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![Signature Elite ES20 [ブラウン ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001378561.jpg) |
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-位 |
139位 |
4.52 (21件) |
257件 |
2021/8/30 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:41Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:216x375x354mm 重量:7.7kg カラー:木目系
【特長】- ハイレゾ対応のテリレン・ドーム・ツイーターと6.5型のマイカ強化ポリプロピレンドライバーを採用したブックシェルフ型スピーカー。
- 40kHzに至る超高音域の再生が可能で、ハイレゾ対応ストリーミングサービスやサウンドトラックを忠実に再生するクリアで高精細な高音を実現。
- 独自の「Power Portテクノロジー」がポートを出入りする空気の流れをスムーズにし、従来のバスレフポートよりもひずみや乱流を大幅に抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デスクトップオーディオ用に贅沢な利用
まだセッティング/エージングが十分ではありませんが
【デザイン】
丸みを帯びた箱。木目調のシートだが悪くはない。
【高音の音質】
十分にいい音。
【中音の音質】
十分にいい音。
【低音の音質】
高音と中音が ☆4なのは こちらが☆5だから相対で。
パワーポートの恩恵か、大変すばらしい。今までが非力ナコンポ/スピーカーだったせいもあるかもしれませんが、しっかりと聞かせてくれます。
【サイズ】
さすがに大きい。ES15のほうがよかったかな、とちょっとだけ後悔しています。
【総評】
R-K731のCD故障により、 一式まとめて買い替え。
PM6007/CD6007と組み合わせるにあたり、悩んだ結果、こちらにしました。
他にもいくつか比較・試聴しましたが(クリプシュ、ワーフデール、JBLなど)…コスパに負けましたが満足しています。(購入時、ヨドバシカメラデでオーディオフェア、2点5%・3点10%off + ポイント還元のセール)
今はAmazon Basicの16ゲージのケーブル(バナナプラグ付)ですが、ニアフィールドで聞くには十分です。
5MXT15を購入予定→ES15→ES20 豊かで厚みある低音に大満足
書斎PC のニアフィールドで
DenonAVRX1800Hを4.1.2ch運用中
音楽鑑賞時は殆どUSB-DAC経由のES20だけの2.0ch PureDirect
臨場感のあるアップミックスサラウンドでも良好!
【デザイン】
角の丸い個性的で部屋に馴染むいいデザイン
木目がシックで良い感じ
丸みを帯びていて抱えにくく
底面積が見た目よりかなり小さいので
インシュレーターの位置合わせが煩わしい
サランネットを外すと露出する
チープな”Polk”シールがちょっと残念
【高音の音質】
ちょっと足りない感じ アンプのせい?
気にするほどでもないのでエージング進めば解決しそう
USB-DAC繋いだらハイハットのキレにハッとしたw
【中音の音質】
もともと良い音で満足していたが
USB‐DACを繋いだら霞が晴れたような感じになり
ヴォーカルの息遣いやアコギのピックの硬さ・弦への当たり具合も
いい感じに聞こえる(ような気がする)
【低音の音質】
このスピーカーを購入した理由でもあり
サイズがデカイだけのことはある余裕の低音と
奥行きを感じさせる響き
ウッドベースの音色・響きが最高!
USB-DACを繋いだら奥行きが増し更に空間が広がった
狭い環境で音楽鑑賞するなら、サブウーファー不要かも
【サイズ】
これがこのスピーカー唯一の弱点
絶対本棚に置けないミニタワーPC並のサイズ
250X350X25の天板、250X400X25の底板の
重くデカい頑丈な特製DIYスタンドに設置
【総評】
所有のAVアンプだけでは力不足だった様でUSB-DACを繋ぎ
背面と側面に吸音材を設置したら、ES20の本来の力を発揮しだした
※吸音材:マニアのものだと思ってましたが、
お手軽安価なチューンアップできる優れもの!
MXTシリーズで5.1.2chを構築する予定でしたが
急に3万円台まで下落したので’今がチャンス’とばかりに購入
MTX15+MTX30より費用が抑えられたので
センタースピーカー購入費用を流用したw
ファントムセンターでもセリフも以前よりよく聞こえ
センターがなくなりスペースを有効に使える
ES20をフロントに据えて
旧フロントスピーカーをサラウンドに回し
旧サラウンドスピーカーをフロントハイに設置して
MTX10のド迫力の低音で立体音響に感動してます
サラウンドとフロントハイもPolkAudioで揃えたいが
現時点、サラウンドの音響に満足しているので
どうせなら、もっといいDACに投資したい
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![OBERON1 LO [ライトオーク ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/415alfZaonL._SL160_.jpg) |
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-位 |
139位 |
4.54 (45件) |
519件 |
2018/9/14 |
2018/9/22 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:51Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:162x274x234mm 重量:4.2kg カラー:木目系
【特長】- 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のブックシェルフ・スピーカー。同シリーズ中最もコンパクトなタイプ。
- ウーハーの振動板にはウッドファイバー・コーンを使用。均等な振動性能によって偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現する。
- 超軽量のシルクファブリックをベースとする「ソフトドーム・ツィーター(口径29mm)」を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5長時間BGM用に購入
当方、長時間BGM用に購入しました。6〜7時間連続で鳴らすことも多々あります。
主に女性ボーカルのJAZZです。
コスパ良く、各機器やスピーカセッティング用品など含み15万円程度(パソコン除く)です。
いくらでも資金をつぎ込めるなら他の手段はいくらでもあります。
今回はノートパソコン(foobar2000,CDリッピング音源) → 11K R2R → AO200 MKII → OBERON 1 としました。
聴き疲れしないようにあえて丸い音が鳴るようにしてあります。素朴な音です。
情報を聴きに行こうとする音ではありません。
が、そこが狙いです。長時間BGMは聴きに行こうとする音では結局疲れます。
脳が無意識に情報を取りに行くからでしょう。
当方なりのBGM用の高音質とは・・・。
まず、他の作業を邪魔しない音量(BGMとして当たり前と思っています)。
その音量で
・高音質
・聴き疲れしない(長いときは6〜7時間連続)(脳が疲れない)。
BGMでは数千曲をシャッフルで聴きます。
当然、foobar2000では各曲の音量調整ためReplayGainを介入させるのでビットーパーフェクトしません。理論的に音質は落ちます。が、これはDACの性能で実聴的にはカバーできる領域です。
それよりクリッピングさせないことが重要と考えます。
DACの11K R2Rでのアップサンプリングもしません。素朴な音にしておきます。
アンプはデジタルアンプAO200 MKIIです。スペースの関係で仕方なくですが、そこそこ変な色付けなしにOBERON 1を鳴らします。このアンプのおかげで1万円位のD級アンプより中域の厚みが増しますし、高音がシャラつきません。BGMにはこれ大切です。
この構成は、中音量・大音量でもそれなりですが、中音量・大音量で聴き疲れアリなら他の製品(情報量を脳が取りに行く)でも良いと思います。
ウーハーが動かない小音量下で、タイトな低音、丸く密度がある中音、そして刺さらない高音。
これがBGM用としては最適と思います。空気を漂う音(空気を震わせる音ではない)を鳴らせることが出来れば、長時間BGM用としてはまずまず成功だと思います。
そのうえでBGMでの高音質というのは、例えばパソコン作業中にでも良い録音の曲が鳴った時にハッと気が付くことも多々ある、などですがコスパ良くとなるとこのスピーカーは選択肢のひとつです。
音の良さもある中、6時間でも疲れず、時にハッとさせてくれます。
スピーカーから耳まで2m〜2.5m。スピーカー間は1.6m。リビングにセッティングしたのでこんな距離になりました。真剣なセッティングなら当方の思想ではこの距離はないですが、BGMならそこそこの距離(いつも生活している距離)でのセッティングで良いと思います。普段生活するリビングでのセッティングなのでスペースの制約があり、音を真剣に聴くための部屋のように追い込みに行くセッティングは無理です。距離だけでなく部屋の鳴り方なども含めて無理です。
このスピーカー、いま買わないと、今後DALIでこの音を奏でる製品はなくなるかもしれません。
8年ほど前のモデルをわざわざ選ばずとも新製品を・・・とも考えましたが、この音と同じキャラのDALI製品は今後存在するのか分かりません。
決して現代的な音ではありませんが、良い意味で脳が刺激を受けずに済むスピーカーです。
当たり前ですがOBERON 1はSonik 1でもなくkupidでもなくOBERON 1です。
OBERON 1、今後新品は無くなっていくでしょう。
過去の価格と比べるとかなり高くなっていますが、欲しい音がこれなら高くても買いですね。
買いそびれるよりはマシです。中古の数はあるでしょう。
レビューといえるような内容ではなかったですが、少しは参考になると幸いです。
5音場の広がり重視な自分の好みにあってるスピーカー
購入から3〜4年経ちます。雑食で色々聴きます。ただ海外だとPopsとかでも聴かないのに、日本の楽曲の中で一定数ある『ボーカル始まると他の音がヒュッ!と引っ込むミキシングの曲』は苦手というか興味が薄いです。
探し初め、色んなSPのレビュー見てるとき「ボーカルが遠い!」って人があげてた曲を聴いてみたらまさにその『Voが始まると他の音がヒュッ!と引っ込む曲』でした。私の感覚だと「10倍くらいVo引っ込めたらフラットになりそうな曲」それでもボーカルが遠いと思う人がいる。のを知り。レビューや記事も、海外だと ベースは 男性ボーカルは バイオリンは とか音域の評価的に「女性Voは」が使われる事はあっても、日本みたいな「女性Vo.特化型」なのは見ない。…日本はここでもガラパゴス文化だったんだ…と、文化圏から外れた自分は日本語レビューを参考にするの諦め色々たらたら試聴しました。家賃とかデメリットの代わりに今までで1番都会の利点を享受できたのかも。
海外って言っても英語圏くらいしか見てないから実はスワヒリ語とかヒンディー語とかでは日本同様、Vo特化型ミキシング曲や女性Vo特化レビュー って文化圏もあるのかな...?
ジャンル雑食のため、中でも飽きず大好きで人生で1番聴いてるダウンテンポ、Cantomaとか、Jose PadillaやBrunoコンパイラー時代のcafe del marの様なアンビエントに浸れるスピーカー探しました。
印象に残ったKEFの視聴メモをコピペ。SPをバンドやアーティストに擬人化して聴いてて文は変です..
○KEF Q150:音は別に悪くないのに全然惹かれない…バンドじゃなくてその日だけ仕事で集まったスタジオミュージシャンの演奏 みたいな
人気あるKEFなのに自分の耳がショックで多数派の仲間入りしたくて上位機種も聴いてみました
○KEF R3:スタジオミュージシャン達の使う楽器が高級になった…けど印象は一緒、プロの演奏で下手じゃないのに惹かれない
いくつか聴くうちわかった自分の好み。
カマボコの逆、多分ほんのりU字くらいが好き。
実際の音、というより聴いてて自分の中で広がる心象風景が、狭いハコでの演奏より野外ライブ、野外ライブでもサマソニよりフジロック、海や山、な自然の中でみたいな開放感が広がる音が好きっぽい。オーディオ用語だと音場感? 多分、解像度や瞬発力より優先度が上。
聴いた中では金属ユニットSPよりそれ以外が好きっぽい。音場に関しては同価格帯SP比較だと、金属ユニット以外のスピーカーの方がいい気がしたせいかも。
最後まで候補に残ったSPも、金属ツイーター・ウーハーじゃないSPでした。Dynaudio Emit10 と Wharfedale Diamond 12.1 とこれ。 予算決めてなかったので幅あり…
自分の可処分所得思い出しアンプとの価格的なつり合い考え・自分の耳が低音の方が敏感で拾うから明るめOberonの方がそこはいいかも・音場に関してはDALIは安くても好き で Emit 10に憧れながら最終的にOberonに。
DALIに絞ったメモもコピペ
○Spektor1:悪くないけどたまにラジカセちっくなチープな音がふっとかすめるのが気になる。他メーカーでもこの上と違い出る価格帯なのかな
○Oberon3:君たち好き!この開放感いー。しかも音が柔らかいのにユルイわけでも全然なくて浸れる! Dubとかは向いてなさげだけど金属ユニットSPの方が得意そーなジャンルだし仕方ない
○Menuet:出てる部分の音はよくても低音域削られ下手すると違うバージョンの曲みたいに印象変わる…サイズ他の置けるなら選ぶ理由ない。5万円だったとしても私は違うのがいー
オーディオ店員によるとMENUETは突板だから結構個体の色の差があって(実際2段階くらい?個体によって板の明るさ違った)、近い色をペアにする為組み合させたり の部分でもコストがかかってるせいみたいです、高いのは。色のことでクレームもあるらしい。
ほぼOberon3に決めかけてたんですが、Oberon1と聴き比べ(3よりなぜか音が少しいい! 3は低音の量が増すけど聴き比べると音がほんの少し雑に聴こえる…しかも1で充分過ぎくらいに低音出てる)と驚き変更。
DALI Opticon1MK2 も聴いたけど、ツイーターは身長より上にある状態・煩い家電量販店・曲も店にあった曲で視聴しててOberonとの違いが全然判りませんでした...。今日(今更)、YouTubeで比較してるのいくつかイヤホンで聴いてみたらOpticonの方が好きで一瞬後悔。でも! ユーチューバーが使ってる様な高いアンプで聴けるわけでも、オーディオルームがあるわけでもないカジュアルな狭い賃貸部屋で安いアンプで、果たして今聴いた差が出るの?と。多分ちょうどいーチョイスしたよ
と、一瞬の思いはすぐ消えて今でも満足してます。1.5m距離→1m と模様替えしてもあまり変わらない感じで聴けてそこも好き。
Oberon,動画(ニュースや解説系の声メイン)は、向く機種じゃないと思います。もしそういうのを聴く用SPを選ぶなら? で、何故かすぐ頭に浮かんだのはKEFです。
最近新機種 Kupid 入ってきたけど、Oberon1cとかの方が入れて欲しかった。聴いてみたい。他のパッシブSP主要メーカーも、アクティブ型で聴いてみたいモデル、日本発売してないのいくつかあった記憶があります。
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![DIAMOND 12.1 [ブラック ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31KytAUVv1L._SL160_.jpg) |
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-位 |
139位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2021/8/12 |
2021/2 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:65Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:180x312x278mm 重量:6.8kg カラー:ブラック系
【特長】- 130mmKlarityウーハーに25mmのソフトドームを組み合わせた2ウェイ/バスレフ型ブックシェルフスピーカー。
- 力感にすぐれたネオジウムマグネットを採用し、アルミニウムリングが駆動によって生成されるひずみと相互干渉によるエネルギーの抑制に貢献。
- クロスオーバーは多くのハイエンドスピーカーが用いるLKR 24dBで位相音響調整システムを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ブックシェルフではB&W706よりコスパ良し
しばらく”お蔵入り”させてたんですが、久々に聴いてみました。spotyfi→自作PC→ifi DAC→マランツPM7000N→DIAMOND 12.1という環境です。
比較は、B&W706、Qアコースティック3050iです。音の調整にPCで”イコライザーAPO”を使ってます。
スピーカーは好き?なので、7セット保有しています。
スピーカーは、オーディオで一番音を左右する機器なんですが、好みもあると思うので参考までに。。
【デザイン】
表面がピアノグロスなのと、シルバーの加飾などがあって高級感は有ります。B&Wと比べても見劣りしないです。
しかもこの価格で”バイアンプ”仕様で作りもいいです。
【高音の音質】
久々に聴きましたが、やっぱり透明感が有っていいですね。サイズの割にはツイーターが大きいのがいいのかもしれません。B&Wよりも自然な音がします。B&Wは、少し刺さる?
