対応マウント:ニコンFマウント系の単焦点レンズ 人気売れ筋ランキング 5ページ目

ご利用案内

216 製品

161件〜200件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
現在の条件:
対応マウント:ニコンFマウント系

人気検索条件

もっと見る

最安価格(新品) 最安価格(中古) 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
価格の安い順 (新品)に並べ替え価格の高い順 (新品)に並べ替え 価格の安い順 (中古)に並べ替え価格の高い順 (中古)に並べ替え 単焦点レンズ 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え
最安価格(新品) 最安価格(中古) 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
価格の安い順 (新品)に並べ替え価格の高い順 (新品)に並べ替え 価格の安い順 (中古)に並べ替え価格の高い順 (中古)に並べ替え 単焦点レンズ 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え
お気に入り登録76AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-EDのスペックをもっと見る
AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED -位 4.78
(12件)
228件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F4 200mm
【スペック】
フォーカス:AF マクロ: フィルター径:62mm 最大径x長さ:76x193mm 重量:1190g 
この製品をおすすめするレビュー
5これから使う方へ

【操作性】 z7iiにて絞り優先オートにてマニュアルフォーカスで使用しています。 センサーシフトの手ぶれ補正5段を効かせて、できるだけ1/100、iso2400以内の条件におさまるように手ぶれと戦って撮っています。 いわゆるAi AFのレンズのため、絞りは32に合わせスイッチをオレンジにあわせて使います。 マニュアルの操作はしやすく、フォーカピーキングを使って撮りますが、一脚三脚使わず、手持ちの際はゆっくりな揺れでピントがずれるので何枚か撮ります。 ただ低い位置は体勢もあり重みで撮りにくくなるので 三脚座を下向きにユニバーサルサイドハンドルをつけて それを下から手で持って、アングルファインダー dr-6をつけて、ハンドル、ファインダー、ストラップで支えて抱え込むようにして、たったりしゃがんだりして撮っています。 すごいこの人なんかやっているという目で見られます。 【表現性】 体験としてマクロはAI MICRO NIKKOR 55mm f/2.8sしか使ったことがありません。pk-13で27.5mm伸ばして82.5mmまででした。 そこで完全にマクロにはまり、とんでもないレンズがあると聞いて購入しました。素人の私でもわかる、被写体の浮き出し方で、解像感がすごく45M画素が十分に発揮できます。 また、博物館などでショーケース越しに物撮りのさらに部分拡大して撮ることが好きなので、その際は、通常フードHN-39ではなくニコンの古いcplフィルター62mmと専用フードHN-26を組み合わせて斜めから撮ったりしてます。さすがにf4.0から1.5段ほど光量落ちるので秒数稼ぐ必要ありますが、手ぶれ補正と協力して頑張ります。 【携帯性】 長くそれなり重いですし、HN-39フードはねじ込み式なので、それが入るバッグが必要です。私はニコンのスマートカメラリュックiiを使って中の仕切りを変えて使っています。またフードはつけたまま、レンズキャップはlc-82の82mmがフードにはまります。マクロは縦撮りも多いためバッテリーグリップもつけるとリュックにはあと一脚とレンズ一つ、というギリ耐えられる重みになります。 【機能性】 ワーキングディスタンスがかなりあるので使いやすいです。自分がとにかく動くだけです。 【総評】 価格.comや他のサイトの10年以上前の断片的な情報を集めて、周辺のアクセサリーは揃えました。諸先輩方には感謝です。 ショーケースの中の爬虫類とか昆虫とかすごい撮れ高で 山谷に駆り出すのが億劫だけど楽しみたい勢には最高の遊びができます。草花も樹木の上の花や虫、鳥もとんでもない解像度で、自宅のテレビで大きく映してみるのが楽しくて仕方ないです。そういった自己満の自信作ができていく喜びがこれにはあるので、AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED愛用者の会とかあれば入りたいくらいです。

5玄人向け超望遠超解像マイクロレンズ

【操作性】 AIAFによくあるマニュアルとオートの切り替えが回すタイプのやつ フォーカスリミッター ピントリングが巨大でとてもしっとりとした手応え、まるでマニュアルレンズのよう。 操作性抜群! 【表現力】 マクロ域から無限遠まで恐ろしい解像度! F16まで絞り込んでもほぼピークの解像度! 光芒は、ウニウニですごく綺麗! AI-Sの200mmマクロは、無限遠域の描写がイマイチだったが AIAFになり特殊レンズを加えていないにも関わらず全域でキレキレの描写 ボケ味も凄く綺麗である ただ、玉ボケが絞ろうが開けようがガタガタ(≧∀≦) 【携帯性】 凄く小さい。 撮影地に忘れかけたわ笑笑 【機能性】 望遠マクロで無限遠域までキレキレな唯一無二という抜群の機能性 200mmと言うマイクロレンズとしては超望遠であるので三脚の使用やストロボなどの照明機器を使いこなし「ぶれ」を徹底排除する事とマニュアルフォーカスによりピントを完璧に追い込める技量を兼ね備えていないと、先ず使いこなせない万人には勧められない超玄人向けレンズ。 【総評】 D850、F5で使用している。 200mmマクロを使用している時は、 ライブビューファインダーの画質が上がったように錯覚するくらいの超高画質を見せてくれる 最高のレンズの1つ。

お気に入り登録313AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dのスペックをもっと見る
AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D -位 4.75
(61件)
1075件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 60mm
【スペック】
最短撮影距離:0.219m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ: フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x74.5mm 重量:440g 
この製品をおすすめするレビュー
5フィルムのデジタイズ用に使用しています!

【再レビュー】  ミラーレス一眼に移行して通常撮影には使わなくなりましたが、フィルムのデジタイズ用に使用しています。カメラはα7RV等+RAYQUALアダプター、デジタイズはNikonのES-2(35mm)とCamflixのFDA-120M(ブローニー)、ネガポジ反転現像にはSILKYPIX Proシリーズを使用しています。  絞りはF8が常用ですが、この用途での解像度は周辺まで十分でネガフィルム画像の粒子までしっかり描き切ります。これ以上解像の良いレンズを使ってもデジタイズ画像の品質は変わらなそうなので、デジタイズ用の専用レンズとして継続使用しています。 -------------------------------------------- 【前レビュー】  フィルム一眼レフ時代から使っています。 現在は、D7000で使用しています。(フィルム一眼レフでも、ときどき使っています。) 【操作性】  最新モデルのフルタイムMFには敵いませんが、ピントリングやMF/AF切換えリングの操作性は、悪くありません。 【表現力】  「質感の描写にポイントを置いた撮影に最適」と製品ページに書かれていますが、まさにその通りだと思います。開放ではやや柔らかな描写をしますが、シャープネスは十分高いです。数段絞り込めば、マクロ域だけでなく中遠景描写まで、私的には完璧な描写をしてくれます。 【携帯性】  一般的な標準レンズと比較すると、やや大きく重いですが、私的には許容範囲です。 【機能性】  AF精度は必要十分です。ただし、マクロ用途には、やはりフルタイムMF機能が欲しいです。また、カメラの絞り表示が、有効F値になっていますが、個人的には露出倍数を掛けていない値の表示の方がよいなぁ、と感じてます(たいした問題ではないですけど)。 【総評】  新型が発売されましたが、高い描写性を有する本レンズに不満はありません。なので、まだ現役で使用しています。これからも、大切に使っていきたいと考えています。また、長く使えるレンズは、得した気分になれて嬉しいです(これから買われる方は、当然新型の方が良いとおもいますけど)。

5この頃は MADE IN JAPAN なんですね。

【操作性】 特に操作する事は無い様な? 不明な切り替えスイッチはあるけどたぶんFULLでいい。 【表現力】 使い方次第、便利なズームもいいけどこっちのほうが好きになりそう。 【携帯性】 標準ズームが邪魔になった時用に適当な単焦点無いかな?と。 バックの隙間に納まりそうで使いやすそうなサイズを中古でみつけた。 【機能性】 寄れる、モーターが無いからたぶん鳴いたり壊れないんじゃないでしょうか。 リミットとかついてるけど詳しくはわからない。 【総評】 30年前のレンズが未だ使えるってすごいと思う。 ポンコツ表記の9000円程でしたけど予想外に使えそう、手持ちのレンズが順番みたいに 鳴きやらAF不具合で修理行きになるので壊れるモーターの無いレンズを買ってみた次第。

お気に入り登録421AI AF NIKKOR 50mm f/1.8Dのスペックをもっと見る
AI AF NIKKOR 50mm f/1.8D -位 4.62
(73件)
998件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.8 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.5x39mm 重量:155g 
この製品をおすすめするレビュー
5購入理由はロマンでした。

【操作性】  私の場合、f/22に固定して使用するだけなので特に複雑な点も無いです。  下位機種(D5XXX、D3XXX)やD7500でAFが使えないのは寂しいです。絞り開放だとピント合焦面も相当シビアになってくるので、AFが使えたほうがいい。※フォーカスエイドを使用するとMFでの合焦に苦労はありません。時間がかかるだけです。  あと、本体側AFモーターのためか、AFリングが異様に軽く、ふとした隙に回ってしまうことが有ります。 【表現力】  開放絞りでのボケは非常に楽しいが、少し描写が甘く感じる。多少絞ると改善するが、それだとf/1.8をなんとなく楽しめていない気持ちになる。  写りはさすが単焦点レンズ。きれいで、しっかり映る。 【携帯性】  非常にコンパクト、軽量。見た目以上に軽いです。Nikon Dシリーズはそもそも本体が大型なのでレンズはそこまで大きくない限りは気にならない。 【機能性】  VR(手ブレ補正)なし、特殊レンズなし、レンズ内AFモーターなし。決してGタイプレンズのように手軽に使えるものではないが、それ以上に楽しいです。 【総評】  個人的にはf/1.8という明るいレンズを使ってみたいというロマンから購入したものでした。この価格でこのようなレンズが使えるのは、非常に所有感も満たしてくれて満足しています。

5使いやすくコストとのバランスが良いレンズ

【操作性】 とても扱いやすいと思います。 【表現力】 全体的にふんわりした絵という印象。 もちろん絞るとそれなりに解像します。 【携帯性】 軽くて小さいし、かさばらない。 【機能性】 特に不満がないというか、価格からすれば十分な機能。 【総評】 既に、Ai AF Nikkor 35mm f/2DとAi AF Nikkor 24mm f/2.8Dを持っていたため、同じDシリーズで揃えたくて買ったというのが正直なところですが、期待を裏切らずに使いやすいレンズです。 最近は後に買ったNikon Dfによく付けています!

お気に入り登録131AI AF Nikkor 180mm f/2.8D IF-EDのスペックをもっと見る
AI AF Nikkor 180mm f/2.8D IF-ED -位 4.68
(33件)
296件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 180mm
【スペック】
フォーカス:AF 望遠: フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x144mm 重量:760g 
この製品をおすすめするレビュー
570-200mm F2.8の望遠端ばかり使うくらいなら

【操作性】 取り扱いは簡単か…難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じることはありません。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…単焦点ならではの利点です。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…不満はありません。MFの感触も悪くないです。 【総評】 望遠ズームは結局いつも望遠端ばかり使うので、これでいいかと。

5おすすめ!!

