スペック情報
軽い順 重い順
171位
72位
4.44 (11件)
34件
2021/9/ 3
2022/2/24
Xマウント系
単焦点
F1.4
23mm
375g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角単焦点レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 67x77.8mm
【特長】 広角23mm(35mm判換算:35mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。 従来モデル「フジノンレンズ XF23mmF1.4 R」から解像性能とAF速度が向上。防じん・防滴・-10度の耐低温構造も採用し、高い実用性を備えている。 開放F値1.4の明るさを備えているため、浅い被写界深度を生かした撮影が可能。リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 XT-5購入後に最初に購入したレンズ
【操作性】
特段、難しいことはありません。A(オート)の部分にロックがかかるようになっていますが、それもわかりやすいものです。
【表現力】
言葉が正しいか分かりませんが、透き通るような感じがとても新鮮で感動しました。
【携帯性】
金属製のため重量もあり、携帯性に優れるとは思いませんがキットレンズ(16−50)と長さは変わりません。
【機能性】
防塵防滴であり、リニアモーターでAFも高速です。音らしいものを感じたことがありません。
【総評】
換算35ミリ付近のレンズを初めて購入しました。撮影することがこんなに楽しく感じるのは久々な気がします。又、非常に高品質な見た目と作りで所有欲を十分に満たしてくれます。価格も品質に比べて低く抑えてあり、メーカーさんの努力に感謝です。
5 最高の標準レンズ
X-H2用の普段使いレンズとして購入しました。
これまでXF35F14やXF18F14を使用してきましたが、目で見た景色との差を感じていました。このXF23、フルサイズ換算35mmが一番裸眼の景色に近いです。自分の中での標準画角はこれだなと思いました。
お買い物、ご飯、夜景、イベント、登山、色々なシチュエーションに持ち出していますが、AF、サイズ、描写、重さ、デザイン、耐久性、全て最高です。長さだけちょっと大きいかなと思います。
仕事ではCanonのR6M2にズームレンズで撮っているんですが、このレンズで撮っている時の方が何倍も楽しいです。富士フイルムを使っている方には本当におすすめです。XF23、ぜひ使ってみてください。
166位
169位
4.85 (9件)
29件
2023/10/ 5
2023/10/26
Xマウント系
広角ズーム
F2.8
10〜18mm
250g
【スペック】 最短撮影距離: W:11.6cm/T:19.1cm
最大撮影倍率: W:1:4/T:1:6.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○
フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 72.2x64.3mm
【特長】 35mm判換算で15-27mmをカバーする小型・軽量なAPS-C用超広角ズームレンズ。幅広い撮影シーンに対応する「Contemporary」ラインに属する。 画面全体での高いシャープネスとF2.8の明るさをコンパクトなレンズ構成で実現。ワイド端で最短撮影距離11.6cm、最大撮影倍率1:4を達成。 長さ62.0mm、最大径72.2mm、重さ260gで持ち歩きはもちろん、ジンバルとのセットアップなどあらゆるシーンでAPS-Cミラーレスカメラの機動力を生かせる。
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5 使いやすいです
想像していたより小型で軽く、カメラ本体は小型なのでバランスは良い印象です。操作は使いやすい感じです。
5 どこにでも持ち歩きたくなるサイズ感、重量です。
【操作性】
ズームリングがフードの際にあるのでちょっとだけ操作しずらいです。
【表現力】
すばらしいです。X-T5との相性も良さそうです。F5.6-F8位にすると解像感が高い感じです。
夜など暗所撮影の場合は、明るいレンズのため三脚を使用すればかなりの解像力が期待できそうです。
【携帯性】
重さ260gなので軽くて、どこにでも持ち歩きたくなるサイズ感、重量です。X-T5に装着しても800gちょっとなので、気軽に携帯できる感じです。
【機能性】
35mm判換算で15-27mmなので景色を主に撮影する自分にとっては重宝します。なにより軽いこと自体が機能性が高いと言えます。
【総評】
超広角の撮影はスマホでいいや!という認識でいましたが、やっぱり4000万画素のX-T5に装着した出来栄えはいいです。フィルムシュミレーションを最大限に活用してバイクでツーリング時にも活躍しそうです。
344位
234位
5.00 (1件)
12件
2025/12/17
2025/12/17
Xマウント系
単焦点
F2.8
9mm
175g
【スペック】 最短撮影距離: 0.13m
最大撮影倍率: 0.15X
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○
フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 65x56.7mm
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5 4000万画素対応レンズ。
【操作性】スイッチ類も絞りリングもないので操作性も何もないです。
【表現力】4020万画素のX-T50でも、絞り開放から気持ちが良いくらい解像します。XC15-45mmとは比べ物にならない。レンタルして使ったXF18mm F1,4に匹敵します。EDレンズを3枚使っているせいか、色収差もコマ収差もほとんどありません。逆光でもフレア・ゴーストはほとんど出ません。
【携帯性】175gとXF8mm F3.5より40g軽く、XF35mmF2とほぼ同じ重さ。
【機能性】防塵防滴でないため、雨の日の撮影は注意が必要。プラ製のフードはかっちりハマり問題ない。フィルター径は58mm、自分はケンコーのMCフィルターを付けっぱなしにしてます。レンズポーチが付属しています。
【総評】新品3万円でこの解像感は素晴らしいです。とにかく安く高解像なレンズを使いたい人向けです。キタムラで10万円超えのXF8mm F3,5の3分の1以下の値段でこの性能は凄いです。
354位
283位
5.00 (1件)
0件
2025/11/12
2025/11/12
Xマウント系
単焦点
F1.8
25mm
145g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67x33mm
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5 よいです!
ちょっとカメラを持ち歩いて撮影するにはよいレンズかと思います。
【良い点】
@薄い&軽い。フルサイズ+35mm 50mmなどと比べて圧倒的に薄く軽く、持ち出すモチベーションになる。もしかしたら日常カメラには一番のポイントだったり。
A解放から意外なまでのシャープさと高コントラスト。
Bマニュアルフォーカスリングのトルクが重く心地よい。
C破格
【気になる点】
対価格もあってか不満がない。
なんとなく、ペットを撮影した雰囲気をアップしておきます。
380位
307位
5.00 (4件)
0件
2023/4/ 4
2023/9/21
Xマウント系
単焦点
F1.4
23mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 25cm
最大撮影倍率: 1:7.3
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 65.8x79.2mm
【特長】 APS-Cミラーレスカメラ向けの広角レンズ(富士フイルムXマウント用)。幅広い撮影に対応するハイパフォーマンスライン「Contemporary」に属する。 35mm判換算で35mm相当となる使いやすい画角に加え、大口径F1.4の明るさと高い描写力を備えている。 手のひらサイズで、ミラーレスカメラならではの豊かな描写力を堪能できる。入念なフレア、ゴースト対策により、逆光環境でもクリアな撮影が可能。
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5 純正レンズが候補だった私が"あえて"選んだ室内撮りの最適解
普段はFUJIFILMのXマウント(XF35mmF1.4R)と、ソニーのフルサイズ機を併用しています。
今回は室内で動き回る子供と犬を撮るために、広めの画角で明るいレンズを探していました。
当初は純正のXF16mmF1.4RやXF23mmF1.4R(旧型)、XF23mmF2などを中古予算6万円前後で検討していましたが、最終的に行き着いたのがこのSIGMA 23mm F1.4 DC DNでした。
正直、絞りリングのないサードパーティ製には抵抗があったのですが、結論から言うと"もっと早くチェックしておけばよかった"と思える買い物になりました。
【サイズ感・操作性】
重さ335g、長さ約80mmと非常にコンパクトです。フルサイズ機も使っている身からすると、この小ささでF1.4が常用できるのはAPS-Cシステムの大きな強みだと再認識しました。
絞りリングはありませんが、カメラ側のダイヤル操作に慣れれば大きな問題ではありません。むしろ、この軽さが子供を追いかけながら撮るシーンでは大きな武器になります。
【描写・AF性能】
数百枚ほど試写しましたが期待以上の写りです。開放から非常にシャープでありながら、FUJIFILMらしい空気感を損なわない柔らかいボケ味も持ち合わせています。
特筆すべきはAFの静粛性と速さ。
動きの読めない子供やペット相手でも、スッとピントが合う安心感があります。旧型の純正レンズで迷っている方は、このAF性能だけでもシグマを選ぶ価値があると感じました。
【コストパフォーマンス】
2026年3月現在、中古相場で4万円前後。検討していた純正レンズよりも予算を抑えられましたが満足度はそれ以上です。
(浮いた予算を家族との外出費用に回せるのも子育て世代には嬉しいポイントではないでしょうか)
【総評】
純正レンズのみを候補と考えている方にこそ、一度手に取ってほしい一本です。
室内撮りにおいて、画角・明るさ・軽さ・価格のすべてがこれほど高い次元でマッチしているレンズは他にありません。まさにバッチリハマった最高の選択でした。
5 フジ純正レンズの出番を奪う高性能なレンズ
X-S20で使用しています。XF18mmF1.4 R LM WR や、XF23mmF2 R WRと比較した印象を書きます。
【操作性】
普通です。特に問題はありません。絞りリングがあるとなお良いのですが、そこは純正ではないので我慢するところです。
【表現力】
素晴らしい解像度です。中央部は絞り開放から細部まで克明に写すことができます。XF23mmF2 R WRより格段に解像性能が良く、XF18mmF1.4 R LM WRにも決して劣りません。純正XF23mmF1.4 R LM WRも素晴らしいレンズなのでしょうが、全く未練を感じないくらいに本レンズに満足しています。
【携帯性】
十分にコンパクトです。XF23mmF2 R WRの方が本レンズよりも小型軽量ですが、その差を補って余りある描写性能を得ることができます。
【機能性】
予想外にオートフォーカスが優秀です。子どものスナップでの瞳AFも良く追従し、全く不満がありません。XF23mmF2 R WRよりも良いと思います。
【総評】
費用対効果が高い素晴らしいレンズです。予算のある方は、純正のXF23mmF1.4 R LM WRがベストでしょうが、4万円の価格差があるので、本レンズに価値を見出す人も多いでしょう。
私が使用したフジの単焦点レンズのうち、xf18mmf1.4を除く全て(xf16mmf1.4、xf23mmf2、xf30mmf2.8、xf35mmf1.4)において画質で勝るだけでなく、オートフォーカスも優れており、最も稼働率が高いレンズです。
画角も使いやすく、初めての単焦点としても大いにオススメできます。
221位
307位
5.00 (10件)
31件
2022/3/15
2022/7/13
Xマウント系
単焦点
F1.2
23mm
214g
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
最大撮影倍率: 1:4.9
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 59.3x43.8mm
【特長】 富士フイルムXマウント専用「X-Mount Lenses」シリーズの大口径準広角レンズ。フルサイズ換算35mm相当の画角を持っている。 コンパクトなサイズでありながら絞り開放から解像力にすぐれた描写力を持ち、F1.2の大口径による大きなボケが得られる。 絞りリングが絞り羽根の開閉に直結した機構を採用し、メカニズムをダイレクトに操作する手応えを味わえる。最短撮影距離は0.18m。
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5 寄れて離れて本当万能!
