ポータブルヘッドホンアンプ(ポタアン) 製品一覧

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お気に入り登録15iDSD GR 2のスペックをもっと見る
iDSD GR 2 1位 -
(0件)
0件 2026/9/11  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:1513mW(32Ω、4.4mmバランス) DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:75x19x141mm 重量:268g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約7時間 USB端子:2系統 
お気に入り登録18GO link 2 Maxのスペックをもっと見る
GO link 2 Max 2位 -
(0件)
0件 2026/7/31  USB/USB Type-C/Lightning 1系統 PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力(3.5mm S-Balanced):最大100mW(32Ω負荷時)/2V(300Ω負荷時)、出力インピーダンス:0.35Ω未満 DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:3.2W 幅x高さx奥行:143x15x9.4mm 重量:11.5g USB端子:1系統 
お気に入り登録204BTR17 FIO-BTR17-B [Black]のスペックをもっと見る
BTR17 FIO-BTR17-B [Black] 3位 4.53
(19件)
55件 2024/12/ 2  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:シングルエンド出力:最大280mW(デスクトップモードON時:32Ω、THD+N<1%)、最大140mW(デスクトップモードOFF時:32Ω、THD+N<1%) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:41.2x86.6x16.3mm 重量:73.4g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約8時間(LDAC使用時) USB端子:2系統 
【特長】
  • デュアル「ES9069Q」DAC構成と「THX AAA 78+」アンプを搭載したフラッグシップBluetoothアンプ。「BTR7」から大幅に機能が向上している。
  • Qualcomm「QCC5181」プラットフォームによりLDAC/aptX Losslessに対応し、デスクトップモード時にバランス出力で最大650mWの高出力を実現。
  • 外部独立電源接続用ポートにより安全かつ効率的な電源供給が可能。
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5さすがFiioBTRシリーズの最高峰。文句なし。

FiioBTR13からのアップグレードなので、BTR13との比較を中心に書いていく。 【デザイン】 外観は思っていたより小さく、また重量も思っていたより軽く感じた。プラスチック筐体だが奇を衒った感じのないふつうの高級感がある。手に持った時に意外としっくりくるデザインはいい。この点でこれより小さく軽いBTR13よりむしろ持ちやすかったりする。 【音質】 高解像度のカナル型イヤホンをバランスケーブルで使用していてBTR13でも細かい音は聞こえる方だと思っていたが、この機種に変えて一番驚いたのは、聴く曲どれもアンサンブルのアレンジを変えたのではないかと思うくらい楽器のバランスと音の表情が違って聞こえることだった。自分のライブラリの曲がどれもこれまで知っていた曲ではないように聞こえるのはかなり楽しい。 BTR13に比べて17はダイナミックレンジが広い。小さい音はボリュームを絞ってもよりはっきり聞こえるのでそもそもボリュームを上げる必要をあまり感じない。むしろ余韻の広がりや音の表情をしっかり出してくるのでサウンドステージはボリュームを絞って聞いた方が広く感じる。迫力を求めて大音量で聴くのも楽しいが録音によってはパルスの尖りがより鋭くなるので音楽を聴き終えたあと耳鳴りを起こすことがある。この傾向はデスクトップモードでより顕著になる。デスクトップモードの音は快感なのでつい大きな音量で聴きたくなるのだが、聴く音楽によっては音量を自制する必要があると思い始めている。 似たような音色の楽器が同時に演奏しているときの分離がいいし、小さい音の楽器が大きい音の楽器と同時に鳴っても小さい音の楽器がマスキングされることなく聞こえてくる。そのため音楽から「正体不明の音」が激減した。 あと、感心したのは、TverやNHK-Oneなど、映像配信のオマケ的な高圧縮の音源の音も圧縮ノイズを感じさせない程度に自然な音にして耳に届けてくる。タイトル音楽のオーケストラのシンバル音のウソっぽい人工的な感じがずいぶん低減される。不可逆圧縮音源であってもたとえばiPhoneからBluetoothで送り出すAACコーデックの高品質な圧縮音源は全く問題を感じない。アンドロイド携帯を持っていないのでその他の高音質コーデックは試せていない。 【操作性】 ホイールプッシュ形のボリュームノブの操作感は高級感があってなかなかいい。サイドに着いているパワースイッチと曲送り曲戻しボタンは同じ形をしているので手探りで操作すると間違えやすい。位置関係だけが頼り。また、PC/Bluetooth/Phモードの切り替えとDesktopモードの切り替えのための二つのスライドスイッチも形と操作感が同じなので手探りだと間違えやすい。これも位置関係を覚えるしかない。その点BRT13から大きな進歩はない。 【機能性】 BTR13の軽さにはもちろん敵わないが、BRT17の74gは十分に軽く、Yシャツの胸ポケットに入れても着崩れるということはない。携帯の重さを考えれば胸ポケットに入れていた携帯をカバンに入れて、これに入れ替えればむしろ重さは半減なので快適。BTRを通した通話も十分行える。 ホイールプッシュ型ボリュームは多機能なので慣れるまではうっかり変なタイミングで押してしまって曲を止めてしまったり、電話に出ようとして着信拒否してしまったりのトラブルがあるが、慣れてしまうとなかなか使いやすい。 また、各ボタンに割り当てる機能がアプリから変更可能なので自分の好みに設定できるのもいい。どちらを上に向けて使うことが多いかで、スクリーン表示の向きを上下左右に90度ずつ回転させられることや、ボリュームのステップを大まかな60ステップと細かい120ステップに切り替えられるのもいい。この手の機能はBT13にはついていない。 デスクトップモードでの電力消費量を心配したが、思っていたほどではなかった。データ用と電力用にPCに2本同時にUSBケーブルを接続した状態で音楽を聞いていてもいつもより電池の減りが多少早いかなぐらいなので安心した。 【総評】 BTR13も十分高音質で、バランスケーブル使用時の音質には全く不満はなかったが、BTR13でこれなら17ならどういう音がするだろうかというほぼ純粋な好奇心からこの機種を購入した。そういうわけなので、もし変化がなかったらがっかりしていたところだったが、期待通りの音質の向上を見せてくれたのでとても満足している。

5究極のオールインワンDAC

据え置きとポタアンを分けておりましたが。この度、一体型にまとめようと思い、オールインワンの本機を購入しました。 AliExpressのセールでクーポン使って約2万円で購入できました。 【デザイン】 付属のレザーケースに入れた状態で使うと、オーディオ用の太いUSBケーブルはケースと干渉して使えません。 これが無ければ満点でした。 【音質】 音は硬質且つな美音です。 まず何よりPCと本機を繋ぐOTG USBケーブルを色々変えて音質の違いを聴き比べたり、有線とワイヤレスを聴き比べて遊べるのが良いです。 有線DモードからLDACやaptx LossLessへ切り替えてみると、高音が若干不足してしまうようで、低域が前に出てきます。 有線接続する際は、個人差はあると思いますが使うUSBケーブルのグレードで音質差が感じ取れます。 私の場合は下記の様な感じでした。 【データ用USBケーブル】 普通に良い音。だけど大量の重音フォルテ連打などの箇所では音が不自然にクリアです。一部の音が省かれて聴こえる様な印象です。 【安いオーディオ用USBケーブル】 大量の重音フォルテもキチンと聴こえますが、解像度が足りないせいか角が取れて丸い音です。この手の音は聴き疲れし難いと思いますので、リスニング用にはこれが一番良いかも知れません。 【高額なオーディオ用USBケーブル】 全ての音がギッチリ聴こえます。極めつけは自分の演奏を録音したものを聴く際です。 他のケーブルだと弾いている時と違って聴こえますが、このグレードのケーブルだと演奏時と全く同じに聴こえます。 【操作性】 アプリ、本体操作、共に使いやすいです。 据え置き有線Dモードで使う際に置き場所が限定されてしまう場合は、アプリからボリューム変更が出来ますので問題ありません。 フリーズ等のトラブル報告を時折見かけますが、当方は一度もトラブったことはありません。 【機能性】 イコライザーが優秀です。当方はこの辺素人ですので自分で弄ると苦戦しますが、内蔵のプリセット以外にもネット上からいくつかのプリセットをダウンロードできるので、当方が今まで使ってきた機器と比べてプリセットの量は多い方です。 イコライザーをオンにすると32ビット 192kHzまでしか設定できなくなりますが、どっちみち可聴限界を大きく超えていて違いは分かりませんので問題無いかと。 【総評】 いやぁ、3万円台の機器でこれだけのことが出来るのには驚きです。

お気に入り登録94KA11 FIO-KA11TC-B [ブラック]のスペックをもっと見る
KA11 FIO-KA11TC-B [ブラック]
  • ¥5,211
  • Amazon.co.jp
    (全12店舗)
4位 4.52
(10件)
6件 2024/2/16  USB Type-C 1系統 PCM:384kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:200mW(32Ω、THD+N<1%) DSD対応:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:44.5x9.7x10.5mm 重量:8.5g USB端子:1系統 
【特長】
  • スマートフォンやタブレット、PCなどと組み合わせてヘッドホン・イヤホンの高音質体験が可能なバスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • Cirrus Logic製の高性能DACチップ「CS43131」を採用し、小型軽量ながらPCM 384kHz/32bit、DSD 256の再生に対応する。
  • ハイレゾオーディオ認証を取得した、信頼度の高い高音質設計。UAC 2.0、UAC 1.0に対応し、没入感のあるゲーム体験も可能。
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5WH-1000XM6を有線接続するときに

以前は、4.4mmバランス対応のポタアンを持っていたのですが、大きくかさばるのと内蔵バッテリーの管理が面倒なので断捨離してこちらに乗り換えました。WH-1000XM6のケース内に入る大きさで、WH-1000XM6の3.5mmシングルエンドで聞くには十分な音質です。バッテリー消費もそこまで激しくありません。

5少し背伸びしたい人向けの商品

音質は言うことなし、期待してた物でした。 似た商品よりは少し値は張りますがその価値はあるかと思います。

お気に入り登録37BTR11 FIO-BTR11-B [Black]のスペックをもっと見る
BTR11 FIO-BTR11-B [Black] 5位 4.71
(3件)
0件 2024/11/25  充電池/USB Type-C 1系統    
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:45mW(16Ω、THD+N<1%)、30mW(32Ω、THD+N<1%) 幅x高さx奥行:19x55x14.6mm 重量:13g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.3 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC バッテリー連続再生時間:連続使用時間:約15時間(AAC使用時)、約8.5時間(LDAC使用時) USB端子:1系統 
【特長】
  • LDAC対応のハイクオリティポータブルBluetoothヘッドホンアンプ。小さいボディで最大45mWの出力を発揮するエントリーモデル。
  • 独立したヘッドホンアンプ部とLDACコーデック対応により、高品質なワイヤレスオーディオを実現している。
  • 超低抵抗設計のアンプ回路と、デュアルコアCPU、デュアルコアNPUを備えたBluetooth 5.3対応のチップを組み合わせることで、すぐれた音質性能を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5ビックカメラ札幌店で取り寄せ購入しました。

ワイヤレスイヤホンだとバッテリーの安定性イマイチなので、こちらを購入して有線イヤホンで使っています。音も綺麗で接続安定性も良いですね。SONYのMDR-EX155との接続です。側面が光沢ありなのでケースがあると保護にもなりますね。付属ケーブルがホワイトでした。

4気軽に使えるレシーバー

アナログ接続したアンプの音な感じです 安くてそのような音求める方に便利です 良かったら視聴してみてください

お気に入り登録94KA17 FIO-KA17-B [ブラック]のスペックをもっと見る
KA17 FIO-KA17-B [ブラック] 5位 4.49
(9件)
5件 2024/2/16  USB/USB Type-C 1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:270mW(32Ω、THD+N<1%) DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:64x12.7x27.7mm 重量:33.5g USB端子:2系統 
【特長】
  • 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • 小型軽量ながらデスクトップレベルの650mWの出力が可能で、PCM 768kHz/32bit、DSD 512/1bitの再生に対応。
  • 低消費電力ながら高性能なESS製DACチップ「ES9069Q」を2基搭載。独立した給電用USB Type-Cを搭載し、安定した高出力を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5追記、エントリークラスのスマホを使っている人は注意が必要

KA5からの買い替えです。 さすが上位機種。方向性はそのまま、全体的な音質の良さを感じられます。 注意事項を書いておこうと思います。 僕はわりと大音量派なので、音圧を上げたいと試行錯誤しました。 ゲインを上げる、デスクトップモードにする、EQのマスターレベルを上げるなど。 専門店スタッフに聞いたところ、ゲイン、デスクトップモードの順で上げていくと良いと教わりました。 それでゲインを高に上げて使用していたのですが、時々音が止まるや、音圧が下がるという症状にみまわれました。ケーブルのせいか、スマホのせいか、または本体の故障か?と悩みました。 答えとしては、スマホの電源供給が不安定だと、そういう傾向が起こり得るということでした。 パソコンや大容量バッテリーを積むタブレットでは起きなかったのです。 スマホの機種にもよるかも知れません。僕のは3万円ほどの安いスマホなので。 そこで、ゲインを低に戻し、デスクトップモードにすることで回避できることが分かりました。 詳細はわかりませんが、ゲイン高とデスクトップモードでは電源供給ラインに違いがあるようです。 本体のファームアップにより、音量スイッチで曲送り・戻しも出来るようになりました。 上記の症状が出ている時は、この曲送り・戻しも出来なくなります。 外部給電端子で電源供給して症状が治るようでしたら、スマホの電源供給を疑うのがいいです。 インピーダンスの高いヘッドホンとスマホを組み合わせ、同様な症状が出ている人の参考になれば幸いです。 追記 2025.12.1 3万円前後のスマホmoto g64と繋いでます。 時々、再生が止まります。 初めはUSBケーブルの接触不良かと、試行錯誤しましたが、やっと判明しました。 エントリークラスのスマホだと、USB給電(DACへの電力)が不安定になるとのこと。画面が消えているときに起こることが多く、画面が消えていると省電力モードになり、USB給電が不安定になるらしいです。 KA5ではならなかった症状なので、KA17クラスの大入力が必要な機器とでは起こり得るとのこと。 エントリークラスのスマホを使っている人はご注意下さい。 更に追記 2025.12.5 乾燥し湿度が下がってきてから、体の静電気がUSBケーブルに触れる際に放電が起きて、その影響で再生が止まるという症状になりました。KA5ではイヤホンにバチッというノイズが入るだけですが、KA17は保護回路か強いのか?、ノイズが入る前に音声出力を止めるようです。USBの抜き差しで再起動しますが、またすぐ静電気を帯電し、ポケットから本体を取り出そうとする度に放電し、音声出力を止める動作をします。 ミドルやハイエンドスマホでは、その様な現象にはなりづらそうです。僕はミドルのスマホを買わず、BTR17に乗り換えました。

