スペック情報
軽い順 重い順
36位 58位 4.78 (207件)
7567件
2014/11/11
2014/12/19
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
100〜400mm
○
1570g
【スペック】 最短撮影距離: 0.98m
最大撮影倍率: 0.31倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 94x193mm
【特長】 プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、一眼レフカメラ用の超望遠ズームレンズ。 「EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」(1998年12月発売)の16年ぶりの後継機で、ズーム全域で画面周辺部まで高画質を実現。 手ブレ補正も従来機種の1.5段分から4段分に大幅に向上し、不規則な動きの動体撮影時に最適な「ISモード3」を新搭載した。
この製品をおすすめするレビュー
5 ロングランで現役
CanonのEFマウントで一番売れ筋の時に購入した。
まだRシステムは未発売であったころ、このレンズの存在感は絶大で、一般の撮影現場ではこのレンズを持ち出すだけで周囲を圧倒できた。
このレンズを手にして、写りは完璧で、撮影する度に唸るほど満足する画像や映像の出来栄えを嗜めることができる怪物レンズといった印象です。
RFレンズが発売された今も現役使用中で最高の撮影結果が期待できるレンズです。
【操作性】
重く寸胴だが、操作はスムーズで精度もよく、三脚に取り付ければ精度よく操作できる。
手持ちでも使えるが数枚ごとに下ろして休憩しながら。
移動中や設定時はカメラは握らずレンズの取っ手(三脚座)を持つ。
EFカメラがメインで、Rカメラではアダプター経由になるのであまり使わない。
画質低下を嫌ってエクステンダーも使用していないが、アダプターの二段構えは御法度と思い、RFマウントアダプターとEFレンズ用エクステンダーが一体となったRカメラ用EFレンズアダプターが発売されたならば使いたいが幻だ。
今後このレンズはEFカメラ専用にして、Rカメラ用は徐々にRFレンズへ移行する予定だ。
【表現力】
遠くの風景を望遠で切り取る表現をしたくて購入した。
望遠側でも繊細な解像度で写せている。
色表現は発色もよく、また逆光や暗部もシッカリした写りでレンズ内部での乱反射屈折などの迷光は最小限に抑えられていて、ファインダーや液晶には映らない撮影時に確認できないようなフレアやゴーストでの失態は起こり難いだろう。
【携帯性】
私は持ち歩くことを主体とした強者ではないが、腕力を鍛えた人は手持ちで勝負するそうだ。
三脚使用が前提で、車横付けの撮影スポットが中心。
EFカメラ専用で、マウントアダプターは持ち歩いているが余ほどの事情でもない限り使わず。
【機能性】
ズームリングの回転トルク制御機構でリングを回すとズームリングが軽く回せたり重くなったり調整できるので、ズーム時の手の力の入れ具合や速度が調節でき、またレンズを持ち上げたときに不意に伸びたりしないように調節できて便利。
鏡筒の円柱が太く重量感もあり存在感旺盛であるが、私は手が小さめなので鏡筒リングを手で持って回すというより、ズームもフォーカスも指で少しずつずらす様な操作になる。
ISモードが3段階あって、私はほとんどモード1ばかりを使っているが、モード2と3も使い熟したい。
【総評】
EOS Rシステムが出ると噂になっていたころに購入した。
売れ筋なので一本ほしいがなかなか手が出ず、買い渋って価格低下した時点で購入を決意した。
使い熟したEFカメラもまだ現役で、RFレンズは付かないので、EFレンズも手放せない。
使い勝手や精度は上等で、画質や解像度、発色等、性能はプロ級で最高でしょう。
ただ重く直径が太いので、ヒョイっと使い回すわけにはいかず、遠くの対象を拡大したいときに計算尽くで持ち出して三脚に設置する感じで、取り回し快適さは要求不可。
映像撮影でも手持ちは重さでブレるのでお勧めできません。
手持ち撮影するために腕力を鍛える猛者もおられて頼もしいですが、私はそこまで手持ちに拘らず、三脚に取り付けたまま移動して間に合わせます。
望遠側では一脚でもブレたりフレームアウト甚だしいので三脚必携です。
手振れ補正が優秀なレンズなので、三脚を使用するのは手振れを防ぐよりも、被写体追尾性向上やフレームアウトを防ぐ目的です。
ポッドスタンドなどで補助すると使えるが立てておくと倒れそうで危険なので、やはり三脚でガッチリ固定するのが安全だ。
映像用には鏡筒が太く全域ズームは手が回りきらずに途中で止まってしまうので、別途ズームアダプターを使う。
三脚に固定して写真撮影の合間に動画撮影をすることが多い。
このレンズで撮影した画像は納得いくものばかりで、重いけど持ち出して良かったと作品を確認しながら感動します。
RFレンズは値が張る昨今、このレンズも手放せません。
RFマウントアダプターにNDやC-PLフィルターを組み込めれるメリットがあるが、更に重長くなって扱いにくいので、徐々にRFレンズを揃える予定です。
5 機能良し、買って損なし。2
こんにちは、YAZAWA_CAROL です。
2ND IMPRESSIONです。
よろしくお願いいたします。
【操作性】
CANON USERでしたら、目と鼻で操作可能ですね!!
扱いやすいです。
【表現力】
これは、ピント、手振れ機能他、爆走ドンピシャ&解像度です。
2024年11月03日 入間航空祭 添付します。
最高です。
エプロン外の門前公園から撮影でした。
次回は、エプロン入ります!!
【携帯性】【機能性】
伸縮タイプでよいと感じました。
リックに合計2本+1D X、SPEEDLITE 430EX は入ります。
最高です。
【総評】
ここ数年使用してます。
飽きない、機能・描写など不足無いと感じます。
描写力最高、フォーカス爆速、手振れ機能良し他、総合し、買って損なし2。
ps:唯一重量の点ですが、慣れてください!!お願いします。
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316位
88位
4.79 (101件)
1854件
2014/5/13
2014/6/中旬
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F4
16〜35mm
○
615g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 82.6x112.8mm
【特長】 プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、ズーム全域で開放F値4を実現した、フルサイズ対応超広角ズームレンズ。 シャッター速度換算4段分の手ブレ補正機構「IS」を搭載。暗い環境でも手持ちのまま撮影できる。 AFの後、フォーカスリングを回転させるだけで即時にMFが可能な「フルタイムマニュアル」を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5 画質と軽さと操作性のバランス◯
5D4、6D2、R6にて使用
扱いやすく、また私の用途ではさほどレタッチせずに納品できるので、主力レンズとして君臨しています。
壊れたらRFへと考えていますが、6年使い倒してもまだ壊れる兆しがありません。
5 色の濃さ。特に赤色の濃さが絶妙。どうしても手放せないEFの1つ
添付写真のカメラはR6markUです。
レビューですので撮って出し。レタッチもトリミングもしていません。
RFには素晴らしい広角ズームがあります。RF14-35mm F4 L IS USM。
しかし、このEF広角ズームが手放せなくて困ってます。
なのでチョロっと浮気してRF16mm F2.8 STMだけ購入。
星空も撮れるし!と言い訳を自分にして(星空は撮ったことがありません)
我が家の広角スタンダードはこの EF16-35mm F4L IS USM です。
今更感のあるレビューですね・・・すみません。
【操作性】
特に難しくはないと思います。オーソドックスです。
【表現力】
赤の発色が綺麗だと感じています。スッキリ感のある濃さというか。。。
RFレンズのスッキリ感とはまたちょっと違う感じですね。
ただ、炎天下みたいな時には少々厚みのある濃さになるかも。
ホワイトバランスで調整ですね。
日差しが強いなーーと思ったら、私はホワイトバランスをK5000ぐらいにします。
【携帯性】
実際は「まあまあ」なんでしょうけど、RFへ装着するためにマウントアダプターを装着していますので少々勇気のいる長さと重さになっちゃいます。
自己都合ですから・・・これは仕方のない話です。
【機能性】
フィルダー径が77mm。まあLレンズの定番かと思いますが・・・つまりは太いです。
慣れましたけど。。。
【総評】
私のレンズたちもご多分に漏れずRF化が進んでいますが、EFレンズはこれとマクロだけが残っています。持っているズームレンズの中で本機だけが少し派手(濃いめ)な色合いで、RFにしたくなることもありますが、その赤の発色が好きで現役バリバリで残っています。
また、どうしてもスッキリ系のアウトプットが欲しいときは(赤色の表現があまりない時は)
RF16mm F2.8 STM、RF24-105mm F4 L IS USM
を使ったりもしています。
ということで、まだまだ末長くお世話になりそうです。
修理対応期限を調べたら2031年4月まで対応されるようですね。
216位
112位
4.77 (23件)
692件
2018/6/ 7
2018/9/中旬
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1480g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88.8x199mm
【特長】 プロ・ハイアマチュア向けの望遠ズームレンズ。ズーム全域で開放F値が一定のため、露出設定が容易で自然風景やスポーツ、ポートレートや鉄道などに適する。 蛍石レンズ1枚、UD1レンズ5枚などの特殊光学材料を含む19群23枚のレンズ構成。開放F値2.8の大口径レンズで高い耐久性・堅ろう性を追求。 大幅な反射防止効果を発揮する特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用。フレアやゴーストを大幅に抑制し、逆光性能が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5 明るい望遠レンズならこの1本
APS-C(60D/90D)とフルサイズ(6D Mark U)どちらでも使っています。
【操作性】
インナーフォーカスのため、焦点距離を変えてもレンズ長が変わらず、扱いやすいです。
また三脚座は取り外し可能でありながらも、安定感は問題なしです。
【表現力】
70-200mmの全域に渡り安定して良好な描写で、またボケ味も自然です。
逆光耐性が強く、フレアやゴーストに困ることは基本的にありません。
また、暗所でもF2.8の明るさが活きて、色をはっきりと表現してくれる印象です。
【携帯性】
持ち運ぶにはやや大きく重たいですが、F2.8の明るさを考えると妥当だと思います。慣れてしまえば普段使いも可能です。
大きめのしっかりしたカメラバッグか、アルミケースで持ち運ぶのが安全です。
【機能性】
AFが高速で静音です。またフルタイムマニュアルにも対応しており、使い勝手が良いです。
MF使用時にフォーカスリングは少々軽めに感じられますが、それでも微調整はしやすいです。
手ぶれ補正の機能が充実しており、流し撮りをする際にも使いやすいと思います。
【総評】
白レンズにふさわしい抜群の性能です。
焦点距離70mmから200mmまで一貫してF2.8の明るさを出せるのは強く、夜間等の撮影時には持っておくととても心強いです。エクステンダーも使用可能で、表現の幅を広げることも出来ます。
初期投資はやや大きいものの、望遠域で明るいレンズが必要なのであれば、持っていて損はないと思います。
5 初L
【操作性】
純正品の分かりやすさ
【表現力】
広角から望遠まで安定して良い仕事してくれる
【携帯性】
重いという人もいるだろうけどシグマの150−600がメインの人間から見たら余裕
【機能性】
手ブレ補正が仕事してくれてるのか流し撮りの歩留まり良い
【総評】
Lの意味を分からされた
インナーフォーカスで長さが常に変わらないのも振り回しやすい
暗所も広角も望遠もハイレベルで安定して使える
230位
127位
4.69 (186件)
7200件
2006/8/24
2007/1/26
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.2
50mm
○
590g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 85.8x65.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 アダプターを使え良い感じで使える
【操作性】
特に問題ありません
【表現力】
流石F1.2 の明るさとLレンズと言われるボケ感が良いですね
【携帯性】
私にとって他のズームレンズと比べれば特に重いとか感じません
【機能性】
手振れ補正はありませんがミラーレスのR5の手振れ機能と合わさって
使い勝手が良いと思います。
【総評】
実はRF45mmF1.2 のレンズを注文して待っていましたが
同時にフードを注文したおかげで納入の目安が6カ月以上となり
2月中旬頃もやもやしていたらこのレンズの程度の良い中古品を
約1.5千円程予算をオーバーでしたが45mmの方はキャンセルして
手に入れました。
カメラはR5アダプター(DP-EF-EOSRPLC)を使い
フィルター交換の煩わしさが無く使い勝手が良いです。
添付した写真3枚の組み写真として添付
題名は「春の置手紙」
お出かけ時のカメラバックに入れてます。
5 とんでもない"標準"レンズ
【操作性】
AF/MFスイッチだけ
【表現力】
ハマったらやばい
【携帯性】
50デブの愛称の通りで
【機能性】
AFは遅いしピント合わせは鬼難しい
【総評】
50mm 1.4買いに中野行ったらこのレンズが
手頃な値段で、、、
帰りに早速使ってみると、とんでもなく使いにくい!どえらいもの買っちまったな、と
ただ色々考えながら使っていくとヒット率が上がり出して
ハマった時の描写は解像とか色のりとかそんなんじゃなく空気感というかなんというか、、、
そんなんで28mm1.8とこのレンズはよく持ち出してます。
確かにずんぐりで重たいけど5D2と組み合わせるとバランス良く構えやすいです。
393位
185位
4.71 (21件)
338件
2018/6/ 7
2018/6/28
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4
70〜200mm
○
780g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
最大撮影倍率: 0.27倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 80x176mm
【特長】 シャッター速度換算で5段分の手ブレ補正効果を実現した中望遠ズームレンズ。プロ向けの「L(Luxury)レンズ」に属し、初めての白レンズにも最適なモデル。 レンズのコンパクト化と快適なAF操作を実現する「インナーフォーカス方式」を採用。ピント合わせの際にレンズの全長が変わらないのも特長。 失敗写真の原因になる撮影時の手ブレをレンズ側で補正する独自の「IMAGE STABILIZER」機能や、素早いピント合わせを可能にする「リングUSM」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 EOS Rだけでなくα7RW、Z7、X-H2でも問題なく使えます!
