構造:開放型(オープンエアー)のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング 4ページ目

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構造:開放型(オープンエアー)

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お気に入り登録21SR-X1のスペックをもっと見る
SR-X1 444位 5.00
(2件)
0件 2024/4/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     234g
【スペック】
駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • エントリーモデルの静電型有線イヤースピーカー。中型円形ユニットを搭載し、静電型の持ち味であるフラットでニュートラルな再現性を特徴としている。
  • 従来モデルに比べ、発音ユニットを筐体内にダイレクトに配置したほか、各パーツ間の継ぎ目を極力少なくすることで正確で芯のある音を獲得。
  • 開放面のバックスリット構造は厚みを均一にせず、なめらかな曲線形状とすることで、音波をスムーズに外へと透過させひずみを低減。リケーブル構造を採用。
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5女性ボーカル音源では静電型以外では味わえない独特の魅力

【デザイン】 高級感はありませんが最新の上位機種と同様の丸形ハウジングが美しいです 【高音の音質】 静電型の真骨頂である魅力ある高域表現を存分に味わうことができます 本機はケーブルが交換可能となっており、SR-X1添付の標準ケーブルから6N(99.9999%)OFC+銀メッキ軟銅線の「SR-L700MK2、X9000用ケーブルAssy(1.5m)」に交換したところ、効果は絶大で高域表現が2段ぐらいアップグレードされます アヴェ・マリアなどの女性ボーカル音源では静電型以外では味わえない独特の魅力があり、手持ちのなかでも女性ボーカルに素晴らしい表現をする「D8000」や「SUSVARA」でも表現が難しい繊細な高域を軽々と表現いたします(アップグレードケーブル使用) 【低音の音質】 Fidelixのヘッドフォンアンプ「STACCATO」+「SR-X9000付属ケーブルと同等のアップグレードケーブル」でドライブしている関係なのか非常に力強く好ましい表現をします 【フィット感】 非常に軽く長時間の試聴も気になりません ケーブルが重いのでケーブルにクリップを付けて重さを軽減しています なお、標準のイヤーパッドはオーケストラ等での利用を意識して傾斜が抑えられており、これを傾斜の強いイヤーパッドに変更することで、魅力的な女性ボーカルを味わい尽くすことが可能です 当方では手持ちのイヤーパッドを試して、傾斜角の強いMDR-Z7の社外品本革イヤーパッドに換装して利用しています ほとんどの方は標準での横に広い音場に魅力を感じられないのではと感じますので、STAXからも傾斜角の強いボーカル向けイヤーパッドを標準で選べるようにしていただけると嬉しく思います 【総評】 コストの関係なのでしょう、標準セットのヘッドフォンアンプ、標準ケーブル利用の場合はSR-X1の真の力を引き出せませんので、上位のヘッドフォンアンプに交換し、リケーブルすることで、SR-X1の真の魅力を解放できます SR-X1はSTAXとしての戦略機種であると再認識させられるとともに上位機種にはない「軽さ」と「音質」を備えた素晴らしい機材だと思います 少々手を加えることで手放し難い機種になりますのでお試しください ご参考になれば幸いです

5シンプル、超軽量級

【デザイン】プラスチック中心で華奢なので、高級感には欠けますが、すっきりした良い外観です。 【高音の音質】同社の高級モデルのような顕微鏡的な分解能の凄みはありませんが、ダイナミック型ヘッドホンよりは良好と思います。 【低音の音質】駆動アンプにSRM-727を使用しているためか、静電型としては力強い低音です。 【フィット感】悪くないです。STAXにしては極めて軽量級(234g)なのに驚きました。 【携帯性】STAXのヘッドホンは専用アンプを要するため、携帯は難しいです。 【総評】ヘッドホンはケーブルの端末部分の断線が弱点でしたが、本機はケーブル脱着式なので安心です。音はドライブ系、駆動アンプ次第ではないでしょうか?

お気に入り登録26FT5 FIO-FT5-B [Black]のスペックをもっと見る
FT5 FIO-FT5-B [Black] 444位 4.57
(7件)
0件 2023/11/28  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     456g
【スペック】
駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:36Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:90mm コード長:1.5m 最大入力:2000mW カラー:Black リケーブル: 音質調整: 
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5環境揃ってればお勧め!

装着感は重いけど良好で耳が痛くなるとかはないので首が凝るかどうかぐらいですが、3時間くらいでは大丈夫です。途中で休憩はしたほうがいいですけど。 音質は付属ケーブルでは本領発揮できません。鳴らしやすいですけどスマホ直差しどころかドングルdacくらいだとそこそこの音しか出ませんでした。ケーブルを霧降4.4mmのバランスでk9pro essにて聴くと圧倒的に解像度高く音場広く鳴らせました。チューニングは低音域厚く高音域は綺麗な音を均等に控えめに鳴らしています。 重心は低めですが解像度は高いので女性ボーカルに艶もあり聴き心地がいいです。 付属ケーブルの評価ですが、かなりモッサリとレスポンスの悪い音が鳴ります。ドライバーの性能を引き出せていないです。 ドングルdacでの評価は音量は取れますがとても平坦な音になります。平面駆動を鳴らしきれていない時の音共通の音になりがちなので一度自前の環境での視聴をお勧めします。 真価を発揮できればとても素晴らしいヘッドホンなのでお勧めです!

5いい意味で平面駆動らしさがないところもあり万人向け。

FiiO K17と手持ちの8コア銀コートケーブルにて評価。 あえてK17のPEQ(Gain 2-3)は無しで、Gain 4(5段階中)のみにて。 同じFiio同士ということで相性は高めだと思います。 30時間以上音量高めで慣らしてからの評価です。 【デザイン】評価4〜5 5〜6万円台で売られている平面駆動タイプとしてはしっかりしてる質感で個性もある。 マグネシウム・アルミニウム合金のハウジングが特に良く、扱いやすさもある。 ヘッドバンドの構造が毎回馴染ませるタイプですが徐々に気にならなくで悪くない。 プロテインレザーパッド装着時の重量実測468gでさほど重量は感じないのも〇。 本革キャリングケースなども含めて満足度高いです。 【高音の音質】評価 4.5〜5 クセは少なくキラキラもしている。 値段を考えると十分よく5まで評価を上げる。 【中音の音質】評価 4.5〜5 ボーカルは聴きやすく普通に高バランスで完成度高い。 メリハリ感がこのHPの個性と実用音質をグッと引き上げてる。 【低音の音質】評価 4.5〜5 深く振動感ある質感でキレもあり量も適度にある。 クリアさもあってボーカルを邪魔しない。 マグネシウム・アルミニウム合金のハウジングがしっかり支えているかなと。 同じFiio同士でもありK17の特性にもハマり全域安定して良い印象。 低音濃厚でもありコンパクトな音場感ですが、K17では問題なくPEQでより開放的にもできる。 とりあえずボーカルもの特化型感あるほど日常使いにはお勧め。 メリハリあり低域も含めて質感高いので、この値段でよくぞという個性もある。 欲張らず売りを絞った設計と調整が良い方向に出ている印象で万人向け。 【フィット感】評価5 フィット感はかなり高くまったく申し分がない。ただし装着は一癖ありそう。 ヘッドバンドを頭頂部に押し付けて伸ばして装着するのでやや頭頂部に圧感ある。 側圧はやや緩めだが、しっかり広げて微妙に下目になるつもりで装着する前は側圧を感じる場合もありヘッドバンドとのバランス感がよい感じに装着できると緩めに転じる感ある。 【外音遮断性】 どの音域もまったく遮断してくれない。 ただ音は低音も含めてしっかりしているので外音だらけでも問題感じにくい。 【音漏れ防止】 いい音全域的にそのまま上品に漏れている。 【携帯性】 平面駆動としてはややコンパクトでやや重量も控えめ。 DAPでも音量は取り易そう。 本革のキャリングケースが付属してもいるのでこの手の割には。 【総評】評価 5 いい意味で平面駆動らしさがないような完成度高く万人向けで良い。 メリハリ個性もあり全域十分質感が高いので使い分けにも。 FiioはK17で下克上要素を感じるほど良かったので、このKT5も買ってみましたがこちらも同じ印象があり、中古では程度が良いものでも3万円台もあったりでよりその感が強いですね。 コストパフォーマンス商品価値が高いですね。

お気に入り登録6Aiva 2 SDA-AIVA2のスペックをもっと見る
Aiva 2 SDA-AIVA2 444位 -
(2件)
0件 2025/2/28  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     420g
【スペック】
駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル: 
お気に入り登録12The Hemp Headphoneのスペックをもっと見る
The Hemp Headphone 444位 5.00
(4件)
2件 2020/9/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     200g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ: 
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5改造Lパッドで高域が激変

Hempは一月に購入しました。購入したショップで試聴できたSR325の音がとても気に入り、SR325EかHempかPS500のどれか迷いましたが、限定版ということとデザインでHempを未試聴で購入。高音が試聴したSR325ほど伸びなかったこともあり、愛機Ultrasone Edition 8の不動の座を揺るがすことはなくここまで出番が少なかったです。 ところが、先日Lパッドの外周にに布製絶縁補修テープを貼って装着してみたところ、高音の伸びと中低域のセパレーション、そして音場が見違えるほど良くなり、すっかり愛機になりました。Hempの気持ち良いベースラインのグルーブ感はそのままに、元気な中域と伸び伸びとした高域にすっかりハマってます。このLパッドはHemp購入時にタオバオで買った安いチャイナ品でしたが、三層構造になっているので音質の違いを楽しもうと思ったのですが、スカスカな音になってしまい、ビニールテープを外周に巻いても改善されず放置していたものです。Lパッドにテープを貼るのはGradoユーザーにはよく知られた低音増強の方法のようですが、ビニールテープだと見た目がチープなので布テープを買って貼ってみたら音域バランスが激変して驚いた次第です。 標準のFパッドだと長時間装着がしにくいのですが、Lパッドは快適です。Lパッドにすることで音圧レベルが下がりますが、DAP(FiiO M11、GRANBEAT)直でも十分鳴らせるので外でも使っています。 主にロック系を聴くので、若干籠り気味なHempの高域に悶々としては325Eか325Xを買い増ししようかどうか迷っていたので、このパッド改造でHempの高音の籠りが解消されて何よりです。

5王道サウンドになったGRADO、試聴し即決。

【デザイン】濃淡ある麻とメイプルの混合ハウジングが映えるのでGRADOにしては悪く無いが、価格比で言ったらチープでしょう。しかし軽くて使いやすく音質が恐ろしく良いんで意外性有って面白い ただ脆弱に見えるイヤーパッドがどれほど保つのかかなり心配だが、全モデルサイズ共通のイヤーパッドが安価で買える。 【高音の音質】ギリギリ刺さらずに解像度も高い。エネルギッシュに気持ちよく伸びる。麻ハウジングのおかげか柔らかさ暖かみも若干感じる 【中音の音質】ボーカルが生々しく立体感でパワフル。とても良い 【低音の音質】低音は多めだがボワつく量ではない。低音と中音双方からキレのよい元気でパワフルなダンピングバンバン来るんで濃厚で生々しい躍動感に満ちている。 【フィット感】軽くて良い 【遮音性、防音】開放型の為期待してはなりません。 【携帯性】ケーブルごん太ですが本体軽くかさばらないんで携帯性は悪くない、また極太のケーブルだと絡まない捻れ難いんでむしろメリットかと 【総評】とにかく音質が恐ろしいぐらい良いw GRADOは例外にもれずグルーヴ系なんすがその上でオールラウンドに鳴らせる普遍性をも獲得した劇ヤバなヘッドホン。 自分はロック好きなんで勿論グラドは何度か試聴したんですが、装着感悪いし音質も粗雑なんで問題外の戦力外通告でした。 しかしこのヘッドホンは財布の紐が激固な自分が2万を優に超える買い物を小一時間試聴しただけで即決ポチさせたそれはそれは空恐ろしいヘッドホンです。 試聴に持参した環境はiPhone 11(ストリーミングSpotify)〜Q5s 及びHA-P90SD 女性ボーカルや古いロックはQ5s、メタルや録音状態が良いロックはHA-P90SDと完璧に棲み分けできました。Hempヘッドホンとの相性が2アンプとも良かったみたいです。 全米壮絶なコロナ禍の中、GRADOは本気中の本気を出したのでは無いかと思います。その気合いが麻とメイプルの混合材に最も映えるであろう専用ドライバーの開発とごん太8芯ケーブルに象徴されているかと 新開発ドライバーは解像度と鮮度の高い伸びやかな音とオールラウンド性。8芯ケーブルは安定感、迫力にそれぞれ付与しているかと思われます。でないとここまでグルーヴィー溢れかつオールラウンドな安定感は生まれ恵ません。 唯一音場が狭いというか全体的に近い傾向にありますが、オンイヤーの中では広い部類であり横方向の音場は広く縦音場も濃縮されながら折り重なる音の分別能力は高い。ロックやジャズ、メタルなど縦ノリの表現が極めて重要なジャンルにも強く、女性ボーカルも立体的で生々しいパワフルな表現がとても魅力的。我が即決ポチに一点の曇りもありません!あるとしたら値段… 試聴する際、他に万能性も評価も高い木製ハウジングヘッドホン2機種と最終対決になりましたが、中低音が極めてエネルギッシュで貫いてる感が素晴らしい開放型であるHempと比べると密閉型は丁寧なんですが作為的な表現にどうしてもなってしまうのかなぁと あとGRADOの音は揺らぎというかエネルギッシュな独特のビブラートがあるんですよね。バラードでは魅力的な揺らぎになり、ロックでは破壊力あるスクリュートルネードでねじ込んで来る。この点も他のメーカーにはない中毒性を誘う魔力。 また音量が取れやすいのですが、このHempはインピーダンス抵抗が中庸なヘッドホンぐらいの濃厚さや粘りも最大の売りかと思います。 個人的にはこれ以上のロックホンには出会えないんじゃないかとすら思っています。あるとしたらこのヘッドホンのマイナー改良されたモデルかと。 ポータブル(スマホストリーミング)使用で相性の合うアンプがあればロックメタル最高かつボーカルジャズオールラウンドという欲張りユーザーの要望にも応えるお手軽かつ最強最高のヘッドホン。華奢なオンイヤーヘッドホンがここまで来たかと感嘆される方は少なくないと思います。 限定品ではあるが変態から王道へ、GRADOのマジが小さなヘッドホンにギッチリ詰まっています。

