| スペック情報 |
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1231位 |
-位 |
4.19 (11件) |
74件 |
2008/1/29 |
2008/2/22 |
ニコンFマウント系 |
F3.5 |
24mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.21m 最大撮影倍率:0.36倍 フォーカス:AF/MF アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x108mm 重量:730g
- この製品をおすすめするレビュー
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5生態自然撮影にとても適したレンズ
【操作性】
ピントリングが格別に素晴らしい。
ツァイスよりこっちの方が断然良い。
シフトつまみが小さくて少し手こずる
星5つ
【表現力】
チルトシフト無しの場合
Nikon24mmF1.4GのF5.6くらいのピーク時よりも上。
F11をピークにF12から回折の影響を感じる。
シフト端でケラレあり
発色良い
唯一無二の表現力の為、星5つ!
【携帯性】
重いが嵩張らない
星5つ
【機能性】
大判カメラのようなアオリ撮影がある程度可能
。
星5つ
【総評】
24mmと言う画角で絞り込んで解像度をピークに持ってくるタイプのレンズで
ここまで解像するレンズは、殆どない為
このレンズ以外の選択肢は、ほぼ無いだろう。
特に特筆してしまうと
アオリ撮影やジオラマ撮影だけでなく
PCレンズの特性とデジタルカメラの特性を利用する事で撮影の自由度を格段に押し上げられる
事が特に大きなアドバンテージである。
PCレンズ群は、
ニコンのFマウントレンズの沼の底にあるレンズ
5撮影が楽しくなります。
【操作性】
回転操作のロック解除ツマミは不要だと思います。
PC28mmには無かったので使いにくい。
【表現力】
14〜15mmレンズ相当のイメージサークルを持っているようです。
最大シフト時、フォクトレンダーの15mmF4.5よりわずかに広い領域を写せました。
最短撮影距離が21cmで短いです。
【機能性】
15mmなどの超広角レンズを高画素機でトリミングすれば似たような写真ができます。
チルトはこのレンズでないとできません。
【総評】
デジカメ時代、PC編集で補えると意見もありますが、
持って歩いてると知らない人からプロだと思われます。
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825位 |
-位 |
4.80 (46件) |
835件 |
2006/1/20 |
2006/2/28 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:66x45mm 重量:330g
- この製品をおすすめするレビュー
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5硬質系Planar。
CONTAX Carl Zeiss PlanarT* 1.4/50やCarlZeiss Planar T* 1.4/50 ZEと比較してシャープネスが強く、描写が硬い印象があります。前述のPlanarよりも発色とコントラストも抑制されていて、描写に華やかさを期待すると裏切られた気持ちになるかもしれません。私の所有するPlanar ZFはフォーカスリングの回転トルクを必要とするので、更に硬い印象を助長しています。ただ質感表現や雰囲気を切り取る能力は長けているので、単に私の好みの描写から若干外れているだけかもしれません。
5満足度が高いレンズ
【操作性】
決して安っぽくない、しっとしとした感触のピントリング。
MFする上でこのフィーリングは非常に大事で重要な要素です。
【表現力】
明らかに1段上の質感を感じさせる描写に驚かされます。
あぁこれツァイスなんだなぁと納得させられると同時に、あとは自分の実力次第なんだと気付かされます。
【携帯性】
サイズ感としても小柄で携帯に不利ではないと思います。
金属ゆえ見た目よりも重さは感じますが、逆にそれが満足度にも繋がっています。
【機能性】
操作性の記述と被りますが、適度なトルクのあるピントリングで非常にMFがし易いです。
【総評】
じっくりと写真を撮りたくなるようなレンズで非常に満足しています。
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1526位 |
-位 |
4.71 (15件) |
210件 |
2006/1/20 |
