スペック情報
軽い順 重い順
2位
15位
- (0件)
24件
2026/5/14
2026/6/ 5
α Eマウント系
望遠ズーム
F4.5
100〜400mm
○
1840g
【スペック】 最短撮影距離: 0.64m〜1.5m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 119.8x328mm
53位
99位
4.34 (12件)
85件
2025/2/ 6
2025/3/ 1
マイクロフォーサーズマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
100〜400mm
1125g
【スペック】 最短撮影距離: 1.3m
最大撮影倍率: 0.09倍(100mm時)/0.29倍(400mm時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 86.4x205.6mm
【特長】 200〜800mm相当の広い焦点域をカバーする超望遠ズームレンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。 5軸シンクロ手ぶれ補正により、超望遠レンズながら手持ち撮影ができる。IPX1の防滴性能と防じんに配慮した設計で過酷な自然環境下でも安心して使える。 別売りの2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」を使用すれば、最大1600mm相当の焦点距離での撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 半年使った感想
買って約半年たちました。
1.4テレコンも一緒に買ったので付けっぱなしで使っています。
フルサイズ1000mm超えになりますので望遠としては満足です。
昔フィルム時代に1000mmを使いたかったですが、300mmでも手振れがひどくさらに当時は
かなり重かったですので、買う気にはならなかったですね。
マイクロフォーサーズに変えてから望遠にも欲が出て100-300のズームを使ってましたが、昔の
1000mmのあこがれもあってこのズームを購入しました。
少しは重いですが、リックにも入るので山歩き等で持ち歩いています。
特にOMの手振れ補正(特にIS)はすごく頼もしいです。
解像度もよく1.4テレコン付きでも劣化はほぼありません。
撮影はやはりそのタイミングですので手元にカメラがあることが大事です。
気合を入れて待ち伏せ覚悟で粘るのもありですが、環境にも他の人々にもあまり歓迎されないので出来るだけ自然な撮影を心がけています。
また、よいのが撮れればあげたく思います。
以下は前回分です。
クリスマスキャンペーンとOM会員クーポンとキャッシュバックキャンペーンとトリプルキャンペーンで安かったので購入1.4Xテレコンと迷彩カバーとセットで14万円なんて凄いですね。
今日届いたので早速試し撮り
1.4Xテレコンも装着してテレ端560mmとかなりの望遠です。
書き込みで解像度の不安があったのでテレ端中心に撮影してみました。
結果は悪くないです。
この値段でフルサイズ1000mm超でテレコンセットで考えれば十分な感じです。
AFもかなり良いと思いました。
少し重いですけどね思った以上にしっかりしてます。
リックに入るので良かったですリックで担いでいれば重さも感じませんね。
最短の撮影距離は1.3mですがテレコンセットではマクロ的な撮影も可能です。
テレコン付きでF値は7ー9になります。ちょっと暗いですが1000mm超の望遠と思えば我慢できそうです。
散歩がてら写真を撮る楽しみが増えました。
まづまづ満足ですね。
写真は撮って出し
ほぼテレ端手持ち撮影です。
5 これだけの性能をこのサイズこの価格で賄えるのは魅力的
OM-1 Uと組み合わせて野鳥撮影に使用しています。合わせた重量が約1.7s。
腕が上がらなくなってきた年寄りが振り回すにはこのくらいがちょうどいい気がします。
運搬、取り回しとも容易で、機動力が上がります。強力な手振れ補正とAFのおかげで歩留まりも上がったように思います。
軽量化を優先するのであれば、高倍率コンデジという選択肢もありますが、まだ画質にも多少こだわりたいですし、新しい画像処理エンジンを使える優位性もあると思います。
カメラと合わせると約40万円になりますので、決して安くはない買い物ですが、昨今高価格化が進んだカメラ・レンズの中で、これだけの性能をこのサイズこの価格で賄えるのは魅力的とも思えます。
13位
16位
5.00 (9件)
243件
2024/8/29
2024/9/19
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
50〜400mm
○
1180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m(WIDE)/1.5m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2(WIDE)/1:4(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 88.5x185.8mm
【特長】 標準域50mmから超望遠域400mmまでカバーするフルサイズミラーレス一眼カメラ用超望遠ズームレンズ(ニコンZマウント用)。 AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用し、最短撮影距離から無限遠まで快適なピント合わせが可能。 独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載し望遠域で発生しやすい手ブレを効果的に抑制。夜景など低照度下での手持ち撮影でも画質の低下を軽減させる。
この製品をおすすめするレビュー
5 遠景の作例
作例を載せます。遠景のシャープさは見事です。大三元とそん色ないと思います。違いは発色かな。
5 超望遠の扉をたたくのに最高のレンズ
今まで風景を150mmくらいまでの画角で撮ってきましたが、中望遠域で切り取りをするうちに超望遠の圧縮効果や切り取りにも興味が出てきました。
しかし超望遠は高い・・・
はじめは価格と写りのバランスでTAMRON 150-500mm F/5-6.7を検討していました。
35-150を使っているのでレンズのつながりはばっちりだし500mmまで撮れるのも、写りの評判もいい。
ただ、重い・・・
重いと登山にも持っていきにくいし、だんだん使わなくなって防湿庫の肥やしになるのでは?
そこで次に検討したのが純正100-400
これなら150-500より軽く写りもいい。
ただ、高い・・・
それでもまぁ少しずつお金を貯めるかと思い始めてた頃、ふと目に入り、検討したのがこのレンズです。
上記2本に比べて軽いし、値段も純正の半分くらい。
写りも純正には劣る(らしい)けど等倍にしなければ気づかないレベルとのこと。
しかも50mmから使え、ワイドではハーフマクロが使える。
ってことで、このレンズでの超望遠入門決定しました。
【操作性】
難しくはありません。
ただ、同じTAMRONの35-150とズームとピントの位置が逆なのでよく間違えます。
【表現力】
描写はかなりいいと思います。
これより写るといわれている純正はどれほど?と思うレベルです。
ボケも柔らかくていいと思います。
【携帯性】
今まで超望遠を使っていなかったので、重いしでかいですが、元々検討していた2本に比べれば軽くて小さいです。
【機能性】
AFも速くMFリングは少し軽いですが使いやすいと思います。
また、50mmが使えるのが思いのほか使いやすく、ワイド側の75mmくらいまでハーフマクロが使えるので、かなり使い勝手のいいレンズです。
【総評】
超望遠としては安く、軽いので持ち運びもしやすい。それでいてよく写るので超望遠入門としては最高のレンズじゃないかと思います。
19位
59位
4.71 (38件)
612件
2024/3/27
2024/4/19
ニコンZマウント系
標準ズーム
F4-8
28〜400mm
○
725g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m(焦点距離28mm)、1.2m(焦点距離400mm)
最大撮影倍率: 0.35倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 84.5x141.5mm
【特長】 幅広いズーム域でさまざまなシーンや被写体に対応する約14.2倍の軽量な高倍率ズームレンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズ。 広角28mmから超望遠400mmまでの幅広い焦点距離域をカバーする。超望遠ズームレンズでありながら、高い近接撮影性能を実現。 レンズシフト方式「VR」機構により、手ブレ補正効果5.0段を実現。AF機構には「STM」を採用し、動きの素早い被写体にも正確にピントを合わせられる。
この製品をおすすめするレビュー
5 便利ズームの基準を大きく押し上げている
Z50IIで運動会撮影のために購入。望遠側で換算600mmが欲しく、Fマウントのシグマ100‐400mmを使っていたのですが、観覧席の目の前にある応援席などを撮影するには広角側が全く足りず、Zマウントのタムロン50‐400と比較してこちらを選びました。
APS-Cだと42‐600mmのレンズになり、グラウンドの手前から奥まで、被写体を追いかけ続けながら余すことなく撮影できて、自分の用途にはピッタリでした。
【操作性】
AF/MF切り替えスイッチすらないですが、MFでじっくり撮影、というレンズではないので特に不満はありません。
【表現力】
ズームレンジからは考えられないほどよく写ります。キットレンズ以上の画質はあると思います。
【携帯性】
Zマウントで400mmで1キロ切っているAFレンズはこのレンズのみですが、700グラム台なので、キットレンズの延長の感覚で使えます。
【機能性】
昼間であればAF十分に速く正確で、運動会の競技や鉄道、離着陸する飛行機くらいであれば全く問題なく撮影できます。ただ、夕方になると望遠端のAFはちょっと怪しくなりだします。この辺は開放F値が暗い影響が出てそうです。
【総評】
正直、広角側がそこまで必要ないならタムロン50‐400のほうが望遠域でのAFなどは良い気がするのですが、広角側があることで標準ズームに近い感覚で使えるため、利用シーンが格段に増えました。フルサイズ対応のレンズですが、VR付きなのでAPS-Cでこの軽さで600mmを使える事にも価値があるレンズだと思います。
5 鳥にもなんとか使えました
鳥用には、通常Z8に180-600を使っていますが、先日Z50IIにこのレンズをつけて梅見に出掛けました。
野鳥を多く見かけたので花や風景撮りのついでに狙ってみたところ、案外役に立ちました。
当日は曇天だったのですが、鳥認識でAFも追従し、重い苦労もしなくて済むので、今後は近場の外出に持ち出す機会が増えそうです。
【操作性】
スイッチの類は一切なく、迷う事もないので付けてすぐ撮れる。
ズーム、フォーカスの2つのリングの感触はS-Lineレンズに比べ若干ざらついた感じがするが、操作感は悪くない。
AF/MFスイッチも省かれているので、MFではカメラ側の設定をいじる手間がかかり、不満と言えば不満だが、レンズ側の設定ミスで撮れないというトラブルも起きにくく、AFだけと割り切って気軽に使うには有難い。
因みに私の場合、ほぼ同じ操作性の24-200を使っているので、違和感はない。
【表現力】
暗いので、開放絞りで使うケースが多いと思うが、その場合でもはっきりと判る劣化は感じない。
カメラ本体との相性か、他のレンズに比べ暗めの画で発色が若干落ちる場合があると感じる。
逆光耐性が思ったより高く、ゴーストの発生がほとんどなかったのが好印象。
【携帯性】
口径が77mmと太目で、長さもあるため(400mmとしては長くないが)カメラに付けたままバックに収容するには仕切りの移動等、ひと手間必要だった。しかし、大きさの割には軽く、カメラ本体との重量バランスは良好で、付けたまま携帯するには不満は感じない。
他の手持ち望遠系ズームに比べれば圧倒的に軽くコンパクトで、標準ズームとほぼ同様に扱えるのは私にとって画期的。
【機能性】
望遠端でのAF速度が良好で、狙いさえ狂わなければピンボケになりにくい。屋外の日中であればフォーカスの迷いもなく快適に撮れる。軽い事と相まって機動性に優れていると思う。
暗いのが唯一の弱点だと思うが、手振れ補正も結構効くので、ある程度カバーできていると感じる。
【総評】
発売日と同時に入手できたので、Z7IIに付けて丁度計画中だった旅行に持ち出した。
70-200も持って行ったが出番はなく、結局このレンズ1本で撮り切ってしまった。
風景、鳥、屋内の展示物等、特にテーマなどなく撮りまくったが、広角から超望遠までカバーできる本レンズは実に効果絶大だった。
いままで、便利レンズとして24-200を特に不満なく使っていたが、お蔵入りとなりそうでちょっと残念。
今のところ価格は高いが、使える範囲と頻度を考えると旅用レンズとしてのコスパは悪くないのではないだろうか。
112位
99位
5.00 (6件)
214件
2023/9/12
2023/10/27
マイクロフォーサーズマウント系
望遠ズーム
F4-6.3
100〜400mm
985g
【スペック】 最短撮影距離: 1.3m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 83x171.5mm
【特長】 超望遠から等倍マクロ撮影まで楽しめる超望遠ズームレンズ。 ズーム全域ですぐれた描写性能を実現する「LEICA DG VARIO-ELMAR」レンズシリーズ。 焦点距離200mmから800mm(35mm判換算)をカバーするので、撮影時に近づきにくい野鳥や野生動物、スポーツまで幅広い被写体に対応。 別売りの2.0xテレコンバータ―を使用すると1600mmの等倍マクロ撮影も可能で、花や動物の表情など細部のディテールまで描写する被写体に寄った撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 鳥しか撮らん!