【中音の音質】
あまり大きなユニットでは無いので、出ないように見えますが、高音と低音を上手く繋いでるようで、スムーズで結構臨場感があります。
【低音の音質】
これは改めて聴いてみて「あれっ」って思ったんですが、B&Wより出ます。なのでイコラアイザーで少し落としています。スピーカーを見なければこんな小さいスピーカーが鳴っているとは思えないです。
重低音では有りませんが、ボワつかず、しっかり鳴る、という感じで、日中トールボーイでは低音が近所迷惑かなあ〜という時にはちょうどいいです。
【サイズ】
写真のようにかなり小さいです。なので設置も簡単。6畳位の部屋でも邪魔にならないと思います。
【総評】
最初のレビュー時にも、いいなあ、と思ったんですが、やはりかなり良いです。B&Wほど特徴は無いのですが、非常にバランスが良くて”キレイに鳴る”という感じです。これより高価格なブックシェルフも所有しているんですが、ちょっとこのモデルには負けるかなあ・・という感じです。
モニターオーディオのシルバーも所有しているんですが、”バランスがいい”という点では、こっちがいいかと思っています。
残念なのは、価格が2万ほど上がってしまった事です。色々スピーカーを買ってきたのですが、”バランスが良くてきれいな音”という点では、これが一番です。なんであまり知られていないのか・・・。スピーカーを1セットにするなら、このモデルのトールボーイにしたいです。
おすすめ、です。
5音質、質感、デザイン、コスパが超優秀なブックシェルフ入門機
リビングのホームシアター用サラウンドSPとして本機を購入したが、当初あまり音が出ていなかったため、フロントメインSPとして入れ替えてエージング中。
なかなかに良い音が出始めたのでレビューすることにした。
因みに、当初フロントメインSPとして使っていたのは、DENONの25年以上前のモデルSC-E757。DENONでは名機とも言われ(当時の価格もペア14万円と名機級)、全身ピアノブラックの美しい躯体と、低域から広域まで厚みのある艶やかな音を奏でるため、ステレオSPとしては申し分ないが、AVアンプの導入を機に、5.1chのサラウンド用SPを追加することにした。
選定条件は、3〜6万円程度の価格帯で、高さ30cm前後のブックシェルフ型。
比較検討した候補は、DALI OBERON 1、同 SPEKTOR 2、JBL 4312M II、ELAC Debut B5.2、Polk Audio ES15、同 R100、KEF Q150、FYNE AUDIO F301等。
色々試聴等して最後まで悩んだのは、当初から第1候補だった DALI OBERON 1と本機の2つだったが、デザイン、質感、音質、価格のバランスを考慮して本機に決定した(ただし、購入時に本機自体の試聴はできておらず、音質に関してはワンサイズ上のモデル12.2の試聴からの推定に過ぎなかったのだが)。
【デザイン】
価格の割にはとても高級感のあるデザインで、個人的にかなりのお気に入り。
エンクロージャーは前面だけがピアノブラック塗装で、上面・側面等はブラックアッシュのとても綺麗な木目が出ており、全体として質感は非常に高い。ズッシリとした重さがあり、堅牢さも伺える。
ウーハーはパッと見は硬質なプラスチックのようなコーンだが、ポリプロピレンとマイカの複合素材とのことで、ある意味先進的な雰囲気さえ感じる。ツイーターとウーハーの周りの縁取りリングがクローム処理されているのも、上質感を演出している。
Wharfedaleでは DIAMOND 200 シリーズが丸型のサランネットなのがあまり好みではないが、12シリーズはフロント全体をカバーし、マグネットで着脱できるタイプで、スマートなロゴタイプを含めスッキリとしたデザインで非常に好ましい。
背面もバイワイヤリング対応のターミナルを備え、入門機ながらも上級機のような雰囲気さえ漂う。
【高音の音質】
全体としてきらびやかな印象はないが、解像感を感じる伸びやかな高音域。
最初は、サラウンドバック用として導入したこともあり、殆ど音が出ておらず、ハズレを引いてしまったのかと思ったが、フロントに配置替えした直後からその片鱗を伺わせ、エージングを重ねるうちにとても綺麗な音色を響かせるようになった。
再生周波数帯域の上限20kHzのスペック表記だけを見ると他の候補機に比べて見劣り感があるが、控え目に言っても、超優秀だ。ハイレゾ的スペックって意味あるのかと思わせる。
保有しているB&W 607 S2 AE と比較すると、607の方が更に解像感が高くきらびやかさを感じるが、静かな空間でゆったりと音楽を聴くのなら、本機の方が向いているかもしれない。
【中音の音質】
ここがとても大きな仕事をしていると感じる、艶やかさと深さとリアルさを感じる中音域。
ジャズや弦楽系クラシックはもちろんのこと、ボーカル曲等も音場感と音像定位をしっかりと表現していると感じる。
【低音の音質】
十分に音圧を感じ、ボワつきのない、スピード感のある低音域。
フロア型のような迫力までは期待できないのは当然だが、30cmコーンのサブウーファーがあるため、そこまでの重低音は求めていない。
【サイズ】
13cmコーンのウーハー搭載SPとしては標準的な大きさだが、少しだけ奥行があるため(278mm)、デスクトップオーディオ用としては大き過ぎるかもだが、リビング等のフロントSPとして設置する分には、申し分ないコンパクトさ。
12.2でも大き過ぎるということはなかったと思うが、配置替え前提なら(そもそもサラウンド用のはずだった)、12.1で丁度良かった。
【総評】
購入前には同シリーズのワンサイズ上のモデル DIAMOND 12.2 しか視聴できなかったが、その音質の良さ、デザインや質感の高さに惹かれ、我が家の設置条件に合うと考えた本機12.1を、試聴もせずにポチってしまったが、大正解だった。
上記のように、最初はサラウンド用として配置したが、まともにエージングもせずに音は出ないと思い、フロントSPと交代させたところ、激変! 暫くは、このままメインSPとして活躍してもらうこととした。
この音質と質感が新品5万円以下で買えるのは、コスパ最高としか言いようがない(販売店によって価格に大きな差があるので要確認)。
日本の代理店が弱いのか店頭ではあまり見かけないが、価格を考えれば、明らかに超優秀なブックシェルフスピーカーであり、もっと売れてもいい出来栄え。
なお、上記はあくまでもAVアンプ(DENON AVR-X2700H)につなげた 5.1ch のフロントSPとしてのレビューであり、ピュアオーディオ環境下での評価ではないが、ステレオ再生時の音質としても評価を下げる要素は見当たらないと感じた。
また、一部のネットレビュー等では、このシリーズのスピーカーは、エージングとセッティングをキチンとしないと音が出難いとの評価もあるので、念のため付記しておく。
エージングを重ねたら、またレビューしたい。
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![Q1 Meta [ウォールナット ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31K0F2RQrIL._SL160_.jpg) |
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43位 |
139位 |
5.00 (2件) |
55件 |
2024/9/30 |
2024/10/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:47Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:180x302x277mm 重量:6.1kg カラー:木目系
【特長】- ドライバー後方からの不要なノイズを99%吸収しピュアで自然なサウンドを実現する「メタマテリアル吸収技術」を採用したブックシェルフ型スピーカー。
- 第12世代の「Uni-Qドライバー」を採用。音をより均等に分散させることで、臨場感とまとまりのあるサウンドステージを実現。
- カラーマッチングされたマグネットグリルは、ドライバーの保護と美観のバランスを備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5繊細で清涼感ある音質
使用して約1年になります。Q150からの入れ替えでこのQ1 Metaを購入しました。
使用環境は18畳ほどのリビングで、このスピーカーでは主にアナログレコードを聴きます。
使用アンプはYAMAHA A-S501、レコードプレーヤーはprojectのDEBUT Sです。
【デザイン】
uni-qドライバーが相変わらず美しいです。ホワイトはドライバーカラーがシルバーで、余計に美しいです。
筐体はQ150同様、いかにもシート貼りですっていう感じでチープ感は少しあります。
ただ今回からサランネットが標準付属なのは嬉しいです。しかもホワイト筐体にはサランネットも白で統一されてて、かっこいいです。
【音質】
第12世代のuni-qドライバーの性能なのか、Q150に比べて音が繊細に聞こえます。Q150よりも低音の量感は少ないですが、その分、分解能は上がっています。
高音から低音まで過不足ないバランスかつ繊細な音質で、澄み切った音という印象です。
よく同軸なので定位が良いと言われますが、Q150もそうでしたが、定位感については他の普通のユニットのスピーカーと差異を感じません。
【サイズ】
h302 x w180 x d277 mm とそこそこ大きいです。
Q150もそうでしたが、このQ1 Metaも背面が壁に近いと低音域がこもりがちでブーミーに聴こえます。
可能であれば設置は壁から30cmから40cmは離した方が、音の感じは良くなります。
【総評】
このスピーカーは特に派手な鳴り方はしないので、販売店での試聴だと地味に聴こえてしまって、あまり選択肢になってこないかもしれませんが、じっくり聴いてみると、きちんとした音楽表現と深みがある音がしますのでオススメです。
5適度なサイズのスピーカー
かつてはアキュフェーズ等の高級オーディをを使っていましたが、断捨離かつダウンサイジングでKEF LSXUに買い換え、AirPlayでApple Musicを楽しんでいました。
が、Ever soloのストリーミングプレーヤーが登場したことにより環境が一変。
Apple MusicがAirPlayでなく、オーディオ機器で再生出来るようになりました。
そうなるとより良い音質でApple Musicを楽しみたいと思うようになり、またオーディオシステムを組むことにしたのですが、もともとマンションの6畳部屋であり、もう大げさなシステムは不要と考え、安価なシステムにすることにしました。
アンプとDACは中華製品を、スピーカーは小型のもので考え、同軸が好きなためKEFを選び、今秋に新発売された新しいQseriesの末弟「QT meta」を購入しました。
まだ各機器ともエージング半ばではありますが、十二分にオーディオ出来ています。
スピーカーも適度な大きさでありますが、奥行きはもう少し短いほうがいいですね、狭い部屋なので壁から適切な距離で離すことが難しいです。
シリーズ的にはサラウンド用の位置づけの製品かも知れませんが、オーディオ鑑賞にも良いと思います。
今はまだラックの上にポン置き状態ですが、近いうちにまともなスピーカースタンドを用意するつもりです。
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![Q3 Meta [ウォールナット ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31JWTVcUuYL._SL160_.jpg) |
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31位 |
139位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/9/30 |
2024/10/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:42Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:210x357x305mm 重量:8.2kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型で同軸という事で音像の定位が明確。
KEF特有ユニットの同軸ユニットを使ったスピーカーで
小型で同軸という事で音像の定位が明確。
なのでソロボーカル曲を聴くと中央にピタっと定まって
目の前で歌ってくれている感覚になって素晴らしい。
低音もそこそこ出るのだが、そこはやはりやや薄目なのは
ユニット径とエンクロージャーサイズを考えると妥当。
その点を妥協できるのであればコスパの良い製品
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![Sonos Sub 4 [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001659225.jpg) |
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74位 |
139位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/17 |
2025/1/24 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:25Hz〜 幅x高さx奥行:402x389x158mm 重量:11.79kg カラー:ブラック系
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![606 S3 [ブラック ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/51035/4951035078785.jpg) |
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-位 |
139位 |
3.97 (3件) |
78件 |
2023/9/19 |
2023/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:189x344x328mm 重量:7.05kg カラー:ブラック系
【特長】- チタニウム・ドーム・ツイーターに、正確性と透明性で高い評価を得ているContinuumバス/ミッドレンジ・コーンを組み合わせスタンドマウント・スピーカー。
- スピーカーターミナルは、より簡単で確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高めている。
- 音響的な透明度がさらに向上したツイーター・グリル・メッシュを導入。チタニウム・ドーム・ツイーターとともに、高い解像度とリアリズムを届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスの良い上質なサウンド
購入後半年使用しました。アンプはマランツのStereo70sを使用しています。音質の高さに満足しています。高音、中音、低音ともバランスの良い上質なサウンドです。当初はサブウーファーの購入も検討していましたが、低音は思っていたよりも充分なので、必要なしと判断しました。これはウファー径が16.5センチである為だと思っています。全体として大変満足しており、当分このスピーカーで音楽を楽しみたいと思っています。
4低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増す
600シリーズでとても微妙なラインナップと思う606と607です。
個別で外観を見るとどっちがどっちか判らなくなるくらいの
相似形デザインです。
並べるとほんのすこし大きくて幅が165mmに対して189mm
奥行が207mmに対して300mmと一番差が大きく出てます。
高さは300mmに対して344mmですので正面から見ると
違いは小さいですが横から見ると差が大きく見えます。
Mid&Bassユニット口径が130mmから165mmとなり
低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増します。
聴こえていなかった領域も聴けます。
で両機の価格差も大きく無いので置く場所制約等が無ければ
全体の音色バランスに優れた606が買いと思ってしまいます。
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![LS50 Meta [サンド・シェル ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001704288.jpg) |
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45位 |
139位 |
4.88 (8件) |
108件 |
2025/8/13 |
2025/8/22 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:200x302x280.5mm 重量:7.8kg カラー:ブラウン系
- この製品をおすすめするレビュー
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5理想のスピーカーに出会えた
当初はB&Wを購入しようと思い、お店に行ったのですが、これと出会ってしまい、音に惚れ込んで購入しました。店と家では違うかもなと思いつつ、恐る恐る音を出してみると、想像以上に良い音でびっくりしました。
【デザイン】
実物を見るまではメタリック感が嫌だなと思っていたのですが、実際はとてもシックで部屋にもぴったり合います。
【高音の音質】
キンキンせず、サイズに見合わない余裕のある音で聞き疲れしません。
【中音の音質】
20畳くらいのリビングダイニングにセッティングしたので、ここが1番気になっていたのですが、十分です。特にゆったりめのボーカルは圧巻でした。
【低音の音質】
これはサイズなりだと思います。私はサブウーファーを導入しているので、ここはあまり気になりません。
【サイズ】
コンパクトなサイズの割にずっしりです。純正のスタンドに立てているので、見た目はスッキリです。
【総評】
音の一体感、広がり、同価格帯では、最強なのではないかと思います。
5上品で力強い
【デザイン】モダンなデザイン。他のスピーカーはいつまでレトロを気取るのか疑問になるくらい優れている。
チタニウムグレイについては、色決めの際に、赤いスピーカーの毒々しさを気にしている人もいるかもしれない。自分は実物がどんな赤なのか心配したが、案外大人しく落ち着いていたので安心した。
【高音の音質】とても良い。必要以上に突出していないところが良い。レコードはレコード風にシャカシャカしないし、デジタル音源はチャリンと鳴ってくれる。音源に忠実な鳴り方をする。ツイーターのピュアさは際立っている。ライドやシンバルの音については、キラキラと星が煌めくよう。
【中音の音質】こちらも良いです。やはりいやらしさがなく、主張しすぎない。JBLのペーパーコーンのような抜けた感じはないけど、出てない訳ではない。ボーカルが悪目立ちしないし、演奏に隠れもしない。ピアノやバイオリンも同様。まあ、とにかくピアノがキレイ。ボーカルの辺りの周波数帯はまとまり感があり、太めに出る。ボーカルは、解像感を味わうのではなく、力強さを味わうタイプ。
【低音の音質】ジャズでも十分なバランス。しっかりとしたエンクロージャーによって、バスレフからの変な反響音は感じません。ガンガン鳴る低音ではないが、非常に上品な低音。低音でキレイと感じさせるスピーカーは少ないけど、このスピーカーはその一つ。
【サイズ】13cmとしては大きいけど、2wayとしては小さい。必要に対して過不足ない容積。
【総評】一言で言えば上品かつ力強い。ピアノの音がとにかく良い。原音主義であるわけでもなく、明らかに音作りをしているのだけど、非常にさり気なくバランスが良いので違和感がゼロ。
マルチプレイヤーなスピーカーなので、クセ強が好きな人は物足りなさを感じることもあるかもしれない。
エンクロージャーについては、とても良くできているが、ほんの少し箱鳴り感が耳につくことがある。
それでも、今のところ欠点なし。ラグジュアリーな気分にさせてくれるスピーカー。
追記【トーインについて】
スピーカーを内向きに角度を付けて設置するトーインについて、1年ほど使ってやっと気づいたのですが、このスピーカーでは最小限が良いです。壁との距離などの設置条件が許せばパラレルでも良いと思います。
これまでも三角形の頂点に結ぶ角度よりは控え目に設置していたのですが、さらに3度くらいまで角度を小さくしたところ、明らかに音場が広がりました。それでいてフォーカスは中央にしっかり定位しています。ここまで良くなるとは驚きです。UniQは、トーインは最小限が良いようです。ぜひ試してみてください。
追記2【音場・定位・効率について】
1年ほど聴いて見えてきたこと。このスピーカーの一番の特徴は、音場の広さとリスニングポジションの自由度だと思います。オリジナルの同軸ユニットによる極めて広い音場のおかげで、リスニングポジションに頭を固定して肩を凝らせながら聴く必要がありません。
このことは、逆に言えば、定位が曖昧になることも意味します。聴覚上の各楽器の定位位置は若干曖昧になる傾向があります。これは、音場の広さとのトレードオフとも言えます。
定位感を優先するか、音場感を優先するか、それはリスナーの求める音次第です。そういう観点では、このスピーカーは、音場に寄った音作りがなされていると言えると思います。
あと、再生効率が低めなのが気になる方もいらっしゃると思います。確かに、元気にボンボンと鳴るスピーカーではないです。ですが、このスピーカーは、アンプで押し上げてユニットをドライブさせることで美味しい音が出てくるので、パワフルなアンプで押し上げてやると、ちゃんと良い音を出してくれますよ。
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![L82 Classic BG [グロスブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001518498.jpg) |
