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![24mm F2.8 1.33X アナモルフィックレンズ SR24-Z [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001359101.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/6/ 2 |
2021/6/下旬 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
24mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:21.99(V)、1:29.07(H) フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:74x128.1mm 重量:810g
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![85mm F1.4 AS IF UMC [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001175302.jpg) |
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1298位 |
-位 |
4.00 (2件) |
7件 |
2019/7/18 |
2019/7/19 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x102.7mm 重量:740g
- この製品をおすすめするレビュー
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4日本の現代MFレンズより、ほぼ全ての面で優れている。
【操作性】
MFリングの操作性は、昔ながらのニコンMFレンズとほぼ同じ感覚で問題無い。
海外メーカーといえど、工作精度の高さも相当なもの。
【表現力】
これは素晴らしい。
NikonFマウント用のSAMYANG85mmF1.4は、初代からリニューアルを重ねて何本か発売されているが、Zマウントになっても、描写の素晴らしさは変わらない。
とにかく、目が覚めるほどの高描写とボケ味が簡単に味わえる。
発色はNikkorほどの色の濃さとも違い、シグマのような青白さでも無く、かなりニュートラルで好感が持てる。
【携帯性】
重い。
85mmf1.4なので仕方がない。
【機能性】
Zマウントだが、往年のMFニッコールと全く同じと考えていい。
電子接点が付いていないのは痛いが。
【総評】
以前、東京中野のケンコートキナーショップで、Fマウントの85mmF1.4を初めて試写させてもらった時の、目の覚めるような描写が忘れられず、今回Zマウントで購入した。
今時というか、Zマウントなのに電子接点が付いていないのは大きなマイナスだが、多少コスト高になってもそれは付けて欲しい。
おそらく、これからNikon純正でZマウントの趣味性の高い、「安価なMFレンズ」が出て来る事は考えにくいし、万一出たとしても、こういった味のある一眼レフ時代の描写のレンズになるとも思えない。
そう考えると、これほど安価で描写に味のあるSAMYANGレンズや、他の安価な中華製レンズに電子接点が付いたら完璧な趣味レンズになると思う。
むしろ、昨今の写真表現の風潮として、高描写(高精細)なだけのレンズは求められていない傾向なので、その点を考えてもかなり重要なポジションになるレンズと言える。
とにかく、昨今のSAMYANGレンズや焦点工房系のレンズは安価で工作精度も高く、それでいて描写も個性的で素晴らしく味のあるモノばかり。(7Artisans 35mm f/5.6などはその筆頭)
一つだけ要望として、メーカーサポートが実質ケンコートキナーショップだけというのは心許ない(壊れたら修理は出来ないので保証期限内は交換。保証期限後は壊れたら終わりと言われた)ので、SAMYANGがまともに日本国内でメーカーサポート(せめて、カビ取り清掃やピント精度調整等を修理専門業者と提携するなどして)販売すれば、値段が高いだけの日本メーカー、コシナ等の個性派レンズのシェアも超えるのではと思う。
MFなので故障率は低いが、現状は上記の通り「修理の出来ないレンズ」として、またピント調整等も出来ないレンズとして覚悟して使う必要がある。
フリマサイト等で保証無し品を買う際には特に注意したい。
くれぐれも、(レンズ内のカビの有無やピント精度などに問題が無いか等の)説明の無い出品者からの購入は見送ったほうが良い。
以上、参考になれば。
4コストパフォーマンスは良いと思います。
Z6で使ってみるために購入。
魅力は何といってもその価格の安さ。
マニュアルレンズで電子接点も無いとはいえ、
Z 85 f/1.8 Sにの40%弱の価格につい手を出してしまいました。
操作性は、手元にあるCarlZeiss Loxia 2/50と比較して
フォーカスリングは重め、絞りリングのクリックは同じようにはっきりとした感じで、
絞りリングのクリックはLoxiaの1/3目盛りに対して1/2目盛りです。
Loxiaのズームリングは操作感が絶妙な感じですが、
このレンズもズームリングに嫌な擦れ感は無く、操作に特に問題はありません。
レンズボディの材質は、ズームリング、絞りリング、絞りリング〜マウント部分の鏡筒が金属製と思われ、ズームリングから前側の部分と付属しているレンズフードがプラスチック製です。
スームリングのローレット部分にはゴムが巻かれているようです。
ボディ&レンズフード全てが金属製で文字も彫り込まれているLoxiaとは質感を比較するまでもありませんが、このレンズも金属製の部分の質感はさほど悪くないと思います。
ただ、ズームリングから前側の部分がいかにもプラスチックという感じで質感が低く、
この部分も金属製であったらもっとよかっただろう思います。
一眼レフ用の光学系をそのまま用いてレンズマウントに繋がる部分を伸ばしただけのような作りなので重心は前寄りになっているはずですが、元々さほど大きなレンズではないためか、カメラに装着した状態ではそれをさほど意識させられることはありません。
描写性は私のレベルでは十分ではないかと感じます。
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![AF 33mm F1.4 Z [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2211位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/2/ 4 |
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ニコンZマウント系 |
F1.4 |
33mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF/MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:69x73mm 重量:310g
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![AF 56mm F1.4 Z [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001420092.jpg) |
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1170位 |
-位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2022/2/ 4 |
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ニコンZマウント系 |
F1.4 |
56mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.6m フォーカス:AF/MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:69x73mm 重量:320g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Zfcには、ちょっと重たいかも?