【操作性】   レンズ側のM/A切り替えと、ボディ側の切り替えの組み合わせが紛らわしいと言えばそうかも。 【表現力】   何も言うことはありません。と言いたいけど、色収差がちょっとだけうるさいかも。   それ以外は完璧です。これがないとダメな体になったかもしれない(ぉぃ) 【携帯性】   望遠ですからそれなりの重さと大きさはあります。が、鏡筒の表面仕上げが滑りにくい感じになってます。 【機能性】   それほど困らないとはいえ、はめ殺しのフードの短さがちょっと。 【総評】   1本目に買うレンズとは行かないでしょうが、望遠が欲しいなあと思ったら、   これを買ってしまっても後悔しないと思います。

お気に入り登録41AI AF Nikkor 18mm F2.8Dのスペックをもっと見る
AI AF Nikkor 18mm F2.8D -位 4.50
(9件)
71件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 18mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1/9.1倍 フォーカス:AF 広角: フィルター径:77mm 最大径x長さ:82x58mm 重量:380g 
この製品をおすすめするレビュー
5天の川撮影にも使え、大満足の一本です♪

以前から気になっていたレンズが二週間ほど前に中野のフジヤカメラで売っていたので購入(中古ABランク、フード付、58,300円)。 四半世紀前に発売された古い設計のレンズですが、8514Dと同様に質感も素晴らしく、ひと目で気に入りました。 操作性は至ってシンプルで、AF精度もなかなかです。(Df、D850で使用) 何よりも18mmという焦点距離・画角、そしてコンパクトさが気にいっています。 ときどき天の川を撮りに行きますが、メインで使用しているSIGMA Art14だと天の川が少し小さめに写ってしまうのと、24mmや28mmだと長すぎる、Zマウント用S-Lineの20mm f/1.8Sも発売されましたがFマウントボディでは使えない、、、と悩んでいたときに出会え即購入。 フィルター径も77mmなので他のレンズとフィルターを共用できるのもありがたいです。 購入後、2回ほど天の川を撮りに行きましたが、古いレンズなのに此処まで撮れるんだ!と感動しました。 (SIGMA Art14に比べると柔らかい描写ですが、それも味かと) 次回の星景撮影ではZ6&FTZで試してみる予定です。 古いタイプのレンズですが、今の純正レンズにはない焦点距離の超広角単焦点なので、程度の良い中古品に出会えるようであればオススメの一本だと思います。

5中古で購入

軽くて携帯性の良い広角単焦点探してたらこれを知りました そして偶然にも、中古で発見 運命と思い購入しました 販売当初は高値だった理由は使ってみれば納得 当初購入予定だった、20mm/2.8Dより、写り的にも画角的にも満足行ってます 後継機種無いだけに大事に使いたいと思います

お気に入り登録217AI AF Nikkor 24mm f/2.8Dのスペックをもっと見る
AI AF Nikkor 24mm f/2.8D -位 4.40
(42件)
292件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 24mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF 広角: フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x46mm 重量:270g 
この製品をおすすめするレビュー
5中古でようやく手に入れました!!

Ai AFの35mmf2.0D及び28mmf2.8Dを使用しており、かなり気に入っていましたが風景撮影にもう少し広角が欲しくなり中古を購入しました。 【操作性】AF、MFの切替操作はカメラ側で行うためレンズ自体はMF時でのピント操作のみ、とてもシンプルです。 【表現力】他の保有レンズとの比較では、本レンズでの開放は中心部で少々甘めに感じますが周辺部は28mmDや35mmDより優れている気がします。一段絞れば中心部もかなり良くなりので風景撮影では良さそうですね。 【携帯性】非常に軽量コンパクト、重い一眼レフ(D600やD750)へ装着しても全く苦になりません。 【機能性】AF時においてフォーカスリングが回転するため、レンズを持った手の指に回転が触れて慣れるまで少々気になります。 【総評】たまたまなのか24mmDも28mmDも35mmDもすべてがかなりの後ピンでした。サービスセンターでのピント調整は不可のため、修理センター送りとなるようです。送料も含めかなりの費用がかかるようなのでカメラでのAF微調整(面倒ですが!!)にて何とか対応しています。Dタイプレンズはそこそこの性能だと思いますが価格は安価、コスパは抜群だと思います。ちょっと残念なのがZシリーズだとMF使用のみ、ピーキング機能があるためMFも大分使いやすいですができることならAFで使いたいものです。

5Ai AFは良いです

【操作性】 ニコンのFマウントにおいて、このレンズが属するAi AFがより多くの機種での使用が可能であり、操作性も優れていると実感している 【表現力】 昨今のレンズに比較すると明るさという面でF2.8という絞り開放値は引けを感じずにはいられないが、多くの場合それを不足と感じることも少ないと思う 特に高感度耐性に優れているデジタル一眼では何ら不満なく満足な描写を得られるものと思う 【携帯性】 軽量とはいいがたいが、それはしっかりした材質で作られている裏返しであり、このサイズであれば妥当だと思う 【機能性】 AFは昨今のレンズに比べ、決して早くはないものの、通常使用であれば不満を感じるほどではないと思う MFについても昨今の申し訳程度に装備されているMFリングの陳腐さに比べれば数段良いと言えると思う 【総評】 私はニコンFマウントレンズの中で、Ai AFレンズが一番好きである。 すべてにおいてバランスが取れている このレンズもそのお気に入りのレンズの一本に間違いない

お気に入り登録206AI AF Nikkor 28mm f/2.8Dのスペックをもっと見る
AI AF Nikkor 28mm f/2.8D -位 4.40
(41件)
493件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 28mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 広角: フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x44.5mm 重量:205g 
この製品をおすすめするレビュー
5いままでも、これからも

今更ながら。 【総評】 私にとっての常用レンズ。 50mmや35mmも使用しますが、一番使っているのは28mmですね。 一番しっくりくる画角です。 Ai-sも使用します。 ゆっくり、まったり、のんびり、な時はMFを楽しんでいます。 普段のお手軽なスナップ撮影にはAFD。 高画素、高画質を求めるのであればスマホでも十分な時代になりました。 ただ私はスマホでは記録用と使用する事はあるものの写真、としては利用していません。 なぜかと言われれば難しいのですが、レンズの歴史や味を切り撮りたいのでしょう。 もちろん、さらなる高画質をと高価なカメラ高価なレンズを使用している方も否定している訳ではありません。 私には合わなかった。 合わなくなった。 経済面でも追いかけ続けるのはキリがない、というのもあります。 という事で、私は最近の高画素、高画質に魅力を感じなくなりました。 未だに(いまになり)常用するのはフイルムカメラやデジレフにオールドレンズ。 【操作性】 何も難しいことはありません。 他の方もコメントしてますが、AF時にピントリング回ります。 私はAi-sも使用頻度が高いのですが、比べるとトルクスカスカですね。 ま、AFレンズなのでピントリングに過敏になることは無いかと。 【表現力】 絞り開放では中央部分は十二分にキレてます。 周辺部は柔らかい感じです。 人によってはうるさく感じるかも。 絞れば改善されますね。 F4-F11がおいしいと思います。 ボケ味も良いとは言いませんが、不快に感じることもありません。 その味、癖、を大変気に入っています。 後は言われているコーティング。 これは違いが感じられました。 逆光、半逆光では当然フレアゴーストハレーション出ますが、改善が見られ嫌味は感じません。 私は逆に利用しています。 【携帯性】 抜群です。 約200g。 D600と組み合わせても1kg以下です。 当然ミラーレスと比べれは完敗です。 しかし、ミラーレスにこのレンズをチョイスするのかな?と思います。 【機能性】 前述している通りMFには向きません。 フルタイムMFでもありません。 そこに拘るのであればAi-sを強くオススメします。

5小型で使いやすい単焦点レンズ

【操作性】 操作は簡単ですが、フルタイムマニュアルではないのが少し残念です。Dタイプのレンズだから仕方がないですけど。 【表現力】 D7200で使用しています。そうすると42mm相当、個人的にはとても使いやすい画角になります。以前にSIGMAの28mmf1.8を持っていたのですが、そのレンズの写りが好きにはなれず、このレンズと変えました。また、このレンズはシリアルナンバーが400000番台から600000番台になり、600000番台のものだと、フレアやゴーストが出にくく解像感も上がっています。純正の35mmf1.8よりも解像感がある気がします。 【携帯性】 205gなのでとても軽く、コンパクトです。 【機能性】 Gタイプのレンズなどと比べるとAFのスピードが劣ります。 【総評】 今は、メインレンズとして使っているほど良いレンズです。これからも愛用していこうと思います。

お気に入り登録764AI AF Nikkor 35mm f/2Dのスペックをもっと見る
AI AF Nikkor 35mm f/2D -位 4.71
(171件)
2978件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF 広角: フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x43.5mm 重量:205g 
この製品をおすすめするレビュー
5小さく軽いです

知り合いから頂いたレンズです。 35mmf2の割には小さく軽いので重宝します。 最短距離が25cmなのでまあまあ近づいて撮ることが出来ます。 レンズに距離計窓があり高級感もあります。 ピントリングが回るので今のレンズと比べると古さが感じられます。 手振れ補正が無いのでその分故障しにくいかと思います。 開放は少しあまいですがF4位に絞ればあまさは消えます。 小さく軽いので何処にでも持ち出せますが、大きいカメラより小さなカメラのが似合うレンズですね。

5再レビュー FTZ使用で

Z7で使ってみました、驚いたことに fマウント機で使った時よりもハッキリ良く写るんですよ! 特に街スナップなどである程度絞って使うとレフ機で使った時よりも中央はシャッキリしてるし周辺も幾分解像がイイです、 色のりの良さも再認識 すんばらしーって程ではないけど なんか別のレンズになったような良い感じの描写力 自分なりに原因を考えてみた↓ MFで合わせているのでレフ機でAFよりもピンの精度が正確? Zマウント機は薄いセンサーカバーガラスのお陰で周辺解像が改善されている? そもそもZ7の画質が素晴らし過ぎるのだろうか? この価格とサイズのレンズでコレだけ写れば十分過ぎますね  満足度は星一つUP!

お気に入り登録658AI AF Nikkor 50mm f/1.4Dのスペックをもっと見る
AI AF Nikkor 50mm f/1.4D -位 4.51
(142件)
2894件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x42.5mm 重量:230g 
この製品をおすすめするレビュー
5解像感目的での購入はやめた方が良い

このレンズを現在購入する方は知識が豊富でしょうから 特性を大体知っていた上で購入されていると考えられます。 ただ、初心者が  単焦点だから解像感があるよね?・歪曲が少ないよね?  このレンズ中古で意外と安いんじゃね?・小さくて可愛いからオッシャレー♪ そういう安直な気持ちでキット標準ズームレンズからこのレンズを購入するとガッカリ感がハンパないと思います。 (当方はズームレンズとはいえ同世代のフィルム用純正レンズを使っていたので  大体どのような雰囲気になるかを知っていて購入しました>やっぱり思った通りでした) 解像感重視での純正単焦点かつ安価であるならやはりデジタル対応のレンズを購入された方がよろしいでしょう。  フルサイズ対応ですと AF-S 50mm F1.8 G  APS-C対応ですと AF-S DX 35mm F1.8 G (換算50mm程度を狙うなら) が無難かもしれません。 この Ai AF Nikkor 50mm F1.4 D は 下手をすればキット標準ズームレンズ(AFS1855VRII・AFP1855)の50mm時にも解像感は負けているかも。 じゃぁ、なんでこのレンズをあえて選ぶのか・・・ デジタル処理のボディを使いながらも出てくるアナログの(フィルムっぽい)雰囲気です。 ギラギラ・カリッとしてないほんわかした雰囲気がやさしさや安らぎを感じるのです。 それはフィルムで写真を撮った事がある方々が知っている感覚で、 今はやりの解像感・シャープさ・・・それらとは反対の特性を持っているレンズだと感じます。 設計が旧いフィルム用レンズでありますので かなりのクセがありますが、それを知った上で短所を長所に変える腕があるなれば 表現力という点では優等生な最近のレンズをも超えてゆけるポテンシャルはあると感じます。 クセ玉ではなく味のある 味玉 ですね、このレンズは。 特性はやはりピーキーでスイートスポットは狭いと思いますけど、 じゃじゃ馬を押さえ込んで馴らした時の出来ばえは至福のモノかもしれません。 【クセがあるよねーと思う点】 ・フィルム用レンズではよくあるAF時のピントリングが回転する点。  レンズが短いので左手をそこに添えていると持ってかれますw  (しかし、ピント調節時フィルター取り付け部は回転しませんので、   C-PL使用時にメンドクセーという事態は起りません) ・F2から玉ボケがカクつき始め、消失するまでカクったままです。  何角形かかぞえたらちゃんと角が7つありましたw  (これは気になる人には気になるでしょうね。玉ボケを入れない被写体選びがいいかもですね。) ・F1.4時でのピント面は非常に浅く(これは当たり前のことですが)、  ここがピントあってます!のポイントが分かりにくい  幻想的なやんわりした写りとなる。  (これを逆手に取った表現方法もあるかと。F1.4時の幻想感は当方にはある意味病み付きw) ・F2.8からピントのあっている部分からハッキリしはじめ  絞るに従って背景も次第にはっきりする奥行きが増えていきますが・・・  ピントを合わせている部分がF2.8時よりも段階的にクッキリハッキリしていくかといえば  意外と大きく変わらないという点。 ・フィルムカメラ時代の設計ですので画像素子への光の入り方が  デジタルカメラ対応のレンズとは異なりますので  強い光が入った時はフレアーが出やすかったり、反射光がキツイ被写体は白っぽくなりがち。  (これをどうやって味に変えるかは腕の見せ所というか・・・) ・カリッとした解像感がないので輪郭などがやんわりします。→線が太く感じる ・色があっさりとしていて、青っぽい寒色気味なのかなぁ?  シグマっぽい色合い??(思いっきり当方の主観です) なんでこのレンズを購入したかというと・・・ 当方所持の Fujifim S1pro というレトロデジイチの公式発表画像に はめ込まれているレンズがコレなんですよね。 気にはなっていたので、やっとこさ今になってのコンビ実現だったりします。 このレンズのデザインはレトロカメラに合うんですよね。 あとは軽くて短いのでS1pro・S2pro・S3proのボディに装着しても前のめりにコケないんです。(コレ重要) しっかしAPS-C機で換算75mm、最短撮影距離45cmね・・・ S1proというボディの特性や性質を考えると・・・意外と使い道の用途が限られますねぇ・・・う〜ん。 せめて最短撮影距離が30cmだったなら用途の範囲が飛躍的に広がるのですが・・・ サンプル画像のネタは萌えフィギュアで申し訳ないんですけど、参考までに。 (真ん中でAFロックをした後ずらして撮影です。AFはフィギュアに向かって右目狙いです。) (F5.6から手ブレが怪しいです。やっぱり三脚が必要だったか・・・)