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-位 |
139位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/2/24 |
2023/2/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:281x473x316mm カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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3音質的には200mm口径ウーファーなのでは迫力それなりにある
ちょっと中途半端かなと思ってしまうサイズ感がする製品。
JBLでブックシェルフタイプならウーファー口径は300mm
以上欲しい所、本機は200mm口径。
おそらく中域もある程度カバーしたいところなのだろう
低域にパンチ力が無い。
ツィーターは25mmのピュアチタンのドーム型で高域は良く伸びている
サイズは幅が281mmで高さ473mm 奥行316mmなので小型ブックシェルフタイプの
使いやすいサイズよりは大きくフロア型に迫る迫力サウンドには至らない。
音質的には200mm口径ウーファーなのでは迫力それなりにあるが
ある低緯度の再生音量が必要。
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![JBL 4367 [単品]](https://contents.kaago.com/contents/shop/tamagawaaudio/commodity/1000000001393_common.jpg) |
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-位 |
139位 |
4.61 (5件) |
83件 |
2021/1/20 |
2015/12 |
ステレオ |
フロア型 |
94dB (2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):94dB 許容入力:300W 再生周波数帯域:30Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:560x941x425mm 重量:61.2kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5パワーアンプをA-200に変更
DP-720-C-3850-A-200-4367WX(iPhoneやUSBメモリをSA11S3からDP-720に光デジタルケーブルで接続). 壁コンセントをフルテックに交換。 スピーカーボードやオーディオラック自作。パワーアンプをステレオアンプのA-70からモノラルアンプのA-200に変更。プリアンプの低音のブースターをプラスIから0に戻して。パワーアンプのゲインを-12dbをMAXに戻して(ゲインを-12dbの方が少しクリアだがJBLの音の迫力が少し低下する為JBLらしい音にする為音が大きすぎる場合はプリアンプのボリュームをしぼる)音場が広くボーカルの声が力強くなり楽器の定位と楽器の音の力強さも出て、全体的に音の表現力等が上がりました。
5JBL伝統の38cm ドライバーホーンは憧れでした
【デザイン】
ロケットのエンジン部品と同じ素材の生き物のようなホーン 38cmウーハーは伝統の安心感あるデザイン 伝統のブルーバック 木目の上品な箱
【高音の音質】
表現力が高い 上までよく伸びる高音 指向性が広い
【中音の音質】
前に音像が出てくる
【低音の音質】
音量の強弱に関わらず音楽的な低音を出します。瞬発力が高い。
【サイズ】
38cmのウーハーを持つのでこのくらいのサイズでないと逆に不安
【総評】
レコードプレーヤー プリアンプ パワーアンプはYAMAHA 5000シリーズ カートリッジDENON DL-103
での再生ですが、4367の再生音はオーケストラが目の前に浮かび上がらせます。横に広がり、奥行き感も感じらせてくれます。次元が違う音が出ます。リアル感がすごい。
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![HS3W [ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001600793.jpg) |
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-位 |
163位 |
4.24 (4件) |
10件 |
2024/1/24 |
2023/11/23 |
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【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:70Hz〜22kHz カラー:ホワイト系
【特長】- 限られたスペースで音量を抑えたいけれど、モニターとしてのクオリティは妥協したくないクリエイターに適したコンパクトスタジオモニター。
- バスレフ・ポート両端で発生する空気の乱流ノイズを低減し、クリアで精確な低音を実現する独自の「ツイステッドフレアポート」を採用。
- リアパネルには「ROOM CONTROL」と「HIGH TRIM」機能を搭載し、スピーカーを壁際に設置した際に発生しがちな不要な低域を抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型ながらも、フラットな音域を奏でてくれます
PCパワードスピーカーJBL PEBBLESからの乗り換えです。
PC(Windows MiniPC)→FX audio FX-04J+(DAC) →HS3というつなぎ方をしました。
音楽ソースはiTuneのapple losslessファイルです。比較的CDの音源(44.1kHz/16bit)に近いとされています。
曲はクラシックとPOPS、ロックなどを聴いています。
DACに送るPCからの音はデジタルなので、PC側のボリュームは最大にすると良いと言われているので、iTuneとWindowsの出力を最大にしました。
HS3の入力は3タイプあり、はじめはRCA端子で繋いでいましたが、ボリュームを絞ると左右の音量が変わってしまう事態が起きました。
これでは小さな音で鳴らすことができません。HS3の仕様だそうです。
HS3の入力はXLR端子からの入力だとボリュームを上げられるとあるため(HS3のWEB取説)XLR接続にしたところ、HS3のボリュームは10時の角度まで上げることができました。
これにより、HS3の音のバランスがとれて左右が同じ音の大きさになりました。
このスピーカーを机の上のモニターの下に置いて使っています。
HS3の音は中・高音がとても良く出ます。
低音も、大きなスピーカーと比べてしまうとあまり出ませんが、こんな小さなスピーカーから出ている音なのかと思うくらいは出ています。
何よりも音像定位が素晴らしく、音源の位置がはっきりとわかります。
印象を言うと、明るくきらびやかな音と言っていいと思います。
デザインは大きなスピーカーをそのままの比率で縮小したような見た目で、かわいいです。
サイズは、モニターと机の隙間に入るようなスピーカーを探していて、これ一択でした。
5音がとてもクリア
【デザイン】
ウーファーが白くておしゃれ。
デスクが白なのでとても合います。
【高音の音質】
とてもクリアで抜けの良い音です。
【中音の音質】
音の粒が手にとるように分かる感じです。
これも抜けが良いです。
【低音の音質】
十分響きます。
原音に忠実な感じです。
【サイズ】
デスクトップに置くので、このサイズが限界でちょうど良いです。
【総評】
さすがヤマハ、音がクリアで心地よい。
今までFOSTEX PM0.4cを使ってたが
ボリュームが背面で不便になったので買い替えました。
PS5もつなぐようになったので、光デジタル入力との音量差がかなりあるので
本体ボリューム調整が必要になりました。
PM0.4cもかなりお気に入りの音を鳴らしてくれましたが
HS3は新発売だけあって、その上を行く音質でした。
大変満足してます。
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![P802-S [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808278.jpg) |
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-位 |
163位 |
4.17 (15件) |
42件 |
2015/9/ 2 |
2015/9/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
80dB/W(1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):80dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:150Hz〜40KHz 幅x高さx奥行:100x195x120mm 重量:1.1kg カラー:木目系
【特長】- コンパクトで上質な「小音量オーディオ」をコンセプトにした2ウェイバスレフ型スピーカー。
- ツイーターには、UFLCソフトドーム振動板を採用し、周波数特性は40kHzの高域まで充分に伸びたハイレゾ対応仕様となっている。
- ウーハー用コーン紙には適度な剛性と内部損失を保有する木材パルプを、エッジにはウレタンフォーム材を使用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5良い買い物をしました。
このサイズがサラウンドスピーカーにはとてもいいです。
8畳ほどのリビングですが、目立たず置き場所に困りません。
ツィーターもついた2ウェイなので、高域も聞けて嬉しいです。
他のメーカーのものには、フルレンジのものが多くて選択に迷いましたが、
このスピーカーに出会えてよかったです・
音はサラウンドスピーカーとしての役割は発揮できているのはないでしょうか。
良い買い物をしました。
5さすがフォステクス
音源によっては中高音( クロスオーバー付近か)のエネルギーが強めに感じられ、それがアクセントになっていてメリハリを強めている印象もありました。
中高音を強めて解像感を演出する向きかと思っていたのですが、ハイレゾのジャズとクラシックをかけてみたら、中高音の強めのエネルギーはすっかり鳴りを潜め、レンジ感のある厚手のサウンドになりました。
低音の量はスペック通り。音源によっては物足りない場合もありました。
音場はミニチュア的に展開し、Youtubeを見ているときに、音が映像の邪魔をするという事なく動画が楽しめましたが、一つ難点を言えば、Youtubeはあまり音質が良くない動画が結構あるので、そういうのはその粗さが耳につきました。
(追記)
あらためて買い直し、再レビュー
比較的大きめの小型ブックシェルフをモニター脇に置いてPCオーディオしていました。
しかし視聴距離60cmでは視覚的にも聴感的にも大きすぎました。
視聴距離60cmではゆったりした低音がいまいち僕の耳に馴染まず、また、音像も大きく感じられていました。
低音は無いものの、奥の方にミニチュア的に音場展開する当スピーカーの記憶がよみがえり、あらためて入手した次第です。
結果、正解と思っています。
視聴距離60cmですと、当スピーカーの低音の量、ボーカルのサイズ、やや後方に展開する音場などが丁度よく、音と見た目の点で「適」であると再確認しました。
以前のレビュー時に感じていた中高域のキツさも今回入手した個体では感じられず、素直に高音側に伸びています。
他の音質部分にも何も不可を感じるところが無く、当時8000円位だったと記憶しますが、その値段が信じられません。
だいぶ値段上がってしまいましたが、末永く販売して欲しいモデルですね。
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![HS4W [ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001600791.jpg) |
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-位 |
163位 |
4.76 (4件) |
14件 |
2024/1/24 |
2023/11/23 |
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【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:60Hz〜22kHz カラー:ホワイト系
【特長】- 限られたスペースで音量を抑えたいけれど、モニターとしてのクオリティは妥協したくないクリエイターに適したコンパクトスタジオモニター。
- バスレフ・ポート両端で発生する空気の乱流ノイズを低減し、クリアで精確な低音を実現する独自の「ツイステッドフレアポート」を採用。
- リアパネルには「ROOM CONTROL」と「HIGH TRIM」機能を搭載し、スピーカーを壁際に設置した際に発生しがちな不要な低域を抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5姿も出音もスマート。ただ一点だけ疑問が残る
【デザイン】
デザイン、色彩とも非常に好印象です。
ナチュラルカラーの高級木製スピーカーは別として、多くの安価なスピーカーは黒が基調のものが多いですが、正直ちょっとつまらないと感じています。そのため今回、思い切って白を選びました。
たとえば部屋を暗くして映画を見る際などに白はどうかな…とわずかに心配していましたが、暗い部屋では白も沈むので問題になりません。
結果として白を選んだことによるマイナス点は皆無だったといえます。
【高音の音質】
【中音の音質】
いずれも高品質といえると思います。
ヤマハのスピーカーの出音には個人的になぜかほぼ共通して「紙を擦るような」質感を感じます。本機でもその傾向は購入後しばらく感じていました。
しかし半年ほど経った現在、エイジングのおかげか聴き慣れたせいかは不明ですが、その印象もなくなりました。
【低音の音質】
サイズ的な限界はもちろんあり、それが低音で顕著なのも仕方のないことです。
最高点は付けられませんが特に不満があるわけではありません。
【サイズ】
寸法を確認して買っているので想定から外れる余地はないわけですが、期待通りコンパクトなよい機種だと感じています。
【総評】
アンプが片側(向かって左側)搭載なので出力には左右差があります。その点、マニュアルにも正直に言及がなされていますが、通常使用ではほぼ問題を感じません。
総じて「ほぼ満点」といい得るレベルで気に入っています。
ただ音量差についてマニュアルにも記載するほど認識があるのであれば、PANノブの搭載をメーカーには求めたいです。
厳密なPAN機能は不可能でも、「アンプ搭載側の出力のみ削る」機能なら可能なはずです。
その機能があれば「アンプ搭載側の出音が非搭載側より大きくなる」という事象を抑止ないし調整できるのではないでしょうか。
もしその機能の追加によって内部的な接点が増え、音質が劣化することを気にするのであれば、いっそモニタースピーカーとしては需要が少ないであろう簡易EQスイッチの機能を削ってしまえばいいのに、と思います。
非常に気に入っている機種ではありますが、簡易EQがあって左右の音量差抑制の機能はない、という点だけは納得しかねる思いで見ています。
5手軽使える高音質PCスピーカー
アンプもDACもよく分からないサウンド関係だと超初心者です。
20年近く使用したONKYOのPCスピーカーが、子供のイタズラもあり汚かったので引越しついでに購入しました。
数千円で入手出来る手軽なPCスピーカーも多いですが、一度ONKYOを味わってしまっている分、それで満足出来るわけではなく…。
上限3万円で探していたところJBLかYAMAHAのスタジオモニターというカテゴリに行き着く。
スピーカーにアンプ入ってなかったりよく分からないところで、YAMAHA HS3とHS4が手軽な2個セットのアンプ内蔵スピーカーとして存在している事を確認出来ました。
レビュー動画を見ると、HS3の方がコンパクトながらも低音がやや弱いとのレビューが多くHS4ぐらいの大きさと価格であれば許容範囲内であるためチョイスしました。
使用用途は、PC→HS4と超単純ですが全体的にクリアな音で表現もしてくれます。
DACも入門機ながら良い評価のものが3万円台で売ってるので、ハイレゾ音源も聴いてみたくなるスピーカーです。
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![SA-RS3S [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001371744.jpg) |
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-位 |
163位 |
4.39 (5件) |
6件 |
2021/7/27 |
2021/8/28 |
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【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 幅x高さx奥行:100x187x100mm 重量:1.1kg カラー:ブラック系
【特長】- ワイヤレスで簡単に接続でき、電源オンで自動的にサウンドバーと接続するワイヤレスリアスピーカー。ウーハーとツイーターの2ウェイユニット構造。
- 電源コードを接続するだけで、スピーカーケーブルの配線が不要なワイヤレス接続を採用している。
- 壁掛けに対応し、自由度の高いレイアウトを実現する。実用最大出力合計値は100W(50W+50W)。
- この製品をおすすめするレビュー
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5左右の違いに注意
A8000に接続するリアスピーカーを探していた。
私は設置場所の関係で、天井近くに壁かけする必要があった。
上位機種のRS5は重量がある(RS3Sは1.1kgだがRS5は2.4kg)ので、壁掛けに不安があるのでやめ、RS3Sにした。
(購入時、後継機のRS8は未発売)
これまで、普通にケーブル接続するスピーカーしか使ったことがなかったので、スピーカーは左右どちらも同じものと思い込んでいた。
そのため、壁掛け設置後にサウンドバーで音場調整をする時になってから、初めてこのスピーカーが右用、左用に分かれていることに気づいた。
設置するときは、この違いを意識して設置しよう。
スマホのBRAVIA CONNECTに「右リアスピーカーに異常があるので電源を抜いてしばらくしてから電源を入れてください」とメッセージが出たことがあった。
指示通り電源を抜いてしばらくしてから入れたら治った。
普段は手が届かない箇所に設置しても、電源はすぐに手がとどく場所から取るように設置した方がいい。
5しっかり後ろから音が聞こえます
よくリアスピーカーから音があまり聞こえないという声を見かけますが、しっかり音響設定をすれば聞こえてきます。
サウンドバー本体の設定でマニュアルで設定する項目があるのでそこから好みの音にしたらかなり変わります。
5.1ch音源のような映画であれば特にリアスピーカーの違いが感じられます。
あとソニーが悪いのですが、音響技術が良いのでリアスピーカーからの音なのかどこからの音なのかよく分からないことがありますw
しかしリアスピーカーを切ってみると全然違うので音が出てないようでしっかり出ています。
RS3Sはコンパクトなので手軽に設置できるのが良い点ですね。
余裕がある人はRS5の方がより立体音響を楽しめるのでオススメです。
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![Sonos Sub Mini [ブラック 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/219CHgkMHUL._SL160_.jpg) |
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-位 |
163位 |
4.86 (6件) |
0件 |
2023/5/ 2 |
2022/10/ 6 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:25Hz〜 幅x高さx奥行:230x305x230mm 重量:6.35kg カラー:ブラック系
【特長】- コンパクトながら重厚なサウンドを奏でるサブウーハー。Wi-Fiで接続するため設置場所を選ばず、設定は「Sonosアプリ」で簡単に完了。
- サウンドバー「Sonos Beam」「Sonos Ray」などとペアリングすれば、テレビや音楽のサウンドに深みのある低音が加わる。
- 密閉型エンクロージャー形式のキャビネットに搭載された2基のカスタムウーハーは、高度な調律により大型サブウーハーに匹敵する豊かな低音域を生み出す。
- この製品をおすすめするレビュー
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5洗練されたデザインとコンパクトさは他に代えがたい
【デザイン】ミニマルかつ美しいシルエット。マット仕上げの円筒形デザインは、人に聞かせる前に見せたくなる
【高音の音質】無評価
【中音の音質】無評価
【低音の音質】深みと重さを持ちながら、歯切れよく引き締まった低音が魅力。爆発音やベースラインがしっかり体に響き、映画・音楽の没入感が格段に向上する。
【サイズ】名前のとおり「Mini」ながら存在感のある重低音を鳴らす。通常のサブウーファーより遥かにコンパクトで、リビングに置いても圧迫感がない
【総評】Sonosユーザーにとって最適な小型サブウーファー。Beam 2との組み合わせで、音の「芯」が明確に増し、映画や音楽の迫力が一気に変わる。
5Sonosサウンドバーには必須!
