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![P12 Pro PST ACFAN00306A [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/41bVJwOAskL._SL160_.jpg) |
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1位 |
1位 |
4.03 (7件) |
0件 |
2025/9/16 |
2025/9/ 5 |
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120mm角 |
3000rpm |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:77CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5静音重視の設定でも8度の差が出るコストパフォーマンス抜群の品
もし本製品で音が気になるという方は一度本内容を見ていただき、ファン回転数設定と、取り付け方を調整してみても良いと思います。
@特徴
本製品は一般的な他の製品がMAX1550〜2000rpm前後までの製品が多い中でMAX3000rpmまで回る強力なモータと、それを送り出すリングブレードが特徴の、静圧が高いファンとなります。
静圧が高いため水冷ラジエーターやCPUクーラーや等の通気抵抗の高い場所へ取り付けてもしっかりと風量を出してくれるというのが他と異なる利点です。
ただし最大の3000rpmを使うと一般的には間違いなくウルサイです。
しかしながら、適切な回転数であれば静音性と能力と茶色で有名なNoctuaと同等以上の性能をコストを抑えて十二分に発揮します。
AP12PROの美味しい回転数はPWM40%前後の1500rpm以下です。
これ以上の%で回せば回すほど騒音値は上がりますので、自分で使う用途と取り付け環境によりBIOSやソフトの設定などでファンコントロールをして、許せる音まで落とすことが重要です。
添付のグラフは騒音値を試験認証をしているCybenticsのP-Q性能曲線と、騒音値のデータの回転数を重ね合わせたものです。
P1、P2、P3の破線は取り付け場所により風量と圧力損失(抵抗値)の値を表しています。
P1はPCケース取り付け
P2はCPUクーラー取り付け
P3は水冷ラジエーター取り付け
この破線と、実線の交点が実際に風を流せる力(静圧)のある風量となり、風量が多く流れる分冷却性能もより多く見込める、ということとなります。
グラフにして他のファンと比較することで性能と特性が見えてきます。
B取り付け面 吸気? 排気?
断然ファンの排気面に、CPUクーラーやラジエター等を取り付けた方が静かです。
P12PROは残念ながら吸い込み側にケースのスリットや、シングルタワーのCPUクーラーの排気側に面するように取り付けると騒音値が増大し、かなり気になります。
どのようなファンでも吸い込み側に抵抗になるものがあると乱流、振動により騒音値は増大しますが、リングブレードの特性なのかその傾向が高いようなのです。
ファンをケースのスリットに吸気面、排気面を当てなおして試してみると良くわかります。
例えばAK400には標準で排気側ファンを追加してダブルファン化できるクリップが付属していますが、排気側にP12PROを取り付けるだけで騒音が高くなってしまい実用的ではありません。
※ツインタワーのCPUクーラーの2段目の間に挟まれているファンの周囲を良く見てもらえばわかりますが、吸い込み側に隙間となる空間がありますよね?これは吸い込み面が密着していると騒音が増大するから開けているスペースなのです。
自作PCとして対策するならば、吸気側にスペーサーを追加することでこの音は改善されます。
私はCL12-Cや、P12MAXの時からDAISOのカラーボードと、DAISOのサークルカッターを用いてかさ上げスペーサーを取り付けて大幅に改善させています。さらに吸気に追加のエアコンフィルター(黒色)を取り付けてもノイズ増大することなくホコリ対策もしながらゲームPCとして満足して使用しています。
ちなみにNoctuaでは標準でこのスペーサーが付属します。つまり、付属品には重要な意味があるということです。良いものは取り入れていきましょう。
CAK400の付属ファンとP12PROに換装前後の結果
騒音値が同じになる1500rpm程度になる回転数PWMに設定し、室温28℃程でモンハンワイルズベンチを2周回した結果を比較すると
AK400標準 最小58℃ 最大70℃ 平均66℃
P12MAX換装 最小51℃ 最大62℃ 平均57℃
と私の仕様環境ではファンを変えるだけでも冷却性能が大幅にUPしました。
以上より、P12PROの性能は間違いなく高いのですが、性能の高さがゆえに使用範囲をうまく乗りこなす必要のあるじゃじゃ馬です。しかしながら美味しい使用点で乗りこなせばコストに対する冷却パフォーマンスに秀でた品であると言えます。
また、P12PROでは白と黒、ARGB付の白黒の、4種類のバリエーションがあるのがP12MAXから進化したポイントです。
4CPUクーラーファンにおすすめ
【20260426追記】
4個中1個で軸ブレ?による異音が発生したので評価下げます
色々弄ってたら直ったが常態化するようなら返品交換申し出ます
CPUクーラーFROZN A620 PRO SEのファンとして使用
ケースはCorsairのObsidian 550Dで比較的静音寄りかなと思います
【デザイン】
ロゴの主張は控えめで悪くない
【冷却性能】
アイドル時も負荷時も-5℃って感じでしっかり冷えてます
【静音性】
1200:耳を澄ませば回ってるのが分かるレベル
1500:明らかに回ってるのが分かるレベル
MAX:掃除機かな?
単純計算だと25%の回転数でもそこらのファンより静圧高いので常用だと1000も回してれば十分で、
ゲームとかするならどうせGPUファンが回ってうるさくなるので2000rpm以下なら気にならない感じかなと思います
クーラー純正のファンも2000まで回る上に比較的静かで気に入ってましたが、それを更に超えていくレベルの品ですね
【総評】
想像だと
50%:うるさい
75%:すごくうるさい
MAX:耐えられない
って感じだったけど実際は
50%:そこらのファンより静か
75%:うるさい
MAX:すごくうるさい
って感じで拍子抜けでした
MAX50%で運用してもこれに勝てるファンは中々無いと思います
MAX近い風量で常用するような人でなければおすすめできます
吸い込みで使うと別の音が出るらしいので今度検証してみようと思います
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![P12 Pro Reverse ACFAN00331A [Black]](https://www.pc-koubou.jp/upload/save_image/02101225_698aa53359546.jpg) |
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2位 |
2位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/1/30 |
2026/2/13 |
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120mm角 |
3000rpm |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:73CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5NoctuaG2を圧倒する驚異のコスパと静音性能で4度差の冷却性能!
ついにARCTICから、ファンの羽の向きを反転させた「Reverse」モデルが登場しました。
結論から言うと、「静音性・冷却性能・コストパフォーマンス」のすべてを妥協したくないなら、P12 Pro Reverseシリーズを選べば間違いありません。
【検証1】静音冷却性能の比較
実際のPCケース内に組み込み、騒音値を揃えた状態での冷却性能を測定しました(詳細は添付画像@A参照)
P12 Pro Reverse:最高61度(PWM 55% / 1810rpm / 37dBA)
NF-A12x25 G2:最高65度(PWM 75% / 1357rpm / 37dBA)
検証環境
ベンチマーク: CINEBENCH 2024
室温: 24度以下 / 測定距離: ケースから20cm
CPUクーラー: 虎徹 Mark IV
PCケース: NR200
構成: ボトム吸気(P12 Max×2)、天板排気(P12 Pro通常版×2) / PWM 30% 1075rpm程
測定の結果、驚くべき事実が判明しました。
実店舗での販売価格は、1,280円(ARCTIC) vs 4,980円(Noctua)。約3.8倍近い価格差があるにもかかわらず、冷却性能はP12 Pro Reverseが圧倒したのです。
今回はCPUクーラーに「プル(吸い込み)」側で設置しましたが、逆向きの気流であっても非常に静かで、かつ強力に冷却できていることが分かります。
【検証2】回転数と騒音値の相関(オープン環境)
次に、ケース外(AK400に搭載)でPWM 10%〜100%まで変化させた際の、回転数と騒音値の関係を測定しました。
高級ブランドNoctuaの「G2」は、確かに低回転域では非常に静かです。しかし、回転数が上がるにつれて騒音が増大する傾向にあります。対してP12 Pro Reverseは、より高い回転数まで回しても低騒音を維持しており、冷却性能と静音性のバランスにおいて優位に立っています。
それもそのはず、吸い込み側にリングブレードのフチを覆うようにカバーしたベルマウス構造のなだらかな流入路は流体力学に基づいた構造を業界で一番早く取り入れているからです。これはアッパレです。
総評:性能を「乗りこなす」楽しさがある逸品
P12 Pro Reverseは、通常のPro譲りの非常に高いポテンシャルを秘めていますが、その性能ゆえに最適な回転数設定を見極める「乗りこなし」が必要な、いわば「じゃじゃ馬」的な側面もあります。しかし、ストライクゾーン(美味しい回転域)で運用すれば、これほどコストパフォーマンスに優れたファンは他にありません。
魅力的なポイント:
選べる4バリエーション: ブラック/ホワイト、それぞれARGBの有無を選択可能。
実用的なReverse設計: 見た目だけでなく、プル(吸い込み)設定でも静音性能が確か。
私のようにケース吸気用以外にも空冷CPUクーラーに取り付けてもPro標準より静かで面白い。
「迷ったらこれ!」と自信を持って断言できる、
新たな定番ファンの誕生です。
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![FD12 V2 3IN1 R-FD12V2-BKNPN3-G [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001763302.jpg) |
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6位 |
3位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/20 |
2026/2/27 |
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120mm角 |
2500rpm |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:79.89CFM 最大ノイズレベル:35.66dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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![P14 Pro PST ACFAN00314A [Black]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/489526/489526500/4895265000386/IMG_PATH_M/pc/4895265000386_A01.jpg) |
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4位 |
4位 |
4.20 (4件) |
0件 |
2025/9/ 8 |
2025/9/ 5 |
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140mm角 |
2500rpm |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:110CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5安価で優秀な光らない14cmファン
【デザイン】
光らない方がよい場合おすすめできると思います。
【冷却性能】
【静音性】
この二つは当然ですが回転数によるトレードオフですね。
低回転数の場合は静か、高回転数ならうるさいが冷える。
最大回転数が2500rpmと結構高いので設定次第です。
【付属の取付ネジについて】
ファンを数多く所持しているわけではないのですが、確かにほかの手持ちのものと比べてネジ穴が浅いようです。
ケースに取り付ける前に一度床や机に押し付けつつネジを締めたほうがいいですね。
二度手間にはなりますが、それさえ行えば問題ないと思います。
【総評】
14cmならとりあえずこれでいいのではないでしょうか。
安価ですしおすすめできます。
4コスパいいが設置に関して2点注意あり
前方に障害物のない場所につけた場合、40%に絞ったところストレスなく使えそうな音に収まりました。50%辺りから回転音が気になり始めますが、人によっては許容範囲かもしれません。抑え目でも十分な風量だと感じました。
ただ、前方すぐに障害物がある場合、25%辺りから低音の唸りが聞こえ始め、回転数を上げるとサイレンのような聞くに絶えない高音が響き渡ります。そのため、設置する際はケースの金具など物がないかどうか事前に確認することをおすすめします。もし何らかの障害物がある場合はスペーサー必須です。
また、付属のネジは人力ではどう頑張っても途中までしか入りません。複数所有していますが全て同様であったため、現時点では改善されていない商品自体の問題だと思われます。他のネジでは問題なく設置できたので、ファン側の穴自体にはさほど問題はないと思います。付属品は最初からあてにせず、別途ネジやゴムブッシュを用意した方が話が早いでしょう。
デザインについては、渋い黒フォルムにファン中央部の光沢が中々かっこよく気に入っています。色々と厄介な部分はありますが1000円台のファンとしては全体的に満足です。設置場所と設置器具の事前準備にさえ気を付ければ抜群のコスパを誇ると思います。
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![UNI FAN SL-INFINITY REVERSE BLADE UF-RS-SLIN120-1W [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001557759.jpg) |
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11位 |
4位 |
5.00 (3件) |
7件 |
2023/8/ 3 |
2023/8/ 8 |
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2100rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:63.6CFM 最大ノイズレベル:32dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:122x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5見栄えにこだわる方には是非!
