ニコン NIKKORのレンズ 人気売れ筋ランキング 4ページ目

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NIKKOR
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お気に入り登録89AI Nikkor 45mm F2.8Pのスペックをもっと見る
AI Nikkor 45mm F2.8P -位 4.77
(19件)
355件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F2.8 45mm   120g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x17mm 
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5手に入れました。

シルバーは昔から所有してましたがこの度レアなブラックを購入しました。 大変満足してます。これから使い倒します。

5純正では比較対象の無いレンズ

発売当時よりも今の方が活躍の場が増えたレンズのように思います。 ただし、中古の適正価格は2.5万円のように感じています。 【操作性】 MFでのピントは合わせやすいです。 質感もGタイプレンズより良いです。 【表現力】 テッサータイプはレンズの枚数が少ないので光のヌケが比較的良好です。 逆光にも強い印象です。 コントラストは薄めのサラッとした描写になります。 素直な描写で歪曲が小さいのも特徴です。 D800でもしっかりと描写されます。 欠点はf2.8なので表現の幅という意味で一歩劣ります。 描写を優先するなら50mm f1.8Gや35mm f1.8G ED辺りを選択すべきです。 【携帯性】 これ以上小さいNマウントのレンズは無いのでは? 【機能性】 大きさや重さでこのレンズに勝る純正レンズは現状、皆無です。 この辺が最大の機能だと思います。 【総評】 Nikonで唯一のパンケーキレンズです。 現状、新品で入手するのは困難であり、中古価格も高騰しています。 今でも高い中古を買う価値が有るかというと、微妙です。 焦点が45mmなのでDX機では画角が換算67.5mmとなり、中望遠になります。 DX機で使うなら40mm microの方が撮影の幅も広がるし安価で描写も優秀です。 このレンズの本当の良さを活かすには、 FX機かフィルムカメラで使用するのが良いように思います。 その際はGタイプのレンズよりも使っていて楽しいレンズになります。 ただし、f2.8と単焦点としてはそれ程明るくないので、 暗い室内では感度を上げる必要が出てきます。 作品を作る為のレンズというより、気楽に記録する為のレンズなので、 ある意味、道楽レンズなんだと思います。 個人的にこのレンズはブラックよりシルバーの方が格好良いと思っています。 自分は好きなレンズですが、万人向けとは言えないレンズです。 大三元レンズや優秀な単焦点レンズに飽きてしまった人に最高のレンズなのかもしれません。

お気に入り登録360AI Nikkor 50mm f/1.2Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 50mm f/1.2S -位 4.82
(53件)
668件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F1.2 50mm 360g
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x47.5mm 
この製品をおすすめするレビュー
5所有しているだけで満足してしまう

【操作性】 単焦点のMFレンズなのでシンプルです。 【表現力】 絞り開放では柔らかく絞るにつれてシャープになる。 昔から語られているとおりですが、現在ではミラーレスカメラでピント拡大して精密にピント合わせできるので、被写界深度の浅いF1.2絞り開放でもピント外しませんからフィルム時代より色々試しやすいです。 【携帯性】 コンパクトですが、ガラスがいっぱい詰まってるなあって感じる重さがあります。 【機能性】 MFレンズだし何も特別な機能はありません。 【総評】 所有しているだけで満足しています。 フィルムカメラで使っていましたが、最近はミラーレスのZ6やZfcに装着して遊んでます。 Z6ではEVFでピント拡大できるほかにボディ内手振れ補正があるので手持ちで絞り開放もいけますね。 ニコンのMFレンズで50mmだと定番のAiのF1.4とF1.8も持っていて、非AiのF2も持っています。 全部写りが違っていて面白いです。 どれも絞り込んでしまうと個性が薄れますが、絞り開放から少しだけ絞りこむまでの範囲では個性が出て面白いです。

