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お気に入り登録79FiRIN 100mm F2.8 FE MACROのスペックをもっと見る
FiRIN 100mm F2.8 FE MACRO 63位 4.38
(6件)
25件 2019/4/22  α Eマウント系 F2.8 100mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:55mm 最大径x長さ:74x123mm 重量:570g 
【特長】
  • 高解像度・高コントラストを実現したSony Eマウント用中望遠マクロレンズ。接写撮影のほかにも風景、ポートレート撮影にも威力を発揮する。
  • カラーバランスはマクロレンズおよび人物撮影にも適するように、ナチュラルな発色が再現できる光学設計、コーティングを施している。
  • 絞りや被写体までの距離などをカメラ側に伝達し、AFに対応。MF時にはフルタイムマニュアル機能・ピント拡大機能・ピーキング機能・距離バー表示と連動。
この製品をおすすめするレビュー
5α6400で使ってみた

【操作性】 ピントリングしかありませんので何も難しいことはないです。 かなり緩めのピントリングです。 ただAF/MF切り替えスイッチはほしかった。 【表現力】 おそらく中身が同じsmc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WRと ほぼ同じような写りです。 ペンタックスユーザーなのでこの情報からこのレンズ選びました。 ピントが合ってるところはシャープでボケが柔らかでキレイ。 【携帯性】 元のsmc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR大きく重めです。 ミラーレス化するためフランジバック調整で長くなってしまったのは仕方ないかと。 【機能性】 マクロだけでなく寄れる中望遠としてオールラウンドに使えますよ。 ある意味雑になんの撮影にでも使えます。 AFは外すとウィーンウィーンと伸びて縮んで繰り返すので滅茶苦茶遅い。 合焦するときもギュッギュンギュッと3ステップかかって合焦する感じです。 これもペンタックスsmsDFAマクロ100と同じ挙動。 遅いだけでAF精度としては全く問題ないです。 【総評】 シャープに写り柔らかいボケ、これがこのレンズの全てです。 ペンタックスのマクロ100使ったことある方ならすんなり受け入れられると思います。 現在44000円で購入できるカメラ店あるのでマクロ使いたく出費抑えたい方には最適。 12/31までの購入でキャッシュバックもあるので実質39000円。 私はこれが決め手でした。 ひとつ残念なのは、ペンタックスsmcDFAマクロ100のようにフード内で 鏡筒の伸び縮みが収まるようにしてほしかったです。 このレンズは伸びる鏡筒先端にフード取り付けで フード毎伸びるので被写体に当たってしまうこともあるでしょうから。

5実は名玉では

マクロが欲しかったので様々なレンズを検討していました。 たまたま中古で出品されていたこのレンズを購入しました。 32000円と破格です。 【操作性】 操作部はピンとリングのみです。 MFにするとピントが操作できますが、スムーズでなんの問題もありません。 軽やかにピントが合わせられました。 【表現力】 やわらかい表現が得意のようで、タムロン90mmマクロを思い起こします。 色合いもしっとりとしたもので、今回の花の他スナップにも使えそう。 【携帯性】 サイズはそれなりです。 重さも重めかもしれません。 【機能性】 MF切り替えがボディー側でないとできないのが不便。 α7IVでは、C3ボタンをMF切り替えに設定しなおしました。 これなら大きな不満はありません。 【総評】 レンズモーターがジージーと音を出すので今どきのレンズとは言えません。 しかし、マクロ撮影には素晴らしい相棒になりそうです。 ポートレートにも使用してみたいと思わせてくれるレンズでした。

お気に入り登録325NIKKOR Z MC 50mm f/2.8のスペックをもっと見る
NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 63位 4.70
(20件)
169件 2021/6/ 2  ニコンZマウント系 F2.8 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:46mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74.5x66mm 重量:260g 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の標準マイクロレンズ。従来のニコン標準マイクロレンズと比べ大幅に小型・軽量化。
  • 最短撮影距離0.16m、1.0倍の最大撮影倍率から標準域の焦点距離50mmの画角を生かした撮影まで、多様なシーンで活躍する。
  • 近距離から遠距離までの高い解像感と、色にじみや色づきを抑えた美しいボケを両立。ゴースト・フレアを効果的に低減するレンズ構成を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトで高画質、62mmのフード装着で見た目も良くなります

Micro-Nikkor 55mm f/2.8を永く使ってきましたが、ほとんどのAFレンズを含め 機材がZマウントに移行した事もあり、AFのマイクロレンズが欲しくて購入しました 【操作性】 操作する箇所は少なくシンプルで、良好です 【表現力】 Micro-Nikkor 55mm f/2.8と比べて今のところ不満はありません 【携帯性】 非常にコンパクトで軽量、高評価ポイントの一つです 【機能性】 マイクロなのでAFは爆速という訳ではありません 期待しすぎかもしれませんが、星4つとしました 【総評】 前群繰り出し方式で気になる見た目も、 HN-23のようなフードを装着する事で解決、 コンパクトで画質良く、気に入ってます

5寄れる標準レンズ

今夏のキャッシュバックキャンペーンで、寄れる標準レンズとして購入しました。 Z8に付けてスナップ撮影や花撮りに使ってみました。 ZマウントのNIKKORには50mmが4本(当レンズ購入当時は3本)もありますが、当レンズが一番軽量です。 開放F値が2.8なので暗所での撮影には向きませんが、昼間帯なら気になりません。 2.8ということでボケが気になるところですが、スナップ撮影程度なら適度なボケだと思います。 マクロ撮影にも使ってみましたが、描写力はともかく手ぶれ補正がボディ頼みだけなのが少々辛いことと、ワーキングディスタンスが取れないことに使いづらさを感じました。 マクロレンズとしてzmc105mmを購入したことと、Z50mm/1.2と同1.8Sを購入したことで、当レンズは手放してしまいましたが、軽量な寄れる標準レンズとして、また機会があれば入手したいと思う良レンズだと思います。 ただ、高いですね。 もう1万円は安くなって欲しいと思います。

お気に入り登録86RF400mm F2.8 L IS USMのスペックをもっと見る
RF400mm F2.8 L IS USM
  • ¥―
63位 5.00
(2件)
105件 2021/4/14  キヤノンRFマウント系 F2.8 400mm
【スペック】
最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 大口径: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:163x367mm 重量:2890g 
【特長】
  • プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの大口径超望遠レンズ。最高水準の性能を追求した「L(Luxury)」レンズに属する。
  • レンズの大きさや重さを抑えながら、色収差を良好に補正し高解像・高コントラストを実現。遮熱塗料を採用し、炎天下の長時間撮影でも温度上昇を低減。
  • 特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用し、画質劣化の原因となるフレア・ゴーストを抑制している。
この製品をおすすめするレビュー
5今なら2型を待ったほうがいいかも

R1を購入してすぐにこのレンズが欲しくなって買ってしまいました。3か月待ちの時に注文して、2か月ちょっとで入荷しました。別に金持ちではないので、とりあえず、RF728、RF100500を手放し、RF728ZとRF50F1.4の購入を見送りました。 設計がEFレンズなので、RF設計の2型をずっと待っていたんですが、うわさのRF200-500F4がなかなか出てこないため、RF428の2型はしばらく先だろうと踏んで購入を決意しました。ところが、1.4xのテレコンを内蔵したRF428の特許が出てきたので、来年あたりに2型が発売されるかもしれません。 【表現力】 今まではEF328iiに1.4xテレコンを付けて420oF4、さらにR5で1.6xにクロップして672oF4でごまかしてきましたが、写りには納得していませんでした。 このレンズの表現力に関しては最高峰で、特にあれこれ語る必要はないと思うので、RF400の通常時とEF400の1.4xテレコン時のMTF曲線を貼っておきます(画像1)。テレコン付けてもほとんど劣化することなく使用できます。ただ、収差に関して言うと、開放F2.8では口径食が出て周辺の玉ボケはレモン型になります(画像2)。F4.0に絞るとほぼ円形になります(画像3)。 【携帯性】 重さはRF100-300とほぼ同じです。10分くらいの手持ちならば問題ないです。しかし、径が大きいので、所持しているバッグでは高さが十分でも幅が足りないことが問題でした。とりあえず、ボディを付けて428が持ち運べるカバンを2つ新調しました。バッグのレビューはプラスシェル トレック 04のところで別途行います。ちなみに、安いのでお勧めはK&Fです。容量的にはHakubaです。 ・Hakuba プラスシェル トレック 04 SP-TR04BP27 [ブラック] 18000円 ・K&F Concept カメラバックパック 写真家用カメラバッグ 32L 大容量 レインカバー付き ネイチャーワンダー 08 (グレー) 9800円(今は6000円くらいで買える) 【その他】 ・ショートフード:ET-155B 標準フードは長さ16cmで狭い場所では威圧感があります。ハンドリングを向上させるためにショートフードを買いました(画像4)。こちらのレビューは別途行いますが、8cmと短いので個人的にはおすすめしません。たしかに携帯性は向上しますが、短すぎてレンズの保護に不安があるのと、遮光性もいまいちです。RF600用の10cmくらいがベストだと思います。 ・レンズソフトケース:LS400 これをR3+RF100-300を持ち運ぶのに使っています。撮影に出かけるときは、R1+RF428をリュックに入れて背負い、R3+RF100-300を小さめのバッグに入れて手持ちで運ぶことにしました。今まで使っていたスリングバッグ(R3+EF328を入れていた)だとR3+RF100-300がぎりぎり入りません。ということで、適当なスリングバッグが必要になりました。 Think Tank Photo Urban Access 8を勧める人がいましたがちょっと高いです。そこで、付属のソフトケースで試してみると、なんとR3+RF100-300を持ち運ぶときにちょうどいい大きさでした(画像5)。ただし、底の丸いクッションを外す必要があります。ギリギリなのでテレコン1.4xは付けられません。 この純正ソフトケースは異常に高いのですが、使ってみて物の良さに気づきました。持ちやすくて疲れないです。それと頑丈だと思います。R3+RF100-300を運ぶのに、これ以上のスリングバッグはないと思います。 ・防湿庫 HAKUBA 防湿庫 E-ドライボックス 大容量 128Lを使用していますが、横の長さはぎりぎりで入り、棚の幅が足りないので少し広げてあげれば入ります(画像6)。この防湿庫の場合は、奥にEF328を入れて、手前にRF428が入れられます。 ・納期とEF428iii中古 2025年3月の時点では納期が6か月になっています。私は納期が3か月の時に注文し、2か月ちょっとで来ました。いつ来るのかわからなかったので、入荷を待っている間はEF428iiiの中古美品をずっと探していました。EF428iiiも品薄ですが、100万円くらいの美品があれば、考えてみても良いのではないでしょうか。 マップでたまに良品を見かけますが、1年保証と言えどプロやハイアマが使い倒したレンズの可能性があるので、やめておいた方が良いかもしれません。外見は美品で中身がぼろぼろの可能性があります。ちなみに、マップはすぐに売り切れます。また、状態が記載されているので、メンテナンス箇所はチェックしたほうが良いです。マウントや三脚座を交換している場合は使い込まれています。 【総評】 冬季五輪前に2型が出てくるかもしれませんが、テレコンを内蔵して、軽量化していたらいいですね。ボディ2台で、100-300、400、560の焦点距離を楽にカバーできるのは助かります。ただ、現状でプロにとってRF428は画質と重量で不自由がないので、テレコン内臓の2型を出すよりもRF200-500F4、あるいはRF400F4の軽量で安価なものをハイアマチュア向けに早く出したほうが良いと思います。 ということで、急ぎならばEF428iiiの中古を買うか、急いでないならば2型が出るまで待つのが賢明と思います。僕は劇的に軽量コンパクトになったら買い替えるかもしれません。

5動物撮影には最高のレンズです。

自然なボケは最高です。 R7を使用していますが、カメラ本体の性能を最大限に引き出してくれるレンズだと思います。6時間ずっと手持ち撮影できます。今までRF100-500を使用していましたが、もう戻れません。

お気に入り登録337RF28mm F2.8 STMのスペックをもっと見る
RF28mm F2.8 STM 66位4.58
(26件)
256件 2023/5/24  キヤノンRFマウント系 F2.8 28mm
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角: パンケーキ: フィルター径:55mm 最大径x長さ:69.2x24.7mm 重量:120g 
【特長】
  • 明るさやボケ味、中心から周辺までの高画質を実現した単焦点のパンケーキレンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」シリーズ。
  • フルサイズカメラ装着時は焦点距離28mmの広角レンズとして、APS-Cサイズカメラ装着時は焦点距離45mm相当の標準レンズとして幅広い撮影シーンに対応。
  • F2.8の明るい開放絞り値により、背景をやわらかく大きくぼかした高画質な写真を撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5ズームLレンズよりボケが滑らか

RF14-35mm F4 L RF24-105mm F4L と比較してみた。上2つのレンズは最大F4なので、このレンズもF2.8ではなくF4に合わせて撮影してみた。 非Lレンズながら、解像は良く、ボケ(日光が当たる部分)も滑らかだった。上記2本のレンズよりも滑らかだった。 ただ、画角は異なるが、RF35mm F1.4 L(F4に設定)のボケの滑らかさには勝てないようだ。 安いからと、期待していなかったが、値段の割にはいいレンズだと思う。 ただ、2400万画素のR6MarkIIでの話なので、もっと画素数が多いR5MarkIIを使うと、レンズの解像能力がどうか、もっと分かるのかもしれない・・・ 一つ気になるのは、レンズが薄くて携行しやすいゆえに、逆にカメラへの脱着が少々しづらいこと。5本の指全てでレンズをつかみづらい。 また、R6MarkIIに装着すると(他のミラーレスでもそうかもしれないが)、フォーカスが一瞬動くので、レンズの先端を触らずに装着しないといけない。 AF音はそれなりにするため、動画撮影には向かない(カメラにマイクを接続して、本体から離せば別であろう)。

5抜け感が良い!クリアな描写。

このサイズ、この値段のレンズで このクリアで抜け感の良さ! これは個性ですよ! 日差しの強い、 日中の写真ではカリッとし、 夕暮れになるとまた、良い雰囲気が 出たりします。 基本、解像感は高く ピント面はカリッとしてて ef50の1.4みたいな、柔らかさは 無いのですが、不思議と なんだか少しノスタルジックな 描写をします。 旅行など、思い出写真には ピッタリなレンズだと思います。 このくらいカリッとしてる方が ミスト系のフィルター入れても ピント部が甘くなりすぎず 使いやすく、丁度良いと思います。 AFも、不満を感じ無い位には早いし 無音では無いけど、 ef50の1.8みたいにジーコジーコは 言わないし フォーカスブリージング補正対応なので、何気に動画撮影にも良い! なにより、28mmと言う画角は スナップには丁度良いです! 50mmだと旅行スナップには 狭い! Canonには1.8の撒き餌レンズが有りますが、ポートレートには丁度良くても スナップに50mmは狭い! 24mmや35mmでも良いと思うけど 重さも、値段も倍になります! そう考えると、お散歩レンズとしては 28mmF2.8はベストな気がします。 欠点をあげるとすれば……思いつかない!