5本格志向の初心者はぜひ

【デザイン】 アルミ製の筐体にApple製品のような艶消し塗装がなされており非常に高品位。外部給電用USBポートやD.MODEスイッチにあしらわれるオレンジのワンポイントが高性能機であることを主張する。ディスプレイ部は一見大きく見えるが実際に液晶があるのはほんの一部分でありやや小さい。とはいえ見やすさは十分。純正で備わるレザー調ケースはKA17本体のデザインに合わせてX型の彫りがなされているだけでなく、裏面にはFIIOロゴやフェイクでないステッチが施されているため高級感は十分である。 【音質】 私にとって、本製品はドングルDAC、並びに4.4mm接続等が可能なアンプ系統で初めての製品であるため本格的な批評はできないが、MacBook Air "22のハイインピーダンス対応ジャックにK712やT60RP等の低能率ホンを直挿しした場合と比較すると、音量の取れ具合はさして変わらないものの深みがまるで違う。特に、K712は上流次第で音が変わるといったレビューを目にしていたため、少し無理をして評判の良い本機を導入したがその包まれ感は感動モノである。解像度もしっかりと担保されており、全体的な完成度の高さを感じさせる。 【操作性】 ディスプレイはタッチ対応にはなっていないため、多様な機能の中からゲイン切替やEQ等のよく使う機能を探しに毎回メニューボタンを連打しなければならない。AndroidではFiiO Controlというアプリがあり、本機を接続するとスマホ側から各種設定が可能だがレスポンスが悪く微妙である。デスクトップモードのみ、独立したD.MODEスイッチが用意されているが複数のヘッドホンを所有する身としてはゲイン切替もスイッチ式にして欲しかったところである。音量ボタンは、音量が60段刻み/120段刻みから選べるので多機能といえよう。欲を言えば、押し心地をもう少しシットリと高級感のあるモノにして欲しかった。 【機能性】 前述の通り、非常に多くの機能がある。 本機はS/PDIF出力に対応しているため中継ぎとしての機能を持たせられる。また、私の場合はハイゲイン・D.MODEオンにして大量の電力消費を伴いつつ低能率ホンを使用する時間が長いので外部電源供給モードが非常に助かっている。スマホのバッテリーに優しい。 4.4mm接続にすると微妙に出力が上がるので、音量にはわりと気を使うが致し方なし。 【総評】 2万円と、サウンドカードの威力がよくわかっていないであろう初心者にはハードルの高い価格だが、長い目で見れば多様な要求に応えてくれるきわめて完成度の高い製品であるため万人にお勧めできる。ドングル型でバッテリーが内蔵されていないため劣化・破損の心配をする必要がない点、非常に小型である点も個人的にはお気に入り。将来的には、能率の高いイヤホンを繊細に楽しむような使い方もしてみたい。

お気に入り登録69BTR15 FIO-BTR15-B [Black]のスペックをもっと見る
BTR15 FIO-BTR15-B [Black] 7位 4.51
(7件)
21件 2023/12/ 4  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:384kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力(32Ω負荷時):125mW+125mW(3.5mmシングルエンド)、最大出力(300Ω負荷時):15mW+15mW(3.5mmシングルエンド) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:32x72.2x12.5mm 重量:37.3g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続使用時間:最大約8時間 USB端子:1系統 
【特長】
  • 低ノイズ・低歪と高出力を両立したBluetoothレシーバー&USB DAC搭載ヘッドホンアンプ。ESS Technology社の統合型DACチップ「ES9219MQ」を2基採用。
  • Qualcomm製Bluetooth IC「QCC5125」を搭載し、aptx LL/aptx Adaptive/aptX HD/LDACなどの幅広いワイヤレスオーディオコーデックに対応。
  • 無線・有線どちらのモードでも正確にイコライジングを設定可能な独自開発の「グローバル・パラメトリックイコライザー(PEQ)機能」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5外出時の味方。コスパ最高、特価品があれば買って後悔なし?

SENNHEISERのIE300を買ったらワイヤレスで使いたくなり購入。 音質は必要十分で出してくれます。 サイズ感バッテリー持ちも最高で邪魔にならず長時間楽しめます。 付属のクリップにストラップホールなのか?穴が空いてるためネックストラップも付けれます。 アプリが良くない。との評判を聞いてましたが問題なく使えます。 ヘッドホンじゃなくイヤホンなら必要十分ですね。

5外で使うならこれでOK

2024年7月にeイヤホンで購入。 【デザイン】 本体の質感はとても良いです。 クリップが付いたクリアケースが付属していましたが、装着すると少しダサくなったので別売りの純正ケースを使用しています。 【音質】 LDAC、4.4mmバランス接続で使用していますが、外で聞く分には十分な音質だと思います。 【操作性】 スマホアプリの操作性がとても良いです。 【機能性】 フィルターやゲイン調整機能がありますが、弄らずに使用しています。 【総評】 バッテリー持ちも悪くないので満足です。 BTR7の後継機が出るまでは使い続けると思います。

お気に入り登録85KA13 FIO-KA13-B [ブラック]のスペックをもっと見る
KA13 FIO-KA13-B [ブラック] 8位 3.74
(10件)
9件 2023/11/ 6  USB/USB Type-C/Lightning 1系統 PCM:最高384kHz PCM:最高32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:アンバランス出力:170mW@32Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:56.3x10.5x22mm 重量:18.5g USB端子:1系統 
【特長】
  • 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動のUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256まで対応する。
  • DACチップ「CS43131」とオペアンプ「SGM8262」をそれぞれ2基搭載し、すぐれたバランス出力パフォーマンスを実現。
  • 着脱式の接続ケーブルでさまざまな機器と接続可能。側面には接続機器と連動しない独立型のボリューム調整が可能なボタンを配置している。
この製品をおすすめするレビュー
5圧倒的な高音質の価格帯筆頭候補のコンパクトDAC。

TANCHJIM NORA、NICE HCK F1 PROにてハイレゾ音源を4.4mmバランス接続で聴いたうえでのレビューです。 【デザイン】 金属の質感とデザインが非常に高く、高品位なデザインです。コンパクトでありながら高級感があります。 【音質】 同価格帯のDACと比べても頭一つ抜けて音質が良いと感じます。解像度の高さはもちろん、緻密さや滑らかさ、厚みを持ち合わせたHi-Fi志向の音です。低音の表現力に長け、一切の歪みなくイヤホンによっては超低域まで描写し、ウーファーを用いたかのような上質な低音が感じられます。特に、一聴して感じられるのは背景の静けさと迫力のある音によるダイナミックレンジの広さです。空間も広く感じます。駆動力も非常に高く、筐体のサイズや価格を考えると素晴らしい高音質です。 【操作性】 アプリケーションを用いずに本体の音量調節が可能で、DAC特有の大音量で鳴るという問題を解決できます。操作性は良好です。 【機能性】 機能性はケーブルの取り外しが可能で、必要十分です。一方、デジタルフィルターのみでEQの設定がない点は他機種と比較して機能性の面では必要最低限という印象があります。 【総評】 純粋な音質を追求する際、価格帯としては筆頭候補に挙がる機種だと思います。本体の質感や機能性も高く、ハイレベルなオーディオ環境をリーズナブルかつ手軽に享受できるという点で素晴らしい選択肢だと思います。

5音は硬い印象。安価でSPDIF対応。コスパは良好。

【デザイン】 部分的にスケルトンなのは個人的に好みです。 サイズはコンパクトで扱いやすい。 質感は価格の割に高いです。 【音質】 かなりフラットですが少し中低域が出ている。バランスは悪くないです。 全体的に少し音が硬い印象です。 【操作性】 音量、トラックが物理ボタンなので扱い易いです。 【機能性】 3.5mm/4.4mmのデュアル出力対応。 デスクトップモードでかなりパワー感が上がります。 3.5mmはSPDIFデジタル出力に対応しています。ただ、アプリで設定しないといけないがiphoneは対応していないようです。 【総評】 安価にデジタル出力で車載のdspに接続する方法を探していて選択しました。 問題無く使えています。 使わなくなったスマホに繋げています。 iphoneだと少し扱いし難いのでAndroidで運用しています。 発熱はほんのり温かくなる程度です。 音質は上にも書きましたが、音が硬い印象です。 解像度は高くクリアです。 普通にdacと使っても一万円前後でこれだけ鳴らせればかなりコスパが良いと思います。

お気に入り登録25Astell&Kern AK HC5 IRV-AK-HC5 [Satin Silver]のスペックをもっと見る
Astell&Kern AK HC5 IRV-AK-HC5 [Satin Silver] 8位 5.00
(1件)
1件 2026/2/13  USB Type-C/Lightning 1系統 PCM:768KHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:アウトプットレベル(無負荷):2.5Vrms(アンバランス)、出力インピーダンス:0.5Ω(アンバランス 3.5mm) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:32x64.3x16mm 重量:46g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5PCやゲーム機に使うと良い。asioモードは更に良い

【デザイン】一見DC-Eliteにそっくりですが、ディスプレイがついてます 【音質】10万円クラスのDAPや据え置きDACよりいい音がします 全ての音が良く聞こえるせいか賑やかです 【操作性】ボリュームは150段階スムーズにノイズもなく切り替えれるので良い サイドのボタンは慣れれば簡単なので良い 【機能性】6種類のフィルター変更できますが、それほど違いはありません 2つのハードウェアアップサンプリングモードは、小さいですが違いがわかります 【総評】スマホに直接繋ぐとバッテリーの消耗が激しいため、CB19とモバイル バッテリーが必要。ミニPCに繋いで、各ドングル(エリート、剣聖、HC5)にwindows用のasio driverがあったのでインストールして 排他モードでsportifyを試してみましたが、なかなか良さそうです https://note.com/o_g_f/n/n7db8e0b87b81 ストリーミングより高音質なCD音源(FLAC)をsonyのmusic center for pc(無料)でリッピングして music center for pc でasio出力して聞くと ちょっとびっくりするくらい、どのドングルも音が良いです ついでに据え置きDACのk9proessでも聞いて見ましたが今まで聞いたことないくらい 良い音がでて驚きました

お気に入り登録6破暁2-DAWN PRO2のスペックをもっと見る
破暁2-DAWN PRO2 10位 -
(0件)
0件 2026/1/30  USB Type-C 1系統 PCM:44.1kHz、384kHz PCM:16bit、32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力:124+124mW@16ΩTHD+N<1%、出力振幅:4.1Vrms@0dBFS DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:42.5x11.4x23.2mm USB端子:1系統 
お気に入り登録15GO link 2のスペックをもっと見る
GO link 2 11位 5.00
(1件)
0件 2026/5/22  USB/USB Type-C/Lightning 1系統 PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 最大32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:RMS出力電力:≧1.59V/79mW@32Ω/≧2.0V/14mW@300Ω、出力インピーダンス:<0.4Ω DSD対応:○ ハイレゾ:○ 消費電力:1W 幅x高さx奥行:137x12x7.6mm 重量:7.8g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
53.5mmとしては頑張っている

【デザイン】前のDACより小さくなって良い 【音質】 iFi Nexis アプリをダウンロードして、アプリボリューム約半分、スマホボリューム約95%ぐらいで聴くとHA−FW03(約三年使用中)かなりいい具合に聴けます。 【操作性】なし 【機能性】なし 【総評】3.5mmとしては頑張っていると思いますが、上記は携帯用で使用し、半固定的にHA-FW01(リケーブル雲隠)+hip dac 3 Blackを使用してますがこちらの方が余裕のある音で聴こえるように思います。

お気に入り登録3W4 [Yellow]のスペックをもっと見る
W4 [Yellow] 11位 3.00
(1件)
0件 2026/4/ 6  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:768KHz  
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:シングルエンド出力:最大125mW(32Ω負荷時)、バランス出力:最大475mW(32Ω負荷時) DSD対応:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:65.1x66.15x21.5mm 重量:93.3g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC バッテリー連続再生時間:3.5mm:約6.3時間、4.4mmBAL:約5時間(AAC連続再生時) USB端子:1系統 
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3デザインが良い