5絞りによって描写特性が大きく変化する、玄人好みの珠玉の名玉

 Fマウント50mm・f/1.2レンズは、大きく分けてAIとAI‐Sの2種類がある。AI‐Sは、AIの鏡筒をスリムにして軽量化し、かつ絞り羽を7枚から9枚に増やして、玉ボケの形状を改善したもの。  このAI Nikkor 50mm f/1.2Sは、F3発売翌年の1981年に登場し、F6販売終了の2020年まで約39年間も生産され続けた、超ロングセラーレンズだ。  その間、RoHS指令により「鉛入り高屈折レンズ」が使えなくなり、2006年頃までにMFレンズは大幅にラインナップを減らした。しかし、いくつかのMFレンズはECOガラスに変更し、屈折率の違いに合わせて光学設計を修正したうえで、ガラス硝材変更に伴う発色の違いや光の透過率低下を、スーパーインテグレーテッドコーティングを採用して性能を維持して生き残った。それだけコストをかけても、このレンズは造り続けられるだけの人気があったのだろう。  その後、50mm・f/1.2というスペックでのAFレンズは、Fマウントでは登場しなかった。(2020年12月に、Z マウントで50mm f/1.2 Sが発売。) 【操作性】  MFレンズなのでフォーカスリングの滑らかな動きは、AFレンズでは味わえない独自の心地よいい回転トルク感がある。(中古では、グリス切れやグリス硬化している個体に注意。)絞りリングのクリック感も上質。 【表現力】  フィルム時代のニッコールを代表する優等生レンズの、AI Nikkor 50mm f/1.4Sとは明るさが僅か3分の1段しか変わらないが、描写の味は異なる。絞り開放では、画面全体の平均的なシャープネスはf/1.4の方が高いが、中心部分のシャープネスはなぜかf/1.2の方が高い。(この2つを相対比較した場合の話で、絶対的なシャープネスではない。)  絞り開放ではフレアをまとい、滲むような「油絵調」の描写は、他のニッコール50mmレンズでは味わえない独特なもの。とろけるようなボケ味は、画像シミュレータや2013年のニコンの三次元的ハイファイ計測装置「OPTIA」の導入以前から、ニコンの熟練光学レンズ設計者は経験的にわかっていたのかもしれない。  ただし、周辺光量落ちが大きく、PCモニターで等倍以上に拡大すると、中心部以外はかなり甘い描写。また、背景や撮影距離によっては、周辺部分の口径食の影響を受けたラグビーボール状のボケが、同心円状の回転ボケになってやや目立つこともある。  しかし、絞って行くにつれ玉ボケの形状が改善し、コントラストとシャープネスが向上。f8〜f11ぐらいまでは猫の目のように描写性能が変化するのは、非球面レンズを使っていないf1.2〜f1.4の大口径オールド50mmクラスのレンズらしいが、思い通りに使いこなすためには十分な経験を積むことが必要。  デジタル一眼で撮影しても、まるでフィルムカメラで撮影したような、優しいアナログチックな描写は独特の味わいで、絞り開放から剃刀のようにシャープな描写をする現代のNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sとは対照的だが、絵がドンピシャに決まるとこのレンズの魅力に嵌ってしまう。 【携帯性】  重量は約360gと、Z 50mm f/1.8 S(約415g)よりも軽いので、普段からスナップ撮影用として持ち歩くのも苦にならない。ミラーレスでマウントアダプターFTZ II(約125g)をつけても合計約485gと、標準ズームのNIKKOR Z 24-70mm f/4 S(約500g)より軽い。しかし、アルミ合金製鏡筒のため、コンパクトな見た目よりはズッシリ感はあり、質感は高い。 【機能性】  MF専用レンズなので、当然AF機能は無い。さらにCPUは内臓していないので、デジタル一眼での露出制御はA・M(レンズ情報設定機能が無いものではM)のみとなる。  なお、今では殆ど使うことがなくなった、絞り環につく露出計連動ピン(通称カニの爪)だが、このレビュー時点でも、ニコンは無料で取り外しと化粧ビス埋めサービスを行っている。(往復送料はユーザー負担。) AI 方式レンズにある爪のような部品の機能について(更新日 2025年03月25日) https://nij.nikon.com/support/faq/products/article?articleNo=000059923  ただし経験上、レンズを横置きしてもカニの爪がストッパーの役目をして、勝手に転がってゆきにくいというメリットがあるので、私は外すつもりはない。 【総評】  このレンズがディスコンとなって以降、すでにミラーレス用Zマウントレンズが主流となった2023年5月に、あえてコシナが「フォクトレンダー」ブランドで、非球面レンズや異常低分散ガラスを使わずに、6群7枚の球面レンズだけで構成された、FマウントのNOKTON 55mm F1.2 SLIIs(MF専用だがCPU内臓。AI方式かつ、カニの爪付き。1965年発売の5群7枚構成の、Nikkor-S Auto 55mm F1.2と光学系は異なる。)を発売したのも、「レンズがシャープで高解像であれば良い写真が撮れるというわけでない」という設計思想を基に、「35mm判一眼レフ、創成期へのオマージュ。」をしたもので、新品は納期未定が続いているほどの人気商品になっていて、中古品が新品とほとんど変わらない値段で売られているほど。  また、ニコン千夜一夜物語 第十六夜で、大下孝一氏がAI Noct Nikkor 58mm F1.2との比較で執筆されている文章を紹介すると「線の細い緻密な細部描写で被写体像をつくってゆくような描写をする。AI Nikkor 50mm F1.2Sは人物撮影に適したレンズといえるだろう。」とのことからも、誰にでもお勧めできる万能レンズではないが、このレンズでしか表現できない独特の味をもったレンズと言えるだろう。 https://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0016/index.html  