私は鳥しか撮りません。
人も撮らないし、星も撮らない。動画もやらない。
添付写真は撮って出しのjpegです。rawも撮らないし、写真加工も基本しません。
なので、そんな条件の書込です。
このレンズは私の相棒です。
焦点距離800mm(35mm換算)が優れているはもちろんですが、テレコンも装着可能です。なので、このレンズ1本あれば野鳥撮影は出来ると言っても過言ではないでしょう。
正直、テレコンは画像悪くなるから、ほぼ使いません。
添付カンムリカイツブリはテレコン付けた記憶があります。焦点距離1600mm(35mm換算)限界を感じます。被写体まで50m-70m位だと思います。ハートポーズです!
レンズフードは純正DMWH100400購入を勧めます。フードは購入まで予算に入れた方が良いと私は思います。これはセットですね。
理由は備え付けのスライドフードでは側面からの光が抑え込めません。眩しいと遠くが見れないイメージです。
優れたレンズです。オススメできます。
メーカーの方が見ていればと思う書きます。このレンズで不満なのは倍率です。
100400ではなく、200400でも良いと思います。軽量、F値の恩恵の方が私は嬉しいです。
感覚的な所ですが、倍率変更100-400の時にズームリングを300度程回す気持ちになります。『まだ回すのかよっ!』みたいな。手首が心配になります。
マイクロフォーサーズで、このレンズを買う人って『遠く』『近づけない小さな被写体』を撮影したい層だと思います。
引きから被写体を探す方が、被写体を捕捉しやすいから悩ましいけど、私は100mmで撮影する事はありません。鳥を肉眼捕捉したらズームリングを少しだけ高倍率にしてからカメラを構えます。手首稼働範囲が400mmになるところまで最初にズームかけます。
5 鳥などの撮影に持ち歩くのに適したレンズです。
操作は簡単で特に問題になることはありません。ズームなどの動きも適当な重さです。
コントラストが高めで解像力感がありますが、条件によっては二線ボケがうるさいことがあります。400mmになるとカメラブレなどで解像力が落ちることがありますが、換算800mmなのでこんなものでしょう。
フルサイズ用のレンズに比べて軽いので気軽に持ち出せるのが何よりの長所です。
最短撮影距離が1.3mですが、これがせめて1mになれば便利だと思うことがあります。
313位
247位
4.71 (5件)
57件
2023/9/ 1
2023/9/21
Xマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
100〜400mm
1135g
【スペック】 最短撮影距離: W:112cm/T:160cm
最大撮影倍率: 1:4.1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 86x199.5mm
【特長】 フルサイズミラーレス専用超望遠ズームレンズ(富士フイルムXマウント用)。幅広い撮影に対応するハイパフォーマンスライン「Contemporary」に属する。 600mm相当の超望遠域をカバーしながらも、長さ199.5mm、最大径86mm、1135gという小型設計を実現。 約5段分に相当する強力な手ブレ補正機構をレンズ内部に搭載。レンズボディにはAFロック/AF作動の選択ができる「AFファンクション設定スイッチ」を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5 レンズ自体は良い。(xマウントの未来が暗い)
小学校の運動会用に購入。
ボディがxt3ですが、まぁまぁAFが早かった。
レンズ本体の大きさも運動会なら手頃なサイズでした。
焦点距離も丁度良い感じでした。
気になったのは、af-cで追従中に、400から100にズームリングを回すと、afが外れて復旧しなかった。
ボディを更新すれば、もっと良くなると思いますが、在庫がなく、新品と同じ価格帯の中古ボディを買う気になれず。
富士フイルムがボディの生産を絞り、付加価値商法をするなら、ニコンFマウントの中古レンズを買えば良かったと思い、後悔しています。
5 高画素センサーをモノともしない解像力のあるレンズ
今までm4/3のG9とオリのサンヨンで(換算)600mmの世界を撮ってました。
G9(586g)300F4(1270g)で1,856g
X-H2(579g)100-400mm(1135)は1,714gで約140g軽くなるのもあり、レンズのF値は暗くなりますが、APS-Cの恩恵も有ると思いシステム(マウント)変更。
ピンが来た時は感動を覚えるほどの描写力(特にAF-S)
AF-Cの動体撮影は、X-H2の初期設定のままだと歩留まりが悪く、これから設定を煮詰めて使いこなしたいところです。
少し使ってみてX-H2(フジ)のAF-Cは、デフォルトの設定に謎仕様が多く難儀してます(個人的感想)
194位
153位
4.61 (9件)
276件
2023/3/10
2023/2/22
マイクロフォーサーズマウント系
望遠ズーム
F4.5
150〜400mm
1875g
【スペック】 最短撮影距離: 1.3m
最大撮影倍率: 0.12倍(Wide)/0.29倍(Tele)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 115.8x314.3mm
【特長】 1000mm相当での手持ち撮影を可能にする超望遠PROレンズ。マイクロフォーサーズのプロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。 プロの要求に応える解像性能をズーム全域で実現したうえ、最大8段分の高い補正効果を発揮する5軸シンクロ手ブレ補正にも対応。 1.25倍のテレコンバーターを本体に内蔵。大口径超望遠ズームレンズながら小型軽量で機動力にすぐれ、防じん・防滴・耐低温性能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 1年余り使ってみて
鳥撮影の場合ですと基本被写体との距離があるために
ほとんどのシーンで望遠端で使う事が想定されます。
そのため、超望遠単焦点でも困らない場合も多いのですが、
足ズームでは及ばない広角域が必要とされる状況では
ズームで引き対処出来るのは非常にありがたいです。
今までは少しでも大きく撮りたい一心でしたが、
時には一歩引いて環境も取り入れた撮影も
自然と出来るようになりましたので
引き出しが増えた気がしました。
また本レンズでは内蔵テレコンを含めたインナーズームで
重量バランスに大きな変化はなく使っていて快適です。
とは言え、2kgのレンズは山中徒歩では負担になる重量です。
肩や首に負荷が掛からないようチェストバッグの肩クッションを追加して
中心のポケット部分にレンズの三脚座を引っかけて移動しています。
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
* サンプル画像について
この冬に見かけた身近な野鳥たちです。
等倍でトリミングした画像を連結しました。
(画像は劣化しているかもしれません)
* サンプル動画(ツバメ)について
等倍でトリミングしてタイムラプス動画化しました。
(1秒間に表示1枚表示)
距離は20mぐらいで200mm前後です。
これ以上望遠使用だと追いきれない(フレームアウト)です。(*注1)
遠くだと400〜500mmも使用しますが、まぐれで撮れることもあります。
しかしながら、そもそも遠くだと鳥が小さいので解像しません。
高速のシャッタースピードも要求されるので中々の強敵です。(*注2)
(*注1、*注2)= 個人差あり私の場合です。
5 MFTの真価を引き出すフラッグシップ超望遠ズーム
【操作性】
ズームリングとフォーカスリングのトルク感が絶妙で、超望遠域でも精密な操作が可能です。各種ファンクションスイッチの配置も秀逸で、撮影中に素早く設定変更できます。フォーカスリミッターやISモード切替も手元で完結し、野鳥撮影時のレスポンスは申し分ありません。AFは高速かつ正確で、OM-1系との組み合わせでは被写体認識AFが威力を発揮します。
【表現力】
開放F4.5から周辺部まで高いシャープネスを維持しており、PROレンズの名に恥じない描写力です。内蔵1.25倍テレコン使用時でもF5.6と明るく、画質低下は最小限に抑えられています。ボケ味も滑らかで、野鳥や動物のポートレート的な撮影にも適しています。逆光耐性も優秀で、ZEROコーティングの効果を実感できます。色収差の補正も見事です。
【携帯性】
換算300-800mmの超望遠ズームとしては約1875gと驚異的な軽さですが、フルサイズの同等レンズと比較しての話であり、一日中手持ちで振り回すにはそれなりの体力が必要です。三脚座の回転は滑らかで、縦横の切り替えもスムーズ。重心バランスが良く、OM-1との組み合わせでは取り回しやすい印象です。
【機能性】
内蔵1.25倍テレコンバーターは本レンズ最大の特徴で、ワンタッチで換算1000mmまで拡張できる利便性は唯一無二です。さらにMC-14やMC-20との併用で最大換算2000mmに到達します。ボディ内ISとの協調補正で最大8段の手ブレ補正を実現し、超望遠域での手持ち撮影を強力にサポートします。防塵防滴耐低温設計もフィールド撮影に安心感を与えます。
【総評】
マイクロフォーサーズシステムの真価を最大限に引き出すフラッグシップ超望遠ズームです。価格は非常に高価ですが、換算300-800mmを通しF4.5でカバーし、内蔵テレコンで1000mmまで拡張できるレンズは他に存在しません。野鳥や航空機など超望遠が必要な撮影において、機動力と画質を高い次元で両立させた唯一無二の存在です。
2722位
952位
- (0件)
0件
2022/10/14
2022/10/21
キヤノンEF-Mマウント系
単焦点
F8
400mm
【スペック】 最短撮影距離: 1.15m
最大撮影倍率: 1:2.5
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 67mm
10位
12位
4.73 (39件)
271件
2022/8/25
2022/9/22
α Eマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
50〜400mm
○
1155g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m(WIDE)/1.5m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2(WIDE)/1:4(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 88.5x183.4mm
【特長】 ズーム比8倍で標準域50mmから超望遠域400mmまでの焦点距離をカバーするソニーEマウント用超望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼用「Di IIIシリーズ」。 高解像なレンズでありながら、長さ183.4mm・重さ1155gと100-400mmクラス同等の小型・軽量サイズで、屋外でも気軽に持ち運べて便利。 AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」と、手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 子どもと共にあるレンズ
【操作性】
ズームリングは50mmから400mmまで無理せず回せます。ロックスイッチもあるので、下を向けた時に自重で落っこちないのは便利。スイッチ割り当てはあまり使っていないです。
【表現力】
印刷もしないしPCで等倍表示もしない初心者には十二分です。
【携帯性】
良いと言ったら嘘になります。ただ、α7CUと組み合わせて2kg弱、三脚なしでも手持ちは余裕です。シグマの150-600を借りた時とは腕と肩の疲労感が雲泥の差でした。
【機能性】
これ一本で標準から超望遠まで撮影できるのは、めちゃくちゃ便利です。
ただ、1回だけ被写体手前のものを拾ってAFが暴走したのと、インナーズームが欲しいという無い物ねだりで星-1です。
連写は15枚/秒の制限を喰らいますが、そもそもα7CUが10枚/秒なのでそこは欠点と思っていません。
【総評】
不意に子どもが寄ってきたタイミングでレンズを付け替えなくて良いというのは最大のメリットです。運動会、動物園など子どもとのイベント時にはこの上なく役立ちます。(暗めの室内はさすがに無理ですが)
普段のスナップに携帯するものではありませんが、イベントがあると必ず持ち出すレンズです。
【比較】
タムロン50-300
約半分の軽さ。ただ、自分の趣味の関係でなるべく望遠が欲しかったので選定せず。400mmが不要な方はこちらでも良いかも。
シグマ100-400
価格は安いが、光学性能はタムロンが良いとされるため選定せず。
純正100-400
f値1/3段と引き換えに50mmまでの撮影範囲、半分の値段。光学性能もそれほど差がないとのことだったので、使用シーンが明るめ主体の私には選ぶ理由はありませんでした。
タムロン150-500、純正200-600、シグマ150-600、シグマ60-600
より望遠が撮れるのでだいぶ迷いましたが、重さが響いて持ち出さなくなるのでは、、、と危惧してやめました。150-600を購入後に借りて、買わなくて良かったと思っています。個人的に、2kgは覚悟を決めて持ち出すレンズだと思います。
ある程度気軽に持ち出せて、純正よりだいぶ安くて写りも良くて便利。買って良かったです!