5レトロ感がいい

主にD610に付けて使用しています。 50mm標準と言われる所以がよく分かります。 撮りたいエリアからファインダーに目を移すとそのままのイメージがそこにあります。 意識した被写体のイメージぴったりの画角です。写りも軽さもとても満足です。 キタムラで中古で手に入れましたが、新品同様のきれいさでした。 ゴム製レンズフードHR-2と、レンズフィルターを付けてとても格好いいです。 最新の1.4Gもよいでしょうが、ちょっとレトロなこちらのレンズがお気に入りです。 ピント合わせの時についつい回転部分に指が当たりカタカタ・・・となってしまいます。 晴れた昼間は開放側では明るすぎてNDフィルターが要る場合もあります。 (D610は1/4000までのSSしかないですし)

お気に入り登録355AI AF Nikkor 85mm f/1.4D IFのスペックをもっと見る
AI AF Nikkor 85mm f/1.4D IF -位 4.79
(76件)
2686件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.4 85mm
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/8.8倍 フォーカス:AF フィルター径:77mm 最大径x長さ:80x72.5mm 重量:550g 
この製品をおすすめするレビュー
5プラナーに憧れて買ったレンズ

プラナーに憧れて買ったレンズ MF派なので、希少な現役レンズ 100% MFで撮影 https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0041/index.html

5Planar T* 85mm F1.4 ZA と甲乙づけがたいレンズです!!

 Z7+FTZ/FTZUで使用しています。85mm F1.4は本レンズの他に、SONY Planar T* 85mm F1.4 ZA、SONY 85mm F1.4 GM、SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Artなどを所有しています。本レンズで良く話題に上がるシリアルナンバーは22xxxxです。 【操作性】  Z7との組み合わせではマニュアルフォーカスになります。ピントリングの操作トルクが高めで、バックラッシュも若干あるので、マニュアルフォーカスが少しやり難いです。 【表現力】  SONY Planar T* 85mm F1.4 ZAとともにお気に入りのレンズです。Planar T*85mmもボケ表現に秀でたレンズですが、本レンズも甲乙つけがたいレンズです。  Planarは周辺画質とあとボケ表現に若干のアドバンテージがあると感じます。本レンズは周辺の画質とボケこそPlanarに劣るものの、像高15mmくらいまでのボケ描写の繊細さと口径食が少ない点が好ましい印象です。両レンズとも最新レンズよりもレンズ枚数が少ないからでしょうか?、とても抜けの良い描写をします。 【携帯性】  最新の高性能レンズと比較すればとても良好です。レンズ枚数も少なく収差補正が十分でないためか、周辺描写に多少の癖がみられますが、1枚の写真としてみたときにはそれほど気になるものではありません。 【機能性】  マニュアルフォーカスのやり難さは前述のとおりですが、フォーカスエイドがとても正確なので大きなストレスにはなりません。FTZのモータ内臓版が発売されると良いですね・・。 【総評】  最新の85mm F1.4はとても大型化してしまいました。SONY 85mm F1.4 GMは欠点のない優良製品ですが大きく重いです。SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Artはボケよりも解像性能を優先した感触があり、人物撮影などには向かない印象です。本レンズは周辺描写に若干の癖がありますが、あとでみて「いいなと思う写真」が撮れることが多く手放せないレンズです。

お気に入り登録166AI AF Nikkor 85mm f/1.8Dのスペックをもっと見る
AI AF Nikkor 85mm f/1.8D -位 4.54
(31件)
425件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.8 85mm
【スペック】
最短撮影距離:0.85m フォーカス:AF フィルター径:62mm 最大径x長さ:71.5x58.5mm 重量:380g 
この製品をおすすめするレビュー
5透明感を感じる少し味ある古いレンズ

【操作性】普通です 【表現力】透明感がありしっとりした質感が感じられる抜けの良い描写です しかし絞っても解像はあまり高くないです同じDタイプの50ミリ35ミリに比べてキレの良さは感じられない柔らかい描写になりますポートレート向きなのでしょうね 【携帯性】小ぶりで良いです 【機能性】絞りリングがあるので他のマウントでも使いやすいでしょう 【総評】AFで気楽に使えるオールドレンズです、絞りリング付きのものを考えていたので1.4Dと比較しましたが海外のサイトでの評価はほぼ同等のようなので小型で安いこちらを選択しました、最近はミラーレスがメインカメラになっているのですが一眼レフに少し描写緩めのこのレンズを組み合わせてみるのも面白いものです。

5バスケット撮影に

室内スポーツを撮るにはボディもレンズも大金を投資しないと満足な写真は撮れません。 しかしそんな大金はなかなか用意できないのでこのレンズをバスケット撮影に使っています。 AFがもう少し速く、ボディがD90程度ならアマチュアが撮る中学バスケットには充分かと思います。 現在は70-200に座を譲ってしまいケースの中で眠っています。 いつかポートレートを撮るときには出番が来ると思います。 持っていて損のないレンズです。

お気に入り登録343AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ブラック]のスペックをもっと見る
AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ブラック] -位 4.80
(72件)
2179件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F4 300mm
【スペック】
最短撮影距離:1.45m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x222.5mm 重量:1440g 
この製品をおすすめするレビュー
52023年に買い戻したレンズ

2023年にD500と一緒に買い戻しました。 手振れ補正もないので使用用途は限定されますが、主に戦闘機や航空機の撮影に使用します。 テレコンもTC-17IIを買い戻して使用しています。 ミラーレス機で動画メインでここ2~3年は撮影していましたが、やはりレフ機での撮影の面白さや過去の写真を見て、その写りの良さに再度買戻しを決定しました。以前使っていたライトグレーではなくブラックにしてみました。 やはりAF動作は軽快で最新レンズと比べても自分には不満がありません。シャッタースピードの維持に留意すればD500との組み合わせで非常に良好な結果を出してくれます。 アップした画像はTC-17IIとの組み合わせです。

5望遠単焦点レンズの為、思った以上の画像にビックリです。

【操作性】 1,VRが無いため低速シャッターは難しいが三脚や高速シャッターで撮ればなんとかなります 2,マニュアルフォーカスリングの操作性は滑らかでスムースです 【表現力】 1.絞り羽根9枚の為、丸ボケが綺麗 2.これぞ単焦点と言う、ズームでは表現できない画像が楽しめます 【携帯性】 1.小型で軽量の為、携帯性はかなり良いです 2.フードが一体の為、無くならずシンプル 【機能性】 1,最短撮影距離は1.45mと短い為、花や昆虫など前後のボケ味も良く撮れます 2,フォードのロックが機械的にカッチリ止まらず甘いので、フードを下向きに   立てるとフードが緩みレンズが下がるため、地面に接触する可能性あります 3,フォーカスは早い方ですが、一旦後ろに抜けると戻りが遅く迷う時があります 【総評】 1,DXフォーマットで450mmの望遠が稼げるため野鳥撮影入門に適してます 2,小型軽量なので持ち歩きで疲れたことは無く、歩いて撮影が楽です 3,このレンズの売りはやはり単焦点、ズームで味わえない素晴らしい画像が楽しめます

お気に入り登録89AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ライトグレー]のスペックをもっと見る
AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ライトグレー] -位 4.94
(23件)
188件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F4 300mm
【スペック】
フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x222.5mm 重量:1440g 
この製品をおすすめするレビュー
5ピント面の切れ味は申し分ありません。

【操作性】絞りリングの付いたDタイプのレンズですのが、レンズ内SWMモーターのおかげで、ほぼ無音で素早いオートフォーカスが可能になっています。 【表現力】精度の高いオートフォーカスと相まって、ピント面の切れ味は申し分ありません。 【携帯性】新モデルではPFレンズを使ってびっくりするほど小型化が図られていますが、このレンズも解放F値を4.0に抑えているため、重さも1300グラムと比較的軽く出来上がっていますので持ち出しやすいです。 【機能性】手振れ補正なしの望遠レンズのため、最低でも一脚が必要になりますのは、しかたがありません。 【総評】16年前に発売されたレンズですが、値段も手に届くものであり、なによりピント面の切れ味とは、AFの速さは、ズームレンズとは一味異なります。遠くの鳥を撮影してトリミングをした時に、このレンズの良さを実感します。最短撮影距離1.45m、最大撮影倍率が0.270と寄れる望遠レンズで、花の撮影にも使えます。

5少し古いレンズだけど、こいつはスゴいぞ

【操作性】ピントリングのトルク感はちょうど良い具合の重さですので、AF後の微調整ができ良い画を叩き出してくれます。 【表現力】サンニッパより一段暗いですが、それでもSSはしっかり稼げ、輪郭のしっかりした画が作れます。 (ボケは少し固いかも) 【携帯性】鞄のスペースを結構圧迫するかもです。 【機能性】AFはビシッと決まりますよ。 最短撮影距離は短いので非常に使いやすい! 手ぶれ補正はないので、手持ちだとSSは1/400以上は要るかも(故に暗くなるが) 【総評】色々と弱点もありますが、それらを鑑みても私は最高のレンズを手に入れたと思います。

お気に入り登録80AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8Sのスペックをもっと見る
AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8S -位 4.90
(8件)
65件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 105mm
【スペック】
最短撮影距離:0.41m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF マクロ: フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.5x83.5mm 重量:515g 
この製品をおすすめするレビュー
5個人的に神レンズ

【操作性】 オールドレンズなのでシンプルにフォーカスと絞りリングフォーカスはネジ固定出来る便利機能付きです。 【表現力】 一定の条件が揃えばオールドレンズらしい写真が撮れます。m4/3ボディとの組み合わせでも背景ボケが楽しめるレンズです。 【携帯性】 105mmにしては515gφ52mmと比較的コンパクトで取り回しが良いです。 【機能性】 m4/3ボディとの相性も良く気軽に持ち出せる望遠マクロとなります。 【総評】 オリンパス のボディと相性が良いのか色乗りも好みでオールドレンズらしい写真が撮れます。マクロ撮影時は息を止めてじっくりピント合わせをしています。 オールドレンズブームなのでこの辺のレンズを復刻して欲しいところです。いつかはNikon Zfボディに取り付けてフルサイズ撮影をしてみたいと思わせる神レンズだと個人的には思っています。

5オールドレンズですが、現役で普通に使っています。

【操作性】ピントリングは、マイクロレンズだけあって、回転がおおきく、微調整が可能の反面、素早いピント調整は難しいです。 【表現力】ピント面での切れ味、コントラストが素晴らしく、また、近接撮影時の背景ボケは柔らかい表現が可能です。 【携帯性】現代のAFズームレンズに比べると、マニュアルフォカス単焦点レンズは、コンバクトで持ち運びが苦になりません。 【機能性】ピントリング、絞りリング、と必要なものだけがあるだけで単純な作りですが、これで十分でせす。 【総評】発売は1984年ですから38年前のオールドレンズです。D850で絞り開放で使用することが多いですが、大変綺麗に写りますので手放せないレンズです。