中望遠が好みですが、普段装着は23mmの画角で色々賄える。他にも28mmや75mmも撮影してみたが、どれもこれも撮影してて楽しい!すっかりフォクトレンダーの虜です♪
5 E4との組み合わせは最高です
やっと手に入ったレンズです。NOKTON35mm/1.2も使用してとても素敵な描写するので23mmも欲しくなり購入。フォクトレンダーは以前から数本使ったことがありますがMFでじっくり撮る満足感は最高です。X-E4との組み合わせはコンパクトで登山にもっていくにはいいコンビです。23mmの広角ですがかなり寄れるので撮影の幅が広がっていいですね。写りも柔らかい描写で高山植物などを撮るにはいい味がでるので気にいっています。
スタイルも35mm同様カッコいいし街並みのスナップ撮るにも首から下げて街を歩くのも撮影テンションが上がります。これからも長く付き合えるレンズだと思います。グリスがたっぷり入ってふどまりが良いコシナ製のレンズは大好きです。AFに慣れてしまった人もたまにはこんなレンズで新しい撮影スタイルも味わってみたらいかがでしょうか。とても楽しいです。
232位
327位
4.44 (47件)
287件
2016/8/25
2016/10/ 6
Xマウント系
単焦点
F2
23mm
180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.22m
最大撮影倍率: 0.13倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○
フィルター径: 43mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 60x51.9mm
【特長】 重量180g(レンズキャップ含まず)の軽量ボディを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。 「インナーフォーカス方式」と「ステッピングモーター駆動」を採用。静かで高速なAFを実現している。 鏡筒各部にシーリングを施した、防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
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5 孫とTDL行ってきました
孫とTDL行ってきました。
本レンズは、軽量でAFが早く、動き回る子供を追っかけて撮る様な場面では活躍すると思います。
(特に老体には軽いのは有り難い)
開放はふんわりとした絵に、1段絞ればキリっとします。
画角的にも、人物と風景両方撮るのに丁度良い塩梅です。
人物の作例が少ないので、参考に何枚かあげておきます。
(初心者ですので、細かい所は大目に見て下さい!)
5 お騒がせのX100VIと同じレンズ?!
2016年10月発売で、XFレンズの中では新しいレンズです。画角換算約35mm f/2であり、佇まいもかのズミクロン35mm f/2をオマージュしている。レンズ構成は6群10枚(内、非球面レンズ2枚)。別売の金属製スリット付レンズフード「LH-XF35-2」もレンズフード12504をAPS-C向けに深くした感じで大変カッコよい。
MTF特性曲線は画面中央から周辺に亘って高いコントラストを維持しており、高性能な広角レンズと言えます。実際、黄昏時の街角スナップにおいて、シャドーはディテールを保っていて、クロが黒に撮れるレンズであり、実践で使えると思いました。
質量は180gで、軽量コンパクトなX-Pro3と相性は良く、OVF時に現れる23mm用のブライトフレームもW全体からこの部分を切り取るWという醍醐味を味あわせてくれ、気分的にはライカM2にかなり近い感じで撮れてワクワクします。
519位
327位
- (0件)
5件
2025/8/19
2025/9/ 4
Xマウント系
単焦点
F1.4
12mm
235g
【スペック】 最短撮影距離: 17.2cm
最大撮影倍率: 1:8.4
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 68x69.7mm
【特長】 大口径F1.4において焦点距離12mmを実現した超広角単焦点レンズ。すぐれた光学性能と携行性を高い次元で両立した「Contemporary」ライン。 高い解像力を発揮し、開放F値から広大な星空や風景を隅々まで精緻に捉える。全長69.4mm、質量225gという小型軽量設計を実現。 精密な制御ができるステッピングモーターで軽量なフォーカスレンズを駆動し、高速かつ高精度なAFを実現。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
468位
355位
4.56 (9件)
46件
2023/5/24
2023/6/29
Xマウント系
単焦点
F3.5
8mm
215g
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
最大撮影倍率: 0.07倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○
フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 68x52.8mm
【特長】 8mm(35mm判換算:12mm相当)の焦点距離を持つ単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」に属する。 壮大な自然風景の撮影や、大きく背景を取り入れた臨場感のある被写体撮影などに適している。長さ約52.8mm・質量約215gのコンパクト設計。 防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。さらに、レンズの前玉にはフッ素コーティングを施し、撥水・防汚機能も備えている。
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5 星景撮影でも十分に使えます!
前回のレビュー以降、引き続き星景撮影で使用していて気づいたこと(恐らく本レンズを検討されている皆さんも想像されていること)を一つ。
ステップアップリングを使用して大きめのフィルターを装着すると、やはりケラれました . . .
私は、星景撮影でソフトフィルターを装着することが多く、主に、Marumi の PROSOFTON Clear を使っています。
これまで、82mm と 67mm の2種類しか所有していなかったため、本レンズにステップアップリングを装着し、67mm のソフトフィルターで撮影して天の川の撮影を試みました。
が、、、予想通り、四隅がケラれてしまい、現像時に少しトリミングが必要となりました。
ステップアップリングは国産メーカーのものであり、厚みも一般的ではありますが、この画角で前玉にフィルターを装着できること自体が珍しいことであり、フィルターを装着するのであれば、62mm サイズのものを使用するのが当然、ということに改めて気付かされた次第です。
本レンズを装着するボディは X-T5 であり、センサーサイズが少し小さい APS-C のため、星景撮影のメイン機材ではありませんが、複数台で撮影するときには、このコンパクトサイズが非常にありがたく、持ち出す頻度は比較的高い状況です。
また、F値が F3.5 と、天の川を撮るには少し暗いレンズという弱点もあるため、お手頃価格の TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. も試してみましたが、少なくとも f2.8 までは絞る必要があると感じたことから、そちらのレンズは全く使わなくなりました。
35mm換算で12mmの画角となると、SONYでも F2.8 になるので、このレンズの F値はそれほど弱点ではないのでは?と最近感じています。
フルサイズ機と比べると、高感度耐性の面でハンデはあるものの、Lightroom Classic のノイズ処理を使用すれば、十分に満足の行く仕上がりになるので、引き続き、このレンズを星景撮影で使用する予定です。
【以下、前回レビュー時のコメント】
X-T5用の超広角レンズが欲しく、広角ズームレンズを買わずにこのレンズの発売を待っていました。
天の川を撮影するときの機材として、このレンズとX-T5の組み合わせが十分に機能するか確認したく、梅雨が明けた関東(外房)で夏の天の川を撮ってみました。
少し前に追加された Lightroom の AIノイズ処理機能もしくは DxO Pure RAW を使用することが前提になりますが、APS-C の X-T5 でも ISO6400 くらいまでは躊躇なく上げることができ、F3.5 の明るさのこのレンズでも十分に星景撮影で活躍することが確認できました。
普段は、F1.8 の SONY の GMレンズ(14mm)や Gレンズ(20mm)をメインに星景撮影をしていますが、旅行先でついでに星景撮影をしたい場合など、荷物を減らしたいときは、X-T5とこのレンズの組み合わせを持ち出せば、趣味として楽しむレベルであれば十分に満足のいく画を撮ることができそうです。
少し画角は狭くなりますが、XF18mmF1.4 R LM WR とこのレンズが、これからの星景撮影で活躍しそうです。
項目別評価の「表現力」については、まだ街中や風景撮影で使用していないため現時点では無評価としていますが、星景撮影の「表現力」という意味であれば高得点になると考えています。
星景撮影で気になる人の参考になれば幸いです。
なお、まだ X-T5 で星にピントを合わせるのが苦手であり、添付した星景写真が若干ピントが甘いかもしれませんが、その点はご容赦いただきますようお願いいたします。
5 超広角の世界は面白い!けど、センスが問われる…僕センスない…
8ミリの画角は見える世界が違いますね。
F値3.5は単焦点では暗いか?と買う前はおもいましたが十分でした。むしろ、これによる小型軽量化は素晴らしい。
映る世界は人間の視覚範囲を遥かに超えていて、使用者の表現の感性がダイレクトに作品に現れると思いました。
10ミリと数値的には2ミリしか変わらないのに全然世界観が違う…
使ってて「すげえ!」と思いますが、なまじ私はセンスも何もなくて扱いが難しい…
素晴らしいレンズであることは間違いありませんが、この画角を必要とすることがなければ持て余すだけになるかもしれません。
505位
376位
3.88 (3件)
10件
2024/1/15
2024/2/ 9
Xマウント系
単焦点
F2.8
18mm
115g
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m
最大撮影倍率: 1:6.6
