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![707 Prestige Edition [サントス・グロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711471.jpg) |
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1位 |
1位 |
5.00 (4件) |
14件 |
2025/9/17 |
2025/9/26 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.2kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5[名機確定] ☆音楽好き 全て方に☆
前のアカウントがログイン不可になったため、2で。。
なじみのオーディオショップで何回か聞いて気に入ったのと、
逸〇館K社長&shige様 絶賛なのも後押し。。
#私が12/13に購入したときはすでに700SETぐらい売れてました。
#K社長は日本1000SETなのに「量産して2〜3千台入るから慌てずに 」
#っておっしゃってましたが、、>年末400SETはいるらしいですが。。
#計算が、、(笑)
【デザイン】
実物は写真より濃い色目で落ち着きがあります。
【音質】
非常に開放的で、特定の箇所に音が重なるような 音のよどみが
ありません。広くなったサウンドステージに、すべての音が
ある程度の輪郭を持って、正確な音程と響きで 乗ってきます。
そのため とても聞きやすく、長時間聞いても聞き疲れしづらいです。
ここまで聞きやすいスピーカーは初めてです☆
#このパフォーマンスでこの価格。。破壊的すぎて、
#他のスピーカーがかわいそうです、、orz本音
#予算10万円ぐらいだったら背伸びしてこっち… (ぉ
【サイズ】
思ったより小さくないですが、大きくもないです。
【総評】
このスピーカーの音を聞くと、昭和のラジカセを思い出します。
あの頃の音は音質的にはイマイチでしたが、とても開放的で楽しさが
ありました☆ 最近のスピーカーは音質的にはすばらしいですが、
全方位的な開放感はありません。
このスピーカーはアンプの音を余すことなく全方向で表現するので、
多分どんなアンプでも楽しめると思います。
>中級なら中級の楽しみがあり、ハイエンドならハイエンドの楽しみが
もしオーディオに興味がある方なら、初心者にはちょっと高いかもですが、
このスピーカーとマランツのstereo70sのSET30万円ぐらいを
24~30回払いぐらいで思い切って購入されることをおすすめします。
まず後悔しないです☆
> いまならスピーカーケーブルがもらえます(笑)
この2つがあれば、なんでも次元の違う音で聞けます☆
>TV・CD・ラジオ・Roon・Qobuz・・・
→ お店でstereo70s:Wifi→707PEでQobuzを聞かせてもらいましたが、
十分すごい音でした
アンプとスピーカーの接続ですが、我が家ではシングルワイヤをターミナル
の近い位置でたすき掛けするのが一番いいバランスでした。
お持ちの方で試してない方は是非☆
>+Lに+ ーHにー ← AV watchのおすすめとは逆ですが。。(笑)
→ AV watchのおすすめで試したら音が重くなって、空間も狭くなってしまいました、、
とくかく聞いてて楽しいスピーカーなので、聞いてない方は 是非一度
試聴なさってください☆
5期待を裏切らないサウンド
まだ全然エージングできてないですが、バカ耳にもそのポテンシャルの凄さに圧倒されたのでレビューします。
【デザイン】色、質感とも申し分なしです
リビングに置いても無機質にならず、温かみのある落ち着いたデザインです
背面で残念ですが、ターミナルプレートが高級感あります
【高音の音質】透明感のある高音で、歪みもなくきっちり鳴らし切ってくれます
【中音の音質】ボーカルも沈み込まず、かといって楽器もひとつひとつ手に取るように分かるしですごく明瞭です
【低音の音質】小さなウーファーでも頑張ってます
サブウーファーはいずれ付け加える予定です
【サイズ】65インチのTV脇に置くと小さく感じますが、スピーカーが主張することもなく自然に溶け込むサイズで良かったです
【総評】このサイズでこれだけ鳴るんですね
エージングが楽しみですし、スピーカーケーブルやアンプでどこまで進化するのかも楽しみですし、永くお付き合いできそうです
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![Monitor XT MXT20 [ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/41PfeFYJEoL._SL160_.jpg) |
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-位 |
2位 |
5.00 (6件) |
57件 |
2021/11/18 |
2021/11/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:38Hz〜40kHz 重量:5.5kg カラー:ブラック系
【特長】- 2.5cm「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載したリア・バスレフ型ブックシェルフスピーカー。クリアで高精細な高音域を実現している。
- 16.5cm「ダイナミック・バランス・ウーファー」と背面のバスレフポートにより、クリーンでオープンな中音域とレスポンスのよい低音を届ける。
- Hi-Res Audio認証を取得。プリメインアンプでもAVアンプでも鳴らしやすい高感度設計。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5値段差と考慮したら、MXT15よりもMXT20を購入すべきだと思います
MXT15 MXT20 ヤマハ NS-BP200のサイズ比較写真を撮ってみました。
他、デジタル時代からのオンキョウ製品D-112E二台 D-302E ED-212EXT合計4台持っています。
他にも大昔のオンキョウ他持っていましたが、昔のは流石にデジタル時代に対応していないと判断して、売却または、捨てました。
現時点でMXT20が一番良いと思います。
写真のようにMXT15の奥域はMXT20やヤマハ NS-BP200に比べて奥域が小さすぎます。
MXT15の私のレビューでその分ボーカルが前に出てボーカル重視です。
MXT15はスピーカーの磁石が安くて良い音を出す為に3重で凄いみたいです。でもMXT20は二重です。
それを望んでいないならば、MXT20 ヤマハ NS-BP200だと思います。
MXT20は自称ウーハ―サイズ16センチ(実際は無い)なので低音に関しては、この3つでは
MXT20が一番良いです。
小型スピーカーはケーブルCANARE 4S6G無酸素銅(OFC)を基本で使用していますが、
D-302EとMonitor XT MXT20は低音を抑えるために、一時期BELDEN 8460を使用しましたが、現在BELDEN 8470を使用しています。8460のほうが、低音を抑える効果は大きいと思います。
音の艶はCANARE 4S6G無酸素銅(OFC)のほうがある気がします。
インシュレーターはあったほうが良いです。
インシュレーターの高さは私は2cmを保っています。
また床面には石膏ボードを敷いています。
MXT15と値段差と音質考慮したら、MXT20を購入すべきだと思います。
5コスパ抜群この価格でこの音質は凄い
コスパ抜群ですよね
皆様の口コミ、評価が参考になりまして
久しぶりにスピーカー購入しました
2本80万超えのスピーカーやら数十年の間には数多くのスピーカーから好きな音楽を聴いてきました
時代の変化は素晴らしく50年も時が過ぎると世界がかわりますよね
こんな小さな箱に幸せいっぱい詰まってます
この製品を作られた方たちは素晴らしい人
とても感謝します
ありがとうございます
さきほどスピーカーが届き、のんびり開封して
テイクファイブを聴きました
素晴らしい
お見事
高音、中音、低音ととてもバランスの良い音質をたのしませてくれます
アンプを購入するのも超久しぶりです
随分コスパの良いアンプが出てきました
下記のシステムで主にYouTubeからBluetoothでアンプへ飛ばし聞いてます
ドコモ、スマホSO-52C
ヤマハ AVレシーバー ブラック RX-V385(B)
Monitor XT MXT20
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![OBERON1 DW [ダークウォルナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001090647.jpg) |
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-位 |
7位 |
4.54 (43件) |
519件 |
2018/9/14 |
2018/9/22 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:51Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:162x274x234mm 重量:4.2kg カラー:木目系
【特長】- 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のブックシェルフ・スピーカー。同シリーズ中最もコンパクトなタイプ。
- ウーハーの振動板にはウッドファイバー・コーンを使用。均等な振動性能によって偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現する。
- 超軽量のシルクファブリックをベースとする「ソフトドーム・ツィーター(口径29mm)」を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音場の広がり重視な自分の好みにあってるスピーカー
購入から3〜4年経ちます。雑食で色々聴きます。ただ海外だとPopsとかでも聴かないのに、日本の楽曲の中で一定数ある『ボーカル始まると他の音がヒュッ!と引っ込むミキシングの曲』は苦手というか興味が薄いです。
探し初め、色んなSPのレビュー見てるとき「ボーカルが遠い!」って人があげてた曲を聴いてみたらまさにその『Voが始まると他の音がヒュッ!と引っ込む曲』でした。私の感覚だと「10倍くらいVo引っ込めたらフラットになりそうな曲」それでもボーカルが遠いと思う人がいる。のを知り。レビューや記事も、海外だと ベースは 男性ボーカルは バイオリンは とか音域の評価的に「女性Voは」が使われる事はあっても、日本みたいな「女性Vo.特化型」なのは見ない。…日本はここでもガラパゴス文化だったんだ…と、文化圏から外れた自分は日本語レビューを参考にするの諦め色々たらたら試聴しました。家賃とかデメリットの代わりに今までで1番都会の利点を享受できたのかも。
海外って言っても英語圏くらいしか見てないから実はスワヒリ語とかヒンディー語とかでは日本同様、Vo特化型ミキシング曲や女性Vo特化レビュー って文化圏もあるのかな...?
ジャンル雑食のため、中でも飽きず大好きで人生で1番聴いてるダウンテンポ、Cantomaとか、Jose PadillaやBrunoコンパイラー時代のcafe del marの様なアンビエントに浸れるスピーカー探しました。
印象に残ったKEFの視聴メモをコピペ。SPをバンドやアーティストに擬人化して聴いてて文は変です..
○KEF Q150:音は別に悪くないのに全然惹かれない…バンドじゃなくてその日だけ仕事で集まったスタジオミュージシャンの演奏 みたいな
人気あるKEFなのに自分の耳がショックで多数派の仲間入りしたくて上位機種も聴いてみました
○KEF R3:スタジオミュージシャン達の使う楽器が高級になった…けど印象は一緒、プロの演奏で下手じゃないのに惹かれない
いくつか聴くうちわかった自分の好み。
カマボコの逆、多分ほんのりU字くらいが好き。
実際の音、というより聴いてて自分の中で広がる心象風景が、狭いハコでの演奏より野外ライブ、野外ライブでもサマソニよりフジロック、海や山、な自然の中でみたいな開放感が広がる音が好きっぽい。オーディオ用語だと音場感? 多分、解像度や瞬発力より優先度が上。
聴いた中では金属ユニットSPよりそれ以外が好きっぽい。音場に関しては同価格帯SP比較だと、金属ユニット以外のスピーカーの方がいい気がしたせいかも。
最後まで候補に残ったSPも、金属ツイーター・ウーハーじゃないSPでした。Dynaudio Emit10 と Wharfedale Diamond 12.1 とこれ。 予算決めてなかったので幅あり…
自分の可処分所得思い出しアンプとの価格的なつり合い考え・自分の耳が低音の方が敏感で拾うから明るめOberonの方がそこはいいかも・音場に関してはDALIは安くても好き で Emit 10に憧れながら最終的にOberonに。
DALIに絞ったメモもコピペ
○Spektor1:悪くないけどたまにラジカセちっくなチープな音がふっとかすめるのが気になる。他メーカーでもこの上と違い出る価格帯なのかな
○Oberon3:君たち好き!この開放感いー。しかも音が柔らかいのにユルイわけでも全然なくて浸れる! Dubとかは向いてなさげだけど金属ユニットSPの方が得意そーなジャンルだし仕方ない
○Menuet:出てる部分の音はよくても低音域削られ下手すると違うバージョンの曲みたいに印象変わる…サイズ他の置けるなら選ぶ理由ない。5万円だったとしても私は違うのがいー
オーディオ店員によるとMENUETは突板だから結構個体の色の差があって(実際2段階くらい?個体によって板の明るさ違った)、近い色をペアにする為組み合させたり の部分でもコストがかかってるせいみたいです、高いのは。色のことでクレームもあるらしい。
ほぼOberon3に決めかけてたんですが、Oberon1と聴き比べ(3よりなぜか音が少しいい! 3は低音の量が増すけど聴き比べると音がほんの少し雑に聴こえる…しかも1で充分過ぎくらいに低音出てる)と驚き変更。
DALI Opticon1MK2 も聴いたけど、ツイーターは身長より上にある状態・煩い家電量販店・曲も店にあった曲で視聴しててOberonとの違いが全然判りませんでした...。今日(今更)、YouTubeで比較してるのいくつかイヤホンで聴いてみたらOpticonの方が好きで一瞬後悔。でも! ユーチューバーが使ってる様な高いアンプで聴けるわけでも、オーディオルームがあるわけでもないカジュアルな狭い賃貸部屋で安いアンプで、果たして今聴いた差が出るの?と。多分ちょうどいーチョイスしたよ
と、一瞬の思いはすぐ消えて今でも満足してます。1.5m距離→1m と模様替えしてもあまり変わらない感じで聴けてそこも好き。
Oberon,動画(ニュースや解説系の声メイン)は、向く機種じゃないと思います。もしそういうのを聴く用SPを選ぶなら? で、何故かすぐ頭に浮かんだのはKEFです。
最近新機種 Kupid 入ってきたけど、Oberon1cとかの方が入れて欲しかった。聴いてみたい。他のパッシブSP主要メーカーも、アクティブ型で聴いてみたいモデル、日本発売してないのいくつかあった記憶があります。
5気が付けば3台目購入!聴けば聴くほどいいスピーカーです。
【デザイン】
サランネットを外して利用するとおなじみdaliの顔が覗けて安心できます。
【高音の音質】
聴き心地のよい高音で伸びがあります。
【中音の音質】
ボーカルがしっかりと聴き取れます。
【低音の音質】
長時間聴いていても疲れない程よい低音の響きです。
それまで使用していたサブウーファーを取り外しました。
【サイズ】
ブックシェルフ型としては標準的などんなスタンドにも合います。
【総評】
購入して3か月、仕事中のBGMとして1日8〜10時間聴いています。
そのため、エージング目安の100時間を達成、早くもその効果が顕れてきたのでレビューをしています。
これまで、10本以上のブックシェルフ型を使用してきた中で、コスパ的に最高の点数を付けてもいいスピーカーに出会えました。
(個人的評価は、2年半使用した同社メヌエットSEやわずか1年で手放したONKYO D-TK10を超えました)
もっといい音で鳴らしたくて、アンプをteac ai-303に替えたくらい聴き惚れのするスピーカーです。
現在の最長記録はTANNOY Precision 6.1の8年です。さて、これを超えるか今から楽しみです。
追加投稿
仕事場で活躍してくれていたoberon1ですが、あまりの性質の良さに感激し自宅リビングテレビ用と自室PC用に3台目まで購入しました。自宅リビング用は7.1chをこれ2本のみで2chに変更しました。
アンプもマランツnr1711からティアックai303へ変更。これまでと違和感なく満足の音を堪能しています。
加えて自室
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![JBL 4309 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001369123.jpg) |
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-位 |
9位 |
4.78 (5件) |
106件 |
2021/7/13 |
2021/7 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:42Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:260x419x227mm 重量:11kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 6.5型(165mm)ウーハーを搭載したコンパクトなブックシェルフ型スピーカー。
