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軽い順重い順 |
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6位 |
4位 |
4.82 (62件) |
895件 |
2021/10/14 |
2021/11/26 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1045g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m〜0.82m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88x200mm
【特長】- プレミアムレンズシリーズ「Gマスター」の大口径望遠ズームレンズ(Eマウント)。開放値F2.8の明るさで焦点距離70mmから200mmのズーム全域をカバー。
- AF性能は、独自の「XDリニアモーター」を4基搭載し、従来機種「SEL70200GM」より最大約4倍高速化している。
- 従来機種比で約3割軽量化し、質量1045gを実現。動画撮影時のフォーカス中の画角変動やズーム時の軸ずれを大幅に抑制し、快適な動画撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5お薦め
sony純正ではベストなズームレンズ!
好いレンズです。
お薦めかな?
5小型軽量で合焦精度もいいです
【操作性】これまでのソニーレンズと同じなので、なじみやすいです
【表現力】すbらしい高画質です
【携帯性】従来よりだいぶ軽くなり、複数台持ちでも楽になりました
【機能性】スポーツを撮りますが、暗いところでもしっかりピントが合います
【総評】素晴らしいレンズです。高いですがサードパーティー製よりもこちらを選んだ方がいいと思います。
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18位 |
21位 |
4.58 (72件) |
1420件 |
2019/6/12 |
2019/7/26 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F5.6-6.3 |
200〜600mm |
○ |
2115g |
【スペック】最短撮影距離:2.4m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:111.5x318mm
【特長】- 35mmフルサイズ対応デジタル一眼カメラα Eマウント用レンズ。望遠200mmから超望遠600mmまでをカバーし、高解像と美しいボケ描写を実現している。
- 高い解像性能と高速・高精度かつ静粛なAF性能を備え、野鳥などの野生動物や航空機、鉄道、スポーツなど、望遠から超望遠領域が求められる撮影で有効。
- 1.4倍と2倍のテレコンバーター(別売り)に対応し、最長1200mmまでの撮影が可能。ズーム動作時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5型は古いけどまだまだ現役
型は古いがまだまだ現役ですね。α7Vのキャッシュバック対象でしたので購入しました。タムロン、シグマの同クラスの望遠と迷いました。でも小遣い貯金頑張って他社の製品と比較して値段が高い純正にして正解でした。やっぱり純正、カメラとレンズの相性がいいです。添付の写真は、すべて手持ちのとって出しです。日中、光量が十分なら、カメラ側とレンズ側の手振れ補正が頑張ってくれます。他の方々も記載していますが、さすがに2s越えになる重量を操るには、筋力がいりますね。散歩がてらの筋トレになります。
既所有の2倍テレコンも使えます(これを使うときは三脚必須ですね)
小生は、ぶらり散歩がてらの撮影ですので、このレンズが加入したことで、散歩コースが増えました。
5野鳥撮影のとりあえず1本はこれから?
野鳥撮影に興味があり、購入をずっと考えて悩んでいましたが、つい最近購入しました。
発売が2019年なので、色々と心配していましたが、今のところ全く問題ないです!
クチコミ等でAF精度やAF速度がイマイチなのを拝見しますが、必要十分です。
あとはカメラ本体の性能次第だと思います。
今は状態のいい中古がたくさん出回っていますし、野鳥撮影撮影してみたい人(私笑)の最初の1本にいいですよ!
問題点は重さです笑(仕方ない)
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28位 |
23位 |
4.64 (43件) |
666件 |
2019/8/29 |
2019/10/11 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
70〜350mm |
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625g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1.1m〜1.5m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77x142mm
【特長】- 350mm(35mm判換算525mm)まで、Gレンズならではの高解像で切り取れるコンパクトなEマウント用APS-C超望遠ズームレンズ。
- ズーム全域で画面周辺部まで高い解像性能を備え、円形絞りや球面収差形状の最適化により、美しく柔らかなボケ描写を実現。
- 5倍ズームを搭載しながら約625gと小型で軽量。高速・高精度・高追随かつ静粛なAF性能を持つ「XDリニアモーター」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超望遠を気軽に高画質で楽しめる最高のレンズ
フルサイズにつけてAPS-Cモードでのみ使用しているため、その評価になります。
【操作性】純正でトルクも良く問題ないです。
【表現力】ピントが合ったところの解像度は素晴らしいです。
【携帯性】この大きさでフルサイズ換算105-525mm換算。素晴らしいとしか言いようがないです。
【機能性】必要十分です。
【総評】α7m5と組み合わせる様になってから評価が爆上がりしました。ピントが合った部位の解像度が素晴らしく、大きな望遠レンズの持ち出しに抵抗がある方には買って損のない素晴らしいレンズです。
5鳥しか撮らん!
私は鳥しか撮影しません。人も、景色も、乗り物も、鳥以外の動物も撮影しません。動画もやらない。
鳥探しは山の道なき道を進んだり、都市公園を歩いたり、湖周囲を歩いたりです。 三脚は使いません。手持ちです。
携帯性、操作する使用感、機動力、明るさ、価格、バランスが良く優れていてるレンズだと思う。
ただ、野鳥撮影においては不向きと言うのか、物足りないと言うか。悩ましい所です。
撮影したい鳥がどんな鳥なのかという所でしょう。
添付写真はα6700と70350の組み合わせで撮影した写真です。鳥と私の距離は感覚的に20mから25m位だと思う。プール位の距離だと思う。
面倒なので距離計算しません。
鳥、小さくないですか?
