構造:開放型(オープンエアー)のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング 3ページ目

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構造:開放型(オープンエアー)

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お気に入り登録2JBUDS OPEN WIRELESS [BLACK]のスペックをもっと見る
JBUDS OPEN WIRELESS [BLACK]
  • ¥22,000
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
288位 -
(0件)
0件 2026/3/ 4  開放型(オープンエアー) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     245g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm カラー:BLACK ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録75K702-Y3のスペックをもっと見る
K702-Y3 288位 4.28
(8件)
0件 2020/4/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を実現した有線ヘッドホン。ケーブルとイヤーパッドは取り外しが可能。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
  • 「3Dフォーム・イヤーパッド」により、低反発素材でやさしく確実にフィット。装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5高音の鳴りは随一だった

久しぶりにAKGを使ってみたのですが。高音が伸びる特性は変わっていませんでした。 アンプはHEADBOXSE2です。

5透明感の高い高音再生

【デザイン】 購入の決め手の一つです K701を見た時から、音質以前にデザインに惚れました 【高音の音質】 シンバルの響きとその余韻、透明感がありそれでも刺さることはない 自分が求めていた音質です FPSで足音もよく聞き分けられます 【低音の音質】 よく低音が出ないと聞きますが、繋いでいるアンプ次第で印象は変わると思います 確かに、ドスドス!とは鳴りませんが全体のバランスは崩れていないと思います 日本製中華DACアンプに繋いだときは、バスドラムやウッドベースの音が締まりがなく中高音と混ざっていました ポータブルですが、nano iDSDに繋いだところ輪郭がしっかりしてキックの迫力も十分なものに変身しました 【フィット感】 まだ使い始めて数日ですが、ヘッドバンドが勝手に調整してくてるのはホントに快適です イヤーカップがベロアタイプなのも付け心地が良いです ただ、事前に聞いていたフカフカな感じはあまり感じず熟れるのを待ちたいと思います 【外音遮断性】 開放型なので無評価です 初めて着けたとき、普通に回りの音が聞こえるので「あれ?」って感じでした 【音漏れ防止】 開放型なので無評価です 【携帯性】 公共の場所で使うことはないと思うので 持ち出しは考えていないので無評価としています 【総評】 これまで、K550を使ってきましたがかなりくたびれてきましたので買い替えました 開放型が欲しかったのでK612,K701,K702で検討しました ゼンハイザーやHiFiMANなど一通りチェックはしました、K550が気に入っていたこともありリケーブルが出来るK702に決めました K550が密閉型なのに音場が広いので、初めての開放型でしたが感動が少なかったのは残念な気もしました K550で3mのケーブルは長すぎるのがわかっていましたのでカナレ L-4E5Cの1.2mも同時に購入しました 赤を選んだので結構目立ちます、ベルデンほどではないものの柔軟性が少なく取り回しはあまり良くないです 純正よりも、柔らかい感じになった気がしてます きっとプラセボですね これでオーストリア製だったら満足度は120%でした

お気に入り登録10空鳴-VOIDのスペックをもっと見る
空鳴-VOID 288位 3.43
(3件)
0件 2023/1/12  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜80kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
5面白い隠れ名機

オープン型となってますが、イヤーカップは密閉型に等しく、音を鳴らし始めたらほぼほぼ密閉型に近い、外音遮断性を発揮。 とにかく余裕のある響き方だけど、かといって大げさな鳴り方ではなく、上品に鳴らしてくれます。どちらかというと男性の声は苦手ですね。ドライな表現というか、軽い感じになります。女性は言わずもがな透明さが際立ちます。 隠れた名品ですね。デザインはちょっと目立つ感じですが、ホームユースであれば問題ないかと。若干側圧は強いですが、長時間付けなければ疲れないレベルかと。

お気に入り登録69Hi-X65のスペックをもっと見る
Hi-X65 288位 4.34
(6件)
8件 2021/10/15  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     310g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • ミキシングおよびマスタリング用にデザインされた開放型有線オーバーイヤー・モニター・ヘッドホン。オープンなサウンドと上質なフィット感をもたらす。
  • 独自開発の「ハイエクスカーション・アコーステイック・テクノロジー」による「44mm Hi-Xドライバー」を搭載。
  • スタジオユースに耐え得る堅ろうさとメンテナンス性、すぐれたフィット感をもたらす低反発パッドを備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5AKGよりもくせのない、素直なニュートラルサウンド。

(2023/10/31:購入後2年を経過したので、現状に即した内容で再レビューしています。大まかな内容に変化はありません。) 元AKGの技術者たちによって設立されたAustrian Audioの、初となる開放型ヘッドホン。設計から製造まですべてオーストリア、ウィーンで行われています。当方はAKG K712 PROのユーザーですが、どうにもこの製品が気になり衝動買いしてしまいました。 評価に際して、アンプにティアック UD-505-Xを使用。音源はCDおよびハイレゾで、クラシック(オーケストラも器楽・室内楽も)、ジャズ、ロック、ポップス等を一通り聴いています。購入直後のエージングは100時間程度で落ち着きました。 【デザイン】 実務的でシンプル。高級感はないですが、過度に安っぽいところもなく、無難な仕上がりです。外観は密閉型のHi-X55やHi-X60にそっくりで、開放型の証であるハウジング外側の穴、イヤーパッド内側に開けられた穴くらいしか違いが見当たりません。 開放型としては開口部の面積は少なめで、ハウジング全体が網やカゴのような形をした製品と比べると、やや密閉型に寄った作りといえます。 【ケーブルについて】 ケーブルは左ハウジングの2.5mm3極端子への片出し・着脱式で、3mと1.2mが付属。硬さも皮膜の材質もK712 PROの付属ケーブルに酷似(色は違いますが)しています。 ハウジング側の端子はやや奥まったところにあり、汎用の端子で接続できるかは微妙なところです。ネット上でもほとんど情報がなく、リケーブルは諦めた方が良さそうです。端子が3極なのでバランス化も無理でしょう。ケーブル周りの融通の利かなさは、AKG時代の頑なさを引き継いでしまっていますね。 【高音の音質】 全体の音はまさにモニターヘッドホンそのもの。ひたすら正直にそのままの音を出すだけ。AKGのヘッドホンの音には、独特のカラッとしたドライな感触がありましたが、それも引き継がれておらず、よりニュートラルな音が志向されています。 密閉型に近い作りゆえか、音も密閉型に近く、音場の広がりはほどほど。その分密度感に優れています。解像度は十分あるので、寸詰まり感はありません。音源がヒステリックなものでない限りは、「刺さり」もほとんど感じられません。 当方はオーケストラのヴァイオリン合奏の抜けの良さと、団子にならない「ほぐれ感」をいつも評価ポイントにしていますが、この点も非常に優秀。一方で電子楽器のスピード感も良く、ボーカルや弦楽器、管楽器のソロなども自然です。 【低音の音質】 十分な量感はあるものの、低音の重厚さをアピールするタイプのヘッドホンではないです。高い解像度を持った、きっちりと整理された低域で、ブーミーになるようなことは一切ありません。中低域から低域までスムーズに繋がった、リアルな存在感があります。 モニターヘッドホンとしては当然のことですが、バスドラムの「ドスッ」と来るアタック感などはほどほどで、迫力よりも、全体の音を分析的に聴くのに向いた音です。 【音質まとめ】 フラットないしわずかにハイ上がり傾向の音で、高音・低音ともに、とにかく演出感のなさが際立ちます。それでいて、平板さをまったく感じさせず、気持ちの良い音が出ているのが最大の特徴、長所といえると思います。 このニュートラルさが、スタジオワークで重要なのは言うまでもなく、リスニングにおいても、苦手なジャンルが一切ないという形でメリットとなります。ちょっと無愛想だけど絶対に隙を見せない、長く頼れる相棒になってくれそうです。 25Ω/110dBと、鳴らしやすいのもこの製品の長所で、スマホはさすがに厳しいものの、中級クラスのDAP、ポータブルアンプであればまずまずいい音で鳴ってくれます。 【フィット感】 側圧、頭頂圧とも問題を感じません。AKGのK7xxシリーズと違い、サポートバンドを使用しないタイプで、特に変わったことはせず無難にまとめられている印象。アジャスターの段階はかなり細かく設定可能で、カチッと止まる感触も確実で使いやすいです。 イヤーパッドは大きめで深め。もちろんオーバー(アラウンド)イヤー型で、やや大きめの耳を持つ自分でも違和感ありません。ヘッドバンド部は、SHUREのSRH1840などを思わせる2本レール型で、2本に別れたクッションが付きます。SHUREと比べて厚みがあり、さらに頭頂部よりもその両横を厚めにしてあるため、頭頂部に刺激が集中する感じはありません。 パッド類の材質は、柔らかいスポンジを内包していて快適ではあるものの、表面は合皮製で、加水分解などで傷みやすいです。パッドやメッシュなど、消耗品全部入りの交換キット(品番:Hi-X65CUK)が別売りされていますので、長く使いたい人は、在庫があるうちに購入をお勧めします。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 開放型ですので評価対象外としますが、上述した通り開口部が少なめなので、他の開放型よりは少しマシです。 【携帯性】 平面状態にも中折れ状態にも折りたたみが可能で、このクラスの開放型モニターとしては良好な携帯性があります。屋外で使う人はいないでしょうが、旅行に行くときはホテル内で使うために、ポタアンと一緒に持ち出してもいいかも、と思わせます。 【総評】 とにかく味付けのない、これぞモニターヘッドホンという製品なので、セールストーク的に特徴、長所を挙げづらいのですが、ニュートラルさを突き詰めつつ、快適さや心地良さもしっかり兼ね備えた製品としての有り難みが大きいです。 良いモニターヘッドホンに特有の、第一印象は地味だけれど、ジワジワと良さが分かってきて手放せなくなってくるタイプです。当方は、2年にわたり頻繁に使用して、少々傷んでいた上に、不注意で破損してしまった部分もあったので、最近2台目を購入しています。

5デザインは最高です。

【デザイン】 カッコいいです。 メタル系の外観で高級感があります。 国内メーカーのプラにして軽量化と逆行していると思います。 逆に若干重さが気になるかも。 【高音の音質】 やや高音強く感じます。 HD650と比べるとかなりシャープな音だと思います。 刺さるという事はないですが、聞き疲れしやすいかも。 【低音の音質】 音量的に低音が多いという事はないですが、HD650と比べると 低音にパワーがあると思います。 【フィット感】 フィット感は良いと思います。 パッドのぬめっとした感触は好き嫌い分かれるかも。 個人的にはベロアの方がよかったな、と思ったり。 【外音遮断性】 普通です。 【音漏れ防止】 開放なので結構もれてます。 【携帯性】 一応折り畳みできます。 巾着がついてますが、どうなんでしょう…。 外で使おうという感じではないかな。 【総評】 全体的にはややドンシャリ気味だと思います。 シャープで抜けは良い方ではありますが、開放らしいさがあるか というと、そこまで抜けは良くないかな、と思います。 抜けの良い密閉もありますので、そこまで開放ぽさは ないかも。 HD650などと比べるとシャープすぎる感があります。 音のエッジが立ってる感じでしょうか。 長時間の動画視聴だとちょっと疲れる感じです。 ハウジングはばらしにくそうでバランス改造は難易度高いかも。 2.5mm3極ですが、穴が深く径が小さい上にロック機構があるので、 リケーブルもジャックをかなり選ぶかと思います。 そういう意味ではいじる余地は少ないかも。 発売:2021年 感度:110dB SPL/V 周波数:5Hz〜28kHz インピーダンス:25Ω 発売時価格:49,500円 イヤーパッドサイズ:110mm x 80mm イヤーパッド固定方法:嵌めこみ式 リケーブル:2.5mm3極 バヨネット機構あり バランス化:ジャック改造必要

お気に入り登録26FT5 FIO-FT5-B [Black]のスペックをもっと見る
FT5 FIO-FT5-B [Black] 288位 4.57
(7件)
0件 2023/11/28  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     456g
【スペック】
駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:36Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:90mm コード長:1.5m 最大入力:2000mW カラー:Black リケーブル: 音質調整: 
この製品をおすすめするレビュー
5環境揃ってればお勧め!

