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軽い順重い順 |
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78位 |
252位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2026/1/26 |
2026/1/31 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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443g |
【スペック】 駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音以外はダントツ、音も悪くない
あまりにも購入者のクチコミが見つからないヘッドホンです。宣伝レビューのプロの方々が音を誉める表現をしないことが不穏でしたが、自分は大変気に入ったので、少しでも仲間を増やせればと思ってこれを書いています。
ただ、言うまでもないと思いますが、このヘッドホンは音に対するコストパフォーマンスを気にする人が買うようなものではありません。値段の半分はビルドクオリティに費やされていると考えています。しかし音に関しても、これを最良と考える人は一定数いるであろうと思いました。
どうやら本国で買う方が高いので、日本向けには利益を抑えてブランドの普及を狙っているのでしょうか。現状はお買い得かもしれません。
【ビルドクオリティ】
滑らかで角のない木の質感は想像以上です。Aivaと比べて色が明るくなってしまったことを残念に思っていましたが、届いたものは思ったより重い色で、好みにぴったり合致するものでした。
ヘッドバンドやケーブル、付属品も含めて、一切安っぽいところがなく、コストをかけていることがわかります。ケーブルの手触りが不思議なくらい良く、全てのヘッドホン用にこのケーブルだけでも売って欲しいくらいです。イヤパッドは肌に触れる部分がファブリックになっているタイプです。革よりも蒸れず、耐久性が高いので、自分はこれが好きです。
お尻に見えると評判のケースに関しては、自分には不要でした。今後、持ち運ぶことも収納することもないと思います。それよりもヘッドホンスタンドを作って欲しいです。別売りでも買うと思います。
装着感も大変素晴らしく、軋みもありません。多くのレビューで言われている重さは自分は気になりませんでした。思ったより小型で、フィット感が良いためかもしれません。何より大きいのは、ケーブルのヘッドホン側端子の方向です。真下に出すタイプは、肩にケーブルが当たるので自然と首が強張り、リラックスした姿勢を取りにくいと思っています。本機はとにかくリラックスして聴くのに最適な形状をしています。実際に10時間ほど連続で使っても、他のヘッドホンよりも疲れていません。
【音質】
中国のYouTuberを探すと、本機を含めた様々な機種の録音を公開しているものがあり、意外とほとんどのヘッドホンよりも良い音に聞こえたので購入に踏み切りました。
音の傾向としては、第一に高音に特徴があります。これは印象的な高音が出るということではなく、逆に一切主張しない高音になっているという意味です。10kHz以上のゲインが大きく抑えられていることに加えて、更にキツさを感じる特定の周波数を狙って落としているかもしれません。特に8kHzはピンポイントで顕著に音が小さく聞こえます。また歪みや特定周波数での減衰特性(時間応答)の飛び出しがないのだと推測しています。結果として音量を上げても高音のキツさを感じません。他のヘッドホンだと疲れるような音量でもリラックスして聴くことができます。単純に高音が出ていないのではなく、平面磁界型らしい細かい音がしっかり出ているのに、控えめに感じる音作りです。もう少し明るさを足したい場合は、4kHz付近を少し持ち上げても楽しく聴けます。
低音は割と不安定な部分があります。まず40Hz以下はあまり出ませんが、これは開放型の平面駆動としては仕方がないのだと思います。他のヘッドホンと比べて低音の量感不足を感じることはありません。しかし100Hzから500Hzにかけて、だんだん聴感音量が上がるような特性があり、締まりのない音になりがちです。また歪みが大きいのか、EQで低音を一律に持ち上げようとしても、なかなか思ったようにいきません。一応、400-500Hz付近を落として50-250Hz付近を持ち上げると、緩い印象はある程度改善しました。40Hz以下を同じように上げようとするとぼんやりした音になります。
音量を上げると低音が安定して来たので、高音の特徴と合わせて考えると、相当な大音量を想定して作られているのかもしれません。
いずれにせよ、結果として中音にフォーカスがあり、定位が大変良いためか、静かな男性ボーカル曲や、小編成の器楽曲で独特の艶を感じます。特にアコースティックギターとチェロの響きは格別です。向いているジャンルとしては、R&B、Jazzや、台湾・中国の歌謡曲などでしょうか。他にはYouTubeに大量に出ているAI生成のヒーリング系ミュージックにも最適です。ベースのアタックは特に低音量時にマイルドになってしまうので、現代的なポップスはやや苦手かもしれません。あるいは音量をそこそこ上げる必要があります。
英語圏を中心に音場が狭いという評価が多く見られます。しかし自分の感覚ではArya organic以外には負けていません。音場感は、耳の形状の影響が大きいのかもしれません。そのAryaの音場もハウジングの開放率によるところが大きいはずで、音の安定とトレードオフになります。Aryaには壁からの距離によっても左右バランスが崩れる難しさがありますが、本機は厳密な位置調整なしでも違和感のないバランスを保つので、楽な姿勢で音楽を聴くことができます。
また自分は左右の耳の形が結構違い、特に大型平面駆動では左右バランスが崩れやすいのですが、ユニットの角度が違うのか、本機では全く問題ありませんでした。結果として、定位に関しては手持ちのヘッドホンの中で最高レベルです。位相特性も滑らかなのだろうと思います。
【総評】
音質の傾向と取り回しの両面で、気軽な普段使いに最適でした。夜にリラックスして本でも読みながら音楽を聴くシーンなどによくマッチすると思います。ただし小音量では音質が微妙になります。
ソファのサイドテーブルに置いておくと、インテリアとしても良い感じです。音だけを求めるなら重低音の響くMDR-Z7M2の方が好きですが、リビング用としては今のところ本機がベストと思っています。
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-位 |
252位 |
5.00 (6件) |
5件 |
2019/4/25 |
2019/6/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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371g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5相変わらずの粒の細かさ+邪魔しない程度に豊かな低音
スピーカー処分に伴い、久しぶりにヘッドフォンに戻ってきました。
STAXといえば粒は細かいが、低音が出ないというイメージでしたが、本器をつけてびっくり、こんなに低音が豊かになったなんて!
もちろんダイナミック型ほどはでませんが、自分が聞くジャンル(ジャズ、ロック、女性ボーカルの邦楽)においては十分!
末永く使っていけそうです。
5旧ラムダとの比較
使用機材
DAC : HP-A8、UD-503
ドライバー SRM-727A
イヤースピーカー SR-307 / L700mk2
1.所有機307との比較
【高域】
推定1,500時間以上使用している307と比べても、明らかに量自体が少ない。伸びていない、出ていないわけではないが出音の傾向がそもそも違うということだと思う。
しかしながら、じっくり聴き込んでみると307では気づかなかったような煌めきを音楽の節々で感じることができるため、美しさ、質の向上は確かに感じられる。
307はサ行が耳に刺さる時があったが、700では刺さりが抑えられており丸まっている印象がある。
その代わりに、後述するリッチで分厚い中低域も相まって聴き疲れすることがない。
Lシリーズの方がダイナミック型に近いと聞いていたが、高域だけを考えるとむしろ旧ラムダの方がダイナミックな(若干荒っぽい)鳴りをするのは意外だった。
ここで注意なのですが、私の所有機はT1やSRH1440等、派手な高域が目立つ機種が多いため、L700は多くの方からすればむしろフラットに感じられる可能性が大いにあります。
決して中低域重視サウンドだよ、と言いたいわけではないのでご注意ください。
※追記
10年使用したSRM-727Aをオーバーホールに出しており、返ってきたので聞き直しましたら、高域が様変わりしたので追記いたします。
広大なダイナミックレンジと奥行き感、艶々とした滑らかな質感は必要十分なものです。
【中域】
本機の強みはこの領域にあると思う。
307より遥かにレベルアップしており、STAXらしい繊細さと、ハイエンド・オーディオにふさわしい美音を兼ね備えています。
まずボーカルを中心とした中域は甘みや艶、声のざらっとした質感、余韻までをも余すことなく描写し尽くしています。
さらにギターや弦は、その響きが非常に艶がありながら高い表現力を両立しています。
中域は全体的に厚みがあり、それに銀メッキケーブルの有する独特の艶が影響している印象です。
【低域】
まず一聴して307では「トントン」といった沈み込みが弱かったものが、700では「ズンズン」とより深いところを聞かせてくれるという印象です。
ベースラインも明らかに聞き取りやすくなっています。
しかしながら、あくまで対STAX比での変化であり、ダイナミック型の密閉型ヘッドホンのような量感ではありません。
正直307は低音がボワついており、質が明らかに中高域より低かったため、これならむしろ全くない方がマシじゃないか?と思っていたのですが、さすが最新機種はしっかりと進歩していますね。
また、低音のクオリティが他の帯域に追いついたことで、音全体としての奥行きや立体感を感じられるようにもなった印象です。
追記: 727Aのメンテ後、駆動力が復活したのか物凄い下から低音が響くようになりました。ティンパニを連弾している様子が、まるで眼前に浮かぶようです。
全体の出音としては、高い質感のボーカル帯が中心におり、それを中低域が下支えする。その中でキラッとした節々のアクセントが高域の印象です。優雅、華麗といった言葉が似合うかな。
音はフラットもしくは若干かまぼこ型で、ウォーム系ながら高い解像度を両立しています。
あえてダイナミック型で喩えるならば、「TH900」に艶と奥行きを足した感じでしょうか
【音場】
307より広くなっており、T1等と比べても若干広いかなという印象です。HD800ほどではありませんが、音の奥行きの表現に優れているためオーケストラも十分いけます。
2.新ラムダ、Lシリーズ間の比較
個人的に思うところとして、300/500と700で傾向がスパッと違う印象である。
300/500は旧ラムダの伝統を引き継いでおり、300はSR-207/307、500は507の後継という印象。
