ポータブルヘッドホンアンプ(ポタアン) 製品一覧 6ページ目

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電源 ヘッドホン端子(ミニプラグ) サンプリング周波数 量子化ビット数
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お気に入り登録5Astell&Kern AK HC2 fripSide Edition IRV-AK-HC2-FSE [Ultra Orange Metallic]のスペックをもっと見る
Astell&Kern AK HC2 fripSide Edition IRV-AK-HC2-FSE [Ultra Orange Metallic] -位 3.95
(2件)
8件 2022/12/19  USB Type-C/Lightning   PCM:最大384KHz PCM:最大32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:アウトプットレベル:バランス4Vrms(無負荷)、出力インピーダンス:1.5Ω DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:22.8x60x12.1mm 重量:29g USB端子:1系統 
【特長】
  • 音楽ユニット「fripSide」とコラボレーションしたハイレゾ対応ポータブルUSB-DAC。出力は4.4mm5極バランス出力に特化。
  • Cirrus Logic社「CS43198」チップをデュアルDAC構成で搭載し、最大PCM 384KHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応。
  • Android OS用に開発した専用のボリュームコントロール連携アプリ「AK HC」に対応し、細かい音量調節が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5初めてのバランス接続

fripsideはファンですが、南條さんのファンなので、今は聴いていません・・・ さて、はじめてのAstell&Kernです。 携帯では使用していないiPhone7に接続して使用しています。 バランスケーブルに変更したSHURE535で聴いており、楽しんでいます。 バランス接続は初めてなので、次はビクターFX-1100で聴いてみようと思います。

3USB・DACヘッドフォンアンプでクリア−サウンド製品

入力がUSBかLightningに区分けされるパターンの製品が多い中 変換コネクターが付属していて両方に対応している所が素晴らしい。 なので接続する機器の変更されても買いなおす必要が無い。 ボディはアルミ製で重量は29gで持ち運び楽 出力は4.4mm バランス出力。 サンプリングレートは32bit/384kHz(最大)まで シンプルな音色USB・DACヘッドフォンアンプでクリア−サウンド製品

お気に入り登録2TC44Gripのスペックをもっと見る
TC44Grip -位 -
(0件)
0件 2025/12/11         
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 
お気に入り登録77KA3 FIO-KA3のスペックをもっと見る
KA3 FIO-KA3 -位 4.10
(22件)
23件 2021/12/16  USB/USB Type-C 1系統 PCM:最高768kHz PCM:最高32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:3.5mmシングルエンドヘッドホン出力:120mW@16Ω、130mW@32Ω、14mW@300Ω、7mW@600Ω DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:56.3x12x20.2mm 重量:17.5g USB端子:1系統 
【特長】
  • 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動のUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • ESS製DACチップ「ES9038Q2M」を搭載し、PCM768kHz/32bit、DSD512までフルスペックのレゾリューションに対応。
  • Android/iOS/Windows/Macのオペレーティングシステムと互換性を持ち、通勤通学時のリスニングやゲームなどで使用できる。
この製品をおすすめするレビュー
5後継機種が出た今こそ狙い目のポータブルDACです

ブラックの合金製のボディーがとてもかっこ良いです。デザインと高い放熱効率を両立しています。 音質はとても良いと思います。広いレンジを音源に忠実に再生してくれます。癖のない音質でジャンルを問わず曲を楽しめると思います。Androidアプリでフィルターを変えられますが、変化はあまり感じませんでした。初期設定で十分に良い音です。 スマホやPCに直差しするよりも本機を介した方が大きな出力を得られます。イヤホンは元よりヘッドホンも余裕で鳴らしてくれます。アンバランス接続の他に4.4mmバランス接続もできるのでよりクリアーな音を楽しむこともできます。 後継機種が出たことで価格が下がってコストパフォーマンスが良くなってきました。発売から日が経ったからといって後継機種より音が劣ることは全くありません。新しもの好きでないのなら狙い目のポータブルDACだと思います。

5音質をアップグレード

コンパクトなのに音質は十分ですね。 この形のDACが最近増えてきたのも納得です。 まあ、すごく安いわけではないですが、ある程度音質を求めるのならこのくらいは必要でしょう。 もちろん上には上がありますが、スマホで使う分には十分ではないでしょうか。 ただ、ちょっと気になる点として発熱が大きいのと、音が出なくなったり再生した瞬間の頭の音が聞こえないことがありますね。 仕様なのか不具合なのかちょっとわからないですけど。 とはいえ快適に使えているときの方が多いのでそこまで大きな問題ではないです。 ほかのメーカーや製品とは比較していませんが、これはこれで買ってよかったと思います。

お気に入り登録17SHANLING UA5のスペックをもっと見る
SHANLING UA5 -位 4.00
(3件)
12件 2022/4/25  充電池/USB/USB Type-C 1系統 PCM:768kHz
同軸デジタル(PCM):192kHz
PCM:32bit
同軸デジタル(PCM):24bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:2.1V@32Ω(137mW@32Ω)、出力インピーダンス:<0.8Ω DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:27x13.5x68mm 重量:29g バッテリー連続再生時間:ハイブリッドモード連続動作時間:6時間(シングルエンド)/3時間(バランス) USB端子:1系統 
【特長】
  • 「ES9038Q2M」をデュアル構成で採用し、768kHz/32bit PCM、22.4MHz DSDのネイティブ再生に対応するバランスDAC/アンプアダプター。
  • 独立したアンプチップとして「RT6863」を2基採用し、深みのあるディテール表現とダイナミックレンジの広さ、力強いインパクトの再現が可能。
  • 電源モードはUSB給電によって動作する「パススルーモード」と、本機向けに開発した「ハイブリッドモード」の2系統から選べる。
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5スマホ等でのサブスク接続におすすめ。

【デザイン】 UA2より一回り大きくなり一般的な百円ライターサイズ。重さもそんな感じ。 UA2の倍以上なので、スマホ等にぶら下がるとちょっとウザい感じ。 【音質】 非常にすっきりしたサウンド。 聞きやすいと思います。 【操作性】 液晶ディスプレイ付きで、ボリュームボタンを2秒長押しで、設定メニューを表示でき、 基本的な設定が可能。 ボリュームは0〜99階調。 【機能性】 UA2で、設定アプリがiPhone非対応だったが、こちらは液晶ディスプレイ&ボリュームノブで各種設定が可能。 ただ、各項目の説明が皆無なので、デジタルフィルター設定等の内容がよく判らない 【総評】 UA2上位モデルで、DAC、オペアンプがデュアル構成になったことと、UA5単体で設定等が可能になったこと、バッテリーを搭載(自身のバッテリー+USBからのバスパワー供給のハイブリッド仕様)したことが特徴。 Galaxy Note9にてAmazonMusic、Shanling M2sにDACモードで接続して聴いてみました。 Campfire Audio Jupiter CK使用、 GalaxyNote9単体とは比較にならないぐらい音質が上がるのは当然ですが、M2sと比較してワンランク上(M3X同等かそれ以上)の音質向上が見られます。 M2sの音質は中低音域を嵩増ししてパワーで押し上げたような印象で、中音域に音数が多いJ-POPだとちょっとゴチャゴチャした感じでしたが、UA5は中音域がすっきりして、全体の分離が良くなった印象です。 音の広がりはM2sからあまり変わってない感じですが、奥行きがかなり広がった感じがします、