装着感は重いけど良好で耳が痛くなるとかはないので首が凝るかどうかぐらいですが、3時間くらいでは大丈夫です。途中で休憩はしたほうがいいですけど。 音質は付属ケーブルでは本領発揮できません。鳴らしやすいですけどスマホ直差しどころかドングルdacくらいだとそこそこの音しか出ませんでした。ケーブルを霧降4.4mmのバランスでk9pro essにて聴くと圧倒的に解像度高く音場広く鳴らせました。チューニングは低音域厚く高音域は綺麗な音を均等に控えめに鳴らしています。 重心は低めですが解像度は高いので女性ボーカルに艶もあり聴き心地がいいです。 付属ケーブルの評価ですが、かなりモッサリとレスポンスの悪い音が鳴ります。ドライバーの性能を引き出せていないです。 ドングルdacでの評価は音量は取れますがとても平坦な音になります。平面駆動を鳴らしきれていない時の音共通の音になりがちなので一度自前の環境での視聴をお勧めします。 真価を発揮できればとても素晴らしいヘッドホンなのでお勧めです!

5いい意味で平面駆動らしさがないところもあり万人向け。

FiiO K17と手持ちの8コア銀コートケーブルにて評価。 あえてK17のPEQ(Gain 2-3)は無しで、Gain 4(5段階中)のみにて。 同じFiio同士ということで相性は高めだと思います。 30時間以上音量高めで慣らしてからの評価です。 【デザイン】評価4〜5 5〜6万円台で売られている平面駆動タイプとしてはしっかりしてる質感で個性もある。 マグネシウム・アルミニウム合金のハウジングが特に良く、扱いやすさもある。 ヘッドバンドの構造が毎回馴染ませるタイプですが徐々に気にならなくで悪くない。 プロテインレザーパッド装着時の重量実測468gでさほど重量は感じないのも〇。 本革キャリングケースなども含めて満足度高いです。 【高音の音質】評価 4.5〜5 クセは少なくキラキラもしている。 値段を考えると十分よく5まで評価を上げる。 【中音の音質】評価 4.5〜5 ボーカルは聴きやすく普通に高バランスで完成度高い。 メリハリ感がこのHPの個性と実用音質をグッと引き上げてる。 【低音の音質】評価 4.5〜5 深く振動感ある質感でキレもあり量も適度にある。 クリアさもあってボーカルを邪魔しない。 マグネシウム・アルミニウム合金のハウジングがしっかり支えているかなと。 同じFiio同士でもありK17の特性にもハマり全域安定して良い印象。 低音濃厚でもありコンパクトな音場感ですが、K17では問題なくPEQでより開放的にもできる。 とりあえずボーカルもの特化型感あるほど日常使いにはお勧め。 メリハリあり低域も含めて質感高いので、この値段でよくぞという個性もある。 欲張らず売りを絞った設計と調整が良い方向に出ている印象で万人向け。 【フィット感】評価5 フィット感はかなり高くまったく申し分がない。ただし装着は一癖ありそう。 ヘッドバンドを頭頂部に押し付けて伸ばして装着するのでやや頭頂部に圧感ある。 側圧はやや緩めだが、しっかり広げて微妙に下目になるつもりで装着する前は側圧を感じる場合もありヘッドバンドとのバランス感がよい感じに装着できると緩めに転じる感ある。 【外音遮断性】 どの音域もまったく遮断してくれない。 ただ音は低音も含めてしっかりしているので外音だらけでも問題感じにくい。 【音漏れ防止】 いい音全域的にそのまま上品に漏れている。 【携帯性】 平面駆動としてはややコンパクトでやや重量も控えめ。 DAPでも音量は取り易そう。 本革のキャリングケースが付属してもいるのでこの手の割には。 【総評】評価 5 いい意味で平面駆動らしさがないような完成度高く万人向けで良い。 メリハリ個性もあり全域十分質感が高いので使い分けにも。 FiioはK17で下克上要素を感じるほど良かったので、このKT5も買ってみましたがこちらも同じ印象があり、中古では程度が良いものでも3万円台もあったりでよりその感が強いですね。 コストパフォーマンス商品価値が高いですね。

お気に入り登録6The Hemp Headphone Ver2のスペックをもっと見る
The Hemp Headphone Ver2 288位 5.00
(2件)
0件 2021/8/25  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     200g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ: 
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5ver2で性能がさらに向上

【デザイン】 親しみやすい麻混合の木製ハウジングは変わらずで初代に比べて濃淡が濃くなっている 【高音の音質】 相性がハマると非常に的確で官能的な音を奏でる。初代は器用な印象だったが、ver2はさらに深掘りしハッとする様な表現をします。 性能が上がったため音源を若干選ぶ傾向すら…(リスニング専のグラドさん!) 【低音の音質】 初代と同様325より量は多いもののおおらかに出す分あまり解像度が高くない印象だが、高音と同じで音源と相性が合うと非常に的確で理にかなったカッコいい低音を奏でる。その時は震えます(笑) 【フィット感】 軽くて快適。耳を包み込むような極上感はないが簡潔なイヤーパットにしてはかなり快適で設計上手いと思います。 【音漏れ防止】 開放だが、さほど大型ではないのでそれほど酷くはないかと 【携帯性】 折り畳みはできないが、ハウジングの角度は自由自在なので100均のクッション性のある袋に入れて保管してます。 【総評】 hempは華奢で比較的POPなイメージだが、SRとドライバーが違う為かびっくりする様な表現力の高さを披露する時もあり、オールラウンダーでもあり、中音もしっかり出るのでボーカルものも定評があり、限定品ですが、実は一番王道という立ち位置になりますかね(なぜだグラド…笑) メタルやロックは大概325xや500eに任せますが音源の相性で五月蝿い時は初代hempがハマる場合が多く、縦の音場表現も逸品でこれはSRシリーズではちょいと無理なぐらいのグレードの違いを見せる時があります。 初代ですらそうなのだからver2はもっと顕著に性能を魅せ付ける場合あり。しかしgradoの素晴らしいのは単に性能ではなく音楽表現の魅力としてしっかり反映させる所でありマッスル ジャンルや音源によってアンプ変えるのも有効ですが、ヘッドホンで使い分けるのはもっと直接的で有効な手段だなと痛感しております。 gradoは鳴りやすいのでApple musicのストリーミングでポータブル活用してますが、500e、初代hemp、hemp ver2、325x、325eで回して行けるのは複数のジャンルや年代別の音源を網羅するのに有効でこれは心ゆくまで音楽を楽しめる手段になり得ます。 あとエージングは50時間必須、最低でも70時間、本領発揮は100時間ですからその前に見切って売りに出してしまうのはタブーでしょう。

5The American Headphone

結論から先に申し上げますと満足度5点満点中6点DEATH!!! アンプ:P-750ul DAC:ZEN DAC Signature, SMSL M500 GRADOを語る上で、F特性とか高中低毎の印象を詳しく説明するのは、ちょっと違うかなと思いますが、読む人に想像し易いように記載するのは大切なので・・・ 先ず、断言出来ることは低音はシッカリ出ます。巷で低音不足とかいうレビューを見かけますが完全なデマです。もしくはこのヘッドホンで低音不足に感じる再生環境はハッキリ申し上げてスマホ直刺しとか、要するに、ヘッドホン再生に相応しくない再生環境で使用されてる可能性が高いです。もしくは、レビュアー本人が特に低音よりに特化したヘッドホンを基準としている可能性が高いです。 例えば、K701、T1 2ndも同様で、これらで高音寄りとか低音少な目とか、そういう類のレビューもすべて、そのヘッドホンに相応しくない再生環境で使用されていると断言できます。少なくとも私の経験上K701やT1 2ndをまともなヘッドホンアンプに繋いで低音が弱いと感じたことは一度もありません。 そのうえでHEMP V2とSR-eシリーズを比較すると、空間表現、音域表現、解像度、全てにおいて大幅に勝っており、とても優秀※SR-xシリーズは試聴したことが無いので判断がつきません。 HEMP V2は国内限定品で、数量もとても少ない為、現在出回っている品が売り切れた場合、入手困難になると予想されますので、欲しいと思っている方は、決断は早くした方が良いかもしれません。 私はROCK系メインで聴いていますが、GRADOでROCKしたいなら鉄板でおススメです。 60s, 70s, 80sのROCK、もしくは、それらを継承してる感じのROCKを最高にカッコよく鳴らしてくれます。 ※あくまで!個人的見解DEATH! Youtube、Netflix、AmazonPrimeVideo・等の動画鑑賞も良好でした。 ※おなじく個人的見解DEATH! 価格に対するリターンは外見の美しさ、形状(HEMP V1とは異なります)、音質、なにより音楽を楽しむという観点においても、これらを総合すると、十二分でしょう。何より中古市場でV2は出回っていない(即売しているという可能性もある)というのもユーザの高い満足度を表していると思います。

お気に入り登録8ANANDA UNVEILEDのスペックをもっと見る
ANANDA UNVEILED 288位 4.00
(3件)
0件 2025/8/29  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     449g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:22Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz カラー:シルバー系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5ドライバーの内と外で連なるような瑞々しい空間表現

FiiO K17 から HiFiMAN GoldenWave SERENADE に変更して再評価。 ANANDA UNVEILED は SERENADEとの相性は正直良くないです。 よって今回はSERENADE + iBasso Kunlun にて。 結論先に、KunlunパワーでこちらもUNVEILEDを感じ取れるように。 少なくともK17のDSPパワーなしをやっと上回れるくらいに激変しました。 SERENADEの4.4mmからKunlunの4.4mm入力へのダブルアンプモード。 空間の奥行き方向の表現力が劇的に上がったり全体的にパワーアップ。 初代ANANDAと主に比較。FiiO FT7やFT5などとも。 【デザイン】評価 5 UNVEILEDと銀色ハウジングのコントラスト感が金属ヒンジと良く似合う。 新型ヘッドバンドの丸みと黒色がイヤーパッドの丸みと黒色と合う。 その客観的な見た目も良くなりまた姿勢を崩したときに邪魔になりにくい。 装着感も良くデザインそのものは10万円未満と考えると評価5。 他のUNVEILEDシリーズは倍以上高価なことを考えると+αしたいほど。 【高音の音質】評価 5+ 初代ANANDなどより伸びしろが大きい。立体的に漲る魅力。 強い主張はあるがなぜか優等生的なほど耳に優しい気持ちよさ。 強い低域同様、写実的でリアル。且つ美しい。 【中音の音質】評価 5+ 近すぎるほど生々しく定位するようにもなり深い奥行き表現。 生々しい質感でゾクッとするほど色気がある。 全域一音一音聞き取りやすくクリア。かつ濃厚。かつ開放的。 熱量を感じる温もり感。 【低音の音質】評価 5+ 薄いが良く響く。重々しい響きで完全分離でベール感ゼロ。 常に重厚的で、パンチ感も強い。平面駆動らしさがない。 Kunlunパワーで振動板の追従性が劇的によくなってる効果感。 高音もですが立体的になりアンプ次第さを改めて。 余計な反射音がない、原音そのものがそこにある感じ。 リアルな音の塊感は数段上のクラスを上回るかのように。 ゾクッと感を8万円台クラスから感じる、、、素晴らしい。 10万未満のクラスを考えると評価5では足りない。よって5+ 全域良すぎて、ボーカルだけ集中して聴くという向きには、、、 という贅沢な悩みは起こりそうな域に達している。 【フィット感】評価 4.5 良好。側圧と頭頂部のバランス感よく重さをあまり感じさせない。 個人的にはややFT5に劣る。初代ANANDAとの差は特には。 一番重いFT5が素晴らしい装着感なので評価4止まり。 FT5同様に装着前にがばっと広めに開いてから装着すると側圧弱まる。 ヘッドバンド外周は金属で内側中央部はゴム系・両脇はプラ素材。 頭に直接触れるのは穴あきのレザー。 【外音遮断性】評価 1 予想通りですが通通でほぼ皆無。 低域の充実度のおかげで気になりにくいのは幸い。 【音漏れ防止】評価 1 予想通り盛大な印象で特に高域が目立ちますね。 【総評】評価 5+ iBasso Kunlunでの覚醒がエントリーモデルとは思えないほど良い。 SERENADEが今一つでしたのでその喝入れでKunlunを買ったのですが、 ANANDA UNVEILEDは正にハマった感じで予想以上に良くなりました。 これで8万円台はお得ですね、、、ずっと聴きたいほど良きです。 初代ANANDAらと比べ混じりっけのない生々しい音がそこにある感じ。 生き生きとした瑞々しいパワーを全域からバランスよく感じます。 Kunlunの高域特性がANANDA UNVEILEDの大人しい質感の高域とマッチ。 正確にはSERENADEの高域のキレの弱さとマッチかも。 またSERENADEの低域解像度のヌルさを感じさせないのも驚き。 改めてSERENADEの内蔵A級アンプは思った以上に良くないなと、、、 と色々思うほど全方位的に良くなりました。 ANANDA NANOからの進化は確かに大きそうで、素性良好です。 ANANDA NANOやARYA UNVEILEDとの比較もあり参考に。 https://headfonics.com/hifiman-ananda-unveiled-review/ SERENADEは復活にあたって置き場所確保に苦労して奥の隙間に、、、 PRELUDEはもう置けそうにないので、、、代打としてKunlunに。 結果的に大満足です。RCAやXLR入力は使わず済みそうなのも◎。 にしてもSERENADEは幅300mmで苦肉の置き場所となりましたが、、、 幸いにモニター裏のLEDで表情の変化を楽しめて割といい感じ。 SERENADEは黒の精悍さを楽しめこれはこれでよいなと。 手の届く範囲で苦肉の場所の割にはしっくりと馴染み良い場所感も。 Kunlunは左横の幅同240mmクラスのWAMMER R2R+K17の下を考えていましたが、今は写真時よりもう少し改善して本置きとなりました。