Zfcに合わせて、次のレンズ購入を考えてみたところ、ニコン純正のフルサイズZマウントは高いので割安のAPS−C用で、と思ってもラインナップが出来ていませんでした。
そこへ、Viltroxから出ました、23mm、33mm、56mmの大口径F1.4。
富士フィルムXマウントを持っていまして、十分高性能なことは解かっていたので、まずAF56mmF1.4を購入しました。
https://review.kakaku.com/review/K0001332227/ReviewCD=1446025/#tab
金属鏡筒のしっかりした作り、同じく金属製のフードも出来栄えが良く、ボディーへの着脱感も良くまるで純正の様で文句なしなんです。
ピントリングや絞りリングの操作感も滑らかですし、AFも速く、フルタイムMFも効きますから全く純正のように動きます。
ところが、しばらく使ってみて感じることは、Zfcのグリップのないボディーでは、どうもホールドしにくいのです。
どうやらZfcを素のまま使おうとすると、純正の16-50mmや28mmF2.8のような軽いレンズでないといけないようでした。
Viltrox56mmの問題というより、Zfcの仕様・デザインによるところでしたね。
仕方が無いので、もう少しアクセサリーを追加することになりそうです。
あ!そうそう、写りに関しては、期待を裏切らない素晴らしいものだと思いますよ。
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![TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001377128.jpg) |
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1327位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/8/20 |
2021/8/27 |
ニコンZマウント系 |
F1.2 |
50mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x55mm 重量:360g
- この製品をおすすめするレビュー
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5魅力的な描写で長く使えるTTArtisanシリーズの一本。
【操作性】
ピントリングは、ねっとりヌルヌルMFレンズの良さそのもの。
鏡筒前方にある絞りリングは少し重い気もするが、かえって不意に動かなくて良いかも。
【表現力】
現代のミラーレス用レンズ(特にNIKKORレンズ)のように完璧ではないところが良い。
色味は若干薄い気もするが、それもテクニックやボディ側での調整、PCでの調整で何とでもなる範囲。
開放の滲みは品の良いソフトフォーカスレンズのようでもあり、色味の薄さも相まってとても良い雰囲気の描写になる。
ピントはとてもシャープ。
【携帯性】
他のTTArtisan 17mm f/1.4 C ASPHや、TTArtisan 35mm f/1.4 C に比べると、ずんぐりむっくりで重さはあるが、特に問題は無い。
それもまた良い個性で、所有満足感がある。
【機能性】
このTTArtisan の安価シリーズ全てに言える唯一の注文だが、やはり電子接点は欲しい。
この価格のまま電子接点が付いたら、何も言うことは無い。
他はほぼ完璧。
【総評】
TTArtisan 35mm f/1.4 Cを最初に購入し、その品質の良さに感銘を受け、フル換算26mm相当のTTArtisan 17mm f/1.4 C ASPHとこのTTArtisan 50mm f/1.2 C(フル換算75mm)も欲しくなり、3本セット(35mmは被るが)を買ってしまった。^^;
結果、満足。
どのレンズも作りがとても良く、そこらの中華製レンズとは一線を画す。
物欲的な所有満足感も満点。
絞りリングの重さがレンズごとに微妙に違ったりはするが、他、全体的な作りの良さには文句の付けようが無い。
画質も破綻無く、絞ることによってシャープな像を結ぶ。
上記の通り、開放付近での滲みに品が有り、これがタマらない描写。
安価でこれだけ魅力的な写りをするレンズなら、似たような趣味レンズで、やたら値段の高いコシナレンズなどは不要。
amazonやフリマサイトで名の知れない安価な中華レンズも数多く販売されているが、それらを購入し失敗した話もよく目にする。
しかし、こちらのTTArtisanシリーズならそんな心配も無い。
生産終了する前に(現在価格が値上がり中)、出来れば3本とも購入しておくといい。
長く使える完璧MFレンズ3本セット(換算25.5mm,52.5mm,75mm)として。(^-^)
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447607.jpg) |
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673位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/6/ 6 |
2022/6/23 |
ニコンZマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:6.77 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x70.4mm 重量:360g
【特長】- フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の準広角レンズ。ニコン Zマウントミラーレスカメラ専用設計「Z マウントレンズ」シリーズ。
- 標準レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical」と性能面で双璧をなす準広角レンズとして企画・設計されている。フローティング機構を内蔵。
- アポクロマート設計により、軸上色収差をはじめとする各種の収差を排除。最短撮影距離0.35mから遠距離まで破綻のない描写力を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアル楽しいよ〜
サブ機のZ6U用にお散歩レンズとして購入しました。
【操作性】
かれこれ45年ほどカメラを触っていますので、マニュアル操作には抵抗ありません。ヘリコイドの感触・ピントピーキングの見やすさ、どれをとっても満足です。
【表現力】
まだ室内のテーブルフォトしかとっていませんので総合評価はできないですが、色見はやや暖色系(ツァイスに似てるかな)。合焦面から前後のボケも自然です。とても自然に被写体を浮き立たせます。何より絞り開放からフリンジ類が一切発生しません。MilvusなどのFマウントレンズをすべて処分することに決めました。FZUもドナドナです。
【携帯性】
全金属の鏡胴ですがコンパクトでボディーとのバランスよく軽く感じます。
【機能性】
電子接点採用で各情報のやり取りできるのはいいです。ただ、ZF.2のようにカメラ側で絞り値をコントロールできればなおよかったですね。
【総評】
Z9につけるときはDXクロップで撮るのも楽しいかも。このレンズの出来が良いのでAPO-2/65MCも買ってしまいました。Z85f1.2も予約してるので、Z24-70はお役御免ですね。
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001439013.jpg) |
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494位 |
-位 |
4.62 (6件) |
7件 |
2022/5/ 2 |
2022/5/20 |
ニコンZマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x64.3mm 重量:347g
【特長】- ニコン Z マウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の高性能標準レンズ。全長64.3mm・重量347gとコンパクト。
- 「アポクロマート設計」により、軸上色収差をはじめとする各種の収差を排除するとともに、解像力やコントラスト再現性に関しても高性能を追求。
- 12枚からなる絞り羽根は開放F2だけでなくF2.8とF5.6でも円形になる特殊形状を採用。点光源などの玉ボケを生かした作画が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズが紡ぎ出す描写は圧巻です!
Nikon Z7で使用しています。Eマウント用がとても良いレンズだったので、Zマウント用も購入してみました。
【良い点】
合焦点のシャープさとアウトフォーカスのボケの軟らかさが両立しています。マニュアルフォーカスの操作感も抜群です。
【もう一つな点】
大きな不満点はありません。ただ、絞り開放付近での口径食は少々気になります。小型軽量設計なので仕方がないところだと思います。
Eマウント用も使用していたので大きな驚きはなかったですが、このレンズが紡ぎ出す描写は圧巻です。マニュアルフォーカスを厭わない方にはお勧めです。
53度目の正直
そもそもapo-lanthar50mmの作例に心奪われてフルサイズ一眼を購入したのですが紆余曲折あって三度目の購入となります。
一度目はZ6の大きさに嫌気がさして手放したのだと思います。
二度目はpixel7の購入でこれからはスマホで全てを完結とか考えてZ5とともに手放したのだと思います。
三度目に至る前にZ6UとZ50F1.8を購入しています。
ここのレビューにもありますが作例を見ると似たような感じがしますしオートフォーカスが便利です。
Zマウント用に作られたZ50F1.8とEマウント用に作られたapo-lanthar。
マウント径の大きさをフルに活かしているのはZ50F1.8のほうです。
でも何か違うんですよね。
apo-lanthar50oのほうが心にグッとくる何かがあった感じがします。
陰影の表現力がアポランのほうが上なのかなぁ。
そんなことを考えている最中にアポランター65oを購入したのですが、やっぱりマニュアルフォーカスは楽しいです。
それにZ50F1.8を使っていると最短付近で何度もAFすることになり苛々しました。
MF切り替えて最近接にしてからカメラを離していけば良いのですけど、同じことをapo-lantharでやるのとZ50F1.8でやるのが全然感覚が異なる。
前者は楽しく、後者はストレス。
なんなのでしょうかね、この感覚は?