- Teonex製リングラディエーター型コンプレッションドライバーを採用し、30kHzを超える超高音域まで解像度の高いすぐれた再生能力を発揮する。
- 広い周波数帯域に渡り一定の指向性パターンを発揮する「HDI」ウェーブガイド技術がリスニングルームの影響を抑えつつ広いリスニングスポットを提供。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最新JBLは表現力豊かで良い。
【デザイン】
小ぶりながらも正にJBLスタジオモニターというデザインは飽きがこなくて大変気に入った。
【高音の音質】
長いオーディオ遍歴で初めてのホーンツィーターという事もあり、期待と不安を抱いていたが、聞いてみると、「自然」の一言だった。表現力が豊かでソースに忠実、柔らかい音は柔らかく、鋭い音は鋭く、聴き飽きない高音だ。ホーン型にもかかわらず、指向性が広く位相特性が良いのか音場感豊かだ。ホーンの形状に秘密がありそうだ。
【中音の音質】
優れた高域と低域に挟まれて影が薄くなりがちだが、ソースに忠実なのでソース次第で薄くも厚くもなる。個性が少ないので高音質なソースを求めたくなる中音だ。
【低音の音質】
本製品購入の動機は正に低音にあった。若いころは30cmユニットの大型スピーカーを聞いていたが、音場感、音像定位、立体感を求めるようになり、どんどん小型化してゆき、ここ20年位は12cmユニットの小型スピーカーばかり取り換え使用してきた。しかし、高齢化に伴い高音の聴力低下を意識することが増すにつれ、低音の充実に意識が行くようになってきた。16cmユニットと決して大きくはないが、そこはJBLと言うことで本製品購入に至った。
最初に鳴らしたときは、前のスピーカー(LS-K1000)と余り変わり映えせず、少し落胆。次にソースをあれこれ変えて聞くと、様変わりして聞こえるソースもあれば、相変わらず変わり映えしないソースもあり、これはソースに忠実な音だと思うに至った。
立ち上がりよく、締まりも十分で、何より気に入ったのは低音音程が正確な点だ。これが不正確だと常にボンボン音だけになり音楽が全く楽しめないのだ。小音量でも低音が痩せず、映像系効果音の爆音も余裕で鳴らす。これまで使用していたサブウーハーは出番が無くなった。
【サイズ】
長年使用してきたONKYO製スピーカースタンド(MONITOR500X用)の天板、高さがジャストフィットするので、大変カッコよく見えるサイズだ。
【総評】
ソースに大変忠実なので、音源の音質が良くないと冴えない、また、こちらの耳の調子により日によって冴えないと感じることが増えた。クセや個性が少ないので問題点を感じやすいという事だろう。
優秀なソースと耳の調子が良いと大変気持ちよく鳴るスピーカーだ。
5押し寄せる音の洪水
今年になって(2025年)25年前に購入したセパレートアンプを両方ともOHしたのでスピーカーもグレードアップしたくなりJBL4309を購入しました。
今までは同じJBLのSTAGE A130を使っていたので価格的には約10倍程のグレードアップです。私はロックしか聴かないので4309の一択で購入しました。結果としては大満足で、STAGE A130も価格からは想像も出来ない程良い音をしていましたが、4309ではどこまでも深く沈み込む重厚な低音と綺麗な透き通った高音とが絶妙なバランスでミックスされ音の洪水となってリスナーに向かって放出されている感じです。
4309は低音の良さが取り上げられがちですが、実は高音も実に綺麗に奏でてくれるのは嬉しい誤算でした。皆さんの様に中々細かく詳しくお伝えする事が出来ませんが、端正なルックスと向かい合い、そこから放出される「音楽」「音質」「音圧」に心踊り昔のCDを引っ張り出して聴き返す毎日を楽しんでいます。
御影石の石板ボードを下に敷きスピーカーケーブルをZONOTONE 6NSP-Granster 5500αに変更して4309の持てる力を最大限に発揮させるべく日々楽しんでいます。
次はバイワイヤリング接続に挑戦してみたいと思います。
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![KUPID BA [ブラック・アッシュ ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712299.jpg) |
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2位 |
10位 |
4.00 (1件) |
11件 |
2025/9/24 |
2025/9/26 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
83dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:63Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x245x198mm 重量:2.96kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4CPが高いです
JBL小型sp安物中古 を考えたんですが 、止めました、
30年間、TV/CD ⇒ AuraVA40 ⇒ Tannoy mercury m2でした。
最近、Tannoyがモコモコしてきたんので、 こちらに交換。
残念ながら同軸ではないですが、とても華やかです、なのに粒々です。
KEFの小型高額品の半値以下、しかし音は負けてません、お勧めです。
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![REFERENCE R-60M [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001715490.jpg) |
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3位 |
13位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2025/10/23 |
2025/11/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
93.5dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93.5dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:50Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:203x400x336mm 重量:7.75kg カラー:木目系/ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5R-50mからのグレードアップにおすすめ
スピーカーのレベルアップをしたかったので、どんなスピーカーがいいか探していました。
ワーフェデール 50th anniversary に目をつけていましたが、逸品館のYouTubeで最近発売された R-60Mの空気録音がありその中で清原さんのコメントに15万円相当の性能があるといっていたので、目をにつけていました。
オーディオ銘機賞2026も受賞しており大いに購入の参考にしました。
現在所有している同じメーカーの R-50M も所有しており音の方向性がわかっていましたので、購入は躊躇しませんでした。
家に届いて最初に大きさがかなりでかいなと思いました。(1.2倍くらいあります)
音出ししてみましたが、エージングは要らないようです。
直ぐに高音質でダイナミックな音が出ました。
中低音がよくなったと思います。
音質の傾向は R-50M をさらにグレードアップさせたイメージです。
価格が8万円台ですので、少しでも現在の音質を向上してみたい方は、おすすめします。
アンプは マランツ Model M1
インシュレーターは 山本音響工芸 キューブベースアサダ桜材
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![SC-M41-CW [チェリー ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000964877.jpg) |
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-位 |
16位 |
4.41 (44件) |
82件 |
2017/5/12 |
2017/6/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
83dB(1W・1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):83dB 再生周波数帯域:45Hz〜40KHz 幅x高さx奥行:145x238x234mm 重量:3.6kg カラー:木目系
【特長】- 繊細で透明感の高い響きを実現する、「2.5cmソフトドームツイーター」を採用した、コンパクトスピーカー。
- 質量と剛性のバランスにすぐれ、レスポンスのよい12cm口径の「ペーパーコーンウーハー」を搭載。豊かな量感と切れのよさを両立した低音再生を実現する。
- キャビネットには再生音を濁らせる原因となる箱鳴りを抑え、クリアなサウンドを実現する15mm厚のMDFを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5SC-M39から置き換えました。全然違う。これで十分
【総評】
SC-M39に大きな不満があったわけではないのですが、
皆様の高評価レビューを読み、中古で出物があったら
置換えてみようと考えていました。
用途は、AVR-X2700Hのメインスピーカとして
PCからの音楽再生、TV、BDプレイヤーからの映画鑑賞
使い始めて1年半、皆様の高評価の理由を実感し
非常に満足しております。
【デザイン】
普通。
【高音の音質】
SC-M39と比較して別物。安定していて、ぶれないと感じる。
【中音の音質】
綺麗。
【低音の音質】
十分な低音が出るというか、出すぎ。
付属のスポンジを入れて、抑えました。
【サイズ】
小さいので場所をとらない。TV台上の両再度にギリ置けました。
インシュレータって半信半疑でしたが、100均で買ってきた3cm木片を
四隅の足にしています。これだけで響きが変わるので不思議。
5低音がよく出ていい感じ
【デザイン】
普通。
【高音の音質】
良く聞こえる。
【中音の音質】
綺麗。
【低音の音質】
サイズからは信じられないほど低音が出る。
【サイズ】
小さいのでデスクトップにもギリ置ける。
【総評】
PCで音楽を聴くのに買いました。このサイズからは想像できないほど低音がよく出ます。
全体のバランスもいい。この値段でこれだけ音質がいいならこれでもう十分。
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![STAGE 240B BLK [エスプレッソ ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001639810.jpg) |
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6位 |
17位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2024/7/19 |
2024/7/25 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB @ 1M、2.83V |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:53Hz〜25kHz 重量:4.6kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 小型ながらもすぐれた性能を発揮するブックシェルフ型スピーカー。メインスピーカーあるいはサラウンドスピーカーとして使用できる汎用性を備えている。
- 特許取得済みHDIウェーブガイド、1型アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、4.5型ポリセルロース・リブドコーン・ウーハーを搭載している。
- 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、高品質な接続を実現。フレア付きポートが装備され、出力の詰まりや色付けがなくなる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4低コスパで、入門機・中級機としておすすめ
ここ3年間に、ブックセルフスピーカーを買い替えして楽しんでいます。
はじめてのJBLですが、元気よく鳴っています。ヤマハA-S301プリメインアンプに接続し、サブSPでTVモニターの音源をつないで満足の音が出ています。サブウーハーは、設置場所が限られたことから処分しました。音源にもよりますが、高音・中低音は、問題なく満足しています。さすがjazz音源は、goodです。メインSPは、KP社のブックセルフスピーカーが全域で不満なく、ヤマハのアンプの相性は両方とも良好です。
JBL未経験者で、高額品に手が出せない方は、ぜひこちらで試してみることをお勧めします。
4ホームシアターの新しい仲間
このスピーカーは、映画や音楽を楽しむための最高の相棒です!豊かな音響体験を提供し、部屋全体にクリアでパワフルな音を届けます。特に低音がしっかりしているので、迫力あるサウンドが楽しめます。
シンプルでスタイリッシュなデザインがどんなインテリアにもマッチし、場所を取らずに設置できます。また、接続も簡単で、すぐに使用可能です。複数のデバイスとの互換性が高いので、様々なシチュエーションで大活躍します。
さらに、耐久性も優れており、長期間の使用にも耐える作りです。映画鑑賞や音楽リスニングを一段と楽しみたい方にはぴったりのアイテムです。
これは映画好きや音楽愛好者にとって、家庭でのエンターテインメント体験を格段に向上させる一品です。シンプルな操作性、高音質、スタイリッシュなデザインなど、あらゆる面で魅力満載のスピーカーです。
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![L52 Classic [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001385940.jpg) |
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-位 |
17位 |
4.23 (7件) |
219件 |
2021/9/16 |
2021/10/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:47Hz〜24kHz 幅x高さx奥行:197x331x216mm 重量:5kg カラー:ブラック系
【特長】- 「Classic」シリーズ最小サイズとなる、133mm径ウーハー採用の2ウェイ・コンパクトスピーカー。
- 上位モデル「L82 Classic」の技術要素を色濃く継承しつつ、19mm径チタンドーム・ツイーターと133mm径ホワイト・ピュアパルプコーンウーハーを搭載。
- 別売りブラケットの取り付けも可能で、壁面や天井に取り付けてシアター用サラウンドスピーカーとして、またレストランや店舗などへの設置にも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音像の描写が非常に細密なスピーカーです
STAGE A130が思いの外良かったのでこちらのスピーカーを購入してみました。A130とは多少方向性が違う音でしたが、とにかく音像の細密な描写にかけては素晴らしいものがあります。
そのかわり、空間の再現性は劣る感じですが、それを補って余りある麻薬的な音像の細密さが魅力のスピーカーだと思います
また低域から高域まで音のバランスも良く、楽しく音楽を聴くことができます。
スピーカーグリルはカッコいいのですがつけると明確にこのスピーカーの良さである細密さがスポイルされてしまいます。その点が残念です。
ブログにいくつか記事を書きましたのでお時間があればご笑覧ください。
https://ameblo.jp/docono38/entry-12873730515.html
5ロック・ジャズ系に良さを発揮
以下は6畳以下の比較的狭い部屋でのリスニングレビューであることをお断りしておきます。
このスピーカーの最大の魅力は、サイズを感じさせない締りの良い弾むような低音にあると思います。
さらに中・高音は、明瞭なのに柔らかく大変心地よい音に聴こえます。
低音と中・高音のバランスが良くて、素晴らしい相乗効果が出ているように感じます。
特にジャズ・ロックでは水を得た魚のごとくノリノリの音を聞かせてくれます。
艶やかな音を特徴とするヨーロッパ系のスピーカーでは動かなかった体が自然とスイングします。
HOTEL CALIFORNIAでは、大型ブックシェルフスピーカーで聴いたかつての音に近い音を再生してくれました。
このサイズのスピーカーではHOTEL CALIFORNIAの満足いく再生は無理だと思っていましたから、大いに感激しました。
低音に不満のある方、明瞭で尚且つ暖かい音がお好みの方、是非試聴してみてください。
L52 Classicの開発スタッフに乾杯!