【デザイン】
一見すると円筒形のオブジェにしか見えないオシャレさが気に入っています。
【低音の音質】
サウンドバー単体と比べて比較に鳴らないほど豊かで締まった低音を鳴らしてくれます。
【サイズ】
もう少し小さくて軽かったら良いなとは思いますが不満はありません。
【総評】
Sonos Arcの低音を拡張するために追加しましたが、結果大満足です。
というか、Arc単体のステレオ音源再生時の低音がお話にならないくらい貧弱なので、地上波や音楽も聞く場合はArcとはセットで買うべきでしょう。
また、低音再生時に筐体がほとんど振動しないので、賃貸マンションでも階下を気にせず安心して使えます。
Subという大型のサブウーファーもありますが、自分の環境(12畳弱のリビング)では本製品で必要十分な低音を鳴らしてくれるのでこれで良いです。
ただ、もう少し安かったら良かった…
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![OBERON1 BA [ブラックアッシュ ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/51035/4951035069370.jpg) |
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-位 |
163位 |
4.54 (45件) |
519件 |
2018/9/14 |
2018/9/22 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V/1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:51Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:162x274x234mm 重量:4.2kg カラー:ブラック系
【特長】- 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のブックシェルフ・スピーカー。同シリーズ中最もコンパクトなタイプ。
- ウーハーの振動板にはウッドファイバー・コーンを使用。均等な振動性能によって偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現する。
- 超軽量のシルクファブリックをベースとする「ソフトドーム・ツィーター(口径29mm)」を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5長時間BGM用に購入
当方、長時間BGM用に購入しました。6〜7時間連続で鳴らすことも多々あります。
主に女性ボーカルのJAZZです。
コスパ良く、各機器やスピーカセッティング用品など含み15万円程度(パソコン除く)です。
いくらでも資金をつぎ込めるなら他の手段はいくらでもあります。
今回はノートパソコン(foobar2000,CDリッピング音源) → 11K R2R → AO200 MKII → OBERON 1 としました。
聴き疲れしないようにあえて丸い音が鳴るようにしてあります。素朴な音です。
情報を聴きに行こうとする音ではありません。
が、そこが狙いです。長時間BGMは聴きに行こうとする音では結局疲れます。
脳が無意識に情報を取りに行くからでしょう。
当方なりのBGM用の高音質とは・・・。
まず、他の作業を邪魔しない音量(BGMとして当たり前と思っています)。
その音量で
・高音質
・聴き疲れしない(長いときは6〜7時間連続)(脳が疲れない)。
BGMでは数千曲をシャッフルで聴きます。
当然、foobar2000では各曲の音量調整ためReplayGainを介入させるのでビットーパーフェクトしません。理論的に音質は落ちます。が、これはDACの性能で実聴的にはカバーできる領域です。
それよりクリッピングさせないことが重要と考えます。
DACの11K R2Rでのアップサンプリングもしません。素朴な音にしておきます。
アンプはデジタルアンプAO200 MKIIです。スペースの関係で仕方なくですが、そこそこ変な色付けなしにOBERON 1を鳴らします。このアンプのおかげで1万円位のD級アンプより中域の厚みが増しますし、高音がシャラつきません。BGMにはこれ大切です。
この構成は、中音量・大音量でもそれなりですが、中音量・大音量で聴き疲れアリなら他の製品(情報量を脳が取りに行く)でも良いと思います。
ウーハーが動かない小音量下で、タイトな低音、丸く密度がある中音、そして刺さらない高音。
これがBGM用としては最適と思います。空気を漂う音(空気を震わせる音ではない)を鳴らせることが出来れば、長時間BGM用としてはまずまず成功だと思います。
そのうえでBGMでの高音質というのは、例えばパソコン作業中にでも良い録音の曲が鳴った時にハッと気が付くことも多々ある、などですがコスパ良くとなるとこのスピーカーは選択肢のひとつです。
音の良さもある中、6時間でも疲れず、時にハッとさせてくれます。
スピーカーから耳まで2m〜2.5m。スピーカー間は1.6m。リビングにセッティングしたのでこんな距離になりました。真剣なセッティングなら当方の思想ではこの距離はないですが、BGMならそこそこの距離(いつも生活している距離)でのセッティングで良いと思います。普段生活するリビングでのセッティングなのでスペースの制約があり、音を真剣に聴くための部屋のように追い込みに行くセッティングは無理です。距離だけでなく部屋の鳴り方なども含めて無理です。
このスピーカー、いま買わないと、今後DALIでこの音を奏でる製品はなくなるかもしれません。
8年ほど前のモデルをわざわざ選ばずとも新製品を・・・とも考えましたが、この音と同じキャラのDALI製品は今後存在するのか分かりません。
決して現代的な音ではありませんが、良い意味で脳が刺激を受けずに済むスピーカーです。
当たり前ですがOBERON 1はSonik 1でもなくkupidでもなくOBERON 1です。
OBERON 1、今後新品は無くなっていくでしょう。
過去の価格と比べるとかなり高くなっていますが、欲しい音がこれなら高くても買いですね。
買いそびれるよりはマシです。中古の数はあるでしょう。
レビューといえるような内容ではなかったですが、少しは参考になると幸いです。
5音場の広がり重視な自分の好みにあってるスピーカー
購入から3〜4年経ちます。雑食で色々聴きます。ただ海外だとPopsとかでも聴かないのに、日本の楽曲の中で一定数ある『ボーカル始まると他の音がヒュッ!と引っ込むミキシングの曲』は苦手というか興味が薄いです。
探し初め、色んなSPのレビュー見てるとき「ボーカルが遠い!」って人があげてた曲を聴いてみたらまさにその『Voが始まると他の音がヒュッ!と引っ込む曲』でした。私の感覚だと「10倍くらいVo引っ込めたらフラットになりそうな曲」それでもボーカルが遠いと思う人がいる。のを知り。レビューや記事も、海外だと ベースは 男性ボーカルは バイオリンは とか音域の評価的に「女性Voは」が使われる事はあっても、日本みたいな「女性Vo.特化型」なのは見ない。…日本はここでもガラパゴス文化だったんだ…と、文化圏から外れた自分は日本語レビューを参考にするの諦め色々たらたら試聴しました。家賃とかデメリットの代わりに今までで1番都会の利点を享受できたのかも。
海外って言っても英語圏くらいしか見てないから実はスワヒリ語とかヒンディー語とかでは日本同様、Vo特化型ミキシング曲や女性Vo特化レビュー って文化圏もあるのかな...?
ジャンル雑食のため、中でも飽きず大好きで人生で1番聴いてるダウンテンポ、Cantomaとか、Jose PadillaやBrunoコンパイラー時代のcafe del marの様なアンビエントに浸れるスピーカー探しました。
印象に残ったKEFの視聴メモをコピペ。SPをバンドやアーティストに擬人化して聴いてて文は変です..
○KEF Q150:音は別に悪くないのに全然惹かれない…バンドじゃなくてその日だけ仕事で集まったスタジオミュージシャンの演奏 みたいな
人気あるKEFなのに自分の耳がショックで多数派の仲間入りしたくて上位機種も聴いてみました
○KEF R3:スタジオミュージシャン達の使う楽器が高級になった…けど印象は一緒、プロの演奏で下手じゃないのに惹かれない
いくつか聴くうちわかった自分の好み。
カマボコの逆、多分ほんのりU字くらいが好き。
実際の音、というより聴いてて自分の中で広がる心象風景が、狭いハコでの演奏より野外ライブ、野外ライブでもサマソニよりフジロック、海や山、な自然の中でみたいな開放感が広がる音が好きっぽい。オーディオ用語だと音場感? 多分、解像度や瞬発力より優先度が上。
聴いた中では金属ユニットSPよりそれ以外が好きっぽい。音場に関しては同価格帯SP比較だと、金属ユニット以外のスピーカーの方がいい気がしたせいかも。
最後まで候補に残ったSPも、金属ツイーター・ウーハーじゃないSPでした。Dynaudio Emit10 と Wharfedale Diamond 12.1 とこれ。 予算決めてなかったので幅あり…
自分の可処分所得思い出しアンプとの価格的なつり合い考え・自分の耳が低音の方が敏感で拾うから明るめOberonの方がそこはいいかも・音場に関してはDALIは安くても好き で Emit 10に憧れながら最終的にOberonに。
DALIに絞ったメモもコピペ
○Spektor1:悪くないけどたまにラジカセちっくなチープな音がふっとかすめるのが気になる。他メーカーでもこの上と違い出る価格帯なのかな
○Oberon3:君たち好き!この開放感いー。しかも音が柔らかいのにユルイわけでも全然なくて浸れる! Dubとかは向いてなさげだけど金属ユニットSPの方が得意そーなジャンルだし仕方ない
○Menuet:出てる部分の音はよくても低音域削られ下手すると違うバージョンの曲みたいに印象変わる…サイズ他の置けるなら選ぶ理由ない。5万円だったとしても私は違うのがいー
オーディオ店員によるとMENUETは突板だから結構個体の色の差があって(実際2段階くらい?個体によって板の明るさ違った)、近い色をペアにする為組み合させたり の部分でもコストがかかってるせいみたいです、高いのは。色のことでクレームもあるらしい。
ほぼOberon3に決めかけてたんですが、Oberon1と聴き比べ(3よりなぜか音が少しいい! 3は低音の量が増すけど聴き比べると音がほんの少し雑に聴こえる…しかも1で充分過ぎくらいに低音出てる)と驚き変更。
DALI Opticon1MK2 も聴いたけど、ツイーターは身長より上にある状態・煩い家電量販店・曲も店にあった曲で視聴しててOberonとの違いが全然判りませんでした...。今日(今更)、YouTubeで比較してるのいくつかイヤホンで聴いてみたらOpticonの方が好きで一瞬後悔。でも! ユーチューバーが使ってる様な高いアンプで聴けるわけでも、オーディオルームがあるわけでもないカジュアルな狭い賃貸部屋で安いアンプで、果たして今聴いた差が出るの?と。多分ちょうどいーチョイスしたよ
と、一瞬の思いはすぐ消えて今でも満足してます。1.5m距離→1m と模様替えしてもあまり変わらない感じで聴けてそこも好き。
Oberon,動画(ニュースや解説系の声メイン)は、向く機種じゃないと思います。もしそういうのを聴く用SPを選ぶなら? で、何故かすぐ頭に浮かんだのはKEFです。
最近新機種 Kupid 入ってきたけど、Oberon1cとかの方が入れて欲しかった。聴いてみたい。他のパッシブSP主要メーカーも、アクティブ型で聴いてみたいモデル、日本発売してないのいくつかあった記憶があります。
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![Sonos Sub Mini [ホワイト 単品]](https://m.media-amazon.com/images/I/21VCsru8vjL._SL160_.jpg) |
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-位 |
163位 |
4.86 (6件) |
0件 |
2023/5/ 2 |
2022/10/ 6 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:25Hz〜 幅x高さx奥行:230x305x230mm 重量:6.35kg カラー:ホワイト系
【特長】- コンパクトながら重厚なサウンドを奏でるサブウーハー。Wi-Fiで接続するため設置場所を選ばず、設定は「Sonosアプリ」で簡単に完了。
- サウンドバー「Sonos Beam」「Sonos Ray」などとペアリングすれば、テレビや音楽のサウンドに深みのある低音が加わる。
- 密閉型エンクロージャー形式のキャビネットに搭載された2基のカスタムウーハーは、高度な調律により大型サブウーハーに匹敵する豊かな低音域を生み出す。
- この製品をおすすめするレビュー
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5洗練されたデザインとコンパクトさは他に代えがたい
【デザイン】ミニマルかつ美しいシルエット。マット仕上げの円筒形デザインは、人に聞かせる前に見せたくなる
【高音の音質】無評価
【中音の音質】無評価
【低音の音質】深みと重さを持ちながら、歯切れよく引き締まった低音が魅力。爆発音やベースラインがしっかり体に響き、映画・音楽の没入感が格段に向上する。
【サイズ】名前のとおり「Mini」ながら存在感のある重低音を鳴らす。通常のサブウーファーより遥かにコンパクトで、リビングに置いても圧迫感がない
【総評】Sonosユーザーにとって最適な小型サブウーファー。Beam 2との組み合わせで、音の「芯」が明確に増し、映画や音楽の迫力が一気に変わる。
5Sonosサウンドバーには必須!
【デザイン】
一見すると円筒形のオブジェにしか見えないオシャレさが気に入っています。
【低音の音質】
サウンドバー単体と比べて比較に鳴らないほど豊かで締まった低音を鳴らしてくれます。
【サイズ】
もう少し小さくて軽かったら良いなとは思いますが不満はありません。
【総評】
Sonos Arcの低音を拡張するために追加しましたが、結果大満足です。
というか、Arc単体のステレオ音源再生時の低音がお話にならないくらい貧弱なので、地上波や音楽も聞く場合はArcとはセットで買うべきでしょう。
また、低音再生時に筐体がほとんど振動しないので、賃貸マンションでも階下を気にせず安心して使えます。
Subという大型のサブウーファーもありますが、自分の環境(12畳弱のリビング)では本製品で必要十分な低音を鳴らしてくれるのでこれで良いです。
ただ、もう少し安かったら良かった…
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![OPTICON2 MK2 SB [サテンブラック 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/51035/4951035076422.jpg) |
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-位 |
163位 |
5.00 (7件) |
0件 |
2021/7/27 |
2021/8 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86.5dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:195x351x297mm 重量:7.7kg カラー:ブラック系
【特長】- 新規設計のドームツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
- 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
- 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5DALIとは思えないDALI
新品購入から5カ月、慣らしは良い感じで進んでいます。
過去PIEGA Premium 301、B&W DYNAUDIO Emit20
Founder40B、707 Prestige Edition、OPTICON1、MENUET MR、
JBL HDI-1600、Elite ES20、等中級クラスのスピーカーも
聞いて来ました、このOPTICON2 MK2はそれらに比べても、
オールラウンダーと感じます。
DALI、OBERON1もかなりの優等生ですが、大きさからの
表現力に物足りなさを感じます、OPTICON2 MK2のデザインは
決して褒められたレベルでは有りません、しかしその素朴さは
全て音質に向いて開発されたのだと思う外ないのです。
ネットワーク回路もご覧の通り、あまりコストを掛けていません。
しかし出てくる音は素晴らしい、高域の滑らかさ、綺麗な伸び
立ち上がり鋭く、相反するような音楽にもスムーズに対応。
弦楽器は柔らかく耳に優しく伸びやで潤いが有ります。
ボーカルは女性も男性も表現力豊かに、歌いかけてきます。
最近はコバズでいろいろなアーティストを聞きますが、
全て素晴らしく感じます、とにかく不得意が有りません。
私は古いジャズ中心ですが、レコードで聴いて居るような
表現力がたまりません。
JBLやB&Wとは全く違う世界が広がります。
5ジャズに最適
【デザイン】
ツイーターとウーファーは無難なデザイン。突板の木目はきれいで厚みもありそう。ウーファーコーンの線は一見傷のように見えるがウッドファイバー繊維とのこと。
逆にオリジナル性があり、いいかも。
裏面にシリアルNo.と担当者のサインあり。品質重視の証でしょう。
【高音の音質】
購入直後はキンキンと聞こえたが段々なじみ、シンバル音の細かい揺れが感じるようになり繊細になってきた。ドラム、パーカッションの表現が一番のお気に入り。
【中音の音質】
ボーカル、ピアノ、ギター、ホーンも申し分ない。特に女性ボーカルは吐息に、ブレスも聞こえ、まるで目の前で歌ってるかのよう。
【低音の音質】
量感はこのサイズにしては十分。実に引き締まったウッドベースの音が聴ける。ベース、バスドラ、ピアノの重低音も響く。
【サイズ】
標準よりやや大きめなブックシェルフ型。165oのウーファー径は低音の量感に十分効いてると思う。
【総評】
解像度が高く、空間表現に優れ、高音の繊細さ、低音の締まりは言うことなし。やや暖かみが感じられ、最近のハイレゾから1950年代のモダンジャズ(BLUE NOTE、PRESTIGE等)までジャズに最適なスピーカーです。
特にBLUE NOTEの哀愁が感じられるのがうれしい。
なお、当方のアンプはDENON PMA-A110、アンプのUSBーDACを使用して聴いている。
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![Reserve R200 [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001361741.jpg) |
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-位 |
163位 |
4.59 (12件) |
272件 |
2021/6/14 |
2021/6/24 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB SPL (2.83V/1m) |
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【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:39Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:190x359x354mm 重量:8.7kg カラー:ブラック系
【特長】- フルボディのサウンドとクリーンでタイトな低音を実現するブックシェルフスピーカー。Hi-Res Audio認証を取得している。
- 6.5型タービンコーン・ミッド/ウーハー、1型ピナクル・リングラジエーター・ツイーター、「X-Port」を搭載し、明瞭なアメリカンHi-Fiサウンドを再現。
- 独自の「X-Port」は、固有音フィルター(Eigentone Filter)を搭載し、ひずみのない豊かな低音を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい音。だがセッティングがシビア
※2026年 3月追記
ブックシェルフ型スピーカーの購入を検討していた際、他の機種と比較し、悩みに悩んだ末にこちらのPolk audio r200を購入させて頂きました。
【デザイン】
私はこのデザインを好んでいます。ですが秀でて素晴らしいとは感じません。画像で見ていた限りでは少し安っぽく感じましたが、実際見てみると高級感があります。
たまに「Polkのロゴ部分がシールになってる」とのコメント等が見られましたが、ただ単に筐体に刻まれたロゴに透明な保護シールが貼られていただけでした。剥がせます
【高音の音質】
刺さることなく綺麗に伸びています。
【中音の音質】
あまり前に出てくる様には感じません。ですが埋もれることもなく上手い具合に調整されていると感じます。
【低音の音質】
このスピーカーでは1番目立ってきこえます。ウーファー口径は大きくはありませんが、深みのある、荒くない艶のある低音が出ます。低音の使い分けがしっかりしている。ですが他の方の意見同様、セッティングは少し難しく感じます。壁、床や机との距離はある程度必要です。近いとボワつきます
【サイズ】
このスピーカーの大きな欠点はここだと思います。かなり大きく、重いです。かなりスペースを取ります。ですがいい音を鳴らすには仕方がないでしょう。
【総評】
低音がやや主張強めではあるものの、バランスの取れたスピーカーだと思います。全ての音域において隙がなく、品の高い良い音が出ます。これといった特徴はあまりないですが、だからこそ多くのジャンルの曲を心地よく聞くことができます。
大きな筐体で尚且つ重いので、移動や定位の調整などは難しいですが上手くやれば素晴らしい音がなります。
※それなりに使い込んで、エージングもある程度終わらせました。最初の頃のボワ付きやこもった感じが無くなりました。エージングは必須だと思います。いい音にするための努力が他のものスピーカーより必要ですが、ぴったしハマれば素晴らしい音がなります。
8万円で購入できるスピーカーの中ではかなりコスパのいいものだと思います。おすすめします。
5非常に良いスピーカーですがアンプで印象がコロコロ変わります
組み合わせのアンプで印象がかなり変わります。
マランツ40n何を聴いてもマランツ的
マランツstereo70s煌びやかだが中低域パンチ無し
DENON A110 全てにバランス良し オススメ
ラックス570色濃い中域ずーっと聴いてもイイ
YAMAHA 801乾いた分析的なモニター調
【デザイン】
高級機とは違い突板ではないが嫌いではないレベル
【高音の音質】
自然
【中音の音質】
聴きやすい
【低音の音質】
ボンつきが少なくすぅ〜と伸びている
【サイズ】
ややデカイ
【総評】
R700を購入して良かったので購入。同じくイイですね!