音はよく言えばフラット、悪く言えばやや平面的であるが、低音の量/質と高域の分解能とレンジが向上している印象である。ちなみに頭や耳が大きめの方は出来るだけ300を回避することをお勧めする。
側圧がキツく、耳がパッド内に収まらずイヤースピーカーの方にまで当たる可能性があり、結局魔改造が必要になり余計な出費をすることになるかもしれない。
700は敢えて旧ラムダで例えるならばSR-404、407の豊潤なサウンドの系譜とも言えるが、基本的にはオメガ型、特に009と近いリッチさを感じる。
音質自体は300/500より明らかに高いが、旧ラムダ型とは傾向が異なるため、「今までと同じラムダ型の最上位買っておけば大丈夫でしょ!」と安易に買い付けることはお勧めしない。
3. アンプの組み合わせについて
他の方も仰っていますが、やはりドライバーユニットは400s/500T以上をお勧めいたします。中古でも最低でも353xレベルは必須で、D10だと艶感が劣り、252sだと試聴時小音だとギャングエラーがありました。
私の印象↓
@元気な音が好み or STAXらしさを感じる最低限ライン→353x
A繊細さ、音の粒子を味わうのが好き→400s、727A
B中低音が元気でD型に近い鳴りを求める→500T
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58位 |
252位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/10/上旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランス改良
以前に使っていたFOSTEX TH1100RP ヘッドホンが、とても印象に残るヘッドホンで、高域の音色の麗しさがダントツに素晴らしかったために、その感動が今も忘れられず、期待を込めてこのTH1100RPmk2を購入しました。
初代が高域に特化して中低域が抑えられた特性だったのが(中低域に不満)、mk2はフラットな特性になっていると思います。
初代のような特別な素晴らしい高域はやや隠れてしまいましたが(主観)、全帯域に渡って素晴らしい音色を奏でています。
その音色はfinal D8000 DC Pro Editionと聴き比べても、見劣りのしない秀逸なものです。(解像感はやや劣ります)
正直なところ、mk2のほうが買って良かったと思わせる製品だと思います。
アイデンティティーを追求するのか、万人受けする完成度を追求するのか、開発のコンセプトの選択の問題ですね。
(第一回記載2025.12.18)
略記:final D8000 DC Pro Edition=DC TH1100RPmk2=mk2
全般的にmk2は比較するとDCよりリスニング的な音の響きをしています。
DCは比較的モニター寄りの音色をしていて、完璧なリスニングとは思えないです。
mk2は高域の品位はDCより少し落ちるが、高域の美音の響きはmk2が上で良く綺麗に鳴り響いていて、音が詰まることなくよく伸びています。
中高音はパートによってはmk2は温かく、柔らかく胸に感動が迫る(音色に愛がある)すごさがあります。
これはhifi manのサスバラと純正DAC,AMPを組み合わせたときに匹敵する、温かみがあります。
アコギなど弦の音色は、繊細さと品格についてはDCがトップクラスに優れていて、mk2はほんの少し音色に荒削りなところが見受けられます。
これは、ある意味でリスニング的な響きと言うべきかもしれないです。
モニター寄りの設計にすれば、DCに追いつくポテンシャルを感じますが、それが初代のTH1100RPの高域の音色だったのです。
どちらも日本のメーカーですが技術力に凄さを感じさせるところです。
第二回記載 2025.12.18
オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のパートでも同じで、DCは最高に麗しい品位のある美音を響かせます。クラシックならDCがお薦めです。
空間の広がりや臨場感、楽器や音の定位、アコースティックな原音の再現性など、アコースティックのリアリティな世界を再現してくれます。
mk2はクラシックがダメということではなく、ポップスやロックやジャズなどにいいと思います。
ロックを聴くと、mk2は低音は十分すぎるぐらいに出ています。
中域や低域の迫力もありますし、この辺が初代から変わったところでしょうか。
大まかには、ポップス、ロックを聴いているとDCもmk2も違いがそれほど感じられない気がします。
差が出るのはやはり品位が求められる高域の音色でしょう。
この辺がDCの凄いところですが、DCはクラシックからロックまで聴き応えのある音色をしていて隙がありません。文句を言わせない完成度を誇ります。
mk2は欲を言えば、初代の高域の特別に優れた音色を復活させて、少し強調しすぎるきらいのある低音を、少しだけ盛り下げてほしいところです。
もっとも、これぐらいはAMP側で調整できるものもありますが。
(第三回記載 2025.12.18)
初代が高域に特化していることで、不評であったかどうかは分かりませんが、これほど人を引きつけて離さないほどの麗しい高域の美音を実現していたのは、企業の技術力の高さを示すことやブランド力を上げるための営業手法としては、あり得る戦略です。
実際に私のように魅力にとりつかれて初代とmk2を購入するに至っているのですから。
高域特化とフラットを交互に繰り返して開発を進める手法もあり得ると思います。
オーディオ・ファンとしては、優れた技術に出会えることは、至高の幸せですね。
ぜひ、これからも最高のものを世に出していただきたいものです。
視聴環境
これまでのレビューは、以下のシステムで視聴してのレビューでした
imac27 ⇒ Audirvana(オーディルヴァーナ・音楽再生ソフト)⇒ Pro iDSD Signature (DAC) ⇒ LUXMAN JPC-10000 [アルティメート・ラインケーブル XLR] ⇒ iCAN Phantom (AMP) ⇒ 英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランス・リケーブル ⇒ フォステクス TH1100RPmk2
にて視聴のリポート
参考:
リケーブル
英国OIDIO社製 (ヘッドフォン用リケーブル)
公式WEBサイトよりカスタマイズ注文
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000)
最後に...
フォステクスのこの製品は完璧な製品とまではいかないかもしれませんが、技術力の優れた国産メーカーでもあり、国産らしく誠実な開発を続けて、誠実な顧客対応を続けている企業でもあると思いますので、日本人として大切にして愛し続けたいと思うところがあります。
どうぞ、一度は地元のオーディオ専門店で視聴していただいて、温かく見守っていただきたいと思います。
拙い内容ではありますが、以上でレビューを終わりにしたいと思います。
最後までお読み下さった方に、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
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-位 |
296位 |
4.54 (36件) |
40件 |
2003/12/24 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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62g |
【スペック】 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m カラー:ブラック系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5お気に入りです
【デザイン】
レトロ感があってチープ
これを良きとするかだっせーと思うかは人次第
【高音の音質】
分解能は高くはありません
あまりキラキラした音はでないです
控え目かな
【低音の音質】
低音はそこそこ出ます
プラスティックの薄っぺらいおもちゃみたいなドライバー
これでよくこの音が出るもんだと感心します
【フィット感】
筐体の作りが簡素で金属部分がむき出しなので
安いし、好きなように曲げればええねん
【外音遮断性】
期待したら負け
【音漏れ防止】
期待したら負け
【携帯性】
折り畳み機構になっているので小さくできます
【耐久性】
主にゲームやアニメ視聴での使用ですが
ケーブルが細いのですぐダメになるだろうと思っていましたが
なんと5年くらい毎日2時間使っても壊れません
これまで3つ購入しており、ゲーム、寝ホン、外出・ランニング用と
それぞれ用途は違いますがどれも壊れません
過去に外出用機を洗濯をしてしまったことがありますが
ドライバがプラスティック系で水に濡れても大丈夫なのと
ハイテクっぽいものはなにひとつ入っていないので
乾燥させたら普通に使えました、今も現役です
もう防水とか防塵とかいうレベルを軽く凌駕しています
おそるべし
【総評】
良い点
安い・どんな音源でもそこそこいい雰囲気に鳴らしてくれる
良い音か?と聞かれたらそれはNO、音オタクの人には薦めません
ゲーム、ロック、ジャズ、昭和懐メロにお薦めで
特にゲームでは眼鏡と干渉しないので神機としかいえない
夏、蒸れない、最高
悪い点
アームに髪の毛が絡む、慣れるか丸坊主にすれば大丈夫
ただし丸坊主の場合、金属むき出しなので冷たい
見た目が安っぽい、というか安いから仕方なし
その他本家ポタプロとブラインドで聞き分けるのは困難なくらい
音が似ている(同じ)なので見た目がきにならなければこちらでOK
3000円前後で買えるなら神コスパ最強ヘッドホン
5この変形機構と機能美がたまらん!
再生環境:ノートPC - Nmode X-DP1 HF, Behringer MONITOR2 USB, Rupert Neve Design RNHP 等
あと、あわや20年落ちのクッソ古いDAP
【デザイン】
安っぽくてちゃちぃんだけど、簡素ながらよく考えられた設計と、何よりオーバーヘッド⇔ネックバンドの変形機構(大げさ)が最高。
【高音の音質】
中低音よりのバランス……というか、高音はあんまり出ない。サンプルレートの低い音源聴いてる感じ。
それでも開放型の音抜け+全体のバランスがいいおかげか、思ったより物足りなさを顕著に感じるってことは少ない。声は男女問わず聞き取りやすい。
【低音の音質】
ドンッ! っとしっかり主張しながらも、中音をマスクしたり全体の雰囲気を崩さない上手いバランス。
中低音のふわっとした響きを開放型のヌケ感でいい感じに「音の広がり」に昇華させてる。
【フィット感】
本体の軽さと耳の上(こめかみの後ろ辺り)でも保持する補助パッドのおかげで、オンイアー型としては最高峰。
オーバーヘッド形状の方が断然耳にピタッとフィットするが、ネックバンド形状の方は少しフィットが甘いぶん、若干低音が抜けて優しめの音になるかな。人によって変わるだろうけど。
ヘッドバンドは薄っぺらい金属板なので、側圧調整も容易と思われる。
耳と補助パッドの間がトンネルみたいになって、耳の上をメガネのつるが通せるのも地味に助かる。
ヘッドバンド調整機構が超簡素ゆえに、髪の毛が時々挟まるのは地味にマイナスか。
【外音遮断性】
オープンなりに普通に聞こえる。
【音漏れ防止】
多分オープンなりに漏れるのではと。高音あんまり出ない分、シャカシャカ感は少なめ?