3正直微妙です。

初代ANANDAは発売当初10万円を切る値段ながら、上位機種ARYAとボーカルの距離で差別化することが出来、ARYAとの使い分け、10万円クラスに片足を突っ込んでいる音質と高く評価されていました。 それから時は流れ二世代進化し、現在hifimanのunveiledモデルで最もリーズナブルなモデルとして発売されたのが本機種、ANANDA unveiledになります。 【初めに結論から】 ぶっちゃけ微妙です。 初代ANANDAを使ってた人間が初代ANANDAを売りに出し、乗り換えみたいな感じで買ったわけですが、ぶっちゃけ微妙です。 というか既に売却済みです。 まず音質面では初代ANANDAと比較し、音場がクリアになり、ほんの少しピークがあり、雑な表現だった高域がなくなり改善されました。 総重量だけ見ると重い印象を受けるかもしれませんが、フィット感は抜群に良い。 ↑ここまでは良かった。 ↓こっからダメ。 1、楽器の配置間隔が特に左右方向に窮屈 2、低音がボーカルより手前で主張する空間表現 3、unveiledが予想以上に面倒くさい 同時期に発売された価格が上のモデルで HE600がありますが、ANANDAなら初代の時と同じでARYAと使い分けできるような、ある種ジャイアントキリングみたいなことが起きるかもと期待しましたが、今回は起きませんでした。 現在ANANDA unveiledは7万円台ですが、今買うより同じ7万円を出すならHE600が7万円台に下がってくるまで待って買った方が良いと思います。 同時期にhifimanで発売されたものだとHE600が一押しで、ANANDA unveiledはhifimanのunveiledモデルを安価に体感する為にある程度のもので、音質的には10万円以下のヘッドホンの中だと中の上から上の下程度で停滞しているモデルだという印象です。 間違っても同価格帯で抜きん出てる音質ではなく、10万以上のヘッドホンに対抗できるような個性を持った音でもないです。

お気に入り登録277ATH-AD2000Xのスペックをもっと見る
ATH-AD2000X 288位 4.23
(38件)
185件 2012/10/17  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 
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5古臭さは否めないが現代でも良さがある

【デザイン】 古き良きオーテクの製品という感じ。ケーブル直付けという古いデザインは時代遅れであるのは否めない。 【高音の音質】 キラキラと鳴る、古いオーテクらしい鳴り方でよく言えば花がある、悪く言えば落ち着きがない感は多少ある。人によっては聞き疲れするかも。中〜高域に少し癖があるのでイヤーパッド交換でここが改善されるならかなり良くなるかもしれない。 【低音の音質】 そんなに多くないが聞きやすい低音で少ないことが弱点にはならないかな?という気がします。 【フィット感】 古いデザインで最近のオーディオテクニカはウィングサポートから離れていってるが、ウィングサポートは日本人の頭にあう=自分の頭にもフィットして気持ち良くヘッドホンを使用できるので○。 ケーブル交換ができないのは仕方ないかな・・・まあバランス対応するために改造するしかないか。 【外音遮断性】 開放型なので諦めてください 【音漏れ防止】 開放型なので諦めてください 【携帯性】 開放型なので諦めてください 【総評】 今さらなんで手に入れた?という感じは自分でもするが、一番の理由は古いオーディオテクニカの開放型ヘッドホンが欲しくなったから、という点に尽きるし買ってよかったとも思ったが、人に勧めるかというと、素直にATH-R70xaあたりを試してくださいというかな。 ※イヤーパッド交換でかなり良くなるという話もあるんで試してみたいな・・・

5ATH-AD2000の方が繊細かも

ATH-AD2000を買っておいて良かった1人です。 ATH-AD2000Xと比較してみると音質は非常に似ています。 20Hz - 20000Hz で試してみると 双方、25Hz位から聞こえる、3800Hzあたりで音量が1段あがる、 但し、2000Xの方が穏やかな上昇でした。 比較して分かったことですがATH-AD2000の方がより繊細に音が再現されている感じがします。 2000Xと違ってATH-AD2000は売られていないので当時買っておいて良かったと思います。 もう18年使い、オーテクにケーブル交換してもらい、パッドも交換して使っていますが 本質的な劣化は0というか、さらに良くなっている感じです。 2000Xはその後買ったのですが良い具合にエイジングしてくれたら、と期待しています。 -- その後、2023年10月25日-- 今日、Sennheiser HD800S を入手し、音色比較を試みました。 ゼンハイザーは音の広がり感は上で音色もとても良く、クラッシック系好みの私には買って良かった逸品となりました。 しかしですよ、オーテクのAD2000と比べると音色の艶はどうやらAD2000の方に軍配が上がりそうです。 AD2000はゼンハイザーのような空間というか広がり感はあまり無いのですが音色の艶感は半端ないのだと実感できました。AD2000XじゃなくってAD2000です。

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RS2x
  • ¥84,870
  • ビックカメラ.com
    (全4店舗)
288位 5.00
(2件)
0件 2021/12/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     180g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:14Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ: 
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5楽しく聴かせるオールラウンダー

デザインは古典的で、フィット感は微妙、 外音遮断性もなく、音もダダ漏れなので 個室使用前提ですが、音にやられました。 主にMojo2に繋いで自宅で使っています。 見た目と価格のバランスも??で 周りには古いネックスピーカーと笑われますが、 音を聴かせると一様に反応が変わります。 Ultrasone Signature MASTER同様に バランス接続でなくても音が良い例です。 高音は刺さらないギリギリ手前まで攻めており 低音はタイト手前でフォーカスやや甘めですが 塩梅が絶妙で楽しく聴かせてくれます。 RS1xも比較してみましたが、 音バランス、楽しさ共に本機が上に感じました。 様々な音源にマッチするオールラウンダーです。 使って気になった点は ケーブルのゴワつきと取回しの悪さです。 GRADOならではのデザイン等は置いておいて ケーブルの取り回しが改善されると嬉しいです。 使用環境等の制限はありますが 一度聴くと良さは体感できると思います。

5濃密ながら抜けの良いエネルギッシュなリスニングヘッドホン

【はじめに】 Zen signature 6xx setを使用し、エージング済み、純正イヤーパッドのLを使用してのレビューとなります。 【デザイン】 GRADOらしさに溢れたデザインです。 同価格帯のものと比べると安っぽく、値段相応とは言えませんが悪いデザインではないと思います。 ハウジング付近のケーブルも捻れにくくなり耐久性が良くなった...?はずです。 ケーブルの取り回しは最悪です。 【高音の音質】 エネルギッシュで密度があるのですが抜けの良い心地よい音です。刺さりは感じません。 解像度が高く、華やかで繊細な印象です。 超高音はカットされているような印象を受けますが、聞き疲れせず悪くありません。 【中音の音質】 1番気に入っている点です。 伸びが良くボーカルが映えます。 音が濃く、ボーカルが近い印象です。 音場があまり広くない点が活きており、ボーカルに迫力があります。 若干解像度が不足しているような印象を受けますが、個性として許容できる範疇です。 【低音の音質】 開放型ですが量感はしっかりとあります。 若干緩い印象を受けますが、迫力がありリスニング向けとしては良いバランスだと思います。 抜けは良いのでクドさはあまり感じません。 【フィット感】 人によりますが、私はあまり好みではありません。 ですが、3時間程であればそこまで苦ではない装着感です。 長時間付けているとイヤーパッドの質感が災いしてか痒くなってきます。 しかし、イヤーパッドを変えると大きく音が変わってしまうので難しいところです。 非常に軽量なため、装着感さえ合えばリスニングヘッドホンとして有力候補になるでしょう。 【外音遮断性】 見た目の通り皆無です。 GRADOのヘッドホンは意外と繊細で細やかな音を鳴らしてくれる印象ですが、遮音性が皆無なため実感出来る場面が限られており勿体なく感じます。 【音漏れ防止】 こちらも見た目通りです。 そのまま通します。 ですが、ハウジングに手を掛けると音がかなり変わるため必要な要素です。 他の開放型ヘッドホンよりも音の違いが顕著で面白いです。 【携帯性】 外での使用は相性が悪く携帯することはないと思います。 【総評】 装着感さえクリア出来れば是非とも試して欲しいヘッドホンです。 全体的な印象としてはやはりエネルギッシュな印象を受けます。 ノリが良く色々な音楽を楽しく聴かせてくれます。 その中でも得意ジャンルはボーカル系、EDMやボーカロイドもいけると感じます。 今風な曲が得意なように感じます。 多少の録音の悪さは誤魔化し、楽しく音楽を聴かせてくれます。 苦手ジャンルは特に思い浮かばず、意外とオールマイティな印象です。 見た目のチープさ、装着感の悪さを差し置いてもオススメしたくなるほど魅力的な音を持ったヘッドホンです。 少し注意点?なのですが、自分が所有しているRS2xと店舗で試聴するRS2xは個体差があるように感じました。 購入後、ほかのヘッドホンと比較するために店舗でも聴く機会があったのですが、試聴環境が、というレベルでは無い差を感じました。 エージングの差なのか、イヤーパッドの馴染み具合なのか原因は不明です。 具体的には店舗の方は高から中音にかけて少し奥まった印象を受け、低音が非常に強く感じました。 どちらがこのヘッドホン本来の音なのかは不明です。 需要があるか分かりませんが、音ゲーでよく使用しているので使用感を書いておきます。 迫力のある音を求めているため、Fパッドを使用しています。 軽量かつ遮音性が無いというのがかなり良く、ノリの良い音を聞きつつ、打音もしっかりと聞き取れます。 鳴らしやすい部類のヘッドホンだと思われ、音ゲー用の簡易的な環境でもある程度の魅力を感じられるのも良いです。 【Fパッドについて】 別売りのFパッドを使用すると低音の迫力が増し、音場がかなり狭く感じます。 非常に濃い音ですが、抜けの良さはFパッドでも健在です。 同社のHemp ver.2のような傾向の音に感じます。 打ち込みの曲やEDM、ハードコアなどの低音が欲しいジャンルを聴く場合はこちらの方が楽しく聴けるかもしれません。 ですが、装着感は更に悪くなります。(個人差あり) イヤーパッドが作りの割に高額ですが、試してみる価値はあると思います。

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HADENYS [ブラウン]
  • ¥99,720
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
288位 -
(0件)
0件 2024/7/25  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     294g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m カラー:ブラウン リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録4Egret SDA-EGRETのスペックをもっと見る
Egret SDA-EGRET 288位 5.00
(3件)
0件 2026/1/26  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     443g
【スペック】
駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル: 
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5音以外はダントツ、音も悪くない

