| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
1420位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2018/11/28 |
2019/1/25 |
VMマウント系 |
F3.5 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x30mm 重量:180g
|
|
|
![フォクトレンダー NOKTON Vintage Line 35mm F1.5 Aspherical Type II VM [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001479881.jpg) |
|
|
1205位 |
641位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2022/10/14 |
2022/11/24 |
VMマウント系 |
F1.5 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x36mm 重量:284g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ヘリコイドはスムーズです
M11を入手(初ライカです)しましたが、あわせてズミクロン購入する余裕がなく本レンズ入手しました。
カメラのキタムラにて11/24注文、12/11発送、12/12受取です。
想定外は39mmプロテクタ(Kenko PRO1Digital)を前にねじ込むと純正フードLH-12が装着出来なかったことです。思案して、レンズプロテクタを優先、とりあえずフードは待機中。
コンパクトで持ち歩き支障なく、ヘリコイドはスムーズに操作できますので気に入りました。
これからじっくり使っていきたいと思います。
5頼れる小さな大口径
元々コシナさんの大ファンなストリートフォトグラファーです。ブラックペイントをソニーα7R2(アダプター経由)で使用しています。良いレンズなのにレビューが少ないので初投稿します。
◎操作性
絞り、ピントリングともにコシナクオリティのヌメヌメなトルク感です。ピントノブがついているので、素早い距離合わせが可能です。
◎表現力
開放絞りからピント面はシャープ。全体的にはややフワリとします。周辺光量落ちはF4辺りから落ち付きますが、僕は現像時にわざわざビネット掛けるので、むしろ好物です。
MCなので、逆光耐性・色乗り・シャープネスなどは、現代レンズそのものです。ボケやトーンもとても綺麗。
◎携帯性
軽さを求める方はTYPE1(アルミ性)へ。TYPE2は真鍮なので、見た目に反してズシリと来ますが、大口径で端正な写りをするこの小さなレンズに、全く不満はありません。
◎機能性
MF専用レンズに求める操作性の良さが詰まっています。自分でピントを合わせる楽しさを味わえます。
◎総評
この小さな大口径レンズは、ストリートフォトで相手に威圧感を与えることなく、完璧な仕事をします。
何よりも、鍛造の専用レンズフードを付けた姿が凛々しく美しく、撮影のテンションを爆上げしてくれるのが、最大の性能かな?!
追記
先日この記事を誤ってTYPE1に投稿。消し方が分からず追記でお願いしたところ、価格com
さんからメールが届き、削除して頂きました!
しかも、TYPE2へのリンクと僕の拙いレビューのコピー付きだったので大変助かりました。価格comさん、丁寧な対応本当にありがとうございます!
|
|
|
![フォクトレンダー NOKTON Vintage Line 28mm F1.5 Aspherical Type I VM [マットブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001592429.jpg) |
|
|
2223位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/15 |
2024/1/19 |
VMマウント系 |
F1.5 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:54x45.5mm 重量:250g
|
|
|
 |
|
|
660位 |
641位 |
4.60 (6件) |
11件 |
2017/10/20 |
2017/11/22 |
VMマウント系 |
F1.2 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:60.8x43.3mm 重量:315g
【特長】- 絞り開放から安心して使える光学性能と、なめらかで大きなボケ味が楽しめる大口径標準レンズ。
- ライブビュー機能を搭載したデジタルカメラへ装着することを想定し、最短撮影距離を50cmとしている。
- F1.2の大口径ながら非常にコンパクトなスタイルで、軽快なハンドリングを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5迷ってるのなら買いだと思います。
【操作性】
Mモード(マニュアル)で撮るときも扱いやすく、各操作感も申し分ないです。
マウントアダプターでAFアシストしてますが、絞りリング、フォーカスリング共に頻繁に使います。それが楽しいw
【表現力】
以前は『コレだ!』と思って撮ったシーンが、家帰ってみたら別につまらない写真だった。ってことがたくさんありましたが、、このレンズで撮ったらイメージとぴったりかその上をいく写真が撮れててびっくりです。
『自分てこんなにカメラ上手かったっけ?』と、大いに勘違いさせてくれます。
何撮っても、いい写真になってしまい困ってますw
【携帯性】
コンパクトで、α7Cにもぴったりです!
ただ、見た目の印象より少し重さを感じました。
高級感あって良いのですけどね。
【機能性】
明るいレンズってホンットいいですね!
普段は、もうシャッター切れないかな?と思う夕方でも余裕で映りますしブレません。ISO100で。夜になったら400くらいまではあげますけど、ほんと余裕です。
マウントアダプター(TECHART LM-EA7)つけてるので、近接撮影もいけます。かなり寄れるのでびっくりします。
【総評】
試しに夕方の川沿い桜を、ぶらりとレビュー用写真撮ってきました。歩きながらのスナップ的な撮影でしたが、よい感じに映ってくれました。
5シェーディング補正でGFXに(歪曲パース補正も)
猛烈なスピードで進化を遂げているスマホカメラに対抗するには、大センサーに頼る他はない!の意味もあり、GFXに装着(換算32mm)でのレビューです、本来使われないはずの周辺画質となっていますので、あらかじめご理解ください。
マップカメラさんのサイトで、付けたらどうなる?GFX+VMレンズ〜NOKTON編〜 を見てケラレが少なく感じたので、シェーディング補正を主に使ってみました。
作例@ シェーディング補正のみですが、白飛びも気にせず広角16mmレンズ相当の補正をかけました、
作例A 約20mmレンズの補正量です、四隅がほんのり光量落ちしました。
作例B 16mm相当の補正。
作例C 34mmレンズ相当の補正量ですが、歪曲収差、パース、補正もかけています。
作例D これも16mmレンズ相当の補正、完全に白飛び。
作例E 40mmレンズ相当の補正+歪曲収差,パース補正。
かなり荒れた画質になりますが、小型フォーマットのフルサイズレンズでも中判センサーを堪能できると思いました。
|
|
|
 |
|
|
1524位 |
641位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2016/2/25 |
2016/7/21 |
VMマウント系 |
F5.6 |
10mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:67.8x58.7mm 重量:312g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5買ってよかった、HHW10mm
クチコミだけで、レビューを書き忘れていました。
今更ですが、一応レビューを書いておきます。
UWH12mmF5.6やSWH15mmF4.5のLマウント初期型を持っていたので、HHW10mmF5.6の発売当初、なかなか購入に踏み切れずにいました。
ソニーα7シリーズ登場で、レンジファインダーレンズがフルサイズで気軽に使るようになり、その結果、広角系のレンズの周辺減光や色被りなどの症状を経験し、ついでに補正ソフトも購入して、レンズ登録して使っていました。
ところが、コシナからデジタル対応で新しいタイプのMマウント超広角レンズが次々と発売され、皆さんの使用レビューが好評でしたので、ついにHHW10mmを買ってしまったわけです。
そして、デジタル対応タイプの写りの良さに負けて、12mmも15mmも21mmも新しいタイプのMマウントレンズの購入になってしまいました。
最初のHHW10mmの出来が悪かったら、これほど次々とは買わなかっただろうと思います。
さて、操作としては、レンジファインダー距離計の連動カムが無いのでピントは目測ですが、深い被写界深度でほとんどパンフォーカスに使えます。
ミラーレス1眼なら、ライブビューの拡大モードでピント合わせできます。
また、ヘリコイドアダプターで超接近した時などは、被写体にレンズが触れるくらい近付けるので、しっかりピントを合わせてやる必要があります。
次に、描写としては、歪曲はほぼ無く、建物などの直線が変に曲がることはありません。
そこそこに周辺減光があり、また周辺部の色ずれが少し大きめだと思います。
しかし、これまでの超々広角レンズの描写に比べたら相当に優秀だと思います。
このあたりの収差は、Eマウントタイプではボディー側でデジタル補正されるので、気になるようならそちらを選んだ方が良いです。
結果的に私は、Eマウントタイプも10mm、12mm、15mm、21mm、・・・と並べてしまうことになりました。
と言うことで、私などは、コシナの戦略にやられてしまった口ですね。
