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597位 |
378位 |
4.71 (60件) |
421件 |
2009/5/18 |
2009/6/25 |
α Aマウント系 |
F1.8 |
50mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:70x45mm 重量:170g
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5Aマウント版撒き餌レンズ
他社の撒き餌に比べてちょっと割高感がありましたが、昨今のラインナップを考えると良心的な価格になっていると思います。
確かに細かい部分を見ると粗はいくらでも見つかりますが、交換レンズの入り口としては最適なレンズです。大きなボケ、ピント面のシャープさ、切り取ったような構図、キットレンズにはない楽しさを知ることができます。
設計は古く動画には向かないですが、写真の楽しさを知るレンズとしてはお勧めです。
5楽しい撒き餌レンズ
【操作性】
フードも不要なシンプル構造で◎
【表現力】
明るく抜けも良く、ズームとは次元が違う写りです。
ピント面前後は良くボケますが、高級レンズのようなとろけるボケとは行きません。
【携帯性】
超が付く小型軽量です◎
【機能性】
α58で使用すると、どういう訳かAF駆動中に異音や振動が出ました。
ひょっとしたら不具合があるのかも知れません(保証は切れてるのでそのまま使用中)
【総評】
いわゆる「撒き餌レンズ」になると思いますが良く写るし楽しいですね。
M4/3のアダプター付けて、G7で夜間の動画を撮ったりもしましたが、予想外に良く撮れました。
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564位 |
471位 |
4.42 (35件) |
420件 |
2009/9/29 |
2009/10/22 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
30mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.129m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:70x45mm 重量:150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5宙玉用レンズとして
ZENJIX soratama 72を使いたいがために買ったレンズです。宙玉をαマウントのカメラで使う場合、このマクロレンズがベストマッチなので重宝してます。
宙玉以外の用途で使うことはほとんどありませんがテーブルフォトや絞り込んで撮る遠景でも問題は無いと感じました。こんなお散歩レンズにいろいろ求めるのは酷です。
現状、αマウントの中古のカメラやレンズの多くは1万円も出せばお釣りが来るわけで、このレンズもその1つということで使っていて楽しいレンズです。
5お手軽マクロレンズ
APS-Cの一眼レフ時代を支えたお手軽マクロレンズです。
軽くて安い、今の時代にはあまり見なくなってしまったタイプですが、他のレンズと同じく今でも使い物になりますし、むしろそのお手軽さは撮影の楽しさを教えてくれます。
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![50mm F1.4 AS UMC [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000959323.jpg) |
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1702位 |
471位 |
- (0件) |
0件 |
2017/4/17 |
2016/8 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:81.6x74.2mm 重量:530g
【特長】- フルフレーム用センサーのためにデザインされた標準画角マニュアルフォーカスポートレンズ。
- 独自技術「Ultra Multi Coating (UMC)」を採用。光の透過を最適化してフレアとゴーストを最少化する。
- 基本フレームは高硬度アルミ合金で軽くて丈夫。不要な光を遮ってくれる花形フッドは脱着が可能。
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000377411.jpg) |
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828位 |
471位 |
5.00 (5件) |
41件 |
2012/5/18 |
2012/5/25 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x125.9mm 重量:730g
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズ内手振れ補正かカメラ内手振れ補正か?
昨日アマゾンのアウトレットの安さに負け
47000円弱で購入した レンズが届き 年金生活者の強み似て早速近くの公園に出掛けました 雨が降り始める迄の短い時間 いろいろ設定変更し 写して見ましたが イマイチレンズ内手振れ補正とカメラ内手振れ補正の
因果関係が良く分かりません 諸賢の良きご助言お願いします
ソニー一筋でレンズ内手振れ補正は今回初めての経験です
5最先端機能満載の素晴らしいマクロレンズです。
【操作性】特に問題なくスムースに使えます。
【表現力】他の人の評価と同じく素晴らしいの一言です。
【携帯性】やや重いかもしれないが重すぎるというほどでもない。
【機能性】手ぶれ補正、インナーフーカス、超音波モータの静粛性など時代の最先端マクロレンズであり言うことなし。特に手ぶれ補正の効果は素晴らく、少々の風なら花の撮影でも三脚不要です。さらにインナーフォーカス機構のためレンズ全長が変化しないため、埃等の内部への侵入が防げるため屋外でも安心して使えます。
【総評】これまで評判の良かったSONYの100mmF2.8マクロを使ってきましたが、手ぶれ補正に魅せられて本レンズに替えましたが大正解でした。なぜもっと早く本レンズの存在に気付かなかったのかと思うほどです。とにかくすべての面で大満足です。フルサイズにもAPS-Cにもおすすめです。
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311位 |
471位 |
4.89 (75件) |
553件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
F1.8 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.72m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88x114.5mm 重量:985g
- この製品をおすすめするレビュー
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5SEL135F18GM に勝るとも劣らない描写性能を有しています!
当初はα7U+LA-EA4で使用していました。FE135mm F1.8GMを購入後に手放す予定でしたが、色再現性などで本レンズの方が優れると感じる部分があり、売らずに手元に残しておきました。現在は、α7RWA+LA-EA5で使用しています。
【操作性】
フォーカスリングにバックラッシュがあるのでやや操作し難いです。α7RWA+LA-EA5ではオートフォーカスがしっかり働くので問題にならなくなりました。
【表現力】
言葉ではなかなか言い表せませんが、色再現性などでFE135mm F1.8GMより好みの描写が得られると感じています。中央解像度以外でFE135mm F1.8GMに劣る部分はないと思います。
【携帯性】
これだけの描写性能ですから、大きさと重さは仕方がないかと・・。
【機能性】
α7RWA+LA-EA5ではオートフォーカス精度は問題ありません。ただ、オートフォーカス速度やボディとの連携機能などを駆使したい方には、FE135mm F1.8GM一択だと思います。
【総評】
FE135mm F1.8GMに勝るとも劣らない描写性能を有していると思います。LA-EA5を使えばオートフォーカスもしっかり作動するのでまだまだ現役で使っています。LA-EA5を含めても10万円程度で良品中古があるようなので、GMでなくこちらを購入される選択もありだと思います。
5LA-EA5で再認識、Sonnerは凄いです。
AマウントからEマウントに完全移行したのですが、どうしても無くさなかったレンズの1つが、このSonnerです。
LA-EA5が出るまでは、防湿庫の肥やしとなっていました。
今ではα1とLA-EA5の組み合わせで再び持ち出すようになりました。
17年前のレンズですが、恐ろしいキレとコントラスト。
開放でも素晴らしい絵を叩き出してくれます。α99の頃、AF開放でピンがくる経験がほぼ無かったのですが、LA-EA5とα1だと楽勝でピンが来ます。超感動です。
流石にSEL135F18GMと比べると、コンストラストに差を感じますが、それでも素晴らしいです。
中古で8万円台で買えるなら、是非、手に入れて欲しい1本です。
LA ~EA5とAマウントレンズで楽しい写真ライフを過ごして欲しいです。
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541位 |
645位 |
4.75 (25件) |
162件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.5x60mm 重量:295g
- この製品をおすすめするレビュー
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5安価で描写力優秀、E-Mountで使える古き良き50mmマクロレンズ
2万円以下で新品が買えるA-Mount用50mm F2.8等倍マクロレンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部にはフォーカスホールドボタンがあります。
また、フォーカスリミッターでFull / Limitを切り替えられます。
MFへの切り替えはボディから行います。
フォーカスリングは回転せず、ヘリコイドが伸びたときも何倍で撮っているか、目視確認できます。
【表現力】
古い50mm等倍マクロレンズですが、その描写力はいまだに一流だと思います。
絞り開放F2.8からシャープに解像します。
ボケもとてもきれいなレンズで、4枚目のようにF5.6まで絞っても絞羽根が目立ちません。
中望遠マクロより、画角が広いので、周りの雰囲気を入れながら撮影できます。
フードフォト適性が高いレンズです。
また、50mmは標準画角なので、シャープな描写のレンズとして風景撮影にも活躍します。
