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軽い順重い順 |
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![CL CURIO 7x21 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001398817.jpg) |
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246位 |
-位 |
4.67 (3件) |
1件 |
2021/11/10 |
2021/11/ 4 |
双眼鏡 |
7倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
250g |
【スペック】 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7.7° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:16mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5大変気に入っています。
初心者ですが、気に入って使っていますので、使用感などを。ご参考まで。
見やすさ:他機種のことはわかりませんが、視野範囲全体でクリアに見ることが出来、端がぼやける様なこともなく、また視野範囲(視野角)も広いので、大変見やすいです。
また、焦点深度が深いようで、前後方向が異なる対象物でも比較的視認しやすいため、異なる目標も見つけやすいです。おかげで、焦点の合わせ直しにも心の余裕が出来てストレスがかからずに観察することが出来ます。 (「急いで焦点を合わせ直さないと見逃してしまうっ!」といった恐怖感から解放されました。)
携帯性:折りたたむと、コンパクトカメラ並みの携帯性。いつでもどこにでも持ち出せる携帯性を重視して選びました。持ち運びにコンパクトカメラ用ケースを流用することで機動力を発揮しており、大変満足しています。
操作性:見やすさの欄に書いたとおり、焦点合わせのストレスが減る・焦らないで済む、など、使いやすいです。ダイヤルの堅さも適度です。2軸の折りたたみ式なので、1軸と比較すると角度を合わせるのに少しだけもたつきますが、慣れればすぐに合わせられるようになりました。
機能性:私は左右の視力が大きく違うのですが(左1.5〜1.2、右0.2(?)ぐらい)、視度調整はぎりぎりに近いですが調整範囲内で使えています。
耐久性:今のところ特に問題は出ていません。しっかりした作りになっている印象なので、ずっと使えることを期待しています。
デザイン:特徴的なデザインと色使いなので好き嫌いが出るかもしれませんが、私は大変気に入っています。質感も気に入っています。
総評:手軽に持ち運べ、ストレスなく観察出来るので、思い切って購入して良かったと思っています。
5軽量、コンパクト、最高!
主に狩猟用にEL RANGE 10×42を使用してましたが、デカくて重いのでCL curioを購入しました。
【見やすさ】特に不満は無い程度に、綺麗に明るく見えます。
【携帯性】本体は軽くて小さいので、気軽に持ち出せます。ケースは微妙。
【操作性】問題無し。
【機能性】無評価。
【耐久性】無評価。
【デザイン】シンプルで良いと思います。
【総評】個人的には買って良かったです。
気になった所は、本体がコンパクトな割にケースがデカくて携帯性を損なってるところ、あとストラップがショボい。
しかし、気軽に持ち出せるのがそれらを補って余りあると思います。
今は、EL→流しの鳥猟、curio→巻狩り、観光と使い分けてます。
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176位 |
-位 |
4.00 (4件) |
4件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
15倍 |
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50cm高さ/ジョウロ5分間散水 |
1180g |
【スペック】スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:4° 最短合焦点距離:6m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○ 三脚対応:三脚ネジ穴:標準ねじ(1/4)(本体下部)
- この製品をおすすめするレビュー
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5
15倍でも手ブレ補正ボタンを押すとかなりの防振となり、市街地での手持ちでも細かな星が見えだすのは感動的。
ただし、対物レンズはほとんど剥き出しの作りになっているので、ストラップで首から下げて動いているとレンズが衣服に触れて汚れる。また、形状がかなり特殊なこともあり、慣れるまでは、持ったときや操作時に小指が対物レンズに触れてしまうことがある。じっさい、使い始めて30分以内に触ってしまった(笑)。対物レンズ用キャップがないこともあるので、実用上は保護フィルタかフードを付けることが必要だろう(58mmのフィルタ用ネジが切ってある)。
