| スペック情報 |
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1698位 |
-位 |
3.80 (4件) |
24件 |
2006/7/26 |
2006/8/10 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
8mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:73.5x68.6mm 重量:400g
- この製品をおすすめするレビュー
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4期待しすぎだったかな〜
【操作性】
旧型と変わらず、特に難しい操作はありません。
【表現力】
開放値が1/3段明るくなっていますが、実用上では、それほど大きな差を感じる事ができません。
またコーティングにとても期待していたのですが、効果は今一つな感じです。
サンプルをアップしてみたので、確認してみてください。
ゴースト、フレアなどは軽減されているようですが、太陽などの光源が構図に入りやすいこの手のレンズでは鏡胴に光が反射してしまうのは好印象とは言えません。
もちろん、光源の位置など、構図を変える事で対処は出来ますが、コーティングに関しては純正の方が仕上がりが良いようです。
ただ、最短撮影距離は0.135mと現行品の中では最短なので、少しでも寄って撮りたいというユーザーの気持ちは、満たしてくれると思います。
【携帯性】
純正8-15mmよりは軽いのですが、シグマの旧型から比べると80gの増量。少なからずその重さは感じることになりますが、邪魔に感じるほどではありません。
【機能性】
MFも使えますが、この手のレンズはライブビューで拡大でもしない限り、MFは難しいと思います。
AF制度はそこそこと言ったところかな。
【総評】
純正とどのくらい渡り合えるのか、むしろ円周と対角を別々に販売しているメリットはなんなのかと、色々考えて購入してみましたが、一言でいうなら純正8-15mmの方が良いと思います。
コーティング・・・純正は光源を入れてもシグマほど鏡胴内で光を反射させない、つまり鏡胴に入ってくる光をうまくコントロールしていると思われる。
持ち運び・・・円周魚眼と対角魚眼、両方使いたい場合は、純正なら一本の持ち出し、シグマなら2本の持ち出しになります。当然一本で多くの表現をできた方が良いと言えるでしょう。
4専門家や研究用用だと思います。
5D、5DMK2等で使用できる8mmレンズで、
35mmで180度の全景を収めることが出来るレンズです。
その為に、普通の人物撮影のときにはたまに
相手の顔がぶつかるぐらいに距離感が分からなくなります。
そして、フィルターもつけることが出来ないため、
保管や使用に気をつける必要があります。
写真は、5D、5DMK2等で丸い形を、
7D、KISS等では丸の上と横が切れた変な形になります。
180度全景をとる必要がある場合、空の撮影、研究目的以外はほぼ使用できませんので
ご注意ください。
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![90mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001382868.jpg) |
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291位 |
-位 |
4.64 (9件) |
28件 |
2021/9/ 9 |
2021/9/24 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x61.7mm 重量:295g
【特長】- フルサイズ対応のミラーレスカメラ用レンズシリーズ「Iシリーズ」の中望遠レンズ(ソニーEマウント)。
- 主題を引き立てる90mmという焦点距離に、単焦点ならではの高画質と豊かで美しいボケ味が特徴。
- 最短撮影距離50cmという特性から、被写体を自由に迫って撮影することができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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590mmでコンパクトに使える唯一無二のレンズ
【操作性】
ピントリングと絞りリングが付いていて使いやすいです。
【表現力】
写りに関してはレンズのサイズが小さいのもあり特別際立った部分はないですが、
APS-Cモードにすると135mmにもなって気軽なポートレート撮影にも使いやすいです。
【携帯性】
90mmでこのサイズはえぐい。バッグの隙間に入れられるコンパクトさはメーカーに感謝。
【機能性】
AF MF共にしっかり使えます。
45mmのフードを流用して使えるのでこの90mmのフードが大きいと感じる方は
そちらをつけるのもありです。
【総評】
コンパクトなので街中で使っても威圧感をあまり与えずに使えるのがいいですね。
5最小・最軽量・中望遠単焦点レンズ
軽さと明るさをトレードオフした感じの軽量高性能レンズですw
写りに関しては、等倍にして一生懸命粗探しをしないとわからないレベル。
α7c2のAiAFもストレス無く機能します。
唯一気に入らなかったのはレンズフードの形状ですが、Haoge社 LH-PN425レンズフードに交換して解決!レンズフードの機能は皆無となりましたが、プロテクション効果と見た目の良さはございます。
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![90mm F2.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001382867.jpg) |
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650位 |
-位 |
4.28 (6件) |
4件 |
2021/9/ 9 |
2021/9/24 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x59.7mm 重量:295g
【特長】- ポートレートやスナップをはじめとしたあらゆる場面での撮影を軽快に楽しめる単焦点レンズ。高性能で小型・軽量な「Contemporary」ラインモデル。
- 主題を引き立てる90mmという焦点距離に、単焦点ならではの高画質と豊かで美しいボケ味が特徴。最短撮影距離50cmで被写体に自由に迫って撮影できる。
- ミラーレスシステムに新たな価値を提案するフルサイズ対応「Iシリーズ」に属し、金属製の外装を採用。専用のマグネット式メタルキャップが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5携帯性抜群&ヌケの良い画質
65mmと、どちらにするか悩んでいたが
以前使用していたXマウントの機材で撮影した写真が、100mm前後が多かったため、
こちらに決定。
予想以上にコンパクトで、sigma fp との組み合わせは最高です。
35mm、90mmと揃ったので
あとは、20mm、24mmを検討したいと思います。
5質感高い手のひらサイズの中望遠
fpで使っています。
キットレンズの45mmと合わせて持ち出しやすいコンパクト性、フィルター径が同じ55mm、心地よい金属の質感です。
ミラーレス用なので、上手に収差がカメラ側で補正されているせいか、写りもとても良いと感じます。
最短撮影距離も50センチほどなので、ギリギリ、テーブルフォトで使えたりして便利です。
45mmがふわっと写る印象なのに比べると、90mmは結構カリッと写る印象があります。
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1283位 |
-位 |
4.70 (3件) |
10件 |
2020/1/20 |
2020/1/24 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
14mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:86x95.3mm 重量:484g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンス優秀!
EOS5R用の超広角用レンズととして購入。1ケ月ほどの使用ですがこ価格でこれだけの性能が得られるとは!コストパフォーマンス優秀と思います。初めてのSAMYANGレンズの購入で若干の不安はありましたが、造りの良さと確かな表現力で不安は見事に払しょくされました。まだまだRFマウントレンズの選択肢が少ない中、まして純正レンズが大変高額な状況ですので、同社には今後も期待したいと思います。
5コスパ良しのレンズです。
You Tubeとかでレビュー見ようにも日本人のレビューが少ないのでレビューします。
コスパ良しのレンズ。
当方eosrで使用しています。
このレンズで動画も撮っていますが、フォーカス音もほとんどしません。
スチル撮影もきちんと瞳afも効きます。
軽くてカメラも重くならないので、サムヤンさんにはどんどんeosr系のサードパーティレンズ出して欲しいです。
サムヤンさん、次は35mmf1.8afくらいのレンズ期待しています。
外国製のレンズなので私も最初は購入するのを心配していましたが杞憂でした。購入検討してる方がいたら是非おすすめしたいレンズです。
注、動画時アップデートしないと手ブレ補正が効かないのでレンズステーションも購入をすすめます。
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![AF 24mm F1.8 FE [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001420093.jpg) |
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1698位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2022/2/ 4 |
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α Eマウント系 |
F1.8 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:70x85mm 重量:340g
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831位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2021/4/20 |
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ニコンZマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x92mm 重量:540g
- この製品をおすすめするレビュー
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4純正とはまた違った楽しさがある。
【操作性】前の方もおっしゃっていますが、レンズフードの取り付けがイマイチなのがマイナス点です。撮影中にレンズ交換してカバンにしまいたい時などは不便を感じます。
【表現力】特に問題ないと思います。夜景・イルミネーションを撮っていないので玉ボケの感じはわかりませんが、キレイにボケてくれると思います。
【携帯性】単焦点レンズとしては標準的と思います。金属パーツが多いようですが特に不便を感じることはありません。
【機能性】純正よりはピントを迷うことが多く感じますが、慣れもあると思います。
【総評】純正と2万ぐらいの差と思いますが、これはこれで楽しめると思います。
4この価格でこの描写は大満足
【操作性】
操作する部分はないですがマウント部分に引っかかりがあったりレンズフードの取付、取り外しがしにくいことがある。個体差かもしれませんが唯一のマイナス点と感じました。
【表現力】
純正を持ってないので比較出来ませんが解像度、ボケともに優秀で大満足しています。
【携帯性】
多少重量感はありますが使用しているZ7とのバランスも良く気になりません。
【機能性】
特筆すべきことはありません。
【総評】
コストパフォーマンスを考えると文句のつけようがありません。
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922位 |
-位 |
4.82 (11件) |
674件 |
2007/8/23 |
2007/11/30 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:159.5x368mm 重量:4620g
- この製品をおすすめするレビュー
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5定番レンズ
【操作性】
スイッチ類はまとめられており、問題なく使えると思います。
【表現力】
Dタイプ時代も定評が良く、Gタイプも問題なくシャープに
写し出してくれます。
【携帯性】
良いとはいえないです。正直。
車移動ならまだしも、電車移動などは重量があるため
とても苦労がかかります。ですが、頑張って持ち出し多分
良い写真が取れれば持っていったかいがあると思います。
【機能性】
重いということでしょうか。
また、一脚使用を想定しているため、慣れが必要です。
レンズストラップは基本、カメラストラップと絡まり
不意なことで落下するのを防ぐため、使用しません。
【総評】
本レンズは三脚座が前玉に設置されております。
また重量もあるため取り回しには十分な体力と配慮が必要です。
フードも一度落としてしまうとすぐに湾曲するため使い物になりません。
最初はこんなに不自由なレンズが有るものかと思っていましたが
今思うと、2.8という明るさを実現するために考えられたレンズ設計
一脚座につけたときの重量配分のバランスを考えた結果が今の形なの
かなと思います。そこはニコンらしさが出ているような気がします。
この形状のお陰で、プレス席に衝突防止策などがあると、その柵に
前玉と三脚座の間にあるくぼみに載せ、撮影することができるので
とても便利です。塗装はガリガリに剥がれますが^^;
400mmという焦点距離はどこのフィールドでもオールマイティに
活躍できるため、中古市場でも玉数が少なく、個人所有のもので
比較的きれいな状態は無いです。また、D500が出たことから
今後も市場の流通量は少ないでしょう。
仮に出回ったとしてもプレス機関からの流れでかなり
使い込まれたものがほとんどです。中古購入する際はボディを持っていき
吟味する必要があります。まだ、部品保有もあるのでオーバーホールで
逃げるというのもありですが。
FLも出ましたがもう少し頑張ってもらおうと思います。
5これでしか撮れない世界がある
D800,D4S,ソニーα7Rで使ってます
仕事で野生動物や風景を撮影しています
【操作性】
レンズサイドにスイッチがまとめられているので、使いやすいです。
VRのON/OFFの表示部が上部にあるので慣れるまでは見難い。他のスイッチのようにサイドにも表示が欲しい。
三脚座は高さが高すぎる。RRSの低いのに替えたので、操作性UP!ネジ4本で簡単に交換できるので問題なし。
三脚座を回転(縦横切り替え)する時、抵抗をかなり感じる。レンズが重いので仕方ない面もあるが、どうにかしてもらいたい。新型でベアリングを使ったのが良くわかる。