【携帯性】
50mm等倍マクロとしては標準的なサイズだと思います。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
作例2枚目で、ナンキンハゼの白い実にAF-ONで食いつかせてフォーカストラッキングしましたが、なかなか良い追従性を見せてくれて感動しました。
ジーコジーコうるさいですが、ヨタヨタしながらも必死になってフォーカスし続ける姿はなかなか健気です。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFマクロレンズ」になります。
画質はきょうびの高性能レンズに敵うはずもありませんが、50mmマクロレンズとしては十分に使い物になります。
たまたまアマゾンで新品が2万円以下で販売されていたものを発見して購入でき、ラッキーでした。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000G79ZXA/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F2.8%20Macro%20SAL50M28/
5素晴らしいマクロ
【操作性】フォーカスが最前端にあることがとまどう。
【表現力】素晴らしい。
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![SOL 45 [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001083653.jpg) |
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1778位 |
645位 |
- (0件) |
0件 |
2018/8/28 |
2018/9/14 |
α Aマウント系 |
F3.5 |
45mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:73x39mm 重量:150g
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873位 |
645位 |
4.80 (28件) |
171件 |
2010/8/24 |
2010/9/10 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:70x52mm 重量:175g
- この製品をおすすめするレビュー
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5良い意味で期待を裏切られた素晴らしいレンズ
AF 85mm F1.4 が本当は欲しかったが、価格差に負けてこちらを購入しました。ところがこのレンズ、とても素晴らしいレンズです。設計に無理が無いからでしょうか。シャープですが、背景のボケや色がとても美しく、思った通りに写る素晴らしいレンズで、そこに小型・軽量というオマケまて付いてしまう。足りないのは見た目の豪華さと、マニュアル操作時に感じるプラスチック感など、レンズの性能以外のところだけでした。
5コスパ最高
地味なスペックですが、写りはやはり単焦点です。
プラなので敬遠されることもあるかもしれませんが、自分はそこが逆に軽くて気に入っています。
鞄に放り込んでも苦にならない、高級レンズとは違った愛着の湧くレンズです。
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![10mm F2.8 ED AS NCS CS [ソニーα用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41uFGxQ0qIS._SL160_.jpg) |
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2057位 |
645位 |
- (0件) |
0件 |
2014/12/12 |
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α Aマウント系 |
F2.8 |
10mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.24m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:87x105.6mm 重量:585g
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490位 |
645位 |
4.68 (27件) |
210件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:75x98.5mm 重量:505g
- この製品をおすすめするレビュー
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5懐かしく素晴らしいレンズ
今となっては古い設計となってしまったマクロレンズですが、十分実用になります。
中心の解像度は今でも十分。色収差は少し目立つ印象ですが、ボケが綺麗で、発色も品があって心掴まれます。
これぞミノルタの実力レンズ、という感じがして、お気に入りレンズの一本です。
5全100マクロの中で最高レベル
最近までニコンのAF-S105VRマイクロのほうが良いと思ってましたが、
有機的な被写体ではこの伝説のマクロの実力はもの凄いレベルだと感心。
目の前にそのままのものがある。
手に取れるような実在感のある描写です。
こういうのはラボテストで表せないのでしょうね。
無くなる前に買っておくべきレンズです。
マクロプラナーだけは比較してないのですみません。
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![24mm F1.4 Aspherical IF [ソニー用]](https://www.sofmap.com/images/product/medium/8809298885304.jpg) |
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1875位 |
645位 |
- (0件) |
4件 |
2012/7/24 |
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α Aマウント系 |
F1.4 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x97mm 重量:575g
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1524位 |
645位 |
4.36 (6件) |
27件 |
2010/4/20 |
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α Aマウント系 |
F1.8 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:1:2.7 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5超低価格設定で純国産の、銘(めい)ワイド レンズ!
F1.8の明るい広角(こうかく/ワイド。)レンズ設計の御蔭(おかげ)で キャメラのファインダーや液晶モニターでの視認(しにん)性も、抜群の 明るい見え方に加(くわ)え、肝心要(かんじんかなめ)の「描写力(びょうしゃりょく)」も「表現力」も、群(ぐん)を抜いて素晴らしい…!!!
わたくしの撮影目的が、【京都の季節毎(ごと)にうつろい行(ゆ)く美しい風景と格調高(かくちょうだか)き社寺仏閣(しゃじぶっかく)との繊細(せんさい)でセンシティヴなコラボレーション!】なので、該(がい/この。)レンズにも、大いに助けられて居(お)ります!
大口径レンズだけの事は在(あ)って、ズッシリと重いレンズで 而(しか)も先端部に付属のレンズ フードを装着すれば、CPLフィルターの外周(がいしゅう)リングが 忽(たちま)ち回し辛(づら)く成(な)りますが、「最高の瞬間を狙(ねら)うわたくし」にとっては、掛け替(が)えのない貴重な明るさと秀逸(しゅういつ)な表現力と描写力を兼備(けんび)した当レンズのポテンシャルに助けられ続けねば、【売れる写真】は、撮(と)れません…!!!!!
5初心者ですが
A57に使用しています。
レンズは純正と思い込みDT35、DT30、DT18-55を所有していましたが、広角の単焦点が欲しく予算上選択の余地なく購入しました。
想像以上に大きく重く少し後悔しましたが撮れた絵を見てそんなのどうでもよくなりました!
狭い室内での画角は使いやすいし解像度も評価の高いDT35よりすばらしく被写体が立体的に感じました。
AFもやや遅い程度でまったく問題ありません。
作りも中級の純正よりしっかりしているように感じます。
自分レベルにはこれ以上は必要無いくらいに大満足です!
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![50mm F1.4 DG HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000728389.jpg) |
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966位 |
645位 |
5.00 (2件) |
56件 |
2014/12/19 |
2014/12/25 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5びっくりするくらいの解像力、いい色が出ます。
JPEG撮って出しをフリッカーにあげておきました。大きい画像を確認できます。
https://www.flickr.com/photos/135937610@N05/26975351026/in/datetaken/
フリッカーメンバーなら等倍画像も確認可能です。
【操作性】
普通です。シンプルなスイッチ類に好感持てます。
【表現力】
すごいです。f1.4のぼけっぷりは想像以上でした。
被写界深度の浅さを活用することで、表現の幅が格段に広がります。
撮影を一段と好きにさせてくれるレンズです。
【携帯性】
重くてでかいです。でも、そんなことはどうでもいいと思えるほどの写りです。
【機能性】
a900を使っています。
ピントが合った部分の解像感が半端ないです。
お化粧をした女性の撮る時は気をつけましょう。化粧の乗りの凹凸感がかなり明確に出ます。
色も非常に結構な感じです。オレンジや緑がいい感じに出てくれる印象です。
同じ50mmでf値1.4で、ここまででかいレンズって、ツァイスのotusくらいですかね。
最高の画質を得るための設計をすると、ここまででかくて重くなる、ということなんでしょうけど、得られる絵を見れば、その設計思想に完全に賛成できるはず。
シグマという会社、すごいですね。こんなものを製品として市場に提供できるというのは。簡単ではないはず。
