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![L82 Classic MkII [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001547106.jpg) |
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-位 |
301位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/6/22 |
2023/6/30 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:280x473x315mm 重量:12.8kg カラー:ブラック系
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3音量をある程度出すと明るくて軽いサウンド
中型サイズのブックシェルフタイプスピーカーで使用されているユニットは
低域兼中域がコーンタイプの200mm口径で同社特徴でもある乳白色に
同心円状にリブが設けられたスタイル。
ツィーターは遠くから見るとコーンタイプにも見えるが中心部だけが
25mmのピュアチタンドームのユニット。
幅が280mmで奥行が315mmあり奥行の方が大きくなっている
高さが473mmで重さ12.8kgある。
音量をある程度出すと明るくて軽いサウンドが飛び跳ねる様に聴こえて
楽しくなる音でした。
バスレフポートが前面にありデザインは左右対称でないため右と左が
異なるスピーカーデザインは最近珍しいきもする。
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![VELA BS403 [ウォルナット・ハイグロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
301位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/10/23 |
2018/11 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB at 2.83 V/m |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:41Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:191x362x240mm 重量:7.1kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5音に包み込まれる
今は売っていないELAC BS192MEから、昨年の3月に買い替えました。購入価格は301,000円。定価レベルで比べると2倍の商品です。アンプ兼ネットワークプレイヤーとして、PRIMARE I15 PRISMAを同時期に購入して、ケーブルはゾノトーンで統一しています。3畳の部屋で使っていますが、弱音でもしっかりと丁寧に聴かせてくれ、包み込むような音場にほれぼれとします。
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![Z-2 [Piano Rosewood ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/QUAD/Z-1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/qud-z2pr-main.jpg) |
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-位 |
301位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/28 |
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ステレオ |
ブックシェルフ型 |
89dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:50Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:243x421x329mm 重量:9kg カラー:木目系
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4QUADの特徴であるリボンツィーターユニットを縦に2個
QUADの特徴であるリボンツィーターユニットを縦に2個使った仕様です。
1個仕様の物に比べて中音域と高音域の細かな音が聴こえます。
また広がりも広大さが感じられました。
Mid&Bassユニットはダブルロール・ウォケブラーコーン仕様の175mm
口径でさすがに本当に低い低音は無理だが、かなり野太い低音が出ている
感じで不満を感じさせません。
ここより低い周波数帯域はサブウーファーを追加で補正しか無いと思います。
能率は89dBなので結構高ものとなっています。
クロスオーバー周波数は3.4kHz
幅243mm 奥行329mm 高さ421mm 重量9kg
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![VELA BS403.2 [ブラック・ハイグロス ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/401182/401182289/4011822891864/IMG_PATH_M/pc/4011822891864_A01.jpg) |
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-位 |
301位 |
4.55 (2件) |
0件 |
2024/3/11 |
2024/2/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB at 2.83 V/m |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:41Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:191x362x240mm 重量:7.1kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトでレベルが高い
【デザイン】
スラントのデザインが好みは別れるところですが私は好きな部類です
クリスタルラインウーファーも格好いいです
【高音の音質】
JET6の柔らかく伸びる高音でシャリつきもなく上品な音です。
【中音の音質】
決してかまぼこ型では無いのですがボーカルが浮き立ちます。まるでそこに歌い手がいるかのようです。
【低音の音質】
41Hzまで出るので低音は十分ですし、ボリュームを上げると部屋が振動するくらいの音が出ます。
【サイズ】
ブックシェルフの中ではコンパクトだと思います。奥行きが特に短いと言う点では使いやすいです。
【総評】
JET6を引っさげて登場したスピーカーですが期待通りの定位感、バランスと音質です。BS283から買い替えましたが音のレベルが格段に上がったと感じました。
4JET6による中域から高域までフラットに再生されるサウンド
シリーズ共通の前傾姿勢となったエンクロージャーデザインの
2Wayブックシェルフタイプスピーカー。
その前傾姿勢を支えるベース部はアルミダイキャスト製
バスレフポートも通常よく見る背面にあるものではなく
フレア型のグラスファイバーで開口部が底面部に向けられた
もので背面の壁等との反響を防いだものになっています。
ツィーターは同社の顔ともいえるJET6で幅広い周波数帯域を
カバーしています。
ウーファー、これも同社の顔と言えるクリスタルラインの
はいったAS-XRコーンです。
JET6による中域から高域までフラットに再生されるサウンドが
素晴らしくそこにAS-XRコーンで低域が加わった均整の取れた
バランスサウンドが心地よくさせてくれます。
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![705 S3 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616098.jpg) |
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-位 |
301位 |
5.00 (4件) |
77件 |
2024/3/28 |
2024/3/29 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:10.4kg カラー:ブルー系
【特長】- 独自のコンティニュアム・ミッドバス・ドライブ・ユニットやツイーター・オン・トップを搭載したスタンドマウント・スピーカー。
- 開口率の高いツイーター・グリルメッシュ、バス・ドライブ・ユニット用ダンパーを搭載。
- より高品位なムンドルフ・コンデンサーと空芯コイル、改良されたスピーカー・ターミナルが採用されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5昔のB&Wの音とはかなり違います。
B&Wをバカにするマニアが一定数で居ます。
ハーベス系の音が好きな人たちですね。笑
でも、最近のB&Wは大きく違います。それらの音質の要素も取り入れています。
高音の空気感が素晴らしいから、低音部も比例して良くなってます。
ダリのエピコン2と両極を成す感じの音質ですが、
こちらのほうが僕は本当の音だと思います。僕はエピコン2も所有してますが、
若い方の耳には、こちらの方がオススメです。
歳取ってから、ハーベスなどを買って下さい。笑
厚木市のオーディオ店で安く売ってもらいました。色はブルーです。
SPケーブルは必ずフルテックのFS-15Sを使って下さい。
僕はこのスピーカーを買う、鳴らす必須条件だと思います。
5エージングでここまで変わるとは・・・驚きました
口コミ欄にも記載していますが、購入当初は非常に高音がキンキンで、音も広がりが全くでなく、低音も籠るだけで、25年前に購入したNautirus805の方が断然高音質だなーと思い、ただただ後悔するばかりでした。
苦しみながらもエージングで変わるというのを信じて日々2時間程度聴き続け、1ヶ月くらいした頃からは劇的に変化が感じられてきました。
まず音場の広がり感が明らかに出てきました。Nautirus805と遜色ないくらい出ているのかな?
本機と比べると、Nautirus805はあえて音像を拡散させて音場感を出しているような気がしてきました。
その結果音像が多少ぼやけている感じを受けます。
本機はそこまで音場感を優先させず、音像を際立たせることで非常に明瞭な楽器編成を感じ取れる方向性なのかなと感じます。
高音はもう圧巻ですね。最初の頃のキンキン感は全くなくなりました。
Nautirusでは感じられなかった実在感まで出てくるようになりました。
低音についても膨張気味だったものが締まりが出て、深みを感じる低音に変化してきました。
当初はNautirusよりも音質的には劣るなーと思っていましたが、エージング後で感じるのはこちらの方が実在感・音像感・美しい音色感というほとんどの点で優れているなということです。
Nautirusにはフロントバスレフの効果なのか、若干音像を滲ませて疲れず聴きやすい広がり感のようなものは利点として感じますが、それ以外の点では本機の方が全くすぐれていると感じます。
エージングの効果がこれほどあるとは思っていませんでした。
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![SGM 10 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001637164.jpg) |
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89位 |
301位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/ 4 |
2024/7 |
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89dB(1W/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):89dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:40Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:351x523x309mm 重量:18.5kg カラー:木目系
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![TD725SWMK2 [単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/53332/4953332642942.jpg) |
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-位 |
301位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2013/11/12 |
2014/2 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:20Hz〜150Hz 幅x高さx奥行:545x500x524mm 重量:51kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5購入後一週間経ちました。
【デザイン】
高級オーディオ機器を意識したためか、光沢のピアノブラック。ホームシアターでは写り込むのでマットな質感が良かった。
外見のデザインも新しいものを作ろうとしている感じはしない。素直に作った感じで、特にグリル周りのシルバーが気に入らない。
【高音の音質】
無評価
【中音の音質】
無評価
【低音の音質】
圧倒的なスピード感。それは発音時だけでなく、音が止まった瞬間も。そしてメーカーPRの通りシャンパンを置いても液面が揺れない制振性の高さ。箱鳴りのせいで今まで濁っていた低音が、今まで聞こえなかった、純粋に記録されている音を聞かせてくれるようになります。
ギターでは1弦、2弦が弾かれたのが明確にわかるほど。
オーディオファンはウーハーを好まないと言われますが、これは全く別物。試聴する価値はあります。
…購入後。
今まで使っていたダリのウーハーを下取りに出し、使用しています。
感覚としては、「ウーハーは無くなった」です。
低音の音圧は瞬間的には以前よりもあるのに、圧倒的な鳴り止まりのスピードでウーハー独特の無駄な余韻を感じません。また箱鳴りや共振などの雑音が極端に減ったため、低音にも音色を感じられます。ウーハーの使用をやめ、今までのスピーカーの低音域の解像度と音圧が劇的に上がった、そんな印象です。
【サイズ】
50cm角のサイコロ。でかいです。
性能に見合っているので、うーむ、難しい所。
【総評】
もともとメインの使用目的は映画ですが、この製品はオーディオファンにも勧められます。今までのウーハーとは別物です。
驚いたのが、他のウーハー視聴時にスクリーンの収納スペースが共振してビリビリ音を放っていたのが、このウーハーに切り替えると共振が止まった点。明らかに音圧は高いのに。共振の原因は箱鳴りだったからでしょう。
0.1chが記録されたソフトにある低音の遅延問題が、もちろん単体では完全に解決しないですが、鳴り始め、鳴り止まりが良いせいで軽減されて感じます。
…購入後
音圧は上がっているのですが、それまでの低音の印象と比べると、あっさり感じる人もいるかもしれません。
我が家はまだ自動音声補正機能の標準で使用していますが、好みで音量を上げて使用してもよいかもです。
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![F502S(PGB) [ピアノグロスブラック ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/505638/505638670/5056386708424/IMG_PATH_M/pc/5056386708424_A01.jpg) |
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181位 |
301位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 7 |
2025/10 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
91dB (2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:90W 再生周波数帯域:30Hz〜34kHz 幅x高さx奥行:300x1112x382mm 重量:28.5kg カラー:ブラック系
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![HL-P3ESR XD2 [チェリー ペア]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/eippinkan/shopimages/11/75/1_000000027511.jpg) |
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44位 |
301位 |
- (0件) |
6件 |
2026/3/30 |
2026/3/22 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
83 dB/W/m |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):83dB 再生周波数帯域:75Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:190x306x184mm 重量:6.1kg カラー:木目系
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![805 D4 [ウォールナット 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035077191/IMG_PATH_M/pc/4951035077191_A01.jpg) |
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-位 |
301位 |
5.00 (5件) |
364件 |
2021/9/ 7 |
2022/1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5D3から正常進化、使用者の腕が試される逸品
2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。
【高音の音質】
第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。
【中音の音質】
D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。
【サイズ】
D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。
【総評】
第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。
D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。
CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。
(購入後1年10か月 2024年10月 追記)
一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。
5ブックシェルフの最高峰
【導入経緯】
Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。
805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。
■TAD ME1
以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇
■Paradigm PERSONA b
極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎
■YAMAHA NS-3000
バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△
■ELAC CONCENTRO S503
以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△
■Sonus Faber ELECTA AMATOR II
ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇
上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。
結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。