まあ、蒐集癖があるという事なんですがね。
とにかくレンズ遊びをする人なら、あれこれ使いまわしのできるMマウントレンズとして、このHHW10mmを外すことはできません。
ぜひとも1本持っておきたいレンズですよ。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/heliarhyper_wide_10mmf56/index.html
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/heliarhyper_wide_10mmf56_fe/index.html
|
|
|
 |
|
|
828位 |
641位 |
4.52 (2件) |
1件 |
2020/1/20 |
2020/2/27 |
VMマウント系 |
F1.4 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:69.5x69.7mm 重量:480g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最新設計で6,000万画素でも周辺までしっかりと解像するレンズ
M11で使用。6,000万画素でも周辺までしっかりと解像するレンズです。
Mマウント用のレンズは設計が古いものがそのまま継続して販売されていたり、マイナーチェンジのものが最新版として発売されているものが多く、高画素対応ミラーレス用のレンズは限りなく少ないです。
多くは中心部は割としっかりと解像するものの、非球面レンズを使用しているとはいえ、周辺部は純正レンズ含めて弱いですが、スナップ用途では特に問題となるものではないです。
しかしながら、風景写真を6,000万画素で周辺四隅までしっかり写し込むレンズは、超広角レンズではほとんど存在せず、しかも明るく表現豊かに使えるレンズとなると、本レンズ以外の選択肢はありません。
21mmなので、F6.8あたりまで絞ればパンフォーカスとなり、よほどの近距離撮影でなければ、ピント合わせ無しでパシャパシャ撮れます。
モノの造りとしては、ライカ純正を上回るクオリティで、フォーカスリングはしっとりした上品なトルク感、絞りリングもガタの無いしっかりとしたもので、撮影時操作をしていて心地よいものがあります。
4Leicaの純正品に比べれば安い
明るくて 超広角のレンズが欲しくなり 多少 無理して購入。
【操作性】太目のレンズでピントリングは、気持ちの良い操作感、絞りもクイックストップが良い感じだ。
フィルター径62mm。
【表現力】開放f1.4は、まだ使い込んでいないのでわからないが、f2あたりからは十分 使えるレベルだと思う。
【携帯性】F1.4ですから このくらい大きさ、重さ しかたがない。
フードは小さくて 使わない場合 逆に付けられるのは良いのだが、レンズに保護フィルターを付けると、付けられない まあ小さいので、市販の布製レンズケースに一緒には入る。
【機能性】ライカの距離計なら最短0.7m 、ライブビューモードかライカ ビゾフレックスで0.5mまで近寄れるは便利。
食事なとを撮る場合はパースが付くのでLeica M-11で電子ズームで×1.8で使ってますが。
【総評】
これと同じものをライカの純正品だとSUMMILUX-Mf1.4/21mmASPHが、あるのだけど値段が100万円を超える、それと比べると、このCOSINAのレンズは 素晴らしいと思う。
かっこよく 見せるためにビューファインダーも考えたがビゾフレックス2を買ってあるので、こちらを使うつもりです。
|
|
|
![フォクトレンダー ULTRON vintage line 35mm F1.7 Aspherical VM [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/41BRn+QiPIL._SL160_.jpg) |
|
|
904位 |
641位 |
4.67 (3件) |
12件 |
2015/7/21 |
2015/8/27 |
VMマウント系 |
F1.7 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x50.9mm 重量:238g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5レトロな写り?
VMアダプターを利用してα7Uで使用しています。当初はクセが分からずとっつきにくい印象で暫く戸惑い気味で使っていましたが、特徴が掴めて画角感覚に慣れてくると操作性も良く、なによりデザインが最高に良いのでお気に入りの愛用レンズになりました。
【操作性】
Loxia 2/50も使っていますがピントリングは同じように抜群にスムーズで、ピントは合わせやすいです。
【表現力】
開放から全域にわたり解像力が素晴らしく色のりやコントラストにもコクと深みがあり表現力豊かです。
【携帯性】
鏡胴が少し長いですがズームレンズに比べたら軽量コンパクトでα7IIとは重量バランスは大変良いです。
【機能性】
電子接点は無くexif情報に反映されませんが、α7Uで使うにはピント拡大機能が有るので凄く便利です。
【総評】
デジカメWatch交換レンズレビューでは語弊があるといけないので控えたのですが、とオールドレンズライフ著者の澤村 徹氏がご自身のブログでは「ぶっちゃけ、初期型ズミルックスM 35ミリF1.4と描写が似ています。」と書き綴っています。
その中で「開放F1.7と無理がないはずなのに、うっすらと滲みます。周辺減光が大きく、開放近辺はとかくレトロな写りです。」とありますが、うっすらと滲むことはありません、むしろ解像度は絞り開放から素晴らしく絞っても変わらないくらいです。周辺減光も絞り開放付近以外は気になるほどではありません。ある他の雑誌のテストレポートではズミクロンに勝る解像とされたのを記憶しています。
5空気感まで写す凄いレンズ
Leicaボディではなく、フォクトレンダーのVMアダプタを介してSONY a7で使用しています。
Leica用レンズをa7で使用した場合、センサーガラスの関係でレンズ本来の性能が発揮されない、という情報があります。私のレビューはこの条件下での評価であることをお含み置きください。
【操作性】
マニュアルレンズとして、ピントリングを回す質感、絞りのクリック感にZEISSに勝るとも劣らない良さがあります。
【表現力】
oldレンズの銘玉を再現したと言われるvintageシリーズなので、性能にはそれほど期待していませんでした。
ところが、何気なく撮影したjpeg撮って出しの映像を見て驚きました。
・1枚目:早朝の空港ターミナルで、絞り開放で撮影した手ぶれ気味ショット
・2枚目:飛行機の窓越しに撮影した日の出前の光景
・3枚目:ろうそくの炎だけで撮影したケーキ
冬の早朝の空港の空気感、ケーキの美しい質感が、ここまで記録されていることに感動しました。
ZEISSのMakro Planar 50mm F2 , Planar 85mm F1.4 の描写の素晴らしさを経験していますが、このレンズはそれを超える感動を与えてくれました。
これほどのレンズなのに、評価をあまり見かけないのが不思議です。
【携帯性】
Leica用のレンズとして考えると、鏡胴が長めである程度の重さもあります。
F値は違いますが、Zeiss Distagon T* 1.4/35 等と比べると、F1.7でこのコンパクトさは驚きです。
【機能性】
フード・フード用キャップも付属しているのが良いです。
【総評】
レンズ性能だけではない質感まで写す現代の銘玉だと思います。
コシナのレンズ技術の底力を感じています。
|
|
|
 |
|
|
1579位 |
-位 |
4.00 (1件) |
19件 |
2016/9/16 |
2016/11/25 |
VMマウント系 |
F3.5 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:27mm 最大径x長さ:52x43.2mm 重量:209g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4鉄道写真で金網 越しに撮る時 便利
月刊のアサヒカメラ1月号の特集は
「神レンズは存在するのか」でした。
写真家128人に聞いた 色々な話が載っていましたが、その中で、鉄道写真家 広田尚敬さんのお気に入りは、金網 越しに撮る時に先端が小さい、コシナHELIAR Vintage Line50mm F3.5でした。
私も金網 越しの撮影に時々 苦労しているので早速調べてみると、たしかに小さいレンズがでてきました。
ライカMシリーズ用のレンズですが、私の使っているOLYMPUS OM-Dでも焦点距離が2倍になるが、アダップターを付ければ使う事がでるので、ヨドバシカメラで買いました。
まずは東名高速道の上の陸橋の金網越しに、穴の形は、ほぼ正方形で38mm角、これ針金の中心から中心で計ってますから、実際では35mmぐらいか。
かなりギリギリてしたが、撮れました。
次は鉄道の本番に行きたかったが、撮りたい場所が遠く、近くの、京王井の頭線 新代田駅近くの羽代橋でテスト撮影。
ここの金網50mm角でしたので楽に撮れました。
新宿駅で小田急ロマンスカー30000形EXEα車を撮影、ヘッドライトに光条がでている。
多少 このカットでは出すぎの感じはあるのですが。
【操作性】
良いとは言えません、AFが使えないのはしかたがないでが、絞りを動かすと、ピントも動いてしまう。
そして絞りが、クイックストップが付いていないので、注意しないと絞り値がかわってしまう。
まあ古いレンズのシステムを使って楽しむと考えましょう。
【表現力】
悪くないです、元々1900年に作られたレンズをモデルしていますが、できあがた画像は 最新レンズと変わりません。
強い光源があると、光条が出る。
【携帯性】
小さく とても良いです。
【機能性】
多少 使いにくいが、金網越しの撮影にはもってこいのレンズです・
【総評】
できあがった画像は良い。
レンズの小さな口径を使って、金網の穴から撮る時が一番の使い方だと思う。