目幅の調整は、かなり力を入れて動かさなければならないので、やりにくい(逆に言えば、一度合わせれば動きにくいということでもあるが)。
また、ピント調整つまみと手ブレ補正ボタンとの位置関係も、慣れるまでは使いやすいとは言いにくいが、これは構造上、どうしようもないか…。
いずれにせよ、三脚を使いたくない、ベランダや窓からの星のちょい見派にとっては、画期的な機種。
天体観望用としては、接眼部を45度くらいにできるオプションがあれば最高なのだが。
4倍率が高くても手ぶれ補正機能のおかげでしっかり見えます
天体用として購入しました。新型が出ていますが、天体用には50mmという口径と15倍という倍率が魅力的で、こちらを購入しました。
手ぶれ補正機能で、ピタリと止まりますので、15倍という倍率を気にすることなく使えます。
しかし見慣れてくるとそれなりに色収差が多く、像がやや甘いです。また大きく重いです。手ぶれ補正機能で三脚いらずなのですが、持ってしばらく見ていると腕が疲れます。それなりの大きさですので、天体観望で荷物が多いと持って行かないこともしばしばです。
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![CL Pocket Elegant 8x25 [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001344717.jpg) |
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76位 |
-位 |
5.00 (3件) |
40件 |
2021/3/29 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
345g |
【スペック】 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.8° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:17mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行で景色を楽しむコンパクト高性能機
メイン用途は旅行で景色を楽しむことです。
メイン機に新興メーカーで中華製としては評判が高いSky Rover banner cloud (SRBC) 8x42APOを使って満足しているような私ですが、長期旅行で邪魔にならず、また、散策程度でも気軽に持ち出せる大きさと軽さを求め、コンパクトなサブ機として導入しました。
スワロフスキーの機材は、10年以上前に使用していた65mmのフィールドスコープ以来2台目です。
メイン機よりサブ機の方が倍の価格という逆転現象ですが、結果、購入して大正解と満足しています。
42口径と25口径の比較は、中国製の機関銃と欧州製の拳銃を比較するようなものですが、以下、ド素人レビューが少しでも参考になればと思います。
【見やすさ】コンパクト機として心配していた覗き難さは全く感じられず、眼鏡着用の私でも視界の隅まで鮮明に見えて目に優しそうです。SRBC 8x42との比較では、画角の狭さ(というか、SRBCの良視界の広さが異常です)と射出瞳径の小ささから感じられる「覗き込んでいる」感がある程度。それも、2.6倍の重量比を考慮すると十分我慢出来ます。
【携帯性】圧倒的に優れているのは言うまでもありません。
【機能性】修理対応が中国の新興メーカーのSRBCに比べて、欧州御三家スワロフスキーは日本の代理店でのケアも手厚いので、持ち歩いていても安心感が大きいです。そのため、景色を楽しむ機会も増えそうです。
【耐久性】10年保証ですし、たぶん問題ないかと思います。
【デザイン】さすがのスワロフスキー、満足度が高いです。
というわけで、ファーストインプレッションの総合評価も満点です。まずはインドで旅行デビューさせる予定です。(劣悪な大気条件の中ですが、珍しい鳥も普通に飛んでいたりするので楽しみです。)
追記:
CL Pocket Elegant 8x25の満足度の高さとSRBC 8x42の見え味の魔力に負けて、中間の双眼鏡も欲しくなり、スワロフスキー EL 10x32 SV SWを中古で購入してしまいました。そのため、CL Pocket Elegant 8x25とEL 10x32 SV SWの比較を追加します。
CL PocketとEL 10x32 SV SWのレンズ設計は同じ世代だと思いますが、射出瞳径もほぼ同じためか、見え味にも差はないように思えました。CL Pocket 8x25が「見たいものが自然に見える」のに対して、EL 10x32が「見たいものが直感的に見える」感じがしました。
5覗けばわかる。笑
【見やすさ】
「こんな高いのいらなんじゃない?」と言っていた妻に展示品を除いてもらったところ「あっ!」ど言って「これにすればいいんじゃないの?」とすぐにお許しがでました。笑
覗くたびにうっとりするし、ずーっと見ていたくなります。
【携帯性】
もちろん携帯性はバッチリです。
【操作性】
「グリスを少なめに」という製造理念があるそうで、他メーカーと比較してピントノブが微妙にゴリゴリかすれる感じがします。
ま、そんなものなんでしょう。笑
【機能性】
素晴らしい見え方です。
ずーっと見ていたくなります。
【耐久性】
どうなんでしょうか?
