銘匠光学
TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー [ニコンZ用]
メーカー希望小売価格:15,000円
2021年8月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 50 mm
- 最大径x長さ
- 63x55 mm
- 重量
- 360 g
- 対応マウント
- ニコンZマウント系
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー [ニコンZ用] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【操作性】 ピントリングは、ねっとりヌルヌルMFレンズの良さそのもの。 鏡筒前方にある絞りリングは少し重い気もするが、かえって不意に動かなくて良いかも。 【表現力】 現代のミラーレス用レンズ(特にNIKKORレンズ)のように完璧ではないところが良い。 色味は若干薄い気もするが、それもテクニックやボディ側での調整、PCでの調整で何とでもなる範囲。 開放の滲みは品の良いソフトフォーカスレンズのようでもあり、色味の薄さも相まってとても良い雰囲気の描写になる。 ピントはとてもシャープ。 【携帯性】 他のTTArtisan 17mm f/1.4 C ASPHや、TTArtisan 35mm f/1.4 C に比べると、ずんぐりむっくりで重さはあるが、特に問題は無い。 それもまた良い個性で、所有満足感がある。 【機能性】 このTTArtisan の安価シリーズ全てに言える唯一の注文だが、やはり電子接点は欲しい。 この価格のまま電子接点が付いたら、何も言うことは無い。 他はほぼ完璧。 【総評】 TTArtisan 35mm f/1.4 Cを最初に購入し、その品質の良さに感銘を受け、フル換算26mm相当のTTArtisan 17mm f/1.4 C ASPHとこのTTArtisan 50mm f/1.2 C(フル換算75mm)も欲しくなり、3本セット(35mmは被るが)を買ってしまった。^^; 結果、満足。 どのレンズも作りがとても良く、そこらの中華製レンズとは一線を画す。 物欲的な所有満足感も満点。 絞りリングの重さがレンズごとに微妙に違ったりはするが、他、全体的な作りの良さには文句の付けようが無い。 画質も破綻無く、絞ることによってシャープな像を結ぶ。 上記の通り、開放付近での滲みに品が有り、これがタマらない描写。 安価でこれだけ魅力的な写りをするレンズなら、似たような趣味レンズで、やたら値段の高いコシナレンズなどは不要。 amazonやフリマサイトで名の知れない安価な中華レンズも数多く販売されているが、それらを購入し失敗した話もよく目にする。 しかし、こちらのTTArtisanシリーズならそんな心配も無い。 生産終了する前に(現在価格が値上がり中)、出来れば3本とも購入しておくといい。 長く使える完璧MFレンズ3本セット(換算25.5mm,52.5mm,75mm)として。(^-^)
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TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー [ニコンZ用] のクチコミ
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TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー [ニコンZ用] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンZマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| 詳細レンズタイプ | 中望遠レンズ |
| APS-C専用 | ○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
5群7枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
10 枚 |
| 焦点距離 | 50 mm |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F1.2 |
| 形状 | |
|---|---|
| 大口径
大口径 大口径 レンズは直径が大きくなるほど、光を取り入れる量が多くなります。この結果、少ない光量でも撮影でき、背景が大きくぼけた写真を撮れるようになります。そのような特徴を持つレンズを「大口径レンズ」、もしくは単に「明るいレンズ」と呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 52 mm |
| 最大径x長さ | 63x55 mm |
| 重量 | 360 g |
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