強い光源があると、光条が出るので、夜間撮影なんかで それを生かした写真も撮りたい。
|
|
|
![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 50mm F2.2 VM [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001633759.jpg) |
|
|
1420位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2024/6/14 |
2024/7/17 |
VMマウント系 |
F2.2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:51.4x30mm 重量:135g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4軽量コンパクトな50mmレンズ
このレンズ、随分小さくて軽いです。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001633759_K0000910717_K0001639165_K0001318333_10501211563&pd_ctg=V069
先代のカラスコ50mmF2.5もかなり小さなレンズでしたが、真鍮製で重いのです。
余談ですが、上のスペック表では、旧型カラスコ50mmF2.5はフード付きの長さで表示されていますので、フードを外すと5mmほど短くなり、一番短いです。
ミラーレス1眼での使い勝手としては、絞り開放でもピントの山がつかみやすく、またTTArtisanのニコン用のアダプターのおかげでフォーカスエイドも効いて、かなりの精度でジャスピンにできます。
画角は少し広めです。
画質に関しては、最新のレンズらしく周辺で流れるような描写はありませんし、F4まで絞れば画面全体に均質な写りになります。
ただ弱点として、レンズ後玉がかなり後ろに配置されていて、撮像面周辺への光の入射角がきつくなってしまい、周辺減光が大きくなるようです。
同じ理由で、EOSRPでは、レンジファインダー広角レンズのような色被りが発生しています。
空を撮らなければ気になりませんが、軽いレンズと軽いカメラで気軽に持ち出そうという私の目論見は、外れました。
本来ならレンジファインダーカメラで使ってやれば良いのですが、アダプター遊びが高じてたくさんのミラーレス1眼を所有しているので、こんなレビューになってしまいました。
4軽量さ・取り回し重視のお散歩レンズだが、写りも必要十分
PANASONIC LUMIXS9にマウントアダプターで装着している。
【操作性】
これまで買ったVoigtlanderブランドに比べて、絞り環のクリック感が強まった。
そのぶん、知らずに絞りが変わっていたという場合は減るかと。
【表現力】
絞り開放が2.2というちょっと変わった値。そのぶんコンパクト・軽量化できている。
F1.4や1.2と比べればボケは小さいが、開放ならではの味はそれなりに感じている。
【携帯性】
150グラム以下の小ささ。フードつけても大したことはない。
【機能性】
絞り・ピント位置すべてマニュアル。
合わせるための操作感はとてもいい。
【総評】
最新鋭のお散歩レンズ。
絞り開放時の色味やボケ感には個性も感じるが、最新鋭らしくフレアっぽさはない。
開放F値も抑えているせいかいきなりシャープ。
|
|
|
![フォクトレンダー APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001392170.jpg) |
|
|
1015位 |
-位 |
4.63 (3件) |
7件 |
2021/10/15 |
2021/11/30 |
VMマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x60mm 重量:250g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5マクロレンズ的に使用しています。
【操作性】Voigtlander仕様でとても気持ちの良い操作性です。
【表現力】F1.5の明るさを生かした撮影ができる。
【携帯性】決して軽くはありませんが、現行AFレンズから比べれば超軽いですね。
【総評】写真は全て絞り開放撮影です、1.5のボケ味がたまりません。
M11で使う場合は8mm、10mmの中間リングで接近撮影しています。
5レンジファインダー望遠レンズとして、良く出来ている
レンジファインダー望遠レンズとしては、絞り開放F2.8と、かなり明るいレンズですが、とてもコンパクトにまとめられており、ファインダー視界のけられ具合も少なく、取り回しが楽です。
ピントリングは、程よい抵抗があり滑らかに回ります。
絞りリングは、1/2段ごとのクリックがあり節度感も良く、気持ちよく回せます。
専用フードは細身ですが、反転してレンズ鏡筒に被せられるので収納性が良いです。
また、内側に植毛が施されていて、遮光性能も良いと思います。
ピント合わせは、今どきのミラーレス1眼の拡大プレビューでならしっかり合わせられますが、レンジファインダー距離計では、どうしてもズレやすいですね。
F4とかF5.6に絞ってやればそこそこに撮影できますが、開放F2.8でジャスピンにしようと思うと、かなり練習して癖を把握してからでないと失敗します。
これは、レンズよりカメラ側の問題なのでしょう。
と言うことで、私はミラーレス1眼で使っています。
ただ、ニコンのZシリーズで使うなら、FマウントのCPU付きの方がEXIFデータも残るしデジタル補正などにも対応するので、使いやすいかも知れませんね、しかも安い。
写りとしては、絞り開放でわずかに周辺減光がありますが、他に気になるところはありません。
大変優れた描写をすると思います。
|
|
|
![フォクトレンダー APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001392171.jpg) |
|
|
945位 |
-位 |
4.63 (3件) |
7件 |
2021/10/15 |
2021/11/30 |
VMマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x60mm 重量:250g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5マクロレンズ的に使用しています。
【操作性】Voigtlander仕様でとても気持ちの良い操作性です。
【表現力】F1.5の明るさを生かした撮影ができる。
【携帯性】決して軽くはありませんが、現行AFレンズから比べれば超軽いですね。
【総評】写真は全て絞り開放撮影です、1.5のボケ味がたまりません。
M11で使う場合は8mm、10mmの中間リングで接近撮影しています。
5レンジファインダー望遠レンズとして、良く出来ている
レンジファインダー望遠レンズとしては、絞り開放F2.8と、かなり明るいレンズですが、とてもコンパクトにまとめられており、ファインダー視界のけられ具合も少なく、取り回しが楽です。
ピントリングは、程よい抵抗があり滑らかに回ります。
絞りリングは、1/2段ごとのクリックがあり節度感も良く、気持ちよく回せます。
専用フードは細身ですが、反転してレンズ鏡筒に被せられるので収納性が良いです。
また、内側に植毛が施されていて、遮光性能も良いと思います。
ピント合わせは、今どきのミラーレス1眼の拡大プレビューでならしっかり合わせられますが、レンジファインダー距離計では、どうしてもズレやすいですね。
F4とかF5.6に絞ってやればそこそこに撮影できますが、開放F2.8でジャスピンにしようと思うと、かなり練習して癖を把握してからでないと失敗します。
これは、レンズよりカメラ側の問題なのでしょう。
と言うことで、私はミラーレス1眼で使っています。
ただ、ニコンのZシリーズで使うなら、FマウントのCPU付きの方がEXIFデータも残るしデジタル補正などにも対応するので、使いやすいかも知れませんね、しかも安い。
写りとしては、絞り開放でわずかに周辺減光がありますが、他に気になるところはありません。
大変優れた描写をすると思います。
|
|
|
![フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F3.5 Type II VM [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001639165.jpg) |
|
|
679位 |
-位 |
3.39 (3件) |
2件 |
2024/7/16 |
2024/8/29 |
VMマウント系 |
F3.5 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x45mm 重量:175g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4レンズ口径が小さく金網などがある場合 クリアできるレンズ
【操作性】
フードはつけたままのスタイルになっている。
フードの上に着けるキャップが最初からついている。
わるくない。
APO-LANTHER50mmF3.5はピントを合わせるためにフォカスリングを動かすと絞りリングも一緒に動いてしまうのが、使いにくい。
他にAPO-LANTHER35mmF2を持っていますが、こちらは、こんな事がなく使いやすい。
価格をおさえるためなのかもしれませんが残念です。
【表現力】
これはすばらしい。
【携帯性】
F3.5のレンズなので、小型軽量である。
【機能性】
レンズの口径が小さいので、金網などがある場合 大口径レンズとちがってかんたんにクリアできる。
近接撮影が可能 最短撮影距離が0.35m Leicaで使う場合VISOFLEXが必要ですが便利です。
【総評】
撮ってみて画像を見ると どれも すばらしい 長く愛用する事になると思う。