あまりにも購入者のクチコミが見つからないヘッドホンです。宣伝レビューのプロの方々が音を誉める表現をしないことが不穏でしたが、自分は大変気に入ったので、少しでも仲間を増やせればと思ってこれを書いています。 ただ、言うまでもないと思いますが、このヘッドホンは音に対するコストパフォーマンスを気にする人が買うようなものではありません。値段の半分はビルドクオリティに費やされていると考えています。しかし音に関しても、これを最良と考える人は一定数いるであろうと思いました。 どうやら本国で買う方が高いので、日本向けには利益を抑えてブランドの普及を狙っているのでしょうか。現状はお買い得かもしれません。 【ビルドクオリティ】 滑らかで角のない木の質感は想像以上です。Aivaと比べて色が明るくなってしまったことを残念に思っていましたが、届いたものは思ったより重い色で、好みにぴったり合致するものでした。 ヘッドバンドやケーブル、付属品も含めて、一切安っぽいところがなく、コストをかけていることがわかります。ケーブルの手触りが不思議なくらい良く、全てのヘッドホン用にこのケーブルだけでも売って欲しいくらいです。イヤパッドは肌に触れる部分がファブリックになっているタイプです。革よりも蒸れず、耐久性が高いので、自分はこれが好きです。 お尻に見えると評判のケースに関しては、自分には不要でした。今後、持ち運ぶことも収納することもないと思います。それよりもヘッドホンスタンドを作って欲しいです。別売りでも買うと思います。 装着感も大変素晴らしく、軋みもありません。多くのレビューで言われている重さは自分は気になりませんでした。思ったより小型で、フィット感が良いためかもしれません。何より大きいのは、ケーブルのヘッドホン側端子の方向です。真下に出すタイプは、肩にケーブルが当たるので自然と首が強張り、リラックスした姿勢を取りにくいと思っています。本機はとにかくリラックスして聴くのに最適な形状をしています。実際に10時間ほど連続で使っても、他のヘッドホンよりも疲れていません。 【音質】 中国のYouTuberを探すと、本機を含めた様々な機種の録音を公開しているものがあり、意外とほとんどのヘッドホンよりも良い音に聞こえたので購入に踏み切りました。 音の傾向としては、第一に高音に特徴があります。これは印象的な高音が出るということではなく、逆に一切主張しない高音になっているという意味です。10kHz以上のゲインが大きく抑えられていることに加えて、更にキツさを感じる特定の周波数を狙って落としているかもしれません。特に8kHzはピンポイントで顕著に音が小さく聞こえます。また歪みや特定周波数での減衰特性(時間応答)の飛び出しがないのだと推測しています。結果として音量を上げても高音のキツさを感じません。他のヘッドホンだと疲れるような音量でもリラックスして聴くことができます。単純に高音が出ていないのではなく、平面磁界型らしい細かい音がしっかり出ているのに、控えめに感じる音作りです。もう少し明るさを足したい場合は、4kHz付近を少し持ち上げても楽しく聴けます。 低音は割と不安定な部分があります。まず40Hz以下はあまり出ませんが、これは開放型の平面駆動としては仕方がないのだと思います。他のヘッドホンと比べて低音の量感不足を感じることはありません。しかし100Hzから500Hzにかけて、だんだん聴感音量が上がるような特性があり、締まりのない音になりがちです。また歪みが大きいのか、EQで低音を一律に持ち上げようとしても、なかなか思ったようにいきません。一応、400-500Hz付近を落として50-250Hz付近を持ち上げると、緩い印象はある程度改善しました。40Hz以下を同じように上げようとするとぼんやりした音になります。 音量を上げると低音が安定して来たので、高音の特徴と合わせて考えると、相当な大音量を想定して作られているのかもしれません。 いずれにせよ、結果として中音にフォーカスがあり、定位が大変良いためか、静かな男性ボーカル曲や、小編成の器楽曲で独特の艶を感じます。特にアコースティックギターとチェロの響きは格別です。向いているジャンルとしては、R&B、Jazzや、台湾・中国の歌謡曲などでしょうか。他にはYouTubeに大量に出ているAI生成のヒーリング系ミュージックにも最適です。ベースのアタックは特に低音量時にマイルドになってしまうので、現代的なポップスはやや苦手かもしれません。あるいは音量をそこそこ上げる必要があります。 英語圏を中心に音場が狭いという評価が多く見られます。しかし自分の感覚ではArya organic以外には負けていません。音場感は、耳の形状の影響が大きいのかもしれません。そのAryaの音場もハウジングの開放率によるところが大きいはずで、音の安定とトレードオフになります。Aryaには壁からの距離によっても左右バランスが崩れる難しさがありますが、本機は厳密な位置調整なしでも違和感のないバランスを保つので、楽な姿勢で音楽を聴くことができます。 また自分は左右の耳の形が結構違い、特に大型平面駆動では左右バランスが崩れやすいのですが、ユニットの角度が違うのか、本機では全く問題ありませんでした。結果として、定位に関しては手持ちのヘッドホンの中で最高レベルです。位相特性も滑らかなのだろうと思います。 【総評】 音質の傾向と取り回しの両面で、気軽な普段使いに最適でした。夜にリラックスして本でも読みながら音楽を聴くシーンなどによくマッチすると思います。ただし小音量では音質が微妙になります。 ソファのサイドテーブルに置いておくと、インテリアとしても良い感じです。音だけを求めるなら重低音の響くMDR-Z7M2の方が好きですが、リビング用としては今のところ本機がベストと思っています。

お気に入り登録8Empyrean II MEM-2のスペックをもっと見る
Empyrean II MEM-2 288位 5.00
(1件)
0件 2024/1/26  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜110kHz カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5至高の体験

これまでの所有経験ですと、まず挙げられるのが ifi audio i can phantom(amp) & ifi audio Pro iDSD Signature(DAC) & final D8000 DC Pro Edition (HP) このシステムはどれをとってもモニターライクな(リスニングだがモニター寄り)美音系で鳴り方がやや大人しく、特にクラシックにおいて大きな力を得て、アコースティック楽器の特別な世界の音色を聴かせてくれます。 オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のメロディアスなパートでの音色は、弦と弓のこすれる物理音の究極の美音を響かせるものです。金属質でありながらも繊細で羽毛のような肌触りで至高の境地に舞い上がるリスニング体験が特筆ものです。 心の中で何度、泣かされ感動を味わったことでしょう。これは言葉で伝えられるレベルのものではありませんので、ぜひともお試し下さい。 しかしここで、ただひと言、申し上げたいのは、モニターという意味ではないのですが、このヘッドホンは楽器の音色に近いアコースティックな音を出す傾向があります。 しかし、それがどういうことかと分かっている人は、そう多くはないように思います。 よく販売店の推奨レビュー等で「楽器演奏をされる方は....」という表現でお薦めが書かれているのですが、楽器演奏をする人はオーディオにアコースティックな音色を求めているのでしょうか?厳密な意味で敢えて答えを決めるなら、それは「NO」になるでしょう。 私も楽器演奏をしますが、例えばパウエルのフルートなどは、コンサートホールで演奏の音が隅々にまで行き渡って、お客さんに聴こえるように造られていて、尚且つ透き通るような音色をしているのですが、そうしたプロ的な特質を持った音色を、そのままオーディオ芸術として再現するというのは、まったく問題の範疇が違うもので、オーディオで同じ音色を聴きたいプロなどいないと思います。求めてもキリのない問題だからです。 楽器というのは、個々に、それほどプロ的な特質を持った世界で、オーディオの世界と混同するべきではありません。あるのは、ただ音の好みとしてオーディオではアコースティックな傾向の音色が好きという人はいるかと思います。だから楽器演奏をする人がアコースティックな傾向の音色を好むとは限っていないのです。この辺のところを分かっているのだろうかと、レビューを見ていていつも思うところです。 逆にアコースティックな傾向の音色のヘッドホンだから、楽器の音が聴けると思うのも厳密には間違いです。それはかなり大雑把なものになると、そのありのままを知った上で愛すべきです。 クラシックホールの最前列で、海外オケの超一流のコンサートマスターの真ん前で、そのヴァイオリンの弦が弓によって、ギコギコ、ガリガリと音をたてて、鳴り響くのを身体全身で受け止めて聴いてみて下さい。きっと楽器の音色やオーディオというものに対する向き合い方の流れが変わるに違いありません。 次に純リスニング系 hifiman GoldenWave PRELUDE (amp) & hifiman GoldenWave SERENADE (DAC) & hifiman SUSVARA (HP) hifimanの純正のシステムはリスニング体験で心温まる凄さを見せつけてくれます。 ではMEZE Audio Empyrean II はどうなのでしょう。 エージングによる効果が出てきた時点でのレビューですが、システムは CAYIN HA-3A (AMP) & CAYIN iDAC-8 (DAC) & MEZE Audio Empyrean II (HP) これは本格的で純粋な真空管システムのサウンドです。ampもdacも真空管です。 つまり、現在のところこのシステムではMEZE Audio Empyrean II (HP)の純粋なリスニングの音色を判別するのが、ちょっと難しく感じます。 cayinの真空管サウンドだけでも、かなりの特徴のあるリスニング系統の美音の音色だからです。 苦肉の策で、この真空管システムにいろいろなヘッドホンを試して比較をしました。 まずファースト・インプレッションは典型的なリスニング系の音色で豊かな響きをしています。 hifiman SUSVARA (HP)と同じ系列のものですが、私は間違いなくhifiman SUSVARA (HP)よりも数段、音色の美音が綺麗で優れていると思います。明らかに違いが感じられるほどに差があります。 ヴァイオリンの高域の音色の繊細で品格の高い描写が温かみを持って胸に染みてきます。ダブルベースの低域の重厚で腹に響いてくる音色による心の慟哭体験。聴くものの精神を掘り起こすまでの音色描写の凄み。これには驚き感動させられました。 システムが真空管ですので倍音の効果が半端なく特徴として出てきます。つまりリスニング系のヘッドホンにはよく合います。ヘッドホンの美音の効果が増幅されて、まるで夢の世界にいるようです。 半導体のシステムとは、完全に世界自体が違います。 MEZE Audio Empyrean II (HP)の良さや特徴が真空管サウンドによって増幅されてはいるでしょうが、明確にその素晴らしさが捉えられるものです。 真空管サウンドが未経験の場合、その倍音の効果の素晴らしさや凄さは分かりにくいかもしれません。 違う話で喩えれば、プロのオペラ歌手が体験する至高の境地。 関西方面で言えば、華麗な響きで知られる「いずみホール」(クラシック専用ホール) ここのステージで歌うオペラ歌手はみんな同じ体験をします。ホールでの倍音の豊かで温かく愛のある響きによって、彼らは至高の境地に入って歌を歌うのです。 「いずみホールは天からミューズが降りてくる」 これはプロのオペラ歌手のあいだで密かに語られ伝えられている重い重い言葉です。 本番で歌っている最中に「天から芸術の神様が降りてくる」、そんな体験をみんながするのですから、倍音の響きの効果がどれほど神秘的で創造的で感動的なのか、お察しいただけますでしょう。 MEZE Audio Empyrean II (HP)もそのような倍音の効果があるヘッドホンです。 長くなりました。拙い文章ですが、最後までお読み下さった方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 この機種は逸品です。是非一度、オーディオ店で視聴されることをお薦めいたします。

お気に入り登録6RD-NA30のスペックをもっと見る
RD-NA30
  • ¥957
  • Amazon.co.jp
    (全12店舗)
371位 2.55
(2件)
0件 2015/11/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     47g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
3装着感は良好で、値段以上です。コードが長いのがいいですね。

軽くて長時間かけていても耳が痛くなりません。 密閉型のヘッドホンは重いので、こちらの商品を購入しました。 音質はイマイチですが、軽くてとても良いです。 他社のものは耳当て部がすぐに壊れやすくよくありませんでした。ケーブルはけっこう細くて心配しましたが、使えています。 装着感は良好で、値段以上です。 コードが長いのがいいですね。テレビににつなげたままいろいろできるのが良いです。寝転がれるのも良いです。長いからって音が変でもありません。

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SportaPro
  • ¥4,080
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
371位 4.54
(36件)
40件 2003/12/24  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     62g
【スペック】
プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m カラー:ブラック系 折りたたみ: 
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5お気に入りです

【デザイン】  レトロ感があってチープ  これを良きとするかだっせーと思うかは人次第 【高音の音質】  分解能は高くはありません  あまりキラキラした音はでないです  控え目かな 【低音の音質】  低音はそこそこ出ます  プラスティックの薄っぺらいおもちゃみたいなドライバー  これでよくこの音が出るもんだと感心します 【フィット感】  筐体の作りが簡素で金属部分がむき出しなので  安いし、好きなように曲げればええねん   【外音遮断性】  期待したら負け 【音漏れ防止】  期待したら負け 【携帯性】  折り畳み機構になっているので小さくできます 【耐久性】  主にゲームやアニメ視聴での使用ですが  ケーブルが細いのですぐダメになるだろうと思っていましたが  なんと5年くらい毎日2時間使っても壊れません  これまで3つ購入しており、ゲーム、寝ホン、外出・ランニング用と  それぞれ用途は違いますがどれも壊れません  過去に外出用機を洗濯をしてしまったことがありますが  ドライバがプラスティック系で水に濡れても大丈夫なのと  ハイテクっぽいものはなにひとつ入っていないので  乾燥させたら普通に使えました、今も現役です   もう防水とか防塵とかいうレベルを軽く凌駕しています  おそるべし   【総評】  良い点  安い・どんな音源でもそこそこいい雰囲気に鳴らしてくれる  良い音か?と聞かれたらそれはNO、音オタクの人には薦めません  ゲーム、ロック、ジャズ、昭和懐メロにお薦めで  特にゲームでは眼鏡と干渉しないので神機としかいえない  夏、蒸れない、最高  悪い点  アームに髪の毛が絡む、慣れるか丸坊主にすれば大丈夫  ただし丸坊主の場合、金属むき出しなので冷たい  見た目が安っぽい、というか安いから仕方なし  その他本家ポタプロとブラインドで聞き分けるのは困難なくらい  音が似ている(同じ)なので見た目がきにならなければこちらでOK  3000円前後で買えるなら神コスパ最強ヘッドホン  

5この変形機構と機能美がたまらん!