2006/4 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:77x62mm 重量:570g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5お気に入りの1本です
ポートレイト撮影の定番レンズの一つとして気に
入って長いこと使っています。
主に、D610、D810で使用です。
既に新しいタイプのレンズも発売されていますが
描写の点では、特に買い替えの必要も感じて
いません。(ってか、そんな余裕もナシ^^;)
人物の例があまり無かったので、今更ですが、
ちょこっと貼っておきます。
開放からヌケの良い感じが得られますが、光の
加減によってはちょっとしたハロも出たりして、
独特の描写が得られるところは、使っていて
楽しい点です。
絞ると精細な描写になるかと思います。
じっくり撮るコトが多いのでMFでも不便を感じて
はいませんが、やはりファインダー撮影だと、
最近は自分の視力も怪しいせいで、開放では時々、
ガチピンがどうか?が不安なコトはあるのが正直
なところ。
フォーカスリングの重さや感触も適度です。
レンズは思ったよりコンパクトですが、ズシっと
来る重さは、不便と言うより作りの良さを感じる
ので、これも自分としては好きな部分なので
マルです。
85mmはNikon、Helios,そしてこのツァイスの3本
で楽しんでいますが、ツァイスの透明感ある描写
や滑らかなボケは魅力です。
貼ったものは幾分安全を見て^^;絞ってしまった
ものもありますが、背景がはっきり判別してくる
ボケだとちょっと二線ボケ傾向でうるさく感じるコト
もあるかも知れません。
5良いレンズです。
Nikon D700で使用しています。
フードがないという事で中古で安く購入する事が出来ました。
初MFレンズです。
【操作性】
滑らかに動作するので、微妙なピント合わせもしやすいです。
【表現力】
これが素晴らしいです。
F1.4だとかなりぼかす事ができ、F2.0〜F2.8ぐらいになると適度にぼけ、F4.0以上になるしゃきっとした写りになります。
【携帯性】
レンズだけ持つと、重いですが、D700につけたら軽く思えます。
【機能性】
MFレンズなので、最低限の機能しかないです。
【総評】
MFで、面倒でも使いたくなるレンズです。動きものは厳しいかもしれませんが、静止物だと威力を発揮します。
何といってもぼけ味が好みですね。何というか純正だとあっさり、当レンズだと味のある写りになります。
短所としては、寄れない事が残念ですが、目的が違うので割り切っています。
ただ単に写すだけではなく、ぼけ味も制御して、ぼけの背景を取り入れた作品作りにはかかせないレンズとなりそうです。
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638位 |
-位 |
4.29 (6件) |
153件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F8 |
500mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:1/2.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:89x109mm 重量:840g
- この製品をおすすめするレビュー
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5個人的には最高のレンズです^^
2004年の7月から使っていますがいまだに飽きません♪
高級EDレンズほどのシャープさはありませんが
コンパクトで堅牢な作りにはしびれます♪
5
1997/9月頃購入。
山岳写真家の川口さんがミノルタAFの500mmミラーレンズを紹介されていたのに触発されました。
AF-S 80-200mmについで使用頻度が高いです。
用途としては、遠景の切取り。または至近距離でのクローズアップ。
特に400〜500m以上の風景を切り取るには何とか被写界深度に入ってきているかなと感じています。1km以上の撮影距離だと何回かピントを前後に送らないと確実なピントは難しいですね。また、ブレ防止にも注意を要します。
説明書では
無限遠で 1119m-無限遠
50m 48.1-52.1(-1.5〜+2.1)
20m 19.7-20.3(±0.3)
10m 9.92-10.1(-0.08〜+0.1)
7m 6.96-7.04(±0.04)
5m ±0.02
4m ±0.01
3m ±7mm
2.5m ±4mm
2m ±3mm
1.7m ±2mm
最短の1.5m ±1mm となっています。
フード(HN-27)は標準で1個付いてきますがいかにも効果が低いのでもう2つ買って連結しています。実際にはこれでも効果が低いでしょうが。
フィルター枠は82mm。買って10年以上になりますが未だ、前玉にフィルターをつけていません。後玉にすでに1枚付いているためプロテクターのほうが無難かもしれませんが。
