| スペック情報 |
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363位 |
331位 |
4.57 (31件) |
552件 |
2013/2/25 |
2013/7/26 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:81x71.5mm 重量:518g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ライバルが多いのかな?
AマウントZeissの中でも最後の方に出てきた物だったと記憶しています。
そのせいもあってか、ライバルが多くて個人の評価に差が出ている印象があります。
写りは流行りの開放から解像バリバリといった感じでは無く、色収差もあるし、解像もそれなりです。
ただ、それが味だと思えますし、画像全体としての雰囲気も好きです。
でも確かに、それなら50F14でいいかも?と思うこともありますね。細かい部分はもちらんこちらに軍配が上がるので、値段差と重量差をどう評価するかなのかもしれません。
5浮き上がる立体感と実在感。高品位で豊かな色のりの得難いレンズ
ずっと使い続けて、一言追加です。
このレンズのコク、色のりの深さには毎度毎度悦びいっぱい。
品位が高く、コントラストが深い(ただ「高い」というより「深い」と言いたくなる)
この色!この厚み(立体)の再現!、比較するものなしです、他に代えがたい50mmであることは間違いありません。買わなければ損です。Eマウントレンズのツマラナイ優等生とは次元が異なる天才です。
この50oの凄味は、長年写真をやってきた人間には、驚異的です。各項目を平均的に見てもこのレンズの圧倒性は分からないでしょう。色の深いこくがつくる充足は、得難いもので、比肩するレンズは存在しません。究極のコントラストです。
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今日午後に届きましたので、試写しました。カメラは、α99です。
こどもたちの写真が素晴らしく美しいのですが、この場で投稿は出来ない規定なので、「もの」の写真です。
操作性は、他の3本のツァイス単焦点と異なり、音もなくスムースに合焦するので、はじめ戸惑ったほどです。
また、今までと異なるのはレンズフードが金属ではなくプラスチック製になったことですが、わたしは、重い金属製のフードは不要と思いますので、これでよいです。
鏡筒の造りやデザインは従来通り完璧で、高級感に溢れるもの。
明日以降、野外でも試してみますが、
余裕感のある高品位な描写で、おそらくは史上最高の50mmと思われます。変な言い方ですが、圧倒されるほど「自然」なのです。
追記
フィルム時代、コンタックス(ヤシカ)用のプラナー50mmと85mmを愛用していましたが、両者は意外なほど描写が異なり、85mmの「おしゃれ」で凛と立つ綺麗な画像と50mmの実在感のある深みを感じさせる画像の違いに驚きと悦びを感じました。もちろん、両者とも色の美しさや深み、豊かさを感じさせる描写は共通で、わたしが所有していた「優秀なはず」の各社の日本のレンズとの違いは大きく、茫然自失となりました。
レンズをつくる時に、ドイツ(ツァイス)では各々の使い道における「何が求められるのか」を明晰に意識しコントロールしている。そこに「技術」を支え意味づかせる見事な哲学の存在があるのを知り、彼らの文化の奥深さに圧倒される思いでした。
話しを今に戻します。
デシタル時代になり、以前とはレンズ構成の異なる新設計のプラナー50mmと85mmを前に同じ違いを感じて不思議な感慨に浸っています。両者は優れた明確な「個性」を持ち、それぞれの美を現します。ソニー製になっても変わらない強い「理念」によろこびを覚えます。脱線しますが、遠く、エルンスト・アッベの思想と実践と人柄までをも想いました。
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![CREATOR 85mm F2 ブラック [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2238位 |
575位 |
- (0件) |
0件 |
2019/2/ 5 |
2014/12/13 |
α Aマウント系 |
F2 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:68x85mm 重量:370g
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![24mm F1.4 Aspherical IF [ソニー用]](https://www.sofmap.com/images/product/medium/8809298885304.jpg) |
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1466位 |
575位 |
- (0件) |
4件 |
2012/7/24 |
- |
α Aマウント系 |
F1.4 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x97mm 重量:575g
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![50mm F1.4 DG HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000728389.jpg) |
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795位 |
575位 |
5.00 (2件) |
56件 |
2014/12/19 |
2014/12/25 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5びっくりするくらいの解像力、いい色が出ます。
JPEG撮って出しをフリッカーにあげておきました。大きい画像を確認できます。
https://www.flickr.com/photos/135937610@N05/26975351026/in/datetaken/
フリッカーメンバーなら等倍画像も確認可能です。
【操作性】
普通です。シンプルなスイッチ類に好感持てます。
【表現力】
すごいです。f1.4のぼけっぷりは想像以上でした。
被写界深度の浅さを活用することで、表現の幅が格段に広がります。
撮影を一段と好きにさせてくれるレンズです。
【携帯性】
重くてでかいです。でも、そんなことはどうでもいいと思えるほどの写りです。
【機能性】
a900を使っています。
ピントが合った部分の解像感が半端ないです。
お化粧をした女性の撮る時は気をつけましょう。化粧の乗りの凹凸感がかなり明確に出ます。
色も非常に結構な感じです。オレンジや緑がいい感じに出てくれる印象です。
同じ50mmでf値1.4で、ここまででかいレンズって、ツァイスのotusくらいですかね。
最高の画質を得るための設計をすると、ここまででかくて重くなる、ということなんでしょうけど、得られる絵を見れば、その設計思想に完全に賛成できるはず。
シグマという会社、すごいですね。こんなものを製品として市場に提供できるというのは。簡単ではないはず。
【総評】
10万円弱の価格ですが、全く後悔していません。非常に大満足。
50mmって、最初は使いづらいですけど、慣れればわりと使いこなせるようになります。
この画質を味わうと、もうズームレンズには戻れなくなっちゃうでしょう。
シグマさんには、85mmや135mmのArtラインを早く出してもらいたいものです。
絶対売れるであろうことはわかってらっしゃるんでしょうけど、優先順位の問題ですかね。
このレンズをきっかけに、シグマへの見方が180度変わりました。
50mmArtライン、すごいですよ。
CやNじゃないと仕事にならないプロの世界でも、結構使っているらしい、みたいな話も聞きますし。
535mm F1.4 DG HSM に続いて
衝動買いです。
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチのみのシンプルなものです。
ピントリングも幅があり、トルク感も適度な感触でMFも良好です。
【表現力】
旧タイプの方がいいといわれる方がいらっしゃいますが、私はこのレンズの方が好みです。
気持ち前ピンでしたが、USB DOCKで調整し使っています。
【携帯性】
大きく重いことは理解して購入しましたが、やはり大きく重いです。
α7シリーズでは縦位置グリップを付けて使っています。
【機能性】
α99とα7RUで使っていますが、どちらでもAF速度と精度に問題は感じません。
α7RUで35mmはLA-EA3でAFが使えましたが、このレンズはAF撮影ができませんでした。
MFで撮影するか、LA-EA4を使ってAF撮影しています。
α7RUのブレ補正も機能しています。
【総評】
35o購入後、衝動買いしたレンズですが満足して使っています。
SIGMA Artシリーズはデザインも洗練され、24-105oも購入し気に入って使っています。
85o、135oのArtレンズが発売されたら衝動買いしてしまうかも・・・
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691位 |
-位 |
4.71 (60件) |
421件 |
2009/5/18 |
2009/6/25 |
α Aマウント系 |
F1.8 |
50mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:70x45mm 重量:170g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Aマウント版撒き餌レンズ
他社の撒き餌に比べてちょっと割高感がありましたが、昨今のラインナップを考えると良心的な価格になっていると思います。
確かに細かい部分を見ると粗はいくらでも見つかりますが、交換レンズの入り口としては最適なレンズです。大きなボケ、ピント面のシャープさ、切り取ったような構図、キットレンズにはない楽しさを知ることができます。
設計は古く動画には向かないですが、写真の楽しさを知るレンズとしてはお勧めです。
5楽しい撒き餌レンズ
【操作性】
フードも不要なシンプル構造で◎
【表現力】
明るく抜けも良く、ズームとは次元が違う写りです。
ピント面前後は良くボケますが、高級レンズのようなとろけるボケとは行きません。
【携帯性】
超が付く小型軽量です◎
【機能性】
α58で使用すると、どういう訳かAF駆動中に異音や振動が出ました。
ひょっとしたら不具合があるのかも知れません(保証は切れてるのでそのまま使用中)
【総評】
いわゆる「撒き餌レンズ」になると思いますが良く写るし楽しいですね。
M4/3のアダプター付けて、G7で夜間の動画を撮ったりもしましたが、予想外に良く撮れました。
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632位 |
-位 |