【再々レビュー】
EOS R、α7RW(SIGMA MC-11経由)、Z7(Fringer FR-NZ1)X-H2(Fringer FR-FX2)などで使用しています。素の描写性能が高いのでどのカメラでも良く写ります。絞り開放付近だと周辺減光が目立ちますが、Raw現像で好みに合わせて調整可能です。
【操作性】
何ら問題はありません
【表現力】
最新レンズの例にもれず良好です。EFエクステンダーV型との相性も良好です。EOS R導入後でしたのでRF70-200mm F4Lと悩みましたが、近接撮影で実焦点距離の変化が小さいことと、α7RV、α7RWでも使えること、既所有のEFエクステンダーV型が使えることから本レンズを選びました。
【携帯性】
軽量なのは良いですが、やはり長いですね。エクステンダーなしなら小型のカメラバッグに何とか入る(横入れ)なので私的にはぎりぎり許容範囲内です。ただ、この点だけはRF70-200mm F4Lが羨ましく感じます。
【機能性】
手ブレ補正効果はかなり高いと感じます。EOS RでのAFはそれなりです。α7RVやα7RWでのAFは中央付近は問題ないですが、周辺は使えないと考えた方がよいでしょう。EOS R5, R6ならこのレンズのAF性能をもっと発揮できるのかもしれませんが確かめられていません。
【総評】
EF70-200mm F2.8Lは逆光に弱く、EF70-200mm F4L ISは個体差とIS不具合に悩まされました。EF70-200mm F2.8L IS IIは描写に不満はなかったですが、重くて目立つので使用回数が少なかったです(10年で10回くらいでした)。本レンズはEF70-200mm F2.8L IS IIより1段暗いですが、描写はむしろ優れており持ち出し率が格段に上がりました。やはりレンズは持ち出して使ってなんぼです。良い買い物でした。
5 ズームレンズですが描写力が良い
【操作性】
三脚固定でマニュアルフォーカス使用が主ですが使い勝手はとても良いです。
【表現力】
EF F2.8のものと迷いましたが、機動性と性能とのバランスでこちらを選びました。シャープな描写でとても良いです。
【携帯性】
小さく軽くはないですが、大きすぎず重すぎずもないので許容範囲内です。三脚やレンズを複数本持ち歩くとなると、このサイズまでが限界です。
【機能性】
他の手ぶれ補正の性能や、AFの合掌速度や精度などの比較をしていないので、同じような焦点距離のレンズとの使い勝手の違いは分かりません。
【総評】
十分に作品レベルの画が撮れますし、描写力、ボケ具合など個人的にはとても満足できるレンズです。
291位
207位
4.84 (321件)
4831件
2009/9/ 1
2009/10/上旬
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
625g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF/MF マクロ: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 77.7x123mm
【特長】 プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、角度ブレとシフトブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を採用した、フルサイズ対応中望遠マクロレンズ。 特殊コーティング「SWC」を採用し、フレアやゴーストの発生を大幅に抑えることができる。 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 GFX用等倍マクロとして重宝しそうです
富士フイルムのGFXシリーズで使える等倍マクロとして導入しました。
【操作性】
とてもよく出来ています。
【表現力】
試し撮りした印象では、とても良いと思います。ボケ味や色のりが良さそうです。
【携帯性】
マウントアダプターをつけても、GFX用レンズとしては小型軽量と言えると思います。
【機能性】
AFの信頼性など、良い性能かと思います。
【総評】
GFX用のマクロレンズは等倍までいかないので、重宝しそうです。ケラレ等も気になりません。
5 RFに移行する必要なし
【操作性】
マクロレンズに必要な要素が詰まった1本。
・倍率計
・ピンとリングの必要十分な回転角
【表現力】
マクロレンズなのにボケも美しいので、100mmの中望遠レンズとしても活躍。
もちろんマクロレンズなので1:1の撮影も可能だし、シフトブレも補正してくれる優れもの。
ミラーレス全盛期の今でもこのレンズを明確に超えるマクロレンズはない。
つまり今でも現役で活躍中です。
【携帯性】
まぁこんなものかな?
【機能性】
RFマクロにはボケ味調整機能みたいな無用の長物が。
そういうのいらんので、ボケと逆光をとにかく強くしてくれ!
このレンズは余計な機能が付いてなくて、シンプルイズベスト。
【総評】
キヤノンユーザーがマクロレンズを買うならこれ一本で十分。
RF版に移行する必要性は感じません。
280位
218位
4.06 (60件)
1838件
2016/8/25
2016/11/ 3
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F4
24〜105mm
○
795g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 83.5x118mm
【特長】 プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応標準ズームレンズ。 「EF24-105mm F4L IS USM」(2005年10月発売)の11年ぶりの後継機で、特殊コーティング「ASC」を採用。フレア・ゴーストの抑制を実現している。 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 美しい光芒とゴーストレスな画質
キヤノンEOS 5Dsで専ら富士山を撮影しています。
撮影の7割は、準広角〜中望遠を使用するので、これらの画角を担う標準ズームは最も重要なポジションで、これまでは、EF24〜105mm F4L IS
USM(T型)を使用してきました。
T型は、幅広いレンジでチャンスに強く、DLO等のワークフローも含めたトータル画質は高い水準で、多くの写真コンテストで、入賞作品を生み出してくれた信頼できる相棒でしたが、逆光時にゴーストが盛大に出ることが悩みの種でした。
その後、キヤノン標準ズームが次々発売されたものの、すべて、羽根が7枚か9枚の奇数絞り。
富士山を追いかけ始めたばかりの頃、富士山写真界で圧倒的なシェアを誇っていたペンタックス67の8枚絞り8本のキラッと
した光芒の写真に憧れていた自分としては、奇数絞りレンズのギラギラとしたウニのような光芒は、許容できませんでした。
最近は、ニコンもキヤノンも奇数絞りのレンズばかりで、偶数絞りのレンズは絶滅状態。
こだわりのある富士山カメラマンの間ではアダプターをかませて、ペンタックス67用のレンズをデジタルで使用して、キラッとした
光芒を出す手法が一般的で、自分もその方法を検討したのですが、どうしても単焦点は使いにくく、アダプターと複数の単焦点を揃え
ると、機動性が悪くなるほか、費用的にも大きいので躊躇していました。
そんな中、U型へのリニューアル発表。(2016年)
珍しい10枚の偶数絞りということで、2017年5月、マップカメラで5年半使ったT型を下取りに出し、追い金7万円弱で購入しました。
期待どおり、逆光時の描写はT型から大きく進化しています。
最新のレンズらしく、太陽を画面に入れても、ゴーストが目立たな
いのは当然のこと、絞り込むと、シンプルかつ印象的な10本の、キラッとした美しい光芒が写ります。
これは、ペンタックス67の光芒以上に好みです。
奇数絞りのレンズが大勢を占める中、昔ながらのすっきりした光芒を標準常用ズームで得られるのは、キヤノンEFフルサイズユーザーの特権。
このレンズがなかったら、ボディが魅力的なニコンかソニーへマウント変更していたかもしれません。
ということで、偶数絞りのキラッとした光芒が好みなら、このレンズ一択。
逆に、解像度がイマイチとか、重いとか、高いとかいう巷の評判が気になるなら、適任のレンズは、他にいくらでもあるでしょう。
5 今更な感じのEF標準ズームですが
【操作性】初期型と比較しロックが付いたのでビヨーンと伸びず有難い
【表現力】ズームとはいえやはりLレンズ納得のいく描写です
【携帯性】Lレンズなのでそれなりにずっしり大きいですが、問題ありません
【機能性】万能レンズと言って良いでしょう
【総評】初期型の24-105も併用していますが、とても便利 1本は持っておくレンズだと思います
213位
218位
4.65 (198件)
5946件
2012/2/ 7
2012/9/ 6
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
805g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能大口径標準ズームレンズ
フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88.5x113mm
【特長】 プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、キヤノン製一眼レフカメラ用の標準ズームレンズ。 「EF24-70mm F2.8L USM」(2002年9月発売)の後継機で、全面的な見直しにより、ズーム全域と画面全域での画質が向上。 従来機種から約15%軽量化し、マウント部など各所に防塵・防滴構造を採用するなど、操作性や信頼性も高めている。
この製品をおすすめするレビュー
5 さまざまなカメラで使える素性の良いレンズです!!
【再レビュー】
EOS 6D MarkIIなどで使用していましたが、現在はミラーレスに完全移行しました。マウントアダプターを介して、EOS R, Nikon Z7, Sony α7RW, Fujifilm X-H2などで使用しています。とても素性が良いレンズなので、どのメーカのカメラで使用しても、満足できる描写が得られます。
【オリジナルレビュー】
EOS用には、長らくTamron 28-75/2.8を使用しておりましたが、広角側24mmスタートの必要性を感じてTamron 24-70/2.8 VC USDを一度購入、最終的に本レンズの購入に至りました。
【本レンズの価値は・・】
Tamron 24-70/2.8 VCにも特段の不満はありませんでしたが、電源OFFでのバッテリ消費など信頼性面での不安払拭のため買い換えました。EF70-200/2.8LIIを購入したときにも感じたことですが、「もう一歩の描写力」と信頼性を求めると最高価な純正ズームに行き着きます。
正直、Tamron 24-70/2.8と価格程の差は無いと言えば無いとも言えますが、有るといえば有ると言える、のかもしれません(使い手の価値観次第でしょう)。私的には描写力もですが、AF速度・精度・安定性に感動を覚えました。【再レビュー追記】購入時には、これだけ多くのカメラで使えることは想像すらしていませんでした。とても満足しています。
5 初大三元です
【操作性】
EFレンズはいくつかありますが、特段操作性にクセはありません。良好です。
【表現力】
大三元はこれが初めてでしたが、期待通りの性能だと思います。まだまだ使いこなせていませんが、大変満足しております。
【携帯性】
大きく重いです。本当に必要でなければ置いていきます(笑)
【機能性】
私のようなアマチュアには十分です。少々分不相応なものでもだんだん使いこなしていくことは楽しいです。
【総評】
買ってよかったです。長く使いたいです。
310位
266位
4.49 (123件)
1783件
2012/11/ 6
2012/12/19
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F4
24〜70mm
○
600g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.7倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能標準ズームレンズ
フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 83.4x93mm
【特長】 プロ向けである「Lシリーズ」に位置した、EFマウント対応の標準ズームレンズ。 望遠端側での切り替え操作で、標準ズームレンズでありながらも本格的なマクロ撮影が可能。 マクロ撮影時特有の手ブレを補正するハイブリッドISを搭載。最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率0.7倍を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 描写性能とサイズのバランスのとれた優良商品だと思います!
EOS 6D, 80Dと組み合わせて使っています。EF24-70mm F2.8L II, EF24-105mm F4Lとの併用していますが、小型・軽量なので一番使用頻度が高いレンズです。
【このレンズの良い点】
Lレンズらしい色乗りが良く、抜けも良い高い描写性、広角側ならEF24-70mm F2.8L IIにも負けなていません(周辺減光は大きいですけれど)。小型・軽量であることに加えて、強力な手振れ補正とボディを選ばず正確・快速な位相差AFもGoodです。テレ端でのマクロモードもかなり重宝しています。
【改良を望みたい点】
ほとんど見当たりませんが、あえて言えば、テレ側の解像力がもう少し欲しいかな・・。あと、マクロモードスイッチがもう少し操作しやすいとよいかな、といったところでしょうか。もちろん、フォーカスシフトも改善していただけると嬉しいですね。
【フォーカスシフト問題】
フォーカスシフトは確かありますが私的では気にならないレベルです。また、70mmでマクロモードに切り替えればこの現象は軽減します。ただ、マクロモードが使えない70mm以外の近接撮影でのフォーカスシフトはどうにもなりません(私的には許容範囲ですけど評価は人それぞれでしょう)。 EOS 80Dを用いて、焦点距離50mm, 撮影距離約0.5m、絞りF4,F5.6.F8で撮影、中央部を5倍に拡大した画像を参考に添付しておきます。
私的にはあまり気にならないフォーカスシフトですが、近接撮影能力の高さを期待して購入された方が厳しい評価をされていることはよく理解できます(この点は要注意です)。私的には、小型・軽量なのでスナップ用途に大変重用しています。バランスのとれた、とても良いレンズだと思います。
5 安価で購入可能な希少Lレンズ
キットばらしを新品同様を安く購入。
ピンずれ等 悪評も多いですが普段使うには問題無し(5D W 使用)
画質も十分キレイで、何よりコンパクト98mmの600g IS付きで0.7倍マクロも楽しく使えます。
ミラーレスでアダプター装着でも120mm程度で収まるので短く使えると思います。
RF Lレンズが高額で 大きく 重いので
70mmまでと物足りない所はありますがRFキットズームと迷ってみるのも良いかと思います。
294位
279位
4.72 (228件)
3956件
2010/8/26
2010/11/19
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
70〜300mm
○
1050g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 89x143mm
【特長】 プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応望遠ズームレンズ。 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。 「リアフォーカス」を採用。快適なAFやレンズのコンパクト化を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 15年以上前のレンズに脱帽!
【操作性】
ズームリングが鏡筒の先方にありますが慣れると手前にあるよりこちらのほうが1kgのレンズの重さを支えるのに都合が良いように思えます。慣れの問題でしょう。ズームはとてもスムーズでトルクも適度にあり気持ちよく動きます。ピントもよく合いますし静かで自分の使い方ではとても早いと思います。
【表現力】
風景を主に撮っているので動体撮影に関してはわかりませんが写り自体にはとても満足しています。Digital Photo ProfessionalやLuminarなどのPCソフトで拡大しても結構細かいところまでピントがしっかりしていてさすがLレンズだなと思います。とにかく自然に写っているという感じで趣味で写真を楽しむ素人としては満足の行く描写だと思います。色のノリも気に入っています。
【携帯性】
70歳を超える私にとって、流石にアダプター付きの1kgを有に超える重さなので、とても携帯性に優れているとは言えません。老体に鞭打って山にも登りますが、山に登るときはRF16mmF4とこのEF70-300mmの2本立てで頑張ってます。優秀な2本の単レンズを持っていると考えればそんなに重いとは思えないでしょうw。
【機能性】
殆どの場合フォーカスはオートで撮りますし、マクロ風にぐっと寄って撮るときはマニュアルにして体を前後に動かしてピント合わせするのでピントリングはまず使わなく、ズームリングだけ動かしますから前に述べたようにズームの滑らかな動きに感動します。70から300mmまでという広範囲が一番の魅力でしょう。
【総評】
20歳過ぎた頃からカメラに興味を持ち、いままでminolta、Nikon、Canonといろいろな機種を使いましたが、最終的にはレンズのバリエーションと駆動方式の素晴らしさからCanonに落ち着きましたがこのレンズの存在も私にとっては1つの要因になっています。
Lレンズなのに値段がリーズナブル、白レンズという目立つ色で持つ人の満足感が満たされる、スタビライザーボタンが付いていて殆ど使わないけどなんとなく満足感があるw 等の理由で最後まで手放さないであろうと思っています。
私のこのズームレンズは約5-6年前に中古で購入しましたが、とても状態が良く9万円くらいだったと思いますが傷もカビも全くありませんでした。発売されてから15年以上経つと思いますが、趣味で写真を楽しむ自分にとっては現役バリバリの十分すぎるレンズです。
CANONの技術の素晴らしさに脱帽です。
参考画像は EOS R6 mkU 使用
5 GFXの痒いところに手が届く1本
本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。
【操作性】
ズーム、ISのオンオフとモードがあるものの、説明書を読まなくても直感的に扱えます。
ズームロックがテレ端にもあれば、より便利で助かります。
【表現力】
開放から非L単焦点とどっこいどっこい?やや上な解像度です。
テレ端はやや緩く感じるものの、中判での使用においても、ケラレが少なく、全域に渡って十分すぎるほどの画質があります。
やや暗いものの、昼間の屋外におけるオールラウンド感は凄まじいです。
【携帯性】
他社のズームレンズや非Lレンズに比べると重量感はあります。ただ、その分剛性感もあり、安心して運べます。
【機能性】
GFXにおいては換算55mmで運用できるため、これ1本で実質55-300mmの画角で撮ることができます。非常に便利です。
また、純正レンズの35-70mmと500mmの間を埋める選択肢としては、非常にいいように思います。
【総評】
暗い以外はそこまでデメリットを感じないレンズです。
ケラレも少なく、3:2であれば全く気にならないレベルです。
追記:ケラレについては、リアのバッフル(プラスチックパーツ)を取れば、4:3でもほぼ気にならなくなります。
工具不要で、指を引っ掛けてやや強めに引っ張れば取れますので、参考までに。
418位
279位
4.81 (43件)
1384件
2015/8/27
2015/9/17
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
760g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角単焦点レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 80.4x105.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 1型と2型は全くの別物
Canonさんのレンズには1型と2型そして3型とリニューアルされているものが数多くありますが、このEF35mmのLレンズのように1型から2型にかわって写りがここまで劇的に進化したものは他に無いと思います。価格差も劇的ですが…
唯一のマイナス点としてレンズの全長が長くなった事がありますが、BRレンズの採用を初め画質向上のおかげで、撮影して出てくる絵を見るとその事は忘れてしまいます。
〈2型の優位点〉
1 絞り開放(f1.4)時の中央部の解像度が1型より圧倒的に高い
2 絞り開放(f1.4)時のフリンジの抑制がしっかり処理されている
(1型はここが特に弱い)
3 画像の抜け感・透明感・光と空気感の表現力が素晴らしい
〈1型の優位点〉
1 軽量コンパクト
2 価格が安い
3 色の濃さ・強さ・コッテリ度合いは2型より強い(古き良きEFレンズの表現)
RFマウントでは未だに出てこない、35mmのLレンズ。Canonさん、どうされたんでしょうね…
5 ミラーレスに移行しても使い続けたいレンズNo.1
【操作性】
単焦点レンズなので難しいことは無し。シンプル!