ピントリングは位置・大きさとも回しやすい。回転にちょっとガサツな感じはする(個体差の問題かもしれない)。
【表現力】
抜群です。マクロ的にも使ってますが、サンニッパでぼかせなかった背景が、簡単にぼかせる。
撮影距離50メートルほどでも、ボケを生かした風景撮影が可能。サンニッパ(+テレコン)とは次元が違うが、使ってみないとわからないと思う。
ナノクリの効果は絶大。Ai-Sでフレア出まくりで撮れなかった逆光気味の林の中の小動物等が、クリアな画像で撮れるようになった。これだけで買う価値がある。
絞り開放からシャープ。ボケが凄いので一段絞った方が良く見えるが、開放から使えます。高画素のD800でもOK
【携帯性】
このサイズなので良くはない。特にフードは二段階なので直径が大きすぎてバックを選ばなければならない。三脚座も純正なら携帯性最悪だと思う(一脚座は付属しているが、短いので使っていない)
ストラップ金具の位置が絶妙で、ハンドバックをぶら下げているように肩から下げられる。大きなレンズだが、普段使っている時には肩から下げやすいので、携帯性が悪いとは思わない。サンニッパVR2の方が使いにくかった。
【機能性】
AFは爆速ですが、慣れたらこれが普通になる。1.7テレコンまでは普通に使える。2.0は遅い。
ピントが薄い。なので合わせなければならない所にピントが来てないとどうにもならない写真になりますが、合わせたい場所にピタッと合わせやすいです。合わせやすさは、サンニッパの比ではありません。AFが良いのも、ピントの薄さのおかげかもしれません。
【総評】
画角の狭さ・ピントの薄さ・重さ・金額のせいで誰でも使えるレンズではありませんが、使える人が使ったら極上のレンズです。技術も無いのに憧れだけで買っても、宝の持ち腐れになる可能性が高いと思います(そのおかげで安い中古があるのですが・・・)。
自分はタムロン・トキナー・マミヤのサンニッパ、キャノンのサンヨン、マミヤ・シグマのゴーヨンゴ、ニコンAi-Sのヨンニッパ・ロクヨン・ハチゴロー、328VR2を使ってきましたが、このレンズは一番使いやすいです。
フリンジは気にならない程度は出ますが(ほぼ出ないと言っていい)、マミヤのサンニッパの方が上です(順光時のみ、色・コントラスト・ボケの柔らかさはニコンが上)。
シャープネスはサンニッパとも違い、こっちの方が上に感じます。比較サイトで数値やグラフで見るとサンニッパの方が良いように書いてあるのですが不思議です。
ボケは、凄いです。
色は、実によく乗ります。逆光での色乗りの良さは完璧です。肉眼では見えないディテールまで再現しています。
周辺減光は、絞り開放でちょっと気になりますが、PCソフトで修正可能です。
新型FLのヨンニッパが出ましたが、自分にはマウントアダプターで他社のボディにも使えるこのレンズがベストの選択でした。
電磁絞りは、部品保有期間を過ぎると修理すら不可能になるし、他社ボディで絞りが動かせない。このレンズのように機械式なら手動で絞りを動かせ、修理も比較的融通が利く。電気的な部分が壊れても、ゴミにならない最終型のレンズがこれですね。
もしサンニッパにテレコン使用で写りに疑問がある人は、ヨンニッパを使えば解決するかもしれません。比較したサイトがありますのでご参考まで
http://photographylife.com/reviews/nikon-400mm-f2-8g-vr
目的・撮りたいものが決まっているなら、このレンズで決まりです
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619位 |
-位 |
4.77 (28件) |
2389件 |
2013/11/ 5 |
2013/11/28 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:73x52.5mm 重量:190g
- この製品をおすすめするレビュー
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5SEタイプは、Ai NiKkorの雰囲気があり好感が持てました。
【操作性】問題なしです。
【表現力】このレンズは、クセがなく大変良く映ります。
【携帯性】レンズは小さく軽いので、バッグのすみっこに収めることが可能です。
【機能性】標準域のズームレンズより、はるかに良い映りが期待できます。
【総評】Ai NiKkor50ミリのマニュアルレンズで、よくピントを外すので、AFレンズとして、このレンズを選びました、SEタイプは、Ai NiKkorの雰囲気があり好感が持てました。
5コスパが最高
Df に付属していた標準レンズですが表現力は予想以上に豊かです。
ポートレート撮影、風景写真共にこなせる器用なレンズですね
非常に軽いので普段使いには気軽に持ち出せる
F1.8 は適度なボケ味も味わえ心地よいです。
まあなんと言っても価格が手ごろ
ニコンのレンズの中ではコスパが最高レベルだと思います。
補足で Special Edition に限りニコン特有の金色使いがされていない。
個人的にはあの金ぴか、大嫌いなんです。。
オールドレンズっぽい雰囲気も評価してます。
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940位 |
-位 |
4.88 (12件) |
1227件 |
2007/8/23 |
2008/1/30 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:0.13倍(オートフォーカス時)、0.14倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:166x445mm 重量:5060g
- この製品をおすすめするレビュー
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5近接以外パーフェクト
新型の螢石モデルも出ましたが、428は非螢石の旧モデルVRの方が実際の写りが良いとの事でしたので、64もこちらを使うことにしました。ボディはD4sとD800使用です。
【操作性】
特に迷う事はありません。428もそうですが、VRのスイッチが鏡胴周りに付いていて、他のスイッチと反対側に表示があります。いちいち見なければならず、他のスイッチと同じ側にも表示が欲しかった(自分で書けばいいだけですが)
【表現力】
良いです。328とも428とも54とも違う世界。ボケ味最高です。そして逆光での粘りもかなりのもので、Ai-S600ミリでは盛大に出たフリンジも気になりません。真逆光でフレアはそれなりに出ますが、画像が破綻する事はありません。テレコン使用は2.0V型での近接撮影なら問題ありませんが、遠景は眠いです。
【携帯性】
悪いが、こんなもんです。携帯性を考えるレンズではありません。
フードが二段式は、
◎良い面・・・一段だけフード逆向きに付けると、全長が小さくなり、ボディ付けたままケースに入れられる。ケースはKATA カメラ用 プロ用バックパック GRIZZLY-3 PL KT PL-VA-500-3使ってます。そして地面にレンズ開口部を下向きで置く時、レンズに物がぶつかりにくいです。
X悪い面・・・フードが太いです。並のケースでは、フードが太すぎてきつかったり、入らなかったりします。そしてフードを二段長いまま逆向きに収納しようとすると、三脚座がフードに当たります(WIMBERLEY AP-452)。
【機能性】
VRは比較的よく動きます。手持ちもOK!だが近接撮影は厳しいです。あと1メートル近付きたいです。ボケが良いので、望遠マクロ的に使うと、凄いですよ。
【総評】
428にテレコンでは得られないボケの大きさ、このレンズならではです。野鳥撮影に人気ですが、風景を撮っても表現力があります。ちょっと暗いズームレンズでは得られないボケの大きさ、そして浅いピント、このレンズでしか手に入らない世界があります。428+テレコンで不満だったところが解決しました。だからと言って428は不要かと言えば、そうではありません。それぞれ得意分野があり、性格が全く違います。
小さなセンサーで望遠効果を出している機種が増えましたが、ピント面だけだったり・遠景だけを図鑑的・記録的に撮るだけならそれも良いでしょう。でも前ボケ後ボケを効果的に生かした作品撮りに使うには、このレンズ一択です。違いが判る人しか、この手のレンズはいらないでしょう。
螢石モデルは開放からシャープと聞きました。それは凄く良い事ですが、自分にとっての開放撮りは「柔らかさ」を出すために必要なので、カリカリの画が開放から撮れる必要はありませんでした。ライカアポテリートの写りがそうだったように、このレンズも開放で柔らかく、ほんのわずか絞る(1/3)だけでカリッとします。それが嬉しいです。
Gシリーズは絞り輪が無いものの、絞り自体はレバーで作動するので、ソニ-やオリのミラーレスカメラにマウントアダプター経由で使う時には絞りが使えます。電磁絞りでは、現状では絞りを制御する事が出来ません。
気になる重さは、慣れです。5キロのレンズ+ボディ1キロで、合計6キロあります。そのくらいの重さなら、腕の使い方と日々の訓練で、どうにでもなります。良い画を撮りたいのなら、鍛えれば良いだけです。極限状態になるような場所に行くなら別ですが…
買おうか買うまいか考える前に、とにかく使ってみれば結果は出ます。良いレンズです。
5鳥撮りに最適なレンズ
背景ボケがすごく綺麗です。
被写体だけシャープに写り、AFも早く色合いも良いです。
移動時に軽ければと思うときが・・・
800mmが出たら欲しいです。
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280位 |
-位 |
4.70 (162件) |
3725件 |
2006/2/21 |
2006/3/24 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.314m 最大撮影倍率:1:10〜1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x116mm 重量:750g
- この製品をおすすめするレビュー
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5放置するとピントリングを回してもピントが合わなくなるかも
【操作性】
シンプル。
【表現力】
画質良し。ボケ良し。
【携帯性】
長くて重いが、悪くはない。
【機能性】
手振れ補正は弱め。
【総評】
しばらく使わずに放置していたところ、ピントリングを回しても内部レンズが動かなくなりました。修理にて対応。
5マクロ撮影だけではもったいない
マクロ撮影だけでなくポートレート的に使用しても高い描写力を持っています。Z用の105mmはさらに優れているようですが、AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDもかなり前に発売されたとは思えないほど優れたレンズです。ミラーレスでなくFマウントのボディーを使用するのであれば持っていて損はないレンズだと思います。
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722位 |
-位 |
4.93 (42件) |
1522件 |
2004/9/16 |
2005/1/21 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x267.5mm 重量:2870g
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写力は、「さすが」の一言に尽きる
【購入の経緯】
某中古カメラ店のジャンクコーナーにカビあり・AF不安定のプライスタグで置いてありました。
あまりにも安かったので衝動買い。
【操作性】
スイッチは最小限で、適度な力でオンオフができます。
【表現力】
さすが、純正サンニッパ!
ナノクリスタルコートの恩恵もあってか、とてもヌケの良い描写です。そして、開放から安心して使えるキレの良さを見て、望遠レンズの格の違いを感じさせられました。ボケ味も素直で動体だけじゃなくて屋外ポートレートにも使えそう。
TC-20Eを取り付けても多少の解像感低下で済むのも嬉しいです。
【携帯性】
他の超望遠と比べればまだ軽いほうじゃないでしょうか。フードがない状態ならビデオカメラ用?のカメラバッグにもすっぽり入ったので、普段はバッグに入れて持ち運んでいます。
【機能性】
手ぶれ補正はZ6と組み合わせるとZ6のボディ内VRと協調してくれて、NIKKOR Zほどではないにしても、手持ち撮影で充分効いている感じがします。三脚を持ち運ばない手持ち撮影派の僕にとっては、強力なVRはありがたいです。
AFも爆速で、プライスタグにあるような不安定さは全くありませんでした。捕捉精度が高く、鉄道撮影には十分な速度です。TC-20Eを付けてもAF速度の低下がほとんど感じられません。
【総評】
ずっと"夢の存在"だと思っていた純正サンニッパが手に入ってしまったのが、今でも信じられないほど。
撮影しなくてもその外観の重厚感だけでうっとりできますし、撮影したら出てくる画でさらにうっとりできる、最高です。
300mmの域は、鉄道写真を撮るには絶妙な焦点距離だと思います。70-200だと広すぎる感がありますし、300mm以上だとオーバーなことが多いです。鉄道撮影にもってこいだと思います。
Zマウントでサンニッパが出る予定もウワサも今のところ全然ないので、まだまだこれからもZ6とセットで活躍してもらおうと思っています。
5決まった時の感動を与えてくれる
【操作性】
様々なスイッチがありますが、メモリーコールなどの機能は使った事がありません。VRはスライド式で古い望遠単焦点レンズの操作感です。
MF優先のAFモードしかなのも少し不便ですが実用的にそこまで困る程ではありません。
【表現力】
流石に望遠単焦点レンズだけの事はあります。多少古いですがナノクリスタルコートのおかげもあり抜けが良いです。
ただ絞り開放の際のピントはかなりシビアなので調整は必要だと思います。
【携帯性】
重いし大きいので携帯性は最悪です。特に電車や徒歩での移動が多い時は荷物に制約が出てきます。
【機能性】
AFは十分な速さです。食いつきも最新のレンズには及ばないにしても実用上問題に感じた事はありません。
遠くの野鳥サイズの大きさのものでもある程度はAFで追えます。
VRは当初思っていたよりも効きません…公式の数値は分かりませんがせいぜい1〜2段効くかどうかと言ったところです。スローシャッターの際は委託した方が安全です。
【総評】
中古で購入し、1年半ほど使っていますが、とても満足しています。純正でリセールバリューもそこそこあるので買っても損はないと思います。
新型はおそらくFL化し、軽量なものが出るのだと思いますが、使用頻度的に買い替えは当分ないと思います。
基本的には優秀なレンズですが、やや腕も必要かなと思う次第です。
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587位 |
-位 |
3.57 (10件) |
110件 |
2017/6/30 |
2017/7/28 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:61.8x33mm 重量:85.6g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マスト買い手軽レンズ
【操作性】
フォーカスリングはありますが絞りリング等はありません 単焦点なのでシンプルでよいでしょう 小さいので!