【環境】
ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4
【音質】
クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。
■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』
805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。
■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』
バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。
■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』
ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。
■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』
個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。
■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』
モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。
【総評】
試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。
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![805 D4 [ローズナット 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035076743/IMG_PATH_M/pc/4951035076743_A01.jpg) |
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-位 |
301位 |
5.00 (5件) |
364件 |
2021/9/ 7 |
2021/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5D3から正常進化、使用者の腕が試される逸品
2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。
【高音の音質】
第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。
【中音の音質】
D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。
【サイズ】
D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。
【総評】
第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。
D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。
CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。
(購入後1年10か月 2024年10月 追記)
一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。
5ブックシェルフの最高峰
【導入経緯】
Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。
805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。
■TAD ME1
以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇
■Paradigm PERSONA b
極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎
■YAMAHA NS-3000
バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△
■ELAC CONCENTRO S503
以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△
■Sonus Faber ELECTA AMATOR II
ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇
上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。
結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。
【環境】
ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4
【音質】
クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。
■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』
805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。
■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』
バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。
■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』
ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。
■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』
個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。
■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』
モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。
【総評】
試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。
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![HL-Compact7ES-3 XD2 [チェリー ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001702343.jpg) |
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89位 |
301位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 4 |
2025/7/18 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB/W/m |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):86dB 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:272x520x305mm 重量:13.2kg カラー:木目系
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![STAGE 260CSA [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001476704.jpg) |
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-位 |
411位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/ 3 |
2022/10 |
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87dB(2.83V@1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:50Hz〜25kHz 重量:2.2kg カラー:ホワイト系
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![VS4W [ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000701532.jpg) |
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-位 |
411位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2014/10/ 6 |
2011/11 |
ステレオ |
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88dB SPL(1W 1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:30W 再生周波数帯域:100Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:152x243x172mm 重量:1.9kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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4サラウンドのリアスピーカーとして。
【デザイン】 天井に上手く収まりました。色が白で手頃な価格の物というとこれになりました。
【高音の音質】いい
【中音の音質】いい
【低音の音質】サラウンド用なので分かりません。
【サイズ】思っていたより大きい。
【総評】天井に付ける時に少し重たいかと心配しましたが、付属の取り付け金具が優秀で、しっかりととまりました。
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![MSP3A [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001344282.jpg) |
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-位 |
411位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/3/25 |
2021/2 |
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【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:67Hz〜22kHz 幅x高さx奥行:144x236x166mm 重量:3.6kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5MSP3から見事に生まれ変わりました
MSP3から乗り換えました。
高音の癖(耳が痛いような音、あるいは平面的な音、特にシンバル等がスピーカーに張り付いて聞こえるような感じ)がなくなり、とてもすっきりした音になりました。MSP5に近い音ともいえます。
これはウーファーにLPF(ローパスフィルター)が追加されたためと思われます。
MSP3はなんとウーファーにLPFがなく、全ての高音がウーファーからも鳴っていました。これが独特の癖につながっていたと思われます。MSP3の発売当時はまだパッシブスピーカーやらラジカセが主流で、小型のパッシブスピーカーはこういう音の物が多かったように記憶しています。ある意味では時代に合った音だったといえるでしょう。
一方で、MSP3Aはイヤホン/ヘッドホン/アクティブスピーカーが主流になった現代に合った音に生まれ変わったといえます。
低音の出方はサイズ相応なので、サブウーファー等で補う必要があります。ただし、MSP3にあった「サブウーファーがないと全体的に音が小さく感じる」という現象はほぼ解消されています。
バスレフポートが後ろ側に移動しましたが、大きな空間を設けなくても問題なく鳴ってくれます。手元ではスピーカーの5cmほど奥に防音カーテンがある状態で使っています。
トーンコントロールも効き方が変わったようです。
LOWは200Hz付近まで影響があり、部屋の反射、およびサブウーファー併用時のバランスを取りやすくなっています。
HIGHは下げると明確に音が曇ります。MSP3とは異なり、耳に痛い感じを抑えるために思いきり下げたりする必要はありません。
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![NS-AW392W [ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000506512.jpg) |
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-位 |
411位 |
4.24 (4件) |
1件 |
2013/5/10 |
2011/3 |
ステレオ |
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85dB SPL(1W 1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 許容入力:40W 再生周波数帯域:80Hz〜25KHz 幅x高さx奥行:170x273x136mm 重量:1.8kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5フロントプレゼンス&サラウンドバック用
ホームシアターのフロントプレゼンス、サラウンドバック用に2ペア購入。
【デザイン】
店舗用を想定しているからか頑丈な感じの作りです。簡易防水らしいです。
角度調整ができるブラケット一体型なのはありがたいです。
【高音の音質】
もともとは店舗などでBGMを流すことを想定した商品ですので
全域普通に鳴ります。サラウンド用途なので全然問題なしです。
【中音の音質】
中音の解像度は良いと思います。サラウンド用途なので全然問題なしです。
【低音の音質】
低音も普通に鳴ります。サラウンド用途なので全然問題なしです。
【サイズ】
室内だと少し大きく感じました。ですが慣れれば問題ありません。
小さすぎても効果が弱く感じますし、大きすぎても圧迫感あるのですが
存在感あって、丁度良いと思いました。
【総評】
買って良かったです。個人宅には目立たない白色の方が良いかもしれません。
改めてブルーレイソフトで試聴しておりますが、このスピーカーは店舗や屋外利用を
想定しているため広く音が照射される特性があるようです。
サラウンドバック、ATMOSやDTS:Xのプレゼンススピーカー用として
非常に適しているように思います。
リビングが音に包まれたり、音が降ってくる感じが味わえて素晴らしいです。
4全く主張しないので良し、今後音場再生に徹してくれる・・・か?
書斎ホームシアターのフロントハイト・スピーカー用として購入・設置しました。去年までは、YAMAHA TSS-10 で映画などを20年ほど楽しんできましたが、とうとう壊れてしまい、書斎を南側の別部屋へ移設した際にPC以外を買い替えることにしました。
【デザイン】
部屋の壁面(というか梁側面)が白っぽいクロスですので、違和感なくすんなり納まっています。本機独特のフォルムも天井回り縁直下の梁側面につけると、スピーカーがちょうど斜め下を向いてgoodです。業務用ということなのか、サランネットも金属製のため頑丈で取扱いが楽です。
【音質】
私のフロントスピーカーは JBL STAGE A130 で、小型とは言え、かなり気にいっております。本機を当該位置に設置する前に、できる限り条件を揃えて鳴らしてみました。しかし本機は、素人耳の私が聞いても、全然比較の対象にさえなりませんでした。A130 は購入当初から、サイズから考えられないような、遙かにきれいな透明感のある高音・分厚い中低音・迫力のある低音を鳴らしました。
今後エイジングや、いろいろなソースを鳴らしこんでいくことで、プレゼンス(音場再生用)として本来の機能を発揮してくれることを期待しています。Amazon Prime Video の Dolby Atmos 映画も早く観たいものです。
【サイズ】
うちの設置場所にちょうど良い大きさです。厚みのないのが良いですね。
【総評】
これから使い込んでいって、長い目で期待しております。
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![STAGE 280C [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001476701.jpg) |
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-位 |
411位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/ 3 |
2022/9 |
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90dB(2.83V@1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:42Hz〜25kHz 重量:2.2kg カラー:ホワイト系
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![STAGE 280W [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001476702.jpg) |
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-位 |
411位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/ 3 |
2022/9 |
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90dB(2.83V@1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:42Hz〜25kHz 重量:2.8kg カラー:ホワイト系
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![REVEAL 402 [単品]](https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/t/tannoy_reveal402.jpg) |
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-位 |
411位 |
4.68 (9件) |
16件 |
2014/8/25 |
2014/3/19 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):101dB 再生周波数帯域:56Hz〜48kHz 幅x高さx奥行:147x240x212mm 重量:5.2kg カラー:ブラック系
【特長】- コンパクトなフォルムに、独自のサウンドとパーソナル・スタジオ向けに利便性を高める機能を搭載したスタジオモニター。
- 高能率な4インチ・ウーハーと高精度の3/4インチ・ツイーター、カスタムチューニングされたアクティブ・クロスオーバーフィルターを搭載。
- スイートスポットが広くミックスのステレオイメージを損なわずに作業スペース内を移動でき、ミックスダウン中の同席者にもすぐれたサウンドを届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5タンノイの音の小型モニター。
何年も前に元音響事業関係の知人が絶賛していたので、ようやくサウンドハウス社より購入。
仕事場の机の正面・両サイドに置きました。聴くジャンルは90%以上がクラシックです。
入力は@CDプレーヤーのRCAから、Aミニフォン端子でPCやiPadから、ボリューム付きのセレクター(Mackie, Big Knob)経由で繋いでいます。
【デザイン】
あっさりとしていてよいです。
【高音の音質】
弦楽器が綺麗に聞こえる。さすが小さくてもタンノイ。
但し、内臓アンプの特性なのか常時微かに「サー」と音がする。
【中音の音質】
高音・低音とよくつながる。歌手の口が大きくならない。
【低音の音質】
このサイズでこの低音は立派だと思う。
【サイズ】
電源コードを差すと更に奥行きが必要。でも音のため我慢。
【総評】
使い勝手としては多少のマイナスがあります。
・入力端子の選択肢が少ない。
・電源スイッチが後ろなので毎回奥に手を回すか、スイッチ付きのタップから電源を取るしかない。
そうは言ってもタンノイの音のスピーカーがこの価格帯で手に入ったのは嬉しいです。
5「小さいけど良い音」ではなく「本物の良い音」!
