マルチ発光のフラッシュ・ストロボ 人気売れ筋ランキング 2ページ目

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お気に入り登録114AF360FGZ IIのスペックをもっと見る
AF360FGZ II -位 4.24
(9件)
72件 2013/8/28  36(照射角85mm) 単3
【スペック】
照射角:24〜85mm 調光方式:P-TTL 電池本数:4 重量:290g マニュアル設定: オートズーム機構: ワイヤレス発光: バウンス: マルチ発光:○ ハイスピードシンクロ(FP発光): 後幕シンクロ:○ 
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5ハイスピードシンクロが使いたくて購入

K-3UやK-S2に取り付けて屋内行事の撮影用メインで使用しています。 たまに屋外で撮影することがあり、HSSが使いたくなって購入しました。 サードパーティ品も持っており、それらのマスターとしても使用しています。 【光量】 GN36ですから少し広い会場での撮影には物足りないことが多いです。 ただ、多灯ストロボにすることが多いので光量不足はスレーブでカバーします。 屋外でのHSSでは十分に影取りやキャッチライトとしての役目を果たしてくれています。 【携帯性】 2.8通しのズームレンズ2-3本と一緒に持ち歩くことが多いですが、小型のストロボなので携帯性はいいです。 【操作性】 機能が多いですが、直感的に操作できます。 ただ、電源OFFしたときにHSSの設定を忘れるのが難点です。 【機能性】 自分が欲しかったマスター機能やHSSなどがあり十分です。 LEDライトが点灯できるのが便利です。 【総評】 光量は小さいですが、その分携帯性がいいので満足度は高いです。 そのうちにAF540FGZUも購入するかもしれませんが、しばらくはこれで十分かと思っています。

5AF360FGZ(旧型)と比べて。

【光量】 私の使い方では十分です。 【携帯性】 旧型とさほど変わりません。気持ちコンパクトになったかな?程度です。 【操作性】 ハイスピードシンクロを基本にしているので、オートパワーオフなど、電源を入れ直したら、基本設定に戻っているのは困ります。 ここは旧型のままにしていて欲しかったです。 【機能性】 LEDライトは単独でも発光するので懐中電灯の変わりになります。(*^^*) 近くなら明るく写せます。 少し離れると、補助光程度で無いよりかはマシ!?くらいなもんですが、場合によってはSSやノイズに効果がありそうです。 左右にバウンズできるようになったのが良いですね。 それと、何と言っても旧型に比べて連続発光が出来るのが良いです。 今までかなりシャッターチャンスを逃してきましたので強い味方になります。 【総評】 まだ実戦には使っていませんが、旧型に比べればかなり使える奴だと思います。

お気に入り登録11ELECTRONIC FLASH EF-610 DG SUPER シグマ用のスペックをもっと見る
ELECTRONIC FLASH EF-610 DG SUPER シグマ用 -位 4.00
(2件)
0件 2011/6/14    単3
【スペック】
照射角:24〜105mm 調光方式:TTL 電池本数:4 重量:330g マニュアル設定: オートズーム機構: ワイヤレス発光: バウンス: モデリング発光: マルチ発光:○ ハイスピードシンクロ(FP発光): 後幕シンクロ:○ 
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5もう少し小型化できないものか?

【光量】 十分すぎるGN61は頼りになります 【携帯性】 光量から考えれば打倒と言いたいところですが、正直大きくて持ち歩くには抵抗があります 【操作性】 色々な機能を備えているのですが、その反面操作に慣れるまでが大変 サッと装着して機材任せで撮影するなら問題ありませんが ちょっとこだわった設定をしようとすると設定がややこしい 【機能性】 不足を感じる事はまずないと思います ただし操作になれないと面倒です 【総評】 とても良いストロボなのですが、大きいこと、操作が思いのほか面倒な事はマイナスと言わざるを得ません

3純正であること以外に取り柄はない

シグマのSD1M用として同時購入。 FP発光が出来るのが魅力。 操作性は、全く良くない。 二世代前のキャノン550EXレベル。 クリップ部もプラスチックなので、耐久度はないと思います。 (他社は、金属にした理由ですね) 純正の必要性がないなら買わないでしょう。 ただし、FP発光の届く距離が最新型だけあって3〜4mくらいまで適正で届くので(もちろん、絞りに寄るけど)、ちょっとありがたいと思った。 ケースは、横に入れるタイプだが、流用のようで合っていないのできついです。 外観のつや消しもちょっと安っぽいですね。 唯一、ズームリンクの動作音がうるさくないのが良いところでしょうか。