お気に入り登録6The Hemp Headphone Ver2のスペックをもっと見る
The Hemp Headphone Ver2 444位 5.00
(2件)
0件 2021/8/25  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     200g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ: 
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5ver2で性能がさらに向上

【デザイン】 親しみやすい麻混合の木製ハウジングは変わらずで初代に比べて濃淡が濃くなっている 【高音の音質】 相性がハマると非常に的確で官能的な音を奏でる。初代は器用な印象だったが、ver2はさらに深掘りしハッとする様な表現をします。 性能が上がったため音源を若干選ぶ傾向すら…(リスニング専のグラドさん!) 【低音の音質】 初代と同様325より量は多いもののおおらかに出す分あまり解像度が高くない印象だが、高音と同じで音源と相性が合うと非常に的確で理にかなったカッコいい低音を奏でる。その時は震えます(笑) 【フィット感】 軽くて快適。耳を包み込むような極上感はないが簡潔なイヤーパットにしてはかなり快適で設計上手いと思います。 【音漏れ防止】 開放だが、さほど大型ではないのでそれほど酷くはないかと 【携帯性】 折り畳みはできないが、ハウジングの角度は自由自在なので100均のクッション性のある袋に入れて保管してます。 【総評】 hempは華奢で比較的POPなイメージだが、SRとドライバーが違う為かびっくりする様な表現力の高さを披露する時もあり、オールラウンダーでもあり、中音もしっかり出るのでボーカルものも定評があり、限定品ですが、実は一番王道という立ち位置になりますかね(なぜだグラド…笑) メタルやロックは大概325xや500eに任せますが音源の相性で五月蝿い時は初代hempがハマる場合が多く、縦の音場表現も逸品でこれはSRシリーズではちょいと無理なぐらいのグレードの違いを見せる時があります。 初代ですらそうなのだからver2はもっと顕著に性能を魅せ付ける場合あり。しかしgradoの素晴らしいのは単に性能ではなく音楽表現の魅力としてしっかり反映させる所でありマッスル ジャンルや音源によってアンプ変えるのも有効ですが、ヘッドホンで使い分けるのはもっと直接的で有効な手段だなと痛感しております。 gradoは鳴りやすいのでApple musicのストリーミングでポータブル活用してますが、500e、初代hemp、hemp ver2、325x、325eで回して行けるのは複数のジャンルや年代別の音源を網羅するのに有効でこれは心ゆくまで音楽を楽しめる手段になり得ます。 あとエージングは50時間必須、最低でも70時間、本領発揮は100時間ですからその前に見切って売りに出してしまうのはタブーでしょう。

5The American Headphone

結論から先に申し上げますと満足度5点満点中6点DEATH!!! アンプ:P-750ul DAC:ZEN DAC Signature, SMSL M500 GRADOを語る上で、F特性とか高中低毎の印象を詳しく説明するのは、ちょっと違うかなと思いますが、読む人に想像し易いように記載するのは大切なので・・・ 先ず、断言出来ることは低音はシッカリ出ます。巷で低音不足とかいうレビューを見かけますが完全なデマです。もしくはこのヘッドホンで低音不足に感じる再生環境はハッキリ申し上げてスマホ直刺しとか、要するに、ヘッドホン再生に相応しくない再生環境で使用されてる可能性が高いです。もしくは、レビュアー本人が特に低音よりに特化したヘッドホンを基準としている可能性が高いです。 例えば、K701、T1 2ndも同様で、これらで高音寄りとか低音少な目とか、そういう類のレビューもすべて、そのヘッドホンに相応しくない再生環境で使用されていると断言できます。少なくとも私の経験上K701やT1 2ndをまともなヘッドホンアンプに繋いで低音が弱いと感じたことは一度もありません。 そのうえでHEMP V2とSR-eシリーズを比較すると、空間表現、音域表現、解像度、全てにおいて大幅に勝っており、とても優秀※SR-xシリーズは試聴したことが無いので判断がつきません。 HEMP V2は国内限定品で、数量もとても少ない為、現在出回っている品が売り切れた場合、入手困難になると予想されますので、欲しいと思っている方は、決断は早くした方が良いかもしれません。 私はROCK系メインで聴いていますが、GRADOでROCKしたいなら鉄板でおススメです。 60s, 70s, 80sのROCK、もしくは、それらを継承してる感じのROCKを最高にカッコよく鳴らしてくれます。 ※あくまで!個人的見解DEATH! Youtube、Netflix、AmazonPrimeVideo・等の動画鑑賞も良好でした。 ※おなじく個人的見解DEATH! 価格に対するリターンは外見の美しさ、形状(HEMP V1とは異なります)、音質、なにより音楽を楽しむという観点においても、これらを総合すると、十二分でしょう。何より中古市場でV2は出回っていない(即売しているという可能性もある)というのもユーザの高い満足度を表していると思います。

お気に入り登録17SR-L500 MK2のスペックをもっと見る
SR-L500 MK2
  • ¥72,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
444位 4.77
(5件)
0件 2019/4/25  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     351g
【スペック】
駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5SR-307からの買い替え。旧世代機とはまるで別物。

※2023/10/18:しばらく使い込んでいるうちに、音質評価に変化がありましたので、書き換えました。 長らく愛用してきたSR-307の外装がくたびれてきたので、心機一転、このSR-L500 MK2に買い替えました。ドライバーユニットは、当初は以前から使っていたソリッドステート型、SRM-323Sをそのまま使用していましたが、現在は真空管型の現行機、SRM-500Tに買い替えています。以下、SR-307との比較を踏まえつつ、レビューさせていただきます。 【デザイン】 メーカー公式の写真と説明テキストだと、一部パーツが金属になって、リケーブルに対応した、くらいしか分からないですが、現物を手に取ると、まったくの別物で驚かされます。ハウジングは厚みが増し、全体の仕上げも高級感があります。ただ、パッと見の印象、シルエットはいつものSTAXではあります。 【高音の音質】 STAXならではの抜けの良さは変わっていませんが、SR-307と比べていくぶんピーキーになっており、再生装置や音源を選ぶようになりました。具体的には、6〜7kHzあたり、オーケストラのヴァイオリン合奏の高域成分や擦れ成分が、スーッと抜けていかずに前に出てくる感があり、耳に刺さる場合があります。 それでも、折り合いを付けさえすれば、オーケストラの音の自然さは素晴らしく、さすがSTAXだと感じます。中高域はSR-307と比べて濃密感があり、ヴァイオリン・ソロ、エレキギター、女性ヴォーカルなどの色艶がグッと増しています。 【低音の音質】 公式の説明にもある通り、量感、解像度ともに増しています。もちろん、ブーミーになるようなことはまったくなく、極めて自然な音が出ています。STAXに向いていない、と言われることもあるロック系の音源も、SR-307よりずっと力強く鳴らしてくれます。 中低域〜低域も、濃密感が増しており、良い意味で現代的な音を取り入れているな、と感じます。 【音質まとめ】 全体に、音がくっきりし、押しが強くなった印象が強いです。STAXに対して、柔らかな音、リラックスできる音を求めていた人には、微妙な評価となる可能性があります。SR-307など旧世代機と同じ感覚で使いたい場合は、再生装置やケーブル類の選定などで、それなりにセッティング能力が要求されることになります。 【フィット感】 全体的な装着感は以前からの快適さを継承しています。アークアッセイのヘッドバンド調整がクリック式になり、確実に固定できるようになりました。以前の形だと、装着中に何度か位置を修正していた人も多かったのではないでしょうか。 この変更により、側圧も必要に応じて強めることができ、結果として低音の音質向上にも寄与しているように感じられます。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 言うまでもなく評価対象外とします。 【総評】 物価や原材料の高騰で価格が上がっているだけで、旧世代の中級機と大差ないのでは、くらいに思っていましたが、外観、構造、音質のいずれも別物といえるほど質が上がっており、満足しています。 資本が変わったりと紆余曲折はありましたが、この素晴らしいメーカーが今も健在で、進歩を続けていることを嬉しく思います。 ただ、上述した通り、高域の問題がありますので、使いこなしは旧世代機より難しくなった印象があります。旧世代機から買い替えの人も、初めてSTAXの購入を検討されている方も、まずは店頭試聴をされることをお勧めします。

5ポップスとゲーム音楽にかなり向いてます

眼鏡をかけていてもL500と違い、きっちりフィットします 東方ヴォーカル――例えば幽閉サテライト、凋叶棕や、米津玄師などのバラードはSRS-507よりもノリよく聞こえます NMB48などのとコンプレッサーをかけまくりと曲もきれいに鳴らしてくれます 祖堅、星のカービィディスカバリーのラスボスなどゲーム音楽もSR-507に比べ、心地よく聞こえます 高めなオーディオにチャレンジしてみたいけど、ポップスやゲーム音楽だとすんなり来るものがない人はSR-L500MK2を一度店頭で聞いてみることをお勧めします 視聴環境:SMSL M200、SRM-T1S、バランス接続

お気に入り登録1Fosi Audio i5のスペックをもっと見る
Fosi Audio i5 444位 -
(0件)
0件 2026/2/ 9  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     550g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:97mm カラー:ブラック系 
お気に入り登録98AMIRON HOMEのスペックをもっと見る
AMIRON HOME
  • ¥82,247
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
444位 4.46
(7件)
15件 2017/1/18  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     340g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
この製品をおすすめするレビュー
5ダークホースだった

終売に近い為か叩き売り状態なので買ってみました ぱっと聞きでは低音多めのモヤモヤした音に聞こえますが、据置アンプでパワーがあるとそうなるみたいです なのでdc07proみたいなスッキリ系でパワーがそこまで高くないDACとの相性が良いです (TEAC UD-505との相性は最高です) 音のイメージはt1 2ndと同系統で広くはないけど位置が正確な音場、リスニング向けらしく長時間聴いても疲れない点がメリットです イヤな音を決して出さずまろやかで優しい音を出す稀有な存在(似てるのはt3-01だと思う)