3機能で選んだが、音質にガッカリ

再レビューです 最下段に追記しましたが、文字数制限のため前回内容の一部を削除/修正しています。 ■まえおき 本機の特長 1)デュアルDAC(「シングル/デュアル」動作切り替え可能)でバランス駆動 2)「ハイブリッド電源」システム の2つが気になって入手してみた。 本機のよう小型DACアンプは通常USBバスパワーを電源としているが、本機の場合は充電式バッテリーが内蔵されていて、 ・DACの前段のデジタル系回路はUSBバスパワーで駆動 ・DAC及び後段のアナログ系回路はバッテリー駆動 というような「ハイブリッド電源」システム)を備えているところがユニーク。 ■音質について 全体的に中低音域は分厚く中高音域は繊細で滑らかといった「Shanling」ブランドのDAPと同じような音作り(サウンドチューニング)という印象だった。 ただし、DAPとは違い中音域の明瞭感(解像度)が今一つな感じで、悪く言うとやや籠もりがちなサウンドになっている気がした。 例えると、ゼンハイザーのヘッドホン(HD650/HD660S)のようなサウンド傾向と言えば、そのイメージがわかる人が多いのではないだろうか? 言い換えると、ゼンハイザーのヘッドホン(HD650/HD660S)と本機の組み合わせでは音質キャラが被ってしまって悪化しそうなので、むしろそれとは対照的なスッキリ系サウンドである、AKGのヘッドホン(特にK812)の方が本機にマッチするとも言える。 また、バランス出力よりもアンバランス出力で聴く方がさらにモヤモヤ感が顕著になる。 総合的に判断すると、おそらくDAPのアンプ回路に比べてどうしても(コスト的に)本機のアンプ性能が劣っていると言えそうだ。 そして、上記1の特長による解像度アップを期待していたが、そのアンプ回路による不明瞭さのせいでデュアルDAC動作のメリットがスポイルされてしまっているような気がした。 ただし、私的な年齢による耳の性能の低下のせいでそのように聞こえてしまっているとも言えそうなので、このレビューを見ている方はそれを加味して判断してもらった方がいいかもしれない。 上記2の特長についても評価してみたところ、意外な落とし穴が見つかった。 バッテリー駆動によるクリーンな音質アップを期待していたが、使用開始時のサウンドがその期待に反して非常に悪く、例えば「B'z」のロックサウンドがまるで躍動感を失い、稲葉さんのボーカルや松本さんのギターがまったく冴えない非常にショボいサウンドになってしまったように感じられたわけである。 こんなはずは無いだろうと、いろいろ機能的な設定を調べてみると、内蔵バッテリーの充電のON/OFF切り替え機能があって、それを充電ONの状態で音再生すると先述の悪い音質になることがわかった。 ・「ハイブリッド電源駆動」モード且つ「バッテリー充電OFF」モード ・「USBバスパワー電源駆動」モード のどちらかにすると、ようやく真面な音になるわけである。 さらに、「USBバスパワー電源駆動」モードよりも「ハイブリッド電源駆動」モードの方が僅かに解像度や音のフォーカス度が上がり、バッテリー駆動のクリーンなイメージに近い音質が感じられた。。 先述のモヤモヤ感がなければ、「ハイブリッド電源」の恩恵をもっと明確に受けられたかもしれない。 ■その他気になる点 ●その1)音量ボリュームの操作感 よくあるアップ/ダウンスイッチでなく、回転ホイールによる音量調節となっているのが特長である。、 ある程度大きさのある据え置きアンプでれば、スイッチ式より回転式のボリュームの方が操作性がよいのは当然なのだが、本機のような小さなボディになると、回転式よりもスイッチ式の方が操作しやすいような気がする。 また、本機の音量調整は細かなステップで変化するので、微調整するときには有利だが、音量を大きく変化させたいときに目標の音量になるまで回転ホイールを何度も回転させる必要があり煩わしくなる。 このような回転式電子ボリューム操作の場合は、操作感を良くするために操作の変化量/スピードに応じて音量を加速度的に変化させる工夫(ソフトウェア制御)が必要なのだが、本機はその対応ができていないとみなしている。 ●その2)同軸デジタル(SPDIF)出力について 別のDACユニットのデジタル入力に接続することを想定した機能のようであるが、通常そのようなDACユニットにはUSB入力が備わっていて、わざわざ本機を介さずともPCまたはスマホからDACユニットに直接USB接続できるので、この出力の存在意義を疑問に思うのである。 ■まとめ 以上、音質については冒頭の特長を活かしたサウンドクオリティに期待をしていたのだが、やや「ハズレ」のような印象になってしまった。 また、上記気になる点のその2にあるように、同軸デジタル(SPDIF)出力を備えるくらいなら、もっとアンプ回路にコストをかけて冒頭の特長を活かすべくトコトン音質アップにこだわってもらいたかった。 正直なところ、ほぼ同時期に入手した本機の類似品「Cayin/RU6」(こちらもレビュー投稿中)の方が、本機に対して機能/性能は劣るところあっても音質は良かった(バランス良くまとまっている)と思う。 ★追記★ 上記の音質評価はヘッドホンリスニングによるものだったのだが、試しにイヤホンでサウンドチェックしてみたところ。 イヤホンでは上記のような悪い印象にならず、むしろクリアーと言えるくらいのスッキリサウンドに変身することに驚いた。 おそらく、この種の小型アンプは主にイヤホン向けにチューニングするはずなので、どうしてもヘッドホンを駆動するには力不足で鳴らしきれず音質のバランスがとりにくくなってしまうのだろう。 これらのアンプでしっかり鳴らしきれるヘッドホンは限られるわけで、ヘッドホンで正しくアンプの音質評価するのはちょっと無理があると考えるべきだろう。 オーディオ入門者にはオーディオシステムの構築は機器の能力バランスや適材適所の考えが重要だとアドバイスしておきたい。

お気に入り登録2YUKIのスペックをもっと見る
YUKI
  • ¥30,025
  • フジヤエービック
    (全9店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2023/11/24    1系統 768kHz 32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力:2VRMS@3.5MM DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:53.5x24x13mm USB端子:1系統 
【特長】
  • 3.5mm/4.4mmのヘッドホン・アウトを備え、DACチップは「CS43198」をデュアルで搭載するポータブルUSB DACアンプ。
  • 「BU1」を彷彿とさせる出力用のディスクリート回路が、ウィンドウから見えるデザインを採用している。
  • DAC回路とアンプ回路を完全に分離。アンプ部は4系統独立回路を搭載し、BUシリーズに匹敵するギミックが満載。
この製品をおすすめするレビュー
4DACチップにデュアルCS43198を使用

ライター形状のDAC機能付きヘッドフォンアンプ製品 面白い所があって裏面? 表面?がスケルトン仕様で 内部の回路や部品が見える所が特徴の製品。 機能面では、DACチップにデュアルCS43198を使用 サンプリングレート 32bit/68kHz DSD256対応 高性能DAC効果でノイズレスの細部まで明瞭なサウンド 展開された音である。 ヘッドフォン出力は3.5mmφと4.4mmφの2系統 電源&データインタフェースはUSB。Type-Cコネクタ 重さ230gで割とずしっと重く感じる。 実際は軽いのだがコンパクトな本体サイズがそう思わせる。

お気に入り登録Tea Pro-C2Lのスペックをもっと見る
Tea Pro-C2L -位 -
(0件)
0件 2026/1/26  充電池/USB Type-C 1系統 PCM(USB接続時):最大768kHz
PCM(ワイヤレス接続時):最大96kHz
PCM:24bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:96g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC USB端子:1系統 
お気に入り登録2HP-ADAPTERのスペックをもっと見る
HP-ADAPTER -位 -
(0件)
0件 2024/8/26  AC      
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 幅x高さx奥行:61x37x113mm 重量:195g ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 
お気に入り登録31MHd-Q7のスペックをもっと見る
MHd-Q7
  • ¥33,419
  • さくら山楽器
    (全1店舗)
-位 4.42
(5件)
290件 2012/11/21  USB 1系統    
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:55mW(33Ω)、90mW(16Ω)、65mW(8Ω) バッテリー連続再生時間:連続再生時間:18時間(32Ω負荷) 
この製品をおすすめするレビュー
5予想以上に良かったです

とてもお安く(64% OFF)なっていたので、オルトフォンのブランドイメージを信じて購入しました。 クチコミでは、  - 味付けが少ない(又はない)  - バッテリを交換しないと音場が平坦 等のコメントがありましたが、  味付けが少ない -> DAP、接続ケーブルの音質がそのままに反映される  音場が平坦 -> バッテリを交換すれば良い と前向きに判断しました。 環境: DAP: Fiio X5 2nd. 接続ケーブル: WAGNUS. Baby Sheep イヤホン: Layla Universal、Kaiser10 Universal Alminium バッテリ: Panasonic HHR-4AG(特定AV機器用 交換電池) 【デザイン】 見た目はシックで良いです。  ただし、厚みがあるので持ち運びには不便と言わざるをえません。 【音質】 上記の環境で、Layla の音質が飛躍的に向上しました。 例えば、  低音域の厚み、中音域の艶感、高音域のキレ、帯域バランス等、ほぼ全面的に音質が向上しました。    Fiio X7 + ハイパワーアンプモジュールの AM5では同様の音質の向上は見られませんので、単にDAPのパワー不足等ではなく、本機種と接続ケーブルによる音質の向上と思います。  接続ケーブルによっても大きく音質が変化しますが、高品質の接続ケーブルを使う限り、十分に3万円台のクオリティを持つポタアンと思います。 (2017.8.30 更新) Crystal Connect Micro (mini - mini ケーブル、Crystal Cable Micro Diamond 単線モデル)により、Layla の音質に、さらに磨きがかかりました。 例えば、  中低音域が、より力強く、かつ明確になり、  ハイエンドがさらに伸びて、  すべての音域がさらにクリアになり、  音の実体感が素晴らしいです。 こうやって、リケーブルを楽しむ場合は、「色付けが少ない」という特徴は、大きなメリットであると感じます。。 また、接続ケーブルによって、リニアに音質が改善する本製品のクオリティの高さは素晴らしいと思います。 なお、イヤホンは、Layla に限られず、Kaiser10 UA、T8ie MkII でも、同様の音質の改善を確認しました。 特に、 イヤホン用のリケーブルCrystal Cable Next(2016年製)との相性が良いと思います。 (2017.9.10. 更新) 本機種を購入後、同様にアウトレット価格で投げ売りされていた他のポタアン ALO International +と、BSP-PHPA-02も購入してみました。(ポタアンは、イヤホン用リケーブルと比較して低価格で効果が大きく、費用対効果が優れていると思います。) 結論として、本機種は、上記の2機種と較べても、圧倒的にクリアな音質で、特に高音域の伸び、実体感が素晴らしいと思います。(ただし、mini-mini ケーブルは、Crystal Connect Micro クラスのケーブルの使用が前提です。) クチコミでは、「色づけが少ない」とされていたようですが、当方の見解としては、上記の2機種と較べて、より音質改善効果が高い、素晴らしい音質のポタアンと思います。 (2017.10.9 更新)  本製品を購入した後、他の3台のポタアン  - ALO International+ - BSP-PHPA-02 - Audio-Thechnica PHA-100  を購入してみましたが、下記のイヤホン、リケーブルとの組合せにおいて、いずれも本製品を上回ることはできませんでした。 ・イヤホン: Kaiser10 UA ・リケーブル: Crystal Cable Next ・mini-mini ケーブル:Crystal Connect Micro Diamond 本製品の良さをまとめると 1) クリアな高音域〜超高音域 2) パワフルな低音域(Kaiser10 に、まるでLayla のような厚みが加わります。) 3) バランスが良い(癖が少ない)。ロック、ヘビメタから、女性ボーカル、クラッシックまで、オールジャンルでほぼ完璧です。 例えば、  高音域のクリアさだけなら、PHA-100 の方が上回るかもしれません。  低音域の厚みは、International+ の方が上回るかもしれません。 しかし、バランスの良さでは、本製品には到底かないません。 特に、バランス抜群のイヤホン Kaiser10と、 バランス抜群のリケーブル Crystal Cable Nect と組み合わせたときの音質は、素晴らしいです。感動を覚えます。  なお、厚みのある低音が欲しいときは、ALO International+ と、Layla Universal Fit を使っています。  ロック、ヘビメタ、ポップス系は、この組合せもかなり良いです。 【操作性】  他の方のレビューにもあるとおり、イヤホンを装着したまま、電源を入れると大きなノイズがでますので、ご注意下さい。 【総評】  お買い得で、高音質なポタアンとしてオススメさせて頂きます。

