スペック情報
軽い順 重い順
31位
11位
4.49 (41件)
434件
2021/8/26
2021/9/24
α Eマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜300mm
620g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.15m(WIDE)/0.99m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2(WIDE)/1:4(TELE)
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 75.5x125.6mm
【特長】 APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応「Di IIIシリーズ」の高倍率ズームレンズ(ソニーEマウント用)。35mm判換算の焦点距離では27-450mm相当。 16.6倍のズーム比を達成。AF駆動には静粛性・俊敏性にすぐれたリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を搭載。 広角端18mmの最短撮影距離は0.15m、最大撮影倍率1:2と高倍率ズームレンズでありながらすぐれた近接撮影性能を発揮。
この製品をおすすめするレビュー
5 買って良かった
今まで使用していたレンズより重たくなったけど長時間の撮影でなければ平気です
初心者の私には十分な性能でした
5 以前の高倍率ズームではない
【操作性】
いたって簡単、レンズ本体にAF/MFスイッチ有ればいいと思います、ズームロックは付いてますが・・
【表現力】
高倍率ズームですが、キレが良く十分と思われます、一頃前のズームとは別物、発色は暖色、あまり好みでは有りません。18mmで4隅の光量が足りない。
【携帯性】
軽量コンパクトとは・・言えませんが、このクラスとしては優秀。
【機能性】
マクロ機能は絶大、素晴らしい、しかも300mm凄いな。
リニアフォーカス知ってしまうと他のモーター仕様のレンズは使えないほど優秀。
【総評】
タムロン全般ですが、発色が暖色、好みでは有りません、ニュートラルがやっぱしいいな、しかしながら、花撮影は素晴らしい写りします、暖色系のせい?
128位
67位
- (0件)
0件
2025/12/ 3
2026/2/13
α Eマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
28〜70mm
○
293g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m(W)/0.45m(T)
最大撮影倍率: 0.19倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 55mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 72.5x83mm
76位
82位
4.15 (134件)
786件
2013/10/16
2014/1/24
α Eマウント系
標準ズーム
F4
24〜70mm
○
426g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高性能標準ズームレンズ
フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 73x94.5mm
【特長】 ズーム全域で開放F値4の明るさを実現した、35mmフルサイズ対応の「Eマウント」用小型高性能ツァイス標準ズームレンズ。 カールツァイスの「T*(ティースター)コーティング」を採用。光の反射やフレア、ゴーストを最小限に抑え、忠実な色再現とヌケのよい描写を実現する。 光学式手ブレ補正機能で手ブレを軽減。本体のブレ軽減モードや手持ち夜景モードと組み合わせることで、感度を上げずに画質を維持し、ノイズを抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5 このレンズを使いこんでいます
今回は秩父鉄道の撮り鉄に利用。
もう少し、テレ端が長い方が嬉しいのですが、まあそこはこのレンズの写りの良さを前提に我慢です。
利用ボディがα7Rm3ってことで、そこそこ画素数も多いのでトリミングするってことも前提の利用です。
今回は快晴ってこともあり、存分に楽しめました。
5 後で見返した際に気にいる写真が撮れるレンズ。
販売開始当初から使ってます。カメラは幾度も変わって今はα1ですが写りは満足しています。
単焦点GMをこの領域は数品持ってるのですが、使用目的が違うので満足しています。
背景ボケボケ、解放バリバリシャープな写りが欲しい人向けではありません。
自分の使用目的が気負わない旅先用と日常のスナップポートレート。
F4で適度に背景情報が入る記録写真的に撮って、かつ味わいのある写真が欲しい。
そんな使い方です。
高性能なレンズから見れば四隅の周辺減光や像の流れやシャープさの欠如の欠点も
これ自体が味になります。何より吐き出す絵がjpeg標準設定でも良い感じです。
何気に見直した時にいいなと思う写真は、このレンズで撮ってることが多いです。
拡大してバリバリシャープ、高コントラストな映像を堪能したければ単焦点のGMで、それは間違いない出来でこちらの写りも気に入ってますし最初から気負っていい絵撮るぞと構えた時には外せないレンズです。
しかし、撮影状況も不明で気楽に撮りたいという時はこのズームかSEL35mmF2.8Zをはめてる事が多いです。
このレンズに2470F2.8GMのお手軽版というイメージを求めてるならお勧めしません。
ですが欠点を分かった上での使用なら、今なら中古価格も安いのでお勧めです。
173位
88位
- (0件)
0件
2026/4/30
2026/4/30
α Eマウント系
単焦点
F2.2
35mm
○
167g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: AF単焦点レンズ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 69x37mm
127位
124位
4.46 (97件)
1048件
2013/8/27
2013/9/13
α Eマウント系
標準ズーム
F4
16〜70mm
308g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: カールツァイス標準ズームレンズ
フィルター径: 55mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 66.6x75mm
【特長】 ズーム全域で開放F値4を実現した、Eマウント対応ミラーレスカメラ用「カールツァイス」標準ズームレンズ。 「T*コーティング」を採用し、フレアやゴーストを最小限に抑え、鮮明な描写と忠実な色再現が可能。 光学式手ブレ補正機構を搭載。カメラの人物ブレ軽減モードや手持ち夜景モードとの組み合わせで、暗いシーンも感度を上げることなく、ノイズが抑えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5 軽い小さい画質が良いは正義
発売当時に購入しました。使用カメラはnex7たから年代がわかりますね。f4.0通しでマイクロフォーサーズレンズよりも軽いのではないですか。手放す気になれないのは、apscカメラで納得いく新機種の登場を待っているからです。
α6700でも何かが違う。α6400がいいかと思いましたが、もうしばらく待ちます。少しも時代の古さを感じませんし軽いは正義ですから。
5 良いレンズなのに生産終了
ひとことで言うと良いレンズです 解像感も素晴らしいけど、どことなくしっとり感もある なぜこれが生産終了なのでしょうか?3倍ズームでは物足りない、Nikonのように5倍と言わないまでも、APS-Cで4倍ズームは必要と思いますよ
146位
143位
4.08 (33件)
217件
2013/2/25
2013/3/ 8
α Eマウント系
単焦点
F2.8
20mm
69g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 広角パンケーキレンズ
広角: ○ パンケーキ: ○ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 62.6x20.4mm
【特長】 Eマウントレンズの中でも薄型で小型の広角パンケーキレンズ。20mm(35mm換算30mm)という扱いやすい画角とF2.8という明るさを実現。 3枚の非球面レンズにより歪曲・球面収差を良好に補正し、高い解像力とコントラストで画面の周辺部まで像の崩れや歪曲を抑える高い描写性能が特徴。 常時装着しスナップや風景の撮影をするなど、さまざまなシーンに対応できる広角レンズを求める人に最適。
この製品をおすすめするレビュー
5 予想外な解像力、そして軽量コンパクト
【操作性】AFのため特に操作する必要はない。
【表現力】パンケーキレンズであること、価格のこともあり、あまり期待はしてなかった。しかしながらソニー製ツァイスと良い勝負ができる解像度に驚いた。サンプル写真は全てf8、このサンプル画像では拡大できないのでわかりにくいが、1番解像が良いのはVario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z、2番目の解像はE 20mm F2.8 SEL20F28、3番目はE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650の順番。あとの3機種は参考までに。
【携帯性】他の方も書いているが全長20mmしかない、見ての通りウルトラコンパクト。
【機能性】手振れ補正はないが特に気になったブレは経験はない。
【総評】自分の主な用途は山岳写真。カメラを4台ほど持って行くが良く写り軽量で嵩張らない機材を選ぶ。ザックに入ったメインのα7RZ、α7CUを使うときは腰を据えて撮るが、このレンズとα6000シリーズではサブカメラとして小休止を兼ねて必要な場面ですぐ取り出して撮れるので、記録がてら行動時間が節約できる。コンパクトでポーチから引っかからず取り出し、収納し易い。なんといっても軽いのが良い。
5 α6400をスナップシューターに
【操作性】
ピントリングのみでどなたもほぼAFしか使わないでしょうから
何も難しいことはないです。
【表現力】
低価格帯のパンケーキにしては良く写るレンズかと。
開放からシャープでそこそこボケてくれます。
スナップ用として画角も写りもよろしいかと。
【携帯性】
付けてるかどうかわからないくらい軽いです。
α6400との組み合わせは最強でしょう。
【機能性】
AFはほぼ問題ありません。
なのでAFで事足ります。
【総評】
α6400をなんちゃってGRIIIにするためにはこのレンズでしょう。
ほぼその目的だけに購入しました。
コンデジと変わらない軽さなので疲れ知らず。
落とさないようパラコードのストラップ手首に通して散歩です。
フード付属は凄く嬉しい。
しかも大好きな四角窓。出っ張りますがフード付けっぱなしです。
フードの中でも先でもフィルター付けられるのも便利。
中に保護フィルター付けてフード付けてキャップなしの運用が一番かも。
93位
143位
4.41 (66件)
342件
2013/10/16
2013/11/15
α Eマウント系
単焦点
F2.8
35mm
○
120g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 49mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 61.5x36.5mm
【特長】 開放F値2.8の明るいカールツァイス広角単焦点レンズ。 すべての絞りで高いコントラストかつ周辺域でも高い解像力を有し、徹底した小型化を実現している。 色再現にすぐれた「T*(ティースター)コーティング」により被写体を鮮やかに写す。汎用性の高い35mmの焦点距離とF2.8の明るさで風景、スナップまで対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトで画質も満足
【操作性】
単焦点ですしAFで使用するので特に操作する必要はありません。
【表現力】
主にスナップとポートレートですが、十分な画質と思います。
【携帯性】
非常に軽くコンパクトで最高です。
【機能性】
特にありません。
【総評】
a7m3で使用しています。他にもレンズを保有していますが、コンパクトで取り回ししやすいので、当レンズを付けっぱなしです。旅行や子供の撮影が多いですが、焦点距離もちょうど良いと感じます。
5 レンズ沼から私を救ってくれた相棒
【操作性】
フォーカスリングしかありませんが、その分シンプルなデザインとコンパクトさなので申し分ありません。寄って撮らないので寄れなくてもOKです。
【表現力】
これに尽きます。様々なレンズで撮った写真を見て、いいなと思った物の大半がこれで撮った物でした。コントラストが高く、滲むようなボケがたまりません。空気が写っている気がします。
【携帯性】
純正で1番小さいフルサイズレンズなのにアルミ躯体でこの軽さ。完璧でしょう。
【機能性】
絞りリング便利ですが、デザインがごちゃごちゃするのでこれで良いです。カメラでやれば良いので。
【総評】