私は写真加工しません。ノイズ処理もクロップもしません。JPEGしか撮らないので、撮って出しのJPEGです。
都市公園の人馴れしている5m以内に寄ってくるエナガ、カラ類、ヒタキ類、水場のカモ類なら70350で繊細で良い写真が撮影できます。
鳥好きの人なら伝わると思いますが、興奮する鳥って20m位離れている事もあり、15m以内に鳥が来たらラッキーみたいな所あると思います。
このレンズはそんなラッキーが重なった時にだけ活きるレンズの印象です。鳥撮影においては。
添付写真はエゾビタキとキビタキのコラボで、同じ方向を見ている面白い場面でした。もう少し大きく撮りたかったなと思います。
もう1枚は都市公園のカケス、都市公園のカケスって高い位置にいる事多いです。もう少し大きいカケスが欲しくなります。
共に焦点距離が長いレンズを持って来れば良かったなと後悔しました。
なので、このレンズは運動会、都市公園の距離が近い野鳥、動物園とか距離があっても被写体が1m位の大きさがある場面において最高のレンズだと私は感じました。
最初の入り方と矛盾しますが、運動会やスポーツ観戦では最強レンズで、無類の強さを誇ると私は思います。
APSCボディにこのレンズなら力の少ない女性でも扱える。20秒位は構えてられると思います。20秒あれば大抵は撮影できます。
補足です。野鳥撮影を70350で始めたいという声を聞いた事があります。
あくまで個人的な意見ですが、このレンズを買うという事はソニーEマウントにしたという事になります。フルサイズ換算525ミリでE マウント制限になり、潰しがきかなくなるよりはニコンP1100コンデジで野鳥撮影を始めた方が、今後の展望が広くなり、遠回りをしない野鳥撮影になると思います。あれも化物カメラなので。
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21位 |
32位 |
4.70 (34件) |
172件 |
2023/7/13 |
2023/7/28 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
794g |
【スペック】最短撮影距離:0.26m(W)/0.42m(T) 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.2x149mm
【特長】- ハーフマクロ撮影、テレコンバーターに対応した第2世代望遠ズームレンズ(ソニー Eマウント)。高い描写性能を実現した「Gレンズ」シリーズに属する。
- 従来機種から全長を26mm短縮、約46g軽い質量約794gを実現。ズーム全域最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影ができる。
- 「XDリニアモーター」を4基搭載し、AF速度が従来比で最大約20%高速化している。ソニー製テレコンバーター「SEL20TC」および「SEL14TC」の装着が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5我慢弱く物欲に負けて良かった
物欲我慢出来ずに知り合いの1.4と2.0のテレコンを使い比べて2.0を購入
2.0の購入理由
1,4は画質、AF性能は保たれてるけどトリミングして同じ画角にしてもほぼ画質が変わらなかったので買う意味を感じなかった。
2.0は画質はやや落ちるがそれでも巷で人気な便利ズームより、テレコンつけた状態でも画質は綺麗なので十分に満足出来る。便利ズームより画質落ちてたらソニーレンズ使う意味ないのでここだけは本当に安心した。
AFは少し暗い所だとやや迷う事はあるが迷ってもしっかり合わせてくれるし、明るい所迷う事も殆どない上に撮影距離が稼げてトリミングで同じ画角にした時にテレコンの方が画質が良かったのでデメリットよりメリットの方が遥かに上回る。
ただRシリーズやα1シリーズなら、元の画素数が多いのでトリミングで2倍に引き伸ばしても画質が荒くないのかもしれない。
個人結論として、テレコンに関しては賛否両論ありますし画質の低下の許容範囲は個人差もある。
他のテレコン付けれるレンズを所有していないのでどのような写り方するのか分からないが、G2は公式HPでもテレコン使うとこんな風に撮れますよみたいな感じでアピールしてるので、設計段階でテレコンとの相性考えられるのかなと感じるくらいには違和感ない。
140-400の等倍マクロから望遠レンズは唯一無二
5持ち出したくなる1本
ボディはα7iiiで使用。
初めての白レンズにGMUと迷いましたがこちらを購入しました。
GMUのインナーズーム、F2.8もかなり魅力でしたが、コンパクト、軽さ、マクロが決定打でした。
実際に使用するとAFも手ぶれ補正も個人的には最高で重すぎないので持ち出しが苦になりません。
ズーム時筒が結構伸びます、かわいいです。
望遠なのでF4でも十分ボケます。
テレコン使用で等倍マクロや400mmと守備範囲を更に広げられるのも最高です。
GMU選んでもこちらのレンズを選んでもどちらも正解だと思います!
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31位 |
35位 |
4.59 (9件) |
101件 |
2025/4/23 |
2025/5/23 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F2 |
50〜150mm |
○ |
1340g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m(W)/0.74m(T) 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:95mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:102.8x200mm
【特長】- ズーム全域開放F値2で150mmまでをカバーする大口径望遠ズームレンズ。高い解像力と滑らかなぼけ描写を実現する、プロ向けの「G Mater」レンズ。
- 広角端が標準域50mmスタートで、開放F値2との組み合わせと単焦点レンズに迫る高い描写力により、1本のレンズで幅広い表現が可能。
- 長さ200mm、質量約1340g(三脚座除く)で手持ちでも扱いやすい。インナーズーム構造により、ズーム時もレンズの全長が変わらず重量バランスが保たれる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5よかった
【操作性】
よい
【表現力】
よい
【携帯性】
よい
【機能性】
よい
【総評】
550〜150をカバーするとんでもレンズ
購入の決め手
FE50-150mmは、発売前から注目していたレンズで、実際に手に取ってみるとその「使い勝手の良さ」と「サイズ感」に惹かれました。望遠域をカバーしながらも比較的コンパクトで、日常スナップにも持ち出しやすい点が購入の大きな理由でした。登山や旅行で荷物を減らしたい自分にぴったりだと思いました。
描写力・AF性能
実際に撮影してみると、解像力は期待以上で、とくに150mm側の描写が非常にシャープ。開放でも破綻しにくく、ポートレートなら背景が自然に溶けて被写体が引き立ちます。AFは非常に素早く静かで、動き回る子供や動物でもしっかり追従してくれるのが好印象。動画撮影でも迷いが少なく、使っていてストレスを感じません。
操作性と携帯性
重量は望遠ズームとしては軽めで、長時間の撮影でも疲れにくいです。ズームリングやフォーカスリングの操作感が滑らかで、撮りたい瞬間にスッと合わせられる感覚があります。これまで望遠ズームは「重くて面倒」という印象でしたが、このレンズはその固定観念を良い意味で裏切ってくれました。
総合的な満足度
価格は安くはないものの、携帯性・描写力・AF性能のバランスの良さを考えると、十分に値段以上の価値を感じています。普段使いから本気撮影まで幅広く対応できる万能レンズで、持ち出す機会が圧倒的に増えました。「望遠ズームは重い」という理由で敬遠していた人にもぜひ試してほしい一本です。
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24位 |
110位 |
4.64 (68件) |
1059件 |
2017/4/21 |
2017/7/28 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
100〜400mm |
○ |
1395g |
【スペック】最短撮影距離:0.98m 最大撮影倍率:0.35倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:93.9x205mm
【特長】- 最上位である「G Master」シリーズに位置し、400mmの超望遠域をカバーするEマウント用超望遠ズームレンズ。
- フォーカス駆動には、ダイレクトドライブSSM(DDSSM)とダブルリニアモーターを組み合わせたフローティング機構を初めて採用。
- 手ブレ補正機能、フォーカスホールドボタン、フォーカスレンジリミッター、着脱式の三脚座など、高い操作性を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5流石SonyのGMレンズ
手持ち撮影でもブレが少なく画像がシャープで歩留まりまずまず。AFスピードもまずまず。
5高性能の結晶
※2023年8月現在、既に手放したレンズのレビューです。
【操作性】
意外なほどコンパクトで取り回しがよく扱いやすかった。☆4つ。
