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軽い順重い順 |
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161位 |
141位 |
4.78 (27件) |
262件 |
2019/7/31 |
2019/9/ 5 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
470g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75x99mm
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコン FX フォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径中望遠単焦点レンズ。
- 焦点距離85mm、開放F値が1.8と明るく、美しいボケを活かしたハイクオリティーな静止画、動画撮影が楽しめる。
- 「マルチフォーカス方式」の採用により、近距離を含むすべての撮影距離で収差を大幅に抑え、絞り開放から高い結像性能を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格以上の価値があると思います
さすがSラインレンズですね価格以上の表現力があると感じました。
5さすが、評価の高いレンズです。
今まで、マクロレンズ以外の短焦点レンズを持っていなかったのですが背景をぼかす表現は、やはり明るい短焦点レンズでなければ無理だと感じて思い切って購入しました。ズームレンズしか使っていなかったので構図を決めるためには自分が動く必要があるので戸惑いましたが思ったような絵が出てくれました。
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155位 |
141位 |
4.42 (12件) |
179件 |
2022/2/15 |
2022/3/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
40〜150mm |
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382g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.07倍(Wide)/0.21倍(Tele) フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68.9x99.4mm
【特長】- 35mm判換算80〜300mmの幅広いズーム全域で高い解像力を実現した小型軽量望遠ズームレンズ。高い光学性能と堅牢性を有する「M.ZUIKO PRO」シリーズ。
- 過酷な環境下でも安心して使える、防じん防滴性能(IP53)と-10度耐低温性能を備えている。
- ズーム全域で撮像面から70cmまで寄ることができる、最大撮影倍率0.41倍(35mm判換算)のマクロ性能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5つい使いたくなる望遠レンズ
【操作性】
初級者の私でも問題なく使いこなせているのでいいと思います。
沈胴式には最初少し戸惑いましたがすぐに慣れました。
【表現力】
いいと思います。
子どもの卒業式の時に望遠で撮影しましたがうまく撮れており妻も喜んでいました。
植物の撮影に行きましたが今までのレンズよりいい写真が撮れました。
このレンズにして腕前が上達したような気になりとても満足しています。
私のような初級者で子どもの学校行事を撮影したいと思う方にはおすすめします。
【携帯性】
コンパクトに収納しやすく、軽いので持ち運びが楽です。
持ち運びが楽なのは正義だと思います(笑)
【機能性】
機能をフルに活用できていないとは思いますが、今のところは十分だと思います。
もっと活用できるように勉強したいと思っています。
【総評】
長男の卒入学式用にコンパクトな望遠レンズを買い足したくなり40-150mm/F4.0PROを購入しました。
少し高かったので躊躇しましたが、ジョーシンWEBのキャンペーン値引きとメーカーの2万円キャッシュバックにより実質8万円強になったので思い切って購入しました。
購入して大正解でした。息子の学校の体育館は小さい方なので望遠は150mmで十分でしたし、さすがはPROレンズと思えような満足のいく写真が撮ることができました。
このレンズは値段、サイズ、性能といったバランスがとてもいいと感じています。
散歩ついでに持ち運びたくなる望遠レンズです。
持ち運びが楽な望遠レンズをお探しの方におすすめです。
5OM-1ユーザーには持ってほしい一本
【操作性】
フォーカスクラッチが有りませんがあまり気になりません
ほかは他のPROレンズとそん色ないですね
【表現力】
F2.8の40-150とボケ量以外の違いを見出せません。
テレ側でも満足いく画質です。
【携帯性】
特筆するべき点はここかと
換算300mmまでのF4ズームレンズが300g台とは驚きです。
またF2.8の40-150と比べても半分位の重量になっておりこちらのレンズを選択するメリットがあると思います。
【機能性】
SH2連写50FPS非対応ですがまぁ使わないので気になりません
【総評】
この画質でこの携帯性はマイクロフォーサーズのメリットを存分に生かせていると思います。時々キャッシュバックを行っておりその時に買えば9万円ちょっとで購入できコストパフォーマンスも十分高いと言えるレンズではないでしょうか?
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258位 |
141位 |
4.52 (13件) |
105件 |
2019/2/14 |
2019/3/23 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
24〜105mm |
○ |
680g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84x118mm
【特長】- 幅広い撮影領域に対応した焦点距離で、マクロ撮影も可能な24-105mm標準ズームレンズ。防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計。
- 最大撮影倍率0.5倍・最短撮影距離0.3mのマクロ撮影も可能。撮影距離範囲の切り替え操作を必要としない近接撮影性能を実現している。
- フォーカス制御速度は480fps。ボディ内手ブレ補正と連動して制御する手ブレ補正機能「Dual I.S. 2」は、約6段という高い補正効果を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5たくさんの撮影スタイルに応えるレンズ
【操作性】
レンズ先端側にMFリングがあるので使いやすい。側面に24mmで固定してくれるスイッチ、AF/MF切り替えスイッチ、手ぶれ補正のオンオフができるスイッチの3つがある。Fnボタンはないが、シンプルで使いやすいのではないか。
【表現力】
まだ大して撮ってはないが、キットレンズとしては大変優秀なレンズではないか。基本的に写りはニュートラルでクリアな印象を持つ。S1の場合しっかり解像する。F4通しなので夜間も状況によってはそこそこ使える。105mmが望遠端なので圧縮効果も狙えるし、小三元の24-70よりも望遠があるのは明確な美点。
【携帯性】
20-60に比べるとそれはもう大きいが、太さなどはちょうど良い。そこまで重くもないから携帯性は悪いが使い勝手は良好という評価になる。
【機能性】
ハーフマクロが大変素晴らしい。このレンズの価値はここにあるのではないのかと思う。思っている以上に寄れる。f4通しよりもこちらの機能に大変惹かれる。普段から色々なものを撮るので非常に助かる機能です。AF駆動は非常にクイック。また、5軸手ぶれ補正が使えるのも大変メリットとしてある。夜間の撮影で歩留まりが大きく変わります。
【総評】
この一本で数多くのことができるレンズであると思う。圧縮効果やハーフマクロの両立がストロングポイントだと感じた。ただ、携帯性重視の方、特にコンパクトにカメラを使いたいのであれば20-60や18-40でもいいのかなと思う。
5とりあえず困ったらこれを持って行けば安心。そんなレンズ。
所有しているレンズの中で使用頻度が1,2を争うレベルで使用しています。
特に持っていける機材に限りがある海外での撮影時はこのレンズと70-300mm一択です。
基本的に手ぶれ補正+ハーフマクロのお陰でこれ一本あればよほど現場で悩むことはありません。
逆に便利すぎてついついこのレンズに頼り切って多用してしまうのが難点ともいえます。
描写力も問題ないですしF4通しなのである程度の暗所でも耐えられます。
強力な手ぶれ補正でジンバルが使えない時に重宝してます。
唯一、重力がそれなりにあることが気になるぐらいでしょうか。
長時間の外出に使うにはちょっと気合いが必要かもしれません。
日常で気軽に持ち出す時は20-60mm、ちょっと気合い入れて撮りたい時はこのレンズ。
そんな使い分けをしてます。
動画も写真もこのレンズ1本でカバーできる、超万能レンズ。
一本手元に持っておくだけで安心できるのでおすすめです。
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270位 | 149位 | 4.83 (65件) |
874件 |
2016/6/ 9 |
2016/8/ 5 |
ペンタックスKマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
55〜300mm |
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442g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 最大径x長さ:76.5x89mm
【特長】- 焦点距離84.5〜460mm相当(35ミリ判換算)の中望遠から超望遠域までカバーする、Kマウント用望遠ズームレンズ。さまざまなアウトドアシーンに対応する。
- 現行レンズに対して広角側で約8.3倍、望遠側で約1.7倍の高速化と静音化を実現。また、パワーフォーカスのマニュアルフォーカス操作性も改善されている。
- Kマウントレンズ初の電磁絞りを採用(※発売時点)。「PENTAX K-70」で使用すると、動画モードにおいて滑らかで高精度な露出制御を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5limitedレンズを食うズームレンズ
コンパクトさ、AFの速さ、画質の良さ、全てにおいて自分なりに大満足です。
単焦点を食ってしまうように感じています。
画像でHD DA40 limited と
55-300plmの広角端で撮り比べしましたが
え!?そんな変わらなくない!?と感じました。
さすがにF値の優位性は単焦点に軍配があがりますがボケ方やピントにあった部分で言えば全然遜色ない写りで、重さをトレードしたら全然あり
撮り比べをして自分のレンズ構成は
16-85
35マクロ
77lim
55-300plm
でしばらく幸せになれそうです
5再々レビュー これは反則レンズです
再レビューから早や5年、相変わらず使用頻度の一番高いレンズです。
アストロトレーサーTYPE3と星AFの導入で撮影シーンが増えました。
評価内容はほぼ不動。作例を入れ替えます。
【操作性】
所有レンズの中で沈胴式はいまだにこのレンズだけですが、息をするように扱えます。
バイワイアのフォーカスリングは当初違和感を感じていましたが、使い込んでみると機械式と同等か、
それ以上にピントを合わせやすいと感じています。
ズームリングは相変わらず少し引っ掛かりを感じます。厳密な焦点距離設定の際には少し神経を使います。
【表現力】
第一印象から進歩したのは、絞り開放からピークの画質を得られるとわかった点です。
暗めのF値が全く苦にならなくなりました。
ただ周辺光量落ちはそれなりにあるので作画意図に応じて絞り値を変えるようにしています。
さらにボケの表現もこの価格帯のズームレンズの中では秀でていると思います。
また、最短撮影距離の短さがこのレンズの汎用性を飛躍的に高めています。
【携帯性】
ボディがK-3Vに変遷、KPでは大きく感じていましたが、今は標準レンズ化しています。
持ち出すことの多いDOMKEのF-3XとF-2への収納にはこのサイズが最適です。
【機能性】
相変わらずPENTAXレンズの中でも最速級のAFスピードかと思います。
ようやくPLMが他のレンズにも採用されました。
【総評】
フリートライアルなどで最新のレンズはほとんど試してみました。
当然価格差とともにこのレンズの性能を上回るレンズもありますが、携帯性を含め、
総合的に望遠域はこれの一択でほとんどのニーズをカバーしてくれます。
欠点は沈胴式とWRによる機密性の高さ所以かレンズ内に埃が入りやすいことくらいです。
まぁ、写りには関係ないことです。
以下 前々回レビュー
昨年12月に購入し、K-3U→KPと使い続けた感想です。
望遠ズームはタムロンの旧70-300、DA55-300、シグマ70-300OSと使い繋いできましたが、
普及価格帯レンズの宿命か一長一短で「これ!」というレンズに巡り合うことができずにいました。
【操作性】
沈胴式に抵抗があり、発売後様子見でしたが思い切って購入。結果、正解でした。
撮影前にワンアクション増えますが、慣れてしまえばスムーズな操作が可能です。
ズームリングは多少引っかかりがあるものの撮影に支障は全くありません。
AFでフォーカスリングが回転しないのはありがたいし、フィーリングも悪くありませんが、
MF時のダイレクト感に多少欠けるのがマイナスポイントです。
【表現力】
いい意味で期待を大きく裏切られました。
各レビューでの高評価は見ていましたが、ここまでとは思いませんでした。
フォーカスポイントのキレとボケのバランスが実に美しいと思います。
【携帯性】
初見は沈胴式ゆえ、全長は短くなったものの径が太くさほどコンパクトさは感じませんでしたが、
実際に使用してみると収納時のおさまりの良さに加え、携帯時の重量バランスの良さで標準レンズ化しています。
【機能性】
HDコーテイングは確実に逆光耐性を向上させていますし、従来から採用されているSPコーティングの安心感も健在です。
WRはボディの対候性と相まって悪天時の撮影に不安を微塵も感じさせません。
何より感動するのがAFスピードの劇的な進化です。
アウトフォーカスからファインダーにフワッと浮かび上がる被写体の感覚は従来のPENTAXレンズとは別次元です。
プラス、最短撮影距離の短縮化も実現、死角のないレンズに仕上がっています。
【総評】
全モデルから若干F値が暗くなりましたが、それを補って余りあるKPとのペアリングのお陰で、
天候、時間帯、被写体に関わらずオールラウンドに活躍してくれています。
沈胴式ゆえ、撮影スタンバイ時、最望遠時のスタイルはちょいとアレですが(笑)
誰にでもご推薦できる素晴らしいレンズです。
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![56mm F1.4 DC DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001103130.jpg) |
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403位 |
149位 |
4.93 (15件) |
54件 |
2018/11/ 2 |
2018/11/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
56mm |
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280g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66.5x59.5mm
【特長】- 小型軽量かつ高画質を実現したAPS-C用中望遠レンズ。高い光学性能とコンパクトネスを両立させる「Contemporary」ラインに属する。
- 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークが可能。
- 高い精度と堅ろう性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。マウント部にゴムのシーリングを施し、さまざまな環境での使用に配慮している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで写りも良い
α6700のようなボディにすっきり収まるサイズがとてもいいです おまけに写りも良いですね
開放ではふんわり、絞ればカリカリです
とても良いレンズですが、自分の使い方には不要なので手放しました
5α6000シリーズに必須の神レンズ
APS-C システムのメリット(小型・軽量でいて高画質)を熟知し、α6000シリーズを愛用している人に必須な単焦点レンズ。
標準ズーム:E 16-55mmF2.8 G
望遠ズーム:E 70-350mmF4.5-6.3 G
の領域を2つのGレンズでしっかりと固めたら、次はフルサイズで言うところの85mm領域のボケが欲しいところ。
フルサイズ換算84mmのこのレンズはまさにドンピシャ。同じシリーズの、シグマ35mmF1.4とペアで持っておきたい。
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188位 |
149位 |
4.03 (3件) |
14件 |
2023/2/21 |
2022/11/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F4-5.6 |
14〜150mm |
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285g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:63.5x83mm
【特長】- 防じん・防滴性能に対応し、コンパクトに持ち歩ける10.7倍の小型・軽量ズームレンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
- 高倍率ズームでありながら、重さ285gと携帯性にもすぐれている。35mm判換算で0.44x相当のテレマクロ効果を実現し、背景を大きくぼかした表現などに有効。