お気に入り登録251AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sのスペックをもっと見る
AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S -位 4.88
(47件)
316件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.51倍 フォーカス:MF マクロ: フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.5x62mm 重量:290g 
この製品をおすすめするレビュー
5好きだから点数も甘めになりますが

【操作性】 まんま昔ながらのMFレンズです。 何も困ることはないです。 【表現力】 55/3.5は特に鋭かったです。2.8は若干甘めとはいえフィルム時代、低画素時代は必要十分を超えていました。 高画素だと絞り開き目は甘く見えるときもあるかも知れません。 が、マクロレンズですから、絞って使いますものね。 【携帯性】 フードもいらないのでレンズキャップのように常用ですし。所有のF2には常時これがついてます。 【機能性】 マクロメインならPK-13は必須です。 【総評】 リングつけて地面に寝転びましょうw

5標準レンズの決定版

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…その意味では絶対的な信頼を置いています。不満を感じたことはありません。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。マクロではない普通の標準レンズと比べると長さがありますが、十分コンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 寄れないレンズはストレスです。マクロレンズというより、寄れる標準レンズとして購入しました。AI Nikkor 28mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。

お気に入り登録21AI Nikkor 105mm F1.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 105mm F1.8S -位 4.17
(7件)
14件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.8 105mm  
【スペック】
最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:78.5x80.5mm 重量:580g 
この製品をおすすめするレビュー
5とても豊かな階調と色乗り

【操作性】 特に難しいことはなし。他のAi-Sレンズと全く同じ。 【表現力】   とても豊かな階調と色乗り。   MFレンズゆえに最近遠ざかっていたのですが、このことに改めて気づき、使おうとしていっています。     【携帯性】   ちょっと大きいです。けどとてもというほどではないし。 【機能性】   MFレンズです。ファインダーの見えやすさも大いに関係してくるでしょう。 【総評】   ほんとこれでAiAFでさえあれば・・・!!

5道楽レンズ、しかし。

 当然ながらピントが浅く、まずまともにピントを合わせるのが至難。  じっくりやってるとめっちゃ目が疲れる。  開放では周辺減光もあり、合焦した所も拡大するとボヤけてる。しかし味として捉えられる写りがある。  多少絞ってもハイライト部分にはパープルフリンジが出る。最新のズームレンズと比べると写りに荒が目立つのだが、出来た写真には他に変えがたい色合いやみずみずしさが出ている。  確実性を求めるとAFのレンズをどうしても使ってしまうが、数打って当てる撮影が許される時は使いたくなるレンズだ。

お気に入り登録29AI Nikkor 135mm F2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 135mm F2.8S -位 4.49
(5件)
5件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 135mm  
【スペック】
最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠: フィルター径:52mm 最大径x長さ:64x83.5mm 重量:435g 
この製品をおすすめするレビュー
5いまさらながら三種の神器

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…あまり使用頻度は高くありませんが。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 28mmと50mmはずっとあったのに、135mmは持ったことがなく、デジタルカメラの時代になってから無性に欲しくなって中古で購入。正直あまり使用頻度は高くありませんが、カメラバッグに入っていると安心ではあります。

5神レンズと言っても過言ではないのでは…!?

※Nikon New FM2にての使用レビューです 【操作性】 Simple the best!! 【表現力】 使い方によっては中判フィルムの様な空気感が出せるます 【携帯性】 軽くは無いですが、比較的コンパクトかと思います 【総評】 価格コムを始めとしたネットではあまり記事もなく、陰日向に咲くなレンズですが私は凄く好きなレンズです。

お気に入り登録28AI Nikkor 135mm F2Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 135mm F2S -位 4.73
(8件)
24件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2 135mm  
【スペック】
フォーカス:MF 望遠: フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x93.5mm 重量:860g 
この製品をおすすめするレビュー
5ボケが美しい

【操作性】 フォーカスと絞りリングのみのシンプル構造で迷うこと無く使えます。ミラーレスボディでの撮影の場合変換アダプターが必要になりますが、ニコンFマウントと対象ボディで検索するとすぐに見つかると思います。 【表現力】 m4/3ボディで自分は使っていますが、ボケがキレイで被写体をより引き立たせます。シャープな写りで40年近く前に発売されたレンズとは思えぬレンズです。 【携帯性】 135mmとしては全長は短いですが、860gと重いです。しかし写りがとても良いので重さも苦になりません。 【総評】 中古で購入しましたが前の持ち主の方が大事に使われていたのでフォーカスリングも滑らか、絞りもキレイでスムーズに動作します。長年使えるオールドレンズ全盛期ニコンのモノ作りも良いのでしょうね。 単焦点のMFとしては重いレンズですが写りはかなり良いので銘玉レンズだと思います。 中古の玉数も少なくなっているので気に入ったモノが有れば購入をお勧めします。 2024/4/15追記 ストロベリーキャンドルに止まっていたアオスジアゲハを見つけたので写真を撮りました。大体ピントがあっているだろうで撮影です。ツツジ撮影でゴーストが出たのでそのままパチリと1枚撮ってます。 オールドレンズを十分楽しめる撮影日でした。 2024/5/2 GWに散歩に持ち出して撮影しました。何度か蝶撮影を行いましたがなかなか思うよに撮影出来ず、色々なモノを撮影して腕を上げたいと思わせるレンズです。

5お気に入りのレンズ

【操作性】 滑らかなピントリング カチカチと心地の良い絞り環 【表現力】 ピント面は線が細くかなりシャープ 蕩けるボケ 望遠効果を感じる程度の画角で取り回しがよく効く。 【携帯性】 小さいガラスと金属の塊 【機能性】 シンプルで高画質 【総評】 素晴らしい

お気に入り登録9AI Nikkor 15mm F3.5Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 15mm F3.5S -位 3.00
(2件)
29件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F3.5 15mm  
【スペック】
フォーカス:MF 広角: 最大径x長さ:90x83.5mm 重量:630g 
この製品をおすすめするレビュー
514mmに比べても遜色ない表現力

13mmには手が出なかったのですが、現行の14mmと比べても遜色なく使えます。 ただし直射光がレンズに当たるとゴーストがよく出ます。撮影には必ずハレ切りが必要。 湾曲は少ないながらも残っています。ただしデジタル現像時に湾曲修正することでほぼ無歪みになります。 15mmF5.6に比べるとやはり明るさが倍以上あり、非常に使いやすいです。前玉が突出しているのでスナップには不向き。レンズケースに入れて移動し、撮影時に装着が原則になるでしょう。そういう点ではアマチュア向きとは言えません。スナップにはフィルターの付く18mm/20mmが良いと思います。

お気に入り登録8AI Nikkor 18mm F3.5Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 18mm F3.5S -位 4.48
(2件)
5件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F3.5 18mm  
【スペック】
フォーカス:MF 広角: フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x61.5mm 重量:350g 
この製品をおすすめするレビュー
520mmとは遠近感が違います

【操作性】良いです。 【表現力】良いです。 【携帯性】あまりよくありません。 【機能性】MFレンズなので機能自体が多くありません。MFとしては十分です。 【総評】 20mmを持っていてたった2mmのちがいなのですが、この18mmの方は近いものがより近く遠いものがより遠く錯覚させる遠近感の誇張効果は段違いです。歪曲収差は超広角なのにほんとに少なく建築物でも大丈夫なほどです。ただ85mmのF2Sぐらいの長さで先端は72mmフィルター対応ですので大きいです。小さなバッグの中では存在を主張し、カメラにつけても前側が下に垂れ下がります。重さも20mmの238gより100g以上重い365gですから気軽にちょっと付けて持って歩くのには向いていません。18mmを使うぞという気分の高揚が必要です。描写はシャープだと思います。ボケも最近接で開放で撮ってでしか対したボケにはなりませんが、二線ボケにならずきれいなボケです。

4周辺光量落ちとピントの山がツラいが貴重な超広角

【操作性】簡単です。 【表現力】周辺光量落ちにびっくりします。曇天の屋外の夕暮れだと画面中心部が曇っているかのように2、3段ぶんは明るさが違います。晴天時は絞りを絞れるので問題ないです。 【携帯性】軽いです。フードは別途購入し持ってますが貴重さと効果に疑問符がつき、持ち出さないです。 【機能性】軽量で超広角単レンズであることが機能のような、存在意義のような。 【総評】フルサイズデジタル一眼レフで20mmf1.8Gをマニュアルで使うのと比べてですが、ピントの山が掴みにくいです。 20mmf2.8Ai-sよりはピントの山がつかみやすいです。 ソコソコ明るいF値ですが、絞って解像度をあげて使うレンズです。 ジンバルやスタビライザーにどうかと思って後期ロットの個体を中古購入しましたが、基本屋外での使用が向いてるレンズです。 貴重なスペックのレンズですし、絞れば現代でも使えます。 再レビューで、サンプル画像をアップしてみました。 絞り解放の場合、ピンホールカメラのような光量落ちです。 使い慣れないと画面中央が露出オーバーになってしまうくらいの明暗差があります。

お気に入り登録121AI Nikkor 20mm f/2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 20mm f/2.8S -位 4.92
(17件)
81件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 20mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 広角: フィルター径:62mm 最大径x長さ:65x42.5mm 重量:260g 
この製品をおすすめするレビュー
5一生ものの超広角レンズ。

今となっては、約1.3段明るさが劣るにもかかわらず、描写性能はNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sはもちろん、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDにもかなわない。しかし、不定期に開催されるニコンのMF旧製品メンテナンスサービスの対象だったりする。(部品交換を伴わない整備のみ。)  これは、落下等しないよう保管状態にさえ気を付けていれば、ほぼ一生物になりえる製品といっても過言ではないだろう。私見ではあるが、少々のカビ跡が残ったとしても、バルサム切れがあっても、よほど拭き傷だらけとかでない限りは、映りに影響はほとんど感じられないことが経験的にわかっている。 【操作性】  きちんとメンテナンスされていれば、距離リングのヘリコイドの回転トルクや、絞りリングのクリック感等、現代のAE・AFが当たり前となっている撮影では得られない、これぞ写真撮影だ!という満足感が得られる。 【表現力】  当たり前だがフィルムカメラ用に設計されており、現代のデジタルカメラと組み合わせた場合、デジタル用レンズのようなCMOSセンサーの前面のカバーガラス等の厚み込みの光学設計ではないので、もともとの性能を100%発揮するのは難しい。それでも、周辺部分がやや甘い描写ながら、それなりの味がある写真が撮れる。 【携帯性】  これは、圧倒的に良い。重量は約260g。AF-Sより約95g軽く、Zの505gの約半分強でしかない。にもかかわらず、アルミ合金鏡筒によりコンパクトながらチープな感じは全くない。 【機能性】  MFレンズだから当然AFはないが、MFレンズとして全く過不足ない性能はある。最短撮影距離は0.25mと、現代レンズの0.2mにはやや及ばない。 【総評】  このレンズの良さを本当に理解するには、できれば、F〜F3当たりのフィルムカメラで使ってほしい。その時の使用感は、非常に満足度が高い。

5撮影が楽しくなるレンズ!