4.42 (35件) |
420件 |
2009/9/29 |
2009/10/22 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
30mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.129m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:70x45mm 重量:150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5宙玉用レンズとして
ZENJIX soratama 72を使いたいがために買ったレンズです。宙玉をαマウントのカメラで使う場合、このマクロレンズがベストマッチなので重宝してます。
宙玉以外の用途で使うことはほとんどありませんがテーブルフォトや絞り込んで撮る遠景でも問題は無いと感じました。こんなお散歩レンズにいろいろ求めるのは酷です。
現状、αマウントの中古のカメラやレンズの多くは1万円も出せばお釣りが来るわけで、このレンズもその1つということで使っていて楽しいレンズです。
5お手軽マクロレンズ
APS-Cの一眼レフ時代を支えたお手軽マクロレンズです。
軽くて安い、今の時代にはあまり見なくなってしまったタイプですが、他のレンズと同じく今でも使い物になりますし、むしろそのお手軽さは撮影の楽しさを教えてくれます。
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![SOL 45 [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001083653.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/8/28 |
2018/9/14 |
α Aマウント系 |
F3.5 |
45mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:73x39mm 重量:150g
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![CREATOR 35mm F2 [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2102位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2018/2/15 |
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α Aマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:68x70mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
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3値段相応の普通のレンズです。
αAマウントのマニュアルフォーカスレンズです。
マニュアルフォーカスさせ気にならなければ、手ごろな価格でフルサイズ35mm画角が楽しめます。
使い勝手も描写も今となっては、値段相応の普通のレンズです。
絞り開放では周辺減光が大きいですがF4まで絞れば解消します。
最短撮影距離が0.25mと案外近づけますから、うまく背景をぼかすこともできます。
ただし、ミラーレスα7シリーズで使うつもりなら、7Artisans35mmF2のEマウント用の方が良いかな?
格段に大きさが違いますからね。
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![10mm F2.8 ED AS NCS CS [ソニーα用]](https://gd.image-qoo10.jp/li/998/457/8441457998.jpg) |
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1397位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2014/12/12 |
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α Aマウント系 |
F2.8 |
10mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.24m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:87x105.6mm 重量:585g
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![8mm F3.5 UMC FISH-EYE CS II [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000959331.jpg) |
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1697位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/4/17 |
2016/8 |
α Aマウント系 |
F3.5 |
8mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○
【特長】- Samyang「8mm F3.5」に脱着が可能なフードが付属した、デジタル一眼レフカメラ用魚眼レンズ。
- APS-C用だが、フルフレームカメラと使う場合はフードを脱着することで、ほぼ円形に近いように若干周辺が感光するイメージを作る。
- 手動フォーカス調節方式と、フレアやゴースト現象を防止する次世代ウルトラマルチコーティングを採用。
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1344位 |
-位 |
4.36 (6件) |
27件 |
2010/4/20 |
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α Aマウント系 |
F1.8 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:1:2.7 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5超低価格設定で純国産の、銘(めい)ワイド レンズ!
F1.8の明るい広角(こうかく/ワイド。)レンズ設計の御蔭(おかげ)で キャメラのファインダーや液晶モニターでの視認(しにん)性も、抜群の 明るい見え方に加(くわ)え、肝心要(かんじんかなめ)の「描写力(びょうしゃりょく)」も「表現力」も、群(ぐん)を抜いて素晴らしい…!!!
わたくしの撮影目的が、【京都の季節毎(ごと)にうつろい行(ゆ)く美しい風景と格調高(かくちょうだか)き社寺仏閣(しゃじぶっかく)との繊細(せんさい)でセンシティヴなコラボレーション!】なので、該(がい/この。)レンズにも、大いに助けられて居(お)ります!
大口径レンズだけの事は在(あ)って、ズッシリと重いレンズで 而(しか)も先端部に付属のレンズ フードを装着すれば、CPLフィルターの外周(がいしゅう)リングが 忽(たちま)ち回し辛(づら)く成(な)りますが、「最高の瞬間を狙(ねら)うわたくし」にとっては、掛け替(が)えのない貴重な明るさと秀逸(しゅういつ)な表現力と描写力を兼備(けんび)した当レンズのポテンシャルに助けられ続けねば、【売れる写真】は、撮(と)れません…!!!!!
5初心者ですが
A57に使用しています。
レンズは純正と思い込みDT35、DT30、DT18-55を所有していましたが、広角の単焦点が欲しく予算上選択の余地なく購入しました。
想像以上に大きく重く少し後悔しましたが撮れた絵を見てそんなのどうでもよくなりました!
狭い室内での画角は使いやすいし解像度も評価の高いDT35よりすばらしく被写体が立体的に感じました。
AFもやや遅い程度でまったく問題ありません。
作りも中級の純正よりしっかりしているように感じます。
自分レベルにはこれ以上は必要無いくらいに大満足です!
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![8mm T3.8 VDSLR UMC Fish-eye CS II [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001027167.jpg) |
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2238位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/1/19 |
2016/8 |
α Aマウント系 |
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8mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:77.8x74.6mm 重量:435g
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![50mm F1.4 AS UMC [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000959323.jpg) |
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2238位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/4/17 |
2016/8 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:81.6x74.2mm 重量:530g
【特長】- フルフレーム用センサーのためにデザインされた標準画角マニュアルフォーカスポートレンズ。
- 独自技術「Ultra Multi Coating (UMC)」を採用。光の透過を最適化してフレアとゴーストを最少化する。
- 基本フレームは高硬度アルミ合金で軽くて丈夫。不要な光を遮ってくれる花形フッドは脱着が可能。
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1093位 |
-位 |
4.82 (37件) |
259件 |
2008/5/30 |
2008/12/27 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:84.5x68.2mm 重量:505g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とっても上質な描写をするレンズです!