5 50mm〜
【操作性】誰もが使える、使い勝手の良いシステム
【表現力】☆4つとしましたが、単焦点レンズと比較しての評価になりますが、ズームレンズとしては優秀
【携帯性】ある程度の大きさ・重さ有りますが、コンパクトと言える範囲です
【機能性】本格的ハーフマクロ・描写力に優れた望遠端・リニアモーター使用による高速AF
【総評】購入して良かった
165位
348位
4.86 (21件)
174件
2022/6/29
2022/7/15
ニコンZマウント系
単焦点
F4.5
400mm
○
1160g
【スペック】 最短撮影距離: 2.5m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠単焦点レンズ
望遠: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 104x234.5mm
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応超望遠単焦点レンズ。高度な光学性能を追求した「S-Line」シリーズ。 高い解像力と小型・軽量を両立し、焦点距離は400mm。約1160g(三脚座なし)、全長約234.5mmを実現し、手持ち撮影が容易。 5.5段の高い手ブレ補正効果を発揮するレンズシフト方式VR機構と「STM」による高速かつ精緻なAF制御で、動き回る被写体をしっかりととらえる。
この製品をおすすめするレビュー
5 機動性と画質を両立した超望遠単焦点レンズ
NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sは、ニコンのZマウント用
超望遠単焦点レンズで、軽量ながら高い光学性能を誇り所が
最大の魅力です。
【操作性】
フォーカスリングの操作感は滑らかで、適度な抵抗感があります。
L-Fnボタンやコントロールリングが搭載されており、撮影時の
利便性が高いので、重宝します。
【表現力】
開放F4.5から非常にシャープな描写が可能で、1.4倍テレコン
装着時でも画質の低下が少なく、優れた解像性能を維持してくれ
気兼ねせずに写していけます。
【携帯性】
重量は約1160g(三脚座なし)と軽量で、手持ち撮影が容易です。
サイズもコンパクトで、長時間の撮影でも負担が少ない設計に
なっており、長時間の探鳥撮影にも使えます。
【機能性】
STM駆動のAFは高速かつ静粛で、動きのある被写体にも対応可能で
合焦速度も速く気持ちが良いです。5.5段の手ブレ補正(VR)機能が
搭載されているので、多少の手振れも気にせず、安定した撮影が
可能になっています。
【総評】
価格は比較的高めですが、軽量で高い描写力を持つ超望遠レンズ
として、非常に優れた選択肢だと思います。特に野鳥撮影や
スポーツ撮影に適しており、機動性と画質を両立したレンズと言え
これ1本をもっているだけど、超望遠の世界がぐっと身近に
感じる事ができます。
5 機動力と画質を両立した素晴らしいレンズ
D850+300mm F2.8 VR II で撮影をしていましたが、重すぎて防湿庫で待機することが多すぎたので、ボディをZ8に変更したことを機に300mm F2.8 VR IIを下取りに出して本レンズを購入しました。撮影対象は望遠の風景、昆虫、天体撮影です。
今までニコンの軽いレンズは「PFレンズ」が入っているので、点光源のフレア現象が天体撮影との相性が悪いので買い控えていましたが、このレンズはPFレンズ抜きで長軽量化を成し遂げてくれたので即買いしました。
【操作性】
Fnボタンとコントロールリングが付いているので便利ですね。撮影中にもたつく事もありませんでした。
【表現力】
軽いのに描写も素晴らしいです。F値が4.5とサンヨンに比べ半段落ちてしまいましたが、そこはISO感度とSSとの調整で乗り切っています。解放での画質も、仕様表のMTF曲線通りの綺麗な描写でした。
まあ一つ工夫するとすれば、玉ボケを丸くするなら少し絞ってあげると綺麗な玉ボケになりました。
【携帯性】
此処が最高です。開封後に持ち上げたとき『これ中身入っているよね?』と感じるほど軽い。Z8に装着しても軽量コンパクトで大助かりです。
【機能性】
レンズにFnボタンが付いているので、撮影対象によってボタンの割り振りを変えて撮影を柔軟に行えるところが◎です。
【総評】
防湿庫の住人と化したサンニッパが本レンズに代替わりしたことで、機動性と画質を両立したレンズに生まれ変わりました。超望遠レンズが気軽に持ち出せるようになり撮影がより楽しくなりました。
他のレビューを拝見していると、1.4倍テレコンを付けてもAF速度・画質の低下もそれほど影響なさそうなので、このレンズを購入される際は、1.4倍テレコンも一緒に購入すると撮影の幅が広がって面白いと思います。
【追記】
購入から1か月が過ぎましたが、今まで購入したレンズの中で「一番満足度が高い」レンズになりました。これは、野鳥撮影などだけでは無く、風景などの被写体にも積極的に使いたいものです。
このレンズはZ8と一緒に使っていますが、重量バランスが抜群でした。長時間振り回しても腕は痛くならず、ピントリングの操作もやりやすいです。風景写真にも使ってみましたが案外悪くありません。兎に角「軽い」「よく写る」「小さい」の三拍子が揃っているので「気軽に持ち出せる」がこの商品の最大の売りでしょう。
このレンズをずっと使っていて、テレコンを使わないのは惜しいと思い始め、Z70-200 F2.8 VR Sと一緒に1.4倍テレコンも導入しようと思います。
最後になりましたが、このレンズの「弱点・良くないところ」も書いておきます。
1.単焦点である以上、鉄道写真の撮影などには不向きな点があること。
2.フィルター径が95oなので、フィルター代が結構高くなること。
3.逆光時は少量ではあるが、ゴーストやフレア、色収差が出てしまうこと。
4.最短撮影距離が2.5mであること。
気になったのは以上の4点で、逆に言えば「これくらいしか弱点が無い」優秀なレンズだと思います。
それでもレンズは被写体によって合う合わないがあります。ましてや望遠単焦点、使いどころが限られます。しかし、野生動物の撮影など「ドンピシャでハマるシチュエーション」の状況では大活躍間違いなしのレンズです。
【追記:2】
AF精度に関して撮影練習も兼ねて数日試行錯誤しました。結果として、コツは要りますが、十二分に使えることが分かりました。此処まで良くできたレンズだと、ますます撮影者の腕の良しあしがモロに出ますね^^;
飛びものや風景に使ってみて改めて思うのが「ボケの綺麗さ」です。今まで、AF-S 105mm F1.4を越える綺麗なボケが出るレンズはそうは出ないだろうと思っていましたが、このレンズは被写界深度の深さも相まって実に滑らかなボケが出ます。
使い方は難しいですが、風景にも動態にも星系写真にも使えそうな「万能さ」があります。そこに、気軽に持ち出せる「携帯性の良さ」が加わるわけですから鬼に金棒です。
ニコンの望遠単焦点を買うなら、まずはこの一本を勧めたいですね。
【追記:3】
x1.4テレコンを導入して撮影してみました。AF速度の低下も無く、画質の劣化も全く気になりません。予算に余裕があるなら、x1.4テレコンの購入も検討しても良いと思います。このテレコンの有能さと、最近発売された Z50 II と445 + x1.4テレコンの組み合わせで使うと幸せになれるかもしれません。
【追記:4】
x1.4テレコンを使用して1ヶ月ほど経ちました。AFや画質の低下は余り感じません。
野鳥撮影でも腕次第な部分もありますが、ガチピンで撮れる枚数も増えてきました。
テレコンの付け外しで撮影可能な被写体が一気に増えて撮影が楽しいです。
やっぱりこのレンズを買うならテレコンも一緒に買った方が良いです。
当レンズで撮影した写真はPHOTOHITOにて掲載しています
https://photohito.com/user/photo/167947/
2500位
-位
- (0件)
0件
2022/4/19
2022/4/22
キヤノンEFマウント系
単焦点
F8
400mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 1.15m
最大撮影倍率: 1:2.5
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 67mm
3265位
-位
- (0件)
0件
2022/4/19
2022/4/22
Tマウント系
単焦点
F8
400mm
○
355g
【スペック】 最短撮影距離: 1.15m
最大撮影倍率: 1:2.5
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 74x76.8mm
1494位
744位
4.00 (1件)
0件
2022/4/19
2022/4/22
α Eマウント系
単焦点
F8
400mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 1.15m
最大撮影倍率: 1:2.5
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 67mm
この製品をおすすめするレビュー
4 小さく軽く400mmでなら手持ちでいけるミラーレンズ
【操作性】
ピントリングのみですが、少し緩いです。
もう少しトルクあったほうが好み。
手持ちMFでも軽さ故比較的ピント合うものですね。
超望遠なのでぐわんぐわん揺れてピントは合わせづらいですが。
フードがねじ込みで逆付けもできないのでレンズは小さいのに嵩張る。
フード付けるとレンズキャップ付けられません。
レンズ裏Tマウント部分はねじ込みなので緩むときあるので注意。
【表現力】
手持ちで撮影では高感度多用するので粗く見えてしまうこと多い。
最短撮影距離1.15mで望遠マクロとしても使えます。
ミラーレンズの最大の魅力はリングボケ。
これでもかってくらい輪っか作れるのは楽しい。
【携帯性】
2倍エクステンダー外せば超望遠としては下手な単焦点より小さく軽く、
ついでに持っていくと必ず役立つ場面があるかと。
【機能性】
前述のとおりMFが少し緩くもう少しトルクあったほうが良い。
同時にトキナーのペンタックス用Tマウントアダプタも購入し
使ってみましたがK-1 IIで問題なく使えます。
Tマウントアダプタが入手できる機種は全部このレンズ一本で使えます。
ただしレフ機のアダプタは短く指で掴みづらいので
レンズ取外しのときTマウント部分が回ってしまうため
ここを外してTマウントアダプタを外すことになるかと。
【総評】
とにかくリングボケが楽しい。
ミラーレンズなので嫌なパープルフリンジは出ないはず。
複数マウント持ってる方は対応するTマウントアダプタさえ買えば
一本で全てのカメラ使えるのは素晴らしいコスパ。
色収差なしと全マウント対応は意外とセールスポイントなのでは?
作例にセンサーゴミ写ってて申し訳ありません。
とりあえずエクステンダーなしで手持ち400mm望遠としての作例です。
2350位
-位
- (0件)
0件
2022/4/19
2022/4/22
ニコンFマウント系
単焦点
F8
400mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 1.15m
最大撮影倍率: 1:2.5
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 67mm
-位
-位
4.00 (1件)
0件
2022/4/19
2022/4/22
Xマウント系
単焦点
F8
400mm
【スペック】 最短撮影距離: 1.15m
最大撮影倍率: 1:2.5
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 67mm
この製品をおすすめするレビュー
4 このサイズと価格で超望遠!