お気に入り登録1367EF50mm F1.4 USMのスペックをもっと見る
EF50mm F1.4 USM 66位 4.53
(224件)
3856件 2002/8/ 8  キヤノンEFマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:73.8x50.5mm 重量:290g 
この製品をおすすめするレビュー
5ストリートゾンビ撮影用に◎

イオスキスx10iに取り付けています。 別の用途の為に購入しましたが、 USJのストリートゾンビを撮るのに使っています。古いレンズですが、過酷な環境(暗い、近い、被写体の動きが早い、被写体以外の人が映り込んで来る、等)でも迷わずシャッターが切れる事と、USMでピントが合うのが早いので助かります。 他の方が書かれているように、ややふんわりとした仕上がりになります。可愛く撮れます。 似たレンズで 一時期EF50mm F1.8 STMを持っていましたが植物の撮影位ににしか使えないので手放しました(動くモノには不向きでした) EF24mm F2.8 IS USMも持っていますが、ゾンビを撮るには暗いです。子供を撮るにはとても良いレンズです。

5優しい描写、大好きです。

単焦点レンズが好きです。中でも50oの画角が使いやすいなと思う事が多くて、何本か持っています。EFの中ではF1.2のL単を常用していますが、このF1.4については特別な理由があって手に取る機会が(それほど多くは無いのですが)あります。 【操作性】特記すべきことはありません。 【表現力】このレンズを選ぶ理由は、まさにここです。 解像性能に関しては、「そこそこ解像します」という感じ。むしろキリッと解像したいならF1.2L USMの方が当然一枚も二枚も上手ですし、F1.8STMの方が上のような気すらします。解像に特化した撮り味を考えればシグマのレンズなども選択肢としてはありだと思います。そして(数枚試写した事しかありませんが)RFのL単F1.2という選択が今時なのだろうとも思います。このF1.4については、なにより描写が「優しい」のです。温かみのある雰囲気があるというか。開放時には他のレンズよりやや周辺減光も出るように思います。でも、それがまた好きです。暖かくノスタルジックな撮り味がはまる被写体などは、本当にいいなと思います。ボケ味については、やはりF1.2こそ届かないのですが、穏やかで優しいなと感じることがあります。赤ちゃんを室内で自然光で撮ったりすると素敵だろうななんて。 【携帯性】これも、このレンズのいいところ。軽く、大きすぎない。 F1.8よりも大きいのですが、F1.2よりもずっと軽くてコンパクトです。50の単玉を一本だけつけて出ようと思う時、F1.2だと重くて大きいから、となると、F1.8の写りまで質を落とす前に、F1.4なら、ちょうどいいじゃないか!という流れになったことが何度もありました。このレンズの携帯性と画質性能のバランスの在り様がちょうどいい時があります。 【機能性】 AFスピードについても、早くはありませんが、実用性を欠くほど遅くはないと私は思っています。USMですがちょっとSTMっぽい感じの駆動音、若干歯車に遊びがあるようなカタカタする感じは、お値段なりなのだろうと思ったりしますが、前述のこのレンズの特徴と合わせてそれも特徴の一つと思うと、愛らしいと思ってしまいます。 【総評】 既に新品については終売となっていて手に入らないと思います。2025年11月3日現在当サイトの中古品の登録数は59製品とあり、なかなか玉数が豊富です。A品で3万弱〜26,000円位、B品安い方で2万円位でしょうか。B品の高い物よりもA品のそこそこという値の物が狙い目でしょうか。しかし、次の点だけ注意が必要だと思います。 AFの故障が多いレンズです。AFが壊れた、MFで使っていますという話をよく見かけます。サイトを色々調べてみると、鏡筒内のフォーカスユニットを駆動する部品の一部の歯車に樹脂製の弱い部品が使用されていて、前後する繰り出しタイプの前玉に力をかけてしまうとそれが破損しAFが故障するという記事を目にしました。もしそれが的を得た情報ならば、バッグに仕舞う時や使用するときに前玉を押し込むような力を加えないようにすれば、故障を防止できると思っています。更に丁寧に扱いたいなら、レンズフードを収納時も使用時も取り外さずにおくと、バンパーのように前玉を保護できると思いそのように使っています。中古品を選ぶときに、ヤフオクなど出に取らず、ネットからの情報だけで購入したりする場合や、入手直後の不具合に保障のないかい方はリスクを伴うと思いますし、現品を確認しながら購入するときも、ボディを持ち込みAFの駆動に不具合が無いかを確認するのが安心かと思います。 F1.8STMが、単焦点レンズの入門編として謳われていますが、F値についてもそれよりも明るいですし、中古品の値段もF1.8STMの新品とさほどの差もありません。初めての単焦点レンズを何にしようかと思っている方にも前述の「AFの故障」を知ったうえで選ぶのであれば、とてもいいレンズになると思います。何より撮り味が大好きなレンズであります。

お気に入り登録310RF85mm F1.2 L USMのスペックをもっと見る
RF85mm F1.2 L USM
  • ¥371,250
  • ヤマダウェブコム
    (全23店舗)
66位 4.85
(20件)
409件 2019/5/ 8  キヤノンRFマウント系 F1.2 85mm
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:103.2x117.3mm 重量:1195g 
【特長】
  • L(Luxury)シリーズに属する、「EOS Rシステム」の大口径中望遠単焦点レンズ。絞り開放時においても画面の中心部から周辺部まで高画質を実現する。
  • 開放F値1.2の大口径により、大きく美しいボケ味を楽しめる。快適な操作が可能なコントロールリングを搭載。
  • 独自開発の「BRレンズ」と「UDレンズ」の組み合わせにより、大口径レンズに出やすい色にじみを大幅に抑制し、高水準の色収差補正が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5キヤノン史上最高のポートレートレンズ

このレンズの描写は多くの方が語られているようにキヤノン屈指の描写力です。 個人的的にはキヤノン史上最高のポートレンズだと思います。 大きく重いですが、それさえ許容出来れば間違いなく買いの一本です。 ポートレートを撮る方には必携のレンズでしょう。

5クラスNO.1の実力レンズです♪

【操作性】 単焦点なので何も悩むことはございません! 【表現力】 自分は多マウント派(最新のPENTAX除く)なのですが、自分の使い方では、頭一つ抜けています♪ つまり、誰が撮っても綺麗に撮れる♪ シャープなんだけど、優しいピント面とそこからのなだらかなボケ、溶けるような後ボケに至るまで、クラス最高のレンズ♪ ※Nikonもボケはそこそことろけますが、開放時のシャープはコチラが上! 【携帯性】 コレが最大にして唯一の欠点! 何せ太すぎるのと、その割に胴鏡の素材が,滑り過ぎる。事故対策必須! 太さならNikonも負けていないが、ラフに持ったとしても、逆に太さ故に手から滑りそうになく、掴めますが、コチラは油断すると.....3回程落としました♪ ※特性を知っているので、全てバックか低い位置から敷物の上へ!w 【機能性】 R6でもRやRPでもバチピンです♪ ボディを選びません! 【総評】 分けあって、Canon機は全てドナドナいたしましたが、以前撮ったRawデータを現像し直して見ても、そのポテンシャルは、トップクラスではなくて、トップだと思います♪ 他メーカー+サードパーティを使ってみての感想ですが、個人的な意見であることもたしかです。 ただ、もうCanon機には戻らないかなと思っていたのですが、改めてこのレンズが叩き出す開放付近での絵を見ると.....。 R5で使ってみたくなります♪

お気に入り登録38AF 28mm F4.5 FEのスペックをもっと見る
AF 28mm F4.5 FE
  • ¥14,800
  • ヨドバシ.com
    (全11店舗)
69位 3.21
(7件)
27件 2024/12/ 9  α Eマウント系 F4.5 28mm
【スペック】
最短撮影距離:0.32m フォーカス:AF 重量:60g 
【特長】
  • 重さ60g、厚さ15.3mmの超薄型フルサイズオートフォーカスレンズ。フロントレンズに防水防汚コーティングを施している。
  • 「VCM」静音フォーカスモーターを採用。「AF瞳」により、顔/瞳を自動認識する。
  • レンズキャップレバーデザインを採用し、カメラレンズとカメラボディキャップを切り替えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5パンケーキと呼ぶより薄くて軽くて、でも普通に写るレンズです

軽量コンパクトなレンズで、スナップ撮影に最適だと思います。 レンズ前面のスライドレバーでレンズカバーを開け閉めします。 絞り操作はできず、絞りF値固定のF4.5ですから、背景ボケを期待するレンズではありません。 ピントリングがありませんから、マニュアルフォーカスはできません。 パンフォーカスでピント位置固定というレンズもありますが、このレンズはAF駆動します。 広角28mmということと、そこそこに速いAFでストレス無しにパシャパシャできます。 時々AFが外れたまま戻ってこないなどと言うこともありますが、気にせずに適当に撮り直しましょう。 写りとしては、絞りF8固定のパンフォーカスレンズなどに比べ、わざわざAFするだけのことはあって、解像度が高く、気になる歪曲もなく、周辺減光も少ないレンズです。 構造的に逆光時のフレアーが出やすいのですが、レンズフードはありませんから手でハレギリしてやりましょう。 また、周辺の解像が少し甘いのですが、F4.5のまま絞れないので、ガチガチの解像を求める撮影はやめましょう。 こんなに安い価格で、高性能な面白いレンズを出してくれたと、VILTROXの企画に感謝します。

4AFが使えるオールドレンズ

全長15.3mm、重さ60gで、とにかく小さくて軽い。α7sに付けていますが、フルサイズでこの軽さは驚異的。レンズを付けている感覚がないほどです。焦点距離は28mmなので主にスナップなどで使っています。絞りはF4.5固定、八角形の絞り板なので、点光源は8本の光条が現れます。 購入理由の一つとなったAFですが、思っていたよりAF速度が遅い、もっさりした感じです。合焦してしまえば精度自体は問題ありません。ですが、時々動かなくなったり、ピントが戻ってこなかったりと、軽快にスナップを撮りたい私としてはストレスです。写りは気に入っています。周辺が甘く、逆光耐性もイマイチですが、オールドレンズみたいな写りは中々いい。中央部は現代のレンズだけあってしっかりと解像しているので、AFが使えるオールドレンズといったところです。 注意点として、 @手動開閉式のレンズバリアの為、フィルターが付けられない Aピントリングが無く、マニュアルフォーカスが出来ない B 絞りF値固定のF4.5 以上の3つです。 1万円ちょっとで買えたのでコスパ最高、AFに不満がありますが、この価格なら仕方ないと概ね満足しています。

お気に入り登録19LUMIX S 40mm F2 S-S40-K [ブラック]のスペックをもっと見る
LUMIX S 40mm F2 S-S40-K [ブラック]
  • ¥56,430
  • ヤマダウェブコム
    (全19店舗)
  • ¥―
69位 -
(0件)
20件 2026/4/22  ライカLマウント系 F2 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:62mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69.4x40.9mm 重量:144g 
お気に入り登録29フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical [ソニーE用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical [ソニーE用]
  • ¥74,804
  • アライカメラ
    (全16店舗)
  • ¥―
69位 5.00
(1件)
4件 2026/2/13  α Eマウント系 F2 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:61.7x30mm 重量:165g 
この製品をおすすめするレビュー
5α7CIIにつけっぱなしです

【操作性】 絞りとピントだけ。シンプル。このレンズの利点の一つがコンパクトなんですが、それゆえの操作しずらさがありますが、利点ゆえ、気にはなりません。 【表現力】 解放でも中央は良く解像してます。前後ともボケはうるさくないです 【携帯性】 最大のメリット 【機能性】 昼間はF8でパンフォーカスでスナップ。ISOを稼ぎたい夜は、開放付近でMF とっても使いやすいです。 【総評】 一本だけもっていくならこのレンズにします。小ささはほんと重要な機能と思いまし。持ち出す抵抗、スナップする抵抗が下がります。 50mmはテーブルフォトにはきついですし、35oは若干広すぎる(トリミングありきで撮るならOKだと思います)。40o 私にとっては標準レンズです。 二本なら、このレンズとsigma 20-200/3.5-6.3。まず困りませんね。 純正レンズの使用頻度がかなり減りました・・・

お気に入り登録384FE 50mm F2.5 G SEL50F25Gのスペックをもっと見る
FE 50mm F2.5 G SEL50F25G
  • ¥75,900
  • ディーライズ
    (全41店舗)
69位 4.72
(14件)
87件 2021/3/24  α Eマウント系 F2.5 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.35m(AF時)/0.31m(MF時) 最大撮影倍率:0.18倍(AF時)/0.21倍(MF時) フォーカス:AF/MF フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:68x45mm 重量:174g 
【特長】
  • 日常生活でのポートレートやスナップ撮影、動画など標準画角ならではの幅広い被写体やシーンに適した焦点距離50mmの単焦点レンズ。
  • 35mmフルサイズ対応α(Alpha) Eマウントレンズ。高画質と撮影者の意図をダイレクトに反映する直観的な操作性を備えた「Gレンズ」シリーズに属する。
  • 最短撮影距離0.35m(AF時)/0.31m(MF時)、最大撮影倍率0.18倍(AF時)/0.21倍(MF時)。色収差やパープルフリンジの発生を最小限に抑制。
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5プレミアム感満載のスナップシューター用レンズ

手持ちのカメラがスナップシューターに早替わりするコンパクトなレンズです。 ★作例写真 露出調整とトリミングのみ実施 【操作性】 カスタムボタン・絞りリング・AF/MF切替スイッチが惜しみなく搭載されています。 【表現力】 ヌケが良くシャープでボケも綺麗。「G」を冠しただけのことはあります。 【携帯性】 文句なしに小さいです。 【機能性】 ソニーの50mm付近のレンズの中では最も寄れます。(最短撮影距離:35cm ※AF時) ※FE 50mm F1.8:45cm、FE 55mm F1.8:50cm、FE 50mm F1.4:41cm、FE 50mm F1.2:40cm 【総評】 スペックの割には値段は高めですが、プレミアム感満載の造りで所有欲が満たされます。ソニーのフルサイズ用レンズの中で一番ハマったレンズとなりました。

5登山の標準域(50mm)レンズとして最適

【操作性】 簡単です。特別な知識は必要ありません。 【表現力】 さすが単焦点レンズです。ピントの合ったところは高解像で、一方、前ボケ、後ボケも美しい。 【携帯性】 登山では広角ズームレンズが第一に携行すべきレンズになりますが、やはり50mmで撮りたい場面にも遭遇します。そんな時は、小型軽量高性能のこのレンズは重宝します。 【機能性】 風景写真、スナップ写真、さらに山で出会ったお花畑の花もアップで撮れます。 【総評】 ほとんどの登山では、この50mmレンズとシグマ16-28mm F2.8レンズで必要十分です。 あと、ライチョウ撮影もするとなると、望遠レンズも必要になるのですが、まだ決まっていません。