5製品の質感、音質ともに◎

【デザイン】 見た目はbeyerdynamic製品共通の無骨さがあり、シンプルなものが好きな方には好まれると思います。 質感もとても良く、プラスチックの部分はチープさを感じさせませんし、ハウジングの網目(繊維を編んだもの)も私は好きです。 【高音の音質】 価格相応以上の音質です。 私はNEO iDSDにバランス接続で使用していますが、オーケストラからポップスまで、澄んだ高音が楽しめます。 【低音の音質】 開放型、低音に寄せたチューニングではないことを考慮しても十分出ていると思います。 個人的にはタイトな感じで聞き心地が良いです。 【フィット感】 ヘッドバンド、イヤーパッドが良いこともあってか、非常に快適に使えます。 ただ、私の家族はドライバ部分にあるスポンジに耳が当たり、長時間付けていると痛くなると言っていました。 試聴できる場所があるのなら付け心地は一度確認したほうが良いかと思います。 【外音遮断性】 開放型のため無評価 【音漏れ防止】 開放型のため無評価 【携帯性】 ホームリスニング用途の製品であり、私自身もその用途で購入したため携帯したことがありません。 一応ケースが付属していますが、そういう製品ではないと思うため無評価です。 【総評】 5万円前後で購入でき、ケーブルは左右両出しのため別途バランスケーブルを購入することでバランス接続が楽しめます。 恐らく対抗製品はFidelio X3あたりになるかと思いますが、こちらを購入してとても満足しています。

お気に入り登録11RS1xのスペックをもっと見る
RS1x 444位 5.00
(1件)
1件 2021/12/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:12Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5新生RS1

 GRADOの象徴、RS1が久々のリニューアル。しかも伝統的なマホガニーからの変更とあって、好奇心に勝てませんでした。メープル+ヘンプ+ココボロの貼り合わせ、GH1+Hemp+GH2の50mmドライバ、パインは?、とか思いましたが、足していいとこ取り、今までの限定版の集大成と解釈して、購入しました。切り貼り的なシンプルな考え方は却ってGRADOらしいのかもしれません。 [音]  これだけ材質が変わったのに、懐かしくクセの強いRS1の音であることに驚きました。ソースによってはキツさを感じる生々しく美しい高音は健在で、以前のRS1の良さが復活したような印象です。メープル寄りの音でクラシック向きですが、ココボロのおかげか現代風に中低音も軽快で、全体的なバランスも良くなっています。GRADO共通のヌケ・キレはもちろん、透明感と暖かみのある音です。  耳の上で鳴らす楽器として、Hi-Fiやサウンドステージとは別次元の、他のヘッドホンでは味わえない感覚はこのシリーズならではです。バイオリンやフルートなど、生楽器の繊細な音をキレイに鳴らす、最高のヘッドホンの1つだと思います。 [感想]  材質が大きく変わりましたが、GRADOウッドハウジングの素晴らしさは健在で、「ヘッドホン」の良さを再認識させてくれました。GRADO特有、RS1特有の良さを保ちながら、全体的な音のクオリティーは確実に上がっていると思います。末永く使って、経年良化を楽しみたいと思います。

お気に入り登録233K812のスペックをもっと見る
K812
  • ¥158,000
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
444位 4.58
(33件)
232件 2014/2/10  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     398g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • ハイレゾの広帯域かつ高密度な音声信号を精確に再生するフラッグシップモデルのオープンエアー型ヘッドホン。
  • 直径53mmで、磁束密度1.5Tの強力な磁気回路が駆動。銅被膜アルミニウムを使用した2層構造のボイスコイルにより、過渡特性が大幅に改善している。
  • 装着感にすぐれ長時間の制作作業でも快適に使用でき、木製のヘッドホンスタンドが付属しているため、イヤーパッドの形状を長期間保持できる。
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5構造と製造誤差の影響(8年間使用して分かったこと)

音質について正反対の評価を見かけやすいヘッドホンです。 長年使用した結果、構造と製造誤差の影響で音質が安定しないことが分かりました。 購入当初に一番困ったのは、「ゲインの大小に鈍感」という特徴です。 K812はバッフル等の遮蔽物を排除した構造で、ドライバー前面と耳の間に深い空間ができ、さらに正相の反射音をパンチングメタルのハウジングから捨てます。 エネルギーの伝達効率が悪く、捨てるエネルギーが多いので、構造的にdB SPLが下がります。 これを体感で言い換えると、小さい振幅では(耳とドライバーの距離が遠いので)ラウドネスが得られず、相当の振幅に達しても(捨てるエネルギーの割合が大きいので)ラウドネスが得られず、大振幅に達して初めてラウドネスを得られる(が、その頃にはハウジング内の反響を捨てきれずに歪み、解像度が落ち始める)、となります。 つまり設計上は、ゲインの大小に対して聴覚が大雑把にしか反応できない構造を選んだために、少なくとも高感度、かつ大振幅でも低歪が維持できる大口径ドライバーと組み合わせる必要がある、という発想で作られているのです。 この特徴は、イヤパッドが劣化して凹む(≒ドライバーが耳に近づき音波の伝達効率が上がる)ことで改善するほか、低歪でヘッドルームの大きいアンプ等(≒基本大きめの音量で聞くことになっても音質が崩れにくい機材)で改善が見られます。 その他にも、K812は部品点数が多く、製造誤差が音に与える影響が無視できません。 ドライバーをハウジングに留めているビスが「僅かにネジ穴を舐めただけでも音に雑味が加わる」という繊細な一面があり、低強度の嫌気性接着剤を流し込んで微振動の元を断ったことがありました。 このことが示しているのは、僅かなガタつきの積み重ねが無視できない量の歪みの元になっているかもしれない、ということです。 そして最近になって、この不安に答えを得ました。 低音にも高音にも聞こえにくい音域が存在するのが普通だと思っていたのですが、エージング専用の音源を短時間使うだけで改善したのです。 高音がレーザービームみたいに直線的に伸びるようになったほか、意識の焦点が自然と音楽の内声に向かうようになり、その響きとリズムが見通しやすくなったという嬉しい効果がありました。 こう言っていて、自分でも怪しいプラセボ商品の宣伝をしているような気持ちになってきますが、実際に起きたことに間違いはありません。 通常のリスニングを何千時間も続けたあとで、もう部品の慣らしは良いだろうと思っていた頃に、エージング専用音源のたった30分で音質が変わったことは大変な驚きでした。 逆に言えば、必要な振動を与えるまでは引き出しきれない性能が残っていたこと自体が、K812の製造誤差です。 ただし誤差といっても個体同士を比較した場合の差異のことで、かつてのAKGの名誉のために、不良品レベルの話ではないことを付け加えます。 もし一つの製品の中で、出荷時点で左右のチャンネルに識別できる程の違いがあったとしたら、「音像の偏り」や「動き回る音像」等の現象で気づくことができます。 ですから、製造工程のマッチング作業で左右のユニットの位相と周波数特性はしっかり揃っているのです。 非常に多くのレビューに共通して「K812は音像定位が正確」というのがあり、最新のヘッドホンと比べても優秀です。 ここで挙げたような不安定性がプロ用の道具としてはどうなのかと思いますが、趣味で使う分には工夫するほど没入感が得られるヘッドホンだと思います。

5HD800と比較

作りに関しては、個体差があるのか、自分は問題ありませんでした。強固な作りに思えます。 音に関しては、最初HD800と比較して最初はそれほどでもないかな、と感じたのですが、上流のアンプや聞く曲によっては、HD800よりも良いと思えました。 例えばJAZZや女性ボーカルはk812の方が映えるような気がします。HD800の空間表現は唯一無二で、生演奏感を感じる場面も多いのですが、全体バランスの良さや、楽器の響きにハッとする瞬間をk812では感じました。

お気に入り登録31K812-Y3のスペックをもっと見る
K812-Y3 444位 4.33
(5件)
0件 2020/4/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     398g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5訴求力不足な悩める旗艦ヘッドホン。でも好き。

【デザイン…4】 割と普通ですがチープさは感じられません(密閉のK872はチープに見えた不思議)。チラッと覗く青いドライバーがちょっとしたアクセントになっているんだと思います。 付属のスタンドは割と実用的です。 【音質…5】 ヘッドホンアンプはE5 Studio、純正ケーブルでいろいろ聴きました。 以下思ったことを箇条書き。 ・包み込まれるような音場感が非常に心地よい。奥行も把握しやすい。本機で一番優れている部分と感じる ・ドライバーが耳から離れているのも影響しているのか音が遠くから聴こえ、ステージから離れた席から俯瞰して鑑賞している感覚がある。GRADOとは対照的。 ・音が遠いのもあり迫力は控え目。 ・音抜けが非常に良いので音圧は弱め。 ・音に色付けはあまり感じないが、どちらかと言えばわずかに暖色系か。 ・生楽器が得意。 ・聴き疲れしにくいタイプ。 ・他のAKG機と比較してかなり鳴らしやすくなっている。 【フィット感…5】 耳がすっぽりと収まる独特なイヤーパッドが素晴らしいです。耳回りに余裕があるおかげでGRADOにひけを取らない開放感を獲得しています。側圧は適正で、調整機構も優れており、長時間のリスニングも問題ありません。 【外音遮断性…1】 ありません。 【音漏れ防止…1】 漏れます。 【総評…5】 クラシックなどの一部ジャンルでトップクラスに素晴らしい仕事をしますが、現代のPOPSなど電子音全開の楽曲を聴くには物足りなさを覚えることもあります。得手不得手がはっきりしたヘッドホンだと思います。 個人的には本機のゆったり落ち着いた雰囲気がお気に入りなんですが、出音や設計など全体的に古臭いと感じることがあるのも事実です。それでも他社より安価に旗艦機が買えたりするので、悪いことだけではないとは思いますが。。。 AKGファンとしてはどうにかしてブランド再興してくれることを願っています!!

4音源をかなり選ぶ

・eイヤホンで試聴。 ボーナスで購入候補だったので20-30分くらいじっくり聴き込みました。 ・環境はnw-wm1a/K9 proです。 @音源の質を滅茶苦茶選びます。 普段試聴に使っている音楽を何曲か鳴らして、なんかイマイチだな?と思い、はっと思い出したのですが、こちらは一応「モニターヘッドホン」ですので、音源の粗を忠実に出してくれているのだということに気づきました。 試しに音質が悪いことで有名な、ラブライブのWAV音源を再生してみたところ音の分離も空間表現もひどい有様でした。 一方DSDのクラシック音源を再生してみたところ、HD800のような包まれる音場、TH900の持つ奥行きと低音の厚さを彷彿とさせ、非常に重厚で高級感のある音がしましたので、この感覚は当たっているような気がします。 今までT3-01や900st、K712などいわゆるモニター機は多数聞いたことがありますが、これほどモニター性能が高いと感じたのは初めての経験です。 私はいわゆる良録音・高音質音源も再生しますが、やはり中心は現代的なpopsやロック、EDMですので質は普通、もしくはあまり良くない音源が多いです。 そのため、本機とは性能面ではない部分で相性が噛み合わないと感じました。 AK700番シリーズのアップグレードではない 最初はK701/702あたりを想像して聞いたのですが、どちらとも異なり少々戸惑いました。 どちらかと言うとK712の匂いを若干感じます。 高音はあまり目立たず、とても大人しいです。 代わりに、低音の沈み込みやキレがとても印象的です。 この辺りはK701→K712を聞いた時の印象と近しいものを感じたので、もしかしたら2013年くらいを目処に、AKGとして全体的な音の方向性を変化させたのかもしれません。 どうやら私はK501/701/550、それからK3003の頃のクリアなAKGサウンドが好みで、それ以降のAKGサウンドはあまり合わないようです。 またひとつ自分の経験値を増やすことができ、よい体験となりました。 評価は3.8くらいですが、AKGは好きなので4としておきます。

お気に入り登録13LCD-X 2021 OPEN-BACK HPのスペックをもっと見る
LCD-X 2021 OPEN-BACK HP 444位 4.00
(1件)
10件 2022/4/ 7  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     612g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB コード長:1.9m カラー:ブラック系 リケーブル: 
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4現代の音作りを評価するためのツール 洋楽好きにおすすめ