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○
パンケーキ: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 59.3x23.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型フィルムカメラのような運用にはピッタリ
納期の関係でX-T5の初めの一本になりました。ULTRON27mmと迷いましたが早く使用したくて即納のこちらを購入しました。フジのカメラを初めて使用した人間の感想です。
【操作性】絞りリング付きのデジタル用レンズは初めてでしたがフィルムで使用したことがあったため違和感なく使用できました。ピントリングにタブ(?)が付いているのでファインダーを覗きながらでも間違えずに操作できて助かりました。
【表現力】良くも悪くも普通、平凡な印象です。特別「広角!」という感覚はなくスマホのカメラに似ています。ただ、最短撮影距離が0.17mと結構短いのでF値と併せてダイナミックな表現ができるので面白いです。
【携帯性】レンズ自体115gしかないので普段キヤノンR6+EFレンズを使用している身としてはマウントアダプターだけを装着していたよりも軽く、T5に装着して初めて持った時はこれがレンズキャップ代わりになるレンズか・・・と感動しました。使うか分からないけど散歩のときには必ず持ち出すほどです。KissX50を使用していた時以来の持ち出したさです。
【機能性】機能性は無知なのでよくわからないです。普通のMFレンズだと思います。
【総評】私の運用方針が【写ルンです】のような気軽に持ち出せるカメラだったので本体のフィルムシミュレーションとの組み合わせでまさにその通りに使用できており満足しています。ちなみに、フォクトレンダーのロゴが好きなので初めのレンズキャップをそのまま使用したいためレンズフードはまだ使用していません。フジに求めるところにエモーショナルな雰囲気というのがあったので期待していましたが、今のところ順光・逆光ともフレアやゴーストは出たことがないです。
まだまだ満足できる写真は撮れていませんが持ち出し欲を掻き立ててもらえただけでも買ってよかったと思いますし、MFの楽しさも味わえて大満足です。
4 小型システムを組むなら
【操作性】
同社の27mm同様にフォーカスリングではなくレバーによる操作はクセがあります。ねじ込み式キャップが外しにくい点も同様で、やはり市販のワンタッチキャップに替えました。
【表現力】
富士純正のXF18mmよりシャープで逆光にも比較的強いです。ただし画質にGR IIIのようなインパクトは無くわりと普通?
35mm判換算28mm F4.4の被写界深度の深さでコシナ特有のにじむボケも楽しみにくく、小型化の影響か開放では隅の画質も甘いです。
【携帯性】
最高。ポケットやバッグの隅に忍ばせておけます。
【機能性】
F2.8ズームの広角域に対する優位性が低い点が残念。
【総評】
センスが無くレンズ性能に頼る身としては35mm F1.2のようなサイズで、F2かそれ以上に明るくしてほしかった。実際に換算50mmの単焦点のサブには本レンズよりシグマの18-50mm F2.8を選ぶことが多いです。
基本的には外出のお供にX-Eのような小型ボディやX-Proに付けて気軽に持ち出すか、27mmとセットで使うレンズなのかなと。
792位
405位
4.00 (1件)
22件
2021/12/20
2021/12/24
Xマウント系
単焦点
F2
12mm
213g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m
最大撮影倍率: 0.09倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 70x59.2mm
この製品をおすすめするレビュー
4 小さくて軽い超広角レンズ
以前使っていたMFのものだったけど、AF対応版が出たのでこちらに買い換え
小さくて軽くて明るいレンズというのは最大の売り 通常使うレンズともう一本という時に重宝する
広角で景色を撮る分には不満なし 夜景はコンディションが悪くて撮れていません
絞り環のないレンズは操作に若干戸惑います
1201位
488位
- (0件)
0件
2026/4/22
2026/4/22
Xマウント系
単焦点
F1.8
17mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 52mm
226位
488位
4.45 (62件)
273件
2012/1/26
2012/2/18
Xマウント系
単焦点
F2
18mm
116g
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 64.5x33.7mm
【特長】 コンパクトで軽量な「パンケーキ」タイプで、持ち運びに便利な扱いやすい広角レンズ。画質と操作性を追求した「フジノンXFレンズ」シリーズ。 35mmフィルムフォーマットで27mmに相当する視野を持ち、風景、一般的なスナップショット、および18cmの最小焦点距離によりクローズアップに適している。 絹のようなボケのためのF2の最大口径と組み合わされた際立ったシャープネスは、ポートレートにも適している。
この製品をおすすめするレビュー
5 子どもと遊べるレンズ
Xマウント最初のレンズのうちの一つということで、機能や光学的に特筆する所はありません。
18mmF2で準パンケーキ型というスペックは現在のXマウントのラインナップの中では中途半端で見劣りする印象です。
そんな本レンズですが、私は子どもと一緒に遊びながらの撮影においては唯一無二の立ち位置にあると評価しています。
今なお神レンズと呼ばれる35mm F1.4と同系統の柔らかい写り
子どもに手が届く距離で使いやすい画角
そして軽くて薄い携帯性
これらの条件を満たすレンズって意外と無いんですよね。
遊んでいる子どもを一歩引いた位置から撮れる機会があまりなく
自分が子どもと遊びながら写真を撮りたいという方におすすめです。
5 期待(評判)以上の出来栄えです!
X-A1,X-M1,X-T2などで使用していました。27/2.8, 35/1.4, 56/1.2, 60/2.4に加えての購入したXF単焦点レンズです。
【良い点】
一番の特長はコンパクトなこと。アウトフォーカスのボケへのつながりがスムースで高品位な描写をします。初期のXFレンズ3本(18,35,60mm)はカラーバランスも揃っていて使いやすいです。
【思ったほど悪くない点】
周辺画質は絞り込んでも甘いですが、シャープネスの落ち方に嫌みがないので写真としてはほとんど気になりません。ただ、風景を四隅までシャープに切り取りたい方には向かないかもしれません。
【改良を望みたい点】
フレア耐性(半逆光〜逆光)がやや弱い傾向があります。また、フルタイムマニュアルフォーカス機能を追加していただけると良いと思います。
ミラーレスの美点である小型・軽量・携帯性をスポイルせずに、スナップを始めとしたさまざまな用途に期待以上の結果で応えてくれる優良商品だと思います。
505位
488位
4.93 (14件)
74件
2021/4/15
2021/5/27
Xマウント系
単焦点
F1.4
18mm
370g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 68.8x75.6mm
【特長】 高い解像性能と開放F値1.4の明るさを実現した大口径広角単焦点レンズ(Xマウント)。広角18mmの焦点距離を持つ。 コンパクト設計により質量370gとすぐれた携帯性を発揮。自然な遠近感を生かした風景撮影や日常のスナップなどで高画質な写真撮影を楽しめる。 リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用することで、最短約0.04秒の静音かつ高速・高精度なAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 日常に寄り添うオールラウンダー
私のメインの被写体は自分の子供と花、風景、スナップです。
それを踏まえた上で下記します。
【操作性】
絞りリングは少し緩いです。
もう少し節度感があれば良かったのですが、許容範囲内です。
フォーカスリングは節度良く回ります。
【表現力】
表現力は文句無しの星5です。
重要なポイントは下記の3つです。
@寄り引きの使い分け
A28mmという画角
B高水準な描写性能
@寄ればF1.4と最短距離20cmを活かし、広角と思えないほど背景をぼかせます。
そしてぼかしながらも、背景を取り込む余地が有るのがポイント。
引けば広角らしく、広々と空間を切り取れます。
この寄り引きを使い分けて、まるで筆を変えたように印象を変える事が可能なレンズです。
A28mmという画角は、寄ってもある程度背景が入る画角となります。
この入り込む背景が子供の撮影において、いつ・どこで・何をしていたかを思い出す情報になりえます。
つまり、入り込む背景にストーリー性を持たせる事が出来る画角と言えます。
スナップなどの他の被写体の際にも、同様の表現が可能です。
ですので、私は子供との日常を切り取るのに、本レンズを愛用しています。
※子供のすぐ側にいる場合だと、35mmでも狭さを感じる事があるので、私は28mm推しです。
B突き抜けたシャープネス、ほとんどのシチュエーションで美しいボケ&玉ボケ、収差を抑制したクリアな描写を誇ります。
欠点らしい欠点が無い、全てが高水準の描写性能が本レンズの表現力を支えます。
【携帯性】
F1.4ながら400gを切っており、常用出来るサイズです。
両手で扱うには心地良い重さですが、さすがに片手で扱うには重さを感じます。
【機能性】
リニアモーターと防塵防滴を備えており、機能性は十分です。
【総評】
寄りと引きを活用した多彩な表現力、日常を切り取るのに向いた28mmという画角。
そしてズームとは一線を画す、高水準の描写性能。
使用していて、本当に楽しいレンズです。
割り切れば、これ一本で通せるほどの万能性も兼ね備えています。
風景や花やスナップにもオススメのレンズですが、やはり小さなお子さんがいらっしゃる親御さんに本当にオススメしたいです。
作例を6枚しか掲載出来ないので、もっと作例が見たい方はぜひ下記をご参照ください。
https://www.ottotto.photography/xf18mm-f1-4-r-war-review-230617/
5 4000万画素に耐えうる数少ないレンズの一つ