【デザイン】
特別に優れている訳ではないですが、デザインが悪いということはありません。
自分的には問題ない、との★5つです。
【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】
「音が良い」と聞いて購入しました。設置して再生をしてびっくり!このサイズと価格のスピーカーにある「小さいけれど音が良い」のではありません。高級機に勝るとも劣らない本当に「音が良い」のです。これはもう驚異的としか言えません。スピーカー1台1台にアンプを内蔵していて左右のチャンネル干渉がないのも、定位や解像度に貢献していると思います。(あまりに音が良いので、DALIのMENTOR MENUET とアンプを手放しました)
デフォルトでは低音域が多すぎるので、ボディに貼ってあったウレタン?シートを剥がし、スパイクを着けて御影石のスピーカー台に設置しています。それでも低域が多いので、下部のバスレフポートの2/5に黒い布をつめて調整しました。そうするとしまったタイトな低音になりました!
唯一音質で問題を挙げると、高域にわずかに「サー」というヒスノイズが常に出ていることです。私の設置とリスニングポジションは1辺60cmの正三角形でスピーカーと近いので、最初はノイズが気になりましたが、今は気にならなくなりました(これを書いている今も小さくサーとなっています笑)
この小さなヒスノイズが気になる(全くの無音を求める)方は購入しない方が良いでしょう。多少のヒスノイズはOKの方は、驚きの低価格で素晴らしい音質の再生装置が手に入ります!!
【サイズ】
PCモニターの両端におけるサイズがちょうどいいです。奥行きはある程度ありますが、DALIもそうだったので気になりません。
【総評】
この価格でこの音質!は本当に驚異的で、自分のオーディオの常識を覆されました!
先ほども書きましたが、無音時の高域のヒスノイズが気になるかならないか、で評価が分かれると思います。心配な方は一度試聴されると良いでしょう。
背面の入力端子が、XLRのバランスジャックと標準プラグのアンバランスジャックしかありません。
再生装置ではRCAピンプラグを使っている方は、RCAピンプラグ→標準プラグの変換プラグが必要になります。
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![DM-50D [Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001398919.jpg) |
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-位 |
411位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2021/11/10 |
2021/12/上旬 |
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【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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35インチのアクティブモニタースピーカー
5インチのアクティブモニタースピーカーで
わりと安価製品部類。
19mmソフトドームツィーターと127mmウーファーとの
組み合わせで少々粗目なサウンドながら元気よく聞かせる
音作り作業台に乗せるのを目的としてるためか
距離をとって数メートル離れて聴くと音が少しぼやける
ニアイールドが最適らしい。
パワードスピーカーなのでアンプ内蔵
25W×2(4Ω)
バスレフタイプでそのバスレフポート形状が三角で2か所
あるというデザインが目を引く。
入力端子はTRSジャック、RCAピンジャック 3.5mmステレオミニ
の三系統。
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![DM-50D-W [White ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001398920.jpg) |
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-位 |
411位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2021/11/10 |
2021/12/上旬 |
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【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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35インチのアクティブモニタースピーカー
5インチのアクティブモニタースピーカーで
わりと安価製品部類。
19mmソフトドームツィーターと127mmウーファーとの
組み合わせで少々粗目なサウンドながら元気よく聞かせる
音作り作業台に乗せるのを目的としてるためか
距離をとって数メートル離れて聴くと音が少しぼやける
ニアイールドが最適らしい。
パワードスピーカーなのでアンプ内蔵
25W×2(4Ω)
バスレフタイプでそのバスレフポート形状が三角で2か所
あるというデザインが目を引く。
入力端子はTRSジャック、RCAピンジャック 3.5mmステレオミニ
の三系統。
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![REVEAL 502 [単品]](https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/t/tannoy_reveal502aa.jpg) |
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-位 |
411位 |
5.00 (2件) |
2件 |
2014/8/25 |
2014/3/19 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:49Hz〜43kHz 幅x高さx奥行:184x300x238mm 重量:7.2kg カラー:ブラック系
【特長】- 5型超高能率ウーハーと1型高精度ツイーターを搭載したスタジオモニター。75Wカスタムチューン・バイアンプモジュールを採用。
- 外部機器を介することなく、付属のミニジャックケーブルで音楽プレーヤーを直接接続できる。
- バランスならびにアンバランス・インプットを搭載。ベースのレスポンスを最適化し、壁面に近接した設置を可能にするフロントポート設計。
- この製品をおすすめするレビュー
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5オンエアー?ライブ感がある?
DAWを使いDTMをしてます。そろそろ、スピーカーを変えようと考えてました。
以前は縦18cm、今回は縦30cm、外観で見ると3周りは違います。
要するにグレードアップしました。
音響エンジニアでもなければ、同価格のクラスで性能に大差はないと思います。
そこで聴感上の心地よさを考えて購入しました。
モニタースピーカーは原音に忠実がいいといわれますが、DTMをするにあたって長時間の使用において
音質は重要だと思います。このスピーカーは往年の80年代のふくよかな音を彷彿させると思いました。
(あくまでも個人的な意見ですので悪しからず)、購入サイトでいくつかのスピーカの音のサンプルを聞き比べてみたわけですが、このスピーカーの音は昔のラジオから流れるライブ感のある音を思い出させました。(あくまでも個人的な意見です。)そういうわけで、購入しました。あまり繊細なほうではないのですが、音を大きくしても耳を刺激しないような気がします。たしかに原音に忠実なのがモニタースピーカーの目標ですが、制作意欲がスポイルされてはよくないと思います。そしてこちらも原音に忠実なモニタースピーカーです。
5いい音で良く鳴ります。
とにかく、音圧が高いのでよく鳴ります。音質も申し分なく高音、中音。低音もよくなります。
特にウーハー(12cm)がさほど大きくはないのですが驚くほど低音が出ます。
また、外観も汚れにくく手入れも楽です。用途はカラオケ、TV等に活用しています。
いいスピーカーで聞きたい時は迷わず買っても損はしないスピーかと思います。
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![NS-AW592B [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000506513.jpg) |
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-位 |
411位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2013/5/10 |
2011/3 |
ステレオ |
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87dB SPL(1W 1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:70Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:206x340x170mm 重量:2.4kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4SPの角度を多々変えて満足
SPのケーブル引き回し完了後、ヘリコプターの降下してくる迫力がいまいちなので、前後のハイトスピーカーの角度を調整してやっと満足のいく形となりました。
特にリアハイトは、2X4の支柱を設置し、角度を柔軟に変化させました。フロントハイトは天井の柱に直接取り付けです。
少しハイトスピーカーの設置にを気にしすぎたようです。
4刺激的でない音、自由な設置
【デザイン】
白い壁へのセッティングしましたが、違和感ありません。
上下を逆にして設置することも縦横に設置することも可能で、付け方によりますが壁から傾けることができます。
バナナプラグを使用することも可能ですが、傾けて設置しなければプラグが壁に当たります。
全面のYAMAHAのエンブレムは回転します。
密閉式のプラスチック筐体です。ネットは金属製です。
【音質】
小音量で聞くことがほとんどです。低音は結構出ているように思います。ボーカルがちょっと聞こえにくいので中音が弱いのでしょうか。良く言えば丸く耳障りでない、悪く言えば明瞭性に欠く、こもっている印象です。(フルレンジ小型ブックシェルフと比べればです。)
音量を上げればボーカルも元気に聞こえます。
【総評】
寝室で、CDレシーバー+サブウーファーを伴い、CDを就寝前のスリープ機能、起床時のタイマー機能を主に使用し聞いています。
たまにテレビで映画を視聴する時に光ケーブル→CDレシーバー経由で聞いています。
純粋なオーディオスピーカーならもっとよいものはたくさんあると思いますが、壁掛けで白色を選択できるものはなかなかですね。
主な使用目的が就寝前のリラックスなので、耳にボーカルが突き刺さらない優しい感じなので絶妙にいい感じです。
また、映画視聴時はある程度大音量になり、テレビのスピーカーより遥かに臨場感ががあります。(当たり前ですが)
なかなか比較できる製品がないので評価は難しいのでしょうが、トータルで満足できる製品です。
(2016.4.27写真追加)
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![VM-70 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001346210.jpg) |
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-位 |
411位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2021/4/ 5 |
2021/4/ 8 |
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【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:37Hz〜36kHz 幅x高さx奥行:229x341x312mm 重量:7.7kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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3ハッキリとした輪郭のサウンド製品
フロントバッフルのデザインが凝ったアクティブモニター
スピーカー製品(単体)
アクティブモニターなので単体販売なので注意。
用途的にはニアフィールドモニター
内蔵アンプ出力 高音ユニット用30W 低音ユニット用70Wと
ハイパワーアンプ搭載。
Bassユニット口径165oと大きめ名事もあり周波数特性で
37Hzまで伸びている。
高音も36kHzまで伸びておりハッキリとした輪郭の
サウンドを奏でるタイプなのでゆったりとした音源には
合わない。
サイズは幅229o 高さ341o 奥行312o 重さ7.7kg
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![STAGE XD-5 [ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001509157.jpg) |
