| スペック情報 |
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74位 | 30位 | 4.66 (253件) |
2389件 |
2011/4/27 |
2011/6/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:72x52.5mm 重量:185g
【特長】- 重量約185gの軽量サイズを実現した、ニコンFXフォーマット用標準単焦点レンズ。
- 超音波モーター「SWM」を搭載し、静粛で速やかなAF撮影ができる。
- フォーカスモードは、「M/A」(マニュアル優先AF)と「M」(マニュアルフォーカス)の2種類を用意する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5買ってよかった
D500及びD7200との組み合わせて使用しています。
満点評価といたしました。
D500では、昼間撮影で綺麗なポートレート及び昆虫などの連写機能での追随性確認、またD7200(D500より少しだけ画素が良い)と合わせた夜間撮影をしました。
言葉で表現する以上に見て頂ければわかり易いと思います。
Photohitoにアップしたものを参考とします。
5コスパ最強の単焦点レンズ
【表現力】
同じ焦点距離の単焦点レンズであるAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gと比べ、キリッとした描写の写真が撮れる印象です。F4あたりまで絞ると解像感がかなり高くなります。ただ周辺の色収差は少し気になります。
【携帯性】
コンパクトで取り回しが良く、持ち運びも全く苦ではないです。街中のスナップ撮影のお供として絶賛活躍中です。
【機能性】
AFの速度は速いとまでは言えませんが、動体撮影以外であれば必要十分な速度で駆動します。
また手ぶれ補正が欲しいと思う場面が稀にありますが、明るいレンズなのでシャッタースピードを高くすれば問題ありません。
【総評】
コストパフォーマンスに優れた非常に良いレンズです。一本持っておいて絶対に損はしません。
因みに買うなら新品より美品中古を狙うのがおすすめです。流通量も多いので、状態の良い安価なレンズがすぐに見つかります。
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44位 |
48位 |
4.78 (478件) |
6355件 |
2009/2/ 9 |
2009/3/ 6 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:70x52.5mm 重量:200g
【特長】- 焦点距離が35mm判換算52.5mm相当で、開放F値1.8のニコンDXフォーマット用標準単焦点レンズ。
- 超音波モーター「SWM」を搭載し、静粛性にすぐれたスムーズなAFが可能。
- フォーカスモードは、「M/A」(マニュアル優先AF)と「M」(マニュアルフォーカス)の2種類を用意する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5手に入れやすい標準DX単焦点
APS-Cやフルサイズの一眼カメラは、単焦点こそ至高です。
描写力はキットズームの比ではなく、
背景ボケが大きく、解像力が高く、やはり何を撮っても綺麗に写ります。
明るいので室内撮りもしやすい。
D3200と共に買い直し。ローパス有のカメラと合わせ、変にカリカリせず丁度いい柔らかい描写。
5Z18-140mmより解像度は上
【表現力】APS-Cセンサーに初めての単焦点なら、安いし単焦点の写りをするので、これでいいと思います。
特に一眼レフユーザーにはいいですよ。
やはり単焦点レンズ。
Zマウントのz18-140mmのキットズームレンズや画角は違うもののz12-28mmより解像度は高いです。
逆光には弱めなので、フレアやゴーストの配置のしかたを考えるといいです
【携帯性】
DXフォーマットのカメラと合わせると非常に軽く、散歩用に最適
【総評】安くて単焦点の写りを期待するなら、これ一択でいいと思います。
FTZがあるなら、Zマウントでも使えるのでいいですが、Zマウントにはz40mm f2があるので悩ましいところですね。
z40mmf2も持ってますが、結局DX用にこのレンズは残しています。
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![フォクトレンダー ULTRON 40mm F2 SL II S Aspherical [ブラックリム]](https://image.nttxstore.jp/250_images/C/CS/CS15833574.jpg) |
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244位 |
76位 |
4.70 (5件) |
19件 |
2017/8/21 |
2017/9/ 7 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.3x37.5mm 重量:260g
【特長】- 「ULTRON 40mm F2 Aspherical SL II N」(※2012年発売)の後継となる、単焦点マニュアルフォーカスレンズ。
- クローズアップレンズなどを使用しなくても、最短撮影距離25cm(※最大撮影倍率1:4)での撮影が可能。
- CPU内蔵ニコンAi-S互換のマウントを採用。CPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5カニ爪がついてるゾ
純正品にはない面白い画角と、素直で質感をよくつかむ描写、「焦点距離40_」前後の焦点距離に活路を見出し購入しました。
「D780」に装着してピントリングを回すと、容易に焦点をとらえることができます。「絞りF2」開放でのボケは味わい深く、一気に創造の世界の入り口に立てる。「最短撮影距離0.25m」も大きな魅力です。
ー絞りによる変化もおもしろい。ー
どの絞りにおいても独特なムードがあります。
特に、室内撮影においては、「F2開放」では肉眼で見えるなら
殆どノーストロボか僅かにバウンスさせた光で被写体を捉えます。
フォーカスリングを回すと適度なトルク感と「ヌメッ!」とした感触。
これは懐かしい「Ais Nikkor」の味です。
カチ、カチ!、と絞りリングを純正と同方向に回す!
マニュアルレンズならではの醍醐味だろう。
ピントを合わせて絞りを決めてからシャッターを切る、カメラの原点の楽しさを味わえる喜び満ちた写真ライフを与えてくれます。
趣味で写真を撮ると、どのメーカーもまぁ良く写るカメラとレンズばかりで・・・。
楽しめるレンズがありません。
ーこのレンズは楽しめます。ー
操作は手動、自分でやるのでレンズに惚れないと楽しみません。
開放値が明るいのでビントのヤマもつかみやすく、質感も高く
デザインも実に良い。満足感が溢れます。
よくできたレンズだと思う。
そして触るのが楽しい。
ー本家のニコンはZマウント造りで忙しい。ー
コシナには「ニコンFマウント」をお作りくださり感謝します。
いつかは消えゆく「ニコンFマウント」
すこしでも永く「Fマウント」がありますように。
5穏やかで扱いやすい準広角レンズ。
マウントアダプターを介して使用しています。
〔操作性〕
レンズはコンパクトに作られていますが、各操作リングが適切な大きさで作られているのでMFレンズを扱える方なら操作が苦にはならないでしょう。
〔表現力〕
発色がよく、コントラストが高めです。ただ、発色のよさは好みが分かれるかも知れません。開放絞りから解像感があり、中遠距離撮影では気難しい面はなくピント合わせも容易です。最短撮影距離が0.25mと短く、表現の幅を広げてもくれています。それと個体差なのか解りませんが、ボケ方などで開放絞り値のF2よりも明るいレンズを扱っているような感覚を覚えることがあります。
〔携帯性〕
マウントアダプターを介して使っていますが、携帯性が悪いと感じたことはありません。
〔機能性〕
Fマウント専用レンズをマウントアダプターを介してEマウントで使っているためか、開放絞り付近でパープルフリンジが発生します。他のレビューで報告されていないので、もしかするとマウント違い使用の弊害かも知れません。
〔総評〕
若干の問題があるものの、扱いやすい性格のレンズで私の満足度は高いです。
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![MF 14mm F2.8 MK2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001286909.jpg) |
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370位 |
82位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/9/ 4 |
2020/9/18 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:MF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5フォーカスロックが便利。
【操作性】ピントリングはそれなりに抵抗感があり悪くないです。とにかくフォーカスロックが便利。テープで固定する必要がありません。MFですが星空・夜景用に買ったのでオートフォーカスは不要。
【表現力】いいんじゃないでしょうか。初心者なんでこれで十分です。
【携帯性】軽くはないですが、大三元ズームに比べれば半分ほどの重さなので問題なし。サイズも小さめと思います。
【機能性】絞りリングがありますが、旧モデルと同じくF22で装着すればカメラ本体側で絞り操作できます。あと操作できるのはピントリングだけなのでとてもシンプル。
【総評】無限遠が出る前にリングが止まる感じがしたので、ケンコートキナーに送ったらリングが止まるちょっと前に無限遠があるとの事でした。ライブビューで星を見ながらピントを合わせるのは難しい(笑)。修行あるのみです。
ということで恥ずかしながらピントが少し甘い作例も載せますのでご参考にどうぞ。露出だけ明るくしていますが他は何もいじっていません。よく写ってると思うんですがね。
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165位 |
89位 |
4.75 (83件) |
720件 |
2012/1/ 6 |
2012/2/16 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.124倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:80x73mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
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5D610にぴったりで、気楽に良い感じの絵を出してくれるレンズ
【購入経緯など】
旧い中古のレフ機ばかり買い漁って写真を楽しんでいますが、ずっとAPS-C機とマイクロフォーサーズ機ばかりでした。135センサー機は中古でも自分にとって高いモノが多いし、レンズもAPS-Cで揃っちゃってるし。
でも所有する135フルフレームのFマウントレンズを改めて確認したら、AI AF 50mm f1.4D、28mm f2.8、AF-S 70ー200 f2.8G、タムキュー F004 。まぁ、これならフルサイズ機導入するか、ってことで、気軽に使えそうなD610を購入しました。
となると、さらにレンズが欲しくなるのは必然で、評判良く安価なこの85mm f1.8 を購入しました。タムキューと画角が被るかなと思いつつも、そっちはマクロ専科なので使い分けできるでしょ、ってことで。
【取り回しなど】
大きめですが、軽いです。絶妙。当然、AFしながらリアルタイムでMFできます、合焦速度はさほど速くなはいのですが遅くもないです。AI AF G系のレンズって、旧いもののほうがAF速いような気がします。70-200の方が圧倒的に速い。あと、D70のキットレンズだった18-70も速かった。
手ぶれ補正はありませんが、まぁ、フルサイズ機で使用するなら気合いで無問題だと言い聞かせております。
【表現力】
85mmは人間が対象物を注視するときの画角だとかいう話をどこかで読みました。なるほど。確かにそんな感じかな。主題がはっきりしているような写真で真価を発揮しますね。ああ、だからポートレートレンズなわけね。
ボケはさほどきれいとは言えないような印象ですが、中望遠スナップで街歩きするのも楽しいですし、買って良かったと思えるレンズです。
【総評】
D610でお気楽にスナップするのにぴったりなレンズですね。しかし、画角は違いますが 50mm f1.4 D の方がシャープな絵を出してくれる感じかなぁ。旧いレンズだけど、やっぱあれば銘玉かも。ズームレンズは買わずに、所有してる単焦点でしばらく遊ぼうと思います。
5LEDでなく、白熱灯やろうそくの光源だったら、1.4Gを選んだ。
【操作性】操作で迷う要素はない。
1.4Gは10万越えの高価格で、3倍。
【表現力】グラデーション、色乗り、ボケ味も素直で美しい。
1.8開放でも、解像度はズームの比ではない。
この写りでこの値段で、本当に良いの?