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![REFERENCE PREMIERE RP-600M II [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001478519.jpg) |
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-位 |
17位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2022/10/11 |
2022/10/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
94.5dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):94.5dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:44Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:202x400x330mm 重量:8.2kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 大型90×90度シリコン複合ハイブリッドTractrixホーンを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。鮮明でクリアなサウンドを実現する。
- 独自の1型「リニアトラベルサスペンション(LTS)チタンダイアフラムツイーター」がひずみを最小限に抑え、細部にわたるパフォーマンスを強化。
- バイワイヤリング/バイアンプ対応のデュアル入力端子により、高域と低域の電流を別々のスピーカーケーブルに分離し、クリアな中域を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5長く付き合うことになるでしょう
【総評】
youtube 「〇造の館」でKlipschに興味を持ち、「〇品館」で散々聞き比べた末にこちらの機種に決定しました。
ヤマハRX-V4Aに接続しYPAO調整後です。
低音は30cmウーハーの包み込まれ感こそありませんが、ブックシェルフ型としては申し分なく出ており、一般的な部屋ではサブウーハーは必要ないと思います。
私は生々しい音が好みで、ボーカルがそこで歌っているか、ピアノがそこで鳴っているか、を判断基準としてきましたが満足できます。音のバランスが良く中高音はきれいで聞いていて楽しく、いつまでも音楽を聴いていたくなるスピーカーです。
4出音圧レベル 94.dB
ブックシェルフ型スピーカー
使用ユニット構成は
ツィーター 2.54cm チタンドームLTSツィーターで
バッフルがホーン形状にしてある。
ウーファー 16.5cm セラメタリックコーンウーファー
メーカーの仕様でクロスオーバー周波数が1.5kHz
1.5kHz以下は16.5cmセラメタリックコーンウーファーに
任せてありRP-500MUよりは口径が大きくなっているので
低域も十分とまでは言わないがそこそこ出るようになっている。
出音圧レベル 94.dBと最近の製品の中では、
かなりの高率スピーカー
サイズ 幅×高×奥行 20.2cm×40cm×33cm
重量 8.2kg
ブックシェルフタイプでも結構大型の部類に入る。
バスレフ開口部は背面で形状が縦長の長方形と
形状でかなり大きい形に見えるがホーン状と
なっており開口部はそこまで大きくはない。
ホーン形状バッフルとツィーターユニット特性が相まって
高音はどこまでも伸びて行くような澄んだ響きを奏でる。
低域成分は、下位機種より口径のユニットが大きくなり
結構改善された様に感じる。
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![OPTICON1 MK2 TO [ツゥバコオーク ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001371935.jpg) |
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-位 |
21位 |
5.00 (9件) |
71件 |
2021/7/27 |
2021/9 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:62Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:152x261x231mm 重量:4.6kg カラー:木目系
【特長】- 小さな部屋から中規模の部屋向けに設計された高性能ブックシェルフスピーカー。
- 「ウッドファイバーコーン」と特許「低損失SMCマグネットシステム」を搭載し、低ひずみ、最小限のカラーレーション、ハイパワーハンドリングを実現。
- 前機「MK1」シリーズをベースに進化している。グリル、ラバーフットが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5サブウーファー追加で凄い音になった 12/14追記
皆さんの仰るようにジャンルを選ばないとてもバランスの良い優秀なスピーカーだと思います。
ただ、OBERON 1も所有していますが、低音はOBERON 1より出ていないと思います。
そこは周波数帯域通りのスペックだと感じました。
OBERON 1は高音の刺さりを感じたり楽器の音も少し安っぽかったり、気になる部分もありながら聴いてましたが、本機にしてからそんな悩みは吹き飛び違和感なく音楽を楽しんで聴けるようになりました。
強いて言うなら低音が少し物足りない、どんなジャンルにも合う優等生なだけに突出した聴こえ方がない、全体的に少し引っ込んでるような印象がある事でしょうか。
自分の場合はサブウーファーを追加して楽しんでます。
いずれにしても購入して満足しております。
良いスピーカーです。
12/2追記 ニアフィールド環境でサブウーファーのクロスオーバー56から62hzの間くらいで凄い音になりました。
スピーカーの角度も微調整してめちゃくちゃクリアなボーカルと厚みのある音が両立出来てます。
ロックを聴くとかっこいいんだけど、クリアさもある。
レビューに書いてくださってる皆さんのおっしゃる通り、聴き込むほどに本当に良いスピーカーだと感じてきました。
「こんなにいい音聴かせてくれてありがとう」と感謝が込み上げてきて、サランネットを取って優しくお掃除してあげました。笑
単体では最高とは言えないけど、サブウーファー追加で化けます。
欲張って大きすぎるものを選ばず、このスピーカーに合うサブウーファーを選んであげるのがおすすめです。
12/14追記 考えが変わりました。
単体では最高とは言えないなんて言ってごめんなさい…。
単体でもこれはこれで最高のスピーカーでした。
ある日ふと思いつき、サブウーファーをオフにして音楽を聴いてみました。
低音はもちろん足りません。
スカスカだと感じました。
ですが、、、解像度の高さに驚く事に。
ボーカルのクリアさが全然違う。
「サブウーファー追加する前はこんな音だったんだ」
サブウーファーが音場を濁らせて、本来のスピーカーの良さを奪ってしまっていた事に気づいたのです…。
そこから模索を重ね、まずスピーカー単体で鳴らして一番良く聴こえる位置、角度にセッティング。
その後クロスオーバーは43hz付近に。
最後にサブウーファーのボリュームを微調整。
とにかくスピーカーの良さを活かす方向に変えてみました。
ライブ音源を試聴した瞬間驚きます。
ステレオなのに後ろからも音が鳴ってるように聴こえたんです。
後ろにもスピーカーがあるので、なにかの手違いで鳴ってる?と勘違いしたほどです。
解像度が高く、透き通るようなボーカル、キレのいい低音、絶妙に耳に刺さらない程度にキラキラ煌めく高音。
本当に心の底からいいスピーカーだなと感じました。
単体でも最高、サブウーファー追加したらもっと最高という事で締めさせていただきます。
読んでいただきありがとうございました。
追記
上記の設定でゲームや映画などを試しましたが、低音がスカスカで全然迫力がなく没入感がなくなってしまったので結局元の56hzから62hzの間に戻しました。
この辺りに設定すると明らかに情報量の多い豊かな音になり、車のエンジン音など、とてもかっこよくなります。
オプティコン1mk2の周波数下限62hzというのは、割と的を得てる数値なんだなと勉強になりました。
5高品質が凝縮されたスピーカー
高品質をコンパクトなサイズにぎゅっと凝縮されたようなスピーカーです。
607S2AEからの買い替えで、PC用としてモニター横に置いています(高さ15cmのスタンドを使用)。
アンプはTopping PA5IIです。
コンパクトかつ高品質というのが選んだポイントでした。
607やOBERON1よりコンパクトですが、4.6kgとそれらより重く、しっかりとしたキャビネットです(別室にSPEKTOR1があるのですが、比べると側板が4mm以上厚くなっていました)。
B&Wの華やかさはありませんが、落ち着いた・しっとりとした音色で、聴き疲れすることがありません。
低域は量的には劣りますが、締まった低音で心地よいです。
全般的に、あまり脚色なく綺麗に聴かせてくれるタイプだと感じています。
やや地味なのであまり一般受けはしないかもしれませんが(苦笑)、このクラスを検討されるときはぜひ試聴を!
なお、他のレビューにもあるようにエージングが進むまではちっともよくありません。
「大失敗だったか?」と後悔しかけましたが、必ずよくなりますので気長に付き合ってみてください。
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![BRAVIA Theatre Rear 8 SA-RS8 [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001689036.jpg) |
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15位 |
24位 |
4.33 (3件) |
0件 |
2025/5/12 |
2025/6/ 7 |
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【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 幅x高さx奥行:116x202x116mm 重量:1.1kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランス最高
XRJ-50A90L とHT-A5000を使用ししていましたかホームシアター構築を決意しての購入になりました。
SA-SW7との同時購入になります。
【デザイン】
良いと思います。リアスピーカーとして可もなく不可もなく『無』です
【音質】
我が家が映画館のようになり大満足です。
水の滴る音、遠くで誰かが呼ぶ声、携帯のなる音等いちいち振り返りたくなります。
【サイズ】
こんなもんかなと思います。
【総評】
SA-RS5をデモ機で聞いてからずっと検討しておりましたが
@内蔵バッテリーで充電しながらの利用は考えられないので私には不要な機能である事
Aいちいち電源を単体で操作しなければいけない。
この2点がかなりネックでした。
結論本機の購入で大正解です
内蔵バッテリーは無くなりスッキリしました。
なによりもサウンドバー(テレビ)と連動して電源ちゃんとオンオフされます。正直ここは使用してから分かった事なのでめちゃくちゃ感動しました笑
某ブログに壁掛けができないとあった為スタンドを利用するつもりでしたが。。できます!
余り物を床に置きたくないので天吊りまたは壁掛けが良かったのですが購入の際は諦めてスタンドも購入しましたが速攻キャンセルしました笑
天井近くの壁に方向を変えられるブラケットを使用して映画鑑賞、Hulu,ネトフリ等見ていて満足してますのでQOLの向上待ったなしです
マニアでは無く素人目線ではありますが十分すぎて普通に値段に見合った価値はあると思います。
4壁掛けで化ける
コスパ重視で
小型ですが
サラウンド用のスピーカーなら十分だと思った
煩わしい配線がないこと
ツィーター ウーハー それぞれ 独立したアンプで駆動している点
とりあえず 合わせる サウンドバーがHT-A3000なので 平面 5.1ができればよしと考え
購入しました
小型故に セッティングは悩みました
横に置いたり 斜め後ろに置いたり
基本 リスニングポジションの耳の位置の高さにツィーターを合わせる
一番効果があったのは
壁掛けにすること
メインのサウンドバーの左右の長さも短いため 左右の広がりは諦めて
リアスピーカーの左右も あまり離さない方が良い
密度が濃くなり まとまり 音圧が増します
因みに私は 1.2メートル位
壁掛けにすることによって 壁全体がスピーカーになり音が広がります
総じて 上位機種 を買えるのであれば 音質は間違いなく上がると思いますが
コスパや設置のし易さ ソニーの最新の製品というだけで 価値があると思います
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![Monitor XT MXT15 [ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/41zgNmSRm0L._SL160_.jpg) |
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-位 |
25位 |
4.28 (11件) |
67件 |
2021/11/18 |
2021/11/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:48Hz〜40kHz 重量:4.1kg カラー:ブラック系
【特長】- ハイレゾ対応のテリレン・ドーム・ツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。クリアで高精細な高音域を実現している。
- 強力な13cmダイナミック・バランス・ウーハーと背面のバスレフポートが、クリーンでオープンな中音域とレスポンスのよい低音を届ける。
- Hi-Res Audio認証を取得。プリメインアンプでもAVアンプでも鳴らしやすい高感度設計を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超コスパスピーカー
【デザイン】
そっけないデザインのはずですが、なぜかカッコよく見えてくる
杢グレーのサランネットが良い味出してるのだと思う
【高音の音質】
しっかりとした高音
【中音の音質】
押し出し感のある中音
立体感もある、艶感もある
たった2万円台とは思えない音質
クリアな音質で定評のあるイギリス系スピーカーと比べてしまえばこもっているようにも聴こえるが、本機単体で聞けばほぼ気にならない
【低音の音質】
サイズの割にしっかりと出ている
それでいてブーミーさもない
【サイズ】
横と奥行きが非常にコンパクト
奥行きがあまり確保できない場所でも割と置けてしまう
【総評】
国によって音に傾向があるとよく言われるが、まさにAmerican Hi-Fi的な音質。JBLやKlipschは音をシネマ等の会場隅々まで届かせることがまず第一。これらメーカーのホーン搭載スピーカー程ではないが、本機も音が前に飛んでくる傾向。
分離もこのクラスとしては悪くなく、音が立体的に聴こえてくる。とにかく聴いていて楽しい。アメリカンハイファイが共通して持っているアイデンティティだ思う。
多くのモデルが値上がってしまったが2万円そこそこでよくぞここまでの音質を提供してくれていると思う。メーカーの説明では、MXTシリーズは高価なマグネットが使えない分、代わりに汎用マグネットを複数使って磁束密度を高めているとのこと。学生でも変えるスピーカーを、というフィロソフィーを見事に体現しているモデルと感じた。
高コスパを超えて超コスパと言ってもいいくらいの本機の底力にとても感動し、上のモデルも気になりR200を購入したのだが、個人的には世の中で大絶賛されるほどの価格破壊的性能があるとはとても思えず、ひどくこもった音に感じられた。
「R200とR200AEを聴き比べると一聴して分かるほど音が違う」という評を多く見かけるが、おそらくこれは正しいと思えて、AEはフィルムコンデンサーにグレードアップしていることによって雑味の無いクリアさが段違いなのだと思う。
R200AEが選べずに中途半端にグレードアップするくらいなら、MXTシリーズで超コスパを味わうくらいがちょうどいいと感じた。
5オーディオ初心者に是非是非なスピーカー
色々とスピーカーを持っていて、セレクターで切り替えて楽しんでいますが、主に価格帯の近い、何年か前に流行った現在廃盤の、DALI ZENSOR 1 との比較を書きます。
まだ鳴らし込んでいませんが、やはりアメリカとヨーロッパの違いを感じます。
生の楽器の音色や、ボーカルの艶や色気はDALIの方が勝ると感じますが、こちらはボーカルが積極的に鳴り、それを取り巻く楽器の定位感が良いです。
低音はDALIの方がよく出ます。
特にピアノやアコースティックギターの響きや音色はDALIの方が解像度が高く余韻も綺麗に感じ、音場も横によく広がります。
DALI ZENSOR 1 を買った時は25000円ほどで、後に30000円以上に値上がりしたと考えても、差額分は負けていると思いますが、鳴らしっぱなしにしてエージングが進むと中低域が少し変わってきているので、差は縮まるかもしれません。
MISSIONの同価格帯のサイズの近いスピーカー(LX)も別の部屋に有りますが、そちらは特徴の薄い普通の音という印象です。
このPolkは全体的にソフトな音で積極的に鳴り、定位感が良く、ボーカル中心のレンジ感で、何でもそつなくこなすスピーカーという印象です。
Polkは、サウンドバーのReactとSIGNA S4も持っていますが、同じくソフトでボーカルが充実した音です。
ちなみに、慣らしで半日R&BのCDをかけっぱなしにした後、トーンコントロールはオフで、ノラ・ジョーンズなどのジャス系や、洋楽のR&Bやロックで他のスピーカーと聞き比べました。
写真に写っている中では、価格帯やサイズが違いますが、一番ボーカルが前に出て来るのはKlipschで、ロックやダンスミュージックが合います。
JBL 4312Aは古い4312シリーズですが、全てにおいて別格です。
ただし、このPolkは写真の部屋の中で一番安いにも関わらず、定位感はかなり良く、小音量でもバランス良く鳴り、聴き疲れないソフトな音なので、ボーカル中心のBGMに良いと思います。
逆にJBL 4312Aだと情報量が多くリアルで低音もよく出るので構えてしまい、録音の良し悪しも気になってしまいます。
私の場合はセレクターで使い分けたり、寝室やダイニングなど何ヶ所もの部屋にスピーカーを置いているので、気分や場所による使い分けです。
ということで、この位置に置いていたエレクトロボイスのスピーカーを戻して、このスピーカーは自営業の事務所に設置することにします。
【デザイン】
安っぽいですが、Polkの大きめのロゴが可愛いです。
近づいて見ると光や角度によって色が変わる加工です。
【高音の音質】
レンジ感や解像度はは高い機種に敵いませんが、ソフトに心地良く鳴らす印象。
【中音の音質】
ボーカルは写真のDALIより太めですが、口が大きくなり過ぎず、ピシッと定位します。
【低音の音質】
サイズの割に重心が低く、丸い感じですが、DALIの方がよく出て、タイトでキレは良いです。
Polkはこれからさらによく出てくるかもしれませんが、心地よい低音です。
【サイズ】
コンパクトで、デスクトップでもいけそう。
【総評】
オーディオ初心者にオススメ。
国内メーカーの5万円クラス以下のを買うより、表情の良いボーカルの充実した音が聴けます。
定位感が良いので、スピーカー沼にハマるかもしれません。
YouTubeでもこのスピーカーと何種類かのスピーカーの同じ条件での比較動画が何本かありますが、AKGのモニターヘッドホンで聴いた感じ、生の楽器の音重視なら、DALIの現行のSPEKTOR1の方が良いかもしれません。
躍動感や低音の迫力重視なら、JBLのAシリーズが良いと思います。
個人的に、国内のメーカーは面白みが無く、比較的音がクールに感じ、何本も手放しています。
項目別の星の数は厳しめの評価で多く付けていませんが、値段を考えると5つ付けても良いぐらいですし、サウンドバーも含め、とにかくこのPolkAudioというメーカーのコスパは凄いです。
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![KUPID DW [ダーク・ウォルナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712300.jpg) |
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7位 |
25位 |
4.00 (1件) |
11件 |
2025/9/24 |
2025/9/26 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
83dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:63Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x245x198mm 重量:2.96kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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4CPが高いです
JBL小型sp安物中古 を考えたんですが 、止めました、
30年間、TV/CD ⇒ AuraVA40 ⇒ Tannoy mercury m2でした。
最近、Tannoyがモコモコしてきたんので、 こちらに交換。
残念ながら同軸ではないですが、とても華やかです、なのに粒々です。
KEFの小型高額品の半値以下、しかし音は負けてません、お勧めです。
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![KC62 [カーボン・ブラック 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/314pGhoolnL._SL160_.jpg) |
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-位 |
25位 |
4.27 (7件) |
34件 |
2021/1/25 |
2021/2/上旬 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:11Hz〜200Hz 重量:14kg カラー:ブラック系
【特長】- 「Uni-Core システム」を採用したサブウーハー。コンパクトサイズのキャビネットからディープなベースサウンドを提供する。
- 独自のプリーツデザインを採用した「P-Flexエッジ」により、音質に悪影響を及ぼすことのないように、キャビネット内の空気圧を適正にコントロール。
- 「スマート・ディストーション・コントロール・テクノロジー」が、最大75%まで全高調波ひずみ率(THD)を抑制。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで低音の質も良し
LSX IIと組み合わせ、KEF CONNECTデフォルト設定で使ってます
サイズが小さいのも選択した理由のひとつです
サブウーファーはSONOS SUB MINIを使ってますが比べたら可哀想なくらい違いますね
入力レベルに応じてスリープから復帰する仕様なので小音量時はほとんどスリープ、LSX IIのボリューム30くらいから動き出す感じです
けっこう発熱があるという話を聞いてましたがゲームで5、6時間、その後音楽を聴くみたいな使い方では手で触れる程度には暖かいといったところでした
5最大1000Wのパワーを発揮する対向/バランス
小型でリーズナブルな価格ながら、最大1000Wのパワーを発揮する対向/バランス・ドライバー搭載の高品位コンパクト・サブウーファーです。サブウーファーの適切な使用には、共振を除去し、クロスオーバーをメインスピーカーとシームレスに統合するために、デジタル・シグナル・プロセッサー(DSP)とルーム補正が必要です。(KEF KC62システムに内蔵されているクロスオーバー機能の使用はお勧めしない)。私は自分のユニットを米国製のminiDSP SHDに接続し、校正されたマイクに基づくDirac Liveルームコレクションを使用しています。一度ルームキャリブレーションを行うと、ルーム補正なしのシステムとDirac Liveを使用したシステムの違いは驚くほどで、絶対に必要です。これはKEF KC62だけでなく、すべてのサブウーファーに当てはまります。
KEFはKC62が非常に低い周波数まで伸びると主張していますが、私は~20 Hz以下ではあまりパワーを感じません。20Hzは私のニーズを満たすのに十分な低域なので、これは気にならない。超低域にもっとパワーのあるものが欲しければ、もっと大きくて高価でパワーのあるサブウーファーを買うだろう。KF92は1つの選択肢だが、これにも限界がある。巨大なサブウーファーを海外から輸入するには莫大な費用が必要で、100万円以上する。
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![STAGE 250B BLK [エスプレッソ ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001639809.jpg) |
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11位 |
28位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2024/7/19 |
2024/7/25 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB @ 1M、2.83V |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:50Hz〜25kHz 重量:5.6kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 小さなサイズながらすぐれたパフォーマンスを提供するブックシェルフ型スピーカー。
- 特許取得済みHDIウェーブガイド、1型アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、5.25型ポリセルロース・リブドコーン・ウーハーを搭載している。
- 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、高品質な接続を実現。フレア付きポートが装備され、出力の詰まりや色付けがなくなる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5質感アップ
Stage A130を持ってましたので比較になります。外観は、横幅が少し増えてドッシリとしました、木目の質感も上がり今風のJBLと言う感じで高級感が増しました。サランネットを付けると横の隙間からオレンジのラインが見えておしゃれです。スピーカーターミナルは.A130と同じようです。そして音質は、ツイーターとネットワークがアップグレードされて中高音の透明感が上がり滑らかになった感じです。アンプはTEAC AI-303を使っていて良い音が出てます。デジタルアンプに合うようです。
4ツィーターユニットにHDIホーンを組み合わせています。
【デザイン】
スタンダードな箱型エンクロージャー形状です。
【高音の音質】
ツィーターは1インチアルミドームツィーターですが
HDIホーンとの組み合わせで前に出てくるサウンドです。
【中音の音質】
5.25インチコーンユニットでフラットなサウンドです。
【低音の音質】
5.25インチコーンユニットですが、サイズからは想像できない
豊かな低音を響かせます。
【サイズ】
幅200mm 高さ321mm 奥行253mm
【総評】
スタンダードな2Way製品です。
特徴はツィーターユニットにHDIホーンと組み合わせる事により
前に出て来る高音域を構築しています。
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![705 S3 Signature [ダトク・グロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616099.jpg) |
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5位 |
30位 |
5.00 (4件) |
77件 |
2024/3/28 |
2024/3/29 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:10.4kg カラー:木目系
【特長】- 独自のコンティニュアム・ミッドバス・ドライブ・ユニットやツイーター・オン・トップを搭載したスタンドマウント・スピーカー。
- 開口率の高いツイーター・グリルメッシュ、バス・ドライブ・ユニット用ダンパーを搭載。
- より高品位なムンドルフ・コンデンサーと空芯コイル、改良されたスピーカー・ターミナルが採用されている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5昔のB&Wの音とはかなり違います。
B&Wをバカにするマニアが一定数で居ます。
ハーベス系の音が好きな人たちですね。笑
でも、最近のB&Wは大きく違います。それらの音質の要素も取り入れています。
高音の空気感が素晴らしいから、低音部も比例して良くなってます。
ダリのエピコン2と両極を成す感じの音質ですが、
こちらのほうが僕は本当の音だと思います。僕はエピコン2も所有してますが、
若い方の耳には、こちらの方がオススメです。
歳取ってから、ハーベスなどを買って下さい。笑
厚木市のオーディオ店で安く売ってもらいました。色はブルーです。
SPケーブルは必ずフルテックのFS-15Sを使って下さい。
僕はこのスピーカーを買う、鳴らす必須条件だと思います。
5エージングでここまで変わるとは・・・驚きました
口コミ欄にも記載していますが、購入当初は非常に高音がキンキンで、音も広がりが全くでなく、低音も籠るだけで、25年前に購入したNautirus805の方が断然高音質だなーと思い、ただただ後悔するばかりでした。
苦しみながらもエージングで変わるというのを信じて日々2時間程度聴き続け、1ヶ月くらいした頃からは劇的に変化が感じられてきました。
まず音場の広がり感が明らかに出てきました。Nautirus805と遜色ないくらい出ているのかな?
本機と比べると、Nautirus805はあえて音像を拡散させて音場感を出しているような気がしてきました。
その結果音像が多少ぼやけている感じを受けます。
本機はそこまで音場感を優先させず、音像を際立たせることで非常に明瞭な楽器編成を感じ取れる方向性なのかなと感じます。
高音はもう圧巻ですね。最初の頃のキンキン感は全くなくなりました。
Nautirusでは感じられなかった実在感まで出てくるようになりました。
低音についても膨張気味だったものが締まりが出て、深みを感じる低音に変化してきました。
当初はNautirusよりも音質的には劣るなーと思っていましたが、エージング後で感じるのはこちらの方が実在感・音像感・美しい音色感というほとんどの点で優れているなということです。
Nautirusにはフロントバスレフの効果なのか、若干音像を滲ませて疲れず聴きやすい広がり感のようなものは利点として感じますが、それ以外の点では本機の方が全くすぐれていると感じます。
エージングの効果がこれほどあるとは思っていませんでした。
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![NS-B750 BP [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000050115.jpg) |
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-位 |
31位 |
4.90 (8件) |
41件 |
2009/8/ 5 |
2009/9/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB/2.83V 1m |
6Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 許容入力:30W 再生周波数帯域:60Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:198x350x290mm 重量:6.7kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5凄くリアルに再現してくれます。
【デザイン】
ピアノブラックで高級感があります。
但し、傷がつきやすいので、注意が必要です。
【高音の音質】
とてもきれいな音です。
シンバルの音など、とてもクリアで、解像度も高いと感じました。
【中音の音質】
宣伝文句通り、ボーカルが凄くリアルに聞こえます。
音源によっては、目の前で歌ってくれていると錯覚するくらいです。
音源に忠実というレビューもありますが、本当にその通りだと思います。
洋楽の方が録音技術が高いのか、今まで聴いていた楽曲と違うものかと思うくらいに綺麗に雄大に感じました。
【低音の音質】
アンプ(ヤマハA-S301)で、低音をブーストすると良い低音が感じられますが、ブーストしないと足りない感じがします。本当は、ダイレクトで聴きたいのですが。。。
他の方のレビューでも低音が足りないとあります。
ただ、これは、スピーカーの仕様だと思います。
このスピーカーは、60Hz〜なので、低音はサブウーファーに任せると割り切っているのだと思います。他のブックシェルフスピーカーでは、40Hz〜くらいのものが多いので。。。
【サイズ】
ちょっと大きめのブックシェルフだと思います。
音がいいので、サイズも特に問題ないかなと思います。
DENNONのSC-CX303より一回り大きいです。
【総評】
エントリモデルのアンプヤマハのA-301でも、とてもリアルに聞こえます。
今まで、DENNONのSC-CX303で聴いていたのですが、リアルさが全く違います。
低音が、ダイレクトだと物足りないので、サブウーファー購入を考えています。
サブウーファーを購入したら、再度レビュー追加しようと思います。
5綺麗な女性ボーカル聴きたいコスパスピーカーならこれしか勝たん
既に生産が終了しておりますがYAMAHAのブックシェルフ型フラッグシップモデルである「soavo-2」との比較を入手したので比較ををはさみつつレビューを書こうと思います。
【デザイン】
特徴的なデザインですが似た形になりやすいブックシェルフスピーカーとしてユニークであり個人的に好きです。特に湾曲させてある天板がお気に入りポイントです。
【総評】
soavo-2と比べた際に受けた印象をざっくりと表すと、どちらも中高域のボーカル域が際立つスピーカーでありながらsoavo-2はピュアオーディオという言葉がよく当てはまるのに対しNS-B750はよりポップスに合うチューニングがなされたスピーカーであると感じました。
soavo-2もボーカル域に透明感があり非常に聞き取りやすいスピーカーの一つですが本機はさらにボーカルが一歩前に歩み寄り、また爽やかさ、清澄感のある中高音が感じられます。
かといってピュアオーディオという範疇から逸脱しているほどではなく、基本的にどんな音源も再生してくれますが海外の老舗メーカーのものと比べてクラシックやジャズにおける楽器の再現性の高さ、奥行き、艶やかさは劣る印象があります。そういった意味でsoavo-2には表現力、生々しい音を奏でる能力においては多少の差があると感じられます。
クラシックを聞くには他に選択肢があると思えるものの、ボーカル域、特にロックやポップにおける女性ボーカルが主体の楽曲は非常に気持ちよく聞くことができるであり、Youtubeでアニソンや電波ソングばかり聴く自分に大変マッチしたコストパフォマンスの高い商品だと思えるのですごく愛用しております。
【高音の音質】
アルミ製のツイーターですが見た目ほど尖った高音ではなく、伸びがありつつも角の取れた高音域であり、このうるさく感じない塩梅がアニソンには大変マッチします。soavo-2のほうがやや強く伸びますが、ジャズ等では非常に良い音を奏でるものの歌ものを聞く際にはやや尖りを感じることがあるのです。
【中音の音質】
音色が明るく、大変澄んだ爽やかな中高音が本機の最大の特徴だと感じます。感覚としてはELACのクリプトンの中間のような、明瞭さとボーカルの主張を特徴にした特徴があります。
【低音の音質】
ソリッドでよくしまった低音です。量感は無く、他の音を全く邪魔しないタイプは好きです。soavo-2と比較すると温かみや音場感に欠けますが、ウーファーのサイズが違うのでやむなしかもしれません。
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![OPTICON2 MK2 TO [ツゥバコオーク 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/51035/4951035076415.jpg) |
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-位 |
31位 |
5.00 (6件) |
0件 |
2021/7/27 |
2021/8 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86.5dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:195x351x297mm 重量:7.7kg カラー:木目系
【特長】- 新規設計のドームツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
- 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
- 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ジャズに最適
【デザイン】
ツイーターとウーファーは無難なデザイン。突板の木目はきれいで厚みもありそう。ウーファーコーンの線は一見傷のように見えるがウッドファイバー繊維とのこと。
逆にオリジナル性があり、いいかも。
裏面にシリアルNo.と担当者のサインあり。品質重視の証でしょう。
【高音の音質】
購入直後はキンキンと聞こえたが段々なじみ、シンバル音の細かい揺れが感じるようになり繊細になってきた。ドラム、パーカッションの表現が一番のお気に入り。
【中音の音質】
ボーカル、ピアノ、ギター、ホーンも申し分ない。特に女性ボーカルは吐息に、ブレスも聞こえ、まるで目の前で歌ってるかのよう。
【低音の音質】
量感はこのサイズにしては十分。実に引き締まったウッドベースの音が聴ける。ベース、バスドラ、ピアノの重低音も響く。
【サイズ】
標準よりやや大きめなブックシェルフ型。165oのウーファー径は低音の量感に十分効いてると思う。
【総評】
解像度が高く、空間表現に優れ、高音の繊細さ、低音の締まりは言うことなし。やや暖かみが感じられ、最近のハイレゾから1950年代のモダンジャズ(BLUE NOTE、PRESTIGE等)までジャズに最適なスピーカーです。
特にBLUE NOTEの哀愁が感じられるのがうれしい。
なお、当方のアンプはDENON PMA-A110、アンプのUSBーDACを使用して聴いている。
5インシュレーターは大事でした
一聴して上品な音だ!と思った
楽器と楽器の音がきれいに絡み合い見通しが良い
サウンドステージが広くオーケストラにはピッタリだ
生音だけで無くシンセサイザーの交響曲も改めてささやかに感動した
こんなものもBGMで流してもなんの違和感もないから驚く
弦楽器、ヴォーカルも得意だがピアノは格段に良い
リアルな低音のおかげだろう
これはどんなジャンルの音楽にも強みだと感じた
サテンブラックの直方体の筐体はサランネットを着けて静かに鎮座する様子が控え目で印象が良い
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![NS-B210 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/20448811355.jpg) |
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-位 |
35位 |
4.38 (41件) |
148件 |
2008/9/ 3 |
2008/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB/2.83V 1m |
6Ω |
【スペック】販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:40W 再生周波数帯域:75Hz〜50KHz 幅x高さx奥行:105x205x132mm 重量:1.6kg カラー:ブラック系
【特長】- 本棚などにも置きやすい小型ブックシェルフスピーカーのエントリーモデル。
- サラウンドチャンネル最適設計で、8cmコーン型フルレンジスピーカーを2基搭載。
- 新開発アルミコーンウーハーをツインドライブで搭載し、情報量に富んだ中低域再生を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5想定通り満足のいく音質
【デザイン】
真っ黒けで特別思うところはないです。Edifierとかのほうが少し凝っててかっこいいなとは思いますが、まあ音がすべての製品だと思いますので。。
【高音の音質】
高音、中音、などと分けて評価できるほど詳しくないのですが…
非常にシャープに聴こえるように思います。
【中音の音質】
ヴォーカルなども満足のいく響きです。
【低音の音質】
特別弱いなどはありません。
【サイズ】
これ以上大きいと少し置き場所に困ると思うのでちょうどよいです。
【総評】
テレビに繋いでいたアンプ&スピーカーのスピーカーにカビが生えたので捨てて、アンプが宙に浮いてしまったので、こちらを繋いで自室用のオーディオにしました。
絶大な信頼を寄せているYAMAHAのスピーカーなので満足しております。
エレクトロニカを良い音で聴いて在宅勤務も捗ります!
