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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F3.5 Type I VM [マットブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001639163.jpg) |
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1306位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/7/16 |
2024/8/29 |
VMマウント系 |
F3.5 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:34mm 最大径x長さ:52x45mm 重量:150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5手に取りやすいアポクロマートレンズ
Leica M11での感想です。
【操作性】
ヘリコイドの操作性は違和感なく撮影に集中できます。
【表現力】
アポランターの名を冠するだけのことがあり、素晴らしい表現力があります。
見た目はクラシカルですが、中身は現代レンズです。
周辺露光は落ちますが、それは表現として生かせると思いますが、好き嫌いはあるのかも知れません。
拡大しても、細かい部分までしっかりと写っており、流石はアポクロマートレンズだなと思いました。
【携帯性】
非常に軽くコンパクトで持ち運びに優れています。
【機能性】
マニュアルレンズなので機能面で特筆すべき点はありませんが、0.45mまで寄れるのは便利です。
また、レンジファインダーカメラの距離連動範囲の分岐点である0.7mの地点でクリックがあり便利です。
【総評】
クラシカルな写りを期待する人には向いていません。
デザインが良く、軽量で、現代的な高画素対応の良く写るレンズです。
ライカでアポレンズは超高額ですが、こちらなら手に入りやすく、映りも良いのでおすすめです。
ライカの50mmレンズの購入までの繋ぎとして購入しましたが、私は、今のところ、こちらで十分だと思っております。
F値が3.5と暗いと思われる方もいると思いますが、問題なく使えています。
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![50mm F2 DG シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678128.jpg) |
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1253位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/4/24 |
ライカLマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:45cm 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x68mm 重量:350g
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![50mm F2 DG ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678127.jpg) |
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1418位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/4/24 |
ライカLマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:45cm 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x68mm 重量:350g
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662位 |
-位 |
4.69 (7件) |
12件 |
2005/10/17 |
- |
ZMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:43mm 重量:240g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ミラーレスでも使えます
デジタルではNikon Z6にSHOTENのヘリコイドアダプターで使用しています。
ヘリコイドを繰り出せば、一眼レフのレンズ同様に使用できるので使い勝手もいいです。
歪曲収差がほぼなく、直線を気にせず使えるのは気持ちがいいです。
フルサイズミラーレスで出がちな周辺のカブリ等もなく、Nikon Z6であれば快適に使えます。
ただ、四隅にごくわずか流れが出るときがありますが、かなり軽微です。
プリントするとまず切れる範囲だと思いますので、気にしていません。
レンズはやや長い感じでコンパクトではありますが、もう少し短いと確かに携行性は上がります。
が、そこまで言うと欲張りかもしれません。
5α9で使用していますが小型軽量で最高の一本です。
αでの使用レビューが少ないので情報を残しておきます。
主に純正、ライカ、コシナ、他ZMのレンズとの比較して悩んで購入いたしました。
【表現力】
安定した万能レンズといった感じです。
ZEのディスタゴンなどではズンと沈んだ濃厚な描写してたが割とこちらはフラットで明るいイメージで撮れます。またかなりニュートラル性が高く、使用感はニコンに近いです。
αでは周辺が〜というレビューが多いですが旧機種の話なので裏面照射かS系ならば特に遜色なく使用可能です。開放では多少の球面収差があってぽやっとします、ツァイス伝統でF4スタートくらいで考えるといいかもしれません。絞り込むと四隅まで解像して暗い照明時にも良いグラデーションが出ます。とはいえどちらも使いやすいのでテーブルフォトや接写を捨てる方には万能な隙がないレンズになると思います。私は風景とポートレートに用途を絞って購入いたしました。
【携帯性】
小さいので便利ですね。おまけに250gほどの軽量。いいです。体積も少ないので小さい鞄に入れれるのがいいですね。ただしヘリコイドはもろいので鞄の中で圧がかかる持ち運びは厳禁と思われます。
【機能性】
35mmというわりに最短距離が長く寄れない(70cm)のがウィークポイントです。
レンジファインダーになれている方は当たり前ですが一眼レフになれている方は十分に注意です。
ここはコシナのウルトロンは寄れるので差別化で。
35mmはケースによって寄りたい場面が多いので最短距離が重要な方にはあちらが便利と思います。
【総評】
将来フィルムでも流用したい方、α7純正の描写や巨大なレンズの大きさが苦手な方にはいいと思います。私は最短距離を捨てて、小型軽量でかつ純正よりオールド感とグラデーションが欲しかったので選びました。結果は満足です。
比較対象は
・SEL35Z2.8、SEL35F1.8、→無補正では湾曲や偽色が多く、経年で値下がりを考慮し除外。
・ライカ純正 → 値段・コストパフォーマンスで除外。またボロが多い・・笑 内部構造が高いだけあって長持ちなので長い目で見ればこちらだと思います。
・VMコシナ系 → 収差は周辺減光や解像、色ノリなどがイマイチなので除外、以外と経年劣化が少ないと評判で減光で修理対応をコシナで可能というところが強みですね。
・ZM 35F2.8 35F1.4 → 小型すぎる、大型すぎる、比較的発売から年数が浅く値段が安定していないので値段暴落を考慮して除外。2.8は周辺が辛いようで1.4は評判こそいいですが、値が張り重さ故、手放す人が多いのでもう少し様子見をしています。
ZMは値段の割に描写と外装もいいですが「グリスの経年劣化が早い」とのことで知人に指摘されたのでこれから要チェックとなりますね。
あれこれ書いていますが総評としては使いやすくて気に入っています。
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674位 |
-位 |
4.86 (8件) |
10件 |
2005/10/17 |
2005/4/29 |
ZMマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:46mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ツァイスツァイス万歳!
【操作性】
滑らかな絞りリングと滑らかなフォーカスリング、金属の質感・・・昔はみなこんな感じだった。官能的でさえあります。
【表現力】
たいした写真は撮れないけど、きめ細かさと色のりは好みです。
【携帯性】
ZMマウントでやはりコンパクト
【機能性】
【総評】
ピントのきれ、すべるような操作性、ほどよい金属感、どれも素晴らしいですね。
写真はレンズで決まるって感じ。カメラはそれを操作する機械、便利さCPどれも落第だけど、この操作がたまらない。
だから今でもフィルムカメラで北叟笑む・・・
5使えるレンズ!
チョイ昔だと、広角の代表選手だった28mm。
24mmにとって変わられ、さらに16mmから、12mm、来年には何と10mmが発売されるらしい。
そうであっても、28mmはやはり、28mm。
使い慣れてるし、レンジファインダーの場合、ファインダーの都合もあって、やはりこいつが使いやすい。