【表現力】
描写についての知識は素人ですが、十分綺麗に写ります やや周辺減光が気になるかもしれません
【携帯性】
このレンズを神レンズたらしめる理由です 7cに付ければ擬似rx1、grになります 小さいのでとりあえず旅行に持ってきますし、結局つけっぱになります(w)
35mmという画角はポトレ風景スナップ、スマホにはない画角で一眼で撮った写真らしい写真がとれます
【機能性】
あまり寄れませんしフォーカスリング等もありません フードとリアキャップのハマリが悪かった
【総評】
中古価格2~3万円です 恐らくSONYの小型単焦点Gシリーズの方が描写や機能性は良いでしょうがこちらは半分近くの値段です 極限的には無料です
作品に使う人はともかく一眼でスマホとの差異を簡単に手軽に味わいたい!でかいレンズ以外も息抜きでゆるく使ってみたい!という人には頭ごなしに勧めてもいいくらいのレンズです
5まるで高級コンデジ
【操作性】
ピントリングしかありませんが、適度な滑らかさで純正レンズと特段違いの無い使い心地です。
【表現力】
開放から物凄いシャープな写りという程ではありませんが、緩くて不満という写りでもありませんし、少し絞るとかなりシャープな写りでむしろ悪くないと思います。
周辺減光がどうなのかな?と気になってましたが、私の用途では正直全然気にならないと言うかわからないレベルでした。
【携帯性】
素晴らしいです。
まるでしっかりとしたグリップの備わったフルサイズ高級コンデジと言えるような携帯性です。
【機能性】
瞳AFだとかDMFだとかEマウントネイティブレンズで使える機能は他の機能もたぶん普通に使えるんだと思います。
AFは特段速いとは思いませんが決して遅いという程でもありませんし、精度も全く問題ありません。
むしろSEL2470Zなんかと比べればこちらのレンズの方がよっぽど高精度で撮りやすいです。
【総評】
ケンコートキナー楽天市場店で10%値引きクーポンやらポイント10倍だったり、更には3000円キャッシュバックキャンペーン中だったこともあって実質価格が29000円程だったので割安感に衝動買いしてしまいましたが、思いのほか携帯性が良くてかなり気に入ってしまいました。
写りや機能も特段問題ないですし、質感も想像していた程チープな感じではなかったので、今後かなりのつけっぱなしになりそうな感じです。
唯一、レンズキャップがとても小さいからなのか慣れない外爪タイプだからなのかどうも落として無くしてしまいそうなので、エツミの紐付きレンズキャップを別途購入して使ってます。
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1464位 |
-位 |
4.00 (2件) |
6件 |
2016/12/ 9 |
2016/12/16 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73.5x97.7mm 重量:585g
【特長】- ミラーレスカメラ専用のコンパクト設計ながら35mmフルサイズのセンサーに対応した、メーカー初のAFレンズ(焦点距離50mm)。
- F1.4の大口径が明るく立体感に優れた描写を確保するため、低照度下の撮影やスナップ撮影にも適している。
- フレアとゴーストを最大限抑制する独自技術「UMCコーティング」により、鮮明なカラーイメージを再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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4普通にフルサイズ対応の大口径標準レンズです
あまり得意じゃない50mm画角のレンズを買うにあたって、純正もシグマも高くて重くて・・・、
結果、サムヤンのこのレンズになりました。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001342610_K0000895916_K0001052384_K0000928209&pd_ctg=1050
とは言え、軽いけれど、やはりまだ大きいし、得意じゃないから出動頻度が高くありません。
それなりに古い機種ですから、防塵防滴もありませんし、手振れ補正もフォーカスロックも無いです。
今ならYONGNUOの方が、機能は上かも知れません。
AFも速くはないし、精度も甘い感じで、「DMF」モードにしておいてピントリングを回して拡大表示で合わせ直すという感じです。
絞り開放ではピント領域でもすごくやわらかな感じで、しっかり写そうとすると1段以上絞りたくなります。
周辺減光や歪曲は、カメラ側のレンズ補正をONにすればそれなりに改善されるので、JPEG撮りが良いですね。
シャープでがちがちな画を撮るのではなく、少しモヤモヤ、ふんわりした感じの雰囲気で撮るレンズだと思います。
発売当初の値段では買う気が起きなかった人も、今の値段位にコナレて来ればちょっと試してみようとなるかもです。
なんだか勝手なことばかり言って、すみません。
4落ち着いた描写力
落ち着いた描写力で好きです。
ボケ具合がきれいです。
レンズフードがゆるゆるで、歩いてると落ちます。
画像はすべて絞り開放で撮ってます。
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481位 |
-位 |
4.72 (34件) |
487件 |
2002/8/ 8 |
1995/12/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF フィルター径:72mm 最大径x長さ:79x120mm 重量:815g
- この製品をおすすめするレビュー
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5【追記あり】解像と湿度感の両立
【2022.10.16追記】
オーバーホールに出して、相変わらず愛用している。
色々調整してもらい、戻ってきたら、繊細さはそのままに、開放からすっきりしゃっきりした描写に驚いた。
Zマウントで出る際にはどのような味付けになるのだろうか。
個人的には、ゾナータイプのような力強い、開放からもりもりとした立体感のある描写で出て欲しい。
その方がFマウント版との対比にもなるだろう。
寄れる描写になるかどうかも注目している。
人だけではなく花を撮る際にも便利な焦点距離なので。
以下元レビュー。
D6とD3Xで使用。D500ではほとんど使わない。
【表現力】
f2ではややフレアーっぽく写る。ただし芯はしっかり。f2.2から少しずつしゃっきり。f2.8でほぼ万全。人専用に使っているので,被写界深度の関係でf2.8〜f4で使うことが多い。まつ毛どころか瞼の産毛?まで克明に写す。それでいて頭の丸みや頬の湿度をきちんと感じることができる。ごく細く、淡い線を丁寧に積み上げたような繊細な描写。Dタイプレンズの中では、ややニュートラル寄りの色合いと感じる。
【携帯性】
ずっしりとしているが、それほど太くないので携帯性は良く、構えやすい。105Eは太すぎて、初めて手にした際、装着しようとしてびっくりした。
【機能性】
DCコントロールは面倒くさいので使っていない。ガチャガチャやってると壊れそうだし。0の時でもピント面は相当シャープ。前後のボケがざわつくようには感じない。AFはかなり早い。私的には105Eといい勝負(か、こちらがむしろ早い)。ただし経験上、ボディ次第という側面が大きい。
【総評】
このレンズを「瞳を優先したAF」で使いたいからD6を購入した。実際、瞳の周りにきちんとフォーカスポイントがいくつか集まり、まつ毛にきちんとピントが合う。8514Dも同じ。この辺はニコンの真面目さを感じる。ほぼ人専用レンズとして使用。大きなf2.8ズームを使うと、相手が緊張してしまうときがあって、そのような時に便利に使っている。
だいぶ出物が少なくなったように感じるが、f2.8ズームよりもさらに繊細で、それでいてしっとりとした描写が欲しい人は、探す価値がある。ニコンの歴史遺産。
5ボケの表現が素晴らしい
普通のレンズとしても使えますが、花等を撮る時フレァー気味に撮れるので柔らかな感じの表現が出来ます。
約27年前のレンズなので中古で購入しましたが、今風にアレンジして出して欲しいレンズです。
【操作性】
ボケをコントロールするのにDEFOCUS IMAGE CONTROLリングがありますが、前ボケ、後ボケを使った時、EXIFに出ないので書き留めておく必要があります。
【表現力】
今のレンズと比べると少し柔らかな写りですが、イメージコントロールを動かさなければかっちりした写りが出来ます。
前ボケ、後ボケが出来るレンズなので普通のレンズより表現力がたっぷり味わえます。
【携帯性】
大きくて重いですが、撮っていると言う感じにしてくれるレンズかと思います。
【機能性】
ボケをコントロールできるレンズなので、他では味わえない面白さがあります。
【総評】
普通のレンズとしても使えますが、花やポートレート撮影には独特な表現が出来ます。
とろける様なボケが楽しめるレンズなので1本持っておくと便利です。
普通のレンズとしても使えるので1本で2度美味しいレンズですね。
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982位 |
-位 |
4.74 (15件) |
128件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
16mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:63x57mm 重量:290g
- この製品をおすすめするレビュー
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5優等生なんじゃないかな
【操作性】
難しい操作は特になく、取り扱いは簡単です
【表現力】
取り扱いは簡単ですが、魚眼らしさを出すのはこのレンズに限らず難しいと感じます
歪むことが魚眼だと考えれば難しいことはありませんが、その歪みを生かすのが難しいです
解像感も悪くないですし、魚眼としては比較的優秀だと思います
【携帯性】
コンパクトですが、実際に手にするとずっしり重い感じがします
でもこれがチープに感じさせず良い感じだと思っています
【機能性】
私自身はどちらかというとMFレンズというイメージです
AFはピントが合うのが少し遅い感じが否めませんが、精度が悪いとは感じません
【総評】
コンパクトで作りも良いので気に入っています
AFが効く魚眼レンズとしては比較的安価で入手できるのでお勧めだと思います
5コンパクトで使いやすく携帯に便利
コンパクトで使いやすく携帯に便利です。
発売当時にはよく使っていましたが、また撮影するのが楽しみです。
CaptureNX2で簡単に歪み補正が出来て、広角も簡単に画像加工出来ます。
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403位 |
-位 |
4.48 (19件) |
126件 |
2002/8/ 8 |
1993/12/ 4 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.314m 最大撮影倍率:1/1倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:75x104.5mm 重量:560g
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分のお金で買った初めてのレンズ
中学の時にお年玉で買った初めてのレンズ
花や植物だけでなく、風景や建造物等様々な被写体を撮影する超万能型の現役レンズ
100% MFで撮影
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0072/index.html
小学5年生で初めて使ったレンズも添付します。
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0060/index.html
5優れたコストパフォーマンス
訳あってF2で使用したくなり、2023年に中古で購入しました
【操作性】
F2は露出計を無視して使っている事もあり、特に特別な操作は不要です
【表現力】
現状、F2+デジタルバックでの使用のみですが、得られる画は非常にシャープで
美しく、気に入っています
【携帯性】
別途AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDを使用していますが、
コンパクトで軽量、使いやすいです
【機能性】
MFで使用していますが、フォーカスリングの操作性が良く、大変使いやすいです
【総評】
流通価格を考えると、非常にコストパフォーマンスが高いレンズだと思います
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1003位 |
-位 |
4.78 (12件) |
228件 |
2002/8/ 8 |
1993/12/ 4 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
200mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:76x193mm 重量:1190g
- この製品をおすすめするレビュー
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5これから使う方へ
【操作性】
z7iiにて絞り優先オートにてマニュアルフォーカスで使用しています。
センサーシフトの手ぶれ補正5段を効かせて、できるだけ1/100、iso2400以内の条件におさまるように手ぶれと戦って撮っています。
いわゆるAi AFのレンズのため、絞りは32に合わせスイッチをオレンジにあわせて使います。
マニュアルの操作はしやすく、フォーカピーキングを使って撮りますが、一脚三脚使わず、手持ちの際はゆっくりな揺れでピントがずれるので何枚か撮ります。
ただ低い位置は体勢もあり重みで撮りにくくなるので
三脚座を下向きにユニバーサルサイドハンドルをつけて
それを下から手で持って、アングルファインダー dr-6をつけて、ハンドル、ファインダー、ストラップで支えて抱え込むようにして、たったりしゃがんだりして撮っています。
すごいこの人なんかやっているという目で見られます。
【表現性】
体験としてマクロはAI MICRO NIKKOR 55mm f/2.8sしか使ったことがありません。pk-13で27.5mm伸ばして82.5mmまででした。
そこで完全にマクロにはまり、とんでもないレンズがあると聞いて購入しました。素人の私でもわかる、被写体の浮き出し方で、解像感がすごく45M画素が十分に発揮できます。
また、博物館などでショーケース越しに物撮りのさらに部分拡大して撮ることが好きなので、その際は、通常フードHN-39ではなくニコンの古いcplフィルター62mmと専用フードHN-26を組み合わせて斜めから撮ったりしてます。さすがにf4.0から1.5段ほど光量落ちるので秒数稼ぐ必要ありますが、手ぶれ補正と協力して頑張ります。
【携帯性】
長くそれなり重いですし、HN-39フードはねじ込み式なので、それが入るバッグが必要です。私はニコンのスマートカメラリュックiiを使って中の仕切りを変えて使っています。またフードはつけたまま、レンズキャップはlc-82の82mmがフードにはまります。マクロは縦撮りも多いためバッテリーグリップもつけるとリュックにはあと一脚とレンズ一つ、というギリ耐えられる重みになります。
【機能性】
ワーキングディスタンスがかなりあるので使いやすいです。自分がとにかく動くだけです。
【総評】
価格.comや他のサイトの10年以上前の断片的な情報を集めて、周辺のアクセサリーは揃えました。諸先輩方には感謝です。
ショーケースの中の爬虫類とか昆虫とかすごい撮れ高で
山谷に駆り出すのが億劫だけど楽しみたい勢には最高の遊びができます。草花も樹木の上の花や虫、鳥もとんでもない解像度で、自宅のテレビで大きく映してみるのが楽しくて仕方ないです。そういった自己満の自信作ができていく喜びがこれにはあるので、AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED愛用者の会とかあれば入りたいくらいです。
5玄人向け超望遠超解像マイクロレンズ
【操作性】
AIAFによくあるマニュアルとオートの切り替えが回すタイプのやつ
フォーカスリミッター
ピントリングが巨大でとてもしっとりとした手応え、まるでマニュアルレンズのよう。
操作性抜群!