- 「ZEROコーティング」により、逆光などの悪条件下でもクリアな描写性能を備えている。高速かつ静粛なオートフォーカスを実現する「MSC機構」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レビューは難しい
このレンズのメーカーがオリンパスだった頃の
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
はいろんな経緯があり計3本のレンズを使っていました。
(3本使った理由はそちらのレビューに書いています)
メーカーがOM SYSTEMになり新品で購入しました。
基本同じレンズでメーカー名が変わっただけのレンズで
オリンパスの中古でもよかったのですが新品で購入。
オリンパスの頃のこのレンズの満足度レビューは現時点で
(2025.5.8)36人がレビューしており平均は4.25になります。
OM SYSTEMでは2人で平均3.50という結果になっています。
結構その差が大きくどうなんだろうと思いレビューしました。
同じレンズでもボディの性能が上がれば解像感もあがります。
以前はOM-D E-M5 Mark IIIに付けて結構撮っていました。
現在はLUMIX DC-G99Dに付けていますが同じ風景を撮っても
解像感が格段に上がり同じレンズと思えない感じです。
やはりボディの性能がレンズの解像感や写りを左右することを
考えるとレビューは難しく少ない人数だとなお更難しいですね。
そう考えると人数が多いメーカーがオリンパスだった頃のレンズの
平均4.25の満足度レビューが自分としては合ってる気がします。
あと他のレビューを見ていて思うのですが画像があったほうがいいなと。
G VARIO 14-140mm f3.5-5.6 IIもありますがED 14-150mm IIが
プラス10mmで若干スリムなので取り回しも使い勝手も良い感じ。
ED 9-18mm F4.0-5.6をDC-G100に付けてこのレンズをDC-G99Dに
付けるとこの2台体制で非常に取り回しも楽で旅行では最適な選択です。
4マイクロフォーサーズ機にはおススメの一本だと感じました。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIは従来から販売されていた、IIの付かないバージョンを改良したモデルで、マイクロフォーサーズの35mm相当28-300mmの10倍強のワイドズームです。
画質はそれなりの当然ではありますが、画質優先ではなく利便性を重視したもの。解像力も許容範囲ですし、このレンズ一本でほとんどの被写体に対応可能なのはフォーサーズというそもそもが、画質優先ならば選べないフォーマットでは、ある意味最適なレンズだと感じますね。
パナソニックにも同じく改良バージョンのLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 II ASPH./POWER O.I.S. が存在し、価格も約7万円と横並びです、レンズの太さはオリンパスが優位でスマートな感じですが、画質も大差なくどちらを選んでも良いと感じますね。
マイクロフォーサーズの中でも小さめのボディにつけて、気軽にミラーレス一眼を愉しむには良い選択肢で、パナソニックだと私の所有機のGM5につけるとレンズの存在感が大きくてアンバランスに感じますが、わずか3mmの太さの差ですが、本機に試しに装着するとと、ずいぶんアンバランス感はなくなりました。小さめのマイクロフォーサーズ機にはおススメの一本だと感じました。
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![90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001655577.jpg) |
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280位 |
149位 |
4.00 (2件) |
73件 |
2024/9/26 |
2024/10/24 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
640g |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:79.2x128.5mm
【特長】- 高速・高精度AFと12枚羽根の円形絞りを採用した、コンパクトな中望遠マクロレンズ(ニコンZ用)。ミラーレス一眼カメラ専用「DiIIIシリーズ」に属する。
- 軽量かつコンパクトなサイズを達成し、移動しながらの屋外撮影などでも気ままに持ち運べる。AF駆動には、リニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載。
- 回転式フィルターの操作を容易にする、新型窓付きフードを装備。写真・動画撮影の可能性を広げる専用ソフト「TAMRON Lens Utility」に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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4マクロ兼中望遠レンズとして
【操作性】
ピントリングの操作感良好。スムーズで軽いけど止めたい時にピタっと止まる。ストレスないので、MF撮影が心地よいです。
【表現力】
溶けるようなボケ味はタムロン90mmらしい。中望遠としても使える実力がありますが、やはりマクロで使ってこそ真価を発揮するレンズです。作例はzfで試し撮りしたものです。
【携帯性】
フードを付けると並のズームレンズより大きくなり、取り回しは良いとは言えないです。腰を据えてじっくり撮影には問題ないです。
【機能性】
AFは静かで早い。フォーカスリミッターやfnボタンもあるので使いこなせば更に使い勝手はよくなる。USB端子も備えてるのでアップデートで長く付き合えそうです。
【総評】
このレベルのレンズが10万円ならコスパ良いと思います。ニコン純正レンズとくらべても遜色ない素晴らしいレンズでした。
4流石のタムキュー
【操作性】
ピント合わせに時間がかかる場合がたまにあるのが難ですが、そうでない時は素早い合焦をしてる。
【表現力】
やはり得意分野はマクロ、本領発揮してます。
【携帯性】
フードを着けると、まあまあ長いし、ボディの重さとのバランスで、軽さが逆に仇となり、邪魔に感じることがある。
【機能性】
写りの機能としては満足してます。
【総評】
身近な物を綺麗に撮りたくなる、好奇心を高めてくれるいい玉です。
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000779084.jpg) |
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222位 |
149位 |
4.52 (47件) |
1308件 |
2015/5/22 |
2015/5/29 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:2.8m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:105x260.1mm
【特長】- 高い操作性と光学性能を備えた超望遠ズームレンズの軽量モデル。手持ち撮影にも最適な重量1830g、取り外してレンズ本体のみでの持ち運びも容易。
- 簡易防じん防滴性能、焦点距離指標別ズームロック、撥水・防汚コーティング、手元でのMF切替スイッチ、新設計の三脚座など、基本機能が充実している。
- 新設計のテレコンバーター(別売り)との組み合わせで、F8までAFが対応可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超望遠初導入
Nikond7500使用
航空祭用に購入
Nikonレンズとは繰り出し方向が逆なので、まごついたくらいで慣れれば使用感は良かった。
AF追尾は純正レンズに比べると少し弱めな気がするけど、外すことはなかった。
撮影するのには辛い重さではないけど、移動して歩くのはかなりの重量感アリ。
専用のショルダーストラップが欲しくなる。
あとは慣れと体力
とてもきれいに撮れていて満足。あとは画角にちゃんと収まるように修行。
5普通に使える良いレンズ
【操作性】
もともとTamron A011 150-600mmを使っていたが長期間使ってそろそろあやしくなってきたこと。ズームリングの回転方向がSigmaと同系のレンズが増えたこともあり、メインのレンズとして追加することに。
【表現力】
A011と同レベル。望遠側が甘いとの書き込みも見られたが、特に不満なし。
【携帯性】
A011と同等
【機能性】
最初はTamronと使い勝手がどうかと気にしたが、問題なし。
【総評】
普通に望遠ズームとして優秀。古い機種なので三脚座がアルカイス対応でないところはご愛敬。
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![28-45mm F1.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001629252.jpg) |
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208位 |
149位 |
5.00 (6件) |
82件 |
2024/6/ 4 |
2024/6/20 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F1.8 |
28〜45mm |
○ |
950g |
【スペック】最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x153.4mm
【特長】- ズーム全域で単焦点レンズにも匹敵する描写力、高速かつ高精度なAFを実現したフルサイズ用開放F1.8通しズームレンズ。すぐれた描写性能の「Art」ライン。
- インナーズーム機構、ズーム全域で最短撮影距離30cm、フィルターサイズ82mmといった、手持ち撮影時の取り回しやセットアップにおける快適性を備えている。
- HLAを採用した高精度・高速AFに加え、防じん防滴構造と撥水防汚コートによる耐候性、絞りリング、AFLボタンを搭載。AFアシスト機能に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5あまりにも安すぎます
【操作性】
超高級レンズの 操作性です 所有する喜びを感じる
ちょっと重めで滑らかなリング
【表現力】
湖に流れる用水路の 写真でさえ 芸術写真に変えてしまいます
【携帯性】
ヒトが見たら「どんたけ望遠?」て位 デカいです
【機能性】
最新の α7v の 爆速AF 問題なく 機能します
【総評】
カメラ オタクなら解りますよね?
28―45 という ハンパな 数字?
35oを 中心にした トンでも モンスターレンズです
SONY 純正にもない 会津の 魂が 籠った 究極の F1.8レンズ
短焦点レンズ超えてます あまりにも 安すぎます
5ズームレンズと思えない描写性能に驚愕
【操作性】
個人的には★5ですが、人によっては、ズームリングの回転方向が純正と逆向きになるのが気になるそうです。
デクリック対応の絞りリングや、AFLボタンもあり、操作性良好です。
【表現力】
さすが『単焦点レンズにも匹敵する高い光学性能』と謳うだけの事はあります。
あくまで個人の意見ですが、未体験の描写力です。
被写体の浮き上がり感はまるでホログラムの様に凄く、ピント面のシャープさがありながら、ボケ感は雑味のないトロトロ、グラデーションがとても美しいです。
黒潰れ白飛びに強いと言っていいのか、黒色の写りがとても丁寧で、白色も同様、語彙が乏しくて申し訳ないのですが、黒が黒、白が白、それも多種多様にシッカリ写し切る印象です。
絞り羽11枚の円形絞りは、ボケも良好、絞った時の光芒も神々しいです。
ただし色見に関しては、好みが分かれると思います。
【携帯性】
個人的には★5ですがEマウント仕様950g、ドコに焦点を当てて『携帯性』と言うのかにより、意見は大きく変わります。
単純に重量そのものにフォーカスすると、決して良くないでしょう。
しかし、その表現力から、他のレンズを持ち運ばなくて良くなると考えた場合は、また違った印象になると思います。
例えると、28oF2,35oF1.8,40oF2,45oF2.8辺りが該当、更にAPS-Cクロップするとフルサイズ換算42-67oをカバーし、ボケ具合もF2.7相当になります。
上記を踏まえると28-70oF2.8も、ほぼほぼカバーしてしまいます。
勿論クロップするので、画素数とトレードですが、一定の画素数を持ったボディであれば心配無いでしょうし、画素機なら何の問題も無いです。
上記例は、F2.8以上の明るさの単焦点レンズ4本+標準ズームレンズ1本で、総重量は1.5kgを超えます。
これらを1本で集約すると思えば、その重量は、むしろ軽量なのかも知れません。
個人的には、後者の印象で、カタログ値程の重さや大きさを感じず、重量バランスのおかげもあり、体感的には軽さを感じる程でした。
【機能性】
世界初フルサイズ用F1.8ズームは、唯一無二。
F1.8の恩恵は、当たり前ですが、暗所でのAF性能にも寄与します。
また、AFはリニアモーターを採用しており、個人的に体感した中で、最速でした。
MF操作も特に違和感なく素直です。
防塵防滴構造に加え、インナーズームなので、道具としての信頼感も高いです。
接写性能は30pと近く、被写体が近くてピントが合わない事も無いでしょう。
各リングのトルク感も適度で、絞りリングに関しては、デクリックとロックスイッチまで付いています。
AFLボタンは2か所あり、縦構図,横構図を選ばず、操作できます。
付属のフードは花形で、ロック付きです。
【総評】
恐らく、28-45oという決して広くない焦点カバー範囲から、ランキングでは目立たないのだと思いますが、APS-CクロップしてもF2.8相当以上のボケ具合で、70oをほぼカバー(67o相当)する事に気づくと、その魅力はグッと高まります。
描写性能も相まって、高画素機との相性が非常に良さそうです。
触ってみた時にハッとする描写、ただのF1.8レンズと思ってスルーしていると損かも知れません。
また、F1.8の明るさの単焦点レンズが無い範囲が数点含まれています。
これが、AFで動作し、ズームレンズなのです。
価格は決して安くないですが、条件次第では28-70oF2GM(倍の金額)を凌駕する性能を持っているのでコストパフォーマンスが非常に高いです。
レンズ外観も落ち着ており、高級感があります。
『28-67oF1.8-2.8』こう書かれるとどうでしょう。
妥当もしくは、価格以上なのではないでしょうか。
安いと思うか思わないかは、あなた次第です。
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149位 |
159位 |
4.66 (37件) |
283件 |
2020/2/12 |
2020/3/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
12〜45mm |
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254g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m(Wide)/0.23m(Tele) 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:63.4x70mm
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠し、全焦点域におけるすぐれた光学性能を備えつつ、小型・軽量を実現した標準ズームレンズ。
- 広角端から望遠端までズーム全域で開放F4.0。どの焦点距離でも開放F値が変わらないため、ズームを駆使した撮影や動画撮影でも露出を安定させやすい。
- シーリング処理を9か所に施した防じん・防滴性能を備え、防じん防滴対応カメラと組み合わせると、厳しい環境下でも安心して高画質撮影が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高品質なPROレンズ最軽量
OLYMPUSから続く、proシリーズは画質も良く、レンズ自体の質感もとても高い。そのぶん値も張りますが、満足感のとても高いレンズです。唯一欠点といえば、マイクロフォーサーズにしては重く嵩張ること。上位モデルのボディに付けるならまだしもPENのような小型ボディには似合わないことがしばしば。
前置きながくなりましたが、このレンズはPROレンズでありながら、200g台と超軽量。PENのような小型ボディからOMDシリーズの上位機まで、どんなボディにも合うのが強み。
その変わり、f4.0と明るくは無いですが、ズームは90mmまでカバーし、登山や風景撮影が多い、ボカす必要があまり無い私のようなタイプにはベストレンズだと思います。
出先でレンズ交換したくないような場面には、単焦点ではなく、このレンズ1本で出かけてます。
価格もPROシリーズの中でも安価で、コスパも抜群。
質感高い、画質良、軽い、安価、まさに非の打ち所がない銘玉。キットレンズのステップアップにもオススメです。
作例はOLYMPUS PEN E-P7で撮影したものです。
5この小ささは有難いです
【操作性】
ズーム時の動作が実に素直で素晴らしい
【表現力】
マイナス側に振ってやるととてもよい色がでると思います
【携帯性】
ちょっと嵩張りますが、まあこんなもんでしょう
【機能性】
とくにこれと言ってないですが、使いやすいです
【総評】
中古で購入しました。常時首からブラささげているには嵩張りますが、こんなもんでしょう。ボディはルミックスのG8です。お互いの相性はよいのではないかと思います。撮って出しだと、緑の発色がネガっぽくて、自分の好みです。使っているパナライカの25mmf1.4より、出てくる絵が柔らかい気がします。そこもよいと思っています。現在、ニコンの古いフルサイズをメインに使っているのですが、正直A3ノビまでしか伸ばさないので、軽量化も含めて、総取り換えも検討しています。
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209位 |
159位 |
4.56 (10件) |
33件 |
2022/6/ 2 |
2022/6/24 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
15mm |
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219g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m(AF時)/0.17m(MF時) 最大撮影倍率:0.12倍(AF時)/0.15倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角大口径単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66.6x69.5mm