艶やかさはさほど無いですがアンプで結構変わります。
音楽ジャンルを選ばないスピーカー
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-位 |
163位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/9/28 |
2018/2 |
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【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:55Hz〜20kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4キャパ100名程度なら全く問題なし
メーカーのコンセプトである「誰でも1分で音が出せるPAシステム」と言うのはちょっと大袈裟かとも思うが、慣れてる人ならスピーカー2台のみ、モニタースピーカー無し、ワイヤレスマイク一本、音源CDデッキなら10分程度で設営完了で音出し&リハーサルへと出来る代物。
ほぼ素人である私でも配線含めて30分はかからず設営完了と出来るとても有難い簡易PA。
思っていたより重たいが、台車1台あれば本体スピーカー2台、スピーカースタンド2脚、CDデッキ、ワイヤレスマイク、コード類を一度に積めて運べるサイズ。
音も侮るなかれ、プロのモノマネ芸人のショーでキャパ120名位までなら会場のサイズや縦長?等の状況にもよるがほぼほぼ問題なくこなせるスキル。
ショーしている芸人も音が良くてやりやすかったと。
ちょっとしたことでもプロの音響に依頼していたが、安くても5万円とかしていたので、それを考えるとあっという間に元は取ったかと。
使い勝手も非常に簡単でリバーブもきっちり効くし、Bluetoothも飛ばせるしと言うこと無し。
強いて言えばもう少し軽くなると有難いかな。
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![OPTICON1 MK2 SB [サテンブラック ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/51035/4951035076392.jpg) |
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-位 |
163位 |
5.00 (13件) |
71件 |
2021/7/27 |
2021/9 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:62Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:152x261x231mm 重量:4.6kg カラー:ブラック系
【特長】- 小さな部屋から中規模の部屋向けに設計された高性能ブックシェルフスピーカー。
- 「ウッドファイバーコーン」と特許「低損失SMCマグネットシステム」を搭載し、低ひずみ、最小限のカラーレーション、ハイパワーハンドリングを実現。
- 前機「MK1」シリーズをベースに進化している。グリル、ラバーフットが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5DALIの地味番長
3年ほど前何気に寄ったショップで聞いたSPECTOR1でDALIを愛好してきた。周辺機器のレベルアップに応えてくれ聞き疲れしないサウンドには満足していたが・・。その後またショップでこのOPTICON1Mk2を聴いて、またまた衝撃を受けた。他のどのDALIよりも素晴らしかった! とは言えSPECTOR1に決定的不足は無いので迷っていたがついに購入した次第。
箱出し音から厚みがあって正確に定位するサウンドには驚いた。先代の箱出し音はショボかったから(笑)
その後100時間経って順調に熟成してきた。ボーカル系やピアノ系メインで聴いている。サウンド全体のバランスと厚みある音感が素晴らしい。小音量から中音量まで適したサウンドを聴かせてくれる。高音が中温が低音が・・という表現では相応しくない=できません(笑) 何かを強調するでなく”全部で聴いてくれ”かな。小柄なサイズなのにどこからパワフルに鳴き発してくるのか?DALI素晴らしい。
長い付き合いになりそう。レビュー少なくて地味ですかね。見出して買って良かった大満足。
音の工房SK-200、SMSL D300、シールド電源、非メッキ、PC改造、ベルデン、45o板厚スピーカー台。
5伝統を守りつつ現代的な進化をみせるスピーカー
これまで長年、ELAC BS243LTDをメインに使用しており、音のバリエーションを増やす目的でOPTICON1 MK2を追加購入しました。中古価格と新品価格の差が小さかったため新品を選択しました。
まず第一印象として、小型スピーカーにありがちな窮屈さや詰まった感じはなく、最初の音出しから自然な広がり感が感じられたのは好印象でした。音場は横方向だけでなく奥行き方向の表現も良好で、ボーカルがセンターに定位し、その後方にピアノ、さらに後方に弦楽器というように前後関係がわかりやすく再現されます。
高域の印象はELAC BS243LTDのような金属的なきらびやかさやスピード感とは方向性が異なり、より自然で耳当たりの良いタイプです。派手さで驚かせるタイプではありませんが、長時間聴いても疲れにくそうな質感の良い高域だと感じました。
ボーカルについては、聞き慣れたダイアナ・クラールのCDでも、なぜか歌い方がゆったりと感じられ、音の刺激感が少なく自然な抑揚が感じられるのが印象的でした。誇張感が少なく音楽の流れを自然に聴かせるタイプのスピーカーだと思います。
低域については、量感は控えめに感じますが、新品のため今後のエージングによる変化に期待したいところです。現時点では量よりも質重視の低音という印象です。
サイズはBS243LTDよりわずかに小さいものの、音のスケール感はそれを感じさせず、小型スピーカーとしては空間表現能力が高いと感じました。
総じて、分析的に音を聴かせるタイプのスピーカーというより、音楽を自然に楽しませるタイプのスピーカーという印象です。手持ちのELACとはキャラクターが大きく異なるため、気分によって使い分ける楽しみもありそうです。
現時点ではまだ試聴初期段階のため、今後のエージング後の変化も楽しみにしながら使っていきたいと思います。
発売開始から時間も経っているので、いつ次期モデルの発表があってもおかしくない時期にはいっていますが、値上げされたり、本国(デンマーク)生産でなくなったりしまうと困るので、熟成機に入っている本機を選択しました。
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![606 S3 [ホワイト ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/B%26W/600S3/bw-606s3-mw-main.jpg) |
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-位 |
163位 |
3.97 (3件) |
78件 |
2023/9/19 |
2023/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:189x344x328mm 重量:7.05kg カラー:ホワイト系
【特長】- チタニウム・ドーム・ツイーターに、正確性と透明性で高い評価を得ているContinuumバス/ミッドレンジ・コーンを組み合わせスタンドマウント・スピーカー。
- スピーカーターミナルは、より簡単で確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高めている。
- 音響的な透明度がさらに向上したツイーター・グリル・メッシュを導入。チタニウム・ドーム・ツイーターとともに、高い解像度とリアリズムを届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスの良い上質なサウンド
購入後半年使用しました。アンプはマランツのStereo70sを使用しています。音質の高さに満足しています。高音、中音、低音ともバランスの良い上質なサウンドです。当初はサブウーファーの購入も検討していましたが、低音は思っていたよりも充分なので、必要なしと判断しました。これはウファー径が16.5センチである為だと思っています。全体として大変満足しており、当分このスピーカーで音楽を楽しみたいと思っています。
4低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増す
600シリーズでとても微妙なラインナップと思う606と607です。
個別で外観を見るとどっちがどっちか判らなくなるくらいの
相似形デザインです。
並べるとほんのすこし大きくて幅が165mmに対して189mm
奥行が207mmに対して300mmと一番差が大きく出てます。
高さは300mmに対して344mmですので正面から見ると
違いは小さいですが横から見ると差が大きく見えます。
Mid&Bassユニット口径が130mmから165mmとなり
低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増します。
聴こえていなかった領域も聴けます。
で両機の価格差も大きく無いので置く場所制約等が無ければ
全体の音色バランスに優れた606が買いと思ってしまいます。
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![707 S3 [ローズナット ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/B%26W/700S3%20series/707S3/bw-707s3-mr-main.jpg) |
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-位 |
163位 |
4.20 (5件) |
69件 |
2022/9/22 |
2022/12 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB spl (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.16kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5尖った高解像度スピーカー
初のB&Wです。普段はKEFを愛用してます。
現時点の価格帯で近いLS50metaとの比較です
デザイン 高級感ある色味と佇まいで好みです。
設置 コンパクトで扱いやすいです。ただし本領を発揮するならスタンドやインシュレーターなど多少の試行錯誤をしないとボワついた音になります。
高音 前に出てきて解像度も高いです。ただソースによっては刺さる音になり聴き疲れもしやすいです。比べてKEFはすっきりしてソフト寄りに聞こえます
中音 分離・定位共に十分。ボーカルがちょっと奥まります。KEFは中央前方に出てきます。
解像度は高く、KEFより少し優れているように聞こえました。
低音 タイトでそれなりには出ますが13cmなので不足感はあります。量感はKEFの方が出ていると感じました。
ソースの忠実度が高いため音楽ソフトの良し悪し・録音の粗や音質が分かってしまいます。
ソースによってはB&Wはガッチリハマり他社の上位モデルに比肩するような音を聴かせてくれます
LS50metaはある程度幅広いソースでも粗や嫌な音は出しません
総評 好みの問題ですね。個人的にはそれぞれの良さで使い分けても良さそうだと思いました。
アンプ SOULNOTE A-2
DAC SOULNOTE D-2
5傑作
これは傑作だと思います。サイズゆえに重低音は出ませんが、コンサートで一階席の中央に座って聴く体験にとても近い再生をするスピーカーです。クラシックのコンサートでは、フルオーケストラであっても重低音が正面から飛んでくるということはありません。コントラバスなどの低音楽器は風のように気配のように回り込んでくるもので、707S3はこれをとてもうまく再生します。
リビングではB&W 804D4をアキュフェーズのC-2150とP-4500で、Harbeth Super HL-5 Plusを First Watt F8でドライブしています。
今回は自室での再生システムを組むにあたって小型のシステムを検討しました。707S3は804D4やHarbethと同じレンジの再生ができるわけではありませんが、質の高い再生で音楽を聴くのには全く不足はなく、804D4のように機器と「格闘」する必要がありません。再生レンジは広いに越したことはありませんが、特に低域のレンジが広いとコントロールが本当に大変です。804D4の低域は質は高いのですが、ボトムから指向性なく出てくるので余計大変です。707S3はコントロールできる範囲のレンジで音楽をまとめていて、しかもツィーターとウーファーのつながりがとても良く、機器を意識することがありません。B&Wは今の世代になって音調が大きく変わって表情がとても豊かになりました。この変化は804D4よりも707S3に強く感じます。
私はケーブルにこだわるたちではありませんが、スピーカーケーブルをBeldenの8460で使ってみたときに、いいんだけどちょっとガサガサした感じがありました。これをアコースティックリバイブの単線ケーブルSPC-AVに変えたところ、粒子の細かさ、滑らかさという点で激変しました。
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![RUBIKORE2 MA [ハイグロス・マルーン 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001648287.jpg) |
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26位 |
163位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/8/27 |
2024/10 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:50Hz〜26kHz 幅x高さx奥行:195x350x335mm 重量:9.5kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5新世代DALI
前モデルと比べて価格が大幅に上がった(2倍?)ためすぐに検討除外されるのか一向に評価が上がってこないため、ショップでの試聴評を書いてみます。検討の一助になれば。
【デザイン】
近年のデザイン手法に沿い、エッジを立たせつつ装飾の少ないシンプルデザイン。トップエンドには劣りますが、仕上げも高級感があります。
【高音の音質】
最新モデルの名に恥じない、非常に高解像度な音。
でありながらDALIの特徴である刺さらないまろやかな美音も兼ね備える。
一般には「高解像度=刺さる」となりがちだが、そこを絶妙なバランスで成り立たせるDALIのチューニングが素晴らしい。
【中音の音質】
音の分離は極めて良好。かつ非常に見通しの良いクリアな音質。主旋律は確実に前に出てきて明瞭。聴きやすい。
Opticon Mk2シリーズ同様、近年のDALIは高解像度なB&W寄りの音質になってきていると思う。
【低音の音質】
前シリーズのRUBICON同様、量感豊かな弾む低音の傾向。
しかし確実に音のグレードが上がって輪郭が明瞭化。ともすれば緩みとも感じられた部分が本モデルでは引き締まり、より低音階が見えるようになった。
【サイズ】
中型ブックシェルフとしては一般的なサイズです。
【総評】
前モデルのRUBICON2、B&W 705 S3と比較したが、誤解を恐れず言うと本モデルはこの両者の長所を合わせたような音質。
RUBICON2の描写の甘さと歪みを取り除き、B&Wのような分離感とクリアさ、高解像度を備えながらもDALIの特徴的な高音の美しさを堅持。
前モデルから価格は大幅に上がってしまったが、一聴して分かる違い。コスト増分は確実に音質アップに繋がっていると思う。後継に位置付けられているが、上位グレードと言っても過言ではない進化。
もともとRUBICON2の音質は好みだったが、RUBIKORE2を聴いてしまうとその明瞭さは霧が晴れたように感じられ、対して前モデルは一枚ベールが掛かったような音に聴こえてしまう。10年の進化を着実に感じさせられ、価格差を考慮しても間違いなくこちらの方が欲しくなります。
その意味では、前モデルを所有されていてかつ満足されている方は試聴しない方が良いかもしれません。
価格増分の期待を確実に上回る傑作と思います。
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![TD520SW [単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/53332/4953332642973.jpg) |
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-位 |
163位 |
4.46 (4件) |
1件 |
2013/11/12 |
2014/2 |
ウーハー |
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【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:25Hz〜150Hz 幅x高さx奥行:459x420x444mm 重量:37kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5メインspeakerの邪魔をしない スーパーウーハー
【デザイン】輝きが綺麗でよろしい
【高音の音質】
【中音の音質】
【低音の音質】締まったぶよぶよしていない早い超低音
【サイズ】これより大きいと辛い
【総評】立ち上がり立下りの速さに特化して作られているだけの事はある。メインspeakerの邪魔をしない 違和感を感じなくて済むスーパーウーハー
5725の血統!