(装着感に関して) バイク乗りはヘッドホンの重さなど感じないのだよ と言いたいところだがもう少し詳細を 気になる人が多いかもしれないので 超厚手のイヤーパッドできっちり重さが分散されている 重心もよいのか頭にかけてみると手に持った時の重さがうそのよう かといって側圧が強いわけではなくソフトです といっても上記の通りヘルメットを長時間かぶっていられる人種なので ここがネックの人は視聴することをおすすめする あんまりおいてないけど (音質) ものすごく難しい これは音質どうこうで判断するヘッドホンではないと感じさせる なぜなら楽曲で判断されるヘッドホンではなく  現代の 大事なことだから二回 現代の楽曲を判断するヘッドホンだからだ   超短的に  海外が牽引するmixの流れを組むものは良く 楽曲が持つ音場が広いものは広く  高音をできるだけ線にせずごまかさないで描く ヘッドホンです  リスニングとしては  合わないものはとことん合わない、昔の日本の曲なんて例を挙げはしないが平面的になりすぎ、ボーカルがすみわけできていおらず埋まりまくることが多い これはどっちが悪いではなく時代の変化を感じさせられ面白い  海外の音作りの延長線上に今の日本が寄ってきていることが確認できるように 近年のpopsなんかはとてもよく聞こえる 高音は線が細いタイプではない、というか細く表現されているもは細く表現する能力はあるけど できるだけ抑揚が判断しやすいよう無理に細くしたり伸びを出している感はない この特徴を海外ではボーカルの高音域不足としてイコライザーで補正している人がおおい リスニングユーザーとしては同意する部分もある ボーカルはうまく楽曲のほうですみわけしているものは  とてもクリア(といっても刺さらないように調整された薄い艶消し 多少落とされている感) だが同じ音域であっても 楽曲のほうで処理しきれていないものは籠りまくり 迫力あるように作られたもは迫力がありないものはない 低音は 一聴するとアタック感はマイルド目 広い範囲を下支えする系統だが深く広い  ハイミッドは楽曲によって 大きく変化するがこちらは一定の特性をみせている なんかphillips x2に代わるものがないかニャー なんて探しているときに見つけたのがこれなんですけど この低音にひかれたんですよね xcのほうがアタック感、芯が強め Tom Mischのmovieを 雰囲気よく聞けるかでxcのほうは外しました   機材はrme adi s fs です ヘッドホン自体で高音がシェイプされているようなものは聞いてみて クリアさがなくて満足感薄目と感じることが多いワイであるが、なんだかこれは非常に満足感が ある謎。上記のようにこもりまくり納得できない曲もあるが、高音がシェイプされている感を感じる のにもかかわらず、楽曲として激しめの曲なんかも聞けたりと不思議なへほほほほんです  磨かれたリンゴのクリアさというより、ミカンの表皮のごつごつ感を感じる感じです リスニングホンとしては、音の太さ、低音の広さ、音の質感がよく、高音で表現に頼らないので 意外と長時間きけます、なんだかんだいって今はこれか 元気のいいときには(己の体力)T700を使うことが多いです どっちも音をしぼっても音が細くならないいいホンです ヘッドホンの進化は音質の進化という要因もあるけれど、求められている音楽や制作の仕方にも 影響されるという新しい視点ができた 昔のあれがよかったとか言う機材はその時聞いていた音楽や時代 国に確かにマッチしていたのかもしれない いい経験ができるヘッドホンですよ高いけど(ワイは中古でこうたけどな neve のrnhpを使用してみまんたが 一気にすべての曲が平面的になり音楽を楽しむ感じではなくなったのでrnhpは売りマンタ、 多分あれは音を確認するためのものなり、、

お気に入り登録6GS1000xのスペックをもっと見る
GS1000x 444位 5.00
(1件)
0件 2022/10/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ: 
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5驚きの軽さと装着感 音は超オーソドックス

音色に色付けのないモニター系のサウンドで、グレードだけのことがあり音の描写に細やかさが感じられます。 また、木材を利用した開放型なので空間描写も見事です。

お気に入り登録4MM-500のスペックをもっと見る
MM-500 444位 -
(0件)
0件 2022/10/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     495g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:90mm コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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Signature S950 444位 5.00
(1件)
0件 2025/4/18  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     400g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル: 音質調整: 折りたたみ: 
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5諸々変わったものだが、GRADOの名を冠するだけはある。

元はRS-1x目当てでしたが、ちょうど在庫がなかったので、はるかに予算オーバーのこちらの機種を購入しました。referenceシリーズがないなら、フラグシップにするという単純な理由です。 2008年以降ずっとSennheiser派として過ごしてきましたが、様変わりしたx世代を見て久しぶり気になったのが購入のきっかけで、GRADOヘッドホンはi世代のRS-1までしか使っていません。 ■外観 「箱」は相変わらずひどいですね。でも初代RS-1よりは進化し、白メインの黒ポイントが結構気に入りました。 「中身」も初代と変わらずで、手作業なので仕上げのヤバさは覚悟して購入した方が良いです。※そのため明らかに初期不良でなければ返品も不可です。 初のブラジリアン・ウォルナット採用だそうで、マホガニー材のインパクトが強すぎて意外でしたが、見た目はStatementシリーズのような鈍そうな感じではなく、デザイン的には好みです。GRADO刻印があればもっと良かったかもですが・・ ウッド部分は結構マットな質感で初代マホガニーのようなテカリはないので、経年劣化で汚れが定着して黒くなる心配はなさそうですが、コーティングされたウッドへの憧れがある方は少々がっかりするかもしれません。 ■組み合わせ DAC/アンプ:SPL「Phonitor X」 ケーブル類:メーカー製(ミドルクラス) アンバランス接続 トランスポート: PC ソース音源:CD、FLAC、MP3、その他ストリーミング HD820の組み合わせを共有しているので、ベストな組み合わせなのかはわかりません。ただ、GRADOヘッドホンはDACとかアンプとか、高価なものを使わなくてもそこそこ本気の音を出してくれる機種だと思うので、組み合わせはそんなに気にしなくていいかと思います。 ■装着 結構重いです。純粋にハウジングだけで400gもするので、長時間頭にかけていると相当キツイですね。スポンジの方は良くなったのがわかりますが、他のヘッドホンに比べたらまだまだ改善の余地ありです。 ■脱着式ケーブル これも初採用のようですが・・せめて簡単なマニュアルは有った方が良いのではないかと。個人的には脱着式ケーブル導入は歓迎します。 ■音について 正直にいってGRADOヘッドホンについては初代の記憶しかないのと、いきなり現れたSignatureライン、どう見ても実験台のようにしか見えない機種なのに情報も少なかったので、期待よりは心配が大きかったです。 S950の第一印象は、「ブラジリアン・マンドラゴラ」でした。 まるでヘッドホンにされたブラジリアン・ウォルナットが悲鳴をあげているような脳みそを切り裂く高域が印象的でした。 バランス的には「大気圏突破中の右上がりの関数グラフ」でしょう。高域が強すぎて全体的ピッチが上がっているような音になります。伸びが良くスッキリした感じが気持ちいい反面、軽すぎて深さとパワーは足りないためリスナーとの相性が問われます。 ただ、i世代以降のGRADOを知らない私としてはかなりGRADOっぽい音に聞こえました。しかもいい方向へ走っているちゃんと進化している音ですね。 全体的な音色というか、結構明るくて暖かい感じだと思いまして、凄く軽くてとても透明感のある音です。初代GRADOで時々感じていた鈍くてワンテンポ遅いような、それでなんとなく不器用で荒いイメージは感じられません。 ワンテンポ遅いことから生じるギリギリ感が、S950では節度ある、寸止めのギリギリに変わり、GRADOらしいが、また違う感覚でHD820では味わえないゾクゾク感があります。 曲全体が軽くスウィングしていて、線が細く鋭い音と合わさって曲によってはすごい緊張状態になります。癒しの音とはほど遠いです。 これらの恩恵はやはり弦楽器と打楽器でしょうか。特にギターの金属製のストリングはすごく強調されていますが、着色されている音だけと魅力がありますね。 打楽器の場合、タメツメがあって、曲によりますが、叩く際にエフェクトのように周りの空気感まで伝わってくるので、パワーが足りなくても「叩く」という一点においては他の追随を許さないほどの上質な音になっています。 一応、ここで言っておかないといけないのは、「別にロックとかメタルに向いているヘッドホンではない。」という部分です。むしろ、自然な感じのインストゥルメンタルに向いていて、編成によってはクラシック曲もHD800(S)以上良い感じで奏でてくれます。 これは高域が伸びが良く、透き通った音だから可能な演奏で、曲によってはHD800(S)を圧倒する開いた空間になっていたりします。 ボーカルは全体的にハイピッチなので女性ボーカルに向いていますが、アイドルグループのようにきれいで特に発声の技巧もなく丸い感じの声には向いていません。 軽い「歯擦音」がありますが、息が混じった声との相性は抜群です。 S950はロックとメタルにおいてGRADOらしさは披露しますが、最近のJ-Pop曲の再生に長けている気がします。いきものがかりのアルバム「あそび」は良いですが、特に「会いたい」は必聴ですね。S950の実力がわかります。 ■最後に(追記) エージングが必要とのことでしたが、結論から言いますと確かに変わります。1週間程度で、高域の刺さる音は多少落ち着いて低域は改善され、最初の頃に比べたらバランスが絶妙に合うようになります。 1か月くらいかかるらしいですので、まだ変わると思いますが、最初よりはかなりマイルドになって結構魅力的な音になっています。 直刺しも確かに良い音はしますが、音が非常に平面的で解像力とかもろもろ損してる感じです。やはり安くてもDACとかアンプは有った方が良いかもしれません。 凄くキャラクターが強いヘッドホンで、一つの楽器という表現が正しい気がします。 Sennheiserヘッドホンとは正反対なので、余裕があればどちらも持っていて損はないと思います。 ただ、S950はヘッドホンそのものが高価なので、購入前にいろいろ調べることをおすすめします。

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TH1100RP
  • ¥376,200
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
444位 4.38
(3件)
4件 2024/7/22  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     420g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル: 
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5高域の音色に高い品格の世界観を持つ

エージングが170時間程度に達しましたので、 ここで最終のレビューを記事訂正しながら再記述します。 所有している製品 ヘッドフォン フォステックス TH1100RP、TH909、 オーディオテクニカ ATH-ADX5000、 ゼンハイザー HD800S、HD800、 ゼンハイザー HD820、 DAC・アンプ FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM ケーブル 英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル) 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000) その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製 imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=フォステックス TH1100RP=英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランスケーブル にて視聴のリポート(エージング約170時間後) 【デザイン】 和の伝統を生かしたデザインで、まさにmade in japanです。独特の日本特有の品位を感じます。 【高音の音質】 初めて聴いた時に、特別な品位の高い音色を感じました。 これが第一印象です。これがすべてと言って良いぐらいです。 所有ヘッドフォンの中では1番の独特な品位の高い音色がします。 聴こえなかった音が聞こえ、解像や分解能も一番高く、音の数も多く、 1音1音に品格の高い色、華、響き、伸び、透明感などがあって、 それでいて一つの完成品にまとめられていて、聴いていて感動的です。 音は少し硬めに聴こえるかもしれませんが、 高貴で独特な不思議な華、色気をじっくりと味わえる逸品です。 シーンによっては、聴いていて感激のあまり「体がとろける」ような感覚、感動、衝動を覚えます。 エージングがあまり進んでいない段階においてさえも、 定型文的な表現ではやや淡白でモニターライクな音色であるかもしれませんが、 その概念を超える別世界の品位のある音色をしていて、それが華になっています。 この品位の高い音色が、このヘッドフォンのアイデンティティというべきかもしれません。 ただし、DACのK19も銀メッキケーブルもどちらかと言うと、 高音が多少強調された製品ですので、この辺は考慮、注意が必要です。 私は音楽に対して、(フルート、ピアノ、アコギなどの楽器演奏をしていますが)、 昔から高域高音が特に好みなタイプなので、どんな高音でも、 高度になにかに特化して成したものなら、個性としてどれも好きになります。 【低音の音質】 他者様のレビューをご参照ください。 [まとめ] まとめて言いますと、トータル的には聴いていて、品位が高い音色をしていて、「独特な世界観」があります。 好みによっては、全体の個性は薄いという見方も出てくるかもしれませんが、 高品位にまとめられていて、燻銀のような魅力で、人に伝えにくい魅力を持っています。 表現が難しいです。 私のように、アンプやケーブルを高域強調のものにして音作りすれば、別世界に入ることができます。 高域シーンによって「体がとろける」ような感覚、感動を経験する一方で、 当然にデメリットも少しは出てきますが、そこはお好みの味に近づけましょう。 【フィット感】高級な製品であることを感じさせる、感触の良さです。 【外音遮断性】あまり聴こえて来ません。 【音漏れ防止】多少、音は漏れます。