5入門用としても、良い機種だと思います

【購入検討経緯】 WalkmanS766直からの、初ポタアンです。 記録容量アップを検討中でしたが、WalkmanのS-Master付きはちょっと「彩度が高く」感じてしまい、違和感有り。 埃を被っていたclassicとFiioL9を持出し、試聴してみる事にしました。 携帯性を犠牲にするだけのメリットはあるか? 私にとっては、これがポイントです。 【デザイン】 この大きいボリュームには惹かれるものが有ります。 少々ずんぐりですが、このデザインはツボです。 【音の評価】 比較的すんなり絞れた3機種が、MHd-Q7、Fireye HD、μAMP109G2。 もっとも自然に感じ、好印象だったのがこの機種MHd-Q7でした。 上記3機種を順繰り聞いた感想です。 どちらかというとキレ、スピード感を感じます。 SPだとデッド気味の部屋で聴いている感じです。 低域もタイト。音色もクリアです。 解像度も高く、音数が多い曲でも団子状になりません。 音場は広め、音像性は普通位に感じます。 ホワイトノイズはやや感じます。 私は全く気にしないのですが、気になる方は試聴等で要確認です。 最近DOCケーブルをmoon and tideのオーグラインに交換。 FiioL9に比べ音の滲みが減り、引き締まった気がします。 【その他項目】 大きいボリュームは適度なトルク感が有ります。 電池がニッケル水素充電池の汎用品というのも、長く使う事を考えると好ましい。 将来電池がヘタった時は、T型トルクスレンチ(T10:ねじ側に突起あり)が有れば、簡単に交換可能。 (保証書、取説に電池交換の件は記載なしです。開けたら保障外でしょうが。) あと、時々電源オン時やイヤホン挿す際にポップノイズが出ます。 必ずではないのが、逆に困る。油断していると驚いたりします。 【総評】 私の様に、DAP直からのステップアップにちょうど良いと思います。 これ以下の価格帯のものでは、WalkmanS766比でもメリットはあまり感じませんでした。 クチコミで見かけた「色付けがない」という表現、私もその通りだと感じていますが、人によっては「普通で面白みがない」となってしまうのでしょうか。 どうも評価が分かれるているようですが、私は貴重な存在だと思います。 「あとはイヤホン・ヘッドホンの仕事」と言ってる様です。 特にFX700との相性は抜群でした。 満足して3万円を払える商品だと感じています。 そして携帯性を犠牲にするだけのメリットも感じる事が出来ました。 初ポタアン、こんなに楽しめるものと思っていませんでしたが上を見ればキリがない。 所有イヤホンもあらためて楽しめる。 やっと散財も落ち着くかなと思っていたのですが、、、 後日μAMP109G2を追加購入、気分で使い分けたりして楽しんでます。 【おまけ〜電池交換について〜】 標準装備の充電池は「東芝IMPULSE」単4が2本です。以下のサイトを見ると、電圧がやや低め? http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/fujilabo/20120301_515456.html このサイトは単3での比較なのであくまでも参考ですが。 とりあえず自宅に有った「eneloop」で実験。 (1年程前に購入し、殆ど使用していない物です。多分。) ・音の変化は? 集中して聴くとやや粗く、パワフルになったような気がしますが、本当に聴きわけられているか自信が無いレベルです。 ・連続使用時間は? eneloop:約12時間。最後は「ブブッ・・ブブッ・・」としばらく暴れてから終了。 IMPULSE:約19時間半。最後はスッと終了。 eneloopもっと古かったかな?あまり使っていなかったのは確かだけど。 新旧の差か製品の差かわからないまま終了。 (おまけなので許してください) 新品を使っていない時点で検証としては不十分ですが、特にメリットは無さそうです。

お気に入り登録3Tea Pro-C2Cのスペックをもっと見る
Tea Pro-C2C
  • ¥34,100
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
-位 -
(0件)
0件 2026/1/26  充電池/USB Type-C 1系統 PCM(USB接続時):最大768kHz
PCM(ワイヤレス接続時):最大96kHz
PCM:24bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:96g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC USB端子:1系統 
お気に入り登録27JADE next [Black]のスペックをもっと見る
JADE next [Black] -位 4.72
(3件)
9件 2014/2/21  乾電池 1系統    
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:ハイインピーダンスモード 20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード 2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約12時間(アルカリ電池) 
この製品をおすすめするレビュー
5初のヘッドホンアンプです。

価格も手ごろで電池式なので購入しました。 以前は価格が税込みで6000円近かったので、しばらくしていたら 先週あたりから価格が下がり始めたので、本日見たらこの価格になっていました。 展示品で、多少の擦り傷と欠品(ケーブルとリングと箱)ですが、保証は1年付です。 修理対応、動作確認しました。 税別2680円税込みで2894円でした。 接続はiphoneSEで、ケーブルは自宅にあるものを使い、ヘッドホンはMDR−XB450です。 スマートホン側は50lでアンプ側は40%位で聞いていますが、音に余裕があり、力強さも増えました。 あとは、どの様に固定するのが良いかを検討します。

5開放型ヘッドホンをzx-1で

Philipsのx1をzx-1で聴いてがっかりしましたの音圧の高いアンプと思い購入しました。 zx-1からAug-linでドックから繋いでます。 zx-1への直差より全体的に芯が強く低域の薄さが解消されました。 据え置き環境に近い具合になりますが音場は狭い感じがします。 残念なところは立てかけて使用する時、電池が丸見えになります。単に電池蓋を開いて立たせるので斜めの角度からだと電池が丸見えになります。 これをカフェとがでカジュアルに使う、と宣伝文句にありましたが、格好悪くて使えません。 ここら辺の工夫が足りないので外で使うには注意が必要です。 まぁポータブルアンプを立てかける、なんてことはしないんでしょうが。

お気に入り登録17JADE next [Dark Navy]のスペックをもっと見る
JADE next [Dark Navy] -位 4.72
(3件)
9件 2014/2/21  乾電池 1系統    
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:ハイインピーダンスモード 20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード 2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約12時間(アルカリ電池) 
この製品をおすすめするレビュー
5初のヘッドホンアンプです。

価格も手ごろで電池式なので購入しました。 以前は価格が税込みで6000円近かったので、しばらくしていたら 先週あたりから価格が下がり始めたので、本日見たらこの価格になっていました。 展示品で、多少の擦り傷と欠品(ケーブルとリングと箱)ですが、保証は1年付です。 修理対応、動作確認しました。 税別2680円税込みで2894円でした。 接続はiphoneSEで、ケーブルは自宅にあるものを使い、ヘッドホンはMDR−XB450です。 スマートホン側は50lでアンプ側は40%位で聞いていますが、音に余裕があり、力強さも増えました。 あとは、どの様に固定するのが良いかを検討します。

5開放型ヘッドホンをzx-1で

Philipsのx1をzx-1で聴いてがっかりしましたの音圧の高いアンプと思い購入しました。 zx-1からAug-linでドックから繋いでます。 zx-1への直差より全体的に芯が強く低域の薄さが解消されました。 据え置き環境に近い具合になりますが音場は狭い感じがします。 残念なところは立てかけて使用する時、電池が丸見えになります。単に電池蓋を開いて立たせるので斜めの角度からだと電池が丸見えになります。 これをカフェとがでカジュアルに使う、と宣伝文句にありましたが、格好悪くて使えません。 ここら辺の工夫が足りないので外で使うには注意が必要です。 まぁポータブルアンプを立てかける、なんてことはしないんでしょうが。

お気に入り登録19JADE next [Ruby Red]のスペックをもっと見る
JADE next [Ruby Red] -位 4.72
(3件)
9件 2014/2/21  乾電池 1系統    
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:ハイインピーダンスモード 20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード 2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約12時間(アルカリ電池) 
この製品をおすすめするレビュー
5初のヘッドホンアンプです。

価格も手ごろで電池式なので購入しました。 以前は価格が税込みで6000円近かったので、しばらくしていたら 先週あたりから価格が下がり始めたので、本日見たらこの価格になっていました。 展示品で、多少の擦り傷と欠品(ケーブルとリングと箱)ですが、保証は1年付です。 修理対応、動作確認しました。 税別2680円税込みで2894円でした。 接続はiphoneSEで、ケーブルは自宅にあるものを使い、ヘッドホンはMDR−XB450です。 スマートホン側は50lでアンプ側は40%位で聞いていますが、音に余裕があり、力強さも増えました。 あとは、どの様に固定するのが良いかを検討します。

5開放型ヘッドホンをzx-1で

Philipsのx1をzx-1で聴いてがっかりしましたの音圧の高いアンプと思い購入しました。 zx-1からAug-linでドックから繋いでます。 zx-1への直差より全体的に芯が強く低域の薄さが解消されました。 据え置き環境に近い具合になりますが音場は狭い感じがします。 残念なところは立てかけて使用する時、電池が丸見えになります。単に電池蓋を開いて立たせるので斜めの角度からだと電池が丸見えになります。 これをカフェとがでカジュアルに使う、と宣伝文句にありましたが、格好悪くて使えません。 ここら辺の工夫が足りないので外で使うには注意が必要です。 まぁポータブルアンプを立てかける、なんてことはしないんでしょうが。

お気に入り登録3COLIBRIのスペックをもっと見る
COLIBRI -位 3.00
(1件)
0件 2022/4/25  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:最大384kHz
DXD:384/352kHz
PCM:32bitまで
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力:75mW@32Ω/150mW@16Ω DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:36x14x77mm 重量:51g USB端子:2系統 
【特長】
  • バッテリー駆動のバランス型ハイレゾ対応DAC/プリアンプ。32bit/384kHzまでのハイレゾPCMファイル、DoPによるDSD64、DSD128、MQAに対応。
  • ESSラインのフラッグシップDAC「ES9281PRO」を搭載し、高レベルのダイナミックレンジと低い全高調波ひずみを実現。
  • 入力はUSB C、出力端子は3.5mmピン×1、Balanced 4.4mmピン×1を備えている。
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3音質は思った以上に繊細なサウンド

外観は少し長めのライター形状したUSB・DAC付きヘッドフォンアンプ製品 入力はUSBタイプCコネクタで、データ用と充電用を分けて2系統ある。 出力は、3.5mm アンバランス75&#8575;W(32Ω) 150&#8575;W(16Ω)と 4.4mm バランス280&#8575;W(32Ω) 560&#8575;W(16Ω)の2系統を装備 本体サイズ 幅36mm 厚み14mm 長さ77mm 重さ51g 音質は思った以上に繊細なサウンドで聴く人によれば弱弱しく感じるかも。 専用のキャリングケース付きなのが良い所で、案外付いてない場合が普通。 ポケットに入れて持ち運びがらくで、ケーブルも短いものでかさばらない。