【環境】 pixel10a PC(M/B MSI z790 carbon wifi 直接続) 【デザイン】 デザイン良いです!! 非常におしゃれで可愛らしいデザインで積極的に外で使いたくなりますしマグセーフによるスマホ裏面への収まりも良い感じです 質感もプラと金属の丁度良いあんばいでプラオンリーよりはよさげです 【音質】 直接給電モードやら有線(TB4)接続等行いましたが 正直同値段クラスのワイヤレスイヤホンと大差なかった感じです それは有線イヤホンが悪いんじゃないかって言われそうなので手持ちのイヤホンいくつかで聞き比べてもいます(ポータブル機器を据え置きPCであえて使うことはないでしょうけど音質比較の為PC接続も聞きました) 【操作性】 そこまで難しい操作はないので普通です 私が何か間違っているのか分かりませんがBluetoothが自動で繋がらず毎回本機側の操作でBluetooth接続ボタンを押すのが少し面倒です 【機能性】 接続コネクタが2種類は良いですね 欲を言えばサイズ的にダイヤルボリュームは欲しかった感があります 【総評】 普段UCX�U経由で2万クラスの高コスパ中華アンプから二桁万円クラスのDACアンプなどで遊んでいるのでこれぐらいかなって感じが率直な感覚です やはりポータブルDACなので全域のパワー不足感が否めません、まぁそもそも島違いなのでノートPCとデスクトップPCのスペックを比べるのと同じようなものなのであまり言っても仕方ないですが… ちょっと辛口でしたがデザイン、カラーの可愛らしさで所有感を満たしてくれるます 価格帯的にもお手頃なので外で気楽に使えるのが良いですね

お気に入り登録67BTR13 FIO-BTR13-B [Black]のスペックをもっと見る
BTR13 FIO-BTR13-B [Black] 13位 4.18
(8件)
0件 2024/9/13  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:96kHz PCM:24bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:32Ω シングルエンド:≧100mW+100mW(THD+N<1%)、300Ω シングルエンド:≧10mW+10mW(THD+N<1%)、出力インピーダンス:<0.6Ω(32Ω負荷時) ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30x63.2x18.8mm 重量:28.6g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約8時間 USB端子:1系統 
【特長】
  • 小型軽量の高性能Bluetooth DAC/アンプ。BTR3シリーズの後継機種となるエントリーモデルで、高性能DAC「CS43131」を左右チャンネルに1基ずつ搭載。
  • PC/Bluetooth/スマートフォン用のモード切り替えがワンタッチで可能。3.5mmシングルエンド出力に加え、4.4mmバランス出力を搭載。
  • Bluetoothレシーバーに「QCC5125」を採用し、最大96kHz/16bitのハイレゾに対応している。0.96型カラーIPS液晶搭載により操作性が向上。
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5iPhoneのお供

【デザイン】 非常にコンパクトで搭載されている機能を旨く纏めている機能性の高いデザイン。ポケットに留められるクリップが気が利いている。 【音質】 価格を遥かに超える帯域の広い音質で耳障りな音はしない。 【操作性】 各スイッチ類は小さいが慣れれば何とかなる。 【機能性】 使用1年での感想。 Bluetooth DAC/アンプのエントリーモデル乍ら4.4mmバランス端子を備えているのがポイント高し。最大96kHz/16bitのハイレゾ対応で、iPhone直で有線ヘッドフォン、イヤフォンを使うより格段に高いクォリティーのサウンドが手に入る。 対応BluetoothコーデックもLDACまで使えるのは驚きだった(iPhoneではAACしか使えないが)。バッテリー持続時間も充分で1日の外出でも電源が持つ。ただ液晶画面が余りに小さいので(ボディーサイズが小さいから限界)老眼には辛い。 【総評】 \10.000少々の価格で有線ヘッドフォン、イヤフォンが十分な音圧で生き生きと駆動出来るのが素晴らしい。同社の製品は2台目だが、コスパは半端では無く日本メーカーの出る幕が無いのが気に掛かる。 ポータブルオーディオは初代ウォークマンから利用していたが、現状の日本製品は実質SONYだけなのが寂しい。とは言いながらFiio のM21を注文してしまった自分が居る自己矛盾。

4必要にして十分

【デザイン】 非常に小さくて、軽く、持ち運びに便利。 【音質】 ドングルDACとしては他の製品と比べたわけではないので、ソース機器への直差しとこのDACを通した音のの比較に過ぎないが、接続する機器(イヤホン・ヘッドホン)の音色の違い、録音エンジニアの意図、音楽ジャンルによる音の違いがよくわかるようになってちょっとびっくりしている。手持ちの3種類のイヤホン、ヘッドホンでも、あるものは低音が豊かになり、あるものは音場が広がり、あるものは楽器の音色の分離が際立ちという具合にそれぞれこれまで聞いていた音以外のものが聞こえてくる。特に4.4mmのバランス接続ではこれまで楽曲の中であまり気にしていなかった小さな楽器の音が主張してきて楽しい。 iPhoneとのAAC48kのブルートゥース接続では、いろいろなレビューで語られているような音の甘さはそれほど気にならない。特にアプリ側のグローバルPEQ設定で手持ちのイヤホンの特性に合わせた特性を指定してからはケーブル接続の音質との違いに気づかないことが多い。ときには音質的な好みとしてデフォルトのややゆるい音質の方が楽しめることもあって、それも発見だった。あと、有線接続専用のイヤホンを無線で使えることがこんなに便利だと思わなかった。それなら最初からブルートゥースイヤホンを買えばよかったかもしれないけど、お気に入りのイヤホンブランドからは有線しか出ていない。それがBTRを買った目的なので、どちらかというとDACを挟んだ音質の向上はおまけで、そのおまけに実は感動している。 【操作性】 普段使いの操作性は悪くない。ただ、暗いところで使うことが多いので、触感をそれぞれのボタンでもっとはっきり分けてもらえるとありがたかった。専用アプリではいろいろなことができるのだが、それぞれの項目でなにができるのかという説明が付属のマニュアルではよくわからないのが不親切だと思う。たとえば、PEQ(パラメトリックイコライザー)にオプションとしてある「AutoEQ」と「Local」の違いや、そこにあるON/OFFスイッチがいつどのように音質に反映するのかに関して、まったく説明がないので、web上を探し回らなければならないのはまったく不便。 【機能性】 かなり多くの機能があって、いじり始めるとわけがわからなくなる。それくらい充実しているということ。どこまで追い込むかはユーザー次第だけど、デフォルトでしか使わないならもったいない。 【総評】 この値段で得られるものとしては100%満足できる。もっと高級なものに対して興味も湧いてくるが、それをすぐに手に入れたいとは思わない。外に持ち歩いてイヤホンでいい音で音楽を聴く環境が欲しい人にはこのサイズと重さとお手軽さがピッタリで、音質がこれ以上になっても街中や交通機関のノイズの多い環境では違いがわからないと思う。私にとってはこれで十分以上。 【約3週間使ってみての追記】 送り出し側のサンプルレートについて:ケーブル接続の場合、MacbookAirではMacOS標準でインストールされているAudio/Midi設定というアプリで送り出す信号のアップサンプリングが可能だが、BTR13に対しては選べる周波数が44.1, 48, 88.2, 96 (kHz) の4種類しかなく、どれを選んでもビット深度が16bit固定なので、あまり恩恵がない。最高レートの96kHzを推奨するWEBページもあるが、ビット深度が取れないのでサンプリング周波数をを上げても逆に音の鮮度が落ちて聞こえる。 無線接続の場合はApple製品からの送り出しは48kHzに固定されているため選択肢がない。市販のトランスミッターを導入すればAndroidと同じくLDACなどが選べるので試そうと思っている。 Bluetooth接続の安定性について:長距離フライトに持ちこんで使用したが、機内では接続に全く問題が出なかった。人のたくさんいる空港内を歩きながら使用した際には電波干渉によると思われる音途切れが発生することが多かった。自宅内のBluetooth接続で問題が起きたことは一度もない。 ファームウエアアップデートについて:この機種のレビューではファームウエアのアップデートに失敗したという評が付いたものがあるが、私の場合専用のアプリからスムーズにアップデートでき、その後も問題は起きていない。

お気に入り登録27QX13 FIO-QX13-B [Black]のスペックをもっと見る
QX13 FIO-QX13-B [Black] 13位 4.58
(2件)
0件 2025/9/ 5  USB/USB Type-C 1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:310mW(32Ω、THD+N<1%、デスクトップモード)、250mW(32Ω、THD+N<1%、標準モード) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30.7x64.2x13mm 重量:33.7g USB端子:1系統 
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5最高峰の硬質な音ですが定価が高過ぎます。買うならセール時に。

アリエクのセールでクーポンを複数適用して購入しました。 ESTICKとのセットでチタニウムゴールドよりも安く購入出来てしまいました。 【デザイン】 想像以上に小さくて、ギュッと詰め込まれた感じが良いです。 オプションとなりますが、ESTICK用のレザーケースが用意されているのもいいです。 【音質】 プロではないので正確なことは分かりませんが、どちからと言うと高域キラキラ系の硬質な音です。 とにかく硬質で解像度が高く、中高域の響きや余韻、空間性などがBTR17以上です。 使っているイヤホンは3〜5万ぐらいの物です。 こう言っては何ですが、やはりそれなりの価格の物はそれなりの性能が伴っていることを実感させられます。 【操作性】 イコライザーを使わない場合は本体操作のみで全て完結します。 android端末の必要性は限定的です。イコライザーを使う場合で尚且つカスタムをする場合のみ必要です。最初のカスタム登録時にandroidスマホへ接続してアプリからの設定が必要となります。登録後は本体操作のみでEQモードの変更ができます。 【機能性】 デスクトップモードという高出力モードが付いています。 これは音量が大きくなるだけでなく、オーケストラなどが細部の音まで聴こえるようになる感じです。 基本的にESTICKとセットで使うことが前提で作られているように見えます。 レザーケースに標準で磁石が付いていますのでMagSafe対応なのも良いです。 【総評】 これだけ高音質ならまず不満は無いでしょう。 ポータブルアンプの中で最高峰の一角であることは間違い無しです! ただし、定価は高過ぎます。セールでなければESTICKとのセットなど、とても買えません。

4定価は高い

アリエクで独身の日のセールで購入。 性能は高く、持ってるTRN TE PROより音がいい。 オカルトだのいろいろ言われてるが性能は値段に比例するのは確か。 ただ価格差に相当するかと言われると微妙。 音の傾向は耳に自信はないし、手持ちのDACは全てTRN製で他を知らない。 単純に音のクリアさが段違い。音が透き通ってます。 音の立体感もすごく、耳で鳴ってるというより頭の真ん中で鳴ってる感じ。 今まで聞こえなかった音が聞こえるは本当。歌手の息継ぎ音まで聞こえる。こんな音まで鮮明とは。 デスクトップモードは音量が上がるし低音に迫力が出る。 イヤホンだと音量が上がるだけのようだが、ヘッドホンだと明らかに低音に迫力が出る。デスクトップモードというよりヘッドホンモード。 意外と発熱する。動作中はほんのり暖かい。 本体は指紋が目立つし反射して見づらい。たまらずフィルムを購入。 操作ボタンに指紋がつきやすいのはダメでしょ。 この値段なら対策してくれてもいいのに。 ケースはマグネット付きだからDACポケット不要。これは満点。 定価が高すぎる気がする。この定価ならもっとよくても… 1万ちょいのTRN TE PROと3倍以上の性能差かと言われると微妙。 項目別評価にコスパ欄があったらそこだけガクッと落ちます。 3万円が適正価格だと思います。その値段なら買い。

お気に入り登録17PB6 MACAWのスペックをもっと見る
PB6 MACAW 13位 5.00
(2件)
0件 2025/11/14  充電池/USB Type-C 1系統    
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力レベル:4.6Vrms(DC-IN)、4.5Vrms(バッテリー駆動時)、最大出力電力(THD<1%):660mW @32Ω(DC-IN/バッテリー駆動時)、出力インピーダンス:0.5Ω バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:140.7x78.9x19.6mm 重量:293g バッテリー連続再生時間:ABモード:約13.5時間(4.4mm Out / High Gain / BW:L)、TUBEモード:約9.5時間(4.4mm Out / High Gain / BW:L) USB端子:1系統 
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5真空管×DC駆動の衝撃。6万円台の価格破壊機

【使用環境 / 所有機材】 DAP: FIIO M17 (メイン母艦) CD Player: Accuphase DP-75 (アナログソース) Headphones: Fostex TH-900MK2 (4.4mmバランス) IEM: INAWAKEN Twilight-DS 【デザイン: 男心をくすぐる「ラックマウント風」】 とにかくルックスがカッコいいです。アルミ筐体の色味や質感が良く、所有欲を満たしてくれます。 サイズ感もDAPと重ねるのにベストな大きさ。特筆すべきはフロントにある「小さな取っ手(ガード)」のようなデザインです。まるで業務用のラックマウント機器のようなタフな機能美があり、この無骨さが最高にカッコいいです。 【驚異のコストパフォーマンス】 国内実売6万円台後半ですが、それでも「価格破壊」と言えます。 JAN6418真空管×4基、フルバランス回路、さらにDC駆動で据え置き機級のパワー。他社なら10万円以上するスペックです。「真空管の音を持ち歩きたい」「据え置きのサブが欲しい」なら、この価格はバーゲンです。 【FIIO M17との相性:最強の「味変」】 「M17単体で十分では?」と思っていましたが、PB6を通すと世界が変わります。 M17の「超高解像度・クールな音」に、PB6が「有機的な艶」と「血の通った熱気」を注入。 解像度を落とさず、ボーカルの刺さりが消え、余韻が豊かに。M17が「分析機」から「極上のリスニング機」に化けます。M17ユーザーにこそ試してほしいブースターです。 【音質:アナログへの回帰】 往年の名機「Accuphase DP-75」の濃厚な情報を痩せさせることなく、さらにリッチにしてTH-900MK2を鳴らし切ります。 特にTUBEモードでの女性ボーカルの色気は特筆モノ。デジタル臭さが消え、目の前で歌っているようなリアリティが生まれます。 【駆動力:DCモードの恩恵】 付属アダプター等での12V給電(DCモード)時は、出力が2300mW(4.4mm)に跳ね上がります。 TH-900MK2の振動板を完全に支配し、地を這う重低音と広大な音場を実現。バッテリー時のゆったりした音も良いですが、DCモードのダイナミクスこそが本機の真骨頂です。 【操作性: アナログならではの儀式と注意点】 ボリュームは伝統的なノブを回す方式です。デジタル表示がないため「今どれくらいの音量か」は視覚的に分かりづらいですが、指先の感覚で音を決める行為は、昔のアナログ機器を扱っているようで逆に味わい深く、気に入っています。 一点、コンパクトゆえに入出力端子の間隔が狭めです。プラグ径が極端に太いケーブル同士だと干渉して入らない可能性があるので、そこだけはケーブル選びの際に注意が必要です。 【総評】 「ポータブル真空管」のロマン枠を超えた実力派。 最新DAPの味付けにも、アナログソースの再生にも使える万能選手。この価格でこの体験は間違いなく「買い」です。