【携帯性】
畳めばまさに手のひらサイズ。ただし、直出しのケーブルは100均イアホンもビックリな細さなので、通常の使用に際してさえ常に断線の心配がつきまとう。
【総評】
この機能美と変形機構、さらに音も悪くないってんだから、満足しないわけがないよね。
不安要素といえば断線だけど、元が2000円ぐらい(購入当時)で買ったものだし、まぁその時はその時で仕方ないかなと。もう充分堪能しました。
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-位 |
296位 |
- (2件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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256g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:12Hz〜39.5kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系
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170位 |
296位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/30 |
2025/7/25 |
開放型(オープンエアー) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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185g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、CVSD、mSBC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
296位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/6/11 |
2021/6/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5甘いボーカルと爽快に抜ける中高域
【デザイン】
価格に不釣り合いなチープ感漂う外観が逆に好い
オンリーワンの魅力を感じる
【高音の音質】
抜け感が最上級に素晴らしく炭酸水が弾けるような爽快さ
伸び詰まる感覚が皆無でとても心地よく広がる
中域は間延びせず芳醇で煩くならない
ボーカルはくっきりはっきりしており色気が漂う
芯は感じずフワッとした印象のボーカルだがこれが心地よい
フォーカスは若干甘くボーカルの口は大きめだが刺さりはない
【低音の音質】
開放型にしては量感がある
キレは弱いがテンポが良く、爽快な高域とウエットで芳醇な中域を盛り立てる
【フィット感】
やや側圧が弱くホールド感が頼りない
【外音遮断性】【音漏れ防止】
開放型なので無評価
【携帯性】
フラットになり特に問題ない
【総評】
GRADOのヘッドホンを腰を据えて聴いたのは今回が初めてです。
なるほど、これがGRADOなのかと。
開放型ということもあると思いますが、他のヘッドホンでは味わうことが出来なそうな爽快な音が心地良く響きます。
開放型らしく左右に良く広がりますが、密閉型のような奥行きは感じ難いです。
個人的な感覚ですと左右に広がるというのは拡散したイメージで、私はこのタイプの音が基本的に好きじゃありません。
ですが、このヘッドホンにはそういう私の独り善がりの感覚を払拭する心地好さがあります
この音を聴いてしまうと解像感云々という細かいことがどうでも良くなります。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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![FT3 FIO-FT3-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001544053.jpg) |
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-位 |
296位 |
4.79 (9件) |
34件 |
2023/6/12 |
2023/6/ 9 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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391g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:350Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:3m カラー:Black リケーブル:○ 音質調整:○
【特長】- 60mm径大型ダイナミックドライバーを搭載し、力強いサウンドと広大な音場感を実現する開放型有線ヘッドホン。
- 「DLC(Diamond-like Carbon)振動版」+「ベリリウムコーティングエッジ」を採用している。自然で透明感のある音を実現する開放型設計。
- 古河電工製単結晶銅ケーブルを導体に採用した高品質ケーブル、2種類のイヤーパッド、レザー製の収納ケースが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5エージングが進んでますますいい音に
100時間まではいってませんがやはりエージングが必要ですね、同時に買ったK9AKMもエージングがまだまだ必要ですが、最初の音質よりはよくなりましたウォークマンも、100時間のエージングが推奨されてますからね、最初は買って損したかもと思いましたが50時間過ぎたころから、中々いい音になりましたね女性ヴォーカルは、FT3に合うかもしれませんねまあ男性でも、中々いい音ですが試しにAmazonMusicアンリミテッドで、クラシックを聞いたらさすがに60ミリドライバーが、いい仕事しますねゼンハイザーとfiioFT3で、迷いましたがさすがにゼンハイザーには勝てないと思いますが、FT3に賭けてみるかと買ってみましたが、自分的にはFT3で良かったと思っていますこれからのエージングでまた音質か変わると、思うと楽しみですK9AKMもエージング次第でまだ、音質が変わるから好きな音楽を聞いて、根気よく待ちますねあとはボリュームが突然大きくしても、変わらない事案がありましたが、背面のスイッチでリセットになりますから、やってみたら直りましたK9AKMと、FT3を同時に買った方は不具合があればまず、スイッチを切って10分くらい放置すれば、直りますからやってみて下さいね、とりあえずFT3オーナーはクラシックも聞いてみて下さいね。
5こんなに付いててこの値段!!レビュー+最安値店で迷ってる方へ
以前はローランドのRH-A30を使っていました。
現在本品と併せて、ヘッドホンアンプK9 FIO-K9-BをPCに光デジタルケーブルで接続してAIMP PLAYER(イコライザー調整あり)で再生して使用してます。
視聴音楽JPOP、jazz、ゲームBGMで上記条件で3か月使用しレビュー。
【デザイン】
見た目かなり良いです。
100均フックに掛けて置いてても絵になります。
【高音の音質】
アンプの特徴もあってなのかモニター調で、ヘッドホン単体だけでもよく音出てる方だと思います。
ヘッドホン単体使用で歯列音、破裂音はあまり刺さらないです。
刺る時は刺さりますが、刺さってもそこまで苦にならないです。
RH-A30使用時は、イコライザーのチューニングに音の鳴り方で限界を感じる部分(音の歪みなど)がありましたが、本品は今のところイコライザーのチューニングで限界を感じるところは無いです。さらにもっと詰められそうです。
楽器音はよく聞こえますが、曲によってはボーカルとごちゃつくかもしれません。
因みにボーカルの声位置は近く感じです。
音の鳴り方で特化した特徴は無いと思います。
【低音の音質】
ヘッドホン単体の低音はドン!ドン!っとズシンとくるような感じではなく、しかし軽すぎて物足りないとも感じません。ちょうどいい!
当方低音なりすぎると聞き疲れてシンドクなるタイプですが、ちょうどいい低音なので聞き疲れないです。
低音のイコライザー調整幅も広いです
【フィット感】
本品のセールスポイント3軸稼働デザインのおかげでめちゃくちゃフィットします。
今までは最初にドライバーの位置調整する必要がありましたがそれが無くなりました。
締め付けも軽く、耳周りが痛くなることが無いです。
当方は、音に合わせて軽く首ふりますがズレません。
【外音遮断性】・【音漏れ防止】
開放型なので音の遮断性はありません。しかし耳にあてると少し閉塞感があります。
【携帯性】
専用ケースが付きますが大きいのとインピーダンス300Ωなので携帯性には優れてません。
他所の施設等に持っていくぶんにはいいですが、開放型なので出先で使用するにも場所が限られるでしょう。
【総評】
以前の環境ではホワイトノイズやイコライザーの調整幅が狭いこと、音量管理がやりにくいことに悩んでました。それが無くなり満足してます。
本品最大の利点は、付属品の多さです。
単結晶銅ヘッドホンケーブル
3.5mm交換式プラグ※標準装着済み
4.4mm交換式プラグ
3.5mm to 6.35mm変換アダプター
4.4mmメス to 4ピンXLRオス変換アダプター
レザー製収納ケース
スエードイヤーパッド
プロテインレザーイヤーパッド
クイックスタートガイド
収納ポーチ
上記が付属品ですが、明らかに他社製品と比べてここまで付いてるものはなかなか見つからないです。
変換プラグなんていい物なら値がはります。それがこの円安時代に本体含めて5万円台で売ってるのはかなりコスパ良いと思います。(※2024/2/1現在最安値3万円台突入)
最近低インピーダンスverも出たので、ADPやアンプなしで使いたい方はそっちをオススメします。
後、新カラーも発売したそうです。
FIIO社初のヘッドホンですが、近い値段の他社製品に負けないと感じました。
本品のレビューは以上です。
ここより下記は最安値店で購入するか迷ってる方は、店のレビューと併せて見た方がいいです。
【2024/2/1現在最安値のAudio Oneについて】
当方は最安値店のAudio Oneで購入、中国の正規代理店より直輸入してる(並行輸入品)ので他の店より安いとのこと、エミライを経由してないので不良等あった場合Audio Oneしか対応できない欠点もありますが、本物ならそうそう壊れるようなものでもないので安さを選択しました。
物は届き、箱等の損傷もなかったです。
国内配送はヤマト運輸で届きました。
家電量販店でスマホ音源で事前視聴して聞いた音と変わりなかったので粗悪品、偽物をつかまされたということもなかったです。
付属品の欠品も無かったです。
因みにその後K9 FIO-K9-Bも同じ店で購入しました。
こちらは事前視聴はしてませんが今のところヘッドホン同様特に問題ないと思ってます。
株式会社コペックジャパン(平成4年3月から存在)という企業が管理してる店みたいです。
Audio One
特定商取引法に基づく表記
https://www.audioone.jp/?mode=sk
Audio One
SNS:X
https://twitter.com/audio_one_jp
株式会社コペックジャパン
CompanyOverview
https://kopekjapan.co.jp/about.html
因みにエミライ経由は5万台します。
サポートに頼るか頼らないか、偽物をつかまされる可能性がある等(無いとも言い切れない、そのお店が気がつかず仕入れてる場合もある、他所の店で知り合いが利用して犠牲になった話も聞く)心配な方はエミライ経由品を買っとけばまず間違いはないです。
いざという時、自力でカバーできる能力がある方は、マニアックなお店で購入する選択もありだと思います。
Audio Oneはまったく売れない時期があるといくらか値引きする可能性があります。
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-位 |
296位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2020/11/ 4 |
2020/11/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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268g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:65Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.1m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ・リファレンス 完全無欠と思えるヘッドフォン
ヘッドフォンは、同社 SRH1440、
beyerdynamic DT150、DT-990PRO,
AKG K701、K702、K712PRO、SONY MDR-CD900ST
ゼンハイザー HD-25、HD25 Light、
オーディオテクニカ AHt-M50X、ATH-M60Xa 等、多数所有。
表題の通り「ザ・リファレンス」と呼べる、
欠点を探すのが困難なヘッドフォン。