お気に入り登録1178FE 20mm F1.8 G SEL20F18Gのスペックをもっと見る
FE 20mm F1.8 G SEL20F18G 69位 4.70
(41件)
373件 2020/2/26  α Eマウント系 F1.8 20mm
【スペック】
最短撮影距離:0.19m(AF時)/0.18m(MF時) 最大撮影倍率:0.2倍(AF時)/0.22倍(MF時) フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:73.5x84.7mm 重量:373g 
【特長】
  • 焦点距離20mm、フルサイズ対応の大口径超広角単焦点レンズ。風景、夜景、建築物、日常のスナップなどの静止画のほか、動画撮影にも適している。
  • 開放絞りF1.8から画面全域で高い解像力を発揮し、Gレンズならではの高い解像力と美しいボケ描写を小型軽量設計で実現
  • フォーカス駆動部には、独自の高推力な「XD(eXtreme Dynamic)リニアモーター」を2基搭載し、高速・高精度・高追従かつ静粛な高性能AFが可能。
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5室内等で使いやすい

 鳥撮りをα6700に換えたせいで、それまで鳥撮りに使っていたα7RIVボディがフリーに。(ソニーはセンサーごみに弱いので、頻繁なレンズ交換は避けている。)で、室内撮り用のレンズでもつけておこうかな、ということで、本品を購入。キャッシュバック中だったのも、背中を押した。  実は本品、販売時に気にはなったが、FE24mmGMを持っていたため見送ったという経緯がある。いろいろあってGMは売却したので、今回は本品にした。最初にカタカタ音がして、「え、こわれてね?」と思ったが、XDリニアモーターの仕様だと、価格COMの先人が書いていてくれて一安心。スイッチを入れると、カタカタ音は消える。やはり、広角サイドの4o差は大きい。軽くて小さいのに、画角が広くて驚き。  昔のGと違って、絞りリングがある。写りはきれいだし、24oGMと比べても遜色を感じない。明るい分、室内でも使いやすい。唯一疑問として残ったのが、AF。設定が悪いのかもしれないが、GMに比べると、ほしいところにすっと来ないという印象。このあたりは、今後設定を工夫してみたい。

5小さくて軽い、静止画動画どちらも大活躍の1本!

FE20mm F1.8Gは大変出番の多いレンズです。 SONYα7CUと、megadap ETZ21 PROを噛ませてNIKON Z9でも活用しています。 とにかく小さくて軽いのが一番のポイントだと思います。 それでいて、写りはしっかりGレンズ! FE24mm F1.4GMの方が、描写に色気があるような気はしますが、24mmでは狭い事が多い事を散々経験したので、こちらを選択した次第です。 作例写真を見て頂ければ判る通り、普段天体を撮影しない私が、星空向きとは言えないα7CUで、赤道儀無しで撮影しても天の川が簡単に撮れてしまいます。 RAWからjpegに変換したのみで、何も弄っていないのにこの写りです! 全てはレンズの性能かと思います。 動画では、ブリージング補正やアクティブ手振れ補正をONにするとなかなかクロップされます。 よって、この20mmが私の動画撮影用途では丁度良い感じになります。 スーパー35mmでは望遠レンズか?と思うほどです。 また、デジタルズームも可能なので、広角側にはいくらでも広くて構わないかと思います。 最近、FE16mm F1.8Gが発売されてしまい、このレンズの絶対的な価値が少し揺らいでいるようにも思いますが、中古価格もこなれてお買い得であり、今がむしろお勧めのレンズだと思います。

お気に入り登録1183FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMのスペックをもっと見る
FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM 69位 4.80
(61件)
546件 2018/9/21  α Eマウント系 F1.4 24mm
【スペック】
最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:75.4x92.4mm 重量:445g 
【特長】
  • 35mmフルサイズのカメラ「α Eマウント」対応のプロユース向け単焦点レンズ。開放F値1.4からの高解像とやわらかく自然なボケ描写を実現する。
  • 超高度非球面XA レンズ2枚とEDガラス3枚を採用。新規光学設計により、広角レンズで目立ちやすい像面湾曲や諸収差を良好に補正する。
  • 高速・高精度かつ静粛なAF性能に加えて、高い携行性を備える。αだけでなく、ソニー製APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラにも装着可能。
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5素晴らしいレンズに出会えました

α7cIIをキットレンズSEL2860F4.0-5.6と共に購入し撮影を楽しんでいましたが、室内撮影で28mmの画角が狭いと感じていた事と、もっと明るく撮りたいとの希望から追加レンズ購入の検討を開始しました。 当初は超広角ズームSEL1625F2.8Gに惹かれていたのですが、色々と調べる内に単焦点も良いかなと思い始め、評価の高い本品を購入しました。 結果大満足です。高画質とボケが最高で、本当に自分の撮影技術が上がったように思わせてくれます。キットレンズの出番は無くなりそうです。

5最初のGMレンズにおすすめ!

24mm言う扱いやすい画角と軽さで、最初のGMレンズとして購入しました。 今更なので性能の詳細は割愛し、私が感じたことだけを書かせて頂きます。 描写力はさすがの一言。 暗所でも線の細さや色調の細かさなど、これ以上無いと思うぐらいの高性能レンズです。 あと、解放時でも目立つ色滲みなども無く、空気を突き抜ける様な繊細な描写です! あと、このクラスのレンズでこの大きさと軽さは最大の武器! 私はα7ciiと組み合わせて、カフストラップで片手で持ち歩きながら、ストリートスナップを楽しんでおります。 当初は軽さと大きさでSEL24F28Gと購入を迷っていましたが、こちらを購入して正解でした。 買って絶対後悔しないレンズです。 最後に私のレビューが購入の後押しになれば幸いですw

お気に入り登録243FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2のスペックをもっと見る
FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2 69位 4.56
(7件)
64件 2024/8/29  α Eマウント系 F1.4 85mm
【スペック】
最短撮影距離:0.85m(AF時)/0.80m(MF時) 最大撮影倍率:0.11倍(AF時)/0.12倍(MF時) フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:84.7x107.3mm 重量:642g 
【特長】
  • 焦点距離85mm、開放F値1.4のフルサイズ対応大口径中望遠単焦点レンズ(Eマウント)。プレミアムレンズシリーズ「Gマスター」に属する。
  • 2枚のXAレンズが球面収差を正確に補正するだけでなく、ぼけ像内に発生する同心円状の輪線を防止。高い解像性能と自然で素直なぼけ味を実現。
  • 開放F値1.4の浅い被写界深度ながら、リアルタイムトラッキングによる高速・高精度・高追随かつ静粛なフォーカシングができる。
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5SEL85F18、85mm F1.4 DG DNを経てこのレンズに替えました

【操作性】 太すぎない鏡筒に、しっとり回るフォーカスリングと小気味良いクリック感の絞りリング。操作していて楽しいレンズです。 【表現力】 SEL85F18と85mm F1.4 DG DNを使用してきましたが、このレンズの表現が一番気に入りました。特にボケ方が心地良いです。 【携帯性】 「重くはない」という表現がしっくり来る気がします。他のGMレンズを使っている方なら長さと重さは気にならない範囲だと思います。 【機能性】 Eマウントの85mm単焦点はライバルが多いですが、気軽な取り回しと防塵防滴を考慮すると、ライバルはSEL85F18、85mm F1.4 DG DNの2本に絞られるようです。 【総評】 SEL85F18も85mm F1.4 DG DNとても良いレンズですが、期待を超えてハッとしたりドキッとしたりする写りをすることはあまりありませんでした。このSEL85F14GM2にはそれがあります。結局ずっと存在が気になるようでしたら最初からこのレンズを導入してしまう方が後悔がないと思います。

5王道進化の2型

α7RXとの組み合わせで使用。デカく重くAF遅くうるさい1型から大幅進化。開放f1.4でも瞳AFがバチバチ決まります。個人的にf1.8とf1.4の差を感じるのでGM2にしましたが、ただ無印f1.8の出来が良いのと円安もあり割高感がありはします。 純正は動体AFと動画AFがサードより優秀です。 単焦点で言えば50mmF1.4GMの出番が多いですが、いざという時の人物撮影では85mmが決まります。

お気に入り登録488RF50mm F1.2 L USMのスペックをもっと見る
RF50mm F1.2 L USM
  • ¥321,750
  • ヤマダウェブコム
    (全21店舗)
69位 4.87
(32件)
304件 2018/9/ 5  キヤノンRFマウント系 F1.2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:77mm 最大径x長さ:89.8x108mm 重量:950g 
【特長】
  • 開放F1.2からシャープな描写と美しいボケ味を両立する、大口径標準単焦点レンズ。画面中心から周辺まで高解像・高コントラストを実現。
  • 「ASC」コーティングによりフレア・ゴーストも大幅に低減。フッ素コーティングにより、レンズに付着した汚れを簡単に取り除け、メンテナンスもしやすい。
  • 素早いピント合わせを可能にする「ウルトラソニックモーター」(USM)を搭載。コントロールリングには、ISO感度や露出補正の機能を任意で割り当てできる。
この製品をおすすめするレビュー
5RF50mmVCMと撮り比べて

RF50mmVCMと撮り比べてみました。 ホ値は同じF1.4ですが、RF1.2Lの方がボケが奇麗でした。 金額の違いを見たような気がして手放せません。 またF値1.2も代えがたいものがあります。

5RF50mm F1.4L VCMとの比較

RF50mm F1.4L VCMとの比較になります。 軽さやコンパクトさ、普段使いでの使い勝手では1.4Lに軍配が上がります。 では1.4L買っておけば1.2Lは要らないだろう、と聞かれれば答えはNOです。 全く同じ設定(F値、シャッタースピード、ISO)で撮り比べましたが、ボケ質は1.2 Lの方が上でした。 個人的な私感ですが、ぱっと見で印象的な写真が撮れるのは1.2Lの方でした。 そして何より開放F1.2の世界はF1.4のレンズではどう頑張っても映し出す事ができません。 作品撮りや、ここ一番の撮影では多少大きく重くても1.2Lを持ち出すと思います。 画質面に於いてF1.4Lの描写もとても素晴らしく差はわずかで、金銭的な差をどう考えるかは個人によりけりですが、俗に言う感動的、より印象的な写真を撮影したいのであれば本レンズは十分に選択肢に入るかと思います。

お気に入り登録16フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical [ニコンZ用]
  • ¥75,410
  • アライカメラ
    (全18店舗)
  • ¥―
82位 -
(0件)
0件 2026/2/13  ニコンZマウント系 F2 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.3x32mm 重量:205g 
お気に入り登録110NIKKOR Z 35mm f/1.2 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 35mm f/1.2 S 82位 5.00
(3件)
32件 2025/2/ 5  ニコンZマウント系 F1.2 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:90x150mm 重量:1060g 
【特長】
  • 主役を美しく際立たせるやわらかなボケを描く開放F値1.2の大口径35mm単焦点レンズ。高い光学性能を備えた「NIKKOR Z S-Line」シリーズに属する。
  • 高い解像力でリアルに描写した主要被写体が、やわらかいボケ味との対比で一段と美しく際立つ。f/1.2の浅い被写界深度でも高速かつ正確なAFを実現。
  • 広い画角と被写界深度のコントロールにより奥行き感を与える映像表現が可能。ピント位置を変えた際の画角のズレを最小限に抑える。
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5Z50F1.2の広角版

使用し始めてしばらく経ってのレビューになります。 アップロードした作例はすべて開放での撮影です。 【操作性】  ファンクションポタン2つついていますが、私は24-120、50mmと85mmのL-Fn1すべてに同じ機能(設定プリセット)を割り当てていて、こちらの35のL-Fnにも同様に割り当てましたが、他に割り当てようともう様な機能も特に無く、増えた1つのFnは位置がレンズの真上にあるのが微妙におしつらいのも相まって、全く活用できていません。それ以外はこれと言って不満はありません。  2025/09/18追記:  L-Fn1とL-Fn2がついていると思っていましたが、違いました。両方ともL-Fn1でした。また、真上にあるL-Fn1は縦構図撮るときに真横に来るので最高に押しやすいです。そうなってくると、他のL-Fn1しか持たないレンズとの統一ができて、かつ縦構図が常用されるであろう35mmにとってはこのだぶりL-Fn1は神ですね。微妙に押しにくいなんて書いてすみませんでしたm(_ _)m。 【表現力】  Z50 F1.2の描写が好きならこちらも買いです。焦点距離の違いによる違いもあって一概には言えませんが、35mmのボケのほうが50mmのそれよりも少し端正に感じます。どちらも高いレベルでまとまっていますが、35mmは50mmと比べても「優等生寄り」だと思います。どちらも気に入っています。  2025/09/18追記:  筆者は基本開放しか使っていません。ボケが大きくなりすぎないように距離を取りながら開放で撮るスタイル(というよりは縛りに近いかもですが)です。被写界深度稼ぎのために嫌々絞らなければならない場面もありますが、それ以外の要因(例えばフリンジ、解像力など)で絞る場面は今までありませんでした。 【携帯性】  こんなもんでしょう。  私は首にさげたりせず、Z8にストラップつけて片手で振り回す撮り方していますが、フロントヘビーは感じません。しっかり構えて撮るときは左手でレンズを持ちますが、大きいので持ちやすいです。むしろ行くところまで行って85みたいにしてくると思っていましたので、軽く感じます。 【機能性】  MFは使いません。AFに不満は全くありません。  2025/09/18追記:   筆者はほぼ動画を撮りませんが、見た感じブリージングはありませんでした。また、近接性能が良いです。 【総評】  アマチュアが撮った写真を見てニヤニヤするために買いましたが、グッドです。作例にある連続した壁と地面の、なだらかなボケ感と自然に浮かび上がる被写体のために買うレンズだと思いました。

5重いという点が少し負担になっています。

【操作性】 NIKKOR Z 35mm f/1.2 Sは、しっかりとした造りで握りやすく、 フォーカスリングの滑らかさ、特にリングトルクの設定が良いと思います。 ただ鏡筒が長めなので、コンパクトなレンズに慣れた方には多少の違和感を 感じる場合があるのは否めないと思います。 【表現力】 F1.2の開放でもシャープな描写が得られ、特にポートレートや風景撮影 での立体感が際立ちます。ボケ味は非常に美しく、前ボケ・後ボケともに 滑らかで自然な表現が可能です。 【携帯性】 比較的大きめのレンズであるため持ち運びには少し工夫が必要です。 重量は約1,090gで、長時間の撮影では負担を感じます。ただし、 その重量がレンズの安定性を高める要素となっている事を考えると、 両者はトレードオフの環形にあると思うので、使用者が何を大事に するのかによって評価は変わってくると思います。 【機能性】 AFの精度が高く、静粛性にも優れています。特にZシリーズ カメラとの組み合わせで瞳AFがスムーズに作動し、ポートレート撮影に 最適だと思います。またMFでの操作感も良好で、ピント合わせを細かく 調整できます。 【総評】 このレンズは、高い描写力と美しいボケ味を兼ね備えたハイエンドな 単焦点レンズだと思います。重量とサイズはあるものの、それを補うだけの 光学性能が魅力的です。特にポートレートや風景撮影を重視する方には、 極めて優れた選択肢といえると思います。私は室内よりも室外での撮影が 多いので、重いという点が少し負担になっています。