ニコン用でその描写性が気に入ったので、α550,α55用にソニーマウントも購入しました。これまでに2年ほど使用しています。【再レビュー】ミラーレスへの買い替えを機に売却しましたが、α7系用に再購入したいと思っています(2024.06.21)。
【操作性】
フォーカスリングやAF/MF切り替えスイッチがやや重く、少々使いづらいです。(ニコン用と全く同じ。) ただし、いずれも我慢出来ないレベルではありません。
【表現力】
周辺減光や口径食も少なく、あとぼけも凄くきれいです。近接開放時ではフレアがかった描写となり、焦点移動があるので絞るとあとピンになる傾向があります。あとぼけは1段程度絞ったあたりが一番きれいだと思います。また、像面湾曲がわずかにあるので、中遠景の撮影で周辺部までシャープに写したいときはF5.6程度まで絞り込むと良いです。
【携帯性】
50mm標準レンズとしては、かなり大きくて重いです。
【機能性】
ニコン用と異なり、AFの精度は問題ないレベルです(ただし、購入時にはあとピンだったので、α33,α55対応と併せてメーカに調整をしてもらっています)。
【総評】
開放F1.4でのシャープさを期待すると少し裏切られるかもしれませんが、F2〜F2.2で使えば、合焦部のシャープさとアウトフォーカスの上質なぼけ描写が得られます。F2で使うならF1.4は不要と仰る方もおられますが、DT 50mm F1.8 SAMやMinolta 50mm F1.7のそれとは「一味違う上質な描写」をするお気に入りのレンズです。【再レビュー】一度売却しましたが再購入したいと思っています(2024.06.21)。
5逆光に強いレンズ
ソニー製標準ズームレンズ(24-70および28-75)並び短焦点レンズのフレアが不満で、カメラショーcp+で話を聞き、シグマ本社に出向いて試写した↑で買いました。フレアに関しては大満足、文字を並べるより添付の写真をご覧いただければお判りだと思います。
解像度も高く、歪みも少ないと良いことが多いですが、フィルターサイズ77mmと大きくて重いのが難点。また50mmにしては画角が広い感じで尋ねたら、実際には47mm程だそうです。50mmピッタリにすることよりも描写を重視したのでしょう、約50mmです。総合評価はヨシ、α900は売却しましたが、α7一族のパートナーとして活躍を続けてます。
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![LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868721.jpg) |
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2238位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 8 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
60mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:62mm 重量:503g
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![135mm F2.0 ED UMC [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000997899.jpg) |
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1890位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/9/13 |
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α Aマウント系 |
F2 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:82x121.6mm 重量:825g
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![LAOWA 105mm F2 Bokeh Dreamer [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000889804.jpg) |
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1890位 |
-位 |
2.00 (1件) |
0件 |
2016/6/30 |
2016/7/中旬 |
α Aマウント系 |
F2 |
105mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:MF フィルター径:67mm
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![LAOWA 15mm F4 Wide Angle Macro with Shift [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868716.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 8 |
α Aマウント系 |
F4 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF 広角:○ マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 重量:410g
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![SPEEDMASTER 85mm F1.2 [ソニー用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Y1LoH8j1L._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/4/ 5 |
2018/4/ 5 |
α Aマウント系 |
F1.2 |
85mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x94mm 重量:920g
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2238位 |
-位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2008/9/25 |
2009/2/15 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
4.5mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.135m 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:AF/MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:76.2x77.2mm 重量:480g
- この製品をおすすめするレビュー
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5非常に貴重なAF対応APS-C用の円周魚眼レンズ
【操作性】
HSM(Hyper Sonic Motor)搭載レンズに付き、カメラ内蔵モーターを使用するレンズと比較してフォーカスリングの動きがかなりスムーズです。
DMF対応でAF/MFスイッチもありなど操作性は申し分ありません。
【表現力】
APS-C用の円周魚眼レンズというだけで非常に貴重で価値があります。
またこれでAF付きとなると少なくともAマウント/Eマウントでは唯一無二の存在ではないでしょうか。
また普通のレンズとして評価してもコントラストや解像度に優れ、F2.8と明るく、マクロレンズのように寄れるなど申し分ない性能です。
【携帯性】
デザイン的にはコンパクトに見えますが、実際に触れてみるとそこそこのサイズとなります。
【機能性】
この手のレンズの常としてレンズフィルターを使用する事が出来ませんが、フードがキャップを兼ねており持ち運び時の保護として便利に使用できます。
AF音は静かで早く動画用としても問題なく使えます。
距離表示窓や距離コンバーターもありAF周りは非常に優秀です。
【総評】
AFが使える円周魚眼レンズというだけで非常に価値が高いレンズですが、スペック的にもフルスペックで最新のレンズと比較しても見劣りする点はありません。
特にこの世代のレンズとしてはレンズ内モーターがあるのはありがたいです。
円周魚眼は写真としてはかなり用途が限られますが、VR動画用としては万能に使えるため、マウントアダプターを使用してのEマウントでの使用もおすすめできます。
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![T-S 24mm F3.5 ED AS UMC [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000603839.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2013/12/ 9 |
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α Aマウント系 |
F3.5 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:86x109mm 重量:656g
- この製品をおすすめするレビュー
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4わかって使いこなせる人には、コストパフォーマンスの高いレンズ
ソニー用は受注生産ということで、発註から3ヶ月待ちました。
ティルトしても、画面のセンターが移動しないことがこのレンズの最大の長所です。
短所は、フルにシフトすると、薄型フィルターですらけられてしまうこと。
シフトしてもけられない、特殊形状のフィルターとフードをオプションで出してほしいです。
また、シフト、ティルトのフリクションが効かないため、上下方向ではストッパを不用意に緩めると自重でレンズが下方にいっきに移動してしまいます。レンズを支えるか、移動方向を水平にしてからでないと、クランプでレンズの位置を微調整しにくいのが難点です。
使いこなしにくせがあって、決して万人向けのレンズではないですが、目的が明確で、よくわかって使いこなせる人には、大変コストパフォーマンスが高い実用レンズです。
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000377411.jpg) |
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918位 |
-位 |
5.00 (5件) |
41件 |
2012/5/18 |
2012/5/25 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x125.9mm 重量:730g
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズ内手振れ補正かカメラ内手振れ補正か?
昨日アマゾンのアウトレットの安さに負け
47000円弱で購入した レンズが届き 年金生活者の強み似て早速近くの公園に出掛けました 雨が降り始める迄の短い時間 いろいろ設定変更し 写して見ましたが イマイチレンズ内手振れ補正とカメラ内手振れ補正の
因果関係が良く分かりません 諸賢の良きご助言お願いします
ソニー一筋でレンズ内手振れ補正は今回初めての経験です
5最先端機能満載の素晴らしいマクロレンズです。
【操作性】特に問題なくスムースに使えます。
【表現力】他の人の評価と同じく素晴らしいの一言です。
【携帯性】やや重いかもしれないが重すぎるというほどでもない。
【機能性】手ぶれ補正、インナーフーカス、超音波モータの静粛性など時代の最先端マクロレンズであり言うことなし。特に手ぶれ補正の効果は素晴らく、少々の風なら花の撮影でも三脚不要です。さらにインナーフォーカス機構のためレンズ全長が変化しないため、埃等の内部への侵入が防げるため屋外でも安心して使えます。
【総評】これまで評判の良かったSONYの100mmF2.8マクロを使ってきましたが、手ぶれ補正に魅せられて本レンズに替えましたが大正解でした。なぜもっと早く本レンズの存在に気付かなかったのかと思うほどです。とにかくすべての面で大満足です。フルサイズにもAPS-Cにもおすすめです。
