CANON
EF500mm F4L IS II USM
メーカー希望小売価格:-円
2012年5月31日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 500 mm
- 最大径x長さ
- 146x383 mm
- 重量
- 3190 g
- 対応マウント
- キヤノンEFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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EF500mm F4L IS II USM のレビュー・評価
(19件)
満足度
4.90集計対象19件 / 総投稿数19件
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589%
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410%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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もともと、野鳥撮影で各種ズームを使ってましたが単焦点の写りにあこがれて、EF800/5.6LやEF600/4LIIIを物色してたのですが600/4IIIは中古で以前は80万程度で買えたものが今では物も少なく120万越えになってしまっていたり、800/5.6は大きさと重さがネックで悩んでました。 やっぱり600/4IIIがいいなあと思って悩んでいたところ、たまたま、某中古カメラ店で良品でいい感じの価格であったので、これを逃すとという感じでEF500mm F4L II IS USMを買っちゃいました。 【操作性】 L単レンズではこのくらいのスイッチ類がついてるのは標準でしょうね。素人の私はすべて使うわけではありませんが、さすがによく考えられた内容になっているのではと思います。スイッチの場所に慣れてくると、ここしかないって感じです。 また、フォーカスのトルクもさすがにスムーズで安物のレンズとは違います。 【表現力】 当然、マスターレンズそのものですばらしいです。野鳥撮影用に800/5.6や600/4IIIを検討してるくらいなので500mmはでは焦点距離不足感があり、テレコン前提です。1.4、2.0のIII型を持っていますので、試してきました。2倍の1000mm相当でも試してみましたが、50m以上の距離でもかなり満足のいく解像感でした。大気の影響の少ない冬場にもう一度確認したいです。 【携帯性】 当然、重い。大きい。RF100-500/Lとは段違いですので、本当に使い分けです。野鳥公園に持ち出して大きさに驚きました。それに比べれば少しの違いですが800/5.6や600/4IIIよりもコンパクトと言い聞かせてます。が、防湿庫に入れるスペースが簡単に作れそうにありませんので純正ケースに保管です。 移動の時にどうするかは思案中。普段はバイクのリアボックスや後部シートにバッグごと乗せてますが、サイズがかなり長くなるので、バッグをどうするか?当分は純正ケースで車移動ですね。 【機能性】 AFスピードは最新のRFに比べると遅いんでしょうけど、普通の使い方では気になりませんでした。1.4倍も常用でも行けそうな感覚です。飛びものの時にはR7でテレコンなし800/4相当にて使うように考えてます。500/700/1000の三種類の焦点距離を使い分けることができると思ってもいいのではと思ってます。 昔のEFレンズ特有でしょうけどISが動いてる時にジーッと音がします。これが気になる人はいるかも。 【総評】 今からでも、EF単焦点は導入する価値ありでしょうね。AF速度等はRFマウントと同じとは言えないと思いますが、画質はそん色ないはずです。(まだ、EFズームも何本か所有してます) このレンズの保守期限は2029年ですので、その時には総点検してもらって壊れるまで気合いで行きます。 まだまだ、600/4IIIや800/5.6を横目に見つつ、これで十分、大満足です。と言いつつ600/4IIIを買うつもりでしたので、これとの差額で300/2.8IIが買えそうに思ってしまうのは病気でしょうか?
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【操作性】 至って普通です。 【表現力】 ズームレンズとはレベルが違います。 所持しているEF100-400mm II型も評価が高く、確かに画質は十分満足できるレベルです。がその更に1枚皮が剥けた感じの画質です。 写真のクリアさが圧倒的に違います。 実際の感じを言葉に表すのは難しいですが100-400mmはクリアでしっかり写る、当レンズはクリアでしっかり写る+空気感も写る という感じでしょうか… 【携帯性】 大きさ、重さなんて気にしていたらこのクラスのレンズなんて買っていません笑 とは言え、600mmf4になれば全長+4センチ、400mmf2.8ならば口径+2センチと結構大きさが異なり望遠単では1番軽量コンパクトなレンズです。 たった2センチの差でも入るバッグ、入らないバッグが分かれるので結構シビアです。 私はレンズとカメラをバラしてシンクタンクのエアポートコミューターというバッグに入れて持ち運びしていますが500mmがピッタリ入ります。 600mmなどはこのバッグには入らずもう1サイズ上の バッグしか入らないです。 【機能性】 不満はないですが1つあったらよかったな、と思うのがフォーカスプリセットを保存する機能。 レンズを付け外しするとリセットされるので毎度設定しないといけません。 【総評】 100万円もするのだから不満がないのは当たり前、満足できるのも当たり前です。 なので後悔はしてません!が一線を超えた罪悪感となんとも言えない複雑な気持ちです。 このレンズを買ってからコンテストで受賞することも増えましたし、自分の技術も格段に上がったと思います。 元を取るにはあと10年くらいかかるかもしれないですが経験として物凄く満足できますし、今後一生こんな高いレンズは買えないと思うので末永く使っていきたいです。