【表現力】
すごい写る。すごい。この距離でこんなに?ってなる。☆5つ。
【携帯性】
焦点距離を考えると決して悪くない。☆4つ。
【機能性】
とにかくよく止まる。手持ちであれだけ写るとは驚愕の一言。☆5つ。
【総評】
本当にすごいレンズ、という感想、感動。ただ、主に大好きな競馬やスポーツを撮りつつ、撮影は本当に楽しかったんですが、「望遠が必要になるようなイベントごとはカメラ越しだと興ざめだなあ」という本末転倒な考えが浮かんでしまい、結局あまり持ち出さなくなってしまったので手放しました。
レンズの性能自体には文句のつけようがない、こういうレンズを必要とするという方は思考停止で購入していいんじゃないかと思います。
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45位 |
116位 |
4.24 (16件) |
255件 |
2025/2/27 |
2025/3/19 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F6.3-8 |
400〜800mm |
○ |
2475g |
【スペック】最短撮影距離:1.7m〜3.5m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:119.8x346mm
【特長】- ズーム全域で高い解像性能と高速AFを実現し、インナーズーム方式で安定したフレーミングが可能な超望遠ズームレンズ。高性能レンズ「Gレンズ」に属する。
- 焦点距離800mmをカバー。1.4倍、2倍のテレコンバーターにも対応し、最長1600mmまでのAF撮影が可能。
- リニアモーターを2基搭載し、動きの速い被写体でも高速・高精度・高追随かつ静粛なフォーカシングを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5手持ちでも使える800mm
【操作性】
インナーズームでリングの回転も軽く使いやすい
【表現力】
解放からシャープで絞って使う必要が無い
【携帯性】
画質を考えると十分コンパクト
【機能性】
レンズが暗いので、カメラ本体のAF性能が良い物と組み合わせる必要があるかも
【総評】
絞りを開放にしておくと、ズームリングの操作で600mmF7.1と800mmF8を
即座に切り替えられるのでカワセミやミサゴを撮るのに便利、しかもどちらもシャープに映る
800mmは手持ちでも使えるし、照準器を使って手持ちで飛翔も撮れます
鳥を撮るならおすすめです
5ギリギリ手持ちできる最強の超望遠ズームレンズ
SEL200600Gをずっと使ってきましたが、600mmに限界を感じ初めていたことと、純正テレコンをつけた画質に満足していなかったことがあり、発売と同時に購入しました。夏の間は暑くてあまり撮影していませんでしたが、寒くなって野鳥撮影を再開して、手に馴染んできたのでレビューを投稿します。
テレ端F8の暗さは場面によって少し感じることがありますが、やはり800mmの望遠の威力は大きく感じます。想豫以上に被写体によれます。きっちり解像し、画質は満足です。画質については参考のため画像をアップします。なかなかだと思います。
AFはカメラの性能もあると思うので雑感ですが、SEL200600Gと大差ない印象です。インナーズームでレンズの長さが変わらないのもいいですね。手持ち撮影が基本ですが、長時間撮影用に一脚を持ち歩くようになりました。
被写体が近いことが確定的な場面があるかもしれないのでSEL200600Gは手放していませんが、こちらを買ってから出番はまったくなくなりました。
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118位 |
161位 |
4.61 (11件) |
179件 |
2023/11/ 8 |
2024/2/ 2 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
300mm |
○ |
1470g |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠単焦点レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:124x265mm
【特長】- 300mm開放F値2.8の大口径望遠単焦点レンズ。ミラーレス専用設計レンズの最高峰「Gマスター」シリーズに属する。
- 画面のすみずみまで高い解像性能とコントラストを実現。約1470gと軽量で、高い機動性とすぐれた重量バランスが手持ち撮影を快適にサポート。
- 高効率で高推力なXDリニアモーター2基と制御アルゴリズムの組み合わせにより、高速・高精度ながら静粛で低振動なAFを実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズ本体の軽さと画像の抜けの良さが最高です!
野鳥撮影でFE400-800を使用していましたが、画質に不満は無かったものの歩き回って撮影するスタイルなので重さに耐えきれなくなり、思い切ってこちらのレンズを購入しました。
【操作性】
単焦点ですので、撮影中の操作はほとんどありません。DMFを使う時くらいでしょうか。
難しい操作は特にないと思います。
【表現力】
これは素晴らしいです。野鳥撮影なので、基本的に2倍テレコンを常時装着していますが、それでも今までにない写りをします。実感的にはFE400-800の10倍くらいの歩留まりです。写真をじっくり現像する時間がないので、基本はJPEGで見ていますが、びっくりするくらい抜けがいいです。ボケ感も素晴らしく、一気に上達した気分になります。被写体がある程度近ければ、シャープネス系の画像処理はほぼ使用しなくなりました。テレコンを外した時は、さらに感動する写真が撮れますが野鳥撮影ではテレコンなしではさすがに厳しいですね。
【携帯性】
とにかく軽いです。2倍テレコンをつけても、EF400-800の時とは疲労度が全く違います。一脚もほぼ不要で、長時間構えることができます。自分的にはこの軽さが一番のメリットです。ただ、フードが大きめなのとレンズカバーがさらに大きいので、レンズ前側の体積が大きく、場所はとります。
【機能性】
テレコンなしの状態で晴れている状況ではAFは爆速です。2倍テレコンをつけても、明るい場所であればそれほどAF速度の低下を感じませんが、早朝や夕方、曇天など暗くなると2倍テレコンをつけているとかなりAF速度は低下しますので、その場合はDMFを利用しています。ズームレンズと違い、とっさにテレコンを外したりはできないので、そのあたりは仕方ない部分ではあります。
【総評】
値段が高いので購入を躊躇していましたが、結果としてかなり満足しています。なんといっても軽いのがありがたいです。もっと使いこなしていきたいと思います。
5手持ちで速い動きに対応できる軽量望遠レンズ
400mm/f2.8と300mm/f2.8を使っていますが、切れの良さではあとから発売されたこともあって300mm/f2.8のほうが上のような感じがします。もちろん遠いところでは400mmにバイコンつけて撮らないと,300mmでは不十分ですが。野鳥でも近くで撮れるシチュエーションは多く、エナガやメジロ、ツバメなどの速い動きでは重い400mmに比べて圧倒的にふりやすく、使い易いです。
メジロが川面の虫をめがけて木の枝から飛び出して1秒以内に元の枝に戻るシーンを300mmで撮った写真を添付します。
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282位 |
181位 |
4.08 (67件) |
410件 |
2011/8/26 |
2011/10/14 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
55〜210mm |
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345g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.225倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:49mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:63.8x108mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くてコンパクト、写りも良いレンズだと思います
最初の目的は「海外旅行」用に、「軽くてコンパクトな(そこそこの距離の)望遠レンズ」として購入。
購入前に目にしたあちこちのレビューや評価では、良くて「普通」、悪ければ「ダメレンズ」との記事を見るにつけ、購入するのにちょっと躊躇したのは事実。
で、購入し、自分で使ってみて、「思いのほか、良いレンズ」と思いました。
カメラに装着してみると「フルサイズ換算82.5mmー315mm」とは思えないほど「小さい」
α6400に装着すると、「300mmまで撮れる一眼」とは思えないほど「小さい」
「写り」については、撮った写真を貼りますので、各自の目でご確認を。
5テレ端以外は良いです
【操作性】
ズームリングが滑らかで非常に良いです
【表現力】
期待以上でした。絞り開放での画質は135mm以下ならとても良いと思います。135mm以上はあまり良くないです。ボケに関しては結構騒がしく、個人的に好みではありません。
【携帯性】
とてもコンパクトで長時間持っていても全く疲れません
