Xperia 5 III SIMフリー端末価格比較
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Xperia 5 III のレビュー・評価
(174件)
Xperia 5 IIIの満足度
(カテゴリ平均:4.05)
-
【デザイン】
カメラの出っ張りも控えめでよい
【携帯性】
縦長故に横幅の割にパケットからはみ出しやすいとはいえどかなり良好
【レスポンス】
ミドル機メインの投稿者からみて文句なし。キャリア版はストレージが128GBとなるが2021年モデルなら文句なし。
【画面表示】
発色はかなり良いが画面は特段明るいわけではない。5ii以降の5シリーズは画面劣化で縦線が発生する持病があり、いつ発生するか不安になる。
【バッテリー】
普通。XZ3に比べたらかなり良い
【カメラ】
癖が強いが良好。このサイズでは珍しく望遠カメラがペリスコープレンズで望遠性能が高い。しかしカ続きを読むメラアプリの仕様の癖が強く他社のスマホに慣れている人ほど慣れるのに苦労するかもしれない。ただあのゴチャゴチャしたいかにもプロ向けって感じのUIはちょっとイキリたくなるのでこれはこれで良
【総評】
画面の持病とカメラアプリのUIの癖の強さと顔認証が無いことが気になるが、望遠性能が強くコンパクトでイヤホンジャックとmicroSDに対応している唯一無二の名機といっても良い。ただしSoftBank版はアップデートがAndroid12止まりなのでおすすめしない。
-
【デザイン】
今は普通の、カメラ部分が出ているタイプです。
サイズと持ちやすさは絶妙です。
【携帯性】
やっててダサいですが、胸ポケットにも入ります。
【レスポンス】
今でもストレスはありません。Webのスクロールにもしっかりついてきます。
【画面表示】
きれいな方だと思います。
【バッテリー】
当初は十分保ちました。
【カメラ】
カメラの写りは良いのですが、
このスマホの標準アプリ、よくフリーズしたりエラーが出たりします。
(保存は内部ストレージ)
今撮らなきゃって時に「原因不明のエラーです」でダメなことが結構な頻度出ます。
また、シャッターがきれても保存され続きを読むていない時もあります。
都度確認が必要です。
さらにマクロに切り替わらない時もあり、QRが読めない時もあります。(別途QR読み込みアプリで回避)
このような時、本体の再起動で一時的に調子を戻します。が、また再発します。
【総評】
その他に、個体差なのか、相性問題なのなわかりませんが、ポタアン経由で有線ヘッドホンで音楽を聴くとき、Wi-FiをOFFにするとフロアノイズ(ビットノイズ?)がとても大きくなります。
今でも使い勝手が良いだけに
とにかくカメラ(アプリ)が残念で仕方がない。
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在庫処分価格(5万円未満)で買えた為★3としてますが、通常価格でしたら★2です。
2026年現在、中古購入しサブ機として使う分には良いと思いますが、メイン機として買い替えることはオススメしません。特に、スマホ写真を撮る場合は中古でも他機種をオススメします。
これの次機種である Xperia5IV は2026/1現在も某総合家電通販で販売されてますが、5iii以上に細かなバグやカメラの問題を抱えているらしく、そもそも価格が8.4万と型落ちの割には高価なためオススメしません。
また、ミドルレンジのXperia10VIIに関しては、Xperia5ii 以下のスペックなのに強気な値段(7万前続きを読む半)なので、これならば「FCNT arrows Alpha※」をオススメします。
※若干サイズが大きくなりイヤホンジャックは無し
同じSoC搭載のZenfone8、iPhone12と比較して記載します。
【携帯性】
大型(6インチ後半)のスマホは好まなかったので、このサイズ感には満足してます。
ケースにもよりますが、iPhone12よりも若干幅が小さく、各種ポケットなどにスッと入りやすいのも良いです。
【性能】
SoC888なので、中程度のゲームは動きますし、日常のアプリ利用やWEB閲覧、youtube視聴なら快適で、認証系アプリもエラーなく通ります。
3DCG系の重いゲームは、画質設定を抑えれば動いてくれますが、最高画質、高fpsなどは厳しく、この点はiPhone11、12の方が上です。
ゲームや撮影時など高負荷時は熱を持ちます。
当時は爆熱などと言われてましたが、それ以上に熱くなるスマホはありますし、むしろiPhoneの方が熱いです。
ただ、Xperia5iiiは熱くなった時にカメラ系アプリが落ちやすくなります。(こちらに関しては【カメラ】にて)
また、撮影した写真処理や保存が遅く、そのせいかアプリが落ちやすいです。
【ディスプレイ】
輝度が低いです。複数台使っていたり屋外で使ったりしていると、かなり暗いと感じます。
色味は、普段使う分にはナチュラルで見やすいです。(クリエイターモード時)