写りは言わずもがなのリングボケ、2線ボケ。背景には注意を要します。ただ、これは至近距離や100m内外の撮影の話で遠景撮影ではそんなに違和感はありません。
レンズ構成が6群6枚と比較的少ないため、逆光時のゴースト、フレアーは少ないです。当方所有のニッコールの中でも優秀なほうと感じます。新品であの頃買っているのでSICに切り替わっていると思われますが。
絞りがないことからF5での使用が多く、露出も他のレンズに比べ集光性が高いのか、ハイスピード側にメーターが振れ、そのままではアンダーになることも多く、少なくとも出た目より1段オーバーを標準露出としています。
また、レフレックスはミラーが命なので、前面から覗いてミラーの汚れはチェックするようにしています。
使えるシチュエーションが限定されるので、だいたいの撮影状況が思い出せるところもこのレンズの特徴でしょうか。
AF直前に生まれたMFニッコール最後の名玉と感じます。
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![SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808503.jpg) |
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720位 |
-位 |
4.53 (24件) |
110件 |
2015/9/ 3 |
2015/9/29 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
45mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1:3.4 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80.4x89.2mm 重量:520g
【特長】- 手ブレ補正機構を搭載したフルサイズデジタル一眼レフカメラ対応の大口径単焦点レンズ。フルサイズカメラのみならずAPS-Cカメラにも適している。
- 高い解像力で質感を精緻に描写し、明るいF値で撮影した際のボケ味も美しくなめらか。F/1.8の絞り開放から使える高い光学性能を備えている。
- 最短撮影距離を短縮し、思いのままに被写体へ近寄れる。フローティングシステムを採用し、近接領域から全撮影領域にわたり高い描写性能を発揮。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ニコンD610の性能を生かす常用レンズとして購入。
【操作性】単焦点なので操作する部分は少ないから良好です。マニュアルフォーカスもヘリコイド部分が広いので良くヘリコイド部分の動く感触も滑らかです。AF,MF切り替えレバーと手振れ補正スイッチも動かしやすい場所にセッティングされてます。
【表現力】ピントの切れは非常にいいです。絞り解放からキレのある絵を出します。タムロンのレンズでは切れ味は上位に来るシャープな部類。ボケ味も滑らかでうるさく感じるボケは少ない。色はこってりしている。白飛びして色が消えてしまう様なシーンでも色が残っている。
【携帯性】単焦点標準レンズとしてみれば非常に大きく重い。重さが500g超えてます。でもニコンD610との組み合わせはレンズとボディーの重さがつり合いが取れている感じで撮影時はバランスが良い。手振れ補正が入っているのと銅鏡が金属で出来ていて高級レンズとして見れば重さは仕方ないかな。
【機能性】このレンズを選んだのは標準レンズとしては最短撮影距離が0.29mと短いから。寄って撮れる標準系が欲しかったのと手振れ補正が付いているから。
【総評】少し重いのが難点位で写りが欠点をカバーする実力がある。世の中ミラーレス一眼に人気が移ってしまい一眼レフのレンズなどが中古でしか手に入りにくくなってますが人気が無い分中古相場での価格が安くなっており新品同様で3万円を切る価格で購入出来ました。良いレンズなので大事にして使っていきます。
5切れ味良し!手振れ補正良し!コスパ良し!
コジマPayPayモールで29700円に20%ポイントバックぐらいで購入。
【操作性】
操作できる箇所は、ピントリングとAFMF切り替えスイッチ、VCオンオフスイッチですが、スイッチ類はAFとVCオンに入れっぱなしですし、AFの精度が良いのでピントリングも殆ど使ってません。
【表現力】
開放から結構な切れ味で、少し絞るだけで抜群の解像感です。
ただし、開放近辺では条件次第でパープルフリンジが盛大に発生します。
【携帯性】
そこそこ大きく重めではありますが、苦痛なサイズ重量ではありません。
VC内蔵なのを鑑みれば、特段悪いとは思いません。
【機能性】
ニコン用の標準域の単焦点レンズで手振れ補正内蔵はたぶんタムロンが唯一無二なのかな?