再生環境:ノートPC - Nmode X-DP1 HF, Behringer MONITOR2 USB, Rupert Neve Design RNHP 等 あと、あわや20年落ちのクッソ古いDAP 【デザイン】 安っぽくてちゃちぃんだけど、簡素ながらよく考えられた設計と、何よりオーバーヘッド⇔ネックバンドの変形機構(大げさ)が最高。 【高音の音質】 中低音よりのバランス……というか、高音はあんまり出ない。サンプルレートの低い音源聴いてる感じ。 それでも開放型の音抜け+全体のバランスがいいおかげか、思ったより物足りなさを顕著に感じるってことは少ない。声は男女問わず聞き取りやすい。 【低音の音質】 ドンッ! っとしっかり主張しながらも、中音をマスクしたり全体の雰囲気を崩さない上手いバランス。 中低音のふわっとした響きを開放型のヌケ感でいい感じに「音の広がり」に昇華させてる。 【フィット感】 本体の軽さと耳の上(こめかみの後ろ辺り)でも保持する補助パッドのおかげで、オンイアー型としては最高峰。 オーバーヘッド形状の方が断然耳にピタッとフィットするが、ネックバンド形状の方は少しフィットが甘いぶん、若干低音が抜けて優しめの音になるかな。人によって変わるだろうけど。 ヘッドバンドは薄っぺらい金属板なので、側圧調整も容易と思われる。 耳と補助パッドの間がトンネルみたいになって、耳の上をメガネのつるが通せるのも地味に助かる。 ヘッドバンド調整機構が超簡素ゆえに、髪の毛が時々挟まるのは地味にマイナスか。 【外音遮断性】 オープンなりに普通に聞こえる。 【音漏れ防止】 多分オープンなりに漏れるのではと。高音あんまり出ない分、シャカシャカ感は少なめ? 【携帯性】 畳めばまさに手のひらサイズ。ただし、直出しのケーブルは100均イアホンもビックリな細さなので、通常の使用に際してさえ常に断線の心配がつきまとう。 【総評】 この機能美と変形機構、さらに音も悪くないってんだから、満足しないわけがないよね。 不安要素といえば断線だけど、元が2000円ぐらい(購入当時)で買ったものだし、まぁその時はその時で仕方ないかなと。もう充分堪能しました。

お気に入り登録17K245-Y3のスペックをもっと見る
K245-Y3 371位 4.24
(5件)
0件 2019/3/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     280g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5開放型らしさを感じない異端児

【デザイン】 無骨なデザインです。k275やk175と共通のデザインです。 【高音の音質】 少し弱めかと思います。密閉型のような天井感が感じます。 【低音の音質】 意外と出ています。ボワ付きもないですが、駆動力はある程度いるかと思います。 【フィット感】 イヤーパッドが柔らかく、オーバーイヤーなのでいい感じです。 【外音遮断性】 開放型なので皆無です。 【音漏れ防止】 同上 【携帯性】 折り畳めるので、kシリーズの中ではいいほうです。まあ、持ち運びはしませんが… 【総評】 方向性は変えつつも、プロユースにもコンシューマー向けにもおすすめできると思います。 オーストリアの遺作らしいので、大事に使おうと思います。

5自分の求めていたモニターヘッドホン

4年超使用していたオーテクのATH-AD500Xのケーブルが、 本体側とピン側の付け根で同時に破損して断線したために買い換えました。 (ゴム素材ケーブルなので経年劣化で白く粉を噴いて固くなって割れました) 視聴した訳でもAKGの使用経験も無く、 次の選定条件で検索して出てきた中で「良さそう」と思って買いました。  ・リケーブルできること。  ・オープンエアー型であること。  ・モニタータイプであること。  ・20,000円程度で買えること。 【デザイン】  AKGらしいデザインという気はしますが、イマドキ感は無いと思います。  ただ、海外製品によくあるヘッドバンドの「AKG」のロゴ表示は好みです。  壊れたATH-AD500Xにヘッドアームなどが似ています。 【高音】  量販店でいつもチェックとして聴いている  プリンセスプリンセスの「世界で一番暑い夏(平成レコーディング)[08Ver.]」や  サザンオールスターズの「希望の轍」などで、  耳に刺さらず個々の楽器が潰れず綺麗に鳴ってくれます。 【低音】  低音は、Karel Boehlee Trioの「Best Master Qualities」収録の  「You Must Believe In Spring」(*1)で「強いがそれでいて潰れない」という  私好みの鳴り方をしてくれます。  私は「SONYの低音(ブースト系で無く)より少し抑えられた低音」が好みです。  *1:この曲は「低音を下手に出している物だと破綻する」ので    チェック用に使っています。 【フィット感】  良いです。  が、ヘッドバンドの調整がバネ的な自動調整なので、  長時間装着していると少しずり上がる感じがあります。 【携帯性】  一応畳めるので素よりはコンパクトになりますが、  上部のアームは金属で頭から浮くようなサイズと作りなので  「そこは評価ポイントでは無い」という感じです。 【総合評価】  純粋に音楽を聴くという意味で「大満足」です。  妻(ピアノが弾けて、吹奏楽経験者)が、  私の頻繁に使っている様子を見て「聴かせて」というので試させたところ、  「これ良いわね。時々借りるわ」と、驚くこと(*2)を言ってきたことからも  多くの人に受け入れられる音質と装着感だと思います。  *2:ATH-AD500Xの時は、そんなこと言ったことが無かった。 【その他】  付属ケーブルはカールケーブルで嵩張るため、ヨドバシのポイント使って買えた  オヤイデの「HPSC-X35/1.3 [ミニXLR着脱型ヘッドホンケーブル 1.3m]」に  変えています。  (私の耳では音の変化はわかりません) 追記です。 【使用構成】  1) PC ←USB→ FiiO Q1 MarkII ←オヤイデ→ K245-Y3  2) HUAWEI P10 lite ←オヤイデ→ K245-Y3  ※下の構成では、数分でデジタル的なプチプチ音切れが始まる。(ので、ポタアンがDACにしか使えない)    ■音切れする構成      HUAWEI P10 lite ←USB→ FiiO ←オヤイデ→ K245-Y3    下の構成では問題無いんですけど…(タブレットじゃポータブルにならない)    ■音切れしない構成      HUAWEI MediaPad M3 lite ←USB→ FiiO ←オヤイデ→ K245-Y3

お気に入り登録10Century SHP9500CY/00 [ブラック/ブラウン]のスペックをもっと見る
Century SHP9500CY/00 [ブラック/ブラウン] 371位 3.50
(3件)
0件 2025/10/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     296g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:12Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:20mW カラー:ブラック/ブラウン リケーブル: 
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4開放的でクリアな音色、浅いがサラッとしたイヤーパッド

PressによればSHP9500CYは「Philipsオーディオ100周年記念モデル第2弾」と言う事だが2013年にSHP9500が海外発売されていて、色違いの焼き直し版の可能性はある。 ただ、題名にも書いた通り抜けの良いクリアな音色が印象的なのでハキハキとした音が好みの人には嵌りそうな感じではある。価格を勘案すれば良いヘッドホンかと。 【デザイン】 パッと見は往年の日本発売 Fidelio X2を感じさせるような金属網デザインのオープンバックが印象的。ヘッドバンドのスライダーに丸穴が空いていてラッチ段数が数字で見えるのもユニーク。 色は広報写真以上にブラウンでPhilips製品ではまあまあありがちだったハウジング部分に能書きをプリントするような事も無くスッキリ感はある。 【フィット感】【外音遮断性】 イヤーパッドもヘッドクッションもファブリック素材でサラッとした通気性を持つ。浅いイヤーパッドは耳への当たりがあって長時間視聴には辛そうな部分が惜しい。 外音遮断性はオープンバックと言う事もあってほぼ筒抜けとなり家庭内で使うにしてもプライベートな用途に限られそうである。 【低音の音質】【高音の音質】 チューニングとしてはBluetoothイヤホンのTAT3508で「ボイス」のイコライザー設定にしたようなハイ上がりっぽいクリアさ。 低音はオープンバックとしてはしっかり鳴るものの響きで音場を広げるタイプではないので、迫力の点では物足りない部分はあるかもしれない。 SHP9500CYの価格帯前後でオープンバックのヘッドホンは機種数に限りがあり、好みの音を見つけやすいとは思うがHiFiMAN HE400se辺りを聞いてみるのも良いと思う。 【機能性】【携帯性】 長さ3mのケーブルはホームユースの画面視聴にも向いている。そのケーブルは3.5mm着脱式でメンテナンス性に優れる。 ヘッドホン自体は折りたたみやスイーベルなどの携帯性を意識した機構は備えていない。ヘッドバンドの伸縮はラッチ式でサイズの適用範囲は割と広いと思う。

3フィリップス100周年記念モデル

SHP9500CYはフィリップスのオーディオ100周年記念として作られた開放型ヘッドホンです。 ■音質■ フィリップスらしい柔らかい低音で支えつつスゥーっとした繊細な高音が美しい、この価格としてならなかなか良い音かと思います。ボーカルはギリギリ頭内定位。 パッドのおかげか音場も結構広く、開放型らしい楽しみ方ができるのではないでしょうか。 ■装着感■ 装着感は結構いいです。 【フィット感】 耳回りのフィット感は結構いいです。パッドは非常に広く、そしてやや浅いもの。耳を完全に覆うのですが、浅いせいでドライバの面が耳にやんわり当たり続けます。そこまで不快感はないのですが、常に触れている感覚があることと、長時間だとやや気になります。 シンバル等の高音に時折チッチッという刺激音が混ざることがあります。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 バンドも長く特段問題のない頭頂部です。 【重量】 実測で290.5g、重めですね(この辺りの重量を軽量と言ってしまう提灯記事は反省してください)。 公称値よりは若干軽いようです。 【装着感総評】 重量と耳にやんわり触れ続けることを考慮して70点、星3.5つとします。表記上は65点と迷ったこともあり星3つとしておきます。 もう少しパッドが深ければ相当快適だったであろうだけに残念です。あとヘッドバンドが妙に分厚いので、軽量化のために細くしてほしいところ。 ■総評■ なかなかの音と刺激音が気になる点、あと一歩欲しかった装着感を考慮して星3つとします。 フィリップスさんは今までのシリーズもですがもう少し重量という観点を改善いただきたいです。Xシリーズなんかは音が良いだけに期待しています。

お気に入り登録3DISTANT MOUNTAIN 10th Anniversary Edition [ロイヤルブルー]のスペックをもっと見る
DISTANT MOUNTAIN 10th Anniversary Edition [ロイヤルブルー] 371位 5.00
(2件)
0件 2025/11/ 7  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ロイヤルブルー リケーブル: 
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5ヘッドホンはファッションに