【携帯性】軽い350g。さすが単焦点の1.8。標準レンズ並みの取り回し。
ついでの感覚で、カメラバッグに入れる。
24-70の2.8Gは重すぎて、2日前から気合を入れなければならない。
どんなに高性能レンズでも、気軽に持ち出して写さないと意味がない。
【機能性】
【総評】距離にもよるが、ごくわずか1.4Gのボケ量が多いが、
実験をしている訳ではないので、そこまでこだわる必要があるのかだ。
1.4だと両目や口元にピントが出ないので、ほぼF2かF2.3に絞る。1.4選ぶ意味がない。
夜間照明は、ここ10年ですべてLEDになってしまった。
今でも、白熱灯やろうそくの光源だったら、1.4Gのまろやかさを選んだかもだが、
現代ではもう夢の夢。LEDは鋭い無機質な光源だ。1.4Gとの差は出ないと判断した。
それだけ1.8Gはすばらしく、欠点のほぼない名レンズだ。軽く安く小さい。
遠景は開放1.8Gでもクリアで圧勝、撮るものを選ばない。
1.4G開放の遠景はズームのように甘いかな。F11なら良い。
おそらく1.4Gは、3〜6メートルの物に特化したレンズなのだろう。
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175位 |
99位 |
4.74 (34件) |
321件 |
2010/1/12 |
2010/1/20 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:58mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5独自の青い世界観を写し出す銘レンズ
唯一無二の描写をするレンズです。
独特の艶がある青みがかった描写をするレンズです。
その青みが美しく、独創的な写真撮りを加速させます。また、ボケ味も独特でまるでクリームで溶かした様なボケ味を見せてくれます。
シャープネスが得られるのはf2.8からですが、開放の甘い描写もストーリー性があり、カール・ツァイスの素晴らしさを実感させられます。
レンズは金属製ですので、ずっしりと重みがあります。ですがこれが所有欲を満たしてくれますし、50mmですから重みもそんなに苦にならないでしょう。
レンズの先端がシルバーになっており、他とは違う存在感を放っています。
フォーカスリングもネットリと上質な回し心地で、マニュアルフォーカスが楽しくなります。
光学性能はやや弱く、わりとフレアが入りやすい様には感じます。
ただし常用で使っててイラつくほどではありません。
端の描写もしっかり描き切ります。
このプラナー50mmですが、デジタル一眼カメラでも実力を見せつけてくれますが、フィルムカメラで、ベルビアのポジフィルムを使いますと、独特の世界観を映し出すことができます。
唯一無二の写真を写してくれるレンズ、それがプラナー50mmです。
5素晴らしい表現力
やっぱりZeissだね! この満足感はなかなか味わえません。
F2.8位から常用出来る解像感です。F1.4〜F2.8はこのレンズの個性的な画質です。とても面白いレンズです。
D610で使っていますが、見た目もとてもフィットしています。
MFとは言ってもCPU内蔵ですからM/A/S/Pすべてのモードで使用可能です。
この滑らかさ最高です。
買って良かったです。
【再レビュー】
サンプル画像を追加しました。
Lr5.5で現像しています。
いづれもレンズ補正なしです。
【追記】
売却しました。
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78位 |
99位 |
4.65 (35件) |
1690件 |
2018/8/23 |
2018/9/14 |
ニコンFマウント系 |
F5.6 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:106x237mm 重量:1460g
【特長】- 手持ち撮影が容易なFXフォーマット対応の本格的な超望遠500mm単焦点レンズ。PFレンズ1枚、EDレンズ3枚を採用し、高い解像力を発揮する。
- PFレンズは光の回折現象を利用して色収差を補正する。色消し効果でレンズの薄肉化や比重の小さい硝材の使用が可能となり、レンズの軽量化を実現。
- 手ブレ補正効果4.0段のVR機構を搭載。静止画と動画のどちらもファインダー像が安定する。また、アダプターを介することでミラーレスカメラでも使用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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56年半ほど使っての総括
2025年4月に663と入れ替えたので総括してみました。
【操作性】
Fマウントのニッコールレンズの望遠系を触っている方なら各種ボタンの使い方等概ね問題無く使えます。
フォーカスリングが軽めな感触なので枝葉や草むらから僅かに顔を覗かせる野鳥では少し難しいかもしれません。航空機や自動車レースなら全く問題無いでしょう。
【表現力】
MTF曲線の詳しい見方、解説は分かりませんが、口径100mmを超える大砲レンズ群並に上に張り付いたもので解像度は絞り開放から4500万画素の機種においても問題無いものです。
強いて言うならこの焦点距離、口径で解像度にかなり振り切ったのか被写体背景に枝葉等が有ると二線ボケ気味な硬い感じのものになります(ゴーヨン等はこんな感じにはならなかった)
各所で、また公式でも言われる通り、点光源に弱く独特のフレアが出るのはPFレンズの宿命です。自動車のヘッドライトや街頭、強い光源が多い場においては数少ない弱点が露呈します。野鳥撮影においても水辺では日光による水の煌めきがフレアとなって現れます。水辺、干潟などで海を背景にする場合は気を付けないといけません。逆光も壊滅とは言わないまでも少し弱いといった具合です。
色収差は絞り開放から全く感じさせない素晴らしいもので、至近距離で野鳥を光学ファインダーで見た時は唸るものがあります。携帯性の良さを活かして良い出会い、良い構図を探していきましょう。
【携帯性】
ニコンPFレンズ群はこの項目こそが最大の強みです。同焦点距離の通常のレンズとはズーム、単焦点やF値の違いもありますが、全長が大幅に短縮されて気軽に持ち運べます。散歩がてらに持ちさせるくらい小さい500mm単焦点です。
ただFマウントの上級機に付けるならレンズとボディの重さで若干レンズ側に重さが寄るものの、構えた時はとてもバランスが良いですが、D3000、D5000系はボディが小さく軽過ぎて相性が悪いです。
Zマウント機はFTZが絶対に必要なので持った際にかなりレンズ寄りの重量バランスになり収まりが悪いです。テレコンは更に悪くなるのでおススメしません。高画素機でクロップを使い分けするほうがいいでしょう。
【機能性】
他と重複するような項目ですが小さく軽く、またF値が5.6というのは決して明るいとは言えませんが、しかし扱いに困るほど暗いわけでもない絶妙な落としどころです。日中、晴天の下でならシャッタースピードも割りと無理がききます。
またAFもほぼゴーヨンと同じくらいの早さです。Z9、Z8クラスでも概ね問題無く仕事をしてくれます。ただ最新のロクヨン等のSSVCMやSTMのような静かなモーターでは無いのでAFを稼働させると「ゴッ」と言った感じの今凄い早さで動いてるぞ!というような駆動音を感じます。このレンズを使うユーザーにはそんなに問題にはならないとは思いますが…。
【総評】
後継機である最新のZ663とZ180−600の値段差と同じ様に本レンズは200−500と大体3倍の値段差があります。500mmに合わせた際のF値は同じです。ここだけ見るとコスパは最悪です。
ただ663もそうですが単焦点なので絞ってF値を上げずとも開放から超高画質であり、200−500とは大きさ、重量の差で取り回しに大きな差があります。
歩き回って撮っていくような方なら今でもまだ十分な選択理由になると思います。価格も決して安いとは言えませんが、中古ならそこそこ手が出せそうな価格帯にあるので超望遠の単焦点を使ってみたいなら本レンズはまだまだ楽しめると思います。
5軽くて小さいのにこの解像感はすごい。
【操作性】
問題ないです。普通のNikonのレンズの操作と変わりないです。レンズにAFのスイッチが付いていますが、自分は使用していないのでわかりません。
【表現力】
解像度は素晴らしいです。
【携帯性】
500mmでこの軽さはすごいです。見た目はとても500mmのレンズとは思えないほどコンパクトです。
普段はカメラリュックに入れて持ち出していますが、持ち出す気にさせてくれます。
【機能性】
一瞬でピントが合います。
【総評】
この描写でこのサイズは魅力です。野鳥を撮るために、以前は300mm F4 PF を使っていましたが、もう少し焦点距離が欲しくなり、思いきって程度の良さそうな中古品を購入しましたが大正解でした。野鳥撮影では最も稼働率が高いレンズになりました。これ以上の焦点距離は自分には持て余すと思うので、トリミングなどの方がいいと¥思います。迫力ある写真が撮れて大満足です。
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![opera 50mm F1.4 FF [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001036851.jpg) |
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404位 |
112位 |
4.76 (4件) |
53件 |
2018/2/28 |
2018/10/26 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x107.5mm 重量:950g
- この製品をおすすめするレビュー
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5買ってよかったと思えるレンズ
【操作性】ピントリングがニコン方向に合わせられていてシグマart50mm1.4より使いやすいです。
【表現力】暖色系で色がこってり乗るため、シグマより解像感は弱いが、人物をしっとり撮るならこちらの方がいいと思われます。
【携帯性】フルサイズ一眼レフユーザーでしたら、そこまで気にならないと思います。
【機能性】フードにPLフィルター用のスリットが設けてありますが、本レンズのフィルター径は72mm。併用している他のニコン純正レンズは77mm径が多く、ステップアップリングを噛ませる使い方をするだろうから、私にとってはあってもなくてもいい機能。取れにくくはなさそうだが脱落防止対策はされていないので紛失が心配。
薄暗い中で動体をAFーCで合わせられる、50mmf1.4レンズがニコン純正には存在しない。
シグマArt50mmf1.4か本レンズしかないが、ピントリングがニコン方向のレンズとなると本レンズ一択になる。
AFはストレスがなく、強いトルクで食いついてくれるため純正レンズと併用した際の不安感が少ない。
シグマArtはフィルター径77mmであるが、カメラバッグに入りにくいため、本レンズのほうが持ち出しやすさが上。
焦点距離50mmレンズで最短撮影距離40cmは思った以上に寄れる。スナップに適している。
【総評】
高価ではあるが、とても良いレンズ。Opera16-28mmf2.8とともに気軽に持ち出しやすい。
5コントラストとボケが優れた50mm
小生,写真を趣味としていますが,腕前は下手っぴなのであくまでも参考程度にしてくださいね.
発売日に手元に届いたので早速,ピント確認.
-1の後ピンでしたのでまずまずの品質調整ですかね.
持った感じは「それなりに重かった」ですが,予想範囲なので特に不満もありません. また,見た目も感触も高級感はあり,今までのTokina製品とは違いました.
先週,このレンズ1本を持って箱根ヘお散歩して参りました.個人評価はコントラストに優れ,ピントの精度も合わせたためかピント面は解像度抜群!
絞り開放時のボケもニ線ボケも無く,綺麗なボケ味です.
総評として↓
・解像度→高コントラストでピント面はクリア.絞れば全域クリア.
・ボケ→とろけるようなボケ味.で素敵.でも,FA77mmのような異次元のボケ味とは少し違うかな.でも総じて◎!
・重さ→これはショーがない(笑)
・外観→どうしちゃのTokinaさんw. もちろん,満足です.
・色収差→開放では若干出ますが、目を凝らして見ないと目立ちません. 明るい大口径として頑張った!?
作例を掲載しました.
参考程度にご覧頂き,皆様の購入きっかけとなればいいかなと思います.
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127位 |
123位 |
4.68 (133件) |
1417件 |
2011/7/12 |
2011/8/25 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
40mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.163m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x64.5mm 重量:235g
【特長】- 焦点距離40mm、開放F値2.8のニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ用標準マイクロレンズ。手軽に持ち歩けるサイズと軽さを実現している。
- 等倍撮影、最短0.163mまで撮影距離を近づけてのクローズアップ撮影が手軽にでき、美しいボケ味が特徴。
- 超音波モーター「SWM」を搭載し、昆虫や動物の接写に欠かせない静粛なAF撮影ができる。「M/A」モードと「M」モードの2つのフォーカスモードを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fマウントのニコンを知る切っ掛けになったレンズ
今の所、D70&Z5で主に庭に咲いた花の撮影で使ってます。
解像度もあってとても良いレンズ。
私は押し入れ奥にあったD70を、今年の春見つけたのが切っ掛けでニコンのFマウントを利用し始めました。そして初めて買ったニコンのFマウントレンズがこれ。
私は45〜70mm辺りの焦点域が好み。安くて軽くてしっかり写る描写性能なのでZマウントでも使いたくなり、FTZでZ5に付けてよく持ち出したりもします。
このレンズが切っ掛けで高価なZマウントレンズよりも、Fマウントレンズをもっと知りたくなりました。
5NIKON1+FT1でつかってます。
NIKON1J2にマウントコンバータFT1を介して本レンズを使用してます。
画角としては35mm換算で108mm相当になります。
NIKON1マウントでマクロレンズがないのでこのような使い方をしてるけれども、とても使いやすいと思う。
【操作性】
AFも使えるのがいいです。マクロ撮影するときにはAFはなくてもと思ってはいるけど、やはりあるととても便利。
【表現力】
マクロレンズとしては十分ではなかろうか。
【携帯性】
NIKON1で使うにはもっと小さくなってほしいけど、文句いってもしょうがない。
【機能性】
AFが動くので問題なし。
【総評】
NIKON1J2(またはNIKON1V1)+FT1+本マクロレンズ の組み合わせは思ってたより使いやすい。
機材も小さいので持ち運びも気楽である。
以上
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155位 |
123位 |
4.71 (64件) |
1225件 |
2014/1/ 7 |
2014/2/ 6 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:72x71.5mm 重量:305g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くて、ちょうどいいね。
デザイン
一見すると、上位モデルのf/1.4Gのような重厚長大なオーラはありません。鏡筒の質感はプラスチックが主体で、正直に言えば「高級感で飯が食える」タイプではないのです。しかし、そこにはしっかりと「金の環」が控えめに輝いており、ニコンの光学的な自尊心が垣間見えます。マウント部はしっかりと金属製で、防塵・防滴に配慮したマウントガスケットも装備。派手さはありませんが、実利を追求した「プロの道具」という佇まいに、信頼を寄せずにはいられません。
解像力
ここがこのレンズの真骨頂です。EDレンズと非球面レンズを各1枚贅沢に投入した恩恵か、絞り開放のf/1.8から中央部は非常にシャープで、コントラストも極めて高い。特筆すべきは、点像再現性の高さです。夜景の光点などが鳥が羽を広げたようにならず、きっちりと「点」として描写される。四隅に関しては開放付近でわずかに甘さが残りますが、f/5.6まで絞れば、それこそ画面の隅々まで「岩の割れ目まで見える」ような、現代的な切れ味を見せてくれます。オールドレンズのような「味」を期待すると肩を透かされますが、現代的な「写りすぎる怖さ」をこの価格帯で実現しているのは驚異的です。
ボケ味
35mmという画角ゆえに、50mmや85mmのような「背景が溶けて消える」ようなボケは期待できませんが、ピント面からなだらかに崩れていく描写は非常に素直です。前ボケに関しては驚くほどスムーズ。一方で、背景に細かい枝やハイコントラストなものが来ると、ごく稀に「ざわつき」を感じる、いわゆる「うるさいボケ」が顔を出すこともあります。また、軸上色収差によるフリンジ(ボケの縁に色がつく現象)も開放付近では見受けられますが、これは「1.8Gシリーズ」共通の持病のようなもの。少し絞れば改善しますし、むしろこの僅かな「癖」が、デジタル臭すぎる描写に人間味を与えているとも解釈できます。
取り回し
約305g。この軽さこそが、このレンズ最大の「性能」かもしれません。D850のような重量級ボディに装着しても、あるいはDfのようなクラシカルなボディに合わせても、重心バランスが絶妙に保たれます。35mmという「寄れば標準、引けば広角」な画角とこの軽さが合わさると、スナップの歩みが止まらなくなります。1日中首から下げていても苦にならないこの軽快さは、重厚なf/1.4Gには逆立ちしても真似できないアドバンテージです。
機能性
SWM(超音波モーター)によるAFは、爆速とまではいかないものの、十分に静かでスムーズです。フォーカスリングの操作感については、少し「遊び」があり、マニュアルフォーカス時のしっとりした粘りを求める層には、やや物足りない(スカスカ感がある)かもしれません。しかし、最短撮影距離0.25mという「寄れる能力」は特筆ものです。テーブルフォトから道端の花まで、一歩踏み込んで撮れるため、レンズ交換の頻度を劇的に減らしてくれます。
総評
このレンズを語る上で避けて通れないのは、上位機種であるf/1.4Gとの比較ですが、実写において「価格差ほどの描写の差」を感じる場面は意外と少ないのが現実です。むしろ、逆光耐性や軽快さにおいては、こちらのf/1.8Gに軍配が上がるシーンすらあります。周辺光量落ちは開放で目立ちますが、それもまた「35mm単焦点らしさ」を演出するスパイス。Fマウントユーザーであれば、持っていないことが損失であるとすら思える、まさに「黄金の常用レンズ」です。
さて、これだけ写りが良くて軽いとなると、もはや「今日はどのレンズを持っていこうか」と悩む時間そのものが無駄に思えてきます。気がつけば防湿庫から勝手にこのレンズが飛び出してきて、カメラに吸着しているのではないかという錯覚すら覚える始末。そう、このレンズはあなたの腕を上げるのではなく、あなたの「歩数」を確実に増やしてくれる、健康維持にも最適な一本なのです。ニコンさん、こんなに良いレンズをこの値段で出しちゃって、本当に大丈夫だったんですか?と、今更ながら問い詰めたい気分であります。
5写りがいい。
【操作性】ピントリングを回してもレンズ駆動が出だし僅かに遅れる感じなのでピントを追い込むのが少し難しい。
【表現力】とても高精細だし、ボケも自然。ゴーストはなくはないけど、点光源の限定的なシーンでは少し出るけど、日常的には分からないレベルだよ。コントラストも高い。
【携帯性】軽いし小さい。夜露除けヒーター巻くのに適度なフードの長さはある。
【機能性】AFはそれほど早くない。
【総評】元々持ってて今はZ8で使用中。Zの35mmF1.8がもっと良さそうだけど、DxOMarkでの差はわずか。実際の写りには満足してるし、気になる欠点もない。このまま使う予定だよ。
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234位 |
134位 |
4.95 (19件) |
338件 |
2015/7/ 2 |
2015/7/16 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3.6m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:140x387mm 重量:3090g
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、開放F値4、焦点距離500mmの超望遠レンズ。
- 蛍石レンズ2枚を採用し大幅な軽量化を実現。従来品「AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR」よりも約20%(約790g)軽量化した約3090g。
- 蛍石レンズ、EDレンズによって色収差を効果的に補正できるほか、ナノクリスタルコートの採用でゴーストやフレアを抑え、高い光学性能を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5入手困難!ニコンの解像番長!