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![LAOWA 12mm F2.8 Zero-D [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000942682.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
25件 |
2017/2/ 9 |
2017/2/10 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
12mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:MF 広角:○
【特長】- フルサイズフォーマットに対応した、マニュアルフォーカス専用の一眼レフカメラ用超広角レンズ。
- 超広角レンズでありながら、歪みを最小限に抑えた「ディストーションフリー」の光学設計を採用している。
- 金属製のレンズ筐体を採用し、耐久性を強化している。
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611位 |
-位 |
4.62 (24件) |
226件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:69x76mm 重量:560g
- この製品をおすすめするレビュー
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5まぁクセ玉、だからこそ面白く手離せない
【操作性】
フォーカスホールドしかボタン無いです
なので考える事は有りません
【表現力】
MINOLTA35Gのリニューアル版として
ズレたタイミングで投入され描写力測定では
その像面湾曲の大きさで酷評され
値段の価値は無いと評価されましたが
解像力求めるならsigma
汎用性ならTAMRONは妥当だと思います
ソコじゃない妙なボケの艶めきとか立体感
そういうマニアな良さが魅力でしょう
【携帯性】
小さいです、携帯を厭わない軽さ、小ささ
【機能性】
AF遅くは無いです、但しAマウント機で
端のセンサーとかだとかなり精度は適当
99Uでやっとマトモな精度になる感じ
【総評】
所謂、クセ玉
だからこそ面白く使いたい人には楽しい
チャンと写る35o欲しければ
TAMRON買いましょう( ・ω・)
5柔らかく暖かく芯がある
【操作性】いたって普通です。AFも問題ありません。
【表現力】独特の雰囲気だと思います。性能云々ではなく。
もちろん、ぼくは、気に入っています。
【携帯性】もちろん、結構重いのです。ガラスの塊。
【機能性】必要なものはSSMくらいでしょうね。でも、電池食うからこのままでよいかな。
【総評】ソニーのサイトのこのレンズのサンプルに、どこかのカフェでジュースを抱えて微笑んでいる女の子の写真があって。
それを見ていつか買おうって思っていました。とても満足です。
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![100mm F2.8 ED UMC MACRO [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000997891.jpg) |
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1616位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/9/13 |
- |
α Aマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.307m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72.5x122.6mm 重量:715g
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691位 |
-位 |
4.68 (27件) |
210件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:75x98.5mm 重量:505g
- この製品をおすすめするレビュー
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5懐かしく素晴らしいレンズ
今となっては古い設計となってしまったマクロレンズですが、十分実用になります。
中心の解像度は今でも十分。色収差は少し目立つ印象ですが、ボケが綺麗で、発色も品があって心掴まれます。
これぞミノルタの実力レンズ、という感じがして、お気に入りレンズの一本です。
5全100マクロの中で最高レベル
最近までニコンのAF-S105VRマイクロのほうが良いと思ってましたが、
有機的な被写体ではこの伝説のマクロの実力はもの凄いレベルだと感心。
目の前にそのままのものがある。
手に取れるような実在感のある描写です。
こういうのはラボテストで表せないのでしょうね。
無くなる前に買っておくべきレンズです。
マクロプラナーだけは比較してないのですみません。
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![135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10506511765.jpg) |
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730位 |
-位 |
4.93 (36件) |
459件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.87m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x99mm 重量:730g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ描写はSEL100F28GMより好みです!
【再々レビュー】
FE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)も購入しました。SEL100F28GMは合焦点のシャープさは凄まじいですが、ボケ描写は本レンズ(SAL135F28)の方が好みです。好みは人それぞれだとおもいます。自分としては上手く使い分けられる2本です。
【再レビュー】
購入当初はα550, α57で使用していました。最近はおもにα7II, α6000(with LA−EA3)で使用しています。最近のミラーレズ機ではEVFの精細さもあいまってMF操作がとても快適になりました。FE100mm STFが新たに発売されましたが、本レンズの素性の良さは色褪せないと感じています。ミノルタからソニーに受け継がれた珠玉の銘玉だとおもいます。
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【操作性】
フォーカスリングと絞りリングの操作性は、ダイレクト感が高く良好です。手持ち撮影時には、フォーカスリングがもう少し軽い方が良いかなあ、とも感じますが、特段使いずらいという程のものではありません。一方、三脚撮影時などには、このくらいの重さがある方が、安心感があるという側面もあります。軽重の切り替えができれば、最高だと思います。
【表現力】
まさに、皆さんが書かれているとおりです。特に、合焦部のシャープさと、アウトフォーカスに繋がる滑らかな描写は、期待通りでした。大口径レンズを絞って使ったときと似た「余裕のある繊細な描写」をします。また、点光源のボケはほぼ均一な明るさをもちながら、滑らかに背景に溶け込んでいき、他のレンズでは得られない、柔らかで優しい絵を紡ぎだします。最大撮影倍率が高いことも、この特長を活かせるポイントになっていると感じています。
【携帯性】
携帯にはやや重いですが、余裕ある描写の対価と考えれば、十分に納得できるレベルです。大きさは、個人的にはあまり気になりませんし、α550とのバランスも悪くありません。
【機能性】
オートフォーカス機能がなく、開放F2.8のときの明るさがF4.5相当(T4.5)なので、ピント合わせがうまくできるか不安でしたが、α550ではピントの山がつかみやすく、杞憂でした(KPS製の拡大アイピースを使っています)。三脚撮影時には、α550のMFライブビューにより、さらに確実なピント合わせができます。また、手持ち撮影時には、αシステムのボディ内手振れ補正が、威力を発揮してくれます。
【総評】
期待どおり、このレンズが描きだす独特な絵の世界は、独特かつ他のレンズでは得られないものです。このレンズを使いたいがためにαシステムを導入しましたが、正解でした。最近、αシステムの稼働率が上がっています。APS-Cには少々焦点距離が長いので、85mmくらいのSTFレンズを出してもらえると嬉しいのですが、特殊なレンズなので難しいでしょうね。。
5Z6で使用。→キヤノンR5へ。
【操作性】
MFリングは回しやすく、適度な重さで良いものです。
【表現力】
素晴らしいの一言。
【携帯性】
135oレンズにしては大きめ。
【機能性】
MFですので特にこれと言っては…
【総評】
当方ニコンZ6にK&Fコンセプト Aマウントアダプターで使用しています。MF、EVFですのでピント合わせも楽です。
こんな素敵&素晴らしいレンズはニコンには存在しません。タムキューが近いとは思いますが、タムキューでもここまでの表現はできないのではないでしょうか。otus85mmも使用していますが・・・肉薄していると思います。
とろけるようなボケでピントが合ってるところはカリカリの表現は本当に素晴らしい。前ボケも極めて綺麗です。
欠点・・・条件によっては二線ボケが出てくる。設計が古いレンズなのか逆光には弱い。
しかしながら、上記二点は構図の取り方でなんとでもなるものであるので実質欠点はないものと思います。
ニコンZ6からキヤノンR5へ変わりましたが…4500万画素でもなんら問題なく素晴らしいです。
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![14mm T3.1 VDSLR ED AS IF UMC II [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001027171.jpg) |
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2238位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/1/19 |
2016/8 |
α Aマウント系 |
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14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:87x95.6mm 重量:615g
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![20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000169405.jpg) |
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1013位 |
-位 |
5.00 (1件) |
20件 |
2010/11/17 |
- |
α Aマウント系 |
F1.8 |
20mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88.6x89.5mm 重量:520g
- この製品をおすすめするレビュー
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5シグマ広角単ではベスト
以前PENTAで使用して好かったので、
SONYα900にも装備しました。
フィルターサイズ82mmと特大なので余計な出費!
中国製の安物CPL付けたら色むらが酷く使い物にならなかった・・・
フィルターは、ケチっちゃいけませんね〜
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661位 |
-位 |
4.30 (19件) |
508件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
F8 |
500mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:42mm 最大径x長さ:89x118mm 重量:665g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型・軽量ですがそこそこの描写性能は有しています!