自分の未熟な腕ではピントを合わせるのが大変。
気持ちよくピントのあった写真はほとんど撮れませんでした。
そしてリングボケを上手く生かせず気持ち悪いボケになりがち。
それでもこのサイズと価格で超望遠(APS-C換算600mm テレコンで1200mm)は魅力的です。
1456位
-位
- (0件)
2件
2022/4/19
2022/4/22
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F8
400mm
【スペック】 最短撮影距離: 1.15m
最大撮影倍率: 1:2.5
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 67mm
2217位
744位
- (0件)
0件
2022/4/19
2022/4/22
ニコンZマウント系
単焦点
F8
400mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 1.15m
最大撮影倍率: 1:2.5
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 67mm
291位
294位
5.00 (8件)
240件
2022/1/19
2022/2/18
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
400mm
○
2950g
【スペック】 最短撮影距離: 2.5m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超望遠単焦点レンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 46mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 156x380mm
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の大口径超望遠単焦点レンズ。すぐれた光学性能を追求する「S-Line」シリーズ。 開放F値2.8ならではの、立体感のある大きく美しい自然なボケと高い解像力を両立。焦点距離を1.4倍に拡大するテレコンバーターを内蔵している。 AF駆動用モーターには「シルキースウィフトVCM(ボイスコイルモーター)」を搭載。反射防止効果を持つコーティング「メソアモルファスコート」採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 ヨンニッパとゴーヨン(ロクヨン弱)が1本で済むのは素晴らしい
FマウントのヨンニッパFLから買い換え。
かなり軽くなりサンニッパとほぼ同じ重さなので手持ち撮影可能だが、
長時間は厳しい。
FマウントのヨンニッパFLも前モデルからは軽くなったが、
それ以上に軽くなっているので取り回しは非常に楽。
しかもテレコン内蔵なので焦点距離切り替えが指一本で出来るのは素晴らしい。
テレコン使用時の画質劣化は正直分からない。
内蔵+外部1.4テレコンを使った時のDXモード1176mm相当は初めてだが
結構使える印象。
2倍テレコンは持っていないので評価できず。
AFはほぼ無音で動作しているのか分からないレベル。
演奏会などでは全く問題無いと思う。
ただ、フォーカスリング付近は磁力が強く、ゼムクリップなど軽い鉄は
引き寄せられるので、注意書きのペースメーカーに影響がある点は本当だろう。
当初、価格を見た時に正直無理だと思ったが、思い切って買い換えた価値は
十分にあった。
まだ本格的に使用していないが、スポーツ撮影において400mmと560mmの
使い分けが出来るのは非常に頼もしいと思っている。
5 F2.8は、暗い撮影条件の時に必要だと思う。
【操作性】扱いやすい
【表現力】画質は良い、内蔵テレコンなので画質劣化は少ないように思える。
さらに外付けテレコンをつけても画質の劣化は少ない。
【携帯性】大砲レンズ400ミリF2.8としては軽い
【機能性】
内蔵テレコンがついている
ワンタッチで焦点距離が変えられるのが、魅力的かつ、強みだと思う。
内蔵テレコン付きなのに、さらに、外付けテレコンをつけられる。
すごいと思う。
【総評】
内蔵テレコンがついていて、
ワンタッチで焦点距離が変えられることにつきる。しかも画質劣化を感じない。
焦点距離の長いのも必要だが、F2.8は、暗い撮影条件の時に必要だと思う。
最短撮影距離も2.5メートルと短く、ボケも良い。
61位
160位
4.62 (29件)
494件
2021/10/29
2022/2/ 4
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
100〜400mm
○
1355g
【スペック】 最短撮影距離: 0.75m(焦点距離100mm)、0.98m(焦点距離400mm)
最大撮影倍率: 0.38倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 98x222mm
【特長】 フルサイズミラーレスカメラ対応超望遠ズームレンズ(ニコン Z マウント)。色にじみや色づきを抑え絞り開放から高い解像性能を発揮する「S-Line」。 幅広い焦点距離をカバーする超望遠レンズで、広角端で撮影距離0.75mを実現。質量は約1355gで、長時間の移動時や撮影時の負担を軽減。 「重心移動レス機構」を採用し、ズーミングによる重心の変化を大幅に抑制する。
この製品をおすすめするレビュー
5 年寄りが超望遠を楽しんでいます
さて今日も探鳥に出掛けますか。
Z50U>Zf>Z8の順で頻度が高いですがZ8でも手持ちでなんとか頑張れます。ともかくのレンズを買ったことでカメラライフが一変したことは間違いありません。
超望遠のレンズの楽しさを年寄りでも味わえる重量、満足しかありません。
5 70-200mm+テレコンより断然上です
【操作性】超望遠ですが、重すぎないので問題なし
【表現力】70-200mm×テレコンとは違います。
近くの樹木撮っただけで輪郭の違いに気付きました。
明らかにテレコン付き400mm(z70-200mmf2.8S)よりも
z100-400mmの400mmの方が解像度やクリアな描写も上です。
鳥の撮影も予想よりも綺麗で驚きました。風景を撮っている時に鳥が飛んできて、そうした鳥も次いでに撮りたい方には最高のレンズだと思います。
超望遠での風景撮影をしたい方にはオススメします。
ただ何を持参していくかを考えると悩みます。
24-70mmf2.8を持つとして、もう1本もつとしたら…
70-200mmのf2.8か
100m400mmf4.5-5.6か
荷物を軽くするなら70-200mmf2.8にテレコンの選択肢は悪くないものの、1度100-400mmの描写を見ると200mmにテレコンは使いたくない。
100-400mmにするとf2.8の明るさが惜しくなる。ただ単に使うかもしれない明るいレンズを持ちたいなら、100-400mm+135mmf1.8という選択肢もある。これだと1本増えてしまう。
暗い場所で撮るか撮らないかで70-200mmか100-400mmか決めることになりそうですね。
3010位
-位
- (0件)
0件
2021/12/20
2021/12/24
キヤノンEF-Mマウント系
単焦点
F8
400mm
545g
【スペック】 最短撮影距離: 1.15m
最大撮影倍率: 1:2.5
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 74x112mm
4位
4位
4.57 (74件)
1168件
2021/9/14
2021/10/下旬
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F5.6-8
100〜400mm
○
635g
【スペック】 最短撮影距離: 0.88m
最大撮影倍率: 0.41倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 79.5x164.7mm
【特長】 超望遠撮影を手軽に楽しみたいと考える幅広いユーザーに向けた、「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」の超望遠ズームレンズ。 すぐれた描写性能と機動性を両立。別売りのエクステンダーを装着することで焦点距離800mmまで望遠域を拡大し、被写体を大きく引き寄せた撮影が可能。 独自の超音波モーター「ナノUSM」により、静止画撮影における高速・高精度AFと動画撮影におけるなめらかなAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 軽くて小さい
軽量な400ミリで手振れ補正も優秀に思えます。
APSで使うと換算640ミリになるのも嬉しいです。
5 軽量で携帯しやすく、廉価で高性能
軽量なので屋外に携帯しやすく、高価なLレンズを購入しなくても簡単に野鳥や風景のシャープな画像が撮影できる。お買い得な商品である。
351位
179位
5.00 (2件)
105件
2021/4/14
2021/7/15
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2.8
400mm
○
2890g
【スペック】 最短撮影距離: 2.5m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超望遠レンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 163x367mm
【特長】 プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの大口径超望遠レンズ。最高水準の性能を追求した「L(Luxury)」レンズに属する。 レンズの大きさや重さを抑えながら、色収差を良好に補正し高解像・高コントラストを実現。遮熱塗料を採用し、炎天下の長時間撮影でも温度上昇を低減。 特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用し、画質劣化の原因となるフレア・ゴーストを抑制している。
この製品をおすすめするレビュー
5 今なら2型を待ったほうがいいかも
R1を購入してすぐにこのレンズが欲しくなって買ってしまいました。3か月待ちの時に注文して、2か月ちょっとで入荷しました。別に金持ちではないので、とりあえず、RF728、RF100500を手放し、RF728ZとRF50F1.4の購入を見送りました。
設計がEFレンズなので、RF設計の2型をずっと待っていたんですが、うわさのRF200-500F4がなかなか出てこないため、RF428の2型はしばらく先だろうと踏んで購入を決意しました。ところが、1.4xのテレコンを内蔵したRF428の特許が出てきたので、来年あたりに2型が発売されるかもしれません。
【表現力】
今まではEF328iiに1.4xテレコンを付けて420oF4、さらにR5で1.6xにクロップして672oF4でごまかしてきましたが、写りには納得していませんでした。
このレンズの表現力に関しては最高峰で、特にあれこれ語る必要はないと思うので、RF400の通常時とEF400の1.4xテレコン時のMTF曲線を貼っておきます(画像1)。テレコン付けてもほとんど劣化することなく使用できます。ただ、収差に関して言うと、開放F2.8では口径食が出て周辺の玉ボケはレモン型になります(画像2)。F4.0に絞るとほぼ円形になります(画像3)。
【携帯性】
重さはRF100-300とほぼ同じです。10分くらいの手持ちならば問題ないです。しかし、径が大きいので、所持しているバッグでは高さが十分でも幅が足りないことが問題でした。とりあえず、ボディを付けて428が持ち運べるカバンを2つ新調しました。バッグのレビューはプラスシェル トレック 04のところで別途行います。ちなみに、安いのでお勧めはK&Fです。容量的にはHakubaです。
・Hakuba プラスシェル トレック 04 SP-TR04BP27 [ブラック] 18000円
・K&F Concept カメラバックパック 写真家用カメラバッグ 32L 大容量 レインカバー付き ネイチャーワンダー 08 (グレー) 9800円(今は6000円くらいで買える)
【その他】
・ショートフード:ET-155B
標準フードは長さ16cmで狭い場所では威圧感があります。ハンドリングを向上させるためにショートフードを買いました(画像4)。こちらのレビューは別途行いますが、8cmと短いので個人的にはおすすめしません。たしかに携帯性は向上しますが、短すぎてレンズの保護に不安があるのと、遮光性もいまいちです。RF600用の10cmくらいがベストだと思います。
・レンズソフトケース:LS400
これをR3+RF100-300を持ち運ぶのに使っています。撮影に出かけるときは、R1+RF428をリュックに入れて背負い、R3+RF100-300を小さめのバッグに入れて手持ちで運ぶことにしました。今まで使っていたスリングバッグ(R3+EF328を入れていた)だとR3+RF100-300がぎりぎり入りません。ということで、適当なスリングバッグが必要になりました。
Think Tank Photo Urban Access 8を勧める人がいましたがちょっと高いです。そこで、付属のソフトケースで試してみると、なんとR3+RF100-300を持ち運ぶときにちょうどいい大きさでした(画像5)。ただし、底の丸いクッションを外す必要があります。ギリギリなのでテレコン1.4xは付けられません。
この純正ソフトケースは異常に高いのですが、使ってみて物の良さに気づきました。持ちやすくて疲れないです。それと頑丈だと思います。R3+RF100-300を運ぶのに、これ以上のスリングバッグはないと思います。
・防湿庫
HAKUBA 防湿庫 E-ドライボックス 大容量 128Lを使用していますが、横の長さはぎりぎりで入り、棚の幅が足りないので少し広げてあげれば入ります(画像6)。この防湿庫の場合は、奥にEF328を入れて、手前にRF428が入れられます。
・納期とEF428iii中古
2025年3月の時点では納期が6か月になっています。私は納期が3か月の時に注文し、2か月ちょっとで来ました。いつ来るのかわからなかったので、入荷を待っている間はEF428iiiの中古美品をずっと探していました。EF428iiiも品薄ですが、100万円くらいの美品があれば、考えてみても良いのではないでしょうか。
マップでたまに良品を見かけますが、1年保証と言えどプロやハイアマが使い倒したレンズの可能性があるので、やめておいた方が良いかもしれません。外見は美品で中身がぼろぼろの可能性があります。ちなみに、マップはすぐに売り切れます。また、状態が記載されているので、メンテナンス箇所はチェックしたほうが良いです。マウントや三脚座を交換している場合は使い込まれています。
【総評】
冬季五輪前に2型が出てくるかもしれませんが、テレコンを内蔵して、軽量化していたらいいですね。ボディ2台で、100-300、400、560の焦点距離を楽にカバーできるのは助かります。ただ、現状でプロにとってRF428は画質と重量で不自由がないので、テレコン内臓の2型を出すよりもRF200-500F4、あるいはRF400F4の軽量で安価なものをハイアマチュア向けに早く出したほうが良いと思います。
ということで、急ぎならばEF428iiiの中古を買うか、急いでないならば2型が出るまで待つのが賢明と思います。僕は劇的に軽量コンパクトになったら買い替えるかもしれません。
5 動物撮影には最高のレンズです。
自然なボケは最高です。 R7を使用していますが、カメラ本体の性能を最大限に引き出してくれるレンズだと思います。6時間ずっと手持ち撮影できます。今までRF100-500を使用していましたが、もう戻れません。
333位
651位
4.43 (26件)
897件
2020/8/ 4
2020/9/11
マイクロフォーサーズマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
100〜400mm
1120g
【スペック】 最短撮影距離: 1.3m
最大撮影倍率: 0.09倍(Wide)/0.29倍(Tele)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 86.4x205.7mm
【特長】 200-800mm相当(35mm判換算)の撮影が手軽に楽しめる小型・軽量超望遠ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。 「M.ZUIKO PRO」レンズと同等の防じん・防滴性能を備えている。超望遠領域でも快適なAFとレンズ内手ブレ補正を実現。 別売りの2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2× Teleconverter MC-20」との組み合わせで、最大1600mm相当の超望遠撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 十分素晴らしい望遠レンズ
1本のレンズで400mm側の望遠に加え、100mm側のマクロ的な写真が撮れるのも驚きです。
35mm換算だとその倍の200-800mm、MC20を装着すればさらに2倍!!