【デザイン】
通常版のSL-INFINITYのリバース版になります。
通常版を吸気側に取り付けた際に見える支柱?とケーブルが見えなくできる作りなっています。
通常版同様、側面のインフィニティミラーとブレードのRGB、そして前後面のラインのバランスが秀逸だと思います。
【冷却性能】
単体での性能は評価できませんが、ファンとしての質もいいと思います。
【静音性】
アイドル時も気になる方は気になる音かなと思います。
負荷をかけると結構うるさく感じます。
【総評】
ディテールまでこだわる方、galahad ii trinityなど、SL-INFINITY系で統一したい方にオススメです。
シングルパックしかないため、ファンコントローラーがありません。
デザインを統一したかったため、galahad ii trinityのSL-INFINITY搭載版を購入しました。
galahad ii trinityには、ファンコントローラーとSL-INFINITYの通常版が3個入っています。
KRAKENなど、他の有名簡易水冷を導入する場合は、別途ファンコントローラが必要になります。
galahad ii trinityはラジエーターを吸気面に搭載したい場合、このファンと入れ替えることで、かなり見た目は良くなります。
価格が価格なので、もし、簡易水冷のメーカーなどにこだわりなければ、合わせてgalahad ii trinityを導入すれば、ファンの余りも無く逆にコスパが良くなる場合もあります。
5ケースFANの増設,接続が楽ちん
【デザイン】
このデザインが気に入って購入してます。
ケースもLianLiという事もあり、FANも同一メーカーにしました。
当初はこのUNI FAN SL-INFINITYのREVERSE BLADEは在りませんでした。したがって、ケースボトム部やサイドを吸気としたい場合、FANをひっくり返して取り付ける必要が有りましたが、このREVERSE BLADEの登場で、FANの背面側を見せずに取り付けて吸気FANとして使えるので非常に良い。
【冷却性能】
詳しくはメーカーHPを参照願います。
静 圧:2.02 mmH2O (Max.)
風 量:63.6 CFM (Max.)
ノイズ:32 dB(A)
120mmでは標準的なスペックかと。標準BLADEのより若干風量が増えてる感じです。
分厚いラジエターを冷やすには物足りないかもしれません。
【静音性】
上の様なスペックなので、フル回転すれば当然音はします。が、自分の場合は許容出来るかなと。
この音の感じ方は人によって違うので、あくまでも個人の感想として捉えて下さい。
【総評】
やっと出ましたか!!という感じです。
FANの連結もケーブル接続無し、カッチャンとFAN同士を繋げるだけ。最終ケーブル1本のみ。
ケーブルの取り回しや接続がホントに楽です。
また、L-Connect3というソフトで回転数,ARGBの設定,H/Wのモニタリングが出来ます。
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![Mobius 120 Black Edition MFZ-M2NK-21NPK-R1 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001653569.jpg) |
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5位 |
6位 |
4.33 (2件) |
0件 |
2024/9/13 |
2024/9/13 |
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120mm角 |
2050rpm |
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MTTF:20万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大風量:63.1CFM 最大ノイズレベル:22.6dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5静音ファンの代替えはこれで決まり!
ARCTICのP12 PWMシリーズ(1800rpm以下の分)がもう日本ではほぼ手に入らなくなってコスパ良い静音ファンを探しておりましたが、こいつを見つけ使用してから半年近くになるのでその結果を投稿します。
【デザイン】
シンプルなデザインで自分は気に入っていますが、素材はMSIのMEG SILENT GALE P12やnoctuaのNF-A12x25シリーズと比較すると高級感は無いのでフロント側とか目立つ所につける場合は気にする人はいるかもしれません。
【冷却性能】
AK620や360mm簡易水冷にてCPU温度を夏場(室温26.5℃前後)に測定。空冷、簡易水冷どちらもNF-A12x25 PWM≧Mobius 120 Black Edition>P12 PWM PSTの順でした。うちの環境ではNF-A12x25 PWMとP12 PWM PSTの差がそもそも約1.5℃程しかありませんが、Mobius 120 BEはだいぶNF-A12x25 PWM寄りで誤差レベル(約0.5℃)でした。
【静音性】
AK620付属のものとは違って全回転域で不快音は殆どせず、高回転で回しても純粋に風切り音が大きくなってくるだけでした。公称値で22.6dBAと言う事らしいですが、28〜29dBAと唱っている製品と比べたらかなり静かと思います。NF-A12x25 PWMやP12 PWM PSTと比べると体感では差が全くわからないレベルですので、すばらしい静音性だと思います。
【総評】
自分の場合はPCケースに10個以上ファンを取付けるのですが、全部noctua製にしてしまうと約5万かかってしまいコスト的に抵抗があるのと使う事も無い付属品だらけになってしまいます。その点このMobius 120 BEは無駄が発生せず1500円前後でnoctuaに肉薄する性能で高コスパですね。人気売れ筋ランキングの上位で1000円程の製品も使用経験があり、不快音があるとかうるさいとか5℃以上の温度差がついたとかやはり安かろう悪かろうです。500円程の差でnoctuaの定番ファンに肉薄出来たのはかなり満足感が高く、おすすめです。
4無難でいい製品
OCと違うところとしては、羽は9から7枚に回転数は1050から0RPMになったところです。正直OCは最高性能を求める人以外は買わないほうがいいです。
国内保証期間5年、そしてスペックが同じにも関わらず無印Mobiusとは違い2000円切りで、近くのショップにも売っていたのが決め手となりました。
1300RPMまでは全く聞こえず、2000付近だと、風切り音のみで満足でした。(ケースはP10C)
ただケーブルが短かったのは難点。
海外のレビューを見る感じなかなかの性能を発揮するそうです。
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![FD12 V2 R-FD12V2-BKNPN1-G [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001763301.jpg) |
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13位 |
7位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/20 |
2026/2/27 |
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120mm角 |
2500rpm |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:79.89CFM 最大ノイズレベル:35.66dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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3位 |
8位 |
4.91 (31件) |
91件 |
2018/5/30 |
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120mm角 |
2000rpm |
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MTTF:15万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大ノイズレベル:22.6dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5よく冷えとても静かだが 追記4か月ほど使用してみて
【デザイン】
正直あんまり好きじゃないです。
ただ質感に関してはかなり良いです。
好みが分かれると思います。
自分はガラスケースを好まないのでこのモデルを選択しました。
【冷却性能】
かなり優れていると思います。比較対象がケース付属のケースファンなので当たり前ではあるのですが
【静音性】
P7 Silentという消音ケースを使っていて約800RPM程度では全くというほど音がしなくなりました。
具体的に言うとパソコンから50cm離れたところではほぼほぼ音が聞こえなくなりました
一時的に2000RPM程度で回して使用していたのですがさすがに騒音がひどいです。
中回転程度なら間違いなくトップクラスに良いファンですが、高回転はあまり向かないと思いました。
4ヶ月程度使用しているのですが特に不具合等は出てないので満足してます。
【総評】
間違いなく値段は高いですが、そこそこの冷却性能。作りの良さ。中回転までの騒音量などを考慮するといい買い物をしたかなと感じました。
5低回転時の冷却性能が高い。
AK620で使用していたファンが軸音がうるさくなってしまって、
代替え候補で購入しました。
地元PCショップで4480円でした。
噂ではすごく良いとは見ているのですが、
本当にその価格分の価値があるの?