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Beam4
  • ¥35,992
  • 楽天ブックス
    (全1店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2023/7/ 3  USB/USB Type-C 1系統 PCM:最大768kHz PCM:最大32Bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:3.5mmシングルエンド出力レベル:≧141mW(16Ω)/≧122mW(32Ω)/≧7mW(600Ω) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:39x14x75mm 重量:62g USB端子:1系統 
【特長】
  • DACチップに「ESS9281 AC PRO」を採用し、最大PCM 768kHz/32bit、DSD512のファイル再生が可能なフラッグシップポータブルDACアンプ。
  • 小型ながらハイレゾ音源に対応。フェムト秒相当の水晶発振器を3基使用し、より正確で雑音のない音が出せる。
  • 物理ボタンで、電源/音量調整/再生停止/曲送り曲戻し/ゲイン調整の操作が可能。ヘッドホンジャックは、3.5mmシングルエンド/4.4mmバランスを搭載。
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3静かな中に力強いサウンドで緻密な音質と感じた

ポータブルDACアンプとの呼称製品だが、アナログ出力端子は 3.5mmのシングルエンドと4.4mmバランス仕様。 ゆえに純粋なDACとして使う用途は想定していない模様。 入力はUSBのタイプCでデータと電源を兼用。 面白いのは内部にバッテリーを内蔵しており電力をバッテリーから 供給することで電源の安定化を図っている。 バッテリーが切れるとUSBからの給電に切り替えるシステム搭載。 ヘッドフォンで聴いてみると静かな中に力強いサウンドで 緻密な音質と感じた。 ただし使うヘッドフォンによっては印象は変わるのであくまでも 参考としてほしい。

お気に入り登録18DragonFly Cobaltのスペックをもっと見る
DragonFly Cobalt -位 3.96
(4件)
7件 2019/9/17  USB/USB Type-C 1系統 44.1kHz、48kHz、88kHz、96kHz  
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力:2.1Vrms、出力インピーダンス:0.65Ω 幅x高さx奥行:18.6x57.5x11.9mm 重量:19g USB端子:1系統 
【特長】
  • MP3からMQAまでハイレゾ音源の再生が可能なUSB DAC。ほぼすべてのヘッドホンを駆動する2.1V出力を備える。
  • 最小位相スローロールオフフィルターを備えた、ESS DACチップ「ES9038Q2M」を搭載。
  • 「PIC32MX274マイクロプロセッサ」の採用により、電力消費量が削減され、処理速度が33%向上。
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5iPhoneに繋いで使っています。

【デザイン】 綺麗です。光沢のあるブルーです。 筐体の白い部分はLEDでサンプリングレートによって光る色が変わります。 44.1khzの時は緑色に光ります。 【音質】 音の厚みは少し足りないです。レンジの広さや音の抜けは良いです。 どっしりとた感じの音ではないです。音は中心に集まっています。 【操作性】 PCのUSBポートやカメラコネクションキットでiPhoneに繋ぐだけです。 PC接続の場合の方が出力が大きく設定できます。 iPhoneとの接続ではiPhone本体の音量ボタンで音量を調整できます。 winPCに刺して再生する場合はPC側から再生機器をDragonFlyにしてからサウンド設定から調節できます。 【機能性】 USBに刺して本体のミニプラグに機材を繋ぐだけです。実際に使い確かめてみましたがこのモデルはファームウェアのアップデートが不要です。 【総評】 ポータブル環境で小さなモデルを探してたどり着きました。下位モデルとは違い同社のJITTER BUGの技術が内蔵されています。出力が大きいのでHD800Sも問題なく再生できます。se846などの高感度なモデルで再生する場合は音量を下げてから刺すようにしています。ヘッドホンアンプだけでなく、単体のDACとして使っても納得のいく音です。音の厚みは少し足りないですが、サイズからは想像できない音です。

5感動!とまではいきませんでしたが、音質の良さに鳥肌は立った。

【デザイン】 安っぽい感じではなく、重厚感のある素材とデザイン。 MQA音質で通るとドラゴンマーク(とんぼ?)が紫に光るのでわかりやすい。 【音質】 DALI ZENSOR 5AXでの利用、海外にてTIDALのMAQ音質にて確認。 素人ながら通常のHifi音質と比べても音の多さや重厚感を確認(できてると思います) 【操作性】 PCに指すだけで利用ができる素晴らしさ。 持ち運びできることから+αのお得感。 【機能性】 PCに繋げてBoseのノイズキャンセルヘッドフォンで聴きました。 iPad、MacbookProあたりは直付けできるので非常に便利。アンドロイドとも親和性は高いと思われます。 【総評】 少し高いですが、結果満足のいく買い物でした。 iFi Nano iDSDあたりも視野に入れてましたが、海外レビューを和訳して納得してこちらに決めました。

お気に入り登録1AS2002のスペックをもっと見る
AS2002
  • ¥42,780
  • ヨドバシ.com
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2024/4/12  USB Type-C/Lightning 1系統 PCM(UAC2.0):最大768kHz
PCM(UAC1.0):最大48KHz
PCM(UAC2.0):最大32bit
PCM(UAC1.0):最大16bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力レベル:120mW@32Ω DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:22x55x12mm 重量:20g USB端子:1系統 
【特長】
  • 超低ひずみ・低消費電力性を両立する「AK4493S」を採用したUSB DAC。PCMは最大32bit/768KHz、DSDはDSD512ネイティブ再生に対応。
  • 3.5mm3極アンバランス、4.4mm5極バランス接続に対応。アンバランス接続で最大120mW@32Ω、バランス接続で最大240mW@32Ωの高出力を備える。
  • 一般的なUAC 2.0接続に加え、既存の家庭用ゲーム機への接続を想定したUAC 1.0に対応。MagSafe対応の専用マグネットベースが付属する。
お気に入り登録3INTERCOOLERのスペックをもっと見る
INTERCOOLER -位 3.00
(1件)
0件 2023/3/ 6  USB Type-C 1系統 PCM:up to 768KHz PCM:up to 32-bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:3.5mmプラグ:100mW @ 32Ω DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス USB端子:1系統 
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3クリアーな音質で聴きやすいサウンド

USBパワーで稼働するDAC付きヘッドフォンアンプで 小型軽量でモバイル向きな製品。 本体ケースはアルミボディで頑丈に作られている。 USBタイプCで接続する仕様 ヘッドフォン出力は4.4mmのバランスタイプと 3.5mmプラグ用2系統 DAC性能はPCM32bit/768kHz DSD512 小型で持ち運びが楽でUSBパワーで動いてくれ クリアーな音質で聴きやすいサウンドを提供する製品である。

お気に入り登録SHANLING UA7 [Gray]のスペックをもっと見る
SHANLING UA7 [Gray] -位 -
(0件)
0件 2025/12/15    1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力電力:2.5V @ 32Ω (195mW @32Ω)、出力インピーダンス:0.5Ω DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:36x15x70mm 重量:48.5g USB端子:1系統 
お気に入り登録8Lotoo PAW S2 (USB-C)のスペックをもっと見る
Lotoo PAW S2 (USB-C) -位 5.00
(1件)
0件 2021/11/10  USB Type-C 1系統 USB Audio Class 1.0:48kHz(PCM)
USB Audio Class 2.0:44.1〜384kHz(PCM)
USB Audio Class 1.0:16bit(PCM)
USB Audio Class 2.0:32bit(PCM)
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:3.5mm アンバランス:125mW/ch @32Ω、4.4mm バランス:150mW/ch @32Ω DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:66x22x13mm 重量:29.2g USB端子:1系統 
【特長】
  • 「AKM4377」チップを採用し、リモートコントロール機能を備えたスティック型USB-DACアンプ。USB-Cケーブルが付属する。
  • アナログデバイセズのBlackfin DSPを基盤とし、オーディオ処理専用の独自OS「Lotoo OS」を実装。
  • MQAフルデコード/PCM384/DSD128(USB-C)に対応。4.4mmフルバランスと3.5mmシングルエンドヘッドホン出力を搭載。
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5最小かつ最強かも

旭化成のDACチップ搭載のUSBDACで MQAフルデコード対応4.4バランス接続 そしてなにより実際に出てくる音質が大人の音w ちょっとしたきっかけでノイズを拾いやすいところが唯一の 不満点ではあるが、自分が求めていた機能とクオリティーを すべて満たせていたのはこの機種だけ。 いくら音質が良くても利便性を大きく犠牲にしたくない となればやはりこのサイズ。 AmazonmusicHDの進化のおかげでこのジャンルが相当 恩恵を受けていると思う。 あとは価格的に許せるかどうかとなると思うので 状態の良い中古が最も良い選択だとおもう。 さすがにヘッドホンをがつがつ外で聴く方はいないと思うけど 駆動力とゲインの高さでいけばアイバッソなどの最新鋭が1枚も2枚も上かな。

お気に入り登録7Beta XI2のスペックをもっと見る
Beta XI2 -位 3.00
(1件)
4件 2025/11/10    1系統 32、44.1、48、64、88.2、96、128、176.4、192、352.8、384、705.6、768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:<3.5mmシングルエンド>電力:High Gain 180mW@32Ω、インピーダンス:0.3Ω、<3.5mmヘッドホン>電力:High Gain 152mW@32Ω、インピーダンス:0.3Ω、<4.4mmヘッドホン>電力:High Gain 550mW@32Ω、インピーダンス:0.6Ω DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:69.8x14x39mm 重量:45.3g USB端子:1系統 
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3値段ほどではない