【機能性】
AFは日中の場合結構速いです。鉄道くらいですと難なくピントを合わせられます。
【総評】
作例では83mmであまりズームをしていないからか、D500+70-200と比べてもスマートフォンで見た感じですと、シャープさは遜色ないくらい良く写っています。これがテレ端になると、写りは悪化しますが、135mm以下でこれだけ写れば充分かなと思いました。
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147位 |
181位 |
4.43 (57件) |
782件 |
2016/4/ 8 |
2016/4/28 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
854g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高解像望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84x143.5mm
【特長】- α用のEマウントレンズとして、初めて300mmの望遠域までカバーする望遠ズームレンズ。
- 独自の「ナノARコーティング」を採用。逆光時に発生しやすいフレアやゴーストの発生を軽減し、ヌケのよいクリアな描写を実現する。
- レンズ駆動に「リニアモーター」と「インターナルフォーカシング」を採用。高速かつ滑らかで、静粛性にすぐれたフォーカシングが行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5『広角と暗所以外は、何でもおいで』
●操作性
スイッチ類もありリングも良いトルク感です。
最短撮影距離が0.9mで、1mを切るのと切らないのは意外と使い勝手が違います。
多少離れてもピントは合いますが、近過ぎてはピントが合いません。
この1mを目安にして撮影すると、『後一歩!』が寄れるし、思わず踏み込んでも写るんです。
●表現力
9枚絞り羽もあってか、玉ボケはキレイな円形。
イルミネーション等の玉ぼけが年輪になる事は有るけど、目くじらたてるレベルでもない。
むしろこの解像度で70mm〜300mmの範囲をカバー出来るだけでも素晴らしい。
APS-C機で使用したなら、105mm〜450mmですよ。
このレンズで納得いかなかったら、GMしかないんじゃないかな……
●携帯性
伸びるズームレンズだけど、ロックが付いているので持ち運び等で勝手に伸びたりはしない。
望遠レンズとして考えれば、やや小さめ。
●機能性
私がこのレンズを選んだ最大の理由は、最大撮影倍率0.31。
フルサイズで見れば普通かもしれないが、APS-Cだと×1.5倍で0.465となり、ハーフマクロに迫る写真が撮れます。
(本気のマクロ撮影ならSEL90M28Gへどうぞ)
また、OSS搭載も有り難く、手持ちでシャッター速度1/4まで頑張れます。
●総評価
70mm〜なので、絵的に近過ぎて全体が写らない事はありますが、望遠レンズなので当たり前。(ワイド端まで欲張るならSEL24240へどうぞ)
300mmまで望遠出来て、テレマクロ撮影(APS-Cなら、ほぼハーフマクロ0.5)出来て、解像度はシッカリしている。
1m寄れない望遠レンズが多い中、0.9m
F値が4.5〜5.6とやや暗めなのがたまにキズだけど、余りある他の出来に、まぁ優等生なレンズだと思います。
●追加レビュー
2025/5/25現在、300oをカバーするレンズがサードパーティーを含め、複数出ております。
しかし、300o時F5.6を越える明るさのレンズは、SEL300F28GMとシグマ 300-600o F4 DG OSの二択でかつどちらも1.4kg以上あります。
タムロンから複数、望遠端300oのズームレンズが出ておりますがコチラは300o時F6.3になります。
どちらかと言うと、Eマウントの中では古い部類になるレンズですが、AFはリニアモーター採用ですし、携行性と明るさのバランスは現状最適解の一本になります。
5接写にも使っています。
全長が少し短いので、カメラバッグにおさまりました。明るさもいいです。寄れるレンズなので、接写にも使っています。
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192位 |
190位 |
4.87 (53件) |
556件 |
2019/2/27 |
2019/4/19 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
135mm |
○ |
950g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠単焦点レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.5x127mm
【特長】- 35mmフルサイズ対応のEマウント用大口径望遠単焦点レンズ(焦点距離135mm、開放F値1.8)。最上位シリーズ「Gマスター」に属している。
- ぼけシミュレーション技術と大口径超高度非球面XAレンズの採用により、美しいぼけ味と高い解像性能が両立し、さらに輪線ぼけを大幅に抑制している。
- 独自のXDリニアモーターを2基ずつ計4基を搭載した「フローティングフォーカス機構」とAFアルゴリズムにより、静粛・低振動なAF駆動が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5美しいボケ味が楽しめる
ボケ味が素晴らしい一本です。この焦点距離のレンズですから、少々、重たいのは仕方ないですが、持っていると表現が広がる1本です。
5至高のレンズ
【表現力】
もう言うことなしです。
【携帯性】
やや大きいが、許容範囲内
【総評】
手放すことは考えられないというほど、非常によくできたレンズ。圧倒的な描写力です。
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328位 |
230位 |
4.82 (6件) |
227件 |
2019/6/18 |
- |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F4 |
600mm |
○ |
3040g |
【スペック】最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠単焦点レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163.6x449mm
【特長】- スポーツや野生動物の撮影において必要とされる焦点距離600mmの超望遠単焦点レンズ。最高峰の交換レンズ「Gマスター」シリーズに属する。
- 独自の高推力な「XD(extreme dynamic)リニアモーター」を2基搭載し、高速・高精度かつ静粛な高性能AFを実現。
- 3040gの軽量設計。一脚撮影時および手持ち撮影時のいずれにおいても、俊敏かつ正確なパンニング(横方向の旋回)が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格以外は大満足です。
【操作性】難しいことはありません。
【表現力】今まで諦めていた距離感の野鳥が写真になる。
【携帯性】デカイけど軽い。手持ちで一日三万歩歩いても平気でした。
【機能性】スイッチ類はまだ使いこなせていませんが、枝被りでピントが合わない時はDMFで近くにピンを置いてAF作動すればしっかり捉えてくれるので便利です。
【総評】大満足です。持ち出しが億劫になるかと思いきや、200-600gと変わらない感覚で持ち出せてます。
解放から200-600gでf8まで絞った時以上の画質です。
5最終的には64にたどり着くのでしょうか
2021年秋に入手しコロナのため撮影機会が少なく未だ試行錯誤中。
a7R4とともに使用しています。
用途は航空祭・足を引っ込め飛行中の戦闘機系です。
a7R4はjpegでも30MB/枚程のデータ量なので、横6000ピクセル等倍切り出しです。
jpeg撮って出し、他の後処理無し。
普段は小さいですよ戦闘機。
【外観】
単純計算で有効径150mm・焦点距離600mmの必然となる姿
キヤノン似の白です、8月中旬の直射日光で熱くならないのを実感。
【操作性】
問題無し。
軽量化されたEF643やEF4283がリリースされた頃からアビエーター女子が使用しているのは珍しくなくなりました。
本品も健康な成人女子なら十分使用可能な程度の質量です。
女子の体格ですと(EFもそうですが)、フォーカスリングの辺りが支えやすかったりします。
この場合、DMF on(デフォルト設定)の状態で無意識にここで支えるとMF動作になってしまいかねないので要注意。
【表現力】
大気の状態がいいのにうまく撮れないのは当方の腕のせいです。
被写体が遠い場合には大気の状態に影響されます。
大気の状態がいいときはjpegでシャープネスを最弱-5としても十分シャープな画像が得られます。
【携帯性】
フードを外すと意外とコンパクトです。
3kg程なので軽いと思います。
なおEF600mmF4は5kg超え、EF428は6kg超えだったそうです。
【機能性】
1.動体AF
平均すると曇天背景のグレー飛び物でも200-600より歩留まり良好です。
大気の状態がよくかつ晴天の場合は文句無し。
条件良ければ200-600も大差無しではないでしょうか...申し訳ありませんが評価が出来ていません。
2.プリセットフォーカス
EF542+5DsRの時は必須でした。
FE64+a7R4では大デフォーカスでの迷いをそう感じないので、今のところ使用していません。