このレンズで撮った写真を見て先ず感動するのは、クリア感、ヌケの良さとも言うのでしょうか、バっと見でも透明感の高い絵に驚かされます。次に、4000万画素を等倍チェックしてさらに驚きます。メーカーが推奨する4000万画素に適するレンズというのは公表されていますが、その中でも多くは等倍で見るとさすがに耐えられないものが多く、多少縮小する必要がありますが、このレンズは別格と言っても良いと思います。
AFも速くボケの柔らかさもあり、コレ1本でいろいろと楽しめるレンズです。F1.4のレンズでも370g、かつコンパクトなので機動的で使い勝手も抜群です。
富士フィルムユーザーなら一度はこのレンズを試していただきたいと思います。
368位
535位
4.70 (20件)
103件
2019/2/14
2019/3/20
Xマウント系
単焦点
F2.8
16mm
155g
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m
最大撮影倍率: 0.13倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○
フィルター径: 49mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 60x45.4mm
【特長】 155gの小型軽量と高速AFでスナップ撮影や風景撮影を楽しめる「Xシリーズ」用の広角レンズ。防じん・防滴と-10度の耐低温構造を実現。 開放F値2.8、焦点距離16mm(35mm判換算で24mm相当)で、画面周辺部まで高い解像性能を発揮。非球面レンズ2枚を含む8群10枚のレンズ構成を採用。 ミラーレスデジタルカメラ「X-Pro2」「X-T2」「X-T3」「X-H1」と組み合わせることで、小雨や埃が舞う環境下でも安心して撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 もしかしたら最初の一本に選んでも良いくらいのレンズ
【操作性】 他のF2シリーズ同様使いやすい
【表現力】 ボケは今一つかと思いますが、そもそも広角レンズなので許容範囲
【携帯性】 質量 155g 軽いですね
【機能性】 見える範囲以上に捉えられる広角、最短撮影距離 17cm 近くに寄れるのも便利 一人二人で自撮りも余裕
【総評】 スマートフォンでの写真撮影に慣れた人たちには、このくらいの画角が
"標準”でもいいのかもしれません
5 コンパクトで静かなAFが魅力の広角レンズ
x-e4の180°チルト液晶を活かせるレンズとして購入。
中古であれば35,000円程度と、コンパクトプライムシリーズでも安めで、重量も軽いのが魅力のレンズですね。
【写り】
開放からそれなりにキレある描写で、パッと見でキレイと思える写真が撮れます。
F5.6まで絞ればピーク性能が得られ、ボケはしませんがとにかくスッキリ、線の細い写りをしてくれます。
コントラストはやや低く感じます。
超満足な写りとは言えませんが、おおむね満足です。
【機能性】
このレンズの魅力は静かで早いAFと、ブリージングの少なさにあると思います。
XF18mmと比べた際に、ここが決定打となってXF16mmを購入しました。
ジャコジャコ言わないAF駆動で、防滴性能とも相まってタフに使える印象。
私はフードなしプロテクトフィルターでコンパクトさ重視の運用をしています。
【デザイン】
値段の割に高級感があり、先細りする形状がX-E4とマッチしてると思います。
絞りリングのカチカチ感もいいですし、ピントリングは硬めで、好みです。
【総評】
写りは十分で、あとは腕次第でいい写真が撮れると思います。
AFも静かでブリージングもないので、スチル、ムービー双方にオススメできるレンズです。
リニアモーターを使ったレンズはでかいので、FUJIFILMさんにはSTMのレンズをもっと増やしてほしいですね。
1405位
628位
- (0件)
0件
2024/3/15
2024/4/19
Xマウント系
単焦点
F3.5
22mm
108g
【スペック】 最短撮影距離: 12.7cm
最大撮影倍率: 1:5
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角パンケーキレンズ
広角: ○
パンケーキ: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 73x38.5mm
942位
628位
4.03 (3件)
0件
2022/9/16
2022/9/16
Xマウント系
単焦点
F2
25mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 43mm
この製品をおすすめするレビュー
5 是非試してみて欲しいレンズ
いままで所持していたのはxf27mm、33mm、35mmF1.4、xc50-230mm、sigma56mmF1.4DCDN
初めての中華レンズで値段も破格、MFだし電子接点もなく、焦点距離も珍しい…といろいろ不安でしたが、最初の1枚目撮影時からもう虜になりました。
【操作性】
MFリングは適度なトルク感で操作しやすいです。もちろん動く被写体には難しいですが、ピントがしっかり合っていなくても立体感は結構感じます。
絞りリングはクリックつきなので嬉しいですが(動画撮る人だと音の入らないクリック無しが望ましいかもですが)、端まで回したときに少々遊びがあります。
また絞りは2-2.8の間には1つありますが、それ以外は1段ずつの絞りなので、細かく絞りを調整したい人には気になるかも?
【表現力】
持っていたどのレンズよりも好みの描写でした。
レビューサイトでの評価通り、ダブルガウスタイプだからか軸上色収差や歪曲収差は気になりません(ダブルガウスタイプは左右対称なので球面、非点、歪曲、色収差を効率よく解消しやすいですが、コマ収差が目立ちやすいようです。今回のレンズは後玉に1枚追加されており、これにより左右対称ではないですがコマ収差と像面湾曲と球面収差がより解消されやすいのかもしれません。これは同じレンズ構成の製品解説に書かれていました)。
解像感も中央は開放f2から問題なく使えます。四隅はぼやけてます。これは絞ってもあまり改善しないですがアップで鑑賞しない限り気にならないかと。
開放付近での周辺減光はややありますが、むしろこれが中央にスポットライトのような効果を与えていたり、フレアも幻想的な雰囲気が出て素晴らしいです。これらもf4程度に絞れば解消します。
コントラストは横や斜めからの日光などなければフレアは気にならず、シャドウが浮くこと無く開放でも高いコントラストを得られます。1-2段絞ればさらに上がります。
ボケに関しては球面収差の残し方がうまいのか、綺麗なボケです。非球面レンズを使っていないので玉ねぎボケもないですし、全くうるさくありません。前ボケと後ボケを比較すれば、前ボケがやや固いですが気になる点でもないです。
とにかく立体感とドラマティックさを感じます。
焦点距離も使いやすくパースペクティブは強くはありません。
【携帯性】
パンケーキレンズといってもいいくらいの薄さでいつでも持ち運べます。
レンズキャップはねじ込みなので頻繁に付け外しするなら別で買うといいと思います。
また全群繰り出しにてレンズの伸びる部分がありますので、そこからホコリが内部に入らないかなぁと不安ですが、今の所全く気にならないです。もし描写に支障のあるホコリがいつか入ったとしてもこの値段なら最悪買い替えていっかーとも思えます。その頃にも売っていたらいいのですが…生産終了が怖くて保存用にもう1個置いておこうかとも思うくらいです。
5 気が置けない普段着レンズ。
X-Pro2用に購入しました。35o換算で約38oという何ともビミョーな焦点距離ですが、使用していると気になるものではありません。描写は至って普通です。レンズの描写に個性を求める方だと、つまらないと評価されるかも。X-Pro2で撮影するとき、私はレンズの個性よりもフィルムシミュレーションを愉しみたいので「普通」というレンズの描写性は歓迎です。操作性で気になったのは、絞りリングの幅の狭さです。寒い季節、手袋をつけるとピントリングまで誤操作しそうです。光学性能が高くピーキーな性格のレンズでの撮影も愉しいですが、贅沢なことに疲れてしまうのも事実です。私がこのレンズに惹かれた最も大きな魅力は、「普通」というフレンドリーな面でした。あっ、最後に。ビルドクォリティーは、アンダー1万円のレンズとしてはとても優秀です。変な癖もないので、MFレンズの練習用にも良いと思いました。
1103位
628位
5.00 (1件)
0件
2025/7/ 9
2025/7/ 9
Xマウント系
単焦点
F3.5
10mm
123g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○
フィルター径: 37mm 最大径x長さ: 59x30mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽量コンパクトで、とても安価な超広角レンズです
APS-Cの超広角:10mmレンズならマウント違いですが、LAOWAもSAMYANGもTTArtisanも持っていたのに、ソニーEマウント用のこのレンズを買ってみて、その軽量コンパクトさに負けて富士フィルムXマウントも購入してしまいました。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001698207_K0001596182_K0001491240_K0000725774_K0001491238_K0000725770&pd_ctg=1050
ボディー内手振れ補正付きの機種の方が安心なんですが、折角の軽量コンパクトなレンズを活かそうとすれば、ボディー側も軽量コンパクトな方が良かろうと、X-A5に装着しました。
フォーカスモードをMFにしてワンタッチで拡大プレビューできるようにしてやれば、ピント合わせは簡単です。
ピントリングは回しやすく、ピントの山もつかみやすいので、初心者でも使いこなせると思いますよ。
絞りリングはレンズの根元の方にあり、1段ごとのクリックがちょっと固めで回しづらい気がします。
それからこの1段ごとの絞り値の表示がちょっと怪しい感じです。
カラフルに色分けされた被写界深度目盛もついていてそれらしいのですが、シャッター速度の変化具合を見ると絞り足りない気がします。
測光方式やレンズ構成の違いがあるので、不具合とか不良とかいうわけではないですが、そんな気がします。
写りの方ですが、歪曲はまずまずに抑えられていて、気にならないレベルです。
周辺減光は、絞り開放で少しありますが絞り込むにつれて改善され、F11で気にならないレベルになります。
遠景を撮るならF16位がお勧めですが、シャッター速度が足りなくなるかも知れませんし、ISO感度を上げることになるかもしれません。