【再レビュー】
お月さまを撮影した画像を添付します。SONY α6600+本レンズに加え、Panasonic G9+LEICA DG 100-400mm F4.0-6.3、EOS M3+Tamron SP 150-600mm (A011)の画像も添付します。ノートリミングですがRaw現像で明るさを合わせています。また、撮影日時が違うので正確な比較が出来ませんのでご注意ください(参考程度にご覧ください)。
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α550で使用しています。Tamron SP 500mm(55BB)も所有していますが、マニュアルフォーカスでピントを追い込む腕がなくピンぼけ写真を量産していました。高感度画質に優れたボディ(α550)+オートフォーカスで撮影の幅が拡がるかもと思い、本レンズを購入しました。
【操作性】
Tamron 500mm(55BB)より若干大きく重いようですが、いずれのレンズも500mmの超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で手持ち撮影も容易です。
【表現力】
コントラストやシャープネスはTamron 500mm(55BB)とほぼ同等です。また、特徴的なボケを含た描写は良くも悪くも反射望遠そのものです。明るくコントラストが高い被写体でブレがなくピントがくれば、そこそこの描写をしてくれます。
【携帯性】
超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で申し分ありません。
【機能性】
オートフォーカスは実用に十分な精度だと感じています。ライブビュー+MFを使えば完璧なピント合わせができます。
【総評】
フィルム時代には扱いが難しかった反射望遠ですが、高感度画質の向上により撮影の幅が格段に拡げがりました。高価な屈折望遠と比べればコントラストやシャープネスは劣りますが、高い機動性は反射望遠が備える唯一無二の重要機能だと感ます。
5LAEA-5でよみがえる、AF500mmレフレックス超望遠♪
【操作性】
LAEA-5経由での使用です。太い鏡筒もアダプタでかさ上げ
する形のためグリップする右手指にはあたりません。
先端からゴム巻きで約2p長のフード+フォーカスリングの
構成でAF時はフードごと回転します。
MF時はフード+フォーカスリング部を回しますがピッチが粗く
動く被写体では細かい調節は困難です。自動的なMFアシストは
LAEA-5経由では機能せず、ピント拡大やMFアシストをキー
設定する必要があります。フォーカスリングとフードの間には
82mm径のフィルターが装着可能です。
革製のかぶせ式レンズキャプの裏面にはNDx4フィルターの
ホルダーがついています。同フィルター欠品の中古品もあり、
あるとうれしいですが、F16相当になり使い道は限られます。
【表現力】
オリジナルのミノルタ版は1989年発売の超望遠レンズです。
ソニー版でもレンズ補正は働きませんが、レフレックスレンズ
のためか気になる色収差をほぼ感じず現在でも使える画質だと
感じます(同じ光学設計のようです)。
メーカー公表のMTFでもコントラスト(10本/mm)は高く、
解像(30本/mm)も画面の大部分で80%と今どきの性能と
いってもよさそうです。ソニー版は解像(30本/mm)の線が
ミノルタ出版の「ミノルタレンズスピリット」で公表された
ものより少し高めです(測定法?新コーティングで向上?)。
ソニー版ではコーティングが変更されているようですが、
逆光には強いとは言えずサイドライトのつもりでもレンズ
前玉に太陽光が当たると途端にコントラストが低下したり
します。4p長の薄型金属製フードをつけたりしましたが、
遮光効果は高いもののAFの微細な追い込み時に影響する
ようで(慣性モーメント増?)ピントが甘くなり、純正の
プラスチック製の軽いフードに戻しています。
LAEA-5経由の像面位相差AFなら、レフ機やTLMでは
必須のAF微調整も要らず、最近のカメラの高感度性能の
上昇もあり、本来の性能をようやく発揮しつつあるようです。
(ISO100のリバーサルでどうやって撮っていたのか・・)
周辺光量低下はフルサイズでの空抜き背景などで目立ちます。
レフレックス独特のリングボケは、背景により目立ったり、
そうでもなかったりです(近年のシャープな望遠レンズにも
木の枝などで二線ボケの有る作例もみるような気もします)。
リングボケを作画に生かせるほどは使いこなせていません。
シームレスな同画素数のAPS-Cクロップ切替が便利なため、
α1でMサイズ(2100万画素)で運用、すべて手持ち撮影して
の印象です。
クリエイティブルック標準、Jpeg撮って出し、ノートリミング。
一部ウィンドウズフォトアプリで明るさのみ調整しています。
(羽毛が飛びやすく-1.0〜1.3補正で撮影していたりするため)
【携帯性】
89径x118mm長 重量:665g と、大変軽量コンパクトな
500mm超望遠レンズです。散歩や、自転車でのポタリングも
楽しくなる携行性で、普通のカメラバッグに収まります。
【機能性】
AFは中央1エリアのみです(その中で小9点がチラチラ)。
ジャーと音を立ててAF駆動し、ジッ、ジッと微調節します。
AF-C中にターゲットを外すと約3秒かけてレンズが一往復
します。
100-400GM+クロップ(600mm相当)の方が当然AFは
早いですが、散歩道で目立つため本レンズの使用が多いです。
AF-Cでは向かってくる場合、自分のレベルでは大型の鳥なら
どうにか、横方向は中央にとらえ続ければついていきます。
超望遠の経験値が少なく、基本的な使い方を含め練習中です。
最短撮影距離は4mでマクロには不向きですが、リミッター
もないためAF超望遠の用途としての妥協点かもしれません。
鳥瞳AFも設定可能ですが、被写体を中央にとらえ続ける
必要があり限定的な使用となります。
連写はAF-C追従で 10コマ/秒、AF-Sなら20コマ/秒で
撮影できます。絞りF8固定で動かないため、絞り駆動の
タイムラグ、連写時の絞り作動音もありません。
サイレントシャッター+AF-S、飛んでいない鳥などでは
わりと近くでもあまり驚かせずに枚数が撮れます。
鏡筒横のAFロックボタンには押す間カスタムにAF-Cで
Sモード、本レンズが対応できる10コマ/秒の連写設定を
割り当てています。(最初気づかず非追従の20コマ/秒を
使ったりしていました‥。)
純正αAマウントレンズですが、α1のレンズ補正には
対応していません。
αAマウント機のほか、α1、α7RIV、α7IV、α6600なら
LAEA-5アダプタ経由でAF撮影が可能です(2022年2月現在)。
500mm、APS-Cクロップでは750mm相当の画角ですので、
ボディ内手振れ補正対応でも不十分で、高速シャッターが
手持ち撮影の肝になります(遅いと被写体ブレもしやすく、
結局は高速シャッターがデフォルトになっています)。
【総評】
抜群の携行性が魅力のAF500mm超望遠で画質も十分です。
リングボケを活かした写真に挑戦したくなります。
F8の暗さもEVFなら問題ありません。他社から開放F11の
AFレンズも発売される昨今、見直してよいレンズと感じます。
ただ、500mm/750mm(相当)の超望遠ではボディ内手振れ
補正では不十分でブレやシビアなピントに注意が必要です。
ソニー版中古は玉数がなく4-7万?ぐらいです。
ミノルタ版の中古なら数万円なのも魅力です。
AF速度など機能的には今どきレベルでは3点ぐらいですが、
携行性と写りで満足度は5点(ほんとは4.5点)です。
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549位 |
-位 |
4.65 (63件) |
316件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:65.5x43mm 重量:220g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量で安価、E-Mountでも使える古き良き50mm F1.4
2万円以下で買えるA-Mount用50mm F1.4の標準レンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部には何もついておらず、シンプルです。
MFへの切り替えはボディから行います。
MF時の操作フィーリングは良くなく、AFでしか使っていません。
フォーカスリングはゴム製で、AF時に回転します。
【表現力】
古き良きフィルム時代の50mm F1.4レンズです。
絞り開放F1.4だと、中心部しか解像しません。
フォーカスの合ったところもフレアっぽく滲んだような甘い描写です。
かつて使っていたコシナ製のCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZKを想起させる甘さです。
私はこの甘さが好きで、意図的に作画に利用しています。
F2.0まで絞ると、解像性能はかなり改善します。
昔ながらの「絞りが効くレンズ」で、絞るにつれて解像度が改善していきます。
F4.0でまず問題の無い画質となります。
F8まで絞ればカリカリ、胸のすくような切れ味の良い描写が味わえます。
F1.4の玉ボケは真ん丸になりませんが、F1.8でほぼ真円形となります。
ハードエッジなクラシカルな味わいの玉ボケです。
【携帯性】
このレンズの最大の美点です。
昔の50mm F1.4らしい小型軽量なレンズです。
長さ43mm 、重量220gしかなく、LA-EA5アダプターの長さ26.5mm、重さ88gを加えても長さ69.5mm、308gです。
きょうびの重厚長大超高性能50mm F1.4レンズに比べると、圧倒的に小型軽量な50mm F1.4レンズです。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
このLA-EA5、α7CIIのように最新式のボディなら、モーター内蔵・非内蔵を問わずほぼ全てのA-MountレンズでAFが使えます。
でも古いボディでは無理のようです。
このLA-EA5アダプターでの挙動は、昔の開放測光の一眼レフのようです。
EVFでは常に絞開放、撮影の瞬間に所定の絞に絞り込まれ、シャッターラグが発生します。
私は被写界深度確認用に、α7CIIのC1ボタンに絞り込みプレビュー機能を割り当てました。