【特長】- 静止画・動画撮影問わず活躍する高いAF性能と操作性、携行性を備えた小型軽量APS-C単焦点レンズ(Eマウント用)。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズ。
- 高い描写性能、大口径F1.4が生み出す美しいボケ、広角15mmがもたらすダイナミックな表現を実現。35mm判換算焦点距離は22.5mm。
- 高解像かつ大口径広角ながら全長69.5mm、質量約219g。フォーカス時もレンズ全長が変わらないインターナルフォーカシング方式を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5大変満足しています
α6700で使用しています。
TAMRON17-70を持っていますが、もう少し広角で撮影したいと思い購入しました。
表現力は17-70とそれほど差があるとはいえないですが、15mm(換算22.5mm)は風景撮影にも適していますし、何より携帯性が良いので最近はこのレンズばかり持ち出しています。少し広すぎるなと感じた時は、全画素超解像ズームで1.6倍に設定して換算36mmでの撮影も楽しんでおります。
TAMRON17-70を持っていたら購入する必要はないかと躊躇っていましたが、単焦点の楽しさも味わうことができ、携帯性の良さから気楽に持ち出せるので撮影機会が増え大変満足しています。
5実用性抜群、小型軽量で毎日使いたくなる神レンズ
ZV-E10 IIで最も使用頻度の高いレンズです。Vlog撮影から風景、日常スナップまで、なんでもこなせる万能レンズとして非常に重宝しています。
特に気に入っている点は、小型軽量ながらF1.4の大口径という点。明るく撮れるのはもちろん、背景のボケ感も綺麗で、APS-Cとは思えない表現力が得られます。
ZV-E10 IIとの組み合わせでは、アクティブ手ぶれ補正や60FPS撮影時に15mmという焦点距離が適度にクロップされ、ちょうど良い画角になるのも嬉しいポイント。まさにVlog用に設計されたかのような使い心地です。
また、絞りリングやAF/MF切り替えスイッチ、カスタムボタンも搭載されており、操作性も優秀。動画でもスチルでも直感的な操作が可能で、ストレスを感じません。
唯一の欠点を挙げるとすれば、ZV-E10シリーズにしてはやや大きめな点でしょうか。しかし、それを差し引いても十分に価値のあるサイズ・重量です。
諸収差や隅々までの描写性能など、いわゆる”限界性能”を求めなければ、実用面では非常に完成度の高い一本。毎日カメラに付けっぱなしにしておきたい、そんなレンズです。
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69位 |
159位 |
4.86 (86件) |
1865件 |
2017/1/25 |
2017/2/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-4 |
12〜60mm |
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320g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68.4x86mm
【特長】- ライカの厳しい光学基準をクリアした高性能・高品質レンズ。ズーム全域(広角24〜望遠120mm ※35mm判換算)ですぐれた描写性能を発揮する。
- 手ブレ補正機能「Dual I.S.2」に対応し、カメラのボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正をリアルタイムで連動させ、手ブレ補正を制御することが可能。
- 4K動画撮影をサポートする機能を搭載しており、AFサーチ時の微小な画角の変化や、手ブレ補正動作時の周辺画像のゆがみを極小に抑制する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5作例をアップその4です
今年は紅葉が奇麗ってことで、今回は旧古河庭園へ行って来ました。組み合わせは、このレンズとE-PL9です。このオリンパスPEN E-PL9はファインダーが無いのですが、返って気楽にフレーミングができますね。
また、背面の液晶も奇麗なので、確認しつつ撮影するのにうってつけでした。
5小型軽量高性能な標準ズームレンズ
【操作性】
扱いやすいです。特別な知識は必要ありません。
【表現力】
ライカ銘だけのことはあります。
高解像でコントラストも申し分ありません。
ただ、逆光には少し弱いと思います。
【携帯性】
35mm換算で24mmから120mmは、登山の撮影においては重宝します。
【機能性】
AFは速く正確で、なんのストレスも感じません。
【総評】
オリンパスの12-40 F2.8も持っています。そちらと比べると軽くていいのですが、高級感に欠けます。
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122位 |
159位 |
4.27 (36件) |
437件 |
2019/7/18 |
2019/9/26 |
Xマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
16〜80mm |
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440g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○
【特長】- 5倍ズームを備えたXシリーズ用標準ズームレンズ。広角から中望遠までの焦点距離全域で、開放F値4の明るさを実現。
- 6.0段手ブレ補正機能を搭載し、手持ちによる夜景撮影や室内撮影でも独自の「X-Trans CMOSセンサー」の性能を引き出し、高画質な写真撮影ができる。
- 一般的な35mm判ミラーレスデジタルカメラ用3倍ズームレンズとほぼ同等の質量・全長ながら、より幅広い焦点距離をカバーする5倍ズームが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5便利なお散歩用レンズ
【操作性】
絞りリングは固めで、ファインダーを覗きながらの操作がちょっと大変です。不用意に回ることはないので、このくらいでちょうどいいのかもしれません。
逆にズームリングは軽めで、少しズームした状態で持ち歩いているといつの間にか80mmまで伸びていることがあります。16mmに縮めておけば伸びてきません。
【表現力】
単焦点と比べるとキレがないように感じてしまいますが、1630万画素のX-E1との組み合わせでは十分な解像力を持っています。開放では近景・遠景ともに少しフレアが取り巻くような優しい描写ですが、1段絞ればズーム全域でコントラストが増してシャキッとします。色ずれが画面周辺で若干ありますが、鑑賞距離では目立ちません。ボケ味に関しては、かなりの悪条件でなければ前後ともくせが少なくいい感じです。
近接能力も高く、最大撮影倍率0.25倍なのでカフェでも植物園でも活躍してくれます。
【携帯性】
スペックを考えれば十分軽量コンパクトです。
ただ、バッグへの収まりが悪いので、フィルター径をもう少し小さくして欲しいとは思います。広角側が16mmなので仕方ないのでしょうかね。
【機能性】
OISの効きはかなり良いです。SS1/125秒くらいなら歩きながら撮ってもブレません。6段分の補正力を謳うだけあります。IBISと違って回転ブレには気をつける必要がありますが…
AFは第1世代機との組み合わせでも静かで速いです。スポーツや鳥などの動体撮影をするのでなければ満足できる速度です。
【総評】
GFXの導入にともない出番の少なくなったX-E1を、このレンズのおかげでお散歩用カメラとして復権させることができました。開放の描写には妥協が必要かもしれませんが、5倍のズーム比を考えれば文句ない完成度です。一眼レフ時代のキットズームと比べると設計の新しさを実感します。
私は最新の18-120とかなり迷いましたが、近接能力の高さと軽さ・収納時のコンパクトさを優先してこちらを選びました。
買ったら最後、カメラにつけっぱなしになるいいレンズだと思います。
5優等生な標準ズームレンズ
【操作性】
操作性は絞りリングも付いているし全く問題なし。
【表現力】
他に所持している標準レンズ XF18-55mm、XF18-135mm、
XC15-45mm と比較すると、優等生的な写りのレンズですね。
【携帯性】
XF18-55mmとXF18-135mmの中間のサイズ感と重量ですので
特に携帯性が悪いとは思いません。
【機能性】
広角16mmから中望遠80mmまでF4通しで使えるのは便利。
ただF4なのでボケ味はあまり楽しめません。
【総評】
所持している XC15-45mm、XF18-55mm、XF18-135mmと
このXF16-80mmの4本共にそれぞれが一長一短あり、携帯性と
広角域ではXC15-45mmに軍配があがり、F値の明るさでは
XF18-55mm、望遠域と最大撮影倍率ではXF18-135mmに
軍配があがり、このXF16-80mmはその中間的な感じ。
要するに可もなく不可もなしって感じかな。
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![17-40mm F1.8 DC [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001694512.jpg) |
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328位 |
159位 |
2.00 (1件) |
0件 |
2025/6/17 |
2025/8/ 7 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F1.8 |
17〜40mm |
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560g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.9x115.9mm
【特長】- 単焦点レンズに匹敵するF1.8の大口径と描写性能をズーム全域で実現したAPS-Cミラーレス用ズームレンズ。(キヤノンRFマウント)。
- 高水準の芸術的表現を叶える「Art」ライン。向上した光学性能に加え、焦点距離を17-40mmに拡張しながらも30%以上の軽量化を実現。
- 「HLA」による高速かつ静粛なAFに加えインナーズーム機構やフォーカスブリージングに配慮し、映像制作においてもすぐれたパフォーマンスを発揮する。
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177位 |
159位 |
4.83 (27件) |
927件 |
2018/2/27 |
2018/5/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8-4 |
50〜200mm |
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655g |
【スペック】最短撮影距離:0.75m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76x132mm
【特長】- ズーム全域でF2.8-4.0「ELMARIT」の明るさを実現した、マイクロフォーサーズシステム規格準拠の望遠ズームレンズ。
- 35mm判換算で望遠100mmから400mmまでの領域をカバーし、テレコンバーターを装着すれば最大で800mmの超望遠撮影を可能にする。
- ボディ/レンズ両方の手ブレ補正を最適に制御する「Dual I.S. 2」に対応しているので、暗所でのフラッシュなしの撮影や、望遠時の手持ち撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5必要十分な解像感に満足
先日娘の体育大会に持ち出してみました。距離的に20m近くは離れてたと思いますが記録用としては十分な写りと思います。また設計自体は割と古いレンズですが動体追従も許容範囲内でした。ちなみに画像は全てトリミングしております。
オマケで先日のストロベリームーン(早い時間は曇ってたので夜10時頃撮影)も試し撮りしました(こちはも当然トリミング)が綺麗に撮れました。
普段の使用用途で考えると標準ズーム程度までで十分なのですが望遠も1本あると便利ですね。何より白レンズみたいに目立たないのが有難いです。
5性能と軽さと明るさの三拍子そろった銘玉。
【操作性】とても普通で良い。ズームリングの操作感が気持ちいい。
【表現力】換算100mmF2.8としても400mmF4.0としても素晴らしい。
【携帯性】とにかくこれが最高!こんなに小さくて軽いのに400mmズーム。
【機能性】E-M1markIIIでAF精度・速度ともに問題無し。
【総評】性能と軽さと明るさの三拍子そろった銘玉。
G9を使っていた頃からずっと欲しかったレンズ。
今回マイクロフォーサーズに復帰するにあたって安くなるタイミングを待っていました。
年末のキャッシュバックキャンペーンとYahooショッピングの23%還元のタイミングで購入しました。
19万円でも決して高いと思えない性能ですがポイント込み14万円であればコスパも最高です。
普段はフルサイズを使っていますが、100-400mmでテレ端開放F4.0という
フルサイズではあり得ないスペックをわずか655gで使えるのは素晴らしいです。
最高の解像性能ではなく、連れ歩きやすい相棒をお探しならおすすめできます。
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204位 |
159位 |
4.56 (7件) |
64件 |
2024/8/29 |
2024/9/20 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
642g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m(AF時)/0.80m(MF時) 最大撮影倍率:0.11倍(AF時)/0.12倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84.7x107.3mm
【特長】- 焦点距離85mm、開放F値1.4のフルサイズ対応大口径中望遠単焦点レンズ(Eマウント)。プレミアムレンズシリーズ「Gマスター」に属する。
- 2枚のXAレンズが球面収差を正確に補正するだけでなく、ぼけ像内に発生する同心円状の輪線を防止。高い解像性能と自然で素直なぼけ味を実現。
- 開放F値1.4の浅い被写界深度ながら、リアルタイムトラッキングによる高速・高精度・高追随かつ静粛なフォーカシングができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5SEL85F18、85mm F1.4 DG DNを経てこのレンズに替えました
【操作性】
太すぎない鏡筒に、しっとり回るフォーカスリングと小気味良いクリック感の絞りリング。操作していて楽しいレンズです。
【表現力】
SEL85F18と85mm F1.4 DG DNを使用してきましたが、このレンズの表現が一番気に入りました。特にボケ方が心地良いです。
【携帯性】
「重くはない」という表現がしっくり来る気がします。他のGMレンズを使っている方なら長さと重さは気にならない範囲だと思います。
【機能性】
Eマウントの85mm単焦点はライバルが多いですが、気軽な取り回しと防塵防滴を考慮すると、ライバルはSEL85F18、85mm F1.4 DG DNの2本に絞られるようです。
【総評】
SEL85F18も85mm F1.4 DG DNとても良いレンズですが、期待を超えてハッとしたりドキッとしたりする写りをすることはあまりありませんでした。このSEL85F14GM2にはそれがあります。結局ずっと存在が気になるようでしたら最初からこのレンズを導入してしまう方が後悔がないと思います。
5王道進化の2型
α7RXとの組み合わせで使用。デカく重くAF遅くうるさい1型から大幅進化。開放f1.4でも瞳AFがバチバチ決まります。個人的にf1.8とf1.4の差を感じるのでGM2にしましたが、ただ無印f1.8の出来が良いのと円安もあり割高感がありはします。
純正は動体AFと動画AFがサードより優秀です。
単焦点で言えば50mmF1.4GMの出番が多いですが、いざという時の人物撮影では85mmが決まります。
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79位 |
159位 |
4.64 (68件) |
1039件 |
2017/4/21 |
2017/7/28 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
100〜400mm |
○ |
1395g |
【スペック】最短撮影距離:0.98m 最大撮影倍率:0.35倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:93.9x205mm
【特長】- 最上位である「G Master」シリーズに位置し、400mmの超望遠域をカバーするEマウント用超望遠ズームレンズ。
- フォーカス駆動には、ダイレクトドライブSSM(DDSSM)とダブルリニアモーターを組み合わせたフローティング機構を初めて採用。
- 手ブレ補正機能、フォーカスホールドボタン、フォーカスレンジリミッター、着脱式の三脚座など、高い操作性を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5流石SonyのGMレンズ
手持ち撮影でもブレが少なく画像がシャープで歩留まりまずまず。AFスピードもまずまず。
5高性能の結晶
※2023年8月現在、既に手放したレンズのレビューです。
【操作性】
意外なほどコンパクトで取り回しがよく扱いやすかった。☆4つ。
【表現力】
すごい写る。すごい。この距離でこんなに?ってなる。☆5つ。
【携帯性】
焦点距離を考えると決して悪くない。☆4つ。
【機能性】
とにかくよく止まる。手持ちであれだけ写るとは驚愕の一言。☆5つ。
【総評】
本当にすごいレンズ、という感想、感動。ただ、主に大好きな競馬やスポーツを撮りつつ、撮影は本当に楽しかったんですが、「望遠が必要になるようなイベントごとはカメラ越しだと興ざめだなあ」という本末転倒な考えが浮かんでしまい、結局あまり持ち出さなくなってしまったので手放しました。