私はマイクロフォサイズのカメラも使用している、金網などをクリアするために、Leicaを持たないときも、マイクロフォサイズのアダップターを付けて持つ事になると思う。
3軽量、安価で気兼ねなく持ち出しやすいレンズ
F3.5と暗いレンズだが小振りで隅々まできちんと写るレンズ。だが、現代のレンズは総じて写りは良いので、このレンズの売りは小型で比較的安価というところになるのだろう。正直なにがなんでもこのレンズというところも感じなかったので売却したが、相対的にはバランスがとれているので不満に感じるところはなかった。
|
|
|
 |
|
|
785位 |
-位 |
4.81 (4件) |
39件 |
2015/2/12 |
2015/3/19 |
VMマウント系 |
F4.5 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:64.8x55.2mm 重量:247g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5凄くいいです。
初代の15mm F4.5が大好きで、発売された頃から使っていました。α7を手に入れてから色被りが気になっていたので思い切って買ってみました。
三代目が凄いなと思った点は
@色被りなし
Aゆがみ目立たず
B逆光にも強い
C発色もいい
作例を載せますので、参考にどうぞ。
この次のステップで15mm F1.5なんてどうでしょうかww
5いいレンズです
発売日から何日か経っているのに画像のアップが無く寂しいので、恥を忍んで投稿しました。
VM-E Close Focus Adapter + SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III のSETで購入しました。
予約で発売日当日に手にする事が出来ました。
15mm Type U が、かなり軽量なうえコンパクトだったので常時持ち歩き用に買おうと思っていましたけれど、Type III の前評判を聞いてからはこちらにしようと決めました。
実際手にしてみると、前評判通り色被りが解消していた事と解像感がアップしていたので期待してた以上にいいレンズと感じました。
フォーカスリングはコンパクトなレンズのくせに、ヌルヌル感が半端ないことと、回転角も90度強であることから、ピント合わせが楽しくてしょうがないです。
この感覚は、国産のマニュアルフォーカスレンズではあり得ないとてもいい印象です。
VMレンズは全て筐体が総金属らしく触っているときの高級感はなんとも言えません。
軽さを重んじてたと思われるType U よりも明らかに大きく重いので、微妙に携帯性に欠けますが、性能を考えると納得の出来栄えです。
せっかくVM-E Close Focus Adapterを同時に買っているので、マクロ撮影も確認してみたくて、車のコントローラーの接写で確認しました。
明らかに歪曲収差(ディストーション)は少なく、撮り方によっては15mmレンズで撮ったようには見えないですので、日常的に常時携帯ができテーブルフォトもこなせる優れものです。
とにかく、広角レンズ好きの私としては、写真を撮ることに夢中になれる使いやすい最高のレンズです。
使えば使うほど気に入ってしまう、いいレンズを作ってもらいました。
|
|
|
 |
|
|
1103位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/11/28 |
2019/1/25 |
VMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.58m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x28.1mm 重量:170g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小さいけれど存在感あり
実は、Lスクリューマウントのウルトロン35mmF1.7を持っていたので、VMマウントになってからのウルトロンには手を出さずにいました。
それに、F1.7のウルトロンはフレアー気味でシャキっと写らない印象を持っていたこともあって、なかなか購入に至らなかったのです。
それが、気が付くとF値は2.0になってレンズ構成も変わって、値段も高くなってしまいました。
そこで、かなり遅くなりましたが値段も落ち着いた頃だと思い、中古で買いました。
買ってびっくり、これは小さい。
それにレンズフードは別売ですが、昔のLH-4N(35mmF2.5用)が流用できる。
更に、最短撮影距離が0.58mまで短くなっている。
描写も、デジタル対応のおかげで、とてもスッキリ写ります。
歪曲はほとんど気になりませんが、絞り開放での周辺減光が大きく、F4以上に絞らないと解消しません。
大口径のぼんやりレンズでは無く、少し絞って気軽にパシャパシャするのが良さそうな感じです。
ミラーレス1眼とヘリコイドアダプターで、できればコンパクトさを活かすため小ぶりなカメラに付けて、街中スナップが得意なレンズだと思いますよ。
|
|
|
 |
|
|
1260位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/4/20 |
2021/6/10 |
VMマウント系 |
F2 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x36mm 重量:190g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ものすごくよく写ります
【操作性】
フォーカス、絞りとも滑らかに動作します。とてもコンパクトですが、操作性は問題ありません。
【表現力】
ものすごくよく写ります。Ultron 35mm F2 Aspherical VMも愛用していますが、開放での解像力やコントラストは28mm F2のほうが上のように思います。あえて欠点をあげるとすれば、あまり寄れないこと(最短撮影距離 0.5m)くらいでしょうか。開放での周辺減光はそれなりにありますが、レンズサイズを考えれば妥当な範囲だと思います。
【携帯性】
とても良好です。
【機能性】
MFレンズなので無評価。
【総評】
実際使ってみて、とても気に入りました。日本語のレビューがあまり見当たらないので、この場を借りて推しておこうと思います。なお、海外では複数のレビュアーがきわめて高く評価しています。
https://jacktaka.com/voigtlander-28mm-f2
https://findingrange.com/2022/11/22/voigtlander-28mm-f2-0-ultron-vintage-aspherical-review/
|
|
|
![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 35mm F3.5 Aspherical VM [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676486.jpg) |
|
|
1171位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/14 |
2025/3 |
VMマウント系 |
F3.5 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:34mm 最大径x長さ:52x14mm 重量:99g
|
|
|
![フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F3.5 Type I VM [ツートーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001639162.jpg) |
|
|
1329位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/7/16 |
2024/8/29 |
VMマウント系 |
F3.5 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:34mm 最大径x長さ:52x45mm 重量:245g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ニコンZ6IIと組み合わせて使っています。
往年の名玉「沈胴ズミクロン」そっくりの見た目に惚れこんで買いました。フォクトレンダーのヘリコイド付きマウントアダプター経由でニコンのZ6Iにつけて楽しんでいます。
【操作性】良いです。絞りリングのクリック感、ヘリコイドのトルク感もほどよく、心地よいです。
【表現力】良いですが、NIKKOR Z 50mm f/1.8 Sより、以下の点で少し劣ると感じました。(開放で周辺減光が発生)
【携帯性】抜群に良いです。小さなポーチや、ポケットに忍ばせて持ち運ぶことができます。レンズフードを付けると少し長くなりますが、この状態でないとキャップを付けることができません。レンズに直接付けられるキャップがあれば、更に良いと思いました。
【機能性】距離指標が見やすいです。本レンズを購入してから、被写体との距離を意識するようになりました。0.45mまで寄れるのも嬉しいポイントです。
【総評】見た目で買いました。質感もよく、「良い物を使っているな」という自己満足に浸ると同時に、何かいい写真が撮れるような気持ちにしてくれます。スナップ撮影に重宝しております。シャープなくっきりした写りをしますので、ゆるふわな描写にしたい時はVoigtländer NOKTON Classic 35mm F1.4 U MCを使うようにし、私の中で棲み分けております。
詳細を記事にまとめておりますので、ご覧いただければ幸いです。
https://photomiwa.com/8663/
|
|
|
![フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM Limited [グレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001663796.jpg) |