5伝わりづらい…

【デザイン】  藍染、渋いです。各パーツの質感も良くて、いかにも日本的な、不器用さもあるデザインの良さです。 【高音の音質】  自然で良い。と言いたいところですが、洋楽邦楽問わず現代的なボーカルメインの曲だと…うるさいです。まあそもそもこのヘッドホン買う人達は聞かなそうなジャンルですが。 【低音の音質】  最大の問題でしょう。大抵のアンプだとボリューム上げないと聞こえません。上げれば恐ろしく制動の効いた低音が聞こえてきます。良いアンプだと小音量でもきちんと低音でます。どんな低音が出るのか確かめたければ、低音増強機能があるアンプがあればとてもわかりやすいと思います。 【フィット感】  とっても良いです。スライダーも良い感じ。 【外音遮断性】  無いです。外音の影響もモロに受けるので…試聴でちゃんと聴けるお店って限られるんじゃないかなと心配です。 【音漏れ防止】  防止する気も無いでしょう。 【携帯性】  します? 【総評】  ここ数年で買ったイヤホン・ヘッドホンで間違いなく一番のお気に入りなのですが…多分一番良さが伝わりづらいタイプのヘッドホンだと思います。初代HD800とかDitaのDreamとかに似た感じ。どちらも低音が弱くて敬遠されちゃうタイプですが、このヘッドホンは同じかそれ以上にスカスカ判定されちゃうでしょう。  FOSTEXのこの価格のヘッドホン買うような人には釈迦に説法かもしれませんが、そもそもボリューム上げないと話にならないです。厄介な事に先に中高音域が盛り上がっちゃうので、これ以上ボリューム上げられないと思いがちですが、そこから更にボリューム上げると一気に低音が盛り上がって音場も広がります。  きちんと設計された良いヘッドホンアンプを使っていれば、一聴してこれはスゴいヘッドホンだと感じられると思います。厄介なのはドングルDACなどでも「そこそこ」鳴ってしまう所です。で、「こんなもんか」と思ってしまう。アンプのパワーがどれくらいあるのか、それ以上に「きちんと考えられた」良いアンプなのかどうかが直ぐにわかる「アンプ判定装置」みたいなものです。  まず音の実在感が素晴らしいです。解像感を高めて線が細く音色に魅力がなかったり、逆に油を塗ったような音で誤魔化したり、そういった次元とは違う音の良さです。あえて言うなら完璧な薄化粧ってとこでしょうか。録音の不具合もある程度まで隠してくれます。私は音楽のジャンルに関してかなり雑食ですが、何聞いても音が良いと感じます。  前後の立体感が素晴らしいです。VRゴーグルで音を観ている様な感覚です。迫ってくる音、そこに留まる音、空間に広がる音、の描き分けが上手いんだと思います。でも時間軸にも空間軸にもこれまた薄化粧的な滲みがあるので変に現実に戻される感じもせず、素直に感動に浸れます。  平面駆動でここまで造りこむには相当地道な努力とセンスが必要というか、狙ってこの音に持ってくるってどういう話なんだろうと思います。モニター機の安定感に縛られないとこうなるのか・・・フォスター電機スゴいなと。但し、この感動を味わってる人って相当マニアックな人だけなんじゃないかと心配にもなります。でもそんなマニアックな人達を信じてこのヘッドホンを出したのだとすれば、さすが。としか言いようがないです。

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TH919 444位 -
(0件)
0件 2025/8/22  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:レッド系 リケーブル: 
お気に入り登録16Edition 15のスペックをもっと見る
Edition 15 444位 5.00
(1件)
4件 2017/11/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜48kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:木目系 リケーブル: 
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5高い完成度と質感。頂点の一つ。

EditionはDX7Pro + A90と相性が良いのでこちらも。 標準3mケーブル+6.3mmアダプタにて評価。 かつA90はGAIN High設定。ノーマル+0dBのMidでも良いですが開放感で。 主にEdition8EXやD8000やEmpyreanなどと比較。 【デザイン】評価 5〜 Edition8EXより少し大きめでひし形になっているためドライバ位置がより下に。 ハウジングの厚みもアップして一回り大きなサイズ感です。 しかしより軽量に仕上がってます。※ 実測 332g E8EXは実測 342gでした。 質感は手触りから良くステンレスハウジング部もビンテージ感あってセンス良い。 ケースやケーブルも含めて高級感満足感では随一かも。 かつ軽量で装着感も良いので値段以外文句のつけようがないですね。 【高音の音質】評価 5〜 濃厚な音場にスコーンと抜ける透明性高解像度感だが優しい。 クッキリしているのに主張感は抑えられてもいて何にでも合いそう。 ハウジングのウッドとステンレスはビンテージ感ある質感も。 S-Logic EXも効いて歪みを感じさせない滑らかさはハイエンドらしいです。 【中音の音質】評価 5〜 ボーカルは一番近くにも感じるほど割と近め。 低音も豊ですがこの域も厚く聞き取りやすい。 温もり感あり生々しい質感でこの域が一番の売りかなと。 と思わせて高音の楽器も随一にアピールしてくる。 広い音場感ですが厚みがあるので開放型ですが半開放的な空気感も。 E8EXと比べると浸透するように伸び清涼感ある空気感。 【低音の音質】評価 5〜 あらゆる要素で高いバランス感で分厚く非常に心地よい。 よって高中域に負けず奥手前の立体表現も深いレベル。 ダイナミック型の良さを痛感しやすい域。 大音量でも破綻しない全域しっかりした質感で爽快。 大音量が開放型S-Logic EXの真骨頂かも。 また奥行表現が曲によっては攻めを感じますが破綻していません。 絶妙なバランス感と完成度を感じます。 よって割と高中低バランス良い普通の高級ヘッドホン感も。 音に太さがあり情報量も多いのでスッキリしていない音場のようで透明性もあるのは、S-Logic EXによる表現力と高音域に歪みが少ないせいと開放型も効いているかなと。 D8000と比べるとダイナミック型の良さが特に低音で感じられ、繊細性に引け目もなく落ち着き感もあるのは似てますね。 ハウジングのウッドとステンレスが効いて響きもビンテージ感高め。 温かみがあり生々しい質感のボーカル。楽器はそれ以上に魅力的。 クラシックはレクイエム等ボーカルありの方がより楽器のよさに気づかされるかも。 ドンシャリ感もありますがカマボコのようでもあり。 どのジャンルでもE15ならはで楽しめるバランス感だと思います。 あとE8EXに近いですが同じ開放型のE12を発展させた感覚もあります。 ※E10はE12と比べて高音量や立体感が弱いので違うなと。E11は主張強め。 ただこのヘッドホンはハイパワーアンプが「絶対」です。 定位感にクセが出てくる感じだとまずパワー不足でしょう。 S-Logic EXがしっかり効くと、とてつもない透明感が現れ音の染みわたる広大な空間が現れます。 並みのヘッドホンでは到底無理な域をE15は体験させてくれます。 【フィット感】評価 4.5〜5 E8EXと似た感じは思ったよりなく、ベロアのパッドが柔らかく分散的で快適。 よって側圧はE8EXより緩めに感じますが同じ開放型のE12よりは強め。 ポータブル密閉のPerformanceシリーズよりはかなり緩め。 E8EX同様軽いですがより軽く感じ快適で柔らかいですがまずズレないので良好。 良いですがより軽量なE12の緩々感の方が好きなので評価に幅を持たせました。 【外音遮断性】評価 2 8〜9割に平均的に遮断するので通通ではないようですので評価2としました。 同じ開放型のE12は通通に感じます。 音量大き目が心地よく開放型の割には環境を選ばず没入しやすいと思います。 【音漏れ防止】評価 1 盛大に漏れます。 ステンレスハウジング穴から漏れてくる音はよりビンテージ感あるよう。 イヤーパッドからも漏れています。 【総評】評価 5〜 ケースも含めたパッケージング全体で見た目や肌触りの質感がまず良いです。 EmpyreanやD8000と比べてもハイエンド感が濃い印象です。 音質も良いですが攻めてもいて完成度も高いので頂点の一つとして感じます。 E12が好きな方にはよりお勧めします。SONOROUS VIIIを開放型にしたようでも。 E12同様動画鑑賞にも自然ですがリアリティと立体感がブーストされて良いです。 あと標準ケーブルはE8EXと同じようですが細くて扱いやすいのもポイントです。 Chord Hugoクラス以上の環境は絶対的なので環境を選ぶのが欠点です。 ※E12はさらにハードル高く推奨はDX7Pro+A90以上。 それはこれまでのEditionもそうなのですが、真骨頂を発揮できれば魅力は突出したものがあるなと。

お気に入り登録16The Composerのスペックをもっと見る
The Composer 444位 -
(0件)
0件 2023/12/18  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/4ピンXLR インピーダンス:22Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜44kHz ドライバサイズ:49mm コード長:1.4m 最大入力:160mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録8Empyrean II MEM-2のスペックをもっと見る
Empyrean II MEM-2 444位 5.00
(1件)
0件 2024/1/26  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜110kHz カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5至高の体験

これまでの所有経験ですと、まず挙げられるのが ifi audio i can phantom(amp) & ifi audio Pro iDSD Signature(DAC) & final D8000 DC Pro Edition (HP) このシステムはどれをとってもモニターライクな(リスニングだがモニター寄り)美音系で鳴り方がやや大人しく、特にクラシックにおいて大きな力を得て、アコースティック楽器の特別な世界の音色を聴かせてくれます。 オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のメロディアスなパートでの音色は、弦と弓のこすれる物理音の究極の美音を響かせるものです。金属質でありながらも繊細で羽毛のような肌触りで至高の境地に舞い上がるリスニング体験が特筆ものです。 心の中で何度、泣かされ感動を味わったことでしょう。これは言葉で伝えられるレベルのものではありませんので、ぜひともお試し下さい。 しかしここで、ただひと言、申し上げたいのは、モニターという意味ではないのですが、このヘッドホンは楽器の音色に近いアコースティックな音を出す傾向があります。 しかし、それがどういうことかと分かっている人は、そう多くはないように思います。 よく販売店の推奨レビュー等で「楽器演奏をされる方は....」という表現でお薦めが書かれているのですが、楽器演奏をする人はオーディオにアコースティックな音色を求めているのでしょうか?厳密な意味で敢えて答えを決めるなら、それは「NO」になるでしょう。 私も楽器演奏をしますが、例えばパウエルのフルートなどは、コンサートホールで演奏の音が隅々にまで行き渡って、お客さんに聴こえるように造られていて、尚且つ透き通るような音色をしているのですが、そうしたプロ的な特質を持った音色を、そのままオーディオ芸術として再現するというのは、まったく問題の範疇が違うもので、オーディオで同じ音色を聴きたいプロなどいないと思います。求めてもキリのない問題だからです。 楽器というのは、個々に、それほどプロ的な特質を持った世界で、オーディオの世界と混同するべきではありません。あるのは、ただ音の好みとしてオーディオではアコースティックな傾向の音色が好きという人はいるかと思います。だから楽器演奏をする人がアコースティックな傾向の音色を好むとは限っていないのです。この辺のところを分かっているのだろうかと、レビューを見ていていつも思うところです。 逆にアコースティックな傾向の音色のヘッドホンだから、楽器の音が聴けると思うのも厳密には間違いです。それはかなり大雑把なものになると、そのありのままを知った上で愛すべきです。 クラシックホールの最前列で、海外オケの超一流のコンサートマスターの真ん前で、そのヴァイオリンの弦が弓によって、ギコギコ、ガリガリと音をたてて、鳴り響くのを身体全身で受け止めて聴いてみて下さい。きっと楽器の音色やオーディオというものに対する向き合い方の流れが変わるに違いありません。 次に純リスニング系 hifiman GoldenWave PRELUDE (amp) & hifiman GoldenWave SERENADE (DAC) & hifiman SUSVARA (HP) hifimanの純正のシステムはリスニング体験で心温まる凄さを見せつけてくれます。 ではMEZE Audio Empyrean II はどうなのでしょう。 エージングによる効果が出てきた時点でのレビューですが、システムは CAYIN HA-3A (AMP) & CAYIN iDAC-8 (DAC) & MEZE Audio Empyrean II (HP) これは本格的で純粋な真空管システムのサウンドです。ampもdacも真空管です。 つまり、現在のところこのシステムではMEZE Audio Empyrean II (HP)の純粋なリスニングの音色を判別するのが、ちょっと難しく感じます。 cayinの真空管サウンドだけでも、かなりの特徴のあるリスニング系統の美音の音色だからです。 苦肉の策で、この真空管システムにいろいろなヘッドホンを試して比較をしました。 まずファースト・インプレッションは典型的なリスニング系の音色で豊かな響きをしています。 hifiman SUSVARA (HP)と同じ系列のものですが、私は間違いなくhifiman SUSVARA (HP)よりも数段、音色の美音が綺麗で優れていると思います。明らかに違いが感じられるほどに差があります。 ヴァイオリンの高域の音色の繊細で品格の高い描写が温かみを持って胸に染みてきます。ダブルベースの低域の重厚で腹に響いてくる音色による心の慟哭体験。聴くものの精神を掘り起こすまでの音色描写の凄み。これには驚き感動させられました。 システムが真空管ですので倍音の効果が半端なく特徴として出てきます。つまりリスニング系のヘッドホンにはよく合います。ヘッドホンの美音の効果が増幅されて、まるで夢の世界にいるようです。 半導体のシステムとは、完全に世界自体が違います。 MEZE Audio Empyrean II (HP)の良さや特徴が真空管サウンドによって増幅されてはいるでしょうが、明確にその素晴らしさが捉えられるものです。 真空管サウンドが未経験の場合、その倍音の効果の素晴らしさや凄さは分かりにくいかもしれません。 違う話で喩えれば、プロのオペラ歌手が体験する至高の境地。 関西方面で言えば、華麗な響きで知られる「いずみホール」(クラシック専用ホール) ここのステージで歌うオペラ歌手はみんな同じ体験をします。ホールでの倍音の豊かで温かく愛のある響きによって、彼らは至高の境地に入って歌を歌うのです。 「いずみホールは天からミューズが降りてくる」 これはプロのオペラ歌手のあいだで密かに語られ伝えられている重い重い言葉です。 本番で歌っている最中に「天から芸術の神様が降りてくる」、そんな体験をみんながするのですから、倍音の響きの効果がどれほど神秘的で創造的で感動的なのか、お察しいただけますでしょう。 MEZE Audio Empyrean II (HP)もそのような倍音の効果があるヘッドホンです。 長くなりました。拙い文章ですが、最後までお読み下さった方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 この機種は逸品です。是非一度、オーディオ店で視聴されることをお薦めいたします。

