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158 製品

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お気に入り登録991NS-BP200(BP) [ピアノブラック ペア]のスペックをもっと見る
NS-BP200(BP) [ピアノブラック ペア] 1位 4.32
(101件)
659件 2010/10/15  85dB/2.83V 1m 154x274x287mm 3.9kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 許容入力:40W 再生周波数帯域:55Hz〜80KHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 独特の深型スタイルのキャビネットを採用したコンパクトスピーカー。
  • 非防磁型の新開発12cmコーン型ウーハーと3cmソフトドーム型ツイーターを搭載し、脚部には三点支持脚を採用。
  • ギターのボディラインを思わせる曲線形状のサランネット(着脱式)をスピーカーユニット前面に装着。
この製品をおすすめするレビュー
5同一価格帯でこれを上回る音質のスピーカーはないでしょう

【デザイン】 ひょうたんの形のスピーカーグリルが賛否が分かれるデザインだと思う このデザインで回避される人(過去の私を含め)非常にもったいない ピアノブラック塗装で高級感があります 【高音の音質】 このサイズで普通に出ている(これ重要) 【中音の音質】 このサイズで普通に出ている(これ重要) 【低音の音質】 このサイズで普通に出ている(これ重要) 【サイズ】 設置する際に奥行に注意する必要があります 【総評(3年所有し、聞いた感想になります)】 音が前に出る元気なスピーカー 自分は同じシステムでスピーカーを3つをスピーカーセレクターを使用して同じソースで聴き比べして驚きました。比較したスピーカーはYAMAHAのスピーカーの価格の2倍〜4倍の海外有名メーカーの売れ筋トップ付近のスピーカーになります 【結論】YAMAHA NS-BP200が1番音が良いと感じた。 【YAMAHA NS-BP200】⇒すべての音域においてフラットに音が出ている。素晴らしい。音も前に飛び出して来る。変に音に色付けされてない。 【おすすめ度】売り切れる前に、今すぐ買いましょう。これを超えるスピーカーは倍の値段を出してもなかなか見つからない傑作です。スピーカーの価値は値段ではないです。音ですよ!。国産スピーカーメーカーが海外メーカーに勝つ稀有な例でした。

5持っていて損はない

生産中止から2年近くもたっているのに、なぜかAmazonベストセラーで在庫が尽きる事がない不思議な商品。 セール時買うとペア1万円程度で買えるすごいありがたいスピーカーです。 この値段で新品買えるのであれば買わなければ損なきがしますね。 音もそこそこで、なぜか中古の方が高いと言う現象もおきている。 販売店の儲け+材料費+製作費+物流費+保管費等で儲けないでしょYAMAHAさん。 Amazonの販売数の力がなせる業か。Amazonだけの為に作ってるんだろうなぁ。 雪だるま型ネットがかっこ悪いが、外せばそこそピアノブラックで、こかっこいい見た目 こういうスピーカーを作り続けて、アンプ入門者を増やしてくれれば、パッシブスピーカーのアップグレードの需要も増えて良きだとおもう。

お気に入り登録217Monitor XT MXT20 [ペア]のスペックをもっと見る
Monitor XT MXT20 [ペア]
  • ¥29,043
  • アバックWEB-SHOP
    (全10店舗)
2位 5.00
(6件)
65件 2021/11/18  87dB (2.83V/1m) 190.5x330x279.3mm 5.5kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:38Hz〜40kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 2.5cm「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載したリア・バスレフ型ブックシェルフスピーカー。クリアで高精細な高音域を実現している。
  • 16.5cm「ダイナミック・バランス・ウーファー」と背面のバスレフポートにより、クリーンでオープンな中音域とレスポンスのよい低音を届ける。
  • Hi-Res Audio認証を取得。プリメインアンプでもAVアンプでも鳴らしやすい高感度設計。
この製品をおすすめするレビュー
5値段差と考慮したら、MXT15よりもMXT20を購入すべきだと思います

MXT15 MXT20  ヤマハ NS-BP200のサイズ比較写真を撮ってみました。 他、デジタル時代からのオンキョウ製品D-112E二台 D-302E ED-212EXT合計4台持っています。 他にも大昔のオンキョウ他持っていましたが、昔のは流石にデジタル時代に対応していないと判断して、売却または、捨てました。 現時点でMXT20が一番良いと思います。 写真のようにMXT15の奥域はMXT20やヤマハ NS-BP200に比べて奥域が小さすぎます。 MXT15の私のレビューでその分ボーカルが前に出てボーカル重視です。 MXT15はスピーカーの磁石が安くて良い音を出す為に3重で凄いみたいです。でもMXT20は二重です。 それを望んでいないならば、MXT20  ヤマハ NS-BP200だと思います。 MXT20は自称ウーハ―サイズ16センチ(実際は無い)なので低音に関しては、この3つでは MXT20が一番良いです。 小型スピーカーはケーブルCANARE 4S6G無酸素銅(OFC)を基本で使用していますが、 D-302EとMonitor XT MXT20は低音を抑えるために、一時期BELDEN 8460を使用しましたが、現在BELDEN 8470を使用しています。8460のほうが、低音を抑える効果は大きいと思います。 音の艶はCANARE 4S6G無酸素銅(OFC)のほうがある気がします。 インシュレーターはあったほうが良いです。 インシュレーターの高さは私は2cmを保っています。 また床面には石膏ボードを敷いています。 MXT15と値段差と音質考慮したら、MXT20を購入すべきだと思います。

5コスパ抜群この価格でこの音質は凄い

コスパ抜群ですよね 皆様の口コミ、評価が参考になりまして 久しぶりにスピーカー購入しました 2本80万超えのスピーカーやら数十年の間には数多くのスピーカーから好きな音楽を聴いてきました 時代の変化は素晴らしく50年も時が過ぎると世界がかわりますよね こんな小さな箱に幸せいっぱい詰まってます この製品を作られた方たちは素晴らしい人 とても感謝します ありがとうございます さきほどスピーカーが届き、のんびり開封して テイクファイブを聴きました 素晴らしい お見事 高音、中音、低音ととてもバランスの良い音質をたのしませてくれます アンプを購入するのも超久しぶりです 随分コスパの良いアンプが出てきました 下記のシステムで主にYouTubeからBluetoothでアンプへ飛ばし聞いてます ドコモ、スマホSO-52C ヤマハ AVレシーバー ブラック RX-V385(B) Monitor XT MXT20

お気に入り登録203JBL 4309 [ペア]のスペックをもっと見る
JBL 4309 [ペア] 3位 4.78
(5件)
106件 2021/7/13  87dB (2.83V/1m) 260x419x227mm 11kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:42Hz〜30kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 6.5型(165mm)ウーハーを搭載したコンパクトなブックシェルフ型スピーカー。
  • Teonex製リングラディエーター型コンプレッションドライバーを採用し、30kHzを超える超高音域まで解像度の高いすぐれた再生能力を発揮する。
  • 広い周波数帯域に渡り一定の指向性パターンを発揮する「HDI」ウェーブガイド技術がリスニングルームの影響を抑えつつ広いリスニングスポットを提供。
この製品をおすすめするレビュー
5最新JBLは表現力豊かで良い。

【デザイン】 小ぶりながらも正にJBLスタジオモニターというデザインは飽きがこなくて大変気に入った。 【高音の音質】 長いオーディオ遍歴で初めてのホーンツィーターという事もあり、期待と不安を抱いていたが、聞いてみると、「自然」の一言だった。表現力が豊かでソースに忠実、柔らかい音は柔らかく、鋭い音は鋭く、聴き飽きない高音だ。ホーン型にもかかわらず、指向性が広く位相特性が良いのか音場感豊かだ。ホーンの形状に秘密がありそうだ。 【中音の音質】 優れた高域と低域に挟まれて影が薄くなりがちだが、ソースに忠実なのでソース次第で薄くも厚くもなる。個性が少ないので高音質なソースを求めたくなる中音だ。 【低音の音質】 本製品購入の動機は正に低音にあった。若いころは30cmユニットの大型スピーカーを聞いていたが、音場感、音像定位、立体感を求めるようになり、どんどん小型化してゆき、ここ20年位は12cmユニットの小型スピーカーばかり取り換え使用してきた。しかし、高齢化に伴い高音の聴力低下を意識することが増すにつれ、低音の充実に意識が行くようになってきた。16cmユニットと決して大きくはないが、そこはJBLと言うことで本製品購入に至った。 最初に鳴らしたときは、前のスピーカー(LS-K1000)と余り変わり映えせず、少し落胆。次にソースをあれこれ変えて聞くと、様変わりして聞こえるソースもあれば、相変わらず変わり映えしないソースもあり、これはソースに忠実な音だと思うに至った。 立ち上がりよく、締まりも十分で、何より気に入ったのは低音音程が正確な点だ。これが不正確だと常にボンボン音だけになり音楽が全く楽しめないのだ。小音量でも低音が痩せず、映像系効果音の爆音も余裕で鳴らす。これまで使用していたサブウーハーは出番が無くなった。 【サイズ】 長年使用してきたONKYO製スピーカースタンド(MONITOR500X用)の天板、高さがジャストフィットするので、大変カッコよく見えるサイズだ。 【総評】 ソースに大変忠実なので、音源の音質が良くないと冴えない、また、こちらの耳の調子により日によって冴えないと感じることが増えた。クセや個性が少ないので問題点を感じやすいという事だろう。 優秀なソースと耳の調子が良いと大変気持ちよく鳴るスピーカーだ。

5押し寄せる音の洪水

今年になって(2025年)25年前に購入したセパレートアンプを両方ともOHしたのでスピーカーもグレードアップしたくなりJBL4309を購入しました。 今までは同じJBLのSTAGE A130を使っていたので価格的には約10倍程のグレードアップです。私はロックしか聴かないので4309の一択で購入しました。結果としては大満足で、STAGE A130も価格からは想像も出来ない程良い音をしていましたが、4309ではどこまでも深く沈み込む重厚な低音と綺麗な透き通った高音とが絶妙なバランスでミックスされ音の洪水となってリスナーに向かって放出されている感じです。 4309は低音の良さが取り上げられがちですが、実は高音も実に綺麗に奏でてくれるのは嬉しい誤算でした。皆さんの様に中々細かく詳しくお伝えする事が出来ませんが、端正なルックスと向かい合い、そこから放出される「音楽」「音質」「音圧」に心踊り昔のCDを引っ張り出して聴き返す毎日を楽しんでいます。 御影石の石板ボードを下に敷きスピーカーケーブルをZONOTONE 6NSP-Granster 5500αに変更して4309の持てる力を最大限に発揮させるべく日々楽しんでいます。 次はバイワイヤリング接続に挑戦してみたいと思います。

お気に入り登録66STAGE 240B BLK [エスプレッソ ペア]のスペックをもっと見る
STAGE 240B BLK [エスプレッソ ペア] 6位 4.25
(3件)
6件 2024/7/19  85dB @ 1M、2.83V   4.6kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:53Hz〜25kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 小型ながらもすぐれた性能を発揮するブックシェルフ型スピーカー。メインスピーカーあるいはサラウンドスピーカーとして使用できる汎用性を備えている。
  • 特許取得済みHDIウェーブガイド、1型アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、4.5型ポリセルロース・リブドコーン・ウーハーを搭載している。
  • 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、高品質な接続を実現。フレア付きポートが装備され、出力の詰まりや色付けがなくなる。
この製品をおすすめするレビュー
5ヘッドホン、イヤホンの利便性高いけど…

1ヶ月ぐらい使用後の感想です エイジングは50時間ぐらい必要なスピーカーです、原音の良し悪しを素直に表現するモニター寄りサウンドでアンプやスマホ、サブスクの原音を素直に表現します 最近のコスパ良いスピーカーの性能を試してみたく購入してみましたが解像度がとても高い硬めの音で細かい音が聞きとりやすいです、真空管デジタルアンプで聴くとクッキリしながらも少しアナログ感を足せましたのでリスニング的にも使えました アンプはAIYIMA T9 Pro、5654W真空管交換、32Vアダプター、純銀メッキケーブル、金属インシュレーター、ホーンツイーターをいかしながら少し音に丸みを足し空間に浮かび上がる立体感が出るカスタマイズにしました 基本的に軽いスピーカーなので、フェルトを敷いて5キロの重り(円盤型)をスピーカー後方に乗せて低音のボワつきを抑えくっきりクリアーなパンチ力の高い低音にしています リスニング的に聴きたい時はSonus Faber Lumina I、アンプはMarantz MODEL 50を使っています JBL stage2はEQやDSP処理した音も反応が良いのでロックポップス映像系等で広めのリビングで2chでも迫力満点に音が飛ぶ感覚があります poco x7 proでBluetooth接続EQ、DSP補正、REGZA55z875rと使っても低価格ドルビー系のアンプやサウンドバーで聴くよりも音が浮き上がる感覚はスピーカー性能に驚きました リビングに置いても圧迫感のないラテを選びました、ネットの生地も高級感のある優しい肌触りで綺麗なグレーで良かったです 全体的に元気で楽しく見晴らしの良いJBLサウンドですが、今までのJBLスピーカーと比べると少しバランス寄りに作られていると感じました、小音量時も音が痩せずスッキリ鳴らせ癖が少ないので気軽に映画オーディオ生活、自分好みのカスタマイズを楽しみたい人、面白い音を聴きたい人に向いているオススメの1台です。

4低コスパで、入門機・中級機としておすすめ

 ここ3年間に、ブックセルフスピーカーを買い替えして楽しんでいます。 はじめてのJBLですが、元気よく鳴っています。ヤマハA-S301プリメインアンプに接続し、サブSPでTVモニターの音源をつないで満足の音が出ています。サブウーハーは、設置場所が限られたことから処分しました。音源にもよりますが、高音・中低音は、問題なく満足しています。さすがjazz音源は、goodです。メインSPは、KP社のブックセルフスピーカーが全域で不満なく、ヤマハのアンプの相性は両方とも良好です。 JBL未経験者で、高額品に手が出せない方は、ぜひこちらで試してみることをお勧めします。

お気に入り登録2SONIK3 BA [ブラック・アッシュ ペア]のスペックをもっと見る
SONIK3 BA [ブラック・アッシュ ペア] 9位 -
(0件)
0件 2026/2/25  87dB(2.83V/1m) 200x350x306mm 6.5kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:47Hz〜26kHz カラー:ブラック系 
お気に入り登録27REFERENCE R-60M [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE R-60M [ブラック ペア]
  • ¥82,998
  • ヤマダウェブコム
    (全6店舗)
10位 5.00
(1件)
1件 2025/10/23  93.5dB @ 2.83V/1M 203x400x336mm 7.75kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93.5dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:50Hz〜21kHz カラー:木目系/ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5R-50mからのグレードアップにおすすめ