ドルビーアトモスのために7.1.2システムを組んでいる。
フロントB&W803.センターB&WHTM2Dのため、ヤワなサブウーファーでは雑音にしかならないため、奮発しTD725swの初代機を導入し楽しんでいた。ウーファーの存在を感じさせない空気の様な低音に魅了されてかたが、やはりサブウーファー一台だと、ウーファー側に音像が引っ張られてしまうのだ。悩んでいたところに登場したこのTD520sw。さすがにTD725swMK2の追加購入は財布が許さない。音色も近似していると期待しTD520swを導入。素晴らしい。ピアノブラック仕上げは美しく、TD725swとの音色一体感も申し分ない。TD520sw単体でも、空気の様な低音を体感できます。
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![705 S3 [ローズナット ペア]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000063734_44beb7769c3f48028910391d476c5a2f.jpg) |
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-位 |
163位 |
4.45 (7件) |
123件 |
2022/9/22 |
2022/12 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:9.58kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5705s2 signatureからの入れ替え
今まで使用していた705s2signatureとの比較です。705s3はsignatureの高音の雑味を取り除いた綺麗な伸びのある高音に思います。低音もsignatureより低い所まで出ていて、signatureではボンついていた音源でも締まりのある低音で鳴っています。一聴してすぐ音場空間が広くなったと感じました。高域から低域にかけて非常に繊細でクリアーになったので大人しくなったと言う方もいらっしゃると思いますが、キレキレの解像度は健在です。
サテンホワイトはツイーターがアルミ削り出しの色で高級感があります。
700s2シリーズのスピーカースタンドを使っていますがボルトのネジ穴の位置が違うため上に乗せてるだけです。互換性はありませんでした。
5最新技術が魅せるスピーカー
これまでは800Dでオーディオを楽しんでましたが、小部屋への変更を余儀なくされシステムを再構築する事になりました。
組合せるアンプや予算、環境の制限から、かなりのグレードダウンを覚悟して「805s4」か「705s3」の2択となりましたが、クラフトマンシップを感じる佇まいに惹かれ705ローズナットに決めました。正直言って805は高嶺すぎです。
オーディオ店での試聴では、硬質でレンジが狭い感じであまり良い印象じゃなかったのですが、慣らし後の音質に期待して即決。
箱出しでCM1と比較した結果、音出しの瞬間から違う広がりと分解能、明瞭さに、ここまで違うのか!と驚きを感じました。
今回、アンプの設置スペースもTV台の中という制限からプリメイン(USB-DAC機能付き)を新調し設備の集約化も同時に行いました。
【スタンドとセッティング】
ブックシェルフの場合、音質的にもスタンドの役割が重要となりますが日本の地震に対応したモデルが存在しない事もあり、また、木製にこだわりたい思いもあって自作となりました。
転倒防止のためスタンドベースを通常の3倍以上の面積とした事で、低域の締まりが若干甘くなり耐震対策優先のこれは今後の課題となりました。
スタンドの高さは純正の625mmを基準としてリスニングにより調整中で、現在は612mm(床からは642mm)です。
セッティングにおいては、これまでスピーカー(以降SPという)は正面を向けるスタイルでしたが、部屋の大きさも影響してか約10度の内振りで良好な定位と広がりになりました。各SPの距離と向きはレーザー水準器でミリ単位で調整してます。
【システムと環境】
部屋は主に無垢の木材が使われた10畳のリビングで、TVやテーブルもあり専用ルームとは程遠い空間です。正面には窓、SP後方にはヤマハ製音調パネルを設置。上の一部が吹き抜けのため定在波や反射音的に幾分有利でしょうか。
レイアウトは、真ん中にあるTVラックにオーディオ機器を収納し、SPはその両脇に置くという最も一般的な配置です。
小型SPの恩恵で壁から50cm以上の距離を取ることができ、下にはTAOCのオーディオボード(750×600×30)を敷きました。
電源は絶縁トランス経由の専用回路からプレーヤーとアンプに供給。プレーヤーはDELA(内蔵HDDをSSDに換装済み)、アンプはデノンでSPとはバイワイヤで接続。
これまでのシステムに比べると、実にスッキリしました。
機器構成は「DELA→PMA-A110→705s3」これ以上ないシンプルさで完結です。
コントロールは、タブレット(LINNのkinsky)から選曲・再生、音量調整まで可能です。
【音質の傾向】
B&Wは慣らしに時間がかかります。1年経ってようやく300時間が過ぎ、だいぶ音がほぐれて朗々と鳴るようになってきました。部屋もSPもアンプもDACも変えスタンドも自作なので中々判断が難しいのですが、それでもまだ硬さが残ってる気はします。
本SPをじっくり聴いてみると、まず明らかにSN比が良くなっています。この静けさは800dでも出せていなかったので、新しいミッドレンジのコンティニアンスコーンの効果が相当効いてるという事でしょうか。
このクラス(大きさ)のSPは定位が良いのは当たり前なのでそれなりとも言えますが、音質の表現力が向上している分、音の集約度が上がるようでリアルな音はより明確な音像を作ります。この部分についても800d以上の音質があり、改めて技術の進歩を強く感じました。特にエンクロージャーに一切まとわりつかない音離れの良さは、音が純度を上げて響いて来るようで、目前に現れる音の世界が素晴らしいです。
また、2wayらしく高域から中・低域へのつながりもスムーズで、それだけで評価すればこのクラスのSPではトップと言っても過言ではないでしょう。これ以上の音楽性や鳴りっぷりをもっと追求するならば、上流側の音質向上や環境の整音調音の対策を行うか、またはSPのランクを上げるしかないと思います。
強いて言えば低域の表現力や沈み込みがもう少し欲しい気もしますが、ジャンルや曲によっては十分であるとも言えます。ただこのサイズとしては低域まで伸びて出ている方なので、スタンドの課題も含めセッティング次第では更に低域の向上はあると思っています。
【総評】
B&Wは技術開発に優れるメーカーであり、最新鋭である本機が相当健闘するとは思っていましたが、それでも(部分的だとしても)旧800シリーズのフラッグシップを超えているとは思いもしませんでした。
勿論、弩級のSPには絶対的に敵わない部分はいくつもあるし、圧倒的なスケールなどハナから相手にならないのも事実ですが、手狭な環境でセッティングを追い込み、音量もほどほどで多少近い距離感で聴くのであれば小型SPが有利にもなり得ますし、数世代の進化を遂げた性能向上の技術も入ってくれば十分対等以上の音がでても不思議ではない!そんなSPだと認識しました。
全体的に音質のバランスが良いのは、正確な動作を可能にするユニット剛性や磁気回路など設計技術が優れているためであり、クラシック、ジャズ、ロックなどジャンルを選ばない懐の深さがあります。10畳ひと間の広さではアンプのボリュームも9時-10時で十分過ぎる音圧が得られるのでSPとしてはまだまだ余裕がある状態です。
苦手となるのは、やはり大音量での再生と低音の帯域とスピード感でしょうか。本機はなまじ再生力が高いがために小型SPの宿命を超えて期待してしまうところがあり、そこで我に返る!その気にさせるSPでもあります。
総合的には、大きさや価格の制限もある中で、最新技術の片鱗が見えるベストバランスのSPだと思いました。
ただし、このSPの本質は高分解能と緻密な音です。個人的には満足な音質ですが、趣向品である以上、落ち着いた音色を奏でるSPに魅力感じる方もおられるでしょう。そういう意味で自分に合うかどうかの試聴は必須であるSPです。
《再レビューでタイトルや言葉尻など一部変更しました、拙文失礼します。》
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![JBL 4349 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001304418.jpg) |
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-位 |
163位 |
5.00 (4件) |
10件 |
2020/10/20 |
2020/10/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
91dB (2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:〜25kHz 幅x高さx奥行:445x737x343mm 重量:37.7kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 独自の「D2コンプレッション・ドライバー技術」を採用した、300mm/2ウェイフロア型スタジオモニタースピーカー。
- 広い周波数帯域に渡り安定した一定の指向性パターンを発揮する「HDIウェーブガイド技術」がリスニングルームの影響を抑え広いリスニングスポットを提供。
- ダイナミックなレスポンスと超低ひずみ特性を両立した12型ウーハーを採用。低ひずみ化を実現した「プレシジョン・ネットワーク」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5クラシックもいい感じに鳴ります。
友達に感化されオーディオ再開、当初はマークオーディオのフルレンジで楽しんで居たが如何せんフルレンジの限界を受け、クリプシュのトールボーイ800を買ったが図太さ押しが物足りなく4349購入。一般的にクラシックにはTANNOYが良いと言われるがこのJBL、モニターと謳っているだけに癖も少なく抜けの良いホーンドライバー、厚みの有る中低音と現代的なクラシック音楽を奏でます。ベートーヴェンのピアノソナタの粒たちの良さ、バッハの無伴奏チェロの朗々と鳴り響く弦とボディ、さすがモニタースピーカーだと関心します。
出荷時に多少なりエージングをしているのか、開封後数時間も鳴らせば歯切れよく音が飛んで来ます。
クラシック以外にもロック、ハード、ディスコサウンド(アース・ウインド&ファイアー(笑))も聴きますが言うまでも無く良い感じ。
一般的にJBLと言えばジャズですが、ジャズは嫌いなので分かりませんので悪しからず。
二本で100万円とそれなりにしますが音の素直さ歯切れの良さ、心地良い高域。老いた心が躍る良いスピーカーと思います。
但し背面の銘板にmade in Chinaにはちょっとガッカリかなぁ。
5好きなのはどうしようもない
4428からの買い替えです。
4428は3WAYでしたが、今度は2WAYなので
どうかな?と思いましたが、当たり前ですが4428の
すべて上回っています。
ただかなりエンクロージャーは大きくなって
スタンドを替えました。
最近のトレンドSPではないですが
私はすきです。
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![805 D4 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001552000.jpg) |
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-位 |
163位 |
4.89 (5件) |
0件 |
2023/7/11 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:ブルー系
【特長】- 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
- 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自由で開放的な高音域を実現する。
- 高剛性なアルミニウム製のバックプレートを搭載し、コンデンサーなどのパーツを筐体内の空気圧による影響から隔離。ヒートシンクとしても機能する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5聴いたらもう戻れない
focal thevaからの買い替えです。400時間くらいは聴き込んだのでレビューします。
これまで視聴会などで色々聴いてきましたが、いつも良い音だなぁと思うのがb&wでした。買い替えなら702s3 Signatureかと思い視聴しました。これでも全然良かったんですが、試しに805d4Signatureも聴いてしまいました。これは聴いたが最後です(笑)
もう700シリーズには戻れませんでした。ブックシェルフ型になり、低音の不足を心配しましたが全く問題ではありませんでした。
特に交響曲などスケールの大きい音源だと、ブックシェルフなのにコンサートホールのような感動を覚えました。恐らくダイヤモンドツイーターとフロントバスレフの効果だと思います。
部屋は12畳ですが、このサイズでも全然大丈夫でした。ただこのクラスのスピーカーになると、ケーブルやアンプも相応のものにしないとそこがボトルネックになり宝の持ち腐れとなります。スピーカースタンドはショップのおすすめでクライナにしました。これも中々に面白い作りのスタンドでした。ダイヤモンドフォーメーションとかいう不思議なスパイク位置。あとネジでの固定なんですが、わざと緩めておくんだそうです。たしかに音に開放感が生まれました。しっかり締めるとよりモニターよりの音に。ちなみb&w純正スタンドはあまりおすすめしてなかったです。
とにかく周辺機器にもこだわりがある方はセッティング詰めていくのが楽しくなります(おおいに反応してくれます!)
5D4であってD4でない、ノーマルD4とは、全てにおいて一線を画す
2025年8月購入、3か月使用でのレビューです。(2025年11月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス] 本機 (805D4 W/Nから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 → AudioQuest Rocket 88.2 3m
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D4の明るい色調から、Signatureは上面の革張り、サランネットが黒となり、光沢仕上げもあって、よりシックで高級感のある佇まいです。グロスブラックからの買い替えであれば、それ程の違いは感じられないかもです。
【高音の音質】
ノーマルD4との比較です。最初の音出しで聴きなれたWaltz for Debbyを鳴らします。1曲目My Foolish Heartのブラシの音がくっきりと感じます。Hilary Hahnのヴァイオリンは解像度が増し、最高域は伸びていますが、まだ音が硬く耳に刺さります。それでも20時間を超えた頃から伸びているのに耳に刺さらなくなり、今では実に滑らかです。AV Watchのレビューでは、低域に比して中高域の変化は少ないとの評ですが、私は音の伸び、滑らかさ、きめ細かさでノーマルD4より大幅に良くなり、音像の立体感が増したと感じます。https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1511427.html
音場は手前により広くなり、音像もかなり前まで出てくるようになりました。
【中音の音質】
ノーマルD4も良かったのですが、打楽器のキレは一段と増し、ピアノの打鍵音は歯切れ良くよりリアルに、弦楽器は弾いた瞬間からその響きの収束迄が生々しく感じます。解像度の向上は、音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きをより正確にトレースしている為、楽曲によっては音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、音の締まりもより良くなりました。量感も十分です。ブックシェルフでもセッティングをしっかりすれば、量感不足も感じず高品位の低音が鳴るのはノーマルD4で確認済みでしたが、音像もより明瞭となり、グラン・カッサは体で感じられる程で迫力満点です。定位は若干後方へ下がりました。
【サイズ】
ノーマルD4からの更新のため変化はないが、セッティングを一人で無理なくできるのはありがたいです。トールボーイではそうはいきません。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。
【総評】
ノーマルD4に比べて、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。また情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートがよりリアルに聴こえます。空間表現においては、D4sigは音像の立体的表現が向上し、左右、上下方向も十分広いのですが、特に前後方向が一段と良くなりました。もちろん定位も向上しています。D3からD4へ換えたときも、十分なレベルアップを感じましたが、それをさらに上回りしかも導入後短期間で実感させられました。また特にCDが良くなりSACDとの差が縮まったように思います。
ノーマルD4は、購入して2年近くしてからもかなり音質の向上がありましたが、D4sigはどうなるのか今後が楽しみです。またキャンペーン景品のAudioQuestケーブルRocket 88.2での音の変化も期待しています。
(購入後4か月 2025年12月追記)
SPケーブル比較です。Rocket 88.2は20〜30時間のエージングが必要かと感じました。ノーマルD4購入時に頂いたRocket 22 / 3mもそれを考慮し再確認しました。22も91,300円(税込)[何れも希望小売価格]しますからそれだけを聴いていれば決して悪くはありませんが、他の2点と比べると低域の量感不足、全体に輪郭の甘さを感じます。Equinox7(134,750円)+Gold Eclipse 8(71,500円)は、安価で購入できたJumperの効果が大きく、各楽器の分離が良くなり、生音に近づき細かい音の余韻が感じられます。ところが88.2(229,900円)に換えると、余韻は単なる音の滲みだったことが分かり、解像感もさらに上がって音空間も広がりその差は歴然です。D4sigの実力を発揮させるには、このクラスのケーブルが必要なのでしょう。私には、大変ありがたいキャンペーンでした。
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![SC-A17 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000913248.jpg) |
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-位 |
196位 |
4.25 (3件) |
0件 |
2016/10/ 3 |
2016/10/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
81dB(1W・1m) |
6Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):81dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:80Hz〜60KHz 幅x高さx奥行:110x180x130mm 重量:1.4kg カラー:ブラック系
【特長】- 設置面積を取らないスリムなブックシェルフ型シアタースピーカー。ハイレゾに対応する。
- 艶やかな音声を再生するソフトドームツイーターを搭載している。
- 広い帯域に渡って正確なピストンモーションを実現する「D.D.L.コーン・ウーハーユニット」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いスピーカー
本来の使用用途とは違うかもしれませんが
PCスピーカー用としてコンパクト(幅10センチ程度)で
良さげなスピーカーが欲しくなったので当モデルを購入
小さい割には重量感が有り見た目は良いです。
音質に関しては素人の自分には納得の音質です。
不満な所は
バナナプラグ式では無いところ
ピアノブラックなので高級感が有りますが
触ると手垢が目立つ事ぐらいで他は不満は有りません。
47.1.4chのオブジェクトスピーカーとして利用
ドルビーアトモス 構築のためサイズと重量、外見だけで購入。
設置前に音楽聴きましたが。。。。
ご察しください。
多少鳴りにくい印象ですがオブジェクトスピーカーとしては充分に機能してます!