【総評】
10万円弱の価格ですが、全く後悔していません。非常に大満足。
50mmって、最初は使いづらいですけど、慣れればわりと使いこなせるようになります。
この画質を味わうと、もうズームレンズには戻れなくなっちゃうでしょう。
シグマさんには、85mmや135mmのArtラインを早く出してもらいたいものです。
絶対売れるであろうことはわかってらっしゃるんでしょうけど、優先順位の問題ですかね。
このレンズをきっかけに、シグマへの見方が180度変わりました。
50mmArtライン、すごいですよ。
CやNじゃないと仕事にならないプロの世界でも、結構使っているらしい、みたいな話も聞きますし。
535mm F1.4 DG HSM に続いて
衝動買いです。
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチのみのシンプルなものです。
ピントリングも幅があり、トルク感も適度な感触でMFも良好です。
【表現力】
旧タイプの方がいいといわれる方がいらっしゃいますが、私はこのレンズの方が好みです。
気持ち前ピンでしたが、USB DOCKで調整し使っています。
【携帯性】
大きく重いことは理解して購入しましたが、やはり大きく重いです。
α7シリーズでは縦位置グリップを付けて使っています。
【機能性】
α99とα7RUで使っていますが、どちらでもAF速度と精度に問題は感じません。
α7RUで35mmはLA-EA3でAFが使えましたが、このレンズはAF撮影ができませんでした。
MFで撮影するか、LA-EA4を使ってAF撮影しています。
α7RUのブレ補正も機能しています。
【総評】
35o購入後、衝動買いしたレンズですが満足して使っています。
SIGMA Artシリーズはデザインも洗練され、24-105oも購入し気に入って使っています。
85o、135oのArtレンズが発売されたら衝動買いしてしまうかも・・・
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564位 |
645位 |
4.59 (7件) |
39件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
16mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:75x66.5mm 重量:400g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ミノルタから引き継がれた唯一無二のソニー純正魚眼レンズ
ミノルタ社からソニー社へ事業譲渡された時に引き継がれたレンズです。
設計も変えず、コーディングだけ変更されたソニー純正の魚眼レンズです。
ありがたいことにα1やα7WでもLA-EA5を使えばAFで利用できます。
魚眼レンズの魅力は、日常の絵を非日常的に取れるのが楽しいです。
同じ16mmでも入らないところまで捻じ曲げて入れてくれるのが楽しいのです。
Aマウントレンズはソニーストアで取り扱いが無くなりましたが、街のカメラ屋さんでは、まだ新品が手に入りそうです。Eマウントでは魚眼レンズを出してこないと思うので、よければAマウント思い出のレンズとして買ってみるのも良いかと思います。
軽いし、作りもしっかりしていて、お散歩レンズにも楽しいかと思います。
個人の意見ですが、Aマウント最終ボディα99Uを買うことができませんでした。どうしてもトランスルーセントミラー・テクノロジーが嫌いで、Eマウントに移行しました。
数年後、LA-EA5の登場でレンズとボディの間に妙な膜も何もなく、最新のボディでAマウントレンズが使える日が来るとは、大変な喜びです。是非、ミノルタから続くAマウントの銘レンズを楽しんで欲しいです。
5旅行用に使っています
旅行での記録用・星撮影用として使っています。
フィッシュアイなので色収差は出ますが、思っていたよりもちゃんと映してくれる印象です。発色がいいですね。
何よりもコンパクトで軽いガラス玉のようなサイズ感が気に入っています。気軽にカバンに放り込める、楽しいレンズです。
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589位 |
645位 |
4.57 (31件) |
552件 |
2013/2/25 |
2013/7/26 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:81x71.5mm 重量:518g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ライバルが多いのかな?
AマウントZeissの中でも最後の方に出てきた物だったと記憶しています。
そのせいもあってか、ライバルが多くて個人の評価に差が出ている印象があります。
写りは流行りの開放から解像バリバリといった感じでは無く、色収差もあるし、解像もそれなりです。
ただ、それが味だと思えますし、画像全体としての雰囲気も好きです。
でも確かに、それなら50F14でいいかも?と思うこともありますね。細かい部分はもちらんこちらに軍配が上がるので、値段差と重量差をどう評価するかなのかもしれません。
5浮き上がる立体感と実在感。高品位で豊かな色のりの得難いレンズ
ずっと使い続けて、一言追加です。
このレンズのコク、色のりの深さには毎度毎度悦びいっぱい。
品位が高く、コントラストが深い(ただ「高い」というより「深い」と言いたくなる)
この色!この厚み(立体)の再現!、比較するものなしです、他に代えがたい50mmであることは間違いありません。買わなければ損です。Eマウントレンズのツマラナイ優等生とは次元が異なる天才です。
この50oの凄味は、長年写真をやってきた人間には、驚異的です。各項目を平均的に見てもこのレンズの圧倒性は分からないでしょう。色の深いこくがつくる充足は、得難いもので、比肩するレンズは存在しません。究極のコントラストです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
今日午後に届きましたので、試写しました。カメラは、α99です。
こどもたちの写真が素晴らしく美しいのですが、この場で投稿は出来ない規定なので、「もの」の写真です。
操作性は、他の3本のツァイス単焦点と異なり、音もなくスムースに合焦するので、はじめ戸惑ったほどです。
また、今までと異なるのはレンズフードが金属ではなくプラスチック製になったことですが、わたしは、重い金属製のフードは不要と思いますので、これでよいです。
鏡筒の造りやデザインは従来通り完璧で、高級感に溢れるもの。
明日以降、野外でも試してみますが、
余裕感のある高品位な描写で、おそらくは史上最高の50mmと思われます。変な言い方ですが、圧倒されるほど「自然」なのです。
追記
フィルム時代、コンタックス(ヤシカ)用のプラナー50mmと85mmを愛用していましたが、両者は意外なほど描写が異なり、85mmの「おしゃれ」で凛と立つ綺麗な画像と50mmの実在感のある深みを感じさせる画像の違いに驚きと悦びを感じました。もちろん、両者とも色の美しさや深み、豊かさを感じさせる描写は共通で、わたしが所有していた「優秀なはず」の各社の日本のレンズとの違いは大きく、茫然自失となりました。
レンズをつくる時に、ドイツ(ツァイス)では各々の使い道における「何が求められるのか」を明晰に意識しコントロールしている。そこに「技術」を支え意味づかせる見事な哲学の存在があるのを知り、彼らの文化の奥深さに圧倒される思いでした。
話しを今に戻します。
デシタル時代になり、以前とはレンズ構成の異なる新設計のプラナー50mmと85mmを前に同じ違いを感じて不思議な感慨に浸っています。両者は優れた明確な「個性」を持ち、それぞれの美を現します。ソニー製になっても変わらない強い「理念」によろこびを覚えます。脱線しますが、遠く、エルンスト・アッベの思想と実践と人柄までをも想いました。
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![8mm F3.5 UMC FISH-EYE CS II [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000959331.jpg) |
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2701位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/4/17 |
2016/8 |
α Aマウント系 |
F3.5 |
8mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○
【特長】- Samyang「8mm F3.5」に脱着が可能なフードが付属した、デジタル一眼レフカメラ用魚眼レンズ。
- APS-C用だが、フルフレームカメラと使う場合はフードを脱着することで、ほぼ円形に近いように若干周辺が感光するイメージを作る。
- 手動フォーカス調節方式と、フレアやゴースト現象を防止する次世代ウルトラマルチコーティングを採用。
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![CREATOR 85mm F2 ブラック [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2057位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/2/ 5 |
2014/12/13 |
α Aマウント系 |
F2 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:68x85mm 重量:370g
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![CREATOR 35mm F2 [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2018/2/15 |
- |
α Aマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:68x70mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
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3値段相応の普通のレンズです。
αAマウントのマニュアルフォーカスレンズです。
マニュアルフォーカスさせ気にならなければ、手ごろな価格でフルサイズ35mm画角が楽しめます。
使い勝手も描写も今となっては、値段相応の普通のレンズです。
絞り開放では周辺減光が大きいですがF4まで絞れば解消します。
最短撮影距離が0.25mと案外近づけますから、うまく背景をぼかすこともできます。
ただし、ミラーレスα7シリーズで使うつもりなら、7Artisans35mmF2のEマウント用の方が良いかな?
