タブレット端末からのインターネット接続方法:「Wi-Fi(屋内利用)」が60.9%でダントツ。外出先での利用方法は「モバイルWi-Fiルーター」と「Wi-Fi+3G」が二分
現在タブレット端末を所有している人に、タブレット端末をインターネットへ接続する方法について聞いた。
もっとも多かったのは、家庭内など屋内の「Wi-Fi」による接続で、半数を超える60.9%がこの方法でインターネットに接続している。すでに見てきたように、家庭内で使うことが多いタブレット端末だけに、家庭内のWi-Fiをメインで使うことが多いのは当然の結果だ。なお、外出先でのインターネットへの接続方法としては、「モバイルWi-Fiルーターを利用」(18.8%)と、「Wi-Fi+3G」(18.2%)が、ほぼ同率で並んだ。【図5】の結果から、タブレット端末を外出先で使うユーザーは少なくとも全体の4分の1程度いることがわかるが、モバイル用途でのインターネットへの接続方法に関しては、最近流行のWi-Fiルーターと、内蔵3G回線とで、ほぼ半々という結果になっている。
【図8 :タブレット端末のインターネットへの接続方法】

タブレット端末所有者のスマートフォン所有率:65.9%がスマートフォンも所有。家の内外で端末を使い分けか
現在タブレット端末を所有している人を対象に、同時にスマートフォンも所有しているかどうかを聞いた。
結果としては、全体の3分の2程度にあたる65.9%が、スマートフォンも同時に所有していると回答しており、タブレット端末購入者の多くがスマートフォンも併用しているということがわかった。このことから、多くのユーザーが、外出先ではスマートフォン、自宅ではタブレット端末というように、家の内外で端末を使い分けている様子が見えてくる。
【図9 :タブレット端末所有者のスマートフォン所有率】

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