【表現力】
BRレンズがとにかく最高で、軸上色収差がほぼ皆無。開放F1.4で曇り空バックの木の枝とかを撮ってもパープルフリンジがほぼ出ません。そのおかげか、撮ったときの透明感が凄い!
【携帯性】
単焦点F1.4なのでこんなもんかな、と。
【機能性】
AF/MFボタンだけのシンプル設計です。
キヤノンはFnボタンをどうしてもつけてくれないですね。あると便利なんだけどなぁ
【総評】
ミラーレスに移行しても絶対に使い続けたいレンズNo.1です。
310位
334位
4.88 (527件)
16251件
2006/8/24
2006/11/23
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4
70〜200mm
○
760g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 76x172mm
この製品をおすすめするレビュー
5 完璧!(今でも高評価は変わりません!!)
【再々レビュー】
EF70-200mm F4L IS II USM に買い換えました。T型とU型で描写性能に大きな差はない印象です。あえて言えば、U型は中央解像度が少し高く、エクステンダー2xVとの相性も良いことがアドバンテージだと感じています(夫々の個体差を含めての話になっているかもしれませんが・・)。
【再レビュー】
6Dを購入してから、EF70-300mm F4-5.6L IS USMなどを追加購入しました。画角がほぼ同等となる、M4/3+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO, APS-C+本レンズ, フルサイズ+EF70-300mm F4-5.6L IS USMの画像比較をしてみました。画質は細かい事を言わなければ、ほぼ同等でしょう(開放でのぼけの大きさも、少なくとも素人の私の眼には、です)。
本レンズは、発売からかなり経過しているにも係らず大変健闘しているとおもいました。また、実売価格がもっとも廉価で、中古良品も多く出回っているので、大変お買い得だと思います。あえて改良要望点をあげれば、全長短縮(あと数センチでもよいので)とISの作動音を静かにしてほしいことくらいです。今でも高評価は変わりません(APS-Cとの組み合わせで特に)!!
【操作性】
全く問題ありません。ズームリングはもう少し固めが好みですが、特段の問題はありません。
【表現力】
AF精度,手振れ補正,フレア耐性,周辺描写(APS-Cですけど)ともに極めて高質で、撮れる画は撮影者の技術とセンスで決まると言えるでしょう。(機材のせいにはできません。)敢えて言うなら、欠点がない所が欠点、といった所でしょうか。他のレンズは、L単(EF135mm F2L, EF200mm F2.8L)でも、斜光条件でのフレア発生や開放でのややソフトな描写など、良くも悪くも多少の癖がありますが、このレンズは優等生そのものです。
【携帯性】
中型のカメラバッグに立てて入れられるし、軽いので、私的には全く問題ありません。あと40mmくらい短いと、カメラに取り付けたままカメラバッグに入れられるので最高でしょうけど、高い描写性と機能性を鑑みれば贅沢は言えません。また、F2.8より大幅に軽量な点は、旅行時等に大変助かっています。
【機能性】
重複しますが、AF精度,手振れ補正は、最高品質です。特に、 EF70-200mm F4L ISの強力な手振れ補正機能は、確実に撮影の幅を拡げてくれます。(ファインダー像のゆれはありますが、撮影画像はピタリと止まってきます。)
【総評】
70-200mmは、Nikon,Sigma,TamronのF2.8も使用していますが、このレンズに描写性,機能性で勝るレンズはありません。このクラスのレンズは、皆良いレンズであることは確かですが、どのレンズにも、何らかの弱みがあります(特にAF精度や、周辺描写など)。その点、EF70-200mm F4L ISは私のレベルでは「完璧」以上です。残念ながら、最新で評判も上々なEF70-200mm F2.8L IS II は所有していませんが、もっと凄いんですかねぇ〜。【再レビュー】 EF70-200mm F2.8L IS II は全てにやや上をいってますが大きく重いです。【再々レビュー】EF70-200mm F4L IS II USMは新設計だけあって、本レンズよりも少し描写性能が向上している印象です。
5 コスパ最強レンズ
2年ほど前に初めてのLレンズとして、60000円で購入しました。
主に鉄道撮影で使用してきました。
まず、AFがとんでもなく早い
16年前のレンズとは思えないほどの速さです。
今までLレンズを使ったことがないのも相まって、ものすごくよく感じだ。
手ぶれ補正は強力だが、音がデカイのが問題
重さはやはり仕方ない部分もある。
だが、この性能で中古で60000円なら
本当にコスパ最強レンズです。
686位
475位
4.74 (67件)
525件
2010/8/26
2011/7/29
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F4
8〜15mm
○
540g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m
最大撮影倍率: 0.34倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: フィッシュアイズームレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 78.5x83mm
この製品をおすすめするレビュー
5 高解像で逆光にも強い、貴重で便利な魚眼ズーム。
嘗て、Canonのレンズシステムとして魚眼レンズはEF-15oF2.8FishEyeを使用していましたが、他の方からのお勧めが有り、且つ便利なズームレンズという事も有り購入しました。
当然、このようなスペシャリティレンズですので、使用頻度はそれ程高い物ではないですが、ここ一番の時には使えるCanonのレンズシステムの中では、ユニークなシフトレンズのTS系列を除くと、特に特徴的な面白いレンズです。
【操作性】
ピント、ズームリングはグリップ部の帯の幅が狭い、尤もこれは鏡筒が短いので仕方ない所ですが、節度感ある状態でどちらも回せるので、問題はありません。
【表現力】
流石に最新の光学設計で構成されたレンズ構成で、解像度も高く、逆光に対しての耐性も高いので、撮影時に例えば、円形魚眼の場合で太陽が入り込むような状況でも、ゴーストやフレアはかなり出にくく、使えます。
【携帯性】
嘗て使用していたEF-15oよりは流石にズームですから、大きくなるのはやむを得ないとしても、鏡筒の突き出しはそれほど大きくはなっていないのが、本体重量の軽減にも一役買っているのではと感じます。
但し、レンズの直径寸法がより大口径化しており、そこにレンズフード等を取り付けるとそれなりに大きくはなりますが、装着対象ボディは主にフルサイズの一眼レフ機なので、EOS −1D X装着の場合はバランスが却って良いと感じるくらいです。(苦笑)
重量は大してネックには成り得ませんが、そのような訳で直径が大きくなる分、カメラバッグへの収納は若干、床面方向に面積を取ることになりますね。
【機能性】
この系列のレンズの場合、私だけかもしれませんが、ピントはマニュアルオンリーになるのですが、勿論、重要な無限遠が出せるようにフォーカスリミッタースイッチに加えて、AF/MF切り替えスイッチも装備していて、操作系機能は充実しています。
また、防塵防滴構造で、リップ部が若干突き出たゴムパッキンでマウント部は囲まれた状態でマウントする仕様です。
機能性としては、寧ろ特筆すべきはレンズフードです。
レンズフードは、ラッチボタンにて確実で滑らかな着脱が出来、更に、通常のレンズとは異なり、レンズキャップが外側で装着、フードが内側に装着されるので、レンズキャップを付けると、フードはキャップの中に収納されることになります。
【総評】
魚眼での撮影が用途として必要な方は、当然に購入すべき逸品である事は変わりませんし、2022年1月時点では、RFマウントでは、まだまだラインアップに穴が多く、TS系列や、これら魚眼ズーム等は無いため、アダプターを介してになりますが、是非、揃えておくべきお勧めのレンズですね。
5 2本分楽しめる
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEを持っていましたが、EOS R5で手ブレ補正が利用できない(誤動作する)ため、現状、キヤノン製で唯一の現役魚眼である本レンズを購入(中古ABランク)しました。
【操作性】
ズームリングが軽すぎるため、いつの間にかズレていることがあります。フルサイズのカメラにとってはリミットスイッチは無駄ですので、8mm固定や、15mm固定などの機能も兼ねて欲しかったです。
15mm以外ではフードを取り外す必要がありますが、ラッチ付きでしっかり固定できて、かつ取り外しもしやすいです。8mm側で撮るときは、フードを左手に引っかけて撮っています。
レンズキャップ(フードキャップ)は、バッグから取り出すとき等に少しとれやすいので、フードとの隙間をウレタンスポンジで埋めて調整しました。
【表現力】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEもシャープな方でしたが、それ以上に開放F値から非常にシャープで、中央以外でも像の流れが少なく、Lレンズらしい色乗りでボケも綺麗です。ビックリするほど逆光にも強く、気兼ねなく太陽を入れられます。
少し残念なのが色収差がわりと目立つことです。特に8mm側で目立ちます。ただ、DLOや現像時の後処理で、ある程度は解消できます。
【携帯性】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEと比較してしまうと大きく重いですが、思っていたよりも重さや大きさを感じません。
対角魚眼レンズと円周魚眼レンズの2本を1本にまとめられたと考えれば携帯性に文句はありません。
【機能性】
対角と円周を一本のレンズで楽しめるというのは非常に便利で面白いです。
当然ですが、EOS R5の手ブレ補正の動作に支障は無く、十分機能してくれます。AFに関しても全く問題なく、8mm側でも瞳AFがしっかりと動作します。
前玉を誤って触れてしまうことが多いのですが、フッ素加工されているため汚れに関しては安心です。屋外で使うことが多いレンズなので、防塵防滴もありがたいですね。
【総評】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEはお気に入りのレンズで、EOS 5D系でよく使っていましたが、EOS R5では手ブレ補正が利用できないだけではなく、画質面も力不足を感じていました。本レンズは開放F値が1段暗いものの、EOS R5のポテンシャルを生かせる画質で実力差を見せつけてくれました。
いずれRF版も登場するかと思いますが、動作に特に制約も無く、画質も素晴らしいですので、十分現役なレンズだと思います。
437位
475位
4.49 (89件)
4000件
2002/8/ 8
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F4
300mm
○
1190g
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠レンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 90x221mm
この製品をおすすめするレビュー
5 sony機に、canonの白レンズ!