お気に入り登録206AI Nikkor 50mm f/1.4Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 50mm f/1.4S -位 4.75
(43件)
390件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F1.4 50mm 250g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x40mm 
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5ザ・スタンダード

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。F1.4は明るいです。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 野鳥や飛行機を撮るようになる前は、AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8SとAI Nikkor 28mm f/2.8Sがあればたいてい用は足りていましたが、それでも50mm F1.4はいつか使ってみたくて、すっかりデジタルカメラの時代になってから買い求めたものです。なるべく絞り開放で使いたい。

5明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。

【表現力】絞り解放で使うと輪郭が滲み、柔らかい描写になりますが、f/2.8 くらいからは、ピント面が締まった切れのある描写になります。 【携帯性】昔のレンズなので、明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。 【総評】このレンズは、かつては、ニコンの一眼レフを買った人の多数が標準レンズとして一緒に購入したと思います。50mmは好きな画角なので、よく利用します。解放絞りではピント合わせが非常に難しくて、なかなかうまく撮れないのてが実情で、最近、特に感じます。これが原因で、年を取ってくるとオートフォーカスレンズにシフトするんだなと思いました。まあ私は手放しませんけど。

お気に入り登録22AI Nikkor 85mm F1.4Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 85mm F1.4S -位 4.45
(11件)
96件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F1.4 85mm   620g
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/7.9倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x64.5mm 
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5相棒

【操作性】 絞りとフォーカスリングのシンプルな構造で迷うことは無いです。他メーカーのミラーレスで使うには変換アダプターが必要になりますが使い方はシンプルです。 【表現力】 85mmf1.4のボケは素晴らしく条件によっては現行レンズと同等にキレイに写ります。f1.4はやわらかい描写になり雰囲気ある写真が出来ます。 【携帯性】 φ72mmでそこそこ重量があるレンズですがこのレンズでしか撮れないモノがあり、持ち出したくなるレンズです。 【機能性】 この頃のレンズは作りがしっかりしているので一生物だと思っています。 【総評】 オールドレンズが年々高価になり買うタイミングを逃してました。程度が良いものが中古で出ていましたので購入。素晴らしいレンズだと実感しています。