正直言って値段不相応。いくら「真空管ロマン」とか言っても、ここまで払う意味は無いです。外出で雑踏の雑音にまみれるなら、そして時折家でコーヒー飲みながら聴く、それくらいなら、MoondropとかTANCHJIMの2-3万円のDACで充分過ぎます。 真空管モードだと思った通り低音が厚く緩くなるので、低音不足のDAPやイヤホンを使っている人は良いかもだけど、トランジスタモードなら2-3万円クラスのドングルDACでも遜色ない。静かな深夜にじっくり聴いて重箱の隅をつつくならともかく、そうでないなら、文字通り「真空管ロマン」でしかない。 手持ちのDAPでは、真空管モードだと、SHANLINGのM3 PLUSにイヤホンTRN-BA16で聴くと、不足していた低音がいい感じ。 だが、本質的ではない。DAPではA&KやFiioだとせっかくの低音の切れの良さが消えちゃうし、ソニーだと超高級トップ機種を除けばdullなので、ただでさえ低音がユルユル。イヤホンは、DAPのイコライザーをいじればいい。 スマホで聴くなら、外出で聴き流すのがメインでしょうから、トランジスタの方が絶対に良いです。真空管は衝撃に弱いので。ただBeta XI2、真空管モードでも発熱はあんまりないです。 ちなみにソニーのWM-ZX507以前では、このDACを認識しません。ソニー・ONIXとも相手のせいにしてます。 それと自分が買ったやつでは、ノイズはほぼ気になりませんでした。衝撃を与えれば10秒くらいキーンと鳴ってますけど。ちなみにスマホ(iphone 11 ProMax)でも高周波ノイズはありませんでした。

お気に入り登録6SHANLING H5 [Black]のスペックをもっと見る
SHANLING H5 [Black] -位 4.79
(5件)
21件 2023/7/18  充電池/USB/USB Type-C 1系統 PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352/384/705/768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:2.7V@32Ω(227mW@32Ω)、出力インピーダンス:4.7Ω DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:85x25x102mm 重量:270.4g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:最長12.5時間(シングルエンド出力時)/最長8時間(バランス出力時) アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • ハイエンドモデル「H7」を踏襲し、航空機グレードのアルミニウムシェルを採用したコンパクトデザインのポータブルDACアンプ。
  • 本体背面にMicroSDカードスロットを採用し、ローカルファイル再生機能を搭載。MicroSDカード内データから最高品質の音楽再生を実現する。
  • AKMのDACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載。チューニング技術により、温かみのあるバランスにすぐれたサウンドを引き出す。
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5かなり音がいい

ノートPCで使うために ちょっだけいいUSB DACが欲しくなり 色々と物色しているうちに ハイコスパなH2に出会い 上位機種のH5、H7を比較して 結果的にH5を購入しました。 H7は音はいいけど大きさがNG、 H2は大きさと使い勝手は良かったのですが 聴き比べると楽しさが足りない感じがして 購入を見送りました。 このシリーズの大きな特徴は DAP的な使い方ができることですが アプリの使いこなしに少しコツが要ります。 具体的には アプリの初期設定がわかりにくいことと ペアリングが途切れやすいことです。 アプリ初期設定(ペアリング)は Bluetoothモードではなく、 ローカルファイル再生モードにして スマホからEddict Playerを立ち上げて Sync Link機能の設定を開き コントローラーをオンにして H5を選択します。 ファイルスキャンを実行すると H5のマイクロSDカードの中身が確認でき Eddict Playerで再生できるようになります。 その他の主な使い方は Bluetoothレシーバーとしての利用 USB DACとしての利用です。 いずれの音も高音質、高機能でノイズもなく 15万円前後クラスのDAPと互角か それ以上に感じられます。 更に音質向上を狙って各端子に写真のような 手持ちのノイズ対策グッズを追加しましたが すごく静かな環境でないと差はわかりません。 イヤホンやヘッドホンの相性は あまり気にする必要はありませんが 日常的に使っているSURE846、 ULTRASONE Signature MASTER MkII との相性はとてもいいです。 特にSURE846では聴き入ってしまいます。 生産終了で、まもなく終売かと思いますが、 買って良かったです。

5音質が良い使い方をお教えしましょうか。

【デザイン】 兄貴のH7よりは持ち運び易いので,星五つにしました。 【音質】 兄貴のH7に星五つを上げると,星一つは消えてしまいます。 【操作性】 釦操作に使い難さを感じないので,星五つにしました。 【機能性】 高音質モードは要らないが,ヘッドホン&イヤホンへの送信機能は欲しいとの理由で,星一つは消えてしまいます。 【総評】 ・良い環境の電源にて,本体を充電しましょ。 ・極々普通な,大容量TLCタイプじゃなく,オーディオ用と称したソニーのMicroSDカード,pSLC叉は,SLCモードのMicroSDカード,キオクシアチップを搭載したMLCタイプのMicroSDカードをチョイスしましょ。 まー,ベストはSLCタイプですが,SLCタイプは容量確保と価格がネック。 ・音源ファイルは,負荷が小さい非圧縮系ファイルにしましょ。 ・本体設定のDACモードは,シングル側じゃなくデュアル側にしましょ。 左右中央ど真ん中から気持ち外れた感覚が小さい,定位が良い,像イメージがフラフラしてしまう出方は抑えらて,聴いていて聴き易い。 まー,当機に限った事じゃないですが,少しでも良い音で鳴らしたいのなら,是非お試し下さいな。 MicroSDからローカルファイル再生が出来るとの理由から,上位機種のH7よりも丈が短く扱い易い,下位機種をお試しいたしました。 MicroSD直下に音源ファイル格納用のフォルダを置き,適当に音源ファイルをフォルダに放り込んで,ファイル再生出来るのは中々良い。 尚,複数のフォルダを跨いだ再生は出来ず,ルート直下に一つ,音源ファイル格納フォルダを設けます。 其れから,プレイモードのランダム再生は賢くなく,再生済みが繰り返される率が高いのは残念な処。

お気に入り登録2W2Ultra [Blue]のスペックをもっと見る
W2Ultra [Blue] -位 4.00
(1件)
0件 2025/6/16    1系統 PCM:44.1kHz-384kHz PCM:16/24/32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力電力:216mW@32Ω、出力電圧:2.65Vrms DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:63x24x12.5mm 重量:26g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
4DAC付きヘッドフォンアンプでクリアなサウンドの製品

【デザイン】 シルエット的には所謂使い切りライターシルエットです。 トップ部に操作し易いボリュームノブが付いたスタイルです。 【音質】 パワフルなサウンドです。 デジタル入力でノイズは感じません。 【操作性】 製品TOP部のボリューム操作が使いやすいです。 【機能性】 USBタイプCの入力端子でのDAC機能と ヘッドフォンアンプ機能 出力は4.4mmバランス、3.5mmのシングルエンド 【総評】 DAC付きヘッドフォンアンプでクリアなサウンドの製品

お気に入り登録GROOVE 40th Anniversary Edition [ブラック]のスペックをもっと見る
GROOVE 40th Anniversary Edition [ブラック] -位 -
(0件)
0件 2024/8/28  USB/USB Type-C 1系統 192kHz 32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:560mW(30Ohm)、225mW(30Ω)、最大出力レベル:19dBu ハイレゾ: 幅x高さx奥行:30x16x95mm 重量:45.35g USB端子:1系統 
お気に入り登録14M-03 [シルバー]のスペックをもっと見る
M-03 [シルバー] -位 3.00
(1件)
0件 2015/11/ 9  USB 1系統    
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力電圧:300vrms(ESL output)、3vrms/1KΩ(3.5mm output)、125mW/32Ω(3.5mm output) 幅x高さx奥行:80x32x120mm 重量:0.45kg 
この製品をおすすめするレビュー
3据置型に迫る音質か。

ダイナミック型とコンデンサ型の両方のヘッドホンイヤホンで試してみました。普段から両方利用していますので、他の製品と 一聴して違いがわかるつもりです。 【高音】まあまあです。価格相応といあところでしょうか。 【低音】中高音部をころさずどちらかというと控え目のような気がします。 【デザイン】少し重いですが、音質のためなら仕方ないと割切れます。外観は悪くありません。 【操作性】簡単で直観的に操作可能です。 【機能】この価格ならもう少し周波数特性をよくして欲しかったです。 【総合評価】自分は音質重視なのですが、少しすっきりした音質でまあまあ好みの音質です。STAXとダイナミック型の中間の 音質かと思います。

お気に入り登録12M-03 [チタン]のスペックをもっと見る
M-03 [チタン] -位 3.00
(1件)
0件 2015/11/ 9  USB 1系統    
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力電圧:300vrms(ESL output)、3vrms/1KΩ(3.5mm output)、125mW/32Ω(3.5mm output) 幅x高さx奥行:80x32x120mm 重量:0.45kg 
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3据置型に迫る音質か。

ダイナミック型とコンデンサ型の両方のヘッドホンイヤホンで試してみました。普段から両方利用していますので、他の製品と 一聴して違いがわかるつもりです。 【高音】まあまあです。価格相応といあところでしょうか。 【低音】中高音部をころさずどちらかというと控え目のような気がします。 【デザイン】少し重いですが、音質のためなら仕方ないと割切れます。外観は悪くありません。 【操作性】簡単で直観的に操作可能です。 【機能】この価格ならもう少し周波数特性をよくして欲しかったです。 【総合評価】自分は音質重視なのですが、少しすっきりした音質でまあまあ好みの音質です。STAXとダイナミック型の中間の 音質かと思います。

お気に入り登録11Q15 FIO-Q15-T [チタニウム]のスペックをもっと見る
Q15 FIO-Q15-T [チタニウム]
  • ¥79,440
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
-位 3.93
(4件)
5件 2024/1/19  充電池/USB Type-C 1系統 USB:768kHz(PEQ使用時:PCM 192kHz)
RCA同軸 PCM:192kHz
USB:32bit(PEQ使用時:PCM 24bit)
RCA同軸 PCM:24bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:625mW(32Ω、THD+N<1%) DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:71.8x143.5x21.8mm 重量:305g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:再生時間:約9時間(UACモード/バランス再生時) 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • DACにフラッグシップチップ「AKM4191+AK4499EX」を採用し、Bluetooth SoCに「QCC5125」を搭載したポータブルヘッドホンアンプ。
  • 「デスクトップモード」により、高音質体験が可能。デスクトップアンプに匹敵する1600mWのパワーを実現している。
  • 幅広いデコーディングに対応(USB DAC、Bluetooth、同軸、その他モード)。フルカラーIPSディスプレイ搭載により視覚的にも快適な操作が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5視聴するならデスクトップモードを推奨