と正直半信半疑で買ってます。
【デザイン】
正直ファンの見た目はあまり気にしていません。
気に入った今ではヒートシンクに挟まれて
側面しか見えないのがちょっと残念にすら感じる。(笑)
【冷却性能&静音性】
Ryzen7 7800X3DにAK620を真ん中のみの一個ファンで運用し始めました。
このファンにする前に、
AK620付属品のFK120
VENTOPRO120PWM(以降:ベント)
MFZ-M2DN-24NP2-R1(以降:メビウス)
では同条件で試したうえでですが…
なんか騒音と冷却具合のバランスのとり方がうまい感じかな?
無駄に騒音が増えるとこまではブン回せない感じかな?
またこのファンの良さは最大静圧が優れているというよりも、
他のファンより低回転時でも静圧が維持されているので冷却低下が少ない。
という感じに思います。
ちなみにPC環境はパソコンデスクの横、
耳から80cm程度離れた所に置いてあります。
シングルでは最大時センサー読みで2040rpmまで行きます。
上記のデュアルにすると2100超えます。
またPWMのパーセンテージが変わっても回転の変化は遅めに感じます。
羽に対してピーク回転時のモーターのトルクが控えめなのかな?
また1100rpm以下なら夜中でもほぼほぼ無音と感じます。
1300rpmまでならファンの存在ほぼなし
1600rpmぐらいまで殆ど気にならない。
これ以上はまあ音はしますが、不快な音はあまり混じっていませんが、
回転域によってはジジジって聞こえることがあります。
上記の通り1600rpm以下までで使うのがおいしいかなと。
回転比だけでいえばメビウスの方が静か、
ただ回転を落とした時冷却性能がこちらの方がだいぶ優れている感じがしました。
全開対決だと冷却&騒音ともに結構僅差だとは思います。
ベントと比べると
最大冷却は弱いです。ただ騒音も結構違う。
【総評】
信者?が出来てしまう製品というのは納得させられました。
ポン付けて五月蝿くなりにくいのはメリットかと。
逆にうるさくてもいい、
ぶんぶん回してごり押しで冷やしたいという感じのファンではないです。
悩むならこれを選んでおけばOK的な感じではあります。
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14位 |
9位 |
4.55 (2件) |
0件 |
2023/6/30 |
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120mm角 |
2000rpm |
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MTTF:15万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大ノイズレベル:22.6dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ケースファンとしてはやや過剰だったかも
corsairのファンを使ってましたがCPUクーラーと合わせてケースファンもノクチュアにしてみました
ゴムが各4色しかないので前後で同じ色にできないのは難点ですがケースに入れてしまえばそうそう見えるものでもないのでまぁヨシとします
冷却性能、静音性はさすがでMBのファン設定standardでも負荷をかけた際もファンが回ってる?くらいの音でとても静かです
冷却性能、静音性はとても良いのですがお値段も高いのでやや過剰だったかもしれません
4他のパーツにお金をかけてもいいかも
静音と静圧のバランス評価が良い本製品を吸排気用に6枚購入しました。
結論としては、空気の流れ全てをこのファンに任せてもいいが、他製品を購入し他のパーツに資金を投入してもいいのではと考えます。
ノーマルバージョンとの違いは、色の他に付属品が異なります。
【デザイン】
光らないファンかつ樹脂らしくない質感を求めている方には、少ししっとりとした質感の本商品は好みかと思います。
Noctuaカラーに抵抗がある方でも本商品なら取り入れやすいと思います。
【冷却性能】
CPU温度に応じて回転数を変えることで風量をしっかり調整してくれます。
排気口に手を当ててみると温風が出ているので、ケース内の冷却に一役担っているようです。
ただ、「このファンだから」という特段の体感はありません。
【静音性】
静圧重視のファンと比較すると静かです。ただ、回転数が多い時はブーンという気になるくらいの回転音が鳴ります。
回転数とノイズはトレードオフなので、過度な期待はしない方がいいと思います。
【総評】
回転数とノイズはトレードオフ、この言葉に尽きます。
どんなファンも低回転の時は静かですし、高回転では音が出ます。感じる程度の違いです。
他のファンとの差額は6枚買うと5,000〜10,000円くらいとなります。
長い目で見ると、次以降のパソコンへ載せ替えできればランニングコストは気にならなくなるでしょう。
1台限りを想定だと他のパーツへ予算を振り分けた方が幸せになれます。
万人に強くオススメできるファンではないですが、安心感はもらえます。
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16位 |
9位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 4 |
2025/8/ 1 |
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120mm角 |
1800rpm |
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MTTF:15万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大ノイズレベル:22.5dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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15位 |
11位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/12/ 5 |
2024/12/ 7 |
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120mm角 |
1800rpm |
○ |
MTBF:3万時間 (25℃) |
【スペック】厚さ:25mm 最大風量:43.2CFM 最大ノイズレベル:27.2dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5比較的安価ながら、作りと性能は非常に良い
PCケースをAntec Constellation C8 WHITEに変更したことから、このピラーレスケースに合うケースFANを探していたところ、やはりケースと同じAntecのケースFANが良いのではないかと考え、早速購入して使用してみましたので、その使用感を記します。
【PC構成】
M/B:ASRock Z890 Taichi OCF
CPU:Intel Core Ultra 9 285K
MEN:ADATA X5U6400C3232G-DCLARWH (DDR5-6400)
GPU:GAINWARD RTX 5090 PHANTOM 32GB
Case:Antec Constellation C8 WHITE
リアFAN:DEEPCOOL FL14 WH R-FL14-WHAPN1-G [WHITE]
今回はサイドからの空気取り入れとして設置したので、リバースタイプを設置しています。
【デザイン】
今回は3個パックの製品で、配線なしで3連を構築でき、PWM制御の4ピンコネクタ1本でデイジーチェーンできるため、配線の手間と、見た目も良く取り付けできるのが気に入っています。
ホワイトカラーですっきりしたデザインでかつ、ARGBでの発行もとても綺麗に際立つ点が良いと感じます。
【冷却性能】
最大風量43.2 CFM、静圧1.29 mmH20と少し控えめな感じは受けますが、本構成の場合でも十分な冷却性能があると感じます。
今回サイドFANの吸気としての役割ですが、FAN設定をサイレントモードで、M/Bの温度は51℃となっています。(ケース底部に同じFANを購入しているので、追って取り付けてみて温度がどうなるか確認しようと思います。)
【静音性】
M/Bでサイレントモードの設定をしているので、非常に静かです。
【総評】
3連のデイジーチェーン対応のケースFANをいろいろ調べていましたが、高価な製品が多い中、5000円以下で、性能、見た目を検討した中では、最良と判断して購入しましたが、やはり使ってみて非常に使い勝手も良く、満足感が高いと感じています。
作りもしっかりしていますので、お勧めのケースFANです。
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19位 |
12位 |
4.75 (4件) |
0件 |
2023/11/24 |
2023/12/ 8 |
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120mm角 |
2000rpm |
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MTTF:37万時間 |
【スペック】厚さ:26mm 最大風量:63.25CFM 最大ノイズレベル:23.37dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x26mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5かなり静か
MUGEN6BEのCPU FANが煩いので2個変えてみた
以前もPL1PL2は150にしていた。設定はそのまま
しかし環境は覚えてない湿度室温など。
MUGEN6BE標準FANでベンチをかけて
87度であったが
こちら80度なかなかによい結果で満足
しかも比べると個人的にはうるさくない
5虎徹Mark3の交換ファンとして
Ryzen7 5700Xを虎徹Mark3で運用していましたが、CPU負荷が一杯になると付属のファンが全開運転(1500rpm)になります。全開で廻っている時間はいつもほんの数秒間ですが、とは言えそこそこ五月蠅くなります。