3.フォーカスレンジ
被写体が間違いなく遠いので常時設定
4.手ぶれ補正
ソニーの超望遠は手ぶれ補正onでも効いているかどうか視認出来ません、効いているとは思いますが。
MODE1とMODE3の使い分けは理解していません。
どのみち飛ぶ戦闘機を撮影時は手ぶれ補正の恩恵少ないので問題無し
5.DMF
デフォルトではonです。
フォーカスリング操作でMFになります。
動体ではMF使いませんのでoffにしています。
on/offに関わらずフォーカスリングで支えていてもAF効きます。
EF542の時はここを支えてしまいAFが効かない状態で撮影したことが何回もあるので、これは助かります。
6.フォーカスホールドボタン
使い道理解できず
7.パワーフォーカス
動画向けのため使用してません
8.F値
F4とF6.3の違いは大きいです。
ssは1.5段速くなります。
口径が単純計算1.5倍になり価格は恐ろしく跳ね上がります。
【総評】
画像側でシャープネスを上げず自然な仕上がりでしかもシャープな画像を得たい場合、本品の選択になると思います。
動体AFが(a1やa9と比べて)ちょっと怪しいかもしれないa7R4でもわりといい結果を得ております。
下記のケースでは本品は必須機材ではないと思います。
・静物または追尾が容易な動体
・大気の状態がよくない時
・シャープネスを上げても可とする時
なお大筒でメーカー在庫有りはキヤノン位です、
発注当初は納期半年と言われました...わりと早くその後2ヶ月半位で入荷しました。
入手に非常に大きな決断とコストを要しますが、決断したら即発注しないと撮影機会を失います。
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216位 |
272位 |
4.56 (68件) |
1041件 |
2013/10/16 |
2014/3/20 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
840g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x175mm
【特長】- 開放F値4固定の小型望遠ズームレンズ。高度非球面AA(advanced aspherical)レンズを2枚採用し、高性能化と機動性を両立。
- ナノARコーティング、スーパーEDガラスを採用し、高い色再現性とズーム全域における高い描写性能を実現している。
- レンズ内光学手ブレ補正機構、ズームやフォーカス時にレンズの全長が変わらないインナーフォーカス方式を採用。取り外し可能な三脚座が同梱される。
- この製品をおすすめするレビュー
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5手ごろなズームレンズ
【操作性】
比較的軽量で、ズームリングもかなりスムーズに回ります
とても操作しやすいです
【表現力】
描写も細かく、とてもきれいな写真が仕上がりました
【携帯性】
比較的軽量で、三脚座付けていても重さが気にならないレベルです
とりあえず持っていこうと思えるレンズです
【機能性】
ボタンがいっぱいあるものの、常に使うボタンではないので十分な機能ですね
レンズ情報もカメラ側に届くので困ることはないです
【総評】
比較的手ごろにきれいに撮れるレンズを手に入れられるのでお勧めです
中古なら10万円前後で手に入るので一本持っていて損はないと思います
5心地よい「作為の無さ」
【操作性】
焦点距離の割に軽くて小さく、細く、取り回しが良い。☆5つ。
【表現力】
なんというか、優しく自然な感じに映るレンズ。昨今のパキッスカッはいここボケますぅ〜みたいな作為の塊みたいなレンズとは一線を画す、ただひたすら素直に情景を写してくれるレンズ。これが妙に自分の好みにハマってしまい、GMを購入するも結局残ったのはこちらだった。☆20ぐらい。
【携帯性】
焦点距離の割にはとても良いのではないでしょうか。☆4つ。
【機能性】
まあ、特に可も不可も感じていないです。☆4つ。
【総評】
あらゆる意味で自然体というか、無理をしていないというか。それが私にはとても心地よく、何か迷ったらこのレンズをつけていることが多い。間違いなく人生で一番写真を撮ったレンズです。よっぽどのことでもない限りはこれがいいな、と思うぐらいは気に入っています。これからも末永く頑張って貰います。
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344位 |
272位 |
4.61 (36件) |
567件 |
2016/2/19 |
2016/9/30 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1480g |
【スペック】最短撮影距離:0.96m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径F2.8望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88x200mm
【特長】- プレミアムレンズシリーズ「G マスター」に属する、ズーム全域で開放F値2.8を実現した、Eマウント対応ミラーレスカメラ用望遠ズームレンズ。
- 独自の「ナノARコーティング」を採用。逆光時に発生しやすいフレアやゴーストの発生を軽減し、ヌケのよいクリアな描写を実現する。
- 近接撮影能力を向上させるフローティング機構を採用。近接撮影でも中心から周辺まで良好な解像を保つ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5GMクオリティ
さすがにGMのレンズで最初はめちゃ重く感じましたが、
慣れてきたらまあまあな感じに。
TAMRON > 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
を使っていましたが、
クオリティは、5.6とかに比べたらめちゃきれいに撮れるし
さすがのGMクオリティかなと感じました。
身軽に攻めたいときやお外の動画などはタムロンで、
高画質狙うときは、GMと使い分けたいと感じました。
5とてもいいレンズです。
純正大三元レンズ、文句のつけようがありません。
サイドパーティー製にしようか迷いましたが
純正品で間違いのない物にしました。
フィルムをはってみました。
AFはフォーカス抜けがたまに出ます。
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408位 |
292位 |
5.00 (9件) |
211件 |
2018/6/28 |
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α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
400mm |
○ |
2895g |
【スペック】最短撮影距離:2.7m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:158.1x359mm
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5想像以上
昨年末、超望遠単焦点を突然試したくなり、資金を捻出しソニーストアへオーダー。
正直ロクヨンと迷いましたが、以前他社ロクヨンを試した時に600mmの固定画角が今一つ使い難かったことと、夜間撮影機材を強化したいこともあって、先ずはこれにしました。(鳥は撮りませんし)
2ヶ月強待ってようやく到着したので羽田で試し撮り。
曇天で光が弱く、これまでのズームではISOが上がってザラザラな画像になりがちなコンディションでしたが、F2.8の明るさと本レンズの基本性能の高さにより、キレキレの写真を量産、想像の遥かに上で大満足。
いつも振り回してた200-600Gより0.8kg程重くなりましたが、重心がカメラ寄りなので感覚的にはそれほど負荷を感じず、手持ちで全く問題無さそうでした。
今後、こればかり使いそう。
5感動の描写力
過去にC社のFE500mmF4.0L ISU USMを使用し、マウント変更後SEL100400GM、SEL200600Gを使用し、たどり着いたのがこのレンズ。価格的に要求度が高くなるのは当然の事として過去に使用していた物と比較して、描写性能やAF性能に欠点が見られないほど感銘を受けた。SEL14TC使用時も同様であり描写力、AF性能はほとんど変化を感じる事なく維持される。これほどテレコンと相性の良いレンズは初めてである。個人差があると思うが腕力のない私にも手持ち撮影に十分耐える重量バランスを有しており、素晴らしいの一言である。可能であれば遠回りせず最初から本レンズにすべきであった事を後悔している。
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578位 |
493位 |
4.89 (75件) |
553件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
135mm |
○ |
985g |
【スペック】最短撮影距離:0.72m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88x114.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5SEL135F18GM に勝るとも劣らない描写性能を有しています!