VMと違い、大きいですから、絞りリングも回しやすい。
ZMレンズだと、こいつが一番使うように思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2025/12/19 |
PLマウント系 |
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37mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x45mm 重量:345g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2025/12/19 |
PLマウント系 |
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37mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x45mm 重量:345g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2025/12/19 |
PLマウント系 |
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37mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x45mm 重量:345g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2025/12/19 |
PLマウント系 |
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37mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x45mm 重量:345g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2025/12/19 |
PLマウント系 |
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57mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x45mm 重量:370g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2025/12/19 |
PLマウント系 |
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57mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x45mm 重量:370g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2025/12/19 |
PLマウント系 |
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57mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x45mm 重量:370g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2025/12/19 |
PLマウント系 |
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57mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x45mm 重量:370g
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![LAOWA 100mm F2.8 2X Ultra Macro APO [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001346046.jpg) |
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1306位 |
-位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2021/4/ 2 |
2021/4/ 6 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.247m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x125mm
- この製品をおすすめするレビュー
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52倍マクロで今までにない構図が可能
【操作性】
MFレンズなので操作は簡単です。
【表現力】
やわらかい表現で、ボケ味も良い。
【携帯性】
頑丈なつくりなので、重いのは仕方がない。
【機能性】
カメラのピーキング機能を使うとMFでもあまり困らない。
【総評】
頑丈で重たいがやわらかい表現で気に入って使っている。マクロも2倍なので他にない表現となり使い道が多い。
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![LAOWA 100mm F2.8 2X Ultra Macro APO [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001364580.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/6/25 |
2021/7/ 2 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.247m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x155mm
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![LAOWA 180mm F4.5 1.5X Ultra Macro APO [キヤノンEF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718902.jpg) |
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2165位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/ 7 |
キヤノンEFマウント系 |
F4.5 |
180mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:300mm 最大撮影倍率:1.5x フォーカス:AF/MF 望遠:○ マクロ:○ 最大径x長さ:67.6x88.4mm 重量:484g
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![LAOWA 180mm F4.5 1.5X Ultra Macro APO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718900.jpg) |
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1587位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/ 7 |
α Eマウント系 |
F4.5 |
180mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:300mm 最大撮影倍率:1.5x フォーカス:AF/MF 望遠:○ マクロ:○ 最大径x長さ:67.6x134.4mm 重量:521.6g
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![LAOWA 180mm F4.5 1.5X Ultra Macro APO [ライカL用]](https://m.media-amazon.com/images/I/21MQQ74n9BL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/ 7 |
ライカLマウント系 |
F4.5 |
180mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:300mm 最大撮影倍率:1.5x フォーカス:MF 望遠:○ マクロ:○
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![LAOWA 58mm F2.8 2x Ultra Macro APO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001508793.jpg) |
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1975位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/13 |
2023/1/20 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
58mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:18.5cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x117mm 重量:595g
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![LAOWA 58mm F2.8 2x Ultra Macro APO [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001508795.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/13 |
2023/1/20 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
58mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:18.5cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm
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![LAOWA 58mm F2.8 2x Ultra Macro APO [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001508796.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/13 |
2023/1/20 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
58mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:18.5cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm
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![LAOWA 90mm F2.8 2x Ultra Macro APO [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001475912.jpg) |
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1880位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/9/29 |
2022/10/ 7 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:20.5cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x120mm 重量:619g
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![LAOWA 90mm F2.8 2x Ultra Macro APO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001475914.jpg) |
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1587位 |
-位 |
4.00 (1件) |
9件 |
2022/9/29 |
2022/10/ 7 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:20.5cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4接近すると、露出倍数が大きくかかるレンズです
電子接点の無いMFレンズです。
撮影は、実絞り測光になりますので、背面液晶や電子ビューファインダーで確認しながら好みの明るさに補正して使います。
インナーフォーカスなので鏡筒は伸びませんが、内部でかなりレンズが動くので、露出倍数が大きくかかるようです。
撮影等倍時では露出倍数が2倍、撮影倍率2/1倍時では露出倍数が4倍くらいになります。
つまりISO感度と絞りF値を固定したままで撮影距離を縮めていくと、離れているときから比べ等倍時はシャッター速度が半分になり、2/1倍時は更に半分に遅くなるという事です。
マクロレンズ全般に同じ傾向があるわけですが、このレンズの場合、鏡筒が伸びない割に変化が大きいという事です。
写りに関しては、期待に違わぬAPO設計で、気になるところがありません。
前述のように、露出倍数が大きく掛かり、実効F値が大きくなるので、撮像素子のゴミが目立つところくらいではないでしょうか?
撮影前にしっかりブロアーしてゴミ取をする必要がありそうですね。
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![LAOWA 90mm F2.8 2x Ultra Macro APO [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001475913.jpg) |
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2657位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/9/29 |
2022/10/ 7 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:20.5cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm
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![LAOWA 90mm F2.8 2x Ultra Macro APO [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001475915.jpg) |
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2283位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/9/29 |
2022/10/ 7 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:20.5cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm
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![7Artisans 9mm F5.6 ASPH 7A-9F56-L-B [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001692171.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/30 |
2025/5/30 |
ライカLマウント系 |
F5.6 |
9mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:70x80mm 重量:470g
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![7Artisans 9mm F5.6 ASPH 7A-9F56-R-B [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001692170.jpg) |
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2283位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/30 |
2025/5/30 |
キヤノンRFマウント系 |
F5.6 |
9mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:70x80mm 重量:476g
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![SPEEDMASTER 50mm F0.95 M [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001335171.jpg) |
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2283位 |
-位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2021/2/26 |
2021/2/26 |
ライカMマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.05倍 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:75x81mm 重量:668g
- この製品をおすすめするレビュー
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4大口径のおおぼけレンズという事だけ?