格段に大きさが違いますからね。
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![12mm T3.1 VDSLR ED AS NCS Fish-eye [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001027199.jpg) |
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2378位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/1/19 |
2016/8 |
α Aマウント系 |
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12mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:81.6x72.2mm 重量:520g
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![35mm F1.4 Aspherical IF [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000305509.jpg) |
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
15件 |
2011/10/24 |
- |
α Aマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x111mm 重量:700g
- この製品をおすすめするレビュー
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5MF撮影が苦にならないレンズです。
α7Uとα99で使ったレビューです。
【操作性】
ピントリングは程よく負荷がかかるため、軽すぎず非常に心地よく操作できる。
絞りリングも程よいクリック感があり、使い勝手は良好。
【表現力】
海外のレビューサイトにおいて、解像度の評価が高いのが納得できる描写です。
【携帯性】
長いです。
望遠レンズと間違えられます。
SIGMA 35mm F1.4 DG HSMも大きなレンズですが、さらに鏡筒が長いです。
【機能性】
MFでしか撮影できないとわかって購入したので高評価にはなりませんが、MF撮影が苦にならないレンズです。
【総評】
他の35mmF1.4は高価ですが、4万円ほどで購入できてこの描写、MFが苦にならないならお買い得です。
唯一の不満はキャップです。
フロントはつまむ部分の溝が浅く、付け外し時に滑りやすいので他のものに変えました。
リアキャップもチープな作りです。
5いいレンズです
24ミリでは広すぎる、50ミリでは狭すぎる、
ということで世評の高いこの35ミリレンズを購入してみました。
重くてMFオンリーですから機動性に欠けるは当然ですが、
写りが気に入ってこのひと月α900に付けっぱなし、解放から納得の写りをします。
α99に付けたらMFが面白くなるんでしょうが、α900でもなんとかいけます。
ただF1.4でねらったところにジャスピンは確率1割くらいでしょうか。
値段控えめ、機動性不問、しかし画質は最高という、
私みたいな人間にはぴったりのレンズかと思います。
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![135mm F2.0 ED UMC [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000997899.jpg) |
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1702位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/9/13 |
- |
α Aマウント系 |
F2 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:82x121.6mm 重量:825g
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![8mm T3.8 VDSLR UMC Fish-eye CS II [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001027167.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/1/19 |
2016/8 |
α Aマウント系 |
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8mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:77.8x74.6mm 重量:435g
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![30mm F1.4 DC HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000622681.jpg) |
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1073位 |
-位 |
4.59 (3件) |
30件 |
2014/2/10 |
2014/2/26 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
30mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5シグマ 30mm F1.4 DC HSM(ソニー用)
明るく鮮明に撮れるレンズです。また、リーズナブルな価格も良い点です
5新世代の標準レンズ
旧 30mmF1.4を6年使い、買い換えです。
何気に 一眼レフ性能比較サイトを見てたら、当レンズの解像度が F5.6 中央でBxU値 0.67くらいと、驚異的な数値だったので、興味が湧きました。
BxU値は、数字が少ないほど高解像度で、 1.0を切るレンズは滅多に無い。
高性能レンズでも1.1くらいでした。
2.0を越すレンズさえあります。
旧型との比較で改善された点を、私が感じた大きい順に言えば
1、F2での周辺光量と、口径食の少なさです。
2、像面湾曲が少なくなった。
旧型は、F5.6に絞っても、周辺は甘かった。
それが改善されてます。
3、絞り開放F1.4でのフレアが少なく、逆光にも強くなった。
4、画面周辺の前ボケは相変わらず、3角形ですが、新形は9枚円形絞りなので
変形ボケが目だちません。
5、倍率色収差が少なくなった
画像は画面内にLEDビデオライトを入れて、撮影したもので、強烈な逆光では、解像度、コントラスト共に低下するものです。
(ポートレートは逆光で撮る事が多い)
口径食のテストは、後ボケでのテストです。
口径食が多いと、ポートレートで背景の木漏れ日なとが、画面端で変形したり、丸で背景が回転してるかの様に見えたりします。
AF精度は
私の個体は、新品同様中古品ですが、メーカーの調整を必要としなく、全距離で、端のフォーカスフレームもジャスピンでした。
(運が良かった)
旧型は6年前に、ボディを添えてシグマに調整に出しました。
MFは、少しピントリングが硬いかな?
と思いましたが、厳密なピント合わせに支障は無く
冬だし、ほぼ新品だし、今は少しまだ固ためのほうが良いかな。
思ってます。
ピントリング回転角は、最短⇔∞まで
90°あり、ソニーEVF機でのMFで、ピント拡大や、ピーキングするに、使いやすい感触です。
ピーカンで、絞り開放F1.4を使いたい時には、カメラの最高シャッター速度1/4000秒では足りない?
NDフィルターが必要か?
と思ったけど、取り敢えず、今、所有のPLフィルターで間に合わせよう。
とか考えてます。
自分の中での標準レンズの定義は
画面対角線くらいの焦点距離(Aps-cなら28.2mm)を持つ、
明るくて、軽い単焦点レンズで、絞って、三脚建てて撮ったら
所有のレンズ中でも、安いのに画面周辺まで一番画質の良いレンズ。
フィルム時代は、これに当てはまるレンズはあったのですが、
9年前、デジタル一眼レフに代えて、これに当てはまるレンズが無くなってしまったけど、
9年ぶりに、標準レンズを手にした。
と言う感覚です。
主にポートレートを撮って行きたたいです。
先に構図して、ピーキングのMFで
常にピントを合わせしながら、シャッターチャンスをモノにしたいです。
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![LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868721.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 8 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
60mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:62mm 重量:503g
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![100mm F2.8 ED UMC MACRO [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000997891.jpg) |
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2378位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/9/13 |
- |
α Aマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.307m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72.5x122.6mm 重量:715g
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![LAOWA 105mm F2 Bokeh Dreamer [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000889804.jpg) |
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2057位 |
-位 |
2.00 (1件) |
0件 |
2016/6/30 |
2016/7/中旬 |
α Aマウント系 |
F2 |
105mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:MF フィルター径:67mm
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![LAOWA 15mm F4 Wide Angle Macro with Shift [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868716.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 8 |
α Aマウント系 |
F4 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF 広角:○ マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 重量:410g
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![T-S 24mm F3.5 ED AS UMC [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000603839.jpg) |
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1964位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2013/12/ 9 |
- |
α Aマウント系 |
F3.5 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:86x109mm 重量:656g
- この製品をおすすめするレビュー
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4わかって使いこなせる人には、コストパフォーマンスの高いレンズ
ソニー用は受注生産ということで、発註から3ヶ月待ちました。
ティルトしても、画面のセンターが移動しないことがこのレンズの最大の長所です。
短所は、フルにシフトすると、薄型フィルターですらけられてしまうこと。
シフトしてもけられない、特殊形状のフィルターとフードをオプションで出してほしいです。
また、シフト、ティルトのフリクションが効かないため、上下方向ではストッパを不用意に緩めると自重でレンズが下方にいっきに移動してしまいます。レンズを支えるか、移動方向を水平にしてからでないと、クランプでレンズの位置を微調整しにくいのが難点です。
使いこなしにくせがあって、決して万人向けのレンズではないですが、目的が明確で、よくわかって使いこなせる人には、大変コストパフォーマンスが高い実用レンズです。
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![35mm F1.4 DG HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000514647.jpg) |
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1127位 |
-位 |
4.91 (9件) |
100件 |
2013/5/24 |
2013/5/31 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:77x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5キレ、ボケ味とも申し分なしです
私見では35mmF1.4は写真趣味の醍醐味を堪能できるレンズだと思います。
なのに手元になくなっていたので、買いました。
α7に付けて使っています。
操作性は、とても良いです。
表現力のうち、ピントのキレは最高です。コントラストが高いのに、ボケ味も最高です。
携帯性は、このスペックでは良いと思います。
機能性は、AFは良く会い、MFも使いやすく、とても良いです。
同スペックのレンズは、これまでにヤシコンのディスタゴン、ミノルタのGレンズ、キヤノンの旧Lレンズなどを使ったことがあります。ディスタゴンよりもキレもボケ味も少し上だと思います。こってりした感じはディスタゴンの方が好きです。ミノルタはやや甘い感じになるのと比べると、少しクールな印象です。キヤノンよりもシャープでクールな印象です。これらの中ではAFの精度の良さも含め、今選ぶなら一番良い選択だと思っています。
購入にあたっては、タムロンの新しいF1.8の近接能力が気になりましたが、ソニー用はいつ出るかわからず対象外に。ソニーの新型ディスタゴンにはとてもひかれましたが、そんなに使用頻度が高くないのに価格はあまりに高く、やめました。
良い買い物でした。楽しみたいと思います。
5手放せないレンズ
α7シリーズで使うなら Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA なんでしょうが、Aマウントでも使いたいため、またお値段も考慮しこのレンズを選びました。
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチのみ、シンプルです。
ピントリングも幅があり、適度なトルク感で操作性は良好です。
【表現力】
とにかくピント中心は解像度が素晴らしいと思います。
【携帯性】
大きく重いとの評価が多いですが、SIGMA 50mm F1.4 DG HSM と比べれば小型軽量です。
縦位置グリップを付けたα7RUには、この大きさがホールドしやすくいい感じです。
【機能性】
AF速度&精度に問題は感じていません。
【総評】
Aマウントにはそのまま、EマウントにはLA-EA3と4で使えるため一本で使いまわしができて重宝しています。
特にα7RUにLA-EA3だと、399点の像面位相差AFセンサーのおかげで広い範囲をAFカバーしてくれます。
α7RUではブレ補正も機能して、手持ちでの撮影も気楽に楽しめます。
Artラインになってからのレンズはデザインもよく、αに似合うと思います。
AマウントとEマウントをお使いの方にはお勧めしたいレンズです。
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688位 |
-位 |
4.81 (33件) |
471件 |
2010/8/24 |
2010/9/17 |
α Aマウント系 |
F2 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x76mm 重量:555g
- この製品をおすすめするレビュー
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5よいレンズです
今となってはひと昔前の最新レンズという佇まいです。
シリーズの他の単焦点と同じく、ガラスがふんだんに使われたずっしり感がありますが、手に馴染むのでそれほど重くは感じません。しかしこれだけちょっとデザインの向きが違う気がしますね。何故でしょう?