流石に重量は1.3kgほどと重いのですが、手持ちでも十分撮れる素晴らしいレンズだと思います。
5 昆虫撮影にも活かせます
LUMIXのGX7を使用していて、昨年にOM-1を購入し、レンズもそれなりに揃ってきましたが、超望遠域のレンズがなかったのでこちらを導入しました。
【操作性】
一眼レフではニコンを、MFTもLUMIXのレンズが多く、それらとはズームリングの回転方向が逆です。
長年の癖で戸惑うこともあります。
【表現力】
色々なところで作例等を見ていましたが、望遠端ではちょっと甘いのかなという画像が散見され少し心配でしたが、私にとっては特に問題なく、このクラスとしては十分と思いました。
最短撮影距離が短く、ハーフマクロ的にも使えるので、少し離れた昆虫などの撮影にも活かせます。
ただし、超望遠なのでピント、ブレには注意が必要です。
【携帯性】
MFTとしてはかなり大きく重いレンズですが、800mm相当のレンズと考えれば十分に小さく軽いです。
フルサイズの70-200mmF2.8の感覚で持ち出せます。
【機能性】
ボディとの協調手ぶれ補正が欲しいところですが、日中だと望遠端でも手持ち撮影が十分可能です。
ただ、半押しから手ぶれ補正が効くまでに少しのタイムラグがある感じで、そこは慣れが必要です。
【総評】
OM-1で日の出の太陽(だるま太陽)の撮影を一番の目的として購入しましたが、期待以上に昆虫の撮影にも活用できることが分かり満足度は高くなりました。
102位
118位
4.31 (16件)
335件
2020/6/19
2020/7/10
α Eマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
100〜400mm
○
1140g
【スペック】 最短撮影距離: W:112cm/T:160cm
最大撮影倍率: 1:4.1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 86x199.2mm
【特長】 高い光学性能と充実の機能をコンパクトなボディに凝縮した、フルサイズミラーレス専用超望遠ズームレンズ。 画面中心から周辺、全焦点域での高解像・高コントラストを実現。ボケと圧縮効果を生かした表現は見慣れた風景を違うものとして切り取ることができる。 ミラーレスカメラで利用頻度の高い瞳AF機能に対応するほか、ズームリングと直進ズーム2つの方法で操作できる「デュアルアクションズーム」を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5 解像度は良いのでは
400mmまで使えるズームレンズが欲しくて購入。解像度を調べてみると、100mmは中心部の解像度が80%近くあるが周辺部は30%〜50%と低かった。200mmは中心部は79%、周辺部も70%、300mmも中心部80%、周辺部は70%、400mmは中心部78%、周辺部は70%〜75%程度の解像度があった。
100mmの周辺部の解像度は低いが、200mm以降は比較的解像度のバランスが良いように思える。
また、ズームが回転式と収縮式の両方が使えるのも便利。ただ三脚座が別売りなのは残念。
5 高バランス、魅力のレンズ
SONY α7R4で使用するため購入しました。
一眼レフから乗り換えてミラーレスを使用しているのですが、かつては600mmまでズームができるバズーカ的な望遠レンズを使用していたのですが、とにかく重く、持ち上げるだけでも精一杯で、収納できるカメラバッグがないという致命的な悩みがありました。
そこで、折角コンパクトなミラーレスに買い替えたのだから、レンズもコンパクトにしたいという思いがありました。Endurance Ext.という2気室タイプのリュック型のカメラバッグに収まるサイズ感という要件でレンズの選定をしました。
対抗として、SIGMA 150-600mm sportsとタムロン 150-500mmの2本と比較検討をしました。これらの方が望遠側に強く、飛行機やモータースポーツの撮影を想定していたため、望遠が強いほうが撮影に適しているものの、やはりサイズが大きく、カメラバッグに収まらない可能性があることと、広角端が150mmスタートで、標準レンズとして使用している24-70mmの望遠端の70mmからの間隔が大きすぎて不便。そして、多少の望遠不足については、カメラ本体の高画素を活かしてトリミングで対応するという方針を立て、500mm以上まで望遠が効く対抗2本ではなく、本レンズを選びました。
まず魅力はサイズ感で、400mmまで撮影できるフルサイズ対応の超望遠レンズとしてはかなりコンパクトで、600mlくらいのペットボトルのサイズ感で、カメラバッグにも用意に収まるほか、重量も軽く、飛行機等の撮影で、カメラを上に向け続けるような状況でも腕の負担が少ない、周囲への圧迫感が少ないというメリットがあります。やはりカメラは持ち出してなんぼですから、機動性というのは非常に重要な要素だと思います。
画質についても、6100万画素のカメラでも十分耐えられる解像度があります。ズームレンズのため、単焦点レンズや大型の望遠ズームレンズに比べれば条件としては不利ですが、必要十分な解像度はあります。ただ、やっぱり単焦点レンズのキレには勝てないですね。
AF速度は悪くはないです。航空祭の戦闘機の機動飛行にも耐えられます。そもそもカメラ本体のAF性能も高くはないため、レンズ本体のAF性能を単純に計り知ることはできません。AF性能としてはSONY純正レンズのほうが高速でしょう。
手ぶれ補正も優秀で、ファインダー像で手ブレが効いてるのが目に見えてわかります。
とにかくコンパクトで、値段も比較的安価ながら、高い解像度と優秀な手ぶれ補正とAF性能を兼ね備え、とにかくよくまとまった性能のレンズだと思います。
おすすめのレンズです。
592位
501位
4.76 (4件)
35件
2020/6/19
2020/7/10
ライカLマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
100〜400mm
○
1135g
【スペック】 最短撮影距離: W:112cm/T:160cm
最大撮影倍率: 1:4.1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 86x197.2mm
この製品をおすすめするレビュー
5 初めての望遠
野鳥撮影で使用するため購入しました。カメラはSIGMA fpです。
【操作性】
自重で繰り出してしまうので、ズームロックがあるのは非常にありがたいです。
【表現力】
Lマウント望遠の中ではかなり安い部類なので心配していましたが、十分です。野鳥撮影の際も、ピントがしっかりあってさえいれば毛並みまできれいに表現できています。
【携帯性】
望遠ズームの中ではそこまで重いわけではないと思いますが。やはり大きく重いことに変わりはないため、いいとは言えません。
【機能性】
AFに関しては困ったことはありません。手振れ補正も十分に機能していると思います。
【総評】
安いモデルなので画質等心配していましたが、十分なもので安心しました。カメラ側がfpなのでAF性能に難があり、撮影者のスキルも高くないので、むしろこれでよかったと感じています。
気軽に望遠デビューしたいという方の非常におすすめできる一本です。
5 質実剛健で高性能だが色気が無い
【操作性】ピントリングが手前はMF切り替わりして不便。ズームリングはもっと軽い方が良い。(自重落下希望)
【表現力】価格に比して素晴らしい解像感。欲を言えば色気が欲しい。sigmaらしいドライな描写。
S70-300やSpro70-200F4に比しても解像感で優る。色気で負ける。
【携帯性】焦点距離に比してコンパクト。
【機能性】AFも早く、手振れ補正も良く効く。近接撮影がもう少し。
【総評】以前のOS HSM のシリーズより写りが良くなっている気がします。(他マウント)
この価格でこの性能は素晴らしい。
航空機とか建築物とかドライなものには向くと思うが、人物や花などでは色気が出ない。この点ではSpro70-200などは素晴らしいですよ。
この価格で全てを満たすのは無理か?