手振れ補正が無いより効く方が、手持ちで有利な場面は当然有りますので、このレンズ最大の優れた機能です。
手振れ補正無しの単焦点では手振れが多発し出すシャッタースピードでも手振れの心配がほとんどありません。
【総評】
D7500とZ50に付けて子供を撮ってますが、他のレビュー等で散見されるAF精度の悪さはありませんでした。
照度の乏しい場面やZ50の瞳AFなんかでも、私の個体ではむしろ相当精度が高いです。
また、AFの速度も純正レンズには劣りつつも、言われているほど特別遅いという訳でもなく、子供を撮るのにも問題なくつかえるレベルの速度です。
これで30000円を切るお値段で買えてしまうのですから、非常にコスパの高いレンズだと思います。
手振れ補正が効いて写りも良いので、最近のお家常用レンズになってます。
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![SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000857822.jpg) |
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816位 |
-位 |
4.17 (16件) |
197件 |
2016/2/22 |
2016/3/24 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:7.2 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:84.8x88.8mm 重量:660g
- この製品をおすすめするレビュー
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5天体写真向け!
天体写真に使用。色収差、コマ収差克服の想像を絶する写りです!シグマArtと遜色ないと思います。天文誌等であまり取り上げられないのは、マウントが完全電子制御で、マウントアダプターでは他社ボディや冷却カメラでの天体写真に対応できないからかと。本当に勿体ない。絞り機構は従来のアナログバーを付けて欲しかった。ニコン機でしか絞り制御できないのです。ZWOの冷却カメラに取り付けたいのに。本当におしい。
5いまだからこそ!!
ポートレート用に購入しました。
Z6とD5にて使用してみました。
Z6では瞳AFにも反応しAFが効きます。
ボケもタムロンらしく滑らかできれいです。
手ブレ機能は、恩恵はまだ受けていませんが、いつか必ずありがたい機能となります。
販売当初は、高価で選択候補に挙がりませんでした。
今では大変おすすめです。
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![SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000857820.jpg) |
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295位 |
-位 |
4.46 (31件) |
456件 |
2016/2/22 |
2016/2/25 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79x114.6mm 重量:600g
【特長】- 35mm判フルサイズ対応のデジタル一眼レフカメラ用90mmマクロレンズ。シャープな描写とともに美しいボケ味を実現。
- 無限遠からマクロ域まで手ブレ補正性能が向上。チリや水滴を防ぐ防じん防滴構造を採用し、レンズ最前面には耐久性にすぐれた防汚コートを施している。
- AF時の合焦速度・精度が向上し、マクロ撮影時に起こりやすい体の前後ブレによるピントのズレにも素早く対応、至近距離での撮影をより快適にする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケに大満足
Nikon純正60mm/F2.8を長年使って居ましたがもう少し寄りたいと純正105mmを検討したが、設計の新しさが決め手となりタムキューを購入っ!