5人の声がいいかも
(第一印象)
・深夜の極小音量で視聴
・PCモニターサイドに置き、PCオーディオ用途で使用
音楽を流すとオーディオ的には上も下もあまりなくナローレンジ。こんなもんかなというのが第一印象。しかし、ラジオ(radiko)を流すと、んっ?人の声のリアリティが高いかも、という印象でした。
(第二印象)
ぱっと聞くとナローレンジですが、中音域を中心として、情報量が多いように思えます。再生側の調整でメリハリを強めにすることもできますが、そうすると良さがスポイルされてしまいそう。当スピーカーの話ではないですが、この辺りのさじ加減を楽しみと捉えるか、苦と捉えるか、がオーディオ趣味ですかね?
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![NS-B330(MB) [ウォルナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000815791.jpg) |
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-位 |
35位 |
4.56 (46件) |
1413件 |
2015/9/29 |
2015/11/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB |
6Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 許容入力:40W ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:55Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:183x320x267mm 重量:6.1kg カラー:木目系
【特長】- ハイレゾ対応の新開発3cmブラックアノダイズド・アルミツイーターを備えたHiFi専用スピーカー。
- 名作HiFiスピーカー「NS-1 classics」直系の素材によるPMD振動板を現代に甦らせた13cm PMDコーンウーハーを搭載。
- ウェーブガイドホーン採用により、直接音と間接音との比率をコントロールし、高音域の壁面反射に起因する悪影響を軽減する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5バランスの良い音
【デザイン】
かっこいいと思います。
【高音の音質】
よく伸びます。
【中音の音質】
綺麗です。
【低音の音質】
よく出ます。
【サイズ】
デスクトップに置くにはちょっと大きい。
【総評】
3万円ちょっとで買いましたが、このくらいお金を出すとやっぱりいい音がしますね。低音が良く出ていて迫力があります。
5ペア10万円以下では最高の選択肢の一つ
本格的な音質を楽しめるスピーカーの入門としてこれ以上の選択肢はなかなかない
コロナで外出し辛い時期に、室内での楽しみとして購入。
その後どっぷりオーディオ趣味にハマるきっかけとなった罪深い思い出の一品。
結局迷いつつもELAC BS312を購入のため、入れ替えで処分したものの、
価格を考えたら本当によくできたスピーカーだった。
当時の再生環境は
BLUESOUND NODE
DENON PMA-600NE
コンクリ12畳で、壁から50cmほど離して使用。
【デザイン】
緩やかにカーブを描いたエンクロージャーは、内部の定在波を抑えつつ、強度も高める合理的なデザイン。
フロントバッフルのピアノフィニッシュはとても綺麗で、高級感もある。
個性的なツイーターのデザインは賛否が分かれると思う。自分はこのデザインがどうも好きになれず。
このツイーターのデザインがもう少しすっきりしていれば、未だ買い換えることなく使っていたかもしれない。
サランネットを被せれば地味で上品な顔に。
【高音の音質】
特筆するべき綺麗な高音。
ピアノの音やライドシンバル、クラッシュシンバルなどの音がすっきりのびやかに抜けて心地良い。
キンキン響いたりもせず、聴き疲れしない優しさも感じた。
定位感も悪くないし、思考性もそんなにシビアではないので
部屋のどこでも音楽が楽しめる。
【中音の音質】
特に違和感を感じることもなく、ボーカルからアコースティック楽器まで、
丁寧に再生してくれた。
【低音の音質】
想像以上に力強い。このウーハーサイズからは想像できない。
曲によっては低域が暴れるので、バスレフポートを塞いだりしていた。
低音が強い曲だと、固くて重い筐体が震えているのが触ってわかるくらい。
当時35mmの集成材を使った天板に載せていたけど
スピーカースタンドを使った方が多分良かったはず。
50hz以下のサブベースはあまり出ないので、曲によってちょっと物足りない時があったが
アコースティックでは全く不足なし。
【サイズ】ごく一般的なブックシェルフのサイズ。
【総評】気持ち低域と高域に重心が置かれた、すっきりした癖のない音は、特別なことはないが
どんな曲でもそつなくこなす優等生。正直ペアで10万までなら、これを買っておけばいいのではないだろうか。
これからオーディオを楽しんでみたいという方にはベストチョイスの一つだと思う。
(もちろん、各メーカーのスピーカーにはそれぞれ個性があって、どれも良い点があるので、特にコスパ、という点に限っての話)
逆にこの上を考えるなら、低音の量感などを狙って、トールボーイなど、箱の容量が大きいものにしないと、なかなかコストに見合った体験がし辛いかもしれない。
なんにせよ、より深く音楽を楽しむきっかけを与えてくれたこの良質なスピーカーには心から感謝したい。
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![MENUET MR [ロッソ ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/41tp7Ag9HqL._SL160_.jpg) |
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-位 |
35位 |
4.71 (30件) |
788件 |
2015/9/14 |
2015/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x250x230mm 重量:4kg カラー:木目系
【特長】- 2ウェイ2スピーカー形式のブックシェルフ型スピーカー。キャビネット内部のエアーフローが最適化された4.5インチ(115mm)ウーハーを搭載。
- 28mmソフトドームツイーターは、通常より30%軽量化されたドーム部材とネオジュームマグネットの駆動システムにより高速振幅と機敏な制御が可能。
- エアーダクトが斜めに配置されているため、壁に近づけてセッティングしても壁からの影響を受けにくい。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5評判通りであります
DALIが好きなのと巷で評判の品だったので購入してみました。
アンプはマランツNR1200です。
ちなみに素人です。贅沢にもサブで使用してみました。
【デザイン】
・DALIらしいデザインで惚れ惚れします。
【高音の音質】
・女性アーティスト、噂通り素晴らしいと思います。
【中音の音質】
・同上で満足しました。
【低音の音質】
・このくらいコンパクトなのに十分だと思います。
【サイズ】
・小さいです。置き場所に悩みません。
メインはOPTICON2でして年のせいもあり、大きいが正義、みたいな考えの人間です。
それにしては音質も素晴らしくデザイン面からも所有欲満たされます。
SEを買ってしまおうかと真剣に考えてしまうほどの品でした。
沼にはまらないように注意します。値段的にもこの辺りまでが素人の限界ですが、おすすめ出来ます。
5音楽を楽しく聴けるコンパクトスピーカー
【デザイン】
MRにしましたが置き場所や照明などでも雰囲気が変わると思います
【高音の音質】
刺激的な音では無いのでので聴き疲れしません
【中音の音質】
バランス的には中音域が出ているのでボーカルは気持ち良く聴けます
ピアノやサックスも柔かい美しい音で音楽の楽しさを実感できます
【低音の音質】
小型なのに驚くほど出ているので狭い部屋では十分です
【サイズ】
コンパクトで点音源に近いバランスの良さと場所を選ばないことも利点です
【総評】
狭い部屋で音楽に浸れるまとまりが良い気品のある音のスピーカーです。
MENUETはサブ使用の現状ですが、DACやアンプの組み合わせ方で出音全体の印象がかなり変わりました。上流側機器類にも敏感に反応する高品質なスピーカーと感じました。
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![NS-B330(B) [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000815792.jpg) |
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-位 |
40位 |
4.56 (46件) |
1413件 |
2015/9/29 |
2015/11/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB |
6Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 許容入力:40W ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:55Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:183x320x267mm 重量:6.1kg カラー:ブラック系
【特長】- ハイレゾ対応の新開発3cmブラックアノダイズド・アルミツイーターを備えたHiFi専用スピーカー。
- 「NS-1 classics」直系の素材によるPMD振動板を現代に甦らせた13cm PMDコーンウーハーを搭載。
- ウェーブガイドホーン採用により、直接音と間接音との比率をコントロールし、高音域の壁面反射に起因する悪影響を軽減する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5バランスの良い音
【デザイン】
かっこいいと思います。
【高音の音質】
よく伸びます。
【中音の音質】
綺麗です。
【低音の音質】
よく出ます。
【サイズ】
デスクトップに置くにはちょっと大きい。
【総評】
3万円ちょっとで買いましたが、このくらいお金を出すとやっぱりいい音がしますね。低音が良く出ていて迫力があります。
5ペア10万円以下では最高の選択肢の一つ
本格的な音質を楽しめるスピーカーの入門としてこれ以上の選択肢はなかなかない
コロナで外出し辛い時期に、室内での楽しみとして購入。
その後どっぷりオーディオ趣味にハマるきっかけとなった罪深い思い出の一品。
結局迷いつつもELAC BS312を購入のため、入れ替えで処分したものの、
価格を考えたら本当によくできたスピーカーだった。
当時の再生環境は
BLUESOUND NODE
DENON PMA-600NE
コンクリ12畳で、壁から50cmほど離して使用。
【デザイン】
緩やかにカーブを描いたエンクロージャーは、内部の定在波を抑えつつ、強度も高める合理的なデザイン。
フロントバッフルのピアノフィニッシュはとても綺麗で、高級感もある。
個性的なツイーターのデザインは賛否が分かれると思う。自分はこのデザインがどうも好きになれず。
このツイーターのデザインがもう少しすっきりしていれば、未だ買い換えることなく使っていたかもしれない。
サランネットを被せれば地味で上品な顔に。
【高音の音質】
特筆するべき綺麗な高音。
ピアノの音やライドシンバル、クラッシュシンバルなどの音がすっきりのびやかに抜けて心地良い。
キンキン響いたりもせず、聴き疲れしない優しさも感じた。
定位感も悪くないし、思考性もそんなにシビアではないので
部屋のどこでも音楽が楽しめる。
【中音の音質】
特に違和感を感じることもなく、ボーカルからアコースティック楽器まで、
丁寧に再生してくれた。
【低音の音質】
想像以上に力強い。このウーハーサイズからは想像できない。
曲によっては低域が暴れるので、バスレフポートを塞いだりしていた。
低音が強い曲だと、固くて重い筐体が震えているのが触ってわかるくらい。
当時35mmの集成材を使った天板に載せていたけど
スピーカースタンドを使った方が多分良かったはず。
50hz以下のサブベースはあまり出ないので、曲によってちょっと物足りない時があったが
アコースティックでは全く不足なし。
【サイズ】ごく一般的なブックシェルフのサイズ。
【総評】気持ち低域と高域に重心が置かれた、すっきりした癖のない音は、特別なことはないが
どんな曲でもそつなくこなす優等生。正直ペアで10万までなら、これを買っておけばいいのではないだろうか。
これからオーディオを楽しんでみたいという方にはベストチョイスの一つだと思う。
(もちろん、各メーカーのスピーカーにはそれぞれ個性があって、どれも良い点があるので、特にコスパ、という点に限っての話)
逆にこの上を考えるなら、低音の量感などを狙って、トールボーイなど、箱の容量が大きいものにしないと、なかなかコストに見合った体験がし辛いかもしれない。
なんにせよ、より深く音楽を楽しむきっかけを与えてくれたこの良質なスピーカーには心から感謝したい。
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![Reserve R200AE [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001491430.jpg) |
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-位 |
40位 |
4.34 (6件) |
24件 |
2022/11/11 |
2022/12/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB (2.83V/1m) |
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【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:39Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:190x359x354mm 重量:9.8kg カラー:木目系
【特長】- Polk Audio50周年記念限定モデルのブックシェルフスピーカー。チェリーウッドの突板を用いたエンクロージャー、24K金メッキ仕様の接続端子などを採用。
- 「ピナクル・リングラジエーター」を採用し、40kHzを超える広帯域再生能力と高速で正確なトランジェントにより、鮮明な高解像度サウンドを楽しめる。
- 「タービンコーン・ウーファー」により、すぐれたパワーと正確さ、スピードを兼ね備えたサウンドを実現。独自の「X-Port」が不要な共振を打ち消す。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素晴らしいスピーカー
【デザイン】5
【高音の音質】5
【中音の音質】5
【低音の音質】5
【サイズ】5
【総評】
満足できるスピーカーでした。同価格帯のどれより好みです
5間違いないスピーカー
Polk Audio Reserve R200AEのデザインはブックシェルフスピーカーでは多少大きです。ブラウン購入ですがやや暗めで重量感があります。
音質に関しては まだエージングが終わっていませんがどの領域でもしっかり出ています。今後の変化が楽しみです。
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![705 S2 [ローズナット ペア]](https://www.avac.co.jp/buy/html/upload/save_image/09111811_59b653543fd5c.jpg) |
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-位 |
40位 |
4.44 (7件) |
270件 |
2017/9/26 |
2017/11 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:200x407x301mm 重量:9.3kg カラー:木目系
【特長】- スタジオからヒントを得たテクノロジーを採用したスタンドマウントスピーカー。
- 「ソリッドボディ トゥイーター」が音響的に最適化されたハウジングを提供し、「Continuumコーン」が開放感のあるニュートラルなミッドレンジを実現。
- 「Carbon Dome トゥイーター 」により、細部まで正確に描き出すためにブレークアップの閾値を47kHzまで上げている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5B&Wらしい生々し再生音に感激
JVC SX500ドルチェからのB&W705-S2にチェンジした感想です。
SX500が高音張り出しぎみだったのに対して、B&W705-S2では音のバランスが良くなりました。
そして、音が生々しい感じになったことでした。以前ミュージックバードのAudio講座でSACD音源と
B&Wスピーカーの組み合わせに、パーカッションの実演奏というのがありましたが、そのときの生々しい音質を彷彿とさせる音質でした。さすがにこのサイズで重低音は無理なので、YAMAHAのSW300スーパーウウファーを組み合わせて、十分に深い低音の再生音が得られています。YAMAHAとの相性も良く、大型スピーカーに近い再生音はgoodです。
高音:艶のあるのに聞きやすい、というツイーターです。
中音:はぎれよく、音離れのよい豊な中音です。
低音:単体でもそれほど不足ない、低音です。AMPのダンピングファクターを感じさせる低音です。
PC-Audioとして使っていますが、録音が悪いと目立ってしまうので、デジタルレコーダもZOOMから
Rolandに変えて音源の音質向上を図っております。DACも変えました。
B&W705-S2にチェンジすることに伴い、音源やDACも一新して、満足できる音質になりました。
当分これで行きます。2021.10-スピーカーケーブルを7N-銅から6N銀ケーブルに交換しました。
7N銅ケーブルが不足という分けではないのですが、より音楽再生能力のUPを狙って6N銀ケーブルをチョイスしたのです。やはりシルバーらしいーうっとり聞きほれてしまうような再生音でした。
5理想のサウンドを再現!