最短撮影距離45cmと、それほど寄れるレンズではありません。
でも50mm標準レンズとしてはごく標準的な最短撮影距離だと思います。
かつて使っていたSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは50cmまでしか寄れず、若干ましです。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFレンズ」になります。
画質はきょうびの重厚長大超高性能レンズに敵うはずもありませんが、F1.4ならではの浅い被写界深度は楽しめます。
かつて所有していたSIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artは、美しい描写をする50mm F1.4でしたが、910gと激重でした。
その重さに耐えかねて手放してしまいましたが、F1.4の浅い被写界深度で撮りたくなる発作が時々起きます。
SONYから昨年発売されたFE 50mm F1.4 GM、重量は516gとまずまず軽量で描写も抜群、欲しいと思いました。
ただし、お値段は価格.COMの最安店でも17万円以上と、覚悟のいるお値段です。
そこで、このSONY 50mm F1.4 SAL50F14をオークションサイトで2万円弱で程度の良い個体を入手しました。
重さはたった220g、LA-EA5アダプターの88gを加えても308gと、きょうびの重厚長大な50mm F1.4レンズに比べて圧倒的に軽量です。
また、長さもLA-EA5を含んで69.5mmと、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの70.5mmより短いです。
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F1.4%20SAL50F14/
5発色が好きです
今さら使う人も少ないのでしょうが、
ちょうどいい大きさと重さで、なおかつ発色も良く、
個人的に好きなレンズです。
オールドレンズの趣と、一流レンズの色乗りと、
両方を少しずつ持っていると感じました。
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795位 |
-位 |
4.75 (25件) |
162件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.5x60mm 重量:295g
- この製品をおすすめするレビュー
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5安価で描写力優秀、E-Mountで使える古き良き50mmマクロレンズ
2万円以下で新品が買えるA-Mount用50mm F2.8等倍マクロレンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部にはフォーカスホールドボタンがあります。
また、フォーカスリミッターでFull / Limitを切り替えられます。
MFへの切り替えはボディから行います。
フォーカスリングは回転せず、ヘリコイドが伸びたときも何倍で撮っているか、目視確認できます。
【表現力】
古い50mm等倍マクロレンズですが、その描写力はいまだに一流だと思います。
絞り開放F2.8からシャープに解像します。
ボケもとてもきれいなレンズで、4枚目のようにF5.6まで絞っても絞羽根が目立ちません。
中望遠マクロより、画角が広いので、周りの雰囲気を入れながら撮影できます。
フードフォト適性が高いレンズです。
また、50mmは標準画角なので、シャープな描写のレンズとして風景撮影にも活躍します。
【携帯性】
50mm等倍マクロとしては標準的なサイズだと思います。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
作例2枚目で、ナンキンハゼの白い実にAF-ONで食いつかせてフォーカストラッキングしましたが、なかなか良い追従性を見せてくれて感動しました。
ジーコジーコうるさいですが、ヨタヨタしながらも必死になってフォーカスし続ける姿はなかなか健気です。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFマクロレンズ」になります。
画質はきょうびの高性能レンズに敵うはずもありませんが、50mmマクロレンズとしては十分に使い物になります。
たまたまアマゾンで新品が2万円以下で販売されていたものを発見して購入でき、ラッキーでした。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000G79ZXA/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F2.8%20Macro%20SAL50M28/
5素晴らしいマクロ
【操作性】フォーカスが最前端にあることがとまどう。
【表現力】素晴らしい。
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555位 |
-位 |
4.78 (29件) |
171件 |
2010/8/24 |
2010/9/10 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:70x52mm 重量:175g
- この製品をおすすめするレビュー
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5良い意味で期待を裏切られた素晴らしいレンズ
AF 85mm F1.4 が本当は欲しかったが、価格差に負けてこちらを購入しました。ところがこのレンズ、とても素晴らしいレンズです。設計に無理が無いからでしょうか。シャープですが、背景のボケや色がとても美しく、思った通りに写る素晴らしいレンズで、そこに小型・軽量というオマケまて付いてしまう。足りないのは見た目の豪華さと、マニュアル操作時に感じるプラスチック感など、レンズの性能以外のところだけでした。
5コスパ最高
地味なスペックですが、写りはやはり単焦点です。
プラなので敬遠されることもあるかもしれませんが、自分はそこが逆に軽くて気に入っています。
鞄に放り込んでも苦にならない、高級レンズとは違った愛着の湧くレンズです。
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2102位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2005/5/12 |
2007/6/24 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:119x214.5mm 重量:2400g
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632位 |
-位 |
4.85 (118件) |
744件 |
2010/8/24 |
2010/10/14 |
α Aマウント系 |
F1.8 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:70x52mm 重量:170g
- この製品をおすすめするレビュー
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5夜景・室内スナップに好適なレンズ!
発売日(10/14)に入手しました。使用カメラはα550です。
【再レビュー】のちにα55, α57でも使用していました。ミラーレスへの移行にともない手放しましたが、「はじめてレンズ」シリーズは、廉価ながら描写性も必要十分な優良商品だったと思います。
【操作性】
特段、問題ありません(価格なりではありますが)。AF/MF切り換えスイッチの操作性が、個人的には大変良いと感じています。
【表現力】
開放(F1.8)でも、中央部の解像感は、かなり高いと思います。2〜3段絞り込めば、周辺部の解像度,コントラストが格段に向上します(さすがは単焦点!)。ニコンのAF-S 35mm F1.8と比較しても、解像度やコントラストは負けていないと思います。
もう一つ、高い近接撮影能力も、高ポイントです(ニコンのAF-S 35mm F1.8と比較)。近接撮影時に樽型収差が少しでますが、うまく表現に活かせば、これもまた「良し」でしょう。また、高輝度の被写体では、パープルフリンジが出ますが、これも絞り込めば解消します。
【携帯性】
軽量,コンパクトで文句なしです。
【機能性】
オートフォーカスの精度も高く、個人的には全く問題ありません。合焦速度は超音波モータ並とはいきませんが、スナップ撮影などでは問題ないレベルです。
【総評】
大口径標準(APS-C)で、オートフォーカスと手振れ補正が効くのは、αシステム+本レンズと、ペンタックスだけだと思います。本レンズは、光量が不足しがちな、夜景や室内スナップに最適な、コストパフォーマンスの高い優良レンズだとおもいます。
5安くて軽いのに性能は十分
売っている店舗も少なくなってきましたが、このインフレ時代において素晴らしいコスパを誇るレンズです。
ピントは解放から中心部は十分、ボケも綺麗でこれぞ一眼レフを使う醍醐味だと感じさせてくれます。
一段絞れば解像感も十分。寄れもするので旅先の散歩やテーブルフォトもいけるオールマイティレンズです。
オールプラスチックなのも軽くて逆にいいですね。
Aマウントをユーザーなら1本持っておきたいレンズです。
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469位 |
-位 |
4.81 (33件) |
471件 |
2010/8/24 |
2010/9/17 |
α Aマウント系 |
F2 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x76mm 重量:555g
- この製品をおすすめするレビュー
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5よいレンズです
今となってはひと昔前の最新レンズという佇まいです。
シリーズの他の単焦点と同じく、ガラスがふんだんに使われたずっしり感がありますが、手に馴染むのでそれほど重くは感じません。しかしこれだけちょっとデザインの向きが違う気がしますね。何故でしょう?