レンズの性能自体には文句のつけようがない、こういうレンズを必要とするという方は思考停止で購入していいんじゃないかと思います。
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![500mm F5.6 DG DN OS [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607751.jpg) |
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210位 |
159位 |
4.27 (10件) |
177件 |
2024/2/21 |
2024/3/14 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
500mm |
○ |
1365g |
【スペック】最短撮影距離:320cm 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠単焦点レンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:107.6x236.6mm
【特長】- 500mmの超望遠と高い描写力を小型軽量なボディに凝縮したミラーレス専用超望遠単焦点レンズ。アクティブな高性能レンズ「Sports」ラインに属する。
- 手持ち撮影可能なサイズ感に加え、「HLA(High-response Linear Actuator)」採用の高速AFと手ブレ補正アルゴリズム「OS2」が快適な撮影をサポート。
- マウント接合部やマニュアルリング、操作系スイッチ、外装部の接合部などに防じん防滴構造を採用し、ゴミやホコリの侵入を防ぐ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5野鳥撮影に使い込見ましたけどやはり素晴らしいレンズです。
毎日野鳥撮影に使用して、かなり使い込んだので作例付けて再レビューです。
APS-Cに付けて750mm単として使用。
他のレンズも持っていますが、もう殆どこればっかりです。
500mmでは野鳥撮影には短いと思いますので、
APS-Cか5000万画素以上のフルサイズで使うのが良いと思います。
以下初期のレビュー
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
野鳥撮影の為に購入。
現在FE200-600と併用しています。
基本APS-Cに付けて750mm単として使用しています。
携帯性と上質な描写の融合を期待して導入しました。
【操作性】
使うのは手ぶれ補正モードの変更位ですが、ボタンややフォーカスリング、三脚座なども使い勝手は良好でした。
強いて言えば三脚座が工具無しで取り外せれば完璧でした。
【表現力】
もう素晴らしいです。レビューを見ていて、色々ネガティブな意見も目にしたので心配もありましたが杞憂でした。
隅々までの解像度、線の細さ、ヌケの良さや透明感など表現力ではFE200-600を圧倒していると思います。中口径単焦点に相応しいレベルでした。
かなり強い逆光時は強めのフレアが発生し白っぽくなる事がありました。
後述しますが、描写にはフィルターの影響がかなり大きいようです。少なくとも私の場合はそうでした。
【携帯性】
やや長さはありますが、とてつもなく細いです。前玉以外の部分がかなり細くホールドしやすいです。
スペックや性能を考えると驚異的な軽さだと思います。換算750mmF5.6を付けたカメラが1.9Kg弱とか夢の様です。
【機能性】
よく言われてるAF性能ですが、購入すぐの試写でAF-Cで動かない被写体を10枚程度連写し3、4枚しかちゃんとピントが来ていないような状態でした。
設定や環境を精査していくと、どうもレンズフィルターが悪さをしているようでした。
(フィルターはKenkoのZXなので性能は問題ないはず)
フィルターを外すとほぼ全てガチピン。ピントが合っている物の解像感も桁違いに良くなりました。
断言は出来ませんが、どうも光学的な影響と言うより、AFの精度に影響を与えている様な印象を持ちました。
その証拠に同じフィルターをFE200-600に付けてもその様な描写の低下は感じられませんでした。
フィルター有りでもちゃんと撮れる事もあるのですが、外すと問題のある写真が出ないので、外して運用する事にしました。
フィルター無しにしてからは、野鳥の止まり物は勿論、飛翔も問題なく撮れております。
飛翔撮影も手ぶれ補正をモード2にしておけば、十分な歩留まりがあると感じています。
【総評】
とにかく素のレンズの性能は素晴らしいと思います。
所有者で性能に疑問を持たれていてフィルターを付けている方は、是非外して使用してみて下さい。
もしかしたら見違えるような素晴らしいレンズになるかも知れません。
とにかく私の場合、距離が必要な際はFE200-600(テレコンで最大1260mm)、近い距離が必要な時は150-500で、それ以外の大半は間違いなくこのレンズとなると思います。
それだけこの軽量さと描写力のバランスは素晴らしいと思います。
5結局、AF速度と精度はFE200-600mmよりも高かったという話
【追記】前回のレビューでAF追随精度は純正のFE200-600mmの8〜9掛け程度と結果報告したのですが、こちらのKM-Photoさんのレビューを見て、フィルターを外せば改善があるのかと思って検証してみました。
動きのない建物の壁をAF-Cで連写し、何割外れるかというテストですが、自分の場合はフィルターの有無では変化がなく、やはり1枚目はガチピンで2枚目以降半分くらい外すという結果でした。
こちらで最初にレビューされた方の結果から、サードパーティ製のレンズではSONYが通信速度に制限をかけているとか、AF-Cで誤作動が生じているのではといった憶測がありました。
しかしひょっとしたらAF機構の問題ではないのではと思い、AF-SとMFで連写したところ、AF-Cの時と全く同じ結果となったことから、AFの問題ではなく、レンズ内手振れ補正が悪さをしているようでした。
修理に出すとやはり手振れ補正に不具合があり、連写でピントが来ていないと思われたのは実はブレによるものでした。
修理後のレンズは、見違えるような結果で、鳥の飛翔では、逆にFE200-600mmを上回る歩留まり率となりました。
私は初期ロットで購入しましたが、他にも一定割合そのような不具合があるかもしれません。見極めは壁をAF-Sで連写してAFが外れるかどうかです。
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長時間の手持ち撮影ができる軽量な超望遠単焦点レンズはニコンからは発売されているのですが、Eマウント用ではこれまで無く、待望のレンズが発表され速攻予約し購入しました。
早速試写した印象ですが、F5.6開放から解像のピークとなっており、F8に絞っても周辺四隅も特に変わらず、画面全域がシャープです。FE100-400mm GMの400mmがF値開放では周辺四隅が解像せず、F8まで絞る必要がある点で断然優位です。また、ズームレンズと比較するとやはりコントラストが高く透明感を感じます。フリンジも全くありません。
1日持ち歩いても腕が疲れず、通常のカメラバッグ(各社100-400mmレンズまで収まるもの)が使え、気楽に持ち出せる500mm F5.6という印象です。私は三脚座も外して極力軽量化しています。
鳥専門ではありませんが、飛んでいる鳥にピントが合えばスポーツ撮影では何ら問題ないため、AFテストにはいつも鳥で行います。このレンズのAFにはリニアモーター HLA(High-response Linear Actuator)が採用されているため、一瞬でフォーカスが決まります。高速でこちらに向かって飛んで来る鳥を撮ると、1枚目はバチピンですが、連写で押し続けていると追随性はさすがに純正のFE100-400 GMには及ばない感じですが、ピントが一旦甘くなってもまたバチピンに戻るので、そんなに悪くないという印象です。
500mm F5.6が持ち歩きできるというのがこのレンズの最大のメリットですが、解像性能も個人的には自分がベンチマークとしているオリンパスの300mm F4よりも高く、ニコンの400mm F4.5よりも上だと感じます。
価格については、ニコンのFマウント500mm F5.6がよく比較に出されますが、2018年発売のものなので、このご時世で新たに発売されるなら70万円くらいするであろうことを考えると、これでも純正より安い価格設定なのかと思います。
長時間の手持ち撮影ができる軽量な超望遠単焦点レンズ、これは便利で買って正解でした。
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118位 |
170位 |
4.51 (38件) |
69件 |
2020/7/21 |
2020/8/28 |
ニコンZマウント系 |
標準ズーム |
F4-6.3 |
24〜50mm |
○ |
195g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.5x51mm
【特長】- 薄型軽量で気軽に持ち歩けるミラーレスカメラ用フルサイズフォーマット対応のズームレンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズ。
- 小型化にも貢献するボタンレスの沈胴機構により、ズームリングの回転操作で沈胴/沈胴解除が可能。広角24mmから50mmまでの使いやすい焦点距離をカバー。
- 約0.35mまで近づいて撮影でき、どの焦点距離でも被写体へ近づける最短撮影距離が一定なので、ズームリングを回せば撮りたい画角で撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5スナップにもってこいのレンズです
200gもない重さ。お値段は中古で2万円台で買えます。
Z5に付けてブラブラするには非常に機動的です。
描写は、侮ってはいけませんね。
値段不相応です。F8にセットしてバシバシ撮れます。
フードは無くてもヘッチャラ。
ベストセラーのZ24-120mmに負けない立体感。
ボケが欲しいときは、40mmf2をお供に。
Z5と24-50mmのセットでのスナップは快適ですよ。
5地味なスペックの隠れた逸品
バイクツーリング用に小さいレンズが欲しかったので、画質がいいと評判の本レンズを漢の新品単体購入。FXの標準レンズとしてはほかに50/1.2や24-120/4を使っています(が、いずれもバイクに積載するには少々大きいです)。
【操作性】
沈胴式のため撮影開始までひと手間かかりますが、携帯性を考えれば気になりません。
【表現力】
非S-Lineのキットズームと侮るなかれ。価格やサイズの制約の中で、数値上のスペックを欲張らないことで無理のない高画質を実現しています。柔らかさと解像感および立体感が程よくバランスした自然な写りで、正直24-120/4よりも好みです(あちらは硬くて平面的な写り)。
なおフードを付けないとゴーストが結構目立ちますが、別売りなのが玉に瑕。
【携帯性】
最高です。沈胴させればトートバッグやバイクのサイドバッグに無理なく入ります。伸ばしたままでも十分小さく、首にかけて歩き回れます。
【機能性】
元々50 mmの画角に慣れていてたまに広角が欲しくなることがあるので、本レンズは24 mmと50 mmの単焦点レンズが合わさったようなジャストフィットな画角範囲です。地味にiPhoneの1x/2xカメラ (26 mm/52 mm)と近しい画角なのもとっつきやすいですね。レンズFnボタンなどはついていませんが、静物・スナップ撮影には十分です。
【総評】
暗くてズーム倍率も低いですが、そのおかげでコンパクトかつ価格に見合わぬ表現力を手に入れています。初心者の方にもお勧めと言いたいところですが、このレンズの良さがわかるのはある程度ほかのレンズを使ってからのような気がします。
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133位 |
170位 |
4.55 (36件) |
203件 |
2019/10/10 |
2019/11/22 |
ニコンZマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
50〜250mm |
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405g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m(焦点距離50mm)、1m(焦点距離250mm) 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74x110mm
【特長】- APS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の「NIKKOR Zレンズ」シリーズの望遠ズームレンズ。
- 焦点距離50-250mmと幅広いズーム範囲をカバー。被写体に近づいて撮影できる、広角端で0.5m、望遠端で1mと短い最短撮影距離を実現。
- 5.0段の高い手ブレ補正効果を発揮する光学式VR機構を内蔵し、望遠撮影でも手ブレが気にならない。
- この製品をおすすめするレビュー
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5望遠レンズ最高です
遠いところでも綺麗に撮れるので、これから景色を撮るのがすごく楽しみです。
5トラベル用望遠レンズ
【操作性】★★★★★
レンズの繰出が必要ですが操作はスムーズにできます。
【表現力】★★★★☆
望遠端で少し眠いかな?個体差のような気がします。値段なりなのかもしれないですが、Z30用としては十分な画質です。
【携帯性】★★★★★
小型で軽量なので取り回しが良いです。
【機能性】★★★★★
広角端の最短撮影距離が短いため使い勝手が良いです。
少し距離をおいた場所にいる犬が近寄ってきてもドアップになるまで使えるので、犬撮りの人には使いやすいと思います。
オートフォーカスは速いですが、ボディ側の性能でしょうか、合焦を外すことが多いです。
Z DX 16-50よりはフォーカス性能は良いと思います。
【総評】★★★★★
Z30のキットレンズです。携帯性が良いので旅行のお供です。
旅行ではテーブルフォトや風景などの広角はiPhoneで撮影して、遠景はZ30 + このレンズを使用していました。遠景といっても最短撮影距離が短いので、使用できる範囲は幅広いと思います。
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![56mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423255.jpg) |
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186位 |
170位 |
4.76 (13件) |
34件 |
2022/2/22 |
2022/4/ 8 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
56mm |
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280g |
【スペック】最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66.5x59.8mm
【特長】- 大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる、開放値F1.4の単焦点・中望遠レンズ。ハイパフォーマンスな「Contemporary」ライン。
- 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークが可能。
- 高い精度と堅牢性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。マウント部にゴムのシーリングを施し、さまざまな環境での使用に配慮している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパに勝るものは無し
【操作性】
絞りリングがあれば完璧ですが無くてもどうとでもなります。
【表現力】
この画角の単焦点は純正の旧56mmしか使ったことがないので最近のものとは比較出来ませんが、開放からしっかりと写るしボケもキレイです。
価格、サイズを抜きにして、描写だけで評価しても純正に引けを取らないのでは。
【携帯性】
AFが使える明るい中望遠としては最小クラスでしょうか。
純正がAPS-Cのメリットを捨てたようなサイズであることを思うとこのサイズで収まっているのが奇跡に感じられます。
【機能性】
AFが静かにスッと動くのでストレスはないですね。
【総評】
純正より遥かに安く、小さいサイズとは思えない素晴らしいレンズ。
個人的には付けっぱなしでの中望遠スナップにオススメです。
54020万画素機でも持ってた方がいい1本
【操作性】
絞りリングがないのは残念、フロントダイヤルだと時間かかっちゃう。
【表現力】
XF56mm F1.2 R(旧型)は雰囲気が好きで手放せないけれど、出る幕なしかも。
F1.4解放:4Kモニター全画面(約40%表示)だと絞ってるか判らないくらいシャープ、等倍以上の表示で少し眠さが判るくらい。F4が全域ピーク、非常に切れの良い画になります(と言ってもバキバキにシャープなだけ、という訳でもない)。
色収差(フリンジ)は輝度差の大きい時+F2未満で多少発生、それ以外は問題なしです(XF56mmF1.2RはF2でも盛大に収差が出て、晴天時に水面の泡立ちとか撮るとピンク一色になりますw)。
【携帯性】
小さい!軽い!X-H2での利用で、スペック以上に軽く感じます。コンパクトプライムのXF35mmF2と同じ感覚(実際には少し重さ違うけど)。F1.4でこれは本当に素晴らしい。
【機能性】
MFはリングの感触含めて良好(ここは好みなので評価難しいけど)。
AFは基本的に静かだし精度も良好ですが、どうも迷うことも多々ありました(全距離サーチいっちゃう感じ)。像面位相差で動けない?そんなことない?あまりその辺詳しい人間でなくて分かりませんが、2021年以降に出てる純正レンズと比べると「あれ?」という事が多々ありました。動体C-AF試せてませんがちょっと不安。
【総評】
初めてのシグマレンズでしたが、解像の仕方や発色、そしてボケも含めて「非常に素直」という印象でした。主観ですが、純正だったら「4020万画素対応レンズ」に掲載されそうな解像度です。
とにかく写りには何の不満もないうえ、この軽量コンパクトでF1.4は「性能」ですね!しかも安い!