10年保証ですし問題あっても直してもらえそうですね。
【デザイン】
おしゃれだと思います。
量販店の店員も「お金持ちそうな奥様方が良くお買い求めになられます」と言っていました。笑
【総評】
高いのでビビりながら買いましたが、現在は心から買ってよかったと思っています。
良い双眼鏡は覗いたらもうダメですね…。
気になる方は勇気を出してショーウィンドウから出してもらって試してみてください。
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100位 |
-位 |
4.65 (2件) |
11件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
18倍 |
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50cm高さ/ジョウロ5分間散水 |
1180g |
【スペック】スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:4° 最短合焦点距離:6m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○ 三脚対応:三脚ネジ穴:標準ねじ(1/4)(本体下部)
- この製品をおすすめするレビュー
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5
手振れ補正付高倍率双眼鏡としての評価です。
・全体的な感想
かなり優秀な物です。 ISの威力は素晴らしい! 実際に18倍で手持ちOKです。
・良い点
18倍の威力は絶大! 約6q先の山頂で屋上の友人が確認出来た!
IS付では軽くコンパクト。
デザインも個人的にはシンプルで好きです。
8×25ISと比較で逆に明るく感じる。 (10×42ISは別格)
・悪い点
電池の消耗が激しい。8×25ISと比較 残量が少なくなるとホールド機能が働かない。
価格が高い。(カメラ等と比較して)
4貴重な双眼鏡
視野は明るく,各収差も少なくて,とても良い双眼鏡!視野周辺を多少悪化させても、5〜6度を確保できれば最高なのですが!3.7度は矢張り少し狭い。防振双眼鏡は抜きん出ている!
貴重な一台。
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![ライカ ウルトラビット 10x25 レザー [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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622位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/29 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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○ |
255g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:25mm 最短合焦点距離:3.2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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332位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/19 |
2024/11/29 |
双眼鏡 |
7倍 |
50.4 |
水深5m/5分間 |
1390g |
【スペック】対物レンズ有効径:50mm 実視界:7.3° 最短合焦点距離:24.5m アイレリーフ:15mm 三脚対応:別売:三脚アダプター/三脚アダプターTRA-5
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/11 |
双眼鏡 |
8倍 |
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○ |
715g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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176位 |
-位 |
5.00 (3件) |
1件 |
2006/11/10 |
2006/11/10 |
双眼鏡 |
8倍 |
27 |
○ |
940g |
【スペック】対物レンズ有効径:44mm 実視界:7° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:18.3mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5明るくスッキリ楽しめます
【見やすさ】広く平坦に見えるので、山に沿って盛り上がって行く街並みをぐるぐる見まわしてもストレスありません。立体的でスッキリきれいに見えます。コントラスト山腹から頂上にかけて山一面の木々は、ベタな順光にもかかわらず一つ一つがハッキリくっきり見えます。色ズレはほぼ感じません。
また、接眼レンズが大きく見やすいです。
口径も関係するけれど明るい双眼鏡なので40mmや42mmより暗い星まで、微妙な色彩のちがいや輝きを楽しめます。
【携帯性】40mmと変りません。50から80mmと較べればかなりコンパクトです。
【操作性】ピントノブはしっかり感がありながら、まわしやすい。
【機能性】明るくスッキリきれいな見え方をする。
【耐久性】購入したばかりなので不明。防振でないフツーの双眼鏡は壊れる箇所はほぼない。
【デザイン】ダハ式はどれも似ているだけど、前後のバランスやピントノブの位置が良いので重さのわりに軽く感じるデザインになっています。
【総評】異次元Nikon WXを除けば国産最高峰の双眼鏡のひとつとして見え方はすばらしいものがあります。値上がり激しいライカやスワロにも興味あり、何度ポチりそうになったことか笑。かりに近いうちポチったとしても、genesis44を後悔することはないと思います。むしろ、これで楽しめるんだから、ほかの10万円以下の双眼鏡たちは各社1台ずつだけ残し、ほかは手放してもいいかなと思い始めています。双眼望遠鏡の資金になりますし。
5初めての双眼鏡
【見やすさ】初めての物なので分かりませんが、国産メーカーでは最高とショップの方が言っておられました。
【携帯性】慣れれば気になりませんが、若干重い様な気がします。女性には厳しいかも。
【操作性】ピントのリングを回すだけです。(初心者コメントでお許しください)
【機能性】ビギナーなので分かりません。
【耐久性】防水なので安心です。
【デザイン】ニコンより好きです。
【総評】海外一流メーカーは10年保障という事です。しかし、修理にはかなり時間が掛かるみたいです。(月単位らしいです)国産保証は1年ですがKOWAに関しては、プロミナークラブに登録すると3年になります。自分の中では国産安心安全です。鳥見用です。
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777位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/8/ 1 |
2019/7/中旬 |
双眼鏡 |
7倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
680g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:14mm
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486位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/11 |
双眼鏡 |
10倍 |
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○ |
715g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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303位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/19 |
2024/11/29 |
双眼鏡 |
7倍 |
50.4 |
水深5m/5分間 |
1390g |
【スペック】対物レンズ有効径:50mm 実視界:7.3° 最短合焦点距離:24.5m アイレリーフ:15mm 三脚対応:別売:三脚アダプター/三脚アダプターTRA-5
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221位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/8/ 1 |
2019/7/中旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
540g |
【スペック】 対物レンズ有効径:30mm 実視界:7.8° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:12mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4この双眼鏡の見え味は麻薬です
人が道具を選ぶとき、自分基準で自分に合う道具を選ぶ「自分本位」があたりまえですが、時に自分を道具に合わせてみたくなる「道具本意」になるほど魅力的な道具に出会う事があります。
本機は、まさにそんな感じです。
古くからある機種ですが、スワロフスキーは度重なるマイナーチェンジを行っており、このレビューは2019年7月から日本国内でベルボンによって流通が始まったモデルのものです。
●欠点
この双眼鏡には以下の多くの重大な欠点があります。
海外のサイトなどでも有名です。
普通は試用してこれらの欠点を感じ候補から外されます。
私も、最初、これはダメだ。無いな。と思いました。
(1)12mmの短いアイポイント
取扱説明書には「眼鏡使用時にはアイピースカップを折返すように」と書いてあります。
また「この双眼鏡のアイピースは眼鏡用の特別なものではないのでアイピースカップを折返しても視野の全体はカバーできるわけではありません」と併記されています。
要するに、眼鏡をしない人用の双眼鏡であるという事です。
私は眼鏡を使っていますが、折返したアイピースカップを眼鏡に押し付ける事で双眼鏡の最大視野をかろうじて確保できています。
それよりも、問題になるのはアイピースと眼球の間が開くと後述のフレアが出やすくなることです。
多くの人は、逆光時の不快なフレアが気になると思います。
なお、眼鏡を使用していない人にとっては、このデメリットはかなり軽減されます。
(2)フレア
逆光時にフレアがでやすいです。
特に、アイピースと眼球の間に距離があるときに、光と反対側周辺に白いフレアが出ます。
このフレアの出方は、中級以下の双眼鏡並です。
接眼レンズを手で覆うなどすることで軽減はできますが、面倒です。
この双眼鏡用のフードがあれば買うと思います。
(3)重いピントリング
特に近距離では片方の指のみで操作するのが辛いほど固いです。
中〜遠距離でも重く、俊敏なピント操作は難しいです。
双眼鏡を両手でホールドするなら、左右両指でピントリングを操作することで、この問題は回避できます。
バードウォッチングでは迅速なピント合わせが必要なため使いにくいと予想しましたが、実際にフィールドで使用してみると、20m付近にピントを置いているとピントの合う範囲(焦点深度=カメラで言う「被写界深度」)が広く感じ、ピント操作でまごつく事はありませんでした。
十分バードウォッチングで使えます。
LEICAは、UltravidもTrinovidも、この焦点深度が浅い感じがします。
上記のような欠点があり、売る側としては購入後のクレームも多く「売りにくい商品」なのでしょう。
にもかかわらず、この双眼鏡には以下の利点があります。
特に、見え味の良さは、これらの欠点をスポイルするくらい抜きんでています。
●利点
(1)見え味の良さ
30mmとは思えない明るさです。
ポロプリズムが持つ最高の光学性能と、おそらく世界最高の96%の透過率、広い対物レンズ間からでしょうか、ダハプリズムにはない素晴らしい臨場感(3Dビュー)と最高のシャープネスが得られます。
購入にあたり、店頭でZEISS VICTORY、LEICA Ultravid、SWAROVSKI EL、CLなどの、主に32mmクラスと何度も繰り返し覗き比べを行いました。
像自体は遜色がないどころか、この双眼鏡が最も明るく綺麗に感じました。
フィールドでも際立つ見え味で、逆光さえ回避できれば、ずっと眺めていたくなるような気持ちよさがあり完全にクセになります。
曇天下や暗い森、夕暮れにおける明るさとコントラストは最高で中距離〜近距離の像はものすごいとしか言いようがありません。
(2)精密・堅牢で持ちやすいボディ
これほどカッチリとした作りの双眼鏡は、他に見た事がありません。
精密で、とてもしっかりしており、樹脂で覆われたボディの高級双眼鏡と比べて数段上の質感があります。
幅広で短く、540gという適度な質量と、とても持ちやすくブレにくい点で最高のボディです。
プリズムにめっきが必要なダハプリズムとくらべても耐久性が高く安心感があります。
(3)クラシカルな外観でありながら防水窒素封入
Nikonの8x30EIIは、本機よりもアイポイントが長く、フレアも少なく、価格も安価で見え味もそこそこ良好ですが、非防水ですので雨の日や水ぬれに注意が必要です。
これまで、何度となく双眼鏡にカビを生やしてしまった私には本機の防水仕様は大きな安心感となります。
以上のように、製品のバランスを求める人には不向きな製品です。
しかし、フィールドでこの双眼鏡で覗いてハマる人も多いと思います。
ポロプリズム双眼鏡の3Dビューは目に焼き付きます。
評価は、バランスから★★★★としましたが、主観的な評価は★★★★★です。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/6/14 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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水深4mまで |
640g |
【スペック】対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1m
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/8/ 1 |