812位
651位
5.00 (7件)
152件
2018/1/ 9
2018/3/ 9
ニコンFマウント系
望遠ズーム
F4
180〜400mm
○
3500g
【スペック】 最短撮影距離: 2m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 40.5mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 128x362.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 究極の望遠ズーム
使った誰もが絶賛するであろうと思われるレンズ。従ってなかなか欠点を探すのが本当に難しいのです。
◎操作性
一番の絶賛ポイントはテレコンの切り替えスイッチ。キャノン200-400と違って右側にあるため操作性が抜群に良いです。
ズームリングは回転角が少なく、全域持ち替え無しで回せます。
トルク感もちょうど良いです。
200-500は持ち替え無しで全域回す事など絶対無理で、このクラスの物は流石に妥協無く作り込まれてるな、と感じます。
MF時のピントリングもトルク感が良く、非常に使いやすいです。
その他スイッチ類は他のレンズと同じ感覚で、使い慣れた操作性です。
◎表現力
焦点距離的に比較対象となるのは80-400と200-500でしょうか。
これら2本のレンズも十分な表現力を持ち合わせていると私は思ってます。
特に200-500は使った事もあり、この値段で良くここまでのレンズを作ったなと感心しました。
が、180-400はこれら2本のレンズをゆうに超える写りをします。値段が値段だけにそうじゃなきゃ困る訳ですが、価格差も納得出来るだけの差が有ります。
抜け感、発色、各収差、解像感…群を抜いてます。
よって本レンズはズームですが、写りの比較対象は単焦点レンズになります。
328や428辺りと比べると4隅はやはり劣るかな、と思います。しかし解像度に関しては同等で、むしろ328より解像してるかも、と思わせる程のレベルです。
D500等のDXで使うのであれば328や428より180-400の方が上。なかなか信じて貰えないかも知れませんが、DXでの使用に限って言えば、単焦点より本レンズの方が上です。
◎携帯性
携帯性について議論する物では無いと考えております。
デカいバッグと三脚を用意して使用するジャンルの物ですので。
◎機能性
AFは70-200と比較すると本当に僅かですが劣りますが、良く使用する中学・高校のサッカーの試合や野鳥撮影でAF速度が問題になる事は無いレベルです。
70-200がズームでは最高に速いので、本レンズはたぶん2番目かな?あくまで個人的見解ですが。
内蔵テレコンはTC-14EVよりも遥かに良い。さすが専用設計と関心するばかりです。
どうしても画質低下は有るものの、全然問題の無いレベル。積極的に使いたくなります。
VRの効きも良く、スポーツモードでも十分な効果を発揮してくれます。
◎総合評価
このレンズの実力はズームレンズの域を超えてます。ライバルは単焦点レンズです。
私はアマチュアなのですが、果たしてそんな私にこのレンズが必要なのだろうかと考えしまいます(笑)
でもせっかく大枚叩いて買っちゃったので、今後もバンバン使い倒す予定です。
この価格帯の望遠レンズ=単焦点と考える方は多いと思います。実際自分もそうでした。
しかし単焦点に匹敵する写りをしてくれて、尚且つズームのアドバンテージを持ったレンズが存在するという事をこのレンズが教えてくれました。
単純に金額だけを見ると凄い価格ではありますが、コストパフォーマンスは極めて高く、実力を考えるとバーゲンプライス。
超おススメです。
(20231031写真追加しました)
5 汎用性が高いTC内蔵超高性能望遠ズームレンズ
【操作性】
望遠単焦点と同様の操作性で、レンズ後部には特徴でもあるテンダースイッチがあります。
【表現力】
200-400GやVRUとの比較では明らかにこのレンズの描写力が上で、先代レンズは単焦点よりは劣る描写で利便性で勝負するレンズでしたが、このレンズなら当レンズのみも単焦点と遜色なく撮影が出来てしまいます。
×1.4時も画質の低下はあるもののごくわずかであり実用上ほとんど問題ないと思います。
キヤノン200-400との比較では少しキヤノンの方が全域での描写力がいいとおもいます。
【携帯性】
長さはゴーヨンFL、太さはサンニッパGで少しシャープなゴーヨンな印象です。Zヨンニッパなどよりは重いですが180-560 F4-5.6で描写力を考えれば問題は全くないです。
【機能性】
AF速度は400F2.8E FLと比較すると僅かに遅いですが70-200F2.8E FLとほぼ同等です。
特徴であるTC内蔵は大変重宝しており、キヤノンの200-400とは違い右側にスイッチが有るため手持ち撮影時にはほぼ撮影を止める必要がなくTCの出し入れが可能です。
【総評】
画質は望遠焦点を思わせる高画質を全域で出してくれますので特にスポーツ撮影では高い機動・運用性を発揮します。
ヨンニッパFLやZヨンニッパを持っていますが、先代の200-400Gを上回る運用性で更に幅広く撮影が出きるレンズです。
492位
-位
4.45 (12件)
312件
2017/10/26
2017/11/16
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
100〜400mm
○
1135g
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m
最大撮影倍率: 1:3.6
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 86.2x199mm
【特長】 35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応の超望遠ズームレンズ。レンズ鏡筒部材の一部にマグネシウムを採用し、1115gと軽量。 高速制御システム「デュアルMPU」を採用し、快適なAFと効果的な手ブレ補正4段を実現する。 通常の手持ち撮影に加え、別売アクセサリーの三脚座を使用すれば、日の出前の早朝、日没後の夕景など三脚が必要なシチュエーションまで幅広い撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 Canon純正品が私にとっては高額すぎたので
Canon純正品の100‐400mmレンズが私にとっては高額だったため、約1/3の価格で買えるこのレンズを購入。
主に航空機の撮影で使用しています。
個人的には充分満足している製品です。
5 X-T3で純正テレコン(x2.0)がAFで使える素晴らしい!超望遠ズーム
誤記を訂正します。(150-600mm → 300-1200mm)
誤:電子アダプター Fringer FR-FX2を介してX-T3で使用しているので、フルサイズ換算150-600mmの超望遠ズームレンズとなる。
正:電子アダプター Fringer FR-FX2を介してX-T3で使用しているので、フルサイズ換算300-1200mmの超望遠ズームレンズとなる。
-----------------------------------------------------
【操作性】
すこぶる簡単で操作性は良好。
フルタイムマニュアルなのでAFが迷ったときはフォーカスリングを回すだけでMFになるので、MFでおおよそのピントを合わせてからシャッターボタンを半押しして合奏させることが出来る。
【表現力】
この値段で、この写り。Good!
【携帯性】
この焦点距離にしては軽くてコンパクト。
でも相対的には大きくて重い。
【機能性】
機能充分。
TAP in Cosoleでカスタマイズできるのがナイス。
※X-T3(Fringer FR-FX2)に2倍のテレコンXF2X TCで試したがAFが合焦するので、風景撮影でフルサイズ換算1200mmの超望遠レンズとして使用できる。
VCの優先を変更して使用。
【総評】
電子アダプター Fringer FR-FX2を介してX-T3で使用しているので、フルサイズ換算300-1200mmの超望遠ズームレンズとなる。
フジノン純正のXF100-400mmより軽くてコンパクトなのが素晴らしい。
それにFUJI純正テレコンX1.4とX2でAFが使えるのが嬉しい誤算だった。
576位
-位
4.11 (20件)
511件
2017/10/26
2017/11/16
ニコンFマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
100〜400mm
○
1115g
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m
最大撮影倍率: 1:3.6
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 86.2x196.5mm
【特長】 35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応の超望遠ズームレンズ。 制御システムに手ブレ補正処理専用のMPUを独立させた「デュアルMPUシステム」を備える。すぐれたAFの追従性と手ブレ補正効果を実現している。 テレコンバーター「TAP-in Console」に対応している。AFの合焦位置、手ブレ補正機構の動作モードなどのカスタマイズをユーザー自身で行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 買って良かった!
子供撮影で、ニコンD7200→Z50と所有しているまだカメラ2年目の初心者です。
これまで、NIKON DX18-300を望遠で使ってましたが、もう少し望遠+手持ちで可能なレンズを検討していてこのレンズを購入しました。
子供の小学校の運動会用に今年購入したのですが、コロナ禍で一度も活躍していませんでしたので、練習がてら初めて風景と野鳥を撮影した撮って出しの写真です。
Z50+アダプタで撮影しましたが、なんとなく柔らかい感じが好きです。
子供の運動会が、楽しみです。
5 運動会シーズンに向けて買ってみました。
本日ヨドバシ京都で購入しその足で近くの踏切でテストしました。(雨模様の曇り空)
最初思っていたより軽すぎて『え』ってなりました。
バランスが良いのか取り回しが楽で助かります。(ボディーD7200)
400mmの写りが心配でしたが問題ありませんした。
オートフォーカスも思っていたより爆速でした。
この価格でこの性能満点です。
2日目 アゲハ蝶を撮影しました、ピントも早くて正確で手ぶれ補正良い感じでした。
このクラスのレンズでは敵無しですね。
-位
-位
- (0件)
0件
2017/9/ 8
2017/9/15
キヤノンEF-Mマウント系
単焦点
F8
400mm
【スペック】 最短撮影距離: 1.15m
最大撮影倍率: 1:2.5
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 74x112mm
2103位
-位
2.29 (2件)
22件
2017/9/ 8
2017/9/15
キヤノンEFマウント系
単焦点
F8
400mm
○
500g
【スペック】 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 74x82mm
この製品をおすすめするレビュー
4 400mmお手軽望遠
秋葉のヨドバシカメラさんで購入しました。
値段相応の画質で気楽に円形ボケや400mm望遠を楽しみた方にオススメ! 手ブレ補正が無いため早めのSSでISOを高感度に設定にしないとシャッター押しで手ブレを起こし易いですね。
APS機では換算640mmになります
被写体 月、野鳥、風景にオススメです
2722位
-位
4.48 (2件)
15件
2017/9/ 8
2017/9/15
α Eマウント系
単焦点
F8
400mm
○
545g
【スペック】 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 74x112mm
この製品をおすすめするレビュー
5 弱点を知って使えばかなり面白い
【操作性】
被写界深度がかなり浅いのでピント合わせが結構難しい。
ただし、以前使っていたマイクロ4/3用 Tokina Reflex 300mm F6.3 MF MACROに比べると、こちらの方が数段合わせ易く感じる。
ピントリングの回転角などの差かな?
