T50RP-BT のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| ヘッドホンタイプ | オーバーヘッド | インターフェース | Bluetooth/USB Type-C(無線2.4GHz) |
| 装着タイプ | 両耳用 | 連続通話時間 | |
| 連続再生時間 | 48時間以上 | 充電時間 | 約3時間 |
| 指向性 | 感度(ヘッドホン部) | ||
| 感度(マイク部) | |||
| 機能 | |||
| Bluetoothバージョン | Bluetoothコーデック | SBC AAC aptX aptX Adaptive LC3 |
|
| リモコン | サラウンド | ||
| 防水・防滴対応 | マルチペアリング | ||
| NFC | ノイズキャンセリング | ||
| ゲーミング | ミュート機能 | ||
| サイズ・重量 | |||
| ケーブル長さ | 重量 | 342 g | |
| カラー | |||
| カラー | ブラック系 | ||
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フォステクスは、「RP Series」初となるワイヤレスモデルの平面振動板ヘッドセット「RPワイヤレス・ヘッドセット T50RP-BT」を8月下旬より発売する。
同製品は、50年を超えるRPヘッドホン史上初となるワイヤレスモデル。多くのクリエイターやリスナーから支持を集める「T50RPmk4」をベースに開発し、そのモニター・アイデンティティをワイヤレスの手軽さで表現する。
平面振動板の全面を規則正しい位相で動かす、独自開発の音響技術「RPテクノロジー」を採用した。ドライバーには、自社製造による第4世代のRP方式平面振動板ドライバーを採用する。音響構造には、セミオープンハウジングによるセミオープンダイナミック型を採用している。
装着感を追求した低反発のアラウンドイヤー型イヤーパッドを採用し、適度な通気性を確保した伝統的なセミオープンハウジングと相まって快適な装着性を実現した。別売オプションとして、東レのUltrasuedeを採用したイヤーパッド「EX-EP-RP-SUEDE」も装着可能となっている。
Bluetooth接続に対応し、対応コーデックはSBC、AAC、aptX、aptX Adaptiveをサポート。Qualcomm Snapdragon SoundによるaptX Losslessにも対応する。また、PCとの接続時に付属のUSB Type-Cトランシーバーを利用することで、20msの低遅延接続が行え、ゲーミングシーンでも高いレスポンス性能を発揮する。
音声通話用には、本体内蔵マイクのほか、着脱可能なマイクが付属する。用途に合わせて取り外しが行える。
バッテリー性能は、連続音声再生時間で48時間以上の動作に対応。充電時間は約3時間で、充電用としてUSB Type-C端子を備える。本体の重量はマイク無しの状態で約342gとなる。
価格はオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
フォステクス、初のワイヤレス平面振動板ヘッドセット「RPワイヤレス・ヘッドセット T50RP-BT」2026年8月22日 9:00掲載


