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Tapo C665G KIT のスペック・仕様・特長
| 撮影機能 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | ネットワークカメラ | 屋外対応 | ○ |
| 有効画素数 | 800 万画素 | 受像素子 | 1/2.7型CMOS |
| 光学ズーム | デジタルズーム | 18 倍 | |
| パン(横振り) | ○ | チルト(縦振り) | ○ |
| 最大フレームレート | 20 fps | 最低照度 | |
| 最短撮影距離 | 夜間・暗所撮影 | ○ | |
| SDカード録画 | ○ | SDカードスロット | microSDHC/microSDXCカード |
| 本体機能 | |||
| 無線LAN(ワイヤレス) | IEEE802.11a/b/g/n | 有線LAN | |
| 見守り | ○ | 人感センサー | |
| 防塵・防水 | IP65 | 内蔵マイク | ○ |
| 内蔵スピーカー | ○ | 音声双方向機能 | 標準 |
| 音声入出力 | スマホ・アプリ対応 | iOS/Android | |
| PoE | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 重量 | ||
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ティーピーリンクジャパンは、「Tapo」ブランドのソーラー給電パンチルトWi-Fi/4Gセキュリティカメラキット「Tapo C665G KIT」を10月29日より発売する。
固定回線やWi-Fi環境が整備されていない場所にも設置可能な屋外向けセキュリティカメラ。デュアルバンドWi-Fiに加え、同ブランドのカメラとしては初めて4G LTE通信に対応しており、接続が切断された際には自動で4Gへと切り替える機能を備える。
給電は、内蔵リチウムイオンバッテリーと、付属のソーラーパネル「Tapo A202」によるソーラー給電に対応。ソーラーパネルは、45分間の直射日光で1日分の稼働に必要な電力を確保できるという。また、内蔵バッテリーのみでも、1度のフル充電で最長180日間(Wi-Fiモード。4Gモード時は最長28日)使用することが可能だ。
カメラは800万画素の4K 8MP(3840×2160px)に対応し、デジタルズーム機能は最大18倍まで対応。パンチルトに対応しており、水平360度、垂直98度の範囲で自動追尾が可能だ。さらに、人物、ペット、車両を識別するAI検知機能や、顔認識機能も搭載。異常を検知した際には、アプリで確認することもできる。
さらに、夜間撮影向けにフルカラーナイトビジョン、最長10mまで届く850nm IR LEDを2基、スポットライト、スターライトセンサーを搭載。暗い場所でも鮮明なフルカラー撮影が行える。
音声面では、ノイズキャンセリング機能を搭載した双方向音声通話に対応。スマート外部連携として「Google Home」や「Alexa」をサポートしている。録画データの保存システムとしては、最大512GBまでのmicroSDメモリーカード(別売り)に対応するカードスロットを装備し、1から60秒間隔で継続的に画像を記録しながら録画を行う「24時間キャプチャ」機能も利用できる。
このほか、カメラ本体とソーラーパネルともにIP65準拠の耐候性を備える。カメラのサイズは、台座なしで177.4×123×263.72mm、台座ありで185.4×123×263.72mm。ソーラーパネルのサイズは211.17×173.57×16.4mmとなっている。付属品として、カメラ台座、USBアダプターケーブル、「Tapo A202」ソーラーパネル、ソーラーパネル用台座、延長ケーブル、ケーブルホルダー、取り付け用ネジ、取り付け用アンカー、位置決めシールなどを同梱する。
市場想定価格は38,800円前後。
- 価格.com 新製品ニュース
TP-Link、4G・ソーラー給電・パンチルト対応セキュリティカメラキット「Tapo C665G KIT」2026年10月1日 17:30掲載