自作erの方々ならご存じの通りかと思いますが、どんな高級ファンでも全開で廻るとそれなりに五月蠅くなるモノ。ならばと、もう少し最大回転数に余裕のあるファンに交換する事にしました。このファンは最大2000rpm。なので交換前と同じ1500rpmになっても、まだ全開まで500rpmの余裕があるので、その分騒音が小さく抑えられる訳です。実際には瞬間的に1800rpm前後まで廻る事もありますが、それでもかなり静かです。1500rpmまでならほぼ無音と言って良いと感じます。
評価としてはサイズ製のファンの中でも高級品だけあって、風量・静圧・騒音も交換前の「風FLEX」より一段上の性能で大変満足できています。私は思い切って一番高いこのファンにしましたが、多分このファンより一つランク下の「WONDER SNAIL 120 PWM」の2400rpmモデルでも、十分に私と同様の効果が得られると思います。この「GRAND TORNADO」のウリは風量・静圧・騒音の基礎的な性能の高さに加えて、低回転変換ケーブルが付属している事、そしてMTTF(平均故障間隔)が37万時間で、下位のWONDER SNAILの12万時間の三倍ある(つまり壊れにくい)点でしょうか。
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![P12 Pro Reverse A-RGB ACFAN00325A [White]](https://m.media-amazon.com/images/I/31RsLr6+L8L._SL160_.jpg) |
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24位 |
13位 |
4.59 (3件) |
1件 |
2026/1/30 |
2026/2/13 |
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120mm角 |
3000rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:73CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5格安なのに性能が出る訳の分からないファン
性能とコスパがバグっているファンです。
ノーマルタイプがとんでもない風量を叩き出したのを見て、リバースも買ってみました。期待を上回る性能でした。ただし電力には注意。
【デザイン】
リングブレードで、しかも珍しい5枚羽です。見た目は高級感もなく、普通にありそうなファンです。リング部分の仕上げとかも値段なりの印象。モーター部分のロゴはシールが貼ってあるだけで、センター出しが甘いから回すとブレブレなのも格安ファンあるあるです。ARGB光量はけっこう強め。
モーターを支えているストラットは4本、かなり細い仕上げ。Corsair RS120の9本ガッチリ仕様とは対象的です。ストラットが細すぎるからか、PWMとARGBのケーブルをそれぞれ別のストラットに通していています。
そして、ケーブルをストラットの溝に埋め込む芸当。この作り込みはけっこうな高級ファンでしか見たことがありません。この価格帯のファンなら、だいたいケーブルを通すストラット1本だけ太く作るか、ケーブルはフックに引っ掛けるだけが多いですが、この作りには何としてもノイズを抑えたい執念を感じます。
ブレードリングとフレームの隙間は1mm未満、これも相当攻めた設計。見れば見るほど、高級ファンなのか格安ファンなのか分からなくなってきます。まあ格安ファンなんですが。
【冷却性能】
ノーマルタイプもそうでしたが、全開にすると相当な風量。周りにタイラップとか雑に置いてると吹き飛ばします。ケースファンとして使うなら20〜30%くらい、最大でも50%回せば十分です。配線が済んでPC起動したら、真っ先にBIOSでファン調整かける必要があります。
【静音性】
意外にも好印象です。もちろん全開3000rpmは実用に耐えませんが、普通の120mmファンにありがちな戦闘機みたいに甲高い音ではなく、180〜200mmファンのような低音寄りの音がします。騒音計で測ったりはしていませんが、40%くらいに絞れば十分実用的に感じました(そしてPCを冷やすには40%も回せば十分です)。ますます分からなくなりました。
【総評】
注意点として、ノーマルファンは最大0.33Aですが、リバースは最大0.4Aです。2〜3万のマザーはファン端子上限1Aのものが多く、3基つなぐと超えてしまいます。私はタイラップで配線整理を終わってから気づいて心が折れそうになりました。100%運転は普通ないと思いますが、やっぱりマザーはケチるもんじゃねぇ。
それと、PWM・ARGBともデイジーチェーン仕様ですが、ケーブルの長さが余りよろしくないです。ケーブル長40cm、その先に付いている連結用の端子はケーブル長8cmです。ファン配置の自由度が高いのは利点ですが、マザボ周りに端子が集中して配線が面倒です。40cmというのも上面のファンからマザー下端に微妙に届かない長さで、ケースによりますが私は延長ケーブルを1本足しました。3個パックのやつだけでもいいので、ファンから伸びるケーブルは短くして、三叉延長ケーブルを付けてくれたほうがやりやすいと思います。
と細かいところはありますが、1個2000円未満のファンでこの性能はおかしいです。高級ファンといえばノクチュアでしたが、常識が変わり始めているような気がします。DeepCoolのFD12やSudokooのMACH120も凄いらしいし、選択肢が増えるのは自作には嬉しいことです。
5現状で冷却性/静音性のバランスで最強では
旧モデルのP12/P14 MAXとLIQUID FREEZER Vがとても高性能でしたので、改良の新モデルとして購入しました。
新モデルでREVERSEとARGBモデルが、吸入抵抗を抑制する形状で安価設定で追加されたので飛び付きましたが、現状で簡素な外観ですが冷却性/静音性のバランスで最強ではと感じています。通常ARGBモデルはファン素材変更で性能低下するのですが、ファン素材を変えていないようでARGBなしモデルと同一性能ですね。COOLER MASTER MASTER FRAME400ケースへP12 PRO REVERSEx5 とP12 PROx1の組み込みですが、現状 冷却性と静音性のバランス両立で不満なしです。
詳しく知りたい方はTrialさんのyoutubeを確認されることをお勧めします。
3000rpm/73cfm/4.5mmH2Oの本体性能の高めな4.8W(0.4A/12V)の消費電量で、デフォルトの高回転ではうるさくなりますので、冷却性と静音性のバランスを見つける回転調整制御は必要です。当方は100%/75℃で直線的に調整をしています。
回転調整制御はbiosもしくはMB アプリで簡単に出来ますが、biosの場合は更新でリセットされるので再設定が必要ですのでご注意を。
ファン本来の冷却性だけでしたらARGBなしで十分です。
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![UNI FAN TL 120 REVERSE BLADE WIRELESS BK 3Pack UF-RS-TL120-WLS-3B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676626.jpg) |
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35位 |
13位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/14 |
2025/2/14 |
○ |
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○ |
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【スペック】厚さ:28mm PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x124x28mm
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![P8 PWM PST ACFAN00150A [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/41g5R16RETL._SL160_.jpg) |
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22位 |
15位 |
4.61 (3件) |
0件 |
2023/7/28 |
2023/7/28 |
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80mm角 |
3000rpm |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:23.4CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:80x80x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目はそっけないが安くて静かでお勧めできる。
低〜中回転までかなり静かな部類。ファン停止機能付き。
低速回時のノイズが非常に少ない点が優れており、かなり神経質な静音PCユーザーでも許容できるはず。
5サイズ80mmでPWMならこれで十分
Windows11導入のために既存デスクトップMicro-ATXの中身を入れ替えました。
通常ネット検索、メール、動画配信ぐらいなんですが・・・
ケースが古くてファンは80mm限定だったので、PWMと価格で本機を選び正解でした。
マザーボード:TUF GAMING B550M-PLUS(初ASUSこれまでAMD+GIGABYTE)
APU:Ryzen3 4300G(5300Gより安く入手できたから)
メモリ:CT2K8G4DFRA32A [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組]
電源:ION Gold 550W FD-P-IA2G-550(旧機劣化はなさそうだけど交換)
ストレージ:P3 CT500P3SSD8JP(初めてのM.2)
ケースファン:本機(旧機時々キュルキュル音で交換)
CPUファン:虎徹 MarkII SCKTT-2000(旧機流用品)
PCケース:パソコン工房オリジナル(25年物?)