お気に入り登録184NIKKOR Z 50mm f/1.4のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 50mm f/1.4
  • ¥69,314
  • ディーライズ
    (全38店舗)
86位 4.63
(5件)
84件 2024/9/10  ニコンZマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:62mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74.5x86.5mm 重量:420g 
【特長】
  • 「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準単焦点レンズ。約0.37mまで被写体に近づいて撮影できる。
  • 開放F値1.4では浅い被写界深度により、やさしい大きなボケを背景に被写体を浮かび上がらせる。
  • STM(ステッピングモーター)による静粛なAFにより、静かな場所での動画撮影時もレンズの駆動音や操作音を抑えて記録が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5レンズの味を楽しみたい方へ

Z6IIIを使用してのレビューになります。 【操作性】 S-LineのようなFnボタンは省略。フォーカスリングとコントロールリングのシンプルな構成のため操作に戸惑うことはありません。フォーカスリングはゴム製で滑らかに回り、コントロールリングはプラスチック製で(一部のZレンズのような敏感過ぎる軽さがなく)適度な重さに設定されています。 【表現力】 F1.4という明るさを活かした表現が手軽に利用可能。 近景: 中央はF1.4からやや柔らかさを残しつつ、一段絞ると改善され、F4.0でピークを迎えます。その後F16まで特に解像力が落ちることはありません。 周辺は中央に比べると結構ソフト。F2.8まで絞ると急速に改善していき、F5.6〜F11がピーク。 四隅は解放だとかなり荒れています。絞るにつれ改善されていきますが、ピークとなるとF11まで絞ることに。試し撮りした被写体がかなり近い距離なので、ここで四隅にピントを合わせることはまずないとは思いますが。 遠景: 中央は解放からすこぶる良好でピークに近く、一段絞ることで改善されているように見えますが、差は僅か。F2.8〜F11までほぼ同一に見えました。 周辺は解放こそ甘く感じられるものの一段絞るだけで急速に改善。F2.8〜F8ぐらいまでがピークに見えます。 隅は近景ほど荒れておらず、周辺と同傾向。さすがに解放だと周辺減光が目立ちます。ベストはF4から。 近景より遠景のほうが良い結果となります。(下記URL先参照) ・Z50mmf/1.8SとZ MC50mmf/2.8との比較 近景: ※MC50mmf/2.8が圧倒的断トツ勝利を収めているので、このレンズは省きます。 f/1.8Sf/1.4と比べて解放から隅まで安定しています。f/1.8Sはいえ解放だと隅は荒れ気味なので、寄って隅まで解像したい場合はF4まで絞るのがお勧めです。f/1.4の隅がf/1.8Sに追い着くのはF8以降。中央は解放こそ差があるもののある程度絞るとどれも同等レベル。 遠景: F値が同じならどのレンズも中央についてはさほど差はありません。f/1.4の周辺から隅は解放〜F1.8またはF2.8だと解像力で劣りますが、F4まで絞るとどのレンズも思ったより差はありません。 単純な解像力だけでいうなら近景・遠景ともMC50mmf/2.8が最も高性能。 解放時のボケは背景によってうるさくもなりますが、手軽にF1.4のボケを得られるというのは大きなメリットです。実際の撮影においてピントを中央におくことを意識すれば解放で撮っても問題と感じるシーンは少ない。周辺減光も上手く活かせば面白い写真は十分に撮れるかなと。 この軽さと価格でこの表現が得られるというのは購入動機としては大きいと思われます。 周辺減光はF2.8でほぼ解消。F1.8で目立たなくなり使いやすくなると思います。 逆光耐性はこの価格のレンズにしてはよく抑えられていますが、S-Lineほどではないので注意。 F5.6から光条が見え始めます。狙うならF11ぐらいからが良いかと。とても綺麗な光条です。 解放時は隅でレモン型のボケになりますが、F2.8で綺麗な円になります。 基本的にはレフ機時代の同等レンズより性能アップしていると考えられます。 【携帯性】 純正のF1.4単焦点と考えるとすこぶる良好。 【機能性】 物理的な部分に関しては必要最低限のレンズです。お手軽F1.4フルサイズ単焦点として考えた場合は正解でしょう。 AF速度は遅くはないものの爆速でもありません。 【総評】 解放F1.4からの描写を楽しめるちょっとしたクセ玉なレンズ。とはいえ想像していたよりも断然使いやすく、ちゃんと理解して使ってみると楽しめる一本です。解放からバンバン使っています。周辺減光が必要なく安定した画質でボケを得たい場合はF1.8まで絞るといった具合で、絞りによる差も楽しめるレンズ。 何より純正という安心感があります。 お勧めしやすいのはクセがなく高性能なf/1.8Sのほうですが、ボケ具合で遊びたいというのならこちらのレンズのほうが遊べるかと思います。プロ目線で選ぶのではなくボケを気楽に遊びたいアマチュア用のレンズ。ガチガチな理論で固めて語るようなレンズではないでしょう。今の時代にこういったレンズをここまで価格を抑えつつF1.4という絶妙なバランスで出してくれたのは凄いと思います。(個人的にF1.2〜F1.8まで同じ傾向の描写であるS-Lineが並んでも仕方ないかなと) これの85mm版も期待したいところですが……さすがにこのサイズでは無理でしょうね。 Xでの本レンズレビューまとめはこちら。 https://posfie.com/@hiranohira/p/e7M3S8S

5まるでオールドレンズのように、味のある写りの明るいレンズ

50mmといえば、他の「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」を、ポートレートで使っていました。 ボケは柔らかく解像感もあって素敵なんですが、絵が綺麗すぎるんですよね。凄いことなんですけど(贅沢な話ですが)。 以前から、オールドレンズのような味のある撮影ができるAFレンズが欲しいと思っていて、そんな折、このレンズが発表された後でネットの作例を見て、めちゃ好みそうなレンズだと思って購入しました。 早速ポートレート撮影で使ってみて(モデルさんとともにモニターで見て)1枚目からめっちゃ感動していました。 あきらかに最新の綺麗な絵を出すレンズとは違っています。それがめっちゃいい! ポートレート撮影でしか使っていないので、作例を出せなくて恐縮ですが・・ なお、絞り開放だと周辺減光はかなりキツく、柔らかい解像感です。カリッカリのシャープではありません。絞れば少しずつ改善されます。 そのような短所は見受けられますが、ポートレートでそれを良しとする撮影をしたいときに向いています。また、ボケがとても柔らかく感じられ、立体感のある絵はとても好みです。 AFの速さは普通かなと思います。特に爆速という感じではありませんがポートレート撮影においては十分です。 全くの主観で恐縮ですが、まるでオールドレンズを使って撮影しているような感じで、撮っていて久しぶりに心躍る楽しいレンズでした。(個人的にどストライクすぎました) ニコンさん、よくぞ出してくれました!ありがとうございます!と声を大にして言いたいです。 綺麗でシャープな写りをする最新のレンズは、それはそれで素晴らしいと思うんです。そういうレンズも、もちろん今後も使っていきます。 でもたまには、味のあるような写りをする(最新の)レンズでポートレート撮影したい・・そんな気分のときには、TPOに合わせてこのレンズをガンガン使っていきたいと思います。 それならオールドレンズでもいいんじゃないかと思いますが(私もオールドレンズを持っていますが最近は出番がなく倉庫番です)、当然のことながらAFが効いてExifが記録されて・・とても嬉しい限りです。 久しぶりに、買ってよかった!と大満足のレンズでした。Nikonさんありがとうございました。

お気に入り登録892Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Zのスペックをもっと見る
Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z
  • ¥71,000
  • アサヒデンキ
    (全36店舗)
86位 4.41
(66件)
342件 2013/10/16  α Eマウント系 F2.8 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 広角: フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:61.5x36.5mm 重量:120g 
【特長】
  • 開放F値2.8の明るいカールツァイス広角単焦点レンズ。
  • すべての絞りで高いコントラストかつ周辺域でも高い解像力を有し、徹底した小型化を実現している。
  • 色再現にすぐれた「T*(ティースター)コーティング」により被写体を鮮やかに写す。汎用性の高い35mmの焦点距離とF2.8の明るさで風景、スナップまで対応。
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトで画質も満足

【操作性】 単焦点ですしAFで使用するので特に操作する必要はありません。 【表現力】 主にスナップとポートレートですが、十分な画質と思います。 【携帯性】 非常に軽くコンパクトで最高です。 【機能性】 特にありません。 【総評】 a7m3で使用しています。他にもレンズを保有していますが、コンパクトで取り回ししやすいので、当レンズを付けっぱなしです。旅行や子供の撮影が多いですが、焦点距離もちょうど良いと感じます。

5レンズ沼から私を救ってくれた相棒

【操作性】 フォーカスリングしかありませんが、その分シンプルなデザインとコンパクトさなので申し分ありません。寄って撮らないので寄れなくてもOKです。 【表現力】 これに尽きます。様々なレンズで撮った写真を見て、いいなと思った物の大半がこれで撮った物でした。コントラストが高く、滲むようなボケがたまりません。空気が写っている気がします。 【携帯性】 純正で1番小さいフルサイズレンズなのにアルミ躯体でこの軽さ。完璧でしょう。 【機能性】 絞りリング便利ですが、デザインがごちゃごちゃするのでこれで良いです。カメラでやれば良いので。 【総評】 これと軽い50mmが一本あれば私の写真人生は全うできることがわかりました。壊れたらまたこれ買います。

お気に入り登録4AF 35mm F1.8 II EVO [ソニーE用]のスペックをもっと見る
AF 35mm F1.8 II EVO [ソニーE用]
  • ¥―
86位 -
(0件)
0件 2026/4/28  α Eマウント系 F1.8 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.15x フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:58mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69x76mm 
お気に入り登録95RF600mm F4 L IS USMのスペックをもっと見る
RF600mm F4 L IS USM
  • ¥―
86位 4.67
(3件)
87件 2021/4/14  キヤノンRFマウント系 F4 600mm
【スペック】
最短撮影距離:4.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 大口径: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:168x472mm 重量:3090g 
【特長】
  • 超望遠撮影をサポートする5.5段分のISを搭載した大口径超望遠レンズ。最高水準の性能を追求したプロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する。
  • 失敗写真の原因になる撮影時の手ブレをレンズ側で補正する、独自のレンズ内手ブレ補正「IMAGE STABILIZER」を搭載している。
  • 素早いピント合わせを可能にする「ウルトラソニックモーター(USM)」を搭載。ほこりや水滴の侵入を防ぐ防じん防滴構造を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5軽い!とにかく軽い!

【操作性】 超望遠EFレンズを所有していれば全く迷わずに導入できます。 【表現力】 解像度すごいですね。 【携帯性】 ロクヨンなので(;'∀') 【機能性】 フォーカスリミッターが有用です。 【総評】 EF500/4ISUを使用してましたが老朽化とRF化したくてRF600/4を購入。 また、航空祭等でのパフォーマンスが高度が高くなってきてるのもあってもう100oほしいなという欲も出てきて購入に至りました。EF600/4Vはボケがなどと言われてますが、そんな風には感じれませんでした。 それよりも軽い!!!500/4より軽く、レンズ重心がマウント側にあるのでめちゃくちゃ手持ちで振りやすいです。 性能には全く関係ないですが、銀色のテレコン出してくださいw

5軽くて速い。EFヨンニッパ2型と比較しての感想です。

主にeos R3でカワセミを撮影しています。 購入前まではEF400mm f2.8L is ii usm(以下、ヨンニッパ)と1.4xiiiエクステンダーで撮影していたのですが この度、思い切って購入してみました。 【操作性】 基本的にEF時代の大砲レンズ群と操作は同じです。 個人的に気に入ったのは、ヨンニッパよりも遠い範囲まで 撮影距離設定が可能ということ。 最短撮影距離から16mまでにしかAFが来ないよう設定できるので、 明らかに近くに飛び込みそうだな、という時に使用すると背景抜けのリスクを回避できます。 あと、これはヨンニッパでも同じですが、やはりフォーカスプリセットはかなり便利です。 【表現力】 正直、近くにとまったカワセミを撮影する際、 ヨンニッパに1.4倍エクステンダーを着用したときと、そこまで違いはないと思いますが、 こちらのほうが若干ではありますが解像している印象を受けます。 ただ、20m程度離れている際には、こちらのレンズの方がかなり解像するように感じています。 【携帯性】 わずか3キロ。一脚を使用していつも撮影してますが、 ヨンニッパ+エクステンダー+マウントアダプターが4.5キロ超あったのと比べると 格段に軽く感じます。 ただ、レンズはかなり長いのでカメラバッグはかなり絞られます。 現在、ロープロのレンズトレッカーVを使用していますが、 これがR3をつけたまま収納できるのでかなり助かっています。 ただ、私の場合はレンズフットもウィンバリーのAP-600にしているので純正のレンズフットでは少しバッグの形が凸になるかもしれません。 【機能性】 とにかく、AFの速度に大満足です。 うごきものを好んで撮るのですが、ヨンニッパ+エクステンダーの時と比べると、 AF速度自体は0コンマ数秒くらいしか変わらないのでしょうが、 こちらのレンズのほうが優れていて、やっと、自分の思い描いていた理想のカワセミ飛翔が撮れそうです。 【総評】 買って大正解でしたので、星5の評価にします。

お気に入り登録34TTArtisan AF 40mm f/2 [ソニーE用]のスペックをもっと見る
TTArtisan AF 40mm f/2 [ソニーE用]
  • ¥32,400
  • 焦点工房ストア
    (全6店舗)
92位 4.25
(3件)
10件 2025/8/22  α Eマウント系 F2 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:61x44mm 重量:167g 
この製品をおすすめするレビュー
5セールの時に買い時です。

【操作性】 絞りがオートから2まで選べて直感的にマニュアルフォーカスが楽しめます。 【表現力】 24900円でこの描写なら普段使いに最適です。 【携帯性】 限りなく小さいです。 【機能性】 絞りが選べるのが楽しいです。 【総評】 Amazonプライムセールで24900円で購入しましたが、純正の50mm f1.8より焦点が早く、駆動音もしません。満足しています。