画質は解放では少し収差があるものの、概ねシャープで、何より発色が濃くていいですね。これからも愛用していこうと思います。
5広角でもやっぱりZEISS
【操作性】
フォーカスホールド、AF/MF切換
分かりやすく適切な配置で鏡胴も握り易い
【表現力】
Carl Zeissに期待する色乗り、高コントラスト
破綻の無いボケへの繋がり、繊細な解像力
全て満たしてます
F1.4で寄れなくて倍率低いより
F2.0で寄れて倍率高いのは正解だと思います
【携帯性】
前述のF2.0に抑えた為か良好です
【機能性】
難しいスイッチ類は有りません
【総評】
もうAマウントレンズ出ないでしょうし
大事にしてます( ・ω・)
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![LAOWA 12mm F2.8 Zero-D [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000942682.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
25件 |
2017/2/ 9 |
2017/2/10 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
12mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:MF 広角:○
【特長】- フルサイズフォーマットに対応した、マニュアルフォーカス専用の一眼レフカメラ用超広角レンズ。
- 超広角レンズでありながら、歪みを最小限に抑えた「ディストーションフリー」の光学設計を採用している。
- 金属製のレンズ筐体を採用し、耐久性を強化している。
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1127位 |
-位 |
4.62 (24件) |
226件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:69x76mm 重量:560g
- この製品をおすすめするレビュー
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5まぁクセ玉、だからこそ面白く手離せない
【操作性】
フォーカスホールドしかボタン無いです
なので考える事は有りません
【表現力】
MINOLTA35Gのリニューアル版として
ズレたタイミングで投入され描写力測定では
その像面湾曲の大きさで酷評され
値段の価値は無いと評価されましたが
解像力求めるならsigma
汎用性ならTAMRONは妥当だと思います
ソコじゃない妙なボケの艶めきとか立体感
そういうマニアな良さが魅力でしょう
【携帯性】
小さいです、携帯を厭わない軽さ、小ささ
【機能性】
AF遅くは無いです、但しAマウント機で
端のセンサーとかだとかなり精度は適当
99Uでやっとマトモな精度になる感じ
【総評】
所謂、クセ玉
だからこそ面白く使いたい人には楽しい
チャンと写る35o欲しければ
TAMRON買いましょう( ・ω・)
5柔らかく暖かく芯がある
【操作性】いたって普通です。AFも問題ありません。
【表現力】独特の雰囲気だと思います。性能云々ではなく。
もちろん、ぼくは、気に入っています。
【携帯性】もちろん、結構重いのです。ガラスの塊。
【機能性】必要なものはSSMくらいでしょうね。でも、電池食うからこのままでよいかな。
【総評】ソニーのサイトのこのレンズのサンプルに、どこかのカフェでジュースを抱えて微笑んでいる女の子の写真があって。
それを見ていつか買おうって思っていました。とても満足です。
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![135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10506511765.jpg) |
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706位 |
-位 |
4.93 (36件) |
459件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.87m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x99mm 重量:730g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ描写はSEL100F28GMより好みです!
【再々レビュー】
FE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)も購入しました。SEL100F28GMは合焦点のシャープさは凄まじいですが、ボケ描写は本レンズ(SAL135F28)の方が好みです。好みは人それぞれだとおもいます。自分としては上手く使い分けられる2本です。
【再レビュー】
購入当初はα550, α57で使用していました。最近はおもにα7II, α6000(with LA−EA3)で使用しています。最近のミラーレズ機ではEVFの精細さもあいまってMF操作がとても快適になりました。FE100mm STFが新たに発売されましたが、本レンズの素性の良さは色褪せないと感じています。ミノルタからソニーに受け継がれた珠玉の銘玉だとおもいます。
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【操作性】
フォーカスリングと絞りリングの操作性は、ダイレクト感が高く良好です。手持ち撮影時には、フォーカスリングがもう少し軽い方が良いかなあ、とも感じますが、特段使いずらいという程のものではありません。一方、三脚撮影時などには、このくらいの重さがある方が、安心感があるという側面もあります。軽重の切り替えができれば、最高だと思います。
【表現力】
まさに、皆さんが書かれているとおりです。特に、合焦部のシャープさと、アウトフォーカスに繋がる滑らかな描写は、期待通りでした。大口径レンズを絞って使ったときと似た「余裕のある繊細な描写」をします。また、点光源のボケはほぼ均一な明るさをもちながら、滑らかに背景に溶け込んでいき、他のレンズでは得られない、柔らかで優しい絵を紡ぎだします。最大撮影倍率が高いことも、この特長を活かせるポイントになっていると感じています。
【携帯性】
携帯にはやや重いですが、余裕ある描写の対価と考えれば、十分に納得できるレベルです。大きさは、個人的にはあまり気になりませんし、α550とのバランスも悪くありません。
【機能性】
オートフォーカス機能がなく、開放F2.8のときの明るさがF4.5相当(T4.5)なので、ピント合わせがうまくできるか不安でしたが、α550ではピントの山がつかみやすく、杞憂でした(KPS製の拡大アイピースを使っています)。三脚撮影時には、α550のMFライブビューにより、さらに確実なピント合わせができます。また、手持ち撮影時には、αシステムのボディ内手振れ補正が、威力を発揮してくれます。
【総評】
期待どおり、このレンズが描きだす独特な絵の世界は、独特かつ他のレンズでは得られないものです。このレンズを使いたいがためにαシステムを導入しましたが、正解でした。最近、αシステムの稼働率が上がっています。APS-Cには少々焦点距離が長いので、85mmくらいのSTFレンズを出してもらえると嬉しいのですが、特殊なレンズなので難しいでしょうね。。
5Z6で使用。→キヤノンR5へ。
【操作性】
MFリングは回しやすく、適度な重さで良いものです。
【表現力】
素晴らしいの一言。
【携帯性】
135oレンズにしては大きめ。
【機能性】
MFですので特にこれと言っては…
【総評】
当方ニコンZ6にK&Fコンセプト Aマウントアダプターで使用しています。MF、EVFですのでピント合わせも楽です。
こんな素敵&素晴らしいレンズはニコンには存在しません。タムキューが近いとは思いますが、タムキューでもここまでの表現はできないのではないでしょうか。otus85mmも使用していますが・・・肉薄していると思います。
とろけるようなボケでピントが合ってるところはカリカリの表現は本当に素晴らしい。前ボケも極めて綺麗です。
欠点・・・条件によっては二線ボケが出てくる。設計が古いレンズなのか逆光には弱い。
しかしながら、上記二点は構図の取り方でなんとでもなるものであるので実質欠点はないものと思います。
ニコンZ6からキヤノンR5へ変わりましたが…4500万画素でもなんら問題なく素晴らしいです。
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![14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000161430.jpg) |
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1778位 |
-位 |
5.00 (2件) |
47件 |
2010/10/21 |
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α Aマウント系 |
F2.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:87x95.6mm 重量:530g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量&コンパクトで操作性も良好
【操作性】
フォーカスリング&絞りリングも軽くて調整し易いです。
【表現力】
絞り開放の描写は柔らかくてピンもバッチリ出て、背景のボケ具合も良い感じだと思います。
絞りを絞れば、それなりに締った描写も出来ます。
【携帯性】
Aマウントの望遠レンズを多用していますので、軽くて携帯性は良いです。
【機能性】
フォーカスリングも軽くて、バッチリピンも出ています。
【総評】
コンパクト軽量で携帯性も良いので満足しています。
5isoworldさんに感謝-「星景写真」では最良の選択肢
【操作性】
マニュアルレンズのため、ピントリングと絞りリングのみのシンプルな操作。
操作性に難易度はなし。
【表現力】
サジタルコマ収差を良好に抑えながら、3万円と言う低価格を実現した素晴らしいレンズ。
一年前にyahooポイントを使い、実質2万7000円程で買いました。
周辺減光は補正して対応する為、今のところ気になりません。
【携帯性】
小型軽量であり、純正大三元に比べ全く問題なし。
【機能性】
単焦点レンズに機能も何もありませんが、AFではない事が機能性に関わるかな。
ただ、マニュアルレンズだからこそこの価格を実現しているのでは!?