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![P12 Slim PWM PST ACFAN00187A [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/41IoO7-A8YL._SL160_.jpg) |
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49位 |
15位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 6 |
2026/1/ 9 |
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120mm角 |
2100rpm |
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【スペック】厚さ:15mm 最大風量:34.51CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x15mm
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![P12 Pro Reverse A-RGB ACFAN00322A [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/410UctdTIFL._SL160_.jpg) |
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20位 |
15位 |
4.59 (3件) |
1件 |
2026/1/30 |
2026/2/13 |
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120mm角 |
3000rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:73CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5格安なのに性能が出る訳の分からないファン
性能とコスパがバグっているファンです。
ノーマルタイプがとんでもない風量を叩き出したのを見て、リバースも買ってみました。期待を上回る性能でした。ただし電力には注意。
【デザイン】
リングブレードで、しかも珍しい5枚羽です。見た目は高級感もなく、普通にありそうなファンです。リング部分の仕上げとかも値段なりの印象。モーター部分のロゴはシールが貼ってあるだけで、センター出しが甘いから回すとブレブレなのも格安ファンあるあるです。ARGB光量はけっこう強め。
モーターを支えているストラットは4本、かなり細い仕上げ。Corsair RS120の9本ガッチリ仕様とは対象的です。ストラットが細すぎるからか、PWMとARGBのケーブルをそれぞれ別のストラットに通していています。
そして、ケーブルをストラットの溝に埋め込む芸当。この作り込みはけっこうな高級ファンでしか見たことがありません。この価格帯のファンなら、だいたいケーブルを通すストラット1本だけ太く作るか、ケーブルはフックに引っ掛けるだけが多いですが、この作りには何としてもノイズを抑えたい執念を感じます。
ブレードリングとフレームの隙間は1mm未満、これも相当攻めた設計。見れば見るほど、高級ファンなのか格安ファンなのか分からなくなってきます。まあ格安ファンなんですが。
【冷却性能】
ノーマルタイプもそうでしたが、全開にすると相当な風量。周りにタイラップとか雑に置いてると吹き飛ばします。ケースファンとして使うなら20〜30%くらい、最大でも50%回せば十分です。配線が済んでPC起動したら、真っ先にBIOSでファン調整かける必要があります。
【静音性】
意外にも好印象です。もちろん全開3000rpmは実用に耐えませんが、普通の120mmファンにありがちな戦闘機みたいに甲高い音ではなく、180〜200mmファンのような低音寄りの音がします。騒音計で測ったりはしていませんが、40%くらいに絞れば十分実用的に感じました(そしてPCを冷やすには40%も回せば十分です)。ますます分からなくなりました。
【総評】
注意点として、ノーマルファンは最大0.33Aですが、リバースは最大0.4Aです。2〜3万のマザーはファン端子上限1Aのものが多く、3基つなぐと超えてしまいます。私はタイラップで配線整理を終わってから気づいて心が折れそうになりました。100%運転は普通ないと思いますが、やっぱりマザーはケチるもんじゃねぇ。
それと、PWM・ARGBともデイジーチェーン仕様ですが、ケーブルの長さが余りよろしくないです。ケーブル長40cm、その先に付いている連結用の端子はケーブル長8cmです。ファン配置の自由度が高いのは利点ですが、マザボ周りに端子が集中して配線が面倒です。40cmというのも上面のファンからマザー下端に微妙に届かない長さで、ケースによりますが私は延長ケーブルを1本足しました。3個パックのやつだけでもいいので、ファンから伸びるケーブルは短くして、三叉延長ケーブルを付けてくれたほうがやりやすいと思います。
と細かいところはありますが、1個2000円未満のファンでこの性能はおかしいです。高級ファンといえばノクチュアでしたが、常識が変わり始めているような気がします。DeepCoolのFD12やSudokooのMACH120も凄いらしいし、選択肢が増えるのは自作には嬉しいことです。
5現状で冷却性/静音性のバランスで最強では
旧モデルのP12/P14 MAXとLIQUID FREEZER Vがとても高性能でしたので、改良の新モデルとして購入しました。
新モデルでREVERSEとARGBモデルが、吸入抵抗を抑制する形状で安価設定で追加されたので飛び付きましたが、現状で簡素な外観ですが冷却性/静音性のバランスで最強ではと感じています。通常ARGBモデルはファン素材変更で性能低下するのですが、ファン素材を変えていないようでARGBなしモデルと同一性能ですね。COOLER MASTER MASTER FRAME400ケースへP12 PRO REVERSEx5 とP12 PROx1の組み込みですが、現状 冷却性と静音性のバランス両立で不満なしです。
詳しく知りたい方はTrialさんのyoutubeを確認されることをお勧めします。
3000rpm/73cfm/4.5mmH2Oの本体性能の高めな4.8W(0.4A/12V)の消費電量で、デフォルトの高回転ではうるさくなりますので、冷却性と静音性のバランスを見つける回転調整制御は必要です。当方は100%/75℃で直線的に調整をしています。
回転調整制御はbiosもしくはMB アプリで簡単に出来ますが、biosの場合は更新でリセットされるので再設定が必要ですのでご注意を。
ファン本来の冷却性だけでしたらARGBなしで十分です。
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7位 |
15位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/11/ 8 |
2024/11/22 |
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140mm角 |
1500rpm |
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MTTF:15万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大ノイズレベル:24.8dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5オーディオPCにとって最適な選択肢
オーディオPCのノイズ対策として、筐体内のFANをすべてG2の140mmファンに交換した。オーディオだけではなくFPSゲームや動画処理などもするため、静音と冷却性を両立する必要があった。なお、オーバークロックは現状していない。
【デザイン】
ケースの中に納まっているので普段は気にすることもないが、他のメーカーにはない独自の色・形状であることに目を惹かれる。
【冷却性能】
申し分ない。FPSゲーム中や動画処理中もCPU温度はmax75℃程度で推移している。但し、700rpmを超えてくるとそれなりにFANの動作音は大きくなる。
【静音性】
最も重要な項目。オーディオや映画視聴(CPUやGPU負荷が小さい)時にはほぼ無音になった。防音室内なのでノイズも響きやすいのだが、全く気にならないレベル。素晴らしいの一言だ。
静音になったとはいえ、BIOS上でのFAN回転数の細かな調整は必須。ケース内での反響や共振を抑えられるように緻密な設定をすれば、本機の実力が十分に発揮できるとわかった。
PC構成
Core Ultra 5 245KF
MSI RTX 5070
CORSAIR DDR5 PC5-44800 32GB
Sound Blaster AE-9
ASUS ROG-STRIX-850P-GAMING
Define 7 XL Solid FD-C-DEF7X-01
オーディオ構成
アンプ:marantz MODEL M1(光デジタル接続)
HPアンプ:izo iHA-32-z(アナログ接続)
スピーカー:FOSTEX GX100 Limited
HP:SENNHEISER HD 800 S balanced
5共振音なし
PCケースの前面吸気に使用しました。ファン音は静かだと思います。共振音も聞こえません。前面2個使用環境で共振音が聞こないことに驚きました。
排気方向には最初から簡易水冷用の耐振動ガスケットが取り付けられています。
【デザイン】
独特のブレード形状でかっこいいです。
【静音性】
旧モデルのNF-A14 PWMを2個使用した時はウーンウーンと共振音が聞こえましたがこのモデルは共振音が聞こえません。回転数のオフセット効果が抜群です。12cmファンのNF-A12x25 PWMを2個使用した際もかすかに共振音が聞こえてたので凄いと思います。
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![iCUE LINK RX120 RGB Starter Kit CO-9051018-WW [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001609127.jpg) |
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21位 |
19位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/28 |
2024/3/ 8 |
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120mm角 |
2100rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:74.2CFM 最大ノイズレベル:36dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4フレームが白いのはめずらしい
【デザイン】
フレームが真っ白なんですね。カラバリで黒もあるけど。
カラーファンなんですが。たしかにきれいですよ。
【冷却性能】
回転数は400〜2100rpmと大幅に変えられる。
風量は10.5〜74.2CFM。こちらも大幅ですね。
【静音性】
ノイズレベル10〜36dBA。
設定する回転数に依ります。
低回転ならほんとに静かですが、最大回転まで廻せばうるさくなる。
【総評】
近年大流行のカラーファンですけど。
個人的には使いませんけどね。
なぜかというとデスクトップパソコンは机の下に置いちゃうんで。
普段は中身どころか側も見えませんので。
いくらファンがきれいに光ろうと誰も見ないんです。
ま、そこは置いときますけど。
このファンのカラーはピンクが主体なんですね。
個人的に好きなカラーは/グリーン系ですね。
ファン1機ならともかく、いくつもピンクが並ぶPC内部はよろしくないです。
さまざまにカスタマイズできるけど、そこはさすがに良いと思います。
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- ¥955
- Amazon.co.jp
 (全19店舗)
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12位 |
20位 |
4.68 (22件) |
8件 |
2021/1/ 5 |