お気に入り登録114HVL-F45RMのスペックをもっと見る
HVL-F45RM -位 4.17
(7件)
75件 2017/2/ 8  45(照射角105mm) 単3
【スペック】
照射角:24〜105mm 調光方式:ADI/P-TTL 電池本数:4 重量:317g マニュアル設定: オートズーム機構: ワイヤレス発光: バウンス: モデリング発光: マルチ発光:○ ハイスピードシンクロ(FP発光): 後幕シンクロ:○ 
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5メーカー製フラッシュ、いいじゃん。

ストロボ初心者です。いきなりSONY HVL-F60RM2を購入したあとすぐにオフカメラフラッシュをしたくなり、コマンダーの購入を検討しはじめたところ、ソニーストアで「RMという型番が付いているフラッシュならコマンダーとしても使えますよ!」と言われたことを思い出し、コマンダー機能付フラッシュを買ってしまうのもアリかも。。と思い、こちらの製品を購入しました。 購入は新品ではなく、美品の中古を大手中古販売店にて購入しました。 【光量】 2台目のストロボで1台目のフラッシュを購入してからすぐに購入したため、なんともいえませんが自分の使い方では光量は十分だと感じています。 LEDライトはAFの補助のために作動することもありますが、今点灯しなくて良いのに・・と思うタイミングで発光してしまうことがあるので注意が必要だと感じています。 【携帯性】 HVL-F60RM2よりも小さく気軽に使える大きさです。携帯性を優先したためか角度調整に制限があり、天井に当てバウンスさせる時には綺麗な角度で当てられないのが残念なところです。 【操作性】 SONYストアのスタッフからは小さい画面よりも大画面の液晶が付いている方が圧倒的に操作面で有利と教えていただいたのですが、この製品を使用している際はは十分かと感じています。 【機能性】 LEDライトは暗所でピント調整する際に役立つので無いよりはある方が良いと思っています。また、ソニー純正のストロボだとコマンダーとしても使えるのは圧倒的に便利だと感じています。また、バッテリーが乾電池なのがちょっと・・・と言われる方もいらっしゃいますが、どこでも買える乾電池の方が潰しが効き安価なので乾電池での動作は継続して欲しいと感じました。 【総評】 「メーカー純正フラッシュを使うなんて・・・」という意見もあるのは重々承知していますが、画面内での操作は便利ですし安心感は圧倒的だと思っています。プロダクトデザインも純正と同じテイストなので気に入っています(他で満足できそうなのはプロフォトしかなかった・・・)。

5コンパクトでα7シリーズに合う

【光量】 上位のHVL-F60RMは200mmの画角までコントロールでき、200mmの画角ではガイドナンバーが60ですが、HVL-F45RMと同じ画角においてはほぼ同じような光量です。よって、不足と感じるようなことはありません。 LEDライトはLEDが1個なのでHVL-F60RMの1/3です。 【携帯性】 わたしとしては、これ以上大きいと持ち運びがおっくうになりそうです。 【操作性】 設定を変えるとき、その機能を選ぶのがMODEだったかFnだったか覚えられず、実際に押してみないと思い出せません。 【機能性】 LEDランプはなかなかい使いやすくていいのですが、フラッシュと色温度がずいぶん異なりました。カタログでは同じ5500Kのはずなのですが。 フラッシュとLEDランプの色温度について https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000942323/SortID=22349841/ 【総評】 フラッシュは今までデジタルと相性が悪く感じていましたが、なかなかいい感じで使えています。

お気に入り登録42エレクトロニックフラッシュ FL-700WRのスペックをもっと見る
エレクトロニックフラッシュ FL-700WR -位 4.38
(2件)
35件 2019/1/25  42(照射角150mm) 単3
【スペック】
照射角:24〜150mm 調光方式:TTL 電池本数:4 重量:303g マニュアル設定: オートズーム機構: ワイヤレス発光: バウンス: マルチ発光:○ ハイスピードシンクロ(FP発光): 後幕シンクロ:○ 
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5久しぶりにフラッシュ買ってみました。