【総評】
当初はサジタルコマ収差なんて気にしていませんでした。
ここでお世話になっているisowoldさんのアドバイスが無かったら、
このレンズには手を出さなかったと思います。
確かにSAL1635Zの16mm周辺と比べると、その流れが違います。
14mmと言う超広角でf2.8を実現、その携帯性や画質に加え、低価格。
冬の天の川では強調性が乏しく出番がありませんでしたが、
夏の天の川を撮影して威力を感じました。
同じサムヤンから後発で14mmのレンズが出ていますが、
いずれも価格が10万円前後しています。
シグマから出るf1.8は、重さ大きさ価格から別物。。。
低価格でも決して画質が悪くない、現在でも星景撮影には選択肢として外せないレンズです。
最後に一言、isowoldさん本当にありがとうございます。
ある程度自分なりの表現ができるようになってきました。
当時都内で星景写真撮影を開始した日が本当に懐かしいです。
星空撮影報告がなくなりましたが、こうして撮影は続けています。
このサイトで得られる情報は、本当に有益で感謝しております。
自分の作例が、今後このレンズを購入検討している方の参考になればと思います。
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![20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000169405.jpg) |
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2057位 |
-位 |
5.00 (1件) |
20件 |
2010/11/17 |
- |
α Aマウント系 |
F1.8 |
20mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88.6x89.5mm 重量:520g
- この製品をおすすめするレビュー
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5シグマ広角単ではベスト
以前PENTAで使用して好かったので、
SONYα900にも装備しました。
フィルターサイズ82mmと特大なので余計な出費!
中国製の安物CPL付けたら色むらが酷く使い物にならなかった・・・
フィルターは、ケチっちゃいけませんね〜
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945位 |
-位 |
3.37 (6件) |
37件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x53.5mm 重量:285g
- この製品をおすすめするレビュー
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4コニカミノルタ時代の遺産
光学設計はコニカミノルタ時代そのままの、ソニーブランド広角単焦点です。
この辺り選択肢が少ないので使っていましたが、さすがに設計が古いです。
歪みや光量落ちもありますし、収差も大きく開放ではかなり目立ちます。
今となっては優等生的なレンズも増えてきたので、逆にその辺りも含めて味になっているかなと感じます。
性能を気にしない人にとっては楽しめるレンズだと思います。
4逆光に強く素直な描写をしてくれます。
【操作性】単焦点なので特に操作することがありません。
【表現力】癖球と聞いてましたが実際に使った限りでは素直な描写をしてくれます。特筆するべきは対逆光耐性でしょう。ほとんどゴーストが見えません。
【携帯性】20mmF2.8としては前球が大きいです。他社のと比べると少々大きいです。
【機能性】ボディ側でAF/MFの切り替えをすることになります。少々ピントリングが細いように思えます。
【総評】今頃になってですが新品でデッドストックを思われるものを購入しました。在庫管理が甘いソニーらしいです。
癖球と聞いてますが、実際に使った限りでは、素直な描写をしてくれます。
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1362位 |
-位 |
4.72 (23件) |
157件 |
2006/2/27 |
2006/2/26 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
30mm |
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【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x58.5mm 重量:360g
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS機で室内子供撮りなら絶対に持っておくべきです。
少しべた褒めになりますが、凄く良いです。
50mm F1.4 EX DG HSMと比べましたが、AマウントはHSMが付いてないので50mmより遅いかとも思っていましたが変わらず、逆に50mmはHSMの所為か若干ガチャガチャ五月蠅いですし、自分的には絵的にもこちらの方がしっくり来ます。
APS機で室内撮りには画角的にもピッタリです。
自分は少し高い金額で購入していますが、現在の金額でしたら早急に押さえて置いて欲しいです。
5初めての単焦点レンズでしたが、満足です
α200ユーザーです。単焦点レンズを学びたく、購入しました。買って大満足のレンズでした。
・単焦点ならではの奇麗なぼけが味わえます。また、中央付近の解像感は素晴らしく、ピントがあった部分が浮き立つような写真が撮れます。
・F値1.4と明るいレンズの為、室内撮りでもフラッシュを使う事無く撮影ができ、室内の柔らかい雰囲気の写真が撮れます。室内での人物写真にもとても重宝しています。
・色のりが素晴らしく、かつヌケもいいため、光が奇麗です。空気感が出ます。付属レンズや、同価格帯のズームレンズでは得られない写りです。買って良かったと思っています。
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785位 |
-位 |
4.40 (5件) |
43件 |
2012/2/ 9 |
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α Aマウント系 |
F4 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4m 最大撮影倍率:0.135倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:42mm 最大径x長さ:140x367.5mm 重量:3460g
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5幅広い表現力
思わぬお金が入ったのでソニーストアで注文し、購入後半年ほど使ってきた感想です。
時代は完全にEマウントに行っていますが、私はAマウントが好きで、現在もα99 II、α77を使っています。
Eマウントに関してはα99 II発売までにボディ、レンズともすべて手放しております。
Eマウントも400mm F2.8の発売を控え、いよいよ超望遠単焦点レンズでのAマウントの優位性も少なくなってきました。
そんな中で当レンズの需要はほとんどないかもしれませんが、このレンズの描写について書こうと思います。
私は趣味で野鳥撮影をしていますが、これまでは野鳥の撮影にミノルタの400mm F4.5および600mm F4をメインに使ってきました。
400mmは手持ちで使いやすく、さらに望遠を必要とする時に600mmを使っていました。
600mmはとても重いので、三脚に据えて使用していました。
以下の項目はボディはα99 IIでのミノルタ600mm F4 Gとの比較になります。
【操作性】
とくに問題ありません。
ミノルタ600mmはボディ内モーターなので、DMFができませんが、当レンズはSSMなのでAF中のMF操作も可能です。