2年近く前に購入していたのですが、レビューし忘れていたのでちょっとだけ書いておきます。
F0.95の50mmですから、昔ならとんでもなく高い値段が付いたでしょうが、比較的リーズナブルな値段で売られています。
しかも色々なメーカーから、いろいろなレンズ構成で新発売されたので、うれしい限りですが・・・。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001412428_K0001284123_K0001335170_K0001157907_K0001028594&pd_ctg=1050
描写に差が無いのか?自分に見る目が無いのか?ただただ大口径のおおぼけレンズということしかわからないような?、それでもそれぞれなんとなく癖が違うような?気もするのです。
このレンズの場合、歪曲は少し陣笠歪みですが気になるほどではありません。
絞り開放では少し周辺減光があり、F2程度まで絞ると気にならなくなります。
しかし解像は、絞り開放ではソフトレンズの様で中央でもピントの山がつかみにくいですし、絞ってやっても周辺はなかなか鮮明にならず、F4を超えたぐらいでやっとみられるようになります。
ですから、ピント合わせを画面の周辺で行おうとすると、どうも合わせにくいのです。
少し絞り込んでピント合わせして、その後に絞りを開くという操作をしてみるのですが、狙ったところにピントが来ているのか?あやふやな感じになってしまいました。
はじめから所望の絞りにしておいて、狙ったところに慎重にピントを合わせるしかないのかも知れません。
とは言っても絞り開放のソフト描写が狙いなら、あまり気にしなくても良いところかも知れませんね。
まあ、他のF0.95達も使い勝手としては似たような感じですから、超大口径レンズはそういうものなのでしょう。
まだほかにも、F1.05とかF1.1とか、皆中国製のマニュアルレンズばかりですが、手元に在り、なかなか使い切れていないのですが、時々引っ張り出してその重量感と大きい前玉を見て、にやにやするのが楽しいのですよ。
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![SPEEDMASTER 50mm F0.95 M [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001335170.jpg) |
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2165位 |
-位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2021/2/26 |
2021/2/26 |
ライカMマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.05倍 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:75x81mm 重量:668g
- この製品をおすすめするレビュー
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4大口径のおおぼけレンズという事だけ?
2年近く前に購入していたのですが、レビューし忘れていたのでちょっとだけ書いておきます。
F0.95の50mmですから、昔ならとんでもなく高い値段が付いたでしょうが、比較的リーズナブルな値段で売られています。
しかも色々なメーカーから、いろいろなレンズ構成で新発売されたので、うれしい限りですが・・・。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001412428_K0001284123_K0001335170_K0001157907_K0001028594&pd_ctg=1050
描写に差が無いのか?自分に見る目が無いのか?ただただ大口径のおおぼけレンズということしかわからないような?、それでもそれぞれなんとなく癖が違うような?気もするのです。
このレンズの場合、歪曲は少し陣笠歪みですが気になるほどではありません。
絞り開放では少し周辺減光があり、F2程度まで絞ると気にならなくなります。
しかし解像は、絞り開放ではソフトレンズの様で中央でもピントの山がつかみにくいですし、絞ってやっても周辺はなかなか鮮明にならず、F4を超えたぐらいでやっとみられるようになります。
ですから、ピント合わせを画面の周辺で行おうとすると、どうも合わせにくいのです。
少し絞り込んでピント合わせして、その後に絞りを開くという操作をしてみるのですが、狙ったところにピントが来ているのか?あやふやな感じになってしまいました。
はじめから所望の絞りにしておいて、狙ったところに慎重にピントを合わせるしかないのかも知れません。
とは言っても絞り開放のソフト描写が狙いなら、あまり気にしなくても良いところかも知れませんね。
まあ、他のF0.95達も使い勝手としては似たような感じですから、超大口径レンズはそういうものなのでしょう。
まだほかにも、F1.05とかF1.1とか、皆中国製のマニュアルレンズばかりですが、手元に在り、なかなか使い切れていないのですが、時々引っ張り出してその重量感と大きい前玉を見て、にやにやするのが楽しいのですよ。
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![SPEEDMASTER 85mm F1.2 [キヤノンRF用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41PSDSlpwpL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/18 |