解像感は、中央部1/3くらいは絞り開放からまずまず良さそうですが、周辺部はかなり落ち込み、こちらもF11程度まで絞って何とか見られるレベルかなと言うところです。
近距離で画面全体をガチガチに解像させてと言う撮り方は苦手です。
近距離なら中央付近に被写体を置き、絞り開放で周辺はボカしてしまおうという撮り方がお勧めです。
ただし超広角ですから、かなり色々なものが画面内に入ってしまうという事は留意しておきましょう。
マニュアルフォーカスが問題なく扱える方には、安価な超広角入門用としてお勧めのレンズです。
また、ちょっと絞り込んで、ピントは固定でパンフォーカスにして、軽量コンパクトな街角スナップ機材などという使い方もよさそうですね。
1109位
628位
3.88 (3件)
10件
2024/1/15
2024/2/ 9
Xマウント系
単焦点
F2.8
18mm
115g
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m
最大撮影倍率: 1:6.6
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○
パンケーキ: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 59.3x23.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型フィルムカメラのような運用にはピッタリ
納期の関係でX-T5の初めの一本になりました。ULTRON27mmと迷いましたが早く使用したくて即納のこちらを購入しました。フジのカメラを初めて使用した人間の感想です。
【操作性】絞りリング付きのデジタル用レンズは初めてでしたがフィルムで使用したことがあったため違和感なく使用できました。ピントリングにタブ(?)が付いているのでファインダーを覗きながらでも間違えずに操作できて助かりました。
【表現力】良くも悪くも普通、平凡な印象です。特別「広角!」という感覚はなくスマホのカメラに似ています。ただ、最短撮影距離が0.17mと結構短いのでF値と併せてダイナミックな表現ができるので面白いです。
【携帯性】レンズ自体115gしかないので普段キヤノンR6+EFレンズを使用している身としてはマウントアダプターだけを装着していたよりも軽く、T5に装着して初めて持った時はこれがレンズキャップ代わりになるレンズか・・・と感動しました。使うか分からないけど散歩のときには必ず持ち出すほどです。KissX50を使用していた時以来の持ち出したさです。
【機能性】機能性は無知なのでよくわからないです。普通のMFレンズだと思います。
【総評】私の運用方針が【写ルンです】のような気軽に持ち出せるカメラだったので本体のフィルムシミュレーションとの組み合わせでまさにその通りに使用できており満足しています。ちなみに、フォクトレンダーのロゴが好きなので初めのレンズキャップをそのまま使用したいためレンズフードはまだ使用していません。フジに求めるところにエモーショナルな雰囲気というのがあったので期待していましたが、今のところ順光・逆光ともフレアやゴーストは出たことがないです。
まだまだ満足できる写真は撮れていませんが持ち出し欲を掻き立ててもらえただけでも買ってよかったと思いますし、MFの楽しさも味わえて大満足です。
4 小型システムを組むなら
【操作性】
同社の27mm同様にフォーカスリングではなくレバーによる操作はクセがあります。ねじ込み式キャップが外しにくい点も同様で、やはり市販のワンタッチキャップに替えました。
【表現力】
富士純正のXF18mmよりシャープで逆光にも比較的強いです。ただし画質にGR IIIのようなインパクトは無くわりと普通?
35mm判換算28mm F4.4の被写界深度の深さでコシナ特有のにじむボケも楽しみにくく、小型化の影響か開放では隅の画質も甘いです。
【携帯性】
最高。ポケットやバッグの隅に忍ばせておけます。
【機能性】
F2.8ズームの広角域に対する優位性が低い点が残念。
【総評】
センスが無くレンズ性能に頼る身としては35mm F1.2のようなサイズで、F2かそれ以上に明るくしてほしかった。実際に換算50mmの単焦点のサブには本レンズよりシグマの18-50mm F2.8を選ぶことが多いです。
基本的には外出のお供にX-Eのような小型ボディやX-Proに付けて気軽に持ち出すか、27mmとセットで使うレンズなのかなと。
834位
628位
4.76 (38件)
306件
2012/9/18
2013/1/19
Xマウント系
単焦点
F2.8
14mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF/MF 広角: ○
フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 65x58.4mm
この製品をおすすめするレビュー
5 階調・空間再現優先
古いから新しいからで優劣を比べるレンズではないです。
XF14mmは設計思想の出自がそもそも違う。Leica Mマウント時代の広角レンズの血筋を引いていて、「収差を完全に排除する」方向ではなく、周辺に向かって穏やかに像が流れ、光が滲むような描写を許容した設計です。Super EBCコーティングも含めて、「光学的な完璧さ」より「光の質感」を優先している。
XF16mm F1.4はまったく逆の哲学で、開放から隅々まで解像させる現代的な高性能設計。ボケも綺麗に制御されていて、「使いやすく文句のつけようがない」レンズです。
問題は、その「文句のつけようがなさ」が時として没個性にもなるということで・・・
XF14mmに現代レンズの描写を求めると、「周辺甘い」「逆光で滲む」という欠点になる。
くっきりを求めるとミスマッチ。
でもそこを欠点として読まない目で使うと、光の空気感や奥行きの表現に独特の力が出てくる。
だからXF14mmはつまらない描写だと感じてしまうことがあります。
FUJINON XF14mmF2.8 R
光学補正重視(歪曲・収差)
均質なMTF分布
階調・空間再現優先
「情報を崩さず伝える」設計
FUJINON XF16mmF1.4 R WR
高コントラスト・高解像
近接・ボケ・立体感
視覚的インパクト
「見た目の強さを作る」設計
荒涼とした岩と海の雰囲気を撮るとき、XF14mmの「抗いようのない広大さと、どこかもの寂しい滲み」はむしろ場所の本質に近いかもしれない。XF16 F1.4で同じ構図を撮ったら、確かに「上手い写真」になるけど、感情の温度が変わってしまう気がします。
XF14mmのこの「不完全さ」は実は強力な表現ツールになり得ます。
この後継機は防塵防滴は実装するとしても表現バランスが難しいでしょう。
5 味わいのある描写をする広角レンズ
カリカリにシャープなレンズとは一線を画す柔らかな表現のステージが創成される画質。
かといって緩い甘い描写ではけっしてない本格派の写りを提供してくれます。
色あいも素晴らしく富士機のよきパートナーとなる1本だと思います。
ただ暗いシチュエーション下ではAFが途端に弱くなる場面に多々遭遇します。
富士のボディの方はかなりAF性能が改善され、X-E1とは大違いに驚きつつ、本レンズはラインナップ当初の物にてAFに弱かった富士製品の名残りでもありますが、比較にならないほど俊敏なAF性能となった新型たちにはないこのレンズの味があります。
あと細かい点ですが、フード付属は有り難いのですがデザイン的にどうもイマイチかなと‥
不満も感じつつも魅力の大きいレンズだと思います。フルサイズ換算21o。
富士フィルムのファンの方ならこのレンズの魅力をきっとお解りになると思います。
515位
628位
4.78 (33件)
337件
2015/4/16
2015/5/21
Xマウント系
単焦点
F1.4
16mm
375g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 73.4x73mm
【特長】 35mm判換算焦点距離24mmで最短撮影距離15cmを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。 独自の「HT-EBC」コーティングと「ナノGIコーティング技術」を採用。斜めの入射光に対しても効果的にフレアやゴーストを低減できる。 「リアフォーカス方式」やレンズを駆動させる力が大きい「DCコアレスモーター」により、最速0.11秒の高速AFが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 万能な単焦点レンズです。
最近はつけっぱなし。
これまではXF35mmf1.4Rをメインで使っていましたが、下の子が産まれてより近い距離の撮影が必要となり、このレンズXF16mmf1.4Rを購入しました。屋内(ちょっと暗い)での超近距離における周囲をぼかしたマクロ的な撮影から、広角を活かしたスナップ撮影、風景撮影まで何でもこなしてくれます。
ぼけはちょっと煩い感じですが、フォーカスがあっているところの解像感や、なんとも柔らかい描画がなんとも良いです(^^)
5 素晴らしいレンズに出会いました。
今までXF35mmF1.4とviltrox23mmF1.4を屋外と屋内で使い分けることが多かったですが
あまりにもこのレンズが万能すぎて、つけっぱなしになってます。
レンズの見た目のかっこよさ、質感、操作感なども大満足です。
小さい子供と一緒に出かけるときはこれ1本で良いなとなりました。
フィルター径67mmなのでタムロン18ー300と共通なのもいいですね。
カメラを購入してから次々とレンズを集めて、これがレンズ沼というやつかと感じてきてましたが、足を踏み入れる手前で停まれそうです。
1378位
769位
4.45 (4件)
1件
2022/1/ 7
2022/1/ 7
Xマウント系
単焦点
F1.4
23mm
225g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x40.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽量コンパクトでいいです。
【操作性】
慣れれば苦になりません。
【表現力】
MF独特の表現が好きです。中華レンズの特性がよく出ていると思います。
【携帯性】
軽量コンパクトでいいですね。
ただ、レンズキャップが蓋式なので、ちょっとの衝撃で外れそうになります。
出来ればねじ込みに統一して欲しかった。
【機能性】
MFレンズだからこんなもんかな〜
【総評】
23mm F1.4として価格は妥当かと思います。他に35o、40o macro、50oと