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-位 |
411位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/1/13 |
2023/1/27 |
ステレオ |
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86dB (2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:75Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:182.1x249.9x161.8mm 重量:5kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
-
3サイズに比例してコンパクトにまとまりがあるサウンド
小型2wayブックシェルフタイプのパワードスピーカー
ユニット仕様は、130mmポリセルロースコーン・ウーファーと
HDIウェーブガイド付 25mm径アルミニウム・ドームツイーター。
幅182o 高さ245mm 奥行162mm 重さ5kg
壁や天井吊り下げ可能なブラケットが付属している
壁掛けや吊り下げ背エッチするのには少し重いので取り付ける場所の
強度はある程度しっかりしている所を選ぶ必要がある。
石膏ボード的な壁は止めておいた方が無難。
音質的にはサイズに比例してコンパクトにまとまりがあるサウンドで
広く広がる様な所は無い。
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![DIAMOND 210 [ローズウッド ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31tGI3c0CjL._SL160_.jpg) |
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-位 |
411位 |
5.00 (5件) |
25件 |
2016/4/26 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:68Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:143x232x170mm 重量:2.6kg カラー:木目系
【特長】- 低乱流と低周波ひずみのために改良された「スロットロード分散ポート」、底部ダクトのバスレス方式を採用した、2ウェイバスレフスピーカー。
- パワーアップしたドライブユニットモーターシステムを採用し、効率が向上している。
- MDF間でパーティクルボードをサンドイッチすることで、美学的にも音響的にも改善している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5壁面取り付けができ、多チャンネル運用に最適なスピーカー
このスピーカーは小さいのに音がいいので、重宝します。
小さいながらも聴き込める音楽要素ある音が出ます。サブウーファー併用でさらに良くなります。
ですが個人的にこのスピーカーに感じる価値は、以下になります。
1、小さくて軽い(143x232x170 mm、2.6kg)、加えて音も良い。
2、デザインがとてもよく、見た目のチープさがあまりない。
3、背面にネジ穴があり、容易に壁掛けにできる。
4、おまけに低価格なので複数セット購入しても財布に優しい。
自分はこのスピーカーをAVアンプのサラウンドやプレゼンス用で愛用しています。
サラウンドはとりあえず音が出ればいいという向きもありますが、やはり音楽やライブ映像を鑑賞した時は、サラウンドやプレゼンスもある程度音質がいいスピーカーの方が断然臨場感が増して没入感が高まります。
ちなみにネジ穴はM6のネジ穴が背面に2個あって、ネジ間隔は60mmです。
適合するブラケットがあれば簡単に壁面取り付けができます。
軽いとは言っても2.6kgですので、下地がある壁に付けた方が安全です。
Diamond210と似たような大きさ重さ価格設定で、PolkのES10もありますが、ES10は1/4-20インチのネジ穴が背面に1個ついています。
diamond210は、小さく、デザイン性も高く、音が良いという3拍子揃った愛すべきスピーカーです。
あと、日本の住宅事情にも合っていますね。
5PCデスクトップ用として
デスクトップPCのモニターとして,SMSLのDACとAMPを接続して使用して,半年以上になります。
まずそのサイズに驚きました。
通販が家に届いたので,2個入りの箱が小さくて,勘違いしたくらいです。
やはり通販で購入のデスクトップ用スピーカー台で,ほぼほぼ耳の位置にスピーカーが来るようにして聴いています。
ランニングインは半月くらいかかったかなぁ?
気持ちの良いボーカル,アコースティックギター 良い感じです
低音が少ない?そういうのが気になる,ドンシャリ系がお好きな方は,是非他を当たってください。
ピアノフィニッシュ黒塗りも高級感があって,私が購入した2.5万円レベルでは満足度が高かったです。
とても気に入っています。おすすめできます。
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![3010i [Walnut ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
411位 |
4.55 (2件) |
0件 |
2018/8/27 |
2018/7/20 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
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6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):86dB 再生周波数帯域:65Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:150x253x252mm 重量:3.6kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5いいスピーカーなのに、あまり知られていないのが不思議
【デザイン】
丸みを帯びたカジュアルなスタイルです。
表面仕上げは樹脂シートですが、それほど安っぽくなく、
価格を考えれば妥当だと思います。
【高音の音質】
B&W CM1との比較になりますが、
金属音などは出にくく、シャープさを感じにくい音楽があります。
一方でアコースティックな音楽との相性はよいと感じました。
【中音の音質】
ボーカルもナチュラルで特に誇張されるところもありません。
音像は輪郭が柔らかく、定位はしっかりしています。
【低音の音質】
ポートが背面にあるため、設置状態によっては低音がぼんつきます。
専用スタンドを使って、壁から少し離した方がバランスがいいと思います。
【サイズ】
非常にコンパクトですが、持ってみると中が詰まったような密度感があります。
【総評】
価格を考えると驚きの音質です。
強調したようなところはなく、全体のバランスが取れたスピーカーです。
4費用対効果抜群です。
【デザイン】
丸みのあるかわいらしいデザインです。
【高音の音質】
煌びやかで伸びのあるいい音です。
【中音の音質】
シャープで分離の良い音です。
【低音の音質】
量感はありませんがしっかりと鳴らしてくれます。無理に重低音を鳴らしてない分質のより音になっているのではないでしょうか。
【サイズ】
サイズの割に奥行きが長いので注意が必要です。
【総評】
デスクトップオーディオ用に導入しましたが非常に満足しています。この価格帯でこの音質は見事という他ありません。デスクトップオーディオとして使用するには奥行きが少し長いので設置に注意が必要です。
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![DIAMOND 220 [Blackwood ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000778152.jpg) |
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-位 |
411位 |
4.58 (17件) |
632件 |
2015/5/20 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:56Hz〜20kHz 重量:5.3kg カラー:ブラック系/木目系
【特長】- 2ウェイ/バスレフタイプのブックシェルフ型スピーカー。
- 低域再生にはケブラー製13cm径ウーハー、高域再生には2.5cm ソフトドームツイーターを搭載。
- 低乱流と低周波歪みのために改良された「スロットロード分散ポート」を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5タマアンプで使用
プリ管に東芝12AX7を使用のアンプにて視聴しています。
過去JBL4312MarkU等使用していましたが、最近のスピーカーは、ボーカルが伴奏(特に低域)に被りドンシャカ感が否めませんが、このスピーカーはメインを前にと昔ながらの前後表現力も程よく出ていると思います。どのジャンルに於いてもうるさく聞こえません。
現在は狭いアパート住まいの為、必要十分です。
これまで、カートリッジ:オルトフォン、B&O、トーンアーム:SME3010R、プリ:LAX 故金田幸之助 設計、製作LABORATORY1000、パワー:三栄無線:300B PPなど良きオーディオ時代の古臭い耳ですが。
スピーカーはアルテック604-8H、8Gなどアルニコ時代が大好きな1リスナーですが、アンプによっては価格以上のパフォーマンスが期待できると思います。
5小ボリュームでも聞き心地の良いサウンド
比較対象は、所有のDALI ZENSOR 1、DIAMOND 220、KEF Q350を基準としてレビューさせていただきます。
(この価格帯のスピーカーでしか判断できませんのでご容赦願います)
【デザイン】
DALI ZENSOR 1からの買い替えです。
先行購入のZENSOR 1、Q350、今回購入したDIAMOND 220ともに
ウォールナット系のカラーを選びました。
ZENSOR 1のみライトウォールナットですので、
それと比べますと若干暗めの(濃い)発色となります。
サランネット部分ですが、ZENSOR 1や一般的なスピーカーと異なり、
全面部分をすっぽりと覆うタイプではなく、ツイーターとウーハーそれぞれに
丸いカバー状のサランネットが被さっているタイプです。
これは好みが分かれるかと思いますが、個人的には、
サランネットを外した方が見た目が良いかな、と思います。
(評価:ZENSOR 1>DIAMOND 220>Q350)
【高音の音質】
中音域が強く出て聴こえる分、私の耳では若干曇った感じ(柔らかく)に
聴こえますが、DALI ZENSOR 1よりも良い音質かな、と思います。
高音域のきめ細やかさでいうと、所有しているQ350に軍配が
上がる(トップシンバルの音色や、スネアのリムショットが
心地よいのは断然、Q350)かなと思いました。
(評価:Q350>DIAMOND 220>ZENSOR 1)
【中音の音質】
比較しているスピーカーの中では、一番迫力が感じられました。
DALI ZENSOR 1の様に中音域が強調されすぎず、
Q350よりもダイナミックに聴き取れます。
ジャズ系の音楽も少々聴きますが、ピアノのサウンドも
非常に心地よく聴かせてくれます。
(評価:DIAMOND 220>Q350>ZENSOR 1)
【低音の音質】
ZENSOR 1、DIAMOND 220ともにウーハーは13cmの様ですが、
DIAMOND 220の方がエンクロージャのサイズが大きい事も
ある為なのか、シッカリした太い低音域を感じられます。
(バスレフポート位置の違いにもよるのでしょうね)
ただ、低音域のタイトさでは、Q350に軍配が上がるかなと思いました。
(Q350と比較するとDIAMOND 220の方がボワボワした低音ですかね…)
小音量時でも低音が鳴るので、深夜寝る前のボリュームを抑えた状態でも、
心地よいサウンドを聴かせてくれます。
(評価:Q350>DIAMOND 220>ZENSOR 1)
【サイズ】
デスクトップ・オーディオには、ZENSOR 1位のサイズ迄が良いかなと思いますが、
ニアフィールドでの聴き心地はZENSOR 1と比較して良い(定位も良い)と
思いますので、スペース的に許されるのでしたらDIAMOND 220の方が
迫力のあるサウンドを得られるのかと思います。
(評価:ZENSOR 1>DIAMOND 220>Q350)
【総評】
私が一番よく聴くジャンル(ロック)ですと、比較対象としました
DALI ZENSOR 1、DIAMOND 220、KEF Q350の中では、
断然DIAMOND 220が満足度が高いと感じました。
各音域でバランスが取れた迫力のある音を鳴らしてくれますので、
個人的には大満足しております。
ただ、DALI ZENSOR 1に比べると若干価格帯が上となり、
コストパフォーマンスの面から評価してしまうと
DALI ZENSOR 1に軍配(3万円を切る価格帯で
あのサウンドは本当に凄いと思います)が
上がってしまいますね…。
聴かれる音楽のジャンルや好みのサウンドによって、
評価は分かれてしまうかと思います。
(アニソンをガンガン聴かれるならZENSOR 1が気持ちよさそう!)
