1か月あたりの電話料金(パケット代含む):低下傾向に。若年齢層ほど金額は高くなる
1か月にかかるおおよその電話料金を聞いた。もっとも多かったのは「5,000円未満」で、半数を超える53.6%にのぼった。次いで、「5,000〜8,000円未満」が28.5%、「8,000〜1万円未満」が10.5%で、9割以上の人が1万円未満の電話料金ということになっている。逆に1万円を超える人はわずか7.4%で、以前に比べると、1か月あたりの電話料金は低下していると言えそうだ。これには、携帯電話の本体価格を月々の通信料とは切り離すという現在の方式の採用が大きく影響している。
ちなみに、この料金を年代別に見ると、携帯電話への依存度が高い若年層ほど、電話料金は高くなる傾向があり、20歳未満では「5,000円未満」が31.3%なのに対し、60歳以上では72.6%にまで増加している。逆に、60歳以上では「8,000円〜1万未満」が4.4%しかないが、20歳未満では19.3%にまで増加している。
【図8-1、1ヶ月の電話料金(パケット代含む)はどのくらいですか?】

【図8-2、1ヶ月の電話料金(パケット代含む)はどのくらいですか?(年代別)】

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- 購入時期:「2年以上前」が34%で1位、買い替えサイクルは延長傾向に。
半年以内に買い替えた人の割合は昨年より4.3ポイント減 - 携帯購入に支払ってもいいと考える金額:1位は「1万〜2万円」で22.5%、次いで「5,000〜1万円」が21.3% ドコモユーザーはauとソフトバンクのユーザーよりも高め
- この春の携帯電話購入予定:「購入を検討している」32.3%。
2年以上前に携帯電話を購入したユーザーが買い替えを意識か - 携帯電話購入時に重視する点:「価格」が断トツの1位(75.8%)。2008年の調査よりも26.7ポイント増加
- メーカー重視派に人気のメーカー:1位「シャープ」39.6%。次いで「パナソニック」36.7%
- 総評