そんなわけですので三度目の購入に至りました。
いままではEマウント版にアダプターを使っていましたが今回はZマウントを購入です。
65mmはZマウントのほうが格好良いと思いますが、50oはどっちでもいいかな。
購入してみるとやはりZ50mmF1.8よりも画質が好みな気がします。
アポランター65oよりも遠景ではピントが合った時にシャープです。
やっぱり私はこのレンズの描写が好きみたいです。
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![ミラーレンズ 400mm F8 N II S KF-M400NZIIS [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001411075.jpg) |
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828位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2021/12/20 |
2021/12/24 |
ニコンZマウント系 |
F8 |
400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.15m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x112mm 重量:545g
- この製品をおすすめするレビュー
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4超望遠で最も感覚的に撮れる焦点距離。非常に軽い400mm。
400mmという焦点距離は、超望遠で最もしっくり来る焦点距離。
これは近年、標準レンズで43mm付近が一般的に、「しっくり来る」焦点距離と認識されたのと同様、写真撮影に慣れた人ほど解るだろう。
昔は300mmが超望遠レンズの代表格だったが(憧れのサンニッパ含)、今は各400mm(ヨンニッパや各ズーム含)へと変わった事からもそれは解る。
ポートレートで85mmが王道レンズと言うのとも同じ。
そんな400mmで、最も手軽に持ち出せて撮影出来るレンズとして、このミラーレンズはある。
おそらく、400mmの焦点距離としては小型最軽量。
マウント交換も自分で出来、しかも交換マウントは数千円と安価なので、ニコンZ用とF用、ソニーやCanon用など各種持っていれば使い回しが出来る。
レンズ本体へのマウント装着はスクリュー式なので、異なるマウントへの交換も現場で簡単に出来る。
ミラーレンズという事で独特のリングボケは覚悟の上、それを活かした撮影が出来るのもプラス、ミラーレンズの特性上、色収差もほぼ存在しないのもプラス。
実際の使い勝手としては、イビツなレンズスタイルになるマウントもあるが(Zマウント等)、特に撮影時に持ちにくいとかピンが合わせにくいとかは無い。
ミラーレス一眼に装着すればファインダーが暗いという事も無いので、ピントの山も普通に見える。
しかし、ピント合わせはかなりシビア。
肝心の描写は、ミラーレンズとして問題無い。
普通の超望遠レンズと同じく逆光時のフレアーなどに注意して撮影すれば、期待通りの描写となる。
(当然、400mmF2.8などと比べなければ)
昔の古いミラーレンズを買うくらいなら、コッチを買って使うのが正解。
モノクロの街スナップなどにも手軽に使える超望遠400mm。
小型軽量で持ち出しやすいというのが最大の魅力のレンズ。
一本は持っていたいミラーレンズに最適。
4初心者ですが購入しました
初めて投稿します、よろしくお願いします。
昔にD70sをフルオートで使っていましたが子どもが育つとともにカメラから離れていました。
2021年末にZ6のNIKKORZ24-70f4Sのレンズセットを購入し色々と撮っているうちにどうしても望遠レンズも欲しくなって、でもお金がなくて、そこで安いミラーレンズを購入するに至りました。
今はZ6とキットレンズ以外に持っていないで、他の物と比べることも出来ませんが、少しでも参考になればと投稿させてもらいます。
■初心者には難しい?
私自身が初心者ではありますが、キットレンズでもMFで遊んでいたのでさほど抵抗なく使い始めたのですが、AFに比べると手間ですし、なによりなかなかピタッとフォーカスが合わない。
しかもF8と暗いために、まずはSSとISOで明るさを調整しないといけない。
私はSS速めでISOで合していく感じです。光学ファインダーのおかげで実際の仕上がりに近い状態を見ながら調整出来るので楽です。
これでフォーカスもピタッと合ったときはむっちゃうれしいのです!
使い込んで慣れるしかないかなといった感じです。
■リングボケ
リングボケも面白いけど、使いどころが難しいと感じてます。
面白いけど騒がしいんですよね、リングの色とか大きさとかバランスをどうやったら取れるのかがそもそもわからなし、これも経験積むしかないのかなと感じてます。
■総評(といえるのかな?)
Z6の本体手振補正が優秀だからなのか、SS速めならさほどブレることもなく楽しんで撮影しています。
重さも私には苦になりませんし、400mmでこの小ささは持ち運びに便利ですし、財布にも優しいのは正義です(^^)
明るさ調整とMFを楽しめるなら十分楽しめるレンズなのではないかと思います。
参考になるかどうかわかりませんが、手持ちで撮影したものを載せておきます。
#誤字修正で再投稿したら画像が消えてしまったので。あらためて再投稿します。
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