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![Snowsky TINY B(3.5+4.4) FIO-SSTINYB-3544-B [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/31DLtBISX9L._SL160_.jpg) |
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45位 |
40位 |
4.00 (1件) |
7件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/13 |
USB Type-C |
1系統 |
PCM:384kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:68mW(16Ω/3.5mm)、出力インピーダンス:<0.5Ω(3.5mm) DSD対応:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:35x10.8x24mm 重量:10g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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4お手軽コンパクト。PEQでAutoEQ使えるのが◎
【デザイン】
コンパクトですが、BT11とちがいプラスチックではなく金属製なところが
やすっぽくなくて良いです。
かなり小ぶりで、スマホやDAPにつけてもそれほど出っ張らないのもポイント
高いと思います。
直付けタイプが良いか、ケーブル経由のドングルが良いかは好みだと
思います。
カバンに彫り込んでだと、直付けタイプは若干不安を感じる面もあります。
私は、4.4mmのあるTINY Bを選びましたが、充電しながら使用できる
TINY Aも捨てがたい感はあります。
【音質】
普通です。特に変わった音はしないです。
SNR:105dBr(A特性)
THD+N:TINY A: 0.0032%
TINY B: 0.0034%
なので透明性は高いです。
出力インピーダンスが0.5Ω未満と低いので、多ドラや低インピーダンスIEMも
問題ないと思います。
【操作性】
TINY Bそのものは、いじるところはないので、操作性に問題ないです。
設定がFiiO Control経由になりますが、EQのUIが洗練されていないのが
☆ー1です。
【機能性】
・3.5mm+4.4mm
・GEQ+PEQ
・
【総評】
公式サイトではDACについては、『オーディオグレードのDSPチップを搭載し』
としか公表されておらず、チップは非公開になっています。
DAC:SpaceTouch SPV4040?
分解写真あり
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/fiio-snowsky-tiny-portable-dac-headphone-amplifier.66414/
海外フォーラムで分解写真はあります。
DSPチップがこれで、別途DACチップがあるのか、DSPチップに内包されているのかは
定かではないようです。
ビットレート:32Bit 384kHzまで可能
出力:TINY A 45mW (16Ω負荷時) 0.85V
TINY B 68mW (16Ω負荷時) 1.04V
出力インピーダンス:0.5Ω未満
とアリエクなどにある、700円DAC位のパワーでしょうか。
超おすすめとまでは言いませんが、カジュアルに使える、
バランス対応DACではあると思います。
SONY PHAよりはマシだと思います。
■比較
iBassso Jr. Macchiato
DACチップが公開されている。
ハイパワー
低インピーダンス
ということで、音質気にする系の人だとこちらの方がいいかもです。
qudelix k5
PEQ/AutoEQのはしりだと思いますが、2021年発売のBT+DACです。
AutoEQの選択自体はqudelixの方が簡単だと思います。
ただし、UIにバグがあり、パラメタの手入力に難ありです。
SE2V、BAL4Vなので、こちらの方がハイパワーではあります。
最近PEQ搭載DACもちらほら出てきているので、影がさらに薄くなっています。
TINY B
パワーは小さめですが、安くてBALが使用できるカジュアルなDAC
ではあると思います。
PEQでAutoEQを使う入門機に良いかもしれませんせん。
パワーないとはいえ、1V程度はありますので、あまり問題になるケースは
ないかと思います。
NW-A100/300よりは若干パワーあります。
■電力消費
FiiO JM21に接続してバッテリー観察してみましたが、
消費が激しいというほどではなかったです。
割と省電力設計だとは思います。
■要注意ポイント
Android版 FiiO Control 4.0.3は問題ないですが、
iOS版 FiiO Control 4.0.2はTINYに非対応です。
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![Snowsky RETRO NANO FIO-SSRETRONANO-L [Blue]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/62314/4562314020182.jpg) |
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49位 |
40位 |
- (1件) |
0件 |
2025/5/30 |
2025/6/ 6 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:96kHz |
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【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:100mW(32Ωシングル、THD+N<1)、出力インピーダンス:<0.3Ω(32Ω負荷) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:55.1x37.5x13.7mm 重量:28.3g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約7.5時間 USB端子:1系統
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![iBasso Jr. Macchiato [スターリーブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001722028.jpg) |
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72位 |
40位 |
5.00 (2件) |
5件 |
2025/11/28 |
2025/12/ 5 |
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1系統 |
PCM:384kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:2.5Vrms、出力電力:195mW+195mW@32Ω、出力インピーダンス:<0.05Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:27.6x12.9x49.6mm 重量:21.6g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5マストバイアイテム(アンドロイドに限り)
【デザイン】
黒は高級感があります。
【音質】
FlloのJT7もゲイン・ハイで鳴らせます。音質はびっくりする程バランスが良いです。
【操作性】
アンドロイドのウォークマンやアクオスウィズ4でアプリで操作出来るので、楽です。
【機能性】
ウォークマンを4.4mmのバランス接続にする為に購入し、目的にかなっています。3.5mmのアンバランス接続もあり、1万2千円とは思えない作りです。
【総評】
私は外で4.4mmのバランス接続で聴きたいと思い、購入しました。まだ、持ち出してはいませんが、音質は1万2千円を出してでも、本製品を購入をおすすめします。アンドロイドスマートフォンには、ソニーのミュージックセンターを入れると、ピュアダイレクトモードでハイレゾも再生出来ます。バッテリーは消費しますが、それを超えてとても良い製品です。心配だったノイズも全く無く、価格ドットコムの皆様のおかげで良い買い物が出来ました。
5ディスプレイありでハイパワー 質感もいい感じ
【デザイン】
メタリックピンクで良い感じです。
ディスプレイ付きなのがポイント高いです。
JRマカロンもそうですが、グレーのケーブルは
今一つです。も少しおしゃれだとよかったかも。
【音質】
普通の音です。
Androidでもノイズが出るということはないです。
【操作性】
メインボタン+ボリューム(+−)でMENU操作も
使いやすいです。
【機能性】
・同軸出力
・EQ
・UAC1/2切り替え
・ヘッドセット対応
と機能は多いと思います。
【総評】
iBassoの中でもハイパワーで出力インピーダンスの小さい
ポータブルDACになります。
DC-Eliteよりハイパワーで低出力インピーダンスで、金額
を考えると超ハイコスパのおすすめDACといえます。
Macaronとの比較では、約2倍のパワー、1/2の出力インピーダンス。
Macaronをすでにもっている人が追加で購入、入れ替えする
意義があるかといえば、ディスプレイ付きの見た目目的位で
しょうか。
現実的に5Vが必要になるケースはほとんどないと思います。
初めてのDACであれば、Macchiatoがおすすめ。
Macaronもってるのであればスペック的にはMacaronで
良いと思います。
金額差があまりないので、微妙なところですが、
1円でも安くならMacaronで問題ないと思います。
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![KA15 FIO-KA15-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660327.jpg) |
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56位 |
40位 |
3.55 (4件) |
0件 |
2024/10/25 |
2024/11/ 1 |
USB/USB Type-C |
1系統 |
PCM:最大768kHz |
PCM:最大32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:290mW(16Ω、THD+N<1%) DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:52x25x11mm 重量:21g USB端子:1系統
【特長】- 10バンドの高精度ロスレスPEQ(パラメトリックEQ)を搭載したUSB DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ。前モデルの「KA5」から出力が倍増している。
- デュアル構成のCirrus Logic製「CS43198」DACとSGMICRO製「SGM8262」オペアンプを搭載。最大768kHz/32bitおよびDSD256のサンプリングレートに対応。
- 音量調整の2つのモード(60段階/120段階)を選択でき、A/Bボタンモードにより、操作方法をカスタマイズ可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5DC-Elite使わなくなりました
何となく試聴したのですが衝撃を受けました。
これが18,000円程度で買えていいのか?
今までは音質のためにiBassoのDC-Eliteを我慢に我慢を重ねて仕方なく使っていました。
DC-Eliteは専用ケーブルでバッテリーを繋ぐと音が化けるのもあって、スマホ、アンプ、バッテリーを重ねて使っていました。
さながらデカくて重い多段アンプを彷彿とさせる運用です。
これらをスマホとKA15のみに置き換えてしまいました!