【デザイン】 10th Anniversary Editionを一目見て、 「これをつけて街を歩きたい」 「それも40周年記念ウォークマンと一緒に」 アウトドア向けヘッドホンはファッションという方向が明確になりました。 女性がつければもちろん綺麗ですが、 本機の寒色系デザインは男性も合わせやすいでしょう。 【高音の音質】 まず付属のDACが凄くて驚きました。ウォークマンと肩を並べられる ドライブ能力で、鼓膜を打つような音量も出してくれ、 しかも歪まないので高音が綺麗に輝きます。 さっそくライブ音源を聴いてみました。 オープンエアですから音場が実に広いです。 音が左右の耳の外側まで広がり、アリーナに響く高音を再現してくれます。 場内に響き渡る拍手の音が綺麗です。 最初に音出しでは「間違ってアンプでスピーカーを鳴らしたか?」と、 辺りを見回してしまいました。 【低音の音質】 密閉型ヘッドホンはエンクロージャーを使って低音を増せますが、 オープンエアは音源そのものの低音で、ドンドンという低音は出しません。 締まった低音です。イコライザを使えば変化量に応じて鳴ってくれます。 【フィット感】 少し重めですが、却ってそれがコードに引っ張られない安定性を 持たせてくれます。そのコードも表面がツルツルなので、 コードのこすれノイズは最低限になっています。 コードは4本線です。アンバランスプラグをバランス変換伝送しています。 他のコードへの交換は今後の楽しみにとっておきます。 【外音遮断性】 外の音が聴こえることで、スピーカーで聴いている感覚を感じさせます。 【音漏れ防止】 音を漏らすことで音場を広げています。 ノイキャンが無いので、電車の騒音をかき消す大音量で聴くときは、 迷惑にならないよう、一番前か一番後ろに立って聴きましょう。 【携帯性】 この綺麗なヘッドホンを持ち歩くには、きちんとした保護材で覆われた ポシェットが必要です。誰もが傷一つつけたくないと思うでしょう。 【総評】 初代ウォークマンの革命を体験した世代です。 それまで応接間のオーディオセットで聴いていた音楽を、 当時未だ珍しかったスペースインベーダーでの戦いぶりを、 集まったギャラリーに見せながら、大音量ヘッドホンで聴くスタイルに してきました。音楽をファッションへ変えた世代だと自負しています。 こんなに綺麗なヘッドホンをつけていれば、通勤電車の混雑も おお!またギャラリーが集まったか?と思える気さえします。 本当に見せて歩きたいです。 初代ウォークマン当時、イエローマジックオーケストラが 初アルバムを出しました。 世界初のウォークマン、世界初のスペースインベーダー。 そしてイエローマジックの電子音楽も世界初でした。 自動車、電化製品、カメラの殆どがメイドインジャパンで、 誰もがいずれこのままアメリカを抜き世界一になると思っていました。 ウォークマンを見ては「世界初だったんだよ」とつぶやいてしまいます。 当然本機でもイエローマジックを聴いています。 懐かしい音です。我々世代はあの電子音が懐メロになるのでしょう。 幸弘さんも教授も天に召されましたが、音楽は死んでいません。

お気に入り登録9SR60xのスペックをもっと見る
SR60x 371位 4.61
(3件)
0件 2021/6/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     180g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ: 
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5GRADOらしさは健在

【デザイン】 民芸品 【高音の音質】 程々に伸びるが元気がいい、気持ちいい 【低音の音質】 歯切れ良く、超低音域は苦手だがやはり元気が良い 【フィット感】 チョット長時間は耳が痛いが上位機種ほどでは無い 【外音遮断性】 無い 【音漏れ防止】 無い 【携帯性】 持ち運びは容易だけど音漏れで実質無理 【総評】 明るく元気な音、本来のgradoらしさを感じる

5音楽好きな方なら廉価版でもgradoをぜひ試してみて。

【デザイン】よく言えばシンプル、悪く言えば無骨なデザインです。無駄がないところはいいです。アメリカンスタイルだと思います。 【高音の音質】買ったばかりでエイジングが済んでいません。ほんの少し刺さりますが、よく出ています。 【低音の音質】以前持っていた60eに比べるとちょっとおとなしいかなと思います。ですが、これもエイジングで変わると思います。 【フィット感】60eをよく使ったので、緩くなって締め付けも弱くなったので手放しました。 新品ということもあって、ほどほどに締め付け感もありよくフィットします。音の抜けが良いので、長時間使用できます。耳が疲れにくいです。 AKG、ゼンハイザー、オーディオテクニカのヘッドホンよりも軽いので、これも長時間着けていられる要因です。 【外音遮断性】静寂の中で音楽を聴くノイズキャンセリングのイヤホン、ヘッドホンが流行ですが、適度に外の音が聞こえた方が良い場面では適したヘッドホンだと思います。 【音漏れ防止】日本のように人口密度が多く、乗り物はもちろん人が近くにいる場面は周りの人に音が聞こえるのは必然的です。 アメリカへ行った時に感じたんですが、大都市を除けば、人は、まばらでオープンのヘッドホンが生かせるところだなと思いました。アメリカ人の国民性から音が多少漏れていたとしてもあまり気にしないのではないでしょうか。 【携帯性】いちいち折りたたむなんて事は考えもなくて、アメリカ人なら首にでもぶら下げて歩いているような気がします。 【総評】前モデルでもそうしましたが、真ん中に穴を開けたドーナツ型のイヤーパッドの方がより音が鮮明になって良いです。 SR80x 125xとドライバーは共通なので、60xが1番コスパが良いと思います。 ワイヤレスのゼンハイザーMM3、BOSEのQC45、ソニーのWH1000XMと、有線のオーディオテクニカATH-50xの密閉型ヘッドホンも良いには良いのですが、AKG702、本機60x、COSS sportaproのオープン型のヘッドホンにもずいぶんお世話になっています。音楽に合わせて、シーンに合わせて使い分けてますが、これでもだいぶ断捨離した方です。(カナル型イヤホンはまだゴロゴロしています。) オープン型の抜けの良い爽やかな音を求めるならぜひ廉価版で良いので、gradoをお勧めします。ありきたりな日本製のヘッドホンに慣れた人には、きっとその新鮮な音に驚くと思います。

お気に入り登録12HD 400 PROのスペックをもっと見る
HD 400 PRO 371位 -
(1件)
0件 2022/3/10  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:6Hz〜38kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 快適で軽量なオープンバックデザインと、ソフトベロアのイヤーパッドを採用したオープン型有線スタジオモニターヘッドホン。
  • カールコードおよびストレートタイプの着脱可能なケーブルが付属し、用途に応じて使い分けることができる。6〜38,000Hzの広い周波数特性を持つ。
  • 高音圧でもひずみが少ないよう設計された角度の付いたトランスデューサーにより、広々とした正確な音場を実現。
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SUNDARA
  • ¥32,670
  • カメラのキタムラ
    (全3店舗)
371位 4.75
(8件)
11件 2020/12/24  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     372g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:37Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5実は一番出番が多かったりする

【デザイン】 ヘッドバンドの形状、工業デザイン的シンプルさ。HIFIMANで一番好きです。 【高音の音質】 質は高いが、両面マグネットの機種にはやや劣る印象。 【低音の音質】 質はよいが、開放型の中でも完全開放に近いので量に期待してはいけない。しかし、HIFIMANの平面型の中では出る方。 【フィット感】 至って良好。 【外音遮断性】 考慮されていないので無評価 【音漏れ防止】 考慮されていないので無評価 【携帯性】 考慮されていないので無評価 【総評】 HIFIMANのヘッドホンは多数所持しているが、実は一番出番が多かったりする。 ハウジングも金属でできている堅牢なところや、ヘッドバンドの当たる面積が大きく心地よいこと。 高すぎないので、ものすごく丁寧に扱わなければという感覚になりにくいこと。 ほぼ完全に開放に近いものでありながら、意外と低音も出てノリが良いこと。 これらが理由でしょうか。

5平面駆動型は良いですね

※2024.02.03 総評追記 【環境】 Windows PC(TEAC HR Audio Player)→SAEC SUS-380→TEAC UD-505→バランス交換ケーブル→本機 【デザイン】 ハウジング・アーム・ヘッドバンドばね部がすべて艶消しブラックの金属製で、質感が高いと感じます。 触った際のヒヤッとした金属の感触、ヘッドバンド調整部のクリックが固めでしっかり感があるところは価格を感じさせません。 ハウジング背面の金属メッシュも、光を反射すると高級感があります。 【高音の音質】 録音場所の演奏者の周りの空間をイメージできるようなレンジの伸び・高い解像度を感じます。 ジャズのシンバルの音の粒子が飛び散るような感覚、金管楽器のきらびやかな質感、ギターやハープやピアノのアタック感がリアルでとても好きです。 【中音の音質】 ソプラノやテノールの艶やかさが良く出ていますが、過剰ではなく抑制が効いていて自然な感触です。 【低音の音質】 開放型のためか量感や沈み込み感は凄いレベルとは思いませんが、ウッドベースの胴の鳴りやバスドラムのアタックの押し出しの表現は十分と感じます。 不自然な膨らみがなく引き締まっていて音程が正確だと思います。 【フィット感】 大きめのハウジングと金属素材のためか、重めで長時間装着しているとやや疲れを感じますが、どっしりした重量感のある高級さとも感じられ、ネガティブにとらえてはいません。 イヤーパッドとヘッドバンドの肌に触れる部分がベロアのような生地で蒸れず、経年劣化でボロボロになる心配がないのは良いと思います。 【外音遮断性】 ホームユース前提の開放型ですので無評価で失礼致します。 【音漏れ防止】 同上 【携帯性】 同上 【総評】 ¥33000弱(2024.02.03現在)という価格を全く感じさせない音質と質感があり、個人的に¥50000以下ではATH-R70xやATH-MSR7bと並ぶトップクラスのCPだと思いました。 平面駆動型は初めてですが、こんなに良いものなのですね。 特に小編成クラシックやジャズをお好みの方に、一度試聴なさることをぜひお勧め致します。 なお、UD-505でかなりボリュームを右に回さないと満足な音量が得られません。 高い駆動力が要求されるようですのでご注意下さい。

お気に入り登録176K712 PRO-Y3のスペックをもっと見る
K712 PRO-Y3 371位 4.25
(16件)
72件 2020/4/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     298g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 独自のハウジング構造を採用したオープンエアー型ヘッドホン。目の前で演奏を聴いているかのように音場が広く、音の定位や奥行きを正確に再現。
  • 高性能ドライバーを搭載し、低域も鮮明かつ量感豊かに出力する。イヤーパッドには、耳の周りの形状に合わせて自在に変形する低反発素材を使用。
  • 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは着脱式でストレートとカールコードの2種類が同梱されている。
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5室内専用 高音質ヘッドフォン

【デザイン】 好みによると思いますが、個人的にはクラシックな感じでカッコよいと思います 【高音の音質】 伸びのある艶やかな音質で刺さることなく、綺麗に聞こえます 【低音の音質】 構造上、低音は苦手な分野だと思いますが、十分に鳴っていると思います 【フィット感】 これは個人差があると思いますが、個人的には問題ないです 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 構造上、どちらの性能も皆無です 装着した状態でも普通に会話できるくらい外音は全く遮断されません 決して大きくない音量で聞いていても、じゃんじゃん音漏れします 外では使えません 室内専用です 【携帯性】 折り畳みできるわけではないので、それなりにかさばります しかし、上記の通り室内専用だと思っているので、特に不便は感じていません 【総評】 個人的に特定の音域を強調するような味付けのヘッドフォンよりも、音源を忠実に再現するヘッドフォンの方が好みなので、本機の音は非常に好みに合っています どの音域も音源を忠実に再現できるだけのパフォーマンスを備えており、どのジャンルの音楽を聴いてもいい感じに鳴らしてくれます 最近は数万円〜十数万円する高額なワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンが流行ですが、それよりも低価格で桁違いの音楽体験を提供してくれるので、室内でゆっくりと音楽を楽しむのに1台持っていて損はないと思います。