歴史あるFマウント時代のNIKKORレンズの中でも、Eタイプは最終完成形であると思います。
あの小さなマウント口径で、最善を尽くして出来るだけの事はやり切った、そんな感じがします。
更にEタイプの中でも、商品名にFLが付くもの、即ち蛍石ガラスが採用されているレンズは別格だと思います。
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E以外の蛍石ガラスを採用したレンズは、全て新品価格が100万円超である事からも、別格な事が窺えます。
では、その中で本レンズ、ゴーヨンを選ぶ理由は?と言うと、挙げるとキリがない程たくさんありますので、ロクヨン(600mm f/4)に対するアドバンテージを2つだけ載せておきます。
1.軽量であること
3,090gは同Eタイプのロクヨン(3,810g)と比較して720gも軽いです。
この差が非常にポイントで、長時間手持ち撮影が可能かどうかの分かれ目になると思います。
あと先代のGタイプのゴーヨンと比較しても790gも軽量化されています。
持った時の重量感は3,880gだったGタイプの半分くらいに感じる程、体感で軽いです。
径の大きい前玉のレンズを軽い蛍石ガラスにした事と、レンズ外装を高品質なマグネシウム合金にした事で、数値上の軽量化と体感値での軽い!という感覚を実現していると思います。
2.カメラバッグの選択肢が豊富
ロクヨンは全長が長く、更に前玉枠の径もゴーヨンより太いため、航空機で国内線機内持ち込み可能なカメラバッグは市販品で基本的にはありません。
でもロクヨンを手荷物で預け入れるのは、私なら無理です。やりたくありません。
よって、ロクヨンを持って航空機での撮影旅行は不可になる訳です。
そこでスポットライトが当たるのがゴーヨンです。
ゴーヨンは、ロクヨンやヨンニッパに較べると意外な程細く、フードを逆付けして国内線機内持ち込みサイズのカメラバッグに充分収まります。
レンズをカメラに装着したままでも収まる、国内線機内持ち込み可能なカメラバッグが、複数市販されています。
キャリーケースタイプだと、大型な割に内寸が不足するものもありますが、リュックタイプなら選択肢が豊富にあります。
日差しが無い池で、カワセミの飛び込みを撮影する場合など、開放f値がf4でもまだ暗いと思うシチュエーションはありますが、その分軽量で手持ち撮影や航空機での移動が可能と考えれば、ゴーヨンの存在意義はしっかりあると思います。
Eタイプのゴーヨンは所有者が手放さないのか、中古市場にほぼ出て来ません。
価格もどんどん高騰しています。
欲しい方は、悩んでいる間もなく見つけた時が買い時でしょう。
5大満足です。
野鳥の撮影に手持ちで使っています。
カメラ本体はD500です。
500mmF4を手に入れたのは初めてて、その大きさに驚きましたが、3日ほど家にの目につく所に置いておくと慣れました。
重さも数時間持ち歩けばすぐに慣れてきました。
AF・表現力は度肝を抜くレベルです。
遠かろうが暗かろうがピンボケなんぞあり得ないというAFの精度と、爆速ではないが必要十分な速さ。
ピントが合った部分は完璧に解像されていて、それでいてボケはとろけるような柔らかさ。
空気感まで伝わってきます。
AF-S TELECONVERTER TC-14E IIIをつけても解像度は全く変わりません。
AFの速さは気持ち遅くなるかな、という感覚ですが、これも必要十分だと思います。
一期一会の鳥達を相手にする機材として、本当に手にしてよかったです。
手ぶれ補正もしっかり効きます。
粗探しになりますが、三脚座を回転させるときに、90度毎に引っかかりがあれば、横構図から縦構図に素早くできるのに、と思いました。
とはいえ満足の極みです。
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152位 |
146位 |
4.87 (326件) |
4199件 |
2008/1/29 |
2008/3/14 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
60mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73x89mm 重量:425g
- この製品をおすすめするレビュー
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5標準レンズとして使っています
【操作性】特に問題ないです。
【表現力】シャープでコントラストの高い描写です。
【携帯性】標準レンズ並みに小型軽量で扱いやすいです。
【機能性】純正品のことだけあり、ピントはビシッと合います
【総評】小型軽量なので標準レンズ代わりにに使用しています。いざという時には接写できるので便利です。
解像度は申し分ありません。撮り溜めていたネガを取り込むため、NikonのES-2を使って取り込んでいますが手軽で、取り込み画像もスキャナーで読みこむよりも良い画像で取り込めます。またAPS-Cサイズのカメラで使用すすると90mm相当の中望遠レンズとして使用できるので、花や昆虫写真、あるいはポートレートにも使用でき流ので、広い分野で活躍してくれるレンズで気に入っています。
5旧製品扱いとはなりましたがまだまだ現役で!!
今までマクロ撮影用にAiAF Micro-Nikkor 60mm f/2.8とAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを使用してましたが、Zマウントに少しづつシフトしており、Z MC 50mm f/2.8も検討していましたが、動作感が何となくAF-S40mm f/2.8G(FF方式)に似ているよう気がしたので、今更ですがAF-S60mm f/2.8Gを中古ですが購入してみました。
【操作性】 AIAF60mmはAFとMFの切り替えがリングスイッチなので使いづらく感じていましたが、本レンズは手元スイッチなので切り替えしやすいと思います。また、フォーカスリングも適度にトルクがあり良いと思います。
【表現力】全く不満はありませんが、AIAF60mmとの違いはあまりよくわかりません。参考になればと各レンズの撮影画像をアップしてみました。
【携帯性】425gなのであまり重くありませんが、DX用のAF-S40mmは、235g、且つコンパクトサイズなので携帯性は抜群です。
【機能性】良いです。以前使っていたAIAF60mmはM/A機能がなく、AFとMFの切り替えも面倒でした。また、フォーカス時にAIAF60mmとAF-S40mmはともに前群が繰り出すのに対し、本レンズはIF方式なので前群が全く動かず、マクロ撮影には少々優位だと思います。
【総評】現在、FマウントカメラとZマウントカメラを併用しており、マクロ撮影自体も全体の5%以下なので、あえて製造中止である本レンズを購入してみました。若干はずれなのか時々AFがフリーズするも電源のOFF/ONにて復帰できます。まあマクロ撮影用なのであまり気にしていません。せっかく購入したので末永く使えたら良いなと思っています。
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167位 |
146位 |
4.88 (47件) |
316件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
55mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.51倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.5x62mm 重量:290g
- この製品をおすすめするレビュー
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5好きだから点数も甘めになりますが
【操作性】
まんま昔ながらのMFレンズです。
何も困ることはないです。
【表現力】
55/3.5は特に鋭かったです。2.8は若干甘めとはいえフィルム時代、低画素時代は必要十分を超えていました。
高画素だと絞り開き目は甘く見えるときもあるかも知れません。
が、マクロレンズですから、絞って使いますものね。
【携帯性】
フードもいらないのでレンズキャップのように常用ですし。所有のF2には常時これがついてます。
【機能性】
マクロメインならPK-13は必須です。
【総評】
リングつけて地面に寝転びましょうw
5標準レンズの決定版
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…その意味では絶対的な信頼を置いています。不満を感じたことはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。マクロではない普通の標準レンズと比べると長さがありますが、十分コンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
寄れないレンズはストレスです。マクロレンズというより、寄れる標準レンズとして購入しました。AI Nikkor 28mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。
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234位 |
162位 |
4.76 (33件) |
1130件 |
2009/12/10 |
2010/1/29 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x267.5mm 重量:2900g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Z9でGタイプのサンニッパを使い込んでみたレビュー
未だ現行商品としてラインナップされている、ニコンFマウントのサンニッパ。
新しいEタイプの方が写りは良いであろう事は想像出来ますが、以下の理由からGタイプのサンニッパを中古購入しました。
1.Eタイプは120-300mmのズームレンズとなり、70-200mm F/2.8とサンニッパの2本を1本に纏めたような利便性を得た代わりに、3,250gと更に重いこと。
2.ドロップインフィルターが廃止され、普通の前玉枠にフィルターのネジが切られたタイプになったこと。
フィルター径はGタイプの52mmに対して、Eタイプは何と112mm!!
そんなフィルターは高くて買いたくないし、そもそもNDフィルター等のラインナップがほぼ無い。
3.Eタイプ120-300mmは2020年発売とまだまだ新しいため、中古が殆ど流通していないこと。
逆にGタイプは中古の在庫が豊富で、良品をリーズナブルな価格で探せること。
4.Gタイプの中古相場は安定しており、手放す際に巧くいけば購入時と大差ない金額になりそうなこと。
以上の4つで私はGタイプのサンニッパを選択しました。
もちろん、Zマウントでサンニッパを発売してくれるに越したことはありませんが・・・。
SONYのサンニッパGMのような、驚きの1470g!とか世の中の話題になるような商品開発をNikonには期待したいです。
そして、Nikon Z9でGタイプのサンニッパを使い込んでたみた結果をお話したいと思います。
(マウントアダプターはFTZU)
・写りに関しては、古くてもそこはサンニッパです。
逆光には弱く、フレアで解像感の低下が発生しますが、それもまた個性と捉えて活かす方向で考えます。
全体的な解像感は、正直に言ってNikkor Z70-200mm f/2.8の方がやや上かと思います。
やはり蛍石レンズの光学性能は圧倒的なのでしょう。
また、キヤノンユーザーだった頃にEF300mm F2.8L IS USMを愛用していましたが、あちらの方が解像感や色乗りは良かった印象です。
Fマウントのズームレンズと比較すれば圧勝だが、一部のZマウントレンズには敵わないかな、と言った感覚です。
・AFに関しても、瞳AFや被写体認識はしっかり効いて精度も高いですが、Nikonの一眼レフ機で使用した際のような爆速ではありません。
実用上問題無い、という感覚です。
・手振れ補正は強くはありません。
ですが手持ちでVR OFFではブレてお話になりませんので、あるだけ有難いと思っています。
また、VRをスポーツモードにしないと「露光前センタリング」が行われるため、ファインダー内でいちいち像が揺れて、連写では厳しいです。
スポーツモードだとノーマルより手振れ補正効果は低下するようで、結局手振れ補正は強く無いという事です。
以上の通り、最新のミラーレス用レンズと比較すると「世代が古い」が否めません。
それを知らなければ、さすがサンニッパ!となっていたかも知れませんが、これが現実です。
Nikonで単焦点のサンニッパを使いたい、という拘りがある方にだけお勧めします。
5Z8と共に使用中です
単焦点の入門として本レンズを購入し、Z8に装着し撮影し始めて半年ほど経過したので書かせていただきます。
【操作性】
初めての単焦点ですが迷わずに操作することが出来ました。
【表現力】
写りがとても良いです、色々な方が単焦点の写りはズームレンズとは比較にならないと言っており、疑いながらも購入した私ですが、感動の写りでした。写りがとてもシャープで、ボケも大変美しいです。
【携帯性】
サンニッパに携帯性を求めてはいけないとは分かってますが、他社のサンニッパと比較すると少し重いですが、写りが良いので仕方ありません。
【機能性】
AFが爆速で、VRも申し分ないです。
【総評】
FTZを通してFサンニッパを使っている方の情報があまりなかったので今回書かせていただきました。
買って損のないお買い物でした。いずれはZマウントでも出していただきたいのですがね。
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![SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001163599.jpg) |
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386位 |
185位 |
4.60 (5件) |
55件 |
2019/6/ 6 |
2019/6/26 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 最大径x長さ:80.9x102.3mm 重量:805g
- この製品をおすすめするレビュー
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5入手可能な時に買っておくべき
【操作性】AF/MF切り替えしかないシンプルなもの。AFは速い。D810Aのほかに、FTZUを経由でZ5でも使ったが、問題ない。
【表現力】F1.4なのでしっかりボケる一方で、星空撮影では開放でもちゃんと点で写るしパープルフリンジもピントが合ってる星では発生しない。
「新開発BBAR-G2コーティングが実現する圧倒的なヌケ感」もよく、逆光耐性もある。
<作例1>ではF1.4開放。SSが7.1秒とやや長くなってしまって星像が伸びてしまったが、パープルフリンジは合焦した無限遠の星では見られなかった。
<作例2>ではF4に絞って、SSを5秒にしてみたら、星像は伸びなくなった。光害画あるのであまり星は写ってないけど、白い点が星です。
※いずれもピントは無限遠に合わせてますので、付近の家は若干ピントは甘め。
【携帯性】815gなので軽くはないが、特に気にならない。
【機能性】画質優先のため手振れ補正が無いが、SPシリーズのA09を長く使っていたので特に問題にならない。AFはやや迷う場面もあるかもしれないが、動きモノを撮る訳でもないので気にならない。欲を言えば、MFロック機構があるといいのだが。
【総評】「この写りは、タムロン史上、最高傑作」は伊達ではない。
スナップ撮影にも使えるし、星空撮影もイケる。レフ機のレンズながらFTZU経由でミラーレスにも使える使用用途に限定が無いレンズ。
最近は「在庫僅少」で値段も上がってきているのは、レフ機用の記念モデルなので入手可能な時に買っておくべき。オススメです。
5レフ機用AF35mmの決定版
各社純正はおろかシグマArt35mmですら圧倒するほどの超高性能レンズです。
Z7+FTZアダプター経由で運用していますが、開放から恐ろしい解像度で周辺も緩くなく均質性が素晴らしいです。
タムロンはSP85mmF1.8もかなりの高性能でしたが、このレンズは最新のシグマArtレンズに近い性能で、引き合いに出すならArtシリーズの中でもトップクラスのArt40mm(使用経験有り)に僅かに及ばないかなぁくらいの感覚です。
個人的な感覚になりますが、Art40mmからほんの僅かに解像下げて若干コントラスト弱めて暖色寄りにしてボケ感をしっとり上品にした感じがSP35mmF1.4です。
あと、逆光に関してはシグマArtよりタムロンのが明確に上です。
BBAR-G2コーティングが非常に良い仕事をしています。
タムロンにしてはかなり重量のあるレンズですが、これは性能とのトレードオフなので仕方がないかなと。
レンズ単体で1kgを超えると持ち出す頻度がグッと下がりますが、800g弱ということで、ギリギリのラインを攻めているなと思います。
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142位 |
185位 |
4.79 (108件) |
1803件 |
2013/10/17 |
2013/10/31 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
58mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.58m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:85x70mm 重量:385g
- この製品をおすすめするレビュー
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5一番のお気に入りレンズですが、開放で撮るレンズではありません