|
|
1702位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/19 |
2024/12 |
VMマウント系 |
F3.5 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:34mm 最大径x長さ:52x45mm 重量:235g
|
|
|
![フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F3.5 Type I VM [マットブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001639163.jpg) |
|
|
1205位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/7/16 |
2024/8/29 |
VMマウント系 |
F3.5 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:34mm 最大径x長さ:52x45mm 重量:150g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5手に取りやすいアポクロマートレンズ
Leica M11での感想です。
【操作性】
ヘリコイドの操作性は違和感なく撮影に集中できます。
【表現力】
アポランターの名を冠するだけのことがあり、素晴らしい表現力があります。
見た目はクラシカルですが、中身は現代レンズです。
周辺露光は落ちますが、それは表現として生かせると思いますが、好き嫌いはあるのかも知れません。
拡大しても、細かい部分までしっかりと写っており、流石はアポクロマートレンズだなと思いました。
【携帯性】
非常に軽くコンパクトで持ち運びに優れています。
【機能性】
マニュアルレンズなので機能面で特筆すべき点はありませんが、0.45mまで寄れるのは便利です。
また、レンジファインダーカメラの距離連動範囲の分岐点である0.7mの地点でクリックがあり便利です。
【総評】
クラシカルな写りを期待する人には向いていません。
デザインが良く、軽量で、現代的な高画素対応の良く写るレンズです。
ライカでアポレンズは超高額ですが、こちらなら手に入りやすく、映りも良いのでおすすめです。
ライカの50mmレンズの購入までの繋ぎとして購入しましたが、私は、今のところ、こちらで十分だと思っております。
F値が3.5と暗いと思われる方もいると思いますが、問題なく使えています。
|
|
|
![フォクトレンダー NOKTON vintage line 50mm F1.5 Aspherical VM [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000515751.jpg) |
|
|
1702位 |
-位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2013/5/29 |
2013/6/15 |
VMマウント系 |
F1.5 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:53.8x45.7mm 重量:220g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5中古で購入しました,やや高かったですが満足です
ソニーα7Uとα6500で使っています。
この一カ月で、[COLOR-SKOPAR 21mm F4P]、 [COLOR-SKOPAR 35mm F2.5PU]、[NOKTON Vintage Line 50mm F1.5 Aspherical]と[M-ROKKOR 90mm F4]を購入しました。これらのレンズは、Vintage Lineはやや高めですが、小さくて、安くて、よく写ることと、SonyのMFが非常に使いやすいのが、一気に増えた理由です。
zoomは16-35mm F4.0 ZA、24-70mm F4.0 ZAを使っています。
AFまかせの場合、時々ピントが甘いことがありましたが、これらのレンズを使うとほとんどジャスピンです。少しばかり時間はかかっているのでしょうが、個人的にはこれらのEVFとの組み合わせでは問題は感じません。
Vintage Line 50mmは中古でも、最安値の店と同じくらいの値段でしたが、品不足ですので致し方ないかと思っています。
|
|
|
![フォクトレンダー NOKTON Vintage Line 28mm F1.5 Aspherical Type I VM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001592428.jpg) |
|
|
1875位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/15 |
2024/1/19 |
VMマウント系 |
F1.5 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:54x45.5mm 重量:250g
|
|
|
![フォクトレンダー NOKTON vintage line 50mm F1.5 Aspherical II VM MC [ニッケル・ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
|
2057位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2020/9/18 |
2020/10/22 |
VMマウント系 |
F1.5 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:55.3x36.9mm 重量:255g
|
|
|
 |
|
|
978位 |
-位 |
4.73 (4件) |
10件 |
2021/2/15 |
2021/3/25 |
VMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:55.6x58.1mm 重量:304g
【特長】- フルサイズMマウントセンサーに最適化したマニュアルフォーカスの標準レンズ。距離計連動式のデジタルおよびフィルムカメラでの使用を前提に設計。
- 「アポクロマート設計」により、軸上色収差をはじめとする各種の収差を排除。フローティング機構を搭載している。
- 開放だけでなくF2.8とF5.6、F16でも円形になる特殊形状を採用。点光源などの「玉ボケ」を生かした作画が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コシナが考えたApo-sumicron 35mmの対抗馬
【操作性】
安定のコシナレンズで操作感はいいです。フォーカスリングのトルク感も上等で、重すぎず軽すぎず。絞りリングもライカレンズに比べればすこししっかり感があって、僕はこちらの方が好みです
【表現力】
Apolantharの名前を持つこのレンズはやっぱり解像感があっていいですね。本家のApo-Sumicron35mmの対抗馬としての設計が感じられます。歪曲は少ないのでCity Scapeにもいいかも。周辺もかなりシャープです。
【携帯性】
そこそこ重いですが、まあ、及第点の大きさですねw
【機能性】
MFですので多機能さはありませんが解像度重視に振ってあるので、デジタルズームが可能です。ライカはAPOsumicronのシリーズでズームの代わりに高解像度のレンズで画角を変える方向にふってますので使い勝手がいいですね
【総評】
35mmとしても最短が短くなったのと、解像度が高く、絞ってもカリカリにならないので使いやすいレンズです。高解像度のM11やM10-Rなどではデジタルズームが使いやすいかな。また35mmレンズとしても撮影していて楽しいレンズですね。
5色の抜けがよいレンズです。
【操作性】フォクトレンダーらしい操作性で納得
【表現力】周辺減光も程よく、色の抜けが良い
【携帯性】現在のレンズから比べれば超軽いです。
【総評】購入して損のないレンズですね、50mmも考えましたがM11でクロップ撮影すると35mmを購入したほうが得策かなと思い購入、でも50mmも欲しくなりますね。
|
|
|
![フォクトレンダー NOKTON vintage line 75mm F1.5 Aspherical VM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001167537.jpg) |
|
|
1103位 |
-位 |
4.00 (1件) |
23件 |
2019/6/19 |
2019/8/ 8 |
VMマウント系 |
F1.5 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:62.8x63.3mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4LM-EA7用の明るい中望遠レンズとして
【操作性】
フード:遮光という意味では75mmにしては短いがこれ以上長いのも嫌だ。
ピントリング:重さがある。マニュアルで追い込む時にはやりやすい。
絞りリング:逆にこちらは軽すぎる。たまに勝手に変わっている。クリック感薄め。
【表現力】
いい!
その名の通りヴィンテージ感あって好き。
好きですが、パープルフリンジは結構出る。
開放からキレキレでもない。
点光源はグルグルボケがちょっとでます。
あとF2から2.8ぐらいで一番ボケの角つきが目立ちます。
逆光の耐性としては太陽をフレーム内フレーム端に入れても盛大にコントラストが落ちるという印象は受けませんでしたが、
こちらはまだ実験前なのであくまで印象ということで。
【携帯性】
長さはそれなりだが、75mmにしてはめっちゃ軽い。
LM-EA7は推奨重量が500g以内なので余裕!