 OM-D E-M5 Mark III 標準でストロボがついていましたが、使用に耐えがたくストロボなして撮影することにしていましたが、やはり大切な撮影には必要と感じ新しいこの機種を購入いたしました。  標準品では前玉がでかいとレンズが影になってしまいますし、光量が不足、中央部分と周辺部の光量差が致命的でコンデジと変わらない虚しい写真しか残せません。  やはりGN40以上のワイド対応が必須ですね、後は連写時の追随能力が気になります。  2〜3m程度の距離ならば連写3〜4枚/秒はいけそうな感じです。M10 Mark IIでは2枚程度でした。 バッテリー装着でやはりかなり重いです。特別なシチュエーション用に持っていたい製品です。

3他社純正品と比べて

EM-1IIとE-M5IIで使っていますが反応が遅いためスナップ撮影ではチャンスを逃す。TTLが安定しない。WBも崩れる場合がある。Nの安定性には到底及ばない。

お気に入り登録320スピードライト 600EX II-RTのスペックをもっと見る
スピードライト 600EX II-RT -位 4.68
(25件)
291件 2016/5/11  60(照射角200mm) 単3
【スペック】
照射角:20〜200mm 調光方式:E-TTL II/E-TTL/TTL 外部電源対応: 電池本数:4 重量:435g マニュアル設定: オートズーム機構: ワイヤレス発光: バウンス: 外部測光: モデリング発光: マルチ発光:○ ハイスピードシンクロ(FP発光): 後幕シンクロ:○ 
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5さすがに純正です。

Canon純正だけあって、カメラとの適合性と信頼性は言うことなしです。これで海外メーカーのように充電式のリチウム電池(できればカメラと同じ物を使えるとベスト)利用になって、電池の残量も確認できるとベストです。

5純正の安心感があります。

【光量】600EX-RTで多灯ライティングをしていて、予備で購入しました。 【携帯性】大きいとは思いますが、出張撮影時にモノブロックを使用していた頃と       比べれば、かなりコンパクトで便利だと思います。 【操作性】600EX-RT から少し変わりましたが、慣れれば問題ないと思います。 【機能性】便利な機能満載だと思います。       連続発光回数がアップしたのは良かったです。 【総評】550EX、580EX、580EXU、600EX-RTと使用してきましたが、     600EX-RTから電波通信ワイヤレス機能が搭載されて、     多灯ライティングでの表現の幅が広がりました。     600EX II-RTは、やはり純正の安心感があります。          

お気に入り登録562スピードライト 600EX-RTのスペックをもっと見る
スピードライト 600EX-RT -位 4.84
(68件)
967件 2012/3/ 2  60(照射角200mm) 単3
【スペック】
照射角:20〜200mm 調光方式:E-TTL II/E-TTL 外部電源対応: 電池本数:4 重量:425g マニュアル設定: オートズーム機構: ワイヤレス発光: バウンス: モデリング発光: マルチ発光:○ ハイスピードシンクロ(FP発光): 後幕シンクロ:○ 
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5メーカー純正を敢えて買うメリットは防塵防滴

ストロボはポートレートでしか使わない? なんてもったいない! 私は風景でも花でもストロボは必須。 表現の幅がめっちゃ広がりますよ! 【光量】 フラッグシップだけあって、必要十分。 ただ、もちろんピーカンの日中は太陽に勝てません。 ただ、これで足りない場合はもっと大掛かりなシステムになるので、 まずはここから行ってみよう! 【携帯性】 付属のケースが最高! トランスミッターを左に入れて、右にストロボを入れて、 これで両方いっぺんに持って行くことができます。 430EXのケースがマジでイケてないので、グッジョブです。 【操作性】 キヤノンユーザーなら迷うことなし。 【機能性】 ストロボに必要な機能は一通りそろってます。 強いて言えば、最小発光光量が意外と下げられない点、 LEDとかで定常光も出せればなおよし、か。 まぁ今は他の商品でこういうのはたくさん出てるので、、 メーカー純正を敢えて買う理由が少なくなっているのは事実。 【総評】 メーカー純正を敢えて買うメリットは防塵防滴という点。 フラッグシップも新たに出ましたが、高すぎますよね。 その値段出すならprofoto買うか、godox複数台買う人の方が多そうです。