当初はα7U+LA-EA4で使用していました。FE135mm F1.8GMを購入後に手放す予定でしたが、色再現性などで本レンズの方が優れると感じる部分があり、売らずに手元に残しておきました。現在は、α7RWA+LA-EA5で使用しています。
【操作性】
フォーカスリングにバックラッシュがあるのでやや操作し難いです。α7RWA+LA-EA5ではオートフォーカスがしっかり働くので問題にならなくなりました。
【表現力】
言葉ではなかなか言い表せませんが、色再現性などでFE135mm F1.8GMより好みの描写が得られると感じています。中央解像度以外でFE135mm F1.8GMに劣る部分はないと思います。
【携帯性】
これだけの描写性能ですから、大きさと重さは仕方がないかと・・。
【機能性】
α7RWA+LA-EA5ではオートフォーカス精度は問題ありません。ただ、オートフォーカス速度やボディとの連携機能などを駆使したい方には、FE135mm F1.8GM一択だと思います。
【総評】
FE135mm F1.8GMに勝るとも劣らない描写性能を有していると思います。LA-EA5を使えばオートフォーカスもしっかり作動するのでまだまだ現役で使っています。LA-EA5を含めても10万円程度で良品中古があるようなので、GMでなくこちらを購入される選択もありだと思います。
5LA-EA5で再認識、Sonnerは凄いです。
AマウントからEマウントに完全移行したのですが、どうしても無くさなかったレンズの1つが、このSonnerです。
LA-EA5が出るまでは、防湿庫の肥やしとなっていました。
今ではα1とLA-EA5の組み合わせで再び持ち出すようになりました。
17年前のレンズですが、恐ろしいキレとコントラスト。
開放でも素晴らしい絵を叩き出してくれます。α99の頃、AF開放でピンがくる経験がほぼ無かったのですが、LA-EA5とα1だと楽勝でピンが来ます。超感動です。
流石にSEL135F18GMと比べると、コンストラストに差を感じますが、それでも素晴らしいです。
中古で8万円台で買えるなら、是非、手に入れて欲しい1本です。
LA ~EA5とAマウントレンズで楽しい写真ライフを過ごして欲しいです。
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998位 |
648位 |
4.25 (23件) |
322件 |
2012/7/25 |
2012/9/ 7 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
55〜300mm |
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460g |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:77x116.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5これから楽しみです
【操作性】
α65で使用しています。軽いのでとても操作性が良いです。
【表現力】
光量十分なら価格に似合わない高画質だと思います。暗いとAFも迷うこともありますが、明るいと全く問題ありません。
【携帯性】
軽いので全く問題なし。
【機能性】
AF/MF切り替えスイッチのみのシンプル機能。軽いので三脚使用時のバランスもよく買ってよかった。
【総評】
月を綺麗に撮影したくて買いました。昼でもとても綺麗に撮影できるので、常用しています。
5軽量 安価なレンズでも、超望遠域まで楽しめる
これまで、超望遠域は170-500mmを使ってたんですけど
このソニー55-300mmをデジタルズームして、超望遠域を比較したんです。
ソニー55-300mmのほうが、好みでした。
これじゃあ
大きくて、重くて、逆光に弱くて、最短距離が遠くて、構図後にレンズ自重で僅に下がる、
170 -500mmが、使い辛いです。
設計の年が違えば、新しいレンズは進歩してるのを感じました。
新しい 超望遠ズームは、良くなってるだろうけど、使用頻度低くて、高価なので買う気は起きません。
不満点は、低照度時、端のフォーカスフレームのAF精度にバラツキが確認できましたが、MFで対処してます。
フィルムレンズの70-300mmクラスより、口径食は多いですが、
標準ズームがタムロン17-50mmなので
55mmから、使える事のほうが、アドバンテージ感じてます。
最短距離は公称1.4mだけど
実測1.28mくらい
300mm域は充分すぎるけど
55mm域では、遠すぎる。
昔あった?
スイッチ切り替えでも良いから
ワイド側マクロがあれば
更に良くなると思った。
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680位 |
761位 |
4.83 (134件) |
1566件 |
2008/2/ 1 |
2008/3/28 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
760g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:82.5x135.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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52025年現在でも現役の高性能
10年以上前に購入し、代々購入したSONY機の望遠側担当として活躍してくれています。現在の本体はアルファ99Uですが、今でもストレス無く高画質な画を映し出してくれます。
【良い点】
・SSMの静音かつ高速AF
・どのズーム域でも表現豊かな描写力
・当時新品で10万円弱、ものすごいコストパフォーマンス
【改善してほしい点】
・SONYさん、Aマウントの新型本体を出していただけると嬉しいです!
5Gレンズの名は伊達じゃないです。
Aマウントで良い望遠を持っていなかったため今更ですが中古で入手しました。α65で使い込んでみましたのでレビューさせていただきます。
【操作性】ズームリングが奥、ピントリングが手前で、サイドにAF/LIMIT/MF切り替えスイッチ、フォーカスホールドスイッチが着いています。ズームリングは軽く操作しやすいですが、フード裏返し状態では操作ができず、自重落下しやすいのは減点です。ピントリングはフルタイムMF対応でよく無限または近接にAFが迷子になるAマウント機では助かりますね。
【表現力】さすがのGレンズですね。今でも全然通用すると思います。フルサイズ領域では周辺画質が…と聞きますが、APS-Cでならなんら問題ないです。APS-Cの24MP機でも余裕に解像してくれ、色乗りもあっさり目ですが安レンズとは違うしっかりとしたもの、これが2万円台で購入できると思うとAマウント望遠はこれ一択と感じます。F値的にとろとろではないですが、嫌な2線ボケがでることのない滑らかで美しいボケで、Gレンズの威厳を感じます。
このクラスで評判の良いタムロンのA005を他マウントで使用したことがありますが、それより全てにおいて表現力が上だと感じます。
【携帯性】100-400クラスや70-200とくらべると格段に小さく、軽く良いと感じます。他マウントで100-400を使用していましたが、こちらのレンズを購入してから出番がなくなり売却を決めました。ただ、キットのズームレンズ等からだとかなり大きくなってしまうので人それぞれではあると思います。
【機能性】AFは最近の基準だと少し遅いかなと感じますがSSMで問題はないですね。リミッターが着いているのは良いポイントです。ただ、Aマウントはボディ内手ぶれ補正があるとはいえ、望遠レンズはレンズ側にも用意してくれたらな…とは思ってしまいます。
【総評】Aマウントの望遠ならこれをさっさと買ってしまうのが満足度が高く良いと感じます。中古3万以下で購入できるのは今でもバーゲンプライスだと感じるので、Aマウントユーザーであれば望遠はぜひGレンズを、と思いました。
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![E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210 (B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000615548.jpg) |
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342位 |
959位 |
4.08 (67件) |
410件 |
2014/1/22 |
2014/2/ 7 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
55〜210mm |