【表現力】
マクロ域から無限遠まで恐ろしい解像度!
F16まで絞り込んでもほぼピークの解像度!
光芒は、ウニウニですごく綺麗!
AI-Sの200mmマクロは、無限遠域の描写がイマイチだったが
AIAFになり特殊レンズを加えていないにも関わらず全域でキレキレの描写
ボケ味も凄く綺麗である
ただ、玉ボケが絞ろうが開けようがガタガタ(≧∀≦)
【携帯性】
凄く小さい。
撮影地に忘れかけたわ笑笑
【機能性】
望遠マクロで無限遠域までキレキレな唯一無二という抜群の機能性
200mmと言うマイクロレンズとしては超望遠であるので三脚の使用やストロボなどの照明機器を使いこなし「ぶれ」を徹底排除する事とマニュアルフォーカスによりピントを完璧に追い込める技量を兼ね備えていないと、先ず使いこなせない万人には勧められない超玄人向けレンズ。
【総評】
D850、F5で使用している。
200mmマクロを使用している時は、
ライブビューファインダーの画質が上がったように錯覚するくらいの超高画質を見せてくれる
最高のレンズの1つ。
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291位 |
-位 |
4.75 (61件) |
1075件 |
2002/8/ 8 |
1993/12/ 4 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
60mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.219m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x74.5mm 重量:440g
- この製品をおすすめするレビュー
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5フィルムのデジタイズ用に使用しています!
【再レビュー】
ミラーレス一眼に移行して通常撮影には使わなくなりましたが、フィルムのデジタイズ用に使用しています。カメラはα7RV等+RAYQUALアダプター、デジタイズはNikonのES-2(35mm)とCamflixのFDA-120M(ブローニー)、ネガポジ反転現像にはSILKYPIX Proシリーズを使用しています。
絞りはF8が常用ですが、この用途での解像度は周辺まで十分でネガフィルム画像の粒子までしっかり描き切ります。これ以上解像の良いレンズを使ってもデジタイズ画像の品質は変わらなそうなので、デジタイズ用の専用レンズとして継続使用しています。
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【前レビュー】
フィルム一眼レフ時代から使っています。
現在は、D7000で使用しています。(フィルム一眼レフでも、ときどき使っています。)
【操作性】
最新モデルのフルタイムMFには敵いませんが、ピントリングやMF/AF切換えリングの操作性は、悪くありません。
【表現力】
「質感の描写にポイントを置いた撮影に最適」と製品ページに書かれていますが、まさにその通りだと思います。開放ではやや柔らかな描写をしますが、シャープネスは十分高いです。数段絞り込めば、マクロ域だけでなく中遠景描写まで、私的には完璧な描写をしてくれます。
【携帯性】
一般的な標準レンズと比較すると、やや大きく重いですが、私的には許容範囲です。
【機能性】
AF精度は必要十分です。ただし、マクロ用途には、やはりフルタイムMF機能が欲しいです。また、カメラの絞り表示が、有効F値になっていますが、個人的には露出倍数を掛けていない値の表示の方がよいなぁ、と感じてます(たいした問題ではないですけど)。
【総評】
新型が発売されましたが、高い描写性を有する本レンズに不満はありません。なので、まだ現役で使用しています。これからも、大切に使っていきたいと考えています。また、長く使えるレンズは、得した気分になれて嬉しいです(これから買われる方は、当然新型の方が良いとおもいますけど)。
5この頃は MADE IN JAPAN なんですね。
【操作性】
特に操作する事は無い様な?
不明な切り替えスイッチはあるけどたぶんFULLでいい。
【表現力】
使い方次第、便利なズームもいいけどこっちのほうが好きになりそう。
【携帯性】
標準ズームが邪魔になった時用に適当な単焦点無いかな?と。
バックの隙間に納まりそうで使いやすそうなサイズを中古でみつけた。
【機能性】
寄れる、モーターが無いからたぶん鳴いたり壊れないんじゃないでしょうか。
リミットとかついてるけど詳しくはわからない。
【総評】
30年前のレンズが未だ使えるってすごいと思う。
ポンコツ表記の9000円程でしたけど予想外に使えそう、手持ちのレンズが順番みたいに
鳴きやらAF不具合で修理行きになるので壊れるモーターの無いレンズを買ってみた次第。
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895位 |
-位 |
4.42 (7件) |
65件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:87x86.5mm 重量:670g
- この製品をおすすめするレビュー
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5逆光に強い
【操作性】きわめていい
【表現力】風景では広角レンズの周辺領域の歪があまり気にならない様に感じています。
【携帯性】普通。
【機能性】いいと思う。
【総評】
日の出とか夕日とか、太陽に向かって撮りたい時のグレアは少ないと思います。
5
ニコンの純正ワイド単焦点は10.5oがありますが、寄りで撮影したときのあと一歩の踏み出しが省けるので私はこのレンズを多用してます。
周辺部のピントの甘さがやや気になりますけど、この程度なら我慢できる範囲でしょう。
AF/MFの対応も確実に操作できるので次第点を挙げていいと思います。
D3に着けたときに性能をフルに発揮してくれそうです。
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356位 |
-位 |
4.68 (33件) |
296件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
180mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x144mm 重量:760g
- この製品をおすすめするレビュー
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570-200mm F2.8の望遠端ばかり使うくらいなら
【操作性】
取り扱いは簡単か…難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じることはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…単焦点ならではの利点です。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…不満はありません。MFの感触も悪くないです。
【総評】
望遠ズームは結局いつも望遠端ばかり使うので、これでいいかと。
5おすすめ!!
【操作性】
レンズ側のM/A切り替えと、ボディ側の切り替えの組み合わせが紛らわしいと言えばそうかも。
【表現力】
何も言うことはありません。と言いたいけど、色収差がちょっとだけうるさいかも。
それ以外は完璧です。これがないとダメな体になったかもしれない(ぉぃ)
【携帯性】
望遠ですからそれなりの重さと大きさはあります。が、鏡筒の表面仕上げが滑りにくい感じになってます。
【機能性】
それほど困らないとはいえ、はめ殺しのフードの短さがちょっと。
【総評】
1本目に買うレンズとは行かないでしょうが、望遠が欲しいなあと思ったら、
これを買ってしまっても後悔しないと思います。
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612位 |
-位 |
4.40 (42件) |
292件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x46mm 重量:270g
- この製品をおすすめするレビュー
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5中古でようやく手に入れました!!