先日 a7iiに、mc11、そしてこのレンズを使って天王寺動物園の動物たちをとってきたので載せておきます。ちなみにafは家の中で試し撮りした時とは違い、早かったです。(爆速ではないけど、、、)
5 いまさら
国から臨時収入があったんで
程度のよい中古を購入
購入にあたり色々悩みましたが
もちろん最新のレンズ(サンヨンはないけど)の性能は素晴らしい
でも自分の塩銀時代を考えたらこのレンズでも十分かなと
ようは撮りたいように撮るには道具だけじゃなく腕も必要
自分的には大変満足できる買い物でした。
665位
475位
4.80 (65件)
1454件
2008/9/17
2008/12/19
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.4
24mm
○
650g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF/MF 広角: ○ フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 83.5x86.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 とても素直、とても使いやすい。
レビューをあげてから8年、変わらず使っております。
ボディこそR6mk2に更新されていますが、アダプターをかまして楽しんでいます。こんなレビューでもご覧いただくことがある様で「参考になった」を忘れたころ頂きました。内容については今でもほぼこの通り、ただし、文章の改行位置が悪くひどく見にくいので改行無しのべた書きにしていくらか読みやすくしました。
使っていて魅力に感じているのは開放時の周辺減光でなんともノスタルジックな描写がたまらなく好きです。作例も比較的最近の物を追加しておきます。
*****以下最初のレビュー*****
中望遠から広角域での単焦点レンズが好きで街撮りスナップなんかを
よくとっています。使用しているボディは6Dです。85mm 50mm 35mmと単焦点をそろえていましたが、どうしても風景などを単焦点の24mmくらいで撮ってみたくて中古で12万でこのレンズを購入しました。
操作性:マニュアルフォーカス時のピンとリングの重さはスカスカではなくちょうどいい感じです。レンズを装着時に目安とする赤いドットもこの世代のレンズはマウントの外に施してありこの世代ぐらいからレンズ交換時に装着位置が分かりやすいのがいいです。(50mmF1.2などはマウント面にあり、覗き込む必要がある)AFも軽快ですし、合焦において癖や欠点は感じません。絞ることによって解像が増すなと感じることがないほど解放時も合焦点の解像が十分です。
表現力:いたってノーマルです。というと素気ないのですが、とても優等生であるといえると思います。 耐ゴーストフレアー性能>ハナマル、解像度>35mmLf1.4Uよりやや劣りますが充分マル。イメージ通りの上りの写真が撮れて安心して使えます。超広角という域ではないにせよ歪みもよく抑えられていていいです。周辺減光については、絞り解放付近でやや出てくると思いますが、純正ボディで使用するのであれば補正を利かすとほぼ気にならないレベルまで補正が効きますので、補正のオンオフを選択することで「味」の演出として使う選択肢があるとも言え、むしろ長所としてとらえててもいいかもしれません。色味も癖がありませんので悪く言うと期待以上のものが出てくることは少ないのですが、予想を裏切らない写真が量産できると思います。ボケ味については「とろけるような」とまではいかないまでもきれいに癖なくボケてくれます。近めの被写体を開放で撮るときはF1.4のレンズなんだなぁと強く感じます。
携帯性:個人的にはL単の中ではサイズ的にも重さも許容範囲です。35mmLAよりもコンパクトで軽く感じますし、カメラバックにしまうときにも長さが邪魔に感じる大きさではないです。EFSから乗換で使われる方には少しだけ重さを感じることがあるかもしれません。
機能性:光学機器としてのみ評価をするならばとても高性能と言っていいと思います。逆にオールドレンズや設計の古い現行モデル(85デブや50デブなどと)比べると、優等生過ぎてつまらないかもしれません。コーティング技術は、ハナマル。安心してタフに使えるいいレンズです。。。
24mmといいう画角について。
35mmあたりと結構かぶってくる領域の長さですが自然を広くとらえるときには、35mmあたりとは、はっきり違う絵にできると思います。椅子に座ったままテーブルの上にあるものをきちっと収めるにはちょうどいい具合ですし、寄れますので食べ物をとる時などでもグッドです。手元にあるものを撮るときには、F1.4のボケが大きくなり表現の選択肢は懐が広いと思います。フィルター径が77mm。これは72mmが多いL単を持っていてNDやP-CLフィルターをそろえている私にとっては「もうひとセット必要なのか!」とやや萎えています。ただし、P-CL以外はどちらかというと絞って使う風景が多いので晴天時の開放撮影に1/4000のSSで泣き、NDで減光する必要性がないと思っていてNDを買う必要を感じていません。
最後に
全体的に素直で癖がなくきれいに撮りやすいいいレンズだと思います。さすが純正L単だなと思わせてくれるレンズです。ケチって中古に走りましが、これだけいいレンズならもう少し我慢して新品で購入すればよかったなと後悔しています。単焦点を何本かお持ちの方でもお勧めできる性能だと思いますし、これから単焦点を買いたいとお考えの方でも結構使うシーンの多いが格だと思います。 私は買ってよかったと思っています。
5 お気に入りのEF Lレンズ
EFレンズもどんどん廃盤になりつつありさみしいかぎりです。
RF24mmが発売され生産も終わってしまったレンズですが、F1.4と明るく空・室内・夜景・星空など用途も多く、APS-Cでは38mmと35mmの代用としても使い易いです。
周辺の画像が・・・とよく言われていますが、普段スナップには十分に解像した画像で特にAPS-Cでは開放からよく映りますので、IS付きR7等の組み合わせも面白いのではないかと思います。(当方は90D)
フィイルム時代からのCanonデザインと明るく、質感良好の金属鏡筒・インナーフォーカス・防塵防滴で少し重いですが全長が短く使い勝手も良いです、
35 LUも新しい設計で画像は強烈に良いのですが望遠レンズ並みの長さと重さ、どうしてもプラ鏡筒が・・・あまり出番無しです。
中古で並品ならRF24oの新品価格、美品でもRF L標準レンズよりお安く購入可能ですのでRFユーザーにもおススメできると思います。
346位
529位
4.92 (212件)
8570件
2002/8/ 8
1996/4
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2
135mm
○
750g
【スペック】 最短撮影距離: 0.9m
最大撮影倍率: 0.19倍
フォーカス: AF/MF 望遠: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 82.5x112mm
この製品をおすすめするレビュー
5 素晴らしい描写力のレンズです!
【再レビュー、再々レビュー】
のちに、SONY Sonnar T* 135mm F1.8 ZA、AiAF DC Nikkor 135mm F2D、SIGMA 135mm F1.8 DG HSM、SONY 135mm F1.8 GMを購入(一部売却)しました。
絶対的な描写性能はこれらのレンズと比べると同等か若干劣りますが、小型で軽量な点は本レンズならではのアドバンテージです。添付画像はα7RWA+MC-11+本レンズで撮影したものです。
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フィルムカメラ時代から使っています。当初は室内スポーツ用として高感度ネガフィルムで撮影していました。現在はEOS60Dで使用しています。
【操作性】
フォーカスリングには若干のバックラッシュがかりますが、操作性は悪くありません。スイッチ類の操作感も節度があり良いと思います。
【表現力】
評判に違わず、開放付近でも素晴らしい描写力を備えています。
開放ではやや収差が残りますが、合焦部のキレと大きなボケの美しさの競演はこのレンズならではのものです。最新の高級レンズと比較すると、斜光・逆光時のフレアが多めに出るシーンがありますが、写真らしくて良いという見方もできるでしょう。
【携帯性】
決して小型軽量とは言えませんが、70-200/2.8ズームと比較すれば気軽に持ち出せるサイズと重量のレンズです。
【機能性】
AF精度,速度ともに抜群です。ただ、あと一歩寄れたらと思う場合があります(ズームとの差別化もできますし)。
【総評】
当初はフィルムカメラ+室内スポーツ用として購入しましたが、デジタルの高感度性能が格段に向上した昨今、その役割は70-200/2.8に譲り渡しました。ただ、大きなボケを活かした人物・スナップ・風景撮影には欠かせないレンズとして、今でも大活躍してくれています。
5 ★もうひとつ買うならば、このレンズです、IS付希望。
2nd-EXPRESSIONです。
前回は、子供が小さく、PORTRAIT適用としての寸評でした。
今回は、中望遠系風景撮影です。
◆JR橋本駅リニア工事現場にほぼ金曜、入れます。
とっても、土盛りの上からで、昨年2024年はトンネル内も見学可能イベントでしたが、失念しました。
望遠系も最高です。
常常、IS付EF LENSを期待してましたが、
なんとRF LENS IS付の発売ですね。
EF系なのでSYSTEM的にも無理、資金的にも無理ですね。
◆EF135 F2L USM、最高ですね。
大きさ、重さがジャストフィットです。
★もうひとつ買うならば、このレンズです、IS付希望。
988位
585位
4.70 (16件)
347件
2009/2/18
2009/6/12
キヤノンEFマウント系
単焦点
F4
17mm
820g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: MF アオリ撮影: ○ 最大径x長さ: 88.9x106.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 高価ですが満足
他社にない17mmの画画、建物の夜景撮影など好む私には
超広角特有の上がすぼまってしまうのが作品として面白くなく
今のご時世ソフトで対応出来るようにはなっていますが、やかり機械の手を借りず
撮影したかったので、やっとですが、辿り着きました。
ピント調整はマニュアルと広角でのピント調整はなかなか難しいですが、納得いく撮影が出来た時の喜びも大きいです。
前玉が飛び出していますので、扱いは注意が必要ですが、広角の好きな方、建物の撮影やジオラマ、パースの効いた
撮影をされたい方には持って頂きたい一本です。
5 優秀なレンズです
主に建物の撮影に使用してます。
歪みが少なく正しい形で撮影出来、周辺まできっちりと写すことができるレンズです。90度回転できるリボルビング機構はとても便利で使い勝手が良いです。レンズのつまみがもう少し扱いやすいと使いやすいと毎回思います。小さく回しにくいです。動かし過ぎると露出が狂うのである程度の慣れが必要なレンズでが確認しながら撮れば問題ないです。
612位
585位
4.71 (33件)
292件
2016/8/25
2016/10/中旬
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F2.8
16〜35mm
○
790g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88.5x127.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 RFに買い換える必要ありません!
【操作性】
キヤノンユーザーなら迷うことなし。
スイッチもAF/MFだけ。
【表現力】
F2.8にどこまでの価値を見出すか?
価値が見いだせるのであれば最新のRFとの比較も。
あちらは15mmスタート。
1mmにどこまで価値を見出すか?
画質はぶっちゃけそんなに変わらないので、
未だにこのレンズが現役です。
【携帯性】
F2.8なので期待しないこと
【機能性】
ショートカットボタンが付いていたら便利なんだけど、EFレンズなのでしょうがないかな。
【総評】
今ではRFに切り替わりましたが、画質だけで見ればまだまだ戦える高レベル。逆に言えば、これで満足できないのであればメーカーを変えたほうがよい。
軽くしたいならソニーへ。画質重視ならニコンへ。
しかしニコンは14-24なので、望遠側が短いのが悩ましいところです。。
5 超高性能な広角ズーム(しかも激安!)
仕事で工事現場の夜間作業を撮る事があります。
広角ズームとしてEF16-35mm F4L ISを所有しており画質も良くて気に入ってました。
ただし工事現場は意外と動きのある被写体であり、夜間工事ともなれば開放F4では少々辛い場面も多々あります。
そんな事もあって本レンズの購入に至りました。
【操作性】
特に気になる点はありません。
一般的なEFレンズの操作性を踏襲しています。
【表現力】
F4も素晴らしい画質でしたが、厳密に比較するとちらの方が線の細かい画を吐き出してくれます。
やはり値段の差が出てる感じです。
【携帯性】
かなり重いですが、1DX3との組み合わせでは特に問題が無いと思います。
【機能性】
ISが付いていないですが、広角レンズ故にさほど気にする事は無いでしょう。
【総評】
このEF16-35mm F2.8Lレンズですが、最初に発売されたI型はあまりにも画質が酷くクチコミでも酷評されていましたね。
その後II型へと改良となりましたが、これまた評判はイマイチだった記憶があります。
3度目の正直とでも言うべき今回のIII型ですが、クチコミではかなり評判の良いレンズで期待を込めて購入しました。
実際に使ってみましたが、やはり評判通りの性能です。
過去のF2.8Lモデルのウィークポイントだった周辺の流れも完璧に補正されており、絞り開放から十分使えるレンズへと大変身しました。
ちなみに当方は某店舗にてAランクの極上中古品を購入しました。
店員曰く、現在はRFレンズの需要が高いため中古EFレンズはお値打ちになっているとの事。
現在も新品購入可能な現行モデルのレンズですが、中古であれば半値以下で入手可能です。
343位
680位
4.69 (284件)
6415件
2003/2/28
2003/5/下旬
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F4
17〜40mm
○
475g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 83.5x96.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 15年は使用し、COST-BENEFITがよいです!
YAZAWA_CAROL です。
宜しくお願いします。
◆子供sの幼少の頃から既に15年は使用してます。
数年前に成人・独立しました。portraitはもう、、、寂しいです。
当時8万位でアキバPCボンバーで今は無いですが、店舗で買いました。<=うれしかったです、 赤ハチマキのLレンズ、それも8万でした。
◆今は販売されてないようですね。
CANON SYSTEM自体が、RF系に移行しています。
やや寂しい感ありです。
当時IS付を期待するも、結局EF系では発売なしでした。残念
【操作性】
シンプルで扱いやすいです。
実は当時、EF レンズでIS付欲しかったですが、
回顧するにしっかり構えれば、撮影可能でした。
一方、EF系新モデル出ても、資金枯渇^^;グスン。
【表現力】
周辺がやや流れ感ありますが、範疇内で気にならないでした。
扱いやすいのです。
勿論、RAW撮影で、DPP で編集しますけど、この無償DPPは便利で有用で使い慣れました。CANONさん、感謝!
【携帯性】【機能性】
レンズ自体は軽量・小型ですが、花びらフードが大きいですね。リック持参です。
同時に出動持参した同口径のEF24-105 F4L IS USM のフードでは、広角側で完璧にけられました。いい経験です。
【総評】
15年使用するも、故障なし、絵もDPP編集などで満足!!
レンズ内にゴミもほとんど無いですし、
流石防塵防滴だ〜〜、 と感じました。
EF系レンズを好きな方は、購入をレコメンします。
15年は使用し、COST-BENEFITがよいのです!
まだまだ現役、使用できます。
1)EF17-40 F4L USM
2)EF24-105 F4L IS USM の2本立てでの出撃が多いです。
簡単ですが、15年使用での感想でした。
ps:1年ぶりの昭和記念公園の紅葉、持参しましたね!!