これと軽い50mmが一本あれば私の写真人生は全うできることがわかりました。壊れたらまたこれ買います。
154位
162位
4.52 (60件)
651件
2012/10/30
2012/12/ 7
α Eマウント系
単焦点
F1.8
35mm
154g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 単焦点
フィルター径: 49mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 63x45mm
【特長】 52.5mm相当のEマウント専用の大口径単焦点レンズ。風景撮影やスナップ、ぼけを生かしたポートレートまで幅広いシーンで活躍する。 全長約45mmと小型・軽量で携帯性にすぐれ、開放F値1.8の明るく美しいぼけ味を生かした撮影が可能。レンズ周辺まで高コントラストでシャープな画質を実現。 「光学式手ブレ補正機能」内蔵に加え、レンズ駆動に静粛かつ高速なリニアモーターを採用し、高速でスムーズなフォーカシングができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 いわゆる撒き餌レンズですが
サイズ感も良く、使いやすいですね 標準域レンズとして及第点ですね
さすがに撒き餌レンズなので、多くを期待してはいけません
5 ソニーAPS-Cの標準単焦点と聞いて購入
【操作性】
シンプルにピントリングのみしかないので、操作性は良いと思います。
トルクも程よいのでマニュアルフォーカスでもストレスになりません。
【表現力】
きれいに写ると思います。古いレンズではあるのですが素人目にはとてもいい描写だと思います。
【携帯性】
APS-C用レンズの良いところはこれだと思います。
明るめの単焦点レンズ、標準画角的な焦点距離でこの軽さは最高です。
【機能性】
機能は単焦点レンズとしては必要十分です。
【総評】
純正の35mmはこれ一択なので持っていても損はありません。
オートフォーカスも速く、設計が古いとか感じることは全くありません。
372位
238位
3.21 (7件)
27件
2024/12/ 9
2024/10/下旬
α Eマウント系
単焦点
F4.5
28mm
○
60g
【スペック】 最短撮影距離: 0.32m フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 超薄型チップレンズ
【特長】 重さ60g、厚さ15.3mmの超薄型フルサイズオートフォーカスレンズ。フロントレンズに防水防汚コーティングを施している。 「VCM」静音フォーカスモーターを採用。「AF瞳」により、顔/瞳を自動認識する。 レンズキャップレバーデザインを採用し、カメラレンズとカメラボディキャップを切り替えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5 パンケーキと呼ぶより薄くて軽くて、でも普通に写るレンズです
軽量コンパクトなレンズで、スナップ撮影に最適だと思います。
レンズ前面のスライドレバーでレンズカバーを開け閉めします。
絞り操作はできず、絞りF値固定のF4.5ですから、背景ボケを期待するレンズではありません。
ピントリングがありませんから、マニュアルフォーカスはできません。
パンフォーカスでピント位置固定というレンズもありますが、このレンズはAF駆動します。
広角28mmということと、そこそこに速いAFでストレス無しにパシャパシャできます。
時々AFが外れたまま戻ってこないなどと言うこともありますが、気にせずに適当に撮り直しましょう。
写りとしては、絞りF8固定のパンフォーカスレンズなどに比べ、わざわざAFするだけのことはあって、解像度が高く、気になる歪曲もなく、周辺減光も少ないレンズです。
構造的に逆光時のフレアーが出やすいのですが、レンズフードはありませんから手でハレギリしてやりましょう。
また、周辺の解像が少し甘いのですが、F4.5のまま絞れないので、ガチガチの解像を求める撮影はやめましょう。
こんなに安い価格で、高性能な面白いレンズを出してくれたと、VILTROXの企画に感謝します。
4 AFが使えるオールドレンズ
全長15.3mm、重さ60gで、とにかく小さくて軽い。α7sに付けていますが、フルサイズでこの軽さは驚異的。レンズを付けている感覚がないほどです。焦点距離は28mmなので主にスナップなどで使っています。絞りはF4.5固定、八角形の絞り板なので、点光源は8本の光条が現れます。
購入理由の一つとなったAFですが、思っていたよりAF速度が遅い、もっさりした感じです。合焦してしまえば精度自体は問題ありません。ですが、時々動かなくなったり、ピントが戻ってこなかったりと、軽快にスナップを撮りたい私としてはストレスです。写りは気に入っています。周辺が甘く、逆光耐性もイマイチですが、オールドレンズみたいな写りは中々いい。中央部は現代のレンズだけあってしっかりと解像しているので、AFが使えるオールドレンズといったところです。
注意点として、
@手動開閉式のレンズバリアの為、フィルターが付けられない
Aピントリングが無く、マニュアルフォーカスが出来ない
B 絞りF値固定のF4.5
以上の3つです。
1万円ちょっとで買えたのでコスパ最高、AFに不満がありますが、この価格なら仕方ないと概ね満足しています。
117位
250位
4.69 (3件)
12件
2024/7/11
2024/8/ 2
α Eマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
16〜50mm
107g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m(W)/0.3m(T)
最大撮影倍率: 0.215倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 標準パワーズームレンズ
フィルター径: 40.5mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 66x31.3mm
【特長】 焦点距離16mmから50mm(35mm判換算で広角24mmから中望遠75mm相当)をカバーするAPS-C対応の標準パワーズームレンズ。 リトラクタブル機構(収納構造)のため、全長は電源オフ時に約31.3mm、質量は約107gと小型軽量で、携帯性にすぐれている。 カメラ本体のアクティブ手ブレ補正や手ブレ補正の協調制御にも対応しているため、動画および静止画撮影時に手ブレを抑えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5 小さく&軽くて良い
VLOGCAM ZV-E10M2で使ってます。
4K 30P 10bit(4:4:2)で撮影。静止画はまだ撮っていないので不明です。
【操作性】
リングはピントのみで、ズームはリングではなく、ズームレバーがついています。
【表現力】
未だ使用して短いので未評価としますが、動画はすごく綺麗に撮影できました(主に人物)
【携帯性】
軽くてコンパクトで良いと思います。そもそも比較するのが間違いですが、フルサイズ一眼のカメラレンズと比べると携帯性は全然違いますね。
【機能性】
特にこだわりが無いので十分かと思います。
【総評】
4k 10bit動画を撮影したくてSonyのVlogCAMにたどりつきました。Gopro13も所有していますが、Zoom等の機能に不満でしたので(ただ、Gopro13も軽量&アクションカメラとして非常に気に入っています)、こちらを使う機会が増えると思います。
5 II型になって激変したレンズ
満足度5は価格に対する評価です。
キットで購入することで実質9,000円で購入できました。9,000円のレンズとしては、非常に優秀なレンズで、はるかに高額な他社レンズでこれより解像感の悪いものは実際いくつもあります。
このレンズのI型をかつてα6400で使用した時にはAFが頼りなく、色ズレがあり、周辺画質が最悪という印象で、レビューにも「画質が悪いことを承知の上で選択するレンズ」と自分自身が大酷評したレンズです。
縮小画像となる動画で使う分には良いとしてもスチルで使うには耐えがたい画質でしたが、II型になって先ずAFの改善が出て来る絵にも影響しているようで、光学的にレンズ構成などは同じですが、カメラボディ側でデジタル補正の仕方が変わったのだと想像します。
遠景では16mmのF値開放はさすがに周辺が甘いですが、F5.6まで絞れば周辺四隅まで良好な解像となります。周辺画質のピークはF8くらいまで。広角端以外はF値開放からしっかりと解像し、近距離撮影では16mmもF値開放から左右端まで解像します。これは全くのサプライズでした。
ただし、α6400や前機種「ZV-E10」で使用したり、補正をすべてオフでテストすると、以前と変わらないレンズとなるのかもしれませんが、本機で使う分には豹変するレンズです。
造りに関しては、少々心許なく、繰り出しの回数でいつか壊れそうな感じですが、写りは上記のとおりキットで買うなら値段以上です。カメラボディに手振れ補正がない場合は、用意しておいても損はないレンズかと思います。
438位
260位
4.58 (72件)
637件
2011/6/ 8
2011/9/22
α Eマウント系
単焦点
F3.5
30mm
138g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.095m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF
マクロ: ○ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 62x55.5mm
【特長】 軽量で手軽に持ち歩けるEマウント専用の等倍マクロレンズ。最短撮影距離約9.5cmまで被写体に近づけるので、花や小物などの近接撮影に重宝する。 スムーズで静かなAF駆動を実現するレンズ内モーターを内蔵し、外装にはアルミニウム合金を使用している。 近接撮影時にじゃまにならず、傷や汚れからもガードする専用レンズフードが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 接写がきれいに撮れる
【操作性】
オートフォーカスで、きれいに撮れます。
【表現力】
ピントが合っていない場所がボケるので映える写真が撮れます。接写がとてもきれいです。
【携帯性】
コンパクトです。
【機能性】
必要十分です。
【総評】
光沢のある被写体を近くで撮るのに購入しました。
初心者なのでピント調整などの操作が要らないのは楽でした。
初ミラーレス一眼カメラで使ってみましたが、かなりきれいに撮れて満足しています。
一眼レフカメラの取り扱い、レンズの取り扱いなど気をつけるところがたくさんあり気を使うもののきれいな写真を撮るためには良い選択だと思います。このレンズとα6400でiPhone13PROまかせの写真撮影から脱出しました。
良い買い物をしたと思っています。
5 コスパ抜群のマクロレンズ。
【操作性】単焦点なので取扱はとても簡単です。
【表現力】マクロならではの寄っての撮影でのボケがとてもいいです。なかなか表現力が高いです。
かなり寄れるのでテストで撮ったアクリルスタンドの印刷ムラまで見えました。
【携帯性】コンパクトなので持ち運びしやすいです。
【機能性】AF精度もよく、しっかりフォーカスが合う感じです。このあたりはカメラの設定によると思います。
【総評】ZV-E10Lのサブレンズとして購入しました。
ZV-E10Lのレビューにも書きましたが卓上を30センチ程度の距離から三脚で撮影するのに、キットレンズではフォーカスが合わないのではないかと不安になり念のため購入しました。
ですがマクロということで非常に近くまで寄ることができ、どアップの撮影ができるのはとてもいいです。
風景撮影でも花のアップを撮ったりするのに活躍しそうです。
価格も比較的安く、F3.5なのでそこまで暗いわけでもありません。
F2とかになると価格が跳ね上がるのでとりあえずマクロでいろいろ撮影したいという、私のような入門者にはぴったりだと思います。
254位
319位
3.98 (102件)
709件
2012/10/30
2013/2/22
α Eマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
16〜50mm
116g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.215倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 40.5mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 64.7x29.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 気楽に持ち出せるレンズです
楽に持ち出せるレンズです
6700購入時にF418105と併せて購入したのですが。もっと気楽に使えそうなレンズが欲しきなり、Amazonで中古で1万だったのでぽちっちゃいました。
他の方も書かれてますが、何せ軽いから気軽に持ち出せます。カメラは持ち出してナンボですから。
正直性能は期待してなかったですが、スナップでとるなら申し分ないです。
旅行によく行くので、さすがにこれ1本というわけには行かなそえですが。もう1本って時に戸惑わず選択できるレンズです。
5 50mmF1.4 と 比較! 勝負! さて、結果は?