【機能性】
特別な機能はない、普通のマニュアル単焦点だが、
LM-EA7と組み合わせと考えると、相性はやや悪い。
というか50mm以上がそもそもLM-EA7とは相性が悪く、望遠になればなるほど、フォーカスを合わせる補助動作が必要になる。
多分LM-EA7と組み合わせた場合は40mmぐらいまでがちょうど良いのだろうと、このレンズを使って改めて思った。
最短撮影距離はLM-EA7との組み合わせだと最短52から54mmといったところだろうか。
この距離だとギリギリテーブルフォトに使える??私は使ってる。
【総評】
増税直前に買いましたが、今と多分100円ぐらいしか変わらない・・・。
私はa7RIIIと一緒に使っており、メインの標準レンズはフォクトレンダーNOKTON40mmF1.4SCだったので、
マウントを共通で中望遠が欲しいと思ったのでこちらを購入してみました。
せっかくなので初めて銀のレンズを買ってみましたが、ここは黒にすればよかったかも・・・。
今の所、常にこのレンズが付いていて、室内やもう少し広角が欲しい場合に40mmに変えます。
正直いうとこちらを所持するなら、相方は35mmの方がいいなぁなんて思っちゃったり。
暗くてもいいから、Mマウントの24から28mmぐらいが欲しくなっちゃいますね。広角・標準・中望遠で。
各社ミラーレスが揃ってきましたが、このMFレンズをAF化する遊びは現状sonyしかできないので、
アルファを使っている限りはこのレンズの使用頻度も高そうです。
TECHARTを買ってから・・・純正レンズハメてないかも?
おそらく、これを検討される方は、
F1.4の明るさが欲しくて(本製品は1.5だが)、
軽さも欲しいという欲張りさんだろう。
写りが今風を求めないのであれば、選択肢としては有効だと思います。
特にLM-EA7との組み合わせだったら、さらに有効でしょう。
アダプタ遊びでも他のAF化のないアダプタなら耐荷重もそこそこあるので、選択肢は
もっと広がると思います。
ただ、10万はするので、よほどのMFレンズ好きでなければ、
(Leica使いさんにはLeicaレンズがいいと思う)
買う人はほとんどいないのではないかと思う。実際に使っている人にお目にかかかる機会の少ないレンズだろう。
自分で言っておいてなんですが。
事実、20191011時点でレビューも口コミも一件もないので。
|
|
|
![フォクトレンダー NOKTON vintage line 75mm F1.5 Aspherical VM [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001167538.jpg) |
|
|
1148位 |
-位 |
4.00 (1件) |
23件 |
2019/6/19 |
2019/8/ 8 |
VMマウント系 |
F1.5 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:62.8x63.3mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4LM-EA7用の明るい中望遠レンズとして
【操作性】
フード:遮光という意味では75mmにしては短いがこれ以上長いのも嫌だ。
ピントリング:重さがある。マニュアルで追い込む時にはやりやすい。
絞りリング:逆にこちらは軽すぎる。たまに勝手に変わっている。クリック感薄め。
【表現力】
いい!
その名の通りヴィンテージ感あって好き。
好きですが、パープルフリンジは結構出る。
開放からキレキレでもない。
点光源はグルグルボケがちょっとでます。
あとF2から2.8ぐらいで一番ボケの角つきが目立ちます。
逆光の耐性としては太陽をフレーム内フレーム端に入れても盛大にコントラストが落ちるという印象は受けませんでしたが、
こちらはまだ実験前なのであくまで印象ということで。
【携帯性】
長さはそれなりだが、75mmにしてはめっちゃ軽い。
LM-EA7は推奨重量が500g以内なので余裕!
【機能性】
特別な機能はない、普通のマニュアル単焦点だが、
LM-EA7と組み合わせと考えると、相性はやや悪い。
というか50mm以上がそもそもLM-EA7とは相性が悪く、望遠になればなるほど、フォーカスを合わせる補助動作が必要になる。
多分LM-EA7と組み合わせた場合は40mmぐらいまでがちょうど良いのだろうと、このレンズを使って改めて思った。
最短撮影距離はLM-EA7との組み合わせだと最短52から54mmといったところだろうか。
この距離だとギリギリテーブルフォトに使える??私は使ってる。
【総評】
増税直前に買いましたが、今と多分100円ぐらいしか変わらない・・・。
私はa7RIIIと一緒に使っており、メインの標準レンズはフォクトレンダーNOKTON40mmF1.4SCだったので、
マウントを共通で中望遠が欲しいと思ったのでこちらを購入してみました。
せっかくなので初めて銀のレンズを買ってみましたが、ここは黒にすればよかったかも・・・。
今の所、常にこのレンズが付いていて、室内やもう少し広角が欲しい場合に40mmに変えます。
正直いうとこちらを所持するなら、相方は35mmの方がいいなぁなんて思っちゃったり。
暗くてもいいから、Mマウントの24から28mmぐらいが欲しくなっちゃいますね。広角・標準・中望遠で。
各社ミラーレスが揃ってきましたが、このMFレンズをAF化する遊びは現状sonyしかできないので、
アルファを使っている限りはこのレンズの使用頻度も高そうです。
TECHARTを買ってから・・・純正レンズハメてないかも?
おそらく、これを検討される方は、
F1.4の明るさが欲しくて(本製品は1.5だが)、
軽さも欲しいという欲張りさんだろう。
写りが今風を求めないのであれば、選択肢としては有効だと思います。
特にLM-EA7との組み合わせだったら、さらに有効でしょう。
アダプタ遊びでも他のAF化のないアダプタなら耐荷重もそこそこあるので、選択肢は
もっと広がると思います。
ただ、10万はするので、よほどのMFレンズ好きでなければ、
(Leica使いさんにはLeicaレンズがいいと思う)
買う人はほとんどいないのではないかと思う。実際に使っている人にお目にかかかる機会の少ないレンズだろう。
自分で言っておいてなんですが。
事実、20191011時点でレビューも口コミも一件もないので。
|
|
|
 |
|
|
996位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/25 |
2025/5/23 |
VMマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:1.2 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.3x50.4mm 重量:322g
|
|
|
 |
|
|
828位 |
-位 |
4.00 (2件) |
27件 |
2018/7/20 |
2018/9/13 |
VMマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.3x49mm 重量:347g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4フードは専用なので付属して欲しい
【操作性】絞りリングのクリック感は頼り無い、ピントリングは逆に重すぎる
【表現力】黒色の発色が気に入ったので購入しました。
【携帯性】絞りから考えると仕方のない大きさで、MFには丁度良いです。
【機能性】無評価
【総評】どこかノスタルジックな写りがするようで気に入ってます。
最近の大手メーカには無い、金属の質感が気に入ってます。
現行のLEICAレンズの写りはスキが無く、あまり面白くない。
コシナレンズはその不満を丁度良いところで埋めてる感じがします。
しかし、フードは専用なので当然に付属して欲しいですね〜〜〜
41.2のボケは1.2でしか味わえない。
【操作性】ピントリング、絞りリング共にコシナブランドの操作性です。
【表現力】アスフェリカルレンズを使用している事もあり開放からシャープな写りです。
【携帯性】重量はそこそこ有りますが、ノクトン50mmF1.0よりも軽く小さい分取り回しは楽です。
【総評】コシナさんのノクトン50mmレンズは3本使っていますがそれぞれ個性があり、撮影する喜びを感じます。特にノクトン50mmF1のボケ味は気に入っています。バブルボケに近いボケが最高。あくまで個人の好みですがね。ヘリコイド付きマウントアダプターで使用すれば更に寄れボケも綺麗になります。私は銀塩時代から50mm好きなのでどうしてもこの手の焦点距離のレンズが多くなります。
|
|
|
 |
|
|
1579位 |
-位 |
4.64 (3件) |
15件 |
2011/6/21 |
2011/9/ 7 |
VMマウント系 |
F1.2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:60.8x62mm 重量:470g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5購入後4ヶ月たちました