多くの方の評価が分かれるレンズだと思いますし、旧来のぼやけた描写でも最新のZのSラインの様なカリカリレンズでもありません。
私は、室内や屋外のポートレートに使っていますが、主題のくっきりさと、じわ〜っと滲んでいく描写が大好きです。
但し、F1.4での撮影よりは、F2〜F2.8位での描写が最高です。
そして最大の利点は、その軽さと描写力に他なりません。
長玉も持っていますが、80-200mmF2.8 などよりも私はこのレンズの描写が好きですし、105mmF1.4も好きですが、あちらは「ガラスの塊」と言った感じで重量があります。 密度も高く重いので中々持ち出す機会も少ないです。
他に、コンタックスのカメラ・レンズも持っていますが、何となく85mmF1.4MMJの様な評価の分かれるレンズに似ていると思います。
コンタックスのそれは、みんながプラナー最高!とか言って買い求めたレンズでしたが、カメラ側の問題もあったのか「ピントが合わない」とか「ピントの合っている部分と、有っていない部分の差があまり無い(→ くっきりした描写じゃ無い)」と言う方が多く、売れる数も多かったですが手放される数も多く、私は中古でその恩恵にあずかりました。
多分それは、多くの方がF1.4で撮ったからだろうと思われ、コンタックスの85mmF1.4は、見る為(ピント合わせをする為)のF1.4であり、実際に撮影して美味しいのはF2〜F2.8位でした。(但し、ドイツ製のAE,MM共に少し絞ると絞り羽が手裏剣状の形となり好ましくない。)
最後に、Zマウント移行でニコンはこのレンズもそんなに長く作らないでしょうし、これからもFマウントで行くのなら買って損の無いレンズです。
5一番のお気に入りです
【操作性】
ピントリングとAF切替スイッチのみなので操作に迷うことはないです。ピントリングの感覚も悪くないです。
【表現力】
ポートレートではソフトな映りときれいなボケ味を味わえます。風景・夜景ではキリッと解像感のある映りをします。
【携帯性】
軽くて小さいとても扱いやすいサイズです。D850に着けっぱなしで使ってます。
【機能性】
AFは速くもなく遅くもなく普通です。子供のすばしっこい動きについて行けない時もありますが、爆速AFを求めるレンズではないので問題ありません。
【総評】
我が子の撮影や風景・夜景、日頃のスナップ撮影などD850に着けっぱなしで使ってます。
ニコンだけでなく、Canonやソニーも使ってますが、所有する中で一番のお気に入りです。
最近の開放からキリッと解像するタイプのレンズではないですし、ほかの方が言うようにクセのあるレンズです。
そのため人によって好き嫌いが分かれるかもしれません。
個人的にはクセも含めて魅力的なレンズだと思います。
唯一の不満点は最短撮影距離が長い点で、もう少し寄りたいと感じることがあります。
Zマウントの58mmは性能もサイズも値段も全てが化け物級になってしまいましたが、ニコンさんにはこのレンズの特性をそのまま引き継いだZマウント版を作っていただきたいです。
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256位 |
212位 |
4.62 (73件) |
998件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.5x39mm 重量:155g
- この製品をおすすめするレビュー
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5購入理由はロマンでした。
【操作性】
私の場合、f/22に固定して使用するだけなので特に複雑な点も無いです。
下位機種(D5XXX、D3XXX)やD7500でAFが使えないのは寂しいです。絞り開放だとピント合焦面も相当シビアになってくるので、AFが使えたほうがいい。※フォーカスエイドを使用するとMFでの合焦に苦労はありません。時間がかかるだけです。
あと、本体側AFモーターのためか、AFリングが異様に軽く、ふとした隙に回ってしまうことが有ります。
【表現力】
開放絞りでのボケは非常に楽しいが、少し描写が甘く感じる。多少絞ると改善するが、それだとf/1.8をなんとなく楽しめていない気持ちになる。
写りはさすが単焦点レンズ。きれいで、しっかり映る。
【携帯性】
非常にコンパクト、軽量。見た目以上に軽いです。Nikon Dシリーズはそもそも本体が大型なのでレンズはそこまで大きくない限りは気にならない。
【機能性】
VR(手ブレ補正)なし、特殊レンズなし、レンズ内AFモーターなし。決してGタイプレンズのように手軽に使えるものではないが、それ以上に楽しいです。
【総評】
個人的にはf/1.8という明るいレンズを使ってみたいというロマンから購入したものでした。この価格でこのようなレンズが使えるのは、非常に所有感も満たしてくれて満足しています。
5使いやすくコストとのバランスが良いレンズ
【操作性】
とても扱いやすいと思います。
【表現力】
全体的にふんわりした絵という印象。
もちろん絞るとそれなりに解像します。
【携帯性】
軽くて小さいし、かさばらない。
【機能性】
特に不満がないというか、価格からすれば十分な機能。
【総評】
既に、Ai AF Nikkor 35mm f/2DとAi AF Nikkor 24mm f/2.8Dを持っていたため、同じDシリーズで揃えたくて買ったというのが正直なところですが、期待を裏切らずに使いやすいレンズです。
最近は後に買ったNikon Dfによく付けています!
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![SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000417333.jpg) |
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296位 |
212位 |
4.79 (39件) |
544件 |
2012/9/14 |
2013/3/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.4x114.5mm 重量:550g
【特長】- 独自の「eBANDコーティング」を採用し、フレアやゴーストを大幅に抑制したフルサイズ対応単焦点マクロレンズ。
- ムービングコイル方式の手ブレ補正機構「VC」を搭載。手ブレを軽減したシャープな画質が得られる。
- 超音波モーター「USD」を採用。素早いAF駆動とフルタイムマニュアルフォーカスを実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りがもとても良く実用性は保証出来る数少ないレンズでしょう。
【操作性】本体も大きいのでボタン類の配置も良く操作はしやすい。MFのときもヘリコイド部分は広くピントを合わせやすく感触も良い。
【表現力】ピントの合ったところのシャープさとそれ以外のところへ滑らかにボケていく感じは最高ですね。望遠系マクロレンズ買うならこれ買っておけば間違いなし。
【携帯性】剛性あるんだけど重い。所持しているNikon D610と組み合わせるとズッシリした重さになります。スナップ等で使うのにギリギリと言う感じ。
【機能性】手振れ補正はマクロレンズには有ると助かる。オートフォーカスも速い。
【総評】接写にスナップに重宝してます。少し重めだがギリギリ許容範囲と言うところ。古いレンズだが写りもとても良く実用性は保証出来る数少ないレンズでしょう。
5これが現代(発売から既に13年ですけど)のタムキュー
【購入経緯など】
2004年に写真趣味を始めた自分にとって、タムキューと言えば Model 272E でして。今もSony機とPENTAX機で使っています。Nikon用にも272を、と中古出物をウォッチしていたところ、手ブレ補正機能が備わっているこのF004と最終形?のF017の存在を知りました。
光軸方向のブレ補正があるF017は魅力的でしたが、中古価格があまりこなれていなかったということもあり、またF004の良さそうな出物に出会ったこともあり、本機を購入しました。
【操作性】
マクロ撮影はほぼマニュアルでフォーカシングするわけですが、AFが静かで合焦も速くて気持ち良いです。最後の微調整でリアルタイムにMFできるのも扱いやすいです。272Eの前後にスライドさせて切り替えるのも「撮ってる」感があって良いんですけどね。
【表現力】
272Eで初めて撮影したときほどの感動はありませんでした。抽象的・感覚的にしか言えませんが、良くも悪くも「新しい画」という感じ。でもタムキューの柔らかなボケは健在です。
【携帯性】
インターナルフォーカスになったため、近接時にびよーんと伸びない代わりに最長状態のサイズですので、結構大柄です。同じタムロンの望遠ズーム、70-300 VC USD(Model A005)を少し短くした感じ。デザインのテイストが同じですし。ということで、少し携帯性は下がったかな、という幹事です。
【機能性】
フォーカスリミッターも付いてます。あまり使いませんが。リアルタイムMFも良いですし、VCの効きも、これまたModel A005のようにバシッと効きが感じられます。
【総評】
しっかりタムキューを継承しています。発売から既に13年経っていますが、自分のように旧いDSLRで写真を楽しむ者にとっては、新しいレンズって感じです。もう少しコンパクトだったら良かったのに、というのが微細な不満です。
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204位 |
212位 |
4.66 (46件) |
777件 |
2014/9/12 |
2014/9/25 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x80.5mm 重量:355g
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、焦点距離20mm、開放F値1.8の大口径超広角単焦点レンズ。
- 高い解像力に加え、レンズコーティングにはナノクリスタルコートを採用し、フレアやゴーストの発生を抑える。
- EDレンズの採用で色収差の少ない高い描写力を実現。小型・軽量で携帯性にすぐれ、広い画角と美しいボケ味を生かした写真表現が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fマウント万能広角レンズ
【操作性】
単純明快です
手振れ補正もないですし、難しいことはありません
【表現力】
フルサイズでは20mm、APS-Cでは換算35mmで使用でき、絞り開放値F1.8と明るく、広角のわりにボケも期待できるレンズです
もちろん写りは一級品です
【携帯性】
広角レンズとしては小ぶりですが、小さく軽いとは言い難いです
持ち運びが苦になるほどではありません
【機能性】
前記の通り、手振れ補正機構はありません
またじっくりMFで撮影というほどの使用感ではありません
やはりAFで使うのが一番しっくりする感じです
【総評】
私は主にAPS-Cのカメラで使っているので換算35mmという事になりますが、風景撮影にもスナップ撮影にも使いやすいレンズです
5現行Fマウント単焦点ニッコールレンズの最広角レンズ!
かつてフィッシュアイを除けば、受注生産品ながら1976年3月に発売された、NIKKOR 13mm f/5.6(対角画角118度)ほか、15mm・18mm等の単焦点レンズがあったが、AF化とともに13mmと15mmが消え、さらにデジタル対応設計のGレンズ化とともに18mmも消えてしまったのはとても残念だ。
現行Fマウント単焦点ニッコールレンズのなかでは、このAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDが最も広角の94度となるが、私の手持ちのAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRと、同じ20mmにして比較撮影してみた。結果的には、AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G EDと同じような傾向にあったため、レビューも似たようなものとなったが、ご容赦願いたい。
【操作性】
単焦点レンズなので、いたってシンプル。MFフォーカシングリングとMA/Mの切り替えスイッチがあるだけ。フォーカシングリングが幅広のため、MFでの操作もやりやすい。RFフォーカス方式採用により、撮影距離にかかわらずレンズの全長は変化しない。
ただし、f/1.8シリーズ共通(85mmf/1.8Gを除く。)の、いかにもAF駆動ギアを回していますというようなチープなギアのうなり音やゴリゴリ感はいただけない。これで、高性能レンズの証であるゴールドリングをつけられているのは疑問。高性能ではあるが、高級レンズではないということか?
【表現力】
ズームレンズでは到底及ばない解像力やコントラスト、豊かなグラデーションは素晴らしいの一言。通常の撮影では気づきにくいが、比較撮影するとズームの方が、ドンシャリ系の描写になりがちだった。
開放f1.8では全体的にわずかに描写が甘く、一段絞れば中心付近はきりっとしまるが、周辺部四隅はf2.8ぐらいまで若干の甘さが残るものの、歴代20mmの中でも最も大口径のf1.8を実現しているのだから、この性能は十分立派なものだ。手持ちのフイルム時代の設計のAI Nikkor 20mm f/2.8Sでは、全く歯が立たないほどの高性能レンズであることは間違いない。
ミラーの可動域を避けるため、バックフォーカスの長いレトロフォーカスタイプを採用したFマウント用広角レンズでは、ほぼそのの制約のないZマウントレンズに比べて、レンズ設計上不利でありながらも、長年の研究開発のノウハウにより、f5.6〜f11に絞った時のパンフォーカスでの風景撮影等では画面周辺隅々までシャープとなり、文句のつけようがない。Zマウントレンズよりも周辺光量落ちが少ないのもメリットだ。
また、最短撮影距離はNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sと同等の0.2mながら、(RF方式とIF方式の違いからか)最大撮影倍率はZの0.19倍よりも大きい0.23倍であることは、準広角マクロ的撮影表現の幅の大きさという点で有利だ。(Zマウントレンズは動画撮影も重視しているので、フォーカスブリージングを嫌って倍率変化を抑えているのかもしれない。)ただし、ボディ内手振れ補正はDシリーズ一眼レフにはないので、三脚使用は必須だが。
また、被写体に接近して広角マクロ的な撮影では、絞り開放付近の背景の大きなボケ味等は、大口径f1.8の本領発揮であるが、後ろボケは若干固めな傾向。前ボケは素直で美しい。
また、ナノクリコート採用により、逆光でのゴーストが少なめに抑えられているのもよい。
【携帯性】
わずか355gと、NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sより150g軽く、持ち歩く機材に制約がある家族旅行や山岳写真等に携行するにもほとんど苦にならず、機動性は高い。
【機能性】
RF方式のため、フォーカシング時には、後群のみを動かすだけなのでAFは速い。MFでもMFリングの回転角は、最短0.20m〜∞まで約90度だけと操作性もよい。
【総評】
昨今のズームレンズの性能向上は目覚ましく、日常的な一般撮影ならばAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRでも特に不満はないが、画面四隅の描写は最高画質となるf8〜f11まで絞っても、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDのf2.8と同程度が精いっぱいだった。
パンフォーカスでの画面隅々までの高画質写真や、微妙な階調の変化までを撮りたいならば、このレンズはぜひ購入すべきだろう。特に流星の撮影ならば、広角〜超広角で絶対的に大口径のレンズが有利だ。
ただし作例から判断する限り、絞り開放からf/4までの描写性能は、非常に評価の高いNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sのほうがさらに一枚上手であろうことも申し添えておく。
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107位 |
212位 |
4.79 (68件) |
1649件 |
2015/1/14 |
2015/1/29 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:89x147.5mm 重量:755g
【特長】- 焦点距離300mm、開放F値4を実現し、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラに対応した、望遠単焦点レンズ。
- メーカー初の「PF(位相フレネル)レンズ」を採用し、重量約755gの世界最軽量を実現(※発売時)。優れた携行性を備える。
- 手ブレ補正効果4.5段のVR機構に加え、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に有効なVRモード「スポーツモード」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5昼間の望遠はこれで良し
航空祭の望遠撮影用に数年前から使用中
軽いのでただでさえスタミナを使う航空祭で体力を温存でき重宝する
明るい単焦点レンズなのでAF速度も稼げて撮った内容もくっきり写る
PFレンズなので夜景には向かないことだけマイナス
5かなり安くなった
ついに買ってしまいました。
中古ですがマップカメラで並品購入です。
今更Fマウントと言われそうですが、値段がこなれていて、良品99800円。
使用カメラはD500。
作品や使用感などは他の方におまかせするとして、ならなんでレビューするのか?