当初は、高域も出ず、非常にプアーな音がしたが、
以下は、約50時間のエージング後のレビューで、
「リスニング」が主体の感想となります。
高域から中域、低域まで、癖が殆ど見当たらず、
各帯域のバランスも極めて良く、音場は広く、
超高解像で情報量も手持ちの中でトップレベル。
正確無比と言えるような音を奏でる。
それでいて、耳に刺さらず、耳当たりが良く、
非常に繊細で丁寧な描写。
その一方で、ドラムの力感などもあり、迫力もあるが、
あくまでも冷静沈着で客観的なモニターらしい描写。
【高域】
非常に繊細で丁寧な、粒子の細かな高域で、
刺激的な要素は皆無。解像度も抜群。
透明感に優れ、切れ味もある。
また、AKG K712PRO やHD25 の方が高域が鋭く、量も多い。
シンバルのアタックやハイハット等に、
パンチのある高域が好きな方は、K712やHD25 が良いと思う。
【中域】
ソースの情報をそのまま出しているような感覚。
厚みもあって、濃い中域。
K712PRO よりも声に厚みがある。
また、明瞭ながらも、滑らかで柔らかく、ふくよかだ。
ボーカルの表現も完璧と言えそうである。
このボーカルの表現力は手持ちの中でナンバーワン。
ボーカルだけでなく、
モーツァルトのフルートとハープの協奏曲 ハ長調 K299 で
ランパルの吹くフルートも絶品で、まるで空中に漂うようで、
手持ちのヘッドフォンの中では最も好ましい表現。
【低域】
必要にして十分な低域で、タイト過ぎず、緩過ぎず、
厚みのある中低域。分解能力も非常に高い。
ちなみに、K712PRO よりも低域の量も多く、厚みもある。
【装着感】
賛否両論あるようだが、個人的には非常に良いが、
SRH1440 の方が更に良かった。
また、体感的に軽く感じる。
【総評】
あまり特徴や癖がなく、逆にレビューが難しい。
完璧過ぎるのだ。
ウェットでもなく、ドライでもなく、
全てが中庸でソツが無いが、
ソースによっては、適度な艶や潤いもあり、
音の響きも非常に美しい。
欠点が殆ど見つからない。
どの帯域に於いても、嫌な音も全く出さない。
ソースに忠実に音を出す印象で、
使用機器の音の特徴にも敏感に反映するので、
使用機器によって、音が変わる。
誤解を恐れずに言うならば、
AKG K712PRO を更に落ち着かせ、
中域を柔らかく、ふくよかな音にして、
高域の量や鋭さを少し控え目にして抑え、
低域の密度感や厚みを補ったような印象。
各音のディテールの正確さ、表現力でも勝っているように思う。
本機を聴いた後だと、
K712PRO が派手で元気良く聞こえるが、
オーディオテクニカのM50x やM60xa、
ゼンハイザーのHD25 を聴いた後だと、
K712が大人しく、スッキリと聞こえる。
全ての帯域に於いて、刺激感は皆無で、
音の粒子もきめ細かく、極めて繊細で非常に丁寧な表現。
文句の付けようの無いような、
非常にアキュレイトな音。
なので、本機を聴いた後だと、
他の機種の癖が非常によく分かる。
ソースの粗も良く分かる。
かと言って、音楽がつまらないと言う事は全くなく、
モニターライクな無機質で冷たい音でもない。
リスニングフォンとしても聴き応え十分。
且つ、聴き疲れもしない。
何を聴いても、ほぼ完璧なバランスで聞かせてくれ、
定位が良いので、音の位置も分かりやすく、
音と音の間に広い空間を感じさせてくれる。
とりわけ、ボーカルものやクラシックは秀逸。
( ソースの本来のバランスの通りに再生してくれる。)
クラシックからジャズ、ロック、ポップスまで、
何を聴いても最高レベルの音楽が楽しめる。
・刺激的な音を嫌い、とにかく正確な音が聞きたい。
・ソースの情報を脚色なく、色付け無く、
細かな繊細なディテールまで、音楽情報の全てを聴き込みたい。
・優秀録音のソースを聞く事が多い。
・ボーカルものやクラシックを好んで聞く。
・リファレンスとしてのヘッドフォンが欲しい。
・ハイエンドサウンドを10万円以下で体験したい。
・あらゆるジャンルの音楽を最高の音質で聴きたい。
そう言った方には恰好の1台。
この曲をこう聴きたい、この部分はこう聴こえて欲しい、
みたいな個々の好みがハッキリある人には
向かないかも知れない。
個々の好みなど一切無視で、
ただただソースに含まれた音を正確に丁寧に再生する、
本機は、そう言ったヘッドフォンなのである。
なので、もう少し音場が広い方が、とか、
低域の量感、パンチがもっと欲しいとか、
高域の主張がもっと欲しい、もっと艶が欲しい、
そう言った方は、他をどうぞ、みたいな感じである。
ヘッドフォンによる味付けが殆ど無いからだ。
あくまでもソースに忠実に、高品位に再現するのみだ。
普段、それなりのオーディオ装置で聴いてる方や、
録音状態の良いソースを聴かれる方、
耳の肥えた方など、玄人受けするヘッドフォンだろう。
10万円以下で、リファレンスとして、本機ほど適した機種は
なかなか他にないように思うし、
耳を肥やすにも格好の機種である。
これ以上、お金を出しても、
後は表現の違いや、音の好みの問題なので、
音のクォリティ、性能としては、
本機は既に最高レベルかと思う。
ただし、良くも悪くも非常に落ち着いた音なので、
ロックやポップスのノリの良さや迫力等を更に求めるなら、
HD25か、ATH-M60Xa が良いと思います。
5数あるヘッドホン中の名機の一つで持っていて損はない。
以前 4.4mmバランス接続での。レビューを書きましたが,どうもインピーダンスの関係で,それほど電流が流れるわけでもない機種なので。バランス接続して聴くメリットが最近あんまり感じられなくなってきました。したがって。アンバランス接続でも聴きますが。むしろその方が本来の音楽に近いのかなと逆に思うようになってしまいました。しかしながら。基本性能は以下に書いた通りとでいいかなと思ってます。
【デザイン】SHURE製品を買うのは初めてなので、特に気にしていません。ゼンハイザーに似ているような気も何となくしますか…
【高音の音質】やや中高音よりの特性が素晴らしいのでしょうか。気持ちよく抜けていき,よく響き,しかも刺さりません。解像度はすこぶる高いです。価格以上の性能はあります。はっきりしたボーカルから、オーケストラのそれぞれの楽器など、重箱の隅をつついたような繊細な音まで分離してよく聴こえてきます。平面駆動のヘッドホンには、ほんの少し及びませんが,歪みが少なく、澄んだ透明な音を聴いているようです。
【低音の音質】そのままだとやや貧弱かもしれません。しかし輪郭がしっかりしていて,締まりのある音です。歪みがなく、低音の解像度も高いです。イコライザーで補っても、それは損なわれません。ドンシャリの「ドン」という重低音の大好きな方には合わないかもしれませんが,私は、さほど気になりません。しっかりとしたgainの取れるパワーのあるアンプで聴くべきです。
【フィット感】いろいろなヘッドホンを視聴したり,所有したりしますが,標準的な側圧です。じっとしていれば,ずれることはありません。首をよほど動かさな限りポジションに影響のない優等生的な着け心地です。私はオンイヤーのパットは痛くて合わないので,SHUREやゼンハイザーなど耳をすっぽり覆うのが好きです。
【外音遮断性】HIFIMANは,筒抜けで会話ができるほどですが,2-3m離れたところから話しかけられてもよくわからないです。しかし開放型なので、静かなところで聴く機器だと思います。
【音漏れ防止】普通の音量で聴く分には、さほど漏れませんが,公共の場では使えません。
【携帯性】造りが,なんとなく華奢に思えるのて,普段の外出での持ち運びは「ワイヤレスか,密閉型」に任せて、静かな所へ泊りで聴くならポタアンと一緒に持っていっても良いかなと思うぐらいです。しっかりしたケースが付属しています。
【総評】あるwebサイトの論評でゼンハイザーのHD650を意識して作られたのでないかと言われています。視聴したレベルですが,HD650より,すっきりした音がするように感じました。低音はHD650のほうがありますが,SHURE SRH1840BKの売りは,透明感のある音と解像度のきめ細やかさにあるのではないかと思います。一つ一つの音が分離して,しかも隅々からよく聴こえてきます。しかも艶やかなのです。
裏返すと、あっさりとした味付けのない音とも言えるのですが,それは機器の方で調整できるので,音の操作も楽しみの一つです。パワーのあるアンプで、しっかりと鳴らしてやるべきヘッドホンです。
私は,湿った籠り気味の音が好みではないので,気が付いたら,密閉型(ワイヤレスも含めて)よりも、開放型のヘッドホンの方が多くなってました。ゼンハイザーはHD660Sと、Bluetooth接続のM…M3を持っていますので,いまさらHD650よりも,SRH1840BKに食指が動きました。
他でも同じようなことを言いましたが,ある程度の値段を越えてハイエンドと言われるようなヘッドホンに接していくならば、メーカーを当てにするのもいいですが,一旦レビューから少し離れて、自分の好みの音が出る機種のヘッドホンを手に入れるとよいと思います。いろいろ所有して聴き分けるという泥沼にも、はまりがちですが…
不思議に思ったのですが,わざわざ単結晶銅(実はたかだか1mそこそこのケーブルの値段や材質と性能の関係にこだわりはない)のケーブルを取り寄せて「バランス接続」に切り替えたのですが,アンバランスの時と感覚があまり変わらないです。HIFIMANやゼンハイザーHD660Sヘッドホンのような劇的な変化がないのです。もともとのポテンシャルが高いからと判断したのですが,どうなのでしょうか。
底力のあるアンプはやっぱり必須ですね。
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-位 | 296位 | 4.72 (7件) |
3件 |
2022/10/31 |
2022/10/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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375g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音場の広さが活きる音源で驚異的なパフォーマンス
DACはHifiman Serenade、ケーブルは付属の3.5mmを使用。
【高音の音質】
ボーカルに関して。私は声が遠いだけで満足感が薄れてしまうのだが、109 proは今までどうしても歌が遠くから聴こえていた曲も近くに感じるように鳴らしてくれてとても充足感がある。
さらに、女性ボーカルのビブラートが鮮明で、もうその音の揺れのみで鳥肌が立つ。
さり気なく聴こえるトランペットやシンバルの楽器系も非常にリアルに、抜け感よく鳴っていて、これぞ正に求めていた音である。
また、クラシックなどのボーカルが無い曲とも相性が非常に良い。音場がとても広いため、音が前方、目の前から自然に上へ舞い広がっていく。
目を閉じれば、コンサートホールの観客席で管楽器隊の演奏を鑑賞している風景が浮かぶ。閉じなくても浮かぶ。
注意点としては、上方向への音場を意識して聴いていないと良さが分からない。
【低音の音質】
聴き疲れしないような低刺激な感覚。
【フィット感】
程よい側圧で疲れない、音が逃げていかない。頭の部分を段階的に調節しなくても良いのは、意外とストレスフリーである。
【外音遮断性】
他開放型ヘッドホンと比べれば遮音はできているように感じる。
【音漏れ防止】
こちらも他開放型ヘッドホンと比べたら音漏れは少なめ。間違ってもお外では使えないものの。
【携帯性】
ケースが付いてきて嬉しい。持ち運びは、しないけどね。
【総評】
今まで使用していたヘッドホンではSerenadeとの相性がイマイチで、ボーカルが薄いから音量を上げたいけどこれ以上音を大きくすると耳が疲れる…というジレンマに苛まれていたが、109 proで無事解決。音量が小さくても満足出来るし、大きくしても耳が痛くならない。音が刺さらない。
このヘッドホンを手に入れてから、音源ごとの違いをより強く感じるようになった。音場の広さをあまり活かしてくれない楽曲は特色を活かせない。このヘッドホンである必要がない。
また、レビューによってクールかウォームか意見が割れているが、109 proは聴いていて体温が上がるためウォームです。濃密と言うよりはスッキリしているけれど。整った美しさかしら。
5音も姿も美しい、所有感を満足させるヘッドホンです
【デザイン】正直デザインだけで選んだ、12万もするヘッドホンの音が悪いわけない
「音は見た目」が信条で、音を聞き分けられる耳など持ち合わせてはいない
美しいデザイン、造り込み品質の素晴らしさ・・・所有感を満たしてくれます。
【高音の音質】高音というか中音域からの、伸びやかで華やかで艶のある音の広がりは
感動します。
一つひとつの楽器の存在が分かるほど鮮明で広大で、特にボーカールが鮮明で
美しい声が響きます。
【低音の音質】低温の音質、オープンエアー型のヘッドホンということを忘れるくらい、質が高く
頭ではなくハートに響く低音です。、ドスンドスンとガサツな低音ではなく、上品な
低音が響きます。
【フィット感】375gの重さを感じることもなく、存在を忘れるくらい快適で、側圧も
軽い方だと思います。
緩めたり締めたりそういう操作は一切不要で、いつ頭の上に乗せても
キチンと位置が決まります。
【外音遮断性】本器は開放型のヘッドホンで、遮断性など求めるべきではありません。
【音漏れ防止】必要ありません。
【携帯性】携帯するようなヘッドホンではありません。
【総評】芸術品を感じさせる、工芸品としての美しさ、丁寧に作られた造り込み品質の