唯一、不安材料のAFに関しては、作例含めて今後使い込んで加筆できたらいいなと思います。
23mmF1.4など、今後のシグマさんのXマウント用単焦点、期待できるようになりました。マクロもぜひ!
そしてやはり自分がXマウント(APS-C)を選択した原点、「機材は軽量に、出来るだけ綺麗な写真」のために、写りのいい軽いレンズは正義です。
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![23mm F1.4 DC DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001526984.jpg) |
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415位 |
170位 |
4.82 (5件) |
39件 |
2023/4/ 4 |
2023/4/21 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
23mm |
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330g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65.8x78.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5換算35mmはなじみの焦点距離
サイズも小さく、写りもよい ほぼA6700につけっぱなし
あえて不満を言うと全長が長いくらい 個人的にフレアがあっても良しするのですが、このレンズはフレアが少ない優等生なレンズです 23mmという焦点距離は換算35mmで使いやすい
5価格比を考えるととても上質
【操作性】
他の同シリーズのレンズと同じくフォーカスリングのみ。とてもシンプル。
【表現力】
開放からピント面はとてもシャープで、絞れば明確に均一性が増します。
F2.8位で周辺減光なくなり、全面解像のピークとなります。それ以降F8程度までは被写界深度のコントロール以外ほぼ変化は見られません。
開放ではボケも柔らかく、ポートレートにも向いています。逆光耐性は良好。
以前、所有していたE24F1.8ZAと比較すると解像度はシグマの方が明確に高いです。
【携帯性】
F1.4のレンズと考えれば、本体はそう大きく無いですがフードは大きめ。
コンパクトなメタルフードに交換したいところですが、バヨネットのはめ込み部分が長く、そのままでは不恰好なので、付属フードのベース部分のみ分解して取り付けた後、社外品のメタルフードを取り付けています。
ZV-E10につける時は出来るだけコンパクトにしたいのでフード無しでも良いかも。
【機能性】
AFは十分な速さで正確です。瞳AFも問題ない精度です。
【総評】
F1.4のレンズとしては比較的安価で描写力も申し分ありません。
F1.4ならではのボケ表現が可能で、汎用性の高い焦点距離ですので、ズームにプラスする一本として最適です。
APS-Cを所有しているのであればお勧め出来る一本だと思います。
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![10-18mm F2.8 DC DN [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001575109.jpg) |
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214位 |
170位 |
4.85 (9件) |
26件 |
2023/10/ 5 |
2023/10/26 |
Xマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
10〜18mm |
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250g |
【スペック】最短撮影距離:W:11.6cm/T:19.1cm 最大撮影倍率:W:1:4/T:1:6.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x64.3mm
【特長】- 35mm判換算で15-27mmをカバーする小型・軽量なAPS-C用超広角ズームレンズ。幅広い撮影シーンに対応する「Contemporary」ラインに属する。
- 画面全体での高いシャープネスとF2.8の明るさをコンパクトなレンズ構成で実現。ワイド端で最短撮影距離11.6cm、最大撮影倍率1:4を達成。
- 長さ62.0mm、最大径72.2mm、重さ260gで持ち歩きはもちろん、ジンバルとのセットアップなどあらゆるシーンでAPS-Cミラーレスカメラの機動力を生かせる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5使いやすいです
想像していたより小型で軽く、カメラ本体は小型なのでバランスは良い印象です。操作は使いやすい感じです。
5どこにでも持ち歩きたくなるサイズ感、重量です。
【操作性】
ズームリングがフードの際にあるのでちょっとだけ操作しずらいです。
【表現力】
すばらしいです。X-T5との相性も良さそうです。F5.6-F8位にすると解像感が高い感じです。
夜など暗所撮影の場合は、明るいレンズのため三脚を使用すればかなりの解像力が期待できそうです。
【携帯性】
重さ260gなので軽くて、どこにでも持ち歩きたくなるサイズ感、重量です。X-T5に装着しても800gちょっとなので、気軽に携帯できる感じです。
【機能性】
35mm判換算で15-27mmなので景色を主に撮影する自分にとっては重宝します。なにより軽いこと自体が機能性が高いと言えます。
【総評】
超広角の撮影はスマホでいいや!という認識でいましたが、やっぱり4000万画素のX-T5に装着した出来栄えはいいです。フィルムシュミレーションを最大限に活用してバイクでツーリング時にも活躍しそうです。
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![50mm F1.4 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001514820.jpg) |
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235位 |
170位 |
5.00 (4件) |
5件 |
2023/2/ 8 |
2023/2/23 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
660g |
【スペック】最短撮影距離:45cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.2x111.5mm
【特長】- フルフレームミラーレス専用設計の大口径標準レンズ(ソニー Eマウント用)。高水準の芸術表現を叶える「Artライン」に属する。
- カメラ側の機能で補正できない非点収差や像面湾曲などの諸収差を効果的に抑制。クリアな画質に加え、大きく自然なボケの美しさを生かした撮影が可能。
- 大口径ながら高速・静粛なフォーカシングと高い追従性を発揮。暗所での撮影や動体撮影からスナップ撮影、動画撮影などさまざまなシーンに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AFっていいですね
α7RXの購入にあたり、レンズはいい加減に決めてしまいました。
純正で、単焦点50ミリと標準ズームでと、えいやッと揃えましたが、SEL50F18Fは何となく安物買いの銭失いな感じで、大評判のSEL2470GM2はまさかの初期不良。
もういいやと、単焦点のフォクトレンダー2本とシグマ2本で標準域を揃えました。
でも、MFのフォクトレンダーは上手く撮れなくて、同じコシナのOtus 1.4/55ではこんなにもシビアではなかった気がして、お手上げでした。
そんな訳で、久しぶりのシグマに好感触だったので、Art 50/1.4 DG DNをお迎えしました。その後、35ミリも1.4 DG DNへ。
撮り方などは個人差があるでしょうが、ピントが思ったところに合わないと作品が成立しないので、自分にはAFレンズは必須みたいです。
同条件の撮り比べでもフォクトとシグマの画質差はそれほどでもないと感じましたが、正直なところSEL50F12GMと50/1.2 DG DNは気になっています。
5AF性能が格段に飛躍
2024.3.6画像追加
シグマARTの単焦点は135、85、20ときて、この50mmを追加。今までのARTレンズと大きく変わったのはHLA駆動のAFへと進化しており爆速のAFとなっております。GMと比べて試してみたが遜色無いレベルです。
また、旧レンズのHSMからは小型軽量化もされており、手持ち撮影も苦にならないです。ただし、同時期に発売されたGMレンズがさらに小型軽量化されたため微妙な感じになってしまいました。
描写性能もシグマARTらしく開放F1.4からキレのある写りとなっており最新型だけあって素晴らしいです。スチル限定であればオススメできる1本です。動画で使用する場合はブリージングとアクティブ手ブレ補正のが本体側で利用できる純正GMの方が良いでしょう。私はスチル限定のためこのシグマのレンズを買いました。
ほぼ同時期に発売となってしまった為に、どうしてもGMの影に隠れがちなレンズになってしまいましたが、性能的にはGMに肉薄する部分も多々あり買い方次第では10万円程度で買えるレンズとしてはコスパ最高の優良レンズです。
ARTラインに初搭載されたHLA駆動のAFがかなり快適なため一見の価値ありレンズです。
シグマさんには今後発表されるARTレンズには是非このHLA駆動のAFを搭載して欲しいですね。
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293位 |
170位 |
4.63 (27件) |
208件 |
2021/4/14 |
2021/7/15 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
730g |
【スペック】最短撮影距離:0.26m 最大撮影倍率:1.4倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠単焦点レンズ マクロ:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:81.5x148mm
【特長】- 最大撮影倍率1.4倍、最短撮影距離0.26mのマクロ撮影が可能な中望遠単焦点レンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」。
- プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの「L(Luxury)」レンズシリーズ。新規光学設計と手ブレ補正機構により画面全域で高画質を実現。
- 「SAコントロールリング」を採用。リングの回転だけでフォーカス位置の輪郭を柔らかくしたり、フォーカス位置の前後のボケを変化させたりできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5画像がシャープで描写性能が秀逸
撮影対象は主に昆虫や花であるが、昆虫の目や花のおしべにピントを合わせて被写界深度を深くとると、シャープな画像が得られ、絞りを大きくして周りをぼかす技法で描写を表現することもできる。
5秋バラ2
秋バラの時期なので.. の続きです..
キラキラも綺麗に撮れます^^
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127位 |
170位 |
5.00 (5件) |
214件 |
2023/9/12 |
2023/10/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-6.3 |
100〜400mm |
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985g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83x171.5mm
【特長】- 超望遠から等倍マクロ撮影まで楽しめる超望遠ズームレンズ。 ズーム全域ですぐれた描写性能を実現する「LEICA DG VARIO-ELMAR」レンズシリーズ。
- 焦点距離200mmから800mm(35mm判換算)をカバーするので、撮影時に近づきにくい野鳥や野生動物、スポーツまで幅広い被写体に対応。
- 別売りの2.0xテレコンバータ―を使用すると1600mmの等倍マクロ撮影も可能で、花や動物の表情など細部のディテールまで描写する被写体に寄った撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5鳥などの撮影に持ち歩くのに適したレンズです。
操作は簡単で特に問題になることはありません。ズームなどの動きも適当な重さです。
コントラストが高めで解像力感がありますが、条件によっては二線ボケがうるさいことがあります。400mmになるとカメラブレなどで解像力が落ちることがありますが、換算800mmなのでこんなものでしょう。
フルサイズ用のレンズに比べて軽いので気軽に持ち出せるのが何よりの長所です。
最短撮影距離が1.3mですが、これがせめて1mになれば便利だと思うことがあります。
5文句なし!マイクロフォーサーズの最良望遠ズームレンズ!
LUMIXのマイクロフォーサーズでカワセミを撮影する時に以前は LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S. を使用していました。しかし人間に非常に敏感なカワセミの撮影の場合どうしても35mm換算600mmでは小さくしか撮影できませんでした。この100-300mmのレンズは価格も安く写りも問題なかったのですがやはり焦点距離が足りません。
そこで今回は奮発してこのLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 IIを購入しました。
このレンズは20万円近くする高価なレンズで購入にずっと躊躇していました。趣味であるカワセミの撮影にはたして20万円を出す価値があるのか?
まずは答えを言いましょう!価値は十二分にありました!
https://youtu.be/hvEyzZCPY9w
https://youtu.be/WWMoSHmx5jw
https://youtu.be/dK19oQ-QCBc
https://youtu.be/asDZvxwdKjY
https://youtu.be/tZtAol6Rxj4
YouTubeでこのレンズのレビュー動画をかなりアップしていますので是非ご覧ください!