本レンズ購入の為に仕事帰りにヨドバシへ寄ったら生産中止とのことでAmazonで新品ゲット出来ました。
外装は金属製なので質感は高級感がありますね。
AFも超音波モーターなのでスムーズで過不足ありません。
Nikon純正60mmに比べるとマッハのようなスピード(笑
また、至近距離用のスイッチにしておけば、その距離の間だけでフォーカスを合わそうとしてくれるので素早くピントを合わせてくれます。
ボケも画面端に行くほどフォーカスが抜けていく上品さを感じます。
これなら評判通りポートレートも使えそうです。
長年人気を誇るだけ前ボケ、後ボケともに大満足。
手ぶれ補正に関しては、気持ち悪いぐらいにピタッ!とファインダーが固定されます。
この手ぶれ補正を体験すると、本品を購入して正解だったなぁと感じます。
中望遠レンズは何かを切り取るには最高な画角で、これからのシーズンで更に腕に磨きをかけられたと思います。
5オールマイティーの逸品
使って見て、解る体験。
商品撮影には満足の逸品ですね。
その他にもバリエーションは豊富ですね。
撮影ジャンルを問わないレンズとしては
最高のレンズです。
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![SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1 (Model B01) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511717.jpg) |
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732位 |
-位 |
4.47 (13件) |
202件 |
2006/4/ 4 |
- |
ニコンFマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.46m フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:84.4x165.7mm 重量:885g
- この製品をおすすめするレビュー
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5希少価値のある望遠マクロレンズです
【操作性】マクロにAFは必要なし、スムースなピントリングがあるため、ピント合わせに手間はとりません。
【表現力】花撮りには欠かせないレンズです。とろけるようなボケと、ピントが合った所の切れ味はすばらしいです。
【携帯性】望遠マクロなので、三脚、一脚は必須です。f3.5と暗いレンズで180mmもありますから、手持ち撮影は厳しいです。ただ、重量は軽く、サイズ的にはコンパクトなので、持ち運びは良いです。
【機能性】手ぶれ補正なし、AFモーターもない旧タイプのレンズですが、もともとマニュアルレンズと思っていますので、マクロレンズとして機能は十分です。
【総評】既にこのレンズはデスコンされていますので、手に入れるには中古を探すしかないと思います。このレンズを手放す人はなかなかいないんじゃないでしょうか。花撮りの現場では、このレンズを持参しているカメラマンをよく見かけます。このレンズでないと撮れない写真がありますので私は決して手放さないと思います。
5手放すことはないでしょうね
【操作性】特に問題なし。タムロンのマクロを使ったことのある方なら何も問題はないと思う
【表現力】とろけるようなボケと、ピントが合った所の表現力は凄いと思います。私は中古で買いましたが、お値段以上、大満足の描写です。花撮りには欠かせないレンズとなりました。ただ、カミソリのような被写界深度はちょっと慣れが必要でしたが、私のスキルの問題でしょう。
【携帯性】大きいですね。もう少し小さいと良いのですが、この重さと大きさが、手ぶれ補正がない不利を助けてくれてます。安定して撮り易いもの事実です
【機能性】超音波モーターもない、手ぶれ補正もない、AFモーターもない。ですが、マクロレンズってこれで良いと思うんですよね。じっくりとしっかりと、撮影できるという意味では良いレンズです。ちゃんと構えて、しっかり撮るようになれましたし、それがほかの高性能レンズを使う時にも生かされてる気がします
【総評】買って良かったレンズです。ちょっと大きいし、古いレンズですが、写りは最高です。
綺麗なボケはさすがタムロンのマクロですね。
お勧めです
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585位 |
-位 |
4.80 (41件) |
802件 |
2007/7/ 3 |
2004/4/21 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とろける描写が魅力の1本
【操作性】
マニュアルとオートフォーカスの切り替えは、ピントリングを前後させるだけの簡単な操作性となっています。
【表現力】
タムロンの元祖銘玉レンズと言われるタムキューなので、とろけるような描写がイチバンの魅力です。
高画素ボディで使用するなら解像感に満足いかない人もいるかもしれませんが、Lightroom等のレタッチソフトを併用することで解決させています。
【携帯性】
焦点距離の短いマクロレンズはコンパクトですが、90mmレンズが好きなので私は携帯性は求めていません。
D7200のコンパクトなボディとの相性は抜群ですね。
【機能性】