2度めのレビューです。
ちなみに、愛機は α6700。
・・・新型の「2型」が出ましたが、安かったのであえて旧型を購入。
・・・で、「単焦点 50mmF1.4」 と 「パンケーキ型標準ズーム E PZ16-50mmF3.5-5.6 (旧型)」の比較です
。
普通に考えれば「大差で 50mmF1.4 の圧勝」となるはずですがどうでしょうか? 言われてるほど「差」や「違い」ってあります?
「プロの世界」ならば「95点より98点、その差3点はデカい」「オリンピック決勝などのギリギリの戦いでは3点差が勝負を決める」ということなのでしょうね。
376位
345位
4.08 (68件)
410件
2011/8/26
2011/10/14
α Eマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
55〜210mm
345g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 1m
最大撮影倍率: 0.225倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 49mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 63.8x108mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽くてコンパクト、写りも良いレンズだと思います
最初の目的は「海外旅行」用に、「軽くてコンパクトな(そこそこの距離の)望遠レンズ」として購入。
購入前に目にしたあちこちのレビューや評価では、良くて「普通」、悪ければ「ダメレンズ」との記事を見るにつけ、購入するのにちょっと躊躇したのは事実。
で、購入し、自分で使ってみて、「思いのほか、良いレンズ」と思いました。
カメラに装着してみると「フルサイズ換算82.5mmー315mm」とは思えないほど「小さい」
α6400に装着すると、「300mmまで撮れる一眼」とは思えないほど「小さい」
「写り」については、撮った写真を貼りますので、各自の目でご確認を。
5 テレ端以外は良いです
【操作性】
ズームリングが滑らかで非常に良いです
【表現力】
期待以上でした。絞り開放での画質は135mm以下ならとても良いと思います。135mm以上はあまり良くないです。ボケに関しては結構騒がしく、個人的に好みではありません。
【携帯性】
とてもコンパクトで長時間持っていても全く疲れません
【機能性】
AFは日中の場合結構速いです。鉄道くらいですと難なくピントを合わせられます。
【総評】
作例では83mmであまりズームをしていないからか、D500+70-200と比べてもスマートフォンで見た感じですと、シャープさは遜色ないくらい良く写っています。これがテレ端になると、写りは悪化しますが、135mm以下でこれだけ写れば充分かなと思いました。
216位
387位
3.83 (67件)
190件
2013/10/16
2014/2/ 7
α Eマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
28〜70mm
○
295g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.19倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 55mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 72.5x83mm
この製品をおすすめするレビュー
5 日常を切り取る最強レンズ。写真を評価するのは見る人達です。
以前はキットレンズの割に良いなぁくらいの評価でした。
軽量であるので取り回しが良く、軽く親族の日常写真を撮るときなどに使用していました。
しかしながらこのレンズで撮影した写真の評判が親族間でとてもいい。これで撮った写真ばかりが、良いねこれ!写真頂戴!とよく言われます。
理由はわかりません。
ズームが故にボケは弱いですが逆にナチュラルなボケ方をするのでかなり自然に見えるのかもしれません。
解像度が高すぎて不自然に見えるような事も無いのも良いのかもしれません。
軽量で取り回しがよくこちらの肩の力を抜いて撮れるのも功を奏しているのかもしれません。
ネットの評判は悪いです。
被写体にもよりますが、結局撮られる側の人の気持ちも大切であり、撮る側がこのレンズはあーだこーだ言ったところで何にもなりません。
やはり家族などを撮るときはどうしても良いレンズで残したいと思います。私もそうでしたが独りよがりが過ぎまして結局評判の良いこのレンズばかり使うようになりました。
すべてをこのレンズでなんてことは言いません。
機材は適材適所、光学性能や数値ばかり気にしていたらレンズの真価を見失います。
様々なレンズを使用して、気を遣わない何でも言い合えるような仲の人に写真の評価をしてもらってはいかがでしょうか。私の中では最強のレンズに昇格しちゃいました。
以下過去のレビューです↓
キットレンズとしては良いですが、28mmで風景を撮るのはオススメできません。
【操作性】ズームリングにピントリング、何も難しくありません。
【表現力】28mmは噂通り良くないです。いくら絞っても周辺が流れます。中心部は良いです。
35mm辺りは開放付近から中央部はとても良いです。四隅は多少甘いですがF8~9辺りだと四隅も良い感じです。
50mm辺りも良い感じです。やはり中心部は開放付近から良いですが、四隅は多少甘いです。
70mmは、35-50辺りの画角と比べると全体的に少し甘めに感じます。
色乗りはそれなりで、意外とコントラスト高め?という感じです。
【携帯性】軽くてとてもいいです。
しかしSEL28-60という刺客が現れたのでもう息は長くないかもしれません。
【機能性】AF制度や速度に不満無しです。速度も早く音も静か、そんなに外すということもないです。
【総評】中古で1万円出せば買えてしまう激安キットレンズと考えると結構良いものだと思います。
中央部の解像度はとても良いです。
個人的には解像度をそこまで重視してないので周辺が多少甘いくらいなら問題無いのですが、28mm周辺の流れは気になってしまいます。
適材適所というか、人によりカメラの使用用途や撮影する物も全然違いますし、風景専門!ほとんど風景!って訳じゃないのであればなかなか便利な標準ズームなのではないでしょうか。
5 十分な描写力と機能で気遣いせずに使える
【操作性】
ズームリング&フォーカスリング共に操作し易いです。
【表現力】
安価ですが十分な表現力です。
【携帯性】
軽量&コンパクトで携帯性は良いと思います。
【機能性】
オートフォーカスの作動も早く、十分です。
【総評】
キットレンズですが、安価で十分な描写力とフォーカスの作動も早く、携帯性も良くて良く出来ていると思います。
649位
387位
4.16 (6件)
0件
2020/11/ 6
2020/11/20
α Eマウント系
単焦点
F1.8
35mm
○
235g
【スペック】 最短撮影距離: 0.29m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: AFレンズ
フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 65x63.5mm
【特長】 小型・軽量でハイクオリティな画像が得られる単焦点35mmのAFレンズ。ソニーのフルサイズミラーレスカメラに最適化した設計。 レンズの開放値F1.8でも高画質で高い解像力を備え、美しいボケ味が特徴。独自の「リニアSTMテクノロジー」により、速く静かなAFを実現。 本体の各所にウェザーシーリングを施し、水滴やホコリからレンズを守る。操作性にすぐれた「カスタムスイッチ」を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5 35mm f1.8の総合1位
α7C用に購入しました。レンズは色々と使用してきましたが、今のところ、35mmのf1.8ではコスパも考えると、一番オススメできるレンズです。
あと、大口径レンズのピント精度は、ブラックミストフィルターとの相性が問題となることがありますが、その点も問題ないです。
【操作性】
特に問題無し
【表現力】
f1.8レンズとしては標準的な印象。
ボケは純正よりも柔らかく感じます。
【携帯性】
とても良い。
カメラを持ち出したくさせ、撮影中の疲労軽減にもなります。
【機能性】
AFも迷うこと無し。
ピント精度も問題無し、瞳AF使用時の歩留まりは99%程度。
【総評】
総じて素晴らしいレンズで、悪いところはないと思います。このシリーズは75mmから入りましたが、所有欲以外は全て満たされるレンズで、合理的に実益と本質を追求する人にオススメしたいです。
4 ポートレート用の広角レンズとして有用
ポートレートの撮影をしています。
20mm、45mm、85mm、100mmの単焦点レンズを使用しておりました。
20mmと45mmの間の画角のレンズを検討し、このレンズを購入しました。
【操作性】
・少し慣れは必要かもしれませんが、慣れてしまうと失敗はしません
【表現力】
・被写体に寄った撮影は個人的には美しくないと感じました
・狭い空間など、被写体と距離がとれないシチュエーションでの撮影に重宝します
【携帯性】
・軽くてコンパクトです
【機能性】
・AFの精度に問題は感じておりません
【その他】
・ボケ描写は悪くありません
・口径食は目立ちません
【総評】
・ポートレート用の広角レンズとして有用です
・暗いシチュエーション、狭い室内の撮影にこのレンズがあると、表現が広がります
・ポートレート撮影において、F1.4は必要でなく、F1.8でも問題ないと思います
・夜景ポートレート、狭い室内のポートレートをお考えなら必携です
74位
387位
4.65 (152件)
1191件
2013/10/16
2013/12/20
α Eマウント系
単焦点
F1.8
55mm
○
281g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 単焦点標準大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 49mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 64.4x70.5mm
【特長】 35mmフルサイズ対応、開放絞り値F1.8の「Eマウント」用高性能単焦点標準レンズ。防じん防滴に配慮した設計を採用している。 「T*(ティースター)コーティング」と、内面反射を低減させる最新の鏡筒設計技術により、ハイライトからシャドウまで優れた階調再現性と高解像を実現。 新設計の9枚羽根の絞り構成が、開放から2段絞ったところまで円形をキープすることにより、美しいぼけ味を生かした撮影が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 なにかいい感じがするのは気のせいか?
コンタックスT3の写りがとても気に入りそれからツァイスレンズに魅かれていった。
先入観か?自己洗脳か?よくわかりませんが、たしかにこのレンズで撮った画はひと味違う気がしてならない。
レンズの設計なのか何なのか専門的なことはわからず。
撮影して近寄れない時がありすこし残念。
でも、手放せないレンズです。
5 発売から10数年以上経っても愛され続ける神レンズ!
1年ほど、このレンズ縛りでポートレート撮影していました。
その後、一度手放してしばらくしてこのレンズが叩き出す描写を撮りたくなってまた購入。笑
時折見せる、オールドレンズっぽい描写がたまらない。
被写体を日の丸構図で写したときに出る、ぐるぐるボケもいい!
そして何より軽い!
少し青みがかった色乗りが好み!