お気に入り登録173DC-Eliteのスペックをもっと見る
DC-Elite 13位 4.92
(11件)
28件 2023/12/ 6  USB/USB Type-C/Lightning 1系統 PCM:最大768kHz PCM:最大32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力インピーダンス:<0.2Ω、出力レベル:162mW@32Ω、最大出力:2.28Vrms DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:35x14.5x64mm 重量:60.5g USB端子:1系統 
【特長】
  • ROHM社「BD34301EKV」DACチップを搭載したポータブルDAC/AMP。コンパクトサイズながら静寂性と高い情報量を両立。
  • 24段4セクションステップアッテネーターやフラッグシッププレーヤーに匹敵するオーディオ回路を搭載。
  • 自社開発FPGA技術を採用し、FPGAのクロックソースにはNDK製フェムトクロック水晶振動子を搭載。正確でノイズレスなサウンドを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5小型の高級感の有るバッテリー不要のポタアンです。

ポータブルSSDに保存した音源を、ノートPC経由でバランス接続の開放型ヘッドフォンで聴くのに必要と思い、購入しました。 バッテリー不要なので充電のことを考えずに済むし、ディスプレイも無いので表示の劣化も気にせずに済みます。 小型で有りながら、重みの有るチタニウム合金高品質筐体のデザインが気になったことも、購入の決め手になりました。 私はDAP、ポタアン、密閉型ヘッドフォン、開放型ヘッドフォンを一通り揃えたので、これで、ポータブルオーディオ環境の構築は完成したような感じです。 ______________________ 【悲報】2週間ほどでお亡くなりになりました ノートパソコンにUSB接続して、1時間弱ほど経過したところ、急に大きなノイズ音がして、聴こえなくなりました。 USBケーブル、ヘッドフォンを交換しましたが聴こえず、DC Elite本体の初期不良でした。 購入先の量販店に行き、返品・返金処理をしました。 バッテリーや表示パネルが無く、設計がシンプルそうなので、故障しないと思っていたので、ビックリでした。

5音質では、まだトップクラス

【デザイン】良いです 【音質】フラッグシップのチップだけあって、音にのっぺら感は全く無く聞いていて楽しい 【操作性】ボリュームは、回しづらく、回転時にノイズも出るのでいまいち 【機能性】とくに目立った機能はありません 【総評】 音が抜群に良い

お気に入り登録10KA11 FIO-KA11TC-S [シルバー]のスペックをもっと見る
KA11 FIO-KA11TC-S [シルバー]
  • ¥5,211
  • Amazon.co.jp
    (全11店舗)
17位 4.52
(10件)
6件 2024/2/16  USB Type-C 1系統 PCM:384kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:200mW(32Ω、THD+N<1%) DSD対応:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:44.5x9.7x10.5mm 重量:8.5g USB端子:1系統 
【特長】
  • スマートフォンやタブレット、PCなどと組み合わせてヘッドホン・イヤホンの高音質体験が可能なバスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • Cirrus Logic製の高性能DACチップ「CS43131」を採用し、小型軽量ながらPCM 384kHz/32bit、DSD 256の再生に対応する。
  • ハイレゾオーディオ認証を取得した、信頼度の高い高音質設計。UAC 2.0、UAC 1.0に対応し、没入感のあるゲーム体験も可能。
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5WH-1000XM6を有線接続するときに

以前は、4.4mmバランス対応のポタアンを持っていたのですが、大きくかさばるのと内蔵バッテリーの管理が面倒なので断捨離してこちらに乗り換えました。WH-1000XM6のケース内に入る大きさで、WH-1000XM6の3.5mmシングルエンドで聞くには十分な音質です。バッテリー消費もそこまで激しくありません。

5少し背伸びしたい人向けの商品

音質は言うことなし、期待してた物でした。 似た商品よりは少し値は張りますがその価値はあるかと思います。

お気に入り登録7Snowsky MELODY FIO-SSMELODY-W [Walnut]のスペックをもっと見る
Snowsky MELODY FIO-SSMELODY-W [Walnut] 17位 3.64
(4件)
0件 2025/11/10  USB/USB Type-C 1系統 PCM:44.1-48kHz、88.2-384kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:ヘッドホン出力:100mW(シングル、32Ω、THD+N<1%、USB入力)、出力インピーダンス:<0.9Ω(シングル) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:42x11.5x22.5mm 重量:10g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
4専用アプリの有無による不万能的な要素に不平等な一面も…

DACの1つとしては持っていても良いかと思います。 まずはデザインに目を惹かれました。 思っていたより小型で軽量で3.5mm.4.4mmの使用可能で4.4mmバランスは良質な音。 本体側面に音量±と曲送り戻しを兼ね備えた2つのボタンも決して使い難い訳でもないかと思います。 どちらかと言えば中低音を発揮してくれて 高音域は発揮してくれません。 中低音もハリやクリアな音質では無くて、 本体が木製の特質なのか"まろやか"な音質が印象的で強いデジタル感とはまた違った味付けかと思います。 そして重要でSnowsky MELODYの本領発揮してくれるのは専用アプリの存在です。 プレイヤーやスマホの機種でダウンロード可能か不可能かでイコライザーの設定等の違いで別物にもなります。 iOSでは対応していないと説明書きもあり、 Android機種も対応可能、不可能がある部分には万能なアプリとは言えません。 当方はAndroid SONY Xperiaにて主に使用をしておりアプリが使用できるかどうかは、 Google Playストアで予めダウンロードをしてみて「動作可能」かどうかを購入前に確かめてからの方が良いかと思います。 勿論、アプリ無しでもSnowsky MELODYをカマせる事で独特の音質は味わえると思います。 価格も1万円アンダーで見た目も音質にも個性的なDACで保有欲を満たしてくれます。 当方はアプリも正常に使用できているので 悪い1面は現状では無くスムーズに音楽を楽しめています。

4コスパ良し。

愛用のワイヤレスヘッドホンが壊れてしまい、家にある古い有線ヘッドホンを暫く使うので見た目とコスパの良さで買いました。 操作に慣れるまで優しい音質で好感がありましたが、ボリュームを上げるにつれてエキサイターのようなエッジの立つ音質になり好みが分かれそう。 外の音が聴こえるくらいの音量が良いでしょう。

お気に入り登録50Alpha XI1のスペックをもっと見る
Alpha XI1 17位 4.15
(7件)
0件 2024/9/ 6    1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:2.4V@32Ω(180mW@32Ω)、出力インピーダンス:<0.4Ω DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:63.8x32x14mm 重量:37.8g USB端子:1系統 
【特長】
  • DAC部に最小限の面積ですぐれたダイナミックレンジを誇る、「CS43198」をデュアル構成で採用したハイパワーポータブルDAC/AMP。
  • AMP部は広いダイナミックレンジと低ひずみに定評のあるSGMicro社の「SGM8262-2」をデュアル構成で採用し、余韻を感じる味わい深いサウンドを実現。
  • 0.87型OLEDディスプレイとハードウェアボタンを備え、本体のみで内部設定とハードウェアボリュームへアクセス可能。
この製品をおすすめするレビュー
5期待以上の音

海外のレビューでとてもいい評価だったので買って見ました、黒に金が映えるデザインです、BTR7を愛用してましたがそれより好みの音でした。低音が埋もれることなく多くの音が鳴るような場面でも心地よく聴けました、安いため1度買って試してもいいレベルには良かったです&#128522;

5【訂正】勉強になりました。

【使用環境】 音源:iphone16pro,windowsPC イヤホン:sennheiser IE100pro ケーブル:Cooyin OTG ケーブル オーディオ TYPE-C オス - TYPE-C オス Litz Wire 銀メッキ単結晶銅導体,cooyin cyxj リケーブル IE100pro イヤホン ケーブル 金メッキ単結晶銀 4芯 3.5mm/4.4mm 【デザイン】 所有欲を満たしてくれます。しかし、もう少し小さくならないものか・・・。 【音質】 DACについては、初心者です。ONIX Alpha XI1以外で所有しているのは、FIIO KA11です。FIIO KA11でも、初めて聴いた時には「こんなに違うの?!!!!」と感動したものです。それ故、ONIX Alpha XI1にも期待していました。(訂正箇所:当初3.5mmで聴いたところ「えっ?!・・・」正直がっかりでした。音場が狭く、分離も悪く、音が目の前でゴシャっと鳴っている感じでした。コーラスも音に埋もれてまともに聴こえず、楽曲そのものがひどく劣化した印象になりました。FIIO KA11の方が音場が広く、分離も良く、全然良かった。「これはダメだ・・・」と即売却を検討したほどでした。)←(訂正理由:後日、eイヤホン秋葉原本店に持ち込んで確認したところ、初期不良と判明。交換対応して頂きました)しかし、後日購入した4.4mmで聴くと「えっ?!!!!」感動!!一気に音場が広がり、分離も良く、それぞれの音がFIIO KA11よりも力強く、空気感までしっかり伝わる別世界でした。但し、音場は若干FIIO KA11の方が広く感じました。付属のOTGケーブルとCooyinの物では、付属のケーブルは音が雑に感じ、Cooyinはすっきり繊細に変わりました。私の所有しているDACですと、価格は変わるものの、機能等々を鑑みると、FIIO KA11もONIX Alpha XI1も、同じようなものなのだと理解しました。要は仮にONIX Alpha XI1を4.4mmに特化してFIIO KA11と同じ構成にした場合、価格も同様になるのだろうなと感じました。そして、ONIX Alpha XI1の構成から考えても、真価を引き出すためには、4.4mmで使用すること前提に作られているということも分かりました。まだまだ初心者ですが、良い勉強になりました。つまりは、より良い物を求めるなら、ここから3万円程度の物にステップアップしたところであまり意味はなく、7〜10万円くらいのより高価な構成のDACやイヤホン等々を求める必要があるのですね。というか、沼にはまってちまちまステップアップしているくらいなら、思い切って最高峰を求めた方が、生涯にわたってQOL爆上げになること間違いなしなのでしょうね。カメラで言うなら、ローン組んででもLeica買っちゃった方がそれからの長いカメラライフが最高の体験となること間違いなしみたいな感じですね。理屈は分かるのですが、20万超えのイヤホンとか買ったら、それに見合うDACやDAPやケーブル等々、総額幾らになることやら・・・。でもいつかは、その域に辿り着きたいですね。 【操作性】 シンプルにして必要十分だと思います。 【機能性】 本体でほぼ問題なく設定できるので、不便さは感じません。設定内容も必要十分だと思います。しかし、アプリがAndroidのみというのは、iphoneユーザーとしては、残念でなりません。 【総評】 FIIO KA11とONIX Alpha XI1しか使用したことがないので、それ以外の比較ができず、狭い了見での意見とはなりますが、(訂正箇所:3.5mmで使用したいのであれば、他を検討すべきです。しかし、4.4mmで本領を発揮すると、別世界に引き込んでくれます。ですので、お薦めだと思うのですが、4.4mmで使用することが必須です。) ←(訂正理由:上記同様:ただし、別世界に引き込んでくれるという点は事実です。3.5mmでもそうですが、4.4mmだと更にという感じです)あと、ONIXは日本において情報を得ようとしても、ほとんど情報がありませんでした。Webで検索するよりも、CopilotなどAIに聴いた方が情報が得られます。YouTubeで日本の方が数件取り上げられていますが、それ以外は海外の方が情報を上げているので、よく分かりませんでした。日本ではmusinが正規代理店としてサポートなど行っているようなのですが、ファームウェアのアップデートなど、サポート面が懸念されます。ONIXは一度日本から撤退しているとの情報(誤情報かもしれませんので参考までに)もあり、気が付いたらそのうちなくなっているなんてことも懸念されます。とはいえ、今のところ、購入して良かったと感じ、しばらくはONIX Alpha XI1で音楽を楽しもうと思います。

お気に入り登録4DC-Tonfa [Black]のスペックをもっと見る
DC-Tonfa [Black] 17位 -
(0件)
0件 2026/7/ 6    1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:1.3Vrms(Low Gain)、2.6Vrms(High Gain)、出力電力:219mW+219mW@32Ω (歪率<0.1%)、出力インピーダンス:0.2Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:34.6x61x15mm 重量:45g USB端子:1系統 
お気に入り登録36iBasso Jr. Macaron [Black]のスペックをもっと見る
iBasso Jr. Macaron [Black]
  • ¥9,405
  • Amazon.co.jp
    (全10店舗)
21位 4.82
(7件)
15件 2024/11/15    1系統 PCM:最高384kHz PCM:最高32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力インピーダンス:<0.1Ω、出力レベル:1.65Vrms(32Ω負荷) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:24x12.3x41.7mm 重量:16g USB端子:1系統 
【特長】
  • 丸みを帯びたアルミニウム合金製CNCボディと両面強化ガラスパネルを採用したミニマルポータブルDAC/AMP。3.5mm+4.4mmの標準的なコネクションに対応。
  • Cirrus Logic社のフラッグシップDACチップ「CS43131」を、デュアル構成で採用。Android/iOS/Win/Macなど幅広いデバイスとの接続性を確保。
  • KDS社製フェムト秒水晶発振器を採用することで、正確なクロック精度とジッターやひずみを大幅に低減し、にじみのない忠実な信号伝送を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5丸みのある柔らかい音質