4銀色の遥かな道

α7では、何故かCにだけシルバーがある。 シルバーといっても上辺だけで、α6xxxの様な全面とか、 他のメーカーのように底面までシルバーではない。 そこへTTArtisan40/2.0のシルバーの情報が。 シルバーか・・・ シルバーボディに一本あってもいいな、という邪悪な心が。 SONY40/2.5はあるが、2.5より2.0の方がいいかな、という邪悪な心が。 価格コムで、Eマウント、フルサイズ、AF、シルバーで検索すると、 TTArtisan40/2.0シルバー、TTArtisan75/2.0シルバー。 この2本しかない(2026年1月25日現在)。 ただ75oはフードがブラックの様相。 価格も手ごろなので購入してみた。 装着してみると、何か違和感が。 しばらく考えて、理由が分かった。 他メーカー、α6xxxはマウントもシルバー。 前述したように7cは上辺だけシルバーで、 マウント部分はシルバーでは無い。 ボディはシルバー、マウントはブラック、レンズはシルバー、 というまだら模様になってしまうのだ。 切り離されたようにレンズだけ浮いてしまう。 シルバーボディという先入観だけで独り歩きした結果とは言え、 あまりにも考えが足りなかった。悪の栄えた試し無し。 シルバーというだけで購入する人はいないと思いますが、 お気を付けください。 気を取り直すため、40oでも検索してみた。 SONY、TTArtisanの他にVILTROX、SIGMA、ZEISSがhit。 大御所2本は除くとして、VILTROXも40/2.5というのを出していた SONYと同様、f2.5なので2.0とは違うが、 最短、倍率、レンズ構成全てでTTArtisan40/2.0を上回っていた。 ただ惜しいことに白はあるがシルバーが無い。 シルバーがあれば、VILTROXを選んでいたと思う。 SONY40/2.5、VILTROX40/2.5、TTArtisan40/2.0と並べると、 SONY40/2.5は比較するにしても、80,000オーバー。 比較するのが人間の本性としても、ちょっと無理がある。 価格差50,000。比率だと優に2.5倍以上。 200万の軽自動車と500万の高級自動車を比較するようなもの。 高価なSONYを別にして、VILTROXとTTArtisanで比較すれば、 TTArtisanは、AFが迷うと踊りだすというのは面白いが、 VILTROX40/2.5になる。 だが、低価格なりの不満点を思うと、 価格的に無理をしてでもSONY一択になる。 SONY40/2.5を持っていながら、 シルバーだからという理由で手にしたので、 偉そうなことは言えないが、 ズームで賄える焦点距離での折角の単焦点、 悔いのある選択は避ける方が良いと思う。

お気に入り登録40AF 14mm F4.0 AIR [ソニーE用]のスペックをもっと見る
AF 14mm F4.0 AIR [ソニーE用]
  • ¥34,800
  • ヨドバシ.com
    (全13店舗)
  • ¥―
92位 4.63
(3件)
3件 2025/10/17  α Eマウント系 F4 14mm
【スペック】
最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.23X フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:58mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:65x56.4mm 重量:170g 
この製品をおすすめするレビュー
5軽い!寄れる!フルサイズ14mmのお手軽レンズです

ソニーフルサイズEマウントの超々広角14mmレンズ↓ https://kakaku.com/camera/camera-lens/itemlist.aspx?pdf_Spec006=1&pdf_Spec102=3&pdf_Spec103=35&pdf_so=p1&pdf_kw=14%82%8D%82%8D 価格がかなり違いますの比較にならないかもしれませんが、安い方の2本の比較↓ https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001715304_K0000934909&pd_ctg=1050 購入前は、Viltroxの解放F値が大きくて暗いレンズなので、表現力としては劣るのかな?と思っていたのですが、最短撮影距離が短く、撮影倍率が高いので、十分楽しめます。 超々広角をノーファインダーで手撮りするとか、背面液晶でハイアングル、ローアングルと振り回すのが、軽いのでとても楽です。 値段も安いので気楽・気軽に持ち出してパシャパシャするのがよいですね。 ちょっと気になる方があるかもしれませんが、絞り開放にしても絞り孔の形状が7角形のままです。 開放F値の時でも羽を少し絞り込んで、画質を安定させているのかな?と思います。 お陰で、絞り開放から四隅の減光は少なく解像もそこそこに良いですし、ちょっと絞れば手前から奥まで十分な画質で写せます。 14mmという超々広角をこんなにリーズナブルな値段(3万円ちょっと)で楽しめるなんて、デジタルカメラ、ミラーレスカメラの躍進のお陰ですね。 そうそう、APS-Cのカメラで使っても、21mm相当ですから、まだまだ超広角レンズとして楽しめますよ。

5軽量コンパクト安価で写り良し

【操作性】シンプルゆえに良いです。 【表現力】広角の割にはゴースト・フレアは出にくい。 【携帯性】最高です。 【機能性】USB-C端子がついててアップデートにも期待できる。 【総評】今までLA-EA5を介して12-24mm F4.5-5.6 EX DGを使っていましたが、ズームを捨てて画質を取った形で満足です。 ・補足 画像を変更しました。

お気に入り登録379AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR
  • ¥491,480
  • カメラのキタムラ
    (全20店舗)
92位 4.65
(35件)
1690件 2018/8/23  ニコンFマウント系 F5.6 500mm
【スペック】
最短撮影距離:3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:106x237mm 重量:1460g 
【特長】
  • 手持ち撮影が容易なFXフォーマット対応の本格的な超望遠500mm単焦点レンズ。PFレンズ1枚、EDレンズ3枚を採用し、高い解像力を発揮する。
  • PFレンズは光の回折現象を利用して色収差を補正する。色消し効果でレンズの薄肉化や比重の小さい硝材の使用が可能となり、レンズの軽量化を実現。
  • 手ブレ補正効果4.0段のVR機構を搭載。静止画と動画のどちらもファインダー像が安定する。また、アダプターを介することでミラーレスカメラでも使用可能。
この製品をおすすめするレビュー
56年半ほど使っての総括

2025年4月に663と入れ替えたので総括してみました。 【操作性】 Fマウントのニッコールレンズの望遠系を触っている方なら各種ボタンの使い方等概ね問題無く使えます。 フォーカスリングが軽めな感触なので枝葉や草むらから僅かに顔を覗かせる野鳥では少し難しいかもしれません。航空機や自動車レースなら全く問題無いでしょう。 【表現力】 MTF曲線の詳しい見方、解説は分かりませんが、口径100mmを超える大砲レンズ群並に上に張り付いたもので解像度は絞り開放から4500万画素の機種においても問題無いものです。 強いて言うならこの焦点距離、口径で解像度にかなり振り切ったのか被写体背景に枝葉等が有ると二線ボケ気味な硬い感じのものになります(ゴーヨン等はこんな感じにはならなかった) 各所で、また公式でも言われる通り、点光源に弱く独特のフレアが出るのはPFレンズの宿命です。自動車のヘッドライトや街頭、強い光源が多い場においては数少ない弱点が露呈します。野鳥撮影においても水辺では日光による水の煌めきがフレアとなって現れます。水辺、干潟などで海を背景にする場合は気を付けないといけません。逆光も壊滅とは言わないまでも少し弱いといった具合です。 色収差は絞り開放から全く感じさせない素晴らしいもので、至近距離で野鳥を光学ファインダーで見た時は唸るものがあります。携帯性の良さを活かして良い出会い、良い構図を探していきましょう。 【携帯性】 ニコンPFレンズ群はこの項目こそが最大の強みです。同焦点距離の通常のレンズとはズーム、単焦点やF値の違いもありますが、全長が大幅に短縮されて気軽に持ち運べます。散歩がてらに持ちさせるくらい小さい500mm単焦点です。 ただFマウントの上級機に付けるならレンズとボディの重さで若干レンズ側に重さが寄るものの、構えた時はとてもバランスが良いですが、D3000、D5000系はボディが小さく軽過ぎて相性が悪いです。 Zマウント機はFTZが絶対に必要なので持った際にかなりレンズ寄りの重量バランスになり収まりが悪いです。テレコンは更に悪くなるのでおススメしません。高画素機でクロップを使い分けするほうがいいでしょう。 【機能性】 他と重複するような項目ですが小さく軽く、またF値が5.6というのは決して明るいとは言えませんが、しかし扱いに困るほど暗いわけでもない絶妙な落としどころです。日中、晴天の下でならシャッタースピードも割りと無理がききます。 またAFもほぼゴーヨンと同じくらいの早さです。Z9、Z8クラスでも概ね問題無く仕事をしてくれます。ただ最新のロクヨン等のSSVCMやSTMのような静かなモーターでは無いのでAFを稼働させると「ゴッ」と言った感じの今凄い早さで動いてるぞ!というような駆動音を感じます。このレンズを使うユーザーにはそんなに問題にはならないとは思いますが…。 【総評】 後継機である最新のZ663とZ180−600の値段差と同じ様に本レンズは200−500と大体3倍の値段差があります。500mmに合わせた際のF値は同じです。ここだけ見るとコスパは最悪です。 ただ663もそうですが単焦点なので絞ってF値を上げずとも開放から超高画質であり、200−500とは大きさ、重量の差で取り回しに大きな差があります。 歩き回って撮っていくような方なら今でもまだ十分な選択理由になると思います。価格も決して安いとは言えませんが、中古ならそこそこ手が出せそうな価格帯にあるので超望遠の単焦点を使ってみたいなら本レンズはまだまだ楽しめると思います。

5軽くて小さいのにこの解像感はすごい。

【操作性】 問題ないです。普通のNikonのレンズの操作と変わりないです。レンズにAFのスイッチが付いていますが、自分は使用していないのでわかりません。 【表現力】 解像度は素晴らしいです。 【携帯性】 500mmでこの軽さはすごいです。見た目はとても500mmのレンズとは思えないほどコンパクトです。 普段はカメラリュックに入れて持ち出していますが、持ち出す気にさせてくれます。 【機能性】 一瞬でピントが合います。 【総評】 この描写でこのサイズは魅力です。野鳥を撮るために、以前は300mm F4 PF を使っていましたが、もう少し焦点距離が欲しくなり、思いきって程度の良さそうな中古品を購入しましたが大正解でした。野鳥撮影では最も稼働率が高いレンズになりました。これ以上の焦点距離は自分には持て余すと思うので、トリミングなどの方がいいと¥思います。迫力ある写真が撮れて大満足です。

お気に入り登録69フォクトレンダー ULTRON 40mm F2 SL II S Aspherical [ブラックリム]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー ULTRON 40mm F2 SL II S Aspherical [ブラックリム]
  • ¥46,980
  • カメラのキタムラ
    (全15店舗)
  • ¥―
98位 4.70
(5件)
19件 2017/8/21  ニコンFマウント系 F2 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.3x37.5mm 重量:260g 
【特長】
  • 「ULTRON 40mm F2 Aspherical SL II N」(※2012年発売)の後継となる、単焦点マニュアルフォーカスレンズ。
  • クローズアップレンズなどを使用しなくても、最短撮影距離25cm(※最大撮影倍率1:4)での撮影が可能。
  • CPU内蔵ニコンAi-S互換のマウントを採用。CPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5カニ爪がついてるゾ

 純正品にはない面白い画角と、素直で質感をよくつかむ描写、「焦点距離40_」前後の焦点距離に活路を見出し購入しました。  「D780」に装着してピントリングを回すと、容易に焦点をとらえることができます。「絞りF2」開放でのボケは味わい深く、一気に創造の世界の入り口に立てる。「最短撮影距離0.25m」も大きな魅力です。  ー絞りによる変化もおもしろい。ー どの絞りにおいても独特なムードがあります。 特に、室内撮影においては、「F2開放」では肉眼で見えるなら 殆どノーストロボか僅かにバウンスさせた光で被写体を捉えます。  フォーカスリングを回すと適度なトルク感と「ヌメッ!」とした感触。 これは懐かしい「Ais Nikkor」の味です。 カチ、カチ!、と絞りリングを純正と同方向に回す! マニュアルレンズならではの醍醐味だろう。 ピントを合わせて絞りを決めてからシャッターを切る、カメラの原点の楽しさを味わえる喜び満ちた写真ライフを与えてくれます。 趣味で写真を撮ると、どのメーカーもまぁ良く写るカメラとレンズばかりで・・・。 楽しめるレンズがありません。  ーこのレンズは楽しめます。ー 操作は手動、自分でやるのでレンズに惚れないと楽しみません。 開放値が明るいのでビントのヤマもつかみやすく、質感も高く デザインも実に良い。満足感が溢れます。 よくできたレンズだと思う。 そして触るのが楽しい。  ー本家のニコンはZマウント造りで忙しい。ー コシナには「ニコンFマウント」をお作りくださり感謝します。 いつかは消えゆく「ニコンFマウント」 すこしでも永く「Fマウント」がありますように。

5穏やかで扱いやすい準広角レンズ。

マウントアダプターを介して使用しています。 〔操作性〕 レンズはコンパクトに作られていますが、各操作リングが適切な大きさで作られているのでMFレンズを扱える方なら操作が苦にはならないでしょう。 〔表現力〕 発色がよく、コントラストが高めです。ただ、発色のよさは好みが分かれるかも知れません。開放絞りから解像感があり、中遠距離撮影では気難しい面はなくピント合わせも容易です。最短撮影距離が0.25mと短く、表現の幅を広げてもくれています。それと個体差なのか解りませんが、ボケ方などで開放絞り値のF2よりも明るいレンズを扱っているような感覚を覚えることがあります。 〔携帯性〕 マウントアダプターを介して使っていますが、携帯性が悪いと感じたことはありません。 〔機能性〕 Fマウント専用レンズをマウントアダプターを介してEマウントで使っているためか、開放絞り付近でパープルフリンジが発生します。他のレビューで報告されていないので、もしかするとマウント違い使用の弊害かも知れません。 〔総評〕 若干の問題があるものの、扱いやすい性格のレンズで私の満足度は高いです。

お気に入り登録155RF135mm F1.8 L IS USMのスペックをもっと見る
RF135mm F1.8 L IS USM 98位 4.62
(12件)
136件 2022/11/ 2  キヤノンRFマウント系 F1.8 135mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:82mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:89.2x130.3mm 重量:935g 
【特長】
  • 手ブレ補正機構を搭載した大口径中望遠単焦点レンズ(RFレンズ)。描写性能や操作性、堅牢性などで最高水準を追求した「L(Luxury)」レンズシリーズ。
  • すぐれた描写性能や、F1.8の明るい開放絞り値による大きく美しいボケ味、高い手ブレ補正効果により、表現豊かなポートレート撮影を実現。
  • レンズ内手ブレ補正により5.5段、ボディ内手ブレ補正との協調制御により8.0段の手ブレ補正効果を発揮する。「レンズファンクションボタン」を2個搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5非の打ち所がありません