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当方、翡翠とミサゴなど野鳥撮影をメインの週末フォトグラファーです 清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したレンズですが、その気持ちに十二分に応えてくれる神レンズでした 【操作性】 三脚や雲台は選びます 各種スイッチもわかりやすく、自分はフォーカスリミッターとAF、MF切り替えくらいしか使いませんでした 【表現力】 なんといってもこのレンズを買おうとおもった一番の理由 なかなか出てこないRFマウントの500mm単 止まりものは凄まじいディテール 動き物はプロも唸る高速AFでバチピン量産 結果、シャッターを切るだけで最高な撮影体験を得られます 【携帯性】 大きさ、重さはこのクラスの大砲レンズを使用しようと思う中級者以上の方には問題ないかと思います。蛍石も入ってるので写りとトレードオフです 大きい分、野鳥撮影界隈のレンズマウントも、これさえあればドヤ顔で撮影できます笑 【機能性】 特に最近のレンズと比べ際立った機能性はありません 逆に言うと、完成されている唯一無二の焦点距離、明るさのレンズです 【総評】 自分にとっての初めて超望遠レンズRF800mm f11を購入した際 ・遅いAFで動き物は全滅 ・暗くて被写体ブレ、もしくはISO爆上げ量産 でした 悔しい思いをしました すぐさまキヤノンの超望遠レンズ群を調べ 『蛍石が使用されているレンズは間違いなく高画質』というレビューや、YouTube動画、作例などを見てこちらのレンズの購入に至りました 結果、最高です 自分の腕はこんなに良かったのかと勘違いします EOS R5とEOS R7で使用していますが 被写体との距離で使い分けております どちらもこのレンズのAF性能を引き上げてくれます 私と同じく EFマウントかRFマウントで〜400mmまでの暗めのレンズを使用してる方RF600mm f11やRF800mm f11のレンズで飛翔する野鳥を美しく撮りたいと思った方、本当にオススメです 翡翠やミサゴの飛び込みも、私のような野鳥初心者に素晴らしい写真を撮らせてくれます 人生で一番いい買い物をした、と自負しております
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EF500mm F4L IS II USM のクチコミ
(1240件/70スレッド)
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皆様のご意見をご教授いただけると大変嬉しいです。 なぜか気づいたらヤフオクでこのレンズをポチっておりました。R6 Mark2 につけて使用しております。 今年の4月から、甥が強豪校でサッカーの試合に出場る機会を得ましたので、 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグを撮影するようになりました。 今までは、散歩中やドッグランを中心にペットの撮影をしておりました。 このレンズを購入するきっかけはサッカーの試合なのですが、このレンズで撮れる画質が素晴らしいので、 ペットの散歩中でも使ってみたいと思ったのですがなかなか気軽に持ち出す気になれないこともあり出番は少なめです。 どなたか、気軽に超望遠レンズの持ち出しをサポートする良いグッズをご存知ないでしょうか。 サッカーを撮影する際には、think TANKのエアポートテイクオフV2.0を使用して持ち運びしておりますが、 散歩中になどもっと気軽に持ち運べるようになりたいと思っています。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
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撮影環境が変わってきて三脚を使えそうになってきました。 高重量かつ高額機材なので三脚との確実な取り付けのためにアルカスイス対応のレンズフットへの交換を考えています。 持ち運びのハンドルとしても使いたいのですが、古いレンズだからかいわゆるロングタイプのレンズフットの選択肢がなかなかありません。 leofotoだとあるのですが、対応しているCF-01はショートタイプになってしまいます。しかし在庫のない他社のものだと同一型番で500F4II型と600F4II型の両方に対応しているようです。 leofotoの600F4用レンズフットであるCF-04なら好みの形状なのですが、これは500F4に装着するのは無理なのでしょうか? よろしくおねがいします。
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今までニコン一筋でやっていましたが近々色々ありニコンの不信感が否めずニコンのカメラを手放してキャノンに乗り換えようと思っています。 メインは鳥撮りで今まではズームレンズで頑張ってきましたがこの際だから単玉へグレードアップしたいと思い色々考えていたところ予算的に500/4IIか600/4IIが候補に… 個人的に気になってるところは ・900gの重さの大きさ ・全長5センチの差 ・写り、ボケの違い 修理対応期間は500mmが2029年まで、600mmが2025年まで、 修理期間を考えたら500mm一択で焦点距離が足りなければテレコンで伸ばすのが妥当だとは思いますが、個人的にマスターレンズの100ミリの差は大きいと思いますし価格差がほぼない為尚更迷っています… ぜひ皆さんの考え、意見などを聞きたいです。
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EF500mm F4L IS II USM のスペック・仕様
- 高画質化と大幅な軽量化を実現した大口径超望遠レンズ(一眼レフカメラEOSシリーズ用交換レンズ)。高い堅牢性と防じん・防滴性能を達成。
- 残存色収差の発生を良好に補正し、被写体境界部に色にじみのない高解像で高コントラストな画質を実現。従来機に比べ約18%軽量化されている。
- シャッタースピード換算で従来機の約2段分から約4段分へと手ブレ補正効果が向上。激しく動く被写体撮影に適した「ISモード(MODE3)」を追加。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
12群16枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 500 mm |
| 最短撮影距離 | 3.7m |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F4 |
| 画角 | 5 度 |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。 |
○ |
| 防滴 | ○ |
| 防塵 | ○ |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 52 mm |
| 最大径x長さ | 146x383 mm |
| 重量 | 3190 g |
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