このレンズは35mm換算、200-800mmの画角で800mmの際のF値が6.3。決して明るくないレンズですが標準というところでしょうか。
しかしフルサイズ機と比べて決定的な利点があります。それは【軽さ】です。
このアドバンテージは凄まじく、G9PROUとの組み合わせで1.5キロ。なんと小さなショルダーバッグに収まる大きさでちょっとカワセミの撮影をしてこようかな!って感じでチャリンコに乗って気軽に撮影をできる点です。この点はフルサイズ機にはできません。フルサイズ機で800mmの画角を用意しようと思ったらどれだけの重量を覚悟しなければならないか!撮影に行く頻度と気軽さに関しては右にでるものはそういないでしょう。
そしてこのG9PROUとの組み合わせで撮影したカワセミの解像度。これも特筆すべき点です。400mmで撮影したカワセミの解像度はフルサイズ機で撮影したかの様な画が見ることができます。また二倍テレコンが使えて、35mm換算1600mmという途方もない焦点距離が手にはいります。解像度と手軽さという点においてはまずマイクロフォーサーズ機では右に出るものはいないでしょう。
では弱点はないのか?と言われるといろいろあります。
G9PROUとの組み合わせですが、恐らくですが、像面位相差AFが有効なF値はF13未満だと思われます。二倍テレコンを使用した場合、F値が13からになるので像面位相差AFが無効になりコントラストAFの様な挙動になることからそう感じました。またセンサーサイズからなのか二倍テレコンでの解像度が若干ながら落ちます。NIKON Z8 180-600mm+2倍テレコンとの比較ですが、1000mmを超える撮影では、にじみが感じられます。
動画撮影に関しても若干あります。自重でズームが伸びないようにズームリングが固く、動画撮影ではズームをするときにガクガクしてしまいます。これはしょうがない事なのかもしれません。普通この手のレンズで動画撮影をする場合には三脚を使用し焦点距離も固定でするのが普通だと思います。まあ撮影中にズームリングを回して画角を変えて撮影することの方が少ないと思いますが、動画撮影も同じぐらいする自分としてはズームリングが柔らかかったら!と思いました。
G9PROUでは手振れ補正ブーストが使え、35mm換算800mmでの動画撮影でギリギリこの機能が生かせる範囲だと思います。二倍テレコンを使用した場合にはこの範囲を超えて手振れしてしまいますね!だいたい800mmで手持ちで動画を撮影できること自体が異常ともいえる性能なのです!
メリットとデメリットを紹介しましたが、デメリットがまったく気にならないぐらいのメリットがこのレンズにはあります。手軽さと解像度。これは素晴らしい事ですね。事件とも言っていいでしょう。このメリットは他では体感できません。カワセミの撮影との距離が縮まった。これがいかにすごいメリットなのか。小さなショルダーバッグにカメラとレンズを入れチャリンコでカワセミのいる場所まで行き撮影し、撮影した写真や動画がフルサイズ機と遜色ないときた!
革命とも思えるこのレンズの存在はマイクロフォーサーズ機を使っている自分にとっては無くてなならない唯一無二の相棒と言ってもいいでしょう!
衝撃の出会い。これがこのレンズを使っていて思った感想です。
間違いない!
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184位 |
170位 |
4.65 (198件) |
5946件 |
2012/2/ 7 |
2012/9/ 6 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
805g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径標準ズームレンズ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x113mm
【特長】- プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、キヤノン製一眼レフカメラ用の標準ズームレンズ。
- 「EF24-70mm F2.8L USM」(2002年9月発売)の後継機で、全面的な見直しにより、ズーム全域と画面全域での画質が向上。
- 従来機種から約15%軽量化し、マウント部など各所に防塵・防滴構造を採用するなど、操作性や信頼性も高めている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5さまざまなカメラで使える素性の良いレンズです!!
【再レビュー】
EOS 6D MarkIIなどで使用していましたが、現在はミラーレスに完全移行しました。マウントアダプターを介して、EOS R, Nikon Z7, Sony α7RW, Fujifilm X-H2などで使用しています。とても素性が良いレンズなので、どのメーカのカメラで使用しても、満足できる描写が得られます。
【オリジナルレビュー】
EOS用には、長らくTamron 28-75/2.8を使用しておりましたが、広角側24mmスタートの必要性を感じてTamron 24-70/2.8 VC USDを一度購入、最終的に本レンズの購入に至りました。
【本レンズの価値は・・】
Tamron 24-70/2.8 VCにも特段の不満はありませんでしたが、電源OFFでのバッテリ消費など信頼性面での不安払拭のため買い換えました。EF70-200/2.8LIIを購入したときにも感じたことですが、「もう一歩の描写力」と信頼性を求めると最高価な純正ズームに行き着きます。
正直、Tamron 24-70/2.8と価格程の差は無いと言えば無いとも言えますが、有るといえば有ると言える、のかもしれません(使い手の価値観次第でしょう)。私的には描写力もですが、AF速度・精度・安定性に感動を覚えました。【再レビュー追記】購入時には、これだけ多くのカメラで使えることは想像すらしていませんでした。とても満足しています。
5初大三元です
【操作性】
EFレンズはいくつかありますが、特段操作性にクセはありません。良好です。
【表現力】
大三元はこれが初めてでしたが、期待通りの性能だと思います。まだまだ使いこなせていませんが、大変満足しております。
【携帯性】
大きく重いです。本当に必要でなければ置いていきます(笑)
【機能性】
私のようなアマチュアには十分です。少々分不相応なものでもだんだん使いこなしていくことは楽しいです。
【総評】
買ってよかったです。長く使いたいです。
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169位 | 170位 | 4.89 (32件) |
265件 |
2020/9/16 |
2020/12/11 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
1090g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.5x150mm
【特長】- 「ニコン Z マウントシステム」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の大口径標準単焦点レンズ。開放F値1.2で美しくなめらかなボケを実現する。
- 画像の中央、周辺部を問わず細部まで忠実に表現。「ナノクリスタルコート」と「アルネオコート」によりゴースト、フレアを抑えたクリアな描写が可能。
- 「STM(ステッピングモーター)」を採用した「マルチフォーカス方式」により、静止画、動画ともに、高速・高精度・静粛なAF駆動ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5早く買うべきだった!Z最高の表現力と汎用性を持つ神レンズ
Zマウントユーザーであれば、必ず一度は手にすべきレンズであると断言します。
私の場合、Z9の発売を機に他社からZマウントに移行して3年経過してから購入しましたが、遅かったと後悔しています。
Zマウント移行当初から、CPプラスのモデルさん試写ブースやニコンプラザ東京などで使った事はありました。
しかし、その時の印象が悪かったのもあり、購入には至りませんでした。
そしてNIKKOR Z135mm f1.8S Plenaが発売されて即購入し、人物撮影を中心に殆どPlenaで済ませていたので、50mm f1.2Sは遠のいていました。
また、NIKKOR Z50mm f1.8Sも所有しており、コンパクトな割に素晴らしい写りに満足していたので、1kg超えで70-200f2.8並のサイズ感である50mm F1.2Sは、正直な話微妙なレンズだなと考えていたのです。
しかし、世間の評判は相変わらず良く、私の評価との不一致がどうしても納得行かず、これは購入して長期間使ってみるしかない!と、所有していた50mmや85mmの単焦点レンズを下取りに中古品を購入しました。
ポートレート用のカスタムを煮詰めてある私のZ9で撮影してみた所、世評に違わない素晴らしいシャープネスと美しいボケに感動した次第です。
CPプラスやショールームなどの吊るしのデモ機では、このレンズの性能を発揮させる事が出来なかっただけだろう、という結論が出ました。
本当に素晴らしいレンズです。
もはや35mmも85mmも使わなくなりました。
このレンズで寄り引きするだけで十分です。
超広角レンズ、本レンズ、135mmなどの中望遠レンズの3本あれば、野鳥など遠くて小さい被写体以外は全ての撮影が私は可能です。
逆に、絞り込んでも描写が向上しないと思います。
F8の時点で回折現象なのか、描写力が低下する事があります。
私の場合、NDフィルターが必携です。
フィルター径が82mmなので、Plenaと共用できる点もメリットです。
同じく82mmのNIKKOR Z14-30mm f/4Sとの3本セットなら、フィルターを82mmに統一できます。
価格面でも他のf/1.2シリーズより圧倒的に高コスパです。
85mm f/1.2も新しい35mm f/1.2も高価過ぎで、本レンズより10万円以上高い程の差は無いと思います。
オートフォーカスは正直言って速い方ではありませんし、全くの無音ではありません。
そして、とにかく本体が70-200f2.8のように巨大なので、カメラバッグに縦に収まりません。
本気の撮影現場にだけ持っていくスペシャルレンズ、そんな立ち位置で今後も活躍してくれると思います。
5所有者の覚悟を問うレンズ。
NIKKOR Z 50mm F1.8 SとVoigtlander Nokton 50mm F1 Apsh.を売却し購入しました。購入後半年程度使用してのレビューです。使用ボディはZF、Z8などです。
【操作性】
幅広のMFリングは触りやすいです。
L-Fnボタンは便利だとは思いますが、ほかの所有レンズすべてについているわけではないので、操作系の統一のために結局何も割り当てていません。
【表現力】
純粋な解像度という点ではNIKKOR Z 50m F1.8 Sには及びません。このレンズの真価は解像度ではなく写真に表れる空気感、質感です。
ここに関しては文章化することの難しい領域であると思うので実際の作例を見ていただくのが一番わかりやすいかと思いますが、とにかくその場の空気感を捉えるのが上手いレンズという印象があります。
暑さや寒さ、湿度を写真という二次元の中に閉じ込めることができる稀有なレンズだと感じます。それを可能にするのはレンズの圧倒的な透明感だと思います。普段カメラと被写体の間にある薄いベールのようなものを貫通する能力を持っているのだと思います。
また開放から十分な解像度を持っているため、大きなボケ量を遺憾なく発揮することができます。50mmという平凡な焦点距離でありながら、ボケが大きいので焦点距離以上に圧縮効果を得ることができます。
【携帯性】
1kgを超えるレンズを標準レンズとして常用するのは正直つらいものがあります。
ただレンズは画質至上主義でその代わりに大きさ重さが増すことは私にとっては大きな問題ではないと思っています。
【機能性】
情報表示パネルがありますがたまに悦に浸るくらいにしか使っていません。かっこいいのでいいと思います。
【総評】
購入の決め手は私の好きな焦点距離が50mmだったこと、その中で最も性能の高いレンズを求めた結果行きついたのですが、誤解を恐れず言えばNIKKOR Z 50mm F1.8Sとの価格差ほどの違いはありません。これは決してこのレンズが優れていないというわけではなく、それほどにZ 50mm F1.8Sの性能が高いのです。ではそんな中で価格差が3倍、重量も2.5倍のある種規格外とも言えるこのレンズを選ぶ理由は、「完璧に近い」50mm F1.8の写りを「完璧」に押し上げるためです。その点ではこのレンズは欠かすことのできないレンズではないと思いますが、その一方でこのレンズなしでの構成は現在では考えることのできないほどマスターピースでもあります。1kgという重さを耐え抜いた者にのみ与えられるご褒美ともいうべき写りは、このレンズを持つという覚悟をレンズ自身に問われているかのようです。
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![フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000903386.jpg) |
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171位 |
183位 |
4.43 (46件) |
286件 |
2016/8/25 |
2016/10/ 6 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
23mm |
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180g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:43mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x51.9mm
【特長】- 重量180g(レンズキャップ含まず)の軽量ボディを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。
- 「インナーフォーカス方式」と「ステッピングモーター駆動」を採用。静かで高速なAFを実現している。
- 鏡筒各部にシーリングを施した、防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5お騒がせのX100VIと同じレンズ?!