スピーカーのレベルアップをしたかったので、どんなスピーカーがいいか探していました。 ワーフェデール 50th anniversary に目をつけていましたが、逸品館のYouTubeで最近発売された R-60Mの空気録音がありその中で清原さんのコメントに15万円相当の性能があるといっていたので、目をにつけていました。 オーディオ銘機賞2026も受賞しており大いに購入の参考にしました。 現在所有している同じメーカーの R-50M も所有しており音の方向性がわかっていましたので、購入は躊躇しませんでした。 家に届いて最初に大きさがかなりでかいなと思いました。(1.2倍くらいあります) 音出ししてみましたが、エージングは要らないようです。 直ぐに高音質でダイナミックな音が出ました。 中低音がよくなったと思います。 音質の傾向は R-50M をさらにグレードアップさせたイメージです。 価格が8万円台ですので、少しでも現在の音質を向上してみたい方は、おすすめします。 アンプは マランツ Model M1 インシュレーターは 山本音響工芸 キューブベースアサダ桜材

お気に入り登録37SS-CS5M2 [ペア]のスペックをもっと見る
SS-CS5M2 [ペア]
  • ¥25,385
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全23店舗)
11位 -
(0件)
5件 2025/8/22  87dB(2.83V/1m) 178x335x220mm 4.3kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:53Hz〜50kHz カラー:ブラック系 
お気に入り登録146LS50 Meta [カーボン・ブラック ペア]のスペックをもっと見る
LS50 Meta [カーボン・ブラック ペア] 13位 4.88
(8件)
89件 2020/10/ 7  85dB 200x302x280.5mm 7.8kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「Metamaterial Absorption Technology」を採用したブックシェルフ型スピーカー。
  • ツイーター背面のノイズを99%吸収。音のひずみを削減し、より透明感のある自然な音を提供する。
  • フレキシブル・ポートが音波の乱れを遅らせ、中域帯の共振を防止する。
この製品をおすすめするレビュー
5理想のスピーカーに出会えた

当初はB&Wを購入しようと思い、お店に行ったのですが、これと出会ってしまい、音に惚れ込んで購入しました。店と家では違うかもなと思いつつ、恐る恐る音を出してみると、想像以上に良い音でびっくりしました。 【デザイン】 実物を見るまではメタリック感が嫌だなと思っていたのですが、実際はとてもシックで部屋にもぴったり合います。 【高音の音質】 キンキンせず、サイズに見合わない余裕のある音で聞き疲れしません。 【中音の音質】 20畳くらいのリビングダイニングにセッティングしたので、ここが1番気になっていたのですが、十分です。特にゆったりめのボーカルは圧巻でした。 【低音の音質】 これはサイズなりだと思います。私はサブウーファーを導入しているので、ここはあまり気になりません。 【サイズ】 コンパクトなサイズの割にずっしりです。純正のスタンドに立てているので、見た目はスッキリです。 【総評】 音の一体感、広がり、同価格帯では、最強なのではないかと思います。

5上品で力強い

【デザイン】モダンなデザイン。他のスピーカーはいつまでレトロを気取るのか疑問になるくらい優れている。 チタニウムグレイについては、色決めの際に、赤いスピーカーの毒々しさを気にしている人もいるかもしれない。自分は実物がどんな赤なのか心配したが、案外大人しく落ち着いていたので安心した。 【高音の音質】とても良い。必要以上に突出していないところが良い。レコードはレコード風にシャカシャカしないし、デジタル音源はチャリンと鳴ってくれる。音源に忠実な鳴り方をする。ツイーターのピュアさは際立っている。ライドやシンバルの音については、キラキラと星が煌めくよう。 【中音の音質】こちらも良いです。やはりいやらしさがなく、主張しすぎない。JBLのペーパーコーンのような抜けた感じはないけど、出てない訳ではない。ボーカルが悪目立ちしないし、演奏に隠れもしない。ピアノやバイオリンも同様。まあ、とにかくピアノがキレイ。ボーカルの辺りの周波数帯はまとまり感があり、太めに出る。ボーカルは、解像感を味わうのではなく、力強さを味わうタイプ。 【低音の音質】ジャズでも十分なバランス。しっかりとしたエンクロージャーによって、バスレフからの変な反響音は感じません。ガンガン鳴る低音ではないが、非常に上品な低音。低音でキレイと感じさせるスピーカーは少ないけど、このスピーカーはその一つ。 【サイズ】13cmとしては大きいけど、2wayとしては小さい。必要に対して過不足ない容積。 【総評】一言で言えば上品かつ力強い。ピアノの音がとにかく良い。原音主義であるわけでもなく、明らかに音作りをしているのだけど、非常にさり気なくバランスが良いので違和感がゼロ。 マルチプレイヤーなスピーカーなので、クセ強が好きな人は物足りなさを感じることもあるかもしれない。 エンクロージャーについては、とても良くできているが、ほんの少し箱鳴り感が耳につくことがある。 それでも、今のところ欠点なし。ラグジュアリーな気分にさせてくれるスピーカー。 追記【トーインについて】 スピーカーを内向きに角度を付けて設置するトーインについて、1年ほど使ってやっと気づいたのですが、このスピーカーでは最小限が良いです。壁との距離などの設置条件が許せばパラレルでも良いと思います。 これまでも三角形の頂点に結ぶ角度よりは控え目に設置していたのですが、さらに3度くらいまで角度を小さくしたところ、明らかに音場が広がりました。それでいてフォーカスは中央にしっかり定位しています。ここまで良くなるとは驚きです。UniQは、トーインは最小限が良いようです。ぜひ試してみてください。 追記2【音場・定位・効率について】 1年ほど聴いて見えてきたこと。このスピーカーの一番の特徴は、音場の広さとリスニングポジションの自由度だと思います。オリジナルの同軸ユニットによる極めて広い音場のおかげで、リスニングポジションに頭を固定して肩を凝らせながら聴く必要がありません。 このことは、逆に言えば、定位が曖昧になることも意味します。聴覚上の各楽器の定位位置は若干曖昧になる傾向があります。これは、音場の広さとのトレードオフとも言えます。 定位感を優先するか、音場感を優先するか、それはリスナーの求める音次第です。そういう観点では、このスピーカーは、音場に寄った音作りがなされていると言えると思います。 あと、再生効率が低めなのが気になる方もいらっしゃると思います。確かに、元気にボンボンと鳴るスピーカーではないです。ですが、このスピーカーは、アンプで押し上げてユニットをドライブさせることで美味しい音が出てくるので、パワフルなアンプで押し上げてやると、ちゃんと良い音を出してくれますよ。

お気に入り登録436NS-B210 [単品]のスペックをもっと見る
NS-B210 [単品]
  • ¥7,249
  • シープワン
    (全18店舗)
16位 4.38
(41件)
148件 2008/9/ 3  86dB/2.83V 1m 105x205x132mm 1.6kg
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:40W 再生周波数帯域:75Hz〜50KHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 本棚などにも置きやすい小型ブックシェルフスピーカーのエントリーモデル。
  • サラウンドチャンネル最適設計で、8cmコーン型フルレンジスピーカーを2基搭載。
  • 新開発アルミコーンウーハーをツインドライブで搭載し、情報量に富んだ中低域再生を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5想定通り満足のいく音質

【デザイン】 真っ黒けで特別思うところはないです。Edifierとかのほうが少し凝っててかっこいいなとは思いますが、まあ音がすべての製品だと思いますので。。 【高音の音質】 高音、中音、などと分けて評価できるほど詳しくないのですが… 非常にシャープに聴こえるように思います。 【中音の音質】 ヴォーカルなども満足のいく響きです。 【低音の音質】 特別弱いなどはありません。 【サイズ】 これ以上大きいと少し置き場所に困ると思うのでちょうどよいです。 【総評】 テレビに繋いでいたアンプ&スピーカーのスピーカーにカビが生えたので捨てて、アンプが宙に浮いてしまったので、こちらを繋いで自室用のオーディオにしました。 絶大な信頼を寄せているYAMAHAのスピーカーなので満足しております。 エレクトロニカを良い音で聴いて在宅勤務も捗ります!

5人の声がいいかも

(第一印象) ・深夜の極小音量で視聴 ・PCモニターサイドに置き、PCオーディオ用途で使用 音楽を流すとオーディオ的には上も下もあまりなくナローレンジ。こんなもんかなというのが第一印象。しかし、ラジオ(radiko)を流すと、んっ?人の声のリアリティが高いかも、という印象でした。 (第二印象) ぱっと聞くとナローレンジですが、中音域を中心として、情報量が多いように思えます。再生側の調整でメリハリを強めにすることもできますが、そうすると良さがスポイルされてしまいそう。当スピーカーの話ではないですが、この辺りのさじ加減を楽しみと捉えるか、苦と捉えるか、がオーディオ趣味ですかね?

お気に入り登録202L52 Classic [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
L52 Classic [ブラック ペア]
  • ¥89,800
  • ディーライズ
    (全14店舗)
17位 4.23
(7件)
219件 2021/9/16  85dB (2.83V/1m) 197x331x216mm 5kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:47Hz〜24kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「Classic」シリーズ最小サイズとなる、133mm径ウーハー採用の2ウェイ・コンパクトスピーカー。
  • 上位モデル「L82 Classic」の技術要素を色濃く継承しつつ、19mm径チタンドーム・ツイーターと133mm径ホワイト・ピュアパルプコーンウーハーを搭載。
  • 別売りブラケットの取り付けも可能で、壁面や天井に取り付けてシアター用サラウンドスピーカーとして、またレストランや店舗などへの設置にも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5音像の描写が非常に細密なスピーカーです

STAGE A130が思いの外良かったのでこちらのスピーカーを購入してみました。A130とは多少方向性が違う音でしたが、とにかく音像の細密な描写にかけては素晴らしいものがあります。 そのかわり、空間の再現性は劣る感じですが、それを補って余りある麻薬的な音像の細密さが魅力のスピーカーだと思います また低域から高域まで音のバランスも良く、楽しく音楽を聴くことができます。 スピーカーグリルはカッコいいのですがつけると明確にこのスピーカーの良さである細密さがスポイルされてしまいます。その点が残念です。 ブログにいくつか記事を書きましたのでお時間があればご笑覧ください。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12873730515.html

5ロック・ジャズ系に良さを発揮

以下は6畳以下の比較的狭い部屋でのリスニングレビューであることをお断りしておきます。 このスピーカーの最大の魅力は、サイズを感じさせない締りの良い弾むような低音にあると思います。 さらに中・高音は、明瞭なのに柔らかく大変心地よい音に聴こえます。 低音と中・高音のバランスが良くて、素晴らしい相乗効果が出ているように感じます。 特にジャズ・ロックでは水を得た魚のごとくノリノリの音を聞かせてくれます。 艶やかな音を特徴とするヨーロッパ系のスピーカーでは動かなかった体が自然とスイングします。 HOTEL CALIFORNIAでは、大型ブックシェルフスピーカーで聴いたかつての音に近い音を再生してくれました。 このサイズのスピーカーではHOTEL CALIFORNIAの満足いく再生は無理だと思っていましたから、大いに感激しました。 低音に不満のある方、明瞭で尚且つ暖かい音がお好みの方、是非試聴してみてください。 L52 Classicの開発スタッフに乾杯!

お気に入り登録128REFERENCE R-50M [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE R-50M [ペア] 19位 4.75
(8件)
53件 2022/10/11  92dB @ 2.83V/1M 178x354x229mm 5kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:58Hz〜21kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • スパンコッパー熱成形結晶性ポリマーウーハーを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。音のひずみを最小限に抑えながら力強い低音を再生。
  • ブレーシング加工を施したキャビネットは、不要な振動を抑えることで音響精度を向上させ、原音に忠実でより正確なサウンドを再現。
  • 「リニアトラベルサスペンション(LTS)アルミニウムダイアフラムツイーター」を採用しアコースティック楽器の音の質感やボーカルの表現にすぐれている。
この製品をおすすめするレビュー
5デザインと音と両方で納得のスピーカー

【デザイン】 デザインがいいですね。スピーカーカバーは外して使いたくなるデザインです。購入の決め手です。 【高音の音質】 高音は普通ですかね。 【中音の音質】 今まで良質の小型スピーカーでしたがこれに変えて中音がはっきりし今まで聞こえなかった音も聞こえるようになりました。 【低音の音質】 今までのスピーカーが小型だったため低音が出ませんでした。ウーハーを追加すると低音が効きすぎるのと場所をとるのでこれを購入しましたが丁度いい低音になり満足です。 【サイズ】 できれるけ小さい方がいいですが低音を出すためにもこれくらいは必要でしょう。 【総評】 大変満足です。今後10年はこれでいくつもりです。

5素晴らしいSPです。

良いですね。今までYAMAHAのNS-BP200をメインにしていましたが 大満足です。ホーンツィーターは初めてなのですが、表現力に驚きました。 悪い点は・・・・スピーカー・ケーブルが付いていないことかな。

お気に入り登録156Monitor XT MXT15 [ペア]のスペックをもっと見る
Monitor XT MXT15 [ペア] 20位 4.34
(12件)
67件 2021/11/18  86dB (2.83V/1m)   4.1kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:48Hz〜40kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • ハイレゾ対応のテリレン・ドーム・ツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。クリアで高精細な高音域を実現している。
  • 強力な13cmダイナミック・バランス・ウーハーと背面のバスレフポートが、クリーンでオープンな中音域とレスポンスのよい低音を届ける。
  • Hi-Res Audio認証を取得。プリメインアンプでもAVアンプでも鳴らしやすい高感度設計を採用。
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5ノーマルでも完結できるが更に良く鳴らせる小型スピーカー