ちょうど1年前位に購入しました。 仕事でプライベートで使用しています。 【操作性】 好みの機能を割り振れるので、より直感的に操作出来る様になっています。 コントロールリングにはISOを割り当てています。 さらにレンズファンクションボタンが追加されています。 検出対象のダイレクト選択を割り当ています。 【表現力】 素晴らしいの一言に尽きます。 開放からほとんど収差がありません。 解像感も中央は開放からピークに近く、クリアで、癖がなく、立体的で、ボケも素晴しく、 とても美しい描写です。 低感度のR5 MarkIIとの組み合わせでは惚れ惚れする写真が出てきます。 ただ、あまりに癖のない美しい描写なので、 レンズの味を楽しみたい方には少し退屈かもしれません。 【携帯性】 大きく、重いレンズです。 【機能性】 同じように最高峰の描写性能を保つRF50mm F1.2、RF85mm F1.2との違いはAFだと思います。 このレンズは素晴らしい描写性能を持つ上にAF性能も高いです。 安心感があるということは仕事ではとても大切だと感じます。 IS付きですが、個人的にはなくても良いと思っています。 【総評】 素晴らしい描写性能とAF性能を備えたレンズです。 このレンズを使い始めてからEF70-200mm F2.8 L IIIの描写に不足を感じる様になりました。 135mmは圧縮効果を使えて、被写体をより引き立たせる、 ポートレイトには最適のレンズです。 ロケではEF70-200mm F2.8 IIIと被っても必ず持って行きます。

5最短撮影距離が、70センチになったのは最大の魅力

【総評】 EF135mmF2Lより若干明るくなった。 他社が1.8なので、1.8にはこだわったのかもしれない。 最短撮影距離が、90センチから、70センチになったのは最大の魅力だと思う。 最短距離が短ければ、短いほど、被写体によれるので、 被写体の主体をボカしやすいだけでなく、 近づきすぎて、撮影できないということが少なくなります。 ただ、コンバーダーが使えない仕様は、なんとも魅力半減で、 EF135mmF2Lも捨てがたくなっている。 画質優先、画質にこだわったのかもしれないが、 焦点距離が1.4倍やら2倍になったら、他のレンズが売りづらくなるかもしれない。 EF135mmF2は特別だったのだろうと思う。 【デザイン】 良い。 【ホールド感】 良い。 【操作性】 使いやすい。 【表現力】 素晴らしいです。 最短撮影距離が、70センチになったのは最大の魅力だと思う。 【携帯性】 重くて、大きいので、携帯性は評価できません。 最近のレンズは仕方がないのかと思っています。

お気に入り登録97EF500mm F4L IS USMのスペックをもっと見る
EF500mm F4L IS USM
  • ¥―
98位 4.47
(25件)
1566件 2002/8/ 8  キヤノンEFマウント系 F4 500mm
【スペック】
最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:146x387mm 重量:3870g 
この製品をおすすめするレビュー
5手持ちで振り回せる限界の超望遠

使用感は題名の通りでした。私は中国駐在、昨年末開催された航空ショーで7Dmark2を使ってカマして来ました。やはり超望遠を振ってるユーザーは少なく 報道、一部の外国人がパラパラ散見出来る程度でした。反省点はBGを付けて居なかったからカメラと本体のホールディングバランスが崩れましたか 7Dの噛み付きAFのお陰で圧倒する画が撮れました。約4時間、手持ちでしたが500と楽しい時間を過ごす事が出来ました。CPSストラップとBGは超望遠を振り回すには必須ですね!こいつと過ごす週末は毎日のストレスを吹き飛ばしてくれます。キヤノン超望遠!持てば被写体は変わるが死ぬまで付き合える相棒です。

5さすがです(^^)

【操作性】他のEFレンズと変わりないです。 【表現力】流石ですとしか言いようがないです。U型はどれだけ良くなっているのだろう・・・でも追い金30諭吉位掛ける価値が、はたしてあるのだろうか・・・ 【携帯性】よんにっぱと比べれば軽いです((笑)) 【機能性】手ぶれ補正もっと効けばなぁー でも無いよりマシ! 【総評】ほぼ文句なし!修理期間終了が迫っているのが不安です!

お気に入り登録189NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S
  • ¥863,560
  • ヤマダウェブコム
    (全17店舗)
  • ¥―
98位 4.68
(22件)
490件 2022/4/ 6  ニコンZマウント系 F6.3 800mm
【スペック】
最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:46mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:140x385mm 重量:2385g 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の超望遠単焦点レンズ。高い光学性能を追求する「S-Line」シリーズ。
  • PFレンズを採用し、「AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR」と比較して、約48%の軽量化、全長約16%の小型化を実現。
  • PFレンズに加え、EDレンズ、SRレンズの採用により色にじみを抑え、遠くにいる野鳥の繊細な羽毛まで克明に表現できる。
この製品をおすすめするレビュー
5大きさはそこそこ有るが軽さは正義です。

野鳥撮影に使用。 600mm f4G VRからの入れ替えですので、なんせ軽い!180-600mmも使用していますが、ほぼ同じ重さです。1日手持ちでガンガン使っても大丈夫でした。600mmf4Gに比べれはケタ違いの操作性、軽いは正義ですね。 使っているカメラはZ9ですが、描写も不満はありません。フォーカススピードもロクヨンに比べれば少し遅い感じがしますが、全然問題無し! 入れ替えて正解でした。

5ロクヨンの半額以下!F6.3だけ許容できれば最高!

ある程度作例を撮り終えたのでレビューします。 ボディはZ9です。 まず、このレンズは焦点距離÷開放F値が800÷6.3で126.98です。 という事はゴーヨンの500÷4で125を上回るという点から、ヨンニッパ・ゴーヨン・ロクヨン・ハチゴローの四天王に新メンバーとして加入が許されるのでは、というのがまず言っておきたいです。 実写する前の段階からワクワクさせてくれます。 そしてPFレンズの採用などで2,385gに抑えている事や、筐体全長がゴーヨンEタイプよりも僅かに短く、Z9に装着したままシンクタンクフォトのエアポートアクセラレーターに収まる事が美点です。 ゴーヨンEタイプだと、FTZUで余計に全長が伸びるので、ボディに装着したまま収まるカメラバッグが殆どありませんでした。 それでいて実売価格はZロクヨン・Zヨンニッパの半額以下と、価格破壊してくれています。 蛍石レンズが無い分、光学系の原価が安いのかも知れませんが、写りが良ければそんなの関係ありません。 その肝心な写りですが、ISOさえ低く抑えられれば、解像感はゴーヨンEタイプと同等だと思います。 少なくとも、テレコンで1.4倍の700mmやDXクロップした750mmよりは解像します。 ただし、暗くて開放F4が望ましい状況では、1段と1/3のF値の差は歴然としています。 F4がISO800で撮れる所がISO2000になってしまうので、Z9だと解像感の低下・ディテールの劣化が顕著です。 とは言えニコンZマウントのラインナップに、ISO高感度性能に優れたプロ機はありません。 よって、結論としては「明るい状況で使うべきレンズ」という事になってしまいます。 例えばEタイプのロクヨン中古であれば、このレンズより安価で手に入る場合があります。 約4kgの重さが許容出来て、このレンズを買う予算がある方なら、中古のロクヨンをFTZUで使う方が結果的に良い作品は撮れる可能性が高いと思います。 逆に言えばZロクヨンに200万円近く投資したところで、内蔵テレコンで1.4倍にすると840mm F5.6で、このレンズとは微差の世界です。 もちろん、蛍石レンズを使用している分の差はあると思いますが、価格差も100万円あります。 個人的に100万円の差は、無いと思います。 Zロクヨンを買うくらいならこのレンズをお勧めしたいし、限られた予算の中で最高の写りを、という方にはEタイプのロクヨン中古美品を探す事をお勧めします。 でも、野鳥撮影にこのレンズを持ち込むと、ZロクヨンやRFロクヨンをジッツォやザハトラーに据えた高齢者に「そのレンズ、ちょっと暗いよね!」とか言われるのが目に見えているので、その点だけが懸念です。 そうなったら「すいません、僕は手持ちで撮りたくて。」と仏の心を持って対応して下さい。 間違っても「まだ若いので手持ちでもブレないで撮れますから!」とか言ってはいけませんよ!

お気に入り登録279NIKKOR Z 28mm f/2.8 Special Editionのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 28mm f/2.8 Special Edition
  • ¥35,110
  • カメラのキタムラ
    (全29店舗)
103位 4.64
(22件)
143件 2021/6/29  ニコンZマウント系 F2.8 28mm
【スペック】
最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:52mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:71.5x43mm 重量:160g 
【特長】
  • フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」が発売された当時のNIKKORレンズにインスピレーションを受けた、フルサイズ対応小型・軽量単焦点レンズ。
  • 高い描写力を実現したNIKKOR Z レンズシリーズ。スナップに使いやすい、空間をダイナミックに捉える広角単焦点28mm。
  • 開放F値2.8の明るさと浅い被写界深度から生まれる大きく自然なボケを活かして、高画質で捉えた主要被写体を印象的に際立たせることができる。
この製品をおすすめするレビュー
5恐るべき寄り性能とコストパフォーマンス

Zfで使っています キットレンズの40mm f/2と同様のデザインで広角が欲しく、購入しました 猫のあくびを撮るのにベストに近いレンズだと思います 【操作性】 特に不満ありません 至ってシンプルです 【表現力】 価格を考えると充分以上です 寄れる、広角でもきれいに背景がボケる、絞ればシャープ 【携帯性】 軽くてコンパクト フードを付けても気になりません 【機能性】 静物の撮影は全く問題なし 動きモノでも、猫のあくび程度であればAFスピードに不満はありません 【総評】 Zfでの使用頻度はトップクラスで、非常に満足しています このレンズでも、Zマウント版の画質がかなり優秀だと感じます

5Zfに良く似合うコンパクト広角 寄ってよし引いてよし

【総評】SEモデルはNikonZf に良く似合います。軽いです。コスパ サイズ 良いですね。安いしおすすめ。ちょっとしたお出かけにカバンに入れて気軽にスナップできます。 F,FE,FE2のフィルムカメラの時代から28mmは好きなレンズで画角頭のなかに入っています。しかし最近24mmスタートのズームを使いだしていますので ちょっと狭い感じがするときもありますが標準レンズ的にも使えます。特筆すべきは最短撮影距離19cmで広角マクロのように結構寄れます。 【操作性】 コンパクトでシンプル。F-fotoメタルフードを常時つけています。レンズ長が短く つけないと左手でレンズを下から支えるスタイルだとやや窮屈に感じますが フードを付けるとバランス良くなります。フードを付けてからフィルター レンズキャップ付けられます。 【表現力】 開放では MTFを見ると周辺の解像度が少し低下し周辺減光もありますが、近接撮影で周辺はきれいにボケ 特に苦になりません。 F4以上に絞れば解像度周辺まで良くなり遠景では F8ぐらいで絞り優先でとると 小三元レンズとは勝負できます。 【携帯性】 コンパクト 155グラム 【機能性】 寄ってヨシ 引いてヨシ。 28mmレンズは単焦点ですので 撮影者が歩き回って最適の構図を決める必要があります。その上で一歩踏み込むのがコツと思っています。スナップに最適。大満足 おすすめ。

お気に入り登録5LUMIX S 40mm F2 S-S40-S [シルバー]のスペックをもっと見る
LUMIX S 40mm F2 S-S40-S [シルバー]
  • ¥56,430
  • ヤマダウェブコム
    (全19店舗)
  • ¥―
103位 -
(0件)
20件 2026/4/22  ライカLマウント系 F2 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:62mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69.4x40.9mm 重量:144g 
お気に入り登録879AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 103位 4.71
(64件)
1225件 2014/1/ 7  ニコンFマウント系 F1.8 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:58mm 最大径x長さ:72x71.5mm 重量:305g 
この製品をおすすめするレビュー
5軽くて、ちょうどいいね。

デザイン 一見すると、上位モデルのf/1.4Gのような重厚長大なオーラはありません。鏡筒の質感はプラスチックが主体で、正直に言えば「高級感で飯が食える」タイプではないのです。しかし、そこにはしっかりと「金の環」が控えめに輝いており、ニコンの光学的な自尊心が垣間見えます。マウント部はしっかりと金属製で、防塵・防滴に配慮したマウントガスケットも装備。派手さはありませんが、実利を追求した「プロの道具」という佇まいに、信頼を寄せずにはいられません。 解像力 ここがこのレンズの真骨頂です。EDレンズと非球面レンズを各1枚贅沢に投入した恩恵か、絞り開放のf/1.8から中央部は非常にシャープで、コントラストも極めて高い。特筆すべきは、点像再現性の高さです。夜景の光点などが鳥が羽を広げたようにならず、きっちりと「点」として描写される。四隅に関しては開放付近でわずかに甘さが残りますが、f/5.6まで絞れば、それこそ画面の隅々まで「岩の割れ目まで見える」ような、現代的な切れ味を見せてくれます。オールドレンズのような「味」を期待すると肩を透かされますが、現代的な「写りすぎる怖さ」をこの価格帯で実現しているのは驚異的です。 ボケ味 35mmという画角ゆえに、50mmや85mmのような「背景が溶けて消える」ようなボケは期待できませんが、ピント面からなだらかに崩れていく描写は非常に素直です。前ボケに関しては驚くほどスムーズ。一方で、背景に細かい枝やハイコントラストなものが来ると、ごく稀に「ざわつき」を感じる、いわゆる「うるさいボケ」が顔を出すこともあります。また、軸上色収差によるフリンジ(ボケの縁に色がつく現象)も開放付近では見受けられますが、これは「1.8Gシリーズ」共通の持病のようなもの。少し絞れば改善しますし、むしろこの僅かな「癖」が、デジタル臭すぎる描写に人間味を与えているとも解釈できます。 取り回し 約305g。この軽さこそが、このレンズ最大の「性能」かもしれません。D850のような重量級ボディに装着しても、あるいはDfのようなクラシカルなボディに合わせても、重心バランスが絶妙に保たれます。35mmという「寄れば標準、引けば広角」な画角とこの軽さが合わさると、スナップの歩みが止まらなくなります。1日中首から下げていても苦にならないこの軽快さは、重厚なf/1.4Gには逆立ちしても真似できないアドバンテージです。 機能性 SWM(超音波モーター)によるAFは、爆速とまではいかないものの、十分に静かでスムーズです。フォーカスリングの操作感については、少し「遊び」があり、マニュアルフォーカス時のしっとりした粘りを求める層には、やや物足りない(スカスカ感がある)かもしれません。しかし、最短撮影距離0.25mという「寄れる能力」は特筆ものです。テーブルフォトから道端の花まで、一歩踏み込んで撮れるため、レンズ交換の頻度を劇的に減らしてくれます。 総評 このレンズを語る上で避けて通れないのは、上位機種であるf/1.4Gとの比較ですが、実写において「価格差ほどの描写の差」を感じる場面は意外と少ないのが現実です。むしろ、逆光耐性や軽快さにおいては、こちらのf/1.8Gに軍配が上がるシーンすらあります。周辺光量落ちは開放で目立ちますが、それもまた「35mm単焦点らしさ」を演出するスパイス。Fマウントユーザーであれば、持っていないことが損失であるとすら思える、まさに「黄金の常用レンズ」です。 さて、これだけ写りが良くて軽いとなると、もはや「今日はどのレンズを持っていこうか」と悩む時間そのものが無駄に思えてきます。気がつけば防湿庫から勝手にこのレンズが飛び出してきて、カメラに吸着しているのではないかという錯覚すら覚える始末。そう、このレンズはあなたの腕を上げるのではなく、あなたの「歩数」を確実に増やしてくれる、健康維持にも最適な一本なのです。ニコンさん、こんなに良いレンズをこの値段で出しちゃって、本当に大丈夫だったんですか?と、今更ながら問い詰めたい気分であります。