B&W705S2で誰もが納得のハイエンドサウンドを再現した。
30年ほど前、納得のいく理想の音作りが出来たと感じてオーディオマニアを止め、リスナーに徹することにし、趣味はカメラとチャリンコになった。ところが、三十数年間鳴らしたB&W-DM17が故障。CDプレヤーMarantzCD-94Limited、プリMarkLevinson ML1L、アンプKrell KSA50MK2等により、文字通りハイフィデリティサウドを引き出していたが、そのML1Lも故障。
早速、オーディオマニア復活。2020年1月のことである。
新しいスピーカーはB&W705S2を選択したが、“ML1Lに勝るアンプなし故に修理し続けて使用継続すべし”との意見に傾きかけた。しかし、技術の進歩に賭け、マランツPM12のバイアンプシステムを選択した。B&W705S2にバイアンプ端子が標準である事から、バイアンプ駆動を推奨していると理解したのである。M-CR612でバイアンプシステムのメリットを十分に体感したこと大きな支えになった。
セッティング完了後約5時間の暖気運転を終えCDをスタート。エイジング200時間程のB&W705S2が理想のサウンドを鮮烈な響きとともに再現し始めた。音の透明感が以前より増し、より立体的に聞こえる。微妙な演奏テクニックによる音色の変化もよりハッキリと聞き取れ、静かで安定した音場が再現される。長年聞き慣れたハイファイサウンドに磨きをかけた再生音が周囲を満たした。
ほっと一安心の瞬間である。
B&W新ユニットの進化が如実に再生音に表れている。重低音から澄み切った高域まで見事に再生する。レファレンスアルバムはOscar Peterson Trio 『We get requests』だ。聞き始めて50年近くになるが、レコードからCDに変われど合わせて数万回は聞き込んだアルバムだ。システムによって聞こえない音や音色が異なる音がある事は熟知している。しかし、実に見事な演奏だとあらためて再認識させられた。ハイエンドサウンドそのものだ。
● We get requests
https://www.youtube.com/watch?v=II5M6EFZPWQ&list=PLvxWibFr0wiKoT2OwMd3WIaDhP_lgEfPO
ところで“50MK2等、、”と書いたが、“等”とはケーブル類のことだ。
『電線マン』と呼ばれるほどケーブル類の検証をしつづけ、大手企業からケーブルのモニターを依頼される事もあった。ケーブルはアンプ同様しっかり選ぶ必要がある。ところで、SA12にだけDACが搭載され、光入力端子もあるからSA12が実質的にPM12のプリアンプと言う位置づけになる。
従い、SA12とPM12を接続するケーブルは十二分に吟味しなければならない。
【電源ノイズ対策タップ】【RCAケーブル】【スピーカーケーブル】は全てオヤイデ電気の秋葉原店でアドバイスを受けて購入・自作したものだ。この“鮮烈な響き”はこれらケーブル抜きでは再現不可能と言える。もちろん、電源の極性合わせも忘れてはならない。
姿形は705S2だが、目をつぶると、、805D3かなぁ?と思わせるものがある、、。
おかげで日々、至福のひとときを過ごしている。 いやぁ、長生きはするものだなぁ。
これらは皆B&W、マランツ、オヤイデ電気のエンジニア達の努力の賜物だ。
彼らに感謝感謝!である。
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![MENUET SE [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001243655.jpg) |
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-位 |
47位 |
4.78 (16件) |
177件 |
2020/3/19 |
2020/3/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V/1m) |
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【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x250x230mm 重量:4kg カラー:木目系
【特長】- 現行モデル「DALI MENEUT」にさまざまなチューニングを行ったスペシャル・エディションのコンパクト・ブックシェルフスピーカー。
- 内部配線は、一般的な銅線から独自のシルバープレート(銀メッキ)無酸素銅線へとアップグレードされている。
- コンデンサーもアップグレードされ、高域用にはフィルム・コンデンサー、低域用には電解コンデンサーを採用。いずれもドイツのMundorf製。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5上位次第です
【総評】
店頭で聴いていて惚れ込んで1年前の7月に購入しました。アンプはマランツのNR1200で繋いでいたのですが低音もこもり気味で位相もこじんまりしており失敗したなあと思ってました。
メインにはB&W706S2を使っており、メヌエットの出番はなかったのです。
最近アンプをヤマハas800に替えました。するとどうでしょう、あの店頭で聴いたメヌエットが目の前に蘇るじゃありませんか。
上流でこんなにも変わるのですね。
5ボーカルを特に聴きたい人向け
美しいスピーカーですね
音もいい。低音が弱いものが欲しかったので最高です
ボーカルに特化して聴いてます
原曲重視だとドラムなどがうるさくて聴けない曲も多いので。
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![706 S3 [モカ ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/B%26W/700S3%20series/706S3/bw-706s3-mo-main.jpg) |
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-位 |
47位 |
4.50 (2件) |
2件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x345x334mm 重量:8.42kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5B&W CM5から706S3にグレードアップしました
B&W CM5を所有しており、10年間近く愛用しておりました。アンプはonkyoのA-1VLを使用しており、CM5は微細で明るめですが、なんとなく温かみのある音で非常に満足しておりました。
ただ、ここ最近、スピーカーを購入しておりませんで、新しいスピーカーに興味がわいていました。そこで、モニターライクで明瞭な音で定評のB&Wで、CM5よりグレードが上のスピーカーを探したところ、706S3が候補に上がりました。
ネット通販で程度のよい中古がありましたので購入させていただき、音出しをしてみました。価格的には、CM5と比べて2倍ほどの差がありますが、一聴してすぐに違いがわかるほど音が激変しました。CM5は、はっきりした音ですがどこか温かみがありましたが、706S3はさらに解像度が高く、まさにモニタースピーカーそのものでした。音出しした瞬間、鳥肌が立つほどで圧倒される音でした。非常によい買い物ができました。
4サウンドはナチュラル
カーボンドームツィーターとコンティニュアムコーンスピーカー
構成の2Wayバスレフタイプブックシェルフスピーカー。
仕様
25oカーボンドームツィーター
165o コンティニュアムミッド/バス
周波数特性 45Hz〜33kHz
幅192o 高さ345o 奥行297o
重量 8.42kg
展開されるサウンドはナチュラルで色付けの少ないサウンド。
ボーカルも楽器も正確な音。
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![Monitor XT MXT60 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001400379.jpg) |
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-位 |
51位 |
3.97 (8件) |
16件 |
2021/11/18 |
2021/11/下旬 |
ステレオ |
フロア型 |
86dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:38Hz〜40kHz 重量:9.1kg カラー:ブラック系
【特長】- ハイレゾ対応のテリレン・ドーム・ツイーターを搭載したフロアスタンディングスピーカー。クリアで高精細な高音域を実現している。
- 強力な16.5cmダイナミック・バランス・ウーハーと2基の16.5cmパッシブラジエーターが、クリーンでオープンな中音域とレスポンスのよい低音を届ける。
- Hi-Res Audio認証を取得。プリメインアンプでもAVアンプでも鳴らしやすい高感度設計を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ノリの良さ最高
パッシブラジエーターのおかげで低音域にドスが効いており、上も華やかで生々しい。やたらノリが良いスピーカーで好きにならずにいられない。細かいことはどうでもよくなる魅力がある。ロック、ポップスに最適だと思います。お値段も良心的なので人に勧めたくなります。
5MXT60 はこの4種では一番聴くSPです。
ポークが4種そろいました。左からMXT60、ES20、MXT20、ES50。
まず、MXT60とMXT20は扱いが容易です。SPケーブルに特に気を使う事はありません。
スープラケーブルで良く鳴っています。
ところがES20、ES50はスープラでは音色が乾いた感じで、これはという感じです。
SPケーブル交換必要ありです。
純銀コートのケーブルに換えると音色に艶がでました。これで一安心です。
ス
(旨
4種のSPをSPセレクター切換で聴いています。
お茶の時間、気軽にBGM的に聴くならMXT20です。ブックシェルフなので抜け感良好です。
低域を楽しみたい時はMXT60です。NO5運命のコントラバス圧巻です。
ES20はボリュウム感が格別です。
ES50は13センチユニットのハイスピード感を楽しめます。ES50はSPケーブルの魅力を引き出してくれます。これはこれまで感じたことのないことです。ES50は圧巻の解像度です。
MXT60は豊かな低域、十分な解像度、でリッチな時間を過ごすことができます。この4種では一番聴くSPです。
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![REFERENCE R-50M [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001478532.jpg) |
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-位 |
51位 |
4.75 (8件) |
53件 |
2022/10/11 |
2022/10/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
92dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:58Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:178x354x229mm 重量:5kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- スパンコッパー熱成形結晶性ポリマーウーハーを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。音のひずみを最小限に抑えながら力強い低音を再生。
- ブレーシング加工を施したキャビネットは、不要な振動を抑えることで音響精度を向上させ、原音に忠実でより正確なサウンドを再現。
- 「リニアトラベルサスペンション(LTS)アルミニウムダイアフラムツイーター」を採用しアコースティック楽器の音の質感やボーカルの表現にすぐれている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザインと音と両方で納得のスピーカー
【デザイン】
デザインがいいですね。スピーカーカバーは外して使いたくなるデザインです。購入の決め手です。
【高音の音質】
高音は普通ですかね。
【中音の音質】
今まで良質の小型スピーカーでしたがこれに変えて中音がはっきりし今まで聞こえなかった音も聞こえるようになりました。
【低音の音質】
今までのスピーカーが小型だったため低音が出ませんでした。ウーハーを追加すると低音が効きすぎるのと場所をとるのでこれを購入しましたが丁度いい低音になり満足です。
【サイズ】
できれるけ小さい方がいいですが低音を出すためにもこれくらいは必要でしょう。
【総評】
大変満足です。今後10年はこれでいくつもりです。
5素晴らしいSPです。
良いですね。今までYAMAHAのNS-BP200をメインにしていましたが
大満足です。ホーンツィーターは初めてなのですが、表現力に驚きました。
悪い点は・・・・スピーカー・ケーブルが付いていないことかな。
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![Q1 Meta [サテンブラック ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31fQdYLqAbL._SL160_.jpg) |
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21位 |
51位 |
5.00 (1件) |
55件 |
2024/9/30 |
2024/10/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:47Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:180x302x277mm 重量:6.1kg カラー:ブラック系
【特長】- ドライバー後方からの不要なノイズを99%吸収しピュアで自然なサウンドを実現する「メタマテリアル吸収技術」を採用したブックシェルフ型スピーカー。
- 第12世代の「Uni-Qドライバー」を採用。音をより均等に分散させることで、臨場感とまとまりのあるサウンドステージを実現。
- カラーマッチングされたマグネットグリルは、ドライバーの保護と美観のバランスを備える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5適度なサイズのスピーカー
かつてはアキュフェーズ等の高級オーディをを使っていましたが、断捨離かつダウンサイジングでKEF LSXUに買い換え、AirPlayでApple Musicを楽しんでいました。
が、Ever soloのストリーミングプレーヤーが登場したことにより環境が一変。
Apple MusicがAirPlayでなく、オーディオ機器で再生出来るようになりました。
そうなるとより良い音質でApple Musicを楽しみたいと思うようになり、またオーディオシステムを組むことにしたのですが、もともとマンションの6畳部屋であり、もう大げさなシステムは不要と考え、安価なシステムにすることにしました。
アンプとDACは中華製品を、スピーカーは小型のもので考え、同軸が好きなためKEFを選び、今秋に新発売された新しいQseriesの末弟「QT meta」を購入しました。
まだ各機器ともエージング半ばではありますが、十二分にオーディオ出来ています。
スピーカーも適度な大きさでありますが、奥行きはもう少し短いほうがいいですね、狭い部屋なので壁から適切な距離で離すことが難しいです。
シリーズ的にはサラウンド用の位置づけの製品かも知れませんが、オーディオ鑑賞にも良いと思います。
今はまだラックの上にポン置き状態ですが、近いうちにまともなスピーカースタンドを用意するつもりです。
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![Reserve R200 [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001361741.jpg) |
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-位 |
51位 |
4.59 (12件) |
246件 |
2021/6/14 |
2021/6/24 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB SPL (2.83V/1m) |
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【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:39Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:190x359x354mm 重量:8.7kg カラー:ブラック系
【特長】- フルボディのサウンドとクリーンでタイトな低音を実現するブックシェルフスピーカー。Hi-Res Audio認証を取得している。
- 6.5型タービンコーン・ミッド/ウーハー、1型ピナクル・リングラジエーター・ツイーター、「X-Port」を搭載し、明瞭なアメリカンHi-Fiサウンドを再現。
- 独自の「X-Port」は、固有音フィルター(Eigentone Filter)を搭載し、ひずみのない豊かな低音を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスのとれた、素晴らしい音
ブックシェルフ型スピーカーの購入を検討していた際、他の機種と比較し、悩みに悩んだ末にこちらのPolk audio r200を購入させて頂きました。
【デザイン】
私はこのデザインを好んでいます。ですが秀でて素晴らしいとは感じません。画像で見ていた限りでは少し安っぽく感じましたが、実際見てみると高級感があります。
たまに「Polkのロゴ部分がシールになってる」とのコメント等が見られましたが、ただ単に筐体に刻まれたロゴに透明な保護シールが貼られていただけでした。剥がせます
【高音の音質】
刺さることなく綺麗に伸びています。
【中音の音質】
あまり前に出てくる様には感じません。ですが埋もれることもなく上手い具合に調整されていると感じます。
【低音の音質】
このスピーカーでは1番目立ってきこえます。ウーファー口径は大きくはありませんが、深みのある、荒くない艶のある低音が出ます。ですが他の方の意見同様、セッティングは少し難しく感じます。壁、床や机との距離はある程度必要です。近いとボワつきます
【サイズ】
このスピーカーの大きな欠点はここだと思います。かなり大きく、重いです。かなりスペースを取ります。ですがいい音を鳴らすには仕方がないでしょう。
【総評】
低音がやや主張強めではあるものの、バランスの取れたスピーカーだと思います。全ての音域において隙がなく、品の高い良い音が出ます。これといった特徴はあまりないですが、だからこそ多くのジャンルの曲を心地よく聞くことができます。
大きな筐体で尚且つ重いので、移動や定位の調整などは難しいですが上手くやれば素晴らしい音がなります。
8万円で購入できるスピーカーの中ではかなりコスパのいいものだと思います。おすすめします。
5非常に良いスピーカーですがアンプで印象がコロコロ変わります
組み合わせのアンプで印象がかなり変わります。
マランツ40n何を聴いてもマランツ的
マランツstereo70s煌びやかだが中低域パンチ無し
DENON A110 全てにバランス良し オススメ
ラックス570色濃い中域ずーっと聴いてもイイ
YAMAHA 801乾いた分析的なモニター調
【デザイン】
高級機とは違い突板ではないが嫌いではないレベル
【高音の音質】
自然
【中音の音質】
聴きやすい
【低音の音質】
ボンつきが少なくすぅ〜と伸びている
【サイズ】
ややデカイ
【総評】
R700を購入して良かったので購入。同じくイイですね!