追記 2026/03/10 色々セッティングを試した結果、STWみたいな仰々しいアイテム追加しなくてもソルボセインに直置きしてたSP本体との間にステンレス製の丸型インシュレーターをかましただけで出過ぎ感のあった中低音が解消され高域とのつながりが非常によくなり、小型最強SPの様相を呈しています。これ無茶苦茶良い音するスピーカーだと改めて痛感しました。マジでおすすめ小型モニターです! -------------------------------------------------------------------- デスクトップ型の小型モニターが欲しくなりいろいろ探していてこれに辿り着きました。購入動機はズバリMXT15の容姿を見ての一目惚れです。往年の名機、英国BBC御用達のRogers LS3/5aを彷彿とさせるスクエアなデザインは若干サイス的に小さいけれど実にカッコいいし眺めているだけでうっとりしてしまいます。 で、音の方は開封一番に聴いた感想は正直「ん??」でした。 少し低音がぼわついて、なんかこもった感じが否めなかったけれど2日も聴いていたら耳も慣れて違和感もなくなり普通に良い音聴かせてくれているのですが、ここは最初に感じた違和感をなくすべく手持ちのスーパーツイーターを追加してみたら、思惑通り引き締まった低音と更にクリアで透明感が増した中高音域が享受できて、現代風のLS3/5aが見事に完成しました。高忠実再生サウンドはもはやLS3/5aを凌駕してるかもしれません(←言い過ぎ) これでサブウーファー無しでも十分楽しめるスピーカーに変貌しましたが、サブウーファー駆動させてのサウンドは、このサイズから考えられないくらいハイエンドな音を聴かせてくれます。本当にデザイン、内容ともに優れたいい音を聴かせてくれる小型スピーカーだと思います。 良い買い物ができてよかったです。 ※ちなみに自分の環境下では1マイクロファラドのコンデンサーを入れて結線したSTWで、SWのローパスフィルターは80hzあたりでアンプ側で音量と距離と共に調整してます。

5超コスパスピーカー

【デザイン】 そっけないデザインのはずですが、なぜかカッコよく見えてくる 杢グレーのサランネットが良い味出してるのだと思う 【高音の音質】 しっかりとした高音 【中音の音質】 押し出し感のある中音 立体感もある、艶感もある たった2万円台とは思えない音質 クリアな音質で定評のあるイギリス系スピーカーと比べてしまえばこもっているようにも聴こえるが、本機単体で聞けばほぼ気にならない 【低音の音質】 サイズの割にしっかりと出ている それでいてブーミーさもない 【サイズ】 横と奥行きが非常にコンパクト 奥行きがあまり確保できない場所でも割と置けてしまう 【総評】 国によって音に傾向があるとよく言われるが、まさにAmerican Hi-Fi的な音質。JBLやKlipschは音をシネマ等の会場隅々まで届かせることがまず第一。これらメーカーのホーン搭載スピーカー程ではないが、本機も音が前に飛んでくる傾向。 分離もこのクラスとしては悪くなく、音が立体的に聴こえてくる。とにかく聴いていて楽しい。アメリカンハイファイが共通して持っているアイデンティティだ思う。 多くのモデルが値上がってしまったが2万円そこそこでよくぞここまでの音質を提供してくれていると思う。メーカーの説明では、MXTシリーズは高価なマグネットが使えない分、代わりに汎用マグネットを複数使って磁束密度を高めているとのこと。学生でも変えるスピーカーを、というフィロソフィーを見事に体現しているモデルと感じた。 高コスパを超えて超コスパと言ってもいいくらいの本機の底力にとても感動し、上のモデルも気になりR200を購入したのだが、個人的には世の中で大絶賛されるほどの価格破壊的性能があるとはとても思えず、ひどくこもった音に感じられた。 「R200とR200AEを聴き比べると一聴して分かるほど音が違う」という評を多く見かけるが、おそらくこれは正しいと思えて、AEはフィルムコンデンサーにグレードアップしていることによって雑味の無いクリアさが段違いなのだと思う。 R200AEが選べずに中途半端にグレードアップするくらいなら、MXTシリーズで超コスパを味わうくらいがちょうどいいと感じた。

お気に入り登録362NS-B330(B) [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
NS-B330(B) [ブラック ペア]
  • ¥36,072
  • アバックWEB-SHOP
    (全24店舗)
20位 4.56
(46件)
1425件 2015/9/29  87dB 183x320x267mm 6.1kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 許容入力:40W ハイレゾ: 再生周波数帯域:55Hz〜45kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • ハイレゾ対応の新開発3cmブラックアノダイズド・アルミツイーターを備えたHiFi専用スピーカー。
  • 「NS-1 classics」直系の素材によるPMD振動板を現代に甦らせた13cm PMDコーンウーハーを搭載。
  • ウェーブガイドホーン採用により、直接音と間接音との比率をコントロールし、高音域の壁面反射に起因する悪影響を軽減する。
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5バランスの良い音

【デザイン】 かっこいいと思います。 【高音の音質】 よく伸びます。 【中音の音質】 綺麗です。 【低音の音質】 よく出ます。 【サイズ】 デスクトップに置くにはちょっと大きい。 【総評】 3万円ちょっとで買いましたが、このくらいお金を出すとやっぱりいい音がしますね。低音が良く出ていて迫力があります。

5ペア10万円以下では最高の選択肢の一つ

本格的な音質を楽しめるスピーカーの入門としてこれ以上の選択肢はなかなかない コロナで外出し辛い時期に、室内での楽しみとして購入。 その後どっぷりオーディオ趣味にハマるきっかけとなった罪深い思い出の一品。 結局迷いつつもELAC BS312を購入のため、入れ替えで処分したものの、 価格を考えたら本当によくできたスピーカーだった。 当時の再生環境は BLUESOUND NODE DENON PMA-600NE コンクリ12畳で、壁から50cmほど離して使用。 【デザイン】 緩やかにカーブを描いたエンクロージャーは、内部の定在波を抑えつつ、強度も高める合理的なデザイン。 フロントバッフルのピアノフィニッシュはとても綺麗で、高級感もある。 個性的なツイーターのデザインは賛否が分かれると思う。自分はこのデザインがどうも好きになれず。 このツイーターのデザインがもう少しすっきりしていれば、未だ買い換えることなく使っていたかもしれない。 サランネットを被せれば地味で上品な顔に。 【高音の音質】 特筆するべき綺麗な高音。 ピアノの音やライドシンバル、クラッシュシンバルなどの音がすっきりのびやかに抜けて心地良い。 キンキン響いたりもせず、聴き疲れしない優しさも感じた。 定位感も悪くないし、思考性もそんなにシビアではないので 部屋のどこでも音楽が楽しめる。 【中音の音質】 特に違和感を感じることもなく、ボーカルからアコースティック楽器まで、 丁寧に再生してくれた。 【低音の音質】 想像以上に力強い。このウーハーサイズからは想像できない。 曲によっては低域が暴れるので、バスレフポートを塞いだりしていた。 低音が強い曲だと、固くて重い筐体が震えているのが触ってわかるくらい。 当時35mmの集成材を使った天板に載せていたけど スピーカースタンドを使った方が多分良かったはず。 50hz以下のサブベースはあまり出ないので、曲によってちょっと物足りない時があったが アコースティックでは全く不足なし。 【サイズ】ごく一般的なブックシェルフのサイズ。 【総評】気持ち低域と高域に重心が置かれた、すっきりした癖のない音は、特別なことはないが どんな曲でもそつなくこなす優等生。正直ペアで10万までなら、これを買っておけばいいのではないだろうか。 これからオーディオを楽しんでみたいという方にはベストチョイスの一つだと思う。 (もちろん、各メーカーのスピーカーにはそれぞれ個性があって、どれも良い点があるので、特にコスパ、という点に限っての話) 逆にこの上を考えるなら、低音の量感などを狙って、トールボーイなど、箱の容量が大きいものにしないと、なかなかコストに見合った体験がし辛いかもしれない。 なんにせよ、より深く音楽を楽しむきっかけを与えてくれたこの良質なスピーカーには心から感謝したい。

お気に入り登録67REFERENCE R-40M [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE R-40M [ペア] 23位 4.86
(6件)
0件 2022/10/11  91dB @ 2.83V/1M 146x298x216mm 3.2kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:71Hz〜21kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 「Tractrix」の曲線構造がホーンから広がるサウンドを効率的に再生し、幅広く均一に自然な響きを届けるブックシェルフスピーカー。
  • サスペンションにはカプトン、マグネットにはネオジウムマグネットを採用し、アコースティック楽器の音の質感やボーカルの艶やかな表現力にすぐれている。
  • 「TCPウーファー」は軽量かつ強度が高く、音のひずみを最小限に抑えながらスピード感のある力強い低音を再生する。
この製品をおすすめするレビュー
5色を選べないのがすこしだけ残念

【デザイン】 部屋にマッチしたデザインでとても良い 【高音の音質】 クリアーなサウンド 【中音の音質】 インパクトがあり満足 【低音の音質】 物足りなさはありますが、サブウーハーがあるので問題なし 【サイズ】 同等なサイズのい中で評判の良い商品を選びました。 【総評】 とても満足していますが、しいて言えばブラウン色が欲しかったです

5デスクトップ用2.1CHシステムのメインスピーカの後継として購入

デスクトップ用2.1CHシステムのメインスピーカの後継として購入。 構成はAVアンプと1m後方の30cmサブウーファ。 AVアンプの自動設定で、クロスオーバーフィルタの周波数は100Hz。 【デザイン】 素晴らしい。ツィーターの広く深いドームが印象的。 【高音の音質】 【中音の音質】 高効率(R-40Mは91dB)なスピーカは音が生々しいということなのだけど、その通り。 楽器はエッジが利いて刺激的。 女性ボーカルは、艶があって、聞き惚れる。 【低音の音質】 即、2.1CHに組み込んだので、R-40M自体の低音は聞いていない。 バスレフポートを塞ぐつもりだったが、サブウーファとの繋がりは良く、様子見。 (バスレフポートが大口径で、こんなの塞いではいかんよなぁ?) 【サイズ】 デスクトップ用として威圧感のないサイズ。この点でR-50MではなくR-40Mを選んだ。 幅狭・背高なR-40Mを高さ30cmのクランプ型スタンドに載せているので、地震で落ちるだろうな。 R-40Mの底面にはコルク状のプレートが貼ってあるが、 天地逆で設置しているので、滑り止めシートを敷いている。 (なぜ天地逆がいいのかは、創造の館 www.youtube.com/watch?v=SL7gLLNx-9U&t=286s 参照) 【総評】 小型スピーカの選定は、サブウファーの有無で変わると思う。 サブウファー有りきなら、低域の伸びは気にせず、音質の好みで選べば良い。 クロスオーバーフィルタ・サブウファーの位相補正と、AVアンプが必須なので、 ピュアオーディオとは相いれませんが。

お気に入り登録165Reserve R200 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
Reserve R200 [ブラック ペア] 23位 4.59
(12件)
272件 2021/6/14  86dB SPL (2.83V/1m)   190x359x354mm 8.7kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:39Hz〜50kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • フルボディのサウンドとクリーンでタイトな低音を実現するブックシェルフスピーカー。Hi-Res Audio認証を取得している。
  • 6.5型タービンコーン・ミッド/ウーハー、1型ピナクル・リングラジエーター・ツイーター、「X-Port」を搭載し、明瞭なアメリカンHi-Fiサウンドを再現。
  • 独自の「X-Port」は、固有音フィルター(Eigentone Filter)を搭載し、ひずみのない豊かな低音を実現する。
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5素晴らしい音。だがセッティングがシビア

※2026年 3月追記 ブックシェルフ型スピーカーの購入を検討していた際、他の機種と比較し、悩みに悩んだ末にこちらのPolk audio r200を購入させて頂きました。 【デザイン】 私はこのデザインを好んでいます。ですが秀でて素晴らしいとは感じません。画像で見ていた限りでは少し安っぽく感じましたが、実際見てみると高級感があります。 たまに「Polkのロゴ部分がシールになってる」とのコメント等が見られましたが、ただ単に筐体に刻まれたロゴに透明な保護シールが貼られていただけでした。剥がせます 【高音の音質】 刺さることなく綺麗に伸びています。 【中音の音質】 あまり前に出てくる様には感じません。ですが埋もれることもなく上手い具合に調整されていると感じます。 【低音の音質】 このスピーカーでは1番目立ってきこえます。ウーファー口径は大きくはありませんが、深みのある、荒くない艶のある低音が出ます。低音の使い分けがしっかりしている。ですが他の方の意見同様、セッティングは少し難しく感じます。壁、床や机との距離はある程度必要です。近いとボワつきます 【サイズ】 このスピーカーの大きな欠点はここだと思います。かなり大きく、重いです。かなりスペースを取ります。ですがいい音を鳴らすには仕方がないでしょう。 【総評】 低音がやや主張強めではあるものの、バランスの取れたスピーカーだと思います。全ての音域において隙がなく、品の高い良い音が出ます。これといった特徴はあまりないですが、だからこそ多くのジャンルの曲を心地よく聞くことができます。 大きな筐体で尚且つ重いので、移動や定位の調整などは難しいですが上手くやれば素晴らしい音がなります。 ※それなりに使い込んで、エージングもある程度終わらせました。最初の頃のボワ付きやこもった感じが無くなりました。エージングは必須だと思います。いい音にするための努力が他のものスピーカーより必要ですが、ぴったしハマれば素晴らしい音がなります。 8万円で購入できるスピーカーの中ではかなりコスパのいいものだと思います。おすすめします。

5非常に良いスピーカーですがアンプで印象がコロコロ変わります

組み合わせのアンプで印象がかなり変わります。 マランツ40n何を聴いてもマランツ的 マランツstereo70s煌びやかだが中低域パンチ無し DENON A110 全てにバランス良し オススメ ラックス570色濃い中域ずーっと聴いてもイイ YAMAHA 801乾いた分析的なモニター調 【デザイン】 高級機とは違い突板ではないが嫌いではないレベル 【高音の音質】 自然 【中音の音質】 聴きやすい 【低音の音質】 ボンつきが少なくすぅ〜と伸びている 【サイズ】 ややデカイ 【総評】 R700を購入して良かったので購入。同じくイイですね! 艶やかさはさほど無いですがアンプで結構変わります。 音楽ジャンルを選ばないスピーカー

お気に入り登録44OPTICON2 MK2 SB [サテンブラック 単品]のスペックをもっと見る
OPTICON2 MK2 SB [サテンブラック 単品] 25位 5.00
(7件)
0件 2021/7/27  86.5dB(2.83V/1m) 195x351x297mm 7.7kg
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 新規設計のドームツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
  • 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
  • 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
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5DALIとは思えないDALI