中古の良い状態のAi Nikkor 20mm f/2.8Sを最近購入しました。 主にZfで使用しています。 Zfのピント合わせ補助機能を使用するとピント合わせがし易くなります。 このレンズf5.6ぐらいに絞ると解像度が上がり、風景好きの私好みの画像になります。撮影後の画像確認がめっちゃ楽しい。 ニコン開発者様へ このレンズを設計していただきありがとうございます。 これからも主に次のニコン製品を大事に使用していきます。 Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

お気に入り登録23AI Nikkor 24mm F2Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 24mm F2S -位 3.85
(7件)
16件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2 24mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1/8.6倍 フォーカス:MF 広角: フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x51.5mm 重量:300g 
この製品をおすすめするレビュー
4オールド感を遊べる頼れるレンズ

【操作性】 ピントの山がとりやすいレンズ 開放絞り値がF2なのでSSが稼げて非常に扱いやすい 【表現力】 最短撮影距離30cmと被写体にかなり寄れるのに広く写せるレンズ オールドレンズなのにコントラストも高い 【携帯性】 軽くてコンパクトなのでいつでも鞄に忍ばせられる頼れる広角 【機能性】 手ぶれ補正防滴防塵はないです 条件によってはパープルフリンジがでます 【総評】 個人的にですが、背景のボケ方が個性的で好きです 好みは分かれますが、シュワーっと広がるようなボケ方をするので、それだけで面白い画を作れます

4

・F2.0と明るいレンズですが開放付近は柔らかい描写で2段絞るとキリッと  します。そのかわりボケはいいですよ。 ・通常使うにはF2.8のほうが使いやすいかもしれませんがつい大口径に惹かれ  てしまう自分がいます。

お気に入り登録113AI Nikkor 24mm f/2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 24mm f/2.8S -位 4.61
(14件)
117件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 24mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF 広角: フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x46mm 重量:260g 
この製品をおすすめするレビュー
5なぜか安くて玉数多い

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…使用頻度は高くありませんが、普通に撮れます。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 0.2m、0.25倍まで寄れるAI Nikkor 28mm f/2.8Sが好きすぎて、自分的には影が薄い存在でしたが、程度のいい中古が安くたくさん出てくるので、未使用品のようなきれいなのが激安で売られているのを見つけ、つい買ってしまいました。28mmより24mmのほうが好きな人も多いと思うのですが、希望小売価格ではそれより高かったはずのこのレンズが随分安いのはなぜでしょう。

524ミリは無難なところが特徴

【操作性】Ai Nikkor レンズは、どれも同じ操作性であり、問題なしです。 【携帯性】昔のレンズは小さくて、軽かったです。 【総評】Ai-s Nikkorの単焦点レンズは、20、24、28を持っていますが、24ミリは無難なところが特徴で、魅力は少ないかもしれません。最近あまり使っていないですね。

お気に入り登録18AI Nikkor 28mm F2Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 28mm F2S -位 5.00
(3件)
9件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2 28mm  
【スペック】
フォーカス:MF 広角: フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x58.5mm 重量:345g 
この製品をおすすめするレビュー
5意外と便利なレンズ

明るいレンズ、で有りながら軽量コンパクト。 広角なのにデフォルメも少なめで、標準レンズとしても利用できるかも知れない。 描写力は優れもので、流石ニコン! 35mmレンズで物足りない方にはお勧めできます。 室内、屋外問わず重宝します。さすがにポートレートには不向きですが、スナップ、風景、物体撮影には向いていると思います。

5私はF2S派。

【操作性】全く標準的なMFレンズ。各リングの回転方向が各社違うけど、ニッコールレンズの多い私には、これが標準。 【表現力】素晴らしいと思う。柔らかい描写、緻密で繊細な線、歪曲の無い広角レンズ。コントラストやカラーバランス・彩度は現像ソフトで調整する昨今の時代、僕がレンズに求めているものは、むしろこれらの要素。F2.8Sじゃマジつまらない。 【携帯性】F2という大口径なのに小型軽量。フィルター径も他のレンズと同じ。 【機能性】大口径レンズのため、明るく被写界深度が浅くなる分、ピントは合わせやすい! 【総評】 総じて、大好きなレンズ。何を撮りに行く際にも、絶対にバッグの中に入れているレンズです。 もう戻れない、今後Ai28mmF2.8Sを使うことはないと思う。あと3cmだけ寄りたい時を除いては。 私は持っていませんが、高画素機でも使ってみたいと思います。どなたかD850での画像とレビューお待ちしています。

お気に入り登録41AI Nikkor 35mm F2Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 35mm F2S -位 4.86
(13件)
84件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2 35mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1/5.7倍 フォーカス:MF 広角: フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x51.5mm 重量:280g 
この製品をおすすめするレビュー
5素直に正直に撮れる。それが価値なレンズ

※Nikon New FM2での使用感レビューとなります 【操作性】 シンプルで使いやすいです。 また最短焦点距離が30cmとかなり寄れます! 【表現力】 想像以上にシャープに写ります。 あれれ?と言う面白みのある写りはしません。 正直で優等生な感じです。笑 【携帯性】 単焦点レンズなので、そこまで重くはないです 【総評】 f1.4と比べるとあまり人気のない(?)イメージですが、持ち運びやすさも相まって旅行や日常使いに最適な相棒レンズです。

5安心して使える

【操作性】 普通に使いやすい。 【表現力】 すごいとかは無いけど、なにこれってのも無い。 【携帯性】 金属の安心感はあるけど、今の基準なら重いのかも。 【機能性】 機能ってほどの物はない。 【総評】 いまだにしつこくモノクロフィルムで使っている。 20年以上前、松坂屋カメラで買った思い出のレンズだ。 街角スナップとかに重宝している。 面白さとかを求めるとF1.4の方が楽しいが、 何となく持ち出す時はF2の方が安心して使える。

お気に入り登録166AI Nikkor 35mm f/1.4Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 35mm f/1.4S -位 4.82
(34件)
390件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:MF 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.5x62mm 重量:400g 
この製品をおすすめするレビュー
5MFが楽しくなる

【操作性】 フォーカス、絞りのみでシンプル迷うことはないと思います。 【表現力】 50mmf1.2が良かったのでこちらも購入しました。 35mmf1.4は最短30cmで花撮影にはかなり使えます。 【携帯性】 ズッシリと重く長時間持ち歩くと疲れます。 カメラバックに入れての移動が良さそうです。 【機能性】 フォーカスリングは適度なトルクが有り扱い易いです。f1.4の最短30cmでの撮影はピントがなかなか合わないです。f2からかなり合わせやすく最短撮影はf2をお勧めします。 【総評】 マイクロフォーサーズボディにアダプター使っての撮影の為70mmとなりますがMF撮影の面白さにハマっています。 中古でも高めでなかなか購入に踏み切れませんでしたが、その場の空気感が撮影出来るのでレンズだと思います。 2023/09/27追加 色のりも良く最短で撮影するとハーフマクロのように撮影が可能です。m4/3ボディだと花撮影でちょうどいい画角でテンポ良く撮影が可能です。

5シリアルナンバー6xxxxxにはIマーク付きがあります。

言われている通り、コーティングも鮮明なものです。 再投稿になります。フィルム時代も含めて、フルサイズのf1.4を使ったのはこれが初めてなのですが、標準レンズのf1.7やf1.8との違いに戸惑いました。 20年前は、標準f1.7開放で室内写真も撮って2Lプリントをしても、ピントがずれている実感などなかったのですが、さすがにデジタルのセンサーで撮って、4K液晶で見るとなると、ただでさえ難しいAi 35mm f1.4sの開放が、いかに難しいかが身にしみてわかります。 広角とはいえ、f1.4のピント面は極めて浅く、「どこかにピントが来ているだろう」といった感じで撮っていると、ことごとく、「どこかにピントは来ているけれども、どこにピントがあるか全く分からない写真」が量産されました。 今回も庭の植物を主に取りましたが、朝6時台から7時台の透明感が強い光の中で撮ると、みずみずしさの描写が素晴らしいと感じました。特に、ボケさせたい場合だと、f2とf2.8が、シャープネスと植物の柔らかさのバランスが素晴らしく、この絞り時に自分が気に入るショットが多かったです。 f1.4で背景をボケさせようと思うと、主要被写体よりも、ダイナミックにボケた背景の方に存在感が出てしまったり、距離によってはあまりに描写が柔らかすぎたりして、f1.4は自分には難しすぎました。また、植物の場合だと二線ボケの傾向の影響が大きいと思います。 多くの方が指摘するように、f4〜f5.6まで絞ると、急激にシャープネスが増して、f1.4の時とは全く別の描写になります。ボケ量もさることながら、描写が非常に安定するので被写体ごとの使い分けがとても面白いレンズだと思います。 開放f1.4の描写、f2〜f2.8のシャープになりながらもやや柔らかさを残した描写、f4〜f5.6の急激にシャープネスが増した描写。そしてf8以降の安定した描写と、絞りと被写体によって非常に多様な側面を見せるレンズだと思います。 十分な透明感がありながらも、開けると潤いがあるとても面白い描写をすると思います。

お気に入り登録89AI Nikkor 45mm F2.8Pのスペックをもっと見る
AI Nikkor 45mm F2.8P -位 4.77
(19件)
355件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 45mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x17mm 重量:120g 
この製品をおすすめするレビュー
5手に入れました。

シルバーは昔から所有してましたがこの度レアなブラックを購入しました。 大変満足してます。これから使い倒します。

5純正では比較対象の無いレンズ

発売当時よりも今の方が活躍の場が増えたレンズのように思います。 ただし、中古の適正価格は2.5万円のように感じています。 【操作性】 MFでのピントは合わせやすいです。 質感もGタイプレンズより良いです。 【表現力】 テッサータイプはレンズの枚数が少ないので光のヌケが比較的良好です。 逆光にも強い印象です。 コントラストは薄めのサラッとした描写になります。 素直な描写で歪曲が小さいのも特徴です。 D800でもしっかりと描写されます。 欠点はf2.8なので表現の幅という意味で一歩劣ります。 描写を優先するなら50mm f1.8Gや35mm f1.8G ED辺りを選択すべきです。 【携帯性】 これ以上小さいNマウントのレンズは無いのでは? 【機能性】 大きさや重さでこのレンズに勝る純正レンズは現状、皆無です。 この辺が最大の機能だと思います。 【総評】 Nikonで唯一のパンケーキレンズです。 現状、新品で入手するのは困難であり、中古価格も高騰しています。 今でも高い中古を買う価値が有るかというと、微妙です。 焦点が45mmなのでDX機では画角が換算67.5mmとなり、中望遠になります。 DX機で使うなら40mm microの方が撮影の幅も広がるし安価で描写も優秀です。 このレンズの本当の良さを活かすには、 FX機かフィルムカメラで使用するのが良いように思います。 その際はGタイプのレンズよりも使っていて楽しいレンズになります。 ただし、f2.8と単焦点としてはそれ程明るくないので、 暗い室内では感度を上げる必要が出てきます。 作品を作る為のレンズというより、気楽に記録する為のレンズなので、 ある意味、道楽レンズなんだと思います。 個人的にこのレンズはブラックよりシルバーの方が格好良いと思っています。 自分は好きなレンズですが、万人向けとは言えないレンズです。 大三元レンズや優秀な単焦点レンズに飽きてしまった人に最高のレンズなのかもしれません。

お気に入り登録360AI Nikkor 50mm f/1.2Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 50mm f/1.2S -位 4.82
(53件)
668件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x47.5mm 重量:360g 
この製品をおすすめするレビュー
5所有しているだけで満足してしまう

【操作性】 単焦点のMFレンズなのでシンプルです。 【表現力】 絞り開放では柔らかく絞るにつれてシャープになる。 昔から語られているとおりですが、現在ではミラーレスカメラでピント拡大して精密にピント合わせできるので、被写界深度の浅いF1.2絞り開放でもピント外しませんからフィルム時代より色々試しやすいです。 【携帯性】 コンパクトですが、ガラスがいっぱい詰まってるなあって感じる重さがあります。 【機能性】 MFレンズだし何も特別な機能はありません。 【総評】 所有しているだけで満足しています。 フィルムカメラで使っていましたが、最近はミラーレスのZ6やZfcに装着して遊んでます。 Z6ではEVFでピント拡大できるほかにボディ内手振れ補正があるので手持ちで絞り開放もいけますね。 ニコンのMFレンズで50mmだと定番のAiのF1.4とF1.8も持っていて、非AiのF2も持っています。 全部写りが違っていて面白いです。 どれも絞り込んでしまうと個性が薄れますが、絞り開放から少しだけ絞りこむまでの範囲では個性が出て面白いです。