2020/9/18 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.2 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x118mm 重量:950g
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![SPEEDMASTER 85mm F1.2 [キヤノン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41kngatK+0L._SL160_.jpg) |
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2657位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/1/25 |
2015/5/28 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.2 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x94mm 重量:920g
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![SPEEDMASTER 85mm F1.2 [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41kiJp5S-bL._SL160_.jpg) |
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2283位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/1/25 |
2015/5/28 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x120mm 重量:1050g
- この製品をおすすめするレビュー
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4花を撮るのにも良い
マニュアルフォーカスなので慣れるまで時間がかかる
背景のボケが綺麗です
色も綺麗です。
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![SPEEDMASTER 85mm F1.2 [ニコン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41tfiOKdUeL._SL160_.jpg) |
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2165位 |
-位 |
4.35 (3件) |
0件 |
2018/1/25 |
2015/5/28 |
ニコンFマウント系 |
F1.2 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x94mm 重量:920g
- この製品をおすすめするレビュー
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5レビューがないので^^;
【操作性】
完全なマニュアルフォーカスです。
電子接点が無いので、Exifは反映されません。
添付写真のExifは参考までに後から書きいれました。
絞りはクリック感の無い無段階式。ピントリングとも
適度な重さとスムーズさで使い易いです。
因みに完全マニュアルフォーカスの85mmや近いものは
以下のレンズを使っています。
@Helios40 85mm f1.5
APlanar 85mm f1.4
BAi-Nikkor 85mm f1.4
CSummicron 90mm f2.0
DLensbaby Velvet85mm f1.8
E本レンズ
MFですので、ピント合わせが問題。
ピントを合わせるためにはファインダーを覗いて「ピントのヤマ」の
つかみやすさがポイントになると思いますが、Heliosはヤマが2回来る
感じでたまに騙されますが、合掌表示を頼ればまだ分かり易く、
Nikkorも割りと分り易い。
Summicronもたまに失敗しますが、まぁ使える。
Planarはヤマが解りにくく、自分は降参。^^;
Lensbabayも思ったよりヤマが掴めます。
そして、このレンズ。慣れたらNikkor並に解るかな。と言ったところです。
ヤマを掴み易いレンズはファインダーの中の合焦表示と実際の見え
感が当然と言えば当然ですが、違和感がありません。
【表現力】
絞れば良く解像するのはおおかたどのレンズも変わらないですが
これも良く解像します。
Speedmastarと言う名前の通り、開放F値が1.2と言う明るさで、
開放の時でも中心部は良く解像するのと、周辺ボケが素直に
美しいのが際立っている気がします。
他のレンズですと開放で撮った時はなんらかの独特なクセみたいな
ものが出て来て、味とみなすか、使えない領域とみなすかは人それぞれ。
今回は海での撮影で逆光だったり、明る過ぎたりと、こんな明るい
レンズが必要ってわけでも無かったのですが、どんな写りになるのか
減光フィルターまで付けて撮ってみました。
フィルターかませたせいか、フレア、ゴーストなんかはHeliosやNikkor
より大人しい感じで、なんかそれがまた独特の描写になりました。
あとは絞り羽の枚数が12枚と多いこと、円形絞りなので、玉ボケが
丸く出て美しいです。
Heliosなんかは10枚羽で絞りに尖りがあるので、みごとなレモンボケ
となり、収差でグルグル周ります。
このレンズはグルグルは今のところ感じ無いので、収差は良く
抑えられているのではないでしょうかね?