新品購入から5カ月、慣らしは良い感じで進んでいます。 過去PIEGA Premium 301、B&W DYNAUDIO Emit20 Founder40B、707 Prestige Edition、OPTICON1、MENUET MR、 JBL HDI-1600、Elite ES20、等中級クラスのスピーカーも 聞いて来ました、このOPTICON2 MK2はそれらに比べても、 オールラウンダーと感じます。 DALI、OBERON1もかなりの優等生ですが、大きさからの 表現力に物足りなさを感じます、OPTICON2 MK2のデザインは 決して褒められたレベルでは有りません、しかしその素朴さは 全て音質に向いて開発されたのだと思う外ないのです。 ネットワーク回路もご覧の通り、あまりコストを掛けていません。 しかし出てくる音は素晴らしい、高域の滑らかさ、綺麗な伸び 立ち上がり鋭く、相反するような音楽にもスムーズに対応。 弦楽器は柔らかく耳に優しく伸びやで潤いが有ります。 ボーカルは女性も男性も表現力豊かに、歌いかけてきます。 最近はコバズでいろいろなアーティストを聞きますが、 全て素晴らしく感じます、とにかく不得意が有りません。 私は古いジャズ中心ですが、レコードで聴いて居るような 表現力がたまりません。 JBLやB&Wとは全く違う世界が広がります。

5ジャズに最適

【デザイン】  ツイーターとウーファーは無難なデザイン。突板の木目はきれいで厚みもありそう。ウーファーコーンの線は一見傷のように見えるがウッドファイバー繊維とのこと。  逆にオリジナル性があり、いいかも。  裏面にシリアルNo.と担当者のサインあり。品質重視の証でしょう。 【高音の音質】  購入直後はキンキンと聞こえたが段々なじみ、シンバル音の細かい揺れが感じるようになり繊細になってきた。ドラム、パーカッションの表現が一番のお気に入り。 【中音の音質】  ボーカル、ピアノ、ギター、ホーンも申し分ない。特に女性ボーカルは吐息に、ブレスも聞こえ、まるで目の前で歌ってるかのよう。 【低音の音質】  量感はこのサイズにしては十分。実に引き締まったウッドベースの音が聴ける。ベース、バスドラ、ピアノの重低音も響く。 【サイズ】  標準よりやや大きめなブックシェルフ型。165oのウーファー径は低音の量感に十分効いてると思う。 【総評】  解像度が高く、空間表現に優れ、高音の繊細さ、低音の締まりは言うことなし。やや暖かみが感じられ、最近のハイレゾから1950年代のモダンジャズ(BLUE NOTE、PRESTIGE等)までジャズに最適なスピーカーです。  特にBLUE NOTEの哀愁が感じられるのがうれしい。  なお、当方のアンプはDENON PMA-A110、アンプのUSBーDACを使用して聴いている。

お気に入り登録66CEOL SC-N10-BK [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
CEOL SC-N10-BK [ブラック ペア] 26位 4.00
(6件)
7件 2018/8/ 2  85dB(1W・1m) 153x233x200mm 2.4kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 再生周波数帯域:50Hz〜20kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 30mm口径のソフトドームツイーターを搭載し、原音に忠実で透明感の高いサウンドを実現したバスレフ型スピーカー。
  • ウーハーユニットに求められる剛性と内部損失の最適なバランスを備え、レスポンスにすぐれた120mm口径のペーパーコーンウーハーを搭載。
  • スピーカー端子には接続しやすいプッシュ式ターミナルを採用し、小さな力で確実な接続が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパは良いです。

台所で食器棚の下に横向きに設置 してます PanasonicのSC-PMX90のCDレシ ーバーに接続して聴いてます 価格からしたら高音はクリアで耳 当りが良く中音は前に出て来て低 音は引き締まって量感は充分です これで3万円以上なら不満も出ま すが私は1万5千円で買ったので 何も不満は有りません レシーバーは食器棚の上に置いて 特注のボードと大理石とオーディ オテクニカのスペーサーを設置し てます あとスピーカーケーブルはオーデ ィオテクニカに変えました。

5予想をずっと超えた良いスピーカー

デスクに置く白い小さなスピーカーを探していたのだが、元々種類が少なく、サプライチェーン停止のせいで多くが品切れ状態。この品は注目されていないらしく、そこそこ流通していた。この品については日本国内の使用者レビューが少なく、参考資料がない。その上、社会情勢的に試聴にも行きづらい。そこで、米国や英国のamazonでレビューを見てみると、高評価が多い。ロシアのサイトを機械翻訳してもやはり高評価が書かれてる。そこで、思い切って買ってみた。  まず、色は自分が使っている白いデスク(20万円くらいのビジネス用白天板デスク)とかなり似た色調・素材であり、元々付属品だったかのように合う。買う前にわかっていたことではあるが、大きさは自分がほしかったサイズよりも2回りほど大きい感じ。  さて、音だがペアで1万円ちょっととは思えないとてもクリアな高音・中音を出し、低音を無理矢理強調して迫力を出すようなことなく、極めて自然。このくらいの価格のアクティブスピーカーから聴かれるような安っぽい音がしない。デスクワークしながらこのスピーカーを鳴らしていると、ものすごく音の広がりのあるヘッドホンで聴いているの様な感じとなる。しかも、何も身につけずにすむので、ヘッドホンを使うよりもずっと快適である。もう高級ヘッドホンは不要であることがよくわかった。他に所有しているアクティブスピーカーやBoseの高級ワイヤレススピーカーはもう使うことはないだろう。(ただ、自分は大きな音を出すことはないので、使用目的が違う方には参考にならないレビューかもしれない。)  セットアップコンポのスピーカーということで、多くの人がノーマークだとおもうが、安く白いスピーカーがほしい方には特におすすめできる品である。  アンプはFOSTEXのAP20dを使っているので、合計3万円弱で十分満足なリスニング環境を構築できたのは、うれしい誤算だった。

お気に入り登録1244312GBLKL [単品]のスペックをもっと見る
4312GBLKL [単品]
  • ¥131,994
  • アバックWEB-SHOP
    (全14店舗)
26位 4.40
(6件)
336件 2018/11/26  90dB (2.83V/1m) 362x597x305mm 25.2kg
【スペック】
販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 30cm径ウーハー「JW300SW」を搭載した、3ウェイスタジオモニタースピーカー。ダイナミックなレスポンスと超低歪特性を両立している。
  • 低歪とフラットレスポンスを目的に開発された125mm径ポリマーコーティング・ピュアパルプコーン・ミッドレンジユニットを採用。
  • 良好な超高域レスポンスを発揮するアルミ・マグネシウム合金ダイアフラムと、強力なネオジム・マグネット採用の25mm径ドームツイーターを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5音圧という暴力。

比較的癖のないPolk R600からの乗り換えで1ヶ月聴きこみました。 結論から言うと、「音圧という鈍器による心地よい暴力」です。 12インチウーファーからの低音はJBLらしい硬くパンチのある鈍器です。 18平米の部屋に2.4m間隔で設置していますが音源によっては100Hz付近で低域が膨らむ感じはあります。狭い部屋だと低域吸音の対策は必須かと思われます。 640Hzから2000Hzまでの専担となるミッドレンジは極めて押し出し感が強く、主要なボーカル倍音がこの周波数域に集中するのでボーカルが鮮明に浮き出ます。左右の定位がばっちり決まればこの上ないボーカルの臨場感が味わえるのではないでしょうか。 ツイーターは可もなく不可もなく、よくある金属製ドームの音です。人によっては突き刺さると感じることもあるかもですが、スピーカー本体についている中域・高域調整ノブを使ってみるといいかも知れません。 地道に設計された3Wayだけあって各帯域の分離感は抜群で、低域が爆発しているのにも関わらず中高域が埋もれることは一切ありません。伊達に正統派スタジオモニターの系譜を引き継いでるわけではないようです。6Ωで感度が高めなので鳴らしやすいのも高評価ポイントです。 課題としては、全体的に指向性が強いのでトーイン角を微調整しながらご自身にピッタリな音を見つける試行錯誤が必要になってきます。やっと見つけたベストポジションから500mm移動するだけで全然違う音がしてくるので、複数人が横並びで鑑賞する状況には向きません。極端な音圧型な故、広い音場を求める大編成オーケストラを流しても残念な気がします。ひと昔前のロックを聴く人なら最適でしょう。

5進化した語り継がれる音

久々にホームオーディオを始めるにあたり、4306を購入したのですが、どうも好みとは合わず、4312Gを導入しました。 エージングも進んで良い音が出だしたのでレビューします。 【デザイン】 現代的なラウンドエッジとか、洗練された感ゼロ。でもこれが4312の良いところと思います。 少し脱線したXPもありましたが4312Bからの付き合いですのでむしろこの形に惹かれます。 【高音の音質】 最新の4312なので、昔に比べると中々上品になったと思います。セッティング次第ですが、シンバルの残響音とか良い感じです。 このスピーカーの特徴でもありますが、好みに合わせてレベル調整出来るので使い勝手が良いですね。 【中音の音質】 昔の4312B、MK2辺りの記憶だと、ボーカルより楽器の音に聴き入る事が多かったと記憶してます。その感じで聴いていると声の解像度とか上がっているのではないでしょうか。 無論、サックス等の音は最高です。 【低音の音質】 4312最大の売りはやはり30pウーファーでしょう。ウーファー側にもハイカットが入ったことで、ミッドのレベル調整もやり易くなったと思います。 で、このユニットから出てくる弾む様なウッドベースが素晴らしいんですよね〜! 「ボーンボーン」ではなく「ボンボンボン」 音楽を楽しむに於いて低音の量感も必要ですが、そんなことは関係なく、それっぽく、楽しく聴かせてくれるのです。 あと、大口径ユニットの隠れた利点として、深夜のリスニングでも音が痩せないのもポイントと思います。 【サイズ】 正直デカいです。16畳のLDKなので知人が来ると「ナニコレ?」ってなります(笑) 【総評】 かれこれ20年以上前に展示の試聴で、D77、DS77HRと4312Bを聴いた上で4312の購入に至った経緯があります。 なので、完全にJBL党のレビューになってしまいましたが、音楽を楽しく聴かせてくれるスピーカーに間違いありません。

お気に入り登録48STAGE 250B BLK [エスプレッソ ペア]のスペックをもっと見る
STAGE 250B BLK [エスプレッソ ペア] 30位 4.52
(2件)
0件 2024/7/19  86dB @ 1M、2.83V   5.6kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:50Hz〜25kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 小さなサイズながらすぐれたパフォーマンスを提供するブックシェルフ型スピーカー。
  • 特許取得済みHDIウェーブガイド、1型アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、5.25型ポリセルロース・リブドコーン・ウーハーを搭載している。
  • 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、高品質な接続を実現。フレア付きポートが装備され、出力の詰まりや色付けがなくなる。
この製品をおすすめするレビュー
5質感アップ

Stage A130を持ってましたので比較になります。外観は、横幅が少し増えてドッシリとしました、木目の質感も上がり今風のJBLと言う感じで高級感が増しました。サランネットを付けると横の隙間からオレンジのラインが見えておしゃれです。スピーカーターミナルは.A130と同じようです。そして音質は、ツイーターとネットワークがアップグレードされて中高音の透明感が上がり滑らかになった感じです。アンプはTEAC AI-303を使っていて良い音が出てます。デジタルアンプに合うようです。

4ツィーターユニットにHDIホーンを組み合わせています。

【デザイン】 スタンダードな箱型エンクロージャー形状です。 【高音の音質】 ツィーターは1インチアルミドームツィーターですが HDIホーンとの組み合わせで前に出てくるサウンドです。 【中音の音質】 5.25インチコーンユニットでフラットなサウンドです。 【低音の音質】 5.25インチコーンユニットですが、サイズからは想像できない 豊かな低音を響かせます。 【サイズ】 幅200mm 高さ321mm 奥行253mm  【総評】 スタンダードな2Way製品です。 特徴はツィーターユニットにHDIホーンと組み合わせる事により 前に出て来る高音域を構築しています。

お気に入り登録9SONIK1 BA [ブラック・アッシュ ペア]のスペックをもっと見る
SONIK1 BA [ブラック・アッシュ ペア] 30位 3.00
(1件)
0件 2026/2/25  86dB(2.83V/1m) 162x274x222mm 4.1kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:50Hz〜26kHz カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
3エージング後に期待

DALI oberon1と、B&W707s2を使用しています。 大変気に入ってるのですが、興味本位もありますが、更に良い音で音楽を楽しめるならと思い、期待を込めて、こちらを購入してみました。 勿論、価格なりの音質以上のものを求めている訳ではないですが、 結論から言うと現在は微妙な感じです。 もともとDALIにはDALI特有の艶感みたいなものがあったのですが、このスピーカーには艶感は求めない方が良いかもしれません。 自分の場合は女性ボーカルを中心に聴くのですが、このスピーカーを使った第一印象は、これはB&Wの音と言う印象。 艶感は無くなり、どこか機械的?な音です。 あと、高音域が自分としては、かなり耳に刺さります。 勿論、人によっても、聞くジャンルによっても評価は変わると思っています。 せっかく買ったので、まずはエージングで様子を見てみます。 そのうち、良い音、艶感が出てきてくれればと期待。 自分の耳も慣れてくるかも? ともあれ、まだ出てきたばかりで試聴環境も少ないと思いますが、できれば聴いてみて考えた方が良いと思います。

お気に入り登録62805 D4 [グロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
805 D4 [グロス・ブラック 単品]
  • ¥691,020
  • アバックWEB-SHOP
    (全10店舗)
30位 4.11
(6件)
364件 2021/9/ 7  88dB (軸上1m/2.83Vrms) 240x440x373mm 15.55kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
  • 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自然で開放的な高音域を実現している。
  • アルミニウム・ブロックから削り出された「デカップリング・ハウジング」が共振を効果的に抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5商業的に成功したハイレゾ時代の異端児 B&Wワールド全開!

「はじめに」 Exclusive2402を始め、30年近くTADのスタジオモニターの音に慣れ親しんで来たアラサーの耳でのレビューになります。 「環境」  購入後1年経ち、音がなじんできました。(箱出してすぐいい音がしていましたが、少し変化しました) サブとして HQplayer→アキュフェーズE800→805D4 の構成で鳴らしています。   一聴して、音場の広さに驚きます。定位はピタッと決まり「スピーカーの存在が消える」という意味が分かりました。 目の前で鳴っているのが小型のブックシェルフとは思えません。 剛性が凄まじいのか箱が全く鳴らないので、音だけが前に飛んでくるのです。 よく、B&Wは高解像度、分析的なスピーカーだと聞きますが、このスピーカーに関してはそうは思いません。むしろ音楽を楽しませようとする、音楽的なスピーカーだと感じます。 それは、アンプのセレクターをExclusive2402に切り替えるとすぐにわかります。 Exclusiveのほうがはるかに分解能が高く、ソースに入る音のすべてが聞こえてきます。 一音一音が小音量でも埋もれないのです。  このスピーカーは、録音の粗いところをある程度埋めながらうまくまとめています。 つまり、同じ曲を聞いてもより綺麗に聞こえます。  同じ2ウェイではあるものの、ドライバーの口径が全く違うのでフェアな比較ではありません。 しかし、キャラクターの違いとして楽しめるほどスピーカーとしての完成度は高いです。 決してモニター的ではなく、音楽を楽しく聴かせてくれるスピーカーだと感じました。 以下大体の傾向 高域: 繊細で細かい音の粒子が部屋いっぱいに広がる。歪みが少ない。 中域: フラットではないものの、よく出来た2ウェイのそれ。ミッドウーファー1発なので十分だと思う。 低域: 高域とのバランスを考えるともう少し出ると良いがBGMとして流すなら適正 「さいごに」 綿密に設計されたスピーカーです。ブックシェルフの良さを最大限活かせています。前述したとおり、音場・定位に現れています。 原音に忠実にすべての音をただ伝えるのではなく、音楽を聴かせたいという意図が伝ってきます。 肩の力を抜いて音楽を楽しみたい方におすすめしたいです。 トップにはベントレーの内装と同じレザーが使用されており、掃除しやすいのも良いです。 また、ルックスが最高なのでBGM用として置いても良いです。

5格闘する覚悟が必要!