5安心感のある開放型。音場の広さは唯一無二感あり。

このAKG K712 proからオーディオ沼に入りまして、そこからDT 990 pro、HD 660s2、HD 490 pro、DT 1990 proなどなどヘッドホンを揃えてきましたが、原点に返ってみようと思い、つらつらとレビューを書いてみようと思います。 【使用環境】 PC ⇒ Amazon Music ⇒ ZENDAC signature / ZENDAC signature 6XX ⇒ 本機 【機材遍歴】 AKG K240 MK2 AKG K712 PRO TAGO STUDIO T3-01 DT 990 pro DT 1990 pro HD 660 s2 HD 490 pro IE 100 pro etc... 【デザイン】 最初の入りはこれでした。デザインが他のヘッドホンでは見たことがなく、オリジナリティがありつつ、私の好みだったので、目についたのが始まりでした。 【低音域の音質】 ★★★★☆ AKGシリーズの中では出ている方ではあるようですが、最近のEDMやバンドミュージックでは物足りなくなることもありました。 ですが、使用するDACによって、本当に音が変わるヘッドホンなので、DACの機能で低音域を補ったりして聴いていた時期もありますが、最終、ZENDAC signature 6xxの補正機能で十分の低域を確保しています。 他のヘッドホンと比べると、最近発売されているHD 660s2やHD490pro、開放型で低音がふくよかなDT 990 proよりは出ていないように思います。 得意とする低音楽器としては、ウッドベースやチェロあたりの弦楽器の低音が得意なイメージです。 バスドラムあたりはフラットもしくは少し弱い印象ですが、エレキベース音は十分だと思います。 【中音域の音質】 ★★★★★ このヘッドホンの本領発揮をする部分ではないでしょうか。前述しましたが、弦楽器、特にバイオリンやビオラ辺りは一聴の価値ありです。 HD660S2もここが得意分野ですが、さすがにその価格帯のヘッドホンには解像度には劣りますが、費用対効果としてはAKG 712 PROも負けていないように思います。 3万円弱でこの音質が手に入るのはかなりいいと思います。 【高音域の音質】 ★★★★☆ 開放型ヘッドホンらしい抜け感のある高音域ですが、解像度に少し難ありなイメージを持ちます。 HD660s2などに比べると、解像度は低いですが、他の3万円代のヘッドホンや密閉型のヘッドホンに比べれば、かなりいい音は出ると思います。 【音場の広さ】 ★★★★★ ここが、このK712PROの得意分野じゃないでしょうか。かなり広いです。正直クラシックの曲を聴いていても、音数が多いにも関わらず、どこで何が鳴っているのかが手に取るように分かります。 私は、バンド経験はあるのですが、クラシックや吹奏楽の経験はないため、クラシック曲を聴く時、いつもどこでなにが鳴っているのか、中々把握するのが苦手でしたが、このヘッドホンのおかげでそれが出来るようになりました。 バンドやEDMを聴く際にも、音の分離感はかなり感じられ、3万円代のモニターヘッドホンではこの分離感はかなり突出していると思います。 【感度について】 ★★★☆☆ インピーダンスの割にかなり、鳴りしにくい部類のヘッドホンだと思います。 オーディオ入門時にはZENDACのみで鳴らしていましたが、音が遠いと思うときがよくありました。 よく言うとサウンドステージが広いと解釈していましたが、ヘッドホンアンプを買い足したら、ハウジングの隅から隅まで鳴るようになり、結局、ある程度の出力あるアンプは必要だと思いました。 【フィット感】 装着感は、かなりいいです。長時間付けていても全然疲れませんし、ヘッドバンドも革製でかなり上質な作りとなっています。上下の調節が、両側にゴム線2本ずつで支えられているのは、どうかなとは思っていますが、現在使い始めて2年目ですがまだまだ、へたりは感じていません。 【総評】 色々とヘッドホンを聴き漁りましたが、結局この音に返ってくるという感じでしょうか。 最初は、解像度がもっと欲しい!音場はもっと広く欲しい!低音をもっと豊かに!高音の抜け感をもっと!と、どんどん沼にはまっていきましたが、一通り聞いてから、このヘッドホンで聞くと、安心感があります。つまりは、丁度良い低音域、刺さらない高音、疲れにくい装着感、それでいて、オリジナリティ溢れるサウンドステージの広さに安心感を覚えながら、楽しく聴くことが出来ます。 ただ、鳴らしにくい部類のヘッドホンというのは事実かなぁと思ったりもします。 ハウジングをフルに使うには、ある程度のヘッドホンアンプは必須だと思われます。

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SR-L500 MK2
  • ¥72,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
371位 4.77
(5件)
0件 2019/4/25  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     351g
【スペック】
駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5SR-307からの買い替え。旧世代機とはまるで別物。

※2023/10/18:しばらく使い込んでいるうちに、音質評価に変化がありましたので、書き換えました。 長らく愛用してきたSR-307の外装がくたびれてきたので、心機一転、このSR-L500 MK2に買い替えました。ドライバーユニットは、当初は以前から使っていたソリッドステート型、SRM-323Sをそのまま使用していましたが、現在は真空管型の現行機、SRM-500Tに買い替えています。以下、SR-307との比較を踏まえつつ、レビューさせていただきます。 【デザイン】 メーカー公式の写真と説明テキストだと、一部パーツが金属になって、リケーブルに対応した、くらいしか分からないですが、現物を手に取ると、まったくの別物で驚かされます。ハウジングは厚みが増し、全体の仕上げも高級感があります。ただ、パッと見の印象、シルエットはいつものSTAXではあります。 【高音の音質】 STAXならではの抜けの良さは変わっていませんが、SR-307と比べていくぶんピーキーになっており、再生装置や音源を選ぶようになりました。具体的には、6〜7kHzあたり、オーケストラのヴァイオリン合奏の高域成分や擦れ成分が、スーッと抜けていかずに前に出てくる感があり、耳に刺さる場合があります。 それでも、折り合いを付けさえすれば、オーケストラの音の自然さは素晴らしく、さすがSTAXだと感じます。中高域はSR-307と比べて濃密感があり、ヴァイオリン・ソロ、エレキギター、女性ヴォーカルなどの色艶がグッと増しています。 【低音の音質】 公式の説明にもある通り、量感、解像度ともに増しています。もちろん、ブーミーになるようなことはまったくなく、極めて自然な音が出ています。STAXに向いていない、と言われることもあるロック系の音源も、SR-307よりずっと力強く鳴らしてくれます。 中低域〜低域も、濃密感が増しており、良い意味で現代的な音を取り入れているな、と感じます。 【音質まとめ】 全体に、音がくっきりし、押しが強くなった印象が強いです。STAXに対して、柔らかな音、リラックスできる音を求めていた人には、微妙な評価となる可能性があります。SR-307など旧世代機と同じ感覚で使いたい場合は、再生装置やケーブル類の選定などで、それなりにセッティング能力が要求されることになります。 【フィット感】 全体的な装着感は以前からの快適さを継承しています。アークアッセイのヘッドバンド調整がクリック式になり、確実に固定できるようになりました。以前の形だと、装着中に何度か位置を修正していた人も多かったのではないでしょうか。 この変更により、側圧も必要に応じて強めることができ、結果として低音の音質向上にも寄与しているように感じられます。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 言うまでもなく評価対象外とします。 【総評】 物価や原材料の高騰で価格が上がっているだけで、旧世代の中級機と大差ないのでは、くらいに思っていましたが、外観、構造、音質のいずれも別物といえるほど質が上がっており、満足しています。 資本が変わったりと紆余曲折はありましたが、この素晴らしいメーカーが今も健在で、進歩を続けていることを嬉しく思います。 ただ、上述した通り、高域の問題がありますので、使いこなしは旧世代機より難しくなった印象があります。旧世代機から買い替えの人も、初めてSTAXの購入を検討されている方も、まずは店頭試聴をされることをお勧めします。

5ポップスとゲーム音楽にかなり向いてます

眼鏡をかけていてもL500と違い、きっちりフィットします 東方ヴォーカル――例えば幽閉サテライト、凋叶棕や、米津玄師などのバラードはSRS-507よりもノリよく聞こえます NMB48などのとコンプレッサーをかけまくりと曲もきれいに鳴らしてくれます 祖堅、星のカービィディスカバリーのラスボスなどゲーム音楽もSR-507に比べ、心地よく聞こえます 高めなオーディオにチャレンジしてみたいけど、ポップスやゲーム音楽だとすんなり来るものがない人はSR-L500MK2を一度店頭で聞いてみることをお勧めします 視聴環境:SMSL M200、SRM-T1S、バランス接続

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SRH1840BK
  • ¥81,800
  • サウンドハウス
    (全12店舗)
371位 5.00
(3件)
0件 2020/11/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     268g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:65Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.1m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5ザ・リファレンス 完全無欠と思えるヘッドフォン

ヘッドフォンは、同社 SRH1440、 beyerdynamic DT150、DT-990PRO, AKG K701、K702、K712PRO、SONY MDR-CD900ST ゼンハイザー HD-25、HD25 Light、 オーディオテクニカ AHt-M50X、ATH-M60Xa 等、多数所有。 表題の通り「ザ・リファレンス」と呼べる、 欠点を探すのが困難なヘッドフォン。 当初は、高域も出ず、非常にプアーな音がしたが、 以下は、約50時間のエージング後のレビューで、 「リスニング」が主体の感想となります。 高域から中域、低域まで、癖が殆ど見当たらず、 各帯域のバランスも極めて良く、音場は広く、 超高解像で情報量も手持ちの中でトップレベル。 正確無比と言えるような音を奏でる。 それでいて、耳に刺さらず、耳当たりが良く、 非常に繊細で丁寧な描写。 その一方で、ドラムの力感などもあり、迫力もあるが、 あくまでも冷静沈着で客観的なモニターらしい描写。 【高域】 非常に繊細で丁寧な、粒子の細かな高域で、 刺激的な要素は皆無。解像度も抜群。 透明感に優れ、切れ味もある。 また、AKG K712PRO やHD25 の方が高域が鋭く、量も多い。 シンバルのアタックやハイハット等に、 パンチのある高域が好きな方は、K712やHD25 が良いと思う。 【中域】 ソースの情報をそのまま出しているような感覚。 厚みもあって、濃い中域。 K712PRO よりも声に厚みがある。 また、明瞭ながらも、滑らかで柔らかく、ふくよかだ。 ボーカルの表現も完璧と言えそうである。 このボーカルの表現力は手持ちの中でナンバーワン。 ボーカルだけでなく、 モーツァルトのフルートとハープの協奏曲 ハ長調 K299 で ランパルの吹くフルートも絶品で、まるで空中に漂うようで、 手持ちのヘッドフォンの中では最も好ましい表現。 【低域】 必要にして十分な低域で、タイト過ぎず、緩過ぎず、 厚みのある中低域。分解能力も非常に高い。 ちなみに、K712PRO よりも低域の量も多く、厚みもある。 【装着感】 賛否両論あるようだが、個人的には非常に良いが、 SRH1440 の方が更に良かった。 また、体感的に軽く感じる。 【総評】 あまり特徴や癖がなく、逆にレビューが難しい。 完璧過ぎるのだ。 ウェットでもなく、ドライでもなく、 全てが中庸でソツが無いが、 ソースによっては、適度な艶や潤いもあり、 音の響きも非常に美しい。 欠点が殆ど見つからない。 どの帯域に於いても、嫌な音も全く出さない。 ソースに忠実に音を出す印象で、 使用機器の音の特徴にも敏感に反映するので、 使用機器によって、音が変わる。 誤解を恐れずに言うならば、 AKG K712PRO を更に落ち着かせ、 中域を柔らかく、ふくよかな音にして、 高域の量や鋭さを少し控え目にして抑え、 低域の密度感や厚みを補ったような印象。 各音のディテールの正確さ、表現力でも勝っているように思う。 本機を聴いた後だと、 K712PRO が派手で元気良く聞こえるが、 オーディオテクニカのM50x やM60xa、 ゼンハイザーのHD25 を聴いた後だと、 K712が大人しく、スッキリと聞こえる。 全ての帯域に於いて、刺激感は皆無で、 音の粒子もきめ細かく、極めて繊細で非常に丁寧な表現。 文句の付けようの無いような、 非常にアキュレイトな音。 なので、本機を聴いた後だと、 他の機種の癖が非常によく分かる。 ソースの粗も良く分かる。 かと言って、音楽がつまらないと言う事は全くなく、 モニターライクな無機質で冷たい音でもない。 リスニングフォンとしても聴き応え十分。 且つ、聴き疲れもしない。 何を聴いても、ほぼ完璧なバランスで聞かせてくれ、 定位が良いので、音の位置も分かりやすく、 音と音の間に広い空間を感じさせてくれる。 とりわけ、ボーカルものやクラシックは秀逸。 ( ソースの本来のバランスの通りに再生してくれる。) クラシックからジャズ、ロック、ポップスまで、 何を聴いても最高レベルの音楽が楽しめる。 ・刺激的な音を嫌い、とにかく正確な音が聞きたい。 ・ソースの情報を脚色なく、色付け無く、  細かな繊細なディテールまで、音楽情報の全てを聴き込みたい。 ・優秀録音のソースを聞く事が多い。 ・ボーカルものやクラシックを好んで聞く。 ・リファレンスとしてのヘッドフォンが欲しい。 ・ハイエンドサウンドを10万円以下で体験したい。 ・あらゆるジャンルの音楽を最高の音質で聴きたい。 そう言った方には恰好の1台。 この曲をこう聴きたい、この部分はこう聴こえて欲しい、 みたいな個々の好みがハッキリある人には 向かないかも知れない。 個々の好みなど一切無視で、 ただただソースに含まれた音を正確に丁寧に再生する、 本機は、そう言ったヘッドフォンなのである。 なので、もう少し音場が広い方が、とか、 低域の量感、パンチがもっと欲しいとか、 高域の主張がもっと欲しい、もっと艶が欲しい、 そう言った方は、他をどうぞ、みたいな感じである。 ヘッドフォンによる味付けが殆ど無いからだ。 あくまでもソースに忠実に、高品位に再現するのみだ。 普段、それなりのオーディオ装置で聴いてる方や、 録音状態の良いソースを聴かれる方、 耳の肥えた方など、玄人受けするヘッドフォンだろう。 10万円以下で、リファレンスとして、本機ほど適した機種は なかなか他にないように思うし、 耳を肥やすにも格好の機種である。 これ以上、お金を出しても、 後は表現の違いや、音の好みの問題なので、 音のクォリティ、性能としては、 本機は既に最高レベルかと思う。 ただし、良くも悪くも非常に落ち着いた音なので、 ロックやポップスのノリの良さや迫力等を更に求めるなら、 HD25か、ATH-M60Xa が良いと思います。