ライカM-Eで使用しています。購入後4ヶ月の印象です。
【操作性】絞りリングとピントリングは滑らかに回り気持ちが良いです。ライカに付けたときにはややフロントヘビーに感じますが、あまり問題ではありません。
【表現力】開放ですと少しフレアがかかったように見え、ピントはきていますが少し甘く見えます。F5.6-8まで絞って使うことが多いですが、解像感は周辺まで良好で問題ありません。逆光だとハイライトが飛びやすくカラーシフトも発生しやすいです。これらの軽度の欠点はありますが通常の使用では問題なく、LRで簡単に補正できます。
【携帯性】ライカM用のレンズとしては大きい方ですが、気になりません。純正フードも買いましたが、折り返しのできるラバーフードを着けて、zingのカメラカバーに入れたり、ヒップバックに入れて持ち歩くことが多いです。
【機能性】問題ありません。
【総評】本家にはないF1.2の35mmレンズです。開放で使用することはあまり多くありませんが撮影が面白くなります。少々の欠点も合わせて、楽しく使っています。拙作ですが撮影例をupします。
5少し大きいかもしれません。
最近、MFでの撮影にハマり、50mmと合わせて購入しました。
明るい分、大きくなるのは仕方ないですが、GXRだとやや大きいように感じます。
最初に購入したのが、ライカの小さめのだっかもしれません。
写りも開放では甘いです。
しかし、味はあります。
楽しく撮影したい人にはいいと思います。絞ったら価値は半減だと思いますから。
|
|
|
 |
|
|
1031位 |
-位 |
5.00 (2件) |
43件 |
2012/10/19 |
2012/12/13 |
VMマウント系 |
F1.8 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:69x78.4mm 重量:412g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5バキバキの解像感、鮮やかな色
・HELIAR classic 75mm F1.8 の写りが想像以上に良く、コシナのレンズへの興味がわんさか湧き上がってしまい、買っちゃいました。
・非常にシャープで色も鮮やかなんで、大満足です。
・周辺光量落ちがかなりあります。しかも、絞ってもそれなりに残ります。
(できるお店は限られるでしょうが)気になるなら事前の確認をお勧めします。
「ちと光量落ちおおきいなぁ」と思うぐらいのレベルで、私的には許容範囲です。
・周辺部が流れます。21mmってかなりワイドですからね。
数値的にお示しできず申し訳ないです。ただ、こちらも私的には許容範囲です。
・解像については、絞り開放だと甘めですね、やっぱり。
でも、f4くらいに絞ればバキバキに解像します。
解像感を求めるなら、満足できますよ。
・総金属製の鏡筒はズッシリとして重く、持つ喜びありです。
・全長変化はほとんどありません。これはイイ。
・それなりの重さがありながら、体積としてはコンパクトなので、ズッシリ感があり、そこがイイです。A7シリーズには非常によく似合うデザインでもあります。
・総金属製なので、寒い場所→暖かい場所 といった温度変化による結露には注意です。
・お店のおやじさんから「コイツより、うんと値の張るレンズもあるけど、そういう高いレンズと比べても全く遜色がないし、むしろコイツのほうが写りがいいくらいですよ」とのコメントもあり、まぁセールストークかなぁと騙されたつもりでいました。
が、使ってみて本当にシャープ&鮮やかな発色で驚きました。
・至近距離はもちろん、(空気がきれいなら&順光なら)数百メートル離れた被写体までもちゃんと写してくれます。
・私の個体は、ヘリコイドの滑らかさがイマイチです(抵抗感が均一でない)。HELIAR classic 75mm F1.8はかなり滑らかなので、残念。個体差だと思うので、このことについても現物の確認をお勧めします。
・MFなので、どうしても瞬間のシャッターチャンスが活かせません。これはMFの宿命なんで、言っても仕方ないですが。プラス5万円でBatis 25 f/2が買えるというのが悩みどころですね。きっと。描写の差は未確認なんで、違いがすごく気になってます、実は。
・プラス2.9万円で Biogon T*2.8/21 ZM も買えます。悩みますね。
・迷っているなら、買っても後悔しないだけの代物です。
5風景から静物まで幅広く使える優れもの
VM-E Close Focus Adapterとセットで使うことで、21mmの画角を活かした風景から、f1.8の被写界深度の浅さを活かした静物撮影と、これ一本で様々なシチュエーションで撮影でき、非常に重宝しています。
光の強い時に解放側で撮影すると、パープルフリンジが目立つ事があるのが残念なところですが、数段絞れば問題ないです。
周辺光量が足りず多少暗くなりますが、味と思える程度の落ち方で、気になるようであれば、カメラの補正機能で対応も可能なので、この辺りは全く気になりません。
α7Rに装着した姿が凄くしっくりきていて、いつもカメラを眺めてニヤニヤしています。
購入しとても満足しているレンズです☆
|
|
|
 |
|
|
1260位 |
-位 |
4.57 (4件) |
8件 |
2010/4/ 9 |
- |
VMマウント系 |
F4 |
25mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:55x30.3mm 重量:144g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5スナップ用の常用レンズです
コンパクトなレンズだと画面の隅が紫に染まるソニーのα7、これが私のミラーレスカメラの常識でした。しかしカラースコパー25mmは違いました。良い意味で想定外です。銀塩フィルムの描写能力を超えた2400万画素をフルに活かすと被写界深度も変わってくるが、気楽にスナップが楽しめるレンズという印象です。アダプター込でも150グラムは、解放F値がひと絞り明るい純正レンズの半分以下。街中スナップは人目につきにくいことも大切で、購入以来手放せない一本となってます。
5Biogonの約3分の1で買えるオールドレンズ風レンズ!
Biogon25F2.8ZMだと10万円オーバー、本レンズはその約3分の1。
オールドレンズっぽい雰囲気を持ち、古いカメラに合うというデザインとリーズナブルな価格が魅力だと思います。
小生は、ライカM4Pにくっつけてました。
小さくてかわいいのがよく、描写も好きだった。
25mmは、マイクロフォーサーズユーザーにとっては、標準レンズですから、使いやすいレンズなのかもしれませんが、やはり、25mmは25mmとして使いたい。
そうしますと、ライカフィルムか、デジタルならライカM9以降かα7シリーズかを使うことになります。
α7だと広角はマゼンタ被りが心配ですが、これはぎりぎりOKでした。
UWH12mmやSWH15mmを入手後、出番が減りましたので、手放しましたが、安価ですから、持っておいてもよかったようにも思います。
|
|
|
 |
|
|
1205位 |
-位 |
5.00 (11件) |
23件 |
2014/10/16 |
2014/10/26 |
VMマウント系 |
F2.8 |
40mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m フィルター径:37mm 最大径x長さ:52x21.4mm 重量:132g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5SIGMA fpに最適なスナップレンズ
SIGMA fpで焦点工房さんのヘリコイド付きSL→M変換アダプターで使用しています。
しっかりピンと合わせができてスナップに最適なレンズです。
発売時他社で他社がヘリコイド付きマウントアダプターを発売してないのでSONY Eマウント専用のピントリングアダプターを自社で造り発売したため、そのアダプター以外は保証はないとしたのだと思います。
SIGMA fpは電子シャッタでシャッタ幕がないので焦点工房さんオリジナルヘリコイド付きSL→M変換アダプターを使用しても問題なく撮影ができています。
サイズは最近2022年2月に発売した七工匠の28mm F5.6と大体同じです。
七工匠の28mm F5.6よりもこちらのレンズの方が明るいしちょうど良いフードが2個も付いていて写りも良いし持ち運びやす。
人気で品薄の七工匠の28mm F5.6は広角すぎてスナップには不向なため、こちらの40mm F2.8の方がスナップ撮影には向いていておすすめできます。
SONY Eマウント専用にするにはもったいないです、焦点工房オリジナルヘリコイド付きSLマウントbody→Mレンズ変換でSIGMA fpに装着して使用した方がバランスがよくカメラとの相性がいいレンズです。
家電量販店やカメラ専門店の店員が使い方を知っていればもっと売れてもよいレンズだと思います。