5絞りによって描写特性が大きく変化する、玄人好みの珠玉の名玉

 Fマウント50mm・f/1.2レンズは、大きく分けてAIとAI‐Sの2種類がある。AI‐Sは、AIの鏡筒をスリムにして軽量化し、かつ絞り羽を7枚から9枚に増やして、玉ボケの形状を改善したもの。  このAI Nikkor 50mm f/1.2Sは、F3発売翌年の1981年に登場し、F6販売終了の2020年まで約39年間も生産され続けた、超ロングセラーレンズだ。  その間、RoHS指令により「鉛入り高屈折レンズ」が使えなくなり、2006年頃までにMFレンズは大幅にラインナップを減らした。しかし、いくつかのMFレンズはECOガラスに変更し、屈折率の違いに合わせて光学設計を修正したうえで、ガラス硝材変更に伴う発色の違いや光の透過率低下を、スーパーインテグレーテッドコーティングを採用して性能を維持して生き残った。それだけコストをかけても、このレンズは造り続けられるだけの人気があったのだろう。  その後、50mm・f/1.2というスペックでのAFレンズは、Fマウントでは登場しなかった。(2020年12月に、Z マウントで50mm f/1.2 Sが発売。) 【操作性】  MFレンズなのでフォーカスリングの滑らかな動きは、AFレンズでは味わえない独自の心地よいい回転トルク感がある。(中古では、グリス切れやグリス硬化している個体に注意。)絞りリングのクリック感も上質。 【表現力】  フィルム時代のニッコールを代表する優等生レンズの、AI Nikkor 50mm f/1.4Sとは明るさが僅か3分の1段しか変わらないが、描写の味は異なる。絞り開放では、画面全体の平均的なシャープネスはf/1.4の方が高いが、中心部分のシャープネスはなぜかf/1.2の方が高い。(この2つを相対比較した場合の話で、絶対的なシャープネスではない。)  絞り開放ではフレアをまとい、滲むような「油絵調」の描写は、他のニッコール50mmレンズでは味わえない独特なもの。とろけるようなボケ味は、画像シミュレータや2013年のニコンの三次元的ハイファイ計測装置「OPTIA」の導入以前から、ニコンの熟練光学レンズ設計者は経験的にわかっていたのかもしれない。  ただし、周辺光量落ちが大きく、PCモニターで等倍以上に拡大すると、中心部以外はかなり甘い描写。また、背景や撮影距離によっては、周辺部分の口径食の影響を受けたラグビーボール状のボケが、同心円状の回転ボケになってやや目立つこともある。  しかし、絞って行くにつれ玉ボケの形状が改善し、コントラストとシャープネスが向上。f8〜f11ぐらいまでは猫の目のように描写性能が変化するのは、非球面レンズを使っていないf1.2〜f1.4の大口径オールド50mmクラスのレンズらしいが、思い通りに使いこなすためには十分な経験を積むことが必要。  デジタル一眼で撮影しても、まるでフィルムカメラで撮影したような、優しいアナログチックな描写は独特の味わいで、絞り開放から剃刀のようにシャープな描写をする現代のNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sとは対照的だが、絵がドンピシャに決まるとこのレンズの魅力に嵌ってしまう。 【携帯性】  重量は約360gと、Z 50mm f/1.8 S(約415g)よりも軽いので、普段からスナップ撮影用として持ち歩くのも苦にならない。ミラーレスでマウントアダプターFTZ II(約125g)をつけても合計約485gと、標準ズームのNIKKOR Z 24-70mm f/4 S(約500g)より軽い。しかし、アルミ合金製鏡筒のため、コンパクトな見た目よりはズッシリ感はあり、質感は高い。 【機能性】  MF専用レンズなので、当然AF機能は無い。さらにCPUは内臓していないので、デジタル一眼での露出制御はA・M(レンズ情報設定機能が無いものではM)のみとなる。  なお、今では殆ど使うことがなくなった、絞り環につく露出計連動ピン(通称カニの爪)だが、このレビュー時点でも、ニコンは無料で取り外しと化粧ビス埋めサービスを行っている。(往復送料はユーザー負担。) AI 方式レンズにある爪のような部品の機能について(更新日 2025年03月25日) https://nij.nikon.com/support/faq/products/article?articleNo=000059923  ただし経験上、レンズを横置きしてもカニの爪がストッパーの役目をして、勝手に転がってゆきにくいというメリットがあるので、私は外すつもりはない。 【総評】  このレンズがディスコンとなって以降、すでにミラーレス用Zマウントレンズが主流となった2023年5月に、あえてコシナが「フォクトレンダー」ブランドで、非球面レンズや異常低分散ガラスを使わずに、6群7枚の球面レンズだけで構成された、FマウントのNOKTON 55mm F1.2 SLIIs(MF専用だがCPU内臓。AI方式かつ、カニの爪付き。1965年発売の5群7枚構成の、Nikkor-S Auto 55mm F1.2と光学系は異なる。)を発売したのも、「レンズがシャープで高解像であれば良い写真が撮れるというわけでない」という設計思想を基に、「35mm判一眼レフ、創成期へのオマージュ。」をしたもので、新品は納期未定が続いているほどの人気商品になっていて、中古品が新品とほとんど変わらない値段で売られているほど。  また、ニコン千夜一夜物語 第十六夜で、大下孝一氏がAI Noct Nikkor 58mm F1.2との比較で執筆されている文章を紹介すると「線の細い緻密な細部描写で被写体像をつくってゆくような描写をする。AI Nikkor 50mm F1.2Sは人物撮影に適したレンズといえるだろう。」とのことからも、誰にでもお勧めできる万能レンズではないが、このレンズでしか表現できない独特の味をもったレンズと言えるだろう。 https://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0016/index.html  

お気に入り登録206AI Nikkor 50mm f/1.4Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 50mm f/1.4S -位 4.75
(43件)
390件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x40mm 重量:250g 
この製品をおすすめするレビュー
5ザ・スタンダード

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。F1.4は明るいです。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 野鳥や飛行機を撮るようになる前は、AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8SとAI Nikkor 28mm f/2.8Sがあればたいてい用は足りていましたが、それでも50mm F1.4はいつか使ってみたくて、すっかりデジタルカメラの時代になってから買い求めたものです。なるべく絞り開放で使いたい。

5明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。

【表現力】絞り解放で使うと輪郭が滲み、柔らかい描写になりますが、f/2.8 くらいからは、ピント面が締まった切れのある描写になります。 【携帯性】昔のレンズなので、明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。 【総評】このレンズは、かつては、ニコンの一眼レフを買った人の多数が標準レンズとして一緒に購入したと思います。50mmは好きな画角なので、よく利用します。解放絞りではピント合わせが非常に難しくて、なかなかうまく撮れないのてが実情で、最近、特に感じます。これが原因で、年を取ってくるとオートフォーカスレンズにシフトするんだなと思いました。まあ私は手放しませんけど。

お気に入り登録22AI Nikkor 85mm F1.4Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 85mm F1.4S -位 4.45
(11件)
96件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.4 85mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/7.9倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x64.5mm 重量:620g 
この製品をおすすめするレビュー
5相棒

【操作性】 絞りとフォーカスリングのシンプルな構造で迷うことは無いです。他メーカーのミラーレスで使うには変換アダプターが必要になりますが使い方はシンプルです。 【表現力】 85mmf1.4のボケは素晴らしく条件によっては現行レンズと同等にキレイに写ります。f1.4はやわらかい描写になり雰囲気ある写真が出来ます。 【携帯性】 φ72mmでそこそこ重量があるレンズですがこのレンズでしか撮れないモノがあり、持ち出したくなるレンズです。 【機能性】 この頃のレンズは作りがしっかりしているので一生物だと思っています。 【総評】 オールドレンズが年々高価になり買うタイミングを逃してました。程度が良いものが中古で出ていましたので購入。素晴らしいレンズだと実感しています。

5人物撮影に特化した、美しい描写をする銘玉

絞り開放の写りは芯がありつつも収差の補正不足により画面全体にベールがかかる。 2線ボケグルグルボケ年輪ボケはほとんど発生せず 歪曲収差がほぼ完璧に補正されていて非常に端正である。 (ソフトによる補正が比較的容易な為見過ごされがちではあるが、リバーサルフィルムのプロジェクター等にて鑑賞する際には補正が難しい収差であると言えなくもない) 色収差はわりとおとなしいが開放では目立つが絞り込むと改善するので軸状色収差の補正不足を感じた。 四角に見える倍率色収差はAIAF85mmf1.4Dよりも若干であるがこちらの方が補正されている印象を受けた。 柔らかめの写りで女性などを撮る場合はこちらの方が向いていると思う。 絞り込むとピント位置がややズレるので注意 絞り込む際はフィルムカメラでもプリセット絞りを使用してのピント合わせを心がけた方が良いかもしれない。

お気に入り登録43AI Nikkor ED 180mm F2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 180mm F2.8S -位 4.34
(12件)
38件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 180mm  
【スペック】
最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠: フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x130mm 重量:800g 
この製品をおすすめするレビュー
5オールドレンズですが、今でも素晴らしい描写が期待できます

操作性】マニュアルフォーカスのレンズですから、オートフォーカスとは異なる操作が必要になります。 表現力】絞り開放で使うことが多いですが、ピント面での切れ味は、現代のズームレンズと比較しても、勝っていると思います。 携帯性】180_ですが、300_f/4とか、70-200_f/2.8と比べれば、大変コンパクトです。 機能性】昔のレンズですので、近接の時には中間リングを挟んで使用することになります。この辺は、ちょっと使いづらいです。 総評】1981年発売ですから、40年も前に作られたレンズですが、発売当時、神レンズと呼ばれていただけあって、今使用しても、すばらしい解像力です。マニュアルフォーカスを苦にしないのであれば値段も大変安く入手できますし、お買い得です。

5色抜けのいいレンズ

現代のレンズでは味わえない、色抜けのいいレンズだと思います。ニコンD3で使用していますが、カメラの画素数とあっているのではないでしょうか。  少し重くて、ピントが合わせるのが難しいですが、中望遠には欠かせないレンズになっています。

お気に入り登録11AI Nikkor ED 500mm F4P(IF)のスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 500mm F4P(IF) -位 4.77
(9件)
67件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F4 500mm  
【スペック】
フォーカス:MF 最大径x長さ:138x384mm 重量:3000g 
この製品をおすすめするレビュー
5MF 超望遠ニッコールの真価を発揮できる条件が整いつつある

 クラシック音楽のコンサートや、モダンダンス等の舞台撮影を行っています。リハーサル撮影時には、カメラマン位置を選べるため、24-70mm f2.8、70-200mm f2.8 、300mm f4.0 の3本のレンズがあれば、必要カットをほぼすべて撮影できます(カメラは、FX機とDX機の2台を併用)。  ただし、本番では、カメラマン位置が舞台後方に固定されます。中型のホールで、舞台上の人物の半身像を撮影するには、300mm では足りず、 500mm 以上の超望遠レンズが必要です。薄暗い照明条件の下で、動きを止めたシャープな人物像を得るには、絞り開放値の明るい単焦点・超望遠レンズが必要です。  本レンズの発売は1988年です。Nikkor 500mm 単焦点は、本レンズ発売時までは レフレックス 500mm f8.0 しかなかったので、満を持しての製品化です。この年の年末に Nikon F4 が発売されました。レンズのAF 化を進めていた時期に新発売された MF レンズであるため、CPU を内蔵しています。  最小絞り値に設定することで、現代のデジタル一眼レフ使用時にも、本体から絞り値を操作でき、絞り値データを画像に残せます。MF であることを除けば、使用感は最新レンズと変わりありません。 1 本レンズの利点  遠方の人物・動物・物体を、眼前にあるかのように引き寄せて、シャープな画像を得られます。ニコン、シグマ、タムロンの最新設計の望遠ズーム(200-500mm、150-600mm など)の性能向上には目をみはりますが、これらよりもシャープで繊細な画像を撮影できます。安価なズームレンズは、被写体が遠くにあると描写性能が低下する傾向にあります。しかし、本レンズにはそのようなことはありません。  Ai-Nikkor の単焦点・超望遠レンズは、その時々の最高の設計技術が用いられているようで、画質面では現代の高画素なデジタル一眼レフでの使用にも耐えるものです。  絞り開放値が 4.0 なので、高感度撮影に強いフルサイズ機の使用により、舞台の袖や奥など、照明が暗い位置にいる人物も綺麗に写せます。クロップ撮影するか、DX機を使用すれば、750mm 相当のレンズとして使用できます。  嬉しいことに、1.4 倍のテレコンバーターを使用しても、それほど性能が落ちません。ピントの山はたいへん見やすいです。  MF レンズとして設計されたので、総重量 3.0 kg と、このスペックのレンズとしては軽量です。ロープロ500AW などの大きめのリュックサックにすっぽり収納できます。400mm 2.8 や、600mm 4.0 の巨大レンズよりも、運搬にともなう肉体的負担は軽いです。 2 本レンズの欠点  長らく使っていて、写りや運用面における本レンズの大きな欠点は感じていません。ニコンがレンズの AF 化を進めていた時代に、敢えて MF レンズとして発売した製品です。AF の 500mm f4.0 が初めて発売されたのは1994 年です。その後、AF 500mm と本レンズの併売が続いていたことから分かるように、本レンズはニコンの自信作だったのでしょう。  ナノクリスタルコートがほどこされた最新レンズと比較すれば、逆光には弱いです。しかし、私の使用条件のもとでは、画質低下が問題になる状況はそれほど多くないため、不満なく使っています。 3 その他の評価  超望遠レンズ使用に当たっての最大の問題は、手動レリーズ時のカメラブレ、一眼レフのミラーショック、シャッターショックに伴う微ブレに起因する画質低下です。  これらのブレをいかに減らせるかに苦心してきましたが、一眼ミラーレス機(Sony α7、9)の登場や、デジタル一眼レフの電子シャッター内蔵化(Nikon D850)により、ミラーショック、シャッターショックがゼロの条件で撮影できる環境が整いつつあります。  先日、D850 に本レンズを装着し、舞台撮影を行いました。D850 使用時には、ライブビュー画面のピーキング表示で合焦点を確認しつつ、電子シャッターで連写できるため、レンズ本来の性能が十二分に引き出せました。マウントアダプターを使用すれば、他メーカーのミラーレスカメラでも、同等条件での撮影が可能です。  製造中止になって久しいレンズですが、電子部品を多数内蔵した最新レンズと異なり、故障部位が少ない利点は決して見逃せません。MF ニッコールは専門修理業者が健在ですし、大切に扱えば、むしろ最新レンズ(AF-S Nikkor 500mm f4.0 VR)より、長期にわたって使用できます。  現在、中古美品が10万円台後半で流通しています。写りが素晴らしく、各種マウントで利用できるという本レンズの真価に気づいた人は、なかなか手放さないでしょう。Ai Nikkor の単焦点・超望遠レンズに共通するのは、工業製品としての質感が素晴らしいことです。見てよし、触ってよし、写してよしです。安価に購入したい方は、今がチャンスです。