【デザイン】 名前の通りのポップなカラー展開です。 非常にコンパクト。 躯体の質感はとても良いです。 【音質】 全体的に丸みのある音質で、中音域が太い印象です。 全体的なバランスが良く、デジタル感が薄いです。 【操作性】 音量ボタンが物理で、100段階で細かく調整出来るのが良い。 【機能性】 小さいが、3.5mmと4.4mmバランス搭載。 3.5mmはマイクも対応している。 インジケーターも見やすい。 【総評】 マイク対応のDACが欲しくて選択しました。 普段fiioをよく使いますが、比較すると全体的に丸みのある柔らかい音質です。 価格もお手軽で音も良いので気に入っています。

5初心者でも違いが分かった

CX31993が搭載された1500円くらいのDACしか使ってこなかった超初心者の身で購入しました。 【デザイン】 DACらしくないカジュアルな見た目が好きです。実際の質感、手触りともに気に入っています。 【音質】 CX31993からの変化だと明らかに音質の改善を感じます。解像感があがり、ブラッシュアップされています。特にバランス接続の方で違いを体感できました。 【操作性】 本体自体に音量ボタンが付いているのも◯。同価格帯のもので搭載されていないものもありましたが、こちらにはちゃんとあります。また3.5と4.4で選べるのも良い。 【機能性】 専用アプリでチューニングも出来ました。 【総評】 DACで本当にそこまで変わるのか?と懐疑的な認識を持っていましたが、1万円以下のこのクラスでも変化の違いが初心者の私でも感じられました。今のところこちらの商品で何も不満はありません。 さらにいいイヤホンを買ったりした際には上位クラスを検討するかもしれませんが、初心者が手にするDACとしておすすめできます。

お気に入り登録14iBasso Jr. Macchiato [ナイトブラック]のスペックをもっと見る
iBasso Jr. Macchiato [ナイトブラック]
  • ¥12,630
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
21位 5.00
(3件)
8件 2025/11/28    1系統 PCM:384kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:2.5Vrms、出力電力:195mW+195mW@32Ω、出力インピーダンス:<0.05Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:27.6x12.9x49.6mm 重量:21.6g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
51万円DACならこれ一択

【デザイン】 全体的によいが、背面が光沢加工されているせいで指紋がかなり目立つのは惜しい。背面も側面と同様のアルミ筐体のままでよかった思う。 【音質】 1.2万の価格からすれば十分すぎる。同時期発売のDC04Uと比較試聴したうえで本機を購入したのだが、確かにDC04Uのほうが伸びやかさで若干優位性がみられるものの、あくまで2台同時に聴き比べたら、の話であり、価格差ほどの価値は見いだせない。解像感が高く、特に4.4�oバランス接続は高出力も相まって驚愕するものがある。中高音域のほうが出ている印象だが、低音もバランスよく、全てがちょうどよい塩梅かつ美しい。 【操作性】 本体の音量調整が前作マカロンと異なり、長押しで連続音量調整に対応しておりありがたい。androidのみ対応のアプリの操作性は単純だが、説明不足感はいがめない。私は分かるからいいけど。 【機能性】 遅延はほぼない。コンパクトかつ軽量なのでスマホにぶっさしてぶら下げても何ら問題は起きない。素晴らしい。通話も対応しているそうだが私は試していないので音質については図りかねる。 【総評】 迷っているなら買った方がいいです。

5マストバイアイテム(アンドロイドに限り)

【デザイン】 黒は高級感があります。 【音質】 FlloのJT7もゲイン・ハイで鳴らせます。音質はびっくりする程バランスが良いです。 【操作性】 アンドロイドのウォークマンやアクオスウィズ4でアプリで操作出来るので、楽です。 【機能性】 ウォークマンを4.4mmのバランス接続にする為に購入し、目的にかなっています。3.5mmのアンバランス接続もあり、1万2千円とは思えない作りです。 【総評】 私は外で4.4mmのバランス接続で聴きたいと思い、購入しました。まだ、持ち出してはいませんが、音質は1万2千円を出してでも、本製品を購入をおすすめします。アンドロイドスマートフォンには、ソニーのミュージックセンターを入れると、ピュアダイレクトモードでハイレゾも再生出来ます。バッテリーは消費しますが、それを超えてとても良い製品です。心配だったノイズも全く無く、価格ドットコムの皆様のおかげで良い買い物が出来ました。

お気に入り登録38hip-dac3のスペックをもっと見る
hip-dac3 21位 4.80
(7件)
0件 2023/10/11  USB/充電池/USB Type-C 1系統 PCM:384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz
DXD:384/352.8kHz
MQA(フルデコード):384/352.8kHz
USB:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:3.5mm S-Balanced出力パワー:280mW@32Ω;3.2V@600Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:70x14x102mm 重量:135g USB端子:2系統 
【特長】
  • バッテリー駆動のポータブル・ハイレゾDAC/ヘッドホンアンプ。2基のUSB-Cポートは、オーディオ用と充電用のケーブル管理を簡素化している。
  • 底面のスイッチにより「iEMatchテクノロジー」が機能し、高感度なヘッドホンやイヤホンに最適化され、特にインイヤーモニター(IEM)に有効。
  • ハイレゾPCMおよびDXDオーディオデータを最大384kHzのサンプルレートをサポートするとともに、2.8MHzから12.4MHzのDSD(DSD64、128、256)をサポート。
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5バッテリー内蔵モデルを求めて

DC ELITEの音には大変満足していますが、スマホのバッテリーの消費が問題に感じ、本体にバッテリー内蔵のモデルでデザイン的に気に入ったhip-dac3を試聴もせずに購入しました。 【デザイン】 小型のスキットルという感じです。 アルミニウムの本体は手に取ると適度なザラつきがあり、手に馴染んでいます。 カラーリングもシリーズの中で一番好きです。 外観はゼンハイザーIE900が個人的にベストマッチだと思います。 【音質】 第一印象は使用するイヤホンやヘッドホンの良さを引き出してくれるという感じでした。 パワフル且つクリアな美音でDC ELITEとは一線を画す印象であり、これはこれでかなり素敵な音です。 【操作性】 操作は全て物理系であり、ある程度直感でも操作出来るのは良い感じです。 【機能性】 X BASS、IE MATCH、POWER MATCH…これだけで必要充分です。 バッテリーは8時間もつとのことで、私にとっては普段使いで十分かと。 【総評】 DC ELITEに比べスマホのバッテリーを気にせずに済むようになったことだけでも満足ですが、音も期待以上で大満足です。 今回は試聴無しで購入し、結果的に大満足でしたが、やはり試聴は必要だなと感じました。

5気軽にデジタル接続出来る入門dac

購入年月日:2024年6月13日 購入方法:eイヤホン通販 ※以下購入直後のレビューです。 【デザイン】 ウィスキーの携帯ボトルの様なデザイン。 半艶グレーのケースは、現在バンディングしているSR25のサイズにぴったり。 シリコンバンドを使ってバンディングしても操作に影響しない位置に各ボタンが配置されてます。 個人的にケース色はグレーではなくオーソドックスな黒か紺で良かったかも。 【音質】 現在はSR25にバンディングさせて主にSE425やSE846を接続させてます。 どちらも4.4mmバランス接続です。 時々キャンプファイヤーオーディオのARAにも接続させてます。 接続させるイヤホンやdapで音質や傾向は全然変わってきますが、上記の組合わせだと音の変化が分かりやすいです。 全体的に音の解像感が増して高音域はヌケが良くなります。 低音域は質の良い低音が僅かに上乗せされる感じ。 特にSE425はモニター的な音からリスニング的な音に変化して楽しいです。 逆にARAは高音域が強くなり過ぎる感じで、長時間の視聴は聴き疲れします。 【操作性】 操作ボタンやレバーは其程多くないです。 バスブーストとゲイン切替、背面にIEmatchという、高能率なイヤホンでも最適な音量で鳴らせるスイッチがついてます。 音量ダイヤルはもう少し重く回る方が好みです。 今の様に軽過ぎると不意に音量が大きくなって鼓膜を痛めそうに思います。 せめて回した時に無段階ではなくクリック感がある方が良いでしょう。 【機能性】 機能的な目新しさは有りませんが、特にIEmatchは能率の高いイヤホンを使う時には重宝します。 デジタル入力のポートがタイプCになったのもOTGケーブルが色々選択出来て便利です。 自分は純正別売のL型ケーブルを使ってます。 【総評】 約3年前に購入した初代hip-dacがバッテリーの不良と低音量域でのギャングエラーが酷くて期待外れだったのですが、今回のhip-dac3はきちんと動作し、不具合は今の処有りません。 初代hip-dacも購入直後に分かった不具合でしたから、購入先のeイヤホンに連絡して交換対応してもらうべきでしたね。まぁ今更ですが。 ※もう少し聴いて変化や分かった事があったら追加でレビューします。

お気に入り登録36iBasso Audio DC07PRO [ブラック]のスペックをもっと見る
iBasso Audio DC07PRO [ブラック] 21位 4.77
(4件)
0件 2024/7/12  USB/USB Type-C/Lightning 1系統 PCM:最大768kHz PCM:最大32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力電力:210mW+210mW@16Ω 歪み率<0.1%、118mW+118mW@32Ω 歪み率<0.1%、出力レベル:1.4Vrms(Low Gain)、1.73Vrms(Medium Gain)、2Vrms(High Gain) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:23.5x12.5x59mm 重量:23g USB端子:1系統 
【特長】
  • 「CS43131」を4基採用し、すぐれた解像度とノイズレスで良質なサウンドを叶えるポータブルDAC/AMP 。
  • 自社開発した「FPGA Master」テクノロジーを採用。0.96型OLEDディスプレイにより、ひと目でステータスがわかり、内部設定へのアクセスが可能。
  • 2種のOTGケーブルが付属し、幅広い互換性を確保。768kHz/32bit SPDIF出力に対応し、スマートフォンを高品位デジタルソースとして実用できる。
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5NOSモードで女性ボーカルを限りなく魅力的な美音として奏でます

【デザイン】 シンプルで精悍なフォルムで美しいです。 【音質】 高音質で有名なDX180のエンジンをそのままコンパクトな筐体に凝縮した感じで素晴らしい音質です。特に女性ボーカルや弦楽器などではDX180よりも好ましい表現をします。 ここまで高音質ならばクリーン電源を外部バッテリーから供給したらと思いつき、オプションの CB19 アイバッソ オーディオ セパレートパワーOTGケーブルを購入してモバイルバッテリーで駆動しましたが、音が太くなり、どちらかというとDX180に近い音質に変化いたしました。個人的には女性ボーカルは外部電源なしの方が柔らかく細やかな表現なので使い分けると良いと思います。 DC-Eliteと選択に迷う方もいらっしゃると思いますが、音質自体の傾向が異なるため、女性ボーカルなら、ふんわりとした暖色傾向で高域が美しいDC07PRO、男性ボーカルや迫力あるオーケストラなどはDC-Eliteと使い分けしても良いと思います。それくらいどちらもハイレベルな音質を奏でます。 【操作性】 最初ダイヤル操作による設定変更に戸惑いましたが、慣れてしまえば問題ありません。 【機能性】 特筆すべきは「NOSモード」の存在で女性ボーカル専用モードと言っても良いくらい明るく美しい表現に変わります。フィルターは好みで切り替えられますので音源で切り替えるのも楽しいと思います。 【総評】 10万円クラスのDAP同等クラスの高音質であり、スマホとの組み合わせで美しい女性ボーカルを聴かせます。開発者も女性ボーカルの表現をターゲットにチューニングしたかのような意図が感じられ、NOSモードでは疑似的に作り出したR2Rのような明るく柔らかな表現で価格帯随一の美音表現でうっとりとした時間を過ごせます。 ご参考になれば幸いです。

5ドングルDACとして最終回答の一つ

【デザイン】 上着やワイシャツのポケットに入る小ささ、また大変スタイリッシュな見た目で大変満足しています。 【音質】 ShangLing M0Pro → iBasso CB19にてモバイルバッテリーと一緒に繋げてそこから給電した上で、ヘッドホンはSENNHEISER HD25、イヤホンはWestone W40やFitEarのCIEM (Room)で全て4.4mmバランス接続で聴いてます。 音が一音一音かなりパワフルになります。当たり前ですがM0Pro単体以上の音質に感動しました。DC-Eliteの方が上位機種となり人気も凄まじいですが、値段を考えると全然本機種の方がコスパは良いと思います。またあちらはゲイン切り替えも出来ないので私のように繋げるヘッドホンやイヤホンをころころ変えるとなるとゲイン切り替えが出来る本機種に軍配は上がると思います。 【操作性】 シンプルで操作しやすいです。ボリュームダイヤルのカチカチ具合も丁度良く、誤って大音量に設定とかも今のところ起きていません。 【機能性】 ゲイン切り替え、デジタルフィルター、ディスプレイのローテに加え左右のバランス調整などもあるので文句無しです。 【総評】 M0Pro単体で満足できなくなってきてしまい、本機種の中古を某ショップで購入。バッテリー非搭載なのがキーで、バッテリーの劣化とか気にせず使えるドングルDACを探していました。DC-Eliteの人気の凄まじさは知っていましたが、まぁお値段も凄まじいこと…。 さてどうしようかと思ってたら本機種の存在を知りました。 サイズ感、音質、使いやすさ等、全てにおいて満足でした。本機種があればDAP選びもUSB Type-Cで出力出来るDAPのみ考えれば良くなるので嬉しいですね。 本機種に繋げるHD25の低域のパンチは癖になります(笑)