【携帯性】
MFレンズにありがちな、ガラスと金属で出来てるんだね〜。と言うのが
実感できる重さです。すなわち、「重い」方。
付属のフードがレンズ並みに大きいので、嵩張ります。
ですが、今風に逆さ付けしてしまえます。
内面に黒い布が貼ってあり、反射防止に一役買っています。
余計な光をカットする効果は十分。
【機能性】
AFもテブレ補正もありません。
【総評】
歪みや変な形のボケも出ず、解像、色、ボケのバランスが
とても良いです。
特に開放からf2.8くらいまではこのレンズ独特の良く解像してる
中にも優しい雰囲気の描写が得られるようで、AFだったら、
爆発的に人気が出てもおかしく無い玉かと思います。
MFが許される撮影で、今後、出番が増えるコトは間違いない
気がしています。
添付写真のExifがアップロードするまで確認できないのですが
せっかくのレビューなんで、直したつもりなんですが、大丈夫かな。^^;
4重い、デカい、でもf1.2の開放値で他のレンズでは得られないボケ
D850、Z6で使用。
価格が4万円台と普段に比べ破格だったので購入。
【操作性】
ニコンとピントの回転方向が逆。慣れないうちはちょっと戸惑った。
回転角も大きく、精密なピント合わせができるが、素早くピント合わせしようと思うと少し大変。
【表現力】
f1.2のボケは素晴らしい。他のレンズでは得られないボケ。解像力とか良さはちょっとわからないが個人的には不満なし。
【携帯性】
重い、デカい、フードもものすごく大きい。
カメラバッグの中では場所を取る
【機能性】
MFだし、シンプル。絞りは無段階。Z6で使えば手ブレ防止も機能する。
【総評】
開放値f1.2のレンズはこの価格でなかなか買えない。出番は少ないけど末長く所有したい。
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![20mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001063989.jpg) |
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746位 |
-位 |
4.00 (1件) |
13件 |
2018/6/15 |
2018/6/22 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.276m 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4素晴らしいレンズ。でもキヤノンRFもニコンZもスルーですね。
20mm F1.4 DG HSMは20mmでF1.4を実現した技術的にもすごいレンズです。
ニコンZには20mmF1.8が用意されますが、もっと高価格であるのに表現力もかなり落ちますね。
解放F1.4にした場合には超広角にして明確なボケを表現できるところが、F2.8あたりのレンズとは明確に異なる点です。テスト撮影した程度ですが被写体にたとえば1m以内に寄った場合は、フォ―カスさせる位置によりますが20mmにして深度が50cmとか浅くなり、背景をきれいにぼかすことが出来るのには驚きました。
個人的にはいつも単焦点レンズは要らない。ズームレンズが使い勝手からしたらはるかに良いし、画質も高性能レンズを選べば十分だといつもは考えていますが、このレンズは価格も10万円そこそこですしいいレンズだと感じました。
少し残念というか、このモデルはライカL、ソニーE、ニコンF、シグママウントしか用意されていません。昔ならソニーEとかAがスルーは結構ありましたが、ミラーレス機になって良いカメラを作り続けるソニーは需要もあるのだと考えますが、きちんと評価されるようになってきましたね。
それに対して、需要が少ないからスルーされてしまっているのだと考えますが、ニコンのZマウントやキヤノンのRFマウントのモデルは用意されずスルーされてしまっていること。このようなスペシャルな機能を持つレンズは純正にもラインナップされず。フォーマットをメーカーの都合で変えるとユーザーの表現の幅も制限されていく。メーカーの勝手でマウントを変更すのは本当に良くない事です。
個人的には、使い勝手を優先してしまうのと予算も限られているので、なかなか手が出ませんが、新しい表現を求められるレンズとしてソニーのフルサイズやパナソニックやライカのフルサイズ機をお持ちで資金に余裕があるとか、このような表現化したいときにはアリなレンズですね。
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![20mm F2 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678114.jpg) |
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1076位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2026/1/22 |
α Eマウント系 |
F2 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:22cm 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x74.4mm 重量:370g
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![SPEEDMASTER CINEMA 50mm T1.0 LF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001639998.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/19 |
2024/7/19 |
α Eマウント系 |
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50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.62m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88x97mm 重量:810g