【デザイン】 特に悪くないが、サイズ感がiPhone15ProMaxと全く同じため運用がしやすい、ズボンのポケットにも入るサイズ。 Q7と悩んでいたが、さすがにQ7をポケットに入れようとは考えれない。 純正ケースはQ7と同じく標準でつけてほしかったなぁ、このケースの出来はとてもいい 【音質】 無調整Q7のほうが低音が出てて好みではあったのだけど、Fiioのアプリで調整したら近い傾向にできたので不要になった。 低音の出方がQ7のほうが好みなだけだったので、元がクリアな旭化成側から調整するほうが楽そうに思う バッテリーだと600Ωクラスは鳴らしにくいが、USBで電源取ったら大分ましになる、というか難聴になる 1点気を付けてほしいのが、外部電源を接続したデスクトップモードは解像感が全く別物になるので、eイヤフォンで視聴するときもモバイルバッテリーを外付けしてデスクトップモードを聞くとよいと思う。 この点がQ7より優れてる点だと思う、USB2系統のおかげでモバイルでのデスクトップモードの運用がしやすい。デスクトップモードならQ7のモバイルモードより音良いと感じている。 【操作性】 一番気にしていたところで、DAPだとUSB接続などのDACモード切替みたいなのが手間なことがある その点専用機なのでシンプルで非常に良い ヘッドフォンを頻繁に変えると音量調整がめんどくさいがこれはすべての製品に言えることなのであきらめる、据え置き使えってことですね 操作性で一番良いのはUSBCでのデスクトップモードとの切り替え。 USBさすだけでデスクトップモードに自動切換え 音量も一度リセットされだんだん大きくなってくれるので急に爆音になるといったこともない親切設計が地味にありがたい 【機能性】 Bluethooth の接続が思った以上に速いのでそれほど不満に思うことはないはず ただ、待機状態から稼働状態になるところで頭が切れるが、これはこれで正しい挙動なのでよいと思う →常に稼働状態だと死ぬほどバッテリーを食ってしまうので DSPでのエコライザーは地味に楽しい カスタム3パターンと標準エコライザーだけど、つかってカスタム2パターンくらいかな、音色変えすぎても破綻するので使い分けはそれくらいな気がする 最新iPhoneでも問題なくアプリは使えてる 【総評】 非常にいい

5音も機能も もっと評価されてもいいDACアンプ

家でヘッドホンを駆動するためにifiのgryphonを使っていましたがgryphonはどうも優しすぎというか、Xbassなどのエフェクトをかけても微妙に自分の好みにあと一歩届かない …という事でパラメトリックイコライザーを使えるポタアンとしてQ15は気になる存在でした。 このクラスでEQ付のDACアンプは据え置きも含めてほとんど無くほぼ一択で、またスペックを見ても結構良さそうなのですが、なぜかユーザのレビューなどの情報がほとんど無く、気になりつつも購入を決意するには至っていませんでした。 ポタフェスで試聴する機会があり、EQをかけていない素の状態でしたが、素のままでもグリフォンよりもくっきりとした好みに近い音でした。普段外出時に使用しているBTRがEQで化けた経験もあり、 EQで理想の音に近づける手応えを感じたため購入を決意しました。 同時に聴いたQ7も勿論良かったのですが、13万払ってでも欲しいと思えるほどの差は感じず、Q15に落ち着きました。 1ヶ月ほどHIFIMAN ANANDAで使用しましたが、格段にピアノや女声の明瞭感が上がり、自分好みの最高に気持ちのいい音を奏でています。オーオタの中にはEQに否定的な方も多いですが、私にとってEQはまさに正義。もうgryphonには戻れません。 「メーカーの考える良い音」「レビュアーが絶賛する良い音」に、ちょっと違うんだよなーとモヤモヤしている方って結構いるんじゃないでしょうか。そんな方はAKMがー、とかバーブラウンがー、とか言う前にまずはEQで自分好みの音を追求するとかなり満足度は上がると思います。 Q7ばかりが注目されて影の薄い存在になっているような印象もありますが、充分な解像度を持ち、PEQを装備しており、またデスクトップモードや本体の曲送り曲戻しボタン、表示の向きを変えられるディスプレイなど地味に便利で痒い所に手が届く機能性のあるQ15は、もっと評価されても良いと思っています。 家の中の色々な場所を移動しながら音楽を聴く私にとっては価格も含め、満点のDACアンプです。

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XD05T -位 -
(0件)
0件 2025/9/ 1  充電池/USB Type-C   PCM:768kHz PCM:最大32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:Output Power:32Ω@750mW(THD+N<5%)/300Ω@83mW(THD+N<5%)、Output Impedance:<0.2Ω DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:0.4kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、LDAC バッテリー連続再生時間:約4.5時間 ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 USB端子:1系統 
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Carbon Force [オレンジゴールド]
  • ¥93,500
  • ヨドバシ.com
    (全3店舗)
-位 -
(0件)
0件 2024/7/23  充電池/USB Type-C      
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:71x120x18mm 重量:210g バッテリー連続再生時間:駆動時間:最大約8時間 USB端子:1系統 
【特長】
  • フラッグシップイヤホン「Supreme V3」用にカスタマイズされたポータブルアンプ。A級アナログアンプで、ひずみのない信号を増幅する。
  • インピーダンス100Ωまでのイヤホンを駆動させるパワーを備え、「Supreme V3」だけでなくほとんどのイヤホンを迫力のある高音質なサウンドへと導く。
  • 4.4mm 5極の入出力端子を装備。駆動時間は最大約8時間、充電時間は約2時間、充電ポートはUSB Type-C。
お気に入り登録16SHANLING H7 [Titanium]のスペックをもっと見る
SHANLING H7 [Titanium] -位 4.44
(7件)
65件 2023/1/25  充電池/USB/USB Type-C 1系統 PCM:最大768kHzまで PCM:最大32bitまで
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:Lowゲイン:28mW @32Ω、Mediumゲイン:112mW @32Ω、Highゲイン:450mW @32Ω、出力インピーダンス:<1Ω DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:85x25x142mm 重量:352.5g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:最長10時間(シングルエンド出力時)/最長8時間(バランス出力時) ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • MicroSDカードスロットを採用し、ローカルファイル再生機能を搭載したポータブルDACアンプ。外部接続による音質への影響を受けずに音楽再生が可能。
  • AKM社のフラッグシップDACチップ「AK4499EX」と「AK4191EQ」を採用。デジタル部とアナログ部のクロックを切り離すことでノイズレスなD/A変換を実現。
  • 自社開発のFPGA技術と低位相雑音で定評のあるKDS社製の水晶発振器を2基搭載。原音に忠実なサウンドを実現し、高い安定性を確保。
この製品をおすすめするレビュー
5音質に不満なし

主にソニーのMV1と接続して使っています。 音質については文句のつけようがないほどいいです。 オーディオ初心者の人にその人が普段使っている2,000円くらいのイヤホンを使い視聴してみてもらったところ、このイヤホンでこんないい音が出るんだと驚いていました。 モードを変えればPS5とも接続することができるのでそれもありがたいです。 不満があるとすれば、液晶(有機EL?)画面の寿命が短いことでしょうか。 買って満足しています。

5お値段以上

音はこの価格では文句なし ライバルはFIIO Q7 旭化成の音が好きかESSの音が好きかで決めるが吉かと。 これ以下の価格でこの二つの製品に勝てる製品は2023年3月の時点で知りませんし DAPで20万以内しばりだと生産終了したshanling M8やFIIO M15あたりでようやく比較できるかなと shanling M7も好きですがH7の方がよりフラット目です。どちらが好みかは人によりそう DAPにこだわらず10万でポータブルDAC内蔵アンプが欲しいのでしたらH7はつよくすすめられます さすがにUP5では対抗できない音質差があります microSDですがファームウェアをとりあえずあげてそろそろ安定してきた頃でしょうか あげないとモードを切り替えたとたん爆音ノイズがありましたので注意してくださいね 欲を言うとデザインやユーザーインターフェースなどはソフトもハードもまだまだ改善できそうなのと(特に本体だけでは残りバッテリー用量がわかりにくい。アプリから解るようになったみたいですが、まだ試してません) バッテリー持ちがAK4499EX自体は一個しか乗ってないので15時間ぐらい持つようにならないかなーとはおもっています ヘッドホンも十分ドライブできるのでそれはちょっとヨクブカイカナ? 十万はオーディオに興味がないユーザーからすればお高いですが、オーオタからするとこの価格とサイズでこの音が出るようになったのは感慨深いですねー

お気に入り登録L-AMP MK2のスペックをもっと見る
L-AMP MK2 -位 -
(0件)
0件 2025/11/27  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:384kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:67x17x95mm 重量:120g USB端子:2系統 
お気に入り登録55SHA900のスペックをもっと見る
SHA900 -位 5.00
(7件)
22件 2015/10/23  AC/USB/充電池 1系統 44.1/48/88.2/96kHz 16bit/24bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大135mW+135mW (16Ω、1% THD)、最大95mW+95mW (42Ω、1% THD) ハイレゾ: 幅x高さx奥行:59x111x21mm 重量:182g バッテリー連続再生時間:使用時間:20時間まで(アナログ入力 バイパスイコライザーモード)、10時間まで(USB入力 イコライザーモード) USB端子:1系統 
【特長】
  • 高品質ヘッドホン/イヤホン向けで、ハイレゾオーディオ対応のポータブル・リスニング・アンプ。入力信号処理はデジタルまたはアナログを選択可能。
  • 4-bandパラメトリックイコライザーにプリセット5種、カスタマイズ可能な4種の設定を搭載。好みに合わせてカスタマイズした音楽も楽しめる。
  • EMIフィルターにより、音質を損なうことなく携帯電話の電磁波干渉を防止する。USB充電式電池採用で、PC経由でUSBオーディオをストリーム中も充電可能。
この製品をおすすめするレビュー
5sha-900 やっと来たー

sha-900 やっと買いました。mojo からsony pha-2a からやっとsha-900 最高!mojo iPod 接続でアダプター使用で接続部分がグラグラであたると再生が止まるでも低音域は良かったのですが、sony pha-2a はデカイデカイすぎくん爆笑 長く使うとmojo も pha-2a もめちゃくちゃ熱なる冬やのに、爆笑熱さで爆発するんやいかビクビク!夏使うの怖いしめちゃくちゃ持ち運ぶタイプなんでいつでも良い音ないとストレスになる。で最近sha-900 を遂に気になり購入!正解です。高いのでなかなか手が出ないですが、音にハマりハマり耳が満足する音迫力が最高。今は、イヤホン好きなシュアイヤホンSE215で聴いてランク的どうかと思いましたが。全然いい音イコライザーで自分が好き音なります。明日ウエストンのw30買います楽しみ。試聴はしないタイプで、、ワクワクするんが良いだろうね。またウエストンでも相性良いか感想述べたいと思います。因みにsha-900 熱くならないので安心。長く聴くんで安心出来ます。あとカバーはつけた方が良いですよ。持ち運ぶタイプとしては、キズつくと思います。カバーないと。しかし高音は、綺麗 イヤホン聴くマニアとしてはかなり満足な製品です。