805d3からの買い替えです。使用して10か月。音のバランス的には805dに近く、その音をより透明に、ワイドレンジに、サウンドステージを拡げた感じです。805d3の高域の独特の色付けは影をひそめ、より普遍的なバランスになった感じです。とはいえ805d3がけっして悪いわけでなく、あの音楽をぐいぐい推進させる独特の高域(あくまでも好みの人にとっては)はオンリーワンの魅力かと思います。とはいえ基本、モニターSPの系譜、セッティングに膨大な時間をかけないと、思った通りに鳴りません。最低でも1年は格闘する覚悟が必要かと思います。もしもポン置きで、いい音を望むなら、パラダイムやディナウディオ、ソナス当たりを選んだ方が無難かと思います。しかもモニターSPなので、壁からの距離は50センチ、センター間は最低でも1.5Mは開けないと実力は発揮しずらく、できればセンターラックなども避け、フリースタンディングが望ましいと思われます。インシュレーター も間違ってもスタンドとボルトで止めるなんてことは御法度。いろいろ試した結果、現状ではkanadeの02(アンダー付き)がベストとなっています。バスレフのフォームプラグは無しだと、いかにもモニター検知的な神経質な鳴り方になるので、毎日聴くならハーフを個人的におすすめします。 805d3に比べればにおとなしくなったとはいえ、じゃじゃ馬を慣らすような覚悟が必要かと思います。 パワーアンプはアキュフェーズP7300、dac bartok(rossini clock)、nucleus、ストリーミングqobuzという環境下でのリポートです。

お気に入り登録55REFERENCE PREMIERE RP-600M II [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE PREMIERE RP-600M II [ペア] 34位 4.52
(2件)
0件 2022/10/11  94.5dB @ 2.83V/1M 202x400x330mm 8.2kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):94.5dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:44Hz〜25kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 大型90×90度シリコン複合ハイブリッドTractrixホーンを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。鮮明でクリアなサウンドを実現する。
  • 独自の1型「リニアトラベルサスペンション(LTS)チタンダイアフラムツイーター」がひずみを最小限に抑え、細部にわたるパフォーマンスを強化。
  • バイワイヤリング/バイアンプ対応のデュアル入力端子により、高域と低域の電流を別々のスピーカーケーブルに分離し、クリアな中域を実現。
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5長く付き合うことになるでしょう

【総評】 youtube 「〇造の館」でKlipschに興味を持ち、「〇品館」で散々聞き比べた末にこちらの機種に決定しました。 ヤマハRX-V4Aに接続しYPAO調整後です。 低音は30cmウーハーの包み込まれ感こそありませんが、ブックシェルフ型としては申し分なく出ており、一般的な部屋ではサブウーハーは必要ないと思います。 私は生々しい音が好みで、ボーカルがそこで歌っているか、ピアノがそこで鳴っているか、を判断基準としてきましたが満足できます。音のバランスが良く中高音はきれいで聞いていて楽しく、いつまでも音楽を聴いていたくなるスピーカーです。

4出音圧レベル 94.dB

ブックシェルフ型スピーカー 使用ユニット構成は ツィーター 2.54cm チタンドームLTSツィーターで バッフルがホーン形状にしてある。 ウーファー 16.5cm セラメタリックコーンウーファー メーカーの仕様でクロスオーバー周波数が1.5kHz 1.5kHz以下は16.5cmセラメタリックコーンウーファーに 任せてありRP-500MUよりは口径が大きくなっているので 低域も十分とまでは言わないがそこそこ出るようになっている。 出音圧レベル 94.dBと最近の製品の中では、 かなりの高率スピーカー サイズ 幅×高×奥行 20.2cm×40cm×33cm 重量 8.2kg ブックシェルフタイプでも結構大型の部類に入る。 バスレフ開口部は背面で形状が縦長の長方形と 形状でかなり大きい形に見えるがホーン状と なっており開口部はそこまで大きくはない。 ホーン形状バッフルとツィーターユニット特性が相まって 高音はどこまでも伸びて行くような澄んだ響きを奏でる。 低域成分は、下位機種より口径のユニットが大きくなり 結構改善された様に感じる。

お気に入り登録76M-1 [マット・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
M-1 [マット・ブラック 単品]
  • ¥20,929
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
36位 4.83
(12件)
54件 2013/3/12  85dB spl (2.83V、1m) 114x248x162mm 2.3kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB カラー:ブラック系 
【特長】
  • コンパクトで多用途性のあるサテライトスピーカー。単独で、サブウーハーと組み合わせて、あるいは5.1チャンネルサラウンドシステムとともに使える。
  • スリムでコンパクトなため、棚に置いたり、専用スタンドを使ったり、「回転脚」を使って壁に取り付けることができる。
  • センタースピーカーとして使用する場合は、横向きにしてスクリーン下への設置が可能。
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5音が良く置き場所の自由度の高い小型2Way。

 これまで同じく小型2wayのケンウッドLS−S10を使っていました。LS−S10も気に入っていたけど、M−1にはスタンドが付いていて、部屋の中での配置の自由度が上がると思ってこちらを購入しました。 【デザイン】  スタンドの裏に薄いにゴム板がついているので、そのまま家具の上に置けてスッキリ。スピーカーケーブルの端子も基台部分の内部にあって外からは見えません。これ以上スッキリさせるには無線しかないかも。  小型でスタンド付きのためか、すごくステレオ定位感が良いように思います。 【高音の音質】  シンバルや弦楽器のアタック音がはっきり生々しく聞こえます。 【中音の音質】  ボーカルが自然な感じで聴きやすい。バイオリンの音もきれいに鳴ります。 【低音の音質】  このサイズにしては、そこそこ低音が出ているほうだと思いますが、さすがに、サブウーファーを加えたほうが全然良い音楽体験となります。 【サイズ】  スタンドも付いていて、置き場所の自由度が高いです。 私はやってませんが、壁付けもできるし、別売りの専用スタンドも用意されているようです。 【総評】  1.5mぐらいの距離に置いて、サブウーファーを加えて、快適な音楽生活を過ごしています。TVをいい音で聴きたいときにもこちらに切り替えて聴いています。

5サイズ以上の音とデザインの美しさ

サイズを超えたいい音です。低音もこのサイズではトップクラスですもちろんツィーターはさすがB&Wのツィーターでクリアで澄んだ音です後期型は上までメッシュカバーでデザインもいいです。サラウンド用よりはフロントスピーカーとしても充分な音です。台座も重くてしっかりと作り込まれています。

お気に入り登録121Reference R-51M [ペア]のスペックをもっと見る
Reference R-51M [ペア] 39位 4.78
(12件)
63件 2020/3/ 9  93dB @ 2.83V/1M 178x338x215mm 5kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:62Hz〜21kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 独自技術「Tractrix(トラクトリクス)ホーン」を搭載したブックシェルフ型スピーカー。高音を的確に届け、人工的なリバーブやフィルタリングを低減。
  • 独自の「LTSアルミニウムツイーター」は繊細な音のゆがみを最小限に抑え、サスペンションには「カプトン」を使い能率を高め解像度や細部の音を向上。
  • 軽量さと高い硬度を兼ね備えた「IMGウーファー」は力強い低音を再生し、ひずみを最小限に抑え、可能なかぎりディープでクリーンな低音を届ける。
この製品をおすすめするレビュー
5価格破壊と言える、ほぼパーフェクトなハイエンドサウンド

【デザイン】 好みは分かれると思うが、個人的にはカッコ良い。 以前使用していた、JBL S3100MkII を彷彿させられる。 【高音の音質】 非常にきめ細かく、音抜けが抜群で透明感もすこぶる高い。 サ行のキツさも皆無。明瞭にして極めて鮮明。 シンバルの音は過去最高レベル。 【中音の音質】 滑らかで柔らかく、艶っぽさもある。鮮度抜群の音。 【低音の音質】 少し緩めでフワッと広がる方向の音。 もう少し締まりのある音が好きなのと、 当方の環境下では低域過多の為、 バスレフポートにスポンジを詰めている。 【サイズ】  手持ちのスピーカースタンドにジャストフィットであった。 【総評】 スピーカーは、フルレンジから、JBLの大型ホーンまで、 100組以上は聴いてきました。 今も、10組ほど所有しています。 まず、本機は能率が、93dbとの事ですが、 アンプのボリュームが同じ位置での比較で、 公称値が、8Ω 88.5db の、FOSTEX FE103NV よりも 音圧も低く、明らかに音量が小さいです。 なので実質 87.5db もしくは、88db くらいかと思われます。 93db と言うのはあり得ないかと思います。 現行品の R-50M も、実質 87db くらいでしょう。 さて、本機の使用環境は、 約3WのシングルA級真空管アンプで鳴らし、 ニアフィールドリスニングでの使用となります。 最初はもう手放そうか?と思うくらい、 かなり酷い音でしたが、 約100時間のエージング後に激変しました。 全体的に、音が柔らかく、聴き疲れしません。 柔らかいのですが、鋭い音も表現します。 ホーン臭さは皆無で、極めてナチュラルで 定位も良く、極めてバランスが良い音です。 ジャズ、ロック、クラシック、ボーカルもの、 何を聴いても、非常に高いレベルで再生してくれます。 癖らしい癖も特になく、個性的な音ではなく、 あらゆる項目で偏差値の高い音、と言った印象です。 極めて音抜けが良く、こもり感等は皆無です。 非常に見通しの良い音場を展開し、 ソースに含まれる全ての音がハッキリと見通せるような、 極めて情報量が多く、音の分離も最高レベルです。 オーディオ的には、殆ど非の打ち所がない、 極めて優秀なプレイバック振りですが、 いわゆる優等生的な生真面目で、 つまらない、無味乾燥な音では決してなく、 適度に艶やかで、ノリも良く、 あらゆるジャンルの音楽を楽しめます。 ウェットでもドライでもなく、 暖色でも寒色でもなく、中庸ですが、 強いて言えば、僅かに暖かい方向でしょうか。 殆どハイエンドと言ってもよいような、 非常にハイレベルな音を聴かせてくれますが、 後は好みの問題かと思います。 FOSTEX FE103NV と比較すると、 レンジの広さ、音場の広さ、音の粒子のきめ細かさ、 情報量や音の分離感、音の滑らかさ等、 オーディオ的には、あらゆる点で本機が勝りますが、 FE103NV の方がボーカルが前に出て来て、 密度感や厚みがあり、ボーカルの存在感がより主張されますので、 曲によっては、FE103NV の方が聞き応えがあります。 好みを別とすれば、ほぼパーフェクトな CP抜群のお買い得機かと思います。 本機は、良い音の一つの理想型と言える、 非常に優れたブックシェルフスピーカーではないでしょうか。

5一度聴いてみて下さい!

【デザイン】 高級感はサランネットを外さないと余り感じません。外すとカッコいいです。 【高音の音質】 エージング途中なので本領発揮してませんが、耳に刺さらない高音です。 【中音の音質】 気持ちの良い前に出て来る様な感じがします。 【低音の音質】 超低音は厳しいですけど、高能率の割に良く出ていると思います。リスニング環境がニアフィールドなので気になりません。広い部屋でガンガン鳴らすならサブウーファー必須です。 【サイズ】 自分には丁度良いですが、一般的にはやや大き目かもしれません。 【総評】 現物の試聴をせずにYouTubeの試聴動画を見比べて決めました。同じクラスのスピーカーとは明らか違う音を出してたので購入して正解でした。 2024年10月 追記 狭い部屋なのにサブウーファーを追加しました。バスレフポートを金魚用ろ過マットで塞ぎ鳴らしてみたところ、小音量でも迫力の低音!全体のバランスも格段に上がりました。もっと早く購入すればよかったと、反省しきりです。受け持つ周波数は無理をさせず分けるべきですね。

お気に入り登録129Reserve R100 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
Reserve R100 [ブラック ペア] 39位 4.50
(7件)
37件 2021/6/14  86dB SPL (2.83V/1m)   166x324x260mm 5.5kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:44Hz〜50kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 高性能で汎用性の高いコンパクトなブックシェルフスピーカー。高精細「ピナクル・リングラジエーター」を採用し、クリアで鮮明な高音域が特徴。
  • 細部まで聞き取りやすく、スムーズできめ細やかな中音域と余裕のある低音を実現する、5.25型「タービンコーン」を搭載。
  • 特許取得済みの「X-Port」により、中低域と中域のひずみを取り除き、スムーズで高解像度なサウンドを実現。Hi-Res Audio認証を取得。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ最高です

解像度が高くくっきりした音の割には聴き疲れしにくいのが素晴らしいです。 低音もきちんと出ていますし、よほど低音重視の人以外なら満足できるでしょう。 音の方向性が好みに合うならこの価格帯でここまでいいスピーカーを買うのはなかなか難しいと思います。 もし低音が足りないと感じるならR200を選択するといいと思いますが、個人的には音のバランスはR100のほうが優れているように感じます。