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![NS-B500(B) [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000147493.jpg) |
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-位 |
196位 |
3.84 (8件) |
22件 |
2010/8/27 |
2010/10/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB/2.83V 1m |
6Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 許容入力:30W 再生周波数帯域:50Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:190x284x177mm 重量:3.5kg カラー:ブラック系
【特長】- 専用の新型A-PMDウーハー、DC-ダイヤフラム方式ドームツイーターを採用した、サラウンド/プレゼンス用コンパクト・ブックシェルフスピーカー。
- 情感豊かな中域と質感の高い低域、100kHz(-30dB)までの伸びやかな高域再生を実現している。
- 伝統の木工技法を駆使し、音の響きを巧みにコントロールする高剛性キャビネットを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5密閉型は良い。デザインも変わっていて良い。
【使用目的】
デスクトップ、ニアフィールドで使うリスニング用として購入しました。
【選考過程】
PioneerピュアモルトS-A4SPT-VPからの入れ替えです。
後壁面からスピーカーまでの距離が約10pという制約があり、同じような環境で聞かれている方も多いと思います。
ピュアモルトはウイスキー樽板を響かせ芳醇な味わいを出す音設計ですが、後バスレフ故に壁から近いと影響をもろ受けてしまい、低音が全体の音を濁すという悪影響がありました。
様々な定在波対策をやりましたがコントロールが難しく、結論として後バスレフはデスクトップオーディオには不向きであるとの結論に至り、密閉型を探すことにしました。
ところが密閉型はサラウンド用ばかりで、迷った末ヤマハに絞り、ns-b700がウーハー口径10p、500は12cm、この2pの差がリスニング用としてかなり大きいと思え、さらに500は木工の曲げ技術で独特の形状によりエンクロージャ内の定在波対策をしているとわかり、500はリスニング用に振っているなと思いました。
【音質】
ヤマハは中高音に定評があり、清楚で美しい音、特にピアノは響きが美しいですね。
しかしこの中高音が曲者で、響きが強いため、かなりのイコライザー処理を強いられます。
低音は密閉型故にスピード感がバスレフとは段違いです。高中低音が同時に鳴る音源を聞くと、バスレフだと低音が遅れがちになるのですが、これは同時に鳴ります。量感はありませんがニアフィールドで聞く分には十分と思います。
しかし小音量で再生すると、録音にもよりますがドラムが「ドス、ドス」と鳴るところ、「ぱす、ぱす」と鳴る時もあります。
「ぱす、ぱす」と鳴るのは小音量で聞く場合だけで、音量を上げれば音を濁してしまうバスレフより密閉型の方がメリットが多いように思えます。この製品はピュアモルトの半分以下の価格でしたがニアフィールドで聞く分には上だと思います。
【以下独り言】
後壁から距離を取れない場合、後バスレフより前バスレフの方が壁面の影響を受けにくいと思うが、小型スピーカーでは前バスレフは作りにくいのかもしれない。
実際、別室に前バスレフのJBL4306、KEFIQ3を設置しているが、定在波をコントロールできると素晴らしい音が鳴る。
JBLに至ってはジャズライブを間近で聞くようなキレキレのドラムが鳴る。
定在波対策は部屋のコーナーは絶対にやるべきで、低音の拡散(低音の吸音は難しいが結論)に重点をおくと、途端にスピーカーは生き生きしてくる。ヘルムホルツ共鳴管もかなり効果があり、お洒落な空き瓶を使うと見た目も悪くないし数百円で買える。
ケーブルやインシュレーターに万円を使うのは無駄だと思う。
音色が変わるのは認めるが、音源によりどれも一長一短となり、共通・万能選手ではない。
ケーブルはノイズの乗らない安価なもの、インシュレーターは振動を抑え地震対策になるソルボセンイで必要十分だろう。
音の色付けはデジタルイコライザー処理をすればよい。
アナログ機器(今やCDもアナログ)ならともかく、パソコンを音源(私はtuneBrowserのMP3)とするなら高性能VST3プラグインを導入すればケーブルやインシュレーターなど無意味だとわかる。
アクセサリー交換で起きる微々たる変化などイコライザー処理には到底及ばない。
以上うんちく話をしましたが、バスレフと密閉型ではまるで音の性格が違い、密閉型は量感が少ないもののバスレフのように途中で低音がカットされるようなこともなく、低音の動きが良くわかる。
このスピーカーはサラウンド用としての評価がほとんどで、リスニング用として使うには低音より中高音の響きが強いため、使いにくいのだろう。
私のように鼻から中高音はイコライザー処理でどうにでもできると思っている者からすると、この強い響きはとても美しい音色を響かせる素質があり、最高のパートナーとなる。
5サラウンドで使用しています。
NS−F500のところで、書き込みしましたが、
500シリーズで5.0chシアターを構成しました。
単品で聴いてはいないので、全体からの評価になります。
低音も、サブウーファーなしで不満はありません。
500シリーズは、やはりデザインが、グッドです!
この台形と全面ピアノブラックでないところが、素晴らしい!
もっと、人気になっても良いシリーズだと思います。
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![NS-B700 BP [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000050116.jpg) |
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-位 |
196位 |
4.88 (7件) |
89件 |
2009/8/ 5 |
2009/9/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB/2.83V 1m |
6Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:30W 再生周波数帯域:65Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:150x270x154mm 重量:3.5kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5密閉型はサラウンドスピーカーに最適なのかも。
こちらをサラウンドスピーカーに配置したところ、フロントの音と見事に重なり一体感が生まれました。
これまでB330をサラウンドにまわす贅沢な構成でしたが、どうもイマイチしっくりこなかった原因もわかりました。B330はわずかに音が遅れ気味。対してNS-B700は密閉型のスピーカーの強みである反応の良さでフロントとタイミング良く鳴り合っているのが感じられます。
こう感じられるのもただの偶然かもしれませんが、現在のサラウンド環境に違和感をお持ちなら改善につながるやもしれず、導入するのも一手かもしれません。NS-B700自体癖のない爽やかな鳴りなので、どんなフロントでも相性は悪くないと思いますのでオススメします。
5贅沢なサラウンドスピーカー
5.1.2chから5.1.4chにグレードアップする際に
プレゼンススピーカーをNS-B210から本機にグレードアップしました
映画を見る際の効果音用としてはNS-B210で十分でした
ただLive BDを再生すると本領を発揮します
B210を使用していた際は、かすれた感じの音が混ざることもありましたが、
Mahlerの重厚なクラシックからライトなJPopまで、しっかりとした音に包まれることが出来ます
サラウンド環境をつかってLiveやミュージカル等を楽しむのであればお薦めです
ちなみに
RX-A3060
NS-F901(フロント)
NS-C901(センター)
NS-B750(サラウンド)
NS-B700(フロント&リアプレゼンス)
NS-SW500(サブウーファー映画鑑賞用)
の組み合わせです
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![Signature Elite ES10 [ホワイト ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31YBu85LwUL._SL160_.jpg) |
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-位 |
196位 |
4.32 (13件) |
20件 |
2021/9/ 6 |
2021/8/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:78Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:137x213x157mm 重量:2.7kg カラー:ホワイト系
【特長】- ハイトチャンネルに適した壁掛け対応ブックシェルフ型サラウンドスピーカー。
- ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」、4型のマイカ強化ポリプロピレンドライバー、独自の「Power Portテクノロジー」を搭載。
- Hi-Res Audio認証を取得。プリメインアンプでもAVアンプでも鳴らしやすい高感度設計。
- この製品をおすすめするレビュー
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5フロントハイとして使用
AVアンプのフロントハイで使用しています。
最初にステレオで音出ししてみたので、その感想を。
【デザイン】
デザイン自体は良いとは思えませんが、カラーバリエーション(黒、茶、白)があるのは、部屋の雰囲気と合わせられるので良いと思います。
【高音の音質】
すこーし粗さは感じますが十分な音質です。
抜けの良さはちゃんと感じることができます。
【中音の音質】
破綻なくきちんと音楽を鳴らし切っています。
クリアで解像感もあります。
このサイズなので仕方がないですが、音像として奥行きはあまり感じません。
【低音の音質】
このサイズなので当然出ていません。
もし低音域を求めるならサブウーファーを加えるのが前提です。
【サイズ】
小さくて2.7kgと軽いので、壁掛けスピーカーとして重宝します。
背面に1/4-20インチのネジ穴が1個ついているので、適合ブラケットがあれば簡単に壁に取り付けできます。
現在ですとモニターオーディオから販売されているブラケットが適合しますね。少し値段はお高いですが、しっかりと固定できます。(取付けは必ず下地のある壁に)
【総評】
もしステレオで使用するのであれば、サブウーファーを加えての2.1ch構成で、不満なく音楽を楽しむことができると思います。
ただこのスピーカーはあくまでAVアンプのサテライトとしての使用目的が適合していると思うので、サラウンドやフロントハイにはバッチリだと思いますし、この用途で本領発揮します。
自分はフロントハイに使用していますが、音楽を聴いても、映画を観ても、濃厚な音場を演出してくれています。
サテライトスピーカーとしてお勧めです。
5サラウンドバックスピーカーとして購入
【デザイン】
このサイズが購入の決め手となりました。
色も白色があり、壁紙と溶け込んで違和感が無いです。
(サラウンド用途にピッタリはまりました)
【高音の音質】
サラウンド構築途中で、現在フロントスピーカーの位置
にいます。
このサイズでは、充分な音質です。
スピーカー角度が少しずれていると位置がずれる感じです。
(バックスピーカー用ですから、当たり前ですが)
【中音の音質】
ボーカルの音質は明瞭に出ました、ついフォーク全集を
エイジングとして流していました。
【低音の音質】
テレビの音声としては、レグザよりきれいに出ます。
(レグザは後ろですから、当たり前ですが!)
音量を少なくした時に、一気に聞こえなくなります。
(低音はサブウーファーの出番ですね、PSW10を注文中です)
【サイズ】
これが売りのスピーカーですから、気に入っています。
【総評】
最小サイズのスピーカー群では、必要な点を押さえていると
思います。
初めてのpolkdですが、良く出来てます。
つい、欲が出てフロントスピーカーも吉田苑のR100に
交換予定です。
(zensor1も長年使用して愛着があるんですけどね!!!)
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![LX-1 MKII [Lux White ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708718.jpg) |
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57位 |
196位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/9/ 4 |
2024/11/20 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V @ 1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:58Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:160x260x200mm 重量:4.13kg カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5音楽に没入できるスピーカー
全く話題になっていないのが不思議なくらいいいスピーカーです。
ウーファー口径10cmですが、出てくる音は高域から低域までバランスよく出ている感じです。特に低域は結構下の方まで出ていると思います。
特に高音域が伸びやかとか、ボーカルが前に出てくるとか、ベースの輪郭がとか、そういう特徴のある鳴り方はしませんが、だからこそ分析的にならずに音楽に没入できるスピーカーです。
だからと言って悪い音ではなくて、むしろいい音です。
いい意味で特色のない音なので、聴いていて特に悪い部分も感じないし、長時間視聴でも耳が疲れないし、何より音楽を楽しく聴かせ続けてくれます。
私は主にロックミュージックを聴くのですが、この小ささでサブウーファーなしで低音の不足を感じさせない音が出てきます。小さいながらも音にはサイズ以上の迫力もあって、音の広がりも量感も十分に体感できます。
特にブリティッシュロックに合っていると思える音質で、音を大きめにしてもうるさくない鳴り方をします。
ロックミュージックラヴァーには特にお勧めできるスピーカーだと思います。
そろそろ在庫も無くなってきているので、置き場所の余裕があれば上位機種のLX2-MK2もいいかもしれません。
あまりにこのスピーカーの音が気に入ってしまって、某フリマサイトでもう1セット買ってしまったくらいです。
最後に、このスピーカーが話題になっていないのが少し不思議。
ほんといいスピーカーなので、新品はもちろん、中古等でも見かけたら買って損はないと思います。
5コストパフォーマンスは非常に高い製品です。
小型のブックシェルフスピーカーで特徴的なのは
スピーカーユニットの配置でよくあるのは
高域担当のツィーターがバッフル上部で
中域&低域担当のウーファーがバッフル下方に配置
されているのが圧倒的に多いのだが、本機はそれが反転している
ユニークなデザインであること。
サウンド的には、この特徴的なデザインの影響は感じられなかった。
気になるのであれば上下逆さにおいて使ってもなんら問題なく
スピーカー接続端子の位置が高くなる程度のもの。
サウンドバランスは非常にうまく作られており
どんなジャンルの楽曲でもそつなく
こなしてくれる優秀な製品。
ただしサイズとユニットの関係上重低音や分厚い
低域再生は無理。
そこまでの要求する人はいないと思いますが…・
肩ひじ張らずにゆったりと、さりげなく音楽に
浸るには最適と思います。
とげが無くて優しいサウンドを奏でてくれますが
その分細部の描写はやや甘めです。
そしてコストパフォーマンスは非常に高い製品です。
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![DIAMOND 210 [ブラックウッド ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000873690.jpg) |
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-位 |
196位 |
5.00 (5件) |
25件 |
2016/4/26 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:68Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:143x232x170mm 重量:2.6kg カラー:ブラック系/木目系
【特長】- 低乱流と低周波ひずみのために改良された「スロットロード分散ポート」、底部ダクトのバスレス方式を採用した、2ウェイバスレフスピーカー。
- パワーアップしたドライブユニットモーターシステムを採用し、効率が向上している。
- MDF間でパーティクルボードをサンドイッチすることで、美学的にも音響的にも改善している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5壁面取り付けができ、多チャンネル運用に最適なスピーカー
このスピーカーは小さいのに音がいいので、重宝します。
小さいながらも聴き込める音楽要素ある音が出ます。サブウーファー併用でさらに良くなります。
ですが個人的にこのスピーカーに感じる価値は、以下になります。
1、小さくて軽い(143x232x170 mm、2.6kg)、加えて音も良い。
2、デザインがとてもよく、見た目のチープさがあまりない。
3、背面にネジ穴があり、容易に壁掛けにできる。
4、おまけに低価格なので複数セット購入しても財布に優しい。
自分はこのスピーカーをAVアンプのサラウンドやプレゼンス用で愛用しています。
サラウンドはとりあえず音が出ればいいという向きもありますが、やはり音楽やライブ映像を鑑賞した時は、サラウンドやプレゼンスもある程度音質がいいスピーカーの方が断然臨場感が増して没入感が高まります。
ちなみにネジ穴はM6のネジ穴が背面に2個あって、ネジ間隔は60mmです。
適合するブラケットがあれば簡単に壁面取り付けができます。
軽いとは言っても2.6kgですので、下地がある壁に付けた方が安全です。
Diamond210と似たような大きさ重さ価格設定で、PolkのES10もありますが、ES10は1/4-20インチのネジ穴が背面に1個ついています。
diamond210は、小さく、デザイン性も高く、音が良いという3拍子揃った愛すべきスピーカーです。
あと、日本の住宅事情にも合っていますね。
5PCデスクトップ用として
デスクトップPCのモニターとして,SMSLのDACとAMPを接続して使用して,半年以上になります。
まずそのサイズに驚きました。
通販が家に届いたので,2個入りの箱が小さくて,勘違いしたくらいです。
やはり通販で購入のデスクトップ用スピーカー台で,ほぼほぼ耳の位置にスピーカーが来るようにして聴いています。
ランニングインは半月くらいかかったかなぁ?