確かさ・・・ルーマニアがどこにあるかさえおぼろげな知識しかありませんが
このようなヘッドホンを生み出した、ルーマニアの人々に親近感がわきます。
音は、12万もするヘッドホンが悪いはずもありません。
音にもデザインにも満足しながら、音楽を堪能しております。
一点、改善して欲しい点を挙げるなら、ケーブルを差し込む穴が独特(細くて)で
リケーブルを造るときに、ヘッドホン側はコネクターの制約が大きくて、好みの
コネクターが使えない。
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77位 |
296位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 8 |
2026/5/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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335g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
296位 |
- (0件) |
24件 |
2024/1/26 |
2024/2/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○
【特長】- オープン型ヘッドホン「TH909」をベースに開発されたプレミアム有線ヘッドホン。オリジナルの音響調整を施し繊細で高解像度な音質を広帯域で実現。
- 高級木材の黒胡桃無垢材から削り出したハウジングに、独自技術の自社製バイオダイナ振動板ドライバーユニットを搭載。
- 伝送能力を高めた、オリジナルの高純度OFCアンバランス・ケーブルが付属。低反発性クッション採用のイヤーパッドを備えている。
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-位 |
296位 |
4.52 (8件) |
4件 |
2021/3/ 2 |
2021/2/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:レッド系 リケーブル:○
【特長】- マグネシウム型のインバーテッドドームを搭載し、軽量化、硬質化、振動吸収率が大幅に向上したオーバーイヤー開放型有線ヘッドホン。
- 開放グリル部に新しいハニカム・グリルを採用し、サウンドのクオリティはそのままによりスピーカーに近い開放感のあるモニターが可能になった。
- 全帯域にわたり目覚ましいトーン・バランスを実現。コンピューターやオーディオ・インターフェイスにも対応する2種類のケーブルが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ★モニター
豊な諧調、フラットな周波数特性、原音に忠実な音質が特徴。
これで聞くASMRはヤバいです。
5いい音してます!
ソニーのM9に近いヘッドホンを探してて、見つけたのがコレ!
PCからdacで使用してます。
モニターヘッドホンではありますが、個人的にモニター用のイヤホンやヘッドホンの音が好きみたい。
ゼンハイザーの最上位やソニーのzr1も視聴しましたが
私にはコレでした。
また、ゲームでも足音は余裕で聞こえますし
Dolby Atmosでも臨場感が体験できる。
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147位 |
296位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/30 |
2025/4/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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427g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:4Hz〜96kHz カラー:その他 リケーブル:○
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- ¥830
- e-zoa-lite.com
(全14店舗)
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-位 |
352位 |
- (0件) |
0件 |
2015/11/ 2 |
- |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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47g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:1.2m 最大入力:100mW カラー:ブラック系
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- ¥924
- Amazon.co.jp
 (全12店舗)
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-位 |
352位 |
2.55 (2件) |
0件 |
2015/11/ 2 |
- |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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47g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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3装着感は良好で、値段以上です。コードが長いのがいいですね。
軽くて長時間かけていても耳が痛くなりません。
密閉型のヘッドホンは重いので、こちらの商品を購入しました。
音質はイマイチですが、軽くてとても良いです。
他社のものは耳当て部がすぐに壊れやすくよくありませんでした。ケーブルはけっこう細くて心配しましたが、使えています。
装着感は良好で、値段以上です。
コードが長いのがいいですね。テレビににつなげたままいろいろできるのが良いです。寝転がれるのも良いです。長いからって音が変でもありません。
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-位 |
352位 |
- (0件) |
0件 |
2014/6/13 |
- |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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47g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リモコン:○
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-位 |
352位 |
2.50 (2件) |
0件 |
2023/4/25 |
2023/3/ 1 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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88g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:39.5mm コード長:0.8m 最大入力:50mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4デザインは好き
【デザイン】
レトロで可愛い
【音質】
ボーカルが近い感じ
思っきり目の前で歌ってる感じ
アコースティック系の曲聴くのは良さそう
【高音の音質】
余り伸びないと言うか余り出てない
【低音の音質】
普通に出てます
【フィット感】
耳に乗せてる感じでチョッチ落ち着かない
【外音遮断性】
余り無い
【音漏れ防止】
微妙
【携帯性】
まあ良い方
【総評】
あんまり高音伸びてないのが微妙
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-位 |
352位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/4/21 |
2023/4/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5このクラスのヘッドホンとしては秀逸
【デザイン】
プラスチッキーではあるが、写真より実物は見た目は良い
【高音の音質】
ヌケがよく突き刺さる様な音であるがギリ刺さることなく、高音好きにはたまらない音だろう
【低音の音質】
サブベースの重量感はやや欠けるが、音量的には必要十分
【フィット感】
軽いのと形状の為かフィット感は良いので、長時間着けていても気にならない
【外音遮断性】
ダダ漏れ
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
折りたたみは出来ないがハードケース付きで収納出来るので良い
【総評】
モニターライクな音であるが、高音多めでボーカルは優れる
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197位 |
352位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/18 |
2024/11/22 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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342g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
352位 |
4.25 (16件) |
72件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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298g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 独自のハウジング構造を採用したオープンエアー型ヘッドホン。目の前で演奏を聴いているかのように音場が広く、音の定位や奥行きを正確に再現。
- 高性能ドライバーを搭載し、低域も鮮明かつ量感豊かに出力する。イヤーパッドには、耳の周りの形状に合わせて自在に変形する低反発素材を使用。
- 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは着脱式でストレートとカールコードの2種類が同梱されている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5室内専用 高音質ヘッドフォン
【デザイン】
好みによると思いますが、個人的にはクラシックな感じでカッコよいと思います
【高音の音質】
伸びのある艶やかな音質で刺さることなく、綺麗に聞こえます
【低音の音質】
構造上、低音は苦手な分野だと思いますが、十分に鳴っていると思います
【フィット感】
これは個人差があると思いますが、個人的には問題ないです
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
構造上、どちらの性能も皆無です
装着した状態でも普通に会話できるくらい外音は全く遮断されません
決して大きくない音量で聞いていても、じゃんじゃん音漏れします
外では使えません
室内専用です
【携帯性】
折り畳みできるわけではないので、それなりにかさばります
しかし、上記の通り室内専用だと思っているので、特に不便は感じていません
【総評】
個人的に特定の音域を強調するような味付けのヘッドフォンよりも、音源を忠実に再現するヘッドフォンの方が好みなので、本機の音は非常に好みに合っています
どの音域も音源を忠実に再現できるだけのパフォーマンスを備えており、どのジャンルの音楽を聴いてもいい感じに鳴らしてくれます
最近は数万円〜十数万円する高額なワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンが流行ですが、それよりも低価格で桁違いの音楽体験を提供してくれるので、室内でゆっくりと音楽を楽しむのに1台持っていて損はないと思います。
5安心感のある開放型。音場の広さは唯一無二感あり。
このAKG K712 proからオーディオ沼に入りまして、そこからDT 990 pro、HD 660s2、HD 490 pro、DT 1990 proなどなどヘッドホンを揃えてきましたが、原点に返ってみようと思い、つらつらとレビューを書いてみようと思います。
【使用環境】
PC ⇒ Amazon Music ⇒ ZENDAC signature / ZENDAC signature 6XX ⇒ 本機
【機材遍歴】
AKG K240 MK2
AKG K712 PRO
TAGO STUDIO T3-01
DT 990 pro
DT 1990 pro
HD 660 s2
HD 490 pro
IE 100 pro etc...