2021/1/21 |
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120mm角 |
2400rpm |
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MTBF:12万時間 |
【スペック】厚さ:26mm 最大風量:77.23CFM 最大ノイズレベル:29.3dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x26mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5この価格帯での最強と思う一品
NVMe-SSDに直接風を当てたいので選択。
元々はWander snailをCPUファン、KAZEFLEX2をフロント・リアで、フローを作る形にしていましたが、CPUとフロントを入れ替えて、やはり直進性のつよい風を出すWonder snailで風を当てた方が温度は下がる。
と言う事で、フロントの二機目として追加。
【デザイン】
Rの強いプロペラブレードは、なんかカッコよく見える(笑)
ブレードは意外と分厚く、がっしりしている。
【冷却性能】
直進性の高い風を出すので、直接風を届けたい場合は有効。
KAZEFLEXはケース内に風の動き出来てるなーぐらいですが、WONDERSNAILは手のひらに風を感じます。
私のケースはフロントファン二基つくのですが、ATX基盤だと、ちょうど上段がM2CPU接続スロットとGPU。下段がチップセット接続スロットの正面になって、風を当てやすい。
M2_3スロットのSN770が850電源の直上で、排熱をもろに浴びているせいか、センサー2(コントローラー)が、アイドル状態で70℃だったのが68℃に。軽負荷でも68℃なんで電源の排熱対策を考えるべきかもしれない。
と思って、遮熱版代わりにx1M2ssdライザーカードを差したら、さらに2度下がって66℃に。電源の上にファン乗っけるべきかもなぁ(笑)。
70℃でも、十分な安全域なのでこれ以上の対処はしませんが。NVMeSSDの動作適正温度は0~85℃です。サーマルスロットもたいてい80℃超してからですし。
【静音性】
どんなファンでもそうですが、1000回転ぐらいから、風切り音が耳につき始めます。
どんな音が耳障りかは、個人差が激しいので何とも言えず。私の耳と環境(モニター横にPC置くスタイルでフロントファン)でも、900回転ぐらいまでは無音レベルに感じます。私には、kazeflexの方が耳障りな風切り音ですね。
1200回転ファンに1000回転使用より、2400回転ファンで1000回転の方がモーター負荷は低いだろうと高回転を選択してますが、ファンカーブは出力パーセント制御なので、高回転だと細かい制御がやりにくくなります。
静音重視・回転数を細かく制御したい場合は1800を選んだ方が良いですね。
【総評】
ケース内にフローを作りたいならKAZEFLAEX、風を当てたい機器があるなら、WonderSnailと言う住み分けになると思います。フロントファンの予定で、風切り音が苦手ならWondersnailでしょう。
1,000円前後の価格帯の中では、不動の地位にいるシリーズと思います。
ただ、1点だけ注意点があり、厚みが26mmです。多くの空冷CPUクーラーは25mm厚になっています。たかが1ミリ(防振ゴムの厚みを入れるとさらにプラスされる可能性もあります)ですが、ワイヤーによるテンションでフレームが歪み、軸がこすれて、ガラスのひっかき音みたいな音を出すことがあります。
SE-224XTSの付属ファンがそうでした。
5コスパ充分のカマです
最近の高すぎるファンと比べて普通の値段ですが、カマだけあって充分な風量(max 77.23CFM)と静音です。
この価格で取付部にゴムをあしらっている上に通常ねじ以外にゴムピンまで添付されてて満足です。
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27位 |
20位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/16 |
2026/1/16 |
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140mm角 |
1500rpm |
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MTTF:15万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大風量:91.58CFM 最大ノイズレベル:24.8dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x25mm
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![P12 Pro A-RGB ACFAN00309A [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/41FH+aFusHL._SL160_.jpg) |
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32位 |
22位 |
3.78 (4件) |
0件 |
2025/9/16 |
2025/9/ 5 |
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120mm角 |
3000rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:77CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5現状で冷却性/静音性のバランスで最強では
旧モデルのP12/P14 MAXとLIQUID FREEZER Vがとても高性能でしたので、改良の新モデルとして購入しました。
新モデルでREVERSEとARGBモデルが、吸入抵抗を抑制する形状で安価設定で追加されたので飛び付きましたが、現状で簡素な外観ですが冷却性/静音性のバランスで最強ではと感じています。このARGBモデルはファン素材変更で性能低下するのですが、ファン素材を変えていないようでARGBなしモデルと同一性能ですね。
詳しく知りたい方はTrialさんのyoutubeを確認されることをお勧めします。
3000rpm/77cfm/6.9mmH2Oの本体性能の3.96W(0.33A/12V)の消費電量で、デフォルトの高回転ではうるさくなりますので、冷却性と静音性のバランスを見つける回転調整制御は必要です。当方は100%/75℃で直線的に調整をしています。
回転調整制御はbiosもしくはMB アプリで簡単に出来ますが、biosの場合は更新でリセットされるので再設定が必要ですのでご注意を。
ファン本来の冷却性だけでしたらARGBなしで十分です。
5ARGB格安・最強ファン
1個2千円で、ケースファンだけでなくラジエータファンでも最強格。これから組むPCはこのシリーズで統一することにしました。
【デザイン】
ブレード自体が発光するタイプのARGBで、素材の透過率は高め。好き嫌いあるとは思います。ARGBの発色は良好、全体的な造形も好印象。
ひとつ残念なのは、ネジ穴部分に補強がないこと。素材自体はしっかりしていて実用上問題ありませんが、ラジエータに付けるときは締めすぎに注意が必要です。
【冷却性能】
最大3000rpm、77cfm、6.9mmH2Oの高回転・静圧型。特に静圧は12cmとしては破格で、なんと非発光のP12Pro PSTと全く同じスペックです。
ブレード自体が発光するタイプは、素材の関係上強度が低下しスペックも下がるものですが、これはリングブレードで強度を保っていること、ブレードと本体外周部のクリアランスをNoctua並みに詰めてるのが効いてるようです。
けどまあ、この手のスペックはブン回せばいくらでも盛れます。実際に使ってみないと分からん、と思って360ラジエータに付けてみました。全開にすると相当な風量を叩き出し、14900Kに300W流しても95℃未満に抑えました。やっぱ凄かったですごめんなさい。
【静音性】
さすがに3000rpmは実用に耐えませんが、静圧型なのでファンカーブを調整して1500あたりで運用すれば、並以上の静音性を確保できます。
【総評】
ARGBタイプでは確実に最強格でしょう。あのFD12を出しているDeepCoolでも、発光タイプはスペック抑えてます。
しかも12cm・14cmでノーマル・リバース・白・黒・非発光黒まで埋めてラインナップに全く隙がありません。ここまでやってるのは現状Arcticだけです。あとは3個パック日本でも売ってください。
※異音がする・止まるというレビューがありますが、多分それブレードと外周部が接触してます。1mm未満まで詰めた設計なので、雑につけるとフレームが変形し回らなくなります(私が実際ににやって???になりました)。いったん緩めて調整しながら取り付けると解消しました。
↑と書きましたが、その方の内容を見ると純粋に不良個体が多い可能性も??少し割高でもAmazonで買って、ぁゃしぃと思ったらすぐ返品とか対策したほうがいいかもしれません。
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![UNI FAN SL-INFINITY REVERSE BLADE UF-RS-SLIN120-1B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001557758.jpg) |
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33位 |
22位 |
5.00 (3件) |
7件 |
2023/8/ 3 |
2023/8/ 8 |
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2100rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:63.6CFM 最大ノイズレベル:32dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:122x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5見栄えにこだわる方には是非!
【デザイン】
通常版のSL-INFINITYのリバース版になります。
通常版を吸気側に取り付けた際に見える支柱?とケーブルが見えなくできる作りなっています。
通常版同様、側面のインフィニティミラーとブレードのRGB、そして前後面のラインのバランスが秀逸だと思います。
【冷却性能】
単体での性能は評価できませんが、ファンとしての質もいいと思います。
【静音性】
アイドル時も気になる方は気になる音かなと思います。
負荷をかけると結構うるさく感じます。
【総評】
ディテールまでこだわる方、galahad ii trinityなど、SL-INFINITY系で統一したい方にオススメです。
シングルパックしかないため、ファンコントローラーがありません。
デザインを統一したかったため、galahad ii trinityのSL-INFINITY搭載版を購入しました。
galahad ii trinityには、ファンコントローラーとSL-INFINITYの通常版が3個入っています。
KRAKENなど、他の有名簡易水冷を導入する場合は、別途ファンコントローラが必要になります。
galahad ii trinityはラジエーターを吸気面に搭載したい場合、このファンと入れ替えることで、かなり見た目は良くなります。
価格が価格なので、もし、簡易水冷のメーカーなどにこだわりなければ、合わせてgalahad ii trinityを導入すれば、ファンの余りも無く逆にコスパが良くなる場合もあります。
5ケースFANの増設,接続が楽ちん
【デザイン】
このデザインが気に入って購入してます。
ケースもLianLiという事もあり、FANも同一メーカーにしました。
当初はこのUNI FAN SL-INFINITYのREVERSE BLADEは在りませんでした。したがって、ケースボトム部やサイドを吸気としたい場合、FANをひっくり返して取り付ける必要が有りましたが、このREVERSE BLADEの登場で、FANの背面側を見せずに取り付けて吸気FANとして使えるので非常に良い。
【冷却性能】
詳しくはメーカーHPを参照願います。
静 圧:2.02 mmH2O (Max.)
風 量:63.6 CFM (Max.)