お気に入り登録36SR-009Sのスペックをもっと見る
SR-009S 444位 4.52
(4件)
4件 2018/4/24  開放型(オープンエアー)       441g
【スペック】
駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz カラー:ブラック系 
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5馬鹿高いけど良い

【デザイン】 機能美的なデザイン。 アルミ削り出しで質感はいい。 【高音の音質】 静電型ならではの 圧倒的な透明感のある高音、 ホーンツィーター並みの浸透力を備えている。 スピーカー、ヘッドホンで他社と比肩できないレベルである。 【低音の音質】 問題はないが、高域に比べて透明感が若干落ちると感じる。 使用している727Aのドライバーとしての性能不足なのかもしれない。 【フィット感】 007系違い、ユニット部分が稼働するので フィット感は上々である。 【外音遮断性】 開放型なので、なくて当たり前。 【音漏れ防止】 開放型なので、音漏れして当たり前。 【携帯性】 45万もするヘッドホンを持ち歩く気はしない。持ち歩く方はいるのかな? 【総評】 ヘッドホン=SR009s ヘッドホンアンプ=SRM727A プリアンプ=マークレビンソン DAC=AK4495 プレイヤー=PC で使用している。 高音域が非常に特徴的で 出てくる音がクリアでぬけがいい。 009が直線的な音だたので、少し警戒していたが、耳触りな高音はでない。 同社のアンプの作りも良いのだと思う。 国産風味を感じるサウンドでもある。 =極めて高性能&極めて真面目な音&色気は少なめ 価格を気にしなければ、一生モノとして満足できる一品である。上はあるけど、修理不可にならなきゃ20ー30年経っても名機として聴ける品質だと思う。

5手が届く最高の音

【デザイン】  MLER2が美しいです  黒と金は中国向け配色で基本嫌いですが  009Sは上品で嫌みが全く無いです 【高音の音質】  透き通っていて自然に響いてきます  キーンと来ることもシャリシャリすることも  なく自然に入って来ます 【低音の音質】  心地良いです、解像感がダイナミック型には  出せない歪みのない自然な低音です  この部分だけで価格分の価値を感じれます 【フィット感】  一番心配でしたが何も問題ありませんでした  数時間付けていても耳や頭が痛くなりません 【外音遮断性】  写真の通りスケスケで丸聞えです 【音漏れ防止】  同じくらい外に漏れます  オープンエアなので 【携帯性】  携帯できるアンプも出ていますが  湿気や熱などに弱い上に高価です  外で使って欲しくないです 【総評】  727Aとの組合せだとフラットでモニターみたいな  これならダイナミック型で良い感じになるので  007tAと使ってます、30万や50万クラスの  ドライバーユニットじゃないと009Sの良さを  引き出せないなんて事もないので最高の音が  スピーカーよりは安価に手に入るのでオススメです

お気に入り登録11CRBN ELECTROSTATIC HPのスペックをもっと見る
CRBN ELECTROSTATIC HP 444位 5.00
(1件)
0件 2021/11/22  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     300g
【スペック】
駆動方式:プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型) プラグ形状:5ピンバイアス 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:90mm コード長:2.5m カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5参考になれば幸いです

評価傾向を把握して頂く為に、楽曲の好みや機材履歴を記しておきます。 楽曲のジャンル 女性ボーカル7割、男性ボーカル3割。音源はDSD、FLAC、CDリッピング。ライブ音源少。以前はクラシック、ジャズ等の音源を保有していたが、スピーカーシステムからヘッドホンシステムに乗り換えた際にすべて処分し現在は保有せず。 過去の使用ヘッドホン 1. DENON AH-D9200  繊細な音は好みに合っていたが、密閉型特有の"籠り''が気になり手放した。シングルエンド接続で使用。 2. audio-technica ATH-ADX5000  ボーカルの艶や距離の近さ、また、かなり軽量である点を評価。但し、ピアノや弦の音のレベル(繊細さや透明感)が明らかにイマイチ。純正のXLRケーブルAT-B1XA/3.0で使用。 3. final D8000S Pro Edition  音のレベルは十分。低域の質、量とも十分。但し、ボーカルがやや遠目で伸び、艶ともややあっさり気味で、ボーカルを楽しむ点でイマイチ。他と比較しなければ、不満はなかったかも。また、重すぎるのも大きな欠点。さらに、購入して1月程度で故障、修理後の音も微妙に悪化した為、売却。もしかしたら、保有した個体がハズレだった?純正のC093 シルバーコートケーブルで使用。 4. FOCAL UTOPIA NP   現有機。ボーカルは十分近く濃厚。ピアノや弦も繊細かつ重厚。各帯域のバランスも良好で圧倒的な音のシャワーに包まれる感覚。HAPとの相性も問題なし。この濃厚さは、他では得られない特徴で今後も併用。純正のXLRケーブルで使用。 現有システム   エソテリックN-05XD、MUTEC REF10SE120。  ブレーカーから、それぞれ、独立専用配線200vで電研精機ノイズカットトランスNCT-I 1を経由して、壁コンセントGTX-D NCF(R)から供給。電源装置は複数台を直列使用しているが、逆起電流リスクがあるとの購入先からの言い訳があった為、お勧めできず記載せず。  アクセサリーは、空き端子に各種リアリティエンハンサーを配置、RGC-24K×2、クリスタルE ×2、REM-8 ×3、RR-777 ×4(分電盤に1)、RUT-1、SH-UPX01、EVO-NE0510NI ×6、RIQ-5010S、NCF Clear Line等を使用(煩雑になる為、その他多数は省略)。  電源ケーブルはPOWER SENSUAL-tripleC18000 、AC-7000、FI-50/50M(NCF)、FI-11/11M-N1(G)、FP209-10(R)/(G)、CSF-10、Amormetコアで自作。MTB-6IIと合わせて、クリアさと艶の全体バランスを調整。 CRBN ELECTROSTATIC HPについて  試聴時は、本機とSR-009S、UTOPIA SGで比較。  SR-009SはSRM-T8000で試聴するも、全体的に可もなく不可もなくといった感じで、現有機比較での優越性も無く100万以上だす価値を見出せなかった。  UTOPIA SGが本命で、たしかに旧UTOPIAより改善されていてSGに決めかけていたが、本機を試聴して、本機の音の滑らかさや透明感の高さ、ボーカルの繊細な表現に驚きを感じた。音場はUTOPIAよりやや広く、ボーカルの距離もUTOPIAよりはわずかに遠目ではあるものの、十分近く満足できるレベル。中域から高域は、声の艶やアーティストの込めた感情もしっかり表現し淡白すぎる事もなく非常に好印象。また、低域の質、量ともに静電型としては十二分に強力(流石にD8000には敵わないが)で全体のバランスも良好。その他、軽さも本機の魅力の一つでATH-ADX5000に匹敵する軽さはハイエンドとしては驚くべきもの。本機のレベルの高さに感嘆し、急遽、方向転換して本機の購入を決意。  アンプについては、SRM-700Sでも試聴。SRM-T8000に対し、よりクリアでスピード感も好みだった為、SRM-700Sを選択。その他、ブルーハワイ等も候補であったが、真空管の音よりは半導体の方が好みで、グレードとしては低いもののSRM-700Sに落ち着いた。N-05XDのプリアンプ機能を活用して、SRM-700Sはパワーアンプとして使用。  自宅でのセット後の印象は、店頭試聴で気づいていなかった点で大きな満足が得られた。  対UTOPIA比較ではあるが、まずは、SN比の高さ。UTOPIAでは背景のかすかなノイズを感じる音源でも、本機の場合、圧倒的に背景が静寂でありボーカルやピアノ、弦がよりいっそう浮かび上がる。他の楽曲がながれる店頭では、このあたりの細かな聞き分けが出来ていなかった。  また、ボーカルの伸びに鳥肌が立った。中域から高域にかけて、澱みなく澄み切ってエネルギー感も伴って何処までも伸びていく様なその歌声は今まで経験した事のない秀逸さであり、驚くべき満足感が得られた。現有システムでは電源強化やアクセサリーの使用で様々な調整をしており、UTOPIAでも、音の伸びやかさやその質感はかなり満足感の得られる仕上がりであったが、本機での結果は、圧倒的にその上をいくもので、やはり、店頭試聴だけではわからない事もあると痛感。  悪い点としては、ハウジングのアームへの取り付け構造のせいか、装着時にパッドの方向を調整しにくい事が気になった。持ち方を誤ると指が挟まりそうになる。また、ハウジング同士が接触しやすくハウジングに傷が入りやすい。 以上、長々と書きましたが、あまり情報のない機器であり、何かの参考になれば、幸いです。

お気に入り登録1CRBN2 ELECTROSTATIC HPのスペックをもっと見る
CRBN2 ELECTROSTATIC HP
  • ¥900,900
  • フジヤエービック
    (全4店舗)
444位 -
(0件)
0件 2025/4/15  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     480g
【スペック】
駆動方式:プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型) プラグ形状:5ピンバイアス 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 
お気に入り登録2AFFINITY SOUND EHP-TV11OM3BKのスペックをもっと見る
AFFINITY SOUND EHP-TV11OM3BK
  • ¥968
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2021/3/22  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     20g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:116dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:3m 最大入力:30mW カラー:ブラック リモコン: 
お気に入り登録6RD-NA50のスペックをもっと見る
RD-NA50
  • ¥1,500
  • e-zoa-lite.com
    (全11店舗)
-位 -
(0件)
0件 2015/11/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     47g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リモコン: 
お気に入り登録5AFFINITY SOUND EHP-TV11O5BKのスペックをもっと見る
AFFINITY SOUND EHP-TV11O5BK
  • ¥1,804
  • Amazon.co.jp
    (全18店舗)
-位 3.00
(2件)
0件 2020/1/24  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     35g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード種類:Y字型 コード長:5m 最大入力:5mW カラー:ブラック リモコン: 
この製品をおすすめするレビュー
3価格に対して音質は微妙

メーカー価格、雑貨店での価格共に3000円ですが 音質は良くないです。 高音は皆無、低音もあまり出ず、中音域重視のかまぼこな音ですが 中音域の音質自体も良いとは言えません。 装着感に関してもヘッドが左右に回転しない為、 立ち耳気味な方には痛いかもしれません。 ただし側圧がかなり弱く、本体もかなり軽い為、 頭痛や首の疲れは起きません。 耳が蒸れることもないです。 立ち耳でなく、長時間使う方にはオススメです。 文字通りテレビ用(またはラジオ用)のヘッドホンですね。