5 軽量のL
【操作性】
ズームとピントだけです
【表現力】
キャノンのLレンズ色が濃くでるようです
【携帯性】
わりと軽いです
【機能性】
17mmから40mmまで便利に使えています
USMでピントの速度が速いですね
【総評】
中古で購入しましたが、アダプター使用でR8で使用しています。
先日葬儀の記録として持ち出しましたがとても使いやすい焦点距離でした。
コストパフォーマンスは抜群でした。
そのうち14ー35F4Lに行きたいと思っていますが不満がないのでいつになることやら。
1020位
782位
4.80 (25件)
285件
2009/2/18
2009/6/12
キヤノンEFマウント系
単焦点
F3.5
24mm
780g
【スペック】 最短撮影距離: 0.21m
最大撮影倍率: 0.34倍
フォーカス: MF アオリ撮影: ○ フィルター径: 82mm 最大径x長さ: 88.5x106.9mm
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5 EOS Rで使いたくなりました
数年前、高額なEF11-24F4Lを購入するために何かを置いていかないと行けない選択に迫られたとき、本機種の売却をいたしました。
当時は、前に進むには何かを置いていく必要があるという自分の戒律通りの売却だったので後悔は無かったのですが、EOS Rを購入して使っていると一部のEFレンズのマウントアダプターを経由しての接続時に性能の向上が見られたので。
本レンズとEOS Rを接続すると、MFのピント合わせのアシスト機能やDLOの処理も可能となったのとミラーボックスが無くなったので、シフトリミット付近の描写の向上の有無が気になります。
作例は、本レンズで撮影した最後の作品となります。
【タウシュベツ橋梁と夏の天の川】
2013年に撮影した写真です(2015年リマスター済み)
500pxで80,000view越えの星空写真スキルの絶頂期に撮影された写真なので、今年の目標の1つに、EOS Rでこれ以上の写真を撮ることが入っています。
【オンネトーと夏の天の川】
今でこそ比較的に簡単に天の川のアーチ写真を撮れるようになりましたが、2014年はまだ自身のスキルが未熟だったせいもあったので、シフトで水平を維持しながら撮影できる本レンズはパノラマ写真で大活躍しました。
【最果ての地】
本レンズで最後に撮影した作品になります。
水平方向にシフトすることで、限りなく完璧なパノラマ写真の撮影が可能となります。
いつかまた使ってみたいなと思えるレンズです。
今持っている方大切に使って下さい、広角レンズの真髄を見たい方はあえてこちらのレンズを購入するのも大いに有りだと思います。
EF11-24F4LとEF16-35F2.8LVを使っていますが、デジタル全盛の現代でもTS-E24mm F3.5L IIがあれば…と思えるシーンによく出合います。
むしろ、ミラーレスカメラにこそ使ってみたいと思えるレンズです。
懐かしくなったので、今更ながらレビューさせて頂きます。
5 シフトを使った外観撮影だけでは勿体無い気がしている。
【操作性】NikonのPCレンズだとシフトすると自重で勝手に落ちてきたがキヤノンの24mmはそのような事が無く操作もしやすく良好。
【表現力】純粋な単焦点レンズとしても、もっと活用して撮影の幅を広げたくなる程、自分好みの雰囲気の絵が撮れる。
【携帯性】収納時にレンズフードとのバランスが若干気にはなるが慣れれば問題無いかと。
【機能性】TS-E17mmを使い倒しているので機能的にも十分満足できる。
【総評】17mmのシフトに続き、評判がすこぶる良かったので新規に導入。もっと早く導入すべきと反省。
撮影現場でのレンズチョイスに幅が広がり撮影そのものが楽しく感じられる。
711位
782位
4.78 (30件)
1138件
2015/2/ 6
2015/2/26
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F4
11〜24mm
○
1180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 108x132mm
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5 歪曲が無さすぎて超広角なのに広く感じない
【操作性】
被せ式キャップ以外は他のLレンズと同等の操作性です。
【表現力】
まず一言とてつもなく広いです。
ニコンの14-24を長い事使っていますがそれよりかなり広く撮影するすべてが別世界になります。
また、この超広角でありながらまったく歪みがないので平行線は広いのに広さを感じさせない描写もできます。
解像度もEF 14 F2.8LUより良いと感じています。
【携帯性】
単体で見ればかなり大きく重いですが、レンズのスペックや描写を見れば納得できます。
もちろん、気軽に持ち運べるものではないです。
【機能性】
かなり前玉が突出しているので接触等には気を付けてないといけないです。
また、フォーカスリングはもう少し重さがあった方がMFしやすいかなとも思います。
【総評】
とことん広い描写が出来るレンズで、高い解像度と歪曲の無い描写が出来るレンズで、撮影者のスキル等で世界が大きく変わる凄いレンズです。
反面、構図などを失敗すると何が主体なのかわからなくなるのでとても難しいレンズでもあります。
このレンズでしか撮れない世界があるというのがこのレンズ最大の特徴であるので、そこを生かした撮影方法を考えていくのも楽しいです。
5 唯一無二のレンズ
最広角でありながら収差の少ないレンズです。
11-24mmという画角範囲が魅力。
489位
782位
4.89 (18件)
1240件
2011/2/ 7
2012/5/31
キヤノンEFマウント系
単焦点
F4
500mm
○
3190g
【スペック】 最短撮影距離: 3.7m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 望遠: ○ フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 146x383mm
【特長】 高画質化と大幅な軽量化を実現した大口径超望遠レンズ(一眼レフカメラEOSシリーズ用交換レンズ)。高い堅牢性と防じん・防滴性能を達成。 残存色収差の発生を良好に補正し、被写体境界部に色にじみのない高解像で高コントラストな画質を実現。従来機に比べ約18%軽量化されている。 シャッタースピード換算で従来機の約2段分から約4段分へと手ブレ補正効果が向上。激しく動く被写体撮影に適した「ISモード(MODE3)」を追加。
この製品をおすすめするレビュー
5 満足
【操作性】
至って普通です。
【表現力】
ズームレンズとはレベルが違います。
所持しているEF100-400mm II型も評価が高く、確かに画質は十分満足できるレベルです。がその更に1枚皮が剥けた感じの画質です。
写真のクリアさが圧倒的に違います。
実際の感じを言葉に表すのは難しいですが100-400mmはクリアでしっかり写る、当レンズはクリアでしっかり写る+空気感も写る という感じでしょうか…
【携帯性】
大きさ、重さなんて気にしていたらこのクラスのレンズなんて買っていません笑
とは言え、600mmf4になれば全長+4センチ、400mmf2.8ならば口径+2センチと結構大きさが異なり望遠単では1番軽量コンパクトなレンズです。
たった2センチの差でも入るバッグ、入らないバッグが分かれるので結構シビアです。
私はレンズとカメラをバラしてシンクタンクのエアポートコミューターというバッグに入れて持ち運びしていますが500mmがピッタリ入ります。
600mmなどはこのバッグには入らずもう1サイズ上の
バッグしか入らないです。
【機能性】
不満はないですが1つあったらよかったな、と思うのがフォーカスプリセットを保存する機能。
レンズを付け外しするとリセットされるので毎度設定しないといけません。
【総評】
100万円もするのだから不満がないのは当たり前、満足できるのも当たり前です。
なので後悔はしてません!が一線を超えた罪悪感となんとも言えない複雑な気持ちです。
このレンズを買ってからコンテストで受賞することも増えましたし、自分の技術も格段に上がったと思います。
元を取るにはあと10年くらいかかるかもしれないですが経験として物凄く満足できますし、今後一生こんな高いレンズは買えないと思うので末永く使っていきたいです。
5 人生最高の買い物
当方、翡翠とミサゴなど野鳥撮影をメインの週末フォトグラファーです
清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したレンズですが、その気持ちに十二分に応えてくれる神レンズでした
【操作性】
三脚や雲台は選びます
各種スイッチもわかりやすく、自分はフォーカスリミッターとAF、MF切り替えくらいしか使いませんでした
【表現力】
なんといってもこのレンズを買おうとおもった一番の理由
なかなか出てこないRFマウントの500mm単
止まりものは凄まじいディテール
動き物はプロも唸る高速AFでバチピン量産
結果、シャッターを切るだけで最高な撮影体験を得られます
【携帯性】
大きさ、重さはこのクラスの大砲レンズを使用しようと思う中級者以上の方には問題ないかと思います。蛍石も入ってるので写りとトレードオフです
大きい分、野鳥撮影界隈のレンズマウントも、これさえあればドヤ顔で撮影できます笑
【機能性】
特に最近のレンズと比べ際立った機能性はありません
逆に言うと、完成されている唯一無二の焦点距離、明るさのレンズです
【総評】
自分にとっての初めて超望遠レンズRF800mm f11を購入した際
・遅いAFで動き物は全滅
・暗くて被写体ブレ、もしくはISO爆上げ量産
でした
悔しい思いをしました
すぐさまキヤノンの超望遠レンズ群を調べ
『蛍石が使用されているレンズは間違いなく高画質』というレビューや、YouTube動画、作例などを見てこちらのレンズの購入に至りました
結果、最高です
自分の腕はこんなに良かったのかと勘違いします
EOS R5とEOS R7で使用していますが
被写体との距離で使い分けております
どちらもこのレンズのAF性能を引き上げてくれます
私と同じく
EFマウントかRFマウントで〜400mmまでの暗めのレンズを使用してる方RF600mm f11やRF800mm f11のレンズで飛翔する野鳥を美しく撮りたいと思った方、本当にオススメです
翡翠やミサゴの飛び込みも、私のような野鳥初心者に素晴らしい写真を撮らせてくれます
人生で一番いい買い物をした、と自負しております
319位
782位
4.87 (393件)
10859件
2010/1/ 6
2010/3/19
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1490g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88.8x199mm
【特長】 プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、キヤノン製一眼レフカメラ用の望遠ズームレンズ。 「EF70-200mm F2.8L IS USM」(2001年9月発売)の後継機で、ズーム全域において高解像で高コントラストな描写が可能。 手ブレ補正も従来機種から1段分アップの約4段分に向上し、ズーム全域での最短焦点距離は1.4mから1.2mに短縮している。
この製品をおすすめするレビュー
5 まもなく「次世代スマホAI」に
40年細々と写真をやってきました。
このレンズはすばらしい性能を現在も持っています。
注意点があります。
Uは、2025年5月でメーカーサポートが終了。修理出来ません。
あなたが50歳以下であること。55歳超えると重さで無理です。
現在も柔道剣道バスケ等スポーツを行っている力がある人。
撮影現地までマイカーで移動できる人。
つまり大きく重いので移動手段が限られます。
年間数回しか使わないでしょう。レンタルで十分と思います。
あと少しで、「次世代スマホAI」が出てきます。
指1本ですべての画像編集が可能でレンズF2.8やボディがどうの
とか、カメラ自体が不要になる可能性が非常に高いです。
背景のボケ具合も指1本で。ライカ風やキャノン風など自由自在に。
すべて「次世代スマホAI」になります。
デジカメは、今のうちに楽しみましょう。
5 良いレンズ
主に、サブ機の5D4や6Dで使用するために購入しました。
レンズ自体が大きく、重さも約1.5kgあるので、さすがにこのレンズを使う時は気合がいります。
フルサイズ一眼レフ機のボディとのバランスは悪くないのですが、6Dだとボディのマウント部分の作りがチャチなので、このレンズを付けた時の取扱には気を使います。
長年愛されているレンズだけあり、ボケ感、描写力、色乗りなど良く、2024年現在でもフォーカス速度も不満ありません。
また、推奨の使い方ではありませんが、SIGMAのMC-11経由でSONYのa7R系の高画素機でも使ったりしていますが、6000万画素を超えるカメラでも描写などはとくに気になることもなく画質はCanon機と変わらず良いです。ボケ感も良い感じ。
推奨の使い方ではないので、時々カメラがフリーズしますが、趣味の範囲であれば十分に実用可能と感じています。(ちなみに、ISも効いてます)
これからも大切に使っていきたいレンズです。
882位
996位
4.77 (81件)
2036件
2002/8/ 8
1999/8
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4
70〜200mm
○
705g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 76x172mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小ぶりで描写も良好な中望遠ズーム
EOS5DmkIIで長年使用
【操作性】
AF/MFスイッチをAF側にしていてもマニュアル調整は可能。あえてAFを動かしたくない時にレンズのスイッチでMFに出来るのは楽で良い。
フォーカス範囲のスイッチは3m側にしてあると近距離でピント合わないが、それ以上の距離では手前に彷徨う事がなくなる。
【表現力】
Canonご自慢の蛍光レンズだろうか。色乗りが良く綺麗に描写してくれる。
70-200mmと欲張らない低倍率がズーム全域で良好な描写を保っているのかも。
F4と小口径でその分軽くて小さいが開放から撮影可能な程度には描写はしっかりして、気合が必要なく持ち歩ける可搬性は大変有り難い。
【携帯性】
Canonには70-200域にF2.8も有るがかなり重く大きく、手軽さにおいてはこちらが勝る。
登山、散策など歩いて運ぶ用途なら無理の無いこちらがお勧め。
【機能性】
AFは早く余程厳しい条件でなければ迷いも無い。
ピントリングの作りは良質でマニュアルでの追い込みもしやすい。
鏡筒は伸びないので雨に濡れても水滴の侵入はほぼ無く、雨天撮影にも安心。
【総評】
小型小口径ながら描写は素晴らしい中望遠ズーム
さほど重くないので持ち歩きの撮影には便利。
F2.8の方がいかにも望遠らしくてカッコ良く見えるが、フィールド撮影での実用性を考慮する時、小型軽量のF4も選択肢の一つだろう
5 Lレンズの中でも蛍石レンズ使用は別格です。
6年程前、Nikonからキヤノンにマウント移行した際にEF70-200mmF4のIS付きを購入し、その表現力・描写力に驚きました。
その後、色々なEFマウントレンズに手を出し、大口径単焦点レンズまで行き着くのですが、結論としてはタイトルの通り『蛍石レンズ』を使用しているLレンズは中でも表現力・描写力が別格である、という事です。
蛍石レンズについては、知識の無い方はキヤノンのサイトやWikipedia、YouTubeなどで調べて頂きたいですが、色収差の除去に対して圧倒的な光学性能を有するガラスです。
EF70-200mmF4はLレンズの入門的な価格設定でありながら、蛍石レンズが1枚使用されており、IS付きと無しは手振れ補正ユニット以外は全く同じ光学設計です。
望遠レンズの場合、手振れ補正が付いている方が当然微小な手振れによる解像度の低下を抑止出来るので、結果良い撮影結果を得られる事が多いです。
しかしEOSR6やR5と組み合わせることにより、ボディ内手振れ補正が効いてくれる事もあり、小型軽量かつ、中古美品が4万円程度で手に入るこのEF70-200mmF4のIS無しが再び脚光を浴びる事になりました。
現行のRF70-200mmF4は、インナーズーム構造を廃して全長を驚くほど短くしました。
カメラバッグへの収納を考えるとRFの方が有利ですが、やはりインナーズーム構造の安心感には代えられません。
そしてRF70-200mmF4は蛍石レンズが無くなりました。
お値段も20万円級になってしまいました。
今一度、このEF70-200mmF4に注目すべき時が、今訪れたのではないでしょうか。
1203位
-位
4.81 (30件)
360件
2007/8/20
2007/9/下旬
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
14mm
○
645g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 広角: ○ 最大径x長さ: 80x94mm
この製品をおすすめするレビュー
5 広くて、よれて、たのしく、美しい!
ミラーレスに行きそびれて、安くなったEF単を買い集め!
何を撮るのか難しい画角の単焦点になるので使いにくいかな?と思いましたが、
思うより広く撮れるので空・海・山と景色のいとこに行きたくなります!
2桁Eos等APS-Cで22mmと使い分けも出来て、寄れるので標準レンズとはまた違う絵が撮れて面白いです。
フォーカスリングも適度にシットリで問題無し、キャップもロックが付いいて落ちることなく良好です。
F2.8と明るいレンズですが室内で絞って使うには3脚必須、
寄って開放では他のレンズでは撮れないバースの効いた表現が可能です。
装着すると意外にコンパクトで重さも数字ほど感じなく良好ですが、
フィルターが付かないので雨天などは気を使います。
もともと超高額なレンズですがRF14-35/RF16とRFもラインナップし始め、新品・中古とも手の付けやすい価格になってきたので、EF時代の光学工業製品としての魅力たっぷりなこのレンズもありかもと思います。
もう1つ、EF EOS / EOS M / EOS R アダプタで全部に使えるのも大きな魅力ですね。
5 やはりLレンズ 風景写真や星撮影、ジャンクション夜景に活躍中
シグマファンでもあります シグマの12-24mmの旧型所有(これはジャンクション夜景では活躍しました) これからのグレードアップをしたくて購入 シグマの14mm、また12-24の新型もけんとうしましたが、意外に中古で安いのでこれを購入
※カメラは1DX初号機、マーク4、R5で使用
【操作性】シンプル
プロテクターはつけれません
レンズにはひたすらさわらないように気を付けます
【表現力】14ミリの良さ
後ろにガイドがあってフィルターをカットして入れれるようになっています 星撮影でのソフトフィルター使用には便利 写真参照
丸いので当たり前ですが、レンズの前面にはフィルターはつけれません
6枚羽根、夜景で絞ると6本の光芒 これがけっこう好きです 今は奇数羽根が多いので偶数羽根の光芒はけっこう派手にでます ジャンクション夜景では照明の位置、バランスに気を付けて撮ってます
【携帯性】それほど重くないです 意外に小さい
【機能性】用途は限られます 私は風景、星撮影、ジャンクション夜景などによく使ってます
【総評】とってもいいですね 中古だと意外に安い オススメです 現状はRシステムでも14mmはないのでこれですね いつか出るでしょうけどめちゃくちゃ高いでしょうから(笑)
962位
-位
4.86 (10件)
803件
2008/1/24
2008/5/下旬
キヤノンEFマウント系
単焦点
F5.6
800mm
○
4500g
【スペック】 最短撮影距離: 6m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF/MF 望遠: ○ フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 163x461mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ロングレンジの最高峰
【操作性】
ロクヨンU型などと同様で使いやすいです。
【表現力】
流石の800mmです、他のレンズでは捉えられない距離にいる被写体に対しても、精細かつボケも自然に撮影できます。
しかし、ここまでのロングレンジだと大気の状態に左右されることもしばしばあります。
【携帯性】
長いので思いの外、重く感じないのですが、手持ちでの撮影で振り回すレンズではないですね
【機能性】
殆ど、他の現行大口径望遠レンズと変わりませんが、年代の差でISのmode3が無いのが唯一の欠点かもしれないです。
また、ISの効き具合もロクヨンV型などと比較するとやはり弱いです。
また、1DX以降の一部機種においてAFが全点ではなく一部フォーカスポイントが使えない機種があるので要注意かなと思います。
【総評】
2012年から使用していて、現在はこのレンズに1DX3や1D4を組み合わせて撮影をしていますが、800mmという距離は他のレンズでは体験出来ない唯一無二の世界を引き寄せることができます。また、1D4と組み合わせることでテンダーを使わずに1040mmという超ロングレンジ撮影が可能になります。
とうとう、ハチゴロは在庫僅少表示になりRFレンズとしてリニューアルされるのかなと思っています。
5 私にはなくてはならない素晴らしいスーパーレンズ!