カメラもレンズもZシリーズが出ている。
原点回帰 これに尽きる。
私の初めてのカメラはペンタックスのK50
初の望遠単焦点はDA☆300mm
鳥を撮る時に体が覚えているんですね。
初めて望遠でファインダー越しに見たメジロ。
あの感動が再び。
Zなどのミラーレスもいいのですが、ファインダーで撮るのも気持ちいいものです。
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179位 |
243位 |
4.55 (137件) |
1803件 |
2008/9/22 |
2008/12/ 5 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:73.5x54mm 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fレンズよ永遠に
クリアで軽量なレンズです。D850との相性は良かったです。実用性の高いレンズだと思います。
5歴代50oFマウントニッコールの中でも1・2を争う銘玉中の銘玉!
ニコン初のフルサイズ一眼レフ、D3の発売から約1年後の2008年12月、このf/1.4Gは、F5・F6・F100ほか一部のフィルム一眼でも使用可能ながら、更なる高画質のデジタル一眼の登場にも対応できる高性能Gレンズシリーズとして開発・発売された。
それから14年余り、現行フルサイズ用Fマウントレンズの中では最古参モデルとなったが、恐らく細かな改良は施され続けてきたのだろう。その描写力は現在でも一級品で、カリカリのデジタル専用設計とは一線を画す味のあるレンズだ。ぜひ、最新の改良を受けた新品を入手してほしい。
【操作性】
フォーカスリングのラバーの幅がやや細めだが許容範囲内。MFでフォーカスしても50of/1.8Gや35of/1.8Gのような、AF駆動ギアを回している「うなり音」がしないのが良い。
【表現力】
4575万画素のD850を使用して、AF-S NIKKOR 50of/1.8Gと比較してみた。
解像感については、一般的な撮影においてPCモニターで画像中心(フォーカス部分)を400%に拡大比較したところ、どちらも絞り開放どうしなら僅かにf/1.8Gの方が良いが、メーカーが公表している、両製品のMTFチャートほどの有意な差は見られない。むしろ絞り値をf1.8にそろえると、中心部解像感はほぼ見分けがつかず、四隅での解像感は逆にf/1.4Gの方が良好だった。どうしてこのレンズが、絞り解放で甘い描写と言われているのか理解し難い。私は、自分でテスト撮影した結果を信じたい。
また、絞り値f2.8あたりから解像感が増し、f4〜f8ぐらいまでが最高解像描写となるが、f11〜f16では光の回析現象による低下がみられるのは、どちらも同じような傾向にあった。
コントラストは絞り値f2ぐらいまではf/1.4Gの方が極僅かに低めだが、その分f/1.8Gでは黒つぶれしてしまうような暗部もきっちり描写している。f2.8以降はほぼ同等のコントラストとなり見分けがつかない。
f/1.8Gとの最も大きな違いは解像感やコントラストではなく、ボケ味にある。同じ絞り値どうしで比較しても、前ボケ・後ろボケともにf/1.4Gの方が美しく柔らかい。これにはちょっと驚いた。
なぜならMF時代のニッコール50of/1.4は、解像力は高め(と言っても、現代のデジタル用レンズには遠く及ばないが。)だが、ボケ味は二線ボケ傾向にあり、あまり美しくないものが多かったためだ。ここがAI Nikkor 50o f/1.2Sとの違いだったが、このf/1.4Gは全く別物に進化していたからだ。
開放f値は、f/1.8Gより約67%明るいが、実売価格は約2倍と割高な印象を受けるかもしれないが、それだけの値打ちはあると私は思う。現行Fマウントf/1.4シリーズの中で、唯一ヒトケタ万円台で買えるのだから、むしろお買い得だ。
結論として、この2製品は使い分けするほどの大きな違いはないので、デジタル時代にふさわしい絞り解放から高解像・高コントラストのカリカリ描写のf/1.8Gにするか、絞り解放〜f2付近までは極僅かにコントラストは低いが暗部描写に強く、美しいボケ味をもったf/1.4Gにするかは、予算と好みで決めてもよいだろう。
追記)
夜景の撮影ならf/1.8Gの方が良い。f/1.8Gは非球面レンズを採用していて球面収差が少なく、無理のない明るさと相まって、絞り開放からサジタルコマフレアが少ない。
f/1.4Gは画面周辺で、絞り開放では点光源がカモメが飛んでいるように羽根を広げている。f/1.8の開放と同等にするためにはf/2.8まで絞る必要がある。どうやら、美しいボケ味と球面収差はバーターのようだ。
これを高度に両立させているのはFマウントの50oでは見当たらず、50oに近い、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gを選択することなるが、このレンズ一本の実売価格がf/1.4Gとf/1.8Gの合計の2倍以上するので、ポートレートよりも夜景撮影の方が好きな方ならf/1.8Gを選択した方が良いかもしれない。
【携帯性】
AI Nikkor 50mm f/1.4Sより一回り大きいが、重さは約280gと約30gしか変わらない。大きさは50of/1.8Gとほぼ同じで、約95g重いながら携帯性にかかわるような違いではないし、現行大口径f/1.4シリーズの中では最も軽量コンパクトだ。むしろf/1.8Gが軽すぎておもちゃみたいに感じてしまう。
【機能性】
単レンズとしてはごく普通のMA/M切り替えスイッチと、距離表示窓があるだけ。AF速度も遅くはないが速くもない。最短0.45m〜∞まで約1秒ちょっとくらいとごく普通。対して、f/1.8Gは光学系が軽量のためか非常に速い。体感的には1.5倍ほど速く感じる。
D780や&D850に装着したとき、鏡胴の太さ・長さ・前玉の大きさが適度で、カメラが最も格好よく見える。f/1.8Gだと、ほぼ同じ鏡胴サイズなのに前玉が小さくて、ちょっと情けない感じ。
【総評】
かつてMFフィルムカメラ時代、50oは標準レンズと呼ばれ、カメラボディを買えば最初についてくるものだった。中でも50of/1.4は、各カメラメーカーを代表するレンズで、キヤノンはFDマウント時代、各交換レンズのカラーバランスを、50of/1.4を基準に統一していることをアピールしていたほど、スタンダードなレンズだった。
その後ズームレンズも高性能化が進み、絶対的な明るさ以外は解像力やコントラストでも単焦点レンズと遜色ないほどまで進化したため、その座を標準ズームに譲って久しい。今や単焦点の50oは、ややマイナーな存在となった。
しかしながら、大口径単レンズの美しいボケ味や抜けの良さを味わうには、この50oが最初の1本として非常に適しているのもまた事実だ。
私は50oレンズが大好きで、FマウントレンズだけでもNikkor-S Auto 50o F1.4 からこのレンズまで7本を所有しているが、このAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gは、AI Nikkor 50o f/1.2Sとともに、間違いなくトップクラスの銘玉と言えるだろう。
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314位 |
243位 |
- (0件) |
3件 |
2023/4/14 |
2023/5/16 |
ニコンFマウント系 |
F1.2 |
55mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:69x48.1mm 重量:365g
【特長】- F1.2の大口径と高画質を両立した単焦点レンズ(CPU内蔵ニコンAi-Sマウント)。一眼レフ用のマニュアルフォーカス交換レンズ「SLII」シリーズに属する。
- 絞り開放では大きなボケによるモチーフの強調効果が得られ、F4近傍では画面全体で高いシャープネスを発揮するため、絞りによる表現の使い分けを楽しめる。
- マウントはCPU内蔵ニコンAi-S互換でCPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。これにより往年のフィルム一眼レフからデジタル一眼レフまで幅広いボディに対応。
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![30mm F1.4 DC HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000513138.jpg) |
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214位 |
283位 |
4.59 (47件) |
492件 |
2013/5/22 |
2013/5/24 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
30mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:74.2x63.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5間違いなくいいですよ。
新ダカフェレンズ。間違いなくいいです。
ダカフェレンズは2015年頃まで使ってた経緯があります。
その後、フルサイズ対応のタムロン35F1.8を買ったりしました。
現在趣味ではNikonZfとOM SYSTEM OM-1IIがメインですが、
D300sとD700の名機2台は今でも残してあります。
このレンズはやはり忘れられずに、2023年の12月に中古で買いました。
間違いなくいいですよ。やっぱりいいですよ。
屋内で雰囲気の写真を撮りたいなら、今でもこのレンズは候補です。
FTZII経由でもZfで動作できました。
でも、Zfには40F2でしかもZマウントネイティブ接続な神レンズが登場してますけど・・・
ニコンの2010年頃の名機を持ってる方は後悔しないと思います。
F1.4はISO上昇が抑えられるので、そういう意味でも高画質で今でも撮影できますね。
カメラはニコンに関しては、D300とD3でもうすでに完成形が出来上がったと思っています。
D300は2007年当時はずば抜けた画質をしていましたし、
AF性能(特に被写体を追従させたトラッキングは秀逸)もキムタクをCM起用するほどの性能でした。
今でも衰えていないと思います。
はっきりと時代が変わりましたが、私には未だシグマのArtラインは新しい感じがします。
ガラス玉ぎっしりな塊感のある重量感は否めませんが、それは性能とのトレードオフ。
去年Z50IIと言う、またニコンの性能お化けが出ましたから、FTZで楽しめるかもしれませんね。
5コレがArtか!
遅まきながら中古品で購入しました。
eos50Dと古い機材での撮影ですがとても良い絵を出してくれます。
30mm F1.4 EX DC HSMも持ってますが比較にならないくらいの解析度です!流石Artレンズ
ピントもシャスピンでした♪
大きい、重いとの意見見られますが自分はこのくらいが丁度良いですね。
純正50mmf1.8より綺麗でびっくりw
シグマ党になってしまう一本ですね!
単焦点初めての方には是非お勧め致します。
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![フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SL II S [シルバーリム]](https://m.media-amazon.com/images/I/51D4ECSNksL._SL160_.jpg) |
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462位 |
283位 |
4.75 (7件) |
155件 |
2016/9/16 |
2016/10/27 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
58mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x45.5mm 重量:320g
- この製品をおすすめするレビュー
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5じゃじゃ馬レンズだが...
NIKKOR 58mm f/1.4Gを手放してしまいましたが、好きな焦点距離且つフィルムカメラ用のレンズとして使っていたかったので、このレンズを購入しました
Nikonの58mm同様かなりのじゃじゃ馬で、開放で撮ると笑っちゃうほど盛大なフリンジが出ます
F2.8からキリッとするのは同じ傾向ですね
ただ、フィルムカメラで開放付近で撮ってみたら、意外とフリンジが出ないことに気がつきました
Z9等の高画素カメラで開放付近で撮ると、ピントや手ぶれがシビアでフリンジが目立つことから、この手のレンスはデジタルよりフィルムの方が相性がいいのかな
5マニュアルレンズの楽しさを味わえる
現行でマニュアルレンズの楽しさを味わえる
軽くてピント調整もし易く良い製品です。
数年前から販売価格が上がってしまった事が残念。
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![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical SL II S [ブラックリム]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007623/4530076231245/IMG_PATH_M/pc/4530076231245_A01.jpg) |
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404位 |
283位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2021/9/16 |
2021/10/20 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1:2.3 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.3x32.8mm 重量:205g
- この製品をおすすめするレビュー
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5所有していることが嬉しいレンズ
第一印象は、美しいです。綺麗な黒色で持った感じがとても良い。手に収まるコンパクトさで軽く使いやすく気に入りました。描写力も問題なしです。
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326位 |
283位 |
4.57 (89件) |
1509件 |
2012/4/19 |
2012/5/24 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x80.5mm 重量:330g
- この製品をおすすめするレビュー
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5すべてがちょうどいいです。
新品はそこそこの値段ですが、良質な中古の値がこなれてきたのでD3500用に購入しました。
皆さんのレビューの通り、開放から単焦点の魅力全開です。
そして何よりも42mm(DXのため)という画角が最高にちょうどいいです。
GRが40mmを出したのがわかるような気がします。
【操作性】
何も問題ありません。
【表現力】
開放から正確に表現しますので安心感があります。
F8まで絞ると全体的にさらにシャープになります。
【携帯性】
一見長く見えますが、D3500でもちょうどいい長さです。軽さいので使用頻度が一気に上がりました。
スナップにちょうどいいレンズで、これ1本で撮れる絵で十分満足しています。
これが単焦点っていういい感じです。
5【補充】とても良く写るのだけれど
【22.2.19追記】
前のレビューから4年が経過。
色気や雰囲気が乏しいというやや辛口のコメントをしたけれど、自分は単焦点のみで持ち出すことはほとんどなく、ズームを補完する趣旨で持ち出すことがほとんど。点検に出したニコン新宿のお姉さんから「このレンズは(ピント精度が)当たりですよ」と言われたことも思い入れがある理由。
軽く、コンパクトで、寄れて綺麗にぼかせるという点で、例えば24-70Eと異なる独自の存在意義がある。画像はD3X。シャープネスの類は一切かけていない。解放付近で撮ったので(普段はもう少し絞る)、特に2枚目はピントがかなり甘いが、ボケの参考として見て欲しい。
注意しているのはDX(D500)で使うとき。画角はちょうど良いのだが、f2.5未満の絞りだと少し絵が弱いような感じがする。
(以下元レビュー)
とても良く写ります。絞りにもよりますが,きちんと解像します。また,抜けの良いレンズだと感じています。
ピント精度は,新宿ニコンで調整していただきました。気になる方は点検に出すと良いと思います。
28ミリは,近寄って良し,やや離れても良しと,色々な用途に使えるので,おすすめです。
ただ,うまい表現が見当たらないのですが,写りはややさっぱりとしていて,ある種の色気や雰囲気は少し乏しいようにも感じます。
もう少し使い込んでみたいと思います。
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![XP14mm F2.4 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001031406.jpg) |
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859位 |
324位 |
5.00 (2件) |
26件 |
2018/2/ 6 |
2018/2/ 9 |
ニコンFマウント系 |
F2.4 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:95x109.4mm 重量:791g
- この製品をおすすめするレビュー
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5期待通りの表現力
マウントは異なりますが、Canon用も含めて研究。D850. Z7U+FTZで使用。
どなたかが「シグマ14ミリF1.8を2.4に絞ったよりコマ収差が少ない」と書かれたかと。
シグマも素晴らしく、知人数人が愛用してます。
思い切ってこのレンズを買いましたが、コマ収差ほとんど気になりません。周辺光量不足は否めません。
正直、満足な星景撮影出来そうです。
あと、無限遠の指標は余りあてにせず、100
%拡大してピント合わせしてます。
5星撮り最強レンズ
星撮り用に購入しました。
【操作性】
フォーカスリングのみなので難しいことはありませんね
フォーカスも適度に重くピントは合わせやすいです
【表現力】
素晴らしいの一言!