3手軽

ヘッドホンは、価格が、たかいものと、価格が、やすいもので、価格の差が、だいぶあるので、まよってしまいます。そして、じっさいに、 ヘッドホンを、ためしに、装着したり、試しに、音をきいてみたりが、できないので、さらに、むずかしいとおもいます。この ヘッドホンは、事務的な感じで、ふつうに、つかうぶんには、よいのではないかとおもいます。価格帯が、高い価格の部類ではないので、あるいみ、お手軽に、いつも、テレビのよこに置いて、使いたいときに、いつでも、だれでも、使えるようにしておく、このような使い方ができると思います。音は、普通に聞こえます。ただたんに、音質に、特段にこだわらずに、ふつうに、テレビを見る、そんな感じなら、悪くないと思います。装着感が、極端に、よいというわけではなく、普通ですが、長時間装着しないのであれば、この価格帯では、わるくはないのではないかとおもわれます。

お気に入り登録3HP-H130Nのスペックをもっと見る
HP-H130N
  • ¥2,780
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
-位 5.00
(1件)
0件 2015/4/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     40g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:1.1m 最大入力:100mW カラー:シルバー系 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5頭の大きい人でも痛くない

裏技的?やり方です。 調節の長さいっぱいまで伸ばします。 ロックがかかったら、そのロックのひっかかりを押し込んでさらに伸ばします。 私はそれで何年も問題なく使用しています。

お気に入り登録25RP-HT24のスペックをもっと見る
RP-HT24
  • ¥3,995
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
-位 4.08
(9件)
1件 2004/1/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     50g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz ドライバサイズ:30mm コード長:5m 最大入力:100mW リモコン: 
この製品をおすすめするレビュー
5使ってみた感想です。

パソコンに繋ぎっぱなしですが今のところ6年間問題なく使えております。 5mのコードとボリュームもついてこの値段はコストパフォーマンスが良い!と思います。 高音の音質も低音の音質もこだわりがない私には癖がなく素直な音で及第点です。 耳パッドは結構簡単に取れてしまいますが自分は気にしないでそのまま使用しています。 Audio-technicaの同価格帯より総合力は高く断然お勧めできます!! 安いけど満足して使っております。

5優れたスタンダードです。

実は二台目です。 以前のは5mのコードもボリュームもついておらず、それこそ高価な商品のオマケ としての存在だったのだけど、それなりにスタンダードとしての存在感を出してました。 ん千円もするヘッドホンを買ったら装着しているだけでギシギシ音が鳴って使い物に ならなかったり、私にとっては超のつく高額品を買ったのだけど、すぐに使わなくなったり。 スタンダードであることはかくも大事なことであります。 そんな中、比較的低価格なkoss portaproなんかが好きな私ですが、これはそれを控えめにした ような見事なまとまった音を出してくれてます。 結局この只同然のようなこのヘッドフォンが長時間聞いても疲れないし帰っていくのです。 「テレビ用」で売ってもいいけど、私にとっては見事な「長時間オーディオ用」です。

お気に入り登録5SR125xのスペックをもっと見る
SR125x
  • ¥26,775
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
-位 5.00
(1件)
0件 2021/6/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     180g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5アンプの音をそのまま出すヘッドホン

【デザイン】 チープ感はどうしてもある 【高音の音質】 掠れる音やボーカルの声帯の音も再現してる 【低音の音質】 決して量は多くないが、不満はない 【フィット感】 可もなく不可もなし 【外音遮断性】 なし 【音漏れ防止】 なし 【携帯性】 家専用なので、無評価 【総評】 今まで、据え置き型のヘッドホンアンプのZEN DAC 、ZEN CAN のセットで聞いていたがウォークマンZX507との相性がいい気がする。据え置きのアンプで聞いていたが、あまり期待したほどの音は出なかった。でも、ウォークマンとの組み合わせにすると音が化ける。 Sonyのフルデジタルアンプの恩恵なのか、とにかく透き通った音になる。 アンバランス接続なのであんまり期待してなかったが、グラドのSR125Xってこんなポテンシャル高かったんだとびっくりした。 以前、SR80Xも持っていたが125はより高音の繊細さが増してる気がする。 高音が出る機種は疲れて長時間聞いてられないが、この機種はちょうどいい感じに高音の鋭さが消えてる。樹脂の筐体のお陰なのかもしれないが、音が柔ら過ぎず硬すぎずちょうどいい。

お気に入り登録63SUNDARAのスペックをもっと見る
SUNDARA
  • ¥32,670
  • カメラのキタムラ
    (全3店舗)
-位 4.75
(8件)
11件 2020/12/24  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     372g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:37Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5実は一番出番が多かったりする

【デザイン】 ヘッドバンドの形状、工業デザイン的シンプルさ。HIFIMANで一番好きです。 【高音の音質】 質は高いが、両面マグネットの機種にはやや劣る印象。 【低音の音質】 質はよいが、開放型の中でも完全開放に近いので量に期待してはいけない。しかし、HIFIMANの平面型の中では出る方。 【フィット感】 至って良好。 【外音遮断性】 考慮されていないので無評価 【音漏れ防止】 考慮されていないので無評価 【携帯性】 考慮されていないので無評価 【総評】 HIFIMANのヘッドホンは多数所持しているが、実は一番出番が多かったりする。 ハウジングも金属でできている堅牢なところや、ヘッドバンドの当たる面積が大きく心地よいこと。 高すぎないので、ものすごく丁寧に扱わなければという感覚になりにくいこと。 ほぼ完全に開放に近いものでありながら、意外と低音も出てノリが良いこと。 これらが理由でしょうか。

5平面駆動型は良いですね

※2024.02.03 総評追記 【環境】 Windows PC(TEAC HR Audio Player)→SAEC SUS-380→TEAC UD-505→バランス交換ケーブル→本機 【デザイン】 ハウジング・アーム・ヘッドバンドばね部がすべて艶消しブラックの金属製で、質感が高いと感じます。 触った際のヒヤッとした金属の感触、ヘッドバンド調整部のクリックが固めでしっかり感があるところは価格を感じさせません。 ハウジング背面の金属メッシュも、光を反射すると高級感があります。 【高音の音質】 録音場所の演奏者の周りの空間をイメージできるようなレンジの伸び・高い解像度を感じます。 ジャズのシンバルの音の粒子が飛び散るような感覚、金管楽器のきらびやかな質感、ギターやハープやピアノのアタック感がリアルでとても好きです。 【中音の音質】 ソプラノやテノールの艶やかさが良く出ていますが、過剰ではなく抑制が効いていて自然な感触です。 【低音の音質】 開放型のためか量感や沈み込み感は凄いレベルとは思いませんが、ウッドベースの胴の鳴りやバスドラムのアタックの押し出しの表現は十分と感じます。 不自然な膨らみがなく引き締まっていて音程が正確だと思います。 【フィット感】 大きめのハウジングと金属素材のためか、重めで長時間装着しているとやや疲れを感じますが、どっしりした重量感のある高級さとも感じられ、ネガティブにとらえてはいません。 イヤーパッドとヘッドバンドの肌に触れる部分がベロアのような生地で蒸れず、経年劣化でボロボロになる心配がないのは良いと思います。 【外音遮断性】 ホームユース前提の開放型ですので無評価で失礼致します。 【音漏れ防止】 同上 【携帯性】 同上 【総評】 ¥33000弱(2024.02.03現在)という価格を全く感じさせない音質と質感があり、個人的に¥50000以下ではATH-R70xやATH-MSR7bと並ぶトップクラスのCPだと思いました。 平面駆動型は初めてですが、こんなに良いものなのですね。 特に小編成クラシックやジャズをお好みの方に、一度試聴なさることをぜひお勧め致します。 なお、UD-505でかなりボリュームを右に回さないと満足な音量が得られません。 高い駆動力が要求されるようですのでご注意下さい。

お気に入り登録7Apollo SDA-APOLLOのスペックをもっと見る
Apollo SDA-APOLLO
  • ¥42,980
  • ヨドバシ.com
    (全3店舗)
-位 -
(1件)
0件 2024/11/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     395g
【スペック】
駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:68mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル: 
お気に入り登録4iBasso Audio SR2のスペックをもっと見る
iBasso Audio SR2 -位 -
(0件)
0件 2020/11/ 9  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     395g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:3Hz〜40kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録7iBasso Audio SR3のスペックをもっと見る
iBasso Audio SR3 -位 5.00
(1件)
0件 2023/2/10  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     395g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:150Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:3Hz〜40kHz コード長:1.6m カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5デスクトップオーディオには良いですね

Amazonのセールで購入しました。 FiiOのR9を最近購入し、PCオーディオの整理をしている途中で、セールで目に留まりポチってしまい。 【デザイン】 中華メーカーのヘッドホンですが、まあまあのデザインと思います。 【高音の音質】 キンキンとならず、キレイに感じました。 【低音の音質】 まずまず出ています。不足とは感じませんでした。 【フィット感】 思ったよりもフィットしました。イヤーパッドは劣化しやすそうだけど、予備のパッドも付いていました。 【外音遮断性】 室内で使用しているので気になりませんが、騒がしい場所だと気になるかも知れません。 【音漏れ防止】 ほぼナシです。 【携帯性】 室内用です。 【総評】 思ったよりも鳴らしやすいと思いました。 デザインからか多少華奢な本体なので、室内用なら良いでしょうが、屋外や寝ホンには向かないような気がします。 バランス駆動で聴いていますが、インピーダンスはそれほど高くは無いので、アンプは選ばないと思います。 ちょっと良いものと思われている人には、検討も良いかもです。

お気に入り登録1TANGZU 牛魔王のスペックをもっと見る
TANGZU 牛魔王 -位 -
(0件)
0件 2026/1/14  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:85mm コード長:2m 最大入力:300mW カラー:シルバー系 リケーブル: 
お気に入り登録11105 AERのスペックをもっと見る
105 AER -位 4.00
(1件)
0件 2025/1/31  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     336g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:42Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 
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4ゆったり低音、トランジェント高音、安定定位、ふんわり装着感

ここの所、ヘッドホンでは高価格帯の新製品が続いていたMeze Audioだが109 Proと99Classicsの間を埋める製品として登場したのがこの105 AERである。 109 Proに用いられているようなウッドハウジングは製造面で難しい部分があるようでそれをABS樹脂に置き換えたのとフレームもアルミから樹脂に置き換えていると言う。 製造国は99Classicsでも実績がある中国で品質管理はガッチリと行っているとの事である。これらの総合的なコスト見直しで109 Proに届かなかったユーザー層を目指しているようである。 【デザイン】 オープンバックは剛性と開放を両立させる手段と思われるハニカム構造が特長的。細い2本のブリッジやフリーアジャストの幅広なヘッドバンドを支える凝った形状の据付機構などは109 Proと似た部分である。 イヤーパッドは見た目に柔らかそうなブラックのベロアで皮革とはまた違う高級感を演出しているのが良い。 【フィット感】【外音遮断性】 幅広で圧が分散されたフリーアジャストのヘッドバンドと腰を確保しつつフカフカなイヤーパッドは長時間でも快適な装着性が得られそうである。この辺りは他社のオープンバックヘッドホンも是非採用して欲しいなと思う。 外音はほぼ抜けて来るがHiFiMAN Edition XSのオープンバックに手を近付けると音場が変わる程では無く高域は少しだけ遮断される。 【低音の音質】【高音の音質】 105 AERは109 Proのウッドハウジングとは異なるABS樹脂一体成型で柔らかめの低音は似ているが深みよりも細部をより再現させる鳴りに感じ、そして99Classicsよりもスピード感がある。 ボーカル域はやや前に出てくる明瞭さがある。とは言ってもオーディオテクニカ ATH-ADX3000のハキハキ鳴らすタイプやソニー MDR-MV1のように音像を浮き立たせるタイプではないのでこれらの音色が好みの向きにはちょっと違うかなと言う感触になるかもしれない。 105 AERの高音は109 Proに比べると使用パーツの違いによるものなのか鋭さがある。ただ、高域を伸ばしつつ角が立たせないようなチューニングで耳障りにならない。 105 AERは全体として広い音場を確保しながら定位も安定していてジャズやクラシックを含めたインスツルメンタル系の音楽にとても相性が良く、ボーカルも近いタイプではないがしっとりと聞きたい向きには良い選択になると思う。 【携帯性】【機能性】 携帯性について論じるヘッドホンではないが折り畳みやスイーベルは備えて無く、その大きさも相まって完全なホームユースとなる。着脱式の2極ジャックを備えていてリケーブルが可能である。