3本利用していますが、被写体に併せて使い分けしていますがコスパは良いと思いますよ。
5 初めてのマニュアルフォーカス
【操作性】
フォーカス、絞りともに良好です。
【表現力】
F1.4の開放から十分なボケが楽しめます。
【携帯性】
X-T30iiに付けてますが、バランスが良く、持ち運びは苦になりません。
【機能性】
マニュアルフォーカスなので無評価
【総評】
初めてのマニュアルフォーカスレンズになります。
犬撮りメインなので追いかけるのはたいへんですが、室内なら割と問題無いです。
FUJIは動物瞳AFが無いので、AFで追いかけるより楽しさはあります。
またなんといっても15000円を切る価格でこの画質は十二分に満足でコスパ最高だと思います。
1263位
769位
4.62 (17件)
80件
2014/12/12
-
Xマウント系
単焦点
F2
12mm
260g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ミラーレス用超広角マニュアルフォーカスレンズ
広角: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 72.5x59.4mm
この製品をおすすめするレビュー
5 星景、風景、高画素機を活かせるレンズ
高画素機X-T5に釣り合うマニュアルレンズとして購入しました。
他の方のレビュー通り、解像力が高く安心して使える広角レンズ。
【操作性】
絞りリングはカチカチ小気味よく回り、フォーカスリングは重く滑らかに。
MFですが、慣れたら楽でピントを確実に合わせられ間違いがない。
【表現力】
その場の空気感を纏う独特な描写を得意とします。
光芒も綺麗にでますが、フレアもでやすい。
星景で評判のいいレンズですが日中でも常用で使えますね。
35mm換算で18mmのはずが編集ソフトでは21mmと表示。樽型歪みあり。
【携帯性】
軽く小さくX-T5に似合うレンズ。
マウント側がシルバーで見た目が安っぽいので黒テープを巻いています。
【機能性】
フィルターがつけられますのでNDフィルターを多用しています。
電子接点はないので”レンズなしレリーズ”をONにしないと使用できません。
【総評】
個人的に4020万画素を活かせる解像力の高いレンズだと感じています。
星景で広角f2で使える、広角レンズとして常用できる点でも気に入ってます。
5 コスパ最高の超広角レンズ
標準ズームのXC16mm(24mm相当)の広角では天の川の広がりを表現するには足りないので更に広角が必要を感じていたとき、当レンズの評判が良かったので試しに購入してみました。
特に12mm(18mm相当)でFが2.0と十分な明るさをコンパクトなボデイで確保しているところが気に入りました。
ただし、マウント部がステンレスの光沢(フジのみかも?)のままで内側も未処理のため、星の撮影では内面反射で問題が出そうでした。
やむなく、内側には内面反射防止のフエルトを貼り、外側には黒のカーボン風のシール貼り一体感を出しました。この辺の作りは日本の光学メーカーではありえない作りと言えそうです。
後は絞りのクリック感もそこそそで良いのですが残念ながら、無限大の指標(「 )の位置は2mmくらい外側にズレていました。おそらく∞位置はマウント部のネジのスペーサーで調整してるようなので、微調整はできそうもありません。小シールを貼って∞位置を補正して使う事にしました。
さて、肝心の星の写りは・・・・評判通りでした。
F2.0だと周辺減光は目立ちますがF2.8に絞れば目立たなくなります。また周辺の星像は絞っても若干の放射状の流れはあります。しかし、この程度は許容範囲なのでまあ良しとしましょう。普段使いでは余りにも広角過ぎるので使うことはありませんが星景や流星群の時には活躍してくれると思います。
1510位
769位
4.44 (47件)
287件
2016/8/25
2017/2/16
Xマウント系
単焦点
F2
23mm
180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.22m
最大撮影倍率: 0.13倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○
フィルター径: 43mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 60x51.9mm
【特長】 重量180g(レンズキャップ含まず)の軽量ボディを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。 「インナーフォーカス方式」と「ステッピングモーター駆動」を採用。静かで高速なAFを実現している。 鏡筒各部にシーリングを施した、防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5 孫とTDL行ってきました
孫とTDL行ってきました。
本レンズは、軽量でAFが早く、動き回る子供を追っかけて撮る様な場面では活躍すると思います。
(特に老体には軽いのは有り難い)
開放はふんわりとした絵に、1段絞ればキリっとします。
画角的にも、人物と風景両方撮るのに丁度良い塩梅です。
人物の作例が少ないので、参考に何枚かあげておきます。
(初心者ですので、細かい所は大目に見て下さい!)
5 お騒がせのX100VIと同じレンズ?!
2016年10月発売で、XFレンズの中では新しいレンズです。画角換算約35mm f/2であり、佇まいもかのズミクロン35mm f/2をオマージュしている。レンズ構成は6群10枚(内、非球面レンズ2枚)。別売の金属製スリット付レンズフード「LH-XF35-2」もレンズフード12504をAPS-C向けに深くした感じで大変カッコよい。
MTF特性曲線は画面中央から周辺に亘って高いコントラストを維持しており、高性能な広角レンズと言えます。実際、黄昏時の街角スナップにおいて、シャドーはディテールを保っていて、クロが黒に撮れるレンズであり、実践で使えると思いました。
質量は180gで、軽量コンパクトなX-Pro3と相性は良く、OVF時に現れる23mm用のブライトフレームもW全体からこの部分を切り取るWという醍醐味を味あわせてくれ、気分的にはライカM2にかなり近い感じで撮れてワクワクします。
1532位
769位
- (0件)
0件
2025/2/18
2025/3/14
Xマウント系
広角ズーム
F2.8
11〜18mm
320g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m/0.3m
最大撮影倍率: 1:9.2/1:12.4
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 74.4x74.4mm
1362位
769位
4.00 (2件)
0件
2023/9/ 4
2022/7/下旬
Xマウント系
単焦点
F1.4
13mm
420g
【スペック】 最短撮影距離: 0.22m
最大撮影倍率: 0.1倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 74x90mm
この製品をおすすめするレビュー
4 画質は満足だが...
撮影対象は子供(2~12歳)で、プライベート以外にも仕事で子供の写真を撮り顧客に渡すので下手なりに撮影枚数は多いです。記録目的のような写真なので、画質云々よりタイミングよく良い表情が撮れる機能性・後処理の手間を省ける JPEG画質を重視しています。
超広角レンズは、主に子供が何かに取り組んでいる様子を対象物と一緒に撮影するために使っており、時々風景にも使います。 所有してきた他の広角レンズと比較しての評価です。
画質・表現力
利便性から各マウントの色々な広角ズームレンズ(RF15-35 2.8、XF10-24mmF4 R OIS WR、LEICA 8-18 F2.8-4.0等)を使ってきましたが、さすがに大口径単焦点、ボケを含めた立体感でズームレンズとは明らかな違いがあります。APS-Cと言えど F1.4 、しかも寄れるのでボケも大きくすることが出来、フルサイズ比較で一段分劣るとはいえ十分な明るさ・表現力だと感じます。
お気に入りの XF16 F1.4 と比較しても、解放でコントラスト・解像でわずかに勝ります(細部を等倍以上に拡大&サイドバイサイドの比較で分かる程度ですが)。ただ差は小さくF4~ まで絞れる状況なら XF16 F1.4が逆転するので、選択の大きな理由にはならないかと思います。
また 本レンズは透過率が若干劣るようで、同じ F値でも1/3段ほどシャッタースピートが遅くなります。
機能性・操作性
このレンズで動き物は撮らないのでAFスピード・追従性は重要ではないですが、ほぼ無音&迅速に合焦し、スピードはともかく音が気になる XF16 F1.4に勝る部分です。
ただ防塵防滴でないことや(理由後述)、絞りリングが XF16 F1.4比で更に軽すぎることは気になります。
デザイン・質感
価格を考慮するとリーズナブルに感じますが、カメラとのバランスや絶対的な質感はやはり XF16 F1.4が勝ります。デザイン・塗装の質感・絞りリングの操作感等が少しずつ劣っています。
あと金属製のマウントのサイズがXマウントのサイズに合っていない(はみ出している)のは、コストダウンのためとは言え日本メーカーには見られない大胆な仕様です。
写真1枚目:本レンズ 横から見るとレンズの金属マウントがカメラのマウントからはみ出している。
写真2枚目:XF16 F1.4 レンズマウント部シーリングでカメラのマウントが見えない。
写真3枚目:本レンズにフジ純正のキャップを付けた状態。マウントが明らかに大きく、これでは防塵防滴は不可能ですね。ちなみに本レンズにフジ純正のキャップは付けられますが、本レンズのキャップはフジには付けられません。
携帯性
ボケ量が同等となるフルサイズの広角単焦点 F1.8~2.0 と比べて、サイズ・重量で上回っている事もありますが、リーズナブルな価格・画質を考慮すると妥当と感じます。
総評
XF16 F1.4比で気になる部分はありますが、価格・画質を考えるとこの画角が必要で防塵防滴に目をつむることが出来る方は購入されても後悔は無いかと思います。
ただ自分はこの画角が必要で安価に購入できたのでとても満足していますが、今の価格(>70千円)を考慮すると満点(五つ星)は付けられません。
4 かなり良いと思います
随分前に購入していたのですが、最近カカクコムに登録されましたので、レビューしておきます。
物としての出来栄えはとても良く好感が持てます。
前後キャップはVILTROXオリジナルで格好良く、フードも金属製で以前のようなスカスカではなく、節度感のしっかりしたものになっています。