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![SPEEDMASTER CINEMA 50mm T1.0 LF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001639999.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/19 |
2024/7/19 |
ニコンZマウント系 |
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50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.62m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88x98mm 重量:825g
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2165位 |
-位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2018/1/25 |
2014/9 |
α Eマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 重量:720g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とんでもなくボケますが、α7シリーズなら簡単に使えます
フランジバックの短いミラーレスカメラ用に設計されたレンズなんですね。
昔の1眼レフレンズのスペックから見たら、とてもコンパクトだと思いますよ。
電子接点の無いαEマウントレンズですから実絞り測光しかできませんが、ライブビューで確認しながらのピント合わせや露出補正はとても簡単です。
ミラーレスカメラのメリットを十分利用しながら、大口径標準レンズの描写を堪能できるレンズですね。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/zhongyi_speedmaster_50mmf095/index.html
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![Trioplan 100mmF2.8 II [キヤノン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41HQGKyrJpL._SL160_.jpg) |
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2165位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/15 |
2021/7 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.9m フィルター径:52mm
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![SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001163599.jpg) |
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420位 |
-位 |
4.60 (5件) |
55件 |
2019/6/ 6 |
2019/6/26 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 最大径x長さ:80.9x102.3mm 重量:805g
- この製品をおすすめするレビュー
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5入手可能な時に買っておくべき
【操作性】AF/MF切り替えしかないシンプルなもの。AFは速い。D810Aのほかに、FTZUを経由でZ5でも使ったが、問題ない。
【表現力】F1.4なのでしっかりボケる一方で、星空撮影では開放でもちゃんと点で写るしパープルフリンジもピントが合ってる星では発生しない。
「新開発BBAR-G2コーティングが実現する圧倒的なヌケ感」もよく、逆光耐性もある。
<作例1>ではF1.4開放。SSが7.1秒とやや長くなってしまって星像が伸びてしまったが、パープルフリンジは合焦した無限遠の星では見られなかった。
<作例2>ではF4に絞って、SSを5秒にしてみたら、星像は伸びなくなった。光害画あるのであまり星は写ってないけど、白い点が星です。
※いずれもピントは無限遠に合わせてますので、付近の家は若干ピントは甘め。
【携帯性】815gなので軽くはないが、特に気にならない。
【機能性】画質優先のため手振れ補正が無いが、SPシリーズのA09を長く使っていたので特に問題にならない。AFはやや迷う場面もあるかもしれないが、動きモノを撮る訳でもないので気にならない。欲を言えば、MFロック機構があるといいのだが。
【総評】「この写りは、タムロン史上、最高傑作」は伊達ではない。
スナップ撮影にも使えるし、星空撮影もイケる。レフ機のレンズながらFTZU経由でミラーレスにも使える使用用途に限定が無いレンズ。
最近は「在庫僅少」で値段も上がってきているのは、レフ機用の記念モデルなので入手可能な時に買っておくべき。オススメです。
5レフ機用AF35mmの決定版
各社純正はおろかシグマArt35mmですら圧倒するほどの超高性能レンズです。
Z7+FTZアダプター経由で運用していますが、開放から恐ろしい解像度で周辺も緩くなく均質性が素晴らしいです。
タムロンはSP85mmF1.8もかなりの高性能でしたが、このレンズは最新のシグマArtレンズに近い性能で、引き合いに出すならArtシリーズの中でもトップクラスのArt40mm(使用経験有り)に僅かに及ばないかなぁくらいの感覚です。
個人的な感覚になりますが、Art40mmからほんの僅かに解像下げて若干コントラスト弱めて暖色寄りにしてボケ感をしっとり上品にした感じがSP35mmF1.4です。
あと、逆光に関してはシグマArtよりタムロンのが明確に上です。
BBAR-G2コーティングが非常に良い仕事をしています。
タムロンにしてはかなり重量のあるレンズですが、これは性能とのトレードオフなので仕方がないかなと。
レンズ単体で1kgを超えると持ち出す頻度がグッと下がりますが、800g弱ということで、ギリギリのラインを攻めているなと思います。
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