520年以上現役で使ってます。

私40代前半ですが、10代後半に購入しボディがF4sからD300sに変わりましたが現役で使ってますね〜。 カビやら故障は全くありません。 このレンズの描写性が好き過ぎて、壊れるまで使い続けたいと考えてます。 テレコンは、時々TC-16a改を使いオート撮影してます。

お気に入り登録8AI Nikkor ED 600mm F5.6S(IF)のスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 600mm F5.6S(IF) -位 4.75
(4件)
68件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F5.6 600mm  
【スペック】
最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:1/7.3倍 フォーカス:MF 望遠: フィルター径:39mm 最大径x長さ:132x387.5mm 重量:2800g 
この製品をおすすめするレビュー
5今こそ使いたいベストバランス600mm

【操作性】マニュアルなので迷いがありません。オートフォーカスでは捉えきれない場面は結構あるので、目的に合っていれば逆に使いやすいです。 【表現力】開放F値が5.6ですので、開放から十分シャープです。色のりも自然で、太陽が入る様な逆光にも十分な耐性を持っています。またTC-301との相性も非常に良いと思います。F11になりますが、マニュアルなので問題ないです。私がニコンのオールドレンズを使う最大の理由は光芒の美しさです。本レンズも例に漏れず一段絞るだけで、非常に美しい光芒を出してくれます。 【携帯性】600mmとしては十分に振り回せるレベです。 【機能性】特別な機能は無いので、機械的に動けば撮れる安心感。フォーカスのストッパーがあって任意のポイントに素早く移動できる点はナイスです。 【総評】オールドレンズにはなりますが、今でも十分に通用する絵を出してくれます。軽いとは言えませんが手持ちも可能な600mm、なんといっても撮影の楽しさが甦ります。

5驚くべき解像感

【操作性】マニュアルフォーカスなので、迷うようなところはありません。はじめてつかうときでも、暗い中で適正に操作できました。 【表現力】いわゆる「点を点に写す」というのはニコンで昔から実現できていたのだということがわかります。すごい解像感です。 【携帯性】これは今の位相フレネルレンズなどと比較すると圧倒的に悪いです。 【機能性】クリックストップがあるので、焦点を固定するためにビニールテープを持参する必要がなく、とても重宝しています。 【総評】今まで、天体写真撮影には望遠レンズよりも専用の天体望遠鏡のほうが有利だと思っていましたが、出来上がった像を見てその考えが消し飛びました。サンプルは気がせいては約PC画面で見たいと思っていたので、フォーカスを厳密に追い込むことをしなかったのですが、それでも十分満足のいくレベルでした。金星の画像は大気の揺らぎが大きく影響して、この程度にしかなりません。もっとクリアに撮影したいなら、6000o程度の望遠鏡で数千コマ撮影して良像だけを選択しコンポジットする必要があると思います。

お気に入り登録98APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]のスペックをもっと見る
APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用] -位 4.64
(11件)
122件 2011/7/15  ニコンFマウント系 F2.8 150mm
【スペック】
フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:72mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:79.6x150mm 重量:1150g 
この製品をおすすめするレビュー
5リアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニー

長年、高山植物・草花の撮影用に70〜200mm F2.8の望遠ズーム、100oクラスの中望遠マクロ、20oクラスの超広角単焦点の3台ををほぼ必ず持ち歩いて撮影してきました。が、年をとるにつれF2.8望遠ズームの重さが苦痛になってきたので、望遠ズームと中望遠マクロの「一台二役」として、この150oマクロを今年5月に購入しました。 ボケ味が固いなどあまり良くない評判を耳にしますが、私にとって150o長焦点マクロは初めてでしたので、長焦点マクロならではの独特の柔らかく滑らかなボケ味にちょっと感動し、新たな写真表現が出来るのでは、とワクワクしながら常に持ち出すレンズとなりました。 【操作性】長焦点マクロとしてはコンパクトですが、結構、ズッシリと重量感があるため、ブレにくく手持ち撮影がやりやすい望遠マクロと言えるでしょう。 OSそのものの効果は、マクロ等倍程度の撮影ではせいぜい1段分位ですが、ファインダー像はある程度止まるので、MFではピント確認がし易いです。 マクロ撮影では被写界深度は極めて浅く、手持ちで花のめしべなどにピントを合わせるのは至難の技ですが、ファインダーでのピントの山はとてもつかみやすいのでピントリングは固定して身体ごとカメラを僅かに前後すれば、比較的ピントは楽に合わせることが出来ます。 【表現力】D800で撮影、使用期間はまだ約2か月ですが、マクロ領域では、ピント面のリアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニーにとても満足しています。 一方、(1m以上離れた)望遠領域では、少し絞り込むと全体的にとてもシャープ(過ぎる?)な印象で、ありのままをあまりにもストレートに写実するがゆえに、かえって面白みに欠けると感じるのは私だけでしょうか。 (無論、ありのままを描写出来る性能は高く評価しなければなりませんが、これが「ボケ味が固い」という評価につながっているのかもしれません。) 色のりは鮮やかですが、しつこくなく、どちらかというとあっさりとした印象。これが、柔らかく滑らかなボケと非常にマッチしていて、うれしくなります。、 【携帯性】フードはとても小ぶりなので、バッグにコンパクトに収納出来るのはとてもありがたい。 【機能性】AFは、撮影距離が53pより短いと機能しないということがちょっと難点ですが、これより長ければ、AFは非常にスムーズで速く、精度は極めて高いという実感です。 【総評】高い解像力が評判のシグマAPO OS 180oマクロも検討しましたが、大きくて重く、私には手持ち撮影は困難と判断。また、新品ではメーカー在庫がないようなので、この150oマクロを購入しましたが、こちらも負けず劣らずの描写力があるようで、とても満足しています。 長焦点マクロとしては入門的なレンズなのかもしれませんが、非常に高い描写性能を誇っているので、末永く愛用出来るレンズとなりそうです。

5望遠マクロならこれ

D600用に、最後に買い足したのですが、結果一番好きなレンズとなりました。 望遠マクロならではのボケ、ピント面・絞ったときの解像度は素晴らしいと思います。 SIGMAの1.4倍テレコン(一つ前の)をつけたら、露出選択の幅が広がってよいかもしれません。 デザイン・質感もいいです。 あと、予想以上にAF速度に、動く幼児を撮るのに活躍しました。 少し距離を取ってから子ども撮る、というような撮影でも活躍できます。 OSは、私の印象では、NIKON24-85VRより上、TAMRONのA005よりも少し下、でしょうか。。。 (マクロ撮影時には、AFやOSは使ってないです。そのあたりはわかりません。) 本当は(同じSIGMAの)180mmがほしかったのですが、予算の都合でこちらにしました。 結果的には、大満足でした。 マウント替えをすることになり、レンズすべて売ることになったのですが、 このレンズだけは、アダプタをつかって使おうか最後まで悩みました。 機会があればまた使いたいレンズです。

お気に入り登録97APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]のスペックをもっと見る
APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用] -位 4.69
(4件)
195件 2012/7/13  ニコンFマウント系 F2.8 180mm
【スペック】
フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:86mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:95x203.9mm 重量:1640g 
この製品をおすすめするレビュー
5写りは繊細で素晴らしい

中古で購入しましたが、取り寄せ当初にピントが合わないという現象に見舞われましたが、キタムラで即修理対応して頂いて今は全く問題なしです 写りは繊細で素晴らしいですね 手持ちでも手ぶれ補正が強力なので問題無いです 色が若干コッテリ気味かなと思いますが、個性と思えばなんてことないです TAMRONの90mmが防湿庫の肥やしになってしまいました

5解像度良好

望遠(マクロ用途以外)兼用で購入しました。 持ち出すには重い…………ですが重さ以上の価値は十分にあります。

お気に入り登録10AT-X 300AF PRO (ニコン用)のスペックをもっと見る
AT-X 300AF PRO (ニコン用) -位 5.00
(1件)
32件 2006/4/ 4  ニコンFマウント系 F2.8 300mm  
【スペック】
フォーカス:AF/MF フィルター径:112mm 最大径x長さ:117x216.5mm 重量:2280g 
この製品をおすすめするレビュー
5古いレンズですがまだまだ使えます(作例upしました)

【操作性】☆☆☆☆☆ ニコンのDタイプの単焦点レンズとほぼ同様の操作性 なので☆5 【表現力】☆☆☆☆ デジタルカメラで使うと なかなか盛大にパープルフリンジが出ますので フリンジの処理は必須になります シャープに写ります 発色は薄く寒色傾向にありますが階調もよく 絵が落ち着いていて好印象です フリンジの処理と言うひと手間があるので ☆4にしました 【携帯性】☆☆☆☆☆ サンニッパにしては最小最軽量クラスかもしれないです! 【機能性】☆☆☆☆☆ オートフォーカスの精度はなかなか良くて D850ではなかなか高速でした ジーコジーコうるさくて良い感じなので ☆5 【総評】☆☆☆☆☆ 堅牢な作りな事とでかいフードとか見た目も良い感じで最高です フリンジがのる事以外欠点のない良いレンズ レンズの味はもう少し味わって見極めたいと思います! 我が子贔屓なおじさんなのであまり参考にならないレビューで申し訳ありません。

お気に入り登録140AT-X M100 PRO D 100mm F2.8 (ニコン AF)のスペックをもっと見る
AT-X M100 PRO D 100mm F2.8 (ニコン AF) -位 4.62
(32件)
362件 2005/2/21  ニコンFマウント系 F2.8 100mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:55mm 最大径x長さ:73x95.1mm 重量:490g 
この製品をおすすめするレビュー
5懐の深いレンズです

銀塩MF一眼レフから最新のデジタル一眼レフまで対応する貴重なレンズです。F2フォトミックAやF3そしてF6、Dfにも対応出来るので、いつも持参しています。デジタルの高画素機には適していませんが、Dfレベルなら充分です。基本銀塩時々デジタルなので絞りリングのあるこのレンズは使いやすいです。マクロですがややオールドな設計のせいか柔らかい味が気に入っています。

5地味な存在ですが

購入して3年ほど経ちます。 普段は風景撮りで、山を歩くのに少しでも荷物を減らしたいことから便利ズームに頼ってしまい、このレンズは留守番になってしまうことが多いのですが、たまに持ち出すと面白いですね。 もちろん、手ぶれ補正があれば良いにきまってますが、視力が悪い私にとってシビアなピント合わせを要求されるマクロレンズ使用には三脚使用は仕方がありませんし、価格と重量を考えると、現状で満足です。 このレンズ以外にTOKINAは、FX移行に伴い手放しましたが、AT-X124 PRO DX IIも使用し、その写りと機能性には好感をもっています。 事情があって遠出できず、近くの公園で撮った身近な昆虫の写真をお付けします。いずれもRAW撮影でViewNX2で現像し、若干のトリミングをおこなってます。