5ゲームチェンジャー的存在の画期的なフラッシュ

カメラやレンズ以外では珍しく(?)、キヤノンによる業界初の電波式ワイヤレスコントロール機能搭載のフラッシュです。イベント/インタビュー撮影等でフラッシュを多用するヘビーユーザーの私にとっては正に望んでいたの製品でした。ただ、キヤノンはあまり積極的に販促アピールしなかったため、すぐに他メーカーに追従され、便利で豊富なアクセサリーを提供しているストロボメーカーにシェアを奪われてしまいました。そのためあまり正当な評価がされていなかったと思います。今現在では2世代前のフラッシュになりますがここで私なりの評価してみたいと思います。 【光量】前モデルの580EX-IIよりややガイドナンバーも増え、順当の進化だったと思います。 【携帯性】キヤノンのフラッグシップ・フラッシュと言う事で光量や機能性を最優先。そのため携帯性を重視してませんので無評価。 【操作性】基本的操作は580EX-IIを踏襲しているので問題なく使えますがオフカメラのワイヤレス多灯設定が追加されたため、設定や操作にはやや慣れが必要でした。確かに改良点の余地はあるものの慣れてしまえばそこそこスムーズに操作が可能になります。 【機能性】ガイドナンバーが増え、よりパワフルになりましたが弱点が2点ほどありました。 1点目は仕事中に比較的早い段階で発光部が熱くなり安全装置が作動し発光しなくなるのが大きな欠点でした。580EXや580EX-IIは安全装置がないので発光部が熱くなってもガンガン使えて安心して使えました。後継機の600EXII-RTが比較的早く開発・販売になったのはこれを解決するためです。 (裏ワザとして、熱で作動が止まった時バッテリーの蓋を一度開けて再度閉めるとフラッシュの熱のアイコンが消えて引き続き使う事が出来ます。) 2点目は持病というかバグというか、突然撮影中にETTLモードがTTLモードに変わってしまう事があり、ハイスピードシンクがキャンセルされ撮影した画像が露出オーバーに。これはTTLモードがカスタムファンクションで選択できる600EX-IIでも起きる現象でTTLモード非搭載のEL-1でようやく問題解決ですが(短命のEX470-AIも非搭載)、撮影時に何度もETTLモードであるか確認する必要があります。 【総評】600EX-RTは今の電波式ワイヤレス機能を使用してのオフカメラ・ライティングをより楽に可能にしたゲームチェンジャー的なフラッシュです。これ以前は光学式ワイヤレスのオフカメラライティングは環境によって発光しないケースが多く使えませんでした。当時アメリカの写真業界ではポケットウイザードというワイヤレスオフカメラフラッシュ用アクセサリーがスタンダードでしたが、日本ではこの製品は電波法違反になるため欲しくても買えない状況でした。(電波法をクリアした日本版も発売されましたが注目もされずすぐに販売中止・撤退に) そのため作動不安定な光学式で何とかだましだまし使っていましたが、ポケットウイザードが使えるアメリカのフォトグラファーが羨ましかったです。 因みにポケットウイザードのワイヤレスのセンダー/レシーバーともに一台当たり当時250ドル(日本円で25,000から30,000円)でしたので複数台揃えるとかなりの出費です。 600EX-RTが発売されて以降、各メーカーから電波式ワイヤレスコントロール搭載のフラッシュが続々と販売され、ウエディング・ポートレート撮影をするカメラマンをはじめ、コスプレ撮影するコスプレイヤーさんやカメラマンに多く愛用されています。今のクリップオンフラッシュシステムの礎を作ったと言っても過言ではありません。 発売当初キヤノンでも"EOS ライティング"という名でHPでアピールをしていましたが、今一つアピール力が弱く、ソフトボックスなどのアクセサリー等の商品展開もなく、折角の電波式ワイヤレスコントロールのパイオニアでありながらもアクセサリーが豊富なゴドックスやプロフォトなどのストロボメーカーに市場を奪われてしまいました。これは観ていてとても残念に思いました。 通常のオンカメラ使用は勿論のこと、作動確実な電波式ワイヤレスコントロール搭載で複数あれば多灯のオフカメラライティングを可能、その上5万円前後で購入できた600EX-RTは正にエポックメーキングだったと思います。光量や光質に限界はあるもののジェネタイプやモノブロック以外に選択肢が増え、使い方の工夫次第ではモノブロックには負けないくらいの結果を出すことが可能です。 今現在、EL-1が生産中止扱いでフラッグシップ不在の状態です。 EL-1mark2の開発・販売を即急にしてほしいですね。

お気に入り登録75スピードライト EL-1のスペックをもっと見る
スピードライト EL-1 -位 3.30
(8件)
52件 2020/10/14  60(照射角200mm) 専用
【スペック】
照射角:24〜200mm 調光方式:E-TTL II/E-TTL 外部電源対応: 重量:572g マニュアル設定: オートズーム機構: ワイヤレス発光: バウンス: モデリング発光: マルチ発光:○ ハイスピードシンクロ(FP発光): 後幕シンクロ:○ 
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5リチウムイオン電池を採用しているハイエンドストロボ