さすがに動物などの動くもの相手ではかなり厳しいですが…
【表現力】
レフレックスらしいリングボケなどがうまく出せるとかなりいい感じの絵が撮れる。
マクロ風にも使えるので、ある特定の用途に絞った場合には非常に面白いかと。
逆に点光源が沢山あると邪魔になったり二線ボケも盛大に出るのでデフォーカス範囲に気を使う必要あり。
それを面白いと思える人とそうでない人で評価は大きく分かれるでしょう。
【携帯性】
フルサイズ対応400mmでこのコンパクトさに文句を言ったら叱られる。
【機能性】
ありません。
【総評】
逆光に非常に弱く、逆光までいかなくても横から強い光が入ると全体に彩度が落ちた白っぽい絵になる。
こうなった場合にもPhotoshopの「かすみの除去」を適用することで、ある程度は簡単に救うことができます。
リングボケに始まり光線状況の影響も強く、トータルではなかなかお勧めしにくいレンズ。
ですが、良い環境下でピントがガッツリ合うと、ビックリするくらい面白い絵が撮れるので手放せません。
Amazonタイムセールなどで1.5万円程度になったくらいで購入出来れば悪くない玩具として使えるでしょう。
私個人的にはトータル満足度は満点ですが、人によっては★一個評価のキワモノレンズですかね。
4 あまり変わらない気がする
前モデルとあまり変わらない気がする。(色は違うけど)
フードも一緒(KMH-671でねじ込み式←不便)
【操作性】
マニュアルフォーカス(ピントリングのみ)
【表現力】
決まればすごい。
【携帯性】
軽いコンパクト
【機能性】
機能なんてないよ。
【総評】
前モデルとあまり変わらない(内部的に変わったみたいだけど、内面反射への対策を施したと書いてあった。)
ピントはシビア、α6500とかα7IIと本体に手ぶれ補正がないとつらい(三脚や一脚が必要です。)
追記:前モデルもフルサイズ対応だと思う(撮影サイズが一緒)
3010位
-位
4.00 (1件)
0件
2017/9/ 8
2017/9/15
ペンタックスKマウント系
単焦点
F8
400mm
○
【スペック】 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 74x82mm
この製品をおすすめするレビュー
4 画像はぬるめでもそれが好き、ネタものレンズと思うと楽しいです
MF時代のキャノンA-1時代にSIGMAの400mmと800mを所有していました
コンパクトなのに超望遠系は楽しいですが
ミラーレンズ特有の条件で
絞りがなく画像はぬるいです(笑)
ピントの追い込みも難しい方かも
また逆光にも弱いです
逆光気味のフレアは抑えられてるかと思います(歴代ミラーレンズと比較して)
購入時はニコン所有者だったのでFマウントですが、(現在はPENTAX K-70)
本体がそもそもTマウント(望遠鏡などに使われるマウント)なので
交換してしまえば使い回しがききます
せっかくなので
F→Kマウントアダプタ(倍率1.3)を噛ましていますので
実際の終点距離は 400mmx1.6(APS-C)x1.3(マウントアダプタ)=832mm で利用中です
視界深度の浅さのため、二重ボケやリングボケというミラー独特の描写力ですが
お好きな人にはたまらないと思います
構造上MFしかないのも今では愛嬌かと
レンズの癖が分かる画像・・改めてUPします
14位
80位
4.64 (68件)
1061件
2017/4/21
2017/7/28
α Eマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
100〜400mm
○
1395g
【スペック】 最短撮影距離: 0.98m
最大撮影倍率: 0.35倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 93.9x205mm
【特長】 最上位である「G Master」シリーズに位置し、400mmの超望遠域をカバーするEマウント用超望遠ズームレンズ。 フォーカス駆動には、ダイレクトドライブSSM(DDSSM)とダブルリニアモーターを組み合わせたフローティング機構を初めて採用。 手ブレ補正機能、フォーカスホールドボタン、フォーカスレンジリミッター、着脱式の三脚座など、高い操作性を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 流石SonyのGMレンズ
手持ち撮影でもブレが少なく画像がシャープで歩留まりまずまず。AFスピードもまずまず。
5 高性能の結晶
※2023年8月現在、既に手放したレンズのレビューです。
【操作性】
意外なほどコンパクトで取り回しがよく扱いやすかった。☆4つ。
【表現力】
すごい写る。すごい。この距離でこんなに?ってなる。☆5つ。
【携帯性】
焦点距離を考えると決して悪くない。☆4つ。
【機能性】
とにかくよく止まる。手持ちであれだけ写るとは驚愕の一言。☆5つ。
【総評】
本当にすごいレンズ、という感想、感動。ただ、主に大好きな競馬やスポーツを撮りつつ、撮影は本当に楽しかったんですが、「望遠が必要になるようなイベントごとはカメラ越しだと興ざめだなあ」という本末転倒な考えが浮かんでしまい、結局あまり持ち出さなくなってしまったので手放しました。
レンズの性能自体には文句のつけようがない、こういうレンズを必要とするという方は思考停止で購入していいんじゃないかと思います。
307位
-位
3.97 (40件)
995件
2017/6/23
2017/7/20
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F3.5-6.3
18〜400mm
710g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 1:2.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠高倍率ズームレンズ
望遠: ○ 高倍率: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 79x123.9mm
【特長】 APS-Cサイズ用として世界で初めて焦点距離18-400mm、ズーム比22.2倍を実現した、超望遠高倍率ズームレンズ。 AF駆動には独自開発の「HLD (High/Low torque-modulated Drive)」を採用。低速から高速まで効率よく回転し、正確で静かなピント合わせが可能。 メーカー独自の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。低照度下で発生しやすい手ブレを効果的に抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5 多重露光撮影に実力発揮
18-270mm(B008)からのステップアップ!
主にAPS-Cカメラにて遠くにある小さな物体を近くの大きな被写体とを組み合わせたりする時にこのレンズを使用しています。
例えば月城を撮影したい場合に、わざわざ遠方に出掛けて泊まり込み覚悟で行くハイアマチュアの方々が存在する中、とりあえず最寄りの城等で試してみる価値があると思いながら現在に至っています。
早い話が城の近くで広角撮影と月の望遠撮影の多重露光撮影が容易であるという事です。
5 手放せない!一本!
手放せない一本です。
他の方のレビューに有るように、近くの対象物を撮ると400mm?と思う事もあるが、そこは、最短撮影距離45cmに物を言わせて接近戦を挑んでます。他の400mmクラスの最短撮影距離が大体150cmなのを考えると100cmのアドバンテージは十分。
レンズ交換の手間が無いので撮影に集中出来ます。
371位
-位
4.19 (17件)
637件
2017/6/23
2017/7/20
ニコンFマウント系
望遠ズーム
F3.5-6.3
18〜400mm
705g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 1:2.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠高倍率ズームレンズ
望遠: ○ 高倍率: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 79x121.4mm
【特長】 APS-Cサイズ用として世界で初めて焦点距離18-400mm、ズーム比22.2倍を実現した、超望遠高倍率ズームレンズ。 AF駆動には独自開発の「HLD (High/Low torque-modulated Drive)」を採用。低速から高速まで効率よく回転し、正確で静かなピント合わせが可能。 メーカー独自の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。低照度下で発生しやすい手ブレを効果的に抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5 実用的な超高倍率ズームレンズ
【操作性】ズームリングが固めですが、自然に伸びないので良いと思います。
【表現力】特段優れている訳ではありませんが、悪くありません。実用レンズとして十分な性能を有しています。400mmでは甘くなりますが、F10まで絞れば解像します。
【携帯性】705gのため、超望遠レンズとしては非常に軽量と思います。FTZ2と合わせても830gです。
【機能性】スイッチはAF/MF切り替えスイッチと手振れ補正のみですが十分と思います。
手振れ補正は公称2.5段ですが、必要十分な効きと思います。飛翔する鳥も撮れますので、AFはサードパーティーとしては良好です。
【総評】Z 50を手放して一眼レフのD500を再活用するため、また野鳥散策時のレンズ軽量化のため、以前から欲しかったこのレンズをオークションで購入しました。
換算27‐400mmの用超高倍率実ズームとして見れば、ユニークで良く写り役立つ商品です。逆に作品作りなど拘りのある方は、Z 100-400mm Sなど高品質のレンズを購入したほうが良いでしょう。
FTZ2経由でZ 8でも使用できますが、DXクロップされる他、薄暗く光量が少ないとAFの合焦が遅くなります。Z 8で使うのなら、このレンズよりもZ 70‐180mm+2倍テレコンのほうが良さそうです。
5 これ1本あれば色々使える万能レンズ。
景色から野鳥撮影まで、これ1本あれば、交換レンズ何本も持たなくても色々な場面で使える万能レンズ。
277位
-位
4.54 (47件)
1155件
2017/2/21
2017/4/21
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
100〜400mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 1.6m
最大撮影倍率: 1:3.8
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 86.4x182.3mm
【特長】 400mmクラスのズームレンズではコンパクトなフィルター径67mm、重さ1160gを実現した、フルサイズ一眼レフカメラ用望遠ズームレンズ。 加速度センサーを利用した手ブレ補正機構「OS」や、高速なAFを実現した超音波モーター「HSM」、フォーカスリミッターなどを搭載。 直進式ズーム対応の内部構造を採用し、直進式に操作することで素早いズームが可能。
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5 なかなか良いです
よく空港近くで飛行機を撮っています。EFマウント用の望遠を探してUSED入手。TAMRON・SIGMAと迷いましたが、以前使用したことのあるNikon用が良かったのと、ズームの回転方向が純正と一緒なこと、最大は懐具合でこれにした次第。
【操作性・携帯性・機能性】
純正EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMより軽量。操作感は悪くないです。AF速度もまずまずで現在所有する7D2ではAFの迷いも感じません。
USB DOCK UD-01も使ってみました。私の入手したレンズのファームは元々最新でしたが、カスタム設定でピントの合う範囲をいじってます。元々高速なAFで非純正だからというような迷いはほぼ無いのですが、無駄なAF動作が減って快適です。
【表現力】
純正EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMにはやや及ばない気もしますが、まずますの画が出てきます。画が結構シャープでこれでいいじゃん!と思っています。
【総評】
純正EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMより取り回しが楽で、今はほぼこちらメインで使っています。
販売終了し、USEDでも高騰感あるこのレンズ。TAMRONなら新品で入手できるお値段でしたが、こちらにしてヨシでした。
5 使いやすいライトバズーカ
【操作性】
ズーミングはスムーズ、特に引っ掛かりも無く、軽すぎず重すぎない。レンズにあるOSやAF、MF切り替えのスイッチも操作しやすい。回して伸ばすだけでなく、直進ズームのような使い方もできる。
【表現力】
画像はシャープさを感じる。綺麗な線をとらえてくれる。
【携帯性】
400oの焦点距離を得られる中では、タムロン100−400oと並んで短く、軽いレンズ。発売時は最軽量のレンズの一つだったと思う。現在はRF100-400oのような抜群に軽い製品もある。
しかし、一眼レフ機専用で考えると今でも小型軽量さが評価できる。
【機能性】
軽さも相まって、操作のしやすさ、AFの確かさなど短焦点レンズを除けば高い。
【総評】
EOS R6Mk2、90D、EOS1DMkWで使用してどのカメラでも高い描写性、手振れ補正、AFを発揮、
価格からしてもお買い得なレンズです。F値は5−6.3なのでタムロン100−400oが4.5−6.3よりわずかに暗い。ミラーレスだとファインダーも増感され明るいので、冬の撮影でも不便は感じない。
475位
-位
4.56 (41件)
904件
2017/2/21
2017/4/21
ニコンFマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
100〜400mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 1.6m
最大撮影倍率: 1:3.8
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 86.4x182.3mm
【特長】 400mmクラスのズームレンズではコンパクトなフィルター径67mm、重さ1160gを実現した、フルサイズ一眼レフカメラ用望遠ズームレンズ。 加速度センサーを利用した手ブレ補正機構「OS」や、高速なAFを実現した超音波モーター「HSM」、フォーカスリミッターなどを搭載。 直進式ズーム対応の内部構造を採用し、直進式に操作することで素早いズームが可能。
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5 Zマウントの望遠レンズとしても十分におすすめ
Fマウントの400mmクラスの望遠ズームは純正の80-400mmの評判が良かったので、何度か試用もしてみたのですが、重さと価格面が気になり、最終的にはタムロンとの比較で、発売直後にこちらを購入しました。
【操作性】
AF/手振れ補正ありで常用する限り、特に迷うようなことはありません。
ズームリングの回転方向がニコン純正と違いますが、このレンズは公式に直進ズームの操作を許可していて、純正フードに指を引っかけやすくする溝が付いています。
この操作が想像以上に便利で、慣れると被写体を追っかけるのがとても簡単になるほか、カメラ本体とレンズ先端で構えることになるので、手振れ対策としても効果的に感じています。
【表現力】
添付の画像は壁紙用にトリミングしてしまっているので参考程度にしていただければと思いますが、かなり解像感が高く、かつPLフィルターを使っているかのような深い色味で、単純なドンシャリではないコントラストがはっきりした画質です。タムロンとの比較時はここが最大の決め手でこちらを選びました。
同社の18-35mm F1.8も使っていますが、系統としては同じ方向性だと思います。
【携帯性】
このクラスの望遠としては標準的な大きさですが、望遠端600mmクラスのズームと比べると半分くらいの重量で、かつ直進ズームの操作に耐える堅牢性もあることを考えれば申し分ないです。
【機能性】
当初はD500やD600で利用しており、Z50IIを買い増して現在は両機種で使っています。特に互換性は問題なく、D500の顔認識やZ50IIの瞳認識なども問題なく動作しており、手振れ補正についても良く効きます。
AFについても、運動会程度のスポーツや旅客機の離着陸くらいであれば全く問題なく使えます。屋内でのスポーツなどもっとシビアな状況では純正80-400mmにはかなわないと思いましたが、そこまでの用途でなければ特に不足は感じませんでした。
【総評】
2キロを超えるようなレンズは持ち運びだけで疲れてしまうため、個人的に1キロを大きく超えない重さのレンズを使うようにしているのですが、このレンズは水準以上の画質と必要十分なAF、手振れ補正もあって携帯性も良好、フルサイズで使えてZマウントでの使用も問題なく、直進ズームのような変わった特色もあり、このジャンルのレンズとしては唯一無二の存在だと思っています。
5 解像力、コスパ抜群 今でも使える!
