スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 1000 mm
- 最大径x長さ
- 119x233.5 mm
- 重量
- 1900 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Reflex Nikkor 1000mm F11 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.17集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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425%
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325%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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元はと言えば皆既月食を安価に撮影するために購入したレンズです。私が初めて買ったフルサイズデジタルカメラのD780と組み合わせて使っています。用途が限られるうえ、私は天体撮影メインではないので最近は防湿庫の肥やしです。でも手放す気はありません。 【操作性】 手ぶれ補正?オートフォーカス?ありません。ズームリング?ありません。なんなら絞り羽根すらありません。 ピントリングのみの非常に簡単な操作です。 【表現力】 レフレックスレンズというのは反射鏡を使ったレンズです。天文台にある天体望遠鏡は同様の構造を持っています。この方式の特徴として、色収差が発生しないことが挙げられます。これは素晴らしい点です。 解像力ですが、現代ではもっと凄いレンズはいくらでもあります。収差についても、色収差がないだけで他の収差は発生します。ですが、古いレンズの割に解像力はそれほど悪いとは感じませんでした。 このレンズは特殊すぎるため、よく理解しておいて欲しい点を記載します。 まず、そもそもこのレンズで撮る被写体のほとんどが、天体のような超遠距離の被写体になります。これは写真に悪い影響をもたらします。このレンズを初めて使うと「なんだか眠たい、コントラストの低い写真になるな」と思う人が多いでしょうが、これは被写体が遠すぎて大気の状態など外界の影響を受けているからです。試しによく晴れた日にこのレンズで数km以上離れたビルなどを撮ってみてください。若干ガスったような眠さを感じる写真になります。これが大気の影響です。コーティングなども現代のレンズに比べると時代遅れであるため余計です。 おまけにこのレンズ、焦点距離のせいでしょうか、それともレフレックスレンズがそういうものなのでしょうか。被写界深度が腰を抜かすほど浅いです。F11だから…とか関係ありません。もちろん手ブレも被写体ブレも起こりやすいです。特に夜に三脚などに据えて天体などを狙うときに、「なんか解像力が低いな」「カリッと写らないな」と思った場合、それはレンズの性能ではありません。ピンボケしているか、被写体ブレを起こしています。 もう一つ特徴があるとすれば、このレンズは玉ボケが作れません。リングボケと呼ばれるドーナツ型のボケになります。面白いので表現に使うのもありですが、煩い印象になることもあります。 【携帯性】 恐ろしく小さく、短く、そして軽いです。このレンズの焦点距離が1000mmであることを忘れてはいけません。それを考慮すれば前述のような評価になります。 【機能性】 私なりのこのレンズの使い方です。 私はこのレンズはほとんど天体専用と考えていますが、それ以外にも使えなくはないです。 まず、被写界深度が浅すぎてファインダー撮影は不可能。ピーキング機能すら使い物になりませんので、LV撮影の拡大機能を使いつつモニターをよーく睨んで目視で合わせてください。それでも夜は完全には合わせ切れません。それに天体の場合は近づいたり遠ざかったりしているので余計です。ピントリングをほんのゼロコンマ数度ずつくらい回しながら、何枚も撮影して一番いいものを選ぶのがいいです。数打ってください。当たります。いや、当たることもあります。 あと、月食時の月や惑星、遠い星などの暗い天体の場合は ISO感度はどんどん上げましょう。このレンズ、SSが2秒、3秒もあれば月が被写体ブレします。当たり前のことですが天体は動いています。このレンズを三脚に据えてファインダーをのぞいていると、月が動いているのがはっきりと見えます。すぐにファインダーから消えてしまうので常に追いかけ続けましょう。天体を追いかける専用の雲台?ジンバル?があるといいでしょうね。そんなの買える人はこのレンズ買わねぇか。F11固定なのでそもそもが暗いです。ISO感度を上げて被写体ブレを避けてください。昼間にISO感度をそこそこ上げればSSを速くできるので、ギリギリ手持ち撮影ができます。実用性は一切ありませんが、このレンズで手持ち撮影をしている人を見ると面白い絵面です。軽くて短いので苦ではありません。 最後に、このレンズは収差やコーティングの甘さがあるうえ、前述のようにすぐに外界の影響を受けてコントランストが低下するので、遠景の被写体を現代のレンズらしいメリハリのある写真にするにはレタッチや補正が必須です。「撮って出し至上主義」の人とは一生相容れないレンズです。 【総評】 このレンズを使うと、ほとんどの人が「解像度が低い」と思うでしょう。「2000万画素にすらついていけない」という意見の人がたくさんいると思います。それは間違いで、このレンズはそこそこ解像します。大抵はピンボケや被写体ブレ、つまり撮影者の技量不足です。というよりこのレンズがシビアすぎます。普通の望遠レンズであれば間違いなくピントが合っているような状況でも、このレンズの被写界深度ではピンボケになります。でも普通の望遠レンズに慣れていると「私はちゃんとピントを合わせたのに輪郭が潰れているのはレンズ性能の限界だ」と思ってしまうのです。 とにかく数を打ってください。経験してください。常識に囚われないでください。だんだんこのレンズの使い方が分かって来ます。 でも分かって来るだけです。打率を上げるにはもっと経験が必要でしょう。私はこのレンズの使い方はそこそこ理解しましたが、特に暗い天体の打率は全く上がりません。 とにかく、中古で5万円前後という価格でこの焦点距離を手に入れられるのは破格だと言わざるを得ません。気になるなら一度買って体感してください。
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この焦点距離でこのサイズ・この重量そして二度地手に入らないレンズ 今は、月か太陽(日食)くらいしか撮らないけど手放すことはないかな。 反射なので収差がでにくいし