お気に入り登録53QX13 FIO-QX13-G [Titanium Gold]のスペックをもっと見る
QX13 FIO-QX13-G [Titanium Gold] 21位 5.00
(3件)
0件 2025/9/ 5  USB/USB Type-C 1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:310mW(32Ω、THD+N<1%、デスクトップモード)、250mW(32Ω、THD+N<1%、標準モード) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30.7x64.2x13mm 重量:39.2g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5ESS社のES9027PROの解像度恐るべし

ESS社の「ES9027PRO」を使用しているだけに高解像度であり、出音にびっくりした。ポータブルオーディオどころか据え置きDACヘッドホンアンプに迫る音。音量もデスクトップモードにすると900mW+900mWの音量が出る。最大音量まで上げることは相当インピーダンスの高いヘッドホンかイヤホンであり、QX13と一緒に購入した、DUNU DN 242は32Ωなので、鳴らしやすく音量を30ぐらいまで上げれば大音量。この小ささでデスクトップオーディオ並みの音が出るとは、ESS社の「ES9027PRO」恐るべし。

5明らかにいい

【デザイン】 思ったよりかっこいい 【音質】 DC03proから更新したが差がわかるれべる 【操作性】 車で使ってるけど使いやすい 【機能性】 【総評】 DC03proから乗り換えたが乗り換えて正解だった。

お気に入り登録26Cayin RU7のスペックをもっと見る
Cayin RU7 21位 4.76
(4件)
1件 2023/6/ 9  USB/USB Type-C 1系統 PCM:44.1kHz〜384kHz  
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:<3.5mm>Power rating:160mW@32Ω、再生周波数帯:20Hz-42kHz(+-0.5dB)(PCM to DSD256)、TDN+N:0.006%(1kHz、Output:1.0V)、ダイナミックレンジ:115dB(20Hz-20kHz、A-Weighted)、SNR:114dB(20Hz-20kHz、A-Weighted)、アウトプットインピーダンス:0.5Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:66x12x24mm 重量:25g USB端子:1系統 
【特長】
  • 高精度で温度変化にも安定した抵抗器を採用したポータブルUSB DAC/AMP。デュアルアンプを並列に配置し、4CHのハイパワーバランス駆動出力を実現。
  • 共有ラインアウトにより、3.5mmまたは4.4mmのフォーン出力が固定電圧出力として使用される。
  • 384kHzまでのPCMとDSD64からDSD256までのネイティブDSDをサポートしている。重量25gでポケットに収まる手のひらサイズ。
この製品をおすすめするレビュー
5自然な音場を低価格で手に入れたい人に...

【デザイン】 かっこいいレザー調カバーがついてる!! 【音質】 ES9038Q2Mを使った当時4万円する国産据え置きDACと、 AK4490を載せた中華据え置きDACとの比較になります。 RU7を聴いたあとに改めて違うDACを聴くと、 音を平べったく引き伸ばして高解像度感を出した点と、 ボーカルのビブラートがガサガサしている感、 高音がキラキラしすぎている点があり、 不自然だったことに気が付きました。 RU7は音に立体感が出て、音のまとまりも良くなるので、 他のDACと比較すると一瞬、解像度が落ちたように感じますが、 ちゃんと聴けばこれが自然な音の表現なんだなと分かってきます。 低音の主張は強くなく、むしろ優しいです。 というか他のDACは不自然に強調したり、 低音を近づけてボコボコやってるように感じます。 【機能性】 PC接続だとドライバをインストールしても色々トラブルがあるそうです。 ・音量調整について Win10を使ってるのですが、 Windows側のサウンド設定ではボリューム調整ができません。 アプリ側かブラウザ側でのボリューム調整なら可能です。 ・USB2.0接続について You Tubeを観ていると「ブツッ」といった音が途切れる音がします。 USB3.0にUSB3.1Gen1対応ケーブルを挿して観てみたところ無くなりました。 (USBドライバは2023年の最新版) ・音楽ファイルによって再生できない? 手持ちのFlacファイル、オンキョーダイレクトの無料DSD音源を再生しましたが、 特にトラブルは起きませんでした。 【総評】 自然で優しい音を求めている人におすすめします。 しかし、EQやら左右バランス調整やらそういう機能は一切ないので、 その点だけ注意してください。 ※追記 YouTube再生時に次の動画へ移動すると、 広告、動画の最初辺り(5-10秒くらい?)再生されないことが多々あります。 Chrome、Edge両方とも起きます。 ※追加2 DC-Eliteと比較してみました。 ざっくりいうと... ウォーム系の音が好きなら「RU7」 クリア系の音が好きなら「DC-Elite」 ですね。 RU7のDSD256モードで比較してもこれは覆りません。 DSD256になるにつれて音がシャープになる変化しかないですから... あと、YouTubeの頭飛び問題は知らぬ間に無くなってました。 が、再生開始・終了時の「プツッ」音は消えません。 USBのV+とGNDにコンデンサを噛ましても駄目だったので、 USB電源を変えたとしても意味無いかと...

5ios26.1下でノイズやクリップが発生する時の設定確認

Amazonの黒金セールでポイント振る舞いされていたので買ってみました。 ケーブル類準備して3本ほどのヘッドホンで試したところESS系やAKM系では味わえないシャープかつ柔らかい?と思われる音で感動できました。 スマホ電池の持ち出しは多め。スマホ本体が暖かくなるくらい吸われるので、非接触充電か自己責任でアイバッソCB-19使ってください。 ハマった問題として一部のCD(iTune リッピングソース)でハンドベルが重なる大きい音のパート再生の時、ノイズ発生したり割れる様な音になる場合がありました。最初はメーカーに音楽ファイルまで送付して検証してもらったが解決しなかった。 ダメもとで余っていたAQUOS sense2+Onkyo HF Playerで試したところ発生しなかったので、ios問題と認識してApple Supportへ問い合わせても「情報なし」。 諦めてメーカーへ送付前にiPhone本体側の設定組み合わせ変えたら解決したので忘備録ネタです。 設定>アプリ>ミュージックにある、オーディオ枠の「音量を自動調整」スイッチをオフにしたら収まったのでメモしておきます。こんな場所でイジられていたとは(汗 ※音量の自動調整で音楽データ壊しているやん!os不具合だね。 ios+外付けDAC使っていて同じ悩みお持ちでしたら試して頂くと改善するかもしれません。

お気に入り登録2Snowsky MELODY FIO-SSMELODY-M [Maple]のスペックをもっと見る
Snowsky MELODY FIO-SSMELODY-M [Maple]
  • ¥7,920
  • Amazon.co.jp
    (全13店舗)
27位 3.64
(4件)
0件 2025/11/10  USB/USB Type-C 1系統 PCM:44.1-48kHz、88.2-384kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:ヘッドホン出力:100mW(シングル、32Ω、THD+N<1%、USB入力)、出力インピーダンス:<0.9Ω(シングル) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:42x11.5x22.5mm 重量:10g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
4専用アプリの有無による不万能的な要素に不平等な一面も…

DACの1つとしては持っていても良いかと思います。 まずはデザインに目を惹かれました。 思っていたより小型で軽量で3.5mm.4.4mmの使用可能で4.4mmバランスは良質な音。 本体側面に音量±と曲送り戻しを兼ね備えた2つのボタンも決して使い難い訳でもないかと思います。 どちらかと言えば中低音を発揮してくれて 高音域は発揮してくれません。 中低音もハリやクリアな音質では無くて、 本体が木製の特質なのか"まろやか"な音質が印象的で強いデジタル感とはまた違った味付けかと思います。 そして重要でSnowsky MELODYの本領発揮してくれるのは専用アプリの存在です。 プレイヤーやスマホの機種でダウンロード可能か不可能かでイコライザーの設定等の違いで別物にもなります。 iOSでは対応していないと説明書きもあり、 Android機種も対応可能、不可能がある部分には万能なアプリとは言えません。 当方はAndroid SONY Xperiaにて主に使用をしておりアプリが使用できるかどうかは、 Google Playストアで予めダウンロードをしてみて「動作可能」かどうかを購入前に確かめてからの方が良いかと思います。 勿論、アプリ無しでもSnowsky MELODYをカマせる事で独特の音質は味わえると思います。 価格も1万円アンダーで見た目も音質にも個性的なDACで保有欲を満たしてくれます。 当方はアプリも正常に使用できているので 悪い1面は現状では無くスムーズに音楽を楽しめています。

4コスパ良し。

愛用のワイヤレスヘッドホンが壊れてしまい、家にある古い有線ヘッドホンを暫く使うので見た目とコスパの良さで買いました。 操作に慣れるまで優しい音質で好感がありましたが、ボリュームを上げるにつれてエキサイターのようなエッジの立つ音質になり好みが分かれそう。 外の音が聴こえるくらいの音量が良いでしょう。

お気に入り登録57Q3 MQA FIO-Q3S-MQAのスペックをもっと見る
Q3 MQA FIO-Q3S-MQA
  • ¥15,780
  • サウンドハウス
    (全3店舗)
27位 4.47
(7件)
32件 2022/7/ 1  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:最高384kHz PCM:最高32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:ヘッドホン出力:160mW(32Ω・アンバランスヘッドホン出力時) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:2.5mmバランス/4.4mmバランス 幅x高さx奥行:59x105x12.5mm 重量:110g バッテリー連続再生時間:連続動作時間:約12時間(USB入力時)、約23時間(ライン入力時) USB端子:1系統 
【特長】
  • XMOS製USBインターフェイス「XU316」採用により、MQAフルデコード機能を搭載したDAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ。
  • 「VELVET SOUND アーキテクチャー」を搭載したAKM製DACチップ「AK4452」を採用。最大384kHz/32bitのPCM、DSD256の再生に対応。
  • 4.4mmと2.5mmのバランスヘッドホン出力端子に加え、3.5mmシングルエンドヘッドホン出力端子を装備し、あらゆるヘッドホンとの接続が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5音良し、コスパよし。

音が良い。 まず、アンパランス接続で聞いてみた。 他にヘッドホンアンプを持っていないので、端末やオーディオアンプのヘッドホン端子の音との比較ですが、明らかに違う。ヘッドホンアンプを買った意味があったと思った。 しかし、私が驚いたのはバランスでの音の良さです。 アンバランスとバランスの違いを聞き分けるため、家族にお願いして目隠しして聴き比べた。 すると、明らかにバランスのほうが良い。百発百中でした。(百回も試してないけど) 決してプラシーボ効果ではないです。 よく言われるバランスはノイズが減るというだけでなく、音質そのものが良くなった。 楽器の個性というかその音らしさがよく分かるようになった。音に色を感じました。 音の輪郭がはっきりして、小さい音も他の音に埋もれない。 低音がこもらない。音に奥行きが出た。 ヘッドホンにもよると思うので、良いヘッドホンを使うとよりわかると思う。 ガクトが出ている一流芸能人を決める番組が録画してあったので、PCTVを使用してPCで再生し聴き比べると、テレビにヘッドホンつけて聞いてたときにはわからなかったが、確かに高い楽器の五重奏のほうが音が良いとわかった。 今後、私はバランス出力のないヘッドホンアンプは選択肢に入りません。 LEDが明るすぎず、角にあるボリュームの位置もいい。 大きさやデザインもとてもいい。 ひとつだけ懸念があるのは、ボリュームがアナログのバリオームであること。 バリオームは経年劣化をするから。 デジタルボリュームでないのが唯一の不満です。価格を考えると仕方ないところか。 もっとお金を出せば、もっと音の良いものもあるとは思いますが、オーディオは音の良さに対して指数関数的にコストが跳ね上がるので、このくらいがいちばん音質とコストのバランスがいいと思う。 この値段でこの音の良さは、昔では考えられないですよ。

5この値段と考えれば素晴らしいと思いますよ。

現在同じFiioのスティックタイプKA5を使ってますが、PC据え置き専用に購入。 使用HPはAKGのK702とK501、SONYのMDR-Z900とMDR-7506、 イヤホンはHeart FieldのSilberiaを使用。 ddHIFIの3.5mm→4.4mm変換アダプタで4.4mm端子を使ってます。 KA5と比較すると、まず音場が明らかに広くなって奥行きが出た感じ。 音圧は多少抑え目になりましたが、定位や分離は若干良くなった印象。 あと音がまろやかと言うか、マイルドになってますね。 それでいて中高域の明瞭さは消えてない。 AKMチップは優しい音がするって言うのも頷けます。 個人的には好きな音ですねぇ・・・♪ ただ、手持ちのK702やMDR-7506など60Ω程度のHPでは全く問題ありませんが、 インピーダンス高めのK501(120Ω)をハイゲインで使ってみたところ 音量がギリだったので、ソースによっては音量が取れない可能性にご注意を。 もう少しパワーがあれば文句なく満点でしたね。 そこだけが残念だったので☆一つ減らしてますが、 ポータブルでこれだけ鳴らしてくれれば十分でしょう。 なお、ダイヤルつまみでのボリューム調整は非常に便利です。

お気に入り登録15DC04Ultraのスペックをもっと見る
DC04Ultra 27位 4.00
(1件)
0件 2026/1/ 9    1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:0.76Vrms(Low Gain)、2.1Vrms(Medium Gain)、3.0Vrms(High Gain)、出力電力:280mW+280mW@32Ω、出力インピーダンス:<0.1Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:23.5x13.1x58mm 重量:37g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
4コストパフォーマンスが良いDAC