【デザイン】
最初の入りはこれでした。デザインが他のヘッドホンでは見たことがなく、オリジナリティがありつつ、私の好みだったので、目についたのが始まりでした。
【低音域の音質】
★★★★☆
AKGシリーズの中では出ている方ではあるようですが、最近のEDMやバンドミュージックでは物足りなくなることもありました。
ですが、使用するDACによって、本当に音が変わるヘッドホンなので、DACの機能で低音域を補ったりして聴いていた時期もありますが、最終、ZENDAC signature 6xxの補正機能で十分の低域を確保しています。
他のヘッドホンと比べると、最近発売されているHD 660s2やHD490pro、開放型で低音がふくよかなDT 990 proよりは出ていないように思います。
得意とする低音楽器としては、ウッドベースやチェロあたりの弦楽器の低音が得意なイメージです。
バスドラムあたりはフラットもしくは少し弱い印象ですが、エレキベース音は十分だと思います。
【中音域の音質】
★★★★★
このヘッドホンの本領発揮をする部分ではないでしょうか。前述しましたが、弦楽器、特にバイオリンやビオラ辺りは一聴の価値ありです。
HD660S2もここが得意分野ですが、さすがにその価格帯のヘッドホンには解像度には劣りますが、費用対効果としてはAKG 712 PROも負けていないように思います。
3万円弱でこの音質が手に入るのはかなりいいと思います。
【高音域の音質】
★★★★☆
開放型ヘッドホンらしい抜け感のある高音域ですが、解像度に少し難ありなイメージを持ちます。
HD660s2などに比べると、解像度は低いですが、他の3万円代のヘッドホンや密閉型のヘッドホンに比べれば、かなりいい音は出ると思います。
【音場の広さ】
★★★★★
ここが、このK712PROの得意分野じゃないでしょうか。かなり広いです。正直クラシックの曲を聴いていても、音数が多いにも関わらず、どこで何が鳴っているのかが手に取るように分かります。
私は、バンド経験はあるのですが、クラシックや吹奏楽の経験はないため、クラシック曲を聴く時、いつもどこでなにが鳴っているのか、中々把握するのが苦手でしたが、このヘッドホンのおかげでそれが出来るようになりました。
バンドやEDMを聴く際にも、音の分離感はかなり感じられ、3万円代のモニターヘッドホンではこの分離感はかなり突出していると思います。
【感度について】
★★★☆☆
インピーダンスの割にかなり、鳴りしにくい部類のヘッドホンだと思います。
オーディオ入門時にはZENDACのみで鳴らしていましたが、音が遠いと思うときがよくありました。
よく言うとサウンドステージが広いと解釈していましたが、ヘッドホンアンプを買い足したら、ハウジングの隅から隅まで鳴るようになり、結局、ある程度の出力あるアンプは必要だと思いました。
【フィット感】
装着感は、かなりいいです。長時間付けていても全然疲れませんし、ヘッドバンドも革製でかなり上質な作りとなっています。上下の調節が、両側にゴム線2本ずつで支えられているのは、どうかなとは思っていますが、現在使い始めて2年目ですがまだまだ、へたりは感じていません。
【総評】
色々とヘッドホンを聴き漁りましたが、結局この音に返ってくるという感じでしょうか。
最初は、解像度がもっと欲しい!音場はもっと広く欲しい!低音をもっと豊かに!高音の抜け感をもっと!と、どんどん沼にはまっていきましたが、一通り聞いてから、このヘッドホンで聞くと、安心感があります。つまりは、丁度良い低音域、刺さらない高音、疲れにくい装着感、それでいて、オリジナリティ溢れるサウンドステージの広さに安心感を覚えながら、楽しく聴くことが出来ます。
ただ、鳴らしにくい部類のヘッドホンというのは事実かなぁと思ったりもします。
ハウジングをフルに使うには、ある程度のヘッドホンアンプは必須だと思われます。
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-位 |
352位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/12 |
2023/12/13 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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354g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.6m リケーブル:○
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-位 |
352位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/14 |
2023/12/13 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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318g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:300Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○
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116位 |
352位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/ 2 |
2026/2/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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710g |
【スペック】 駆動方式:平面磁性体(PLANAR)ドライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz ドライバサイズ:80mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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183位 |
352位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
2025/2/27 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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595g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLR インピーダンス:70Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:106mm コード長:1.9m カラー:木目系 リケーブル:○
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111位 |
352位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/20 |
2025/6/30 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:6Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○
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141位 |
352位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/27 |
2025/12/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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452g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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![YH-4000(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709714.jpg) |
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137位 |
352位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/10 |
2025/10/23 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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320g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型(オルソダイナミックドライバー) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜70kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラック リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
352位 |
- (1件) |
0件 |
2024/11/ 8 |
2024/11/22 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:28Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
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-位 |
444位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2020/1/24 |
2020/1/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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35g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:5mW カラー:ブラック リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3*´▽`)bイイネ!
【デザイン】
音量調整がすぐにできるようになってますワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ
【高音の音質】
高音はとってもイイです(o^o^)o ウンウン♪
【低音の音質】
低音は普通です(o^o^)o ウンウン♪
【フィット感】
少しだけ耳に合わないです(;´・ω・)ウーン・・・
【外音遮断性】
あまり外音遮断能力は無いです(´;ω;`)
【音漏れ防止】
音量を上げすぎなければ大丈夫です(o^o^)o ウンウン♪
【総評】
音質は意外にもよくて手元で音量調整できるので*´▽`)bイイネ! 耳に合ってくれればなぁ(;´・ω・)ウーン・・・
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-位 |
444位 |
4.10 (5件) |
0件 |
2008/4/30 |
2008/5/23 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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60g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:5m 最大入力:100mW リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5自然な音です。
本当に廉価な製品ですが、たいへん自然な音質の良品です。
ケーブルがじゃまじゃなければ10倍の価格のワイヤレスに音質は劣らないでしょう。
サイズからか、低音の絶対音量はノーマル設定では不足と感じる方も多いでしょうが、逆に不自然な「ドンシャリ」ではなく自然に音楽も聞くことができます。
質感は廉価ですからそれなりですが、とにかく、この価格帯では、考えられないくらいの音質と感じました。
とりあえずにはよろしいと思います。
4TVと繋ぐときに便利な5mコードとボリュームコントロール
【デザイン】洗練されていてカッコいいです。
【高音の音質】シャリシャリではないですが、ちゃんと出てます。
【低音の音質】やはり低音は弱点です。しかし音量を抑えて聴く分には気になりません。
【フィット感】軽くていいです。圧迫感もないので長く装着できます。
【外音遮断性】オープンエアーなので外の音も聞こえてきます。
【音漏れ防止】高温が音漏れもします。電車などではマナー的にNGでしょう。が、トーク系などを聞く分には大丈夫です。例えば病室などで落語などを聞く分には隣に迷惑はかかりません。
【携帯性】軽くていいのですが、持ち運ぶ用途の人には長いコードは邪魔に感じる場合もあるでしょう。
【総評】TVに繋ぐときは5mのコードとボリュームコントローラーが活躍します。Bluetooth接続するより簡単でいいです。電子ピアノに繋ぐときは軽さがちょうどいいです。用途を絞ればリーズナブルな良いヘッドホンです。
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-位 |
444位 |
4.67 (6件) |
0件 |
2012/6/21 |
- |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5何でもそつなく鳴らす器用中流
ノートPC - behringer MONITOR2 USB - Rupert Neve Designs RNHP
【デザイン】
シンプルな形状に、本体・パッド・ケーブルまで黒一色で、ハウジングに
ちょこんとRolandロゴのみ。むしろこういうのでいい。
【高音の音質】
特質すべきところがない代わりに、何を鳴らしてもそつなく及第点を出す、
器用貧乏ならぬ器用中流なサウンド。
特性的にはほんのり右肩上がりの中高音型で、中高音が明るめに感じる
ことはあるものの、レビューでしばしば見かけるような「刺さり」とかは
特に感じないし、中音もしっかりしていてあたたかみもある。
【低音の音質】
上でほんのり中高音型とは書いたが、それも中音高音に比べれば控えめに
感じるかも? ぐらいの話で、薄くなることなく必要なだけしっかり出てる。
こちらも特質すべき部分はないが、とにかくトータルバランスがいい。
【フィット感】
まぁOK? 敢えて言えばパッドがちょっと浅くて狭いのと若干ゴワつくぐらい。
側圧は適度で、耳を押さえつける感じもないので、位置調整の仕方次第で
ちゃんとフィットさせれば充分快適。
耳が大きい人や立ってる人だと痛いかな?