【光量】  最大のガイドナンバーが60の発光量に加えて、リチウムイオン電池LP-ELの採用により、約335回のフル発光を実現しています。 【携帯性】  ハイエンドストロボですので携帯性はよくありませんが、防塵・防滴構造になっており過酷なフィールドでも安心して撮影できました。 【操作性】  ジョイスティックとダイヤルで直感的に操作することができます。従来機よりもわかりやすい操作性になっていると感じました。 【機能性】  2色LEDライトによるモデリングランプを搭載しています。ライティングの効果を目で見ながらセッティング出来るのがポイント高いです。 【総評】  ジョイスティックを採用した新しい操作性や、ライティング効果を確認しやすいモデリングランプの内臓など、充実した装備はフラッグシップの名に恥じないと感じました。

5性能も、使いやすさも、本体サイズも、価格も。全てが圧倒的。

スペックは従来機を凌駕しているがこの高価格。この時代にこんな条件でキヤノンが送り出してきた新作ストロボはどんな具合なのか?と思い購入してみました。 【光量】 600EX-RT系と全く同一です。クリップオンストロボとしてはこれ以上ない光量です。 【携帯性】 ヘッドがとにかく大きいです。それに関連して操作部も横幅が大きく、バッグへの収まりは間違いなく悪化しました。付属のケースもとにかく大きく、そのままカメラバッグには入れたくない大きさです。しかし重量は見た目ほど重くありません。 ヘッドの大きさは、もはや定番になりつつある折りたたみソフトボックス用の「Sブラケット」「S2ブラケット」どちらにも入りません(操作部側のボディなら挟める)ので、オフカメラ派の人はちょっと注意が必要です。 【操作性】 最新世代であり、ジョイスティックを採用した操作部はストレスなく操作でき、従来機はなんだったのか?と思えるほど快適です。 青色の液晶画面も、晴天屋外でもハッキリ見えるのでとても良いです。 【機能性】 「LP-EL」という専用リチウムイオン充電池しか使えませんので、従来のように「エネループの充電忘れちゃったからコンビニで単3アルカリ買ってくる」のような使い方は不可能になりました。(カメラ用のLP-E6とは厚みも長さも異なるので使えませんし入りません) ただ、現在はGodoxやProfotoなど多くの機種で専用リチウムイオン充電池方式が採用されているため、特別ネックになることも少ないと思います。充電器は中級機など多くのカメラで使われるLC-E6が、本機のバッテリーでもそのまま使えるのは大変にありがたいです。 この機種の一番のポイントは高い調光性能にあると言えます。TTLオートで撮ってもとにかく露出を外さない。今までのキヤノンユーザーなら誰しもが経験している「ストロボ撮影の時、調光精度ではニコンに勝てない」というジレンマはもう感じることがありません。 最新の制御機構と、超微小発光ができるようになったことの組み合わせで実現しているのでしょうか?通常撮影でもハイスピードシンクロ撮影でも、驚くほど正確に調光してくれるようになりました。完全に別次元で、この調光精度のために本機に買い替えても絶対に損はしません。 連続発光性能に関してはしっかりと試していませんが、日常のスナップ撮影での「指連写」くらいならチャージタイムを気にせず撮影ができます。 外部電源を組み合わせれば、フル発光で約0.5秒くらい?異次元の高速チャージが実現します。 ニコンの純正ストロボのように、ストロボの配光パターンを3段階に切り替えができるようになっています。この機能も実は結構ありがたかったりします。 バッテリー残量も、メニューから見る必要がありますが%表示が可能です。 【総評】 GodoxはともかくProfotoよりも高額で、10万円を超えるクリップオンストロボという時点で尻込みしてしまいますが、本機の持っているポテンシャルは間違いなく最高かつ最強です。 オフカメラ撮影がメインの人には、純正の送信機(ゼンダー)であるST-E3-RTがバージョンアップだけでお茶を濁してきたこともあり、後幕シンクロ撮影ができるなどのメリットはあるにしても、正直えらく高価なだけでお勧めできないと言えます。 しかし、オンカメラで直射・TTLオートで使うような仕事をしている人は間違いなく買った方が良いです。そのくらい価値があります。 難しいのがブライダルのような「直射はほとんどせず天井バウンスが基本、先端に社外アクセサリーを装着して使う、モノブロックストロボと組み合わせて使うこともある」ような方だと思いますが、こういったユーザー層には正直ProfotoやGodoxの方が合っていると思います。 従来機と異なる部分が多く、その価格もあって売れ行きは大変に鈍いそうですが、キヤノンユーザーがストロボで抱えていた不満を(価格とヘッドの大きさ以外は)一気に全て解決できる機種です。買って損はしません。

