NASは無料の「TrueNAS」というOSを使って自作することができるらしい。というわけで構成考えてみた。
Pentium Gold G6400 BOX
2C4Tで、最新の第10世代Pentiumでは最廉価モデルだが個人で使うようなNASであれば十分な性能を持つ。性能UPを狙うならCorei3-10100となるが値段は倍。
CT2K8G4DFS8266 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組]
メモリは安定性重視でMicron純正品を選択。16GBもあれば十分だろう。
Z490 Phantom Gaming 4/2.5G
2.5GLANポートを装備するマザーボード。SATAは6ポートあるためHDDは6台まで接続可能。ただしSATAケーブルは2本しか付属しないため要注意。
WD Blue 3D NAND SATA WDS250G2B0B
OSインストール用にM.2SSDを搭載。SATA接続で速度は十分だろう。
ST4000VN008 [4TB SATA600 5900]
HDDはSEAGATEのNAS向けHDD、IronWolfシリーズから容量単価に優れる4TBモデルを選択。最高6台まで搭載可能なので24TBも可能。
NeoECO Gold NE550G
電源は安定性に優れるANTECのNeoEco Goldシリーズから550Wモデルを選択。SATA電源ケーブルは6本あるため6台のHDDにも対応可。
TAB02
オープンベイ1つとシャドーベイ5つで計6台のHDDが搭載可能。6台のHDDがつけられるATXケースでは最安値。
KAZE FLEX 120 PWM SU1225FD12M-RHP
「TAB02」には前面の吸気ファンが付属しないため追加で購入。スタンダードな120mmファン。
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