残念なのは
・49mmフィルター(フィルター汎用性が課題)、
・テーブルフォトで寄れない、
・暗がりでの撮影時にAFが迷いやすい、
・絞り開放で周辺解像度が落ちる(ここはこのレンズの味でもある)、
ですかね。
そして発売価格が(昔と比べて)上がっている点。
円安とか物価高、そして生産ラインの維持費などが原因ですかね。
このレンズ、使い続けてると飽きてくるけど
ふとまた使いたくなる、中毒性のある神レンズだと思います。
ちなみにNikonさんから発売されている「NIKKOR Z 50mm f/1.4」レンズが、2024年と比較的最近の発売にもかかわらずオールドレンズのように味のある写りをします。
α Eマウントレンズでも、こういう最新技術が詰まったオールドレンズのような描写をするレンズも作って欲しいです。
807位
423位
- (0件)
0件
2025/11/12
2025/11/12
α Eマウント系
単焦点
F1.8
25mm
145g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67x33mm
491位
423位
4.69 (114件)
819件
2011/8/26
2012/3/ 9
α Eマウント系
単焦点
F1.8
50mm
202g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.39m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
フィルター径: 49mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 62x62mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型軽量で描写性能も良くて安価です!
α6000系は手放したので、
α7RWAでときどき使用しています。
【良いところ】
小型軽量で描写性能も良くて安価。ボケも綺麗だと思います。
【もう少しなところ】
ラフにオートフォーカスをするとピントを外しやすいです。
丁寧に合わせればOK。
中古なら安価で手に入ります。
コストパフォーマンスが高いと思います。
5 値段よし、携帯性よし、画質(値段の割に)より
α6000にほぼつけっぱなしです。
気軽に生活の一部を切り取って残してくれます。
このレンズに合わせてα6000もシルバーにしました。
製品としては旧いですが、まだまだ現役で頑張ってくれております。
263位
423位
4.77 (95件)
917件
2011/8/26
2011/12/ 9
α Eマウント系
単焦点
F1.8
24mm
225g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.16m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF
広角: ○ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 63x65.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 2011年発売の『Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA』は今でも現役?
α6700と組み合わせたての感想になります。
普段は、子供・ペットの猫・日常の景色などをスナップ撮影しています。
【操作性】
フォーカスリングだけなのでとてもシンプルです。
AF/MFの切替スイッチなどもありません。
レンズ自体の質感が高く、所有欲を満たしてくれます。
【表現力】
ボケ方・コントラストが素晴らしいです。
皆さんがよく言う「空気感」が分かる気がします。
また、24mm(35mm換算36mm)の画角は日常的に使いやすいです。
【携帯性】
とても軽くて満足しています。『α6700』との組み合わせでは718gとなります。
ただし、フードまで含めるとそれなりに長くなります。
【機能性】
2011年発売開始と、発売日から時間が経っていますが、AFは十分に速いです。少なくとも私と使い方では不満はありません。
【総評】
ソニーのAPS-Cを使っていて、35mm前後の画角(35mm換算時)が欲しい人にはオススメのレンズです。
価格ドットコムで検索するとわかりますが、24mmの画角・APS-C専用で絞ると唯一無二の存在です。
24mmはフルサイズ用のレンズがありますが、大きくなるのでせっかくのAPS-C機の良さがスポイルされてしまいます。
レンズ自体の性能も高いので値段が許せば買いだと思います。
↓ブログ記事で詳しくレビューしています↓
https://kijitorashiro.com/the-sonnar-t-e-24mm-f1-8-za-released-in-2011-is-still-in-use-today/
5 FE 24mm F1.4 GMと比べても遜色ない描写をします!!
現在はAPS-C機を所有しておらず、α7RW(APS-Cクロップ)で時々使っています。
【操作性】
FE 24mm F1.4 GMのように絞りリング等々は装備されていませんが、スナップ用途には特段の問題はありません。
【表現力】
かなり頑張っていると思います。等倍にしたときのシャープネスや絞り開放付近での色収差は、FE 24mm F1.4 GMに劣りますが、その差は通常鑑賞ではわからないレベルです。ボケも綺麗です。
【携帯性】
これはいいですね。時々使用するのは小型軽量だからです(FE35mm F1.4 GM比)。
【機能性】
AF精度・速度なども通常使用(スナップ・記録写真など)では全く問題ありません。
【総評】
かなり古いレンズですが、今でも十分実用に耐える性能を備えていると思います。描写性能も必要十分で小型軽量なのでとても気に入っています。
416位
464位
4.25 (3件)
10件
2025/8/22
2025/8/22
α Eマウント系
単焦点
F2
40mm
○
167g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 61x44mm
この製品をおすすめするレビュー
5 セールの時に買い時です。
【操作性】
絞りがオートから2まで選べて直感的にマニュアルフォーカスが楽しめます。
【表現力】
24900円でこの描写なら普段使いに最適です。
【携帯性】
限りなく小さいです。
【機能性】
絞りが選べるのが楽しいです。
【総評】
Amazonプライムセールで24900円で購入しましたが、純正の50mm f1.8より焦点が早く、駆動音もしません。満足しています。
4 銀色の遥かな道
α7では、何故かCにだけシルバーがある。
シルバーといっても上辺だけで、α6xxxの様な全面とか、
他のメーカーのように底面までシルバーではない。
そこへTTArtisan40/2.0のシルバーの情報が。
シルバーか・・・
シルバーボディに一本あってもいいな、という邪悪な心が。
SONY40/2.5はあるが、2.5より2.0の方がいいかな、という邪悪な心が。
価格コムで、Eマウント、フルサイズ、AF、シルバーで検索すると、
TTArtisan40/2.0シルバー、TTArtisan75/2.0シルバー。
この2本しかない(2026年1月25日現在)。
ただ75oはフードがブラックの様相。
価格も手ごろなので購入してみた。
装着してみると、何か違和感が。
しばらく考えて、理由が分かった。
他メーカー、α6xxxはマウントもシルバー。
前述したように7cは上辺だけシルバーで、
マウント部分はシルバーでは無い。
ボディはシルバー、マウントはブラック、レンズはシルバー、
というまだら模様になってしまうのだ。
切り離されたようにレンズだけ浮いてしまう。
シルバーボディという先入観だけで独り歩きした結果とは言え、
あまりにも考えが足りなかった。悪の栄えた試し無し。
シルバーというだけで購入する人はいないと思いますが、
お気を付けください。
気を取り直すため、40oでも検索してみた。
SONY、TTArtisanの他にVILTROX、SIGMA、ZEISSがhit。
大御所2本は除くとして、VILTROXも40/2.5というのを出していた
SONYと同様、f2.5なので2.0とは違うが、
最短、倍率、レンズ構成全てでTTArtisan40/2.0を上回っていた。
ただ惜しいことに白はあるがシルバーが無い。
シルバーがあれば、VILTROXを選んでいたと思う。
SONY40/2.5、VILTROX40/2.5、TTArtisan40/2.0と並べると、
SONY40/2.5は比較するにしても、80,000オーバー。
比較するのが人間の本性としても、ちょっと無理がある。
価格差50,000。比率だと優に2.5倍以上。
200万の軽自動車と500万の高級自動車を比較するようなもの。
高価なSONYを別にして、VILTROXとTTArtisanで比較すれば、
TTArtisanは、AFが迷うと踊りだすというのは面白いが、
VILTROX40/2.5になる。
だが、低価格なりの不満点を思うと、
価格的に無理をしてでもSONY一択になる。
SONY40/2.5を持っていながら、
シルバーだからという理由で手にしたので、
偉そうなことは言えないが、
ズームで賄える焦点距離での折角の単焦点、
悔いのある選択は避ける方が良いと思う。
777位
464位
5.00 (3件)
0件
2024/2/26
2024/4/19
α Eマウント系
単焦点
F2.8
10mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 12cm
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 77mm
【特長】 10mmの焦点距離でありながら非魚眼レンズで130度という広い画角の超広角AFレンズ。風景や建築などの撮影に適している。 STMステッピングモーターの採用により、駆動音も静かで素早くフォーカスを合わせることが可能。約420gの軽量コンパクト設計。 F2.8の大口径により、速いシャッタースピードの選択や低感度のISOを使用することで、低照度下での撮影を可能にする。
この製品をおすすめするレビュー
5 安くて秀逸なレンズです。10mmではこれ一択です。お勧めです。
ただただ広角に撮れるレンズを探していました。
今までは、SONYの純正以外には、SONYが資本参加をしているTAMRON、光学的に定評のあるSIGMAのレンズを使用していました。私にとっては、おっかなびっくりで購入した初めての中華系レンズです。
使ってみた結論ですが。
企画 10mmのレンズは、SONYのフルサイズ用で、オートマ撮影用のの製品としてはこの商品しかありません。唯一無二の(少なくとも私にとっては)必須のレンズです。できれば、AFの 8mm のレンズもだしていただきたい。もし商品化されたら、速攻で買います。
AF 問題なく作動しています。
映り LAOWAのレンズは、とても良い感じです。スペースがある程度限られている、あるお寺の本堂の内部を撮影のサンプルとして利用しました。SIGMAの広角レンズ(14-24)と比べると、画角の広さとともに、画面の歪曲度がかなり低減されているように感じました。もっとも、完全に歪曲の修正が為されているわけではありません。画面の歪曲対策は、もっと良い状態になるように修正してもらえると嬉しいと思います。でもLAOWA10mmは、現状、もっとも秀逸なレンズの一つではないでしょうか。たいへん満足です。もっとも、SIMAのレンズもとても良いレンズだと思います。SIGMAに8-14mmのズームレンズとか出してもらえると嬉しいです。
LAOWAでの撮影サンプルと、SIGMAでの撮影サンプルを載せてみます。
外陣との境、中央正面から内陣の須弥壇を撮影した画像を見ていただくと、天井から吊り下げられた菊灯の傘が歪んでいることが分かると思います。撮影した画像が歪曲していることを、このことは示しています。ゼロ・ディストーションということですが、やはり歪みを完全に排除することはできてはいないようです。Lightroomでレンズ補正がかけられるか試してみましたが、やはり修正不能でした。
なお、LAOWAで撮った内陣中央須弥壇の画像は、撮って出しではなく、Lightroomで画像は修正されています。
希望 できれば、8mm - 15mm のズームレンズも、MFではなくAFに対応する製品を可及的速やかに出していただきたい。もしその商品が販売されれば、爆売れすると思います。メーカー様、どうぞよろしくお願いします。また、10mm - 24mm のズームレンズが出るのであれば、またぜひ買いたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