【デザイン】 ステンレス製の外装で高級感あります。 ただ角が鋭角の為、スマホを傷つけそうです。 【音質】 以前使用していたTRN TE PROも良かったですがヘッドホンだとイマイチでした。 本機はハイパワーの為、余裕を持って鳴らす事が可能です。また歪みやノイズもなく音源の全ての音をキレイに聴こえるイメージです。 【操作性】 スマホがiPhone16なのでアプリは使えませんが、殆どの機能は本機のボタンとディスプレイで変更可能です。唯一できないカスタムイコライザーの登録は古いAndroid機からアプリで登録しました。 【機能性】 設定の問題かもですが、iPhone16との接続ではボリュームの変更は本機でのみ変更可能です。Androidではスマホ側でも可能でした。 デジタルフィルターやアンプ出力の設定でも結構音のイメージが変わる為、音楽のジャンルなどに合わせて本機のボタン操作は頻繁に行います。 なので、DACケースはポケット型でなくバンドで留めるタイプにしました。(アプリ導入できればボタン操作はなくなるとかもですが) 【総評】 ステンレス製の高級感ある外装、ハイパワー、カラーディスプレイ、豊富な設定項目、音の良さなど、見所の多い機種だと思います。 2万円弱で本格的なオーディオ体験ができる本機は大変コストパフォーマンスが高いと思います。 ただ、ハイパワーの代償か発熱はそれなりなのと、外装の角が鋭角なので私は、純正のレザーケースに入れて運用してます。

お気に入り登録27GO link Maxのスペックをもっと見る
GO link Max 27位 -
(1件)
0件 2025/2/ 7  USB/USB Type-C/Lightning 1系統 PCM:384kHz  
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:RMS出力(3.5mm):100mW@32Ω、2V@300Ω、出力インピーダンス(3.5mm):0.7Ω DSD対応:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:3.2W 幅x高さx奥行:150x15x10mm 重量:14.5g USB端子:1系統 
お気に入り登録12GO blu Airのスペックをもっと見る
GO blu Air 27位 -
(0件)
0件 2025/10/24  USB/充電池/USB Type-C 1系統 96kHz  
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:定格出力(3.5mm):≧165mW/2.3V(32Ω)、≧14mW/2.9V(600Ω)、出力インピーダンス:<1Ω バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:31g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC、LHDC/HWA バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約10時間 USB端子:1系統 
お気に入り登録32CHORD Mojo 2 CHO-MOJO244-BLK [Black]のスペックをもっと見る
CHORD Mojo 2 CHO-MOJO244-BLK [Black] 27位 5.00
(2件)
0件 2025/12/15  充電池/microUSB/USB Type-C 1系統 PCM:最大768KHz PCM:最大32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力インピーダンス:0.06Ω、出力レベル:90mW(300Ω/5.2Vrms)、600mW(30Ω/4.2Vrms) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:83x62x22.9mm 重量:185g バッテリー連続再生時間:駆動時間:約8時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:3系統 
この製品をおすすめするレビュー
5音質はHugo2に迫りつつ、Chord製品で唯一USB Cが使える点を評価

【デザイン】 オリジナルMojoの方がややボタンの大きさ的にバランスが良いと思うけど、Chordならではのデザインが受け入れられればOK。 【音質】 (Polyとのセット運用)オリジナルMojoより、帯域バランスもよくなった。アナログライクな滑らかかつ透明感のある音。 店頭で試聴した際にHugo2と比較したが、価格差をかなり埋めていると思う。 【操作性】 UHD DSPの設定を色で覚えるのはそんなに難しくないと思うけど、頻繁に弄るわけではないので忘れてしまう。 【機能性】 今回の4.4mmバージョンは、4線シングルエンド方式の4.4mm出力端子が追加されたことも良いけど、それ以上にUSB Cで充電も対応できるのが大きいと思う。 【総評】 前バージョンのMojo2は機能面で中途半端だったが、この4.4mmバージョンで解消された。音質は上位機種のHugo2に迫りつつ、現状でChord製品では唯一USB Cが使える点を評価したい。

5全域でChordらしいクリアな音

iPhone11ProMaxのアプリ・KORG iAudioGateや、WM-ZX707、PCのFoobar2000の3種の上流から、ddHiFi TC19CCでMojo2に出力、4.4mmシングルエンドから、ヘッドホン・オーテク/ATH-ADX3000、イヤホン・THIEAUDIO/Oracle Mk IIIや、TANCHJIM/Origin Last Manor・SODAなどで、特に馴らしもせずに聴き始める。ちなみにイコライザーとか低音ブーストとかDSPなんかは一切使わないから、スイッチとヴォリュームしかいじらない。 演算処理が速いからか、中高音域成分全般の立ち上がりが早く、小さい音もつぶれず埋もれないので、日本の音源・J-Popやアニソンのパンを左右に振り過ぎて「まるで小人が演奏してるようなやたら小音の右端のギターや左端のアコースティックピアノ」とかも聞こえるから、左右の音場も広めであり、全体的に見晴らしが良い。 これが、ヴォーカル(300〜1,500Hzくらい)や金属音(トライアングルの倍音成分で〜16,000Hz)といった中高音域のみならず、キックドラムやベースギターといった「低音楽器(低音は50Hz前後)の立ち上がりアタック音に多分に含まれる中高音域成分(倍音で〜10,000Hz)」の再生にも好影響を及ぼし、「低音域」を代表するキックドラムとかベースギターの輪郭の明確化につながっている。 ついで、再生機材によっては低音がやや厚く聴こえるが、これは低〜超低音域の、空気の振動を伴う本来の「持続低音」を、Mojo2がChord特有のくっきりした音で再生してくれるから、と思われる。パイプオルガンの超低音など、立ち上がり音に中高音域成分を含まない音源の、空気の振動もしっかり再現する。 ただしこれは、もともと音源に収録されている低〜超低音域が正しく再生されているに過ぎなくて、再生音源に依るし、ヘッドホン・イヤホンを選ぶ。 普通、日本のJ-Pop音源などの低音域は、80〜200Hzくらいの「普通の低音域」であって、キックドラムやベースギターの立ち上がり音に多分に含まれる中高音域成分を聴いて、「あ、これはこの楽器のこの低音だ」と脳が経験則から認識し、実際のライヴで聴く「空気の振動を伴う超低音」が無くても、低音旋律の低方倍音を脳内で想定・補完して、低〜超低音が聴こえたつもりになっている。 だから、60〜200Hzの「ミッドベース」どころか、ローカットオフしていない音源の「サブベース=60Hz以下の空気の振動感」なぞ全く聴こえていなくても、聴こえたつもりになっているので、Mojo2の音は、低音が増したかのような錯覚を与えるのだろう。 低音〜超低音域が実際に聴こえていないのに「聴こえたつもり」になるのは、安価〜中堅のヘッドホン・イヤホンやそこら辺の安いスピーカーでも生じることなので、Mojo2でちゃんとした低音〜超低音を聴きたければ、しかるべき音源・再生装置・ヘッドホン/イヤホンを用意すべきでしょう。 無論スマホ→Mojo2→安価な有線イヤホンでも全音域での立ち上がりの速さや、ダレていない低音をそれなりに感じることが出来る。 音楽って、生演奏に近づけるのであれば、全域フラットに聴こえるべきもので(ハーマンターゲットカーブ準拠かも知れないが)、昭和末期〜平成初期のHi-Fiブームでは全音域を磨き再生することが重視され、個人の好みにはイコライザーで対応していたように思うのだが、この5年ほどは特に中華系で、お手軽に磨けるヴォーカル域の中音や金属楽器の高音域の再生ばかりを重視した安価〜中堅のBA系イヤホンが乱発され、逆にこの2年ほどは重低音ばかり強化したイヤホンが出て来ているが、やはりChordは、簡単に手が出せるところばかり手を加える安価〜中堅ばかりの中華系とは、一線を画しているな、と強く思った。 なお蛇足ながら、深夜にじっくり聴く分には、Hugo 2の方が「丁寧な音」に感じるが、外出の雑踏にまみれた環境では、Mojo2の必要すらない、と思います。

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AD1 [Black]
  • ¥1,870
  • ヨドバシ.com
    (全3店舗)
33位 -
(0件)
0件 2026/7/17  USB Type-C 1系統 PCM:最大384kHz
ADC:48kHz
PCM:最大32bit
ADC:24bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ ハイレゾ:○ USB端子:1系統 
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NICEHCK NK1 MAX [シルバー]
  • ¥3,420
  • eイヤホン
    (全3店舗)
33位 -
(0件)
0件 2026/4/14    1系統 384kHz 32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:63mW@32Ω ハイレゾ:○ USB端子:1系統 
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UA1II-BK [Black] 33位 -
(0件)
0件 2026/8/19    1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力電力:94mW @32Ω、出力インピーダンス:<0.5Ω DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:22x13x52mm 重量:17.9g USB端子:1系統 
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iBasso Jr. Macchiato [スターリーブルー]
  • ¥12,630
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
33位 5.00
(3件)
8件 2025/11/28    1系統 PCM:384kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:2.5Vrms、出力電力:195mW+195mW@32Ω、出力インピーダンス:<0.05Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:27.6x12.9x49.6mm 重量:21.6g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
51万円DACならこれ一択

【デザイン】 全体的によいが、背面が光沢加工されているせいで指紋がかなり目立つのは惜しい。背面も側面と同様のアルミ筐体のままでよかった思う。 【音質】 1.2万の価格からすれば十分すぎる。同時期発売のDC04Uと比較試聴したうえで本機を購入したのだが、確かにDC04Uのほうが伸びやかさで若干優位性がみられるものの、あくまで2台同時に聴き比べたら、の話であり、価格差ほどの価値は見いだせない。解像感が高く、特に4.4�oバランス接続は高出力も相まって驚愕するものがある。中高音域のほうが出ている印象だが、低音もバランスよく、全てがちょうどよい塩梅かつ美しい。 【操作性】 本体の音量調整が前作マカロンと異なり、長押しで連続音量調整に対応しておりありがたい。androidのみ対応のアプリの操作性は単純だが、説明不足感はいがめない。私は分かるからいいけど。 【機能性】 遅延はほぼない。コンパクトかつ軽量なのでスマホにぶっさしてぶら下げても何ら問題は起きない。素晴らしい。通話も対応しているそうだが私は試していないので音質については図りかねる。 【総評】 迷っているなら買った方がいいです。

5マストバイアイテム(アンドロイドに限り)

【デザイン】 黒は高級感があります。 【音質】 FlloのJT7もゲイン・ハイで鳴らせます。音質はびっくりする程バランスが良いです。 【操作性】 アンドロイドのウォークマンやアクオスウィズ4でアプリで操作出来るので、楽です。 【機能性】 ウォークマンを4.4mmのバランス接続にする為に購入し、目的にかなっています。3.5mmのアンバランス接続もあり、1万2千円とは思えない作りです。 【総評】 私は外で4.4mmのバランス接続で聴きたいと思い、購入しました。まだ、持ち出してはいませんが、音質は1万2千円を出してでも、本製品を購入をおすすめします。アンドロイドスマートフォンには、ソニーのミュージックセンターを入れると、ピュアダイレクトモードでハイレゾも再生出来ます。バッテリーは消費しますが、それを超えてとても良い製品です。心配だったノイズも全く無く、価格ドットコムの皆様のおかげで良い買い物が出来ました。

お気に入り登録4SHANLING UP6 [Blue]のスペックをもっと見る
SHANLING UP6 [Blue] 33位 5.00
(2件)
0件 2025/4/23  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:768kHz PCM:32bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:LowGain:45mW@32Ω、48mW@32Ω(デュアルDACモード)、HighGain:180mW@32Ω、195mW@32Ω(デュアルDACモード)、出力インピーダンス:<1Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:39x70x14mm 重量:51.2g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、aptX バッテリー連続再生時間:連続再生時間:6.5時間(シングルエンド)/4.5時間(バランス) USB端子:1系統 
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5現状、一番小型の軽量機でIE600を駆動できるアンプ

20時間エージング後の簡単なレビューになります。 UP6を使用するにあたって使用したイヤホンはIE600になります。 IE600は、使うアンプやDAPの種類や出力によって、低域の厚みや音圧などの印象が大きく変わるかなり繊細なイヤホンのため、しっかりと鳴らしきるにはパワーのある機器が必要になるのですが、そういった高出力のDAPやアンプを選択するとどうしてもサイズが大きくて重たくなりがちになり、IE600の実力をフルに発揮しようとするとどうしてもポータビリティが犠牲になってしまうという悩ましいところがありました。 そんな中、UP6のような小型ながら600mW以上の高出力を持つアンプが発売されて状況は一変します。 UP6でIE600を聴くと、バスドラムやベースの野太く厚みのある音圧がしっかりと描写され、重低域には程よい音圧が加わることで、IE600の音の土台が力強くなります。UP6のこういった低音域の分解能の高さには目を見張るものがあり、IE600が本来持っているポテンシャルを、コンパクトなシステムでもしっかり引き出すことが可能になったので大満足です。 音の総評としては気持ちウォーム寄りでパワフルな音質です。 shanling M1 plusのレシーバー版だと思って頂けたらイメージしやすいと思います。 【デザイン】 大きめですがBTR7,BTR17よりも軽量なので持ち運びやすいです。 【操作性】 音量を操作しても液晶が点灯せず現在のボリュームレベルが表示されないため、今どれくらいの音量なのかが分かりづらい点が少し不便に感じます。液晶を点灯させるには電源ボタンをワンタッチする必要があり、直感的な操作性にやや欠ける印象です。このあたりは今後のアップデートでの改善に期待したいところです。 それ以外は満足です。 【バッテリー持ち】 BTR17よりも短めですが、外部電源を必要としないでこの高出力なのでそれを差し引いても満足しています。 【Bluetooth接続性】 スマホとの各コーデックでの接続は問題ありませんでしたが、ニンテンドースイッチOLEDとのSBC接続で20秒から30秒ほど音声を鳴らすとビープ音のエラーが鳴ってUP6が再起動する不具合が多発しました。この辺りもソフトウェアアップデートで対応して頂きたいです。 余談ですが、純正のUP6のレザーケースに軽量なカーボン材質のマネークリップを超強力な両面テープで貼り付けました。UP6はBTR7よりも軽いのでこれで襟元に挟む運用ができます。お試しの際は自己責任でお願いします。 使用した両面テープは「和気産業 極うす激強力両面テープ 透明 厚み0.3×幅15mm×長さ2m ガラス プレート 木工工作 WKG315」です。