2019/7/中旬 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
690g |
【スペック】 対物レンズ有効径:40mm 実視界:6.2° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:13mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/8/ 1 |
2019/7/中旬 |
双眼鏡 |
7倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
680g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:14mm
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332位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/19 |
2024/11/29 |
双眼鏡 |
7倍 |
50.4 |
水深5m/5分間 |
1515g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:7.3° 最短合焦点距離:12.4m アイレリーフ:16.2mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター/三脚アダプターTRA-5
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258位 |
-位 |
4.03 (3件) |
0件 |
2022/7/25 |
2022/7/29 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/400mbar |
640g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:40mm 最短合焦点距離:1.5m マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプタ ZEISS Tripod Mount1/4
- この製品をおすすめするレビュー
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5高画質・広視界・小型・軽量の良品
カールツァイスの新型中級機SFLシリーズの8倍40mm口径です。手持ちのビクセンARTES Jの8x42と,手放したビクセンARTES 8.5x45との比較になります。設計はドイツ,製造は日本と表示されています。
【見やすさ】
・アイピース
非常に覗きやすく,ブラックアウトしにくい設計です。ARTES Jよりも私には合っています。
・収差補正
写真1と2にコリメート撮影した画像と,等倍切り抜きを示します。コリメート撮影なので色収差は変動が大きく,参考程度にお願いします。良像範囲は50%程度,周辺部の崩れは軽微で全体を覗いた際に気になることはありません。眼視での周辺画質はアイピースの覗き方にかなり依存しますが,少し調整してあげればほとんど色収差は気になりません。今回初めてドイツSCHOTT社のEDレンズを用いたUHD光学系を試しましたが,改めてビクセンARTESシリーズの対物レンズは,これに比肩する高い性能を持っていることが確認できました。
・視界の広さ
写真2のARTES Jとの比較のように2割ほど広く,またアイピースの見掛視界が広いので大きく観察できます。
・接眼レンズの迷光処理
写真3のとおりARTES Jと比較すると接眼レンズへの迷光が少なく,高いコントラストが期待できます。ARTESは手元にないのでデータはありませんが,当時の比較ではARTES Jよりも迷光が少なかったのでSFLと同程度と思われます。
・対物レンズのコーティング
写真4に対物レンズのコーティングを示します。SFLのT*コーティングは非常に反射が少なく,ビクセンARTES Jのフラットマルチコートと同程度です。細かく見るとSFLは斜めからの入射光に対して赤系統の反射光となります。ARTES Jは内部のフォーカシングレンズの反射が少々強く感じられます。
・対物レンズの迷光処理
画像5に対物レンズの迷光処理を示します。画像をぱっと見るとARTES Jの周辺が白く反射していますが,これは鏡胴部の遮光リングの塗装に反射しています。ARTES Jは対物レンズがコバ塗りされていますが,SFLは横から覗くと白く反射しますので未処理です。こと対物レンズの仕上げだけで言えば,ビクセンのほうが丁寧な作りです。ただし塗られているから良いという話ではなく,接眼レンズの項で述べた通り,総合的な迷光処理はSFLの方が強力です。
【携帯性】
カタログ値の製品質量は以下のようになっています。
SFL 640g, ARTES J 700g, ARTES 885g
ストラップと対物キャップ込みの実測は以下になります。
SFL 715g, ARTES J 760g, ARTES 未計測(おそらく+80程度)
ARTES Jよりも軽くなる期待がありましたが,実際に持ってみても差は僅かでした。45mm口径のARTESとは明らかに違います。
【操作性】
ピントリング位置が前寄りなので,人差し指で回しやすい設計です。
【機能性】
対物キャップがカパッとしっかり嵌まるので,外れにくいのが良いと思います。
【耐久性】
外装がゴム仕上げなので手触りは良好ですが,一生物というような耐久性は期待できません。
【デザイン】
無駄のない造形と控えめなZEISSロゴが所有欲を満たしてくれます。
【総評】
ARTESはとても見え味が良いのですが大きく重く,ARTES Jは見掛視界が狭いという一長一短があり,SFLを購入しました。結果は上々であり,ARTESと同等の高画質,広い見掛視界,広い視野が得られ,なおかつARTES Jよりも軽く仕上がっています。ARTESが12万円,ARTES Jが5万円ですから,本品の20万円という価格は正直割高なのですが,上記のようなトレードオフを高次元で両立してくれる機種はSFLしかありません。
軽く小さく高画質というわがままを叶えてくれる良品です。
4森の王者
【見やすさ】
初めて覗いて、S/N比が高い(=ヌケが良い、コントラストが高い)! 解像度が高い! と強く印象に残る。
40年以上使い続けてきたN社製双眼鏡の画が黄色がかっていたことを再認識しながら、悦に入って晴天の日中の白いビルにレンズを向けると、周縁部に赤と青の盛大な色収差!
まさか! とケンコー・トキナーさんに現品を送ったところ以下のお返事を頂きました。
『ご指摘症状は製品仕様に因るものです。当製品は、フローライトレンズを使用していないため色収差は出てしまう仕様です。』
【携帯性】
野鳥観察用の双眼鏡は、昔も今も重量・サイズ・倍率・明るさのバランスが取れている8x30(倍率8倍・対物レンズ径30o)がスタンダード。
SFL 8x40の最大のウリは、それより明るい対物40mm径ながら、対物30o径並みの軽さとコンパクトさ。
更に良く設計されたストラップのおかげで、首から下げて山野を長時間歩いても負担を感じさせない。
軽さに加え、絶妙な重量バランスが相まって、防振機能が無くとも画像は安定しています。
【操作性】
厚い手袋をはめた氷点下の屋外でも真夏の水辺でも同じトルクで滑らかに回る大径のピントリング。
動かそうと力を込めない限り動かないゴムローレットをまとった視度調整リング。
3クリックをきっちり刻むアイピースリング。