5写りがいい。

【操作性】ピントリングを回してもレンズ駆動が出だし僅かに遅れる感じなのでピントを追い込むのが少し難しい。 【表現力】とても高精細だし、ボケも自然。ゴーストはなくはないけど、点光源の限定的なシーンでは少し出るけど、日常的には分からないレベルだよ。コントラストも高い。 【携帯性】軽いし小さい。夜露除けヒーター巻くのに適度なフードの長さはある。 【機能性】AFはそれほど早くない。 【総評】元々持ってて今はZ8で使用中。Zの35mmF1.8がもっと良さそうだけど、DxOMarkでの差はわずか。実際の写りには満足してるし、気になる欠点もない。このまま使う予定だよ。

お気に入り登録867AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G 103位 4.79
(108件)
1803件 2013/10/17  ニコンFマウント系 F1.4 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.58m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:72mm 最大径x長さ:85x70mm 重量:385g 
この製品をおすすめするレビュー
5一番のお気に入りレンズですが、開放で撮るレンズではありません

 多くの方の評価が分かれるレンズだと思いますし、旧来のぼやけた描写でも最新のZのSラインの様なカリカリレンズでもありません。  私は、室内や屋外のポートレートに使っていますが、主題のくっきりさと、じわ〜っと滲んでいく描写が大好きです。 但し、F1.4での撮影よりは、F2〜F2.8位での描写が最高です。 そして最大の利点は、その軽さと描写力に他なりません。 長玉も持っていますが、80-200mmF2.8 などよりも私はこのレンズの描写が好きですし、105mmF1.4も好きですが、あちらは「ガラスの塊」と言った感じで重量があります。 密度も高く重いので中々持ち出す機会も少ないです。  他に、コンタックスのカメラ・レンズも持っていますが、何となく85mmF1.4MMJの様な評価の分かれるレンズに似ていると思います。 コンタックスのそれは、みんながプラナー最高!とか言って買い求めたレンズでしたが、カメラ側の問題もあったのか「ピントが合わない」とか「ピントの合っている部分と、有っていない部分の差があまり無い(→ くっきりした描写じゃ無い)」と言う方が多く、売れる数も多かったですが手放される数も多く、私は中古でその恩恵にあずかりました。 多分それは、多くの方がF1.4で撮ったからだろうと思われ、コンタックスの85mmF1.4は、見る為(ピント合わせをする為)のF1.4であり、実際に撮影して美味しいのはF2〜F2.8位でした。(但し、ドイツ製のAE,MM共に少し絞ると絞り羽が手裏剣状の形となり好ましくない。)  最後に、Zマウント移行でニコンはこのレンズもそんなに長く作らないでしょうし、これからもFマウントで行くのなら買って損の無いレンズです。

5一番のお気に入りです

【操作性】 ピントリングとAF切替スイッチのみなので操作に迷うことはないです。ピントリングの感覚も悪くないです。 【表現力】 ポートレートではソフトな映りときれいなボケ味を味わえます。風景・夜景ではキリッと解像感のある映りをします。 【携帯性】 軽くて小さいとても扱いやすいサイズです。D850に着けっぱなしで使ってます。 【機能性】 AFは速くもなく遅くもなく普通です。子供のすばしっこい動きについて行けない時もありますが、爆速AFを求めるレンズではないので問題ありません。 【総評】 我が子の撮影や風景・夜景、日頃のスナップ撮影などD850に着けっぱなしで使ってます。 ニコンだけでなく、Canonやソニーも使ってますが、所有する中で一番のお気に入りです。 最近の開放からキリッと解像するタイプのレンズではないですし、ほかの方が言うようにクセのあるレンズです。 そのため人によって好き嫌いが分かれるかもしれません。 個人的にはクセも含めて魅力的なレンズだと思います。 唯一の不満点は最短撮影距離が長い点で、もう少し寄りたいと感じることがあります。 Zマウントの58mmは性能もサイズも値段も全てが化け物級になってしまいましたが、ニコンさんにはこのレンズの特性をそのまま引き継いだZマウント版を作っていただきたいです。

お気に入り登録152FE 600mm F4 GM OSS SEL600F40GMのスペックをもっと見る
FE 600mm F4 GM OSS SEL600F40GM
  • ¥―
103位 4.82
(6件)
227件 2019/6/18  α Eマウント系 F4 600mm
【スペック】
最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 大口径: フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:163.6x449mm 重量:3040g 
【特長】
  • スポーツや野生動物の撮影において必要とされる焦点距離600mmの超望遠単焦点レンズ。最高峰の交換レンズ「Gマスター」シリーズに属する。
  • 独自の高推力な「XD(extreme dynamic)リニアモーター」を2基搭載し、高速・高精度かつ静粛な高性能AFを実現。
  • 3040gの軽量設計。一脚撮影時および手持ち撮影時のいずれにおいても、俊敏かつ正確なパンニング(横方向の旋回)が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5価格以外は大満足です。

【操作性】難しいことはありません。 【表現力】今まで諦めていた距離感の野鳥が写真になる。 【携帯性】デカイけど軽い。手持ちで一日三万歩歩いても平気でした。 【機能性】スイッチ類はまだ使いこなせていませんが、枝被りでピントが合わない時はDMFで近くにピンを置いてAF作動すればしっかり捉えてくれるので便利です。 【総評】大満足です。持ち出しが億劫になるかと思いきや、200-600gと変わらない感覚で持ち出せてます。 解放から200-600gでf8まで絞った時以上の画質です。

5最終的には64にたどり着くのでしょうか

2021年秋に入手しコロナのため撮影機会が少なく未だ試行錯誤中。 a7R4とともに使用しています。 用途は航空祭・足を引っ込め飛行中の戦闘機系です。 a7R4はjpegでも30MB/枚程のデータ量なので、横6000ピクセル等倍切り出しです。 jpeg撮って出し、他の後処理無し。 普段は小さいですよ戦闘機。 【外観】 単純計算で有効径150mm・焦点距離600mmの必然となる姿 キヤノン似の白です、8月中旬の直射日光で熱くならないのを実感。 【操作性】 問題無し。 軽量化されたEF643やEF4283がリリースされた頃からアビエーター女子が使用しているのは珍しくなくなりました。 本品も健康な成人女子なら十分使用可能な程度の質量です。 女子の体格ですと(EFもそうですが)、フォーカスリングの辺りが支えやすかったりします。 この場合、DMF on(デフォルト設定)の状態で無意識にここで支えるとMF動作になってしまいかねないので要注意。 【表現力】 大気の状態がいいのにうまく撮れないのは当方の腕のせいです。 被写体が遠い場合には大気の状態に影響されます。 大気の状態がいいときはjpegでシャープネスを最弱-5としても十分シャープな画像が得られます。 【携帯性】 フードを外すと意外とコンパクトです。 3kg程なので軽いと思います。 なおEF600mmF4は5kg超え、EF428は6kg超えだったそうです。 【機能性】 1.動体AF 平均すると曇天背景のグレー飛び物でも200-600より歩留まり良好です。 大気の状態がよくかつ晴天の場合は文句無し。 条件良ければ200-600も大差無しではないでしょうか...申し訳ありませんが評価が出来ていません。 2.プリセットフォーカス EF542+5DsRの時は必須でした。 FE64+a7R4では大デフォーカスでの迷いをそう感じないので、今のところ使用していません。 3.フォーカスレンジ 被写体が間違いなく遠いので常時設定 4.手ぶれ補正 ソニーの超望遠は手ぶれ補正onでも効いているかどうか視認出来ません、効いているとは思いますが。 MODE1とMODE3の使い分けは理解していません。 どのみち飛ぶ戦闘機を撮影時は手ぶれ補正の恩恵少ないので問題無し 5.DMF デフォルトではonです。 フォーカスリング操作でMFになります。 動体ではMF使いませんのでoffにしています。 on/offに関わらずフォーカスリングで支えていてもAF効きます。 EF542の時はここを支えてしまいAFが効かない状態で撮影したことが何回もあるので、これは助かります。 6.フォーカスホールドボタン 使い道理解できず 7.パワーフォーカス 動画向けのため使用してません 8.F値 F4とF6.3の違いは大きいです。 ssは1.5段速くなります。 口径が単純計算1.5倍になり価格は恐ろしく跳ね上がります。 【総評】 画像側でシャープネスを上げず自然な仕上がりでしかもシャープな画像を得たい場合、本品の選択になると思います。 動体AFが(a1やa9と比べて)ちょっと怪しいかもしれないa7R4でもわりといい結果を得ております。 下記のケースでは本品は必須機材ではないと思います。 ・静物または追尾が容易な動体 ・大気の状態がよくない時 ・シャープネスを上げても可とする時 なお大筒でメーカー在庫有りはキヤノン位です、 発注当初は納期半年と言われました...わりと早くその後2ヶ月半位で入荷しました。 入手に非常に大きな決断とコストを要しますが、決断したら即発注しないと撮影機会を失います。

お気に入り登録187Artisans 40mm F2.5 AF 7A-40F25AF-FF-E-Bのスペックをもっと見る
7Artisans 40mm F2.5 AF 7A-40F25AF-FF-E-B
  • ¥28,800
  • 焦点工房ストア
    (全5店舗)
  • ¥―
111位 3.50
(2件)
0件 2026/2/26  α Eマウント系 F2.5 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF/MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:64x35mm 重量:90g 
この製品をおすすめするレビュー
52万円代とは思えない画質・ディティールの良さ

【操作性】 王道な操作性です。フォーカスリングはほんのちょっと重めな設定ですが、これぐらいの重さのほうがピントが不意な力でずれることもないと思う良い重さだと思います。 【表現力】 ちょっと柔らかみがあるオールドレンズ風の味がでるレンズといえばいいんでしょうか、それでもディティールは思いのほかつぶれずに表現しているので自分的にはアタリ!なレンズだなと思います。 【携帯性】 90gという嘘みたいな軽さです。長さはフード付けて50mmぐらいフード無しで35mmぐらいなので普段持ちのカメラに合うサイズではないでしょうか。 【機能性】 オートフォーカスとマニュアルフォーカスに対応しています。 α7CUのAIAFにおいて速いAFになっていました。AF時に細かい小さい音が鳴っているのは感じれます。 【総評】 値段を考えれば100点なレンズじゃないでしょうか。 【追記】 写真が消えてしまっていましたので追加しました。

お気に入り登録17370mm F2.8 DG MACRO [キヤノン用]のスペックをもっと見る
70mm F2.8 DG MACRO [キヤノン用] 111位 4.67
(10件)
99件 2018/5/11  キヤノンEFマウント系 F2.8 70mm
【スペック】
最短撮影距離:0.258m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70.8x105.8mm 
【特長】
  • 画質最優先で設計されたArtラインのマクロレンズ。高い解像感とヌケの良さを実現し、重量のある高性能レンズのAF作動もスムーズ。
  • 最短撮影距離から無限遠までのすべての距離で高画質を実現。カミソリのようにシャープな合焦部と、色にじみのないボケとの対比を楽しめる。
  • デジタル一眼レフ用の光学設計ながら、ミラーレスカメラ用マウントであるソニー Eマウントに対応。カメラ内収差補正機能「レンズ光学補正」にも対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5カメラを交換して(マルチマウントで)使えます!!

【再々レビュー】  Fujifilm GFX50SUで使うために購入しました。Canon EOS R, EOS 7(+EF-EOSR), Sony α7RV,WA(+MC-11), Panasonic S1R(+MC-21), Nikon Z7(+Fringer EF-NZ), Fujifilm X-H2(+Fringer FR-FX2), ではAE、AFともに問題なく使えました。 【再レビュー】  以下、Fujifilm GFX50SU+Fringer FR-EFTG1での使用感等です。 【操作性】 まずAFは前ピンになり全く使えません。焦点工房さんに問い合わせたところ現時点では仕様であるとのこと。必然的にMFになりますがバイワイヤ式のフォーカスフィーリングははっきり言って操作感がよくありません。 【表現力】  イメージサークルはラージフォーマット(44×33mm)をカバーしています。フードを取り付けるとケラレるので取り付けずに使用しています。解像性能はラージフォーマットでも極四隅を除いてとても良好です。あとボケは素直ですが口径食と周辺収差によると思われるぐるぐるボケが出るケースがあります。Fringer FR-EFTG1と組み合わせると周辺光量補正なども機能するので結構便利です。 【携帯性】  GFX50SUとの組み合わせるレンズとしてはとても小型軽量です。ボディと組み合わせたときのバランスもよいとおもいます。 【機能性】  GFX50SU+Fringer FR-EFTG1ではAFが使えませんが、イレギュラーな使い方なので仕方ないと諦めています。もちろんEOS R, R7との組み合わせではAF性能も実用十分です。Sony α7RV,W(+MC-11), Panasonic G5(+MC-21)のAF作動がぎこちないのは少々残念です。 【総評】  GFX50SUの標準レンズとして購入しました。純正のGF63mmが「適当」なのはわかっていましたが、あえて本レンズを購入しました。Fringer社の対応レンズリストに入っていたのでAFが使えると思って購入したのですがダメでした。安価で描写性能は必要十分なので、EF-GFXのマウントアダプターをおもちでAFにこだわらないなら購入の選択肢に入れてもよいのではないでしょうか。

5コストパフォーマンスはいいと思います。

購入してまだ数日ですが、概ね満足しています。価格以上のレンズだと思います。私の場合はマクロ撮影以外もMモード、MFでの撮影が主ですので、AF機能の評価は現在まだわかりません。

お気に入り登録483FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28のスペックをもっと見る
FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28
  • ¥57,870
  • カメラのキタムラ
    (全32店舗)
111位 4.05
(33件)
179件 2016/9/16  α Eマウント系 F2.8 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70.8x71mm 重量:236g 
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ重視!