5人物撮影に特化した、美しい描写をする銘玉

絞り開放の写りは芯がありつつも収差の補正不足により画面全体にベールがかかる。 2線ボケグルグルボケ年輪ボケはほとんど発生せず 歪曲収差がほぼ完璧に補正されていて非常に端正である。 (ソフトによる補正が比較的容易な為見過ごされがちではあるが、リバーサルフィルムのプロジェクター等にて鑑賞する際には補正が難しい収差であると言えなくもない) 色収差はわりとおとなしいが開放では目立つが絞り込むと改善するので軸状色収差の補正不足を感じた。 四角に見える倍率色収差はAIAF85mmf1.4Dよりも若干であるがこちらの方が補正されている印象を受けた。 柔らかめの写りで女性などを撮る場合はこちらの方が向いていると思う。 絞り込むとピント位置がややズレるので注意 絞り込む際はフィルムカメラでもプリセット絞りを使用してのピント合わせを心がけた方が良いかもしれない。

お気に入り登録43AI Nikkor ED 180mm F2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 180mm F2.8S -位 4.34
(12件)
38件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F2.8 180mm   800g
【スペック】
最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠: フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x130mm 
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5オールドレンズですが、今でも素晴らしい描写が期待できます

操作性】マニュアルフォーカスのレンズですから、オートフォーカスとは異なる操作が必要になります。 表現力】絞り開放で使うことが多いですが、ピント面での切れ味は、現代のズームレンズと比較しても、勝っていると思います。 携帯性】180_ですが、300_f/4とか、70-200_f/2.8と比べれば、大変コンパクトです。 機能性】昔のレンズですので、近接の時には中間リングを挟んで使用することになります。この辺は、ちょっと使いづらいです。 総評】1981年発売ですから、40年も前に作られたレンズですが、発売当時、神レンズと呼ばれていただけあって、今使用しても、すばらしい解像力です。マニュアルフォーカスを苦にしないのであれば値段も大変安く入手できますし、お買い得です。

5色抜けのいいレンズ

現代のレンズでは味わえない、色抜けのいいレンズだと思います。ニコンD3で使用していますが、カメラの画素数とあっているのではないでしょうか。  少し重くて、ピントが合わせるのが難しいですが、中望遠には欠かせないレンズになっています。

お気に入り登録4AI Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)のスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) -位 -
(0件)
21件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F3.5 400mm   2800g
【スペック】
フォーカス:MF 望遠: フィルター径:122mm 最大径x長さ:134x296mm 
お気に入り登録11AI Nikkor ED 500mm F4P(IF)のスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 500mm F4P(IF) -位 4.77
(9件)
67件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F4 500mm   3000g
【スペック】
フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:138x384mm 
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5MF 超望遠ニッコールの真価を発揮できる条件が整いつつある