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このレンズはすでに生産中止となっていますが、中古で手に入れようかと考えている方もいらっしゃるかと思いますので、こっそりレビューさせていただきます。 結論からいえば、このレンズは携帯に便利ですが、使いこなしがとてつもなく難しい、と感じました。 このレンズの利点は ・焦点距離1000mmにも関わらず全長がとても短く、携帯性がとても優れている ・重量も1900gと非常に軽い 欠点は ・開放F値がF11とかなり暗い ・被写界深度が極端に浅く、ピント合わせが困難 こんな感じです。 以下、使ってみての感想です。 ★描写は球面収差が割とあるようでかなり甘めです。 ミラーレンズは普通のレンズ以上に厳しい研磨精度を要求されるはずなのですが、価格からしてもそこまでこだわって作られてはいないのではと思います。 見栄えのする写真にするにはレタッチでかなり強めのシャープネス補正が必要でしょう。 一方、色収差は全く無く、ボケもかなり大きいので、シャープネスを強めにかけてもノイズがあまり浮いてこないのが救いです。 ★ピント合わせが激ムズです。フォーカスリングの回転角はかなり大きいため微調整はそれほど難しくはありませんが、ファインダーでジャスピンを見分けるのは困難です。 私はS5roにFM3Aのスクリーンを改造して入れてますが、それでもピントの山がよく分かりません。MFでのピント合わせは自信がある方ですが、アングルファインダーで2倍に拡大して覗いても合わせきれません。 ライブビューができる機種ならそれで拡大表示して合わせるか、もしくは高速連写できる機種でピントをわずかにずらしながらひたすら撮りまくる、という方法がよさそうな気がしました。 私のS5Proではどうにもなりませんが・・・ D700だと相性が良さそうに思います。 ★画角が極端に狭いので、ダットサイト等の照準器があると便利です。というか必須でしょう。 このレンズはピントがちょっとでもずれるとボケが大きすぎて何も見えないので、照準器でねらいを定めておかないとどこを見ているのかさっぱりわかりません。 ★レンズが軽いので、いちおう手持ち撮影も可能です。 ただしF値がF11とかなり暗いので、手ぶれを考えるとやはり三脚は必須でしょう。 ★最短撮影距離が8mとかなり長いので、接写リングがあると便利です。 このレンズは無限遠からさらにピントリングが回るので、接写リングをつけっぱなしでもいいと思います。 PK-13を使うと、だいたい4m〜30mくらいの間でピントが合うようです。 ★組み込み式フードがついてますが、気持ち程度の物です。逆光にはかなり弱く、すぐにフレアが出ます。 ★レンズの径がでかくてフォーカスリングが回しにくい時のために、ピント合わせの補助レバーがつけられるようになっています。 総評 F11と暗く、描写も甘いレンズです。 ただ、この点はデジタル一眼ならある程度克服できます。 一方でピント合わせはとにかく難しいの一言です。 一発必中をねらうよりは、数で稼ぐ方がいいと思います。 この点もデジタルは有利です。 このレンズが発売された当時にこれを使いこなしていた方は本当にすごいと思います。 このレンズでなんとか撮った写真をUPしました。 いまのところ私の腕では成功率は10%もありません。 すべてノートリミングですが、シャープネス補正をどれもかなり強めにかけています。 参考になれば幸いです。
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Reflex Nikkor 1000mm F11 のクチコミ
(87件/3スレッド)
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ヘソクリを貯めて通販で発注しました。 最近、近所で翡翠を見つけたのが始まりで長いほうに集中しています。メインはAF300f2.8Sに2Xテレコンが主体ですがTC201、TC301、K社PRO300と使ってみましたがどれもフォギーの写真と成ってしまいます。以前からマクロ代わりに植物園に行ったりして使っていたレフ500f8も試しましたが、私の通う野池の翡翠には一寸短いと言う不満で決心しました。送られてくるのが待ちきれないと言うのが正直な今の気持ちです。この板のおかげで決心が付きました事をお礼申し上げます。
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なーんて刺激的なスレタイトルで釣らせてもらいます。 このレンズ最高です。 本音をいうと鳥撮の究極のレンズはニコンロクヨンと思っておりますが、とてもじゃないが手が届きません。 で、このレンズに至りました。 もう製造終了となったこのレンズ、とても素晴らしいです。 本当はロクヨン欲しい!の思いが断ち切れました。 このレンズでの鳥さんのアルバム宜しければご覧頂けたらと思います。 で、気に入って貰ってレフ1000o仲間になって頂けたらとても嬉しいです。 http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=963477&un=118396 このレンズの再販売を期待します。
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ReflexNikkor1000mmF11を使用された経験 がお有りの方いらっしゃいませんでしょうか? ニコン製のミラーレンズ1000mmとロシア製 のミラーレンズ1000mmとどちらがシャープに 撮影できると思われますか? その他のミラーレンズの使用経験がお有りの 方がいらっしゃるなら少しでも参考になりますので 情報提供して下さいよろしくお願い致します。
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Reflex Nikkor 1000mm F11 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
5群5枚 |
| 焦点距離 | 1000 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F11 |
| 画角 | 2 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 39 mm |
| 最大径x長さ | 119x233.5 mm |
| 重量 | 1900 g |
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