後付けながらボディと一体化したら外れなくなる対物レンズキャップ。
スペックシートには現れない所で、優れた道具とはこういうものだ!と静かに主張しています。
【機能性】
最短合焦距離1.5mとは、屋外で双眼鏡が植物や昆虫を観察するルーペにもなりうる、ということを教えてくれます。
【耐久性】
先日、観察中にカラスの落し物が対物レンズを直撃。応急清掃した後、どこにも不具合は発生せず、防塵防滴を証明しました。
【デザイン】
ZEISSのロゴ以外何の飾りもない質実そのもの。屋外の自然観察で、双眼鏡は目の延長として使う道具。質実な外観こそが機能美。
【総評】
SFLシリーズの設計思想はとても明快。
薄暗い森の中で野生動物を観察するために世に送り出された道具。
昼でも思いのほか暗い森の中、40o径による明るさとピントの薄さは、対象物をくっきりと浮かび上げ、
ヌケの良さと分解能の高さは対象物を際立たせてくれます。
首に提げた時の秀逸な重量バランス。軽く、堅すぎず柔らか過ぎないクッションのストラップは軽い本体を更に軽く感じさせます。
無骨そのもののデザインと相俟って、山道を歩き続けても存在を主張しない、静かに仕事の時を待つ相棒です。
しかし、森を抜けだし、明るい干潟や、石ころだらけの河川敷に到着すると頼りになる相棒は突如豹変。
河原の石やブロックの端は紫や緑に縁どられ、チドリを探しだすのはほとんど不可能。干潟のシギの白いお腹にも図鑑にはない紫や緑の腺が。
炎天下の干潟で途方に暮れていると、周囲にはいつの間にか三脚に載ったフィールドスコープたち。
森の鳥よりはるか彼方のシギやチドリの観察は高倍率の彼らの仕事。ここでの相棒の役割はスコープの照準を合わせるためのガイドスコープですから。
SFL 8x40の設計思想は、主たる使用フィールドを山野と想定。Victory SFと同程度の光学性能を持たせながら小型軽量化し、硝材を蛍石からUHDに替えることで価格を抑えたもの。
ここを理解して使えば、得難い相棒となる道具です。
※画像を追加しました
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/8/ 1 |
2019/7/中旬 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
690g |
【スペック】 対物レンズ有効径:40mm 実視界:6.2° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:13mm
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622位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/4/11 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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水深4mまで |
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【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.6m
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622位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/4/11 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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水深4mまで |
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【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.8m
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622位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/11 |
双眼鏡 |
8倍 |
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○ |
1235g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:56mm 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/11 |
双眼鏡 |
10倍 |
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○ |
1250g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:56mm 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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622位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/12/15 |
2021/11/19 |
単眼鏡 |
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IP67 |
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【特長】- 光を必要とせず、昼夜を問わず鮮明な画像が得られる赤外線サーマル単眼鏡。防じん、防水性の保護等級はIP67。
- 8GBの内蔵ストレージに静止画・動画を保存できる。50Hz高フレームレートのなめらかでクリアな映像を撮れる。
- 専用アプリを使用して本体とスマートフォンをWi-Fi接続でき、映像を共有可能。重量310gとコンパクトで持ち運びしやすい。
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622位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/11 |
双眼鏡 |
15倍 |
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○ |
1265g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:56mm 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 三脚対応:付属:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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375位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/19 |
2024/11/29 |
双眼鏡 |
18倍 |
15.2 |
水深2m/5分間 |