お気に入り登録443PHA-2のスペックをもっと見る
PHA-2 33位 4.49
(42件)
560件 2013/9/ 5  充電池 1系統 PCM:192kHz PCM:24bit
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:165mW+165mW(8Ω、10%歪)、90mW+90mW(32Ω、1%歪)、25mW+25mW(300Ω、10%歪) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:68x29x140mm 重量:270g バッテリー連続再生時間:電池持続時間 約17時間(アナログ接続時)、約6.5時間(デジタル接続時) USB端子:3系統 
【特長】
  • ウォークマンやiPhone/iPad/iPodとのデジタル接続に対応し、原音に忠実で自然な高音質を実現する、ポータブルヘッドホンアンプ。
  • 192kHz/24bitのPCM音源や、2.8/5.6MHzのDSDフォーマットに対応し、非同期伝送方式により高音質コンテンツの実力を余すところなく再現する。
  • ラインアウト機能により、本機の持つ高品位なD/A変換出力を外部機器に接続してD/Aコンバーターとして利用できる。
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5小型デスクトップPCにつなげています−2

以前にこのレビューを書きました http://review.kakaku.com/review/K0000569148/ReviewCD=996366/#tab その後、かなり手をかけてPHA2の音質向上に努めています 以下はその現状です ■PC構成 MB: ASUS H110I-PLUS MEM: Panram DDR4-2133 8GBx2枚 PSU: MiniBox PicoPsu 120 秋月電商ACアダプタ12V5Ax2 OS: Windows10Pro x64 ■音楽再生ソフト PlayPcmWin x64 Wave File Player ■ヘッドホン SONY MDR-CD900ST SONY MDR7506改 ■その他機器 AudioQuest JITTER BUG (USBノイズフィルタ) 自作5V1Aシリーズ電源 (PHA2用外部電源) 自作ACノイズフィルタ http://community.phileweb.com/mypage/entry/4974/20180126/58333/ 自作SATAノイズフィルタ http://community.phileweb.com/mypage/entry/4974/20180205/58448/ 自作DCノイズフィルタ http://community.phileweb.com/mypage/entry/4974/20180514/59450/ 自作突入電流制限アダプタ http://community.phileweb.com/mypage/entry/4974/20180403/59029/ 自作複数電源連動アダプタ http://community.phileweb.com/mypage/entry/4974/20180427/59304/ ■評価 ノイズフィルタを自作し続けました 電源からノイズを取ると、PHA2ってとても高音質な良い装置だなと思います たぶんPHA2は電源ノイズだけでなく信号系からのノイズにも弱いのでは? なので信号源であるPC自体のノイズを対処することでPHA2を良い状態で駆動できるのだと思います まだ音質向上の途中ですが、もうひとふんばりです

5もう一台購入しようか、迷うくらい

2014年1月に購入して、4年間使用時点のレビューです。 大変満足しております。本機とMDR-Z7、MDR-1R、XBA-H3接続で聴いてます。DAPは、iPod classicが2台とiPhone Xとの組合せです。 ハイレゾ音源には、とても興味がありますが、古いSoulミュージック主体での鑑賞のため、音源が充実してないのでCDからのAppleロスレス圧縮とAACでの最高音質でのダウンロードが主体です。 【デザイン】 無骨といえばそうですが、製品の性格上このようなデザインでいいと思います。重量が重いと予想されるデザインの反面、以外に軽いです。 【音質】 音量と臨場感に大変満足してます。楽曲に浸りたいときに使用してます。 MDR-Z7との組合せは自宅での音楽鑑賞用として。 MDR-1Rとの組合せは、冬場の外出時。 XBA-H3との組合せは、冬場以外の外出時。 【操作性】 いたってシンプルで、使い勝手がいいと思います。 【機能性】 同上 【総評】 バッテリーの持ちですが、4年間使用してもカタログ仕様同等の時間持続してくれてます。SONYさんの品質に感謝。 PHA-3も視聴したことありますが、あれはかなりいいですが、PHA-2も十分満足させてくれます。 外に持ち出すときは、PHA-2の方が、角ばっていて手に持ちやすいと思いますし、コンパクトで軽いと思います。

お気に入り登録22Cayin RU9のスペックをもっと見る
Cayin RU9 33位 5.00
(2件)
0件 2025/7/ 2  充電池/USB Type-C 1系統 PCM:44.1kHz-768kHz(UAC2.0)、44.1kHz-192kHz(S/PDIF) PCM:16-32Bit(UAC2.0)、16-24Bit(S/PDIF)
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:<3.5mm>Output Power:310mW+310mW(BAT)、420mW+420mW(DC)/440mW+440mW(BAT)、610mW+610mW(DC)、再生周波数帯:20Hz-32kHz(Solid-State Timbre、Modern Tube Timbre)、20Hz-22kHz(Classic Tube Timbre)、アウトプットインピーダンス:0.5Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:70x15x100mm 重量:150g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、LDAC バッテリー連続再生時間:3.5mm PO/LO:Solid-state 4.7時間、Vacuum Tube 3.5時間、4.4mm PO/LO:Solid-state 4.3時間、Vacuum Tube 3.1時間 USB端子:2系統 
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5新感覚のDACアンプ

【デザイン】 NUTubeの緑の光がかっこ良い。 私は持ち出さないのでコンパクトで使い勝手はいいと思います。 ケースの色は派手過ぎず地味過ぎずです。 【音質】 NUTubeの恩恵なのか中高音は滑らかで伸びるような感じですが決して刺さりません。 分離感、解像度も申し分ないです。 当初低音が弱いと感じましたが、全くそんなことはありません。 しっかりとしたベース音が出てきます。ボワつかず質の良い音です。 全体的にバランスよく各々の楽器が鮮明に聴こえます。 ずっと聴いていたくなり疲れることは皆無です。 BTモードで聴いてみました。 同じ曲比較してみましたが、DCモードとは劣るものの、これがBTか?と思うほどの 出来栄えでえす。(エクスペリアにてie900での感想です) 音量はBTで45くらい、タイプC接続ではなぜか65くらいがベストです。 私は持ち出す気はなったのですが、、、やはり持ち出す勇気はありません。 【機能性】 特段難しくはないのですが、ディスプレイの文字が小さく、触っている途中ですぐ消えます。 5秒で消えるのは爺には厳しいです。 【総評】 再生環境は、PC→Audiokuest(シナモン)→RU 9→ゼンハイザーie900及びie600です。 今まではiFi Gryphonを使っていましたが、新しい音響の世界を楽しむことができました。 聴きたい音源によって使い分けができると思います。 BTの質も良く全体的に完成度の高い製品と思います。 【追加】 結構発熱があるので冷却ファンに乗せています(写真2)。

5真空管の音質と使いやすさを両立した優等生

※内容の誤りや表現を一部修正しました eイヤホンで試聴後、発売日7/7の午前中に届くよう予約しました。 予定通り届いたので早速いろいろ試して聴き込みました。 【デザイン】 マツダ車のマシーングレーみたいな色合いで、かなりカッコいいです。 仕上げも上質で、大部分はケースに隠れてしまうものの上下から覗く部分だけでも満足感があります。 (後述のDCモードは発熱がすごいので使用時のケース装着はお勧めしませんが) ボタンなど操作系の精度も高く、安くない値段に対して総合的に納得の質感です。 サイズはドングル系に比べるとと唖然大きいですが、iPhone 15 ProにMagSafeで装着すると丁度いい大きさです。 正直DC-Eliteをアタッチメントで付けているよりも見栄えします。 【音質】 Nutubeを使用した真空管モードを、給電専用のUSB-Cに電源をつなぐ「DCモード」と組み合わせた音質が神がかっています。 音の輪郭が際立ち、低音の弾むようなパワー感と高音の細かい描写がどちらも強化されます。店頭での試聴時は単に音圧がパワーアップされるイメージでしたが、いい意味で予想外です。 高出力を必要とするヘッドホンに限らず、低インピーダンスのIEMでもゲインが3段階から選べるので十分に恩恵を感じられます。 ただしUSB充電器の相性はあるようで、AUKEYの20Wではノイズでオーディオ伝送が不安定になるのかブツブツ音が途切れました。特に音量を変えるとステップ毎に途切れます。 USBケーブルを付属のものから替えてもソースを別のDAPにしても変わらず、手元にある65WのAnkerに繋いだら安定しました。 ここまで高出力でなくていいと思いますが、もしDCモードで音が途切れたら別の充電器を試してみてください。ちなみにモバイルバッテリーでもDCモードは動作しました。 一方、本体のバッテリー駆動モードでも、外出先で楽しむには十分すぎる音質です。 DCモードの圧倒的な迫力には届かないものの、真空管ならではの包まれるような音質は変わりません。 DC-Eliteなどのドングルと違ってスマホやDAP本体のバッテリーを気にしなくていいのも大きな利点です。 【操作性】 アンプのモードは2つの真空管モードと1つの半導体モードから選べるのですが、この切り替え方法が秀逸です。 よくある「長押しでメニュー呼び出して、2段階たどって切り替え」ではなく、なんと専用のサイドボタンがあります。 これが想像以上に便利で、気軽に聴き比べができて楽しみが増えます。 ただし回路切り替えに5〜6秒かかるのは我慢が必要です。 またボリュームは比較的軽めですがクリック感もあり上質で、少し凹んだ位置にあるので誤操作防止にもなっています。 その横にあるディスプレイも現在のモードやボリューム、再生中のサンプリングレートなど必要な情報が全て出ていて不足はありません。 【機能性】 本体、ケースともMagSafeに対応している、という点が機能性における最大の特徴です。購入を決めた理由の大部分を占めます。 ドングルをごちゃごちゃとくっつけることも、シリコンバンドで画面を遮られることもありません。MagSafe対応のモバイルバッテリーに見える点が気に入っています。 それとRU9はBluetoothレシーバー機能もあります。iPhoneだとAAC接続になり音質低下は免れませんが、NW-ZX707でのLDAC接続は96kHz伝送になり有線と遜色ありません。 ただし金属筐体のため電波の感度はいいとは言えず、LDAC音質優先は不安定になりがちです。AptX HDなどほかの伝送モードならそこまで気になりませんでした。 【総評】 Nutube搭載、外部電源でのブースト対応、MagSafe可、iPhone以外でもAndroidスマホやM0 Proなど小型DAPとのコンパクト運用もでき、LDACのBluetoothレシーバーにもなります。 真空管DACという尖った製品なのに守備範囲が恐ろしく広いので、金額を除けばどなたにもオススメできる逸品だと思います。 (それでも他のCayin真空管製品と比べたら激安の部類です)

お気に入り登録3SRM-D10 MK2のスペックをもっと見る
SRM-D10 MK2
  • ¥106,200
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
33位 4.00
(1件)
8件 2024/1/ 9  充電池/USB Type-C   384kHz  
【スペック】
タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力電圧:200Vrms DSD対応:○ 消費電力:6.4W 幅x高さx奥行:75x32x141mm 重量:475g バッテリー連続再生時間:USB入力:約3.5時間、LINE入力:約4.5時間 USB端子:2系統 
【特長】
  • USB DAC内蔵ポータブル・ドライバー・ユニット。DACチップに旭化成エレクトロニクス社製「AKM4493」を搭載し、ハイレゾ音源の再生が可能。
  • デジタル入力と充電は汎用性の高いUSB-C端子に変更され、より幅広いシーンで活用できる。内蔵充電式リチウムイオン電池を採用。
  • デジタルオーディオ信号は最大DSD11.2MHz、PCM384kHzのファイルをサポート。耐高電圧高性能アンプによるハイパフォーマンス仕様。
この製品をおすすめするレビュー
4手軽なのがよい

再生環境は 【Windows11のノートPCにfoobar2000 v2.1.1 [x64]】 イヤースピーカーは【SR-L700 MK2】 普段遣いのドライバーは真空管の【SRM-007tA(NEC製6FQ7使用)】 普段遣いのDACは【RME ADI-2 Pro FS】 普段遣いのプリは【トランス式パッシブアッテネーター】 他のヘッドホンは【DENON AH-D9200】(これも好き) 他に真空管アンプ多数。 しょぼ耳なので甲乙付けがたい。普通に良い音。 いちばん良い点は真空管のように熱くならないし、省電力でコンパクト。 音質はSRM-007tAと比べると歪み感が少なくローノイズで滑らかだけど、味わいも薄く感じる。 デザインは高級感があるけど、電池の残量とか動作状態とかを液晶で表示してくれるともっと便利かなー。 以前はSRM-727Aも所有していたけど手放してしまったのでソリッドステートのSRM-D10 MK2はコレはコレで持ち続けると思う。 何よりも手軽に使えるのが便利だよね。 あと、箱が無駄に豪華。取り出してしまえば捨てるものにコストを掛ける必要を感じない(人それぞれかもしれないけど)。

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