5聴き疲れしない柔かい音質でボーカルは圧倒的に良い

サブシステム用に導入してBGM的に鳴らしています。主にアマゾンミュージックを聴いています。 【デザイン】 ブラウンにしましたが、サランネットもマグネット式で良いです。 【高音の音質】 刺激的でなくて刺さらない高音です。ハット驚くような美音系ではありませんが、透明感があって滑らかに綺麗に伸びていますので、音場感が広がります。 【中音の音質】 柔かくてマイルドな音質と思います。奥まった音場ではないのでボーカルも気持ちよく聴けます。高音や低音とつながりが良いと感じますし、ボーカルでは艶やかさも感じます。 【低音の音質】 背面ダクト部が工夫されている効果なのか、量感がありますがバスレフらしくない歯切れの良い弾む低音は質が良い低音と思います。 【サイズ】 置き場所などから、標準的な大きさと重さのR100にしました。 【総評】 柔かな音質で刺激的で無いのが良いです。BOX構造や内部のネットワークもしっかりつくられているようです。長時間聴いて疲れないので、PCオーディオや狭い部屋には最適なスピーカーと思います。 【追加】 エージング後の感想ですが、マランツのアナログアンプと比較しましたが、R100はデジタルアンプ(D級アンプ)で鳴らした方が低音が弾むようで良さが発揮できるように思いました。

お気に入り登録1Bronze 50-7G BRONZE50-7G BK [BLACK ペア]のスペックをもっと見る
Bronze 50-7G BRONZE50-7G BK [BLACK ペア]
  • ¥89,100
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
39位 -
(0件)
0件 2025/9/22  86dB(2.83V@1M) 185x335x328mm 6.4kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:41Hz〜30kHz カラー:ブラック系 
お気に入り登録33606 S3 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
606 S3 [ブラック ペア] 39位 4.50
(2件)
78件 2023/9/19  88dB (軸上1m/2.83Vrms) 189x344x328mm 7.05kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • チタニウム・ドーム・ツイーターに、正確性と透明性で高い評価を得ているContinuumバス/ミッドレンジ・コーンを組み合わせスタンドマウント・スピーカー。
  • スピーカーターミナルは、より簡単で確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高めている。
  • 音響的な透明度がさらに向上したツイーター・グリル・メッシュを導入。チタニウム・ドーム・ツイーターとともに、高い解像度とリアリズムを届ける。
この製品をおすすめするレビュー
5バランスの良い上質なサウンド

購入後半年使用しました。アンプはマランツのStereo70sを使用しています。音質の高さに満足しています。高音、中音、低音ともバランスの良い上質なサウンドです。当初はサブウーファーの購入も検討していましたが、低音は思っていたよりも充分なので、必要なしと判断しました。これはウファー径が16.5センチである為だと思っています。全体として大変満足しており、当分このスピーカーで音楽を楽しみたいと思っています。

4低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増す

600シリーズでとても微妙なラインナップと思う606と607です。 個別で外観を見るとどっちがどっちか判らなくなるくらいの 相似形デザインです。 並べるとほんのすこし大きくて幅が165mmに対して189mm 奥行が207mmに対して300mmと一番差が大きく出てます。 高さは300mmに対して344mmですので正面から見ると 違いは小さいですが横から見ると差が大きく見えます。 Mid&Bassユニット口径が130mmから165mmとなり 低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増します。 聴こえていなかった領域も聴けます。 で両機の価格差も大きく無いので置く場所制約等が無ければ 全体の音色バランスに優れた606が買いと思ってしまいます。

お気に入り登録162SC-M41-BK [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
SC-M41-BK [ブラック ペア] 43位 4.42
(45件)
82件 2017/5/12  83dB(1W・1m) 145x238x234mm 3.6kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):83dB 再生周波数帯域:45Hz〜40KHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 繊細で透明感の高い響きを実現する、「2.5cmソフトドームツイーター」を採用した、コンパクトスピーカー。
  • 質量と剛性のバランスにすぐれ、レスポンスのよい12cm口径の「ペーパーコーンウーハー」を搭載。豊かな量感と切れのよさを両立した低音再生を実現する。
  • キャビネットには再生音を濁らせる原因となる箱鳴りを抑え、クリアなサウンドを実現する15mm厚のMDFを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5CP高めの良いスピーカー

【デザイン】 チープ感は否めない。 【高音の音質】 可もなく不可もなく。 【中音の音質】 可もなく不可もなく。 【低音の音質】 付属のスポンジを付けてもよく出る。スポンジはずすと少し邪魔かも。 【サイズ】 邪魔にならなくて丁度よい。 【総評】 コストパフォーマンスの極めて高い一品だと思う。バナナプラグも使えて便利だし。 ただ間違って黒を買ってしまったのが唯一心残り。

5SC-M39から置き換えました。全然違う。これで十分

【総評】 SC-M39に大きな不満があったわけではないのですが、 皆様の高評価レビューを読み、中古で出物があったら 置換えてみようと考えていました。 用途は、AVR-X2700Hのメインスピーカとして PCからの音楽再生、TV、BDプレイヤーからの映画鑑賞 使い始めて1年半、皆様の高評価の理由を実感し 非常に満足しております。 【デザイン】 普通。 【高音の音質】 SC-M39と比較して別物。安定していて、ぶれないと感じる。 【中音の音質】 綺麗。 【低音の音質】 十分な低音が出るというか、出すぎ。 付属のスポンジを入れて、抑えました。 【サイズ】 小さいので場所をとらない。TV台上の両再度にギリ置けました。 インシュレータって半信半疑でしたが、100均で買ってきた3cm木片を 四隅の足にしています。これだけで響きが変わるので不思議。

お気に入り登録13DIAMOND 12.2 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 12.2 [ブラック ペア] 50位 4.33
(3件)
12件 2021/8/12  86.5dB 200x335x313mm 8.2kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:50Hz〜20kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 150mmKlarityウーハーに25mmのソフトドームを組み合わせた、2ウェイ/バスレフ型ブックシェルフスピーカー。
  • 力感にすぐれたネオジウムマグネットを採用。ツイーターは25mmあり、高音再生を可能にするポリエステル織フィルムで表面処理をしている。
  • 多層サンドイッチ構造のキャビネットは、キャビネットとフロントパネルの接着剤を含めシミュレートし、内部で発生する共振特性を最適化し抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5圧倒的コスパ

2階寝室14畳のBGM用にマランツCR612に接続。 DALI zensor1で聞いていましたがいまいち物足りなく、小型・中型スピーカー購入を検討。 普段は1階リビング30畳ほどでタンノイのでかいスピーカーでクラッシックのみ聞いています。 DALI Menuetと迷いました。 オーディオ逸品館の聞き比べ動画で一押しに挙げられていた本機を購入しました。 今時この価格で素晴らしい出来と思います。 高音は十分のびやかですがキンキンしていなくてマイルドです。 中音もマイルドで癖が無いのが特徴です。 低音は申し分ないです。 当初はCR612の能力が足りないためマランツの艶が感じられませんでした。 とはいえCR612はネットワークプレーヤーとしては非常に便利なので、昔、単身赴任中に使っていたマランツPM6005をパワーアンプとしてライン接続し本機とバイワイヤリングでつなぎました。 本機の魅力がはっきりとしました。 高音から低音までバランスよくとてもしっとりとマランツの艶を感じさせてくれます。 分解能力も素晴らしいです。 ROONでクラッシックを聞いているのですが寝室用BGM用途としては満点です。 もう少し上のアンプも十分鳴らせそうな余裕を感じます。 本機の特徴はマイナス要素が無いことです。 この価格でちょっと信じられないくらいバランスが良いです。 全く聞いたことのないメーカーでしたが驚いております。 これから小型・中型スピーカーを検討する方にお勧めいたします。

4まろやか、必要十分な音

【デザイン】高級感はありますがこんなものでしょうか 【高音の音質】特にまろやかでいい 【中音の音質】まろやか 【低音の音質】このサイズでは十分 【サイズ】奥行きがあるので注意 【総評】1月初旬にこのサイトのAudio One様よりウォールナットを購入しました。現在はSold Outになっています。 昨年末から自らのPCオーディオ環境の更新に取り掛かり、USBDAC、Amp、そしてスピーカーと変えていきました。 某量販店の視聴室で何種類か視聴した中でdaiamond12.1の音が気に入り12.2はもう少し低音が出るのかな?程度で購入に至りました。 その時視聴した感想ですが、私は今まではRock、Soul、Jazz、Salsaとなんでも聞きただ唯一Classicだけは聞きませんでしたが・・・・。それまでのスピーカーですと特に高温が耳に刺さるのと情報量過多になり音が破綻するような感じがしていました。しかしDaimond12.2は必要な音(当然ですが特に100Hz以下の低音、バスドラ等はこんなもんです)が出ていてかつ芳醇でまろやかなのです。 今まではモニター的でソリッドかつハイスピードな音が好みだと思っていましたが、狭い私の音響感が変わりました。いつまでもこのスピーカーの前で聞いていたくなるような感覚です。ボーカルにおいてもサ行が気にならずかつハイハット等の高域もまろやかでしっかり必要な音が出ているのです。 特にバイオリン等の音がいいですね。 導入したての音出しでは失敗したか?と思いましたが1ケ月ほど毎日のように音出し、バイワイヤリングにして更に良くなりました。 現在は毎日机に向かうのが楽しくて・・・。という状況です。

お気に入り登録26REFERENCE PREMIERE RP-500M II [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE PREMIERE RP-500M II [ペア] 50位 4.50
(2件)
0件 2022/10/11  92dB @ 2.83V/1M 173x344x270mm 5.95kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:50Hz〜25kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 大型90度×90度シリコン複合ハイブリッド「Tractrixホーン」を搭載したブックシェルフスピーカー。鮮明でクリアなサウンドを実現。
  • 「リニアトラベルサスペンション(LTS)チタンダイアフラムツイーター」を採用し、細部にわたるパフォーマンスを強化する。
  • ベント式ツイーターハウジングは、不要な高調波を発生させる定在波を低減し、高域のディテールと明瞭度を向上させることができる。
この製品をおすすめするレビュー
5Klipsch RP-500Mを聴いてみた(所有)

使い方の位置づけはサブサブシステム程度の本気ではありません。 基本的にPC用でアンプはTEAC AI-503にSACDPがYAMAHA CD-S2000 SACDでのタイタニックの重低音は当然、鳴らし切りません。 メインシステムのSACDはCD-S3000を使用していますが2000は特に高域 に曇りがあり、誰が聴いてもわかるレベルで劣ります。 【デザイン】 クリプシュ独特です。ウーファーは銅板ではありません。 【高音の音質】 ほぼ最高レベルをいっていると思います。 R-15M、R-51M、から二年経ってR-50Mを購入して4日で本機を購入 R-50Mでも十分満足でしたがチタンツイーターの音が聞きたくて買い換えました。 R-15Mは以前のレビューでバイオリンの音がおかしく、3500HZあたりが おかしいことに気づきすぐに返品、それ以降のクリプシュ購入では問題はありません。 R-51Mで全く問題ないのですが欲が出て買い換えましたが後悔はありません。 【中音の音質】 中域もクロスオーバー周波数が低いせいか奇麗です。 【低音の音質】 ここが最初は失敗したと思いました。ボアボアと切れが全くなくこれは無理と。 バーンインが足りないのではということで2台を向かい合わせてYouTubeのSWの ソースを位相差で殺して大音量で6時間程度で奇麗に出るようになりました。 51Mでは最初から割と奇麗に出ていたと記憶しています。 50Mもしかり、低音がボアボアで鳴らしこまないと本来の音が出ません。 51Mで逆さ置きにしていたが本機は逆さにすると低音がおかしいです。 底面のコルクを接地させないといけない感じでした。現在は正立です。 なおインシュレーターはカナデです。黒御影、木材、カナデ、スピーカー の順で設置しています。 1,小中型スピーカー複合材ボードφ100「 KaNaDe 02bf -V」2枚入 2,小中型スピーカー用複合材ボード奏φ100アンダースペーサー 「 KaNaDe02bf under」2枚入 これはメヌエットSEから使用していますが空間表現が劇的に向上します。 【サイズ】 歴代のこのシリーズはエンクロージャー容積が大きくて軽いのです。 ちょっと縦に長いかなと思います。 【総評】 特に映像つきのライブでは生感覚が素晴らしいです。 このスピーカーの使い方としてニアフィールドで直接至近距離で 耳に音を浴びせる使い方をしています。空気ヘッドホーンとでも いうような感じで、この方法だとセッティングや部屋の大きさ等の 影響を受けにくく、良質な音で聴くことができます。 ライブの残響音などは素晴らしいスピーカーです。 ソナスファーベル・ミニマビンテージやディナウディオフォーカス110でも 試しましたが至近距離で耳に浴びせる使い方では全く良い音は 得られませんでした。 スピーカーを選ぶ使い方のようです。 素人レビューより、プロのレビューがありますので是非ご覧ください。 私も清原さんの感想とほとんど一致します。 https://www.youtube.com/watch?v=5zfpjBme4S4&t=1401s なお、メダル欲しさに聴いたこともないと思われ、スペックを書き込み、 適当な想像で作ったようなレビューがあります。文章を見れば判ります。 ご注意ください。同じ人物が沢山のレビューをしていて内容がありません。 このサイトのランキング制度の弊害と思います。私は歴代を所有しました。

4音圧レベル92dBは、効率高いスピーカーと言える。

ブックシェルフ型スピーカー 使用ユニット構成は ツィーター 2.54cm チタンドームLTSツィーターで バッフルがホーン形状にしてある。 ウーファー 13.34cm セラメタリックコーンウーファー メーカーの仕様でクロスオーバー周波数が1.53kHz 1.53kHz以下は13.34cmセラメタリックコーンウーファーに 任せてありウーファーと言いながら口径が小さいので 十分な中域サウンドになっている。 女性ボーカルも艶が乗る。 出音圧レベル 92dBと最近の製品の中では、 かなりの高率スピーカー サイズ 幅×高×奥行 17.3cm×34.4cm×27cm 重量 5.95kg バスレフ開口部は背面で形状が縦長の長方形と 形状でかなり大きい形に見えるがホーン状と なっており開口部はそこまで大きくはない。 ホーン形状バッフルとツィーターユニット特性が相まって 高音はどこまでも伸びて行くような澄んだ響きを奏でる。 低域成分は、13.34cm口径のユニット1発なので スペック上での50Hzは出ているかもしれないが 体感上はそれほどでもない。 サラウンド用途のスピーカーとしてならばそれほどの低音も 必要としないのでこれもあり。

お気に入り登録47OPTICON1 MK2 SB [サテンブラック ペア]のスペックをもっと見る
OPTICON1 MK2 SB [サテンブラック ペア] 50位 5.00
(11件)
71件 2021/7/27  85dB(2.83V/1m) 152x261x231mm 4.6kg
【スペック】
販売本数:ペア 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:62Hz〜25kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 小さな部屋から中規模の部屋向けに設計された高性能ブックシェルフスピーカー。
  • 「ウッドファイバーコーン」と特許「低損失SMCマグネットシステム」を搭載し、低ひずみ、最小限のカラーレーション、ハイパワーハンドリングを実現。
  • 前機「MK1」シリーズをベースに進化している。グリル、ラバーフットが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5【追記】OPTICONを活かす最適解!サブの位相とタイミング