艶やかさはさほど無いですがアンプで結構変わります。
音楽ジャンルを選ばないスピーカー
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![Sonos Sub Mini [ブラック 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/219CHgkMHUL._SL160_.jpg) |
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-位 |
58位 |
4.86 (6件) |
0件 |
2023/5/ 2 |
2022/10/ 6 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:25Hz〜 幅x高さx奥行:230x305x230mm 重量:6.35kg カラー:ブラック系
【特長】- コンパクトながら重厚なサウンドを奏でるサブウーハー。Wi-Fiで接続するため設置場所を選ばず、設定は「Sonosアプリ」で簡単に完了。
- サウンドバー「Sonos Beam」「Sonos Ray」などとペアリングすれば、テレビや音楽のサウンドに深みのある低音が加わる。
- 密閉型エンクロージャー形式のキャビネットに搭載された2基のカスタムウーハーは、高度な調律により大型サブウーハーに匹敵する豊かな低音域を生み出す。
- この製品をおすすめするレビュー
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5洗練されたデザインとコンパクトさは他に代えがたい
【デザイン】ミニマルかつ美しいシルエット。マット仕上げの円筒形デザインは、人に聞かせる前に見せたくなる
【高音の音質】無評価
【中音の音質】無評価
【低音の音質】深みと重さを持ちながら、歯切れよく引き締まった低音が魅力。爆発音やベースラインがしっかり体に響き、映画・音楽の没入感が格段に向上する。
【サイズ】名前のとおり「Mini」ながら存在感のある重低音を鳴らす。通常のサブウーファーより遥かにコンパクトで、リビングに置いても圧迫感がない
【総評】Sonosユーザーにとって最適な小型サブウーファー。Beam 2との組み合わせで、音の「芯」が明確に増し、映画や音楽の迫力が一気に変わる。
5Sonosサウンドバーには必須!
【デザイン】
一見すると円筒形のオブジェにしか見えないオシャレさが気に入っています。
【低音の音質】
サウンドバー単体と比べて比較に鳴らないほど豊かで締まった低音を鳴らしてくれます。
【サイズ】
もう少し小さくて軽かったら良いなとは思いますが不満はありません。
【総評】
Sonos Arcの低音を拡張するために追加しましたが、結果大満足です。
というか、Arc単体のステレオ音源再生時の低音がお話にならないくらい貧弱なので、地上波や音楽も聞く場合はArcとはセットで買うべきでしょう。
また、低音再生時に筐体がほとんど振動しないので、賃貸マンションでも階下を気にせず安心して使えます。
Subという大型のサブウーファーもありますが、自分の環境(12畳弱のリビング)では本製品で必要十分な低音を鳴らしてくれるのでこれで良いです。
ただ、もう少し安かったら良かった…
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![MENUET MH [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000812046.jpg) |
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-位 |
58位 |
4.71 (30件) |
788件 |
2015/9/14 |
2015/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x250x230mm 重量:4kg カラー:木目系
【特長】- 2ウェイ2スピーカー形式のブックシェルフ型スピーカー。キャビネット内部のエアーフローが最適化された4.5インチ(115mm)ウーハーを搭載。
- 28mmソフトドームツイーターは、通常より30%軽量化されたドーム部材とネオジュームマグネットの駆動システムにより高速振幅と機敏な制御が可能。
- エアーダクトが斜めに配置されているため、壁に近づけてセッティングしても壁からの影響を受けにくい。
- この製品をおすすめするレビュー
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5評判通りであります
DALIが好きなのと巷で評判の品だったので購入してみました。
アンプはマランツNR1200です。
ちなみに素人です。贅沢にもサブで使用してみました。
【デザイン】
・DALIらしいデザインで惚れ惚れします。
【高音の音質】
・女性アーティスト、噂通り素晴らしいと思います。
【中音の音質】
・同上で満足しました。
【低音の音質】
・このくらいコンパクトなのに十分だと思います。
【サイズ】
・小さいです。置き場所に悩みません。
メインはOPTICON2でして年のせいもあり、大きいが正義、みたいな考えの人間です。
それにしては音質も素晴らしくデザイン面からも所有欲満たされます。
SEを買ってしまおうかと真剣に考えてしまうほどの品でした。
沼にはまらないように注意します。値段的にもこの辺りまでが素人の限界ですが、おすすめ出来ます。
5音楽を楽しく聴けるコンパクトスピーカー
【デザイン】
MRにしましたが置き場所や照明などでも雰囲気が変わると思います
【高音の音質】
刺激的な音では無いのでので聴き疲れしません
【中音の音質】
バランス的には中音域が出ているのでボーカルは気持ち良く聴けます
ピアノやサックスも柔かい美しい音で音楽の楽しさを実感できます
【低音の音質】
小型なのに驚くほど出ているので狭い部屋では十分です
【サイズ】
コンパクトで点音源に近いバランスの良さと場所を選ばないことも利点です
【総評】
狭い部屋で音楽に浸れるまとまりが良い気品のある音のスピーカーです。
MENUETはサブ使用の現状ですが、DACやアンプの組み合わせ方で出音全体の印象がかなり変わりました。上流側機器類にも敏感に反応する高品質なスピーカーと感じました。
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![Autograph mini/GR [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001062065.jpg) |
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-位 |
58位 |
4.05 (2件) |
20件 |
2018/6/11 |
2018/6/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB(W/m、1kHz) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:60Hz〜54kHz 幅x高さx奥行:209x356x156mm 重量:4.4kg カラー:木目系
【特長】- デュアルコンセントリックを継承する小型スピーカー。小型の10cm(4インチ)同軸2ウェイ・ユニットを搭載。音像の分解能と定位にすぐれ自然な音場を再現。
- ウーハーはマルチファイバー・ペーパーコーンを採用。ツイーターはドーム型チタニウムダイアフラムと高磁束密度マグネットにより倍音の豊かな質感を再現。
- 独自のテクノ・ウェーブガイドとウーハーコーン紙を利用したエクスポネンシャルホーンを採用。正確な球面波によって豊かな音場空間を作り出す。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5楽器のようなスピーカー
インテリアのような外観とコンパクトさによって設置に困らないスピーカーです。
TannoyのMercuryシリーズから買い替えましたが音質が大幅に向上しました。
前のバージョンとも聞き比べをしましたが音の解像度が向上していて驚きました。
スペックは低音に関して少しだけ妥協が求められますが中高音域の響きは抜群で
クラシックやジャズを聴いていると生々しい楽器の音を感じます。意外とポップスもいけます。
低音部分は必要に応じてサブウーファーで補強すれば問題ないと考えています。
ただし形状とコンパクトさによってスピーカー台に設置すると不安定さを覚えます。
少し当たっただけでも落下しそうになる為、地震対策も兼ねて固定しておくと精神的に良いです。
トールボーイやフロアタイプのスピーカーと比べれば不利な点がありますが
賃貸で使用可能な音量を考慮すればこちらの方が性能を使い切ることができます。
今はLuxmanのD-380+LX-380と組み合わせて使っていますが非常に満足で、今後住居が変わって別のスピーカーを購入しても本製品は保有し続けると思います。
3音質は普通のブックシェルフ、外観はオートグラフの製品。
タンノイの銘機オートグラフはさすがに巨大&重すぎて
一般家庭に導入するにはハードルが高すぎるので
雰囲気だけでもと言う事で作られた製品。
本来のオートグラフと同じ同軸2Wayは使われているが
片や口径380mmの巨大ユニット、一方こちらは口径
100mmであまりにも違い過ぎる上に、複雑な構造の
系統のホーン構造に対し単純なバスレフ構造。
確かに小型ブックシェルフスピーカーとしてみれば
元気で楽しくなる様な明るめのサウンドで優秀な
製品ではある。
ただ外観にはかなりのこだわりがあってイギリスで製造され
ウォールナット仕上げエンクロージャーの出来は凄い。
オリジナルに合わせたサランネットにタンノイのバッジ
フロントバッフルには」「GR」の焼き印とゴールドの銘板が
取り付けられている。
物理的な制約で音質は似せるのが難しい分外観はかなり
似せて作られていて見ていて飽きない仕上げがされている。
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![HS3 [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001600792.jpg) |
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19位 |
67位 |
4.24 (4件) |
10件 |
2024/1/24 |
2023/11/23 |
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【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:70Hz〜22kHz カラー:ブラック系
【特長】- 限られたスペースで音量を抑えたいけれど、モニターとしてのクオリティは妥協したくないクリエイターに適したコンパクトスタジオモニター。
- バスレフ・ポート両端で発生する空気の乱流ノイズを低減し、クリアで精確な低音を実現する独自の「ツイステッドフレアポート」を採用。
- リアパネルには「ROOM CONTROL」と「HIGH TRIM」機能を搭載し、スピーカーを壁際に設置した際に発生しがちな不要な低域を抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型ながらも、フラットな音域を奏でてくれます
PCパワードスピーカーJBL PEBBLESからの乗り換えです。
PC(Windows MiniPC)→FX audio FX-04J+(DAC) →HS3というつなぎ方をしました。
音楽ソースはiTuneのapple losslessファイルです。比較的CDの音源(44.1kHz/16bit)に近いとされています。
曲はクラシックとPOPS、ロックなどを聴いています。
DACに送るPCからの音はデジタルなので、PC側のボリュームは最大にすると良いと言われているので、iTuneとWindowsの出力を最大にしました。
HS3の入力は3タイプあり、はじめはRCA端子で繋いでいましたが、ボリュームを絞ると左右の音量が変わってしまう事態が起きました。
これでは小さな音で鳴らすことができません。HS3の仕様だそうです。
HS3の入力はXLR端子からの入力だとボリュームを上げられるとあるため(HS3のWEB取説)XLR接続にしたところ、HS3のボリュームは10時の角度まで上げることができました。
これにより、HS3の音のバランスがとれて左右が同じ音の大きさになりました。
このスピーカーを机の上のモニターの下に置いて使っています。
HS3の音は中・高音がとても良く出ます。
低音も、大きなスピーカーと比べてしまうとあまり出ませんが、こんな小さなスピーカーから出ている音なのかと思うくらいは出ています。
何よりも音像定位が素晴らしく、音源の位置がはっきりとわかります。
印象を言うと、明るくきらびやかな音と言っていいと思います。
デザインは大きなスピーカーをそのままの比率で縮小したような見た目で、かわいいです。
サイズは、モニターと机の隙間に入るようなスピーカーを探していて、これ一択でした。
5音がとてもクリア
【デザイン】
ウーファーが白くておしゃれ。
デスクが白なのでとても合います。
【高音の音質】
とてもクリアで抜けの良い音です。
【中音の音質】
音の粒が手にとるように分かる感じです。
これも抜けが良いです。
【低音の音質】
十分響きます。
原音に忠実な感じです。
【サイズ】
デスクトップに置くので、このサイズが限界でちょうど良いです。
【総評】
さすがヤマハ、音がクリアで心地よい。
今までFOSTEX PM0.4cを使ってたが
ボリュームが背面で不便になったので買い替えました。
PS5もつなぐようになったので、光デジタル入力との音量差がかなりあるので
本体ボリューム調整が必要になりました。
PM0.4cもかなりお気に入りの音を鳴らしてくれましたが
HS3は新発売だけあって、その上を行く音質でした。
大変満足してます。
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![Control 1 PRO [黒 ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000505665.jpg) |
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-位 |
67位 |
4.35 (22件) |
712件 |
2013/5/ 2 |
2007/2/ 9 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB SPL (1W、1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:80Hz〜20KHz カラー:ブラック系
【特長】- すぐれた音響性能と、住空間や商業施設への導入に最適な利便性を両立した小型スピーカー。
- ドライバーはフラットな周波数特性と安定した出力が可能。高域から低域までの滑らかな特性と原音の再現性、明瞭度を高めた2ウェイ構造を備える。
- 独自の保護回路を搭載し、高域・低域双方のドライバーを保護。壁取り付けキットが標準で付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5BOSE101との違い
JBLコントロール1を考えてる人は間違いなくBOSE101も視野に入れてるはずだw
正直アパレルや美容院などで見かけるBOSEをいい音だなぁと思った人は非常に多いと思う
見た目も良いし吊るしてるし、、、でも針金なんだよねコードはw
それでも良い音に聞こえてしまうのが外に出てると言う相乗効果
BOSEはドンシャリなので力強い音だ
JBLは2発なので単純には比較しては駄目なんだが、やはりツイーターがある分繊細さが出せる
繊細と言えばウッドコーンだがあんな弱々しい音ではないが、繊細さとは言っても大した影響はないのが正直なところだろう(BOSEよりはマシだってトコ)
言わずとしれたJAZZならJBLみたいな風潮があるが、コントロール1に過度な期待は禁物
でもPCスピーカーとしてはやり過ぎだろってぐらい良い音を鳴らしてくれる
私はUSB DACからパワーアンプを介して使っている
パワーアンプが良い物であればある程JBLのスピーカーは高音質になる
モニタースピーカーとしても使えるには使えるが、正直パワードスピーカーを使ってる人の方が圧倒的に多いに違いない・・・
5無骨で気楽に使えるスピーカー
【デザイン】
インテリアにするには無骨ですが、頑丈感があります。
安っぽさはありません。
【音質】
聞こえるべき音がちゃんと聞こえるように鳴っています。
定位感もしっかりあります。
ちゃんと音場も作って、スピーカーも音感から消滅できます。
人の話し声は聞きやすい。
確かにもっと高価なスピーカーよりは劣りますが、万能ですね。
【サイズ】
ブックシェルフ型としてはコンパクト。
だけどけっこう大音量でも大丈夫でした。
【総評】
無骨という言葉がお似合いのスピーカー。
造りもしっかりしているようなので、わりと乱暴に扱っても平気かも。
気楽に使えます。
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![Signature Elite ES20 [ブラウン ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001378561.jpg) |
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-位 |
67位 |
4.50 (20件) |
254件 |
2021/8/30 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:41Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:216x375x354mm 重量:7.7kg カラー:木目系
【特長】- ハイレゾ対応のテリレン・ドーム・ツイーターと6.5型のマイカ強化ポリプロピレンドライバーを採用したブックシェルフ型スピーカー。
- 40kHzに至る超高音域の再生が可能で、ハイレゾ対応ストリーミングサービスやサウンドトラックを忠実に再生するクリアで高精細な高音を実現。
- 独自の「Power Portテクノロジー」がポートを出入りする空気の流れをスムーズにし、従来のバスレフポートよりもひずみや乱流を大幅に抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5MXT15を購入予定→ES15→ES20 豊かで厚みある低音に大満足
書斎PC のニアフィールドで
DenonAVRX1800Hを4.1.2ch運用中
音楽鑑賞時は殆どUSB-DAC経由のES20だけの2.0ch PureDirect
臨場感のあるアップミックスサラウンドでも良好!
【デザイン】
角の丸い個性的で部屋に馴染むいいデザイン
木目がシックで良い感じ
丸みを帯びていて抱えにくく
底面積が見た目よりかなり小さいので
インシュレーターの位置合わせが煩わしい
サランネットを外すと露出する
チープな”Polk”シールがちょっと残念
【高音の音質】
ちょっと足りない感じ アンプのせい?
気にするほどでもないのでエージング進めば解決しそう
USB-DAC繋いだらハイハットのキレにハッとしたw
【中音の音質】
もともと良い音で満足していたが
USB‐DACを繋いだら霞が晴れたような感じになり
ヴォーカルの息遣いやアコギのピックの硬さ・弦への当たり具合も
いい感じに聞こえる(ような気がする)
【低音の音質】
このスピーカーを購入した理由でもあり
サイズがデカイだけのことはある余裕の低音と
奥行きを感じさせる響き
ウッドベースの音色・響きが最高!