Ai AFの35mmf2.0D及び28mmf2.8Dを使用しており、かなり気に入っていましたが風景撮影にもう少し広角が欲しくなり中古を購入しました。
【操作性】AF、MFの切替操作はカメラ側で行うためレンズ自体はMF時でのピント操作のみ、とてもシンプルです。
【表現力】他の保有レンズとの比較では、本レンズでの開放は中心部で少々甘めに感じますが周辺部は28mmDや35mmDより優れている気がします。一段絞れば中心部もかなり良くなりので風景撮影では良さそうですね。
【携帯性】非常に軽量コンパクト、重い一眼レフ(D600やD750)へ装着しても全く苦になりません。
【機能性】AF時においてフォーカスリングが回転するため、レンズを持った手の指に回転が触れて慣れるまで少々気になります。
【総評】たまたまなのか24mmDも28mmDも35mmDもすべてがかなりの後ピンでした。サービスセンターでのピント調整は不可のため、修理センター送りとなるようです。送料も含めかなりの費用がかかるようなのでカメラでのAF微調整(面倒ですが!!)にて何とか対応しています。Dタイプレンズはそこそこの性能だと思いますが価格は安価、コスパは抜群だと思います。ちょっと残念なのがZシリーズだとMF使用のみ、ピーキング機能があるためMFも大分使いやすいですができることならAFで使いたいものです。
5Ai AFは良いです
【操作性】
ニコンのFマウントにおいて、このレンズが属するAi AFがより多くの機種での使用が可能であり、操作性も優れていると実感している
【表現力】
昨今のレンズに比較すると明るさという面でF2.8という絞り開放値は引けを感じずにはいられないが、多くの場合それを不足と感じることも少ないと思う
特に高感度耐性に優れているデジタル一眼では何ら不満なく満足な描写を得られるものと思う
【携帯性】
軽量とはいいがたいが、それはしっかりした材質で作られている裏返しであり、このサイズであれば妥当だと思う
【機能性】
AFは昨今のレンズに比べ、決して早くはないものの、通常使用であれば不満を感じるほどではないと思う
MFについても昨今の申し訳程度に装備されているMFリングの陳腐さに比べれば数段良いと言えると思う
【総評】
私はニコンFマウントレンズの中で、Ai AFレンズが一番好きである。
すべてにおいてバランスが取れている
このレンズもそのお気に入りのレンズの一本に間違いない
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477位 |
-位 |
4.40 (41件) |
493件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x44.5mm 重量:205g
- この製品をおすすめするレビュー
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5いままでも、これからも
今更ながら。
【総評】
私にとっての常用レンズ。
50mmや35mmも使用しますが、一番使っているのは28mmですね。
一番しっくりくる画角です。
Ai-sも使用します。
ゆっくり、まったり、のんびり、な時はMFを楽しんでいます。
普段のお手軽なスナップ撮影にはAFD。
高画素、高画質を求めるのであればスマホでも十分な時代になりました。
ただ私はスマホでは記録用と使用する事はあるものの写真、としては利用していません。
なぜかと言われれば難しいのですが、レンズの歴史や味を切り撮りたいのでしょう。
もちろん、さらなる高画質をと高価なカメラ高価なレンズを使用している方も否定している訳ではありません。
私には合わなかった。
合わなくなった。
経済面でも追いかけ続けるのはキリがない、というのもあります。
という事で、私は最近の高画素、高画質に魅力を感じなくなりました。
未だに(いまになり)常用するのはフイルムカメラやデジレフにオールドレンズ。
【操作性】
何も難しいことはありません。
他の方もコメントしてますが、AF時にピントリング回ります。
私はAi-sも使用頻度が高いのですが、比べるとトルクスカスカですね。
ま、AFレンズなのでピントリングに過敏になることは無いかと。
【表現力】
絞り開放では中央部分は十二分にキレてます。
周辺部は柔らかい感じです。
人によってはうるさく感じるかも。
絞れば改善されますね。
F4-F11がおいしいと思います。
ボケ味も良いとは言いませんが、不快に感じることもありません。
その味、癖、を大変気に入っています。
後は言われているコーティング。
これは違いが感じられました。
逆光、半逆光では当然フレアゴーストハレーション出ますが、改善が見られ嫌味は感じません。
私は逆に利用しています。
【携帯性】
抜群です。
約200g。
D600と組み合わせても1kg以下です。
当然ミラーレスと比べれは完敗です。
しかし、ミラーレスにこのレンズをチョイスするのかな?と思います。
【機能性】
前述している通りMFには向きません。
フルタイムMFでもありません。
そこに拘るのであればAi-sを強くオススメします。
5小型で使いやすい単焦点レンズ
【操作性】
操作は簡単ですが、フルタイムマニュアルではないのが少し残念です。Dタイプのレンズだから仕方がないですけど。
【表現力】
D7200で使用しています。そうすると42mm相当、個人的にはとても使いやすい画角になります。以前にSIGMAの28mmf1.8を持っていたのですが、そのレンズの写りが好きにはなれず、このレンズと変えました。また、このレンズはシリアルナンバーが400000番台から600000番台になり、600000番台のものだと、フレアやゴーストが出にくく解像感も上がっています。純正の35mmf1.8よりも解像感がある気がします。
【携帯性】
205gなのでとても軽く、コンパクトです。
【機能性】
Gタイプのレンズなどと比べるとAFのスピードが劣ります。
【総評】
今は、メインレンズとして使っているほど良いレンズです。これからも愛用していこうと思います。
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341位 |
-位 |
4.71 (171件) |
2978件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x43.5mm 重量:205g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さく軽いです
知り合いから頂いたレンズです。
35mmf2の割には小さく軽いので重宝します。
最短距離が25cmなのでまあまあ近づいて撮ることが出来ます。
レンズに距離計窓があり高級感もあります。
ピントリングが回るので今のレンズと比べると古さが感じられます。
手振れ補正が無いのでその分故障しにくいかと思います。
開放は少しあまいですがF4位に絞ればあまさは消えます。
小さく軽いので何処にでも持ち出せますが、大きいカメラより小さなカメラのが似合うレンズですね。
5再レビュー FTZ使用で
Z7で使ってみました、驚いたことに fマウント機で使った時よりもハッキリ良く写るんですよ!
特に街スナップなどである程度絞って使うとレフ機で使った時よりも中央はシャッキリしてるし周辺も幾分解像がイイです、
色のりの良さも再認識
すんばらしーって程ではないけど なんか別のレンズになったような良い感じの描写力
自分なりに原因を考えてみた↓
MFで合わせているのでレフ機でAFよりもピンの精度が正確?
Zマウント機は薄いセンサーカバーガラスのお陰で周辺解像が改善されている?
そもそもZ7の画質が素晴らし過ぎるのだろうか?
この価格とサイズのレンズでコレだけ写れば十分過ぎますね
満足度は星一つUP!
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333位 |
-位 |
4.51 (142件) |
2894件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x42.5mm 重量:230g
- この製品をおすすめするレビュー
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5解像感目的での購入はやめた方が良い
このレンズを現在購入する方は知識が豊富でしょうから
特性を大体知っていた上で購入されていると考えられます。
ただ、初心者が
単焦点だから解像感があるよね?・歪曲が少ないよね?
このレンズ中古で意外と安いんじゃね?・小さくて可愛いからオッシャレー♪
そういう安直な気持ちでキット標準ズームレンズからこのレンズを購入するとガッカリ感がハンパないと思います。
(当方はズームレンズとはいえ同世代のフィルム用純正レンズを使っていたので
大体どのような雰囲気になるかを知っていて購入しました>やっぱり思った通りでした)
解像感重視での純正単焦点かつ安価であるならやはりデジタル対応のレンズを購入された方がよろしいでしょう。
フルサイズ対応ですと AF-S 50mm F1.8 G
APS-C対応ですと AF-S DX 35mm F1.8 G (換算50mm程度を狙うなら)
が無難かもしれません。
この Ai AF Nikkor 50mm F1.4 D は
下手をすればキット標準ズームレンズ(AFS1855VRII・AFP1855)の50mm時にも解像感は負けているかも。
じゃぁ、なんでこのレンズをあえて選ぶのか・・・
デジタル処理のボディを使いながらも出てくるアナログの(フィルムっぽい)雰囲気です。
ギラギラ・カリッとしてないほんわかした雰囲気がやさしさや安らぎを感じるのです。
それはフィルムで写真を撮った事がある方々が知っている感覚で、
今はやりの解像感・シャープさ・・・それらとは反対の特性を持っているレンズだと感じます。
設計が旧いフィルム用レンズでありますので
かなりのクセがありますが、それを知った上で短所を長所に変える腕があるなれば
表現力という点では優等生な最近のレンズをも超えてゆけるポテンシャルはあると感じます。
クセ玉ではなく味のある 味玉 ですね、このレンズは。
特性はやはりピーキーでスイートスポットは狭いと思いますけど、
じゃじゃ馬を押さえ込んで馴らした時の出来ばえは至福のモノかもしれません。
【クセがあるよねーと思う点】
・フィルム用レンズではよくあるAF時のピントリングが回転する点。
レンズが短いので左手をそこに添えていると持ってかれますw
(しかし、ピント調節時フィルター取り付け部は回転しませんので、
C-PL使用時にメンドクセーという事態は起りません)
・F2から玉ボケがカクつき始め、消失するまでカクったままです。
何角形かかぞえたらちゃんと角が7つありましたw
(これは気になる人には気になるでしょうね。玉ボケを入れない被写体選びがいいかもですね。)
・F1.4時でのピント面は非常に浅く(これは当たり前のことですが)、
ここがピントあってます!のポイントが分かりにくい
幻想的なやんわりした写りとなる。
(これを逆手に取った表現方法もあるかと。F1.4時の幻想感は当方にはある意味病み付きw)
・F2.8からピントのあっている部分からハッキリしはじめ
絞るに従って背景も次第にはっきりする奥行きが増えていきますが・・・
ピントを合わせている部分がF2.8時よりも段階的にクッキリハッキリしていくかといえば
意外と大きく変わらないという点。
・フィルムカメラ時代の設計ですので画像素子への光の入り方が
デジタルカメラ対応のレンズとは異なりますので
強い光が入った時はフレアーが出やすかったり、反射光がキツイ被写体は白っぽくなりがち。
(これをどうやって味に変えるかは腕の見せ所というか・・・)
・カリッとした解像感がないので輪郭などがやんわりします。→線が太く感じる
・色があっさりとしていて、青っぽい寒色気味なのかなぁ?
シグマっぽい色合い??(思いっきり当方の主観です)
なんでこのレンズを購入したかというと・・・
当方所持の Fujifim S1pro というレトロデジイチの公式発表画像に
はめ込まれているレンズがコレなんですよね。
気にはなっていたので、やっとこさ今になってのコンビ実現だったりします。
このレンズのデザインはレトロカメラに合うんですよね。
あとは軽くて短いのでS1pro・S2pro・S3proのボディに装着しても前のめりにコケないんです。(コレ重要)
しっかしAPS-C機で換算75mm、最短撮影距離45cmね・・・
S1proというボディの特性や性質を考えると・・・意外と使い道の用途が限られますねぇ・・・う〜ん。
せめて最短撮影距離が30cmだったなら用途の範囲が飛躍的に広がるのですが・・・
サンプル画像のネタは萌えフィギュアで申し訳ないんですけど、参考までに。
(真ん中でAFロックをした後ずらして撮影です。AFはフィギュアに向かって右目狙いです。)
(F5.6から手ブレが怪しいです。やっぱり三脚が必要だったか・・・)
5レトロ感がいい
主にD610に付けて使用しています。
50mm標準と言われる所以がよく分かります。
撮りたいエリアからファインダーに目を移すとそのままのイメージがそこにあります。
意識した被写体のイメージぴったりの画角です。写りも軽さもとても満足です。
キタムラで中古で手に入れましたが、新品同様のきれいさでした。
ゴム製レンズフードHR-2と、レンズフィルターを付けてとても格好いいです。
最新の1.4Gもよいでしょうが、ちょっとレトロなこちらのレンズがお気に入りです。
ピント合わせの時についつい回転部分に指が当たりカタカタ・・・となってしまいます。
晴れた昼間は開放側では明るすぎてNDフィルターが要る場合もあります。
(D610は1/4000までのSSしかないですし)
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358位 |
-位 |
4.79 (76件) |
2685件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/8.8倍 フォーカス:AF フィルター径:77mm 最大径x長さ:80x72.5mm 重量:550g
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5プラナーに憧れて買ったレンズ
プラナーに憧れて買ったレンズ
MF派なので、希少な現役レンズ
100% MFで撮影
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0041/index.html
5Planar T* 85mm F1.4 ZA と甲乙づけがたいレンズです!!