高くて重い1.4や1.8と比べても負けないどころか勝ってる!(と思う)
開放で星撮りしても四隅までクリオネちゃんも出ない
少し流れはするけど
【携帯性】
AFがないからかそんなに重くないです
【機能性】
AFという機能はありませんが、Z6Uで使う分にはファインダー覗きながら拡大も出来るし、パンフォーカスで撮るなら無限遠にしとけばいい、お花とか寄って撮る分にはライブビューとZ6Uの手振れ補正のお陰で全く不自由ないです
【総評】
この値段でこの写り!
星撮りには最高のレンズなのでは?
「韓国製で安いからダメだろ」って思ってた自分をぶん殴ってやりたいと思わせるレンズです
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![atx-i 100mm F2.8 FF MACRO PLUS [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001471317.jpg) |
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829位 |
324位 |
- (0件) |
0件 |
2022/9/ 8 |
2022/9/22 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:73x95.1mm 重量:490g
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![SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005NII) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000048629.jpg) |
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733位 |
324位 |
4.28 (28件) |
211件 |
2009/7/27 |
2009/8/20 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
60mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:73x80mm 重量:390g
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5「タム9」を超える銘玉 復活が望まれる
APS-C版タム6は「タム9」を超えました。中古の球数も少なく、復活が望まれる銘玉です。
35mmフルサイズ換算90mm相当、フィルター径φ55mm、最大径x長さ:73x80mm、重量390g、と開放F2にしては軽量・コンパクト。
最短撮影距離0.23m、最大撮影倍率1:1、等倍でのワーキングディスタンスは100mm。非USD、非VC。
非USDなので、作動音があるがうるさくはない。AF速度はまずまずの速さ。以前、ソニー用を所有していたことがあったが、AF速度はもう少し遅かったような記憶があります。
フォーカス精度はマクロ域で1割以上外れます。フォーカスリミッターは無い。
インナーフォーカスなので、ピント合わせでもレンズ全長は変わらない。フルタイムマニュアルフォーカスが可能。
解像力は、絞り開放から十分に良い画質、タムロンの常で鋭い切れ味カミソリにはならないが、F2.8〜F4に絞ると更に向上し周辺部まで高画質、F4からは隅も高画質、以降も全域で高い解像力を維持、F16で若干回折の影響が出始め軟らかくなります。
色収差はよく補正されていて、周辺部で少し目につく程度。
歪曲は僅かなタル型が有るかも知れない程度。
周辺減光は開放では判るが、F4.0でほぼ解消します。
逆光耐性は良好です。
ボケ味は非常にスムーズで柔らかくとても美しい。
ピント位置のシャープな画質とアウトフォーカス部の柔らかなボケ味で、撮影者のイマジネーションを刺激する良質な画像を提供。
開放F2の明るさがウリで光学的にも優秀、"タムロンの味"を是非御賞味あれ。
5APS-C機のためのマクロレンズ 使い勝手良し!
使い込んでのレビューとなります。
折に触れ、これを企画立案し、製品化されたタムロン社の皆さまに深く感謝しています。
と、言いますのは、タムロンを代表する銘機、通称タムキュー( フルサイズ用 90mmマクロ)の描写をAPS-C機にて最大限に発揮すべく新設計されたものだからです。
とは、いうものの既に名声のあるタムキューにすべきが、正直迷いました。
が、タムロン社の開発技術スタッフを信用してこちらを購入しました。
結果、大満足で使用比率のとても高いレンズとなっています。
タムキュー同様、メローで温かみのあるボケ味が持ち味です。
マクロ撮影はとても繊細なので、ボケ味とクリアーさの相反する要素を1枚に収める必要に迫られたりします。
このような場合に適宜、絞り込み、被写界深度(ピントの合う奥行き空間の調整)を深めバランスを取ったりします。
このバランスを取るのが、マクロ撮影の醍醐味でもあります。
このレンズは撮影者の意図を忠実に反映し応えてくれる感覚があります。
また、とっさの子どもの撮影のときなど、ポートレイトの撮影にも向く中望遠の単焦点レンズでもあります。
レンズ交換の出来ない瞬間のポートレイト撮影に幾度となく、このレンズで良い描写を得たことでしょう。
ポートレイトにも向くレンズでもあります。
APS-C機には、是非このレンズを検討されることをお勧めします。
尚、AFが迷うのは手持ち撮影時です。
三脚使用時の風が弱い時などは迷いません。
※ 掲載した作例ですが、30mmF1.4単焦点のデータが混載しているかも知れません。(ノ_<)
誤っていましたら、すみません。
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000281900.jpg) |
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398位 |
324位 |
4.59 (16件) |
324件 |
2011/8/26 |
2011/9/ 9 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.312m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x126.4mm 重量:725g
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっと手にしました、大満足です。
シグマ 105 マクロがモデルチェンジしこのモデルになった当時(2011年)から気になっていましたが、既に、フィルム時代より使用していた、ニコン純正、Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8Dを持っていたので購入せずでした。
その純正の105も、けっして丁寧な扱いとは言えない使い方で、さすがに15年以上使い続けていてガタが出始め、本気でこのレンズの購入を検討していたところ、キタムラの中古で、元箱・取説付きで程度の良いものがあり、Tポイントも貯まっていたので、実支払い¥35,000程で購入しました。
【操作性】
スイッチは、3つ。
1.フォーカス距離指定の、@「FULL」、A「045m−∞」、B「0.312−0.45m」
2.AFとM
3.OS @「OFF」、A「1」、B「2」
2は大丈夫でしたが、1と3は、取説を読んで納得。
【表現力】
シグマの伝統とでも言うか、あっさり系の色乗りで、薄い感じに仕上がってきます。
こってり系を好む私は、−(マイナス)補正を掛ける事が多いです。
−補正を掛けると、リアルな絵作りとなり私好みに仕上がってきます。
写りは、これもシグマの伝統である、被写体の輪郭に明確性があり、キリッとしてキレのあるものになります。
【携帯性】
フィルム時代のAF 105mmより、太く(約3mm)、長く(約22mm)、重く(約165g)となりましたが、望遠として使う事もあり、手ブレ補正がある分の体積&重量と認識。
純正新105マクロも一考しましたが、太さ・重量がシグマより太く重たくなるので、このレンズに決めた一つです。
【機能性】
上記、操作性にて、1.フォーカス距離指定では、ほとんど「FULL」にしております。
@〜B、いろいろ使ったものの、私の使い方では、@かAで、@とAのフォーカススピードに大きな変化が無かったので、ほとんど「FULL」にした状態です。
OSのAは、通常使用での手ブレ補正で、Bは流し撮りする際に設定するそうです。(取説より)
【総評】
近くのキタムラより、中古予約品が届いたメールを受け、11月7日に受け取りに行く際、Df とD3300の2台を持って出掛けました。
Df では、問題なくAF出来ましたが、D3300ではAF不可状態。
案の定、ニコンD5300用、未対応品でした。
他機種とのAF具合、フォーカスピント等の事もあったので、一先ず購入し持ち帰りました。
11月10日(金)にD800、D600等のフルサイズ機、D7000シリーズ、D3200、D5200等のAPS-C機で確認しましたが、D3300のみAF不可を再確認。
11月10日午後、一先ずシグマカスタマーセンターへ一報方電話し、事情を説明しシリアル番号の確認の依頼があり、シリアル番号を言うと、購入履歴等からD5300未対応である事が確認。
着払いで修理工場へ送付することになり、コールセンターで対応された方に、「修理する際、お宅様のお名前を申し上げますが」と了解を得て、送付品内に「御社、カスタマーコールセンター○○様へ、ご連絡にてD5300対応処置のお話しを伺いました。」と手紙を添え夕方、近くのコンビニから送付。
11月14日(火)、修理対応処置済み発送の電話連絡を受け、11月15日(水)届きました。
シグマのコールセンター及び修理部門、相変わらずテキパキとした対応で好感が持てました。
なお、シグマの修理先、以前は川崎の工場でしたが、2017年10月から福島の会津工場に変更されています。
シグマのHP、「お知らせ」から、修理先住所等は以下URL
↓ ↓
https://www.sigma-photo.co.jp/new/2017/10/04/1657/
5花の季節には欠かせない、私の大のお気に入りレンズ。
【操作性】
スイッチが、
・AF範囲の切り替え
・AF、MFの切り替え
・手ぶれ補正の切り替え
の3つあります。
扱いやすい位置にあり、使いやすいです。
【表現力】
ピント部は非常にシャープ、それでいてボケもきれいです。
【携帯性】
D7100やD600で使っていた時には、重く感じていましたが、D800Eとはバランスも良く重さを感じさせません。
DX用の延長フードを付けると、全長がとても長くなるうえに、延長用のフードは逆付けもできないので持ち運び時にかさばります。
【機能性】
AFはやや遅めですが、以前使っていた純正のAF-S 40mm DXよりははるかに高速です。
OSも良く効くので、等倍付近で撮るとき以外は手持ちで撮ることが多いです。
【総評】
SIGMA純正のx1.4テレコンが安価で画質劣化も少ないので、DXフォーマットで220mm相当の望遠レンズとしても良く使っていました。
マクロレンズは、好みが分かれると思いますが、ニコンやタムロンの何本かのマクロレンズを経て、このレンズに落ち着いています。
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![28mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001120480.jpg) |
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317位 |
324位 |
5.00 (7件) |
6件 |
2019/1/11 |
2019/1/25 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x107.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5皆さんも使ってください。
ピントはピッタリ?
色乗りも良いし解像度も良い。
明るくて使いやすい28oです。
528mm F1.4 DG HSM Artはシグマレンズの中でも最高の1本
広すぎることもなく狭すぎることもない、絶妙な焦点距離 28mm!