2016年10月発売で、XFレンズの中では新しいレンズです。画角換算約35mm f/2であり、佇まいもかのズミクロン35mm f/2をオマージュしている。レンズ構成は6群10枚(内、非球面レンズ2枚)。別売の金属製スリット付レンズフード「LH-XF35-2」もレンズフード12504をAPS-C向けに深くした感じで大変カッコよい。
MTF特性曲線は画面中央から周辺に亘って高いコントラストを維持しており、高性能な広角レンズと言えます。実際、黄昏時の街角スナップにおいて、シャドーはディテールを保っていて、クロが黒に撮れるレンズであり、実践で使えると思いました。
質量は180gで、軽量コンパクトなX-Pro3と相性は良く、OVF時に現れる23mm用のブライトフレームもW全体からこの部分を切り取るWという醍醐味を味あわせてくれ、気分的にはライカM2にかなり近い感じで撮れてワクワクします。
5表現力はないが、機能性・携帯性で価値あるレンズ
(手持ちのXF35mm F1.4との比較)
【操作性】
絞りリングはカッチリしている。
緩すぎることはない。
XF35mm F1.4のように、コロコロと片手で絞りを変え表現を操作する動きは想定していないかも。
【表現力】
写真としての表現力はあまりない。
記録写真を残す、スナップ写真を撮る、こういった使い方であれば、何の問題もない。
【携帯性】
コンパクトだからカメラが一回り小さくなったような感覚。
先細りのデザインはProシリーズのケラレ最小化だけでなく、携帯性向上に役立っている。
【機能性】
普通に静かなAF,防塵防滴、全群繰り出しではないためレンズ前部が前後に動く心配がない。
金属の塊で明らかに頑丈なので、鞄にそのまま放り入れても気にならない。
【総評】
手持ちのXF35mm F1.4とくらべると表現力の違い(無さ)が一目瞭然。
レンズでこんなに「表現力」が変わるものかと勉強になる。
また、夜間はF2とF1.4で全然異なって、このレンズでは夜間のいい画は撮りにくいかも。
昼夜問わずつまらない写真が出来上がりやすい。
それを理解したうえで使いこなしたい。
なによりこのレンズは、携帯性と機能性が素晴らしい。
ガンガン使えるレンズということで、そこに価値があると思う。
黒光りする金属の塊のような筐体の質感も良い。五重塔のようなデザインも唯一無二。
買ってよかった。
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314位 |
183位 |
4.75 (36件) |
491件 |
2017/2/ 8 |
2017/3/24 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
700g |
【スペック】最短撮影距離:0.57m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠単焦点レンズ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85.2x118.1mm
【特長】- 「アポダイゼーション(APD)光学エレメント」により、画面全域で美しい円形ボケを実現する、フルサイズ対応ミラーレスカメラ「Eマウント」用中望遠単焦点レンズ。
- 「コントラストAF」と「像面位相差AF」の両方に対応し、「ダイレクトドライブSSM」により、静止画・動画を問わず、静粛で高速・高精度なピント合わせが可能。
- マクロ切り替えリングによる近接撮影機能(最短撮影距離0.57m、最大撮影倍率0.25倍)や、レンズ内蔵の光学式手ブレ補正機構を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ味は期待通りだが、F2.8の限界は感じる
【操作性】
サイズ・重量を除けば良好です。
【表現力】
ボケ味は期待通りです。ただ100mmF2.8の限界はあり、人物撮影ですとバストショットぐらいが限界となることも多く、全身ショットぐらいではもっと大きなボケが望ましくなります。
ピント面の解像感は非常に高いと思います。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000942230/SortID=26378354/
【携帯性】
100mmF2.8と考えるととても大きくて重いレンズです(FE 100mm F2.8 Macro GM OSSも大概だが)。
【機能性】
AF精度を含めてAF性能は良好です。
【総評】
ミノルタの135mmSTFを含めて、Aマウントの135mmSTFとどちらを買うかを考えていましたが新品は高価で買えないので、135mmの中古(7万ほど)に傾いていました。そんななか中古で10万の数字が出たので、さらに悩み、結局のところAFを優先しました。
135mmだとボケの大きさも3割増しほどになるので、こちらもいずれかは試してみたいところです。
5花好きは買いなさい
Aマウントの135STFを使用していて、シャッターチャンスを逃すことが多かったので購入
やはり、AFは非常に便利です。花と蜜蜂のセットなど、置きピンしていても風揺れなどで被写体自体が逃げて撮影が難しいことがありました。しかし、AFがあるおかげでシャッターを切れる回数は増えました。機構に関してはクォーターマクロ切り替えリングや光学手ぶれ補正OSSがついていて優れていると思います。ボディ内手ぶれ補正と合わせて自分の使用環境下では1/5のSSでも手ブレなし撮影できます。
レンズ本体重量は135STFとほぼ変わりないですが、アダプターを噛ませないため100g以上は軽くなっています。700gのレンズは最近のレンズの中では重い部類にはいるので常用って感じにはなりませんが、花や人物など撮るものが明確な時に待ち出すようにしてます。
ボケの滑らかさについては文句のつけようがありません。が、焦点距離が短くなった分 135STFと比べるとボケ量は減ったのでそこは少し残念。ですが、狭すぎることなく扱いやすくなったとは思います。
このレンズを買って、思い通りの写真がすぐに撮れるかといえばそうではないです。被写体と前景、後景の絶妙な距離感など スイートスポットを探すのに自分も勉強中です。
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137位 |
183位 |
4.62 (33件) |
567件 |
2021/3/17 |
2021/4/23 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
778g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87x108mm
【特長】- 最上位である「G Master」シリーズに位置する、焦点距離50mmの大口径標準単焦点レンズ(Eマウント)。
- 低照度下でも速いシャッタースピードを確保して被写体のブレを防ぐ。開放F値1.2からの画面全域での高い解像性能と、自然で美しいボケ表現が可能。
- 高推力の「XDリニアモーター」を搭載し、静止画・動画撮影の双方に適した高速・高精度・高追従かつ静粛なオートフォーカスを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い手を選ぶ革命的1.2
このレンズは万人向けではなく、扱い方次第で大きな力を発揮する、
まさに“劇薬”のようなレンズである。
ライカに始まるF1.2の世界、写真表現における羨望の表現域とも言える。
その1.2の世界に革命をもたらしたのが本レンズである。
かつては、あまりにも薄いピント面、ピントが合えば魔物的魅力を放つ画になるが、
職人的技術と経験がなくては、使用困難なニッチなレンズだった1.2。
sonyの技術力により、誰でも1.2でピントが合う技術力の進歩を象徴するようなレンズである。
一番の驚きは、高速で動く人物の瞳にピタりと合う驚きのAF精度。
1.2がだれでも使えるレンズの時代になり、表現者にとっては大変な時代になった。
前に使っていたcanonRF50mmF1.2(ボデーR3)の比較で言うと。
率直な感想として、溶けるようなボケ味は、微差だがcanonが良かった。
ただしAF精度と速度はsonyが圧倒的に優秀で、最速AF、スポーツでも問題なく使える。
あまりにも自然にピントが合うので驚かないほど。canon1.2は亀のようにノロマ。
1.2と1.4に迷う方がいると思うが、良い画が欲しければ迷わず1.2を選ぶべき、思想が違う。
重さが本質的な問題と言うならば、ライカのノクチを使うべきだ。
唯一の試練は重さ大きさだけである、
言い換えればこの重さ大きさに耐えれるものだけが、この孤高の表現力を手に出来る。
5このレンズ自体に言うことなし!
言うことなし!
ただ「50mm、f1.8」がコスパ良すぎるので、オススメは?と言われたらそっちかも・・・
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248位 |
183位 |
4.82 (55件) |
1195件 |
2016/10/19 |
2016/11/11 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1430g |
【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x202.5mm
【特長】- 開放F値2.8で焦点距離200mmまでカバーする、上級者向けのFXフォーマット対応大口径望遠ズームレンズ。従来機に比べ約110gの軽量化を達成している。
- ほこりや水滴の侵入を防ぐシーリングをレンズ鏡筒の可動部分などに施し、防じん・防滴を実現。ハードな環境においても、機動的な撮影をサポートする。
- VR性能が大幅に向上。電源投入直後からファインダー像の安定と撮影画像のブレ低減を実現し、動体撮影を強力にサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分の腕が上がったように感じるが
歴代のニコンFマウント、70-200F2.8で至高の1本だ。
細かいところの描写性は、他のオーナーも言っている通りである。ため息が出る位、すばらしい。
フローライト蛍石を使っているせいか、写りはキャノンEF70-200のUに近い色味とボケ味を感じた。
ズームリングの位置は慣れない。重さは三脚座はずせば1300g台なので、思ったより取り回し良く、手持ちで行ける。
1つ前のF2.8Uは、近距離倍率が低いのが難点。1500gと重いが、色味とボケ感はUが好みで、EDレンズをこれでもかと言う位使用し、ニコンの力の入れ具合を感じた。
FLを今更買うと、売るときに半額以下で大損するので、Fボディで使い倒すこと。がプロ用なのでなかなか壊れない。プロは5-8万回ズーム、ピントリング回している。
このFLレンズで撮影すると、自分の腕が上がったように感じるが、そうではない。
写真は奥が深く一生物。毎回、光と影を読み、構図を研究し、絶え間なく鍛錬を続けることだ。
天才の人なら、キットレンズでもすばらしい画像を3カ月で撮ってくる。こいつらには一生勝てない。
D850で使用しているが、Zの必要性はまったく感じない。これ以上の画質はホントに必要ですか??
移動は、ショルダーバッグでは肩が痛くなるのでリュック。
機動性が、ザクとスカート付きドムくらい違う。(わかる人はわかる。青が良い)
5撮っていて楽しい
このレンズを使う理由
「撮っていて楽しい」
以上。
では短いので
広角・標準域ではズームレンズを使わない自分が、70mm〜200mmまで、ほぼ全域・全距離で満足の行く解像・画質を得られる。135mmが一番弱いが、色収差は135mmが一番少ない。
ファインダーを覗いて「おっ!このレンズいいな」と思った数少ないレンズのひとつ。
今となっては旧式の一眼レフの数少ない利点だ。光学系素通しの映像を肉眼で見るので、ある程度そのレンズの素性を感じることができる。
77mmのフィルターは、他のフィルター、たとえば、たまにしか使わないのに高いPLフィルターとか、使い回しができるのはありがたい。が、77mmにこだわらなければ、どんなレンズになったのか、という興味はある。
撮影倍率は0.21だけど、最短撮影距離で、マクロレンズ代わりに花などの撮影もでき、至近距離でも結構な解像をする。ハーフや1:1が不要で、たまにしか使わないということなら、専用のマクロを買う必要はないかと思う。自分は頻繁に使うからマクロレンズを買っているけど。
実際のところ
言うまでもないことだが、(作品として・芸術性として)このレンズでなければ撮ることができない、というものはほぼ無く、旧タイプでも、ニコンのf/4でも、ニコン純正レンズでなくとも、素晴らしい写真を仕上げることはできる。で、なければフィルム時代の作品は全部駄作という事になってしまう。
カメラやレンズを買う理由、使ってみて買い替えずに使い続ける理由は、楽に撮れる、出てくる映像・色合いが気に入っている、使っていて楽しい、の何れかまたは複数の理由がほとんどで
このレンズを使う、おそらくこの先も、一番の理由は冒頭に述べたように
「撮っていて楽しい」
です。
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340位 |
188位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2025/3/27 |
2025/3/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
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185g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:等倍マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:46mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:56x82mm
【特長】- 解像力とコントラストにすぐれた、防じん・防滴性能の等倍マクロ単焦点レンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
- 遠方撮影から1:1等倍のマクロ撮影まで鮮鋭な描写性能を実現するために、3つの駆動系を備えたフローティングタイプのインナーフォーカス方式を採用。
- マクロ撮影領域で口径食の少ない、きれいな円形ボケを実現。ゴーストやフレアを徹底的に排除する「ZEROコーティング」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5深度合成、ネイチャーフォトに最高の1本。
ファーストインプレッションという事で
家の周囲の草の朝露なんかを撮ってみました。
まず、驚かされたのが185gと言う軽さ。
それに46mmのフィルター径、鏡筒が小さ〜い!カッコ悪いレンズと思ってましたが
OM-3のグリップ無しのレトロデザインとむしろ合う〜。
レンズではありませんが
まず、マクロ撮影好きとしてはOMSYSTEMの『深度合成』機能が神です。
もちろん動きものには使えませんが
じっとしている昆虫などには十分使えます。
で、この60mm F2.8 Macroも『深度合成』に対応しています。
簡単に説明するとピントをずらした8枚(枚数など設定可能)をカメラ内で合成する機能。
マクロってレンズの焦点距離や被写体の大きさ、被写体との距離などにもよりますが
寄るほど周囲がボケてかなり絞らないとボケ過ぎた写真になります。
絞るという事はSSが遅くなり高ISOにもなりますので
なかなかイメージ通りに撮るのが難しいですが
『深度合成』を使うとまぁ、理想に近くなる。そこまで絞らずともうまく撮れます。
※SSを遅くしすぎると風で揺れたり合成時のブレ、残像が目立つ事もあります。
※合成には5秒くらい時間が掛かります。
ネイチャーフォト系には最高です、
12-45mmF4PROもハーフマクロで結構寄れますが
60mmの方は等倍マクロですのでグッと寄れます!
この組み合わせで野山をフォトウォークしたら楽しそうで
何より、軽い、防塵防滴と小雨なども気にせず写真が撮れる
画質だけがカメラじゃない、これがOMSYSTEMの良い所!!
AFはあまり速くはありませんが60mmF2.8の中望遠レンズとしても使えますので
屋外ポートレートも標準ズームよりは断然ボケますね。
それに何よりお小遣いで買える価格なので悪い所はすべて目をつぶれます。
最後にOMSYSTEMにお願いですが
被写体認識に『昆虫』を追加してください。
SONY、FUJIFILMでもありますので!!是非!!
5オリンパスブランドと同一なので、期待通りの名玉マクロレンズ!