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345g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.225倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:49mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:63.8x108mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くてコンパクト、写りも良いレンズだと思います
最初の目的は「海外旅行」用に、「軽くてコンパクトな(そこそこの距離の)望遠レンズ」として購入。
購入前に目にしたあちこちのレビューや評価では、良くて「普通」、悪ければ「ダメレンズ」との記事を見るにつけ、購入するのにちょっと躊躇したのは事実。
で、購入し、自分で使ってみて、「思いのほか、良いレンズ」と思いました。
カメラに装着してみると「フルサイズ換算82.5mmー315mm」とは思えないほど「小さい」
α6400に装着すると、「300mmまで撮れる一眼」とは思えないほど「小さい」
「写り」については、撮った写真を貼りますので、各自の目でご確認を。
5テレ端以外は良いです
【操作性】
ズームリングが滑らかで非常に良いです
【表現力】
期待以上でした。絞り開放での画質は135mm以下ならとても良いと思います。135mm以上はあまり良くないです。ボケに関しては結構騒がしく、個人的に好みではありません。
【携帯性】
とてもコンパクトで長時間持っていても全く疲れません
【機能性】
AFは日中の場合結構速いです。鉄道くらいですと難なくピントを合わせられます。
【総評】
作例では83mmであまりズームをしていないからか、D500+70-200と比べてもスマートフォンで見た感じですと、シャープさは遜色ないくらい良く写っています。これがテレ端になると、写りは悪化しますが、135mm以下でこれだけ写れば充分かなと思いました。
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1303位 |
-位 |
4.49 (26件) |
63件 |
2009/5/18 |
2009/6/25 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
55〜200mm |
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305g |
【スペック】最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:71.5x85mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5SONYのAマウント用の望遠レンズ
SONYのAマウント用の望遠レンズで、オークションで安く売られていた中古品を買ってみました。
過去にα57、α65などのキットレンズとして販売されていたものですが、実際の写りはどうかなと思っていましたが結果は予想以上に良かったです。
比較的に軽量でコンパクトなレンズなのでこれを1本持っておくのも良いのではと思いました。
5満足度の高いお手軽望遠レンズ
子供がデジイチで撮影するのにお手軽で使えるレンズで新古で購入しました。
約半年使いましたが、描写の良さにビックリ。
よくできたレンズです♪
またレンズ自体も大きくないので、小学校1年生の子供でも手軽に使えるようです。
写真で実際子供が撮影している時の様子とその時に撮った写真の中から一枚を掲載します。
使用器材はα57。
その他の機材で(エントリークラスを中心に使いました)も使用しましたが、概ね描写は高評価です♪
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1303位 |
-位 |
4.30 (19件) |
508件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F8 |
500mm |
○ |
665g |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:42mm 最大径x長さ:89x118mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型・軽量ですがそこそこの描写性能は有しています!
【再レビュー】
お月さまを撮影した画像を添付します。SONY α6600+本レンズに加え、Panasonic G9+LEICA DG 100-400mm F4.0-6.3、EOS M3+Tamron SP 150-600mm (A011)の画像も添付します。ノートリミングですがRaw現像で明るさを合わせています。また、撮影日時が違うので正確な比較が出来ませんのでご注意ください(参考程度にご覧ください)。
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α550で使用しています。Tamron SP 500mm(55BB)も所有していますが、マニュアルフォーカスでピントを追い込む腕がなくピンぼけ写真を量産していました。高感度画質に優れたボディ(α550)+オートフォーカスで撮影の幅が拡がるかもと思い、本レンズを購入しました。
【操作性】
Tamron 500mm(55BB)より若干大きく重いようですが、いずれのレンズも500mmの超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で手持ち撮影も容易です。
【表現力】
コントラストやシャープネスはTamron 500mm(55BB)とほぼ同等です。また、特徴的なボケを含た描写は良くも悪くも反射望遠そのものです。明るくコントラストが高い被写体でブレがなくピントがくれば、そこそこの描写をしてくれます。
【携帯性】
超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で申し分ありません。
【機能性】
オートフォーカスは実用に十分な精度だと感じています。ライブビュー+MFを使えば完璧なピント合わせができます。
【総評】
フィルム時代には扱いが難しかった反射望遠ですが、高感度画質の向上により撮影の幅が格段に拡げがりました。高価な屈折望遠と比べればコントラストやシャープネスは劣りますが、高い機動性は反射望遠が備える唯一無二の重要機能だと感ます。
5LAEA-5でよみがえる、AF500mmレフレックス超望遠♪
【操作性】
LAEA-5経由での使用です。太い鏡筒もアダプタでかさ上げ
する形のためグリップする右手指にはあたりません。
先端からゴム巻きで約2p長のフード+フォーカスリングの
構成でAF時はフードごと回転します。
MF時はフード+フォーカスリング部を回しますがピッチが粗く
動く被写体では細かい調節は困難です。自動的なMFアシストは
LAEA-5経由では機能せず、ピント拡大やMFアシストをキー
設定する必要があります。フォーカスリングとフードの間には
82mm径のフィルターが装着可能です。
革製のかぶせ式レンズキャプの裏面にはNDx4フィルターの
ホルダーがついています。同フィルター欠品の中古品もあり、
あるとうれしいですが、F16相当になり使い道は限られます。
【表現力】
オリジナルのミノルタ版は1989年発売の超望遠レンズです。
ソニー版でもレンズ補正は働きませんが、レフレックスレンズ
のためか気になる色収差をほぼ感じず現在でも使える画質だと
感じます(同じ光学設計のようです)。
メーカー公表のMTFでもコントラスト(10本/mm)は高く、
解像(30本/mm)も画面の大部分で80%と今どきの性能と
いってもよさそうです。ソニー版は解像(30本/mm)の線が
ミノルタ出版の「ミノルタレンズスピリット」で公表された
ものより少し高めです(測定法?新コーティングで向上?)。
ソニー版ではコーティングが変更されているようですが、
逆光には強いとは言えずサイドライトのつもりでもレンズ
前玉に太陽光が当たると途端にコントラストが低下したり
します。4p長の薄型金属製フードをつけたりしましたが、
遮光効果は高いもののAFの微細な追い込み時に影響する
ようで(慣性モーメント増?)ピントが甘くなり、純正の
プラスチック製の軽いフードに戻しています。
LAEA-5経由の像面位相差AFなら、レフ機やTLMでは
必須のAF微調整も要らず、最近のカメラの高感度性能の
上昇もあり、本来の性能をようやく発揮しつつあるようです。
(ISO100のリバーサルでどうやって撮っていたのか・・)
周辺光量低下はフルサイズでの空抜き背景などで目立ちます。
レフレックス独特のリングボケは、背景により目立ったり、
そうでもなかったりです(近年のシャープな望遠レンズにも
木の枝などで二線ボケの有る作例もみるような気もします)。
リングボケを作画に生かせるほどは使いこなせていません。
シームレスな同画素数のAPS-Cクロップ切替が便利なため、