幅広のピントリングとクリックのない絞りリングで「A」ポジションもあり、ほとんど純正並みに操作でき、STMのAF駆動も静かで滑らかです。
フルサイズ換算20mm相当の超広角レンズですが、変な歪みも無く扱いやすいです。
最短撮影距離が短く、また開放F1.4の大口径ですから、被写体にしっかり寄って背景をぼかすことも得意です。
但し、広角レンズでAF任せにすると、どこにピントを合わせたか判らないままシャッターを切っていたりしますので注意が必要です。
そんな時は、カメラの設定をしておけば、ピントリングを回すと即、拡大表示させるフルタイムマニュアルフォーカスもできますので、うまく使いましょう。
また、少し離れて少し絞っていれば、ほとんどパンフォーカスな感じで使えますから、構図優先で気軽にパシャパシャすることもできますね。
但し、超広角ですから屋外では空が入ることが多いですから、逆光補正が必要な場合もあります。
背面液晶で撮影前のプレビュー確認するか、撮影後に確認して必要ならば再度撮り直すなどと言うことになるでしょう。
純正ではない、日本製ではない、と言うことに不安がある方にはお勧めしませんが、FXマウントの大口径超広角のAFレンズとしては、良いレンズだと思います。
私は、値上げ前の5万円ちょっとの時に購入しましたから満足度は高いですが、現時点の7万円なら、☆1つマイナスで☆4でしょうかね。
437位
769位
4.10 (11件)
74件
2020/10/16
2020/11/26
Xマウント系
広角ズーム
F4
10〜24mm
385g
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○
フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 77.6x87mm
【特長】 ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用の超広角ズームレンズ。超広角10mm-広角24mm(35mm判換算:15mm-36mm相当)の焦点距離をカバーする。 超広角の画角により遠近感を強調したダイナミックな風景撮影が可能。広角24mmまでの焦点距離を生かしスナップ撮影やポートレート撮影なども楽しめる。 防じん・防滴・マイナス10度の耐低温構造を採用。従来モデルより手ブレ補正機能を1.0段分向上させ3.5段の補正効果を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 史上最高の超広角ズーム
メインにニコンZ6を使っていましたが、軽量化のためX-T4に乗り換え、このレンズも同時に購入しました。むしろこのレンズが使いたいためにフジに乗り換えました。
換算15-36mmのF4通しは使い勝手が良くてスナップならほぼこれ一本で行けますね。
さらに防塵防滴で軽量、インナーフォーカス、インナーズーム、そして寄れる。後玉は固定されているので、万が一レンズがホコリを吸い込んでもそれがカメラのセンサーに付着する心配も不要。
画質も超広角ズームとしてはかなりハイレベルです。「単焦点並み」を求めないなら必要十分です。
このレンズ単体での手ブレ補正効果は約3段分と言われています。
X-T4との組み合わせでは実使用で5段分以上ありますね。
他社のAPS-C向けレンズと比べると価格がやや高めですが、それだけ払う価値は十分にあります。
5 XF単焦点にはない画角と非出目金
【操作性】
普通のズームレンズと変わらない。(ズームはインナーフォーカス方式)
【表現力】
文句なし。
きちんと解像しており、こちらのレビューや他サイトのレビュー通りかと。
画角のイメージとしては、部屋の入り口で撮影すれば、入り口の扉両枠が写る感じ。
(なので、店内全体の撮影依頼を受けたとしても事足りるはず)
【携帯性】
私としては取り分け大きくも重くもない。
フィルター径は72mm。出目金レンズではないので、気を遣わなくて良い。
【機能性】
X-T4との組み合わせで、SS1秒でも手ブレを感じない。
これには大助かりで、薄暗い店内などでも露出設定の工夫により、店内全体を撮影可能にしている。
それと結構寄れる。ワイド端10mmで、レンズ先から被写体まで8cmほど。
テレ端24mmだと、10cmほど。(目見当だから適当です)
絞りオートがあるが、F8前後で撮影するため使用しないと思う。
【総評】
・(X-T4との組み合わせで)6.5段分の手ブレ補正
・XFマウントの単焦点にはないワイド端10mmの超広角画角
・防滴防塵
・インナーフォーカス
・フィルター装着可能
・写り良し
等々、買って良かったレンズ。
テレ端はフルフレーム換算36mmまで使えるので、家族との名所巡りの旅行に大活躍するはず。
もう一本お気に入りの明るい単焦点レンズを持って、イタリアのローマになんて行ったら最高かも。
2477位
967位
- (0件)
0件
2025/9/30
2025/9/30
Xマウント系
単焦点
F2.8
12mm
300g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○
最大径x長さ: 62.5x60mm
1362位
967位
5.00 (1件)
0件
2025/11/12
2025/11/12
Xマウント系
単焦点
F1.8
25mm
145g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67x33mm
この製品をおすすめするレビュー
5 よいです!
ちょっとカメラを持ち歩いて撮影するにはよいレンズかと思います。
【良い点】
@薄い&軽い。フルサイズ+35mm 50mmなどと比べて圧倒的に薄く軽く、持ち出すモチベーションになる。もしかしたら日常カメラには一番のポイントだったり。
A解放から意外なまでのシャープさと高コントラスト。
Bマニュアルフォーカスリングのトルクが重く心地よい。
C破格
【気になる点】
対価格もあってか不満がない。
なんとなく、ペットを撮影した雰囲気をアップしておきます。
1405位
967位
4.00 (1件)
3件
2026/1/23
2026/1/23
Xマウント系
単焦点
F1.8
25mm
141g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67x33mm
この製品をおすすめするレビュー
4 今時にしてはクセのあるレンズだが、値段次第
使用機材はX-A1となります。
【操作性】
特に変なことない単焦点レンズです。
MF動作もヘリコイドの重さが適度にあり、
とてもしやすいです。
【表現力】
※室内撮影でのみの評価です
開放では四隅の光量落ちはないが、流れが強い。
F5.6より絞るとある程度改善する。
このあたりは軽量コンパクトとのトレードオフと
考えています。
【携帯性】
約140gと軽量、マウントからレンズカバーまで約40mmと小型なので、重さを気にせず持ち歩ける。
【機能性】
極めて普通の単焦点ですが、
MFレンズユーザーにも不満のないヘリコイドの重さです。
また、換算約38mmで最短撮影距離は30cmで、
そこまで不自由しない。
【総評】
約13,000円にてAliExpressで購入しましたので、
この価格からしたらかなりの出来と思います。
国内で公式で購入するのであれば、
同一焦点域で競合する7ArtisansやTTArtisans等の
レンズがほぼ同価格で購入できますので、
用途や特性を踏まえて検討されたほうがよいかと思います。
逆光耐性があまり無いと聞いておりますが、
まだ外での晴天時での撮影をしていないので、
そのあたりで今後評価に変更が出るかもしれません。
2977位
967位
- (0件)
0件
2020/9/ 4
2020/9/18
Xマウント系
単焦点
F2.8
14mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.08倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○
防滴: ○ 防塵: ○
1002位
967位
4.00 (1件)
0件
2025/7/16
2025/7/16
Xマウント系
単焦点
F3.5
14mm
98g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 62x31mm
この製品をおすすめするレビュー
4 X-M5をコンパクトに使いたい方へ
【操作性】
X-M5と組み合わせています
絞りリングがあるのは大きなアドバンテージです
ローレットが絞りとフォーカスしかないので
取り外しがちょっとやりづらいです
【表現力】
収差が残っているのでハマればいい味になります
【携帯性】
携帯性は文句なしです
【機能性】
絞りとフォーカスだけなので良好にしておきます
AFは速くはありませんが実用で問題ないです
【総評】
X-M5をコンデジ感覚で使いたいため
パンケーキレンズのこちらを購入しました
海の写真が好きなのでこの画角はとても使いやすいです
周辺光量落ちが収支ありますが
空がイイ感じに写るのでRAW現像でも補正は無しにしています
1489位
967位
3.51 (4件)
10件
2024/1/ 9
2024/1/11
Xマウント系
単焦点
F2
10mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 60x63mm
この製品をおすすめするレビュー
5 この価格でとても楽しめるレンズです
アマチュアの私には十分な画質でした。若干、四隅で色収差が目に付きますが、歪曲収差は良く補正されています。逆光耐性はそこそこ、F8の光条やハレーションを使った画作りを楽しみました。
ただ求める用途と画質は人それぞれ。入手して2週間、何回か持ち出した際の撮影画像をクチコミにもアップしましたので、ご自身の目でよろしければご確認ください(全て手持ち撮影、また保護フィルタを装着しており、若干画質は低下していると思います。等倍確認は4千万画素あることをご考慮ください)。
レンズ外観と質感は上等で、とても出来が良い金属製フィルターホルダーが添付されています。薄枠フィルタを付けましたがケラれることはなく、安心して使えています。
TTArtisanのレンズは気がつけばこれで6本目。純正レンズを買うのは年にせいぜい1〜2本の自分にとって、この価格帯で個性的なレンズが入手できるのはとてもありがたいです。
添付画像は全てトリミングなど編集していない撮影したままの jpeg画像です。花の近接写真などはf2〜f2.8くらい、それ以外は大体f8で撮っていたと思います。
4 星景撮影でもまぁまぁ使えます!