「FULL」と「LIMIT」の切り替えスイッチがありますが、特に切り替えることがないので「FULL」側固定で撮影しています。
【総評】
数年前に底値になったタイミングでこのタムキューを新品購入しました。
今となっては骨董品のようなレンズですが、あえてこの古いレンズで綺麗な写真を撮ることが私のモチベーションを高めるひとつのアイテムとなっています。
防塵防滴・手振れ補正等のサポートは一切なく、カメラマンの技術が試されるレンズなので、写真の腕を上げたいと思わせてくれるレンズとしてお気に入りの1本となっています。
5さすがタム9と言われるだけのすばらしいレンズです。
【操作性】AF・MFは、ピントリングの上げ下げで切り替わります。これが便利かというと、MFで使うことが多いので、よくわかりません。
【表現力】背景のボケ感と、中心部のカリッとしたピント面が浮かび上がり最高です。
【携帯性】小さくて軽いので、携帯性は抜群です。
【機能性】AFは、ボディ内モーターによるもので遅いですし音も結構します。AFは、ピント調整がMFではできない場合にのみ使用しますので、あまり気にしていません。
【総評】
2世代後のタイプF017も持っていますが、旧タイプの272Eも手放せません。F017は、AFは早く、手振れ補正も付いていますが、272Eに比べかなり大きく、重くなっています。272Eのほうが、持ち運びが楽です。描写性能は、どちらも大変良いです。さすがタム9と言われるだけのすばらしいレンズです。
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611位 |
-位 |
4.61 (99件) |
1161件 |
2008/9/ 2 |
2008/9/27 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:400g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケがきれいです。
【操作性】単焦点なので特に複雑な操作はないです。
【表現力】古いレンズですが高解像です。ボケもきれい。
【携帯性】軽いですが長さがあるのでそんなに携帯性は良くない。普段Z40mmF2を使っているからそう感じるのかもしれませんが。
【機能性】AFは役に立たないといってもいいレベル。Z6で使用していますが、MF補助があるので合わせやすいです。鏡胴が伸びるので見た目は悪いです。
【総評】ヤフオクで1万円程度で入手。撮った写真はZレンズ(24-70F4)に引けを取らないと思います。マクロだけでなくポートレートにも使ってます。
5前身の172Eから乗り換えです。
追加レビューについて
・この272EN2を使用した写真を追加しました。
(至近距離でボカしたくない時は絞るわけですが、
その際には小絞りボケに気をつけないといけないことが分かりました)
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前身の172Eと光学の構成はかわらず、
レンズのコーティングを見直し・レンズ側にAF用モーターを搭載
という違いがあるとのことです。
レンズのコーティングを見直すことでデジタル素子に対応したということらしいので、
172Eから乗り換えた次第です。
→違いは 普通に使う分にはなんら変わらない 感じで、逆光に若干272EN2が強いというくらいでした。
マクロレンズですので被写体に近寄り
背景をぼかして主題をシャープ、もしくは主題をなだらかに後ろにぼかしていく使い方
をされる事が多いかと思います。
柔らかい後ボケの質は花の撮影が楽しくなりますよね。
今回たまたま室内でテスト撮影をしていて気がついたこととして、
2つの被写体の距離によってはあまりキレイではないボケ方(前ボケ・後ろボケがグルグルボケ)をすると感じました。
開放F値が小さく、よくボケる・設計が旧めの単焦点レンズを開放で使うと起こりがちです。→グルグルボケ
被写体が単品で近寄る場合には気がつかなかったことだけに、余計に気になった次第であります。
(それを知った上で絞るなり・前ボケを使わない様にすればどうって事は無い事象でありますが)
APS−Cでは135mmの中望遠単焦点として使っていましたが、
マクロレンズで遠くを撮る事は画質的にはあまりよろしくはないという事を後に知りました。
何でもかんでも万能には使えないって事でしょうかね。
基本的にマニュアルフォーカスですが、
オートとの切り替えが
ピントリングを前後にずらすだけなのが
とても使いやすくて気に入っています。
銘玉として歴代支持をえている実績は確かですし、
このレンズならではの柔らかい表現がありますので、
今後手放すつもりは全くありません。
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713位 |
-位 |
4.95 (39件) |
331件 |
2007/11/ 2 |
2007/12 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
58mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:64.4x47.5mm 重量:320g
- この製品をおすすめするレビュー
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5クラシカルな描写が魅力です!