5 唯一無二の画角10mm/F2.8の威力
【操作性】フォーカスリングとAF/MF切り替えスイッチのみで非常にシンプルです。他にいじるところもありません。
【表現力】純正にもタムロン・シグマにもない超広角10mmの世界は唯一無二でこのレンズでしか表現できません。F値も2.8と明るく室内撮影に抜群の威力を発揮します。超広角ならではのパースの効いた写真が出てきます(端部が引っ張られる)が、そういうものだと思って使っているので特に不満点はありません。
【携帯性】420gと軽めなのが強みです。純正の14mmGMや12-24mmGMと比べても軽量感あります。予備としてこれを一本持って行っても邪魔に感じません。
【機能性】初めての中華製レンズで少し不安がありましたが、αEマウントでも何の問題もなく使用できます。それに10mmの超広角レンズであるにも関わらず出目金ではないことが強みです。77mmフィルターを付けられます。少し不満を挙げるとするならレンズキャップにおそらく紐を通す用なのか穴が開いていて、完全に遮光できません。ピクセルマッピング処理が時々入るZV-E1のような機種を使っていると、処理が不可能になりますので、レンズを取り外す必要があります。
【総評】建物写真(特に屋内)を撮りたい方には唯一無二の一本です。純正にも存在しない10mmの超広角で大阪・関西万博の大屋根リングの下を撮った写真には感激しました。本当に万博の建築写真欲しさにこのレンズに手を出しただけですので、いざ万博が終わってしまうとなかなか出番が無くなるところが心苦しいばかりであります。ただ問題点を挙げるとするなら価格の高さでしょう。148,500円もします。この金額を出すなら純正の14mmGMでもいいやと思う人も多数おられるかも知れません。その点のみ許容できれば、唯一無二の10mmの世界があなたを待っています。
2111位
526位
- (0件)
8件
2026/2/13
2026/2/13
α Eマウント系
単焦点
F1.8
35mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x49mm
615位
526位
4.83 (5件)
14件
2020/7/13
-
α Eマウント系
単焦点
F1.8
85mm
○
484g
【スペック】 最短撮影距離: 0.8m 最大撮影倍率: 1:8 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 80x92mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ボケがきれいでシャープな解像、AF無問題、費用対効果抜群
このレンズを手に入れて半年ほど経ちましたので、レビューを更新したいと思います。
一口に言って、値段以上に優秀な描写をするレンズだと思います。
昨年のAmazonブラックフライデー&サイバーマンデーで、32,130円と特価販売されていたので、そのあまりの安さに感動して、衝動買いしてしまいました。
実は85mmは、純正のFE 85mm F1.8 SEL85F18も持っていました。
SEL85F18はシャープでAFも早く、ボケも美しいレンズでしたが、唯一の欠点は口径食が大きく、周辺部の点光源の玉ボケが、極端なアーモンド形になってしまうことでした。
これを避けるためには、周辺部に点光源をもってこない構図を工夫する必要がありました。
でもファインダーを覗くたびに、この口径食がどうにもこうにもうるさく、結局、アーモンドボケが出ないAPS-C機で使うことが多くなってしまいました。
ある日、トキナーから新しい85mmレンズ、Tokina atx-m 85mm F1.8 FEが発売されたことを知りました。
レビューによれば、このトキナーの新レンズはボケが美しい、とのこと。
確かにネット上の画像を見る限り、SONY FE 85mm F1.8より上質なボケでした。
そして、このレンズは中国のVILTROX社のOEMであることも知りました。
欧米のレビューサイトを見ると、安価ながらも解像もボケも評価の高いレンズでした。
ZEISS Batis 1.8/85のレンズ構成を参考にしたようで、費用対効果の高い高性能レンズと見なされていました。
eBayで380USDぐらいで売ってますが、保証の問題もあるし、625gと言う重量も辛いなあと思ってパスしました。
でも今年、重量が484gと大幅に軽量化され描写はそのまま、と言う二代目が登場しました。
今回アマゾンに登場したのは、その軽量化された二代目です。
アマゾンは初期不良などがあった時の対応が安心だし、VILTROX社の日本法人からの直販というのもメーカー保証を受ける時に安心です。
これは買わざるをえまい・・・つい、マウスの右ボタンを押してしまいました。(;・∀・)
【操作性】
ボタン類は何もついてません。
でも、このレンズでMFを多用することは皆無だし、フォーカスホールドボタンも使わないので、何の問題もありません。
気になったのは、MF時のヘリコイドの重さが、私の好みより若干重めなことです。
精密なフォーカシングをするには、この方が良いのかもしれませんが。
【表現力】
絞開放から十分に使い物になる解像力だと思います。
それも中心部のみならず、周辺部でもなかなか優秀な切味を示してくれます。
ボケはこのレンズの最大の美点だと思います。
後ボケ、前ボケともにスムースで上品です。
周辺部の点光源の玉ボケも美しく、純正のSEL85F18のように極端なアーモンド形になることはありません。
ただ、絞った時に玉ボケの形が歪むときがあるのが惜しまれます。
とは言うものの、85mmという性格上、ほぼほぼ絞開放で使うことが多いので、問題だとは思っていません。
APS-C機のα6500でも使ってみましたが、レンズの一番美味しい中心部分を使っているので、解像度もボケも見事です。
フルフレーム機換算130mm F2.7相当の長めの中望遠として重宝に使えます。
今まで使った85mmで絞開放での玉ボケの美しさは、ソ連製オールドレンズのJupiter-9 85mm F2.0が最高でしたが、このVILTROX AF 85MM F1.8 Mark IIはそれに次ぎます。
【携帯性】
重量は、371gの純正に比べると484gと、少々重いです。
フィルター径も純正の67mmに比べると72mmと一回り大きく、全体のサイズもやや大振りです。
でも、気になるほどではありません。
【機能性】
AFは純正と同じぐらい速く正確だと感じます。
強いてい言えば、純正の方が若干優秀かもしれませんが、私の用途ではVILTROXも十分に速いと思います。
瞳AFは問題なく追従し、ストレスがありません。
【総評】
はじめは、中華レンズだから安かろう悪かろう、という偏見がありました。
でも、ネットで海外のレビューを見て、考えが変わりました。
ZEISS BATISのレンズ構成を参考にしたと言うだけあって、レビューでの作例はどれも魅力的でした。
アマゾンから到着して開封し、また驚きました。
外装はずっしりとした金属製で、しっかりとした造りだと思いました。
デザインはイマイチな部分もありますが、とても3万円台前半のレンズの質感ではなく、なかなか高級感があります。
撮影してみて、さらに驚きました。
解像力優秀、ボケ美麗、AF無問題、費用対効果最高です。
このレンズがやってきて以来、純正のFE 85mm F1.8は使わなくなってしまい、売却してしまいました。
このレンズを使い始めて約半年経ちましたが、今年になって撮影した駄作を6枚貼っておきます。
すべてRAW撮影し、Adobe Lightroomで現像・ポストプロセスしました。
レンズプロファイルは、純正のものもありますが、Zeiss Batis 1.8/85のものも使えます。
ビネットした写真が好きなので、周辺光量を落としていますが、実際にはこんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、このレンズで撮った写真は、下記の私のブログにも置いてあります。
ご興味があれば、ご覧になってください。
●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/VILTROX%20AF%2085MM%20F1.8%20Mark%20II/
●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/VILTROX%20AF%2085MM%20F1.8%20Mark%20II/
5 Amazonセールが狙い目、激安で素晴らしい高性能
1型の存在は知っていましたが、この2型がプライムデーセールで32000円になっていたのを見たら思わず買ってしまいました。
【操作性】ピントリングは大きく少し重めですが、回しやすくむしろ適切な重さなのではないかと思います。
軽いと意図せず回してしまうのでそのような事は全く無くしっかりとしています。
【表現力】開放からしっかり解像します。
値段が値段ですから、開放からしっかりと解像してくれるので驚きました。
開放はパープルフリンジが出ます。2.2くらいで色収差はかなり出なくなります。
ただ他の明るいレンズも開放では出ますし、明暗差が強いところなどに気をつければ開放からしっかり使えます。
歪曲も出ます。糸巻きです。85mmで建物を撮る人はいないと思いますが歪曲します。
このレンズ、開放のF1.8でも少し絞りが閉じており、本来F1.6くらいのレンズらしいです。
また、大きくは目立ちませんが画面のすみでは少し口径食が出るようです。
しかしながら、他のEマウント85mmの比べるとこのレンズが一番口径食が少ない気がします。
周辺減光はF2.8くらいで改善されます。
ボケは滑らかで柔らかく、絞り込んでいってもあまりうるさくはならないボケでかなり好印象です。
このレンズの最も特徴と言える部分じゃないでしょうか。ボケがキレイなんです。
色乗りはよく不満ありません。暖色寄りなので、クールな写りのSONY機と合わせてもポートレートに使える綺麗な色の出方です。
【携帯性】軽いです。1型より軽量化されているらしくかなり取り回しがいいです。金属外装で質感は上々なのに軽くてありがたい。
【機能性】絞りリングなんてものはないですし、AF,MF切り替えスイッチも無いです。とても簡素な見た目で超シンプルです。
AF速度は爆速とは行きません。ですが、瞳AF対応でしっかり食いついてくれるので不満はありません。
【総評】元値が5万くらいで、それでも十分な性能を持っているとは思いますが純正も同価格帯です。正直純正も素晴らしいですがこちらのほうが好きです。
最近は国内でサポートや修理を請け負う会社も出てきたようで、85mmの選択肢として良いレンズなのではないでしょうか?
Amazonのプライムセールやブラックフライデーセールが狙い目です。
399位
526位
4.20 (21件)
227件
2012/5/17
2012/6/15
α Eマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜200mm
460g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 0.27倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 68x97.1mm
この製品をおすすめするレビュー
5 レンズを変えないでよいので便利
レンズを交換しなくて良いので便利性はあります。
子供の入学式で使用しましたが望遠性も十分だと思いました。
5 機動性が魅力です
購入してだいぶ経ちましたが、価格コムさんからレビューを書いたらポイントをくれるというメールが届いたので書くことにしました。(^.^)
10倍を超えるズーム比ながら持ち歩きに邪魔にならない大きさで選びました。
操作性は可もなく不可もなく。描写性能は値段相応。
多くの方が書き込んでいらっしゃるように、多少残念なのは、まれにフォーカスが振動するような動きが出ることがあることです。
撮影した写真がぶれているわけではないので、気楽なスナップであれば気にならないのですが、半押しで狙っている時に起きると苛つきます。
気に入っているのはやはり倍率の高さとコンパクトさで、ミラーレスαのコンパクトさと相まって、購入目的である旅行や散歩のお供としては非常に満足しています。そういう意味ではこのレンズとα6000を組み合わせたサイズと機能と値段の一体型のカメラがあったらいいのにと思う次第です。
971位
611位
4.00 (1件)
8件
2025/1/23
2025/1/24
α Eマウント系
単焦点
F1.8
35mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm
この製品をおすすめするレビュー
4 コスパ最高レンズ
2型になって最短撮影距離が短くなり、レンズ本体も短くなって再登場!