試聴環境は、
Galaxyスマホ→KA15→CA Black Star
です。
とてもクリアで元気な音です。解像度も十分にあります。
DC-Eliteのような肉厚重厚な音では無いのですが、
一聴してすぐ、え?これは…!と思えるような音でした。
スマホから操作できるイコライザーの出来が非常に良くて、
音質の劣化もあまり感じられず、好みの音に変えられるのがとても良いと思います。
これはDC-Eliteには無い利点です。
本体は小さく軽く、ボタンの押した感覚もしっかりとあり、とても運用しやすいと感じます。
フルカラー液晶搭載で、カセット風の画面が動く演出も遊び心があっていいと思います。
難点は、操作性です。
画面が消えた状態でAモードで音量ボタンを高速で連打すると反応せず音量が変わりません。
一旦ボタンを押して少し待って画面が付いてから音量を変えると反応します。
Bモードでは問題無いのですが長押ししないと音量が変わりません。
メニューも操作しにくいです。
これらはアップデートでの改善を期待します。
ちなみに、初めてスマホアプリに接続した時、自動で本体がアップデートされました。
これ、いいですね!
BTR17も試聴しましたが、音の味付けの方向性が違います。
他にも沢山試聴しましたが、安くても良い音のドングルDACがいくつかありました。
ここから先は聴く方の好みの問題になってくると思います。
気になった方は是非、色々と試聴してみて下さい!
好みの物が見つかると良いですね!
5KA5からの正統進化形
FiiO KA5を以前使っていましたが、正統進化してパワフルになりました。
KA15のボタンでスマホのプレイヤー制御が一通りできるので
(再生停止、音量(DAC側で独立)、曲送り/戻し)、寝ホンを使う時などに
スマホ画面を見ずに操作できるのがとても便利で、助かっています。
テープくるくるのUIも、1分ほどで自動画面オフにしておけばあまり気になりません。
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37位 |
40位 |
4.38 (6件) |
32件 |
2022/7/ 1 |
2022/7/ 8 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:最高384kHz |
PCM:最高32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:ヘッドホン出力:160mW(32Ω・アンバランスヘッドホン出力時) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:2.5mmバランス/4.4mmバランス 幅x高さx奥行:59x105x12.5mm 重量:110g バッテリー連続再生時間:連続動作時間:約12時間(USB入力時)、約23時間(ライン入力時) USB端子:1系統
【特長】- XMOS製USBインターフェイス「XU316」採用により、MQAフルデコード機能を搭載したDAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ。
- 「VELVET SOUND アーキテクチャー」を搭載したAKM製DACチップ「AK4452」を採用。最大384kHz/32bitのPCM、DSD256の再生に対応。
- 4.4mmと2.5mmのバランスヘッドホン出力端子に加え、3.5mmシングルエンドヘッドホン出力端子を装備し、あらゆるヘッドホンとの接続が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5この値段と考えれば素晴らしいと思いますよ。
現在同じFiioのスティックタイプKA5を使ってますが、PC据え置き専用に購入。
使用HPはAKGのK702とK501、SONYのMDR-Z900とMDR-7506、
イヤホンはHeart FieldのSilberiaを使用。
ddHIFIの3.5mm→4.4mm変換アダプタで4.4mm端子を使ってます。
KA5と比較すると、まず音場が明らかに広くなって奥行きが出た感じ。
音圧は多少抑え目になりましたが、定位や分離は若干良くなった印象。
あと音がまろやかと言うか、マイルドになってますね。
それでいて中高域の明瞭さは消えてない。
AKMチップは優しい音がするって言うのも頷けます。
個人的には好きな音ですねぇ・・・♪
ただ、手持ちのK702やMDR-7506など60Ω程度のHPでは全く問題ありませんが、
インピーダンス高めのK501(120Ω)をハイゲインで使ってみたところ
音量がギリだったので、ソースによっては音量が取れない可能性にご注意を。
もう少しパワーがあれば文句なく満点でしたね。
そこだけが残念だったので☆一つ減らしてますが、
ポータブルでこれだけ鳴らしてくれれば十分でしょう。
なお、ダイヤルつまみでのボリューム調整は非常に便利です。
5小さくて軽い
Androidスマートホンで、SONY MDR-1AM2でJ-POPを聴いた感想です
使うヘッドホンやイヤホンにより音が違うのでご注意を。
軽く小さいので、持ち運びも楽です
厚さは少しあります
音質は、FIIO KA3とは、全く違い中低音よりですが、高域には邪魔してません
FIIOはもともと中低音よりですが、それよりやや量感があります
充電式で使い方によりますが、10時間程度ともちます
3.5mm 4.4mm出力あり
私はこのQ3 MAQは自宅で聞き、野外ではステックタイプです
参考程度に、付属タイプCケーブルは方向性があります
私は、別のOTGタイプCケーブルを使っています
注意、このケーブルは長いのを使ってはいけません
アプリには、対応してないようです
本体で操作しますが、ややこしくそのままで使ってます
やや、高いですが、高域と低音の重量感は素晴らしいです
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59位 |
40位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/24 |
2025/10/31 |
USB/充電池/USB Type-C |
1系統 |
96kHz |
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【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:定格出力(3.5mm):≧165mW/2.3V(32Ω)、≧14mW/2.9V(600Ω)、出力インピーダンス:<1Ω バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:31g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC、LHDC/HWA バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約10時間 USB端子:1系統
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219位 |
40位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 8 |
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38位 |
40位 |
4.80 (7件) |
0件 |
2023/10/11 |
2023/10/13 |
USB/充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz DXD:384/352.8kHz MQA(フルデコード):384/352.8kHz |
USB:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:3.5mm S-Balanced出力パワー:280mW@32Ω;3.2V@600Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:70x14x102mm 重量:135g USB端子:2系統
【特長】- バッテリー駆動のポータブル・ハイレゾDAC/ヘッドホンアンプ。2基のUSB-Cポートは、オーディオ用と充電用のケーブル管理を簡素化している。
- 底面のスイッチにより「iEMatchテクノロジー」が機能し、高感度なヘッドホンやイヤホンに最適化され、特にインイヤーモニター(IEM)に有効。
- ハイレゾPCMおよびDXDオーディオデータを最大384kHzのサンプルレートをサポートするとともに、2.8MHzから12.4MHzのDSD(DSD64、128、256)をサポート。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バッテリー内蔵モデルを求めて
DC ELITEの音には大変満足していますが、スマホのバッテリーの消費が問題に感じ、本体にバッテリー内蔵のモデルでデザイン的に気に入ったhip-dac3を試聴もせずに購入しました。
【デザイン】
小型のスキットルという感じです。
アルミニウムの本体は手に取ると適度なザラつきがあり、手に馴染んでいます。
カラーリングもシリーズの中で一番好きです。
外観はゼンハイザーIE900が個人的にベストマッチだと思います。
【音質】
第一印象は使用するイヤホンやヘッドホンの良さを引き出してくれるという感じでした。
パワフル且つクリアな美音でDC ELITEとは一線を画す印象であり、これはこれでかなり素敵な音です。
【操作性】
操作は全て物理系であり、ある程度直感でも操作出来るのは良い感じです。
【機能性】
X BASS、IE MATCH、POWER MATCH…これだけで必要充分です。
バッテリーは8時間もつとのことで、私にとっては普段使いで十分かと。
【総評】
DC ELITEに比べスマホのバッテリーを気にせずに済むようになったことだけでも満足ですが、音も期待以上で大満足です。
今回は試聴無しで購入し、結果的に大満足でしたが、やはり試聴は必要だなと感じました。
5気軽にデジタル接続出来る入門dac
購入年月日:2024年6月13日
購入方法:eイヤホン通販
※以下購入直後のレビューです。
【デザイン】
ウィスキーの携帯ボトルの様なデザイン。
半艶グレーのケースは、現在バンディングしているSR25のサイズにぴったり。
シリコンバンドを使ってバンディングしても操作に影響しない位置に各ボタンが配置されてます。
個人的にケース色はグレーではなくオーソドックスな黒か紺で良かったかも。
【音質】
現在はSR25にバンディングさせて主にSE425やSE846を接続させてます。
どちらも4.4mmバランス接続です。
時々キャンプファイヤーオーディオのARAにも接続させてます。
接続させるイヤホンやdapで音質や傾向は全然変わってきますが、上記の組合わせだと音の変化が分かりやすいです。
全体的に音の解像感が増して高音域はヌケが良くなります。
低音域は質の良い低音が僅かに上乗せされる感じ。
特にSE425はモニター的な音からリスニング的な音に変化して楽しいです。
逆にARAは高音域が強くなり過ぎる感じで、長時間の視聴は聴き疲れします。
【操作性】
操作ボタンやレバーは其程多くないです。
バスブーストとゲイン切替、背面にIEmatchという、高能率なイヤホンでも最適な音量で鳴らせるスイッチがついてます。
音量ダイヤルはもう少し重く回る方が好みです。
今の様に軽過ぎると不意に音量が大きくなって鼓膜を痛めそうに思います。