お気に入り登録83Distagon T* 2.8/15 ZF.2 [ニコン用]のスペックをもっと見る
Distagon T* 2.8/15 ZF.2 [ニコン用] -位 5.00
(2件)
89件 2013/2/18  ニコンFマウント系 F2.8 15mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 広角: フィルター径:95mm 最大径x長さ:103x113mm 重量:730g 
この製品をおすすめするレビュー
5結構難しい

デジタルカメラになってからずっとAFレンズを使ってきたため、久しぶりのマニュアルレンズとなりました。 遠景を撮影する際、ピントリングの遠距離部分の調整代がほとんどなく、これでピントが合うのか心配になります。 購入したばかりでまだ研究が足りませんが、ピントが大変シビアな感じで、常にライブビューで200%拡大表示にして撮影するようにしています。 また、F4.5くらいまでは周辺光量の不足が目立ち、またF11くらいからは解像度が落ちてくるように感じます。周辺光量、解像度ともに満足できるのは、F5.6前後ではないかと思っています。 自由に使いこなせるまでには、まだまだ時間がかかりそうで、久しぶりに骨のあるレンズに出会った気がしました。 購入から約1年が経ちましたが、上記の通りの印象は変わりません。しばらく前の写真ですが、参考のため、載せておきます。 いつも行く港の写真です。 手持ちのため、多少の手ぶれがあるようですが、ご容赦ください。

5ドラマチックな表現に挑戦したくなる良いレンズです^^

超広角(広角)レンズとしてNikkor 14-24mmF2.8G、Nikkor 16-35mmF4Gに加えCarl Zeiss Distagon T* 2.8/15 ZF.2を購入(2012年11月)して3ヶ月使用しました。風景(Landscape、Seascape、Cityscape)、スナップ、ポートレイトで使用してみました。 HPには、 「対角線110°(フルサイズ撮影時)の圧倒的な画角は立て込んだ狭い場所でのインテリア撮影や、果てしない地平の広がりなど広範囲を写したい状況だけでなく、創造性を活かしたドラマチックな作画において絶大な効果を発揮します。」と、記述されています。確かに15mmという画角は撮る前に完成したイメージを持っていればいい画が撮れるのかもしれませんがなかなか難しい画角でもあります^^ まあ、それも楽しみのうちの一つですが^^; 使用者としてすぐに気づくのは以下の3点です(画質等の詳しい測定は雑誌や測定環境のある方におまかせします^^;)。 1.ハンドリングの良さ(軽く感じる、酷環境で使い易い)※ 2.秀逸な歪曲補正(フレーミングしやすい)※ 3.三次元的な画質の良さ(結像面からの連続性) ※1及び2についてはクチコミ[15789477]に記述したので省略しますm(_ _)m 二次元的評価基準である解像力、コントラスト、MTF等はピントの合った部分の評価ですが、三本を比較すると超広角領域ではF5.6より絞ればさほど違いはないように感じています。 三次元の被写体に対する評価としてはいろいろな指標があるとは思いますが、撮っていて感じるのは結像面でのシャープネスは前提条件としてボケ具合で差異を感じました。 絞り開放付近での結像面でのシャープネスは14-24と比べ優劣つけがたいですが、ピントの合ったところからボケかけたところ、完全にボケたところまでの像の連続性はD2.8/15が素晴らしく使っていて楽しいレンズです。三次元的なものさしで見た場合秀逸なレンズだと思います。 最近はインテリア(室内ポートレイトも)このレンズを使用して撮り始めました。室内をカチッと撮る際はもちろんですが、人物を中心にそのロケーションの雰囲気を入れつつあまり猥雑にならないように開放付近の被写界深度を使って背景整理をしたい時に便利です。歪曲収差の補正が行き届いていることもあり遠近感の誇張が抑えられます。 風景だと壁で後ろに下がれなかったり手前が崖で寄れなかったりするときにズームレンズの方が便利ということがあると思います。これはレンズをつけるボディによっても考え方が異なるとは思いますが、D800/D800E(私は両方使っています)の36MPを有効に使って撮影時にフレーミングを決めてしまいクロップして使うのもありかなと考えています。雲や波などのフレーム・イン、フレーム・アウトのタイミングを計りつつ撮るときにはファインダーを使用し撮影しています。特に1.2xの使い勝手が良いと感じています。マグニファイング・アイピース(1.2x)をつけているのでクロップした時のファインダーの見え具合がノーマルの大きさと同じなので小さく見づらいといったことは感じません(同じなので^^;)。その際にはこのレンズは15mm、18mm、22.5mmのレンズとなりズームレンズのように使えるので重宝しています。 1.マスパロマス、スペイン、f/8、10sec、ISO100 2.ホースガード、イギリス、f/2.8、1/125sec、ISO1600 3.ビネンホフ、オランダ、f/2.8、1/60sec、ISO6400 4.サンファンバウティスタの母教会、スペイン、f/5.6、1/15sec、ISO1600 5.騎士の館、オランダ、f/2.8、1/30sec、ISO6400 6.浅草仲見世通り、日本、f/3.2、1/25sec、ISO100 写真1のみ三脚使用、その他は手持ち撮影。 写真1及び6の現像はC1、その他はLR4.3

お気に入り登録84Distagon T* 2/25 ZF.2 [ニコン用]のスペックをもっと見る
Distagon T* 2/25 ZF.2 [ニコン用] -位 4.82
(6件)
49件 2012/7/25  ニコンFマウント系 F2 25mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 広角: フィルター径:67mm 最大径x長さ:72.2x71mm 重量:600g 
この製品をおすすめするレビュー
5D800Eとの組み合わせで楽しんでます

【操作性】AFレンズと異なりフォーカスリングに適度な重さがありスムーズなフォーカシングが可能です。 【表現力】開放からシャープ、25cmまで寄って撮る事が出来るので様々な状況でその性能を発揮します。 【携帯性】大きすぎず、小さすぎず、ですが金属鏡筒の為少し重いです。 【機能性】CPU内蔵の為、他のAFレンズと操作が変わらない為扱いやすいです。また、レンズ情報がExifに残る為、現像ソフトでの管理が容易になりました。 ZFシリーズと異なりレンズ情報をボディにセットしなくて良いのも有難いです。 【総評】D800Eとの組み合わせでスナップからマクロまで様々な撮影をこの1本でこなす事が出来るので満足してます。 ※オリジナル画像添付のための再レビューです。  6枚目はトリミング前のオリジナルを添付しました。  再レビュー前のトリミング画像と比べてみてください。 Lightroomの現像パラメータ 1枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、     ポイントカーブ:コントラスト(強く)、     シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。 2枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、     ポイントカーブ:コントラスト(強く)、     シャープ:適用量30、ノイズ軽減:輝度30、Camera Vivid。 3枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、     ポイントカーブ:コントラスト(強く)、     シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。 4枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、     ポイントカーブ:コントラスト(強く)、     シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。 5枚目:露光量+0.5、ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、     ポイントカーブ:コントラスト(強く)、     シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。 6枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、     ポイントカーブ:コントラスト(中)、     シャープ:適用量40、ノイズ軽減:輝度40、Camera Landscape。

5風景、夜景、星野に活躍するレンズ

広角レンズを使う機会が多いこと、新設計のZeissを試してみたいという理由でこのレンズを購入しました。 ヘリコイドの操作が滑らかで、質感のよいZeiss共通の金属鏡体です。MF操作が楽しくなります。 今時の単焦点にしては重い部類かもしれませんが、MP100に比べればボリュームもなく携帯性はよい方だと思います。 描写は期待以上で、収差や歪曲は非常に抑えられています。色はZeissらしく彩度の高い写真になります。ボケもきれいです。 D800Eの解像度を十分に活かせるレンズで、風景にズームレンズも使いますが、ここぞという時にはこのレンズです。 星野撮影の画像周辺ではさすがにコマ収差がみられますが、ほかのレンズに比べるとずっと少なく優秀であることがわかります。

お気に入り登録69Distagon T* 2/35 ZFのスペックをもっと見る
Distagon T* 2/35 ZF -位 5.00
(6件)
95件 2006/11/22  ニコンFマウント系 F2 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角: フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x73mm 重量:510g 
この製品をおすすめするレビュー
5つややかなトーンと十分な解像力

主にD3と一緒に使っています。 ニコンのデジイチは、安心して使える代わりに、発色や風合いを今イチと感じることがあるのですが、 そんな中にあって、このレンズで撮ると、なんというかつややかな良い感じです。 ただ、快晴下では、色収差や周辺減光が目立ちやすい様です。 解像力と味の高度な両立という意味で、 他マウントですが、フジのXF35mmF1.4から受ける感じに似ているかもしれません。 ちょっとじっくり、ひと味違う写真を撮ってみたいと思う方、いかがでしょうか。 (2017/1/10 再レビュー:作例1枚追加)

5手堅い35 mm

コシナの一眼レフ向けCarl Zeissの中では比較的初期に出たレンズですが、D800にも問題なく対応できます。少しクセもありますが、表現力の項目で詳しく述べます。 【操作性】 コシナのCarl Zeiss共通のしっかりとしたピントリングです。接点なしですので一部のカメラではAEすら働かず、MFのみなので特に遠景ではピント合わせに苦慮する場合もありますが、このレンズを検討するような人は「お手軽」なレンズを探しているわけではないでしょうから問題とは考えません。 無限遠付近でごく軽微な像面湾曲があるようで、これを考慮したピント合わせが必要という観点から1点減点しましたが、F8.0かF11まで絞り込めば問題なく画面全域で無限遠にピントが来ます。 【表現力】 全体としてはうまくまとめているのですが、収差がやや出ます。 一つは倍率色収差で、これはRAW現像時に簡単に除去できるのでそこまで問題視はしていません。 もう一つが像面湾曲で、個体差の可能性もありますが、無限遠付近で画面周辺が中央に比べるとやや手前にピントが来ます。D800に組み合わせた場合はF4.0で画面全域で満足のいくピントにすることが難しく、センターで少し奥にピントを合わせること(オーバーインフの状態)で、誤魔化すような状態です。 F8.0まで絞れば問題ありませんし、最終的な出力(縮小した状態を画面で表示するなり、印刷した状態)で目立つことはないのですが、もし現状の解像感のまま像面湾曲がほとんどなかったらどんなに素晴らしいかと考えてしまうことはあります。 【携帯性】 携帯性は良好で、35/2としては必ずしも小型軽量とは言えませんが十分に許容範囲でしょう。とくに質量に関してはこの重さが「緻密な製品」という雰囲気を演出することにも一役買っていますし、コシナのCarl Zeissのブランド戦略から考えると軽ければいいというわけでもないかと思います。 軽さや小ささが重要なのであれば、同社から出ているUltron 40/2あるいはColor Skopar 28/2.8が解決策になるでしょう。 【機能性】 MFのみなので無評価ですが、主観たっぷりで点数を付けると5点です。 ・精確で像面湾曲を考慮した絶妙なピント合わせが可能なピントリング(+5点) ・ニコンの古のフイルムカメラから最新のデジタル一眼レフカメラだけでなく、ボディへアダプタを使用した他社ボディへの装着した際にも操作性を一切損なわない絞り環(+5点) ・電子部品を一切搭載していないため、通信不良でシャッターチャンスを逃す可能性が存在しない仕様(+5点) ということで15点くらい与えたいのですが、上限が5なので「仕方なしに5」といったところです。 【総評】 無限での像面湾曲は絞れば問題ないことと、使い手がうまくピントの位置を探れば問題ないので満点です。最新のボディでは無用の長物となっている絞り環ですが、これがまたデザインの一部として美しさを引き立ています。キヤノンのボディでもあえて、このZFにレイクオールのアダプタを組み合わせて使いたくなりますね。 なお主にアダプタ利用の場合ですが、ZF.2は最小絞りでロックがかかるのでZFのほうが総じて使い勝手は良いです。ニコンのボディで接点なしのレンズだとAEが働かない一部のボディはZF.2のほうが断然おすすめですが、そうでない場合はZFでしょう。

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。