ニコン600mmVR/f4からの乗り換えで約2ヶ月使用しての感想です。
私の主な被写体は鳥で特にオオタカ等の猛禽類を毎週撮影に行っています。被写体との距離は100m〜200m位(さすがにそれ以上は撮っても厳しいです)以前使用していたニコン600/f4+(×1.4or×1.7テレコン)+D3s(フルサイズ)の換算1000mmで撮っていましたが、テレコン使用で解放で使えず、早朝や曇り、夕方などの条件が悪い時のAFが厳しくシャッターチャンスを逃したことがたびたびあり、856にMarkWの換算1000mmが解放のf5.6で使えAFスピードも速いこのシステムに乗り換えました。
・先ず軽くてバランスがいいので重量以上に軽く感じる。
・解放からシャープでトリミング前提の撮影でも全く問題なく使える。
・距離が比較的近いと素晴らしい描写をしてくれる。
・ニコンの600mm/f4(テレコン無し)と比べてもAFスピードであまり差を感じない。
ニコンと比べて少し不満なのが、私の撮影の対象の猛禽類のフィールドではAFが効かない事がたびたびあり、MFでの撮影も行わなくてはならない事もしばしば、そこでニコンの場合MF/AFという機能が付いていて、大変便利でした(車で言うとセミオートマ)。
キャノンにはそういった機能が無いため、大変苦労をします!(>_<)
とは言いつつも、856の素晴らしい描写を見ると忘れさせてくれます!(^^)
1297位
-位
4.47 (24件)
396件
2002/8/ 8
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F3.5
180mm
○
1090g
【スペック】 最短撮影距離: 0.48m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF/MF マクロ: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 82.5x186.6mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ最高の優れもの, 今こそ買い時
比較的遠くの花→梅の大きな木に咲いたう花を一枝位を接写する時に最適な、まさに180o望遠接写レンズです。
江口慎一プロのワークショップで2週間の間、教えてもらい同じレンズを使いながら、まだまだ先生の写真ような幻想的な写真は撮れません。写真集にカメラ設定まで記述された、接写入門を読みながらですが5年経過しました。尚江口先生はこのレンズで風景までも撮っていますが、私はやはり接写用に使っています
カメラがミラーレスになり、EOS−Rマウントアファプターで付けても、シグマやタムロンより軽く、描かれる画像は同じカメラで撮影してもさすがキャノンのLレンズです、深みが違います。最近はEOS-R7が発売されて、17万円台のカメラにEOS-R RFマウントアダプターで、一味違う望遠接写画像が楽しめそうです。マクロレンズ葉近いものヲ撮影するよりも、比較的遠くのもの、野鳥がいる梅、桜などには180oがぴったりのレンズです。勿論EF70-200oF2.8L IS UヤVもありますが、はるかに重くて,高価です。
ひところは10万円i以上でしたがやっと8万円位で状態のよいものが通販で買えるようなりましたので、写真教室でも生徒に勧めています。
尚特に女性の生徒は接写の薔薇をはじめてする美しいものに憧れているようです。
RFレンズでは100mmが一本です。普通の接写では十分ですが、遠くの花を接写した時や風景も撮れるレンズはこのEF180mmF3.4L マクロSM以外ありません
5 何故?今、EF180mmF3.5LマクロUSM なのか
このレンズ、10年以上昔フィルムカメラ時代に使用していました。
その後、一時手放しましたがEOS5DVや6Dなどフルサイズボディーを使うようになり、やはり180mmの画角が欲しくなり、再度購入し直しました。
少し前から使っていた EF100mmF2.8LマクロIS USM との比較感想が中心になります。
【操作性】
単焦点ですし、操作するところもAF/MFの切り替えと、フォーカスリミッターと、ピントリングぐらいですから、特に何も問題ないと思います。
【表現力】
ボケを活かした写真を撮影したい時は最高です。
背景を単色カラーバックにしてしまうのはこのレンズを使えば簡単にできます。
ワーキングデスタンスが大きくとれるので前ボケも作りやすいです。
発色もさすがCANONのLレンズ、色情報豊富だと思います。
ヌケの良さは、やっぱり『Lレンズ』を買って正解だったと思わせてくれます。
100mmLとの大きな違いは、背景の立ち上がりです。
「ああ180mmだ」と感じさせてくれます。
シャープさ解像感はEF100mmF2.8L程ではないにしろ、女性のポートレートには使用しない方が良いと思いました。w
【携帯性】
180mmで三脚座付なのでそれなりの大きさ・重さですが「こんなものだろう」と思ってます。
【機能性】
100mmLと比較してですが、AFは少し遅いと感じます。
しかし、USMなのでAF後そのままフォーカスリングでピントシフトや微調整など、スムーズにマニュアルフォーカスに移行でき使いやすいです。
マニュアルフォーカスの時のピントリングの重さも軽すぎず、回転角度(ギヤ比かな?)も大きめでマクロ域でのピント合わせがしやすいです。
ワーキングディスタンスが大きくとれるので昆虫などは撮影しやすいです。
しかし手持ちで虫を追いかけていると、やはり『IS』があったら良いなと思います。
【総評】
100mmと180mm両方とも持ち出すということはあまりありませんが、フルサイズのボディーの時は180mmの出番が多くなっています。
少し古さを感じますが、その写りを期待してつい持ち出してしまう、その気にさせるレンズだと思います。
957位
-位
4.66 (24件)
809件
2013/5/14
2013/5/30
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4
200〜400mm
○
3620g
【スペック】 最短撮影距離: 2m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 128x366mm
この製品をおすすめするレビュー
5 フィールド撮影をまとめられる
【操作性】
基本的には、望遠単焦点と同様の操作性であり、レンズ後部には特徴でもあるテンダースイッチがON,OFFのみで切り替えが可能です。
【表現力】
これがズームかと思うほど凄まじいですね、これなら望遠単などと併用しても違和感はないですし、それ以上に屋外スポーツ撮影なら当レンズのみで撮影が出来てしまいます。
×1.4時も画質の低下はあるもののごくわずかであり実用上ほとんど問題ないと思います。
【携帯性】
長さはゴーヨンとほぼ同等、太さはサンニッパ程度と以外と小柄な印象です。
3.6kgと重いですが、200-560 F4-5.6の守備範囲で描写力を考えれば機動力と汎用性は異常だと思います。
【機能性】
AF速度はヨンニッパなどと比較すると少し遅いですが、他のレンズと比べればとても早いのです。
特徴であるテンダー内蔵は撮影時には大変重宝します
左側にスイッチが有るため三脚や一脚時は問題はないのですが、手持ち撮影時には一時的に撮影を止める必要があるのがあります。
(左側にある理由は撮影中に左眼で確認出来るためらしいです。)
【総評】
画質に関して全域で望遠単玉と見間違える程の高画質を出してくれますのでスポーツ撮影では最大の威力を発揮します。
特に動きが激しいスポーツなどに関しては他のレンズでは代用出来ないものであると感じています。
スポーツ撮影ではヨンニッパやロクヨンを持って行ってましたが、このレンズだけでも十分な事の方が多いです。
5 いろいろ試しました。
日頃の撮影に7Dマーク2に100-400プラス1,4エクステンダを装着して使用していましたが、なんせエクステンダを着けると測距点が中央のみになり、被写体によっては測距点のエリアを広く使いたい場合もあったので、清水の舞台から飛び降りた結果、買ってしまいました。使ってみた感想はやっぱりすげぇの一言。レンズ本体の明るさも相まってAFが速い。
特にエクステンダを使用してのAFは満足できます。また撮影した画像を見ても僅かに輪郭のシャープさが見てとれます。
携帯性はけして良くありませんし。重いです。ですが、カメラを装着してのバランスは良く(三脚座を持っての状態)慣れれば手持ち撮影で大丈夫だと思います。
とにかく測距点が増えた事で撮り逃しは少なくなりました。
536位
-位
4.74 (79件)
1529件
2002/8/ 8
1996/3
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
200mm
○
765g
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・望遠単焦点レンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 83.2x136.2mm
この製品をおすすめするレビュー
5 優れたレンズは色褪せません!!
【再/再々レビュー】
一度売却しましたがU型を再購入しました。T型と同様に優れた描写性能を備えています。フードが大型になりましたがフレア耐性はほとんど変わらない印象です。シグマのMC-11を使用するとα7RWAでもAE、AFが使えます。久しぶりに使ってみました。
-----------------
EF70-200mm F2.8 ISUと比較撮影を行い、改めてこのレンズの良さを再確認しました。ここをみにくる人は少ないと思いますが、私的レビューを書かせていただきます。
【操作性】ピントリングの操作性は良好です。スイッチは少し小さめですが操作感は悪くありません。
【表現力】最新鋭のEF70-200mm F2.8 ISUは秀逸な描写をします。ただ発売から20年経過したこのレンズもシャープネスや色のりでは全く負けていません。あとぼけは本レンズの方が柔らかく自然で好みです。ただ、画角内に光源がなくてもフレアが発生するので、ハレ切りをしても抑えられないシーンがあります。
【携帯性】F2.8ズームの約半分の重さと重さです。これはとても有難いです。カメラに装着したまま中型のカメラバッグに(立てて)収納出来るので大変助かっています。
【機能性】複数の純正レンズを所有していますがオートフォーカスの精度高くや速度も速いです。
【総評】EF70-200mm F2.8 ISUを購入時に売却も考えましたが、再使用してみてその良さを再認識しました。優れたレンズは色褪せません。最新の光学設計で新型が出たら購入すると思いますが、多分発売されることはないでしょうね・・。
5 EFではもう出ないのでしょうね。。。残念。。。
赤ハチマキに憧れて(^^ゞ唯一所有していたLレンズでした。
【操作性】★5つ
シンプルで、バランスも良いのでフルタイムマニュアルフォーカスも扱いやすいです♪
【表現力】★5つ
Lレンズと一口に言っても写りの良し悪しに差があるのでしょうけども、不満は感じませんでした。
中古価格で写りのコスパも良い(^^)
やっぱり楽しみたいのはボケ、でした。絞ってきっちりとした画も良いです。
200mmクラスの単焦点は性能良いレンズが多いと思ってます。
【携帯性】★5つ
大三元ズームの大きさと比べると、お手軽さを実感します。
300mmf4単焦点も使っていますが、これと比べてもだいぶ小さいです。
【機能性】★4つ
このサイズで手振れ補正が使えたなら、とボヤキですね(>_<)
素人考えですが、このクラスのレンズなら手振れ補正を搭載しても、画質や大きさに影響は少ないかなと思っていました。
【総評】★5つ
写りの良さと使い勝手の良さで満足出来るレンズで、あと手振れ補正が欲しいところでした。
新しくEFマウントの後継レンズを待ち望んでいましたが、望みは叶いませんでした。
ミラーレス用のレンズも望遠では大幅な小型化は難しいとしても、レンズ内手振れ補正でハーフマクロくらい寄れてコスパが良い、
そんなレンズを妄想してしまいます(^^)
1087位
-位
4.90 (28件)
732件
2008/1/24
2008/4/下旬
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2
200mm
○
2520g
【スペック】 フォーカス: AF/MF 望遠: ○ フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 128x208mm
この製品をおすすめするレビュー
5 様々な撮影を行える大口径レンズ
【操作性】
同時期の大口径望遠レンズと同等の操作性です。
【表現力】
やはりこのレンズの肝は、解像度もそうですが、ボケの描写がいいことだと感じています。200mmなので適度な望遠圧縮効果も得られかつF2によるボケがスムーズで滑らかなボケで気に入っています。
解像度も高く、他の大口径望遠レンズ群とほば同等の解像度を持ち合わせています。
【携帯性】
200mmとしてはかなり大型ですが、描写性を考えれば全く問題ありません。
【機能性】
AF速度や精度は他の大口径望遠レンズ群と同等ですあり、大変高速でスムーズです。
ISは5段とかなり効きがよく室内スポーツ等でも使いやすいです。
【総評】
元々200 F1.8Lも使用しており、こちらの描写力も気に入っており、F2にはなりましたがISが搭載されたこちらも発売と同時に導入しました。
200mmなのでポートレート撮影でも使いやすいのですが、このレンズで一番使っているのは室内スポーツ撮影が多いです。やはり、F2.8でも暗い時が稀にあるのでその際にこのレンズを使うことでより低ノイズで撮影することが出来るので、今は室内スポーツはこのレンズと200-400 F4Lで撮影をしています。
5 高価だが価値のある逸品
【操作性】
ふだんはAF専用であり、特に操作はしない。フォーカスプリセット機能は舞台撮影などで便利な機能であり、操作もしやすい。
【表現力】
絞り解放から驚きの解像力である。背景のボケも大きく柔らかい。絞り解放からF2.8の範囲で積極的に使いたい。
(2018/6/10追記)
作品、追加
http://bbs.kakaku.com/bbs/10501011921/SortID=21087894/
http://bbs.kakaku.com/bbs/10501011921/SortID=21862859/
("作品"と"作例"の言葉は使い分けていません、私の作なのでこれらは作品であり、作例です)
また、後ボケが(大きすぎるから?)メインの被写体を食ってる、との評価を受けましたが、私にはいまだそれを理解できていません。
【携帯性】
お世辞にも良いとは言えない。旧F1.8より500g弱軽くなっているはずだが、正直なところその実感はない。このレンズを使うために腕力を鍛えている。
【機能性】
前述のフォーカスプリセットは便利な機能。
ISの効果の実感はあまりないが、たぶん良く効いているのだろう。
【総評】
期待に応えてくれるレンズである。
旧EF200mmF1.8LUSMからの買い替え。旧レンズの修理可能期限が過ぎ、もし壊れても直せないので迷っていたが、たまたま良程度の中古が出たのでそれを購入。もともと旧レンズは、舞台撮影、コンサートの撮影のために購入し使っていたが、ポートレートにも時々持ち出していた。近年、舞台撮影、コンサート撮影の機会は減ったが、手持ちでポートレートには良く使用している。
選択肢には300mmF2.8もあるとは思うが、個人的にはそこまでの望遠になるとかえって用途が限られてしまう。200mmの距離感がいい。
(2018/6/10追記)
高額なレンズですが、F2を実現するためのコストが反映されたものであり、付加価値がこのレンズを高額にしているとは考えていません。私の撮る写真は、高額(高価)なレンズには見合わないものと評価されたりしますが、まあそう思われる方は、しばらく我慢していただくしかありません。
あと、最近からですが私のレビューには、関連するクチコミをリンクさせるようにしています。レビューだけして、人の意見を聞かないという姿勢はとらないように心がけています。
(モデルさんには許可をいただいて掲載しています)