せめて回した時に無段階ではなくクリック感がある方が良いでしょう。
【機能性】
機能的な目新しさは有りませんが、特にIEmatchは能率の高いイヤホンを使う時には重宝します。
デジタル入力のポートがタイプCになったのもOTGケーブルが色々選択出来て便利です。
自分は純正別売のL型ケーブルを使ってます。
【総評】
約3年前に購入した初代hip-dacがバッテリーの不良と低音量域でのギャングエラーが酷くて期待外れだったのですが、今回のhip-dac3はきちんと動作し、不具合は今の処有りません。
初代hip-dacも購入直後に分かった不具合でしたから、購入先のeイヤホンに連絡して交換対応してもらうべきでしたね。まぁ今更ですが。
※もう少し聴いて変化や分かった事があったら追加でレビューします。
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![SHANLING UA7 [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/312-O4oY7EL._SL160_.jpg) |
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107位 |
40位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/15 |
2025/12/19 |
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1系統 |
PCM:768kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力電力:2.5V @ 32Ω (195mW @32Ω)、出力インピーダンス:0.5Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:70x15x36mm 重量:48.5g USB端子:1系統
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50位 |
40位 |
- (0件) |
4件 |
2025/11/10 |
2025/11/14 |
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1系統 |
32、44.1、48、64、88.2、96、128、176.4、192、352.8、384、705.6、768kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:<3.5mmシングルエンド>電力:High Gain 180mW@32Ω、インピーダンス:0.3Ω、<3.5mmヘッドホン>電力:High Gain 152mW@32Ω、インピーダンス:0.3Ω、<4.4mmヘッドホン>電力:High Gain 550mW@32Ω、インピーダンス:0.6Ω DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:69.8x14x39mm 重量:45.3g USB端子:1系統
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52位 |
40位 |
- (0件) |
16件 |
2025/9/12 |
2025/10/10 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:最高768kHz |
PCM:最高32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:イヤホン最大出力:1200mW以上@32Ω Balanced DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:12時間 USB端子:2系統
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77位 |
40位 |
- (0件) |
8件 |
2025/4/ 4 |
2025/4/11 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
768kHz |
32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:3.5mmヘッドフォン出力:≧9.8V/160mW(@600Ω)、>8.5V/2258mW(@64Ω)、ヘッドフォン出力インピーダンス:≦0.2Ω(3.5mm) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:13W 幅x高さx奥行:172x30x160mm 重量:882g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA バッテリー連続再生時間:連続再生時間:最大18時間 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
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255位 |
53位 |
- (0件) |
0件 |
2018/5/11 |
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USB/充電池 |
1系統 |
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【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力(バッテリー駆動時):約170mW+170mW(8Ω 10%歪) 幅x高さx奥行:34x23x55mm 重量:30g Bluetooth:Bluetooth Ver.4.1 Bluetooth対応コーデック:SBC バッテリー連続再生時間:電池持続時間:約8時間 USB端子:1系統
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![TP20 PRO Lightning [BLACK]](https://m.media-amazon.com/images/I/3105pEUus5L._SL160_.jpg) |
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130位 |
53位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/ 6 |
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- この製品をおすすめするレビュー
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5欠点の少ないハイコスパ機種
【デザイン】
手のひらにすっぱり収まる大きさです。表面、裏面はカーボン調。外周はアルミ製で質感は良好。シンプルでクールなデザインです。
【音質】
iPhoneに入れたAACの音源を、この機器を介してサトレックスDH297(インピーダンス32Ω)で聴くと、重心がぐっと下がり、低音の解像度が高くなるのを感じます。バスパワー駆動なので、バッテリー搭載機よりも音質は不利かと思います。
これ以外にDACを所有していないので、ハイレゾ再生の際の音質評価は避けますが、個人的には、Amazon Musicを楽しめているので良しとします。
【操作性】
ボリューム、ゲインスイッチがほどほどの大きさとクリック感があり押しやすいです。
【機能性】
ボリュームはiPhoneと連動するので、音量の微調整できません。ここは要注意ポイントです。
【総評】
iPhone SE第三世代ユーザーです。最新iPhoneの出力端子がUSB TypeCに変わってから、ラインナップからLightning向けのの機種が減りました。TP20 ProはLightning用のケーブル(音質にこだわっていそうなツイスト状)が付属していてお買い得感があると思います。
Fiioなどメジャーどころの機種と比べたわけではありませんが、入門者には十分と感じます。
ゲインをHighにしてDH297を鳴らすと、30分くらいでiPhone SEのバッテリーが5%くらい減ります。ヘッドホンのインピーダンスによって必要な電源を最適化する機能があるはずなので、ヘッドホンやイヤホンによってバッテリー消費が変わるでしょう。
今の私には、これで充分です。
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![Snowsky MELODY FIO-SSMELODY-W [Walnut]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718832.jpg) |
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24位 |
53位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/14 |
USB/USB Type-C |
1系統 |
PCM:44.1-48kHz、88.2-384kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:ヘッドホン出力:100mW(シングル、32Ω、THD+N<1%、USB入力)、出力インピーダンス:<0.9Ω(シングル) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:42x11.5x22.5mm 重量:10g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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4コスパ良し。
愛用のワイヤレスヘッドホンが壊れてしまい、家にある古い有線ヘッドホンを暫く使うので見た目とコスパの良さで買いました。
操作に慣れるまで優しい音質で好感がありましたが、ボリュームを上げるにつれてエキサイターのようなエッジの立つ音質になり好みが分かれそう。
外の音が聴こえるくらいの音量が良いでしょう。
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![iBasso Jr. Macchiato [ハニーピンク]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001722029.jpg) |
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63位 |
53位 |
5.00 (2件) |
5件 |
2025/11/28 |
2025/12/ 5 |
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1系統 |
PCM:384kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力レベル:2.5Vrms、出力電力:195mW+195mW@32Ω、出力インピーダンス:<0.05Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:27.6x12.9x49.6mm 重量:21.6g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5マストバイアイテム(アンドロイドに限り)