コスパ重視で買うしかない、貧乏人なので…。 ですが、悪くないと思います。 マクロレンズですが、普通にスナップとしても使っています。 が、これは仕方ないとはいえ、重い…。でもこれは個人差があるところでしょう。

5寄れる標準単焦点

AFは遅いが、価格を考えると妥協しないといけないのかも。 解像感が高く、寄るも引くも自由自在。撮っていて楽しい。 私は大満足です。

お気に入り登録411Planar T* 1.4/50 ZF.2のスペックをもっと見る
Planar T* 1.4/50 ZF.2
  • ¥72,810
  • カメラのキタムラ
    (全10店舗)
111位 4.74
(34件)
321件 2010/1/12  ニコンFマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:58mm 
この製品をおすすめするレビュー
5独自の青い世界観を写し出す銘レンズ

唯一無二の描写をするレンズです。 独特の艶がある青みがかった描写をするレンズです。 その青みが美しく、独創的な写真撮りを加速させます。また、ボケ味も独特でまるでクリームで溶かした様なボケ味を見せてくれます。 シャープネスが得られるのはf2.8からですが、開放の甘い描写もストーリー性があり、カール・ツァイスの素晴らしさを実感させられます。 レンズは金属製ですので、ずっしりと重みがあります。ですがこれが所有欲を満たしてくれますし、50mmですから重みもそんなに苦にならないでしょう。 レンズの先端がシルバーになっており、他とは違う存在感を放っています。 フォーカスリングもネットリと上質な回し心地で、マニュアルフォーカスが楽しくなります。 光学性能はやや弱く、わりとフレアが入りやすい様には感じます。 ただし常用で使っててイラつくほどではありません。 端の描写もしっかり描き切ります。 このプラナー50mmですが、デジタル一眼カメラでも実力を見せつけてくれますが、フィルムカメラで、ベルビアのポジフィルムを使いますと、独特の世界観を映し出すことができます。 唯一無二の写真を写してくれるレンズ、それがプラナー50mmです。

5素晴らしい表現力

やっぱりZeissだね! この満足感はなかなか味わえません。 F2.8位から常用出来る解像感です。F1.4〜F2.8はこのレンズの個性的な画質です。とても面白いレンズです。 D610で使っていますが、見た目もとてもフィットしています。 MFとは言ってもCPU内蔵ですからM/A/S/Pすべてのモードで使用可能です。 この滑らかさ最高です。 買って良かったです。 【再レビュー】 サンプル画像を追加しました。 Lr5.5で現像しています。 いづれもレンズ補正なしです。 【追記】 売却しました。

お気に入り登録419FE 24mm F2.8 G SEL24F28Gのスペックをもっと見る
FE 24mm F2.8 G SEL24F28G 111位 4.42
(11件)
90件 2021/3/24  α Eマウント系 F2.8 24mm
【スペック】
最短撮影距離:0.24m(AF時)/0.18m(MF時) 最大撮影倍率:0.13倍(AF時)/0.19倍(MF時) フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:68x45mm 重量:162g 
【特長】
  • フルサイズ対応の高性能「Gレンズ」シリーズの単焦点レンズ(Eマウント)。高画質と美しいボケを小型軽量設計で実現している。
  • 広い画角で被写体を捉えて、遠近感を強調した風景・建築物の撮影、背景を広く入れたポートレート、日常のスナップなどに適している。
  • 絞りリング、クリックON/OFFスイッチ、カスタマイズが可能なフォーカスホールドボタン、リニアレスポンスMFを搭載し、高い操作性を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5軽さと画質の両立

良い点・軽い!被写体も緊張せずに気楽に撮影に応じてもらえます。

5軽量コンパクトながら、妥協のない操作系と金属外装の質感が魅力

絞り開放でF2.8と単焦点としては暗いのですが、それを補って余りある軽量コンパクトさ(162g!)が魅力。ちょっとしたお出かけにも気軽にカメラを持ち出せます。 周辺画質は一部で言われているほどひどくはないと思うのですが…それよりボケが少し硬い印象なのが弱点かなと。その辺も頭に入れつつ撮り方を少し工夫してあげれば、かなり楽しめると思います。 小さなレンズですが、絞りリングとそのクリックのON/OFFレバーやAF/MF切り替えレバー、フォーカスホールドボタンも一揃い付いているなど、妥協のない充実した操作系も魅力。 悪目立ちせず気楽に使えるレンズでありながら、撮影スキルに応じていろいろと設定を工夫して楽しめます。また金属外装の質感と相まって緻密でメカニカルな雰囲気が味わえるのも良いですね。 APS-Cボディに付けると36mm相当の画角となり、サイズ的にもバランス良好です。

お気に入り登録192NIKKOR Z 35mm f/1.4のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 35mm f/1.4 111位 4.77
(7件)
285件 2024/6/26  ニコンZマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:62mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74.5x86.5mm 重量:415g 
【特長】
  • フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の広角単焦点レンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズに属する。
  • 大きなボケを生かしたやわらかい表現と被写体が際立つ立体感のある描写を気軽に楽しめるほか、広角35mmの画角で風景やスナップ、人物・花なども撮影可能。
  • 最短撮影距離0.27mを生かし、料理や花などの被写体に思いきって近づいた撮影ができ、背景を大きくぼかすことでメインの被写体を強調した作品作りが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5ちょっと絞ればコマ収差は適度な滲みとなります。

再々レビューです。 相変わらず星空のレビューです。 間違いなくサジタルコマは目立ちます。 ただ、表現としてZ14-24Sレンズのように星が点に写りすぎて天体写真であればそれはそれでよいのですが、このZ35mmF1.4の収差がF2.0あたりの周辺のにじみが適度でソフトフィルターなくとも 明るい星が目立ってくれて好みです。中心部分の星の写りは針で刺したように微細です。 加算平均した横構図と、一枚撮りの縦構図を投稿しますので参考にしてください。 あと、普通に昼間の写真では軽くて50mmのように構図が狭くないので扱いやすいです。ただ、50mmより開放のボケは当たり前ですが小さいです。他の方のレビュー通りの素晴らしいレンズです。中心部の画像は星が点に写るので解像感はあります。開放の柔らかさはオールドレンズのF1.2〜1.4のようには行きません。 <以前のレビュー> 再レビューです 星空撮影としてのレビューです 2024年先日のペルセウス座流星群を三浦半島の真ん中あたりから撮影してきました。 MTF曲線通りにサジタルコマが目立ちます。 星空撮影には不向きなレンズだと思います。 RAW画像をP/Sでただjpgに書き出した画像と、L/Rで星空を強調現像とノイズ処理をした画像を添付します。横浜方面の光害がひどいですが、RAW画像1枚からこのくらいは強調出来ました。一つ流れ星が写っています。私にとっては このレンズで星空を撮ろうと思う方に参考になればと投稿させていただきました。 星空には不向きなレンズですが、明るいので私はこれで星空は撮り続けるつもりです。 なお 昼間の写真は35mmながらf1.4はf1.8とは別物で、玉ボケもきれいです。Sラインとは違う表現が出来て好きです。ただf1.4ですのでNDフィルター必須ですが。

5Sレンズじゃなくても充分

35mmは元々好きな焦点距離ではなかったが、試しに使ってみた Sラインでもないので、このレンズはどんな感じかを確認した そしたら、今はメインレンズになりそうなくらい使ってる 寄れるのはとても嬉しい しっかり写って、色の破綻もない Zレンズらしく、石や金属は怖いくらい写る 強い光があると独特の偽色があり、フレアも出てオールドレンズのような趣もある コントロールリングがあるので、露出補正がしやすくて重宝している 35mmは街角スナップに最適だと思い直した

お気に入り登録31Remaster Slim 21mm F3.5 / 28mm F3.5 / 32mm F2.8のスペックをもっと見る
Remaster Slim 21mm F3.5 / 28mm F3.5 / 32mm F2.8
  • ¥33,840
  • カメラのキタムラ
    (全11店舗)
  • ¥―
122位 4.49
(6件)
65件 2024/10/21  α Eマウント系    
【スペック】
フォーカス:AF/MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:63x19.5mm 
この製品をおすすめするレビュー
5高性能高機能なレンズに心踊らなくなった私がワクワクしたレンズ

せっかく超小型のZV-E1を購入したのに、毎日持ち歩くにはフルサイズのレンズは大き過ぎる。SONY純正単焦点レンズは高過ぎる。レンズキャップ替わりになる小型のフルサイズ対応のお手頃価格のレンズは無いかと探していたところ、本レンズが登場。すぐに予約して購入しました。超小型のレンズモジュールを交換する独特のスタイルに久しぶりにワクワクしました。色々とクセや難点もありますが、それを差し引いても余りある可能性を感じるレンズです。 まずはマイナス点から。超小型のレンズモジュールの交換は慣れないと難しいかもしれません。また、オートフォーカスは全群繰り出しのため、結構音がします。動画も撮りたい私にとっては、ちょっと気になるレベルです。オートフォーカスの速度も、SONY機の高速なオートフォーカスに慣れてる方にとっては遅く感じると思います。一度実機で確認されることをお勧めします。一番気になった点はステップアップリングとファームアップで使うUSBケーブルでした。ステップアップリングをカッチリ取り付けたところ、オートフォーカスでレンズユニットが動いた際に本体に当たって動かなくなりました。設計ミスだと思います。また、ファームウェアアップデートでPCに接続する際のUSBケーブルですが、発売直後に試したところ、Type-A to Type-Cではなぜか上手くいきませんでした。Type-C to Type-Cのケーブルで上手くいきました。現在は解決されているかもしれませんが、情報共有します。 とはいえ、絞ればちゃんと写りますし、開放でフレアを楽しむこともできます。現代レンズとは少し違った、3つのレンズのそれぞれ固有の個性を楽しめる、唯一無二のワクワク感をかき立てられるレンズです。最近の高性能レンズ、高性能カメラに心踊らなくなった方に、お勧めのレンズです。新しいレンズユニットの登場が楽しみです。

5【作例有】癖はあるが唯一無二のオールド表現ができる小型レンズ

基本32mmf2.8のレンズユニットを使っての使用感です。予めご了承ください。 作例はJPEG撮って出しです。 ※多少トリミングしています。 【操作性】 この価格帯、サイズのレンズでAF/MF モードスイッチが付いているのはありがたいです。 電源を入れるとフィルターなどを取り付ける溝部分が稼働します。 ステップアップリングなどを付けるとそこで干渉してしまい、正常に動作しないことがある点は注意です。 【表現力】 その場の情景を鮮明に切り取る用途には向いていないと思いますが、今流行りのエモい写真を簡単に撮影できるという点では表現力が高いと思います。 何を撮影しても、写真にオールドレンズのような温かみ、レトロ感が滲み出ます。 最短撮影距離はもう少し頑張ってくれたら…という場面がありますが、日常スナップ撮影に使うにはギリギリ合格点かと思います。 卓上撮影などは問題ないです。 【携帯性】 このレンズを買った最重要ポイントで、大満足しています。 eマウントにはパンケーキレンズと言われる軽量、薄型レンズの選択肢が少なかったので、嬉しいですね。 キットレンズより小さく、f値は明るく、さらにレンズユニット交換で広角側にも強みを持たせられる唯一無二のレンズかと思います。 【総評】 小型レンズということで、誰にでもおすすめしたいところですが、出力される写真は上述の通り、レトロ感のある仕上がりなので、人は選ぶと思います。 raw現像することなく、エモい写真がとりたい。 スナップ撮影で使える単焦点レンズが欲しいけど、広角もカバーしたい。 そういった人にはフィットするレンズです。 また今後のレンズユニット追加で、伸びしろがあるところも面白いですね。 クセはありますが、長く相棒として使えるレンズになりそうです。

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RF50mm F1.4 L VCM
  • ¥212,850
  • ヤマダウェブコム
    (全39店舗)
122位 4.73
(12件)
71件 2024/10/30  キヤノンRFマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:76.5x99.3mm 重量:580g 
【特長】
  • 画面全域での高画質に加え、開放F値1.4による大きく美しいボケ味を実現する大口径単焦点レンズ。最高水準の性能を備えた「L(Luxury)」レンズに属する。
  • 「VCM」と「ナノUSM」を組み合わせた「電子式フローティングフォーカス制御」により、すぐれたフォーカシングを実現。
  • 質量約580g、全長は約99.3mmの小型・軽量設計で、すぐれた機動性を発揮する。「アイリスリング」(絞りリング)を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5すっきりした繊細な表現力!(添付は撮って出しです)

レビューですので添付の写真はレタッチやトリミングは行っておりません。撮って出しです。 使用カメラはR6MarkUです。 購入のきっかけは SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032) をあまり使っていないことから。 これまでの写真を見ていたら40-60mmの画角が実は少ない! 標準と言われるのに・・・と悩みましたが撮影機会が少ないのであれば単焦点に切り替えて表現の幅の方を広げようと、買い替えを決意しました。 【操作性】 特に問題は感じませんでした。 【表現力】 全体的には透明感&スッキリ系と感じるRFレンズ。こちらもその流れかなぁと。個人的には繊細な表現力に何も文句はありません!頼もしいレンズです。 【携帯性】 星を1つマイナスにしたのは重くはないけど軽くもないから(笑)。Lレンズとしては軽い方だと思いますが。。。 【機能性】 AF精度も特に問題を感じません。速いし静か!薄い色だと迷うこともありますが。 【総評】 SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)が落ち着いた色合いでした(嫌いではあない)が、こちらは鮮やかな色合いで気持ちの良い写真を生み出します。添付のサザンカの写真のF1.4ではサザンカの花びらの大きさでもすでに花の外郭でボケ始めてしまっているので、やはりF1.4の被写界深度は神経を使うなぁと。だったら絞れ!ということで。一方で被写体が葉っぱのような厚みのないもであれば背景ボケもよく効くF1.4は頼もしいですね。今回添付のモミジの葉っぱ写真の背景ボケの奥行感はとても好みです。

5撮影者の「表現力」が試されるレンズ

EF 50mm F1.2Lは フリンジやフレア、ゴーストが出る それを「表現力の有るレンズ」と言う事もある 「レンズの味」と言ったり。 その感覚の中で EF35mm F1.4L Uを手にした時、最初 その滲みの無さに「無個性」「面白味の無い」 レンズだと感じたものです。 ですが、それは違いました。 レンズの表現力を楽しみたいなら オールドレンズを使うのも良い 勿論それもカメラの楽しみ方の一つではある だけど、それはあくまで「レンズの表現力」です だから全部同じような写真になる、そして その表現を撮影者自身、他のレンズでは 「出来ない」になってしまう。 本来「表現力」と言うのは レンズでは無く「撮影者」が持つべきもの だと言う事をEF35mm F1.4L Uは 教えてくれました。 この RF50mmF1.4L VCMも、 「撮影者の表現力」を試されるレンズです。 撮影者の表現力を邪魔するクセの無い素直な描写 綺麗なボケになる位置関係、 絞りを知り配置する 自然光か?ストロボか? フィルターを入れたり、 その工夫にしっかり応えてくれる。 逆に、撮影者に表現力が無ければ 「つまらない写真」になる、 それはつまり「撮影者に表現力が無い」 と言う事。 私も、まだまだ このレンズに「表現力が無いのはお前だよ」と 言われる事ばかりです。 自分の表現力を試したい方や 自分の表現力を持たれて居て、 レンズに邪魔されたく無い方には 最適なレンズだと思います。 数年後、表現力の有る人達の中で「名玉」と 言われるレンズだと感じます。

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