【操作性】
・ズームが逆なのはやはりキツい。特にスポーツ撮影時の咄嗟の時にはやはり純正。
【表現力】
値段を考えると被写体への解像力は高い。ただ同社のレンズ全般の傾向かもしれないが、アウトフォーカスが硬く、なだらかな階調は得られにくい。FマウントのGレンズの解像力のあるレンズと同等の解像力があり、zマウントレンズ
には多少劣るものの、zレンズの代用には十分になる解像力があり、今の時代でも使えるレンズとして評価できると思える。
勿論、z70-200のような解像力、ボケの自然さはないが、z100-400が高過ぎると感じる方には十分代用になるレンズ。(作例は背景の被写界深度、明瞭度をダウン済、BODYは全てZ9)
【携帯性】
コンパクトでグッド!
【機能性】
三脚座が無いのはやはり使いづらい。他のレンズと統一感がほしい。
FTZとの相性が良いのか?z9で使ってもピントの迷いがないところも、安心感がある。
【総評】
価格を考えれば解像力の高さ、AFの速さは
素晴らしい。
少し値段を上げてでもズーム方向、三脚座付きであれば、文句なしだった。
ただ、いまでも使える超お買い得レンズであることに間違いない。SIGMAのzマウントレンズが出ないのは非常に残念に思う。
513位
-位
4.43 (59件)
3734件
2016/1/19
2016/3/10
マイクロフォーサーズマウント系
望遠ズーム
F4-6.3
100〜400mm
985g
【スペック】 最短撮影距離: 1.3m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 83x171.5mm
【特長】 ライカの厳しい光学基準をクリアした、マイクロフォーサーズマウントでは初(※発売時点)の最大800mm超望遠ズームライカDGレンズ。 200-800mmの超望遠ズームにより、近づけない野生動物や野鳥、スポーツ撮影などに加え、マクロ撮影(最大撮影倍率0.5倍)にも対応する。 超望遠レンズながら、手ブレ補正(POWER O.I.S.)を搭載し、1kg以下の軽量さと全長約172mm(最大径83mm)の小型サイズを実現。また、防じん防滴仕様を採用。
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5 重量性能比 無双
【操作性】特に問題なし
【表現力】高齢の為キャノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの重さに耐えきれず機種変更したが、不満のない表現力
【携帯性】とにかく軽い
【機能性】満足
【総評】この重量でこの表現力は大満足。唯一無二かなと思う、 II 型とも思ったがテレコン使用しないのでこちらの中古美品を選択
5 良いと思います
カワセミを撮ってみたくなり、中古で購入しました
カメラがOM-1なので純正レンズと迷いましたが、いろいろなレビューを参考にこちらにに決めました
重さも換算800mmで1キロ未満は持ち運びもさほど苦になりません
概ね満足のいくレンズです
400位
651位
4.45 (29件)
448件
2016/1/15
2016/2/18
Xマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
100〜400mm
1375g
【スペック】 最短撮影距離: 1.75m
最大撮影倍率: 0.19倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
【特長】 35mm判換算で152〜609mm相当の焦点距離をカバーする、Xマウント対応ミラーレスカメラ用超望遠ズームレンズ。 5.0段分の手ブレ補正を実現。35mm判換算609mm相当の焦点距離で、手持ちでの安定したフレーミングができるほか、手ブレを低減する。 鏡筒各部に合計12か所13点のシーリングを施した防じん・防滴・-10度の耐低温構造を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 きまったときは、感動する絵が撮れます。
花を撮るときはフジが一番の好みのフジの信者です。
「XF16-55mmF2.8 R LM WR」「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」
がお気に入りのレンズです。
遠くの花を大きく写真にしたい場合、
「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」で撮って拡大して印刷する、
でもいいのですが、(これでもきれいなのがXF50-140mmです。)
最近、ロウバイ、梅、桜(寒桜)を撮って、そのままタブレットに入れて
人に見せる機会が増えて、じゃあ大きく撮ろうということで、
400mmにチャレンジし始めました。
(フジの場合は35mm換算で600mm)
私が持っている400mmは「EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」
がありますが、あまりに古いレンズで、これじゃあなぁ〜と思い、
このレンズを中古で手に入れました。ボディーは「X−H2」です。
600mmや単焦点も考えましたが、大きさ、重さ、値段、目立つ
(一番は値段)などから、100−400mmの選択しかなく、
となると、フジとシグマの2択ですから、シグマもよさそうだった
のですが、フジが好きということもあり、純正のこれにしました。
みなさんのレビューを見る限り、あまり期待できない気もしたり、
「でも赤バッヂだし」と期待したり、そんな気持ちでした。
実際に使ってみますと、ピンボケのようなぼんやりとした写真、
ブレた写真しか撮れませんでした。何度やってもそうでした。
これはおかしいと思い、レンズを点検・修理に出しました。
すると「そういう症状は見られない」とのこと。
「そんなはずはない、実際にそうなんだから」と、
今度はボディー「X−H2」も出して、セットで見てもらいました。
すると「やはり症状は見られない」「レンズフィルターを付けると
そういう症状が出る」とのことでした。
目からウロコでした。私は安物フィルターを使っていますので、
いろいろ調べてみますと、望遠になるほど安物は影響が出るみたい
ですね。
レンズ、本体が戻ってきて、マシなフィルターで撮影したところ、
今度はいい感じで撮れました。勉強になりました。
(フィルターを外して撮る手もあるんですね。)
(この一連のやり取りに、デポジットは必要でしたが、それも返金
され、いっさい費用はかかりませんでした。フジの良心ですね。)
きまったときは、いい絵を出してくれますね。
流石、赤バッヂレンズです。
「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」に匹敵します。
(というのは言い過ぎでしょうか。)
ただ、ブレには注意が必要です。
手ブレ、被写体ブレ、とにかく気を抜くとブレます。
このことにみなさんがあまり言及しておられませんので、
私の撮り方が悪いのかもしれません。400mmは不慣れなもので。
AFの問題かもしれませんし、もう少し研究、修行してみます。
【操作性】普通で、特に難しいことはないと思います。
強いて言えば、重くて少々扱いにくい、慣れが必要かも
しれません。
レンズフードが付けにくいと案外イライラするものですが
それは大丈夫です。
【表現力】晴れた日のロウバイ、梅、桜、感動するほどきれいな絵が
撮れます。流石。赤バッヂを冠するレンズだと思います。
400mmで大きく撮れて、大満足です。
(400mm=35mm換算600mm)
晴れた日はどんなカメラ・レンズでもきれいに撮れるもの
ですが、色のり、鮮やかさが、やっぱり違いますね。
(曇りの日のシブい絵(淡い絵)も、いい感じです。)
【携帯性】昔の感覚の、いいレンズ=重いレンズ、という感じではあり
ますね。それなりに大きくて重いです。
私は、こんなものだろう、と思っています。
【機能性】きちんと構えて撮らないとブレますね。
適当に撮って大丈夫、というレンズではないと思います。
AFの問題かもしれませんし。
手持ちの400mm(換算600mm)というのはこういう
ものなのか、もう少し修行が必要なようです。
【総評】「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」のレベルで大きく撮り
たい、センサー(画素数)をそのまま生かして大きく撮りたい、
という目的を達成させられる赤バッヂレンズ、いいレンズだと
思います。
きまったときは、本当に、感動するほどの絵が撮れますから。
私の場合、打率が上がるように、腕を磨く必要があるようです
が。
5 150-600よりも携帯性が良くて使いやすい
【操作性】
標準的なものだと思います。
【表現力】
野生動物撮影で使っているので、あまりレンズの味とか見ていませんが、ズームレンズながら開放から十分使えるシャープさはあると思います。
【携帯性】
100-400とすれば標準的だけど、APS-Cなので換算150-600mmと考えるととても良いかと。
【機能性】
手ブレ補正は合格。
【総評】
150-600が発売されましたが、こちらは全長が短くてカメラバッグへの納まりが良く、換算600mmでふだん十分な人にとってはこちらの方が扱いやすいと思います。重さも比較的軽いので負担になりません。また、フルサイズよりも高感度特性が劣るAPS-Cサイズでは望遠端のf5.6が重宝します。
423位
270位
5.00 (23件)
2052件
2015/2/ 5
2015/4/17
ペンタックスKマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
150〜450mm
○
2000g
【スペック】 最短撮影距離: 2m
最大撮影倍率: 0.22倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 86mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 95x241.5mm
【特長】 150〜450mmの焦点域をカバーする超望遠ズームレンズ(Kマウントデジタル一眼カメラ用)。遠距離の被写体を手持ちで撮影できるコンパクトな設計。 独自の「HDコーティング」により、逆光などの厳しい光源下でもコントラストの高いクリアな描写を実現。内部に水滴やホコリが入りにくい防じん・防滴構造。 球面収差や色収差を効果的に抑え色のにじみが少なくコントラストの高い描写が可能。「クイックシフト・フォーカス・システム」切り替えスイッチ付き。
この製品をおすすめするレビュー
5 小学校運動会
マイクロフォーサーズとペンタックスKマウントの2マウント制にしている私ですが、MFTでは40-150mm、Pentaxでは55-300mmが最望遠のレンズでして、幼稚園の運動会ならともかく小学校の広い運動場では届かなくてもどかしい気持ちがありましたから思いきってRICOH直販にて当製品を購入しました。
2mぐらいの一脚と70cmの踏台を組み合わせて観覧父兄の一歩後ろから余裕のある撮影が出来ました。画質は言わずもがな、とても色ノリ良くてシャープで満足のいくものでした。
AFに関してもK3-IIIとの組み合わせで特に不満はなかったです。連写中に外すこともありましたが復帰も早いので子供の徒競走では十分な戦力になりました。
鳥や飛行機はやらないので5月の運動会の時しか出番がなく、今は電子防湿庫で眠っています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(2025年2月追記)
この望遠レンズを運動会だけで使用するのは勿体ないので、近所のダム湖へ日の出写真でも撮りに行こうと思い立ち、頑張って早起きして三脚もって行きました。日の出風景を撮るのは6年ぶり2回目で、もちろんK-3IIIで日の出風景を撮るのは初めてだったのでワクワクしました。蒸気霧が太陽に照らされて不思議な世界となってとても良かったです。
超望遠レンズなので撮れる画角が狭くなりますが、これはこれで面白い写真が撮れて良いなーと思いました。ほぼ逆光でしたがゴーストが気になることもなく、楽しく撮影出来ました。寒くてレンズは霜が降りて白くなりましたが、このレンズの耐低温性能はさすがですね。
GrandND機能を購入/導入済なことを忘れていて全く試さなかったことだけ後悔しました。
5 満足なレンズです。
K−3Vで使ってます
いままで、シグマの古い120-400を使ってましたけど
解像感がいまいちで、pentax 300/4 をメインに使ってました。
今回 シグマ120-400の代わりに、150−450mmを購入
重さは、普通で軽くは無いですが
いまのところ、AFの速度にも満足です。
星取りの時は、マニュアルですが、300/4よりも
合わせやすいと感じました。バックラッシュが少ないきがする。