 クラシック音楽のコンサートや、モダンダンス等の舞台撮影を行っています。リハーサル撮影時には、カメラマン位置を選べるため、24-70mm f2.8、70-200mm f2.8 、300mm f4.0 の3本のレンズがあれば、必要カットをほぼすべて撮影できます(カメラは、FX機とDX機の2台を併用)。  ただし、本番では、カメラマン位置が舞台後方に固定されます。中型のホールで、舞台上の人物の半身像を撮影するには、300mm では足りず、 500mm 以上の超望遠レンズが必要です。薄暗い照明条件の下で、動きを止めたシャープな人物像を得るには、絞り開放値の明るい単焦点・超望遠レンズが必要です。  本レンズの発売は1988年です。Nikkor 500mm 単焦点は、本レンズ発売時までは レフレックス 500mm f8.0 しかなかったので、満を持しての製品化です。この年の年末に Nikon F4 が発売されました。レンズのAF 化を進めていた時期に新発売された MF レンズであるため、CPU を内蔵しています。  最小絞り値に設定することで、現代のデジタル一眼レフ使用時にも、本体から絞り値を操作でき、絞り値データを画像に残せます。MF であることを除けば、使用感は最新レンズと変わりありません。 1 本レンズの利点  遠方の人物・動物・物体を、眼前にあるかのように引き寄せて、シャープな画像を得られます。ニコン、シグマ、タムロンの最新設計の望遠ズーム(200-500mm、150-600mm など)の性能向上には目をみはりますが、これらよりもシャープで繊細な画像を撮影できます。安価なズームレンズは、被写体が遠くにあると描写性能が低下する傾向にあります。しかし、本レンズにはそのようなことはありません。  Ai-Nikkor の単焦点・超望遠レンズは、その時々の最高の設計技術が用いられているようで、画質面では現代の高画素なデジタル一眼レフでの使用にも耐えるものです。  絞り開放値が 4.0 なので、高感度撮影に強いフルサイズ機の使用により、舞台の袖や奥など、照明が暗い位置にいる人物も綺麗に写せます。クロップ撮影するか、DX機を使用すれば、750mm 相当のレンズとして使用できます。  嬉しいことに、1.4 倍のテレコンバーターを使用しても、それほど性能が落ちません。ピントの山はたいへん見やすいです。  MF レンズとして設計されたので、総重量 3.0 kg と、このスペックのレンズとしては軽量です。ロープロ500AW などの大きめのリュックサックにすっぽり収納できます。400mm 2.8 や、600mm 4.0 の巨大レンズよりも、運搬にともなう肉体的負担は軽いです。 2 本レンズの欠点  長らく使っていて、写りや運用面における本レンズの大きな欠点は感じていません。ニコンがレンズの AF 化を進めていた時代に、敢えて MF レンズとして発売した製品です。AF の 500mm f4.0 が初めて発売されたのは1994 年です。その後、AF 500mm と本レンズの併売が続いていたことから分かるように、本レンズはニコンの自信作だったのでしょう。  ナノクリスタルコートがほどこされた最新レンズと比較すれば、逆光には弱いです。しかし、私の使用条件のもとでは、画質低下が問題になる状況はそれほど多くないため、不満なく使っています。 3 その他の評価  超望遠レンズ使用に当たっての最大の問題は、手動レリーズ時のカメラブレ、一眼レフのミラーショック、シャッターショックに伴う微ブレに起因する画質低下です。  これらのブレをいかに減らせるかに苦心してきましたが、一眼ミラーレス機(Sony α7、9)の登場や、デジタル一眼レフの電子シャッター内蔵化(Nikon D850)により、ミラーショック、シャッターショックがゼロの条件で撮影できる環境が整いつつあります。  先日、D850 に本レンズを装着し、舞台撮影を行いました。D850 使用時には、ライブビュー画面のピーキング表示で合焦点を確認しつつ、電子シャッターで連写できるため、レンズ本来の性能が十二分に引き出せました。マウントアダプターを使用すれば、他メーカーのミラーレスカメラでも、同等条件での撮影が可能です。  製造中止になって久しいレンズですが、電子部品を多数内蔵した最新レンズと異なり、故障部位が少ない利点は決して見逃せません。MF ニッコールは専門修理業者が健在ですし、大切に扱えば、むしろ最新レンズ(AF-S Nikkor 500mm f4.0 VR)より、長期にわたって使用できます。  現在、中古美品が10万円台後半で流通しています。写りが素晴らしく、各種マウントで利用できるという本レンズの真価に気づいた人は、なかなか手放さないでしょう。Ai Nikkor の単焦点・超望遠レンズに共通するのは、工業製品としての質感が素晴らしいことです。見てよし、触ってよし、写してよしです。安価に購入したい方は、今がチャンスです。