5素晴らしい音です。驚きました。

【デザイン】 コンパクトでありながらズシッと重厚な造りでとてもカッコいい。 【音質】 Xperiaz3に1万〜2万のイヤホン類でEQはいじらず聞いてますが、そのコンビでもクオリティの高い音場の広さ、透明感、艶、伸びで構成されるリアルさいつまでも聴いていてしまいます。 【操作性】 いたってシンプル。ついてるカラー液晶見ながらノブクリック&グリグリ回転だけ。 【機能性】 私の使用環境では全然問題ないけど、ネイティヴ.192k.バランス等々ひと昔前の様相みたいなので上級者の方々には受け入れられないのかな。 【総評】 とにかく驚きました。私の使用環境でコンサートホールで聴いてるかのイメージが湧きました。ハイエンドイヤホンと組み合わせたらどうなるのか興味、誘惑が止まりません。 高い買物でしたがぶっ飛びました。大満足です。 USBデジタル接続再生時に電力供給OFFるとワンランク音質が落ちます。

お気に入り登録24FARAD KPS-01のスペックをもっと見る
FARAD KPS-01 -位 5.00
(3件)
13件 2015/10/15  乾電池 1系統    
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:50mW+50mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x33.5x117.5mm 重量:306g バッテリー連続再生時間:連続動作時間:約8時間(900mAh相当の単4アルカリ電池) 
【特長】
  • フルディスクリートで構成されたA級アンプ段に対し、アルカリ電池でダイレクトにドライブする、300台限定のポータブルヘッドホンアンプ。
  • 独自の「クリーン電源」のノウハウを駆使し、トランジスタで構成されたオリジナルの電源回路を搭載。
  • スイッチング方式による昇圧回路を一切使用せず、単4形アルカリ乾電池を6個採用。連続動作時間は約8時間。
この製品をおすすめするレビュー
5上流と電源ですべてが決まるアンプです

価格.comの評価項目については他のレビューアさんとほとんど同じ感想なので省略します。 私はこのアンプの電源についてちょっと語りたいと思います。 このアンプは上流からのアナログ信号はもちろんのこと、電源によってもだいぶ音が変わります。上流がしっかりしていれば据え置きのアナログ電源では得られない透明な音色が聴けます。 私が今まで試した電源で音質が良かった順に並べると エナジャイザーリチウム乾電池>>>パナソニックリチウム乾電池>アルカリ乾電池>>>>>ニッケル亜鉛充電池=ニッケル水素充電池 【ニッケル水素電池・ニッケル亜鉛充電池】 音が平面的でだめだめですね。このレベルの音だったらわざわざこのアンプを買う必要はないです。ニッケル亜鉛充電池は電圧が高いにも関わらずニッケル水素と大して変わりませんでした。高電圧=高音質ではないみたいです。 【アルカリ乾電池】 ニッケル水素電池とは違い音に表現力があります。コスパ的に一番おすすめです。 【パナソニックリチウム乾電池】 アルカリ乾電池の若干ぼやけている感じがなくなります。 【エナジャイザーリチウム乾電池】 上記の乾電池よりもさらに音が立体的になります。ポータブルアンプとしては異次元の音質です。最高の音ですがコスパは最悪です。 エナジャイザー6本で1,600円くらいです。このアンプは連続再生可能時間が7時間前後なので、7時間で1,600円のコストがかかります。結構きついです。 【リニア電源】 単四乾電池6本の電圧は電池の種類・残量にもよりますが大体7-10Vになります。なのでリニア電源の出力電圧設定は8.4Vに設定しました。 やはり音の出方はだいぶ据え置きに近くなります。この空間表現はポータブル電源では実現できないです。ただ、KPS-01は乾電池用に設計されているのでコンセントからのノイズをもろに受けてしまいますね。特に午後8時前後はひどい音です。深夜帯はそれなりにいい音ですが、他の時間帯は乾電池よりもくすんだ音になります。 以上のことからこのアンプは運用コストも考慮するとアルカリ乾電池駆動が一番です。据え置きのようなアナログ電源駆動と比べると空間表現は劣りますが、この透明な音を24時間安定して聴くのは据え置きではなかなか大変です。 (据え置きでこの透明な音を出そうとすると、電源タップやケーブル・壁コンセントにお金を費やし最終的には50万のクリーン電源を導入することになります…) 追記:電源別の感想を大幅に修正しました。

5『音』だけに全てを注いだひとつの解答

・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ DAP:Acoustic Research AR-M2 CABLE :ALO audio Reference 8 PHPA :Cypher Labs AlgoRhythm Picollo HP :B&W P7 RE-CABLE: PEC/P7 以上の環境でのレビューです。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー 《クリーン電源》を謳い、電源総合メーカーとして 多くの製品をリリースしているKOJO technology。 創立25周年を記念したモデルが《KPS-01 FARAD》。 ずっと気になっていました。 製品概要を見れば誰しもが 《FARAD》の【威容】を誇るその存在感と 【超弩級】と謳われるその素性に 興味をそそられたのではないかと思います。 その反面色々な意味でニーズにそぐわなそうな 《FARAD》の【異様】な仕様 (^^; 【超弩級】と謳われる素性とは裏腹に…… 泥沼化を象徴するような価格であったり(笑) ポタアン多段構成してる程のサイズであったり(笑) 現在主流である内蔵充電池ではなく 不経済なアルカリ乾電池による駆動方式などなど… 扱いに手こずりそうな仕様に躊躇したのは 私だけでは無いと思います(^^; 今流行りのポタアンといえばデジタルの塊。 あれやこれやの機能全部入り…とか。 様々なデジタル機器に接続可能…とか。 でも《FARAD》はそのような機能性たっぷりな シロモノではなく、アナログ接続いっぽん勝負。 line-in 、phone-out のみ。 『無難なところに落ち着くつもりは毛頭無い』 としか思えないアナログアンプとしての強烈な個性に 秘められた実力はいかなるものか……… 【デザイン】 ★★★★ まずはその規格外と言えるサイズ。 ポータブルの域か否か微妙なところです。 外観は、マットブラック塗装のアルミの筐体に、 KOJO technologyのロゴがあしらわれた マットな感じのゴールドのプレート。 《FARAD》のフルディスクリート構築を担当した ORBさんのデザインです。JADE next と同様のデザイン。 ORB製のアンプの形状だけど、ロゴがKOJO。 見た目のコラボもかっこいいです。 ふてぶてしいと思えるほどの大きさですが(笑) 派手ではない色とメカメカしくない雰囲気が渋いです。 その渋さもアナログ感を醸し出す為だとしたら それはそれで好感がもてます。 マイナス点は… 個人的な好き嫌いになりますが、 電池蓋を開いて本体を立てるギミック。公式に謳う 程の機能とは思えません。蓋を開けたことで 電池が見えてしまうそのショボさが頂けません。 あとは、ロゴが入ったゴールドのプレートが両面テープで 貼ってあるのですかね? 手元に届いた時には既に半分剥がれていました。 そのショボさにマイナス1です。 【音質】 ★★★★★ 一番重要なところですね。 ORBさんのフルディスクリート構成のアンプ部と KOJOさんの十分な電流を供給する電源部。 単4アルカリ電池6本の電圧で動かす ダイレクトドライブA級動作アンプ。 それが《FARAD》の最大の特徴とのこと。 その反面、その手間や不経済さ。 これも《FARAD》の特徴であると思います(^^; ICなどを使わないフルディスクリート構成をはじめ 充電池を使わない使い捨て乾電池駆動、 それらもアナログを表現する為だとするならば それはそれで好感が持てます。 いや、まてよ…… 「電池を買って交換する」という手間の掛かる 行為自体がメーカーがオーナーに仕掛けたアナログ表現の 一環とするならば………それはそれで凄い……… 【超弩M級】?!(^^; 考えすぎか(^^; (笑) 上記環境基準の観点からではありますが 『AlgoRhythm Picollo』と比べて… パワフルというかトルクフルというか いっぱいいっぱいな感じがまるでありません。 高音も低音も平然と鳴らしてきます。 Picolloより更に艶々でクリアな音。 そしてビシッと締まったタイトな音です。 音場もより広く感じます。 音の強弱というか大小というか明暗というか… より細分化されて、よりクッキリとしたコントラストで 描かれている感じ。メリハリが美しいです。 曖昧な感じがありません。 音がゥワッと出て来てかけ上がる感じや フゥッと消えるときの深さをより強く感じます。 非常に立体的なイメージです。 澄みきった空間で音が鳴っている感じがします。 アナログアンプを途中にかませることで 上流の音自体の性質変化は無いとは思いますが よりトルクフルに、より繊細に、より深く、 より広く澄み渡り、より静寂さを纏い、 雑で無駄な所が排除されて、 DAPの持ち味や性質をそのままベースアップ してくれているという感じでしょうか。 まんべんなく底上げされた感じです。 聴き心地はとても良好です。 違和感無く馴染める音だと思いました。 Picolloと比べて、アンプの性能面では 全てが上回っています。 決してPicolloがダメアンプだと言ってる訳では 無いですからね(^^; Picolloも素晴らしいので使い続けます。 乾電池はすぐ無くなりますので(;_;) 【操作性】 ★★★★★ 操作性については評価無しでもいいと思います。 ボリュームを回して電源ON。回した感触も良好です。 【機能性】 評価無し ヘッドフォンアンプとしての機能のみ。男前な一品です。 【総評】 ★★★★☆ 4.5点くらいのイメージです。運用が大変です。 しかしそれでもお釣りがくるほどの 気持ちの良い音に満足しました。 お陰様でDAPとヘッドフォン変更を 検討したくなりました。 《FARAD》ありき、で上流下流を 決めていくのもアリなのではないでしょうか。 それくらい素敵なアンプです(^o^) ポータブルという枠組みの中で『音』のみに全てを 注いだ、挑戦的で、アグレッシブで、媚びないスタイル を貫いたモノづくりに感服致しました。 情熱を感じました。記念モデルにふさわしい。 最後に、拙い文章にお付きあい頂きまして ありがとうございました。