他スマホと比較した場合、全体的にやや淡めで青味がかっている感じで、他機種と比べるとバランス良い発色といえます。
(Zenfone8はやや赤寄りで、iPhoneは黄色が強過ぎる)
【音質】
スピーカー音質は良い方で、BGMで聴き比べた限りiPhoneよりもクリアで、低音と基本音量はちょっと抑えられています。
(Zenfone8は直感的に分かるような良い音を出し、iPhone12は低音が大きい分クリアとはいえない)
イヤホンジャックを使った有線イヤホンでの音楽鑑賞では、Xperia5iiiがSONYらしく最も良い音です。
【バッテリー】
ゲームやカメラを使わなければ保ちます。
有線充電も80%ぐらいまでは実測20〜25W前後で充電され、Xperia5iii > Zenfone8 > iPhone12の順で早いです。
【カメラ】
撮れる写真は良いが、アプリの操作性、安定性、処理速度が著しく悪く、アプリ落ちやフリーズが多発するなどかなり酷いです。
数枚撮るだけなら問題はないが、シングルショットでの連写や、ズームして撮影するとフリーズしやすくなります。
また、他スマホに比べてAF性能が極端に低く、特に逆光時や被写体が低コントラストな場合は合焦してくれません。
撮影中の画面リフレッシュレートも低く撮っていてモッサリな感じがします。
他、両手で横構図撮影していると、輝度センサー部分が手で覆われてしまうためか、画面輝度が勝手に下げられて暗くなってしまい、撮影に支障がでます。
標準カメラアプリがなくなり「Photography Pro」に置き換えられたが、気軽にスマホ写真を撮りたいユーザーにとっては使いにくいです。
"Baseモード"では一応、標準カメラアプリっぽいUIだが、他スマホでできるようなことができないか設定に一手間必要です。
Xperia5のカメラアプリは完全にユーザーのニーズを見誤っており、結果"使いものにならないスマホカメラ"になったといえます。
ちなみに、望遠レンズは画質が芳しくないです。
写真含め撮影中はゲーム以上に熱を持ち、オーバーヒートでアプリが落ちたり、サーマルスロットリングでfpsが落ちたりと、実用に難ありと思うことがありました。
動画撮影は「Cinema Pro」でシネマティックな動画が撮れるのは評価できるのですが、やはりオーバーヒートやアプリ落ちするとちょっと…と思います。
【その他】
・Type-C端子はUSB3 なので、データ転送は早いです。(Zenfone8はUSB2なので遅い)
・microSDのスマホ内転送速度は書込速度90MBのものでも遅いです。
・UIは、Android標準のもので、プリインストールアプリは比較的少な目
・モニターへ映像出力可
・Wi-Fiをテザリングすることは不可
・5iiよりもメモリクリアされやすいがiPhoneほどではない。
・SONYカメラのモバイルモニター代わりにする機能もあるが、オーバーヒートしやすいので使い物にならない。
【バグ】
文章編集中に画面下部をスワイプして、隣接のアプリへ移動後、再度画面下部をタップしてしまうと、元のアプリに戻ってしまうバグがある。
同じSoCのZenfone8含め他Androidスマホでは再現されなかったのでこのスマホ特有のバグだと思われる。
【総評】
この機種含め全体的にXperiaは完成度が低いように思えます。
特にXperia5iiiはカメラアプリが酷過ぎる。Zenfone8の方が快適に撮れますし、スマホ写真として問題ない画質で、Xperia5iiiのカメラはあまり使いたくないです。
改善されてないバグも残されており、2025年になっても1viiの問題を起こしているので、SONYに拘らないユーザーは今後Xperiaから離れていくことになるでしょう。
特に10シリーズと1シリーズの間辺りを望むユーザーは他メーカーへ換えるでしょう。
- Xperia 5 IIIのユーザーレビューを見る
Xperia 5 III のクチコミ
(1982件 / 325スレッド)
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- ナイスクチコミ23
- 返信数7
- 2026年5月10日 更新
音が大きな動画を録音(撮影)後に、あとから見返すと、必ず音が割れてます。必ず毎回です。どのように設定すれば、音の割れない動画が録ることができるでしょうか。
よろしくお願いします。
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- ナイスクチコミ2
- 返信数0
- 2026年4月26日 更新
2ヶ月ほど前ぐらいからWi-Fiが不安定(Wi-FIを認識しない)になり、ついにWi-Fiが一切認識できなくなりました。(モバイル通信は正常)
原因はアンテナではなくCPUのハンダクラックでした。
調べてみると、CPU「Qualcomm Snapdragon 888」に統合された「Qualcomm FastConnect 6900」でWi-Fiを制御してるようで、一応ハンダ続きを読むクラックを疑ってみた。