584位
-位
4.17 (61件)
1475件
2004/1/29
2004/6/下旬
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
28〜300mm
○
1670g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
最大撮影倍率: 0.3倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超高倍率ズームレンズ
望遠: ○ 高倍率: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 92x184mm
この製品をおすすめするレビュー
5 優秀な便利ズーム
ミラーレスへの流れがある中で、今更このレンズをレビューするのもどうかと
思いましたが、いいレンズですので、レビューしたい衝動に駆られました。
便利ズームを求めて、いくつか手に入れて使ってきました。
キャノン「EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS」運動会(外、明るい所)で大活躍、
フジ 「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」フジにしては残念な画質、
ソニー「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240」残念と言えば、これが
一番残念でした。
そんな中、たどり着いたのがこのレンズです。
難しいことはわかりませんが、とにかくきれいに写るんですよね。(経験則)
大きくて重いレンズですので、ここが可なら、ですけどね。
私は、重いとは思いますが、きれいに撮ることを求めていますので、気になり
ません。
このレンズ+1DX(T型)or1DX(U型)で使っています。
ある程度画角が決まっていれば別のレンズを使いますが、
広角から望遠まで、瞬時に自由自在に撮るなら、この組み合わせが私の中では
ベストです。こんなのをぶら下げてうろうろすることも多いです。
これで桜や紅葉の撮影に行ったりもします。
便利なんですよね。きれいに写りますし。
中古で安く手に入れたのですが、接点に不具合が出るようになり、
その修理も含めて、メーカーにオーバーホールに出し、
戻ってきてからは、よりいいレンズになった気がしています。
最近、キャノンR6ボディー(T型)を手に入れました。(これも中古です。)
ミラーレスへの興味も多少はありましたが、目的は、無音でシャッターを切る
ためです。静かな場所では、1DXの静音シャッターでは気を遣いますので。
R6にこのレンズをつけて使っています。
この組み合わせですと、見た目のバランスがよいとは言えず、
見た目を気にする場合は、バッテリーグリップをつけて使っています。
(きれいに撮れればそれでいいですので、重量や重量バランスは全く考えて
いません。)
せっかくミラーレスR6を手に入れたのだからと、
「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」も中古で手に入れました。
まだ十分使いこなせていないのですが、一定の明るさが確保できるところなら
使えそうですね。しかし、体育館など、暗所では使えないと判断しています。
R6がいくら高感度に強いとはいえ、きれいに写りません。(経験則)
暗所でも240mmでアップで撮ると案外きれいに撮れたり、このレンズのすば
らしさを述べておられる方もたくさんおられますので、私の使い方が悪いの
かもしれませんが。
こう思いながら「EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM」に付け替えて撮ります
と、暗所でもきれいに撮れます。(猶更きれいに感じます。)
文面に何度も書きましたが、難しいことはよくわからない経験則での感想で、
また、資金が少ない中、手に届く範囲で体感している感想ですので、
そういう前提なのですが、ご参考になればと思います。
長々と書きましたが、
「このレンズは、便利できれいに写りますよ、古くて重いけど。」という話
です。
5 素晴らしいけど、慣れないと折角のレンズが勿体無い
《操作性》
焦点距離(0.7m・2.5m)や、スタビライザーモード(1・2)の設定をしっかりしないとAFでは上手く撮れないです。
また、 ズーム固定リングの調整には慣れが必要です。(自分はすぐ慣れました)
《表現力》
標準や望遠レンズには画質は少し衰えます。しかし、他の高倍率レンズとは比べ物にならないほどの表現力の高さを持っています。
さすがLレンズです。 文句なし
《携帯性》
1.6kg(三脚台座外せば1.4kg)もあるので携帯性は無いです笑
まあ自分は力づくで携帯してますが笑
《機能性》
AFの精度もとてもよく、ほぼズレません。(むしろカメラ側が追いつかないくらい)
※記載写真は1Dm4で撮影
※N700に限り1Dxm2で撮影
ただ、ゴースト、フレアの対策はされていないので要注意です。(自分はそれを写真に活かしています)
直進ズームなので、埃は巻き込んでしまいがちです。
《最後に》
高倍率レンズ買うならこれをおすすめします。(重くていいなら)
AFも速く、失敗が少ないです。一生に1枚の思い出をこのレンズで刻んでみては?
597位
-位
4.96 (48件)
1524件
2010/8/26
2011/8/31
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
300mm
○
2350g
【スペック】 最短撮影距離: 2m
最大撮影倍率: 0.18倍
フォーカス: AF/MF 望遠: ○ フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 128x248mm
【特長】 フィールドでの撮影を快適にする大口径・望遠単焦点レンズ。マグネシウム合金を採用することで、必要な強度を維持しながら軽量化に成功。 ゴーストを低減する新コーティング技術SWCの導入などにより、従来機種以上の高画質を実現し、手ブレ補正効果も約4段分にアップ。 指紋などを拭き取りやすくするフッ素コーティングをレンズ最前面と最終面に施すなど、フィールドでの使い勝手も向上している。
この製品をおすすめするレビュー
5 これぞ望遠単焦点の良いレンズです
エクステンダー1.4xV型を付けっぱなしで野鳥撮影していました。
メインはEOS R5で、他に7Dmk2、90Dでも短期間使用しました。
【操作性】
スイッチがたくさん付いていて使いこなせませんでした。
【表現力】
さすがのサンニッパです(ほとんどヨンヨンで使ってましたが)。
【携帯性】
手持ちで振り回せる重さです。
フードを逆付けしているとコンパクトに収まります。
背負って移動する時は重く感じます。
エクステンダー2xを付けると途端に持ちづらく感じました。
【機能性】
エクステンダー1.4xV型を付けても速度低下は感じませんでした。
R5の鳥認識AFでは被写体を捕捉するのにもたつくことがありましたが
一度認識するとピントを外すことは少なくボディの性能次第で
印象が変わる気がします(撮影後のセレクトが大変)。
短期間使用した7Dmk2や90Dではピント精度がシビアでした。
(撮影後のボツ写真整理が大変)
【総評】
手持ちで振り回せて手の届く望遠単焦点レンズがこのレンズでした。
中古で購入し2年ほど使いましたが、思ったより良い買い取り価格が
付きましたので手放しました(ちょっと寂しい)。
5 RF300mmの発表を待とう
主にR3、R5で人物を撮影しています。望遠はRF70-200、RF100-500を使っていますが、室内での競技やステージをより良く撮るために購入しました(中古50万円)。
総合評価は「4.5」です。サンニッパを持っているという所有感や自己満足度が「7」くらいあります。
【比較】
高額で追加購入した価値を確認(納得)するために、EF300とRF100-500(35万円)を300oの焦点距離で比較しました。晴天時の屋外のテストでは、画質には大きな差はありませんでした。
・機材:R3、EF300f2.8、 RF100-500
・設定:300mm、F5.6、ISO100、SS Auto、中央一点AF
※手持ち
◆比較1・色味やボケ(画像1、画像2)
・RF100-500 < EF300
色味がほぼ一緒なのでぱっと見ではあまり違いが判りません。EF300は周辺の玉ボケがほぼ円に近いですが、RF100-500はレモン型となっています。また、右下の葉っぱでは、RF100-500には若干輪郭が出ています。また、EF300で開放f2.8で撮った場合は周辺の玉ボケはレモン型になります(画像5)。
◆比較2・解像感(画像3と画像4)
・RF100-500 ≒< EF300
中心部の街灯についているラベルの文字がどちらが解像するかを見たかったのですが、ぱっと見はほぼ同じです。しかし、300倍にして比較すると、文字だけでなく、街灯の縁もEF300の方が解像していました。
ちなみに、開放F2.8でも結構シャープに写ります(画像5)。また、R7をテレコン代わりに使うと望遠が効くので解像度が高くなります(画像6)。
◆比較3・携帯性
・EF300 << RF100-500
レンズはそれほど長くないですが重いです。三脚座は取り外しできません(足は交換可)。EF300を使った後にRF100-500を持つと軽くてホッとします。手持ちでの撮影は圧倒的にRF100-500です。付属のキャリーケースがソフトケースではなくジュラルミンケースなので実用性がありません。僕は小さいスリングバッグに入れています。
◆比較4・AF速度
・EF300 < RF100-500
RF100-500はナノUSMなのでAF速度が圧倒的に早いです。合焦は0秒です。EF300はリングUSMなので若干遅いです。動かすレンズユニットが大きいので、今後もナノUSMは搭載できないと思います。もし軽量化されたRF300にナノUSMが搭載されたら無敵だと思います。
【見解】
正直なところ、RFの写りに慣れているので画質に驚きはありませんでした。EF300の真価が発揮されるのは屋内のスポーツ、ステージ撮影の時だと思います。
比較1,2のように、日中での画質はRF100-500と大差ないので、軽くてコンパクトでAFが早いRF100-500がお勧めです。しかし、RF100-500は非常に暗いレンズで、室内でバスケを撮ったらノイズでボソボソの絵になりました。室内の動体撮影では、本レンズやRF70-200f2.8などが良いと思います。
【その他】
◆テレコン
R7に付けると480mmF2.8になるので重宝しています(画像6)。1.4xテレコンの購入を考えましたが、海外の写真家やオリンピックで撮影しているカメラマンがテレコンは画質が劣化するので買わないほうが良いと言っていました。
そこでR7を購入しましたが、人物を撮影した感想としては良くもなく悪くもなく、です。人物撮影で肌をきれいに撮りたい場合は、できる限りフルサイズのほうが良いと感じます。野鳥、飛行機、レース写真などではその限りではありません。
◆RF300f2.8のうわさ
Canonは白単を毎年2本づつ出してきています。2023年の7月頃にRF328とRF54が出ると思います。EFの購入を考えている方はRFサンニッパの発表を待った方が良いと思います。ただし、画質はそのままで、小型・軽量、手振れやAFなどが改善されているだけの可能性もあります。
実売で75万円くらいでしょうか。蛍石を使わずに、価格を抑えて量産タイプにするかもしれません。
◆RF200f2の特許
RF200f2の特許が出ていますが、どのタイミングで発売されるか気になります。さすがに2023年に3本は出してこないと思っています。室内で300oは長すぎる場合があるので、小型軽量の200oF2の単焦点が欲しいところです。
【総評】
本レンズは製造終了していますが、RF400f2.8よりも小型・軽量、安価なためにいまだに人気のレンズだと思います。RF100-500が室内では使い物にならないので、本レンズを「300o」と「480o」の焦点距離で使い分けるのが現状はベストだと思います。あとはRF135oが出れば、「135o」と「216o」の焦点距離をカバーできるので、RF100-500は不要になるかもしれません。
我慢できる人はRF328の登場を待った方がいいと思います。我慢できない人は中古市場をこまめにチェックしておいた方がいいです。状態が良いものを見つけたらすぐに買わないとすぐ売り切れますよ。
665位
-位
4.94 (28件)
1186件
2010/8/26
2011/8/31
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
400mm
○
3850g
【スペック】 最短撮影距離: 2.7m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF/MF 望遠: ○ フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 163x343mm
この製品をおすすめするレビュー
5 極上の描写力!頂点を知って欲しい!
ゴーヨンT型を本レンズに買い替えて3年が経ちます。
EFのV型が発売された頃に中古美品を購入しましたが、最近では当時の1.5倍くらい相場が高騰しています。
しかも殆ど流通していませんので、あの頃手に入れておいて本当に良かったです。
三脚不可のカテゴリーで撮影しているので、腕力体力は必須です。
ほんの微小な手ブレすら容認されません。
本当に繊細な絵を描き出してくれるレンズです。
サッカーやバスケット等、激しい動きもの撮影でビシッと決まった時の描写力は感動ものです!
この描写性能は他には無い、唯一無二のものだと思います。
ロクヨンは借りた事しかありませんが、また別の存在だと思います。
焦点距離は長ければ長い程、扱いが難しいと思います。
今年の冬場の撮影シーズンオフに、キヤノンに「あんしんメンテプレミアム」に出しました。
特に撮影していて違和感は無かったのですが、片ボケ症状と診断され修理されて戻って来たのですが、逆にボケが汚なく違和感がある描写に劣化してしまったので、キヤノンに送り返して今一度調整して貰いました。
先方は「特に異常は見られません。」と回答して来たものの、明らかに描写は改善されました。
現状不具合を感じないのであれば、むしろメンテナンスに出さない方が良いのかも知れません。
メーカー対応期限が終了する前にオーバーホールしたいと考えていますが、前述の事がありましたので慎重に検討したいと思います。
5 人生最高の買い物
野鳥撮影のために購入。
とりあえず土日のJ1公式試合で試し撮り。
ファインダーを除いた瞬間、もう感動。
その解像感もさることながら、やっぱりf2.8の明るさは最高。
SS1/800でもISO3200程度でナイターの試合をバシバシ撮ることができました。
特に、EOS R5の4,500万画素との組み合わせで撮影したのですが、
トリミングし放題と言っていいほどで、もっともっとスポーツ写真が撮りたいと思いました。
高い買い物でしたが、間違いなく買ってよかったレンズです。
これからカワセミ撮影するのが楽しみです。
445位
-位
4.86 (96件)
2161件
2002/9/30
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F5.6
400mm
○
1250g
【スペック】 最短撮影距離: 3.5m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF/MF 望遠: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 90x256.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 使い慣れた画角。
【操作性】
AF/MFとリミッターのみ。
【表現力】
開放から使える。
解像度高い!
【携帯性】
400mmでこのサイズ、軽さ!
もう大砲振り回す体力が、、、
【機能性】
ISがないだけ。
組み込みフードは超便利!