Z7+FTZ/FTZUで使用しています。85mm F1.4は本レンズの他に、SONY Planar T* 85mm F1.4 ZA、SONY 85mm F1.4 GM、SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Artなどを所有しています。本レンズで良く話題に上がるシリアルナンバーは22xxxxです。
【操作性】
Z7との組み合わせではマニュアルフォーカスになります。ピントリングの操作トルクが高めで、バックラッシュも若干あるので、マニュアルフォーカスが少しやり難いです。
【表現力】
SONY Planar T* 85mm F1.4 ZAとともにお気に入りのレンズです。Planar T*85mmもボケ表現に秀でたレンズですが、本レンズも甲乙つけがたいレンズです。
Planarは周辺画質とあとボケ表現に若干のアドバンテージがあると感じます。本レンズは周辺の画質とボケこそPlanarに劣るものの、像高15mmくらいまでのボケ描写の繊細さと口径食が少ない点が好ましい印象です。両レンズとも最新レンズよりもレンズ枚数が少ないからでしょうか?、とても抜けの良い描写をします。
【携帯性】
最新の高性能レンズと比較すればとても良好です。レンズ枚数も少なく収差補正が十分でないためか、周辺描写に多少の癖がみられますが、1枚の写真としてみたときにはそれほど気になるものではありません。
【機能性】
マニュアルフォーカスのやり難さは前述のとおりですが、フォーカスエイドがとても正確なので大きなストレスにはなりません。FTZのモータ内臓版が発売されると良いですね・・。
【総評】
最新の85mm F1.4はとても大型化してしまいました。SONY 85mm F1.4 GMは欠点のない優良製品ですが大きく重いです。SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Artはボケよりも解像性能を優先した感触があり、人物撮影などには向かない印象です。本レンズは周辺描写に若干の癖がありますが、あとでみて「いいなと思う写真」が撮れることが多く手放せないレンズです。
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553位 |
-位 |
4.54 (31件) |
425件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m フォーカス:AF フィルター径:62mm 最大径x長さ:71.5x58.5mm 重量:380g
- この製品をおすすめするレビュー
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5透明感を感じる少し味ある古いレンズ
【操作性】普通です
【表現力】透明感がありしっとりした質感が感じられる抜けの良い描写です しかし絞っても解像はあまり高くないです同じDタイプの50ミリ35ミリに比べてキレの良さは感じられない柔らかい描写になりますポートレート向きなのでしょうね
【携帯性】小ぶりで良いです
【機能性】絞りリングがあるので他のマウントでも使いやすいでしょう
【総評】AFで気楽に使えるオールドレンズです、絞りリング付きのものを考えていたので1.4Dと比較しましたが海外のサイトでの評価はほぼ同等のようなので小型で安いこちらを選択しました、最近はミラーレスがメインカメラになっているのですが一眼レフに少し描写緩めのこのレンズを組み合わせてみるのも面白いものです。
5バスケット撮影に
室内スポーツを撮るにはボディもレンズも大金を投資しないと満足な写真は撮れません。
しかしそんな大金はなかなか用意できないのでこのレンズをバスケット撮影に使っています。
AFがもう少し速く、ボディがD90程度ならアマチュアが撮る中学バスケットには充分かと思います。
現在は70-200に座を譲ってしまいケースの中で眠っています。
いつかポートレートを撮るときには出番が来ると思います。
持っていて損のないレンズです。
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![AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10503510257.jpg) |
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392位 |
-位 |
4.80 (72件) |
2179件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F4 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.45m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x222.5mm 重量:1440g
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52023年に買い戻したレンズ
2023年にD500と一緒に買い戻しました。
手振れ補正もないので使用用途は限定されますが、主に戦闘機や航空機の撮影に使用します。
テレコンもTC-17IIを買い戻して使用しています。
ミラーレス機で動画メインでここ2~3年は撮影していましたが、やはりレフ機での撮影の面白さや過去の写真を見て、その写りの良さに再度買戻しを決定しました。以前使っていたライトグレーではなくブラックにしてみました。
やはりAF動作は軽快で最新レンズと比べても自分には不満がありません。シャッタースピードの維持に留意すればD500との組み合わせで非常に良好な結果を出してくれます。
アップした画像はTC-17IIとの組み合わせです。
5望遠単焦点レンズの為、思った以上の画像にビックリです。
【操作性】
1,VRが無いため低速シャッターは難しいが三脚や高速シャッターで撮ればなんとかなります
2,マニュアルフォーカスリングの操作性は滑らかでスムースです
【表現力】
1.絞り羽根9枚の為、丸ボケが綺麗
2.これぞ単焦点と言う、ズームでは表現できない画像が楽しめます
【携帯性】
1.小型で軽量の為、携帯性はかなり良いです
2.フードが一体の為、無くならずシンプル
【機能性】
1,最短撮影距離は1.45mと短い為、花や昆虫など前後のボケ味も良く撮れます
2,フォードのロックが機械的にカッチリ止まらず甘いので、フードを下向きに
立てるとフードが緩みレンズが下がるため、地面に接触する可能性あります
3,フォーカスは早い方ですが、一旦後ろに抜けると戻りが遅く迷う時があります
【総評】
1,DXフォーマットで450mmの望遠が稼げるため野鳥撮影入門に適してます
2,小型軽量なので持ち歩きで疲れたことは無く、歩いて撮影が楽です
3,このレンズの売りはやはり単焦点、ズームで味わえない素晴らしい画像が楽しめます
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![AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ライトグレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10503510258.jpg) |
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1337位 |
-位 |
4.94 (23件) |
188件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F4 |
300mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x222.5mm 重量:1440g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ピント面の切れ味は申し分ありません。
【操作性】絞りリングの付いたDタイプのレンズですのが、レンズ内SWMモーターのおかげで、ほぼ無音で素早いオートフォーカスが可能になっています。
【表現力】精度の高いオートフォーカスと相まって、ピント面の切れ味は申し分ありません。
【携帯性】新モデルではPFレンズを使ってびっくりするほど小型化が図られていますが、このレンズも解放F値を4.0に抑えているため、重さも1300グラムと比較的軽く出来上がっていますので持ち出しやすいです。
【機能性】手振れ補正なしの望遠レンズのため、最低でも一脚が必要になりますのは、しかたがありません。
【総評】16年前に発売されたレンズですが、値段も手に届くものであり、なによりピント面の切れ味とは、AFの速さは、ズームレンズとは一味異なります。遠くの鳥を撮影してトリミングをした時に、このレンズの良さを実感します。最短撮影距離1.45m、最大撮影倍率が0.270と寄れる望遠レンズで、花の撮影にも使えます。
5少し古いレンズだけど、こいつはスゴいぞ
【操作性】ピントリングのトルク感はちょうど良い具合の重さですので、AF後の微調整ができ良い画を叩き出してくれます。
【表現力】サンニッパより一段暗いですが、それでもSSはしっかり稼げ、輪郭のしっかりした画が作れます。
(ボケは少し固いかも)
【携帯性】鞄のスペースを結構圧迫するかもです。
【機能性】AFはビシッと決まりますよ。
最短撮影距離は短いので非常に使いやすい!
手ぶれ補正はないので、手持ちだとSSは1/400以上は要るかも(故に暗くなるが)
【総評】色々と弱点もありますが、それらを鑑みても私は最高のレンズを手に入れたと思います。
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785位 |
-位 |
4.92 (16件) |
81件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:65x42.5mm 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
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5撮影が楽しくなるレンズ!
中古の良い状態のAi Nikkor 20mm f/2.8Sを最近購入しました。
主にZfで使用しています。
Zfのピント合わせ補助機能を使用するとピント合わせがし易くなります。
このレンズf5.6ぐらいに絞ると解像度が上がり、風景好きの私好みの画像になります。撮影後の画像確認がめっちゃ楽しい。
ニコン開発者様へ
このレンズを設計していただきありがとうございます。
これからも主に次のニコン製品を大事に使用していきます。
Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
NIKKOR Z 14-30mm f/4 S
5このサイズのZマウント欲しい
Zfに使用するために購入しました 個人的に20mmは中途半端に感じる焦点距離です ただ、写りは忠実でサイズも小さく、街角スナップで標準レンズ以外にアクセントが欲しい時に使う広角レンズとしては丁度いいかもしれないですね どうせならこのサイズでZマウントが欲しいです FTZかますとサイズが大きくなっちゃうのが残念
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449位 |
-位 |
4.72 (30件) |
162件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x44.5mm 重量:250g
- この製品をおすすめするレビュー
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5寄れる広角レンズ
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。0.2mまで寄れる28mm、このレンズだから撮れる写真があります。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。F値で無理をしていないぶん、とてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
寄れないレンズはストレスです。F2の明るさより、0.2mの最短撮影距離、0.25倍の最大撮影倍率のほうが私にとってはずっと魅力的でした。AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。ミラーレスになって広角レンズはメガシンカしましたが、それでも手放せない1本ではあります。
5最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです
【操作性】Ai Nikkor レンズは、どれも同じ操作性であり、問題なしです。
【表現力】このレンズは、最短20センチ
【携帯性】昔のレンズは小さくて、軽かったです。
【機能性】最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです
【総評】28ミリでも、Ai-sのみ、20センチまで近づけるようになっています。近いものをこのレンズで撮ると、独特な表現で面白い写真を撮ることができます。
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748位 |
-位 |
4.82 (34件) |
390件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.5x62mm 重量:400g
- この製品をおすすめするレビュー
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5MFが楽しくなる
【操作性】
フォーカス、絞りのみでシンプル迷うことはないと思います。
【表現力】
50mmf1.2が良かったのでこちらも購入しました。
35mmf1.4は最短30cmで花撮影にはかなり使えます。
【携帯性】
ズッシリと重く長時間持ち歩くと疲れます。
カメラバックに入れての移動が良さそうです。
【機能性】
フォーカスリングは適度なトルクが有り扱い易いです。f1.4の最短30cmでの撮影はピントがなかなか合わないです。f2からかなり合わせやすく最短撮影はf2をお勧めします。
【総評】
マイクロフォーサーズボディにアダプター使っての撮影の為70mmとなりますがMF撮影の面白さにハマっています。
中古でも高めでなかなか購入に踏み切れませんでしたが、その場の空気感が撮影出来るのでレンズだと思います。
2023/09/27追加
色のりも良く最短で撮影するとハーフマクロのように撮影が可能です。m4/3ボディだと花撮影でちょうどいい画角でテンポ良く撮影が可能です。
5シリアルナンバー6xxxxxにはIマーク付きがあります。
言われている通り、コーティングも鮮明なものです。
再投稿になります。フィルム時代も含めて、フルサイズのf1.4を使ったのはこれが初めてなのですが、標準レンズのf1.7やf1.8との違いに戸惑いました。
20年前は、標準f1.7開放で室内写真も撮って2Lプリントをしても、ピントがずれている実感などなかったのですが、さすがにデジタルのセンサーで撮って、4K液晶で見るとなると、ただでさえ難しいAi 35mm f1.4sの開放が、いかに難しいかが身にしみてわかります。
広角とはいえ、f1.4のピント面は極めて浅く、「どこかにピントが来ているだろう」といった感じで撮っていると、ことごとく、「どこかにピントは来ているけれども、どこにピントがあるか全く分からない写真」が量産されました。
今回も庭の植物を主に取りましたが、朝6時台から7時台の透明感が強い光の中で撮ると、みずみずしさの描写が素晴らしいと感じました。特に、ボケさせたい場合だと、f2とf2.8が、シャープネスと植物の柔らかさのバランスが素晴らしく、この絞り時に自分が気に入るショットが多かったです。
f1.4で背景をボケさせようと思うと、主要被写体よりも、ダイナミックにボケた背景の方に存在感が出てしまったり、距離によってはあまりに描写が柔らかすぎたりして、f1.4は自分には難しすぎました。また、植物の場合だと二線ボケの傾向の影響が大きいと思います。
多くの方が指摘するように、f4〜f5.6まで絞ると、急激にシャープネスが増して、f1.4の時とは全く別の描写になります。ボケ量もさることながら、描写が非常に安定するので被写体ごとの使い分けがとても面白いレンズだと思います。