メイン基板を取り外し、基盤の液晶側にあるシールドを外すとCPUとメモリがあり、試しにCPUだけリフローしてみたところ、Wi-Fi復活しました。
リフローでは簡易的な復活だと思います。今のところ1週間経ちますが問題なく使えてます。
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- ナイスクチコミ15
- 返信数3
- 2026年4月4日 更新
XPERIA 5 の緑の線の問題について。
sony公式ページ、総合サポート・お問い合わせ
文書番号 : 00292052 / 最終更新日 : 2025/10/09 で
ディスプレイが正常に表示されない(縦線や横線、一部が表示できないなど)
の対処法がSTEP1〜STEP5まで出されていますが、
これらを試して緑の線の問題が解決された方おられますか?
特に、続きを読む
『STEP5 お買い上げ時の状態にリセット(出荷時リセット/初期設定にリセット)する
お買い上げ時の状態にリセットして改善するかをご確認ください。』
で緑の線が現れる問題を解決した方おられるのでしょうか?
お話を聞かせて欲しいです。
ディスプレイが正常に表示されない(縦線や横線、一部が表示できないなど) | ソニー
https://share.google/zwhulNp0hAxa3FzEt
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Xperia 5 IIIのクチコミを見る
Xperia 5 III のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2021年11月12日 |
| OS種類? |
Android 12 |
| 最大待受時間? |
|
| CPU |
Qualcomm Snapdragon 888 5G |
| CPUコア数 |
|
| 内蔵メモリ(ROM)? |
128GB | 256GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
8GB |
| 充電器・充電ケーブル |
USB Type-C |
| 外部メモリタイプ |
microSDXCメモリーカード |
| 外部メモリ最大容量 |
1024GB |
| バッテリー容量 |
4500mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
6.1インチ |
| 画面解像度 |
2520x1080 |
| パネル種類 |
有機EL シネマワイドディスプレイ |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
16mm(超広角):約1220万画素 24mm(広角):約1220万画素 70mm・105mm(望遠):約1220万画素 |
| 前面カメラ画素数 |
約800万画素 |
| 手ブレ補正 |
|
| 4K撮影対応? |
○ |
| スローモーション撮影 |
○ |
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
68mm |
| 高さ |
157mm |
| 厚み |
8.2mm |
| 重量 |
168g |
| カラー |
| カラー |
フロストブラック ブラック フロストシルバー ピンク グリーン |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
おサイフケータイ |
| ワイヤレス充電(Qi)? |
|
| 急速充電 |
USB-PD |
| 認証機能 |
指紋認証 |
| 耐水・防水 |
IPX5/IPX8 |
| 防塵 |
IP6X |
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
○ |
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
○ |
| GPS |
○ |
| センサー |
照度センサー 近接センサー |
| ネットワーク |
| 5G? |
○ |
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| テザリング対応? |
○ |
| Bluetooth |
Bluetooth 5.2 |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
○ |
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
○ |
| SIM情報 |
nano-SIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてXperia 5 III SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量