ノイズ:32 dB(A)
120mmでは標準的なスペックかと。標準BLADEのより若干風量が増えてる感じです。
分厚いラジエターを冷やすには物足りないかもしれません。
【静音性】
上の様なスペックなので、フル回転すれば当然音はします。が、自分の場合は許容出来るかなと。
この音の感じ方は人によって違うので、あくまでも個人の感想として捉えて下さい。
【総評】
やっと出ましたか!!という感じです。
FANの連結もケーブル接続無し、カッチャンとFAN同士を繋げるだけ。最終ケーブル1本のみ。
ケーブルの取り回しや接続がホントに楽です。
また、L-Connect3というソフトで回転数,ARGBの設定,H/Wのモニタリングが出来ます。
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![UNI FAN SL-INFINITY 120 WT 3Pack UF-SLIN120-3W [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001459540.jpg) |
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36位 |
22位 |
4.70 (7件) |
27件 |
2022/7/21 |
2022/7/16 |
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2100rpm |
○ |
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【スペック】 厚さ:25mm 最大風量:61.3CFM 最大ノイズレベル:29dB 幅x高さx厚さ:122.1x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5スターターキット
このシリーズを使うのに先ず必要なキットです。コントローラーは3パックにしかないからです。
惜しむらくは、リバースの3パックがINFミラーにないこと。
5連結でケーブル1本なので快適です
【デザイン】
若干光量が少ないと感じますがその分柔らかな光り方が気に入っています
ブレードだけではなくサイドも光って抜群のルックスです
AOIの冷却に換装しましたが、横からもライティングが楽しめます
【冷却性能】
R9 5900Xに使っていますが風量も静圧もしっかりあるようで、純正ファンよりも低い回転でも温度を制御できています
【静音性】
かなり静かな方だと思います、ラジエターをトップに付けて排気も兼ねているのでゲーム中は全開にしていますが気になるほどうるさくなりません
【総評】
なんといってもこのファンは連結できることでケーブルが1本で済むことです
価格は高いほうだと思いますが、使ってみれば納得の逸品です
ライティングソフトのL-CONNECT3も使い勝手良く、MSICenterと連動させて同時使用でも安定して動作しています
システムのモニタリングもできて良いソフトだと思います
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![P14 Pro Reverse ACFAN00329A [Black]](https://www.pc-koubou.jp/upload/save_image/02101231_698aa67f92a95.jpg) |
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8位 |
25位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/1/30 |
2026/2/13 |
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140mm角 |
2650rpm |
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【スペック】厚さ:30mm 最大風量:98CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x30mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5低速でも十分な風量
Fractal Design North XLのケースファンをこのシリーズに交換しました。
吸気にP14 Pro Reverse ×3、排気にP14 Pro PST ×1を使ってます。
低速でも十分な風量があるので、BIOSで自分の許容できる音量に回転数を固定することをオススメします。
私は、吸気 1000rpm、排気 1300rpmで固定しています。
最大で通常モデルは2500rpm、リバースモデルは2650rpmまで回りますが、99%の人は使うことはないでしょう。
購入前にP14 PROはうるさいという意見を目にすることがありましたが、この最大回転数のせいだと思います。
静音ファンとして有名なNoctua NF-A14x25 G2 PWMも最大1500rpmですし。
※取り付ける前の注意点として、まずファンを平らな所で、付属のネジを使い、斜めにならないように気を付けながら、垂直に4か所の取り付け穴にネジ穴を掘ってから取り付けることを強くオススメします。
ねじ穴を掘らずにケースに取り付けようとすると、片手ではうまく力が入らず、ネジをなめてしまう可能性大です。
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27位 |
25位 |
4.85 (7件) |
0件 |
2018/9/ 5 |
- |
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120mm角 |
1850rpm |
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MTTF:15万時間 |
【スペック】厚さ:15mm 最大ノイズレベル:23.9dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x15mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5超小型高性能自作PCの救世主
MinisforumのBD795i SE Mini-ITXマザーボードの冷却用に購入。5Lの超小型PCケース(LZmode A24-V5)にギチギチに詰め込んで使用しています。25mm厚のファンでは電源コネクタ部分と干渉するため取り付けできませんでした。15mm厚の本製品を利用した場合、少しファンの取り付け位置を(写真では上方向)ずらして取り付けることが可能で、上手く収まってくれました。Noctuaの25mm厚のファンと比較しても、冷却性能に違いはなく、静音性も素晴らしいです。
室温20℃前後、AMD Ryzen 9 7945HX (16 core) cpuでCinebench R23の10分耐久でmulticoreで32000を超えるスコアが出ていました。十分な冷却性能ではないかと思います。
5noctuaは高いだけあって良いものですね(ただ高い!高いなり!)
高いけど満足できる静音、冷却能力
自分はこのチビファイヤーマリオみたいな色は好き
全部noctuaのファンで揃えようとしたらマザボ買えそうwきびしー
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18位 |
25位 |
- (0件) |
1件 |
2025/8/ 4 |
2025/8/ 1 |
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120mm角 |
1800rpm |
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MTTF:15万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大風量:63.15CFM 最大ノイズレベル:22.5dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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52位 |
28位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/20 |
- |
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120mm角 |
8000rpm |
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【スペック】厚さ:38mm 最大風量:220CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x38mm
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26位 |
28位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/9/28 |
- |
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200mm角 |
800rpm |
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MTTF:15万時間 |
【スペック】厚さ:30mm 最大ノイズレベル:18.1dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:200x200x30mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4ケース付属のファンと交換
Thermaltake Core V21に付属してきた20cmの前面ファンが3ピンで少しうるさかったのでPWM付きのこちらの製品に交換しました。
今の季節は600回転ぐらいにしてますがケース内の温度は40度以下にとどまってます。
追記
付属のケーブルのコネクターの不具合がでました。
しっかり挿しても認識しないときがあり、ファンが回転しなかったり、ビービー言ってファンがケーブルやケースに干渉していないのに動かないときもあります。
新年もケースファンはハズレを引く確率が高くなってます。
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![UNI FAN SL-INF WIRELESS REVERSE BLADE WT 3Pack UF-RS-SLIN120-WLS-3W [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001696696.jpg) |
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61位 |
28位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/30 |
2025/6/27 |
○ |
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2200rpm |
○ |
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【スペック】最大風量:69.7CFM 最大ノイズレベル:32.2dB PWM:○
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![Neptune DN120 IW-FN-DN120-1PK [黒]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001590008.jpg) |
- ¥980
- Amazon.co.jp
 (全4店舗)
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119位 |
31位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/12/ 6 |
2023/12/ 8 |
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120mm角 |
2200rpm |
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MTBF:3.6万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大風量:60.1CFM 最大ノイズレベル:20.5dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4低価格とは思えない性能と見た目
【デザイン】
多少凝ったデザインで価格の割にはなかなか高級感がありますね。
【冷却性能】
悪くないです。が特別良くもないです。
人気のPファンと比べればこちらは静圧と風量のバランスがいいので排気としても十分に使えます。
【静音性】
高回転はかなり耳障りな高周波な音が入ります。気になるレベルですが低回転〜中回転付近だと高周波音は殆ど出ないレベルになります。
ケースファンとしての使用なら高回転まで使用することは稀だと思いますので気になることは無いと思います。
製品の重量はソコソコありますので振動でのノイズは全く気になりません。
【総評】
低価格ファンの割にはデザインも凝っていて性能も悪くはないので数が欲しくて低価格で性能も・・・みたいな欲張りな方には向いていると思います。
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![F120Q RF-Q12SF-W2 [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001647260.jpg) |
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105位 |
31位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/8/21 |
2024/8/30 |
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120mm角 |
1700rpm |
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Life:6万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大風量:74.26CFM 最大ノイズレベル:25.1dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ホワイトケースファン唯一無二のデザイン
デザインがとにかく美しく、今までASUSのTUFファン、ノクチュアF12/S12A、MSIのSILENT GALE P12、アークティックP12MAXなど、色々使ってきましたが、ここまでデザインと白にこだわってるファンは初めてです。
コネクタPIN以外全て真っ白で、若干バリのようなものがありますが、風力も高く、静穏性も回転数を最大にしなければノクチュアと遜色ありません。
サイドフレームの目立たない箇所にNZXTのロゴがあり、4ピンPWMの配線がフレーム切り込みではなくきれいに配線され埋め込んであるのがものすごくポイント高いです。
回転は指で少し回してもかなりなめらか。適度な重さもあり、サイドフレームがすべてうまってすっきりしてます。
ノクチュアの半額でこんなに美しいホワイトファンが買えてコスパもいいときた。
光らないホワイトケースファンの中では最高峰の出来ではないでしょうか。
とにかくデザインがよすぎて、同メーカーでフレーム一体型も使ってますが、使い手の心をくすぐる細かいところまで実によく考えられてるファンだと感じました。
5クオリティーの高いケースファン
【デザイン】
なかなかカッコイイデザインではないでしょうか。
【冷却性能】
最大回転数:1700 rpm、最大風量:74.26 CFMで冷却能力はなかなかです。
【静音性】
最大ノイズレベル:25.1 dBです。
BIOSで回転制御してやると静音性は高くなります。
【総評】
本製品を活かして、YouTubeやネット閲覧用マシンにファイルサーバーの機能を備えた静音PCを作成しました。
パーツ構成
・マザー:B550M Pro RS
・CPU:Ryzen 5 5600GT BOX
・CPUクーラー:GAME ICE K4-WH [ホワイト]
・メモリ:CORSAIR CMK32GX4M2E3200C16 (DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組)
・SSD:SPATIUM M482 PCIe 4.0 NVMe M.2 2TB
・HDD:WD40EFPX [4TB SATA600 5400] ×2(流用)
・ケース:Z1 Iceberg [White]
・電 源:MSI MAG A850BGL PCIE5 (850W)
・ケースファン1(フロント吸気):F140Q RF-Q14SF-W2 [White](本製品)
・ケースファン2(トップ排気):F140Q RF-Q14SF-W1 [ホワイト]