APS-C デジタル一眼レフでの使用しています。
購入したばかりですけど、久しぶりに目を洗われる描写のレンズに出会いました。焦点距離が58mmであり、フルサイズの85mmに通じる画角と描写感が得られます。
F2.8くらいまでは柔らかかつ繊細な描写が得られ、さらに絞り込むと極めて先鋭な描写となります。また、アウトフォーカス部のぼけも個人的には好みです。
また、携帯性もよく、D40などの小型機ともよくマッチするところもGoodです。さらに、ピントの山もつかみやすく(操作感も抜群)、MFの腕が上がった気になれます。
ただ、ニコンのAiレンズのように最小絞り位置でのロック機構がないので、絞りリングが意図せず動いてしまい、カメラ側から絞り操作ができなくなってしまうことやレンズキャップが外れやすいことが、数少ない要改良点でしょうか。
まあ、慣れてしまえば問題ありませんけど。。これらの欠点も気にならなくなってしまうほど、素晴らしいレンズだとおもいます。お勧めの一本です。
5不思議な魅力があります
不思議なレンズです。
一言ではなかなか表せませんが、あえて言うなら渋いレンズ、といったところでしょうか。
発色も派手に出る訳でもなく、特徴的な収差が出る訳でもなく、でもその素朴な?感じがどこか引き付けられる不思議なレンズです。
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907位 |
-位 |
4.89 (37件) |
736件 |
2012/2/20 |
2012/8/ 5 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
58mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65.9x47.5mm 重量:320g
- この製品をおすすめするレビュー
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5今なお現役。MFもピーキング機能でより楽になった。
購入して10年近く経ちますが、
今でも私にとっては使用頻度が高いレンズです。
当初はD700用として、その後D300s、
D810、D850と使用してきました。
似たようなレンズで、
Planar T* 1.4/50 ZF.2も同時期に購入しましたが、
ピントの合わせやすさ、リングの操作感、
表現の好みもあって、本レンズの方が出番は多いです。
現在はカメラ本体の軽量化を図るため、
Fウントでの使用は減り、
Z7 iiやFujiのX-T4での撮影を楽しんでいます。
どちらもマウントアダプターを介しての使用ですが、
フォーカスピーキング機能により操作性は向上しているため、
加齢による視力の低下であってもピント合わせは大変楽です。
十分に撮影を楽しめます。
もちろん、味のある表現はマウントを変えても健在です。
5現代版オールドレンズ
【操作性】
ピント、露出リング共に適度なトルクで、スムース使いやすい
さすがにMF専用
【表現力】
このレンズが気になる人は本レンズの描写力かと思います
F1.4〜ボケがやわらか且つ爽やかな色合い、線は現代レンズのように細い。ただし柔らかさを伴った繊細な線
F4 柔らかさ、シャープネスのバランスが取れたおいしいところ
F5.6〜 カリカリ
【携帯性】
金属製なのでずっしりしていますが、小さいのでついカメラバックに入れたくなります
【機能性】
MF専用で各種動作は抜群に良い
露出リングの固定ができません、カメラ側での露出操作に設定の場合、最少絞りにしないとエラーになります
カメラバック内で露出リングが動いてしまうと、いざというときにエラー表示になる場合があります
ロック機構ほしかったなぁ
【総評】
個性的なレンズが欲しい方は最高のチョイス。
58mmという50mmから半歩踏み込んだ画角は、被写体に近づく大切さを教えてくれます
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![ミラーレンズ 400mm F8 N II [ニコンF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000995258.jpg) |
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18件 |
2017/9/ 8 |
2017/9/15 |
ニコンFマウント系 |
F8 |
400mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x82mm
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