【表現力】
描写はとても綺麗です。
開放F4だとふわっとした描写ですが、私は基本一段絞ったF5.6を多用しています。
F5.6でミノルタ600mmと比較すると、当レンズの方が美しい描写だと思います。
開放F4では600mmはかなりシャープで、明るさが足りなさそうな場面では今だにミノルタ600mmの出番が多いです。
500mmはF4からF5.6までの絞りの間で描写が大きく変化します。
F4ではピント面はとても繊細な調整が必要になる感じがします。ピントの山がちょっとでもずれると単に眠い画像となってしまいます。
ただα99 IIのAFは優秀なので、AF任せでも割と撮れているのですが、F4だと外すことも多いと感じています。
テレコンをつけると甘くなりますが、撮影環境によっては十分見られる画を出すときもあります。テレコンは基本的に明るさが確保できる時しか使用していません。
【携帯性】
600mm F4は手持ちはほぼ無理です。5.5キロのレンズは手持ちで同じ場所にピントを維持するのは数秒間が精一杯です。
対して500mmは手持ちでも問題ありません。レンズにストラップを付けて、肩から提げたまま数キロ歩いて撮影することもあります。
【機能性】
α99 IIではミノルタ600mm F4ではハイブリッドAFが使えませんでしたが、500mmでは使用できます。おかげでAFの正確性、速さは当レンズの方が上です。食いつきも600mmではAFが行ったりきたりの場面でも、しっかり追い続ける感じです。
連写もミノルタ600mmではHi+(秒間約12枚)だとAFが1枚目に固定されてしまいます。これを嫌ってHi(秒間約8枚)までしか使っていませんでしたが、500mmではAF-CでHi+が使えるようになりました。
【総評】
現在Aマウントで超望遠単焦点レンズといえばこの500mm F4 Gしかありませんが、値段に違わない美しい描写をするレンズです。
Aマウントの最終形とも言えるα99 IIと合わせて使うと、その真価を発揮できると思います。
もう新しいレンズの出る見込みはないのかもしれませんが、細々とでもいいのでソニーさんにはAマウントを続けて行ってほしいと思います。
5MTFなんて飾りです
※アップした6枚の写真、全て露出、WBの調整のみでLr4で現像しています。
タイトルは知人の言葉を拝借しました。彼は続けてこう言っています。
「エライ人にはそれがわからんのです!」
私は100%同意ですが、みなさんはどうでしょうか(笑)
このレンズ、お金はあっても根気のない方にはお勧めしません。
じっくりと被写体、機材と向き合うことができて初めて
価格に見合う最高の性能を発揮してくれる、そんなレンズです。
まずは評価項目ごとに書いていきます。
操作性:「取り扱いは簡単か」-------------------------------------
この評価項目を考えた人の顔が見てみたいですね(笑) 問題なしです。
表現力:「思い通りのイメージの写真が撮れるか」-------------------
絞り開放では十分解像しつつも優しい柔らかさを表現しますし、
1段絞ったあたりからはキリっと締まる、良い意味でミノルタのレンズの血統を
継いでいると思います。世の中は開放からカリカリがトレンドのようですが、
そのようなレンズでは不可能な表現が500Gにはできます。
携帯性:「軽さ、コンパクトさ」-----------------------------------
比較対象を何に置くかによりますよね(笑)
シグマAPO500mmF4.5 EX DGとは同等です。
ミノルタHigh Speed AF APO TELE 600mmF4 Gとの比較では圧倒的に楽です。
付属のケースは金属製で頑丈で安心です。
が、シグマのようにソフトケースの方がコンパクトになったのではないかと。
ただこのクラスのレンズだと実用性よりも見栄えを重視する向きもあるんでしょうね。
別売でソフトケースがあれば欲しいです。実現性はゼロでしょうけど(笑)
機能性:「AF精度やMF対応などの機能性」---------------------------
SSMのAF、軽やかです。速度、精度とも問題ありません。
500Gに限らず「αのAF-Cは歩いてくる子供にも合わない」と揶揄する方もいますが、
それはファインダーも見ずに照準器で = 合焦前に闇雲に連写した場合のお話です。
「レリーズ優先にしてピントがきた時に撮る」
それが最高のファインダーを持つα900とこのレンズでの正しい撮り方です。
非SSMの600Gやシグマ545と比較するとAF-Cの追随能力は向上しています。
ただし、AFは神経質です。AF-Cでは完全なピントを求めて動き続ける印象です。
それが功を奏した時には驚くような描写が得られますが、
「ホームランか三振か」ということもままあります。
MF対応に関しては、普通に構えた時に左手がヘリコイドに添えられる設計です。
これはMF時には最高ですが、AF時には実はくせものです。
AF-Cでも合焦後にヘリコイドを動かすと焦点位置が変わります。(DMFの仕様です)
なのでAFの場合、さらにその先の鏡胴に左手を添えるのが構えの基本になります。
その位置にはフォーカスロックボタンもあるので、これも含めて使いこなすことを
要求する仕様のようです。私はまだその域に達してはいませんが(笑)
続いて、同じα900で使ってきたレンズとの比較を書きます。
シグマAPO500mmF4.5 EX DG ----------------------------------------
長く主砲として使ってきたシグマ545、素晴らしいレンズです。
2/3段〜1段絞ると最高に切れるのも500Gと同じです。
が、シグマは絞り開放ではソフトになり過ぎて厳しいです。
あと、シグマのレンズ全般に言える気もしますが、
非円形絞りであることもあいまってボケがうるさくなりがちです。
この二点を除けばベストカットの比較で両者を識別するのは難しいかもしれません。
ただ、その微妙な差がお値段の差でもあるわけです。
そこに価値を見出すことができれば500G、
そうでなければシグマ545も購入対象として検討できるレベルにあります。
ミノルタHigh Speed AF APO TELE 600mmF4 G ------------------------
600Gの方が撮影者に優しいです。
まずまずのピントで得られる絵は600Gの方がわずかに上です。
しかし、真っ芯のピントでの500Gの描写は比肩するものがなし!と思わされます。
遠景の描写の力感は600Gの方があり、500Gの方がより繊細でモダンな写りです。
いずれも甲乙付け難いですね。
500Gが上と断言できる部分はボケの柔らかさと偽色の出にくさの二点です。
ボケに関しては500Gが円形絞りであるのに対して600Gはそうではない点が大きく、
偽色はデジタル前提ではない時代の設計である600Gでは致し方ない部分かと。
ただ、ボケは構図の工夫でカバーできる部分もあり、偽色はLr4の「色収差を除去」で
綺麗に抑えられるので、この二点はそれほど大きな問題とも言えないです。
なので、両方持っていても両方に出番があります。
ただ、疲れている時は500Gになっちゃいますね(笑)
ところで、私は購入後10ヶ月でようやくですけど、
借りて試し撮りした程度でもレビューって書けるものなんですね〜
超望遠で屋内で暗部でAF、実際そんなところで何を撮るんでしょう?
自然相手で暗いシーンなら大抵MFになると思いますけど(笑)
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597位 |
-位 |
4.30 (19件) |
508件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
F8 |
500mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:42mm 最大径x長さ:89x118mm 重量:665g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型・軽量ですがそこそこの描写性能は有しています!