【デザイン】
黒は高級感があります。
【音質】
FlloのJT7もゲイン・ハイで鳴らせます。音質はびっくりする程バランスが良いです。
【操作性】
アンドロイドのウォークマンやアクオスウィズ4でアプリで操作出来るので、楽です。
【機能性】
ウォークマンを4.4mmのバランス接続にする為に購入し、目的にかなっています。3.5mmのアンバランス接続もあり、1万2千円とは思えない作りです。
【総評】
私は外で4.4mmのバランス接続で聴きたいと思い、購入しました。まだ、持ち出してはいませんが、音質は1万2千円を出してでも、本製品を購入をおすすめします。アンドロイドスマートフォンには、ソニーのミュージックセンターを入れると、ピュアダイレクトモードでハイレゾも再生出来ます。バッテリーは消費しますが、それを超えてとても良い製品です。心配だったノイズも全く無く、価格ドットコムの皆様のおかげで良い買い物が出来ました。
5ディスプレイありでハイパワー 質感もいい感じ
【デザイン】
メタリックピンクで良い感じです。
ディスプレイ付きなのがポイント高いです。
JRマカロンもそうですが、グレーのケーブルは
今一つです。も少しおしゃれだとよかったかも。
【音質】
普通の音です。
Androidでもノイズが出るということはないです。
【操作性】
メインボタン+ボリューム(+−)でMENU操作も
使いやすいです。
【機能性】
・同軸出力
・EQ
・UAC1/2切り替え
・ヘッドセット対応
と機能は多いと思います。
【総評】
iBassoの中でもハイパワーで出力インピーダンスの小さい
ポータブルDACになります。
DC-Eliteよりハイパワーで低出力インピーダンスで、金額
を考えると超ハイコスパのおすすめDACといえます。
Macaronとの比較では、約2倍のパワー、1/2の出力インピーダンス。
Macaronをすでにもっている人が追加で購入、入れ替えする
意義があるかといえば、ディスプレイ付きの見た目目的位で
しょうか。
現実的に5Vが必要になるケースはほとんどないと思います。
初めてのDACであれば、Macchiatoがおすすめ。
Macaronもってるのであればスペック的にはMacaronで
良いと思います。
金額差があまりないので、微妙なところですが、
1円でも安くならMacaronで問題ないと思います。
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![NICEHCK Octave [パープル]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001723987.jpg) |
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139位 |
53位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/12 |
2025/12/12 |
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1系統 |
PCM:768kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:150mW@32Ω(3.5mm)、550mw@32Ω(4.4mm)、SNR:130dB DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス USB端子:1系統
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![KA15 FIO-KA15-L [Blue]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660328.jpg) |
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98位 |
53位 |
3.55 (4件) |
0件 |
2024/10/25 |
2024/11/ 1 |
USB/USB Type-C |
1系統 |
PCM:最大768kHz |
PCM:最大32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:290mW(16Ω、THD+N<1%) DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:52x25x11mm 重量:21g USB端子:1系統
【特長】- 10バンドの高精度ロスレスPEQ(パラメトリックEQ)を搭載したUSB DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ。前モデルの「KA5」から出力が倍増している。
- デュアル構成のCirrus Logic製「CS43198」DACとSGMICRO製「SGM8262」オペアンプを搭載。最大768kHz/32bitおよびDSD256のサンプリングレートに対応。
- 音量調整の2つのモード(60段階/120段階)を選択でき、A/Bボタンモードにより、操作方法をカスタマイズ可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5DC-Elite使わなくなりました
何となく試聴したのですが衝撃を受けました。
これが18,000円程度で買えていいのか?
今までは音質のためにiBassoのDC-Eliteを我慢に我慢を重ねて仕方なく使っていました。
DC-Eliteは専用ケーブルでバッテリーを繋ぐと音が化けるのもあって、スマホ、アンプ、バッテリーを重ねて使っていました。
さながらデカくて重い多段アンプを彷彿とさせる運用です。
これらをスマホとKA15のみに置き換えてしまいました!
試聴環境は、
Galaxyスマホ→KA15→CA Black Star
です。
とてもクリアで元気な音です。解像度も十分にあります。
DC-Eliteのような肉厚重厚な音では無いのですが、
一聴してすぐ、え?これは…!と思えるような音でした。
スマホから操作できるイコライザーの出来が非常に良くて、
音質の劣化もあまり感じられず、好みの音に変えられるのがとても良いと思います。
これはDC-Eliteには無い利点です。
本体は小さく軽く、ボタンの押した感覚もしっかりとあり、とても運用しやすいと感じます。
フルカラー液晶搭載で、カセット風の画面が動く演出も遊び心があっていいと思います。
難点は、操作性です。
画面が消えた状態でAモードで音量ボタンを高速で連打すると反応せず音量が変わりません。
一旦ボタンを押して少し待って画面が付いてから音量を変えると反応します。
Bモードでは問題無いのですが長押ししないと音量が変わりません。
メニューも操作しにくいです。
これらはアップデートでの改善を期待します。
ちなみに、初めてスマホアプリに接続した時、自動で本体がアップデートされました。
これ、いいですね!
BTR17も試聴しましたが、音の味付けの方向性が違います。
他にも沢山試聴しましたが、安くても良い音のドングルDACがいくつかありました。
ここから先は聴く方の好みの問題になってくると思います。
気になった方は是非、色々と試聴してみて下さい!
好みの物が見つかると良いですね!
5KA5からの正統進化形
FiiO KA5を以前使っていましたが、正統進化してパワフルになりました。
KA15のボタンでスマホのプレイヤー制御が一通りできるので
(再生停止、音量(DAC側で独立)、曲送り/戻し)、寝ホンを使う時などに
スマホ画面を見ずに操作できるのがとても便利で、助かっています。
テープくるくるのUIも、1分ほどで自動画面オフにしておけばあまり気になりません。
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171位 |
53位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2016/3/10 |
2014/12/12 |
充電池 |
1系統 |
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【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:800mW+800mW@32ohm 幅x高さx奥行:65x136x15mm 重量:185g バッテリー連続再生時間:連続使用時間:約12時間(32ohm)
- この製品をおすすめするレビュー
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5何だかんだでコレに戻ってくる、単機能アナログポタアン
色々浮気してみたものの、何も考えずにジャズ・ボッサ・アコギものを聴きたい時に結局これに戻ってくる。
DAPやスマホ直と比べて高音が上品でキツくないし、かと言って所謂ハイファイ的な上品すぎる音でもなく、中低音も芯があるものの全体的にしっとりまろやかで、音場・分離感ともに心地よい。
ポータブルというほど小さくないし持ち歩くには少し重いけど、DAPをライン出力させて通す手間をかけてでもこれを使っているくらい聴き疲れしない。
PCでストリーミング音楽を聴く場合も、わざわざDAPをUSB-DAC・ライン出力モードにしてまでこれを通している。
デザインは…クールじゃない方の昭和レトロというか、クラリ●ンのカラオケマシンですか?レベル(汗
日本だとシャンパンゴールドしか入手できない。
ブラックの方が幾分かマシ。
上を見ればキリがないけれど、ボリュームを絞って仕事したり読書しながらしんみりしたい時はこのくらいでちょうどいい。
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145位 |
53位 |
4.37 (10件) |
31件 |
2021/12/ 2 |
2021/12/ 3 |
USB/充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz DXD:384/352.8kHz MQA(フルデコード):384/352.8kHz |
USB:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:3.5mm S-Balanced出力パワー:280mW@32Ω;3.2V@600Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:70x14x102mm 重量:125g バッテリー連続再生時間:連続動作時間:約8時間 USB端子:2系統
【特長】- USB経由でデータを処理する16コアのXMOSチップを搭載したポータブルUSB-DACアンプ。2倍のクロックスピードと4倍のメモリーを実現。
- ビットパーフェクトPCM、ネイティブDSD、MQAなどのデジタルオーディオフォーマットに対応し、すぐれた音質を再現する。
- オーディオデータ用のUSB-Aと充電用のUSB-Cの2つのUSBポートを装備。出力は3.5mmと4.4mmの2系統を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初代で気になったギャングエラーは改善されました。
購入年月日:2024年10月26日
購入方法:eイヤホン通販
eイヤホンで新品在庫ラス1を購入。