普段のお散歩スチル撮影用に買いました。
ZVE10-2で使用しましたが特にAFも性能も悪くなく解像度もいいです。
sel35f18ossと比べるとAF性能と手ぶれ補正等さすがに勝てませんが価格を比べると半額以下でこのコスパは悪くないです。
個人的には花形の小さなレンズフードが気に入っています。
940位
611位
4.25 (3件)
10件
2026/1/ 8
2026/1/14
α Eマウント系
単焦点
F2
40mm
○
167g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 61x44mm
この製品をおすすめするレビュー
5 セールの時に買い時です。
【操作性】
絞りがオートから2まで選べて直感的にマニュアルフォーカスが楽しめます。
【表現力】
24900円でこの描写なら普段使いに最適です。
【携帯性】
限りなく小さいです。
【機能性】
絞りが選べるのが楽しいです。
【総評】
Amazonプライムセールで24900円で購入しましたが、純正の50mm f1.8より焦点が早く、駆動音もしません。満足しています。
4 銀色の遥かな道
α7では、何故かCにだけシルバーがある。
シルバーといっても上辺だけで、α6xxxの様な全面とか、
他のメーカーのように底面までシルバーではない。
そこへTTArtisan40/2.0のシルバーの情報が。
シルバーか・・・
シルバーボディに一本あってもいいな、という邪悪な心が。
SONY40/2.5はあるが、2.5より2.0の方がいいかな、という邪悪な心が。
価格コムで、Eマウント、フルサイズ、AF、シルバーで検索すると、
TTArtisan40/2.0シルバー、TTArtisan75/2.0シルバー。
この2本しかない(2026年1月25日現在)。
ただ75oはフードがブラックの様相。
価格も手ごろなので購入してみた。
装着してみると、何か違和感が。
しばらく考えて、理由が分かった。
他メーカー、α6xxxはマウントもシルバー。
前述したように7cは上辺だけシルバーで、
マウント部分はシルバーでは無い。
ボディはシルバー、マウントはブラック、レンズはシルバー、
というまだら模様になってしまうのだ。
切り離されたようにレンズだけ浮いてしまう。
シルバーボディという先入観だけで独り歩きした結果とは言え、
あまりにも考えが足りなかった。悪の栄えた試し無し。
シルバーというだけで購入する人はいないと思いますが、
お気を付けください。
気を取り直すため、40oでも検索してみた。
SONY、TTArtisanの他にVILTROX、SIGMA、ZEISSがhit。
大御所2本は除くとして、VILTROXも40/2.5というのを出していた
SONYと同様、f2.5なので2.0とは違うが、
最短、倍率、レンズ構成全てでTTArtisan40/2.0を上回っていた。
ただ惜しいことに白はあるがシルバーが無い。
シルバーがあれば、VILTROXを選んでいたと思う。
SONY40/2.5、VILTROX40/2.5、TTArtisan40/2.0と並べると、
SONY40/2.5は比較するにしても、80,000オーバー。
比較するのが人間の本性としても、ちょっと無理がある。
価格差50,000。比率だと優に2.5倍以上。
200万の軽自動車と500万の高級自動車を比較するようなもの。
高価なSONYを別にして、VILTROXとTTArtisanで比較すれば、
TTArtisanは、AFが迷うと踊りだすというのは面白いが、
VILTROX40/2.5になる。
だが、低価格なりの不満点を思うと、
価格的に無理をしてでもSONY一択になる。
SONY40/2.5を持っていながら、
シルバーだからという理由で手にしたので、
偉そうなことは言えないが、
ズームで賄える焦点距離での折角の単焦点、
悔いのある選択は避ける方が良いと思う。
862位
611位
4.55 (9件)
78件
2013/5/20
-
α Eマウント系
単焦点
F1.8
32mm
200g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x60mm
この製品をおすすめするレビュー
5 2021年でも全然アリ。しっかりした質感と個性的な画作り。
【外観・質感】
金属製で工業製品としての存在感があります。シグマが2021年にIシリーズ単焦点レンズをリリースしましたが、そちらに近いしっかりした質感です。
文字は底面以外、彫り込みで白文字の色付け、T*は朱色の色付けであり、豪華です。
フォーカスリングはゴム製です。そこまで埃は付かないです。
レンズフードはプラスチック製ですが、光沢感や見た目の質感は金属製の本体とマッチしています。
【操作性】
フォーカスリングのみでラバー加工なので回しやすいです。
Eマウント版には絞りリングはないですが、これは将来的な更新があれば搭載してほしいです。
【表現力】
今までソニーとシグマのレンズを使ってきました。
私の中ではソニーの上位互換がシグマいう認識だったのですが、このレンズは別ベクトルの写りで驚きました。
ソニー・シグマとは違う、少し趣のある色付きで、しっとりした画が出てきます。
液晶で確認して、これがツァイスのプラナーなのかと、感心しました。
所感としては、テクノロジーの最先端を行くものを撮るというより、昔のものを撮るのに向いているのかなぁと思います。
現代的なものについても、普遍的な写りをするんじゃないかと思います。
2021年現在においても十分に通用します。ですが、ソニー・シグマのようにレンズ光学の最高峰を目指しているわけではなく、ツァイスレンズの持つ独特な表現を体現する存在として、十分にその価値を提供していると思われます。
【携帯性】
APS-C機には最適なサイズ感です。APS専用設計の本領発揮です。
【機能性】
リアルタイムトラッキングも瞳AF使えます(α6600での使用ですが)。
AF音は、全群繰り出しのフォーカスなのでだいぶ煩めですが、写真では問題ないでしょう。
動画の場合は、MFが実用的です。
2020年代のレンズと比べると、AF-Sはやはり合焦までラグがあるので、AF-Cの方がおすすめです。
ソニーがEマウント初期の製品なので、Exifが”E 32mm f1.8”なのが残念です。
“ZEISS Touit Planar 32mm f1.8”と表示されたら、嬉しいです。
5 良い標準単焦点
稚拙ながら、レビューと作例を投稿させていただきます。ことごとく偉そうなことを言っておりますが、戯言と思ってください。
【操作性】
ピントリングのみです。Eマウントらしいシンプルな作りです。
【表現力】
絞り開放は繊細な写りで、ポートレートにも向いていると感じます。
ただ、油断するとパープルフリンジが出ます。明暗差、特に線の細いモチーフを撮るときは気をつけたほうがよさそうです。
【携帯性】
α6000に装着して使用していますが、重量・大きさともに、とてもバランスがいいです。
【機能性】
ピントリングのみですので、操作には迷う余地はありません。
AFについて、私はまだ更新しておりませんが、ファームウェアアップデートによりファストハイブリッドAFに対応したとのことなので、十分機能的になったのではないでしょうか。
【総評】
私がこのレンズを購入したのは、もう2年ほど前のことですが、カメラを持ち出す際はいつも必ずこのレンズも持っていきます。とてもお気に入りのレンズです。軽くてよく写り、明るいので撮りたいものが画角に見合っていなくても、足で稼いで無理やり撮っています。コントラストは申し分ないですが、素直な写りをすることのほうが感激で、撮った写真を見返したとき、とても温かい気持ちになります。今はこのレンズがα6500によって、素早いAFと強力な手ぶれ補正で使えると思うと、とても感慨深いです。
1352位
742位
3.00 (1件)
0件
2025/5/ 2
2025/5/ 2
α Eマウント系
単焦点
F3.5
14mm
98g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 62x31mm
この製品をおすすめするレビュー
3 軽量コンパクトで安価なAFの広角レンズ
APS−C用のとても軽く小さな広角レンズです。
カカクコムに登録されている14mmのAFレンズを見てみると↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001688351_K0001682859_10504510814&pd_ctg=1050
マイクロフォーサーズにはもっと軽いものがありますが、APS-Cでは当レンズTTArtisanのAF14mmF3.5が一番軽そうです。
そして、全長が短くコンパクトな割に、ピントリングと絞りリングが装備されて、そこそこに使いやすい操作感でまとめてあります。
このレンズは、軽量コンパクトを活かして街角スナップ用機材と考えていましたが、フルサイズ換算21mm相当の画角はそれなりに広く一度にたくさんの被写体が画面に入るので、主題を明確にして一歩・二歩と踏み込んで撮影してやる必要がありそうです。
それから、遠景の撮影ではどうもパッとしない気がします。
周辺減光がかなりありますし、周辺の解像はかなり劣っているようで、絞り込んでもしゃきっとしてこない感じなんです。
カメラのレンズ補正機能で補正を掛けてみても、何だかそれ程よくなった感じもしません。
やはり、近めの距離間で日の丸構図的に使ってやるのが良さそうです。
ソニーEマウント用の広角レンズには、もっと大口径の高性能レンズもあるわけですが、コンパクトなAPS−Cボディーに合わせて携帯性を重視するなら、このレンズの選択はありかなと思いますよ。
1384位
742位
3.31 (3件)
0件
2023/5/23
2023/6/ 2
α Eマウント系
単焦点
F2.8
27mm
90g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.35m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 61x31mm
この製品をおすすめするレビュー
4 気軽に持ち出せる良いレンズ。AF応答性も改善した?
持ち出し頻度が落ちていた α6400 のために気軽な単焦点パンケーキとして中古で購入しました。
購入価格は 16000 円で、AliExpress での最安とほぼ同等です。
サイズは SELP1650 よりちょっと大きいくらいで十分小さいです。
描写については富士X版でレビューしつくされている通りで、周辺減光とフレアがネガですが、条件を整えるとなかなか精細な表現を見せてくれます。
個人的には純正パンケーキ SEL16F28 のようなのっぺりとした映りのレンズ(これは1万円弱で入手できるのですが…)より写真を撮っているという感覚が強く感じられて好みです。
気軽にAFオンリーで使っているのでMFについては未評価です。
絞りリングについても、α6400くらいのボディだと本体側で操作したほうが気楽です。
AFについては、過去の情報を見ると少し評価が低めですが、昨年末のファームウェアver2以降だと最近のレンズらしい機敏な挙動をします。
最短撮影距離があと10cm短いと最高なのですが、この値段で買えるレンズかつEマウントには競合がないので、贅沢は言えませんね。
画面全面で緻密な描写が欲しい撮影には不向きですが、気軽に持ち出せて味わいを楽しめるレンズです。
3 強烈な周辺減光と、AF精度が×
【操作性】
ピントリングはある程度のトルクあって合わせやすいです。
絞りリングはカチカチと小気味よいクリック感で使いやすい。
なんですが、A位置でボディ側操作の方がやりやすい。
フィルターくらいの厚みの付属フード付けても付属キャップはそのまま付けられます。
【表現力】
話通り周辺減光は強烈です。
素人の私でもハッキリと認識できます。
作例ご覧ください。
【携帯性】
これだけは軽くて凄く良好。
【機能性】
速さは問題ないですがAF精度がかなり悪いような…
フレキシブルスポット中央で中央だけピント外してて周辺は合ってるといった具合。
作例のような樹木でなくコントラストハッキリした被写体でも同様。
レンズ自体のピントがずれてる可能性もありますが…
色々試して足元など別の距離にピント合わせてからAFすると大体?合うようです。
【総評】
気軽なスナップ用にと思って購入しましたが
前記の通りAFに問題あり?パシャパシャ撮ってるとピンボケ量産します。
ちなみにレンズ・ボディ共にファームは最新、ボディはα6400です。
1607位
742位
- (0件)
0件
2026/4/22
2026/4/22
α Eマウント系
単焦点
F1.8
17mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.18m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 52mm
709位
742位
4.69 (114件)
819件
2013/9/17
2013/9/13
α Eマウント系
単焦点
F1.8
50mm
202g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.39m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
フィルター径: 49mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 62x62mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型軽量で描写性能も良くて安価です!