USB-DACを繋いだら奥行きが増し更に空間が広がった
狭い環境で音楽鑑賞するなら、サブウーファー不要かも
【サイズ】
これがこのスピーカー唯一の弱点
絶対本棚に置けないミニタワーPC並のサイズ
250X350X25の天板、250X400X25の底板の
重くデカい頑丈な特製DIYスタンドに設置
【総評】
所有のAVアンプだけでは力不足だった様でUSB-DACを繋ぎ
背面と側面に吸音材を設置したら、ES20の本来の力を発揮しだした
※吸音材:マニアのものだと思ってましたが、
お手軽安価なチューンアップできる優れもの!
MXTシリーズで5.1.2chを構築する予定でしたが
急に3万円台まで下落したので’今がチャンス’とばかりに購入
MTX15+MTX30より費用が抑えられたので
センタースピーカー購入費用を流用したw
ファントムセンターでもセリフも以前よりよく聞こえ
センターがなくなりスペースを有効に使える
ES20をフロントに据えて
旧フロントスピーカーをサラウンドに回し
旧サラウンドスピーカーをフロントハイに設置して
MTX10のド迫力の低音で立体音響に感動してます
サラウンドとフロントハイもPolkAudioで揃えたいが
現時点、サラウンドの音響に満足しているので
どうせなら、もっといいDACに投資したい
5ポークが4種そろいました。左からMXT60 、ES20、MXT20、ES50
ポークが4種そろいました。左からMXT60 、ES20、MXT20、ES50。
まず、MXT60とMXT20は扱いが容易です。SPケーブルに特に気を使う事はありません。
スープラケーブルで良く鳴っています。
ところがES20、ES50はスープラでは音色が乾いた感じで、これはという感じです。
SPケーブル交換必要ありです。
純銀コートのケーブルに換えると音色に艶がでました。これで一安心です。
4種のSPをSPセレクター切換で聴いています。
お茶の時間、気軽にBGM的に聴くならMXT20です。ブックシェルフなので抜け感良好です。
低域を楽しみたい時はMXT60です。NO5運命のコントラバス圧巻です。
ES20はボリュウム感が格別です。
ES50は13センチユニットのハイスピード感を楽しめます。ES50はSPケーブルの魅力を引き出してくれます。これはこれまで感じたことのないことです。ES50は圧巻の解像度です。
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![REFERENCE R-40M [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001478533.jpg) |
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-位 |
67位 |
4.86 (6件) |
0件 |
2022/10/11 |
2022/10/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
91dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:71Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:146x298x216mm 重量:3.2kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 「Tractrix」の曲線構造がホーンから広がるサウンドを効率的に再生し、幅広く均一に自然な響きを届けるブックシェルフスピーカー。
- サスペンションにはカプトン、マグネットにはネオジウムマグネットを採用し、アコースティック楽器の音の質感やボーカルの艶やかな表現力にすぐれている。
- 「TCPウーファー」は軽量かつ強度が高く、音のひずみを最小限に抑えながらスピード感のある力強い低音を再生する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5色を選べないのがすこしだけ残念
【デザイン】
部屋にマッチしたデザインでとても良い
【高音の音質】
クリアーなサウンド
【中音の音質】
インパクトがあり満足
【低音の音質】
物足りなさはありますが、サブウーハーがあるので問題なし
【サイズ】
同等なサイズのい中で評判の良い商品を選びました。
【総評】
とても満足していますが、しいて言えばブラウン色が欲しかったです
5デスクトップ用2.1CHシステムのメインスピーカの後継として購入
デスクトップ用2.1CHシステムのメインスピーカの後継として購入。
構成はAVアンプと1m後方の30cmサブウーファ。
AVアンプの自動設定で、クロスオーバーフィルタの周波数は100Hz。
【デザイン】
素晴らしい。ツィーターの広く深いドームが印象的。
【高音の音質】
【中音の音質】
高効率(R-40Mは91dB)なスピーカは音が生々しいということなのだけど、その通り。
楽器はエッジが利いて刺激的。
女性ボーカルは、艶があって、聞き惚れる。
【低音の音質】
即、2.1CHに組み込んだので、R-40M自体の低音は聞いていない。
バスレフポートを塞ぐつもりだったが、サブウーファとの繋がりは良く、様子見。
(バスレフポートが大口径で、こんなの塞いではいかんよなぁ?)
【サイズ】
デスクトップ用として威圧感のないサイズ。この点でR-50MではなくR-40Mを選んだ。
幅狭・背高なR-40Mを高さ30cmのクランプ型スタンドに載せているので、地震で落ちるだろうな。
R-40Mの底面にはコルク状のプレートが貼ってあるが、
天地逆で設置しているので、滑り止めシートを敷いている。
(なぜ天地逆がいいのかは、創造の館 www.youtube.com/watch?v=SL7gLLNx-9U&t=286s 参照)
【総評】
小型スピーカの選定は、サブウファーの有無で変わると思う。
サブウファー有りきなら、低域の伸びは気にせず、音質の好みで選べば良い。
クロスオーバーフィルタ・サブウファーの位相補正と、AVアンプが必須なので、
ピュアオーディオとは相いれませんが。
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![OPTICON1 MK2 SB [サテンブラック ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/51035/4951035076392.jpg) |
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-位 |
67位 |
5.00 (9件) |
71件 |
2021/7/27 |
2021/9 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:62Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:152x261x231mm 重量:4.6kg カラー:ブラック系
【特長】- 小さな部屋から中規模の部屋向けに設計された高性能ブックシェルフスピーカー。
- 「ウッドファイバーコーン」と特許「低損失SMCマグネットシステム」を搭載し、低ひずみ、最小限のカラーレーション、ハイパワーハンドリングを実現。
- 前機「MK1」シリーズをベースに進化している。グリル、ラバーフットが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5サブウーファー追加で凄い音になった 12/14追記
皆さんの仰るようにジャンルを選ばないとてもバランスの良い優秀なスピーカーだと思います。
ただ、OBERON 1も所有していますが、低音はOBERON 1より出ていないと思います。
そこは周波数帯域通りのスペックだと感じました。
OBERON 1は高音の刺さりを感じたり楽器の音も少し安っぽかったり、気になる部分もありながら聴いてましたが、本機にしてからそんな悩みは吹き飛び違和感なく音楽を楽しんで聴けるようになりました。
強いて言うなら低音が少し物足りない、どんなジャンルにも合う優等生なだけに突出した聴こえ方がない、全体的に少し引っ込んでるような印象がある事でしょうか。
自分の場合はサブウーファーを追加して楽しんでます。
いずれにしても購入して満足しております。
良いスピーカーです。
12/2追記 ニアフィールド環境でサブウーファーのクロスオーバー56から62hzの間くらいで凄い音になりました。
スピーカーの角度も微調整してめちゃくちゃクリアなボーカルと厚みのある音が両立出来てます。
ロックを聴くとかっこいいんだけど、クリアさもある。
レビューに書いてくださってる皆さんのおっしゃる通り、聴き込むほどに本当に良いスピーカーだと感じてきました。
「こんなにいい音聴かせてくれてありがとう」と感謝が込み上げてきて、サランネットを取って優しくお掃除してあげました。笑
単体では最高とは言えないけど、サブウーファー追加で化けます。
欲張って大きすぎるものを選ばず、このスピーカーに合うサブウーファーを選んであげるのがおすすめです。
12/14追記 考えが変わりました。
単体では最高とは言えないなんて言ってごめんなさい…。
単体でもこれはこれで最高のスピーカーでした。
ある日ふと思いつき、サブウーファーをオフにして音楽を聴いてみました。
低音はもちろん足りません。
スカスカだと感じました。
ですが、、、解像度の高さに驚く事に。
ボーカルのクリアさが全然違う。
「サブウーファー追加する前はこんな音だったんだ」
サブウーファーが音場を濁らせて、本来のスピーカーの良さを奪ってしまっていた事に気づいたのです…。
そこから模索を重ね、まずスピーカー単体で鳴らして一番良く聴こえる位置、角度にセッティング。
その後クロスオーバーは43hz付近に。
最後にサブウーファーのボリュームを微調整。
とにかくスピーカーの良さを活かす方向に変えてみました。
ライブ音源を試聴した瞬間驚きます。
ステレオなのに後ろからも音が鳴ってるように聴こえたんです。
後ろにもスピーカーがあるので、なにかの手違いで鳴ってる?と勘違いしたほどです。
解像度が高く、透き通るようなボーカル、キレのいい低音、絶妙に耳に刺さらない程度にキラキラ煌めく高音。
本当に心の底からいいスピーカーだなと感じました。
単体でも最高、サブウーファー追加したらもっと最高という事で締めさせていただきます。
読んでいただきありがとうございました。
追記
上記の設定でゲームや映画などを試しましたが、低音がスカスカで全然迫力がなく没入感がなくなってしまったので結局元の56hzから62hzの間に戻しました。
この辺りに設定すると明らかに情報量の多い豊かな音になり、車のエンジン音など、とてもかっこよくなります。
オプティコン1mk2の周波数下限62hzというのは、割と的を得てる数値なんだなと勉強になりました。
5高品質が凝縮されたスピーカー
高品質をコンパクトなサイズにぎゅっと凝縮されたようなスピーカーです。
607S2AEからの買い替えで、PC用としてモニター横に置いています(高さ15cmのスタンドを使用)。
アンプはTopping PA5IIです。
コンパクトかつ高品質というのが選んだポイントでした。
607やOBERON1よりコンパクトですが、4.6kgとそれらより重く、しっかりとしたキャビネットです(別室にSPEKTOR1があるのですが、比べると側板が4mm以上厚くなっていました)。
B&Wの華やかさはありませんが、落ち着いた・しっとりとした音色で、聴き疲れすることがありません。
低域は量的には劣りますが、締まった低音で心地よいです。
全般的に、あまり脚色なく綺麗に聴かせてくれるタイプだと感じています。
やや地味なのであまり一般受けはしないかもしれませんが(苦笑)、このクラスを検討されるときはぜひ試聴を!
なお、他のレビューにもあるようにエージングが進むまではちっともよくありません。
「大失敗だったか?」と後悔しかけましたが、必ずよくなりますので気長に付き合ってみてください。
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![LS50 Meta [カーボン・ブラック ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31PwxOYuuLL._SL160_.jpg) |
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-位 |
67位 |
4.88 (8件) |
74件 |
2020/10/ 7 |
2020/10/ 2 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:200x302x280.5mm 重量:7.8kg カラー:ブラック系
【特長】- 「Metamaterial Absorption Technology」を採用したブックシェルフ型スピーカー。
- ツイーター背面のノイズを99%吸収。音のひずみを削減し、より透明感のある自然な音を提供する。
- フレキシブル・ポートが音波の乱れを遅らせ、中域帯の共振を防止する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5理想のスピーカーに出会えた
当初はB&Wを購入しようと思い、お店に行ったのですが、これと出会ってしまい、音に惚れ込んで購入しました。店と家では違うかもなと思いつつ、恐る恐る音を出してみると、想像以上に良い音でびっくりしました。
【デザイン】
実物を見るまではメタリック感が嫌だなと思っていたのですが、実際はとてもシックで部屋にもぴったり合います。
【高音の音質】
キンキンせず、サイズに見合わない余裕のある音で聞き疲れしません。
【中音の音質】
20畳くらいのリビングダイニングにセッティングしたので、ここが1番気になっていたのですが、十分です。特にゆったりめのボーカルは圧巻でした。
【低音の音質】
これはサイズなりだと思います。私はサブウーファーを導入しているので、ここはあまり気になりません。
【サイズ】
コンパクトなサイズの割にずっしりです。純正のスタンドに立てているので、見た目はスッキリです。
【総評】
音の一体感、広がり、同価格帯では、最強なのではないかと思います。
5上品で力強い
【デザイン】モダンなデザイン。他のスピーカーはいつまでレトロを気取るのか疑問になるくらい優れている。
チタニウムグレイについては、色決めの際に、赤いスピーカーの毒々しさを気にしている人もいるかもしれない。自分は実物がどんな赤なのか心配したが、案外大人しく落ち着いていたので安心した。
【高音の音質】とても良い。必要以上に突出していないところが良い。レコードはレコード風にシャカシャカしないし、デジタル音源はチャリンと鳴ってくれる。音源に忠実な鳴り方をする。ツイーターのピュアさは際立っている。ライドやシンバルの音については、キラキラと星が煌めくよう。
【中音の音質】こちらも良いです。やはりいやらしさがなく、主張しすぎない。JBLのペーパーコーンのような抜けた感じはないけど、出てない訳ではない。ボーカルが悪目立ちしないし、演奏に隠れもしない。ピアノやバイオリンも同様。まあ、とにかくピアノがキレイ。ボーカルの辺りの周波数帯はまとまり感があり、太めに出る。ボーカルは、解像感を味わうのではなく、力強さを味わうタイプ。
【低音の音質】ジャズでも十分なバランス。しっかりとしたエンクロージャーによって、バスレフからの変な反響音は感じません。ガンガン鳴る低音ではないが、非常に上品な低音。低音でキレイと感じさせるスピーカーは少ないけど、このスピーカーはその一つ。
【サイズ】13cmとしては大きいけど、2wayとしては小さい。必要に対して過不足ない容積。
【総評】一言で言えば上品かつ力強い。ピアノの音がとにかく良い。原音主義であるわけでもなく、明らかに音作りをしているのだけど、非常にさり気なくバランスが良いので違和感がゼロ。
マルチプレイヤーなスピーカーなので、クセ強が好きな人は物足りなさを感じることもあるかもしれない。
エンクロージャーについては、とても良くできているが、ほんの少し箱鳴り感が耳につくことがある。
それでも、今のところ欠点なし。ラグジュアリーな気分にさせてくれるスピーカー。
追記【トーインについて】
スピーカーを内向きに角度を付けて設置するトーインについて、1年ほど使ってやっと気づいたのですが、このスピーカーでは最小限が良いです。壁との距離などの設置条件が許せばパラレルでも良いと思います。
これまでも三角形の頂点に結ぶ角度よりは控え目に設置していたのですが、さらに3度くらいまで角度を小さくしたところ、明らかに音場が広がりました。それでいてフォーカスは中央にしっかり定位しています。ここまで良くなるとは驚きです。UniQは、トーインは最小限が良いようです。ぜひ試してみてください。
追記2【音場・定位・効率について】
1年ほど聴いて見えてきたこと。このスピーカーの一番の特徴は、音場の広さとリスニングポジションの自由度だと思います。オリジナルの同軸ユニットによる極めて広い音場のおかげで、リスニングポジションに頭を固定して肩を凝らせながら聴く必要がありません。
このことは、逆に言えば、定位が曖昧になることも意味します。聴覚上の各楽器の定位位置は若干曖昧になる傾向があります。これは、音場の広さとのトレードオフとも言えます。
定位感を優先するか、音場感を優先するか、それはリスナーの求める音次第です。そういう観点では、このスピーカーは、音場に寄った音作りがなされていると言えると思います。
あと、再生効率が低めなのが気になる方もいらっしゃると思います。確かに、元気にボンボンと鳴るスピーカーではないです。ですが、このスピーカーは、アンプで押し上げてユニットをドライブさせることで美味しい音が出てくるので、パワフルなアンプで押し上げてやると、ちゃんと良い音を出してくれますよ。
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