お気に入り登録11iDSD Diablo2のスペックをもっと見る
iDSD Diablo2 -位 -
(1件)
0件 2023/12/18  充電池/USB Type-C   PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz  
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:ヘッドフォン最大出力:シングルエンド:>9.6V/153mW(@600Ω)、>8.85V/2450mW(@32Ω) DSD対応: DSDネイティブ再生: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:85x28.5x166mm 重量:455g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、HWA/LHDC ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • 前機種よりロスレスBluetoothコーデック、xMEMSテクノロジーなどが進化したポータブルDAC&アンプ。5180mWの出力とバランス・デュアル・モノ回路を搭載。
  • IEM用に「Normal」、中感度のヘッドホン用に「Turbo」、ヘッドホン用に最大出力19.2Vを誇る「Nitro」の3つのパワーモードを装備する。
  • Bluetooth5.4テクノロジーを搭載し、最大で1200kbpsのビットレートを実現するaptX Losslessコーデックに対応。
お気に入り登録8Mystic XP1のスペックをもっと見る
Mystic XP1
  • ¥227,700
  • 凱USIN ダイレクトショップ
    (全1店舗)
-位 5.00
(1件)
0件 2024/4/30  充電池 1系統 PCM:768kHz
同軸/光デジタル(PCM):192kHz
PCM:32bit
同軸/光デジタル(PCM):24bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力電力:High Gain(ヘッドフォンモード):2.6V@32Ω(211mW@32Ω)(THD+N<0.023%)、M-POWER High Gain(ヘッドフォンモード):5.1V@32Ω(812mW@32Ω)(THD+N<1%)、6V@300Ω(120mW@300Ω)(THD+N<0.002%) DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:160x92x30mm 重量:583g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:最大10時間 ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • CNC切削加工技術により切削されたスクエアデザイン筐体と、金メッキボリュームホイールによって精巧に作られたユニボディデザインのポータブルDAC。
  • AKM「AK4499EX」×2&「AK4191EQ」のAKMフラッグシップ構成、「TPA6120A2」をベースに開発されたアンプ回路やONIX開発のアーキテクチャを採用。
  • 前面には3.5mm/6.35mmシングルエンド出力、4.4mmバランス出力、背面には4.4mmバランスラインアウト機能(プリアウト)を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5高機能なDAC兼ヘッドフォンアンプ製品です。

【デザイン】 アルミ素材で堅牢な造りの四角いボディの製品です。 やや大型で160mm×92mm 厚さが30mmあります。 【音質】 S/N比に優れたノイズを感じさせないクリアな音質です。 【操作性】 再生設定後の操作はほぼボリュームのみになります。 【機能性】 通常のUSB入力以外にマイクロSDカードデータの ローカル再生機能もあります。 ヘッドフォン出力は3系統です。 1.3.5mmシングルエンド 2.6.35mmシングルエンド 3.4.4mmバランス出力 【総評】 高機能なDAC兼ヘッドフォンアンプ製品です。

お気に入り登録6D16 TAIPANのスペックをもっと見る
D16 TAIPAN -位 -
(0件)
0件 2024/4/19  充電池/USB/USB Type-C 1系統 USB-C入力:768kHz
同軸入力:768kHz
光入力:192kHz
 
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力電力:640mW+640mW@16ΩTHD+N<0.5%、出力レベル(3.5mm Phone Out):2.1Vrms(AMP Low Gain+DAC High Gain)、3.4Vrms(AMP High Gain+DAC High Gain)、出力レベル(3.5mm Line Out):1.65Vrms(DAC Low Gain)、2Vrms(DAC High Gain) DSD対応: DSDネイティブ再生: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:139x28x82mm 重量:312g バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約9時間 USB端子:1系統 
【特長】
  • 独自のシステムコントローラー「FPGA-Master 2.0」を採用し、1bitのD/A変換を行うDACデバイス。AMPには「Super ClassAトランジスタアンプ回路」を採用。
  • 20個の低VCEsat(BISS)デュアル・トランジスタを内蔵。最大2Aの出力電流値を誇り、1125mW+1125mW@32Ωの高い出力値を実現。
  • プロフェッショナルオーディオDSPチップ、温度ドリフトに強い128基の高精度薄膜抵抗器、24段4セクションステップアッテネーターを採用。
お気に入り登録1iDSD Valkyrie [Black]のスペックをもっと見る
iDSD Valkyrie [Black] -位 -
(0件)
8件 2026/2/ 6  充電池/USB Type-C 1系統 768kHz 32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:3.5mmヘッドフォン出力:≧9.8V/160mW(@600Ω)、>8.5V/2258mW(@64Ω)、ヘッドフォン出力インピーダンス:≦0.2Ω(3.5mm) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:13W 幅x高さx奥行:172x30x160mm 重量:882g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA バッテリー連続再生時間:連続再生時間:最大18時間 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
お気に入り登録65KSE1500のスペックをもっと見る
KSE1500 -位 4.85
(8件)
66件 2015/12/21  AC/USB/充電池   44.1/48/88.2/96kHz 16bit/24bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:Output Voltage:±200V max、Output Current:≦1mA ハイレゾ: 幅x高さx奥行:59x111x21mm 重量:182g バッテリー連続再生時間:充電駆動時間:デジタルUSB入力(EQモード)で最大7時間、アナログ入力(EQバイパスモード)で最大10時間 USB端子:1系統 
【特長】
  • コンデンサー型イヤホンとポータブルメディアプレーヤーに接続できるDACアンプ「KSA1500」で構成された、コンデンサー型高遮音性イヤホンシステム。
  • 24bit/96kHzの変換レート、プリセット5種、カスタマイズ可能な4種の設定を備えた「4バンドパラメトリックイコライザー」、内蔵充電池などを装備。
  • シングルドライバ一搭載のコンデンサー型高遮音性イヤホンには、快適なリスニングを提供する8種類の高遮音性イヤパッドが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5過去最高の音質! 私の中で最強イヤホン!

 2025年7月に新品でビックカメラにて購入しました。(17.8万円)   奇跡的なタイミングで久々のSHUREのイヤホンに会えました。( se215・535Ltdぶり)  今回は、試聴無しで購入しました。(試聴機バッテリー不良の為聞けず…) 【デザイン】  アンプは、シンプルなDACアンプです。それが1番楽で良いです。  イヤホンは、透明のシェルですがドライバーは、黒いカバーで一体化している為見えません。電圧が高い為、リケーブル不可。安全です。 【音質】 一度も試聴してなかったので不安でしたが、1発目の音で鳥肌が立ちました。  色んなイヤホン・ヘッドホンより良い。  知らないうちに1アルバムが終わっていた事がありました。自然に音が聞こえる。他の物と別格でした。  超解像度・音のバランスがちょうど良い。  本当にフラットで普通の音です。  ue10pro以来の感動がありました。 【操作性】  音量と電源のみなら不満がありません。  イコライザーなどの詳細設定は、コツが要ります。取り扱い説明書を何回も見ました。 【機能性】  現在と比べたらダメですが、DSD対応まで欲しかったです。  iPhone→kse1500だと電源をあまり使わないみたいで、iPhone側も負担が無いと思います。  ライン入力は、リミッターオフ・入力抵抗を-10dBで聞いてます。  イコライザーもフラットで使ってます。  iPhone se3→本機付属品Lightning変換ケーブル→本機にて使用してますが安定してます。 【総評】  このイヤホンから出る音は、他のイヤホンには無い解像度で、バランスの良い音が鳴ります。  何時も聞いてる曲に特別なイヤホンで聞く。  そんな、儀式的な事しても毎日聞きたい音です。  当時も、音が良いイヤホンと聞いてましたが、2025年もこのイヤホンが断然良い音します。  BA・ダイナミック・平面駆動などありますが、それを上回る音です。  DACの性能など時代遅れ感はありますが、それを上回るアンプ・イヤホン性能に驚く事でしょう。

5

今までケチってパソコンとかには30万などの大金をつぎ込みました。 価格帯的にイヤホンはXelento Remote、K3003、ヘッドホンはHD800、T1 2ndが限界でした。 私は賃貸に住んでおり、スピーカーは設置不可能、ヘッドホンは髪が凹んで恥ずかしくあまり使用できない、という環境で音楽を鑑賞しておりました。 T1 2ndでヘッドホン、WM1AでDAPは終着点にたどり着きました。 ですがイヤホンだけは濃密という名の籠り感、モニターというヘッドホンには及ばない、刺さって薄っぺらい空間のない音に悩まされていました。 今日、KSE1500がやってきてこの不満はすべて吹き飛びました。 まさに超高級開放型ヘッドホンをそのままイヤホンにした音です。 SE846やK3003などには到底実現不可能な音質です。 iMac買うのをやめてこっちを人生に一度体験してみるのはどうか、という考えは正解でした。 SHUREの開発者の方々に感謝です。

お気に入り登録1WATATSUMI PA003のスペックをもっと見る
WATATSUMI PA003 -位 -
(0件)
0件 2025/4/30  USB/充電池/USB Type-C      
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:2000mW+2000mW(16Ω、THD+N<0.01%)/1000mW+1000mW(32Ω、THD+N<0.01%)/100mW+100mW(300Ω、THD+N<0.01%) バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:81x32x125mm 重量:521g バッテリー連続再生時間:バッテリー持続時間:8h USB端子:1系統 

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