OLYMPUSブランドの同レンズから買替。
(買取に出し、キャッシュバック5,000円をゲットすると黒字になったので)
【操作性】 良好
【表現力】 良好だけど、NIKKOR Z MC105mm F2.8と比較すると物足りない。
【携帯性】 小型軽量なので凄く良い。
【機能性】 とても良い。
・別売の専用レンズフードが秀逸。
・ワンタッチで等倍設定ができるのが素晴らしい。
【総評】
フィルム一眼レフ時代からマクロ撮影システムが充実しているオリンパス。
このレンズも期待通りの秀逸なマクロレンズである。
評価には無関係だが、オリンパスブランドの同レンズより元箱がコストダウンされており安っぽい。
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![フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001694180.jpg) |
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219位 |
188位 |
4.56 (5件) |
22件 |
2025/6/13 |
2025/12/ 5 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
23mm |
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90g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:39mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:61.8x23mm
【特長】- 90gの超小型軽量設計と高い解像性能を両立させた単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズ。
- 約4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」センサーに対応する高い解像性能を実現しながら、全長23mm、質量約90gの超小型化を実現。
- 標準・広角・近接などさまざまな撮影に1本で対応する汎用性のほか、高い操作性とタフネス性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5気合を入れず、なんとなくぶら下げたい時に丁度いいレンズ
【操作性】
シンプルに絞りとピントリングがあります。
付属のフードつけて、キャップを被せていたらいつの間にか外れて無くなってしまったので若干扱いに注意は必要かも。
【表現力】
この重さとサイズの割にはクセのない素直な描写です。換算35mmなので、丁度日常の何気ないシーンを撮るのに丁度いい。
割と寄れるのでご飯や花などは寄れば十分なボケを得られます。
【携帯性】
軽いし、小さいので最高です。
このレンズの一番の特徴でしょう。
【機能性】
AFは個人的には特に不満なし。
絞りオートのロックボタンがあり誤作動防止できます。
【総評】
スペック通り大きなボケも、ズームもないですが
何かそこまで気合を入れて撮る予定はないがカメラ持っていこうかなというような時に丁度いいレンズ。
昨今、高画素でトリミング耐性もあるし、もう一息ボケてほしい!と思ったらrawでぼけもある程度はコントロールできるので
細かい部分まで突き詰めるわけでなければ、軽く持ち歩きたい時は選択肢に入ってくる。
5発売を待っていた、コンパクトで高画質な広角単焦点レンズ
単体での発売日に注文して、今日届きましたので早速試してみました。
X-H2とX-T30に付けてみました。
XF27mmF2.8をしばらくの間使っていましたが、孫に渡してしまったのでパンケーキレンズが無い期間が続きました。 今回23mmのパンケーキレンズが発売されたので、早速購入した次第です。
【操作性】
ピント合わせ操作は、シングルポイントのオートフォーカスで使っていますので、問題ありません。 絞りリングの操作も問題有りません。
【表現力】
解放から解像力が高くコントラストも高いので、抜けが良くきりっとしまった画像になります。
風景撮影やスナップ写真には最適と思います。
絞り解放時のボケ味は、なだらかなグラデーション状にボケていくので、私の好みにぴったりです。
難点と言えるほどでは無いですが、太陽を写し込むと、虹色のフレアやゴーストがやや出やすいように感じました。
【携帯性】
X-T30に付けた状態で、マウンテンパーカーなどのジャケットのポケットに入ることが選択条件でしたが、すっぽり収まりました。 散歩がてらのスナップに最適です。
【機能性】
焦点距離23mmは、35mm判換算で35mmくらいになるので、広角レンズの定番として、スナップなどに最適な画角と思います。
最短撮影距離も、かなり寄れるので、不便は感じません。
レンズプロテクトフィルターはケンコーのZeta(W)39mmを付けて、その上にレンズに付属している円形フードとかぶせ式キャップを付けて使っています。 ちょっと出っ張った感じになりますが、使いやすさを優先しています。
カメラの常用ISO設定を800にしているので、手振れ補正が無くても、問題になるシーンはほとんど無いと思います。
動作音は、XF27mmよりも小さいように思いますが、似たような音がします。
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344位 |
188位 |
4.59 (5件) |
71件 |
2019/2/14 |
2019/3/23 |
ライカLマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
985g |
【スペック】最短撮影距離:0.92m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84.4x179mm
【特長】- フルサイズミラーレス一眼カメラ「Lマウントシステム」用望遠ズームレンズ。描写性能を重視した「S PROレンズ」シリーズに属する。
- ズーム全域ですぐれた描写性能と美しいボケ味を実現。専用テレコンバーターを考慮した光学設計により最大400mmでの超望遠撮影時もすぐれた描写力を発揮。
- 外装の一部にマグネシウム合金を採用し軽量化することで機動性にもすぐれ、防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計の堅牢性を実現している。
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5鳥撮りレンズとして
S1の標準ズームキットを購入したが、飛んでいる鳥がある程度撮れることが分かった。鳥撮りはもう止めたつもりだったが、試してみたくなり本レンズを購入した。一般的な用途ではないですが…
・インナーズーム式で鏡筒は伸びない仕様。コンパクト感が良い。
・レンズの描写はスッキリしてクセがないと感じる。
・フォーカス駆動は十分な速さ。ただフォーカス駆動の音が若干気になる。S1のAFにはクセがあり、込み入った背景の中を飛ぶ鳥を捉えるには工夫が必要。
何分にも望遠端が200mmと短いので、間近を飛んでくれる鳥しか撮れない。2倍テレコンを入手する予定。
570-200mm F4 では、他社比較でトップクラス
SONYとNIKONの「70-200mm F4」レンズとの比較ですが、設計の新しさと、無理をしない大きさもあって、画質、動体AF-C精度、静止物AF-Sの正確性が頭2つほど抜きん出ています。
また、スポーツ撮りで、NIKON Z7 + FTZ + AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRよりも、解像度、動体AFの精度とも圧倒的に高いです。ボディ性能の差があるかもしれませんが。
MC-21マウントアダプター経由で、S1/S1Rとはシグマレンズだけでなく、タムロンレンズやキャノンレンズも作動することがわかりましたが、AF-Cが使えませんので、今のところ望遠系レンズで動体撮りはこのレンズ一択となります。(法外価格ライカレンズは別として)
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264位 |
188位 |
4.57 (67件) |
1041件 |
2013/10/16 |
2014/3/20 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
840g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x175mm
【特長】- 開放F値4固定の小型望遠ズームレンズ。高度非球面AA(advanced aspherical)レンズを2枚採用し、高性能化と機動性を両立。
- ナノARコーティング、スーパーEDガラスを採用し、高い色再現性とズーム全域における高い描写性能を実現している。
- レンズ内光学手ブレ補正機構、ズームやフォーカス時にレンズの全長が変わらないインナーフォーカス方式を採用。取り外し可能な三脚座が同梱される。
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5手ごろなズームレンズ
【操作性】
比較的軽量で、ズームリングもかなりスムーズに回ります
とても操作しやすいです
【表現力】
描写も細かく、とてもきれいな写真が仕上がりました
【携帯性】
比較的軽量で、三脚座付けていても重さが気にならないレベルです
とりあえず持っていこうと思えるレンズです
【機能性】
ボタンがいっぱいあるものの、常に使うボタンではないので十分な機能ですね
レンズ情報もカメラ側に届くので困ることはないです
【総評】
比較的手ごろにきれいに撮れるレンズを手に入れられるのでお勧めです
中古なら10万円前後で手に入るので一本持っていて損はないと思います
5心地よい「作為の無さ」
【操作性】
焦点距離の割に軽くて小さく、細く、取り回しが良い。☆5つ。
【表現力】
なんというか、優しく自然な感じに映るレンズ。昨今のパキッスカッはいここボケますぅ〜みたいな作為の塊みたいなレンズとは一線を画す、ただひたすら素直に情景を写してくれるレンズ。これが妙に自分の好みにハマってしまい、GMを購入するも結局残ったのはこちらだった。☆20ぐらい。
【携帯性】
焦点距離の割にはとても良いのではないでしょうか。☆4つ。
【機能性】
まあ、特に可も不可も感じていないです。☆4つ。
【総評】
あらゆる意味で自然体というか、無理をしていないというか。それが私にはとても心地よく、何か迷ったらこのレンズをつけていることが多い。間違いなく人生で一番写真を撮ったレンズです。よっぽどのことでもない限りはこれがいいな、と思うぐらいは気に入っています。これからも末永く頑張って貰います。
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220位 |
188位 |
4.87 (53件) |
549件 |
2019/2/27 |
2019/4/19 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
135mm |
○ |
950g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠単焦点レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.5x127mm
【特長】- 35mmフルサイズ対応のEマウント用大口径望遠単焦点レンズ(焦点距離135mm、開放F値1.8)。最上位シリーズ「Gマスター」に属している。
- ぼけシミュレーション技術と大口径超高度非球面XAレンズの採用により、美しいぼけ味と高い解像性能が両立し、さらに輪線ぼけを大幅に抑制している。
- 独自のXDリニアモーターを2基ずつ計4基を搭載した「フローティングフォーカス機構」とAFアルゴリズムにより、静粛・低振動なAF駆動が可能。
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5美しいボケ味が楽しめる
ボケ味が素晴らしい一本です。この焦点距離のレンズですから、少々、重たいのは仕方ないですが、持っていると表現が広がる1本です。
5至高のレンズ
【表現力】
もう言うことなしです。
【携帯性】
やや大きいが、許容範囲内
【総評】
手放すことは考えられないというほど、非常によくできたレンズ。圧倒的な描写力です。
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113位 |
188位 |
4.70 (58件) |
504件 |
2019/2/14 |
2019/4/19 |
ニコンZマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
805g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89x126mm
【特長】- 広範な撮影シーンですぐれた光学性能を発揮する、ニコン Z シリーズカメラ用標準ズームレンズ。AF駆動系に「マルチフォーカス方式」を採用。
- 光学系には、ナノクリスタルコートと反射防止コーティング「アルネオコート」を採用し、光源が画面内にある場合でも抜けのよいクリアな画像が得られる。
- 全長約126mm、質量約805gと、小型・軽量で持ち運びがしやすい。フォーカスリングから独立し、さらに使いやすくなったコントロールリングを採用している。
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51型購入
【操作性】
いつものNIKONズームレンズと言う感じ。
【表現力】
1型購入の決定打がこれ。
贔屓のカメラ屋さんだったので、1型2型少しなら外に出て試写をして良いよということで。
持ち帰りデータを見比べても全くわかりません。ゴーストもフレアも自分の見た目ではほぼ全く同じで、価格差を感じる事は出来ませんでした。
【携帯性】
2型は軽いしインナーズームなので持ち運びは便利だと思いますが、1型購入でそこをモヤモヤするかはわからないです。
【機能性】
AFに関しては室内なら僅かに速くて静かと感じれます。ただ、用途的にそこまでスピードを求める撮影はしてないですし、1型でも十分速いと感じました。
【総評】
買えない理由探しと言われればそうなのかもしれませんが、描写はほぼ同じでインナーズームとAFスピードの違いで価格差を見出す事が出来ませんでした。
5個人的にツボにハマったレンズの一つ
私の被写体では、標準ズームは色が一番大切のようで、Z24120から変更しました。理由は山の紅葉や花が逆光では色がくすむことです。逆光に強いコーティングの影響だと思います。本レンズの購入はかけでしたが、とても良いです。フジも使ってますが、xf1655の方が逆光時色乗りと抜けがいいです。逆に周辺部までのシャープさ、輝度差が大きい時の粘りはこちらのレンズです。カメラはH2とZFと言うことが前提です。赤バッジと同様にツボにハマったレンズだと思います。安心して何でも使えるレンズかと思います。GFXも所有してますので、使い分けて行くと思いますが、万能性が高くしばらくはとりあえずこのレンズで偵察のような感じになると思います。
参考にZニッパチズームレンズの個人的ベストはZ1424だと思います。次が本レンズ、3番目がZ70200です。基準は逆光時の色乗りです。ZFも星景専用で考えてましたがフジ同様個人的に安心して使える勝負システムとなりました。アウトドア、山岳風景がメインなので遠景も多く、様々な光線に悩まされてきましたが、システムが補強されて満足してます。
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171位 |
200位 |
4.60 (22件) |
142件 |
2021/11/18 |
2021/12/10 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
○ |
155g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x43mm
【特長】- フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の小型・軽量単焦点レンズ。「ニコン Z マウント」採用の「NIKKOR Z」シリーズ。
- 全長約43mm、質量約155gを実現し、すぐれた携行性を備えている。気軽に持ち歩ける明るい単焦点レンズとして、日々のスナップ撮影で活躍。
- 焦点距離28mmの広角を活かしたスナップ撮影のほか、最短撮影距離0.19mでの近距離撮影も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くてコンパクト、お出かけのお供に
【操作性】
レンズで操作できるのはフォーカスリングのみ
シンプル簡単です。
【表現力】
Z6で使用した感想としては、標準的(またはお手本みたい)に思います。
フィルム時代のFマウントAi28mmF2.8/Sを愛用していて、その前はAi28mmF2.8(無印)、Ai28mmF3.5を使っていました。
Ai28mmF2.8/SはマウントアダプタでZ6でも使いますが、さすがに本レンズは焦点距離、解放F値が同じでも現代的で、デジタル時代の常識的にカメラ本体の補正機能もあり、いろいろなシーンでもそつなく破綻しないなあと感じます。
【携帯性】
コンパクトで軽いです。
携帯性はよいです。
【機能性】
AF速度や制度に問題はありません。
MF対応はできるけど、MF専用レンズのほうがヘリコイドの具合が良いのは当たり前ですね。
【総評】
MFレンズのAi28mmF2.8/Sとミラーレスカメラでピント拡大してMFできるのが最高に楽しいと思っていたのですが、このレンズ買ってからはZ6に付けっぱなしでササっと通勤の途中で街の紅葉を撮ったり楽しんでいます。
軽量で持っていくことが苦にならず休日のツーリングやドライブで結果として使わない日でも毎回持ち出します。
カメラ持ってくればよかったなあっていうことはなくなりました。
軽量コンパクトなレンズとミラーレスの本体ってお出かけの時、邪魔にならず良いですね。
5改めて知る「軽さ」という性能の重要性
【操作性】
操作部はピントリングのみ。
簡単至極。
【表現力】
絞り開放から十分な解像感。
ただし、開放だと空が背景の様な場面では色収差が結構目立つ。
【携帯性】
本レンズ最大の武器。
ボディが同じでも24-70mmF2.8Sを付けた時とは別のカメラの様。
【機能性】
AF精度は晴天屋外で無問題なのは当然としても、日没後であっても十分正確であり、速度も割と早い。
【総評】
引退が正式にアナウンスされ、撮影可能な時間もわずかとなってきた500系新幹線。
記録の総仕上げを急ぐべく、今回赤穂市内での撮影に導入しました。
大津トンネルでの撮影の後、貸自転車で約10q離れた御蔵山まで移動し、30分弱の登山を経て山頂より俯瞰撮影。
このような強行軍も軽い機材の恩恵でなんとかこなせました。
値段が値段の為高級感は皆無ですが、表面の仕上げが巧みでそこまでチープでもなく、画質面でも十分合格点を与えられます。
Z24-70F2.8S購入までのつなぎのつもりでしたが、共存させる意義は十分あるとわかったので方針転換しそうです。
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![フジノンレンズ XF35mmF2 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000822289.jpg) |
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281位 |
200位 |
4.69 (65件) |
373件 |
2015/10/21 |
2015/11/19 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
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170g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.135倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:43mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.9mm
【特長】- 170gの小型軽量サイズと高速AFにより、軽快なスタイルで撮影を楽しめる高性能単焦点レンズ。
- 開放F値2.0での撮影から、単焦点レンズならではのコントラスト豊かで解像感の高い描写が可能。防じん、防滴、-10度の耐低温構造を備えている。
- 軽量なレンズ群を動かしてピントを合わせる「インナーフォーカス方式」を採用。ステッピングモーターで駆動するため、高速で静かなAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内も安心
【操作性】
絞りのリングしかないので複雑なことは無いです。
【表現力】
ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内などのちょっと暗い場所でも安心して撮影できます。
【携帯性】
軽いです。持ち運びは良いです。もうちょっとだけ全長が短ければ完璧です。
【機能性】
機能的には、防滴○防塵○なので安心感があります。
XF35mmF1.4より勝っている部分でもあります。
【総評】
XF35mmF1.4と悩む人が大半かと思います。でも、この機種で十分でした。F1.4の方は開放だと画質が甘いと色々なレビューで見ていたので、コスト的にもこちらの方がおすすめです。
5カメラ初心者
使いやすいです。
知人からのオススメで購入。
いろいろと悩んだ結果
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