【外音遮断性】
そこはオープン型につき。
【音漏れ防止】
同上。
【携帯性】
本体はコンパクトな部類で軽量だけど、3mケーブル直付けで折りたたみ
機構なしだし……ね?
【総評】
音質の項目でも「特質すべきとこがない」と繰り返しているように、何か
大きな特徴や尖った部分はホントにないものの、とにかくトータルバランス
として評価に値するというか、低価格帯のリファレンスになりうる安定感・
安心感のある良機だと感じました。
5軽くて音がいい、電子ピアノの為のヘッドホン
電子ピアノをグレードアップしたら、今までのヘッドホンがあわなくなり、ヘッドホンジプシーにおちいってました。ヘッドホンでピアノを弾くと頭痛がする様になり困っていました。
結局4個買った中では安かったRH-A7が一番よかったです。
プラスチック製が気になっていましたが、実際硬くて痛くなるということはなく、むしろプラスチックならではの軽量設計でよかったです。200gの軽さはピアノ練習での負担を軽減します。音もピアノの音を忠実に再現してくれてとても聴きやすい。オープン型を先に買ったときにあまりよくなくて密閉型を使っていましたが、密閉型は当然耳疲れして頭痛につながる原因でした。こちらのオープン型は外の音も聞こえるけど、最近あれ?密閉型?って思った位、音がよく聴こえます。疲れも軽減されました。
パッドが耳あたりよく、側圧も強くないのもいいです。RH-A30と迷い、こちらにしましたが、こちらで充分でした。電子ピアノに適したヘッドホンです。
【総評】
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128位 |
444位 |
3.00 (3件) |
0件 |
2025/2/ 3 |
2025/2/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3装着感はかなり良い開放型ヘッドホン
Ellipseは、かなり良い装着感が特徴の開放型ヘッドホンです。
■音質■
音質としてはそこそこの立体感がありやや低音寄り、そして実売1万円と考えるといまいちな音質です。
全域に渡って曇り空のようなモヤが掛かった感覚があり、S/N感がいまいちで音像がぼんやりしております。抜け感はあまりなく、開放型としての構造は生かせていないと感じます。
低音に弾力と若干の音圧があり、ドゥムドゥムと弾みます。
【音質総評】
少なくとも現状1万円の実売価格では厳しい音質と言わざるを得ません。
装着感目当てで買ったモノではありますが、音質については今後の製品開発に期待です。
■装着感■
装着感はかなり良いです。これ目当てで買ったので。
【フィット感】
耳周りのフィット感はなかなかです。
パッドは耳をかっぽりと覆えるだけの広さと深さがあり、パッドも柔らか。
開放型の割には合皮パッドの素材のせいもあってか若干の蒸れやすさは感じます。
【側圧】
側圧は適切、ただしパッドとの兼ね合いで何か耳周りへのピターンとした密着感と密閉感が強めに感じます。
【頭頂部】
頭に沿ったヘッドバンドで、特に問題の無い頭頂部です。
【重量】
274g(実測値)で普通〜やや重いです。
【装着感総評】
大きな欠点の無い良い装着感、90点星4.5つとします。表記上は5つにしておきたいと思います。
側圧とパッド素材によって起こるピターンとした密着感だけが気になりますが、その点くらいしか気になる点がありません。
ちなみにこちらのメーカーについて、今現在ラインナップされている他のオーバーヘッド型のヘッドホンの装着感は今一つでした。このEllipseだけが飛びぬけて装着感が良かったので購入に至りました。
■■総評■■
装着感の良さと音質を考慮して星3.5つ、表記上は星3つとします。
余程Ellipseの何かに惹かれたとかでもない限りは1万円出すのなら私は他の機種を勧めます。
オーバーヘッド型についてはまだまだ新しめのメーカーだと思いますので、今後の商品開発に期待したいです、少なくともEllipseの装着感は絶賛に値するものなので、その強みを伸ばしつつでお願いしたいです。
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![KPH40 [リズムベージュ]](https://m.media-amazon.com/images/I/31ie1dTyPpL._SL160_.jpg) |
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155位 |
444位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/27 |
- |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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44g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:1.2m カラー:リズムベージュ
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-位 |
444位 |
4.24 (5件) |
0件 |
2019/3/11 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5開放型らしさを感じない異端児
【デザイン】
無骨なデザインです。k275やk175と共通のデザインです。
【高音の音質】
少し弱めかと思います。密閉型のような天井感が感じます。
【低音の音質】
意外と出ています。ボワ付きもないですが、駆動力はある程度いるかと思います。
【フィット感】
イヤーパッドが柔らかく、オーバーイヤーなのでいい感じです。
【外音遮断性】
開放型なので皆無です。
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
折り畳めるので、kシリーズの中ではいいほうです。まあ、持ち運びはしませんが…
【総評】
方向性は変えつつも、プロユースにもコンシューマー向けにもおすすめできると思います。
オーストリアの遺作らしいので、大事に使おうと思います。
5自分の求めていたモニターヘッドホン
4年超使用していたオーテクのATH-AD500Xのケーブルが、
本体側とピン側の付け根で同時に破損して断線したために買い換えました。
(ゴム素材ケーブルなので経年劣化で白く粉を噴いて固くなって割れました)
視聴した訳でもAKGの使用経験も無く、
次の選定条件で検索して出てきた中で「良さそう」と思って買いました。
・リケーブルできること。
・オープンエアー型であること。
・モニタータイプであること。
・20,000円程度で買えること。
【デザイン】
AKGらしいデザインという気はしますが、イマドキ感は無いと思います。
ただ、海外製品によくあるヘッドバンドの「AKG」のロゴ表示は好みです。
壊れたATH-AD500Xにヘッドアームなどが似ています。
【高音】
量販店でいつもチェックとして聴いている
プリンセスプリンセスの「世界で一番暑い夏(平成レコーディング)[08Ver.]」や
サザンオールスターズの「希望の轍」などで、
耳に刺さらず個々の楽器が潰れず綺麗に鳴ってくれます。
【低音】
低音は、Karel Boehlee Trioの「Best Master Qualities」収録の
「You Must Believe In Spring」(*1)で「強いがそれでいて潰れない」という
私好みの鳴り方をしてくれます。
私は「SONYの低音(ブースト系で無く)より少し抑えられた低音」が好みです。
*1:この曲は「低音を下手に出している物だと破綻する」ので
チェック用に使っています。
【フィット感】
良いです。
が、ヘッドバンドの調整がバネ的な自動調整なので、
長時間装着していると少しずり上がる感じがあります。
【携帯性】
一応畳めるので素よりはコンパクトになりますが、
上部のアームは金属で頭から浮くようなサイズと作りなので
「そこは評価ポイントでは無い」という感じです。
【総合評価】
純粋に音楽を聴くという意味で「大満足」です。
妻(ピアノが弾けて、吹奏楽経験者)が、
私の頻繁に使っている様子を見て「聴かせて」というので試させたところ、
「これ良いわね。時々借りるわ」と、驚くこと(*2)を言ってきたことからも
多くの人に受け入れられる音質と装着感だと思います。
*2:ATH-AD500Xの時は、そんなこと言ったことが無かった。
【その他】
付属ケーブルはカールケーブルで嵩張るため、ヨドバシのポイント使って買えた
オヤイデの「HPSC-X35/1.3 [ミニXLR着脱型ヘッドホンケーブル 1.3m]」に
変えています。
(私の耳では音の変化はわかりません)
追記です。
【使用構成】
1) PC ←USB→ FiiO Q1 MarkII ←オヤイデ→ K245-Y3
2) HUAWEI P10 lite ←オヤイデ→ K245-Y3
※下の構成では、数分でデジタル的なプチプチ音切れが始まる。(ので、ポタアンがDACにしか使えない)
■音切れする構成
HUAWEI P10 lite ←USB→ FiiO ←オヤイデ→ K245-Y3
下の構成では問題無いんですけど…(タブレットじゃポータブルにならない)
■音切れしない構成
HUAWEI MediaPad M3 lite ←USB→ FiiO ←オヤイデ→ K245-Y3
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155位 |
444位 |
- (1件) |
0件 |
2025/10/10 |
2025/10/17 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m リケーブル:○
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![Century SHP9500CY/00 [ブラック/ブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713368.jpg) |
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58位 |
444位 |
3.50 (3件) |
0件 |
2025/10/ 2 |
2025/10/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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296g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:12Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:20mW カラー:ブラック/ブラウン リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4開放的でクリアな音色、浅いがサラッとしたイヤーパッド
PressによればSHP9500CYは「Philipsオーディオ100周年記念モデル第2弾」と言う事だが2013年にSHP9500が海外発売されていて、色違いの焼き直し版の可能性はある。