α6000系は手放したので、
α7RWAでときどき使用しています。
【良いところ】
小型軽量で描写性能も良くて安価。ボケも綺麗だと思います。
【もう少しなところ】
ラフにオートフォーカスをするとピントを外しやすいです。
丁寧に合わせればOK。
中古なら安価で手に入ります。
コストパフォーマンスが高いと思います。
5 値段よし、携帯性よし、画質(値段の割に)より
α6000にほぼつけっぱなしです。
気軽に生活の一部を切り取って残してくれます。
このレンズに合わせてα6000もシルバーにしました。
製品としては旧いですが、まだまだ現役で頑張ってくれております。
1299位
742位
5.00 (3件)
11件
2021/4/20
-
α Eマウント系
単焦点
F1.4
23mm
260g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.1倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x72mm
この製品をおすすめするレビュー
5 楽しめるクセありレンズ。
【操作性】
絞りリングが緩いです。
動画中に操作するのなら、滑らかで良いのかもしれませんが、スチルでは意図しない時に回っている事がありました。
私は基本Aにして本体で絞り操作したいのですが、F16になってて焦る事が何度もありました。ロックがほしいです。
あとフードが前玉の外径ギリギリなので、私の買ったフィルターは付ける事ができませんでした。枠が細く突起のないフィルターじゃないとフードとの併用はできないと思います。
私は少しでもコンパクトにしたくて、ねじ込み式のメタルフードを取り付けてます。
(そのまま付けるとバヨネット部に溝が出来て不恰好だったので、ビスで止まってる付属フードの根本部分だけを分解して取り付けて、溝を埋めてます。フィルターはメタルフード側に取り付け。)
【表現力】
開放ではやや緩い(と言っても中央は全然使えるレベル)ですが、絞れば全域かなりシャープになります。隅は開放からF2ではダメダメ。F2.8から良くなって来て、F4で充分、F5.6で完璧という感じです。
開放では大きめのビネットと緩い周辺と相まって、中央を強調した面白い雰囲気の写真が撮れます。
絞った時とはガラッと雰囲気が違ってコレはコレで面白いです。
最近のレンズは開放からシャキッとしているものが多いので、ポートレートではむしろこのレンズのような柔らかい雰囲気の方が良いのかもしれません。
色収差や口径食はそれなりに出ます。
ボケは大きくボカせばスムーズですが、小ボケの時はややうるさく感じる場面もあるかもしれません。
【携帯性】
E24F1.8やシグマ30mmF1.4と比較すると、ほぼ同じくらいの大きさなのでまずまずですかね。(寄れるか明るいかのトレードで同じになった感じ)
【機能性】
AFは基本的に問題ないですが、どういう条件か精査してませんが、時々不安定になる時がありました。
その辺りの安定性はやはり純正や信頼のあるサードパーティーより劣る印象です。
【総評】
値段度外視でE24F1.8と比較すると、開放付近の画質の均一性と寄れる事による汎用性ではE24が圧勝。
F1.4の明るさと中央の解像度、絞りによる描写の変化を楽しむならViltroxとなります。
個人的には人物中心なのでViltroxの方が使っていて楽しいです。
なんにしろ、32000円(私は中古で27000円)と考えるとかなりのコスパです。
パッと見の質感はなかなか高いですし、表現力も上々です。
資金が限られている方は常用レンズとして検討しても良いレンズだと思います。
5 素晴らしい
正直ダメ元で買いました。フルサイズ換算35mmはビデオ会議専用にちょうど良いと割り切って。
周辺減光多め、寄れない、色収差像面湾曲非点収差多め、特にフリンジは大きめ。動画にはAF音がそこそこ鳴るうえウォブリングみたいな動きがたまにあるので外部マイク必須。せっかく絞りリングがクリック無しタイプなのに、AFがカチャカチャ鳴るし静止画ではちょっと触っただけで勝手に回ったりで使い勝手はイマイチ。欠点は一杯。
でもAFはSTMなりですが速くて正確でそこそこは静か、F1.4開放でも思った以上に解像する、ボケは綺麗、周辺画質もそんなに悪くない(像面湾曲強めなので近接開放時は周辺は多少滲んで見えます。周辺はボケボケみたいなレビューがyoutubeにあったけど普通に使う分にはそこまでひどく無い)、歪曲はあるけど酷くは無い、質感も良い、何よりも安い!(最重要)
実売だと3万円くらい、重さ260gくらいでこのレベルのレンズは非常にお買い得だと思います。
23mmF1.4ですがAPS-C専用なので実際の画角とボケ具合は35mm換算で言うと35mmF2.1相当くらいになります。収差やクセはそこそこは有りますがむしろ開放で使うのが楽しいレンズだと思います。最近はこのレンズばかり使っています。
とは言え最近は外出も控えめで、テレワークでのビデオ会議でもメインレンズです。ボカシ機能を使わずとも背景が天然ボケ(?)です。カメラ内蔵マイクだとAF音を拾ってしまうけどヘッドセットを別に使っているので問題なしです。
2006位
951位
- (0件)
0件
2025/11/12
2025/11/12
α Eマウント系
単焦点
F1.8
25mm
145g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67x33mm
2006位
951位
- (0件)
0件
2025/11/12
2025/11/12
α Eマウント系
単焦点
F1.8
25mm
145g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67x33mm
1736位
951位
3.97 (3件)
0件
2025/7/ 1
2025/6/30
α Eマウント系
単焦点
F1.8
25mm
145g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 72x32mm
【特長】 35mm判換算約37.5mm相当の扱いやすい画角と開放F1.8の大口径を両立したAPS-C専用広角レンズ(ソニーEマウント)。 質量約145g、全長32mmの薄型軽量設計ながら、STM(ステッピングモーター)による静音・高速AFを搭載。 マルチコーティングにより逆光下でもフレア・ゴーストを抑制。金属外装&ダイヤカット加工フォーカスリングで高い操作性を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5 ボケ内部の光分布が均等で軸上色収差も少ないボケ質の良さ
安さと小型・軽量に惹かれて入手したレンズです。
構成がダブルガウスなのも「良さそう!」と思った一因です。
使ってみた感想は【大当たり!!!】だったので常用しています。
撮ってみて一番良いと思った点は、何と言っても「ボケ味の良さ」。
絞り開放でもボケ内部の光分布が均等で2線ボケの傾向が無く滑らか。
又、軸上色収差が殆ど見られずイヤなボケの縁の色付がありません。
唯一と言っても良い弱点は画像の隅の画質で、F16まで絞っても甘い。
私には問題無ですが、全面バキッと解像が好みの方には向きません。
良い点(カメラはα6600)
*何よりボケ味の良さは絞り開放でも味わえます。
*絞り開放でも中央附近は良く解像しコントラスト低下も感じない。
(少し甘くはなりますが、日の丸の赤丸の範囲内位は実用レベル)
*F4で内接円の範囲が、又、F5.6で左右両端まで実用上解像OK。
*AFは小さな音で鳴きながらスムーズに合焦。(MFもスムーズ動作)
*全長32mmと驚く程小型で、145gと軽く、金属筐体の質感も上質。
*付属のフジツボ型フードは小さく薄く、金属製で質感が上質。
少しだけ注意
*歪曲(単純な樽型)が有り長い直線が有る絵柄で気になる場合有
(「GIMP」のような無料の画像処理ソフトで補正可能です。)
以前Tokina atx-m 23mm F1.4を使っていたのですがボケ味が違います。
又、大きさと重量もかなり異なります。
この2本のレンズの違いを見てみたいと思いました。
写真1枚目は、Tokina と SG-image の大きさ・重量・光学構成の比較
Tokinaはレトロフォーカス型なので、前群と後群は非対称の光学構成
(EDレンズの使用は、倍率色収差の補正用と思います。)
SG-imageはダブルガウス型なので、前群と後群は対称性が高いです。
(対称性が高いと各種収差の補正に有利です。)
以下の2枚はCAPA誌の「フォーカス&ボケ味チェックチャート」使用
写真2枚目はTokina atx-m 23mm F1.4(F1.8撮影)のボケと軸上色収差
はっきりと軸上色収差が見え、後ボケは2線ボケ傾向でボケ味が硬い。
写真3枚目はSG image AF 25mm F1.8(F1.8撮影)のボケと軸上色収差
軸上色収差は見えず、後ボケは滑らかです。
写真4枚目はTokina atx-m 23mm F1.4で撮った大手毬です。(F1.8)
写真5枚目はSG image AF 25mm F1.8で撮った大手毬です。(F1.8)
写真6枚目は4枚目と5枚目の「切り出し」部分を比較したものです。
Tokina atx-m 23mm F1.4で撮ったものは軸上色収差が見えます。
という事でボケ味についてはSG image AF 25mm F1.8が好きです。
このレンズ、2万円強の価格ですが、とても良いレンズと思います。
(設計者がボケ味に拘ったのだろうと思います。素晴らしい!!)