画質は解放では少し収差があるものの、概ねシャープで、何より発色が濃くていいですね。これからも愛用していこうと思います。
5広角でもやっぱりZEISS
【操作性】
フォーカスホールド、AF/MF切換
分かりやすく適切な配置で鏡胴も握り易い
【表現力】
Carl Zeissに期待する色乗り、高コントラスト
破綻の無いボケへの繋がり、繊細な解像力
全て満たしてます
F1.4で寄れなくて倍率低いより
F2.0で寄れて倍率高いのは正解だと思います
【携帯性】
前述のF2.0に抑えた為か良好です
【機能性】
難しいスイッチ類は有りません
【総評】
もうAマウントレンズ出ないでしょうし
大事にしてます( ・ω・)
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1030位 |
-位 |
4.81 (23件) |
74件 |
2004/6/18 |
2004/8/26 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.4x64mm 重量:315g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロ入門にピッタリ
マクロレンズを使ってみたいけど・・・
という人にイチオシです。
値段でバカにしてはいけません。
マクロレンズの魅力が十分に楽しめます。
ただ、使い込むのが最初からわかってる人には、ソニーの50mmをお勧めします。
・・・いずれ欲しくなりますからね・・・最初から奮発しましょう。
5採点のみの投稿です
一度、手放しましたが、APS−C 75mmという画角に慣れてしまっていたので、買い戻してしまいました。
70mmも所有していますが、テーブルフォトにはこちらの方が使いやすいです。
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1282位 |
-位 |
4.66 (15件) |
53件 |
2006/7/10 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.257m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:76x95mm 重量:525g
- この製品をおすすめするレビュー
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5カミソリマクロのボケは滑らかだった
フルサイズ対応、ネジ込み式丸型金属製フード、金属マウント、フィルター径φ62、最大径x長さ:76x95mm、本体重量525g、持つとズシリとした金属感があります。
等倍撮影時のワーキングディスタンスは約6cm。
AFは非常に遅く、極めてノイジー、フォーカスリングは回転します。前玉は回転しない。
人呼んで"カミソリマクロ"、絞り開放から画面全域で恐ろしいほどシャープです。金属等の質感描写が見事です。
意外だったのがボケが滑らかだったこと。タム9とは違った良いボケ味を出してくれます。できれば開放〜F4で使いたい。
周辺減光は開放では判るが一段絞ることでほぼ解消します。
逆光耐性もまずまず良好でした。
歪曲は有りや無しやでした。
色収差は開放の周辺部で少し感じられる。
カミソリマクロのボケは滑らかでした。
5噂通りの解像度!!
普段はポートレート撮影会でモデルさんを撮らせて頂いています。
単焦点が好きで、35mm、50mm、85mmとスタンダードレンズは一通り揃っているので、変わり種を探していたところ、ポートレートにも「マクロが効く」と聞いて、TAMRON60mm、TAMRON90mmを検討していたところに本機の噂を聞きつけて中古で購入しました。
現物届いてから2回しか実戦投入していませんが、噂通りの優れもので買って良かったと思っています。
因みにメインカメラは、SONY α77Uです。
【操作性】
特の可も無く不可も無く。
TAMRON90mに比べるとフォーカス範囲の制御(Limit/Full)が簡素化されていますが、使い方を理解していれば問題ありません。
【表現力】
噂通りの「キレキレマクロ」ですね。
瞳にジャスピンした時の絵作りは今まで買い揃えてきたレンズの中ではピカイチです。
瞳の奥に撮影中の自分が写っているのが分かる!と言っても過言では無いくらいの解像度です。
【携帯性】
35mm、50mm、85mmに比べれば明らかに全長が長いです。
それでも、たまに持ち出す「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC HSM」と比べると、全長は同じ、重量は軽いです。
【機能性】
AF精度もレビューや口コミを見て若干心配していましたが、AFを外す事は滅多にないです。
MFもEVFならではの機能を活かし拡大してピント合わせが出来るのでバッチリ合わせやすいです。
ただ、DMFが効かない為、AF/MFを都度都度カメラ側で切り替える必要があるので、テンポ良く撮る時には、一旦、間を空ける必要がありますね。
AF合焦速度は、TAMRON60mm < SIGMA70mm = TAMRON90mm って感じです(体感)
【総評】
「カリカリマクロ」は、ポートレートには向かないとの声も聞きますが自分の好みとしては、この画作りは文句なしです。
1人のモデルさんを2年間撮り続けていますが、今までの中で最高傑作だね♪と、モデルさんと2人で笑いながら仕上がりを見ています。
自分のブログに写真アップしているのでコチラを参考にして下さい。
webサイト:みんカラ
http://minkara.carview.co.jp/userid/196731/blog/37671033/
http://minkara.carview.co.jp/userid/196731/blog/37672699/
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466位 |
-位 |
4.90 (50件) |
536件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:81x75mm 重量:650g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ味が最高!!!
ずっと愛用してきたコンタックス・プラナー85mmF1.4だったが視力の衰えでマニュアルフォーカスが難しくなってきてソニー製プラナー85mmF1.4ZAを購入した。合焦部からなだらかにボケていく柔らかな美しいボケ味は最高である!憧れの銘玉プラナー85mmのオートフォーカスはソニー製ZAだけであり、貴重なポートレートレンズを入手出来てとても満足して良かった!!!