ただ、題名にも書いた通り抜けの良いクリアな音色が印象的なのでハキハキとした音が好みの人には嵌りそうな感じではある。価格を勘案すれば良いヘッドホンかと。
【デザイン】
パッと見は往年の日本発売 Fidelio X2を感じさせるような金属網デザインのオープンバックが印象的。ヘッドバンドのスライダーに丸穴が空いていてラッチ段数が数字で見えるのもユニーク。
色は広報写真以上にブラウンでPhilips製品ではまあまあありがちだったハウジング部分に能書きをプリントするような事も無くスッキリ感はある。
【フィット感】【外音遮断性】
イヤーパッドもヘッドクッションもファブリック素材でサラッとした通気性を持つ。浅いイヤーパッドは耳への当たりがあって長時間視聴には辛そうな部分が惜しい。
外音遮断性はオープンバックと言う事もあってほぼ筒抜けとなり家庭内で使うにしてもプライベートな用途に限られそうである。
【低音の音質】【高音の音質】
チューニングとしてはBluetoothイヤホンのTAT3508で「ボイス」のイコライザー設定にしたようなハイ上がりっぽいクリアさ。
低音はオープンバックとしてはしっかり鳴るものの響きで音場を広げるタイプではないので、迫力の点では物足りない部分はあるかもしれない。
SHP9500CYの価格帯前後でオープンバックのヘッドホンは機種数に限りがあり、好みの音を見つけやすいとは思うがHiFiMAN HE400se辺りを聞いてみるのも良いと思う。
【機能性】【携帯性】
長さ3mのケーブルはホームユースの画面視聴にも向いている。そのケーブルは3.5mm着脱式でメンテナンス性に優れる。
ヘッドホン自体は折りたたみやスイーベルなどの携帯性を意識した機構は備えていない。ヘッドバンドの伸縮はラッチ式でサイズの適用範囲は割と広いと思う。
3フィリップス100周年記念モデル
SHP9500CYはフィリップスのオーディオ100周年記念として作られた開放型ヘッドホンです。
■音質■
フィリップスらしい柔らかい低音で支えつつスゥーっとした繊細な高音が美しい、この価格としてならなかなか良い音かと思います。ボーカルはギリギリ頭内定位。
パッドのおかげか音場も結構広く、開放型らしい楽しみ方ができるのではないでしょうか。
■装着感■
装着感は結構いいです。
【フィット感】
耳回りのフィット感は結構いいです。パッドは非常に広く、そしてやや浅いもの。耳を完全に覆うのですが、浅いせいでドライバの面が耳にやんわり当たり続けます。そこまで不快感はないのですが、常に触れている感覚があることと、長時間だとやや気になります。
シンバル等の高音に時折チッチッという刺激音が混ざることがあります。
【側圧】
適切な側圧です。
【頭頂部】
バンドも長く特段問題のない頭頂部です。
【重量】
実測で290.5g、重めですね(この辺りの重量を軽量と言ってしまう提灯記事は反省してください)。
公称値よりは若干軽いようです。
【装着感総評】
重量と耳にやんわり触れ続けることを考慮して70点、星3.5つとします。表記上は65点と迷ったこともあり星3つとしておきます。
もう少しパッドが深ければ相当快適だったであろうだけに残念です。あとヘッドバンドが妙に分厚いので、軽量化のために細くしてほしいところ。
■総評■
なかなかの音と刺激音が気になる点、あと一歩欲しかった装着感を考慮して星3つとします。
フィリップスさんは今までのシリーズもですがもう少し重量という観点を改善いただきたいです。Xシリーズなんかは音が良いだけに期待しています。
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-位 |
444位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2021/6/11 |
2021/6/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ:○
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5楽しけりゃそれでヨシ!
【デザイン】
the grado!って感じの見た目です プラハウジングの割には高級感ありますよ
【高音の音質】
近くて抜けが良い。ボーカル楽しいです
【低音の音質】
軽い低音がスコーンスコーンと鳴ります。重低音とかそういうのは鳴らないけど楽しいです!
【フィット感】
フワフワのスポンジパッド、軽い本体のお陰で悪くはないです。
【外音遮断性】
0です!まあそういう機種なので。。
【音漏れ防止】
ガッツリ音漏れしますが本体が小さい為そこまで酷く無いです。公共の場で使うのは控えたほうが良いですが深夜に自室での使用とかなら全然オッケーだと思います
【携帯性】
ケーブル太いし折り畳めないし…あんまり良くないです
【総評】
低音も中音も高音も全てがスカスカの最高に楽しいヘッドホンです!
4抜けの良い高音と量感のある低音で気持ちよく聞ける
【デザイン】
伝統のGradoオープンエアーのオンイヤーデザインとなる。ハウジング周りは前モデルのSR80eと見た目変わらないがヘッドバンドにクッションが入ったのとスーパーアニール処理を施した4芯の無酸素銅線を使ったケーブルは網組シースで更にごつくなった。
【低音の音質】【高音の音質】
ドライバーはSR60x/SR80x/SR125x/SR225x/SR325xで共通と言う事だが音色や音圧が異なる。SR60xはGradoらしい抜けの良さを持ったライトな印象だが、ちょっと低音が物足りないなと感じるならSR80xは好適な機種と考えられる。SR125xはややシルキーな感じなので押して来る音が好みならSR80xが良い感じである。
低音は量感を伴うがボワツキは感じられず高音はこれぞGradoと言う耳障りでない抜けの良さがあって気持ち良く聞ける。中音域は適度な残響があってギターの鳴りなども楽しめる。
【フィット感】
通気性の良いふわふわスポンジで長時間装用でも汗ばむ事は無さそうである。ヘッドクッションは細目である事と弾力性がやや少ない事もあって見た目ほどの効果は無いかもしれない。ヘッドホンで頭頂部の違和感が気になる人にとっては少し厳しそうである。
【外音遮断性】【外音取り込み】
オープンエアーのオンイヤーなので外音遮断性はほぼ無く外音は良く聞こえる。
【携帯性】
ハウジングはコンパクトだがケーブルのゴツさから外出時の使用には難有りかなと思う。スイーベル構造は持ち運び時に役に立ちそうである。
【機能性】
着脱式のケーブルではないのでこのゴツいまま使いこなす必要がある。1.7mの長さはホームユースでは足りない事が考えられるのでパーソナルなデスクトップユースと考えた方が良さそうである。
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-位 |
444位 |
3.43 (3件) |
0件 |
2023/1/12 |
2022/12/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜80kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ホワイト系
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5面白い隠れ名機
オープン型となってますが、イヤーカップは密閉型に等しく、音を鳴らし始めたらほぼほぼ密閉型に近い、外音遮断性を発揮。
とにかく余裕のある響き方だけど、かといって大げさな鳴り方ではなく、上品に鳴らしてくれます。どちらかというと男性の声は苦手ですね。ドライな表現というか、軽い感じになります。女性は言わずもがな透明さが際立ちます。
隠れた名品ですね。デザインはちょっと目立つ感じですが、ホームユースであれば問題ないかと。若干側圧は強いですが、長時間付けなければ疲れないレベルかと。
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-位 |
444位 |
4.65 (3件) |
0件 |
2021/6/11 |
2021/6/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:18Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ:○
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5Xシリーズ劇的進化
【デザイン】
前回との違いはヘッドバンド部分が白のステッチになった所ですが革の質感も相まりカッコいい。金属ハウジングのデザインは変わらず文句なし
【高音の音質】
従来通り金属ハウジングによりgradoの中で最も刺激的な高音には変わりないが、Xシリーズのドライバーやケーブルの進化により深くて太い艶のある音に変化。その為五月蠅さは上手く抑えられているがドライバーが上位のhempと比べれば解像度は落ちる
【低音の音質】
最低音は少ないと良く云われるが、逆に最低音、低音、中低音のコントラストやメリハリを効かせてる結果かなと。ブースト掛ければしっかり低音を補強でき、そんじょそこらのヘッドホンには出せない低音の表現力を有しています。
伊達に世界のロックホンとして名を轟かせていないなと
【フィット感】
従来モデルより安定してる。腰が据わった装着感
【携帯性】
ハウジングの角度を変えられる為、平たくして持ち運び可能
【総評】
所有している325eはかなり元気がよくややもすれば手のつけられない暴れ馬と化す場合があるのだが、325xは艶と深みと共に落ち着きが生まれオーディオとしての完成度が2段階くらい上がった印象。
しかし前記の通りhempの方が解像度も制御力も上なのだが、金属ハウジングの響きがメタルや特定のロックにマッチしどうしても325で聴きたくなる魔力を持つ。また低音の推進力、表現力も他のヘッドホンにはない唯一無二な性能があり、ゆえに自分の中でもロックホンとして不動の地位を確立している。
ただ音源によってはロックであってもあっさり初代hempやhemp ver2に明け渡すケースもあるし、逆にhempが得意なボーカルものも男性ボーカルとなると325の方が良かったりもするから不思議で面白いヘッドホンでもある
個人的には325とhempは相互関係にあると思うし、それを試聴の時に感じた為325eと初代hempに続き325x、hemp ver2も購入してしまったアホです(笑)
しかし後悔はしておらず使用して行く毎に判断は間違ってなかったなと悦に浸っております。
その他オールラウンドな名機と名高いPS500ですが、少し音場が広く近い音場で攻め切る325やhempとは違う志向なので500があるから要らなくなる事はないですね
hemp ver2のレビューにも書きましたがエージングは最終100時間目指してがんばりましょう。
5ノラジョーンズからアイアンメイデンまで
ジャンル問わずなんでもいけますね。ドラムの音がシャッキシャキで非常に気持ちいい
開放型ですが、ハウジングが小さいのでハイファイマンなどと比べれば音漏れも少ないです
マック直挿で充分鳴ってくれる気軽さも含めて最高
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