視聴が可能な方は、この様なレビュー等でご判断をなさらず、
事前にオーディオ店、量販店の視聴コーナー等で聴き比べて
ご判断されることをお勧め致します。
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![DIAMOND 220 [Walnut Pearl ペア]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/eippinkan/shopimages/15/48/2_000000004815.jpg) |
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-位 |
411位 |
4.58 (17件) |
632件 |
2015/5/20 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:56Hz〜20kHz 重量:5.3kg カラー:木目系
【特長】- 2ウェイ/バスレフタイプのブックシェルフ型スピーカー。
- 低域再生にはケブラー製13cm径ウーハー、高域再生には2.5cm ソフトドームツイーターを搭載。
- 低乱流と低周波歪みのために改良された「スロットロード分散ポート」を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5タマアンプで使用
プリ管に東芝12AX7を使用のアンプにて視聴しています。
過去JBL4312MarkU等使用していましたが、最近のスピーカーは、ボーカルが伴奏(特に低域)に被りドンシャカ感が否めませんが、このスピーカーはメインを前にと昔ながらの前後表現力も程よく出ていると思います。どのジャンルに於いてもうるさく聞こえません。
現在は狭いアパート住まいの為、必要十分です。
これまで、カートリッジ:オルトフォン、B&O、トーンアーム:SME3010R、プリ:LAX 故金田幸之助 設計、製作LABORATORY1000、パワー:三栄無線:300B PPなど良きオーディオ時代の古臭い耳ですが。
スピーカーはアルテック604-8H、8Gなどアルニコ時代が大好きな1リスナーですが、アンプによっては価格以上のパフォーマンスが期待できると思います。
5小ボリュームでも聞き心地の良いサウンド
比較対象は、所有のDALI ZENSOR 1、DIAMOND 220、KEF Q350を基準としてレビューさせていただきます。
(この価格帯のスピーカーでしか判断できませんのでご容赦願います)
【デザイン】
DALI ZENSOR 1からの買い替えです。
先行購入のZENSOR 1、Q350、今回購入したDIAMOND 220ともに
ウォールナット系のカラーを選びました。
ZENSOR 1のみライトウォールナットですので、
それと比べますと若干暗めの(濃い)発色となります。
サランネット部分ですが、ZENSOR 1や一般的なスピーカーと異なり、
全面部分をすっぽりと覆うタイプではなく、ツイーターとウーハーそれぞれに
丸いカバー状のサランネットが被さっているタイプです。
これは好みが分かれるかと思いますが、個人的には、
サランネットを外した方が見た目が良いかな、と思います。
(評価:ZENSOR 1>DIAMOND 220>Q350)
【高音の音質】
中音域が強く出て聴こえる分、私の耳では若干曇った感じ(柔らかく)に
聴こえますが、DALI ZENSOR 1よりも良い音質かな、と思います。
高音域のきめ細やかさでいうと、所有しているQ350に軍配が
上がる(トップシンバルの音色や、スネアのリムショットが
心地よいのは断然、Q350)かなと思いました。
(評価:Q350>DIAMOND 220>ZENSOR 1)
【中音の音質】
比較しているスピーカーの中では、一番迫力が感じられました。
DALI ZENSOR 1の様に中音域が強調されすぎず、
Q350よりもダイナミックに聴き取れます。
ジャズ系の音楽も少々聴きますが、ピアノのサウンドも
非常に心地よく聴かせてくれます。
(評価:DIAMOND 220>Q350>ZENSOR 1)
【低音の音質】
ZENSOR 1、DIAMOND 220ともにウーハーは13cmの様ですが、
DIAMOND 220の方がエンクロージャのサイズが大きい事も
ある為なのか、シッカリした太い低音域を感じられます。
(バスレフポート位置の違いにもよるのでしょうね)
ただ、低音域のタイトさでは、Q350に軍配が上がるかなと思いました。
(Q350と比較するとDIAMOND 220の方がボワボワした低音ですかね…)
小音量時でも低音が鳴るので、深夜寝る前のボリュームを抑えた状態でも、
心地よいサウンドを聴かせてくれます。
(評価:Q350>DIAMOND 220>ZENSOR 1)
【サイズ】
デスクトップ・オーディオには、ZENSOR 1位のサイズ迄が良いかなと思いますが、
ニアフィールドでの聴き心地はZENSOR 1と比較して良い(定位も良い)と
思いますので、スペース的に許されるのでしたらDIAMOND 220の方が
迫力のあるサウンドを得られるのかと思います。
(評価:ZENSOR 1>DIAMOND 220>Q350)
【総評】
私が一番よく聴くジャンル(ロック)ですと、比較対象としました
DALI ZENSOR 1、DIAMOND 220、KEF Q350の中では、
断然DIAMOND 220が満足度が高いと感じました。
各音域でバランスが取れた迫力のある音を鳴らしてくれますので、
個人的には大満足しております。
ただ、DALI ZENSOR 1に比べると若干価格帯が上となり、
コストパフォーマンスの面から評価してしまうと
DALI ZENSOR 1に軍配(3万円を切る価格帯で
あのサウンドは本当に凄いと思います)が
上がってしまいますね…。
聴かれる音楽のジャンルや好みのサウンドによって、
評価は分かれてしまうかと思います。
(アニソンをガンガン聴かれるならZENSOR 1が気持ちよさそう!)
視聴が可能な方は、この様なレビュー等でご判断をなさらず、
事前にオーディオ店、量販店の視聴コーナー等で聴き比べて
ご判断されることをお勧め致します。
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![VXS5W [ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000701513.jpg) |
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-位 |
411位 |
- (0件) |
5件 |
2014/10/ 6 |
2013/5 |
ステレオ |
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89dB SPL(1W 1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):89dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:62Hz〜20KHz 幅x高さx奥行:176x280x163mm 重量:3.6kg カラー:ホワイト系
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![STAGE XD-5 [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001509156.jpg) |
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-位 |
411位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/1/13 |
2023/1/27 |
ステレオ |
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86dB (2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:75Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:182.1x249.9x161.8mm 重量:5kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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3サイズに比例してコンパクトにまとまりがあるサウンド
小型2wayブックシェルフタイプのパワードスピーカー
ユニット仕様は、130mmポリセルロースコーン・ウーファーと
HDIウェーブガイド付 25mm径アルミニウム・ドームツイーター。
幅182o 高さ245mm 奥行162mm 重さ5kg
壁や天井吊り下げ可能なブラケットが付属している
壁掛けや吊り下げ背エッチするのには少し重いので取り付ける場所の
強度はある程度しっかりしている所を選ぶ必要がある。
石膏ボード的な壁は止めておいた方が無難。
音質的にはサイズに比例してコンパクトにまとまりがあるサウンドで
広く広がる様な所は無い。
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![Signature Elite ES20 [ブラック ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/41bWxnsdJSL._SL160_.jpg) |
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-位 |
411位 |
4.52 (21件) |
257件 |
2021/8/30 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:41Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:216x375x354mm 重量:7.7kg カラー:ブラック系
【特長】- ハイレゾ対応のテリレン・ドーム・ツイーターと6.5型のマイカ強化ポリプロピレンドライバーを採用したブックシェルフ型スピーカー。
- 40kHzに至る超高音域の再生が可能で、ハイレゾ対応ストリーミングサービスやサウンドトラックを忠実に再生するクリアで高精細な高音を実現。
- 独自の「Power Portテクノロジー」がポートを出入りする空気の流れをスムーズにし、従来のバスレフポートよりもひずみや乱流を大幅に抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5デスクトップオーディオ用に贅沢な利用
まだセッティング/エージングが十分ではありませんが
【デザイン】
丸みを帯びた箱。木目調のシートだが悪くはない。
【高音の音質】
十分にいい音。
【中音の音質】
十分にいい音。
【低音の音質】
高音と中音が ☆4なのは こちらが☆5だから相対で。
パワーポートの恩恵か、大変すばらしい。今までが非力ナコンポ/スピーカーだったせいもあるかもしれませんが、しっかりと聞かせてくれます。
【サイズ】
さすがに大きい。ES15のほうがよかったかな、とちょっとだけ後悔しています。
【総評】
R-K731のCD故障により、 一式まとめて買い替え。
PM6007/CD6007と組み合わせるにあたり、悩んだ結果、こちらにしました。
他にもいくつか比較・試聴しましたが(クリプシュ、ワーフデール、JBLなど)…コスパに負けましたが満足しています。(購入時、ヨドバシカメラデでオーディオフェア、2点5%・3点10%off + ポイント還元のセール)
今はAmazon Basicの16ゲージのケーブル(バナナプラグ付)ですが、ニアフィールドで聞くには十分です。
5MXT15を購入予定→ES15→ES20 豊かで厚みある低音に大満足
書斎PC のニアフィールドで
DenonAVRX1800Hを4.1.2ch運用中
音楽鑑賞時は殆どUSB-DAC経由のES20だけの2.0ch PureDirect
臨場感のあるアップミックスサラウンドでも良好!
【デザイン】
角の丸い個性的で部屋に馴染むいいデザイン
木目がシックで良い感じ
丸みを帯びていて抱えにくく
底面積が見た目よりかなり小さいので
インシュレーターの位置合わせが煩わしい
サランネットを外すと露出する
チープな”Polk”シールがちょっと残念
【高音の音質】
ちょっと足りない感じ アンプのせい?
気にするほどでもないのでエージング進めば解決しそう
USB-DAC繋いだらハイハットのキレにハッとしたw
【中音の音質】
もともと良い音で満足していたが
USB‐DACを繋いだら霞が晴れたような感じになり
ヴォーカルの息遣いやアコギのピックの硬さ・弦への当たり具合も
いい感じに聞こえる(ような気がする)
【低音の音質】
このスピーカーを購入した理由でもあり
サイズがデカイだけのことはある余裕の低音と
奥行きを感じさせる響き
ウッドベースの音色・響きが最高!