お気に入り登録80スピードライト EL-100のスペックをもっと見る
スピードライト EL-100 -位 4.73
(14件)
43件 2018/9/ 6  26(照射角50mm) 単3
【スペック】
照射角:24〜50mm 調光方式:E-TTL II/E-TTL 電池本数:2 重量:190g マニュアル設定: ワイヤレス発光: バウンス: モデリング発光: マルチ発光:○ ハイスピードシンクロ(FP発光): 後幕シンクロ:○ 
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5小型でも十分な性能

【光量】 大光量ではありませんが、補助的に使用するには十分な光量です。 【携帯性】 長時間の手持ち撮影時でも気にならないぐらい軽いです。 持ち運びももちろん楽々です。 【操作性】 ストロボ側で細かな調光ができないのでやや不便に感じるときがあります。 【機能性】 発行部分の向きを自由に変えられるのが素晴らしいです。 直接被写体に向けるだけでなく、天井や壁などに向けて拡散させる使い方ができるのが有り難いです。 【総評】 プライベートでの撮影で自然光の補助的に使用していますが何度も救われています。 小型のストロボですが、表現の幅が広がるオススメの製品です。

5コスパが高いストロボ。

今まで使ってたストロボが壊れて、新しく購入に至りました。大きさはかなりコンパクトです。ガイドナンバーは26で、俺が使う範囲なら、無問題です。補助光はストロボが短い間隔で光ります。標準レンズと広角レンズを使う時は、発光部を引っ張ると、標準レンズ用になり、押し込めば広角レンズ用になります。更に発光部を左に150°まで回せて、右に回すと180°まで回転可能です。はっきり言って、使いやすい。上位機の機能を組み込んで、ワイヤレス発光も可能です。電源の入れ方は、後ろのダイヤルを回すだけです。ONすれば、常時入りっぱなしになり、矢印Aにセットすればシャッター半押しで直ぐに作動します。

お気に入り登録8スピードライトSB-28のスペックをもっと見る
スピードライトSB-28 -位 4.15
(5件)
16件 2002/9/26    単3
【スペック】
照射角:18〜85mm 調光方式:TTL 外部電源対応: 電池本数:4 重量:320g マニュアル設定: バウンス: 外部測光: マルチ発光:○ 赤目軽減: ハイスピードシンクロ(FP発光): 後幕シンクロ:○ 
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5フィルム時代の最初で最後の最強スピードライト

【光量】 フィルム時代のフラッグシップモデル。 暗いなら感度を上げちゃえ!など夢物語の時代です。モノクロはPRESTOでポジはEPDが主流、光量はデカいが正義。 【携帯性】 これがニコンの奇跡。 どんどん巨大化するスピードライトをニコンは 小さくスタイリッシュに仕上げちゃいました。 【操作性】 今となってはレスポンスも悪く持たつきに 古さを感じるが当時は液晶で完結出来る操作性は画期的だった。 【機能性】 クリップオンに何万もだせるかよ!との口の悪いオヤジカメラマンもFP発光や3D-マルチBL調光の精度の高さは当時の記者会見場の金屏風に泣かされていたのもあってか、皆黙り込んだ。 【総評】 自分もストロボはナショナルとサンパックを使っていて、特にサンパックの積層二股改造は最強だと思っていたが度重なるコンデンサーの爆発が耐えられなくなり、評判の良いSB-28を買ってみたら、あまりの素晴らしさに会社単位で翌月発注してました。 フィルム時代、最初で最後の最強スピードライトなのは間違いないのは今でもオフカメラで 傘バン要員で使っているのが何よりの証拠。 また会見場で揉みくちゃになって弱点のホットシューがもげた何台かのSB-28はまだ捨てられずにいます‥

5パワフルの一言

フィルムカメラのF5とF100との組み合わせで使っています。 発売当時のNikonのスピードライトで最大光量を誇ったパワフルなフラッシュです。 3D-マルチBL調光が優秀で写真の仕上がりにも満足です。

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