AFはかなり速い。
【総評】
写真活動再開してかれこれ3本目のL単、、、
そして手元に帰ってきたキヤノンといえばの白レンズ!
かつて使っていた1D2Nと328(390mm)に近い使い慣れた画角。
F5.6とファインダーはすこし暗いが、高感度が使えるカメラならばSSは稼ぎやすいので使用上は問題ないです。
5D3との組み合わせでお手軽サイズなのが嬉しい。手持ちでブン回せるのはか・い・か・ん。
これより望遠が欲しくなったらボディを7D2かR7
もしくはごーよんやろくよんのバズーカ砲しかないのがなんとも。
持ち出す頻度は328を使っていた頃より明らかに高いです。
AF速度は流石望遠L単。328ほどではないがかなり速いです。
そして画質。開放から使って行けます。古いのに解像度は高いです。
このレンズを使ってファインダー覗いてると
その昔競馬場に通っていた頃を思い出します。
2/16追記
評価見直し。
早速動き物撮って来ました。
AF速度、精度ともに大満足。
また、程よい重量と太さのおかげで流す時も安定して
振れるので正直ISなくても問題ないかな、、、
5 Xマウント用超望遠レンズの選択肢としても
私はFujiユーザーで、X-S10で野鳥撮影を始め、現在はX-H2Sを使用しています。メインのレンズはFuji純正のXF150-600mmですが、Fringerのマウントアダプター(Fringer EF-FX PROU)を介してEF400mmF5.6Lも使用していますので、情報提供の意味も込めてレビューしておきます。なお、マウントアダプター使用時の不具合などは保証されておらず、使用は自己責任となります。
【操作性】
まず、フードのスライド機構が非常に便利です。他のレンズでも採用して欲しいです。
フォーカスリングのトルク感も個人的にはちょうどいい。スイッチも「AF/MFの切り替え」と「ピント範囲の切り替え」の2つだけでシンプル。ただし、私はどちらも使っていません。
【表現力】
本当に30年前のレンズ?というほど素晴らしい写りをします。ボケも柔らかく、雰囲気の良い写真が撮れます。ただし、解像性能は純正XF150-600mmと比べると劣っていると思います。
【携帯性】
400mmの超望遠レンズとしては小型軽量と言っていいと思います。レンズ単体では1250g、マウントアダプターを含めると約1.5kgとそこそこの重量にはなりますが、鏡筒が細いためか持ちやすく、実際の重量よりも軽く感じます。
【機能性】
このレンズの一番の難点は手振れ補正がないことです。せっかく手持ち出来る重量なのに手振れ補正が無かったら意味ないのでは?と思ってしまいます。ファインダー像も揺れるので撮影しづらいこともあります。しかし、ボディの手振れ補正がしっかりしていれば十分に手持ち撮影が出来ます。もちろん純正XF150-600mmよりもブレやすいので、実際の撮影ではSSは出来るだけ1/250s程度は確保するようにしています。
AFのスピードは高速というほどではありませんが遅くもありません。ピント位置が大きく変わる時、特に遠い場所から近い所にピントを合わせる時に迷う(一度行き過ぎる)ことが多いです。またピントが決まった直後に微調整しているような音がすることが多いです。この辺りはマウントアダプターを介している影響かもしれませんし、Fujiのカメラとの相性のようなものかもしれません。純正レンズもよく迷うので、私としては大きなストレスは感じていません。被写体認識は問題なく効きますし、精度も劣りません。
また、このレンズは所謂フルタイムマニュアルフォーカスが可能です。これが非常にうれしい!Fujiのレンズは基本的にフルタイムマニュアル機能がありません。この不便さを解消するために、カメラ側の設定をMFにしていてもAFボタン(親指AF)が効く仕様になっており、実質的にフルタイムマニュアルと同様の操作が出来るのですが、この動作はAF-SのみでAF-Cが出来ません。ただし、XF150-600mmはカメラの設定がAFの時でも「AFボタンを押下中またはシャッターボタン半押し中の時にのみピントリングが操作できる」という仕様になっていますので、一応、AF-Cが合わない時もそのままMFで合わせることが出来ます。この操作はやや煩雑なので、やはりフルタイムマニュアルフォーカスは使いやすいと感じます。
【総評】
30年前のレンズですが写りも良く、最新のカメラの被写体認識AFや手振れ補正と組み合わせることで、まだまだ第一線で活躍できるレンズだと思います。
※作例はすべてJPEG撮影、SILKYPIX JPEG Photographyでトリミングと明るさやホワイトバランスなど若干の調整、Topaz DeNoise AIでノイズリダクションを行っています。
886位
-位
4.89 (21件)
778件
2011/2/ 7
2012/5/31
キヤノンEFマウント系
単焦点
F4
600mm
○
3920g
【スペック】 最短撮影距離: 4.5m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 望遠: ○ フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 168x448mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽くなりました。
初期の600ミリを使っていましたが、買い換えて軽さに驚きました、無理をすれば短時間であれば手持ちも、なんとかできるのではと期待してしまいます。
5 最も描写力の高いロクヨン
【操作性】
ロクヨンVと同様でISスイッチなどの操作系の形状がリニューアルされていてやりやすくなりました。
配置などは今までの大口径レンズと同様なので難しいことはありません。
【表現力】
ロクヨンT型は開放では少し描写が甘く、2/3段程絞って使うと安定した描写になりましたが、U型は開放から素晴らしい性能を発揮してくれて、視界深度の為に絞ると言っても過言ではないくらいに大変使いやすくて信頼がおけます。
逆光も対面に光源がある状態でなければフレアやゴーストは出にくくかなりの耐性があります。
【携帯性】
ロクヨンT型比で大幅に軽量になっていて撮影時も持ち運び時もかなり楽になりました。
【機能性】
AF速度はとても早くAF精度はとても安定していて1D4/1DX3のAFも相まって安心して使えます。
【総評】
導入してからもうすぐ8年になろうとしていますが、
写りに関しては上記の通りであり非常に高い描写力を誇っています。
また、ISなども安定したファインダー像を見せてくれほど高性能であり使っているレンズの中でもかなり信頼しているレンズであります。
ロクヨンV型も導入しているのですが、こちらは軽量化の為の蛍石レンズ小型化の弊害かボケがざわつく印象であり、解像度もやや低下している感じがしたのでこのレンズも同時に使い続けていきます。
461位
-位
4.67 (130件)
2462件
2002/8/ 8
-
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1310g
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 84.6x193.6mm
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5 IS(手ぶれ補正)は必要無い
どなたかレビューされていましたが、この程度の中望遠ならIS(手ぶれ補正)は必要無いと思います。しっかりとした撮影態勢、SSを考慮して撮影すれば問題無し。発売当時はプロも多用していたいいレンズです。大体、フィルム時代はISなんか無かったし、しっかりとした撮影スタイルを身につけるには、とてもいいレンズだと思います。
EF70+200 F2.8L USM+2X=400mmの作例です。手持ち撮影。参考になればありがたいです。
5 いまさらですが。
三脚使用前提なので手ブレなくても良いとするとコスパ含めてとても良いレンズです。重さも手持ちで無ければ大丈夫です。手持ちで使いたくなるのがネックですね。私の機材ではこの画質で充分過ぎるくらい良いです。
536位
-位
4.70 (118件)
3251件
2006/2/22
2006/3/中旬
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.2
85mm
○
1025g
【スペック】 最短撮影距離: 0.95m
最大撮影倍率: 0.11倍
フォーカス: AF フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 91.5x84mm
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5 CANON EF「ザ・ポートレート・レンズ」
昔、カメラ屋さんでこのレンズの実物を見たとき、いかにも女を撮る面構えだったのでつい買ってしまいました。
絞り開放の絵について書いておきます。
ボケ質はあまりフラットとは言えずクラシック。 ボケ足はなめらかながら後ボケはほんのわずかにモワ〜ンと巻いたような空気を伴います。 前ボケは素直にとろけます。
手ブレ、ピンぼけの写真ばかり撮るので解像とかよくわかりませんが、ぼくの個体はEOS 5Dでは開放のピントが出ません。 RPでの近接撮影だとAFでもまつ毛が出ます。 ポートレート距離ではゆるい。 角速度は同じでも近いとブレが目立たないだけ?、とも思うのですが、絞りを一段入れればシャキッとしますから、やはり分解能の問題です。
自分は気にせず開放のまま撮ってます。 カメラ側のAF性能次第なのか、レンズのピント調整が必要なのか、本来そういうレンズなのかよくわかりません。 いづれにせよ狭い室内の背景でも被写体が浮き出すF1,2のムードは比類ないものです。
初めて使った時、フラットな光でも貼り絵のような平たい浮き出し(これはこれで面白い。)ではなく、奥行きが出る写りに感心しました。 自分の経験ですと、コントラストが高くシャープなレンズの開放描写は、光がフラットだと貼り絵っぽく扁平に浮き出す印象を持っています。 フォトショップで細かく焼き込んで陰影をつけたりすればどうにでもなりますが、元画のまま奥行きがある大ボケというのもあるのだなと感心しました。 シャープネス、トーン、諧調などの最終出力にもよるのでレンズ性能だけではないのでしょうが、ここが一番気に入っている点です。
ただ、F1,4やF1,2の描写がすんなり女の子の写真と言えるのか? 、やや特殊感が伴います。 それにこのL II型は有鉛ガラスの先代モデル(1989年発売、1,025 g)と同じ仕様で、シーンにより色収差とフレアが顕著です。
そうだ、時に弟分のEF85mm F1,8 USM(1992年発売、425 g)との比較を訊かれたものです。 弟分はF1,8全開放 一発で作品向きの絵を出します。 「安いほうで間に合わせる」といった安易な描画ではありません。 野外に複数のレンズをえっちら持ちだすなら弟分のほうが格段に軽いし、なんとこちらもフルタイムMF! 大好きなレンズなので作例に一枚添えますね。
開放描写の話ばかりしましたが、このキヤノン 「ザ・ポートレート・レンズ」は、その佇まいのオーラとF1,2のカリスマ性を買うレンズです。 キラキラした前玉を向けると女の子がその気になり、ポーズの連鎖にグルーヴ感が出て互いに楽しい。 写真は虚と実の力の配合。 最新型レンズの高再現指向に対して、当レンズは設計が古く、F1,2のどことない収差を楽しむ味レンズのスタンスでしょう。 自分は目的が違うのでメインレンズにしていませんが、いまだに現場で使いたくなるけっこうな存在感を放っています。
5 このレンズがあるからキヤノンに来た
段ボール箱がカッコよく撮れるレンズ
第一印象はこれでした。
とにかくなに撮ってもカッコよく撮れますw
【操作性】
ピントリングしかありません
【表現力】
85mmってギリギリ標準レンズとして使える画角だと思ってます。
その中で開放F1.2が生み出すボケの美しさは格別なものがあります。
人物だけでなく、建物や風景、車、スナップなんでも撮れます。
マクロチューブ使うと極悪オールドレンズ見たいな花の写真も撮れて楽しい。
キヤノンのEF時代のレンズは開放で撮ると解像感が落ちるものが多いけど、この85mmは開放からキッチリ解像してくれて、それでいて美しいボケを描いてくれるので、なに撮っても楽しい。
日中は絞るかND使いたくなるが、下手なND使うと画質が落ちるので注意が必要。
唯一の弱点は逆光時のパープルフリンジと盛大なフレア。2つじゃん
人物逆光で撮る時は本当に苦労させられました。
【携帯性】
重い太い、でも長さはそれほどでもないので、バッグへの収まりや取り回しで困ったことは一度もない。
逆光に弱いところあるので、やたら深いフードは必須です。
【機能性】
AFは遅いけど、それが不満に感じることはなかった。
EOS 6Dでは中央以外ちゃんとピントがきませんでした。
EOS 5D4では全域キッチリピントくるので、今時のRシリーズなら問題ないかと
【総評】
キヤノンを代表する名玉だと思います。
今はRF85mmに移行しましたが、今なお色褪せないレンズだと思います。
85mmはSIGMAの旧1.4、EF1.2、EF1.4IS、RF1.2と4本使ってきましたが、このレンズが一番苦労したけど一番楽しかったと思う。
このEF1.2のためにキヤノンに来て、RF1.2があるからキヤノンに居続けています。
546位
-位
4.57 (35件)
1480件
2017/8/29
2017/11/30
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.4
85mm
○
950g
【スペック】 最短撮影距離: 0.85m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・中望遠単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88.6x105.4mm
【特長】 プロ向けである「Lシリーズ」に位置し、シャッター速度換算約4段分の手ブレ補正機構を採用したEFマウント対応の中望遠単焦点レンズ。 オートフォーカスの後、フォーカスリングを回転させるだけで即時にマニュアルフォーカスが可能な「フルタイムマニュアル」を搭載。 レンズのコンパクト化と快適なAF操作を実現する「インナーフォーカス方式」や素早いピント合わせを可能にする「リングUSM」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 EF単焦点Lレンズは今が購入時だ!
R6 MarkU投入で高感度撮影が楽しく、所有しているEF85mmF1.8に替り、更なる高画質を狙って単焦点中望遠の1.2〜1.4クラスの投入を決定した。しかし、RFレンズは余りにも高価である事から本レンズを購入、開放からのすざましい描写力は未だにEFレンズの健在ぶりを示していると言える。今後はおそらく、大手量販店での販売価格20万円以上でないと購入出来なくなる事が想定されるので大変良いタイミングで購入できてうれしいです。
5 85oの最高傑作
2年ほど前に、風景、花撮り用として購入しました。35f1.4Uと共に欲しかったレンズの一つです。
【デザイン】
至福のひと時でしょうか、一杯やりながら手に取って前玉覗きますと、目一杯詰まったレンズの塊にはウットリしてしまいます。また、見た目以上にズシリときます。5DWに付けての存在感は中々のもんです。
【操作性】
AF・MF切り替えと、手ブレ補正ONーOFFのスライドスイッチだけですので、全く問題ないです。
【表現力】
発色、抜けも良く、明らかにズームとは一味違います。特に透過光、質感の描写にはゾクっとしたりします。ボケ味も素直でいいんじゃないでしょうか。流石にお日さん真上の直射日光だとフリンジ出ます。
【機能性】
IS本来の目的は手ブレ防止ですが、手持ちによるファインダー内の微ブレも、ISのお陰でピタッと落ち着き、快くシャッターを切ることが出来ます。この感覚は、やはり無いより有った方がいいです。
【総評】
安くはないですが、大口径の明るいレンズで、比較的手に入れ易いお値段(購入した当時と比べて、今は3万ほど値が上がってますが)、AFも速く画質も現代的で、ISも付き防塵防滴、非常にバランスの取れたレンズだと思います。EFマウント最後の単焦点になるかもしれませんが、EF35 f1.4U同様、末長く使っていきたいですね。
タイトルは、個人的な思いなので無視されて下さい。