開放f1.4の描写、f2〜f2.8のシャープになりながらもやや柔らかさを残した描写、f4〜f5.6の急激にシャープネスが増した描写。そしてf8以降の安定した描写と、絞りと被写体によって非常に多様な側面を見せるレンズだと思います。
十分な透明感がありながらも、開けると潤いがあるとても面白い描写をすると思います。
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317位 |
-位 |
4.82 (53件) |
668件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x47.5mm 重量:360g
- この製品をおすすめするレビュー
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5所有しているだけで満足してしまう
【操作性】
単焦点のMFレンズなのでシンプルです。
【表現力】
絞り開放では柔らかく絞るにつれてシャープになる。
昔から語られているとおりですが、現在ではミラーレスカメラでピント拡大して精密にピント合わせできるので、被写界深度の浅いF1.2絞り開放でもピント外しませんからフィルム時代より色々試しやすいです。
【携帯性】
コンパクトですが、ガラスがいっぱい詰まってるなあって感じる重さがあります。
【機能性】
MFレンズだし何も特別な機能はありません。
【総評】
所有しているだけで満足しています。
フィルムカメラで使っていましたが、最近はミラーレスのZ6やZfcに装着して遊んでます。
Z6ではEVFでピント拡大できるほかにボディ内手振れ補正があるので手持ちで絞り開放もいけますね。
ニコンのMFレンズで50mmだと定番のAiのF1.4とF1.8も持っていて、非AiのF2も持っています。
全部写りが違っていて面白いです。
どれも絞り込んでしまうと個性が薄れますが、絞り開放から少しだけ絞りこむまでの範囲では個性が出て面白いです。
5絞りによって描写特性が大きく変化する、玄人好みの珠玉の名玉
Fマウント50mm・f/1.2レンズは、大きく分けてAIとAI‐Sの2種類がある。AI‐Sは、AIの鏡筒をスリムにして軽量化し、かつ絞り羽を7枚から9枚に増やして、玉ボケの形状を改善したもの。
このAI Nikkor 50mm f/1.2Sは、F3発売翌年の1981年に登場し、F6販売終了の2020年まで約39年間も生産され続けた、超ロングセラーレンズだ。
その間、RoHS指令により「鉛入り高屈折レンズ」が使えなくなり、2006年頃までにMFレンズは大幅にラインナップを減らした。しかし、いくつかのMFレンズはECOガラスに変更し、屈折率の違いに合わせて光学設計を修正したうえで、ガラス硝材変更に伴う発色の違いや光の透過率低下を、スーパーインテグレーテッドコーティングを採用して性能を維持して生き残った。それだけコストをかけても、このレンズは造り続けられるだけの人気があったのだろう。
その後、50mm・f/1.2というスペックでのAFレンズは、Fマウントでは登場しなかった。(2020年12月に、Z マウントで50mm f/1.2 Sが発売。)
【操作性】
MFレンズなのでフォーカスリングの滑らかな動きは、AFレンズでは味わえない独自の心地よいい回転トルク感がある。(中古では、グリス切れやグリス硬化している個体に注意。)絞りリングのクリック感も上質。
【表現力】
フィルム時代のニッコールを代表する優等生レンズの、AI Nikkor 50mm f/1.4Sとは明るさが僅か3分の1段しか変わらないが、描写の味は異なる。絞り開放では、画面全体の平均的なシャープネスはf/1.4の方が高いが、中心部分のシャープネスはなぜかf/1.2の方が高い。(この2つを相対比較した場合の話で、絶対的なシャープネスではない。)
絞り開放ではフレアをまとい、滲むような「油絵調」の描写は、他のニッコール50mmレンズでは味わえない独特なもの。とろけるようなボケ味は、画像シミュレータや2013年のニコンの三次元的ハイファイ計測装置「OPTIA」の導入以前から、ニコンの熟練光学レンズ設計者は経験的にわかっていたのかもしれない。
ただし、周辺光量落ちが大きく、PCモニターで等倍以上に拡大すると、中心部以外はかなり甘い描写。また、背景や撮影距離によっては、周辺部分の口径食の影響を受けたラグビーボール状のボケが、同心円状の回転ボケになってやや目立つこともある。
しかし、絞って行くにつれ玉ボケの形状が改善し、コントラストとシャープネスが向上。f8〜f11ぐらいまでは猫の目のように描写性能が変化するのは、非球面レンズを使っていないf1.2〜f1.4の大口径オールド50mmクラスのレンズらしいが、思い通りに使いこなすためには十分な経験を積むことが必要。
デジタル一眼で撮影しても、まるでフィルムカメラで撮影したような、優しいアナログチックな描写は独特の味わいで、絞り開放から剃刀のようにシャープな描写をする現代のNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sとは対照的だが、絵がドンピシャに決まるとこのレンズの魅力に嵌ってしまう。
【携帯性】
重量は約360gと、Z 50mm f/1.8 S(約415g)よりも軽いので、普段からスナップ撮影用として持ち歩くのも苦にならない。ミラーレスでマウントアダプターFTZ II(約125g)をつけても合計約485gと、標準ズームのNIKKOR Z 24-70mm f/4 S(約500g)より軽い。しかし、アルミ合金製鏡筒のため、コンパクトな見た目よりはズッシリ感はあり、質感は高い。
【機能性】
MF専用レンズなので、当然AF機能は無い。さらにCPUは内臓していないので、デジタル一眼での露出制御はA・M(レンズ情報設定機能が無いものではM)のみとなる。
なお、今では殆ど使うことがなくなった、絞り環につく露出計連動ピン(通称カニの爪)だが、このレビュー時点でも、ニコンは無料で取り外しと化粧ビス埋めサービスを行っている。(往復送料はユーザー負担。)
AI 方式レンズにある爪のような部品の機能について(更新日 2025年03月25日)
https://nij.nikon.com/support/faq/products/article?articleNo=000059923
ただし経験上、レンズを横置きしてもカニの爪がストッパーの役目をして、勝手に転がってゆきにくいというメリットがあるので、私は外すつもりはない。
【総評】
このレンズがディスコンとなって以降、すでにミラーレス用Zマウントレンズが主流となった2023年5月に、あえてコシナが「フォクトレンダー」ブランドで、非球面レンズや異常低分散ガラスを使わずに、6群7枚の球面レンズだけで構成された、FマウントのNOKTON 55mm F1.2 SLIIs(MF専用だがCPU内臓。AI方式かつ、カニの爪付き。1965年発売の5群7枚構成の、Nikkor-S Auto 55mm F1.2と光学系は異なる。)を発売したのも、「レンズがシャープで高解像であれば良い写真が撮れるというわけでない」という設計思想を基に、「35mm判一眼レフ、創成期へのオマージュ。」をしたもので、新品は納期未定が続いているほどの人気商品になっていて、中古品が新品とほとんど変わらない値段で売られているほど。
また、ニコン千夜一夜物語 第十六夜で、大下孝一氏がAI Noct Nikkor 58mm F1.2との比較で執筆されている文章を紹介すると「線の細い緻密な細部描写で被写体像をつくってゆくような描写をする。AI Nikkor 50mm F1.2Sは人物撮影に適したレンズといえるだろう。」とのことからも、誰にでもお勧めできる万能レンズではないが、このレンズでしか表現できない独特の味をもったレンズと言えるだろう。
https://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0016/index.html
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291位 |
-位 |
4.75 (43件) |
390件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x40mm 重量:250g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ・スタンダード
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。F1.4は明るいです。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
野鳥や飛行機を撮るようになる前は、AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8SとAI Nikkor 28mm f/2.8Sがあればたいてい用は足りていましたが、それでも50mm F1.4はいつか使ってみたくて、すっかりデジタルカメラの時代になってから買い求めたものです。なるべく絞り開放で使いたい。
5明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。
【表現力】絞り解放で使うと輪郭が滲み、柔らかい描写になりますが、f/2.8 くらいからは、ピント面が締まった切れのある描写になります。
【携帯性】昔のレンズなので、明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。
【総評】このレンズは、かつては、ニコンの一眼レフを買った人の多数が標準レンズとして一緒に購入したと思います。50mmは好きな画角なので、よく利用します。解放絞りではピント合わせが非常に難しくて、なかなかうまく撮れないのてが実情で、最近、特に感じます。これが原因で、年を取ってくるとオートフォーカスレンズにシフトするんだなと思いました。まあ私は手放しませんけど。
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1206位 |
-位 |
4.69 (4件) |
73件 |
2005/6/24 |
2005/7/ 1 |
ニコンFマウント系 |
F5.6 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:7m 最大撮影倍率:1:8.8 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:156.5x521mm 重量:4900g
- この製品をおすすめするレビュー
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5500mmとは違う世界が味わえます
【操作性 問題ありません。
【表現力】開放でもよいが遠目の被写体は1段絞った方が良いだろう。
【携帯性】800oに携帯性を求められない。一般男性は手持ちは無理。
【機能性】AFはまずまずです。飛び物には熟練が必要だろう。
【総評】この土日に初野鳥撮りしてきました。巨大なので扱いは大変ですが野鳥撮りの醍醐味は別格です。ものに出来るよう精進したいと思います。
5D300とD7000で活躍中
十分満足しています。AFはバッチリです。
ホビィーズ ワールドで迷彩布600Dでレンズの化粧をしました。
移動は、旅行用のキャリィの使い勝手を利用してコロ付で運んでいます。
年齢は60歳を超えましたが、運ぶことには不便さは余り感じません。
それより、保管の仕方を考えた方がいいと思います。
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814位 |
-位 |
4.98 (6件) |
52件 |
2005/5/11 |
2005/5/27 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x182mm 重量:965g
- この製品をおすすめするレビュー
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5カタログ落ちしたみたいで大変残念です!
購入当初は、フィルム一眼とデジタル一眼の両方で使用していました。
現在も、EOS60Dで使用しています。
【操作性】
ピントリングはやや重めですが、操作しずらいものではありません。
AFリミットスイッチは、非マクロ撮影時における合焦性を高めてくれるので、大変有効です。
【表現力】
設計はかなり古いようですが、合焦部のシャープネスとアウトフォーカス部のボケの柔らかさとを高度にバランスさせたレンズだと思います。絞り開放ではマクロ域,中遠景ともにややフレアがかった描写をしますが、1段程絞ると合焦部のシャープネスは、格段に向上します。
【携帯性】
フィルター径こそ72mmですが、サイズは70-200/2.8クラスのレンズと同等の堂々たる?ものです。同社の150mm(OSなし)が、小型で描写性も良いので、売れなくなっちゃたんですかね。
【機能性】
AF精度は抜群。合焦速度も体感上では純正USM並です。
マクロ域での合焦には時間がかかりますが、MFが主体になるので、問題ありません。
【総評】
私は、純正品の1/3くらいの価格で中古購入しました。純正180mmを使ったことはありませんが、描写性・機能性ともに、全く不満はありません。このうような、コストパフォーマンスが高い(高かった)レンズが、販売中止になったのは大変残念です。望遠マクロの購入を検討されている方は、中古で出物があったら、買いだとおもいます。(修理期間の問題はありますが。)
5
当初は、70や150マクロも予定していましたが
安く購入できることもあり180ミリマクロ購入となりましたが満足できるレンズでした。
レビューが少なく多少心配ではありましたが全く問題なく使用しています。
操作性は、三脚座が思いのほか使いやすくボディにレンズをつけたまま装着できるのが便利です。
また、純正のようにネジで締め付けるタイプじゃなくロックする感じでとても
好印象でした。
レンズ一本で出掛けるときは、三脚座をミニ三脚に付けカメラとの接続は三脚座で行ってますので、クイックリリース付きのように手早くセットできます。
また、縦横の切り替えが素早くできますし重心やアングルもほぼかわらないため
大型カメラなどのレボルビングのように使えます。
水平などの微調整も簡単でした。
ピントに関しては、近接撮影ではOKでしたが、無限遠近くでは本当に
多少奥ピンのようです。
携帯性は確かに重いですが、「そんなもの」と考えてます。
色収差も出なく、相当優秀なレンズで
今後もシグマのマクロを購入する事になりそうです。
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1086位 |
-位 |
5.00 (6件) |
252件 |
2006/3/30 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
F3.5 |
90mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:63.5x57.6mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5
なかなか手に入りにくいこのレンズを新古てゲットすることができました。
あいかわらずコシナのMFリングがシックリきていい感じです。
描写もコシナらしい絵で満足しております。
しいていえば、周辺ボケが○型でないところくらいですかね〜
あと、50cmまで寄れてプチマクロとして使えて便利です。
ペンタユーザーとしては、Limitedシリーズとフィルターが共用できるのも
助かります。
あと、AFがないせいかコストパフォーマンスは抜群ですね。
3万前後のレンズとは思えない抜群の描写をしてくれます。
いい掘り出し物を見つけることができました。
5
これは、カナリ楽しいレンズです。
マニュアルフォーカスがこんなに楽しいなんて、、、
ピントがあってから、頭を軽く前後して最終ピントを決める作業。いちいち面倒かもしれませんが便利なこの時代、逆にこの位の不便さが心地よい。。。
写りも素晴らしいです。ボケも最高。自分の好きな画角だし、レンズ自体の重厚感や、デザインも大好きです。
フォーカスリングも心地よい。
金属ボディなので、手に触れるとヒヤっとします。温度に左右されそうです。結露に注意かも。
所有欲を満たしてくれるレンズ。マニュアルフォーカスに嵌ってしまう人の気持ち痛いほどわかります。
多分私が次購入するレンズは、プラナー50mmあたりで落ち着きそうです。
生産中止のようなので、早めに手に入れておくといいかもです。
ちなみに、マウントでペンタックス用と、M42があるので、ペンタユーザーでしたら、ペンタ用マウントがおすすめです!