5数あるヘッドホン中の名機の一つで持っていて損はない。

以前 4.4mmバランス接続での。レビューを書きましたが,どうもインピーダンスの関係で,それほど電流が流れるわけでもない機種なので。バランス接続して聴くメリットが最近あんまり感じられなくなってきました。したがって。アンバランス接続でも聴きますが。むしろその方が本来の音楽に近いのかなと逆に思うようになってしまいました。しかしながら。基本性能は以下に書いた通りとでいいかなと思ってます。 【デザイン】SHURE製品を買うのは初めてなので、特に気にしていません。ゼンハイザーに似ているような気も何となくしますか… 【高音の音質】やや中高音よりの特性が素晴らしいのでしょうか。気持ちよく抜けていき,よく響き,しかも刺さりません。解像度はすこぶる高いです。価格以上の性能はあります。はっきりしたボーカルから、オーケストラのそれぞれの楽器など、重箱の隅をつついたような繊細な音まで分離してよく聴こえてきます。平面駆動のヘッドホンには、ほんの少し及びませんが,歪みが少なく、澄んだ透明な音を聴いているようです。 【低音の音質】そのままだとやや貧弱かもしれません。しかし輪郭がしっかりしていて,締まりのある音です。歪みがなく、低音の解像度も高いです。イコライザーで補っても、それは損なわれません。ドンシャリの「ドン」という重低音の大好きな方には合わないかもしれませんが,私は、さほど気になりません。しっかりとしたgainの取れるパワーのあるアンプで聴くべきです。 【フィット感】いろいろなヘッドホンを視聴したり,所有したりしますが,標準的な側圧です。じっとしていれば,ずれることはありません。首をよほど動かさな限りポジションに影響のない優等生的な着け心地です。私はオンイヤーのパットは痛くて合わないので,SHUREやゼンハイザーなど耳をすっぽり覆うのが好きです。 【外音遮断性】HIFIMANは,筒抜けで会話ができるほどですが,2-3m離れたところから話しかけられてもよくわからないです。しかし開放型なので、静かなところで聴く機器だと思います。 【音漏れ防止】普通の音量で聴く分には、さほど漏れませんが,公共の場では使えません。 【携帯性】造りが,なんとなく華奢に思えるのて,普段の外出での持ち運びは「ワイヤレスか,密閉型」に任せて、静かな所へ泊りで聴くならポタアンと一緒に持っていっても良いかなと思うぐらいです。しっかりしたケースが付属しています。 【総評】あるwebサイトの論評でゼンハイザーのHD650を意識して作られたのでないかと言われています。視聴したレベルですが,HD650より,すっきりした音がするように感じました。低音はHD650のほうがありますが,SHURE SRH1840BKの売りは,透明感のある音と解像度のきめ細やかさにあるのではないかと思います。一つ一つの音が分離して,しかも隅々からよく聴こえてきます。しかも艶やかなのです。 裏返すと、あっさりとした味付けのない音とも言えるのですが,それは機器の方で調整できるので,音の操作も楽しみの一つです。パワーのあるアンプで、しっかりと鳴らしてやるべきヘッドホンです。 私は,湿った籠り気味の音が好みではないので,気が付いたら,密閉型(ワイヤレスも含めて)よりも、開放型のヘッドホンの方が多くなってました。ゼンハイザーはHD660Sと、Bluetooth接続のM…M3を持っていますので,いまさらHD650よりも,SRH1840BKに食指が動きました。 他でも同じようなことを言いましたが,ある程度の値段を越えてハイエンドと言われるようなヘッドホンに接していくならば、メーカーを当てにするのもいいですが,一旦レビューから少し離れて、自分の好みの音が出る機種のヘッドホンを手に入れるとよいと思います。いろいろ所有して聴き分けるという泥沼にも、はまりがちですが… 不思議に思ったのですが,わざわざ単結晶銅(実はたかだか1mそこそこのケーブルの値段や材質と性能の関係にこだわりはない)のケーブルを取り寄せて「バランス接続」に切り替えたのですが,アンバランスの時と感覚があまり変わらないです。HIFIMANやゼンハイザーHD660Sヘッドホンのような劇的な変化がないのです。もともとのポテンシャルが高いからと判断したのですが,どうなのでしょうか。 底力のあるアンプはやっぱり必須ですね。

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OLLO AUDIO X1 371位 -
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12件 2024/11/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     390g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラウン系 リケーブル: 
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ELITE PRO P800JP NAK-EP-P800J 371位 -
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0件 2026/3/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     710g
【スペック】
駆動方式:平面磁性体(PLANAR)ドライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz ドライバサイズ:80mm カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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VSX Immersion One 通常版 371位 -
(0件)
0件 2026/3/26  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     1360g
【スペック】
駆動方式:プレーナーマグネティックドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 
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HE1000 V2 371位 -
(1件)
19件 2016/11/ 4  開放型(オープンエアー)       458g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:木目系 リケーブル: 
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Signature S550 371位 -
(0件)
0件 2026/5/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     335g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル: 折りたたみ: 
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TH808 371位 -
(0件)
24件 2024/1/26  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     400g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル: 
【特長】
  • オープン型ヘッドホン「TH909」をベースに開発されたプレミアム有線ヘッドホン。オリジナルの音響調整を施し繊細で高解像度な音質を広帯域で実現。
  • 高級木材の黒胡桃無垢材から削り出したハウジングに、独自技術の自社製バイオダイナ振動板ドライバーユニットを搭載。
  • 伝送能力を高めた、オリジナルの高純度OFCアンバランス・ケーブルが付属。低反発性クッション採用のイヤーパッドを備えている。
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SR-007S 371位 -
(0件)
0件 2025/6/20  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     450g
【スペック】
駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:6Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:シルバー系 リケーブル: 
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SR-009D 371位 -
(0件)
0件 2025/11/27  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     452g
【スペック】
駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 
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TH919 371位 -
(0件)
0件 2025/8/22  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:レッド系 リケーブル: 
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HE1000 UNVEILED 371位 -
(1件)
0件 2024/11/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     450g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:28Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル: 
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Umbral UNM-2519 371位 -
(0件)
0件 2026/3/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     520g
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(MEMSドライバー×1+平面磁界ドライバー×1) プラグ形状:標準プラグ/4pin XLR インピーダンス:65Ω 音圧感度:84dB 再生周波数帯域:6Hz〜80kHz ドライバサイズ:96mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル: 音質調整: 
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RD-NA12
  • ¥830
  • e-zoa-lite.com
    (全13店舗)
456位 -
(0件)
0件 2015/11/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     47g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:1.2m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 
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RD-NA30V
  • ¥1,303
  • Amazon.co.jp
    (全11店舗)
456位 -
(0件)
0件 2014/6/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     47g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リモコン: 
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RD-NA50
  • ¥1,500
  • e-zoa-lite.com
    (全11店舗)
456位 -
(0件)
0件 2015/11/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     47g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リモコン: 
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AFFINITY SOUND EHP-TV11O3BK
  • ¥1,927
  • Amazon.co.jp
    (全22店舗)
456位 3.00
(1件)
0件 2020/1/24  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     35g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:5mW カラー:ブラック リモコン: 
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3*´▽`)bイイネ!

【デザイン】 音量調整がすぐにできるようになってますワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ 【高音の音質】 高音はとってもイイです(o^o^)o ウンウン♪ 【低音の音質】 低音は普通です(o^o^)o ウンウン♪ 【フィット感】 少しだけ耳に合わないです(;´・ω・)ウーン・・・ 【外音遮断性】 あまり外音遮断能力は無いです(´;ω;`) 【音漏れ防止】 音量を上げすぎなければ大丈夫です(o^o^)o ウンウン♪ 【総評】 音質は意外にもよくて手元で音量調整できるので*´▽`)bイイネ! 耳に合ってくれればなぁ(;´・ω・)ウーン・・・

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ATH-P100LV
  • ¥2,200
  • Amazon.co.jp
    (全18店舗)
456位 4.10
(5件)
0件 2008/4/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     60g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:5m 最大入力:100mW リモコン: 
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5自然な音です。

本当に廉価な製品ですが、たいへん自然な音質の良品です。 ケーブルがじゃまじゃなければ10倍の価格のワイヤレスに音質は劣らないでしょう。 サイズからか、低音の絶対音量はノーマル設定では不足と感じる方も多いでしょうが、逆に不自然な「ドンシャリ」ではなく自然に音楽も聞くことができます。 質感は廉価ですからそれなりですが、とにかく、この価格帯では、考えられないくらいの音質と感じました。 とりあえずにはよろしいと思います。

4TVと繋ぐときに便利な5mコードとボリュームコントロール

【デザイン】洗練されていてカッコいいです。 【高音の音質】シャリシャリではないですが、ちゃんと出てます。 【低音の音質】やはり低音は弱点です。しかし音量を抑えて聴く分には気になりません。 【フィット感】軽くていいです。圧迫感もないので長く装着できます。 【外音遮断性】オープンエアーなので外の音も聞こえてきます。 【音漏れ防止】高温が音漏れもします。電車などではマナー的にNGでしょう。が、トーク系などを聞く分には大丈夫です。例えば病室などで落語などを聞く分には隣に迷惑はかかりません。 【携帯性】軽くていいのですが、持ち運ぶ用途の人には長いコードは邪魔に感じる場合もあるでしょう。 【総評】TVに繋ぐときは5mのコードとボリュームコントローラーが活躍します。Bluetooth接続するより簡単でいいです。電子ピアノに繋ぐときは軽さがちょうどいいです。用途を絞ればリーズナブルな良いヘッドホンです。

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Ellipse 456位 3.00
(3件)
0件 2025/2/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     280g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル: 
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3装着感はかなり良い開放型ヘッドホン

Ellipseは、かなり良い装着感が特徴の開放型ヘッドホンです。 ■音質■ 音質としてはそこそこの立体感がありやや低音寄り、そして実売1万円と考えるといまいちな音質です。 全域に渡って曇り空のようなモヤが掛かった感覚があり、S/N感がいまいちで音像がぼんやりしております。抜け感はあまりなく、開放型としての構造は生かせていないと感じます。 低音に弾力と若干の音圧があり、ドゥムドゥムと弾みます。 【音質総評】 少なくとも現状1万円の実売価格では厳しい音質と言わざるを得ません。 装着感目当てで買ったモノではありますが、音質については今後の製品開発に期待です。 ■装着感■ 装着感はかなり良いです。これ目当てで買ったので。 【フィット感】 耳周りのフィット感はなかなかです。 パッドは耳をかっぽりと覆えるだけの広さと深さがあり、パッドも柔らか。 開放型の割には合皮パッドの素材のせいもあってか若干の蒸れやすさは感じます。 【側圧】 側圧は適切、ただしパッドとの兼ね合いで何か耳周りへのピターンとした密着感と密閉感が強めに感じます。 【頭頂部】 頭に沿ったヘッドバンドで、特に問題の無い頭頂部です。 【重量】 274g(実測値)で普通〜やや重いです。 【装着感総評】 大きな欠点の無い良い装着感、90点星4.5つとします。表記上は5つにしておきたいと思います。 側圧とパッド素材によって起こるピターンとした密着感だけが気になりますが、その点くらいしか気になる点がありません。 ちなみにこちらのメーカーについて、今現在ラインナップされている他のオーバーヘッド型のヘッドホンの装着感は今一つでした。このEllipseだけが飛びぬけて装着感が良かったので購入に至りました。 ■■総評■■ 装着感の良さと音質を考慮して星3.5つ、表記上は星3つとします。 余程Ellipseの何かに惹かれたとかでもない限りは1万円出すのなら私は他の機種を勧めます。 オーバーヘッド型についてはまだまだ新しめのメーカーだと思いますので、今後の商品開発に期待したいです、少なくともEllipseの装着感は絶賛に値するものなので、その強みを伸ばしつつでお願いしたいです。

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