USB-DACを繋いだら奥行きが増し更に空間が広がった
狭い環境で音楽鑑賞するなら、サブウーファー不要かも
【サイズ】
これがこのスピーカー唯一の弱点
絶対本棚に置けないミニタワーPC並のサイズ
250X350X25の天板、250X400X25の底板の
重くデカい頑丈な特製DIYスタンドに設置
【総評】
所有のAVアンプだけでは力不足だった様でUSB-DACを繋ぎ
背面と側面に吸音材を設置したら、ES20の本来の力を発揮しだした
※吸音材:マニアのものだと思ってましたが、
お手軽安価なチューンアップできる優れもの!
MXTシリーズで5.1.2chを構築する予定でしたが
急に3万円台まで下落したので’今がチャンス’とばかりに購入
MTX15+MTX30より費用が抑えられたので
センタースピーカー購入費用を流用したw
ファントムセンターでもセリフも以前よりよく聞こえ
センターがなくなりスペースを有効に使える
ES20をフロントに据えて
旧フロントスピーカーをサラウンドに回し
旧サラウンドスピーカーをフロントハイに設置して
MTX10のド迫力の低音で立体音響に感動してます
サラウンドとフロントハイもPolkAudioで揃えたいが
現時点、サラウンドの音響に満足しているので
どうせなら、もっといいDACに投資したい
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![KUPID CW [キャラメル・ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712301.jpg) |
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74位 |
411位 |
4.22 (5件) |
12件 |
2025/9/24 |
2025/9/26 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
83dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:63Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x245x198mm 重量:2.96kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格以上の音だと思います
これまでDALIのスピーカーはOBERON 1、MENUET などを所有してきましたが、今回、筐体を3Dプリンターで作ったように見える事に興味が湧き衝動買いしてしまいました。
Marantz M1との組み合わせでRoon経由の音を聴いているのですが、我が家のネットワークに多大なコストをかけた環境をきちんと聴かせてくれました。
正直なところこれまで所有したDALIのスピーカーの中では最もいいかもしれません。
5実物は見た方がいいですね
☆の数は定価約五万という価格に対しての評価です。
この価格帯で考えれば、これくらいの評価でもいいのかなと思います。
さすがに100万するような機種と比べたらここまでの高評価にはなりません笑
新製品発表時にカラバリと見た目のかわいらしさからインテリアにも良いかなと、発売を待って試聴もせず買うことを決意。
沼ってると5万くらいなら安く感じるのは病気ですね笑
さて、実物も見ず送られてきて開封した感想は、チープ、作りが安っぽすぎるだろという、プラスチックでできた箱。
イエローを選びましたが、もう少し質感は高くあって欲しかったですが、円安物価高でペア5万ですからね。
箱の作りは残念ですが、ユニットは上位機種譲りでしっかりした作りです。
軽く残念な気持ちはさておき、インシュレーターもかまさずにベタおき、セッティングも適当に、繋げるアンプも適当に全てが適当のままに音出し。
おいおい、この箱でこんだけ鳴るの?
そもそも安価な機種でもハイコスパな商品を数多く出してきたDALIだけあります。
メインで聞き続けるのであれば、もっと上位のDALIを比較してもいいですが、サブでなんとなく流して聞く分には充分じゃないでしょうか?
最近若い人の間でCDやレコードブームが来ているそうですから、若い方でも少し無理すれば届く範囲と、ポップな見た目で売れるのも当然かなーとは感じました。
実際、販売数は上位をキープ、しかしながら販売からしばらく経つものの、中古市場にあまり流れてきていない点も満足度は高いという現れかなと思います。
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直販![HF-SP525BW [ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711750.jpg) |
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275位 |
411位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/2/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87±2db |
4Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 許容入力:100W 再生周波数帯域:55Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:175x288x203mm 重量:4.2kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5中音域が魅力!
コンパクトでシンプルなデザインのスピーカー。
手頃な価格ながらピアノフィニッシュのホワイトがあり、チョイス。
小型デジタルアンプで鳴らしていますが、十分に良い音が鳴っていると思います。
塗装も良く、スピーカーターミナルも高級感があり、昨今の物価高の中ではかなり頑張っていると思う。
ボーカルがよく出るので、ポップス担当として使っています。
5便利なブックシェルフをサラウンドに使用中
リビングルームの音響周りを作る為に、同社のフロントスピーカーに合わせて、サラウンドもこちらのブックシェルフスピーカーを選択しました。
やはり全体の見た目が揃うと気持ちが良いものです。
サラウンドスピーカー、と考えたときに補助的な役割を担ってくれれば良いかな?と考えておりましたが、思った以上に音が良かった!(笑)
もちろん、ブックのサイズなので超ド迫力とまでは言わないが、特に高〜中は本当にバッチリですね。
一度単独で音楽を鳴らしてみましたが。普段自室で使う分にはこれでも十分かもな〜と考え始めております。
フロントでも思いましたが、コストパフォーマンスとルックスがとにかく良いと思います。
初心者の方にも優しい、分かりやすい商品。満足してます!
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![ALTECO C1 W [マットホワイト ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103506/4951035067765/IMG_PATH_M/pc/4951035067765_A01.jpg) |
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-位 |
411位 |
3.00 (1件) |
21件 |
2018/9/10 |
2018/7/下旬 |
その他 |
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83dB(2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】 販売本数:2本1組 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:74Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:160x190x255mm 重量:2.8kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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3名脇役
【デザイン】
Daliっぽいデザインそれ以上でも以下でもない
【高音・中音・低音・音質】
高中音は出てる、低音はちょっと曇ってる感あるけどこれで十分
メインはあくまでもフロント側スピーカー群
【サイズ】
壁掛けも出来ます(結構大きい)
【総評】
サラウンドバック用のスピーカーとして導入
サラウンドは解像度云々より音さえでてれば良いという個人的な結論に至り
Opticon1と入れ替え(サラウンドで使うには勿体なさすぎた)
片方のサランネットが黒っぽい煤で汚れてた以外は概ね満足(チャイナだから大雑把)
穴が2箇所空いてるので壁掛けは出来ますが
ボルトやブラケットは無いので自分で用意ください、
当方では壁掛け金具(壁美人24kg,段差金具)他
ホームセンターで板とネジを買ってきて自作しました。
サランネットが汚れてなければ満足度星4つという評価が揺れる程度の音質は二の次なスピーカーですが悪くはないよ
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![OBERON1 WH [ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
411位 |
4.54 (45件) |
519件 |
2018/9/14 |
2018/9/22 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:51Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:162x274x234mm 重量:4.2kg カラー:ホワイト系
【特長】- 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のブックシェルフ・スピーカー。同シリーズ中最もコンパクトなタイプ。
- ウーハーの振動板にはウッドファイバー・コーンを使用。均等な振動性能によって偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現する。
- 超軽量のシルクファブリックをベースとする「ソフトドーム・ツィーター(口径29mm)」を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5長時間BGM用に購入
当方、長時間BGM用に購入しました。6〜7時間連続で鳴らすことも多々あります。
主に女性ボーカルのJAZZです。
コスパ良く、各機器やスピーカセッティング用品など含み15万円程度(パソコン除く)です。
いくらでも資金をつぎ込めるなら他の手段はいくらでもあります。
今回はノートパソコン(foobar2000,CDリッピング音源) → 11K R2R → AO200 MKII → OBERON 1 としました。
聴き疲れしないようにあえて丸い音が鳴るようにしてあります。素朴な音です。
情報を聴きに行こうとする音ではありません。
が、そこが狙いです。長時間BGMは聴きに行こうとする音では結局疲れます。
脳が無意識に情報を取りに行くからでしょう。
当方なりのBGM用の高音質とは・・・。
まず、他の作業を邪魔しない音量(BGMとして当たり前と思っています)。
その音量で
・高音質
・聴き疲れしない(長いときは6〜7時間連続)(脳が疲れない)。
BGMでは数千曲をシャッフルで聴きます。
当然、foobar2000では各曲の音量調整ためReplayGainを介入させるのでビットーパーフェクトしません。理論的に音質は落ちます。が、これはDACの性能で実聴的にはカバーできる領域です。
それよりクリッピングさせないことが重要と考えます。
DACの11K R2Rでのアップサンプリングもしません。素朴な音にしておきます。
アンプはデジタルアンプAO200 MKIIです。スペースの関係で仕方なくですが、そこそこ変な色付けなしにOBERON 1を鳴らします。このアンプのおかげで1万円位のD級アンプより中域の厚みが増しますし、高音がシャラつきません。BGMにはこれ大切です。
この構成は、中音量・大音量でもそれなりですが、中音量・大音量で聴き疲れアリなら他の製品(情報量を脳が取りに行く)でも良いと思います。
ウーハーが動かない小音量下で、タイトな低音、丸く密度がある中音、そして刺さらない高音。
これがBGM用としては最適と思います。空気を漂う音(空気を震わせる音ではない)を鳴らせることが出来れば、長時間BGM用としてはまずまず成功だと思います。
そのうえでBGMでの高音質というのは、例えばパソコン作業中にでも良い録音の曲が鳴った時にハッと気が付くことも多々ある、などですがコスパ良くとなるとこのスピーカーは選択肢のひとつです。
音の良さもある中、6時間でも疲れず、時にハッとさせてくれます。
スピーカーから耳まで2m〜2.5m。スピーカー間は1.6m。リビングにセッティングしたのでこんな距離になりました。真剣なセッティングなら当方の思想ではこの距離はないですが、BGMならそこそこの距離(いつも生活している距離)でのセッティングで良いと思います。普段生活するリビングでのセッティングなのでスペースの制約があり、音を真剣に聴くための部屋のように追い込みに行くセッティングは無理です。距離だけでなく部屋の鳴り方なども含めて無理です。
このスピーカー、いま買わないと、今後DALIでこの音を奏でる製品はなくなるかもしれません。
8年ほど前のモデルをわざわざ選ばずとも新製品を・・・とも考えましたが、この音と同じキャラのDALI製品は今後存在するのか分かりません。
決して現代的な音ではありませんが、良い意味で脳が刺激を受けずに済むスピーカーです。
当たり前ですがOBERON 1はSonik 1でもなくkupidでもなくOBERON 1です。
OBERON 1、今後新品は無くなっていくでしょう。
過去の価格と比べるとかなり高くなっていますが、欲しい音がこれなら高くても買いですね。
買いそびれるよりはマシです。中古の数はあるでしょう。
レビューといえるような内容ではなかったですが、少しは参考になると幸いです。
5音場の広がり重視な自分の好みにあってるスピーカー
購入から3〜4年経ちます。雑食で色々聴きます。ただ海外だとPopsとかでも聴かないのに、日本の楽曲の中で一定数ある『ボーカル始まると他の音がヒュッ!と引っ込むミキシングの曲』は苦手というか興味が薄いです。
探し初め、色んなSPのレビュー見てるとき「ボーカルが遠い!」って人があげてた曲を聴いてみたらまさにその『Voが始まると他の音がヒュッ!と引っ込む曲』でした。私の感覚だと「10倍くらいVo引っ込めたらフラットになりそうな曲」それでもボーカルが遠いと思う人がいる。のを知り。レビューや記事も、海外だと ベースは 男性ボーカルは バイオリンは とか音域の評価的に「女性Voは」が使われる事はあっても、日本みたいな「女性Vo.特化型」なのは見ない。…日本はここでもガラパゴス文化だったんだ…と、文化圏から外れた自分は日本語レビューを参考にするの諦め色々たらたら試聴しました。家賃とかデメリットの代わりに今までで1番都会の利点を享受できたのかも。
海外って言っても英語圏くらいしか見てないから実はスワヒリ語とかヒンディー語とかでは日本同様、Vo特化型ミキシング曲や女性Vo特化レビュー って文化圏もあるのかな...?