α1でMサイズ(2100万画素)で運用、すべて手持ち撮影して
の印象です。
クリエイティブルック標準、Jpeg撮って出し、ノートリミング。
一部ウィンドウズフォトアプリで明るさのみ調整しています。
(羽毛が飛びやすく-1.0〜1.3補正で撮影していたりするため)
【携帯性】
89径x118mm長 重量:665g と、大変軽量コンパクトな
500mm超望遠レンズです。散歩や、自転車でのポタリングも
楽しくなる携行性で、普通のカメラバッグに収まります。
【機能性】
AFは中央1エリアのみです(その中で小9点がチラチラ)。
ジャーと音を立ててAF駆動し、ジッ、ジッと微調節します。
AF-C中にターゲットを外すと約3秒かけてレンズが一往復
します。
100-400GM+クロップ(600mm相当)の方が当然AFは
早いですが、散歩道で目立つため本レンズの使用が多いです。
AF-Cでは向かってくる場合、自分のレベルでは大型の鳥なら
どうにか、横方向は中央にとらえ続ければついていきます。
超望遠の経験値が少なく、基本的な使い方を含め練習中です。
最短撮影距離は4mでマクロには不向きですが、リミッター
もないためAF超望遠の用途としての妥協点かもしれません。
鳥瞳AFも設定可能ですが、被写体を中央にとらえ続ける
必要があり限定的な使用となります。
連写はAF-C追従で 10コマ/秒、AF-Sなら20コマ/秒で
撮影できます。絞りF8固定で動かないため、絞り駆動の
タイムラグ、連写時の絞り作動音もありません。
サイレントシャッター+AF-S、飛んでいない鳥などでは
わりと近くでもあまり驚かせずに枚数が撮れます。
鏡筒横のAFロックボタンには押す間カスタムにAF-Cで
Sモード、本レンズが対応できる10コマ/秒の連写設定を
割り当てています。(最初気づかず非追従の20コマ/秒を
使ったりしていました‥。)
純正αAマウントレンズですが、α1のレンズ補正には
対応していません。
αAマウント機のほか、α1、α7RIV、α7IV、α6600なら
LAEA-5アダプタ経由でAF撮影が可能です(2022年2月現在)。
500mm、APS-Cクロップでは750mm相当の画角ですので、
ボディ内手振れ補正対応でも不十分で、高速シャッターが
手持ち撮影の肝になります(遅いと被写体ブレもしやすく、
結局は高速シャッターがデフォルトになっています)。
【総評】
抜群の携行性が魅力のAF500mm超望遠で画質も十分です。
リングボケを活かした写真に挑戦したくなります。
F8の暗さもEVFなら問題ありません。他社から開放F11の
AFレンズも発売される昨今、見直してよいレンズと感じます。
ただ、500mm/750mm(相当)の超望遠ではボディ内手振れ
補正では不十分でブレやシビアなピントに注意が必要です。
ソニー版中古は玉数がなく4-7万?ぐらいです。
ミノルタ版の中古なら数万円なのも魅力です。
AF速度など機能的には今どきレベルでは3点ぐらいですが、
携行性と写りで満足度は5点(ほんとは4.5点)です。
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1283位 |
-位 |
5.00 (8件) |
195件 |
2013/10/16 |
2013/11/22 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1340g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:87x196.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5これさえあれば必要十分
望遠大三元の2型です。
他の方のレビュー通り、デザインもモダンになり、必要な機能が追加され、AFも精度も画質も向上しました。
Aマウント本体のスペックを考えると、これ以上のレンズは必要ないように思います。
ただ、気付けばこのレンズも既に10年前なんですよね。さすがにEマウントと比較すると違いが分かるくらいの差が付いてしまいました。
時代の流れとして仕方がないですが、今使うと少し寂しさも感じるレンズです。
レンズ自体は素晴らしいです。
5旧型より少し良い感じ?
α77とα99で1日使ってみただけです。
全体的に白が基調になっています。
ボタン類もフードも白くなりました。
操作性は旧型と同じ。
表現力は少し解像度が上がった気がします。
逆光時も旧型よりもしまっている感じです。
このクラスに携帯性は求めませんが、ズームしても銅鏡が伸びないので、使いやすいと思います。
AFは旧型よりも早く合う感じです。
明るいところでは違いは感じませんでした。
動体追従は撮っていないので分かりません。
防塵防滴があるので、梅雨時の陸上競技撮影の時安心です。
旧型でもタオルを巻きながら何とかこなしてきました。
カメラ付属の現像ソフトIDCだと70200GSSMUと出ますが、Silkyでは出ませんでした。
月はトリミングしています。
?
速報ということで、後からの方のレビューを待ちたいと思います。
追記です。
逆光時にフレアやゴーストが出やすく感じます。
新しいコーティングで逆光耐性向上とメーカーは言っていますが、?です。
それでも描写は抜群です。
Silkyもファームアップして70200GUと出ています。
2021年9月12日α1+LA-EA3で試してみました。
秒10コマくらいでAFが追従し、きれいに撮れました。
漁師さんがバイクで走る姿のしかなかったので画像はありません。
FE100400GMと比べると最初に合掌するまで少し間がありました。
手持ちではやはり重く感じます。
FEレンズの軽さが際立ちます。
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1252位 |
-位 |
4.69 (6件) |
97件 |
2014/11/20 |
2015/2 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
750g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:82.5x135.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5信頼感があっていいですね
スペックや見た目に華やかさ(?)はないですが、いい仕事してくれます。
重さと画質のバランスがいいですね。海外にもギリギリ持って行けるレベルで、望遠シーンで活躍してくれます。絞れば42MPの等倍で見ても満足できました。
5思いきって買っちゃいました。
【操作性】
手前に焦点リングがあるので少しとまどうがすぐに慣れるので問題なし。
【表現力】
今まで使っていたSonyの55-300に比べれば格段に良いと思われる。
【携帯性】
重いかと思っていたがα77Uでも左程気にならない。フードをつけると大きさが目立つが。
【機能性】
フォーカスの迷いもなく、速度も十分。
【総評】
α77Uとの組み合わせで使っているが、Sonyの55-300よりは使い勝手が良いと思う。70mmからのスタートは残念だが、望遠ズームと考えれば、花を撮るにも背景が良くぼけて気に入っています。
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743位 |
-位 |
4.45 (22件) |
467件 |
2013/2/25 |
2013/3/ 8 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜400mm |
○ |
1500g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:94.5x196mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5望遠と画質の両立レンズ
望遠は必要だけど、画質や歩留まりも欲しい、といった人に向けたレンズだと思います。
決してコンパクトとは言えませんが、実用的な〜400mmという意味では便利ズームと言えるのではないででしょうか。
後期には他社からも競合が出たためありがたみは薄れましたが、この焦点距離と画質をカバーした頼りになるレンズでした。
今でもAマウントを使う時はよく持ち出します。
5デジタル時代の超望遠Gレンズ!
【操作性】70−200mmと同じで違和感ありません。
【表現力】400mmはAPS-Cのボディと組み合わせると600mmになり、航空ショーに行きたくなります。
【携帯性】それなりに大きく重いので体を鍛えましょう!
【機能性】70−200mmも所有している人には重宝すると思います。
【総評】当方はミノルタ時代の80−200mmと組み合わせて使っています。フィルム時代でしたら暗さが気になるのですがデジタル時代には楽しく使えます。
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