1日のスマートフォン平均使用時間:1位「ネットサーフィン」(平均54.3分)、2位「アプリ・ゲーム」(平均43.0分)
現在スマートフォンをお使いの方に、どの用途にどれくらいの時間利用しているかを聞いた。このグラフはその平均値を表したものである。
もっとも多かったのは「ネットサーフィン」で54.3分。次いで「アプリ・ゲーム」が43.0分。その次に「メール」(37.4分)、「音楽プレーヤー」(36.8分)と続く。この結果から見ても、スマートフォンの主な使われ方は、「PC用インターネットサイト閲覧」と「アプリ活用」が多いことがわかる。また、時間としては短いものの「メール」も大きな使用用途といえるだろう。「音楽プレーヤー」については、通勤や通学途中に従来のポータブルオーディオプレーヤー代わりに使うという人が多いため、1日のうちでの使用時間もそれなりに長くなるものと思われる。
【図12 1日のスマートフォン平均使用時間 用途別】

使用しているアプリのカテゴリ:「天気」「ニュース」「ナビゲーション」など、実用的なものが人気
現在スマートフォンをお使いの方に、よく使うアプリの種類をあげてもらった。その結果、利用の多い順に、「天気」「ニュース」「ゲーム」「ナビゲーション」「写真」「仕事効率化」「エンターテイメント」となった。「ゲーム」(51.9%)や「エンターテイメント」(43.2%)などもあるが、全体的には実用的なアプリが主流を占めており、比較的ビジネスライクな使われ方が多いように思える。逆に利用が少なかったものとしては、まだサービスの整備が今ひとつ整っていない印象のある「本(電子書籍)」(23.1%)や、「ファイナンス」「メディカル」「教育」などの分野がある。
【図13 使用しているアプリのカテゴリ(複数回答)】

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