【再レビュー】
お月さまを撮影した画像を添付します。SONY α6600+本レンズに加え、Panasonic G9+LEICA DG 100-400mm F4.0-6.3、EOS M3+Tamron SP 150-600mm (A011)の画像も添付します。ノートリミングですがRaw現像で明るさを合わせています。また、撮影日時が違うので正確な比較が出来ませんのでご注意ください(参考程度にご覧ください)。
-----------------------------------
α550で使用しています。Tamron SP 500mm(55BB)も所有していますが、マニュアルフォーカスでピントを追い込む腕がなくピンぼけ写真を量産していました。高感度画質に優れたボディ(α550)+オートフォーカスで撮影の幅が拡がるかもと思い、本レンズを購入しました。
【操作性】
Tamron 500mm(55BB)より若干大きく重いようですが、いずれのレンズも500mmの超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で手持ち撮影も容易です。
【表現力】
コントラストやシャープネスはTamron 500mm(55BB)とほぼ同等です。また、特徴的なボケを含た描写は良くも悪くも反射望遠そのものです。明るくコントラストが高い被写体でブレがなくピントがくれば、そこそこの描写をしてくれます。
【携帯性】
超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で申し分ありません。
【機能性】
オートフォーカスは実用に十分な精度だと感じています。ライブビュー+MFを使えば完璧なピント合わせができます。
【総評】
フィルム時代には扱いが難しかった反射望遠ですが、高感度画質の向上により撮影の幅が格段に拡げがりました。高価な屈折望遠と比べればコントラストやシャープネスは劣りますが、高い機動性は反射望遠が備える唯一無二の重要機能だと感ます。
5LAEA-5でよみがえる、AF500mmレフレックス超望遠♪
【操作性】
LAEA-5経由での使用です。太い鏡筒もアダプタでかさ上げ
する形のためグリップする右手指にはあたりません。
先端からゴム巻きで約2p長のフード+フォーカスリングの
構成でAF時はフードごと回転します。
MF時はフード+フォーカスリング部を回しますがピッチが粗く
動く被写体では細かい調節は困難です。自動的なMFアシストは
LAEA-5経由では機能せず、ピント拡大やMFアシストをキー
設定する必要があります。フォーカスリングとフードの間には
82mm径のフィルターが装着可能です。
革製のかぶせ式レンズキャプの裏面にはNDx4フィルターの
ホルダーがついています。同フィルター欠品の中古品もあり、
あるとうれしいですが、F16相当になり使い道は限られます。
【表現力】
オリジナルのミノルタ版は1989年発売の超望遠レンズです。
ソニー版でもレンズ補正は働きませんが、レフレックスレンズ
のためか気になる色収差をほぼ感じず現在でも使える画質だと
感じます(同じ光学設計のようです)。
メーカー公表のMTFでもコントラスト(10本/mm)は高く、
解像(30本/mm)も画面の大部分で80%と今どきの性能と
いってもよさそうです。ソニー版は解像(30本/mm)の線が
ミノルタ出版の「ミノルタレンズスピリット」で公表された
ものより少し高めです(測定法?新コーティングで向上?)。
ソニー版ではコーティングが変更されているようですが、
逆光には強いとは言えずサイドライトのつもりでもレンズ
前玉に太陽光が当たると途端にコントラストが低下したり
します。4p長の薄型金属製フードをつけたりしましたが、
遮光効果は高いもののAFの微細な追い込み時に影響する
ようで(慣性モーメント増?)ピントが甘くなり、純正の
プラスチック製の軽いフードに戻しています。
LAEA-5経由の像面位相差AFなら、レフ機やTLMでは
必須のAF微調整も要らず、最近のカメラの高感度性能の
上昇もあり、本来の性能をようやく発揮しつつあるようです。
(ISO100のリバーサルでどうやって撮っていたのか・・)
周辺光量低下はフルサイズでの空抜き背景などで目立ちます。
レフレックス独特のリングボケは、背景により目立ったり、
そうでもなかったりです(近年のシャープな望遠レンズにも
木の枝などで二線ボケの有る作例もみるような気もします)。
リングボケを作画に生かせるほどは使いこなせていません。
シームレスな同画素数のAPS-Cクロップ切替が便利なため、
α1でMサイズ(2100万画素)で運用、すべて手持ち撮影して
の印象です。
クリエイティブルック標準、Jpeg撮って出し、ノートリミング。
一部ウィンドウズフォトアプリで明るさのみ調整しています。
(羽毛が飛びやすく-1.0〜1.3補正で撮影していたりするため)
【携帯性】
89径x118mm長 重量:665g と、大変軽量コンパクトな
500mm超望遠レンズです。散歩や、自転車でのポタリングも
楽しくなる携行性で、普通のカメラバッグに収まります。
【機能性】
AFは中央1エリアのみです(その中で小9点がチラチラ)。
ジャーと音を立ててAF駆動し、ジッ、ジッと微調節します。
AF-C中にターゲットを外すと約3秒かけてレンズが一往復
します。
100-400GM+クロップ(600mm相当)の方が当然AFは
早いですが、散歩道で目立つため本レンズの使用が多いです。
AF-Cでは向かってくる場合、自分のレベルでは大型の鳥なら
どうにか、横方向は中央にとらえ続ければついていきます。
超望遠の経験値が少なく、基本的な使い方を含め練習中です。
最短撮影距離は4mでマクロには不向きですが、リミッター
もないためAF超望遠の用途としての妥協点かもしれません。
鳥瞳AFも設定可能ですが、被写体を中央にとらえ続ける
必要があり限定的な使用となります。
連写はAF-C追従で 10コマ/秒、AF-Sなら20コマ/秒で
撮影できます。絞りF8固定で動かないため、絞り駆動の
タイムラグ、連写時の絞り作動音もありません。
サイレントシャッター+AF-S、飛んでいない鳥などでは
わりと近くでもあまり驚かせずに枚数が撮れます。
鏡筒横のAFロックボタンには押す間カスタムにAF-Cで
Sモード、本レンズが対応できる10コマ/秒の連写設定を
割り当てています。(最初気づかず非追従の20コマ/秒を
使ったりしていました‥。)
純正αAマウントレンズですが、α1のレンズ補正には
対応していません。
αAマウント機のほか、α1、α7RIV、α7IV、α6600なら
LAEA-5アダプタ経由でAF撮影が可能です(2022年2月現在)。
500mm、APS-Cクロップでは750mm相当の画角ですので、
ボディ内手振れ補正対応でも不十分で、高速シャッターが
手持ち撮影の肝になります(遅いと被写体ブレもしやすく、
結局は高速シャッターがデフォルトになっています)。
【総評】
抜群の携行性が魅力のAF500mm超望遠で画質も十分です。
リングボケを活かした写真に挑戦したくなります。
F8の暗さもEVFなら問題ありません。他社から開放F11の
AFレンズも発売される昨今、見直してよいレンズと感じます。
ただ、500mm/750mm(相当)の超望遠ではボディ内手振れ
補正では不十分でブレやシビアなピントに注意が必要です。
ソニー版中古は玉数がなく4-7万?ぐらいです。
ミノルタ版の中古なら数万円なのも魅力です。
AF速度など機能的には今どきレベルでは3点ぐらいですが、
携行性と写りで満足度は5点(ほんとは4.5点)です。
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1171位 |
-位 |
4.82 (37件) |
259件 |
2008/5/30 |
2008/12/27 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:84.5x68.2mm 重量:505g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とっても上質な描写をするレンズです!
ニコン用でその描写性が気に入ったので、α550,α55用にソニーマウントも購入しました。これまでに2年ほど使用しています。【再レビュー】ミラーレスへの買い替えを機に売却しましたが、α7系用に再購入したいと思っています(2024.06.21)。
【操作性】
フォーカスリングやAF/MF切り替えスイッチがやや重く、少々使いづらいです。(ニコン用と全く同じ。) ただし、いずれも我慢出来ないレベルではありません。
【表現力】
周辺減光や口径食も少なく、あとぼけも凄くきれいです。近接開放時ではフレアがかった描写となり、焦点移動があるので絞るとあとピンになる傾向があります。あとぼけは1段程度絞ったあたりが一番きれいだと思います。また、像面湾曲がわずかにあるので、中遠景の撮影で周辺部までシャープに写したいときはF5.6程度まで絞り込むと良いです。
【携帯性】
50mm標準レンズとしては、かなり大きくて重いです。
【機能性】
ニコン用と異なり、AFの精度は問題ないレベルです(ただし、購入時にはあとピンだったので、α33,α55対応と併せてメーカに調整をしてもらっています)。
【総評】
開放F1.4でのシャープさを期待すると少し裏切られるかもしれませんが、F2〜F2.2で使えば、合焦部のシャープさとアウトフォーカスの上質なぼけ描写が得られます。F2で使うならF1.4は不要と仰る方もおられますが、DT 50mm F1.8 SAMやMinolta 50mm F1.7のそれとは「一味違う上質な描写」をするお気に入りのレンズです。【再レビュー】一度売却しましたが再購入したいと思っています(2024.06.21)。
5逆光に強いレンズ
ソニー製標準ズームレンズ(24-70および28-75)並び短焦点レンズのフレアが不満で、カメラショーcp+で話を聞き、シグマ本社に出向いて試写した↑で買いました。フレアに関しては大満足、文字を並べるより添付の写真をご覧いただければお判りだと思います。
解像度も高く、歪みも少ないと良いことが多いですが、フィルターサイズ77mmと大きくて重いのが難点。また50mmにしては画角が広い感じで尋ねたら、実際には47mm程だそうです。50mmピッタリにすることよりも描写を重視したのでしょう、約50mmです。総合評価はヨシ、α900は売却しましたが、α7一族のパートナーとして活躍を続けてます。
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