皆さんの仰るようにジャンルを選ばないとてもバランスの良い優秀なスピーカーだと思います。 ただ、OBERON 1も所有していますが、低音はOBERON 1より出ていないと思います。 そこは周波数帯域通りのスペックだと感じました。 OBERON 1は高音の刺さりを感じたり楽器の音も少し安っぽかったり、気になる部分もありながら聴いてましたが、本機にしてからそんな悩みは吹き飛び違和感なく音楽を楽しんで聴けるようになりました。 強いて言うなら低音が少し物足りない、どんなジャンルにも合う優等生なだけに突出した聴こえ方がない、全体的に少し引っ込んでるような印象がある事でしょうか。 自分の場合はサブウーファーを追加して楽しんでます。 いずれにしても購入して満足しております。 良いスピーカーです。 12/2追記 ニアフィールド環境でサブウーファーのクロスオーバー56から62hzの間くらいで凄い音になりました。 スピーカーの角度も微調整してめちゃくちゃクリアなボーカルと厚みのある音が両立出来てます。 ロックを聴くとかっこいいんだけど、クリアさもある。 レビューに書いてくださってる皆さんのおっしゃる通り、聴き込むほどに本当に良いスピーカーだと感じてきました。 「こんなにいい音聴かせてくれてありがとう」と感謝が込み上げてきて、サランネットを取って優しくお掃除してあげました。笑 単体では最高とは言えないけど、サブウーファー追加で化けます。 欲張って大きすぎるものを選ばず、このスピーカーに合うサブウーファーを選んであげるのがおすすめです。 12/14追記 考えが変わりました。 単体では最高とは言えないなんて言ってごめんなさい…。 単体でもこれはこれで最高のスピーカーでした。 ある日ふと思いつき、サブウーファーをオフにして音楽を聴いてみました。 低音はもちろん足りません。 スカスカだと感じました。 ですが、、、解像度の高さに驚く事に。 ボーカルのクリアさが全然違う。 「サブウーファー追加する前はこんな音だったんだ」 サブウーファーが音場を濁らせて、本来のスピーカーの良さを奪ってしまっていた事に気づいたのです…。 そこから模索を重ね、まずスピーカー単体で鳴らして一番良く聴こえる位置、角度にセッティング。 その後クロスオーバーは43hz付近に。 最後にサブウーファーのボリュームを微調整。 とにかくスピーカーの良さを活かす方向に変えてみました。 ライブ音源を試聴した瞬間驚きます。 ステレオなのに後ろからも音が鳴ってるように聴こえたんです。 後ろにもスピーカーがあるので、なにかの手違いで鳴ってる?と勘違いしたほどです。 解像度が高く、透き通るようなボーカル、キレのいい低音、絶妙に耳に刺さらない程度にキラキラ煌めく高音。 本当に心の底からいいスピーカーだなと感じました。 単体でも最高、サブウーファー追加したらもっと最高という事で締めさせていただきます。 読んでいただきありがとうございました。 追記 上記の設定でゲームや映画などを試しましたが、低音がスカスカで全然迫力がなく没入感がなくなってしまったので結局元の56hzから62hzの間に戻しました。 この辺りに設定すると明らかに情報量の多い豊かな音になり、車のエンジン音など、とてもかっこよくなります。 オプティコン1mk2の周波数下限62hzというのは、割と的を得てる数値なんだなと勉強になりました。 追記 2/24 ここ最近ずっと模索して悩んでいました…。 サブウーファーの位相を0か180にしたり色々試してましたが、どうもしっくりこない…。 サブウーファーをつけたり、切ったりを繰り返して 「あれ、サブウーファーない方が音良くない?いらなかったか?」 Apple musicに合わせてボリュームを調整して満足しても、Blu-rayを再生したら低音が出過ぎて不快に感じたり。もう本当に沼ってて辛かったです笑 そんなことを繰り返しながら、ようやく自分の中で最適解を見つけて今は落ち着いたので、最後に共有をしたいと思います。 我々が愛してやまないオプティコン1MK2の魅力を殺さずにサブウーファーを活かす秘訣は、「フェーズ(位相)」です。 環境によるとは思いますが、私の場合0か180の選択肢しかなかったら、一生沼でした。 無段階ダイヤルのサブウーファーを選んでたことが救いでした…。 【調整のコツ】 音楽を流しながらサブウーファーの真横に耳を近づけて、低音のアタック感を強く感じる場所に調整。その後リスニングポイントで聴き比べると、明らかに0、180の時と比べて低音のタイミングが合っていてグルーヴ感を感じるんです。(その位置が大体ダイヤルの15時辺りでした) 位相に関しては「低音が一番大きく聞こえる場所にする」という知識はよく聞きますが、「タイミング」に関してはあまり言及されてるのを見かけません。 そして、この低音のキレが抜群のオプティコン1MK2を選んだ皆さんならわかると思うんです。 タイミングこそが音楽の命だと。 タイミングを合わせた私の環境では、今こんな結果になっています。 ・あまり好きではなかったYOASOBIのアイドルが楽しく聴けるようになった (低音のタイミングが完璧に合っていて気持ちいい。イヤホンと聴き比べても全く同じタイミングで低音のアタックが鳴っている) ・爆発音の一体感、爆発音からのピタっと音が止まる瞬間の静寂が凄まじい タイミングが合ってるので、あのサブウーファー特有の「遅れる気持ち悪さ」が全くなく、深い低音だけ増強しながらキレのいいノレる音が実現できてます。フェーズを調整した事によって、ボーカルの透明感も劇的に向上しました。 【結論】 低音の補強を考えてる方は、なるべく位相を細かく調整できるものか、無段階ダイヤルのサブウーファーを選ぶ事を強くおすすめします。 タイミングを合わせてあげないとオプティコン君が、かわいそうです…。 皆様の良きオーディオライフを願って。 以上、失礼します。

5デスクトップオーディオの最適解だと思います

【デザイン】 サテンホワイトを選択。キレイなホワイトで良いです。 【高音の音質】 歌声の伸びが気持ちよく感じます。 【中音の音質】 高音同様非常によいです。伸びや煌めきを感じることができます。 【低音の音質】 このサイズ感なのにエージングで徐々にあがってくる感じです。 【サイズ】 こんな小さいのに良い音が出るのが素晴らしいです。 【総評】 約2年ほど使用しています。元々所有していた同メーカーのサブウーファー、SUBE-9Nもあるので一緒に使用しさらに音質がパワーUPしたので感動しています。 オールジャンルで本当に良い音を出してくれ、現在PCデスクトップオーディオとして大活躍してくれています。 この価格帯で素晴らしい満足度を味わえると思います。

お気に入り登録45707 S3 [グロス・ブラック ペア]のスペックをもっと見る
707 S3 [グロス・ブラック ペア]
  • ¥172,260
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
50位 4.06
(3件)
69件 2022/9/22  84dB spl (軸上1m/2.83Vrms) 165x300x284mm 6.16kg
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • コンパクトで扱いやすくデザインされ、限られたスペースにも簡単に設置できるブックシェルフ型スタンドマウント・スピーカー。
  • 「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載し、共振周波数を47kHzまで引き上げ、ピンポイントのフォーカスと鮮明なディテールを実現。
  • 声や楽器の音をより正確で透明感高く再現できる「Continuumコーン」を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
540年経てオーディオ熱再燃 スピーカー編

コレは頭撃ち抜かれました 20年ぶりに買ったオンキョーミニコンポに満足できず、DALI OBERON1でほぼ決めていました かみさんをその気にさせようと好きな音楽をかけさせたらnct127のFACT CHECK出してきた 聞いた瞬間、OBERON1ぶっ飛びました マランツM-CR612でもコメントした通り、店員さんが相当いいアンプを組み合わせてきましたが、目の前に飛び出してくるLIVE感 それまでの視聴では、コレがb&wかー澄んだ音だな程度で値段を考えれば完全圏外だったのに… もういい音にしか聞こない かみさんの説得交渉に多少骨を折るも、価格ドットコム諸先輩のご助言頂き、特に『歳をとるといい音も聞こえなくなってくる』のアドバイスが決定打となり購入しました このスピーカーの特徴と思われますが、中低音と言いますか、もう少し音の重み・厚み・押し出しがと思うことはあります ただ、評価項目は中音・低音の音質とあり、音質が悪いわけではなく、スピーカーの色と思います 残念なことにキャンペーンであった、AudioQuest「Rocketシリーズ」の「Rocket 11」が3ヶ月過ぎても未だ届きません このケーブルで早くこのスピーカー本来の音を聞いてみたい 価格ドットコム諸先輩のコメントはこちら 沢山の温かいご助言頂きました あらためてお礼申し上げます https://s.kakaku.com/bbs/K0001473314/SortID=25642686/

4ミニマムなシステムの選択肢に

707PEにもレビューを長々書きましたので、評価につきましてはそちらをお読みください。 レビューとしましては重なりますので。 あちらでも書き込みましたが、私はPE新品の最安価格より10万ほど安く当機種を新品で入手できました。 購入を本気でお考えの方は通常の新品の最安でも5万程の差、この価格差に価値を見いだせるかどうかはぜひご試聴頂きたい。 私は707S3を聞いて、サイズと値段からはコスパ抜群と感じました。 また、カラバリが選べるところも利点です。 設置するお部屋が広ければ706や705、予算が許せば702まで行くとレベルが違います。 8シリーズもたしかに音のレベルが違いますが価格が青天井ですね笑 金額的にもはや707からは脱線しておりますが、100万出せるなら個人的には8シリーズよりは702Sigの方が欲しいと感じました。 現実的に10〜20万で検討すると、かなり選択肢がありますので、関東エリアの方はヨドアキバやヨド横浜などの展示が豊富なお店に交通費出してでも行く価値はあります。 ただし、デノンの販売員さんの説明は話半分くらいの参考にして実際の自分の耳で選びましょう笑

お気に入り登録7L82 Classic BG [グロスブラック ペア]のスペックをもっと見る
L82 Classic BG [グロスブラック ペア]
  • ¥239,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
63位 3.00
(1件)
0件 2023/2/24  88dB (2.83V/1m) 281x473x316mm  
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
3音質的には200mm口径ウーファーなのでは迫力それなりにある

ちょっと中途半端かなと思ってしまうサイズ感がする製品。 JBLでブックシェルフタイプならウーファー口径は300mm 以上欲しい所、本機は200mm口径。 おそらく中域もある程度カバーしたいところなのだろう 低域にパンチ力が無い。 ツィーターは25mmのピュアチタンのドーム型で高域は良く伸びている サイズは幅が281mmで高さ473mm 奥行316mmなので小型ブックシェルフタイプの 使いやすいサイズよりは大きくフロア型に迫る迫力サウンドには至らない。 音質的には200mm口径ウーファーなのでは迫力それなりにあるが ある低緯度の再生音量が必要。

お気に入り登録158NS-B700 BP [単品]のスペックをもっと見る
NS-B700 BP [単品]
  • ¥25,020
  • アバックWEB-SHOP
    (全11店舗)
66位 4.88
(7件)
89件 2009/8/ 5  86dB/2.83V 1m 150x270x154mm 3.5kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:30W 再生周波数帯域:65Hz〜100KHz カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5密閉型はサラウンドスピーカーに最適なのかも。

こちらをサラウンドスピーカーに配置したところ、フロントの音と見事に重なり一体感が生まれました。 これまでB330をサラウンドにまわす贅沢な構成でしたが、どうもイマイチしっくりこなかった原因もわかりました。B330はわずかに音が遅れ気味。対してNS-B700は密閉型のスピーカーの強みである反応の良さでフロントとタイミング良く鳴り合っているのが感じられます。 こう感じられるのもただの偶然かもしれませんが、現在のサラウンド環境に違和感をお持ちなら改善につながるやもしれず、導入するのも一手かもしれません。NS-B700自体癖のない爽やかな鳴りなので、どんなフロントでも相性は悪くないと思いますのでオススメします。

5贅沢なサラウンドスピーカー

5.1.2chから5.1.4chにグレードアップする際に プレゼンススピーカーをNS-B210から本機にグレードアップしました 映画を見る際の効果音用としてはNS-B210で十分でした ただLive BDを再生すると本領を発揮します B210を使用していた際は、かすれた感じの音が混ざることもありましたが、 Mahlerの重厚なクラシックからライトなJPopまで、しっかりとした音に包まれることが出来ます サラウンド環境をつかってLiveやミュージカル等を楽しむのであればお薦めです ちなみに RX-A3060 NS-F901(フロント) NS-C901(センター) NS-B750(サラウンド) NS-B700(フロント&リアプレゼンス) NS-SW500(サブウーファー映画鑑賞用) の組み合わせです

お気に入り登録12NS-600A(BP) [ピアノブラック 単品]のスペックをもっと見る
NS-600A(BP) [ピアノブラック 単品]
  • ¥171,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
66位 5.00
(1件)
10件 2024/2/14  85.5dB/2.83V 1m 207x383x329mm 9.9kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85.5dB 許容入力:40W カラー:ブラック系 
【特長】
  • 統一した自然な音色と正確な音場再現を実現した、13cmウーハー搭載2ウェイ・ブックシェルフスピーカー。
  • 独自の「ハーモニアスダイアフラム」を全ユニットに採用し音色を統一。緻密かつ情報量豊かな音を再現する「R.S.チャンバー」を搭載している。
  • 自然な音のつながりを追求したネットワーク回路&真鍮削り出しのスピーカーターミナルを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5口径小さいけどその分スムーズ。ふわっとしてて疲れない。

オーディオフェスタで聴いてきました。アンプはYAMAHAのIntegrated。 ユニットは自社開発。ツイーターとウーファーは共にZYLON。振動板を同一の素材で統一することには苦労をしたようです。素材が統一されるとなにがメリットなの?という感じですが音色が美しく感じるし、繊細な耳が違和感を感知しにくいことに繋がると思いました。 NS-600A、NS-800A、NS-2000A、それぞれ口径などが異なります。同じユニットを使いまわせば良いものでもなく、カットオフする周波数が異なるので、個別にカットアンドトライで練り上げたようです。そういう指示に応えてくれるのが自社開発のメリットとのこと。3機種は階級分けしているわけではなく、それぞれに持ち味があるとのこと。NS-600Aは口径の小ささからくるメリットがあります。 http://www.tukipie.net/audio/NS-600A.mp4 録画 独自の共鳴管「アコースティックアブソーバー」(コの字の部品)を使って定在波を打ち消す。吸音材が使われていないことが衝撃であった。 ムンドルフ社製のコンデンサーは市販で1万円するものだけれど、投資にたいするリターンが得られたとのこと。 見えないところに物量が投入されている。 YAMAHAのアンプで鳴らすとやや機械的に思えるところがあるけれど、魅力も引き出していて、ふわっとした音を出すスピーカーだと思いました。KEFのR METAのふわっと感に近いです。 YAMAHAのブースは個人的にはインパクト大きかったです。家電量販店にも置いてあるような地味なシステムだけど、もっと注目を浴びても良いと思いました。