・ケースファン3(リア排気):F120P RF-P12SF-W1 [ホワイト]
まだ実験段階なので、今後また追加レビューしていきたいと思います。
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![P14 PWM PST ACFAN00197A [White]](https://m.media-amazon.com/images/I/414oOMhjVOL._SL160_.jpg) |
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23位 |
31位 |
3.66 (6件) |
0件 |
2023/9/22 |
2023/10/ 6 |
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140mm角 |
1700rpm |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:72.8CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5クオリティの高いケースファン
【デザイン】
丸みを帯びた感じの形状のファンですが、なかなか良いデザインです。
【冷却性能】
静音ファンですが意外と冷えます。
【静音性】
静音性は良いです。
【総評】
静音性重視のマシンを作成しようということで、P14 PWM PST ACFAN00197A [White](以後本製品という)を購入してみました。
以前作成したPCのマザーボード(https://review.kakaku.com/review/K0001605001/ReviewCD=1822103/#tab)を移植し、新しいケースと電源ユニットに組み換えで本製品を試してみた感じです。
下記パーツ構成で本製品をテストしてみましたが、アイドリング状態の770RPM 前後の回転数ではとても静かです。
回転数が上がってもファン自体のノイズは気にならず、風切り音がのみが大きくなる感じでなかなか良い感じのファンだと思います。
◆パーツ構成(※2024年3月14日にマザーボード「PRIME B550M-A WIFI II」のレビューで作成したPCのパーツを流用)
・マザー:PRIME B550M-A WIFI II(流用)
・CPU:Ryzen 5 5600G BOX(流用)
・メモリ:Crucial CP2K16G4DFRA32A (DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組)(流用)
・SSD:Crucial P3 CT1000P3SSD8JP(流用)
・HDD:WD40EFPX [4TB SATA600 5400] ×2(流用)
・ファン:P14 PWM PST ACFAN00197A [White](本製品)
・ケース:S100 TG Snow Edition CA-1Q9-00S6WN-00(新規追加)
・電 源:TOUGHPOWER GF 750W GOLD PS-TPD-0750FNFAGJ-2(新規追加)
◆メーカースペック
・静圧に最適化:ファンは空気抵抗が増加しても非常に効率的な冷却を保証します。したがって、P14 PWMはヒートシンクやラジエーターでの使用に特に適しています。
・200~1700 RPM (0 RPM <5 %) PWM経由で調整:4ピンコネクタのおかげで、RPMはPWM経由で広範囲に調整でき、ノイズは最小限に抑えられ、必要なときに最大の冷却性能が得られます。
・効率的な技術: モーターは最新世代のPWM ICで駆動され、パフォーマンスを損なうことなくより高い効率と省エネを実現します。
・長寿命:モーター温度が10°C低くなると、ファンの寿命が約2倍になります。ARCTICモーターはコイル温度が低いため、4倍の耐用年数を誇ります。
・技術データ:ファン速度:200-1700rpm(0rpm<5%)、風量:72.8CFM/123.76m³/h (@1700rpm)、ノイズレベル:0.3 ソーン(@1700rpm)、ピン:4ピン
5140mmリブなしのファン
140mmリブなしのファンです。4ピンファンコネクタはデイジーチェーン接続に対応しています。
ファンの音は950rpmまでほぼ無音、1100〜1200rpmまでは静かだと思います。1400rpmから音が気になってきます。
ファンコンで1200rpmに設定して使用していますが音はあまり気になりません。
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37位 |
31位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/7/10 |
2024/7/ 5 |
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120mm角 |
2000rpm |
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MTTF:12万時間 |
【スペック】厚さ:26mm 最大風量:60.29CFM 最大ノイズレベル:26.88dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x26mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5充分な冷却性能
【デザイン】
外から見えることはありませんが、ファンの形状が反っていて面白いなと思い選択してみました。
【冷却性能】
回転数を上げると60.29 CFMとかなり強力な風が出ます。
【静音性】
BIOS設定で調整し、普段は音が許容範囲となる回転数に落として使用しています
【総評】
今までは前面×2でしたが、前面×2及び上面×1ファンとして使用します
高速回転時の騒音はそれなりですが、PWN制御でそこまで回転数を上げずとも充分な冷却性能を発揮していて満足しています。
万一温度が上がってしまった時にはそれなりに、しっかり冷やしてくれるので安心感もあります。
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![TOUGHFAN 12 Pro CL-F139-PL12BL-A [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001579428.jpg) |
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82位 |
31位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/25 |
2023/10/20 |
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120mm角 |
2000rpm |
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MTBF:4万時間(25℃) |
【スペック】厚さ:25mm 最大風量:70.8CFM 最大ノイズレベル:22.6dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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![MR120 REVERSE ARGB FAN BLACK 3IN1 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001699661.jpg) |
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25位 |
31位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/7/16 |
2025/7/18 |
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120mm角 |
1600rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:28mm 最大風量:58CFM 最大ノイズレベル:23dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x28mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5地味だがとても優秀なファン
スペックが地味すぎるファンですが、非常に優秀な特性持ちで良いビルドができます。
【デザイン】
LEDの光量は控えめですが、発色はまあまあ綺麗な方です。
ブレード自体ではなく外周部が発光するタイプで、光ってないときも美観を損ねません(ブレード発光タイプはブレード自体が半透明素材になり、光らせないと安っぽさ全開になる)。モーター外周部からLED光が直接漏れる問題が起きないのも大きいです。
【冷却性能】
スペック上は全くパッとしません。流量58CFM、静圧1.38mmH2OはFD12やP12Pro PSTとは相手にもなりません。
しかし、このファンは1,600rpmでこの数値を出すのが重要です。スペックはぶん回せばいくらでも盛れます。FD12は2,500rpm、P12は3,000rpmです。12cm小型ファンは周波数も高く、戦闘機のような唸り声を上げます。2,000回転以上はとても常用できません。結局ファンカーブをチマチマ調整して、回転数を抑えることになります。つまりスペックシートの値にたいした意味はありません。
それに、コンポ冷却にそんな風量は必要ないことにもすぐ気づきます。このファンは十分なエアフローを構築できる出力があり、それをポン付けのUEFI任せファンカーブで実現できます。冷却性に不満はまったくありません。
軸受はスリーブ式で価格相応ですが、騒音が出ることもなく、実用上の耐久性は問題ありません。
【静音性】
この価格帯のファンとは思えないほど静かです。28mm厚の恩恵が大きく、同じ回転数でも25mmより静かで大きな風量を稼げます。
敢えて光らないブレードにして、強度を優先していることも効いていると思います。ガラス繊維のような特殊素材ではなく、流行りのリングブレードでもありませんが、光るブレードと比べると強度の違いは瞭然です。
【総評】
静かで十分な性能があり、発光が綺麗でこの価格。ノーマル・リバースバージョンがあり、どちらも3個パックは分岐ケーブルも付いてビルドが容易。とても良いファンです。
唯一残念なのは140mmがないこと。120をたくさん並べるより140のほうがエアフロー的に有利だし、Corsair3500Xのように120・140混在ケースも多いので、ASUSさんにはラインナップ拡充をお願いしたいです。
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![iCUE LINK LX120 RGB Triple Fans Starter Kit CO-9051026-WW [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660159.jpg) |
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54位 |
31位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/24 |
2024/10/18 |
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120mm角 |
2400rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:25mm 最大風量:69.9CFM 最大ノイズレベル:36dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:120x120x25mm
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![P14 Pro A-RGB ACFAN00315A [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/41xM9nvUf9L._SL160_.jpg) |
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76位 |
38位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 8 |
2025/9/ 5 |
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140mm角 |
2500rpm |
○ |
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【スペック】厚さ:27mm 最大風量:110CFM PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x27mm
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16位 |
38位 |
4.47 (19件) |
0件 |
2015/6/19 |
- |
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140mm角 |
1500rpm |
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MTTF:15万時間 |
【スペック】厚さ:25mm 最大ノイズレベル:24.6dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5高価ですが、値段に見合った価値のある製品です。
【デザイン】noctuaと言えばこのうんk色…失礼、間違えました。ブラウンとクリーム色を基調とした独特のデザインですが、一目でどこのメーカーの製品か分かるので、個人的には嫌いではないです。
【冷却性能】天板排気で2個使用していますが文句なしです、良く冷えていると思います。
【静音性】140mmと大口径のため、120mmファンに比べて低回転で同じ風量が出せるためPCの静音化に大きく貢献してくれています。低負荷時はなるべく静かに運用したい私には丁度良い製品です。11700FとRTX3080で組んだPCを使っていますが、ゲーム等で高負荷をかけても十分静かです。
【総評】買って良かったです。私が購入した時は1個\2360でしたが、現在は1個約\3000に値上げされたようです。1個\3000とケースファンとしてはかなり高額な製品ですが、MTBFも150000時間と驚異的な数値で、初期不良以外では15年程度は余裕で動くと思うのでそれだけの価値はあると思います。
※2023/4/24追記 商品画像を追加しました。
5CUPクラーNH-C14Sの増設FANとしてこのFANを購入しました。
NoctuaのCUPクラーNH-C14Sの増設FANとしてこのFAN NF-A14 PWMを購入しました。
【デザイン】この色が好きなので、他のケースFANもNoctuaにしたいと思います。
【冷却性】CPUクーラーとしての評価になりますが、ツインファンで下向き吹き出しにしています。
エンコードしても最高温度57℃(FAN100%運転 室温23℃)で冷却されています。
CPUは、 i7-4790K(Devil’s Canyon TDP88W)です。
Cinebench R23 10分で室温23℃で測定しました。
標 準クロック(TDP 88W)4.0GHz時では、最高温度56℃(FAN100%運転)です。
オーバクロック(実電力126W)4.4GHz時では、最高温度79℃(FAN100%運転)です。
【静音性】FANを100%運転しなければ、静かです。
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10位 |
40位 |
4.72 (28件) |
7件 |
2019/7/17 |
2019/7/25 |
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140mm角 |
1800rpm |
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MTBF:12万時間 |
【スペック】厚さ:27mm 最大風量:100.8CFM 最大ノイズレベル:26.45dB PWM:○ 幅x高さx厚さ:140x140x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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512cmファンより静か2025年度世代の14cmファンと比べると
静音性は12cmファンより良いが現行世代の14cmファンと比べて1500rpm近くなるとうるさく感じます
とは言え、この値段なら納得の性能だと思うので買ってもいいと思います
5風量の多い、静穏ファン
音がほとんど聞こえてこない割には風量が多く、感じられ、大型ケースに複数取り付けるのに向いていると感じました。
実際、4基取り付けていますが音がしません。優秀です。
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