Sigma 28mm F1.4 DG HSM Art は、ニコンFマントの単焦点レンズとして
2019年1月25日に発売され、その後ニコンはZに移行した為、Fマントのシグマ
単焦点としては最後のレンズのようです。
そして、しんがりだけあって、これまでのArt F1.4単焦点レンズのノウハウを基盤に、
最新の設計と素材、そして加工技術を惜しみなく投入しています。
その証拠に、シグマのホームページにあるMTFチャートを見ると
10本/mmの曲線は、レンズ中心から端迄、限りなく1に近く、Fマントの単焦点で
最高レベルに達していることが分かります。
SIGMA Artのレンズ群でもトップの性能になります。
このMTF曲線を見てしまった以上、
我慢出来ずに思わず購入に至りました。(笑)
現在は、このレンズと40mm Artを標準レンズとして、その他、85o art、
135o Art、14〜24mm Artをサブレンズとしてケースバイケースで多用
しています。
28oが標準レンズか? と思われるかもしれませんが、28oはスマフォの
レンズ画角なので、寄ってよし、引いてよし、と現在では標準レンズと
して市民権を得たのではないでしょうか。
なので、このレンズ1本でも、スマフォの感覚で、パシャパシャ撮れのも
頼もしいですね。^^)
・ヌケ
@よどみが少なくすっきり
・ディストーション
A広角でありながらもともと歪曲の非常に少ないレンズで
補正無しでもほとんど違和感を感じることはないようです。
・自然な描写のボケ味
B全く躊躇することなく開放F値F1.4から使用できます。
吸い込まれるようなボケ味に惚れ惚れ
CDこのように背景に奥行きがあるシーンなら簡単に大きなパースを作ること
ができます。
広角レンズならではの特徴です。
・コントラスト
E光が印象的な場面こそ、シグマArtレンズが真価を発揮します。
ハイライトやシャドーもしっかりと粘り、それがその場の空気
や雰囲気を感じさせる写真につながっています。
欠点
やはり、Sigmaとは言えば、レンズの重さにありますが、なぜか
このレンズは、キヤノン用と比較しニコンFマント用は、軽く小さくなっており、
思ったより軽いの少し拍子抜けます。
総評
レンズの開放F値を解像面での心配をすることなく使えるというのは非常に
気持ちがいい。
価格も10万円台前半と開放F1.4のレンズとしてはリーズナブルなのも
ポイントでしょうか。画面周辺まで高い解像感を実現することで、
風景 、スナップ、星夜写真と、様々な被写体に対して最高の
パフォーマンスを発揮します。 どれか1本だけとなれば、28oでは
ないでしょうか。^^
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280位 |
324位 |
4.72 (43件) |
868件 |
2010/8/19 |
2010/9/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:86.5x84mm 重量:595g
【特長】- 焦点距離85mm、開放F値1.4の大口径中望遠単焦点レンズ。開放F値1.4と円形絞り(9枚羽根)の採用により、明るく美しいボケ味の表現が可能。
- ゴーストやフレアに対し高い低減効果を発揮する「ナノクリスタルコート」と、静粛なAFを可能にする超音波モーター「SWM」を搭載している。
- 「M/A」と「M」の2つのフォーカスモードと、改良された「MF駆動機構」により、MFタイムラグを減少、「M/A」時のマニュアルフォーカスの操作感を向上。
- この製品をおすすめするレビュー
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5上質なボケ、浮かび上がる被写体。扱いには慣れが必要
【操作性】
太いのでリングがやや回しにくいが、特段問題はない
【表現力】
良質なボケ、合焦点はシグマほどカリカリしてないが甘くもないほどよい精細さ。人物ポートレートに最適
絞り開放で使用すると、とろけるようなボケの中 被写体が浮かび上がり、作品作りにも最適
【携帯性】
大きく重いため、携帯性は良いとは言えない。表現力とトレードオフ
【機能性】
重く焦点距離もやや長くピントがシビアなため、歩きながらなどでの使用は難しい。腰を据えての撮影がベスト。それでも開放ではピント合わせは慎重に
【総評】
扱いに慣れが必要だが、使いこなすと上質な写真が撮れる
5なんだかんだ古いレンズですが、すばらしいです。
【操作性】単焦点レンズですのでシンプルです。
【表現力】夜景の撮影で使いました。カリカリのシャープです。十分です。
【携帯性】f2.8のズームレンズよりは小さく軽いですが、ずっしりしてます。f1.8のレンズよりは重くて大きいです。
【機能性】さすがに開放では打率下がりますが、2ノッチぐらい絞ればピントしっかりかと。
【総評】発売からだいぶ経過してますが、十分な画質を提供していただけます。
ただしf1.4 58mmに比べるとモヤットしているように感じます。でも十分です。
f1.4の単焦点は裏切らないですね。
これからもう少し使いこんでから、再レビュー予定。
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197位 |
324位 |
4.77 (28件) |
511件 |
2016/7/27 |
2016/8/26 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:94.5x106mm 重量:985g
【特長】- 焦点距離105mmで開放F値1.4とAFの搭載を両立した、ニコンFXフォーマット用中望遠単焦点レンズ。
- 「ナノクリスタルコート」を採用し、逆光時のゴーストやフレアを低減。安定してクリアな画像が得られる。
- 駆動機構付き絞り羽根ユニットを搭載。カメラ側から電気信号による高精度な絞り制御を行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5105mmは絶妙な距離( *´꒳`* )
ポートレートだけでなく風景、物を撮ったりしてます。
絶妙な距離感でうれしいです
135mm、気になる存在でしたが、玉ボケは、このレンズでも私は満足してます。
135mmの実物は、触っていないので分かりませんが、やはり、被写体との距離感がでてモデルさんとの会話が難しいです。
コレは、70180mmf2.8で試してわかったことです。
個人的には、135になると風景メインになりそうです。被写体のモデルさんは脇役になりそうです。
85mmより長いのですが、コスパが良いと思います。中古品だからかなぁ。
程度の良い中古品が出回ってますので、中古品でも良いかと思います。
私は、中古品13万円で購入しました。中に小さなゴミが入ってますが、使用していて気にならないですね。
5中古で購入したけど売ってしまおうかも考えたレンズ
D610で使っていました。Z5購入しマウントアダプターを使用し使いましたが、あまり使う事のない焦点ですがFマウントの優しい描写が好きで売らずにいました。
FUJIFILMの50SUの購入し、純正レンズまでは手が出せない為に、マウントアダプターを付けて使ってみましたが、耐えうる絵を出すのにビックリしました。D610やZ5の時は使う頻度は多く無かったのけど、50SUとの相性は思っていた以上に良いのでこのレンズを持ち出す事が増えました。
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362位 | 324位 | 4.93 (14件) |
162件 |
2017/5/31 |
2017/6/30 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83x100.5mm 重量:645g
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の大口径広角単焦点レンズ。
- 独自の「ナノクリスタルコート」によってゴーストやフレアを効果的に軽減する。
- 防じん・防滴に配慮した設計に加え、レンズの最前面・最後面には、防汚性能にすぐれた独自のフッ素コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5美の女神のごとき、万能広角レンズ!
もし純正Fマウントの交換レンズ3本だけ選んで撮影しろと言われたら、私は大三元ズーム3本ではなく、間違いなくAF-S NIKKOR 50mm f/1.4G、、AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED,そしてこのAF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDを選ぶだろう。
この3本をあえて例えるなら、ギリシャ神話に登場する「三美神」のごとき美しい表現が可能なレンズといえる。
(AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gは、特定の撮影条件の時のみ、その性能を発揮する特殊なレンズなので、あえて選ばなかった。)
かつてズームレンズが高価な割に性能が低く、ボケ味なんて二の次だったころ、メーカーは最初に持つべき交換レンズとして、28o・50o・105oを推奨していた時期もあったくらい使い勝手の良い焦点距離のレンズたちだ。
【操作性】
MFでのフォーカシングリング操作は高級レンズらしく、適度なトルク感がとても良い。最短の0.28m〜∞までの回転角は約140度くらいとやや大きく、ワンアクションで回せるか回せないかの狭間にあるが、AFが基本でMFは微調整として使うのならば全く問題なし。
【表現力】
正直、広角の28mmでここまで美しいボケ味を持つレンズは見たことがない。かつては、非球面レンズを採用したものは、球面収差や歪曲収差は良好に補正されているものの、ボケ味が硬めな上に輪切りにした玉ネギ状の多重リングボケが現れることもあったが、三次元HiFi思想による技術の進歩によるものなのか、非球面レンズを3枚も使用していながら、前後ボケともに癖がなくてとても美しい。
また、初代三次元HiFi設計のAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gでは、撮影条件によっては目立っていたフリンジや軸上色収差も、EDレンズ2枚を採用して見事に解決しているのが素晴らしい!
ポートレート撮影においてもバストアップまで近寄って、絞りを開けてモデルの顔を画面中央付近でとらえれば、ディストーションの目立たない自然な描写を生かしつつ背景が美しくボケるし、全身を入れた撮影でも、パースが効いた背景を綺麗にぼかすことができる。
また、やや絞ってローアングルから狙えばスラリと伸びた脚を演出することもできるし、上から撮れば頭や顔を強調したデフォルメも可能。
風景撮影でも、早朝や夕暮れの薄暗い時でも安心して絞りを開けることができ、夜景撮影では絞り開放でも画面周辺での点光源がほとんど崩れない。ただし、絞り開放では大口径広角レンズらしく周辺光量落ちが大きいが、f/5.6まで絞れば画面隅々までほぼ均質になる。
ビネットコントロールを積極的に使い、あるいは使わずにトンネル効果を出すなど表現の幅は広い。
特に天体観測での流星の撮影等、広角かつ絶対的な明るさと非点収差・色収差の少なさが要求される撮影では、このレンズの右に出るものはない。まさにこの28mmf/1.4Eは、万能広角レンズといえる。
【携帯性】
鏡胴の直径は83mmとやや太めで長さも100.5mm(マウント面から先端まで)とやや長めでカメラバッグの中では若干場所をとるが、AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gより少し細くて長く、50g重いだけなのでハンドリングは悪くない。
【機能性】
大口径レンズながら、リアフォーカスの採用によりAF速度はごく普通。通常の撮影で困ることはほとんどない。フォーカシングリングの幅も適切で操作しやすい。
Eタイプレンズなので、すべてのフィルム一眼と一部の旧型デジタル一眼レフで使用できないことに注意。
【総評】
Sマウント(レンジファインダー)時代の28mmは超広角レンズに分類されていたが、やがてFマウント・フィルム一眼レフ時代には広角レンズのスタンダードとなった。現在のデジタル時代では、多くの標準ズームの広角端が24mmであることから、その座を24mmに奪われてしまい28mmは中途半端な印象から人気が低下してしまっている。
Nikonは、同スペックのレンズを1994年にAi AF Nikkor 28mm F1.4Dとして発売しているが、Gタイプレンズf/1.4は、2010年に24mm、35mm、85mmが発売されても登場せず、2012年にf/1.8が発売されたにとどまった。
28mmが不人気のせいで開発が遅れたことが逆に幸いし、結局2017年半ばにこのEタイプレンズとして登場。おかげで現行Fマウント広角レンズの中では最も新しい設計で、シャープネス、コントラストともにずば抜けた性能を持つに至った。
特に広角レンズでは難しい、絞り開放からの画面四隅の描写も良好で、メーカーのいう通り「圧倒的な描写力と自然なボケで28mmを極める大口径広角レンズ」となった。
現在高級レンズとしてメーカー純正のフルサイズ用28mmf/1.4ラインナップは、CanonやSONYには存在せず、NikonもZマウントではf/2.8しか無いなか(2023年3月末現在)、このレンズは希少な存在といえる。
AFレンズで同スペックの唯一のライバルとしては、SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Artがあるが、約1.5倍もの重量と、キャノン用以外ではカメラ内収差補正機能が働かないことや、Artシリーズ他の複数のレンズが、D6やD780等でAFの作動不良を起こすなどFマウントカメラとの相性が良くないので除外してもよいだろう。(一応、対応ファームウエアは公開されているが、別途PCとSIGMA USB DOCK UD-01ニコン用が必要。FTZマウントアダプターを介しての、ミラーレスZシリーズ一眼での動作保証はアナウンスされていない。)
5広角レンズにも必要なのはやはり口径
【操作性】
F1.4レンズとはいえ28mmですので、オートフォーカスもあってこの太さなので丁度いいかと思います
握りにもいい太さかな。Otus 28/1.4っていう化物レンズはMFなのにもっと大きいので
【表現力】
素晴らしいです。満点つけたい。28mmというと、標準大三元ズームや小型のAF 28/2.8Dなんかも使っていて、
それらも中々いい持ち味なので、まあF1.4なくてもなあ...と最初は思っていました。
が、28mm F1.4だと、広角なのにまるで中望遠単焦点のようなしっかりした奥行き感に、
D850との組み合わせで大変いい階調も感じられました。
開放で白黒の輝度差が激しい部分は軸上色収差が出るので、この辺りはOtusには負けてる部分かな
【携帯性】
まあこんなもんかなというサイズ感です。以前ソニーのDistagon 24mm F2 ZAを使っていましたが、
あの辺りと比べても大きすぎるということもないですね
【機能性】
AF速度は、まあ並といったところです。特段の遅さは感じませんが、AF-S 24-70mm f/2.8E ED VRのような
爆速AFを基準にしてしまうとちょっとつらい速度かなと思います
MFに関して、松竹梅の竹に当たるAF-S 28mm f/1.8Gの距離環がスカスカだったのに対し、
このレンズの距離環は中々しっとりしていて感触も良かったです
【総評】
結果、広角でも大口径じゃないと満足できない体にされました
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![24mm F1.4 Aspherical IF [ニコン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/31zJ77Fg+zL._SL160_.jpg) |
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1421位 |
387位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2012/7/24 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x95mm 重量:565g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ニコン用の8枚羽根レンズなので買いました
【操作性】
フォーカスリングはスムースに動くし、ピント合わせは簡単。
電子接点があるので、カメラ側で操作可能。
【表現力】
絞りが8枚羽根だから、光芒はきれい。
ぼけは、きれいな玉ぼけ、ではない。
ゴーストやフレアは目立たないけど、出ないわけでもない。
星は、開放だと周辺部はちょっとコマ収差が気になるかも。
【携帯性】
軽くていい感じ。
【機能性】
フォーカスエイドは中心付近ではバッチリ使えるけど、周辺部はだめ。
ほかは特に問題なし。
【総評】
ニコンのフルサイズで8枚羽根絞りを探して、ようやく見つけたレンズ。
熊本県の長部田海床路で、電灯の光芒と星のぐるぐる写真を撮ろうと思って買ったんだけど、コロナ禍ではなかなかあちこち出かけられず、クリスマスイルミネーションも近場だけはちょっとさみしい。
猫撮りは、家猫は寄れるので楽しいけど、外猫はちょっと厳しいかな〜。
星は、1段絞ったらいいかも。
サムヤンは、ソニーで使っている友人が電子接点ないっていってたから、そのつもりで買ったんだけど、フォーカスエイドも使えるので、何か得した感じ。
ニコンのオールドレンズよりはこっちがいい気がする。
5想像以上でした。
【操作性】
MFのみなので迷う所はありません。
【表現力】
これについては想像以上でした。周辺までキッチリと解像し開放から十分使用できます。オーロラを撮影に行った時は、D800Eにはこのレンズ以外使用しませんでした。参考までに比較し易いように(ズームとの比較がどうかは別として)純正24-70mmF2.8の画像も添付しました。
【携帯性】
本体がプラなので軽いです。高級感を求めれば純正やツァイスでしょうが、機能的に考えればこの軽さは荷物を軽量化できるのでありがたいです。
【機能性】
見た目プラなので、期待しなかったのですがMF専用レンズなのでフォーカスリングのトルク感も適度にありライブビューでのピントの追い込みも操作し易いです。
【総評】
このレベルのレンズがこの価格で入手できるのは、ちょっと驚きです。レンズの所有欲を満たすレンズではありませんが、写りが全てだと思われる方には、お勧めできます。
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![SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808501.jpg) |
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368位 |
387位 |
4.45 (30件) |
336件 |
2015/9/ 3 |
2015/9/29 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80.4x78.3mm 重量:450g
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5GFX50S II+FR-NFTG1での使用感です!