2065g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:70mm 実視界:4° 最短合焦点距離:81m アイレリーフ:15.4mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター/三脚アダプターTRA-5
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303位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/19 |
2024/11/29 |
双眼鏡 |
10倍 |
49 |
水深2m/5分間 |
2115g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:70mm 実視界:5.1° 最短合焦点距離:25m アイレリーフ:16.3mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター/三脚アダプターTRA-5
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486位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/11 |
2025/8/22 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス充填/400mbar |
872g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:50mm 最短合焦点距離:1.8m マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/11 |
2025/7/25 |
双眼鏡 |
12倍 |
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窒素ガス充填/400mbar |
872g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:50mm 最短合焦点距離:1.8m マルチコート:○ 三脚対応:付属:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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622位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/11 |
2025/8/22 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/400mbar |
855g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:50mm 最短合焦点距離:1.8m マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/10 |
2025/3/ 7 |
双眼鏡 |
15倍 |
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400mbar |
1280g |
【スペック】 対物レンズ有効径:56mm 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:18mm 三脚対応:付属:三脚アダプター
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210位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/10/ 6 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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400mbar |
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【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.5m
- この製品をおすすめするレビュー
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5ZEISS 光学性能と絶妙の使用感の逸品
ZEISSの最高峰 Victoryシリーズの逸品
評価項目はいずれも素晴らしいので、種々の解説にない性能や使用感を紹介します。
光学性能の素晴らしさは言うまでもありませんが、加えてZEISSの提唱する操作性の重量バランスは、本機とスペックや性能が近いNIKON EDG7x42と比べて、改めて長時間使用での腕の小刻みな振動と疲れの違いを痛感しています。
SF8x42は、重量バランスが接眼レンズよりなので、腕や手と共にアイカップにより上手く分散され、しかもピントリングが指先にあるお陰で、合焦は揺れも僅かで視野の対象物を軽快に捕らえられます。
主な対象は星空と野鳥です。本機を使用される方なら腕と手の使い方で伝わる振動が変わる事をご承知と思います。今回、星空をジックリと長時間観察するために、三脚に載せるアダプターを手製で作りました。ベース部品は図面を引いて特注し、鏡体の押さえにはアーチ型樹脂パーツを用い、本機との接触面にはコルク板を張っています。三脚への取付はアルカスイス規格です。
購入は数年前でしたが、COV-19 と円安によって、現在の価格は私の購入時の1.5倍になり、ずいぶん手が出し難くなりました。
Victory SF8x42とNIKON EDG7x42は、いずれも一生モノと思い大切に使っています。
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![NL Pure 8x32 [オレンジ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001357118.jpg) |
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258位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2021/5/25 |
2021/5/27 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
640g |
【スペック】対物レンズ有効径:32mm 実視界:8.5° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:18mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/30 |
2024/6/ 3 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
500g |
【スペック】 対物レンズ有効径:30mm 実視界:6.2° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:16mm
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![NL Pure 10x32 [オレンジ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001357120.jpg) |
