ニコン
AI Nikkor ED 180mm F2.8S
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 180 mm
- 最大径x長さ
- 78.5x130 mm
- 重量
- 800 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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AI Nikkor ED 180mm F2.8S のレビュー・評価
(13件)
満足度
4.30集計対象13件 / 総投稿数13件
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546%
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446%
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37%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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最近では、70-200mmや70-180mm/f2.8ズームの方がメジャーなため、単焦点で明るさも同じなら、存在意義が低いと思われるかもしれない。 しかし、Fマウントの70-200mm f/2.8クラスの多くが1kgを超える中(例えば、AF-S 70-200mm f/2.8E FL ED VRは1430g)、このレンズは800gと軽量。しかも、中古でも大口径の最新ズームよりはるかに安価に購入できるのがメリットだろう。 【操作性】 操作するのは、MFニッコール共通のフォーカスリングと絞りリングのみ。近年のFnボタンなどは存在しないので、迷うことはない。 ただし、非CPUレンズのレンズデータ設定に対応したカメラ(F6やD850、D780など)では、カメラ側でレンズ情報を設定する必要がある。このあたりは、現代のCPUレンズと比べると少し面倒。 【表現力】 5群5枚(EDレンズ1枚含む)というシンプルな構成のため、非常に抜けが良い。 もちろん、現代のレンズはコーティング技術が非常に優秀なので、単純にレンズの枚数だけで比較することはできない。しかし、AF-S 70-200mm f/2.8Eのような18群22枚もの複雑な光学系を持つ大口径ズームに対して、本レンズは5群5枚。空気とガラスの境界面も10面しかない。 コーティング技術が進歩した現在でも、そもそも空気とガラスの境界面がこれだけ少ないことは、このレンズの抜けの良さにつながっているように感じる。 特に、フォーカス面からなだらかにボケていく後ボケがきれいで、レンズそのものの素性の良さを感じさせる、すっきりとした描写である。 【携帯性】 単焦点180mm/f2.8としては普通だが、70-200mm/f2.8ズームよりは軽量・コンパクト。 800gなので決して軽いレンズではないが、70-200mm/f2.8を持ち出すことを考えれば、かなり気軽に使える。 【機能性】 MFレンズとしては、ごく普通。 フォーカスリングの幅も太めで、MFでのピント合わせはしやすい。 内蔵フードは最近のレンズではあまり見ない機能だが、実際に使ってみると便利。 【総評】 普段の望遠ズームには70-300mm/f4.5-5.6を使っているが、屋内撮影では、この1本があると便利なことがある。 今となっては古いMFレンズだが、180mm・F2.8というスペックは現在でも十分魅力的。 70ー200mm/f2.8ズームほどの汎用性はないものの、明るく抜けのいい180mm単焦点を比較的軽量・安価に楽しめるという点で、今でも存在意義のあるレンズだと思う。
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【操作性】 適度なトルクで質感の良いピントリング。 【表現力】 他の方も書いてますが、抜けが良いです。 ポートレートや風景に良いと思います。 【携帯性】 重いです。気軽に持ち歩くレベルを超えて重いです。でも使っちゃうんですよねw 【総評】 上にも書きましたが、重いんです。でもこれで撮りたいものを見つけたら、やっぱり持ち出しちゃうんです。そんなレンズです。安いのを見つけたらぜひ使ってみてください。
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フィルムが見つかったのでUPしました。 【操作性】ヌメッとした焦点合わせが出来ます。 【表現力】当時のカタログを今も薄っすら覚えていますが ヨーロッパの何処かの駅で撮影された写真で初老のオジサンが タバコを吸ってるのですが、駅に注ぐ光とその紫煙が このレンズを表している印象的で、即買いしました。 【携帯性】大きく、重いですよ。 【機能性】MFのため無評価 【総評】この時代のレンズはNikonのレンズ設計が一番良かった ときの物で、今でも、180mm最高のレンズだと思ってます。 その他にも25~50mm、35〜70mmなど名レンズがズラリ と有りましたね。 54Pなんて、その後のAFレンズを使っても最高の500mmだと 今でも思います。
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AI Nikkor ED 180mm F2.8S のクチコミ
(38件/7スレッド)
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180mmは適度に使っています。 コンパクトなので200mmF2で撮りたいけれど荷物を軽くしたい時に持ち出しています。 最終形態はDタイプで、GタイプやEタイプの販売はありませんでした。 画角的には70-200mm f/2.8の焦点距離レンジ内に入っているので、 重複するスペックは排除されるのでしょうか、 Zマウントでは登場しないようですね。
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このレンズはやっぱりイイですね! こんどポートレートで使ってみようと思っております〜。
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ボデーはD5です。テスト撮影で花菖蒲を撮ってみました中々良好な解像でした
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AI Nikkor ED 180mm F2.8S のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
5群5枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 180 mm |
| 最短撮影距離 | 1.8m |
| 最大撮影倍率 | 1/7.5倍 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 13 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 72 mm |
| 最大径x長さ | 78.5x130 mm |
| 重量 | 800 g |
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