気持ちの良いボーカル,アコースティックギター 良い感じです
低音が少ない?そういうのが気になる,ドンシャリ系がお好きな方は,是非他を当たってください。
ピアノフィニッシュ黒塗りも高級感があって,私が購入した2.5万円レベルでは満足度が高かったです。
とても気に入っています。おすすめできます。
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![D-308E [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/20445511005.jpg) |
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-位 |
196位 |
4.41 (22件) |
211件 |
2006/7/31 |
2006/9/15 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
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4Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):80dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:35Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:246x910x288mm 重量:8.9kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランス良し。
購入して4ヶ月ですが、感想を…。
最初に感じたといえば、高音域の表現力が素晴らしいと思いました。他のレビュアーさんも述べてたかもしれませんが、女性ボーカル、ピアノ、アコースティック等、非常に綺麗に鳴るので聴いていて心地良いです。
低音も十分に出ます。出ますがアンプによって左右されちゃうみたい。サブウーファーほど出ませんっ(笑)のは当たり前ですが、自分はあまり低音要らない方なので、大満足。
足りないようならサブウーファーに任せましょう。
あと、このスピーカーに変えてから低音が他の音域を濁してしまう事が無くなった気がします。それぞれの音一つ一つが綺麗かつ丁寧になっている感じです。
総合的に、凄くバランスの取れたスピーカーだと思います。
どの音も主張し過ぎず、心地良い音を奏でてくれています。
サイズもちょうど良いです。
5
パソコン室用に購入。
デザイン・大きさ・安さで決めました。
価格ケーズにて3万円です。
(あまり売れない商品なのかな・・・w)
PC用ですので期待はしていませんでしたがこれはなかなかです。
まずデザイン。
他社の製品はどうも無骨。かっこ悪いかんじ。
でもこれはフロントが曲線でデザインされていてスタイリッシュ。
また、ウーハーコーンが光沢のある白色(銀かな?)で本体色に映えてGOOD。
308は特にウーハーの大きさと本体幅とのバランスが決まりすぎ。
音質
どうも高音より気味・・・エージングでどうにかなるレベルじゃない。
高音の質はキンキンする事はないが聴き疲れする音質。
でも「きれいな音してるな〜」が素直な感想。
ハリもあるし余韻もあるからあなどれない。
電気屋ではほとんどAVアンプに繋いで映画流してるから音質とかわかんないけど
D112ELTD(所有)とそんなかわんないと思う。
逆に高さがある分低音出てるからこれはこれであり。臨場感でるし。
低音
でない・・・。
自分はアンプ側で無理やりだしてる。
でも6畳の部屋で聴くには十分。
D112ELTDでならしてるアンプはデジタルアンプなのではりのある低音でてるけど、
これはアナログアンプで鳴らしているので低音は出てないだけかもしれない。
デジアンで鳴らせばこれも同じくらいなりそう。
能率低いからアンプにパワーないと高音質PCスピーカーになりそう。
(下でだれかが言ってたけど)
でもじぶんはまさにその目的で買ったため満足しちる・・。
だってD-112シリーズを同じような値段で買ってさらにスタンドも買ってたら
5万くらいいきそう。
だったら、B&WのCM1買った方がいいでしょ?
D-112Eとかはぱっと見(ぱっと聴?)きれいだな〜って思うけど、
いざ家で聴くとあれ?ってなる。
D-112Eの評価が高いのは量販店によく置いてあるから誰でも聴けて
うるさい環境では低音よりも高音が際立つし、それの質がいいと
このSPいいな〜ってなるからだから。
もしオーディオに興味があってコストパフォーマンスのいいSPが
ほしければ最低5万円は出さなきゃだめだね。
となると、好みはあるけど今おすすめはB&WのCM1(5万後半)
ONKYOから選ぶならSP152から上にした方がいいね。
でも312?買うなら他も選択あるでしょ。
ONKYOは基本オーディオ界ではランク下の方だし。
テレビ見ながらレビューしてるからよくわかんなくなってきた・・・。
とにかく低音が出ない事以外なら住宅事情やコスト・大きさ・重さなど全体的にGOOD。
ちなみに俺はウーハーは必要とは思わなかった。
これが3万で買えるならいいかも。
ただしデジアン推奨。アナじゃまともに鳴らない。
それからイコライザーは125HZ付近はおとし気味の方が
このSPにはあってるかも。
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![KUPID GY [ゴールデン・イエロー ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712302.jpg) |
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38位 |
196位 |
4.22 (5件) |
12件 |
2025/9/24 |
2025/9/26 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
83dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:63Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x245x198mm 重量:2.96kg カラー:イエロー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格以上の音だと思います
これまでDALIのスピーカーはOBERON 1、MENUET などを所有してきましたが、今回、筐体を3Dプリンターで作ったように見える事に興味が湧き衝動買いしてしまいました。
Marantz M1との組み合わせでRoon経由の音を聴いているのですが、我が家のネットワークに多大なコストをかけた環境をきちんと聴かせてくれました。
正直なところこれまで所有したDALIのスピーカーの中では最もいいかもしれません。
5実物は見た方がいいですね
☆の数は定価約五万という価格に対しての評価です。
この価格帯で考えれば、これくらいの評価でもいいのかなと思います。
さすがに100万するような機種と比べたらここまでの高評価にはなりません笑
新製品発表時にカラバリと見た目のかわいらしさからインテリアにも良いかなと、発売を待って試聴もせず買うことを決意。
沼ってると5万くらいなら安く感じるのは病気ですね笑
さて、実物も見ず送られてきて開封した感想は、チープ、作りが安っぽすぎるだろという、プラスチックでできた箱。
イエローを選びましたが、もう少し質感は高くあって欲しかったですが、円安物価高でペア5万ですからね。
箱の作りは残念ですが、ユニットは上位機種譲りでしっかりした作りです。
軽く残念な気持ちはさておき、インシュレーターもかまさずにベタおき、セッティングも適当に、繋げるアンプも適当に全てが適当のままに音出し。
おいおい、この箱でこんだけ鳴るの?
そもそも安価な機種でもハイコスパな商品を数多く出してきたDALIだけあります。
メインで聞き続けるのであれば、もっと上位のDALIを比較してもいいですが、サブでなんとなく流して聞く分には充分じゃないでしょうか?
最近若い人の間でCDやレコードブームが来ているそうですから、若い方でも少し無理すれば届く範囲と、ポップな見た目で売れるのも当然かなーとは感じました。
実際、販売数は上位をキープ、しかしながら販売からしばらく経つものの、中古市場にあまり流れてきていない点も満足度は高いという現れかなと思います。
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![OPTICON2 MK2 SW [サテンホワイト 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001371937.jpg) |
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-位 |
196位 |
5.00 (7件) |
0件 |
2021/7/27 |
2021/8 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86.5dB(2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:195x351x297mm 重量:7.7kg カラー:ホワイト系
【特長】- 新規設計のドームツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
- 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
- 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5DALIとは思えないDALI
新品購入から5カ月、慣らしは良い感じで進んでいます。
過去PIEGA Premium 301、B&W DYNAUDIO Emit20
Founder40B、707 Prestige Edition、OPTICON1、MENUET MR、
JBL HDI-1600、Elite ES20、等中級クラスのスピーカーも
聞いて来ました、このOPTICON2 MK2はそれらに比べても、
オールラウンダーと感じます。
DALI、OBERON1もかなりの優等生ですが、大きさからの
表現力に物足りなさを感じます、OPTICON2 MK2のデザインは
決して褒められたレベルでは有りません、しかしその素朴さは
全て音質に向いて開発されたのだと思う外ないのです。
ネットワーク回路もご覧の通り、あまりコストを掛けていません。
しかし出てくる音は素晴らしい、高域の滑らかさ、綺麗な伸び
立ち上がり鋭く、相反するような音楽にもスムーズに対応。
弦楽器は柔らかく耳に優しく伸びやで潤いが有ります。
ボーカルは女性も男性も表現力豊かに、歌いかけてきます。
最近はコバズでいろいろなアーティストを聞きますが、
全て素晴らしく感じます、とにかく不得意が有りません。
私は古いジャズ中心ですが、レコードで聴いて居るような
表現力がたまりません。
JBLやB&Wとは全く違う世界が広がります。
5ジャズに最適
【デザイン】
ツイーターとウーファーは無難なデザイン。突板の木目はきれいで厚みもありそう。ウーファーコーンの線は一見傷のように見えるがウッドファイバー繊維とのこと。
逆にオリジナル性があり、いいかも。
裏面にシリアルNo.と担当者のサインあり。品質重視の証でしょう。
【高音の音質】
購入直後はキンキンと聞こえたが段々なじみ、シンバル音の細かい揺れが感じるようになり繊細になってきた。ドラム、パーカッションの表現が一番のお気に入り。
【中音の音質】
ボーカル、ピアノ、ギター、ホーンも申し分ない。特に女性ボーカルは吐息に、ブレスも聞こえ、まるで目の前で歌ってるかのよう。
【低音の音質】
量感はこのサイズにしては十分。実に引き締まったウッドベースの音が聴ける。ベース、バスドラ、ピアノの重低音も響く。
【サイズ】
標準よりやや大きめなブックシェルフ型。165oのウーファー径は低音の量感に十分効いてると思う。
【総評】
解像度が高く、空間表現に優れ、高音の繊細さ、低音の締まりは言うことなし。やや暖かみが感じられ、最近のハイレゾから1950年代のモダンジャズ(BLUE NOTE、PRESTIGE等)までジャズに最適なスピーカーです。
特にBLUE NOTEの哀愁が感じられるのがうれしい。
なお、当方のアンプはDENON PMA-A110、アンプのUSBーDACを使用して聴いている。
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![HDI-1600 [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001350753.jpg) |
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-位 |
196位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2021/4/22 |
2021/6 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB (2.83V/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:40Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:230x384x293mm 重量:10kg カラー:木目系
【特長】- 独自の「HDIホーン技術」と「コンプレッションドライバー」を採用した165mm径2ウェイブックシェルフ型スピーカー。
- 低域ユニットには「アルミ・マトリックスコーン」を採用した165mm径のウーハーを搭載。キレのあるダイナミックな低音域再生を実現している。
- 音響特性にすぐれたドライバーユニットが単独で30kHzという超高域までのシグナル再生を担うため、明瞭な定位感や立体感を再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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4音は合格、カラーは?
【デザイン】同社伝統のコンプレッションドライバー+ホーンを採用したデザインが、個性を主張している。また、筐体はリアルウッドで独特の色合いを持つグレイオークというカラーが採用されており、白やアイボリー系の壁色にマッチする。
【音 質】本機は音に余計な色付けをせず音楽ソースの音質や品質をそのまま反映するタイプであり、聞き心地優先のしっとりした音ではなく、解像度優先で軽快でハイスピードな、まさに同社特有のモニター的な音質と言える。
【サイズ】サイズは、高さ37cm・幅23cm・奥行29cm、重量は約10kg。
【総 評】本モデルの「グレイオーク」という独特な筐体のカラーは好き嫌いが分かれると思われるが、同社には色がブラウンでほぼ同等のサイズと音質の特徴を持つ「STUDIO630」もラインアップされているので、ユーザーの色の好みでどちらかを選択すればよいと思う。
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![SIGNUM20/BK [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001597311.jpg) |
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-位 |
196位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2024/1/12 |
2021/12/20 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB(dB/1W/1m) |
4Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 許容入力:60W 再生周波数帯域:42Hz〜32kHz 幅x高さx奥行:170x300x260mm 重量:6.54kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5ドンシャリとは無縁の世界
【デザイン】可もなく不可もなし
【高音の音質】ツイーターから元気な音が出ています。それでいてキンキンすることは一切ありません。
【中音の音質】クラリネットやホルンの音色が生々しく、素晴らしい。
【低音の音質】チェロの音色が柔らかくなりました。
【サイズ】スリムですね。
【総評】十数年使っていたB&Wのブックシェルフ型からの買い替えです(アンプはLUXMAN SQ-38FDII)。B&Wも結構いい音で鳴っていましたが、接触不良を機にクアドラルに手を伸ばしたという次第です。B&Wよりは音の重心が少し高めな気がします。
セッティングから5日目のレビューです。エージングが楽しみです。
4音色のバランスが良くてサイズ以上のボリュームを感じます
音色のバランスが良くてサイズ以上のボリュームを感じる
サウンドが響くスピーカーです。
サイズは幅が170mm 奥行260mm 高さ300mmと
決して大きくはないサイズのエンクロージャー。
そこに155mmウーファーとRicomΣと呼ばれるトゥイーター
ユニットを配置した2wayバスレフスーピーカー製品。
1本の重量は6.54kgでサイズのわりにずっしりとしています。
エンクロージャーの使用板材が厚いと言う事でしょう。
能率は85dB/mなので低くもありませんが高効率でもありません。
スピーカー端子はシングル仕様です。
バスレフポートは思いのほか大きいものです。
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![LS50 Meta [モス・グリーン ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001704287.jpg) |
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62位 |
196位 |
4.88 (8件) |
108件 |
2025/8/13 |
2025/8/22 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:200x302x280.5mm 重量:7.8kg カラー:グリーン系
- この製品をおすすめするレビュー
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5理想のスピーカーに出会えた
当初はB&Wを購入しようと思い、お店に行ったのですが、これと出会ってしまい、音に惚れ込んで購入しました。店と家では違うかもなと思いつつ、恐る恐る音を出してみると、想像以上に良い音でびっくりしました。
【デザイン】
実物を見るまではメタリック感が嫌だなと思っていたのですが、実際はとてもシックで部屋にもぴったり合います。
【高音の音質】
キンキンせず、サイズに見合わない余裕のある音で聞き疲れしません。
【中音の音質】
20畳くらいのリビングダイニングにセッティングしたので、ここが1番気になっていたのですが、十分です。特にゆったりめのボーカルは圧巻でした。
【低音の音質】
これはサイズなりだと思います。私はサブウーファーを導入しているので、ここはあまり気になりません。
【サイズ】
コンパクトなサイズの割にずっしりです。純正のスタンドに立てているので、見た目はスッキリです。
【総評】
音の一体感、広がり、同価格帯では、最強なのではないかと思います。
5上品で力強い
【デザイン】モダンなデザイン。他のスピーカーはいつまでレトロを気取るのか疑問になるくらい優れている。
チタニウムグレイについては、色決めの際に、赤いスピーカーの毒々しさを気にしている人もいるかもしれない。自分は実物がどんな赤なのか心配したが、案外大人しく落ち着いていたので安心した。
【高音の音質】とても良い。必要以上に突出していないところが良い。レコードはレコード風にシャカシャカしないし、デジタル音源はチャリンと鳴ってくれる。音源に忠実な鳴り方をする。ツイーターのピュアさは際立っている。ライドやシンバルの音については、キラキラと星が煌めくよう。
【中音の音質】こちらも良いです。やはりいやらしさがなく、主張しすぎない。JBLのペーパーコーンのような抜けた感じはないけど、出てない訳ではない。ボーカルが悪目立ちしないし、演奏に隠れもしない。ピアノやバイオリンも同様。まあ、とにかくピアノがキレイ。ボーカルの辺りの周波数帯はまとまり感があり、太めに出る。ボーカルは、解像感を味わうのではなく、力強さを味わうタイプ。
【低音の音質】ジャズでも十分なバランス。しっかりとしたエンクロージャーによって、バスレフからの変な反響音は感じません。ガンガン鳴る低音ではないが、非常に上品な低音。低音でキレイと感じさせるスピーカーは少ないけど、このスピーカーはその一つ。
【サイズ】13cmとしては大きいけど、2wayとしては小さい。必要に対して過不足ない容積。
【総評】一言で言えば上品かつ力強い。ピアノの音がとにかく良い。原音主義であるわけでもなく、明らかに音作りをしているのだけど、非常にさり気なくバランスが良いので違和感がゼロ。
マルチプレイヤーなスピーカーなので、クセ強が好きな人は物足りなさを感じることもあるかもしれない。
エンクロージャーについては、とても良くできているが、ほんの少し箱鳴り感が耳につくことがある。
それでも、今のところ欠点なし。ラグジュアリーな気分にさせてくれるスピーカー。
追記【トーインについて】
スピーカーを内向きに角度を付けて設置するトーインについて、1年ほど使ってやっと気づいたのですが、このスピーカーでは最小限が良いです。壁との距離などの設置条件が許せばパラレルでも良いと思います。
これまでも三角形の頂点に結ぶ角度よりは控え目に設置していたのですが、さらに3度くらいまで角度を小さくしたところ、明らかに音場が広がりました。それでいてフォーカスは中央にしっかり定位しています。ここまで良くなるとは驚きです。UniQは、トーインは最小限が良いようです。ぜひ試してみてください。
追記2【音場・定位・効率について】
1年ほど聴いて見えてきたこと。このスピーカーの一番の特徴は、音場の広さとリスニングポジションの自由度だと思います。オリジナルの同軸ユニットによる極めて広い音場のおかげで、リスニングポジションに頭を固定して肩を凝らせながら聴く必要がありません。
このことは、逆に言えば、定位が曖昧になることも意味します。聴覚上の各楽器の定位位置は若干曖昧になる傾向があります。これは、音場の広さとのトレードオフとも言えます。
定位感を優先するか、音場感を優先するか、それはリスナーの求める音次第です。そういう観点では、このスピーカーは、音場に寄った音作りがなされていると言えると思います。
あと、再生効率が低めなのが気になる方もいらっしゃると思います。確かに、元気にボンボンと鳴るスピーカーではないです。ですが、このスピーカーは、アンプで押し上げてユニットをドライブさせることで美味しい音が出てくるので、パワフルなアンプで押し上げてやると、ちゃんと良い音を出してくれますよ。
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