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622位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/5/25 |
2021/5/27 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
640g |
【スペック】対物レンズ有効径:32mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:18mm
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![NL Pure 10x32 [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001357119.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/5/25 |
2021/5/27 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
640g |
【スペック】対物レンズ有効径:32mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:18mm
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777位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/10/ 6 |
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双眼鏡 |
10倍 |
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400mbar |
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【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.5m
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486位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/30 |
2023/6/30 |
単眼鏡 |
1.82倍 |
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IP67 |
505g |
【スペック】 最短合焦点距離:3.5m
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271位 |
-位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2020/12/18 |
2020/10/30 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
850g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:7.6° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:18mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5実物を触るときっと欲しくなる(価格の妥当性は判断つかない…)
【見やすさ】
明るく、視野が広く、色味の不自然さがありません。
また、多少距離がある野鳥であっても、細部まで解像感のある見え味で、個体の識別がしやすいです。
とにかく感動しますので、5点満点。
【携帯性】
重くて大きい部類だと思いますが、体感的には重さを感じづらいです。
重量バランスが良いからなんでしょうかね?不思議です。
大きさだけは如何ともしがたいですが、このクラスを検討される方は織り込み済みな気がします。
一応4点評価としておきました。
【操作性】
胴体の絞り込まれた部分が絶妙で、持ちやすいです。
店頭で何度も触らせてもらいましたが、この持ちやすさも感動した点の1つです。
ピントリングに関しては、遠距離から近距離(※逆もまた然り)に合わせるときには、結構グルグルと回転させる必要がある気はします。
その分、細かく微調整しやすいとも言える気がします。
【機能性】
付属のストラップは、長さ調節がやりやすくて便利です。
アウターの厚みの違いや、温かくなってアウターを脱いだ際など、ストラップの長さを調整したい時にすぐに微調整できます。
オプションの「FRPフォアヘッドレスト」は、店頭で試させてもらって効果(安定性は上がる)はわかりましたが、未購入です。
この点は評価から外していますが、今後追加購入したら再レビューに盛り込みます。
【耐久性】
何の不安も感じていませんが、購入して数週間のため未評価です。
専門店で話を聞いた限りでは、アフターサービスの安心度は高いです。(いざという時の修理も安いようですし)
【デザイン】
好みの問題だと思いますので、未評価です。
様式美・機能美的なものは感じられて、気に入っていますが…コレばかりは好みかなと。
【総評】
価格的には思い切った買い物でしたが、「見やすさ」「操作性(特に持ちやすさ)」の点で大満足です。
同シリーズの10倍と8倍でどちらにするかで少し迷いましたが、今後の利用シーンを改めて考えてみた結果、10倍に決めました。
■余談
・購入前に、実物を3度ほどじっくり覗かせて貰って検討しました
※五反田のショップイベント、銀座の専門店
・比較対象は、3年近く愛用している「BD32-8XD PROMINAR」です
※さすがにクラスが違い過ぎるかもしれませんが
・銀座の専門店で、経験豊富な店員さんと会話をして、納得した上で購入しました
※地方にお住まいの方は難しいとは思いますが、アクセス可能な方は是非専門店での購入をオススメします
※私は双眼鏡の入門者〜中級者ぐらいですが、双眼鏡のメンテナンスやメーカーの歴史、オーストリア本国の職人魂等々の話を聞けて楽しかったです
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622位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/12/18 |
2020/10/30 |
双眼鏡 |
12倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
840g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:2.6m アイレリーフ:18mm
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622位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/26 |
2024/4/26 |
双眼鏡 |
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IP67 |
780g |
【スペック】 アイレリーフ:15mm 三脚対応:三脚アダプター付属
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