2026年5月16日追記
3月にファームウェアのアップデート(V10⇒V13)が有りました。
これで、カメラ側の【レンズ補正】が効くようになりました。
周辺光量補正と倍率色収差補正は『オート』『切』の切替可能
ですが歪曲収差補正は『オート』のみで『切』には出来ません。
周辺光量と歪曲収差は良く効いています。
倍率色収差は元々気にならないレベルなので違いが判りません。
「少しだけ注意」として記載した内容は完璧に対応されました。
このメーカーの良心を感じました。
自称プロカメラマンが非科学的な悪評価をしている事が有ります。
実際に使ってみると、その多くが的外れなのが良く判りました。
4 初期不良はあったが、サポートとモノの良さは良い。
追記
NEX-5RではAFは使えるが純正ほどは決まらない。ZV-E10を買ってみて装着すると至極快適になった。新しいカメラでは問題なく動くように設計してあるのだろう。
ZV-E10の方がバランスもいいので、こちらで運用することにする。
ボケは少し騒がしいがピント面の解像は良く、総合的に見てお釣りが来るレベルのレンズだと思う。
追記終わり
【操作性】
普通のAF単焦点。
USB接続でファームアップ出来るのはいいが、USBの口は外しにくい。
【表現力】
ここは流石のf1.8。
このサイズで1.8に収めたのはエライ。
Eマウントでは実はこのサイズ、この画角でこの明るさは唯一無二。
ちょっとレトロっぽい写りなのでシャキッとを求める人は向かないだろうけど、悪くない。
【携帯性】
抜群。純正のSELP1650と長さがあまり変わらない。直径は大きめだけど、収納性は長さが重要。
【機能性】
USBで更新できるのは良し。
専用フードと専用被せキャップが付属するが、フィルターとの併用が出来ない。
別途用意しようかな。
ハードのビルドクオリティが全体的に高め。ちょっと仕上げはビカビカしてるけど許容範囲。この値段でこのハードのクオリティはもう中華製じゃないと実現出来ないだろう。
【総評】
コンパクト、明るい、画角に惹かれて購入。
Eマウント用はあまりレビューもないのでちょっと不安。
届くと想像以上のクオリティで一瞬テンション上がるものの、手持ちのNEX-5Rにつけるとなんと電源が入らない。
エラーとかじゃなくて、電源ONでうんともすんとも言わない。
20回くらい付け外ししたりしてると、1,2回動いたが、後は動かない。
全く動かないならソフト的な問題か?とも思ったけどまちまちということはハード要因。接点の問題っぽい。
ソフトはボディもレンズも最新ファーム(PC接続すると認識する)。
純正レンズはなんの問題もないからボディは悪くない。
動画で状況を撮ってダメ元で輸入元に問い合わせ。最悪Amazonの返品を使おうと。
しかし輸入元がかなり丁寧に対応してくれて、動画もあったのでハード初期不良と認めてもらえた。
不良品を送って代替品を送ってもらったが、代替品はいたって快調。
アリエクとかで買うとこういうサポートは期待出来ないから、多少高くても輸入元がちゃんといて対応してくれるというのは重要。特に中華製レンズでは。
いずれにせよ欲しくて買ったので、使えるようになって良かった。
1921位
951位
- (0件)
0件
2026/3/13
2026/3/13
α Eマウント系
単焦点
F1.8
25mm
139g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67x33mm
2625位
951位
- (0件)
8件
2025/6/ 4
2025/6/ 4
α Eマウント系
単焦点
F1.8
35mm
172g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x49mm
1475位
951位
3.00 (1件)
0件
2024/11/ 5
2024/10/31
α Eマウント系
単焦点
F1.8
55mm
○
365g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 69x78mm
この製品をおすすめするレビュー
3 コストパフォーマンスはあるが、満足感は得られないかも?
初期レビューで私の間違いがありましたので、訂正してお詫びいたします。
一緒に使っていたほかのレンズと勘違いして絞りリング付きと書きましたが、当レンズには絞りリングはありませんので、その部分の記載は削除しました。
おまけで、純正との比較写真を追加しておきます。
評価の☆の変更はありません。
αEマウントの55mmF1.8と言えば、純正FE 55mm F1.8 ZA という名玉があるわけでして、これに真っ向勝負を挑んでみたのですね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001661314_K0000586362&pd_ctg=1050
フード無しの外観としては、当レンズのサイズは、ひとまわり太くて長くて、ちょっと重いです。
しかし、それぞれのフード付きの状態では、ドーム型フードのおかげでSG-imageの方が少しばかりコンパクトに扱えると思います。
とは言っても、すっぽり被せるタイプのレンズキャップが大きいので収納サイズとしては逆転してしまいますね。
撮影時の感触は、当レンズは少しAFのもたつきがあって、特に近距離では気になるときがありました。
値段がかなり違うので比較するべきではないのでしょうが、SG-imageのレンズは、まだまだの感じなんですよ。
あともう少しレベルを上げれば、私の評価は☆4だったと思いますが、こんな所でしょう。
334位
951位
4.08 (68件)
410件
2014/1/22
2014/2/ 7
α Eマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
55〜210mm
345g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 1m
最大撮影倍率: 0.225倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 49mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 63.8x108mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽くてコンパクト、写りも良いレンズだと思います
最初の目的は「海外旅行」用に、「軽くてコンパクトな(そこそこの距離の)望遠レンズ」として購入。
購入前に目にしたあちこちのレビューや評価では、良くて「普通」、悪ければ「ダメレンズ」との記事を見るにつけ、購入するのにちょっと躊躇したのは事実。
で、購入し、自分で使ってみて、「思いのほか、良いレンズ」と思いました。
カメラに装着してみると「フルサイズ換算82.5mmー315mm」とは思えないほど「小さい」
α6400に装着すると、「300mmまで撮れる一眼」とは思えないほど「小さい」
「写り」については、撮った写真を貼りますので、各自の目でご確認を。
5 テレ端以外は良いです
【操作性】
ズームリングが滑らかで非常に良いです
【表現力】
期待以上でした。絞り開放での画質は135mm以下ならとても良いと思います。135mm以上はあまり良くないです。ボケに関しては結構騒がしく、個人的に好みではありません。
【携帯性】
とてもコンパクトで長時間持っていても全く疲れません
【機能性】
AFは日中の場合結構速いです。鉄道くらいですと難なくピントを合わせられます。
【総評】
作例では83mmであまりズームをしていないからか、D500+70-200と比べてもスマートフォンで見た感じですと、シャープさは遜色ないくらい良く写っています。これがテレ端になると、写りは悪化しますが、135mm以下でこれだけ写れば充分かなと思いました。
1921位
951位
5.00 (2件)
0件
2021/10/22
2021/11/12
α Eマウント系
単焦点
F1.4
56mm
305g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.6m
最大撮影倍率: 1:10
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x72mm
この製品をおすすめするレビュー
5 豊かで美しいボケと金属鏡筒の高級感、しかも激安
もともと安くなってた上にポイントが1割ほどもらえたので実質3万円弱でした。(最近は少し価格が上がってるようですが。)
カメラ機材高騰の時代にこんなコスパ抜群のレンズがあったとは驚きです。以下レビューです。
【操作性】
絞りリングが付いており左手で操作でき便利です。クリックレスでぬるぬる回るタイプです。
ただ回転のトルクがわりと重いためリングをしっかりと握る必要があるんですが、ちょうど親指をかけたい位置がF値の数字が書いてあるところで、ギザギザが無いのでスルスル滑ってしまいます。かといってそこを避けて握ろうとするとグリップを持つ右手に指が当たって回せません。
この部分にも細い幅でいいからギザギザを付けてほしかったですね。
【表現力】
バキバキにシャープというわけではないものの、ほどよくきちんと解像し気持ちよく見れる画質です。
ただ開放付近では周辺部は緩めで、F4.0ぐらいまで絞ると四隅までシャキッとしてきます。
といっても隅々まで鮮明な描写が欲しいときはたいていもっと絞るので、開放付近で隅が緩くてもとくに支障はありません。
また絞りを開け気味だとパープルフリンジやグリーンフリンジがけっこう出ます。絞り込むにつれ解消しますが気になる人は気になるかもしれません。(RAW現像で簡単に処理可能。)
ボケについてはF1.4の豊かで自然なトロケ具合が素晴らしいです。大きな玉ボケも美しく周辺部の口径食も少なめです。
印象としては、開放での周辺画質の甘さや色収差など少しオールドレンズ的なテイストを残しつつ、結像部の現代的な解像感と高速AFの利便性が融合した、どことなく味のあるレンズです。
総合的なクオリティは価格を考えるとなかなかのものだと思いますが、最先端の光学性能を求める人には若干物足らなさを感じるかもしれません。
【携帯性】
かなりコンパクトで携帯性も良いです。
金属鏡筒で意外とずっしりはしてますが荷物の負担になるほどではなく、むしろ適度な重みと金属の質感が高級感を醸しています。
ちなみに付属のフードも金属製で、取り付けのバヨネット部だけ樹脂パーツを組み合わせている凝った作り。よくあるネジ込み式のメタルフードと違い逆付けが可能なので、プラフードのようにコンパクトに持ち運べます。
【機能性】
AFに関してはとくに気になる点は無く、速さも被写体認識も問題無しです。音もほぼ無音。
絞りリングがクリックレスなのは好みが分かれるところですが、リングが付いていること自体は前述のように左手が使えるのでとてもありがたいです。
ただAモード固定で使いたい場合はズレてしまいやすいので、テープで止めておく等しておいたほうが安心です。
【総評】
価格的にはソニー純正のSEL50F18(50mmF1.8)、仕様としてはシグマ56mm F1.4 DC DNと競合するところでしょうか。
SEL50F18と同価格帯でF1.4を使えるというのは大きいです。またカリカリなシグマに対してほどよくマイルドな画質はよりポートレート向けと言えます。
絞りリングの操作性だけが少々惜しいですが、3万円なら文句は言えないですね。
このレンズ、中国メーカーのVILTROXのOEM製品だそうで本家V社のほうも同じレンズがあります。ただ現在はなぜか値段が逆転しトキナーのほうがかなり安くなっており、極力値段を抑えたい方には良いチョイスではないかと思います。
ただし公式ストアではすでに終売になっており現在は市場在庫のみのようなので、気になる方は早めにポチるのが吉でしょう。
5 素直な写りと静音設計
【操作性】
シンプルな単焦点レンズで、なんら特別な操作はありません。
絞り輪はクリック感のないやや重めのフィーリングで絞りが
勝手に動いてしまう事はありません。
【表現力】
ポートレート撮影を前提に書きます。
APS用なので、35mm換算85mm のf1.4はボケ味
コントロールの幅があります。開放f値からしっかり描写します。
他社の同等焦点距離のレンズとの比較を貼りますが、癖のない
描写と色乗りです。すごく細かく見ると開放でのハイライトの
粘り、逆光でのパープルフリンジの抑制がもう一つ弱いところ
はありますが、気になるレベルではありません。
【携帯性】
コンパクトです。テスト撮影ではジーンズの前ポケットに入り
ましたが、他社レンズは無理でした。
【機能性】
特筆すべき機能はありませんが、付属のフードの装着性も
良く、余計な光をカットするのに効果は十分です。
AFの速さも十分だし、何より音がしないくらい静かです。
これは動画撮影も意識して作られている所以かと思います。
カメラはXT-4を使いましたが、相性が良くピントの迷い
も少ないと感じました。
【総評】
実売価格がかなり安価なのを考えるとこの映りはお買い得です。
産地についてはいろいろ言われていますが、気にしなくて良い
でしょう。
工作精度、ピント精度も良く、チープな感じもありません。
Fujinon 56mm f1.2APD
Zeiss Touit 50mm f2.8
Nikkor 55mm f1.2(MF)
と比較しました。Fujinon、Nikonは特有の描写性能がありますが
Zeissと比べたら、ポートレートにはこちらのレンズの方が繊細さ
があって、自分は好みでした。