ジャンル雑食のため、中でも飽きず大好きで人生で1番聴いてるダウンテンポ、Cantomaとか、Jose PadillaやBrunoコンパイラー時代のcafe del marの様なアンビエントに浸れるスピーカー探しました。
印象に残ったKEFの視聴メモをコピペ。SPをバンドやアーティストに擬人化して聴いてて文は変です..
○KEF Q150:音は別に悪くないのに全然惹かれない…バンドじゃなくてその日だけ仕事で集まったスタジオミュージシャンの演奏 みたいな
人気あるKEFなのに自分の耳がショックで多数派の仲間入りしたくて上位機種も聴いてみました
○KEF R3:スタジオミュージシャン達の使う楽器が高級になった…けど印象は一緒、プロの演奏で下手じゃないのに惹かれない
いくつか聴くうちわかった自分の好み。
カマボコの逆、多分ほんのりU字くらいが好き。
実際の音、というより聴いてて自分の中で広がる心象風景が、狭いハコでの演奏より野外ライブ、野外ライブでもサマソニよりフジロック、海や山、な自然の中でみたいな開放感が広がる音が好きっぽい。オーディオ用語だと音場感? 多分、解像度や瞬発力より優先度が上。
聴いた中では金属ユニットSPよりそれ以外が好きっぽい。音場に関しては同価格帯SP比較だと、金属ユニット以外のスピーカーの方がいい気がしたせいかも。
最後まで候補に残ったSPも、金属ツイーター・ウーハーじゃないSPでした。Dynaudio Emit10 と Wharfedale Diamond 12.1 とこれ。 予算決めてなかったので幅あり…
自分の可処分所得思い出しアンプとの価格的なつり合い考え・自分の耳が低音の方が敏感で拾うから明るめOberonの方がそこはいいかも・音場に関してはDALIは安くても好き で Emit 10に憧れながら最終的にOberonに。
DALIに絞ったメモもコピペ
○Spektor1:悪くないけどたまにラジカセちっくなチープな音がふっとかすめるのが気になる。他メーカーでもこの上と違い出る価格帯なのかな
○Oberon3:君たち好き!この開放感いー。しかも音が柔らかいのにユルイわけでも全然なくて浸れる! Dubとかは向いてなさげだけど金属ユニットSPの方が得意そーなジャンルだし仕方ない
○Menuet:出てる部分の音はよくても低音域削られ下手すると違うバージョンの曲みたいに印象変わる…サイズ他の置けるなら選ぶ理由ない。5万円だったとしても私は違うのがいー
オーディオ店員によるとMENUETは突板だから結構個体の色の差があって(実際2段階くらい?個体によって板の明るさ違った)、近い色をペアにする為組み合させたり の部分でもコストがかかってるせいみたいです、高いのは。色のことでクレームもあるらしい。
ほぼOberon3に決めかけてたんですが、Oberon1と聴き比べ(3よりなぜか音が少しいい! 3は低音の量が増すけど聴き比べると音がほんの少し雑に聴こえる…しかも1で充分過ぎくらいに低音出てる)と驚き変更。
DALI Opticon1MK2 も聴いたけど、ツイーターは身長より上にある状態・煩い家電量販店・曲も店にあった曲で視聴しててOberonとの違いが全然判りませんでした...。今日(今更)、YouTubeで比較してるのいくつかイヤホンで聴いてみたらOpticonの方が好きで一瞬後悔。でも! ユーチューバーが使ってる様な高いアンプで聴けるわけでも、オーディオルームがあるわけでもないカジュアルな狭い賃貸部屋で安いアンプで、果たして今聴いた差が出るの?と。多分ちょうどいーチョイスしたよ
と、一瞬の思いはすぐ消えて今でも満足してます。1.5m距離→1m と模様替えしてもあまり変わらない感じで聴けてそこも好き。
Oberon,動画(ニュースや解説系の声メイン)は、向く機種じゃないと思います。もしそういうのを聴く用SPを選ぶなら? で、何故かすぐ頭に浮かんだのはKEFです。
最近新機種 Kupid 入ってきたけど、Oberon1cとかの方が入れて欲しかった。聴いてみたい。他のパッシブSP主要メーカーも、アクティブ型で聴いてみたいモデル、日本発売してないのいくつかあった記憶があります。
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![Q4 Meta [サテンブラック 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/31551yeOoRL._SL160_.jpg) |
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204位 |
411位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 5 |
2024/10/10 |
ステレオ/センター |
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86dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:52Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:250x400x142mm 重量:5.7kg カラー:ブラック系
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![DIAMOND 12.1 [ライトウォーク ペア]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/biccamera/cabinet/product/11528/00000013846776_a01.jpg?_ex=128x128) |
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-位 |
411位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2021/8/12 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:65Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:180x312x278mm 重量:6.8kg カラー:木目系/ホワイト系
【特長】- 130mmKlarityウーハーに25mmのソフトドームを組み合わせた2ウェイ/バスレフ型ブックシェルフスピーカー。
- 力感にすぐれたネオジウムマグネットを採用し、アルミニウムリングが駆動によって生成されるひずみと相互干渉によるエネルギーの抑制に貢献。
- クロスオーバーは多くのハイエンドスピーカーが用いるLKR 24dBで位相音響調整システムを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5B&W706より高音質!
【デザイン】
表面のグロスブラックが高級な感じです。
値段の割にはスピーカー端子もバイワイアー適応なのと質感が良いです。
【高音の音質】
これはビックリしました。
手持ちのB&W706は、もうちょっと解像度が高くて少し刺さる高音なのですが、これはとてもスッキリした
綺麗な高音です。シンバルの音が凄い出てくると言うか「えっこの価格で?」て感じです。
【中音の音質】
ボーカルが、前にきっちり出て来て正確な音です。
上手く高音とバランスが取れてて凄くイイです。
【低音の音質】
これはサイズに比例するので、そんなに期待して無かったんですが、結構出ます。
当初はサブウーハー使おうかと思ってたんですが、必要ないです。
706より出ています。
【サイズ】
706がブックシェルフとしては大きいんですが、一回りコンパクト。
「えっこのサイズでこんな音出るの?」と言う感じです。
【総評】
706の三分の一以下の価格なのに、ここまで鳴るかあ…と言うのが事実。
その他にもモニターオーディオのシルバー8も所有してるんですが、音質的には負けてません!
ブックシェルフの音のまとまりがイイと言う点が凄くよく出来ていて、ブックシェルフでこれ以上の音となると
ELACとかになるでしょうね。。
正直706が霞んでしまいました。。。
非常に満足!120点!
