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Tapo C425K のスペック・仕様・特長
| 撮影機能 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | ネットワークカメラ | 屋外対応 | ○ |
| 有効画素数 | 400 万画素 | 受像素子 | 1/2.7型CMOS |
| 光学ズーム | デジタルズーム | 12 倍 | |
| パン(横振り) | チルト(縦振り) | ||
| 最大フレームレート | 15 fps | 最低照度 | |
| 最短撮影距離 | 夜間・暗所撮影 | ○ | |
| SDカード録画 | ○ | SDカードスロット | microSDHC/microSDXCカード |
| 本体機能 | |||
| 無線LAN(ワイヤレス) | IEEE802.11a/b/g/n | 有線LAN | |
| 見守り | ○ | 人感センサー | |
| 防塵・防水 | IP65 | 内蔵マイク | ○ |
| 内蔵スピーカー | ○ | 音声双方向機能 | 標準 |
| 音声入出力 | スマホ・アプリ対応 | iOS/Android | |
| PoE | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 重量 | ||
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ティーピーリンクジャパンは、「Tapo」シリーズよりセキュリティカメラ「Tapo C665G KIT」など2機種を10月29日より発売する。
「Tapo C665G KIT」は、屋外向けソーラー給電パンチルトWi-Fi/4Gセキュリティカメラキット。デュアルバンドWi-Fiに加え、「Tapo」カメラとして初めて4G LTE通信に対応した。内蔵のリチウムイオンバッテリーに加え、付属のソーラーパネル「Tapo A202」を接続して給電する仕組みを採用。45分間の直射日光で1日分の稼働に必要な電力を確保できる。バッテリー駆動時間は、Wi-Fiモードで最長180日間、4Gモードで最長28日間となる。
カメラ性能として、解像度は4K 8MP(3840×2160px)に対応し、視野角は対角105.4度、水平88度、垂直45.9度を確保した。暗視機能として、フルカラーナイトビジョン、850nm IR LED2基による最長10mの赤外線照射、スターライトセンサー、スポットライトを搭載する。AIによる検知機能は、人物、車両、ペットの識別に対応。顔認識や自動追尾、アプリへの通知機能も備える。双方向通話にはノイズキャンセリングを搭載した。
いっぽうの「Tapo C425K」は、ソーラーパネル一体型のフルワイヤレスセキュリティカメラ。内蔵のリチウムイオンバッテリーに加え、50分間の直射日光で1日分の稼働に必要な電力を確保でき、1度のフル充電で最長150日間のバッテリー駆動が可能。カメラ解像度は2K 4MP(2560×1440px)で、視野角は対角135度、水平113度、垂直60度となる。暗視機能として、最長15mの赤外線ナイトビジョンおよびカラーナイトビジョン、スポットライトを備えた。AIが人物を検知して識別するスマート人物検知や、必要な通知だけをアプリで知らせる機能を搭載する。
両機種ともに、防水防塵性能はIP65に準拠する。イベント録画の保存システムとして最大512GBまでのmicroSDカード(別売り)に対応する。本体サイズは、「Tapo C665G KIT」のカメラ本体が177.4×123×263.72mm(台座なし)または185.4×123×263.72mm(台座あり)で、ソーラーパネルが211.17×173.57×16.4mm。「Tapo C425K」の本体は109×84×120mm。
市場想定価格は、「Tapo C665G KIT」が38,800円、「Tapo C425K」が15,800円。
- 価格.com 新製品ニュース
TP-Link、Tapoシリーズ初の4G LTE対応セキュリティカメ ラキット「Tapo C665G KIT」など2機種2026年10月18日 9:00掲載