520年以上現役で使ってます。

私40代前半ですが、10代後半に購入しボディがF4sからD300sに変わりましたが現役で使ってますね〜。 カビやら故障は全くありません。 このレンズの描写性が好き過ぎて、壊れるまで使い続けたいと考えてます。 テレコンは、時々TC-16a改を使いオート撮影してます。

お気に入り登録8AI Nikkor ED 600mm F5.6S(IF)のスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 600mm F5.6S(IF) -位 4.75
(4件)
68件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F5.6 600mm   2800g
【スペック】
最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:1/7.3倍 フォーカス:MF 望遠: フィルター径:39mm 最大径x長さ:132x387.5mm 
この製品をおすすめするレビュー
5今こそ使いたいベストバランス600mm

【操作性】マニュアルなので迷いがありません。オートフォーカスでは捉えきれない場面は結構あるので、目的に合っていれば逆に使いやすいです。 【表現力】開放F値が5.6ですので、開放から十分シャープです。色のりも自然で、太陽が入る様な逆光にも十分な耐性を持っています。またTC-301との相性も非常に良いと思います。F11になりますが、マニュアルなので問題ないです。私がニコンのオールドレンズを使う最大の理由は光芒の美しさです。本レンズも例に漏れず一段絞るだけで、非常に美しい光芒を出してくれます。 【携帯性】600mmとしては十分に振り回せるレベです。 【機能性】特別な機能は無いので、機械的に動けば撮れる安心感。フォーカスのストッパーがあって任意のポイントに素早く移動できる点はナイスです。 【総評】オールドレンズにはなりますが、今でも十分に通用する絵を出してくれます。軽いとは言えませんが手持ちも可能な600mm、なんといっても撮影の楽しさが甦ります。

5驚くべき解像感

【操作性】マニュアルフォーカスなので、迷うようなところはありません。はじめてつかうときでも、暗い中で適正に操作できました。 【表現力】いわゆる「点を点に写す」というのはニコンで昔から実現できていたのだということがわかります。すごい解像感です。 【携帯性】これは今の位相フレネルレンズなどと比較すると圧倒的に悪いです。 【機能性】クリックストップがあるので、焦点を固定するためにビニールテープを持参する必要がなく、とても重宝しています。 【総評】今まで、天体写真撮影には望遠レンズよりも専用の天体望遠鏡のほうが有利だと思っていましたが、出来上がった像を見てその考えが消し飛びました。サンプルは気がせいては約PC画面で見たいと思っていたので、フォーカスを厳密に追い込むことをしなかったのですが、それでも十分満足のいくレベルでした。金星の画像は大気の揺らぎが大きく影響して、この程度にしかなりません。もっとクリアに撮影したいなら、6000o程度の望遠鏡で数千コマ撮影して良像だけを選択しコンポジットする必要があると思います。

お気に入り登録93PC-E NIKKOR 24mm f/3.5D EDのスペックをもっと見る
PC-E NIKKOR 24mm f/3.5D ED -位 4.19
(11件)
74件 2008/1/29  ニコンFマウント系 単焦点 F3.5 24mm   730g
【スペック】
最短撮影距離:0.21m 最大撮影倍率:0.36倍 フォーカス:AF/MF アオリ撮影: フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x108mm 
この製品をおすすめするレビュー
5生態自然撮影にとても適したレンズ

【操作性】 ピントリングが格別に素晴らしい。 ツァイスよりこっちの方が断然良い。 シフトつまみが小さくて少し手こずる 星5つ 【表現力】 チルトシフト無しの場合 Nikon24mmF1.4GのF5.6くらいのピーク時よりも上。 F11をピークにF12から回折の影響を感じる。 シフト端でケラレあり 発色良い 唯一無二の表現力の為、星5つ! 【携帯性】 重いが嵩張らない 星5つ 【機能性】 大判カメラのようなアオリ撮影がある程度可能 。 星5つ 【総評】 24mmと言う画角で絞り込んで解像度をピークに持ってくるタイプのレンズで ここまで解像するレンズは、殆どない為 このレンズ以外の選択肢は、ほぼ無いだろう。 特に特筆してしまうと アオリ撮影やジオラマ撮影だけでなく PCレンズの特性とデジタルカメラの特性を利用する事で撮影の自由度を格段に押し上げられる 事が特に大きなアドバンテージである。 PCレンズ群は、 ニコンのFマウントレンズの沼の底にあるレンズ