お勧め出来るスピーカーです。
5音質、質感、デザイン、コスパが超優秀なブックシェルフ入門機
リビングのホームシアター用サラウンドSPとして本機を購入したが、当初あまり音が出ていなかったため、フロントメインSPとして入れ替えてエージング中。
なかなかに良い音が出始めたのでレビューすることにした。
因みに、当初フロントメインSPとして使っていたのは、DENONの25年以上前のモデルSC-E757。DENONでは名機とも言われ(当時の価格もペア14万円と名機級)、全身ピアノブラックの美しい躯体と、低域から広域まで厚みのある艶やかな音を奏でるため、ステレオSPとしては申し分ないが、AVアンプの導入を機に、5.1chのサラウンド用SPを追加することにした。
選定条件は、3〜6万円程度の価格帯で、高さ30cm前後のブックシェルフ型。
比較検討した候補は、DALI OBERON 1、同 SPEKTOR 2、JBL 4312M II、ELAC Debut B5.2、Polk Audio ES15、同 R100、KEF Q150、FYNE AUDIO F301等。
色々試聴等して最後まで悩んだのは、当初から第1候補だった DALI OBERON 1と本機の2つだったが、デザイン、質感、音質、価格のバランスを考慮して本機に決定した(ただし、購入時に本機自体の試聴はできておらず、音質に関してはワンサイズ上のモデル12.2の試聴からの推定に過ぎなかったのだが)。
【デザイン】
価格の割にはとても高級感のあるデザインで、個人的にかなりのお気に入り。
エンクロージャーは前面だけがピアノブラック塗装で、上面・側面等はブラックアッシュのとても綺麗な木目が出ており、全体として質感は非常に高い。ズッシリとした重さがあり、堅牢さも伺える。
ウーハーはパッと見は硬質なプラスチックのようなコーンだが、ポリプロピレンとマイカの複合素材とのことで、ある意味先進的な雰囲気さえ感じる。ツイーターとウーハーの周りの縁取りリングがクローム処理されているのも、上質感を演出している。
Wharfedaleでは DIAMOND 200 シリーズが丸型のサランネットなのがあまり好みではないが、12シリーズはフロント全体をカバーし、マグネットで着脱できるタイプで、スマートなロゴタイプを含めスッキリとしたデザインで非常に好ましい。
背面もバイワイヤリング対応のターミナルを備え、入門機ながらも上級機のような雰囲気さえ漂う。
【高音の音質】
全体としてきらびやかな印象はないが、解像感を感じる伸びやかな高音域。
最初は、サラウンドバック用として導入したこともあり、殆ど音が出ておらず、ハズレを引いてしまったのかと思ったが、フロントに配置替えした直後からその片鱗を伺わせ、エージングを重ねるうちにとても綺麗な音色を響かせるようになった。
再生周波数帯域の上限20kHzのスペック表記だけを見ると他の候補機に比べて見劣り感があるが、控え目に言っても、超優秀だ。ハイレゾ的スペックって意味あるのかと思わせる。
保有しているB&W 607 S2 AE と比較すると、607の方が更に解像感が高くきらびやかさを感じるが、静かな空間でゆったりと音楽を聴くのなら、本機の方が向いているかもしれない。
【中音の音質】
ここがとても大きな仕事をしていると感じる、艶やかさと深さとリアルさを感じる中音域。
ジャズや弦楽系クラシックはもちろんのこと、ボーカル曲等も音場感と音像定位をしっかりと表現していると感じる。
【低音の音質】
十分に音圧を感じ、ボワつきのない、スピード感のある低音域。
フロア型のような迫力までは期待できないのは当然だが、30cmコーンのサブウーファーがあるため、そこまでの重低音は求めていない。
【サイズ】
13cmコーンのウーハー搭載SPとしては標準的な大きさだが、少しだけ奥行があるため(278mm)、デスクトップオーディオ用としては大き過ぎるかもだが、リビング等のフロントSPとして設置する分には、申し分ないコンパクトさ。
12.2でも大き過ぎるということはなかったと思うが、配置替え前提なら(そもそもサラウンド用のはずだった)、12.1で丁度良かった。
【総評】
購入前には同シリーズのワンサイズ上のモデル DIAMOND 12.2 しか視聴できなかったが、その音質の良さ、デザインや質感の高さに惹かれ、我が家の設置条件に合うと考えた本機12.1を、試聴もせずにポチってしまったが、大正解だった。
上記のように、最初はサラウンド用として配置したが、まともにエージングもせずに音は出ないと思い、フロントSPと交代させたところ、激変! 暫くは、このままメインSPとして活躍してもらうこととした。
この音質と質感が新品5万円以下で買えるのは、コスパ最高としか言いようがない(販売店によって価格に大きな差があるので要確認)。
日本の代理店が弱いのか店頭ではあまり見かけないが、価格を考えれば、明らかに超優秀なブックシェルフスピーカーであり、もっと売れてもいい出来栄え。
なお、上記はあくまでもAVアンプ(DENON AVR-X2700H)につなげた 5.1ch のフロントSPとしてのレビューであり、ピュアオーディオ環境下での評価ではないが、ステレオ再生時の音質としても評価を下げる要素は見当たらないと感じた。
また、一部のネットレビュー等では、このシリーズのスピーカーは、エージングとセッティングをキチンとしないと音が出難いとの評価もあるので、念のため付記しておく。
エージングを重ねたら、またレビューしたい。
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![OBERON3 WH [ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
411位 |
4.55 (27件) |
257件 |
2018/9/14 |
2018/9/22 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:47Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:200x350x315mm 重量:6.3kg カラー:ホワイト系
【特長】- 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のブックシェルフ・スピーカー。スピーカーながら大型のウーハーも備える良いとこ取りのモデル。
- ウーハーの振動板にはウッドファイバー・コーンを使用。均等な振動特性によって偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現する。
- 超軽量のシルクファブリックをベースとするソフトドーム・ツイーター(口径29mm)を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5DS-251mk2の後継機として
40年以上愛用してきたダイヤトーンDS-251mk2がいよいよ寿命となり、デスクトップタイプを探していて出会ったもの。JBLのL52 Classicで決まりかけてましたが、ビックカメラ店舗で実物を見る機会があり、こちらに決めました。
Amazonでペア7万円台で購入。100時間以上の慣らし運転を経て、だいぶ音がこなれてきました。特に低音の広がりが心地よく、北欧メーカーならではの雰囲気を味わっています。
書斎の机上に、少し前に買ったスピーカースタンド(HAMILeX NX-B300S)を置いた上に設置してますが、見た目も音質的にもマッチしています。パソコンの音源としてDAC経由でアンプを通し、radikoの音楽番組も「ながら」で聴いています。これから長いお付き合いになりそうです。
5オベロン3とオベロン7
当方はオベロン7を2chオーディオ専用に、オベロン3とオベロン ヴォーカル、センソール1の組合せで7.2.4chのホームシアター専用の2系統で構築しています。
今回は2chは同じダリのレクトール8からの入れ替え、7.2.4chはフロント2chとセンタースピーカーの入れ替えでそれぞれセッティングして2か月のエージング後のレビューです。
最初にホームシアターでオベロン3を入れ替えてその鳴りっぷりに思わずこのサイズでこんな音が出るのかと驚きました。ちなみに、オーディオ用のシステムに繋ぎ替えて聴いても低音の低いところの空気感以外は何の文句もなく、高音から中音の響きのクリアーで心地よい音に感動しました、ホームシアターには重低音はサブウーファーがあるのでほぼ狙い通りの音質です(プレーヤーOPPO UDP-205、AVアンプはヤマハRX-8A8、フロント2chは単体パワーアンプ出力仕様で7.2.4ch)、ホームシアターでのsacd マルチch、Blu-rayオーディオのマルチチャンネル、勿論映画の再生の全てがかなりの高音質での再生が出来ていると感じています。特にsacdのマルチチャンネルはピュアーダイレクト設定で良いです。
オベロン3の音に惚れ込んで、2chオーディオシステムも入れ替えを検討し、オベロン9かオベロン7で迷いましたが、スペースの問題とオベロン3と同じユニット構成のオベロン7に決めました。結果的に最初のセッティングでは思わずこの音は失敗かと焦りましたが、先ずはエージングでかなり鳴り始め、オーディオ用のサブウーファーのクロスオーバーを少し調整した結果、見違えるほど良い低音の質となり、中高音はオベロン3と同じユニット構成通り非常にクリアーで心地よい響きプラス全体の空気感も出て現時点では文句ありません。もう少し大きな躯体ならもっと大きな音場がでるのだろうなと思いますがスペースが限られており16畳リビングでの限界と納得しています。
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![Reserve R200 [ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001361742.jpg) |
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-位 |
411位 |
4.59 (12件) |
272件 |
2021/6/14 |
2021/6/24 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB SPL (2.83V/1m) |
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【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:39Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:190x359x354mm 重量:8.7kg カラー:ホワイト系
【特長】- フルボディのサウンドとクリーンでタイトな低音を実現するブックシェルフスピーカー。Hi-Res Audio認証を取得している。
- 6.5型タービンコーン・ミッド/ウーハー、1型ピナクル・リングラジエーター・ツイーター、「X-Port」を搭載し、明瞭なアメリカンHi-Fiサウンドを再現。
- 独自の「X-Port」は、固有音フィルター(Eigentone Filter)を搭載し、ひずみのない豊かな低音を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい音。だがセッティングがシビア
※2026年 3月追記
ブックシェルフ型スピーカーの購入を検討していた際、他の機種と比較し、悩みに悩んだ末にこちらのPolk audio r200を購入させて頂きました。
【デザイン】
私はこのデザインを好んでいます。ですが秀でて素晴らしいとは感じません。画像で見ていた限りでは少し安っぽく感じましたが、実際見てみると高級感があります。
たまに「Polkのロゴ部分がシールになってる」とのコメント等が見られましたが、ただ単に筐体に刻まれたロゴに透明な保護シールが貼られていただけでした。剥がせます
【高音の音質】
刺さることなく綺麗に伸びています。
【中音の音質】
あまり前に出てくる様には感じません。ですが埋もれることもなく上手い具合に調整されていると感じます。
【低音の音質】
このスピーカーでは1番目立ってきこえます。ウーファー口径は大きくはありませんが、深みのある、荒くない艶のある低音が出ます。低音の使い分けがしっかりしている。ですが他の方の意見同様、セッティングは少し難しく感じます。壁、床や机との距離はある程度必要です。近いとボワつきます
【サイズ】
このスピーカーの大きな欠点はここだと思います。かなり大きく、重いです。かなりスペースを取ります。ですがいい音を鳴らすには仕方がないでしょう。
【総評】
低音がやや主張強めではあるものの、バランスの取れたスピーカーだと思います。全ての音域において隙がなく、品の高い良い音が出ます。これといった特徴はあまりないですが、だからこそ多くのジャンルの曲を心地よく聞くことができます。
大きな筐体で尚且つ重いので、移動や定位の調整などは難しいですが上手くやれば素晴らしい音がなります。
※それなりに使い込んで、エージングもある程度終わらせました。最初の頃のボワ付きやこもった感じが無くなりました。エージングは必須だと思います。いい音にするための努力が他のものスピーカーより必要ですが、ぴったしハマれば素晴らしい音がなります。
8万円で購入できるスピーカーの中ではかなりコスパのいいものだと思います。おすすめします。
5非常に良いスピーカーですがアンプで印象がコロコロ変わります
組み合わせのアンプで印象がかなり変わります。
マランツ40n何を聴いてもマランツ的
マランツstereo70s煌びやかだが中低域パンチ無し
DENON A110 全てにバランス良し オススメ
ラックス570色濃い中域ずーっと聴いてもイイ
YAMAHA 801乾いた分析的なモニター調
【デザイン】
高級機とは違い突板ではないが嫌いではないレベル
【高音の音質】
自然
【中音の音質】
聴きやすい
【低音の音質】
ボンつきが少なくすぅ〜と伸びている
【サイズ】
ややデカイ
【総評】
R700を購入して良かったので購入。同じくイイですね!
艶やかさはさほど無いですがアンプで結構変わります。
音楽ジャンルを選ばないスピーカー
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