1と3が既に手元にあるのに、2だけスルーは出来ませんでした。
※購入直後の印象です
【デザイン】
何より目立つのはメタリックオレンジの本体カラーです。
他のdapやdacでこんな感じの色は無いですから少し遠くから離れた所から見てもhip-dac2という事が直ぐに分かります。
初代のブルーとグリーンの中間色みたいなカラーとは随分趣を変えてきました。
逆に言えば本体色以外のボタン類は全く変更無しです。
自分はMITERの黒ケースを被せて自分好みにしてます。
【音質】
初代に比べて音の輪郭が太くなった感じはしますが、交互に聴き比べないと分からない位の微妙な違いです。
プラシーボの可能性もあります。
この辺りは直接店頭で試聴して貰うしかありませんね。
バーブラウンの内蔵チップも初代と変わってない様です。
バーブラウンの音が好きなら今回も買って損は無いと思います。
【操作性】
タイトルでも書きましたが音量調整時のギャングエラーがほとんど気にならなくなりました。
でも音量ダイアルの感触が軽過ぎるのはもう少しなんとかして欲しいです。
【機能性】
機能ボタンが2つだけですから簡単に覚えられるでしょう。
自分はこのボタンを操作する事はほとんど無いです。
OTGケーブルの選択肢が社外品も含め極めて少ないのは少しマイナスですね。
【総評】
パッと見は色以外ほとんど変わってませんが、ギャングエラーが気にならなくなった事は大きな改善ポイントでしょう。
これだけでも満足度は高いと思います。
自分はWALKMANのA106とデジタル接続させて聴いてますが、総合的な満足度は高いです。
5ifiデビュー
【デザイン】
若干大きいですが、デザインが良いからか携帯はし易いと思います。スマホと重ねてつかうのにちょうど良い大きさかと
【音質】
非常にクリアで音の粒感を感じられます
【操作性】
ボリュームノブとボタン2つだけなので迷う事は無いです
【機能性】
ゲイン切り替え、低音ブーストと個人的には充分です
【総評】
先代が端子不良で2に乗り換えたんですが、全体的なアタック感が上がった様な気がします。しかし言われなければ分からない範囲だと思います。
2の方も端子類がいきなりグラついているので購入店舗に確認すると、店舗の機種でも同じと言われたので、取り敢えず使えているので仕様って事で納得しました
一つ不満点を挙げるなら付属品のケーブルの短さと固さです
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39位 |
53位 |
4.38 (27件) |
135件 |
2022/8/ 8 |
2022/8/12 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:384kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力(32Ω負荷時):160mW(3.5mmシングルエンド) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:39.6x83.6x14.6mm 重量:68g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続使用時間:約9時間(3.5mmシングルエンド)、約8時間(4.4mmバランス) USB端子:1系統
【特長】- フルバランス構成により低ノイズ・低ひずみと高出力を両立した、4.4mmバランス出力対応Bluetoothレシーバーのフラッグシップモデル。
- DACチップ「ES9219C」とアンプテクノロジー「THX AAA-28」を左右独立で搭載。Qi規格の無線充電機能を備えている。
- aptX AdaptiveやAAC/aptX/aptX HD/LDACに対応するほか、USB Type-C端子にPCやスマホを接続し、PCM384kHz/DSD256対応のUSB DACとしても使用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランス接続必須です!
【デザイン】質感はそれほど高いとはいえませんが,シンプルなデザインでよいと思います。
【音質】3.5mmのミニプラグ接続では,このアンプの効果はほとんど感じられず,むしろデバイスとヘッドフォンの直結の方がよいと感じるほどです。しかし4.4mmのバランス接続では全くの別物になります。低音の奥行きと締り具合,中高域の伸びが格段に良くなり,ボーカルの存在感が増すなど,全体的に音に厚みが出る印象です。
【操作性】附属ケースをつけた状態では,ボタンの位置が触感ではわかりにくくなるのですが,まずまずの操作性があります。ディスプレイがカラーなので,セッティングの状態を確認しやすいのも利点です。ただ,電源のON,OFFについては,長めに長押ししなければならないのが気になるところではあります。
【機能性】この手の製品ではもっと小さなものもあるようですが,それほど大きいと感じることはなく,胸ポケットに入る大きさなので,携帯するにしても苦にはならないと思います。
【総評】3.5mm接続での音質がよくなかったので売りに出すつもりでしたが,3.5mm→4.4mmのバランス接続対応の変換プラグを購入して試したところ,素晴らしい音の変化に感動したので売りに出すのを踏みとどまりました。このアンプを購入するのなら,バランス接続を前提にすることをオススメします。接続コードをオーディオ用にしたところ,更に音の厚みが増してよくなったことを付記しておきます。
5売却。BTR17に切り替えました。しかし、名機だと思います。
20250217売却
BTR17を購入し、併用後 切り替え。
売却しましたが名機だと思います。
●結論
携帯電話を音源として手持ちの有線イヤホンを有効に使うには最適です。音は有線イヤホンの質にも拠りますが、きっと素敵な音を持ち歩けるでしょう。
●環境
普段はiPhone SE3を音源としてBT接続。DX170でも接続確認済み。付属していたケーブルで有線接続も出来てます。4.4mmバランス接続で手持ちの有線イヤホンが活かせます。
●良いところ
・ワイヤレス充電が想定以上に便利です。
・液晶がキレイで情報量もあり、わかりやすいです。
・音は十分に優れており、この大きさで特に文句はありません。
・アプリとの連携が円滑です。
【デザイン】
質感が良い。
シンプルな四角形です。質感は良く付属のカバーもファブリック調で好きです。
【音質】
優れています。
中高音域の抜け感に優れており曇りや濁りを感じることはない。また、パワフルで余裕を感じる音圧があり、不満は無い。DAPに直繋ぎの場合と比較してもその力強さは侮れない。
【操作性】
使い易いです。
画面がカラーで見やすく情報量も増えて使い勝手は良い。アプリにも対応しており慣れているので問題無い。
【機能性】
問題ありません。
4.4mmバランス接続出来るのは良い。(ただし、shanling UP5は2.5mmと4.4mmバランスが両方使える) 有線で繋いでDACとして使える。唯一紐を付ける穴が無いので落下に注意します。
【感想】
優れています。
発売後しばらく品切れ気味でしたが、2022年12月4日現在では在庫が復活したようです。使い勝手が良く音質もパワーも充分ですのでお勧めです。
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![Astell&Kern AK HC4 IRV-AK-HC4 [Moon Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001590653.jpg) |
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65位 |
53位 |
- (1件) |
23件 |
2023/12/ 8 |
2023/12/16 |
USB Type-C/Lightning |
1系統 |
PCM:384KHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:アウトプットレベル(無負荷):2Vrms(アンバランス)、出力インピーダンス:0.9Ω(アンバランス 3.5mm) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:29.5x64.5x14.5mm 重量:31g USB端子:1系統
【特長】- USBケーブル着脱式と、3.5mmアンバランス/4.4mmバランス(5極GND結線)のデュアル出力を採用したHi-FiポータブルUSB-DAC。
- AKM製32bit DAC「AK4493S」を搭載し、超低歪と低消費電力を両立。PCM384KHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応している。
- UAC 2.0/UAC 1.0切り替え機能搭載で家庭用ゲーム機との接続にも対応。リアルタイムアップサンプリング機能「DAR」を搭載する。
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88位 |
53位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/26 |
2026/1/23 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM(USB接続時):最大768kHz PCM(ワイヤレス接続時):最大96kHz |
PCM:24bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:96g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC USB端子:1系統
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![QX13 FIO-QX13-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709011.jpg) |
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52位 |
53位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/9/ 5 |
2025/9/12 |
USB/USB Type-C |
1系統 |
PCM:768kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:310mW(32Ω、THD+N<1%、デスクトップモード)、250mW(32Ω、THD+N<1%、標準モード) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30.7x64.2x13mm 重量:33.7g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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4定価は高い
アリエクで独身の日のセールで購入。
性能は高く、持ってるTRN TE PROより音がいい。
オカルトだのいろいろ言われてるが性能は値段に比例するのは確か。
ただ価格差に相当するかと言われると微妙。
音の傾向は耳に自信はないし、手持ちのDACは全てTRN製で他を知らない。
単純に音のクリアさが段違い。音が透き通ってます。
音の立体感もすごく、耳で鳴ってるというより頭の真ん中で鳴ってる感じ。