5撮影が楽しくなります。

【操作性】 回転操作のロック解除ツマミは不要だと思います。 PC28mmには無かったので使いにくい。 【表現力】 14〜15mmレンズ相当のイメージサークルを持っているようです。 最大シフト時、フォクトレンダーの15mmF4.5よりわずかに広い領域を写せました。 最短撮影距離が21cmで短いです。 【機能性】 15mmなどの超広角レンズを高画素機でトリミングすれば似たような写真ができます。 チルトはこのレンズでないとできません。 【総評】 デジカメ時代、PC編集で補えると意見もありますが、 持って歩いてると知らない人からプロだと思われます。

お気に入り登録40Reflex Nikkor 500mm F8のスペックをもっと見る
Reflex Nikkor 500mm F8 -位 4.29
(6件)
153件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F8 500mm   840g
【スペック】
最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:1/2.5倍 フォーカス:MF 望遠: フィルター径:82mm 最大径x長さ:89x109mm 
この製品をおすすめするレビュー
5個人的には最高のレンズです^^

2004年の7月から使っていますがいまだに飽きません♪ 高級EDレンズほどのシャープさはありませんが コンパクトで堅牢な作りにはしびれます♪

5

1997/9月頃購入。  山岳写真家の川口さんがミノルタAFの500mmミラーレンズを紹介されていたのに触発されました。 AF-S 80-200mmについで使用頻度が高いです。  用途としては、遠景の切取り。または至近距離でのクローズアップ。  特に400〜500m以上の風景を切り取るには何とか被写界深度に入ってきているかなと感じています。1km以上の撮影距離だと何回かピントを前後に送らないと確実なピントは難しいですね。また、ブレ防止にも注意を要します。 説明書では 無限遠で 1119m-無限遠 50m 48.1-52.1(-1.5〜+2.1) 20m 19.7-20.3(±0.3) 10m 9.92-10.1(-0.08〜+0.1) 7m 6.96-7.04(±0.04) 5m ±0.02 4m ±0.01 3m ±7mm 2.5m ±4mm 2m ±3mm 1.7m ±2mm 最短の1.5m ±1mm となっています。  フード(HN-27)は標準で1個付いてきますがいかにも効果が低いのでもう2つ買って連結しています。実際にはこれでも効果が低いでしょうが。 フィルター枠は82mm。買って10年以上になりますが未だ、前玉にフィルターをつけていません。後玉にすでに1枚付いているためプロテクターのほうが無難かもしれませんが。  写りは言わずもがなのリングボケ、2線ボケ。背景には注意を要します。ただ、これは至近距離や100m内外の撮影の話で遠景撮影ではそんなに違和感はありません。  レンズ構成が6群6枚と比較的少ないため、逆光時のゴースト、フレアーは少ないです。当方所有のニッコールの中でも優秀なほうと感じます。新品であの頃買っているのでSICに切り替わっていると思われますが。  絞りがないことからF5での使用が多く、露出も他のレンズに比べ集光性が高いのか、ハイスピード側にメーターが振れ、そのままではアンダーになることも多く、少なくとも出た目より1段オーバーを標準露出としています。  また、レフレックスはミラーが命なので、前面から覗いてミラーの汚れはチェックするようにしています。  使えるシチュエーションが限定されるので、だいたいの撮影状況が思い出せるところもこのレンズの特徴でしょうか。  AF直前に生まれたMFニッコール最後の名玉と感じます。

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