お気に入り登録32Wraithのスペックをもっと見る
Wraith
  • ¥68,050
  • ビックカメラ.com
    (全2店舗)
-位 5.00
(2件)
0件 2022/10/ 6  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     460g
【スペック】
駆動方式:平面磁気 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:23Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.25m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5重心低め、低域重視の濃密な音を出すヘッドホン

店頭で見た目が気に入り、試聴してさらに気に入り、購入しました。音質評価に際しては、ティアックUD-505-Xと、付属ケーブルでバランス接続した上で、クラシック、ジャズ、ポップスなどを一通り、ハイレゾまたはロスレスで聴いています。 【デザイン】 メカメカしく重厚感があり、パッと見のインパクトがすごいです。ハウジング外側のグリル部、ヘッドバンド調整のスライダー部分などは、角を丸めておらず、触った感触もメカっぽさ満点です。(髪の長い人は引っ掛けないように注意が必要かもしれません。) 【音質総合】 開放型としては、かなり重心が低め、低域重視の音を出すヘッドホンです。高域については、フラット傾向の自然な音でまとめられており、刺さりはありません。ボーカル帯域も自然に浮かび上がり、艶っぽく響きます。 全体としてはウォーム系で濃密な音、重心の低い、落ち着いた大人の音、という印象です。独特の包容力を感じさせ、聴いていて心地よさと安心感を覚えます。誤解を招く表現かもしれませんが、良い意味でアナログ的な感触のある音です。 一般的に開放型に期待される、フラットないし高域やや強め、広い音場や抜けの良さといった要素はあまり強調されておらず、密閉型を思わせるようなキャラクターと言えます。密閉型の音質は好きなのだけれど、あの閉塞感がどうも好きではない、という人には向いている製品かと思います。 ロック系、ジャズなどは、低音がしっかり全体を支える、迫力ある音で聴けます。オーケストラは、個人的には弦セクションの抜け感、弦の擦れ感の表現がもう少し欲しいですが、刺さり感がなく、自然な音なのが何よりで、表現力は高いです。 【フィット感】 460gと重いですが、イヤーパッド、ヘッドバンドともに良質で、装着感は悪くないです。ただ、さすがに長時間装着していると、頭よりも先に首が疲れます。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 開放型ですので評価対象外とします。手持ちの開放型ヘッドホンの中でも特にダダ漏れになります。 【付属品】 ケーブルが4.4mmバランスのみなので注意が必要です。ずいぶん割り切った仕様ですが、他のレビュアーの方も指摘されているように、高額なバランスケーブルを別売りするよりずっと良心的と思います。ケーブルの長さは1.25m。据置オーディオと組み合わせる場合は、もう少し長さが欲しいところではあります。 【総評】 THIEAUDIO製品に関しては、イヤホンの一部に疑問を感じるものもありましたが、このWraithは品質、音質、音の個性、デザインなどの点で素晴らしい水準に達している逸品です。 ただ、上述したように、一般的な開放型のイメージとは違う傾向の音ですので、できれば一度試聴されることをお勧めします。もう少し高域のきらびやかさがあって、派手めな音がする開放型・平面駆動機が欲しい場合は、HIFIMANの方が合うと思います。

5クラフトマンシップの塊。”まずは手に取って音を聴け”

「THIEAUDIO Wraith」の読み方は 「セーオーディオ レイス」である。 eイヤホン秋葉原店にて税込65690円で購入。 インフレを重ねるハイエンドヘッドホン市場に「誰もが普通に買える値段」で殴り込んだ”超”実力派。 それは狂った市場とユーザーへのメッセージなのかもしれない。 {自宅環境} AV-P25RMK2→X-DP1→P-700u→変換アダプタ(4.4mm-XLR4pin-XLR3pin)→本機 ※全てのケーブルがバランス接続 ※他に所有するヘッドホンは HD800 SE-MASTER1 Air Pods Pro ※過去に所有していた機器は SR009 SRM-727A X-DP10 UD-505 TH900 TH500RP AH-D7100 ATH-AD2000X ATH-W1000X DT990PRO WH-1000XM4 WF-1000XM4 {購入に至るまでの経緯} 比較試聴対象は SR-X9000 SR-009s D8000 MDR-Z1R AH-D9200 109Pro T3-01 ※DAC、アンプはHDV820とSRM-700S eイヤホン秋葉原店にて前々から気になっていたこれらを上から順にHD800sを基準として3時間ほどかけて比較。 数あるハイエンドを押し退け全く買う気が無かった本機を選んだ。 開発~製造まで完全に中国製だとタカを括って完全にナメていた自分を恥じる。 {レビュー本文} [全体的な傾向] 極めてリスニング向きなフラット。 聴く人によっては暖色系と表現するかもしれないがこれは「温度」の高さではなく「湿度」の高さと表現する方が適切だし、HD800やSR-009と比べても音域バランスはフラットのそれ。 (因みにHD800はかなり乾燥気味である) 音の「鮮度」「密度」「キレ」が極めて高く聴いていて楽しいながらも全ての音域において調律が取れている。 変な味付けやフォーカスの甘さは一切感じられないながら聴き疲れを起こすような不快なエッジは皆無だ。 (比較的刺さらないHD800ですら刺さっていた音源も不快感無く聴く事が出来たのは拍手) 分離感も素晴らしい。 音像はかなり立体的で適度に遠い音場を形成、作為的な不自然さが皆無でありながら聴いていて楽しいバランスで楽器1つ1つが3次元的に奥行きをもって並ぶ。 [高域] 超高域まで歪み無く伸びていく。 特に金属楽器が高音の限界を出し切る表現がとても巧い。 [中域] 濁りの無いボーカルは諸々のヘッドホンと比べれば遠い部類だが適切な距離を保つ。 第一、ボーカルが過度に近いヘッドホンは長時間のリスニングには向かない。 SR009はそうだった故に手放した。 [低域] HD800(s)では物足りないだとか密度感が薄いと感じていた低域不足が払拭されている。 [装着感] HD800 TH900 >SR009 SE-MASTER1 WH-1000XM4 >本機 ATH-AD2000X DT990PRO 装着感は良い。 が人を選ぶ。特に女性には辛いかもしれない。 181cm 66kgの男性である自分にも460gは正直重いし側圧も結構ある方。 でも不思議な事に気が付けば2時間近くあっという間に経つほどに長時間のリスニングが苦にならない。 イヤーパッドとヘッドバンドが均等に負荷を分散してくれているようだ。 [外音遮断性] HD800顔負けなレベルでダダ漏れ。 [携帯性] 外では普通にAirPods Pro使うわ! [付属品] 4.4mmバランスケーブルの一本だけ あえてバランスケーブルしか用意しない事はヘッドホンユーザーひとり1人の環境レベルの平均を上げるきっかけになるし、余計なコストもかからない。 「本来全てのハイエンドヘッドホンがこうあるべきだ!」と言わんばかり。 (必須と言えるバランスケーブルを同梱せず数万円で別売りする他社メーカーの姿勢にはもううんざりだ) [デザインと質感] 耐久性をウリにしているのもその筈、イヤーパッドとヘッドバンド以外全てのパーツが金属で構成されている上、可動部も含め全体的にとにかくタフ。 (個人的にはブラック塗装無しでアルミの質感はそのままのバリエーションが欲しかった) [総評] ★5/5 間違いなく買い。 何よりも作りや音のクオリティに一切の妥協が無くメーカーの誠実さが実に現れている。 …2013年当時ハイエンドと呼ばれていたHD800やTH900が新品12万円前後、T1に至っては新品8万円前後と昔は少し背伸びをすれば誰でもハイエンドを買える良い時代だった。 しかしこの10年で各メーカーは調子に乗りまくってどんどん手の届かない製品ばかりを乱造してきた結果、せっかくオーディオに興味を持ったヘッドホンユーザーの殆どが離れ市場は冷えこんだ。 またとないチャンスを棒に振ったのだ。 そしてハイエンドヘッドホンと言えば30~60万円台が当たり前となった昨今。 もはやそれしか金の使い道が無い悲しい奴しか相手にできない業界に成り下がる。 そんな狂った市場を叩き直すかの如き値段と圧倒的なクオリティで殴り込んだのが本機なのだ。 「良いモノは背伸びをすれば誰もが買える」 それこそが嗜好品の基本中の基本である事をこのヘッドホンを通して各メーカーに思い出して欲しい。 そして乱暴なタイトルの通り ”まずは手に取って音を聴け”

お気に入り登録8MM-100のスペックをもっと見る
MM-100 -位 -
(0件)
0件 2023/4/21  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     475g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB ドライバサイズ:90mm コード長:2.33m カラー:シルバー系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録5105 SILVAのスペックをもっと見る
105 SILVA -位 4.00
(1件)
0件 2025/9/29  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     354g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:42Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
4滑らかさとは違う綺羅びやかさ、極低音はパンチがありながら制動

【低音の音質】【高音の音質】 パッと見た目は樹脂ハウジングの105 AERから木を使ったハウジングに変えたものだけのようだが特に音場の傾向が異なる。105 SILVAはより俯瞰的な鳴りでシンフォニーがとても立体的に聞こえる。 最近は滑らかさを重視したヘッドホンが増えて来た印象だが、105 SILVAはそのような傾向とは異なってバイオリンが煌めきを伴って際立つのと十分に制動されながら極低音のパンチがある。それより高い周波数領域はやや控えめ。 ドラムセットのシンバルがキレ良く決まるタイプではないのでポップス・ロック系を聞くならボーカルやギターにフォーカスした方が良さそう。そして純なクラシックよりかはストリングスがメインのイージーリスニングの方が浸れるヘッドホンだと思う。 【フィット感】【外音遮断性】 105 SILVAのフィット感はほぼ105 AERと変わらず側圧が緩い方ではないがふんわりとした上質感がある。ヘッドバンドはフリーアジャストでイヤーパッドは通気性も確保されているので長時間のリスニングでも快適さは保たれるかと。 オープンバックなので外音はほぼ筒抜けだがハウジングに手を近付けても音場が大きく変わる事は無い。 【デザイン】 105 AERはヘキサなオープンバックだが105 SILVAはヨーロッパのバロック建築を思わせるようなデザイン。木目が良いアクセントになっているのとヘッドバンドの支えは独特な形状はMeze Audioらしい所。 【機能性】【携帯性】 ヘッドホン側は左右独立の2極3.5mm着脱式で編み込みされたやや太めの布ケーブル。プラグ全体が奥まる構造なのでリケーブルの際はその辺りに注意が必要。 室内専用かと思われるので気にする事も無いだろうがスイーベルや折り畳み機構などは一切装備されていない。

お気に入り登録8P2 PROのスペックをもっと見る
P2 PRO -位 -
(0件)
0件 2024/5/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     435g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:2m カラー:木目系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録16KS-H4のスペックをもっと見る
KS-H4 -位 4.00
(1件)
0件 2015/11/ 9  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     300g
【スペック】
駆動方式:エレクトロスタティック型 プラグ形状:ESL(エレクトロスタティック型ヘッドフォン用)プラグ インピーダンス:115kΩ 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz コード長:1m リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
4上品な音で音楽を楽しませてくれます。

香港製です。M-03に繋いで聴いてみました。非常にすっきりした音質ですがSTAXとは何か違うような印象を受けました。なんとなくダイナミック型に近いような気もしました。繋いだアンプの影響かもしれません。 【高音】すごいはっきりした高音を聞かせてくれますが、耳にはささりません。ここはコンデンサ型共通のようです。 アンプの影響もあるかと思いますので、もっと価格帯をかえるかするともっといい方向にいくかもしれません。 【低音】中高音部をころさずどちらかというと控え目のような気がします。 【デザイン】とてもきれいな外観をしており軽いです。 【操作性】- 【機能】周波数特性十分ですが、アンプが25khzまでしかありませんので、もっと上の音まででるはずです。 【総合評価】すっきりした音質でまあまあ好みの音質です。余韻も長くひっぱることなくよくとまります。 STAXとダイナミック型の中間の音質かと思います(くどいですがアンプの影響かも)。

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