お気に入り登録31SX50-MATT [ペア]のスペックをもっと見る
SX50-MATT [ペア]
  • ¥22,940
  • ヤマダウェブコム
    (全7店舗)
79位 4.67
(3件)
4件 2021/6/ 1         
【スペック】
販売本数:2本1組 カラー:ブラック系 
【特長】
  • コンパクトサイズのブックシェルフ型スピーカー。PCデスクの横にも設置できる小型サイズながら、すぐれたサウンドを奏でる。
  • ソフトでスムーズなサウンドと細かなディテールまで描き出す、すぐれた特性を持つシルクドームツイーターを採用。
  • スムーズなレスポンスを実現するペーパーコーンとアンプにストレスをかけない高効率・ハイパワーを両立させたマグネットシステムを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5先代のウォールナット色のSX-50とSX50-MATTの比較

先代のウォールナット色のSX-50とSX50-MATTを比較された方がいて ずっと気になっていました。 自分も先代のSX-50の音が気にっていてこの方のレビュー通りでしたら さらに素晴らしい音楽が聞けると思い今回SX50-MATTを購入しました。 ちなみにこの2年間で先代のSX-50と自宅で比較したのは下記の機種です。 JBL STAGE A120 JBL STAGE A130 JBL L52 Classic YAMAHA NS-B330 Polk ES15 これらの機種と比べても先代のSX-50は音楽的な解像度の面で一歩リードしている気がしました。 アンプは デジタルアンプ(Fosi Audio TB10D アンプ)を使用しています。 <デザイン> ロゴが「Cambridge Audio」の1段表記から 「Cambridge  Audio」の2段表記に変更され洗練されました。 <高音の音質> 透き通った伸びのある音になりより生音に近づきました。 特にピアノの音の臨場感にはハットします。 <中音の音質> ラジオの女性アナウンサーの声や年配の男性アナウンサーの声も 聞き取り易くなりました。 <低音の音質> 先代のSX-50もよく低音が出ていましたが 比較すると膨らみが少なくなり引き締まった低音が出ています。 <サイズ> 先代のSX-50と同じサイズで高さを抑えて奥行で容量を稼いでいます。

5先代と音が違う印象、手元にずっと残しておきます。

以前、先代のウォールナット色のSX-50を持っていました。レビューの評判が良かったで購入してみましたが、自分的には満足できる音質ではなかったです。特に低音域。「このサイズからは信じられないほどの〜」と良い評価が多かったですが、たいしたことなかったです。 でも、サイズ感とデザインは気に入っていたので、マットブラックをダメ元で購入してみました。なぜかビビっと感じたので。 【デザイン】 上記の通り、デザインは好きです。色味は良いですね。質感も十分です。 手触りは少しザラッと鮫肌っぽい感じ。ピアノブラックと違い指紋が付きにくく、傷も目立たないと思います。 端子はバナナプラグ対応、保護ピンは抜きやすかったです。 サランネットは、マグネット式ではなく、突起を差し込むタイプ。 本体がメス、サランネットがオスです。 サランネットを外して聴いています。前面デザインが良いので、この方が素敵ですね。 【高音の音質】 各種ジャンルの楽曲を聴きました。机上用なので、すべてMP3型式ファイル(192kbps,CBR)PC再生です。 一般人の耳で聞こえる範囲の高音域は十分出ていると思います。 作業中に座って聴いていても、少し離れて音量を上げても、キンキンする感じはなく、十分と評価します。 【中音の音質】 ボーカル域の音質も普通に良かったです。女性男性とも声の通り方は問題ないと思いました。 【低音の音質】 開梱設置直後から良く出てましたね。エージング前にこれなら十分だと思いました。 毎日聴いているので、現在は100時間を余裕で超えてます。芯のあるしっかりとした低音を再生します。 タイトでパンチのある音質と感じました。サイズの割にかなり下まで出ている感じがします。 【サイズ】 高さを抑え、横幅を少し広く、重くないし申し分ないです。 PCオーディオ用として机上に設置してます。高さ15cm位のスチール製スタンドに載せて聴いています。 圧迫感は感じませんでした。 【総評】 ウォールナットの先代の時は少しがっかり。既に売却済み。 でも、このマットブラックモデルはなんか音の印象が違います。手元に置いておこうと思っている位です。 何か改良したのでしょうかね。理由はわかりませんが音が違う。何でだろう。 お勧めするか否かで言うと、お勧めします。良いスピーカーだと思いますよ。

お気に入り登録615SS-CS5 [ペア]のスペックをもっと見る
SS-CS5 [ペア]
  • ¥23,750
  • エディオンネットショップ
    (全2店舗)
79位 4.38
(40件)
289件 2014/4/ 7  87dB(2.83V/1m) 178x335x220mm 4.5kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:53Hz〜50KHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • ハイレゾ対応のベーシックモデルに位置する、ブックシェルフ型3ウェイスピーカー。
  • 独自開発の「WDスーパートゥイーター」を搭載し、磁気回路の強化や銅メッキアルミ線採用などにより、音圧不足を解消。
  • 口径130mmウーハーの振動板には、軽量で強度の高い発泡マイカを採用し、音の共振を抑えている。
この製品をおすすめするレビュー
5DENON PMA600NEとDENON DCD600NEとの組み合わせです

【デザイン】 シンプルで良いと思います。 【高音の音質】 綺麗になります。 【中音の音質】 DENON PMA600NEとDENON DCD600NEとの組み合わせで良く鳴るようになりました。 【低音の音質】 中音同様、良く鳴るようになりました。 【サイズ】 軽量なので設置が楽です。 【総評】 音は普通に鳴ればよいと思っていましたが、実売価格2万円台でこれほどにも鳴るものかと驚きました。

5ペアで安いしハイレゾでSONYだし、お勧め!

【デザイン】スーパートゥイーター部分なんか繊細なデザインでカッコいい! 【高音の音質】まあ良く出てる! 【中音の音質】まあ良く出てる! 【低音の音質】まあ良く出てる! 【サイズ】コンパクトで良い感じ!小さいくせにまあまあ重い 【総評】7.1chのサラウンドで購入しました。メインで使っても良いぐらい音が出ますね! と思い少しの時間メインで使用しましたが筐体が小さいから低音が擬音で説明するとドンドンでなくスコドンスコドンと言う感じwまあ大きい筐体のスピーカーにはやはり敵わないwでも小さいくせに健闘してまっせ!サラウンド使用なら充分だしメインでもイケます! ペアで安いしSONYだし、お勧め!

お気に入り登録29DIAMOND 12.0 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 12.0 [ブラック ペア]
  • ¥38,547
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
79位 5.00
(3件)
2件 2021/8/12  85dB 160x265x228mm 5.1kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:70Hz〜20kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 100mm「Klarityウーファー」に25mmのソフトドームを組み合わせた2ウェイ/バスレフ型ブックシェルフスピーカー。
  • ツイーターは25mmあり広がりがスムーズな高音再生を可能にするポリエステル織フィルムで表面処理。
  • クロスオーバーは多くのハイエンドスピーカーが用いるLKR 24dBで位相音響調整システムを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5愛着が持てるスピーカー

Wharfedale での小型スピーカー、デスクトップ用に購入しましたが、これは "Wharfedale" の音でした。良い感じなのでスピーカースタンドでセッティング…、高域はナローだが、超高域はしっかりしている。低域はサイズなりだが、解像度はちゃんとしてる。何か愛着が持てる可愛いスピーカーでした。

5クラシック向けスピーカー

apple TVを最近購入したので、ストリーミング音楽配信をいい音で聴くためのブックシェルフスピーカーを探しておりました 条件は 1 アンプ(マランツNR1200)の バイワイアリング機能を活かせること 2 TVラックに収まるサイズ (高さ30cm 奥行き25cm以下) 3 予算は5万円まで 聴くのはほとんどクラシック音楽です。 ワーフェデールの評判がよかったのでポチりました。 【デザイン】真四角な箱 仕上げに安っぽい感じはありませんが 流石に高級感まではありません  バイワイアリング接続をしています 【高音の音質】最初はひどくこもった感じでしたが、10時間程度鳴らしているうちにほぐれていい感じになってきました。 ただしキラキラした感じはありません 【中音の音質】しっかり存在感のある音 オーケストラの楽器の位置関係 奥行き感がわかります 【低音の音質】最低域はサイズの制約で流石に出ませんが量感はあります バスレフ式なのでややボワつく感じで足元のセッテイングは工夫が必要で これから追い込んでいく必要があります 【サイズ】T Vラックに収まる最大サイズでした 【総評】派手さはありませんが 飽きのこない音で長く付き合えそうです イギリスのオケの曲の弦楽器の音色には感心しました。

お気に入り登録134NS-B750 BP [単品]のスペックをもっと見る
NS-B750 BP [単品]
  • ¥42,420
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
79位 4.91
(9件)
41件 2009/8/ 5  87dB/2.83V 1m 198x350x290mm 6.7kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 許容入力:30W 再生周波数帯域:60Hz〜100KHz カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5YAMAHAのナチュラルサウンドスピーカー

【デザイン】 ピアノブラックの塗装が高級感を感じさせます。 形が四角くないので上に何かを載せることは出来ないですが、正面から見ると下が少し広がった台形になっていて美しい造形です。 正面のYAMAHAのロゴも主張が少なく全体のデザインにマッチしています。 スピーカーネットを付けるとせっかくの白いコーンが見えなくなるので外して使っています。 【高音の音質】 刺さりが無く解像度が高いバランスの取れたクリアな高音です。 【中音の音質】 このスピーカー全体的な特徴ですが、ストレートに解像度の高い澄んだ音を鳴らすスピーカーだと思います。 【低音の音質】 サイズ的にしょうがないですが、あまり下まで出ないです。 FOSTEXのPM-SUB8と組みあわせてますが、自分的には非常にバランスが良くなって満足です。 【サイズ】 結構大きいと思います。 【総評】 音の前後の奥行きや横の広がりと解像度のバランスが良くてずっと聞いていられる音です。 全体的にナチュラルというか特徴のない音なので好みが分かれそうですが、私はとても気に入ってます。 私が購入した時は2本で5万だったのに、だいぶ高くなってしまった。

5凄くリアルに再現してくれます。

【デザイン】 ピアノブラックで高級感があります。 但し、傷がつきやすいので、注意が必要です。 【高音の音質】 とてもきれいな音です。 シンバルの音など、とてもクリアで、解像度も高いと感じました。 【中音の音質】 宣伝文句通り、ボーカルが凄くリアルに聞こえます。 音源によっては、目の前で歌ってくれていると錯覚するくらいです。 音源に忠実というレビューもありますが、本当にその通りだと思います。 洋楽の方が録音技術が高いのか、今まで聴いていた楽曲と違うものかと思うくらいに綺麗に雄大に感じました。 【低音の音質】 アンプ(ヤマハA-S301)で、低音をブーストすると良い低音が感じられますが、ブーストしないと足りない感じがします。本当は、ダイレクトで聴きたいのですが。。。 他の方のレビューでも低音が足りないとあります。 ただ、これは、スピーカーの仕様だと思います。 このスピーカーは、60Hz〜なので、低音はサブウーファーに任せると割り切っているのだと思います。他のブックシェルフスピーカーでは、40Hz〜くらいのものが多いので。。。 【サイズ】 ちょっと大きめのブックシェルフだと思います。 音がいいので、サイズも特に問題ないかなと思います。 DENNONのSC-CX303より一回り大きいです。 【総評】 エントリモデルのアンプヤマハのA-301でも、とてもリアルに聞こえます。 今まで、DENNONのSC-CX303で聴いていたのですが、リアルさが全く違います。 低音が、ダイレクトだと物足りないので、サブウーファー購入を考えています。 サブウーファーを購入したら、再度レビュー追加しようと思います。

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KUPID BA [ブラック・アッシュ ペア] 79位 4.04
(3件)
12件 2025/9/24  83dB(2.83V/1m) 150x245x198mm 2.96kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:63Hz〜25kHz カラー:ブラック系 
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5実物は見た方がいいですね

☆の数は定価約五万という価格に対しての評価です。 この価格帯で考えれば、これくらいの評価でもいいのかなと思います。 さすがに100万するような機種と比べたらここまでの高評価にはなりません笑 新製品発表時にカラバリと見た目のかわいらしさからインテリアにも良いかなと、発売を待って試聴もせず買うことを決意。 沼ってると5万くらいなら安く感じるのは病気ですね笑 さて、実物も見ず送られてきて開封した感想は、チープ、作りが安っぽすぎるだろという、プラスチックでできた箱。 イエローを選びましたが、もう少し質感は高くあって欲しかったですが、円安物価高でペア5万ですからね。 箱の作りは残念ですが、ユニットは上位機種譲りでしっかりした作りです。 軽く残念な気持ちはさておき、インシュレーターもかまさずにベタおき、セッティングも適当に、繋げるアンプも適当に全てが適当のままに音出し。 おいおい、この箱でこんだけ鳴るの? そもそも安価な機種でもハイコスパな商品を数多く出してきたDALIだけあります。 メインで聞き続けるのであれば、もっと上位のDALIを比較してもいいですが、サブでなんとなく流して聞く分には充分じゃないでしょうか? 最近若い人の間でCDやレコードブームが来ているそうですから、若い方でも少し無理すれば届く範囲と、ポップな見た目で売れるのも当然かなーとは感じました。 実際、販売数は上位をキープ、しかしながら販売からしばらく経つものの、中古市場にあまり流れてきていない点も満足度は高いという現れかなと思います。

4CPが高いです

JBL小型sp安物中古 を考えたんですが 、止めました、 30年間、TV/CD ⇒ AuraVA40 ⇒ Tannoy mercury m2でした。 最近、Tannoyがモコモコしてきたんので、 こちらに交換。 残念ながら同軸ではないですが、とても華やかです、なのに粒々です。 KEFの小型高額品の半値以下、しかし音は負けてません、お勧めです。

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