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![Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000512196.jpg) |
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689位 |
-位 |
4.48 (8件) |
79件 |
2013/5/21 |
2013/7/25 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:4 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:84x105.3mm 重量:920g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ありのままに写る気がします
カールツァイス、でもこのレンズは、あ〜これはコシナツァイスね、と言われるものです。
でも、そんな響きにつられた訳ではなく、135mmのf2という仕様もいいところですが、究極と思える色収差の少なさ、これに尽きると思っています。
この大きく重いレンズはAF駆動したらきっととんでもないことになるので、MFで良いと思っています。
上手く撮れなかったのは全て自分のせい、これで納得しています。
フードが金属製なので、凹ましたりしないよう多少持ち運びに気をつかうところがありますが、大きさ重さとも許容範囲かなと思っています。
フォーカスリングは精巧感があって滑らかで、微調整もしやすく操作する楽しみがあります。
収差の少ないありのままに写る画は他には代えがたいもので、このレンズは私の宝物です。
永く大事に使っていきたいと思います。
5風景・星景撮影における、頂点の中望遠レンズ。
D4SやD810Aで使用しています。
【操作性】
◯MFなので特に操作で困ることはないです。滑らかなトルク感で厳密なピント合わせがとてもし易いです。
【表現力】
◯開放からシャープで、さらに突出しているのは星の点再現性です。びっくりするくらい隅々まで収差がないです。
◯山での最高条件の1つの薄い三日月の撮影の際は必ず持って行きます。
◯ボケ味は非常に汚いのでもっぱら風景や星景撮影で使用しています。
◯歪みほぼ無く、隅々まで解像するので立て構図で撮影してパノラマ合成することが多いです。そのことで実質のセンサーサイズを大きくして、中判レベルの描写にすることも可能です。この手法は山でよく使います。
◯あまりにも解像力が良いので、D810の画素数ではまだその力を発揮しきれていないです。ただし諧調や高感度のトレードオフがあるのでこの画素数で十分で、これ以上進化する必要がないレンズです。
【携帯性】
◯この写りを考えたら軽いほうだと思います。
【機能性】
◯フォーカシングで筒が伸び縮みしますが、素晴らしい防塵防滴で数々の登山の中でも塵混入、ほぼないです。
◯十分な回転角で厳密なピント合わせが本当にし易いです。MFの良さだと思います。
【総評】
ポートレート以外は最高の中望遠です。開放で使える星レンズはそうそうないです。
歪みなく周辺の解像低下もまったく見られないので、パノラマ合成して中判レベルの描写にすることも出来ます。
今後このレンズの収差や解像力を上回るレンズはまず出てこないでしょうし、これ以上必要ないと思います。
一生使って行きたいと思います。
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1464位 |
-位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2006/11/22 |
2007/春 |
M42スクリューマウント系 |
F2.8 |
25mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x67mm 重量:460g
- この製品をおすすめするレビュー
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5流石のDistagon
年末にボーナスで購入しました。
Pentaxのデジタル一眼用で購入。Pentaxが35mmフィルムサイズを出した時の抑えにも。以下、APS-Cでの評価です。
作りは十分に満足できる重厚な作りで、ヘリコイドの重さ・金属の質感・光沢等はすべて所有欲を満足させるものです。フード(シェード)も高級感があり、使うのがもったいないほどです。
写りの方は、中心部は、F2.8開放から十分な解像とコントラストがあり、絞っても改善しないぼどの解像度⇒つまりF2.8でPenatx K5・K-01の1600万画素の解像度を十分満足しているということです。満点です。APS-C周辺部も十分な解像があり、F4では、中央から周辺までほぼ均質な画質となります。(シャープネス・減光ともに)ということで、広角系において、APS-Cでは、他の追従を許さない画質です。
35mmフルでは、周辺の画質・減光ともに悪いとの評価もあります。Ganrefのデータ等を見ると、確かにF4までは、シャープネス・減光ともに良くないですが、F5.6以上では、問題ないようです。フル25mmの広角で、風景を撮る場合は、F8程度でパンフォーパスとすることから、風景写真では問題ないと思います。また、F5.6以下も、近接撮影で中央に被写体を置く場合も問題ないと思いますので、フルでも、レンズ特性を理解した使い方で、このレンズの美味しいとことを引き出せると思います。
店頭に置いてあるものが少ないようですが、Best BuyのMFレンズと思います。
pen SL
注)添付写真で、24mmとなっているのは、Pentaxの焦点距離設定に25mmがないため、近い24mmを入力したためです。
5
操作性:M42マウントですので、主にBessaflex TMやPentax SLで使用しています。
カメラのボディへの装着もねじ込み式になりますが、特に問題はありません。
他のコシナ製ツァイス・レンズに共通のキャップがついてますが、装着が甘いと外れることが多く、フィルターに傷をつけることもあるので注意が必要です。
装着時にはキャップをはめる時に引っ掛けるつめの部分が引っかかっているかを確認したほうが確実です。
表現力:広角のレンズということで、遠景から近接撮影まで幅の広い撮影が楽しめます。
同時に、撮影時にある程度対象のイメージを明確にしておかないと、ただの平板な描写になりがちです。
(この点、ブログにアップしている拙い作例をみていただければおわかりになるかと思います:http://avantimaco.blogspot.com/search/label/Distagon%202.8%2F25)
色のりは比較的よく、開放でのボケ方も過剰にいやらしくなることもなく、ほどよい描写です。
携帯性:25ミリの広角レンズでレンズの構成上ある程度長めのサイズになってしまうことは致し方ないでしょう。
携帯にとことんこだわるのであれば、あまりお勧めはできませんが、じっくりと腰を据えて撮影するために少々のレンズの大きさにこだわらないのであれば携帯をお勧めします。
機能性:他のマウントでも発売されていますが、MF専用のレンズです。
ピントリングの感触が非常に良く、ピント合わせも開放値が2.8と無理のない範囲ですので、ピント合わせに苦労することはあまりないものと思います。
満足度:良いと評価しました。
レンズの鏡筒部の造りも丁寧で、高級感漂う造りとなっています。
付属のフードも質のよいものです。
このレンズを購入した後で、Kマウントでは28oも発売されたため、現在ではどちらを購入するかで迷う場合も多いかと思います。
明るさにこだわるのであれば28o、画角にこだわるのであれば25oとなるのでしょうが、描写を考えるとそう単純でもないかもしれません。
28oは手元にないため、あいにく比較できませんでした。
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![Distagon T* 2/25 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000402948.jpg) |
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1283位 |
-位 |
4.82 (6件) |
49件 |
2012/7/25 |
2012/8/28 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
25mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72.2x71mm 重量:600g
- この製品をおすすめするレビュー
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5D800Eとの組み合わせで楽しんでます
【操作性】AFレンズと異なりフォーカスリングに適度な重さがありスムーズなフォーカシングが可能です。
【表現力】開放からシャープ、25cmまで寄って撮る事が出来るので様々な状況でその性能を発揮します。
【携帯性】大きすぎず、小さすぎず、ですが金属鏡筒の為少し重いです。
【機能性】CPU内蔵の為、他のAFレンズと操作が変わらない為扱いやすいです。また、レンズ情報がExifに残る為、現像ソフトでの管理が容易になりました。
ZFシリーズと異なりレンズ情報をボディにセットしなくて良いのも有難いです。
【総評】D800Eとの組み合わせでスナップからマクロまで様々な撮影をこの1本でこなす事が出来るので満足してます。
※オリジナル画像添付のための再レビューです。
6枚目はトリミング前のオリジナルを添付しました。
再レビュー前のトリミング画像と比べてみてください。
Lightroomの現像パラメータ
1枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
2枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ:適用量30、ノイズ軽減:輝度30、Camera Vivid。
3枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
4枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
5枚目:露光量+0.5、ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
6枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(中)、
シャープ:適用量40、ノイズ軽減:輝度40、Camera Landscape。
5風景、夜景、星野に活躍するレンズ
広角レンズを使う機会が多いこと、新設計のZeissを試してみたいという理由でこのレンズを購入しました。
ヘリコイドの操作が滑らかで、質感のよいZeiss共通の金属鏡体です。MF操作が楽しくなります。
今時の単焦点にしては重い部類かもしれませんが、MP100に比べればボリュームもなく携帯性はよい方だと思います。
描写は期待以上で、収差や歪曲は非常に抑えられています。色はZeissらしく彩度の高い写真になります。ボケもきれいです。
D800Eの解像度を十分に活かせるレンズで、風景にズームレンズも使いますが、ここぞという時にはこのレンズです。
星野撮影の画像周辺ではさすがにコマ収差がみられますが、ほかのレンズに比べるとずっと少なく優秀であることがわかります。
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1255位 |
-位 |
5.00 (4件) |
18件 |
2010/5/ 6 |
2010/5/15 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m フォーカス:MF フィルター径:58mm 重量:530g
- この製品をおすすめするレビュー
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5稼働率No.1のツァイスレンズ
5D2で使用しています。Lレンズでも得られない印象的で感動的な描画に魅せられて、今でも主力として使い続けています。
【操作性】
ぬめっとした重いフォーカスリングが最高。この質感は他のコシナツァイスも同じです。
【表現力】
絞るとコントラストの強い、キレキレで濃厚な絵になります。MP50と比べても、それほど線が太いとは思いませんが、Lレンズと比較すると、若干線が太く、色が濃いと思います。色収差は小さく、逆光にも強いため、風景撮影に最適です。このレンズはF5.6で最も解像するようで、歪みも最小になるようです。ただしF16以上に絞ると甘い描画になり、F22だと全体的に解像度が低下していると感じます。
開放は、広角の惚け方とは思えないほど美しいです。ピント面は十分解像しています。ただし周辺減光はかなり大きく、歪みも目立ちます。これらは1段絞るとある程度改善されますが、歪みが気になるので、開放〜F2.8では中心寄りの構図になりがちです。
【携帯性】
フードも金属製で、やや重いですが、それほど悪くはありません。パンケーキレンズとは比較になりませんが、開放も使えるレンズであれば致し方ありません。
【機能性】
広角で動体撮影する機会は少ないので、今のところAFが無くても問題ありません。
【総評】
フルサイズ機とこのレンズで絞り込んで風景撮影するのが王道的な使い方ではないでしょうか。このディスタゴンと、同時期に購入したMP50と望遠1本の計3本でヨーロッパを周遊し、帰国後、写真を整理しましたが、撮影した写真の80%近くはこのディスタゴンという結果に。そんな訳で、旅行の風景、街撮りに強くおススメです。思いのほかシャッターをたくさん切らされるレンズなのです。
開放も面白い。寄れるレンズなので、広角ポートレートなどは人物に相当近付いて撮影するわけですが、これを開放で撮ると、ハッとするような、まるで別の空間を撮影したような独特で印象的な絵をつくります。
ツァイスの絵は好きだけど、21mm/f2.8は使い方が難しく、35mm/f1.4は重すぎ狭すぎという方には、このディスタゴン28mm/f2は最適な選択肢かもしれません。おススメです。
5旅のスナップに
旅のスナップ撮影に重宝しております。
ツアイスレンズ2本目で撮影を楽しんでいます。
一台は5D mark2にこの28/f2、もう1台は7Dに50mm/f2をつけて2台持ちで撮影しております。
建物の中には、28mm+フルサイズが撮りやすいです。
評価の方は、2件のレビュー通りだと思います。
とにかく持つと写真を撮りたくなるレンズです。
Carl Zeiss Makro Planarのレポートを僭越ながらブログでレポートしましたのでもしよかったら見てください。
http://kamera-accessory.seesaa.net/
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