SP 45mm F/1.8 Di VC USD(Nikon Fマウント)とFringer製のマウントアダプターFR-NFTG1を購入したので、本レンズも入手してみました。
【操作性】
マニュアルフォーカスは普通に操作しやすいです。VC on-off・AF-MFの切り替えスイッチの操作性も問題ありません(SP 45mm F/1.8と同じです)。
【表現力】
合焦点はしっかり描写します。ボケ描写はSP 45mm F/1.8の方が得意な印象ですが、本レンズも十分優秀だと思います。また、近接時撮影でも周辺部のボケは乱れませんし、中遠景撮影ではF8〜11まで絞れば四隅までしっかり描写します。
【携帯性】
このサイズ感は私的に最高です(SP 45mm F/1.8と同じです)。
【機能性】
AF-S時に、ときどき誤合焦のままシャッターが切れてしまうこともあります。GFX50S II+純正GF45mmでも同じことが起こるので、カメラ側に問題があるのかもしれません。
【総評】
本レンズも中古を2万円台で購入できました。コストパフォーマンスは抜群です。描写性能はラージフォーマットでも実用十分、squareフォーマットや2:3フォーマットなら周辺までほぼ破綻はありません。GF→Nikon Fのマウントアダプターをおもちの方にはお勧めのレンズです。
5天体写真に!
天体写真に使用!相当よいです。相当です。f3.2まで絞れば色収差完璧、周辺コマ収差OK、上手く使えば素晴らしい星野写真が撮影できます。もっと紹介されてもよいレベルかと。シグマArtと悩んでよいレベルに仕上がっています。(天体写真の場合ですよ)
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![135mm F2.0 ED UMC [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000997896.jpg) |
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663位 |
387位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2017/9/13 |
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ニコンFマウント系 |
F2 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:82x119.6mm 重量:815g
- この製品をおすすめするレビュー
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5135単のダークホース
前々から気になっていたレンズで、2024年3月に購入。
なんといってもこのレンズ、開放から恐ろしいほど描写する。Z6との組み合わせではコントラストもしっかり載り、解像度に関しては何の不満もない。
周辺減光もあるが、2/3段絞ったf2.5でほぼ解消する。
最短撮影距離も0.8mとそこそこ寄れる。
そして価格。2024年2月に価格改定が行われ、52000円程度だったのが44000円で購入できるようになった。ヨ○バシのポイント還元を含めれば、実質4万切りで購入することも可能。4万切りでこの描写はあまりにもバーゲンプライスすぎる。
しかしあまり注目されていないのか、レビューはあまり多くない。そういう意味では隠れた銘玉とも言える。
MFレンズなので置きピンができない被写体には向いてない点や、ピントリングに遊びがある点以外は素晴らしいレンズ。
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![40mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001103128.jpg) |
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523位 |
387位 |
4.85 (11件) |
82件 |
2018/11/ 2 |
2018/11/22 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x131mm
【特長】- プロが使用する「ハイエンド・シネレンズ」に求められる光学性能を持つ単焦点レンズ(ニコン用)。8K以上に対応する解像感と美しいボケ味を両立。
- レンズ最前面の撥水防汚コーティングとともに、各所にシーリングを施した防じん・防滴性の高い構造を採用し、過酷な撮影環境でも使用できる。
- 超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor)の搭載により、AFスピードの高速化と静粛性にすぐれている。不意な脱着を防ぐロックスイッチ付きフードが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5気になる方はお早めに!
子供が中学校を卒業してからは撮りたいものがなくなったので、8年近くカメラとは疎遠になっていました。
ところが、妻から要望されて2年前から猫を飼うようなったので、新たな被写体に巡り会うことができました。
すると、無性に最新の機材が欲しくなり、D780を買い増ししたのですが、今度はレンズまで欲しくなりこのレンズを購入することにしました。
このレンズめちゃくちゃ良いです。
どこが良いかについては文才が無いのでコメントを控えさせていただきますが、高評価されている方々の内容に偽りはありません。
また、D780のお陰かもしれませんが、USBドッグを使用しなくてもカメラの調整のみでピントがバッチリ合います。
シャッターの調光も純正レンズと遜色なくバッチリです。
結局めちゃくちゃめちゃくちゃ良かったので、135mm F1.8 DG HSMを衝動買いしてしまうことになりました(^^;
話がそれて恐縮ですが、実はこのレンズ、いきなり40,000円も値下がりしていた3月初旬に、ビッグカメラさんから79,990円で購入しました。
そこで味を占めた私は、135mm F1.8 DG HSMの値下がりを期待し、最安お知らせメールに「10万円以下になったら通知」という内容で登録することにしました。ところが、1ヶ月経っても一向にメールが届かないので、価格コムを覗いたら、取扱店がエディオンさんのみになっていました。
しかも、値段は154,000円!まさかの値上がりでした。
登録したときよりも3万円くらい値上がりしましたが、物欲に負け4月12日に154,000円で購入した次第です。
最後になりましたが、フルサイズの単焦点は、AiAF35mmF2D、AF-SAF-S50mmF1.4G、AiAF85mmF1.4G、 AiAF-S300mmF4D、MACRO 105mmF2.8EX DG OS(シグマ)を所有しています。
これらのレンズよりシグマのこのレンズは、中心から四隅までバッチリ写り、ボケも良好です。
時代はミラーレスですが、そんなの関係ないって思わせる素晴らしいレンズだと思います。
5Fマウント標準単焦点の最終形態?
今回はこれと18-2.8のみで、試し撮りに行ってきましたので再レビューです(試し撮りメイン?)
【操作性】
フォーカス速度は爆速ではないが十分な速度です。
Art35-1.4よりは速く感じました。
他はなにも問題はありません
【表現力】
当然ですが、使い慣れている35より若干範囲が狭いため1〜2歩引く必要はありました。
しかし、周辺の解像は確実に上ですし流れない分だけ、撮れた物は気持ちの良い物になってます。
ボケも思った以上に素直ですし綺麗です。
逆光性能も優秀で、ゴースト、フレア等気になることはありませんでした。
何よりも解像面の切れはさすがのシグマ、切れ味とクリアさはさすがです
【携帯性】
撮影中はともかく、持ち運びには思った以上に重いしデカい・・
【総評】
予想以上のクリアさと切れ、四隅までの解像度です。
またボケも素直でピント面の切れから積極的に開放から使っていきたくなるレンズです。
重量的にArt35-1.4と併用かと思っていましたが、圧倒的に出番が増えそうです。
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![Otus 1.4/55 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000623794.jpg) |
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605位 |
387位 |
4.90 (10件) |
307件 |
2014/2/14 |
2014/5/29 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
55mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m フィルター径:77mm 最大径x長さ:92.4x125.3mm 重量:970g
- この製品をおすすめするレビュー
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5一生かけてこのレンズ1本を味わい尽くしたい。
【購入に至る経緯】
子どもが生まれたのを機に10年ぶりくらいに一眼レフに戻ってきました。子どもが小さいうちはオールマイティに撮れる広角寄りのレンズ何かと便利だろうと、Sigmaの高評価レンズ35mm F1.4 Artを購入し、大変満足しておりました。そして、子どもが歩き始める頃には大口径の中望遠レンズでとろけるようなボケを堪能したいなぁということで先取り気味にNikon 85mm F1.4Gを追加し、これまた満足しておりました。しかしレンズが2本になったことで、どちらを使うべきか迷うシーンが増えてきました。
「ここは35mmじゃないような気がするから85mmを使おうか。」
「うーん、今度は35mmかな、いや、待てよ。。」
家族で出かけているのに悠長にそんなことを繰り返せませんし、迷うこと自体が撮影への集中力を欠落させてしまいます。かと言って、単焦点レンズの画質とボケが好きな私にとってズームレンズに替えるという選択肢はありません。
そんなときにふと、あるブログ記事を思い出し、読み返し、ある決意をすることになりました。
Simplicity / Ken Rockwell -シンプルということ-
http://d.hatena.ne.jp/Blue-Period/touch/20131013/1381670801
(レンズやカメラのことで頭がいっぱいな人はいい写真を撮ることはできないという主旨の記事です。)
「そうだ。レンズを一本だけにしよう。」
そうなると「どの画角のレンズを選ぶべきか」というのが最大の悩みどころとなるわけですが、直感的に50mm程の標準レンズが私にとってはベストだと感じました。というのも、子どものポートレートにも十分対応できるくらいしっかりしたボケを堪能したいという思いがあり、最低でも50mmは欲しかったからです。かと言って、これ以上長くなると室内や風景では画角が狭すぎて困るので、やはり見た目に近い50mmが一番バランスがいいと思いました。
さて、ではどのレンズを選ぶか。
1本だけ選ぶわけですから、「それなり」のものが欲しかったのです。
すぐに浮かんだのはNikonの58mm F1.4Gでした。デザインもよく、画角的にも絶妙だと感じたからです。しかし、少し癖があるようで、使う人によっては評価が分かれるレンズという点が少し気になりました。また、筐体が樹脂らしく、見た目に反してチープだという点もマイナスです。
そこで次に注目したのがSigmaの50mm F1.4 Art。35mm F1.4 Artがすこぶる高評価なので期待はしていましたが、やはり抜群のコストパフォーマンスのようです。しかし、数々の作例を見る限り、私好みの絵が少なかったというのが正直な感想でした。また、デザインが35mm F1.4 Artと酷似していて面白みがありません。
しばらくして、たまたまDxOMarkのレンズランキングが目に入り、1位に君臨していたそのレンズにビビビっと(死後)来たのです。
「Carl Zeiss Distagon T* Otus 1.4/55 ZF.2 Nikon」
ツァイスといえばこのところソニーミラーレス用というイメージしかなかっただけに全くの盲点でした。
Otusシリーズはツァイスのフラッグシップに君臨し、トヨタでいえばクラウン、メルセデスでいえばベンツSクラス。実売なんと約40万円という化け物みたいな値段のレンズだったのです。
「無理」
標準域の単焦点レンズ1本でこの値段はあまりにも高すぎると思いました。しかし、何だかこのOtus55/1.4のことが気になって仕方なくなり、それから眠れない夜が続きました。(本当はちゃんと眠っていましたが)
「やっぱり欲しい...」
世界中のレビューサイトやFlickrで多くの作例を見ましたがとにかく素晴らしい作品が多いんです。
また、50mmでもない、58mmでもない、55mm。58mmだとボケ味では有利。しかし画角的には50mmの方が使いやすい。そういう思いもあったので、この55mmという焦点距離にも惚れました。
しかしやはり高い。ネット最安値を見ても35万円です。今持っている2本のレンズを売っても到底買えません。
ところがタイミングよく、状態の良い中古が奇跡的に見つかり、それを手に入れました。(それでも30万円近かったですが。)
【操作性】
私の場合、絞りはカメラ側で設定しますので、フォーカスリングのみの操作となります。
以前、Sigma35mm F1.4 Artのレビューでフォーカスリングを絶賛しましたが、Otusのフォーカスリングには敵いません。油圧的なスムーズな動きで、重すぎず、軽すぎないので、とても気持ちがいいです。「フォーカスリングがゴムなのが難点」という意見も一部ありますが、そもそも多くのレンズはゴムではないのでしょうか。不満はありません。
【表現力】
並外れた解像力が囁かれるレンズではありますが、個人的には美しいボケ味をひたすら堪能しています。
ボケるところはしっかりボケますが、ピント面はシャープに浮き上がります。「ヌケがいい」っていうんですかね。
撮影に関してはまだまだ素人ですが、今後この相棒とゆっくり付き合いながら成長していきたい。そう思わせてくれるレンズです。
【携帯性】
ずっしり重いです。D3sと組み合わせたら「ザ・金属の塊」と言わんばかりの重量感ですが、この重みがむしろメカ好きな男心をくすぐるのでありました。。
【機能性】
MFレンズは使ったことがなかったので、Otusを購入する前は、動きもの(特に子ども)の撮影は難しいのではないかと心配していましたが、むしろフレーミングとAFの組み合わせの煩わしさから開放されたことで得られたメリットのほうが大きく感じられます。
特に近距離の動く子どもを撮影する難易度はF1レース撮影の比ではないと言われますが、連射&置きピンで何とでもなります。(そもそもそういう条件ではAFでも対応は難しいと思われます。)
【総評】
赤く輝く美しいレンズ面。冷やりとしたメタル筐体。(フードだけで実売2万円もするようです)。画質はもとより、所有感が凄いです。高価であること自体が所有感を高めていることに貢献しているようにも思います。私の場合は一生ものと考えていますので、それを考慮するとそれほど高い買い物ではなかったと思っています。
5Top end of lens
フードも金属で、内側にフエルトが巻いてあります。
【Otus】のロゴが輝いています。レンズの両脇にも【ZEISS】のロゴが鎮座しております。
メーカーのHPの「カラーフリンジは存在しません」の壁ドンばりの強気に惚れました。
フォーカスリングの滑らかさたるや絶妙の極み。
開放1.4のシャープさの中にある温かみの写りはOtusの妙。
もはや全てが神クラスの神レンズ。
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![FREEWALKER 20mm F2.0 SUPER MACRO 4-4.5:1 [ニコン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/51wkv1ratgL._SL160_.jpg) |
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1124位 |
482位 |
3.00 (1件) |
17件 |
2017/5/30 |
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ニコンFマウント系 |
F2 |
20mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:4.5:1 フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:62x60mm 重量:210g
【特長】- 35mm判換算で焦点距離20mmのマクロレンズ。
- 最大倍率4.5:1で、マクロ専用のため無限遠撮影には対応していない。
- 最短撮影距離は約120mm。
- この製品をおすすめするレビュー
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36ー6.5倍になっていました
ニコンマウントを購入したのですが、α7の方が使いやすそうだったので、マウントアダプターで取り付けました。
それで物差しを撮影してみましたら、横幅6mm弱が写せました。
とりあえずこのまま使って、百日草を撮ってみました。
レンズのピントリングは固定したまま、カメラ全体を前後に動かしてピント合わせをします。
ところが、風が吹くとピントが外れますし、うっかりすると葉っぱにレンズが当たってこれまたピントが外れるのです。
更に、絞り開放では被写界深度が非常に浅く、そこそこに撮ろうとするとある程度絞ってやりたいわけですが、一気にシャッター速度が遅くなります。
とうとう屋外撮影はあきらめまして、切り花にして屋内撮影でと言うことになりました。
照明はLEDライトで、三脚とスライダーとシャッターリモコンというフル装備状態です。
キヤノンのマクロフォトレンズはベローズで約4−10倍の撮影ができますが、こちらはヘリコイド駆動で6−6.5倍しかない。
これは被写体選びが、手ごわいレンズですよ。
それならもっと倍率を上げてしまおうということで、ニコンマウントのベローズを使ったら約20倍まで上げられました。
これで、ほとんど顕微鏡の世界です。
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