5レンズ沼の入り口で待っていたレンズです。
初めてのデジタル一眼レフカメラは、α350でした。
液晶画面を見ながら撮影できるので、小さい子供を撮影するのに最適と考えてα350を買いました。
室内の子供の撮影ですが、ど素人なので、F2.8の標準レンズを購入し頑張って撮影してましたが、CCDセンサーで、かつ当時のソニー機はノイズが凄いので、室内撮影でF2.8でSS1/100では、ISO感度が上がってしまい、子供の肌がザラザラで大変残念な気持ちでいました。
カメラの先輩からF1.4位の明るい単焦点レンズを使えば、かなり良くなると教えてもらい、色々調べた結果、このPlanarを最初の単焦点レンズとして買ってしまいました。そして、いまだにレンズ沼につかり切っている自分がいます。
そして、今では、Aマウントレンズは、ほぼオールドレンズの仲間入りのような雰囲気になってきましたが、このPlanarは、レベルが違うと思います。
噂ですが、あの「ミノルタ85mmF1.4 G Limited」の設計を受け継いでいるとのことです。そしてT*コーディングで開発されたSAL85F14Z Planarなのです。それだけでもゾクゾクしますが、このレンズ、最近のレンズで使われている「非球面レンズ」「特殊低分散ガラス」が使われていない、全てがガラス玉で作られているのです。ある意味、すごい技術かと思います。ガラス玉だけで、この写りを実現しているのが本当に素晴らしいと思います。
α350から始まり、α900、α99でこのレンズを使ってきましたが、AFでF1.4でジャスピンの経験は一度もありませんでした。必ず1、2段絞って撮影していましたが、α1+LA-EA5を使うと、F1.4で簡単にジャスピンになります。この進歩は素晴らしいです。
AFの速さは、圧倒的に遅いですが、この柔らかい写りが個人としてSEL85F14GMより好きなので、こちらは手放しました。
本来なら開放だとパープルフリンジが豪快に出ますが、Lightroomなどがしっかり補正してくれるので目立ちません。
AFの速さを求めなければ、是非、お勧めしたい1本です。
まだ新品が買えるようなので、無くなる前に是非、ご検討ください。
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![SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 USD (Model F017) [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000902443.jpg) |
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1237位 |
-位 |
5.00 (3件) |
21件 |
2016/8/22 |
2016/8/25 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:79x116.6mm 重量:585g
- この製品をおすすめするレビュー
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5AFが速くIF方式で使いやすい、素晴らしい画質の中望遠マクロ
【操作性】
鏡筒前側に幅広ゴム巻きのフォーカスリングがあり、180度
の回転で無限遠から最短0.29mになります。
鏡筒左側にAF/MF切替スイッチがあり、操作はしやすいです。
ソニーAマウント版では、レンズ内手ブレ補正のオン/オフ
スイッチはありません(カメラボディ内補正のため)。
丸型フードはクリック感と共にしっかりと固定され、逆付け
収納できます。付属のフロントキャップは中つまみ方式で、
フードを付けたまま付け外しができ、またキャップを付けた
状態でフードの正向き、逆付け装着ができます。
【表現力】
開放f2.8ではなだらかな周辺光量低下がありますが、
F4でほぼ改善、f5.6で完全にフラットになります。
開放f2.8からコントラストも十分で、周辺まで解像
しています。歪曲収差は目立ちません
明るい空抜きの木の枝などでもパープルフリンジも
見られません。極端な条件は試していませんが、逆光
でコントラスト低下や激しいゴーストは出ません。
開放からシャープなレンズですが、前ボケ、後ボケ
ともに大きく柔らかいです。
総じて開放から使えるレンズといってよいと思います。
(作例はすべて開放f2.8、α99IIのJpeg撮って出しです。)
【携帯性】
最大径x長さ:79x116.6mm 重量:585gとf2.8クラスの
中望遠マクロとしてやや大柄で重いです。ただ、手ブレ
補正機能省略の分他マウント版より数十グラム軽量です。
非IF方式で超音波モーター非搭載の旧タムロン90o
f2.8マクロ(272E) は最大径x長さ:71.5x97mm
重量:405gとf2.8とコンパクトで軽量です。
純正SAL 100mm f2.8は最大径x長さ:75x98.5mm 重量:
505gと旧タムロン90o f2.8マクロ(272E)より少し
太く、重さは新旧タムロン90mmマクロの間ぐらいです。
別マウントですが、ソニーEマウントの90mm f2.8マクロは
最大径x長さ:79x130.5mm 重量:602gと本レンズより長く
重くなっています。(LA-EA3経由でEマウント機での使用を
おられる方もいると思いますので記載しています。)
【機能性】
本レンズの最短撮影距離は0.3mです。
旧タムロン90o f2.8マクロ(272E)の最短撮影距離は0.29m、
SAL100mm f2.8の最短撮影距離は0.35m、FE90mm f2.8マクロ
が0.28mです。最大撮影倍率はいずれも等倍(1:1)です。
等倍(1:1)時のワーキングディスタンスは本レンズが13.9cm、
旧タムロン90o f2.8マクロ(272E)が9cm、ソニーSAL100o
f2.8は15.7cm(海外レビューサイトより)ソニーFE90mm f2.8
マクロは公表されていませんがIF方式のレンズ全長とEマウント
のフランジバックから13.15cmと計算できます。本レンズ(正確
には前作F004)でやっと他社並みのワーキングディスタンスに
なっています
AFはUSD駆動でスッスッと静かに素早くピントが合います。
等倍をカバーするマクロレンズとしてはかなりの速さで、
キャノンの100of2.8マクロLISに匹敵する印象です。
前作の同USD(F004)からはAF制御の見直しで速度と精度
が上がっているそうです。
旧ミノルタ製のAF100of2.8Dを所有していましたが、
AF速度と精度、AF音、豪快なレンズ内筒の繰り出しなど、
本レンズの方が使用感はよいです。ソニーSAL100mmマクロ
(ミノルタと同じ)や旧タムロン90マクロ(E272)も同じ
ボディ駆動AFですので、同様の問題を抱えています。
ソニーAマウント版は手ブレ補正機能が省かれていますが、
ボディ内の5軸手ブレ補正で近接撮影も問題ありません。
AF微調整は必須です。
(当方の個体は、調整前には若干の後ピンでした。)
カメラボディ機能のAF微調整を使ってもよいと思いますが、
タムロンの新シリーズ(つや消し黒鏡筒にルミナスゴールド
リングの外観)から、TAP in Console(シグマのUSBドック
のようなレンズ調整機器)が使えます。
近距離(0.32m)、中距離(0.42m)、遠距離(2.5m)の計3点で、
AF微調整ができます。
Tap in Consoleでは他にフルタイムマニュアルフォーカス
をするかどうかとその感度(低、中、高)を選べます。
さらにAFリミッタースイッチ(3段階)を、フル以外の
2段階のスイッチ位置のそれぞれでフォーカスリミット
する範囲を遠側、近側で個別に設定できます。
Aマウント版では省略(グレーアウト)されていますが、
キャノンやニコンマウントでは、VCモードをファインダー
安定優先と補正効果優先からから選べます。
(ソニーA版では他に35mm f1.8、45mm f1.8、85mm f1.8、
SP150−600o f5-6.3(A022)に使えます。)
LA-EA4、LA-EA3で使えます。ただ当方のEマウント機は
α7Sであり、LA-EA3でのAFは非常に遅く、ボディ内の
手ブレ補正もありません(^_^;)。
簡易防滴機能から一歩進んだ防塵防滴機能は、草の朝露や
小雨などでも(光まわりがフラットでよい)使うことの多い
マクロレンズでは非常に安心感があります。
【総評】
中望遠のf2.8マクロとしてやや大柄なレンズですが、
そのサイズに見合う描写力と快適な操作感があります。
素早いAFと繰り出しのないIF方式は、本来難しい
マクロ撮影を手持ちで楽しませてくれます。
非純正レンズのため、各種収差補正は働きませんが、
α99IIの高解像(4200万画素)でも全く問題のない
高画質レンズです。Tap in ConsoleによるAF微調整
でピント精度問題ありません。
開放からコントラストが高くてシャープながらボケも
優しいため、マクロだけでなく、子供やポートレート
写真にもぴったりです。
やや大柄なタムロンの新SPシリーズの一本ですが、
素晴らしい描写と操作感で、満足度は5点です。
5さらに扱い易くなりました!
前作と光学性能は変わらないとの事ですが、
より明るく鮮やかで抜けが良くなっている様に感じます。
色は、85mm(F016)のニュートラルな感じに対して、タムロンらしい温かみのあるものです。
APS-Cサイズ・カメラとの組み合わせで、重さは感じないですが、少し長く思います。
その為、フードを少し短い「八仙堂」のものに交換して使っています。
AFは、静かで速く精度も良いです。
MFは、85mm(F016)に比べ、ガタツキがなく非常にスムーズです。
TAP-in Console で、リミッターや遠景・近景でフォーカス・ポイントを変えて使ってみようと考えています。
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