今まで聞こえなかった音が聞こえるは本当。歌手の息継ぎ音まで聞こえる。こんな音まで鮮明とは。
デスクトップモードは音量が上がるし低音に迫力が出る。
イヤホンだと音量が上がるだけのようだが、ヘッドホンだと明らかに低音に迫力が出る。デスクトップモードというよりヘッドホンモード。
意外と発熱する。動作中はほんのり暖かい。
本体は指紋が目立つし反射して見づらい。たまらずフィルムを購入。
操作ボタンに指紋がつきやすいのはダメでしょ。
この値段なら対策してくれてもいいのに。
ケースはマグネット付きだからDACポケット不要。これは満点。
定価が高すぎる気がする。この定価ならもっとよくても…
1万ちょいのTRN TE PROと3倍以上の性能差かと言われると微妙。
項目別評価にコスパ欄があったらそこだけガクッと落ちます。
3万円が適正価格だと思います。その値段なら買い。
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![SHANLING UA7 [Gray]](https://m.media-amazon.com/images/I/31-8iRlGVEL._SL160_.jpg) |
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165位 |
53位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/15 |
2025/12/19 |
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1系統 |
PCM:768kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力電力:2.5V @ 32Ω (195mW @32Ω)、出力インピーダンス:0.5Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:36x15x70mm 重量:48.5g USB端子:1系統
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![SIGMA Pro [シルバー]](https://m.media-amazon.com/images/I/31TZfqGYt0L._SL160_.jpg) |
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158位 |
53位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2025/11/28 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
PCM:44.1-768kHz |
PCM:32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:1200 mW @ 32 Ω BAL DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:330g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:12時間 ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:2系統
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155位 |
53位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/28 |
2024/10/31 |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:ヘッドホン出力:4100mW p.c.(16Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:88.5x165x30mm 重量:650g バッテリー連続再生時間:持続時間:〜17.5時間(3.5mmシングルエンド)、〜13.5時間(4.4mmバランス) USB端子:1系統
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100位 |
68位 |
3.91 (4件) |
13件 |
2018/2/21 |
2018/2/23 |
USB |
1系統 |
44.1/48/88.2/96kHz |
16/24bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:125mW@32Ω、90mW@100Ω ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:42x9.7x17mm 重量:8g USB端子:1系統
【特長】- パソコンのUSB端子に直接接続して使える、コンパクトなUSBメモリータイプのハイレゾ対応USBオーディオDAC。
- NUVOTON社製の高性能オーディオコーデックICを搭載し、WAVE/FLACなどのハイレゾ音源(最大96kHz/24bit)に対応している。
- コンパクトな筐体にUSBバスパワー対応の省電力を実現し、出力は3.5mmステレオミニジャックを搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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55000円くらいで買える
【デザイン】すごいコンパクト
【音質】迫力満点で高音質
【操作性】刺すだけで使えるので無評価
【機能性】おまけ機能みたいなのはないので無評価
【総評】省エネ設計だからか最初の音が一瞬だけ小さいです それだけが残念な仕様だけど最近のUSB DAC(ヘッドホンアンプ)の中では最安値クラスなので星5つで
4めちゃくちゃ小さいDAC
【デザイン】
USBメモリーと勘違いしそう、金属パーツが主体でそこらへんで少し差別化してるんですかね。
【音質】
凄く良くなった…感じでは無いので過剰な期待は禁物、けど音量アップ感が凄いのでしっかり音が聴こえる感じ、ただ単に再生してる端末単体でボリューム上げただけとは少し違う感じです。
【操作性】
パソコンはUSBに、スマホは別売りのホストケーブルを間に挟んで刺すだけでとても簡単
【機能性】
44.1、48、88.2、96KHz今聴いてる曲のサンプリング周波数が確認出来ます、偽ハイレゾ対策にも有効かと思います。
【総評】
自分はパソコンではなくスマホのために買いましたが小型で持ち運ぶ時にも別に意識なく気軽だと思います、ホストケーブル足しても少しイヤホン長くなった程度ですかね。
音質がめちゃくちゃ良くなった感じは薄いですが音量アップ感が凄くパワフルに音を出してくれてとてもいい製品だと思います、他の方のレビューでも言われてるますが、最初の1曲目の再生の時の一瞬だけ最初方が音が途切れますがそれ以降曲の再生を長く中断しなければ曲最初の途切れはないです。
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289位 |
68位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/5/17 |
2020/10 |
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1系統 |
384KHz |
32bit |
【特長】- サンプリングレート/ビット深度最大384KHz/32bitまでに対応したUSB Type-CポータブルDAC。
- 接続ケーブルは編み込みの単結晶銅線を使用し、音質に配慮した設計となっている。
- Android、WindowsPC、Mac、iPad Pro(2018)に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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3出て来る音は、元気でパワフルなサウンド
USBタイプCのコネクタ部にDAC機能とヘッドフォンアンプ機能を
内蔵した非常にコンパクトな製品。
ヘッドフォン出力は4極3.5mmステレオミニ(メス)
最大サンプリングレートは384kHz/32bit
駆動はUSBパワーで超小型にまとめられていて
パワー的には、鳴りにくいクセがあるタイプの
ヘッドフォンでは苦しいものがある。
軽くてなりやすいインナーイヤータイプが合う。
出て来る音は、元気でパワフルなサウンドで細かなところは
勢いで聴かせてくるタイプ。
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88位 |
68位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2025/2/ 7 |
2025/2/14 |
USB Type-C |
1系統 |
PCM:最大384kHz |
PCM:最大32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:L+R≧30mW+30mW (320、THD+N<1%) DSD対応:○ ハイレゾ:○ USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5変わり種だけど実用性十分な高コスパ商品
ES9028QMのシングルアンバランスという構成で、同価格帯にありがちな出力はシングルアンバランスのみという仕様
しかし変わっているのは3.5mmだけではなく4.4mmのジャックも備えられており出力系統は
3.5mmアンバランスと4.4mmアンバランスの2つ
シングルアンバランスの回路しかないため4.4mmはバランス出力では無くアンバランス出力になります
なので通常3.5mmのみの所をおまけで4.4mmも付けましたみたいな商品で、4.4mm出力は上の価格帯のバランス出力ができるタイプと比べて音質は明確に劣ります
しかしメリットもありそれは
4.4mmでありながらアンバランスなので省電力で駆動し、4.4mmバランスケーブルを普段つけているイヤホンをそのままケーブルを変えず外出時だけ省電力のアンバランスで使用できるという点
音質は寒色寄りで分離感良くはっきりとした音が出る傾向
本体からUSBタイプC端子が直接生えている構造で、手軽に持ち出しできる点も良し
全体的にスペックは削ったが、それでも高いコストパフォーマンスと汎用性を両立した良い商品です
3今更レビュー
3000円程度で買えるDACです。
自分の目的としては、近頃イヤホンジャックが無い物が増えているので有線でも繋げられるように購入しました。
PCM 32bit/384kHz、DSD128までのハイレゾオーディオに対応ですが、3.5mm/4.4mmシングルエンド出力になっており、4.4mmはバランス対応になっていません。
上位機種の「Allegro Pro」はバランス対応です。
PS5、SWITCHでは使えません。
SWITCH2は使えました。
お手軽に有線対応させる目的なら良いと思います。
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165位 |
68位 |
3.00 (2件) |
0件 |
2019/11/25 |
2019/11/29 |
USB Type-C |
1系統 |
96kHz |
24bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:増幅:最大300ohm ハイレゾ:○ 消費電力:0.012W USB端子:1系統
【特長】- USB-C端子搭載のスマートデバイスから高解像度の24bit/96kHzハイレゾオーディオを再生できるハイレゾ・オーディオ・アンプ。
- 旧世代機「Accessport Lite」と比べバックグラウンドノイズの除去、消費電力の減少、大音量での再生などが改善され、ケーブルも柔らかくなっている。
- インラインリモート/マイクを搭載したイヤホンケーブルの通話機能は本体を介しても維持される。12mWの使用電力はスマートデバイスから直接供給。
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3PC外部でDAC変換なのでノイズがほぼ無い
USB-Cに繋いでイヤホンで聴くタイプで本体サイズが
とにかくコンパクトで小さなUSBメモリにコードが
付いているだけのサイズ。
邪魔にならないで使えるのが良い。
ノートPCのアナログイヤホン端子に繋いで聴くより
USBTypeC端子に繋いでDACでアナログ変換してくれるので
PC内のノイズを拾わない。
ノイズ感はほぼなくなるし、とにかく音がクリアーになる
音の鮮度が跳ね上がる綺麗なサウンドが楽しめる。
3ハイレゾ対応
【デザイン】
無難なデザイン
【音質】
ハイレゾ対応でいい
【操作性】
操作感は簡単
【機能性】
必要十分
【総評】
スマホイヤホンをハイレゾ音質にしたいときにおすすめ
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165位 |
68位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/ 2 |
2026/3/ 6 |
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1系統 |
384kHz |
32bit |
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117位 |
68位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/15 |
2025/11/21 |
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121位 |
68位 |
3.14 (2件) |
0件 |
2021/10/12 |
2021/10/中旬 |
USB/USB Type-C |
1系統 |
最大384kHz |
最大32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:最大出力:66.8mW+66.8mW(Lch+Rch)(@16Ω) ハイレゾ:○ 重量:6g USB端子:1系統
【特長】- USB Type-Cコネクタ搭載機器に接続して、最大32bit/384kHz対応のミュージックプレーヤーとして使用できるDACアンプ。
- ハイレゾイヤホンの潜在能力を引き出すチップ「CX31993」を搭載。DACを左右のチャンネルに1基ずつ搭載してクリアな音質と空間表現を実現。
- イヤホンマイクからの音声を最大24bit/96kHzで入力可能なADCを搭載しており、クリアで高音質な通話を実現する。
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4音のグレードアップにおすすめ。ただし端末の相性あり。
【デザイン】
全体的に見ても質感高いです。特にケーブルの辺りは価格の割に高い品質だと思います。
【音質】
バランス良く伸ばしてくれます。HP-NHR21で聞いた感じては程よい低音で聞きやすく長時間使っていても疲れませんでした。
【操作性】
端子を接続するだけで使えるので簡単です。USBタイプCなので事前に確認しましょう。
【機能性】
端末次第だと思います。
【総評】
10000円を切る価格なので少し音をグレードアップしたい人にはいい選択になるかも。
※端末によっては音飛びが酷いことがあります。radiusが端末の対応リストを公表しているのでそちらを参考にして方がいいでしょう。ファーウェイ p20 lifeはダメでした。
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121位 |
68位 |
4.59 (2件) |
0件 |
2023/3/22 |
2023/3/10 |
USB Type-C |
1系統 |
PCM:最大768kHz |
PCM:最大32Bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:ヘッドホン出力:22mW(16Ω)、62mW(32Ω)、7.4mW(600Ω) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:11x13x25mm 重量:5g USB端子:1系統
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5スマホ直結式なので便利
これまでAtom 3のLightning版を使っていましたが,iPhoneを14 Plusから16 Plusに買い替えたのでUSB-C版も購入しました.
それより前はRadius Ne RK-DA70L,Shanling UA2,IKKO ITM03を使っていましたが,これらのドングル型DACはすべてケーブルでスマホ本体に接続するため,ぶらぶらする欠点がありました.Atom 3はそれらよりも小型で5gしかなく,かつスマホに直付けするため取り扱いが容易で邪魔になりにくいです.
購入価格は8,000円でDACチップはESS9280AC PRO.一万円台のNe RK-DA70Lより安いのに音質は同クラスです.僕はゼンハイザーIE 600,IE 300,AKG N5005,Shure Aonic 4を使っていますが,イヤホンによる音の違いはよく分かります.
ハイエンドDACを探している方は別として,カジュアル派は候補に入れられることをお勧めします.
4ノートPCのアナログヘッドフォン端子より何倍も良い音。
ノートPCのヘッドフォン端子でノイズ感を感じるならば
本機を使うと音質がクリアになってノイズ感が減り良い。
小型でType-CのUSB端子に挿して使うタイプなので
Type-C端子が必要。
電源もUSB端子からの供給なので簡単
その分パワーを必要とするような重厚長大なヘッドフォンには
向かなくて割と安めの軽いタイプによく合う。
ノートPCのアナログヘッドフォン端子より何倍も良い音。
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![iBasso Jr. Macaron [Blue]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001663538.jpg) |
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83位 |
68位 |
4.82 (7件) |
15件 |
2024/11/15 |
2024/11/22 |
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1系統 |
PCM:最高384kHz |
PCM:最高32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:出力インピーダンス:<0.1Ω、出力レベル:1.65Vrms(32Ω負荷) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:24x12.3x41.7mm 重量:16g USB端子:1系統
【特長】- 丸みを帯びたアルミニウム合金製CNCボディと両面強化ガラスパネルを採用したミニマルポータブルDAC/AMP。3.5mm+4.4mmの標準的なコネクションに対応。
- Cirrus Logic社のフラッグシップDACチップ「CS43131」を、デュアル構成で採用。Android/iOS/Win/Macなど幅広いデバイスとの接続性を確保。
- KDS社製フェムト秒水晶発振器を採用することで、正確なクロック精度とジッターやひずみを大幅に低減し、にじみのない忠実な信号伝送を実現している。
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5丸みのある柔らかい音質
【デザイン】
名前の通りのポップなカラー展開です。
非常にコンパクト。
躯体の質感はとても良いです。
【音質】
全体的に丸みのある音質で、中音域が太い印象です。
全体的なバランスが良く、デジタル感が薄いです。
【操作性】
音量ボタンが物理で、100段階で細かく調整出来るのが良い。
【機能性】
小さいが、3.5mmと4.4mmバランス搭載。
3.5mmはマイクも対応している。
インジケーターも見やすい。
【総評】
マイク対応のDACが欲しくて選択しました。
普段fiioをよく使いますが、比較すると全体的に丸みのある柔らかい音質です。
価格もお手軽で音も良いので気に入っています。
5初心者でも違いが分かった
CX31993が搭載された1500円くらいのDACしか使ってこなかった超初心者の身で購入しました。
【デザイン】
DACらしくないカジュアルな見た目が好きです。実際の質感、手触りともに気に入っています。
【音質】
CX31993からの変化だと明らかに音質の改善を感じます。解像感があがり、ブラッシュアップされています。特にバランス接続の方で違いを体感できました。
【操作性】
本体自体に音量ボタンが付いているのも◯。同価格帯のもので搭載されていないものもありましたが、こちらにはちゃんとあります。また3.5と4.4で選べるのも良い。
【機能性】
専用アプリでチューニングも出来ました。
【総評】
DACで本当にそこまで変わるのか?と懐疑的な認識を持っていましたが、1万円以下のこのクラスでも変化の違いが初心者の私でも感じられました。今のところこちらの商品で何も不満はありません。
さらにいいイヤホンを買ったりした際には上位クラスを検討するかもしれませんが、初心者が手にするDACとしておすすめできます。
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100位 |
68位 |
- (1件) |
0件 |
2025/2/ 7 |
2025/2/14 |
USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:68mW @ 32 Ohms(3.5mmシングルエンド) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス USB端子:1系統
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![KA13 FIO-KA13-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001581600.jpg) |
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88位 |
68位 |
3.59 (9件) |
9件 |
2023/11/ 6 |
2023/11/10 |