Fuji X-T5 での星景撮影用に購入 & 使用した感想です。
撮影後にモニターで拡大してみたところ、開放だと四隅の流れがちょっと . . . という印象でしたので、ISOをあげ、f2.8 まで絞ってみたところ、まぁまぁ見れる感じになりました。
2万円ちょいで購入できることを考えると、星景写真(天の川など)をFuji機で始める人には、勧められる一本だと思います。
フルサイズ換算で約15mmと超広角であり、f2 から f2.8 と一段絞ったとしても天の川の撮影では使用できるレンズの明るさなのがポイントかと。
また、付属しているフードを取り付けると円形のフィルターを装着できるので、星景撮影用のソフトフィルターを使用できるのもメリットだと感じました。
私は72mm-82mmのステップアップリングを使用し、82mmのプロソフトンクリア(Kenko)を装着して撮影したので、四隅を蹴られることもありませんでした。
f値を調整するリングの幅がもう少し広かったら良かったと思いますが、この値段であれこれ求めるのもおかしいので、値段相当(+α)のレンズと割り切るのが良いと思います。
純正の 8mm f/3.5 の方が、星景撮影には適していますが、たまにしか星景を撮らない方は、このレンズでも良い気がします。
1819位
967位
5.00 (1件)
0件
2014/12/12
-
Xマウント系
単焦点
F2.8
10mm
625g
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角マニュアルフォーカスレンズ
広角: ○
最大径x長さ: 87x132.4mm
この製品をおすすめするレビュー
5 日本ではマイナーでも欧米では既にメジャー
XT-1に取り付ける広角レンズを探していたらこのレンズを見つけました。サムヤンでは10mmと12mmその他広角側が充実しているのですがそれもそのはずもともとこの会社は防犯カメラなどを取り扱っている会社のようです。この会社、韓国の会社で欧米では既に受け入れられているメーカーのようです。
サムヤンのホームページのサンプル画像がなかなか迫力のある画像であることやコスパもよいことからマップカメラで検索していたら販売していたので早速購入、初めはズームレンズの便利さからなかなか使う機会がなかったのですが、ズームでの撮影は落ち着いてこのレンズを積極的に使い出すとやはり単焦点レンズの素晴らしさがわかりました。
10mmのはフィルターは装着できませんが迫力ある画像はスローシャッターを使わなくてもいい画像を引き出してくれます。
またフォーカスはマニュアルですが絞りリングの適度な抵抗が煩わしさを忘れさせてくれます。デザインもなかなかで塗装もしっかりしています、しいて言えばフード部にもう少し質感をだして欲しかったかなと思いましたがこれもコスパを考えると許容範囲です。大きさはXT-1に付けるとやや大きめですが私的にはニコンのAF-S 14-24mmを思わせるいかにも広角レンズというところがいいです。
12mmのほうはフィルターも装着できるようなのでまた表現の幅が出ると思いますので今度は12mmも試してみたいと思います。
1717位
967位
- (0件)
0件
2026/1/23
2026/1/23
Xマウント系
単焦点
F2.8
10mm
236g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○
フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 69x68mm
1342位
967位
- (0件)
0件
2025/7/31
2025/7/31
Xマウント系
単焦点
F1.7
15mm
180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.23m
最大撮影倍率: 0.1x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○
フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 65x56.7mm
663位
967位
4.54 (5件)
138件
2018/7/20
2018/11/29
Xマウント系
広角ズーム
F2.8
8〜16mm
805g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.1倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角ズームレンズ
広角: ○
大口径: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88x121.5mm
【特長】 広角8mmからの焦点距離をカバーした大口径超広角ズームレンズ。ズーム全域で開放F値2.8の明るさを実現し、幅広い撮影シーンに対応。 ズームのポジションに応じて像面湾曲補正レンズを駆動することで、ズーム全域において像面湾曲を補正し、画面の隅々まで高い解像性能を実現。 前玉2枚の裏面にナノGIコーティングを施し、斜めの入射光で発生するゴーストやフレアを除去。リニアモーターを採用し、静音かつ高速なAFが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 【2019.08.17追記】この画角が必要な方のためのレンズ
【操作性】
XFレンズとして特段良くも悪くもない使い勝手です。
【表現力】
135判換算12mm、画角120°という圧倒的な広角が必要な人にはたまらないレンズです。
歪曲も非常に良く補正されているため、撮影していて気持ちがいいですよ。
【携帯性】
全体的に大きく重いです(フード一体型のため、XF16-50mmより太く長いです)。
【機能性】
広角側はこれ以上広げるのは難しいでしょうけど、F2.8通しで16mmまでありますから、広角目当てで撮影している分には不足が無いです。
星撮りの際、500ルールから最広角なら40秒露光しても見かけ上星を止めて見せられます。
(画素数が大きいと等倍では流れが出ますけれど、全体表示では気になりません。)
解放F2.8は特に星撮りや16mm側でのボケ味を活かしたテーブルフォト、水族館のような暗い場所でのノーフラッシュ撮影など、意外と重宝します。
【総評】
ここまでの広角が必要ない向きには何の意味もないレンズで、敢えて「自分には必要ないね」という意味も感じられない(それが普通の)タイプのレンズです。
そのため必要性の分からない方も多いかと思います。
「引きが取れない場面でとにかく広く撮りたい」あるいは「広角レンズのダイナミックなパース表現を最大限に使ってみたい」のなら、換算12mmは現状あらゆる写真レンズの中で魚眼レンズを除けば最広角ですから、それだけでマストバイとなり得ます。
逆になんとなく使うと、不要な物が写りすぎるでしょうし、注視させたい被写体に相当寄らないと主題として引き立てにくい点から、非常に使いにくいレンズとも言えるでしょう。
私は人はほぼ撮りませんので、風景か星景・星野写真で活躍しています。
フィルターは社外製で、レンズフードにホローセットネジで噛ませて使う150mm角フィルターホルダー用のアダプターが出ています。
所有していますが、フィルターにまで手が届かず掲載写真には未使用です。
明確な難点としては、レンズが出目金形状ですからか、夜間の長秒露光時に画面外の入射光でフレアが出てしまう傾向が見られることですかね。
コマ収差もありますが、これだけ広角ですと仕方が無いようにも感じます。
買って良かったレンズですね♪
使っていて非常に楽しいですよ♪
※春まで待って桜写真も掲載しようかと思っていましたが、レビュー内容を修正した際写真がアップできず、そのまま投稿したら写真が消えてしまったため、これが最終更新となります。
このレビューページはシステムが少し使いにくいですね。
5 良い
ビックカメラで購入。発売直後だったので高かったがpaypayの10万円還元とビックポイント3万弱ついたのでよかったです。
8mmは、自分の視野の範囲くらい広いので、被写体に近づいて撮るようにするとパースがついて迫力のある写真が撮れた。
2182位
-位
3.00 (1件)
0件
2024/5/31
2024/5/31
Xマウント系
単焦点
F8
10mm
【スペック】 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角魚眼レンズ
広角: ○
フィッシュアイ(魚眼): ○ パンケーキ: ○ フィルター径: 55mm
この製品をおすすめするレビュー
3 ピント合わせに気を付けましょう
先代をROCK STAR ブランドで数年前に購入しました。
当初、オリンパスの9mmF8魚眼のボディーキャップレンズ的な使い勝手かなと思っていたのですが、使ってみるとピント合わせをしっかりやらないと、後でがっかりな写真が多かったりしました。
オリンパスの方はピントレバーにクリックが設けられていて、パンフォーカス位置に簡単に止まるようになっていたのですが、こちらのレンズはピントリングのヘリコイドがぬるりとしているだけで、目盛もありませんので、自分の目でピントを確認しないといけませんでした。
APS−Cフォーマットのセミ魚眼レンズですが、中央部の解像度は結構高いようなので、余計にピントのズレが気になるという感じなのです。
今回2代目になっても、ピントリングの様子は変わらず、表記のタイトルのようなことになりました。
以前、7artisansの18mmF6.3の2型の時もレビューに書きましたが、気軽にパシャパシャしたい場合は狙いのピント位置を決めてテープで固定してしまう方が良いでしょう。
さて2代目になって、フィルターねじが追加され、標準でプロテクトフィルターが装備されたわけですが、折角の薄型レンズがフィルターで厚くなってしまったというのが、私の実感です。
厚くなったといっても、たったの2mm程度なので実際の取り回しには全く影響はありません。
気に入らなければ外してしまえばよいわけですから、これで悪評価をしてはかわいそうですね。
それで、フィルターねじを追加した意味は何か?・・・と、メーカーのページを見ると「アウトドア」「リバースアダプタ」と言う言葉が出てきました。
アウトドアでもレンズの汚れや傷を気にせず使えるとか、リバースアダプターでレンズを裏返してやるとマクロレンズに早変わりするというのです。
う〜ん?これが売り文句か?・・・、なんだかちょっとがっかりな気もしますね。
でも安いから良しとしましょう。
2477位
-位
- (0件)
0件
2024/8/23
-
Xマウント系
単焦点
F4.5
14mm
【スペック】 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角パンケーキレンズ
広角: ○
パンケーキ: ○ フィルター径: 55mm
2977位
-位
- (0件)
0件
2024/8/23
2024/8/30
Xマウント系
単焦点
F4.5
14mm
【スペック】 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角パンケーキレンズ
広角: ○
パンケーキ: ○ フィルター径: 55mm