USB/USB Type-C/Lightning |
1系統 |
PCM:最高384kHz |
PCM:最高32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:アンバランス出力:170mW@32Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:56.3x10.5x22mm 重量:18.5g USB端子:1系統
【特長】- 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動のUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256まで対応する。
- DACチップ「CS43131」とオペアンプ「SGM8262」をそれぞれ2基搭載し、すぐれたバランス出力パフォーマンスを実現。
- 着脱式の接続ケーブルでさまざまな機器と接続可能。側面には接続機器と連動しない独立型のボリューム調整が可能なボタンを配置している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音は硬い印象。安価でSPDIF対応。コスパは良好。
【デザイン】
部分的にスケルトンなのは個人的に好みです。
サイズはコンパクトで扱いやすい。
質感は価格の割に高いです。
【音質】
かなりフラットですが少し中低域が出ている。バランスは悪くないです。
全体的に少し音が硬い印象です。
【操作性】
音量、トラックが物理ボタンなので扱い易いです。
【機能性】
3.5mm/4.4mmのデュアル出力対応。
デスクトップモードでかなりパワー感が上がります。
3.5mmはSPDIFデジタル出力に対応しています。ただ、アプリで設定しないといけないがiphoneは対応していないようです。
【総評】
安価にデジタル出力で車載のdspに接続する方法を探していて選択しました。
問題無く使えています。
使わなくなったスマホに繋げています。
iphoneだと少し扱いし難いのでAndroidで運用しています。
発熱はほんのり温かくなる程度です。
音質は上にも書きましたが、音が硬い印象です。
解像度は高くクリアです。
普通にdacと使っても一万円前後でこれだけ鳴らせればかなりコスパが良いと思います。
5お手頃価格の本格USB DAC
【デザイン】
アルミを主体としたスタイリッシュなデザイン、ガラス部の透け感とLED、裏の模様、サイズ感、どれをとってもおしゃれ。先代モデルのいかにもオーディオって感じも結構良かったですが、流行りの感じが出てて好きです。
【音質】
デスクトップモードのブーストが半端ない。相性がいいのはやはりインピーダンス高めのヘッドホンかなと思います。しばらく眠ってたプリンとMDR-1Aで試したところ、あまりの表現力の変わりようにびっくりでした(いい意味で)。普段SE846をメインで使っていますが、これとの組み合わせは正直イマイチ。やはり例に漏れず低インピーダンスは恩恵受けにくいです。とはいえSE215は活き活きと鳴ってる感じがします。オーディオ入門ヘッドホン/イヤホン向けなのかも。
【操作性】
シンプルで良し。曲送り/戻しは若干コツがいります。
【機能性】
私の用途ではデスクトップモード固定なのでトグルスイッチは使わないです。たまにON/OFFして効果の是非を確かめるくらいでしょうか。
一個不満を挙げるとすると、Androidアプリとの連携が微妙です。音量が画面操作と物理ボタン操作でシンクロしにくいのと、5つあるフィルタの効果がほぼほぼわからない(上から3つめと4つめはなんかこう、、余韻を削って詰まった感じの音になる?のが感じられる気がする)。こういうもんなんですかね。ここではフィルタの効果について評価対象にはしておらず、あくまで音量連動の鑑みた評価です。
【総評】
大満足です。いい買い物しました。こんな小さな筐体で、ここまで高品質な音作りができるとは。
余談ですが楽天のe-イヤホンで予約購入したんですが、ちょうど発売日に「購入すると抽選で100%ポイントバックキャンペーン」とやらをやってて、予約した者がバカを見るハメになりました。悲しい。
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![M15C [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001695609.jpg) |
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165位 |
68位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/23 |
2025/6/27 |
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1系統 |
PCM:44.1-384kHz |
PCM:16/24/32Bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:3.5mm:RL=300Ω、Po=10.72mW、THD+N=0.00032% DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:27.9x61.9x12mm USB端子:1系統
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![Astell&Kern AK HC3 IRV-AK-HC3 [Dark Gray]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001513801.jpg) |
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73位 |
68位 |
4.00 (5件) |
0件 |
2023/2/ 3 |
2023/2/10 |
USB Type-C/Lightning |
1系統 |
PCM:最大384KHz |
PCM:最大32bit |
【スペック】タイプ:ヘッドホンアンプ 出力:アウトプットレベル:2Vrms (無負荷)、出力インピーダンス:2Ω DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:18.2x59x11.5mm 重量:20g USB端子:1系統
【特長】- ESS社SABRE HiFi DAC「ES9219MQ」をデュアルDAC構成で搭載した、3.5mm4極マイク入力対応のポータブルUSB-DACケーブル。
- 3.5mm4極マイク・コントローラーに対応したイヤホンやヘッドホンを使用することで、ゲーミングやテレワークなどでも使用可能。
- プラグ&プレイに対応したUSB Type-Cポートを持つWindows PC、Mac、スマートフォン、タブレットに直接接続するだけで、すぐれたサウンドを楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4バランスの良いドングルDAC
【デザイン】
シンプルで良いです。
【音質】
派手さはなく、素直な音質です
【操作性】
特になし
【機能性】
特になし。スマホに接続するのみ使用できます。
【総評】
普通に使えて値段も普通なのでお勧めしやすいです
4スッキリとした素直な音。Androidでの使用は非推奨。
この種のスティック型DACは今まで所有したことがなく、新品同様の中古が格安で出ていたので、購入してみました。音質もさることながら、どのような動作をするのかが気になっており、その点も検証した上でのレビューとなります。
【デザイン】
ひんやりとした感触のアルミ製で、高級感があります。筐体とUSB端子の根本のいずれも、片面は平面、もう片面は立体的な造形となっており、シャープな印象を受けます。
【音質】
強調感のない自然な音色で、イヤホンの特性を素直に引き出してくれます。解像度や音場感もまずまずで、価格に見合った音が出ていると思います。あえて言えば、クール系のスッキリした音でしょうか。
Xperia 5 IVのイヤホン端子や、iPad+純正USB/3.5mmアダプターなどとはさすがに比較にならない良い音が出ており、外部DACの入門用としても適していると思います。
駆動力については、やはりバスパワーの限界があり、final E5000など、パワーを注ぎ込まないと真価が発揮できないタイプのイヤホンには向きません。
【操作性・iPhone/iPad】
Apple端末で使用する際は、特に何も考えずにUSB端子に挿すだけでOKです。
サンプリングレート、ビット深度もそのままで出力されます。対応アプリを使用すれば、DSDやMQAもダイレクトに出力が可能です。音量調節も端末本体の操作で適切に行え、画面上のスライダーで操作すれば、100段階での調節が可能です。
音量調節ボタンなどを持たない、シンプルなスティック型DACでは、他の機種でも同じと思いますが、Apple端末と組み合わせるのが、音質的にも操作性の面でもベストマッチになるかと思います。
【操作性・Android】
結論から先に書くと、Android端末での使用はお薦めしません。Androidでスティック型DACを使用する場合、DAC側に音量調節の物理ボタンが付いているものを選ぶべきです。
以下、Xperia 5 IVとAQUOS R6 (いずれもAndroid 13)で検証を行いました。Astell&Kernからは、スティック型DACの音量調節が独自にできるアプリ「AK HC」が配布されており、これを導入しないと、小音量時にノイズが乗ります。なお、Androidの場合は基本的にサンプリングレートは48kHzに強制コンバートされます。
AK HCアプリを導入した上で、プレイヤーアプリ側で音量を大きめに上げておき、AK HCアプリの側で適時音量調節をしながら使用する形になります。Onkyo HF Playerのような、ビットパーフェクト出力対応のプレイヤーと併用することもでき、この場合はサンプリングレート、ビット深度もそのままで出力されます。
ただ、いずれも操作ミスで音量が最大になる場合があり、危険を伴います。特に、Onkyo HF Playerを使用した場合、誤ってHF Player画面上のボリュームスライダーに触れてしまうと、その瞬間に音量は最大となります。
加えて、AK HCアプリ自体の不具合で、起動中アプリ一覧からのアプリ切り替えがうまく行かなくなる場合もあり、操作性の面でも問題があります。
【総評】
とにかく素直な過不足のない音がしており、使い勝手が良い製品です。当方は、iFi audioのxDSD Gryphonも所持しており、さすがに比較すると差はあるものの、このAC HC3も、聴いていて違和感(特に、安価な製品にありがちな線の細さや解像度の低さ)を感じる部分がなく、Astell&Kernの音作りの巧みさに驚かされます。
繰り返しになりますが、組み合わせる端末はiPhone/iPadが推奨です。スマホ・タブレットを中心にモバイルオーディオ環境を作る場合、ワイヤレスだとLDACやaptX AdaptiveのあるAndroidが、有線の場合はサンプリングレートとビット深度を落とさずUSB出力できるiPhone/iPadが有利です。
Android 14でUSB出力が改善されるという話もありましたが、現時点でネット上にほとんど情報がありません。当方の端末がアップデートされた際は、再度検証してみるつもりです。
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