SIGMA fpで使用するのをお勧めします。
5使えるなら買っておく。
【操作性】伸ばしてひねる、f合わせて撮影。
【携帯性】ヘリコイドアダプター付きだとそこそこの大きさ、重さに。
【機能性】単体でライカや普通のマウントアダプターでミラーレスにだと無限遠パンフォーカスレンズとしてしか使えない。
ヘリコイド付きかAFマウントアダプターが付いて普通のレンズになる。
【総評】造りは良い、40mmf2.8でいいならコンパクトで良い。
AFアダプターのある今こそ再評価されるレンズですが生産終了。
|
|
|
 |
|
|
1015位 |
-位 |
4.80 (10件) |
80件 |
2008/1/21 |
2008/2 |
VMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:55x28.5mm 重量:200g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5使い勝手が最高のレンズ
操作性】操作性は小さいがゆえにピント動作などはあまりよくないです。
【表現力】わざと収差を残したレンズと言われていますが、やはり現代のレンズです。オールドレンズとはシャープさも全然いいし、しっかり映りますね。収差もありますが、オールドレンズほどではありません。
【携帯性】これはとてもいいです。コンパクトでいつでもつけたくなるレンズです。
【機能性】まあこのレンズに高機能は望んでないので
【総評】初代のズミルックスなんかと比較されますが、全然別物です。ああいうオールドな写りを求めるなら最初からオールドレンズを買うべきです。私はオールドレンズばかりでキャノンの古いライカマウントのレンズを沢山もっていますが、それと比べるとやはりこのレンズはおとなしいし、現代的だと思います。逆にしっかり映るし、ボケもすごいのでそこが気にいってます。
最近はほとんどこのレンズをつけっぱなしなほどお気に入りです。このレンズとライトルームがあればわざわざ古いオールドレンズを買う必要がないことがよくわかりました。35mmは非常に使いやすくスナップや室内で重宝します。
5R-D1sで常用
【操作性】
問題なし。
【表現力】
絞り開放で背景ぐるぐるは少しいただけない。
f2.8〜f4 くらいが、いちばん「美味しい」。
【携帯性】
金属製なので重いですが、小さいです。
【機能性】
フォーカスリングの動きが絶妙。
個人的には、もう少し長くてもいいから、
MFのつまみがないほうが好みですが。
【総評】
R−D1sに付けっぱなしの常用レンズです。
別売フードは必需品。同梱だとうれしかったですね。
ズミルックス、ズミクロンなどライカブランドにこだわりがなければ
安くて良いレンズだと思います。
|
|
|
 |
|
|
1420位 |
-位 |
4.54 (11件) |
10件 |
2008/1/21 |
2008/2 |
VMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:55x28.5mm 重量:200g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ノクトン35mmf1.4 s.c
【操作性】特に問題ありません。手が大きいので、絞りとフォーカスリングたまに、誤操作があります。それくらいコンパクトです。
【表現力】申し分ありません。こういう絵が欲しいい時に思った絵が撮らせてもらえます。
【携帯性】α7Uとのコンビでコンパクトさに持ち出しが本当に多くなりました。じっくり写真を撮ってる感じがして、楽しいです。
【機能性】マニュアルレンズですので、、
【総評】雰囲気出したい時、それっぽく撮りたい時、開けても絞っても気持ちよく取れます。以前loxiaも所持したことがありますが、こちらの方がオールドレンズ感を味わえると思います。やすいですし、個体差のあるオールドレンズを探し求めるより、こちらのレンズで満足がいきました。作例のようにヴィンテージギターの生きた感じ、一手が加わる感じ、生きた季節感にはうってつけだと思います。
5Leica M4の相棒です
Leicaのレンズはいろんな試しました ヤフオクで失敗してひどいライカレンズつかまされたり・・・
最初からこれにすればよかった訳です! ホントに!
いわゆるオールドレンズテイスト めちゃいいです
おそらくMCのほうがシャープかな?
お金があれば50mmもフォクトレンダーほしい
しかし35mmがいいんです
|
|
|
![フォクトレンダー NOKTON vintage line 50mm F1.5 Aspherical VM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000515750.jpg) |
|
|
1469位 |
-位 |
5.00 (1件) |
41件 |
2013/5/29 |
2013/6/15 |
VMマウント系 |
F1.5 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:53.8x45.7mm 重量:293g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5良いですね〜
銀塩のツァイスイコンに付けて撮っています。
【操作性】
シルバーメッキのレンズでは特に絞りの指標が見づらいですが、それを言うのは野暮というものでしょう。
【表現力】
キレ良し、ボケ良し。
いいです。
【携帯性】
シルバーは真鍮製なのでブラックのアルミ製と比較すると明らかに重いです。
少しでも荷物を軽くしたい人でシルバーにこだわりが無ければブラックをお勧めします。
【総評】
フォーカスリングのローレットは美しくて魅力的ですが、一日このレンズでMF操作していると結構指が痛くなります。
覚悟してください(笑)
あと、付属しているレンズキャップはフードに対して付くようになっています。
フードを外してしまうと付属のキャップは付けられません。
ちなみにフードの内側はつや消し塗装がされているだけのものです。
|
|
|
 |
|
|
1260位 |
-位 |
4.87 (9件) |
12件 |
2010/2/ 5 |
2010/4/12 |
VMマウント系 |
F5.6 |
12mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74.6x42.5mm 重量:230g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ILCE-7との相性は最高
単焦点超広角で12mmは数えられるメーカーしか作っていない。
フォクトレンダー;10mmF5.6、12mmF5.6
IRIX:11mmF4
IRIXはスイスメーカーが設計し、韓国のサムヤンが生産(OEM)。
老蛙:12mmF2.8
老蛙は中国メーカー、中国製だから舐めてはいけない、非球面レンズ二枚でディストーションの良さは見張るものがある。しかもF2.8。但し、デカイ。
【操作性】
フォーカス、絞り
操作という操作はそれだけ。これでわからないとか言うなら、無理だな。
【表現力】
明確に色かぶれは起きる。そこは表現力や特徴として考えるのか、個人の好みでしょう。
12mmでF5.6
暗いと感じる人が多いでしょう。何故もっと明るいヤツ作らないんだ!など騒ぐユーザーも多い。
ハッキリいうが、明るいレンズはデカイ、重い!高い!特にサイズはBESSAやライカのボディサイズとあわないぜ?
超広角で開放撮影とか、正気沙汰じゃぁない!とまでは言わないにしても、絞って絞って絞って使っていくのはある意味前提条件のレンジです。
風景撮影が多いだろうから、無限遠+F11は使えば解ります。
特に昼間外で撮る場合、角度が広いから、ほぼどの角度でも光は入ってきます。
何枚か撮ってみた結果、開放画質はお世辞にも言えない、そこは事実、認めよう。
最低でもF8以上絞らなければ色々厳しい。
変形については、超広角であるかぎり、上手く使っていけ。この変形と上手く付き合っていけるかどうか、超広角ユーザーにとっては分水嶺でしょう。
【携帯性】
小さい、軽い。
超広角ならこれと同レベルはコシナ社の三本だけだろう。
【機能性】
風景撮るだけならファインダーで構図考えた後、無限遠+F11くらい絞れば後はシャッターオスだけ。
難しいことは何もない。
【総評】
マニュアルレンズとしてどうしても敬遠されるだろうが、12mmでこの価格で実現できるのは本当にありがたい。
既に三型まで発売されてるから、新品でこの二型購入は流石に居ないでしょう。
五万円程度の中古なら是非おすすめの一本。
5持っていて楽しいレンズ
年の瀬に画像ファイルを整理して改めて見ていると、このレンズ結構いけてるなぁ、、と見直してレポートすることに、、。
実はミラーレスのお陰で使用頻度が増えているレンズなのだ。
μ4/3だと周辺減光の範囲がカットされるので都合が良いこともある。
もっぱらチャリで移動しながら撮る機会が多いので、一台にはこのレンズでもう一台には望遠よりレンズの2台持ちである。
コンパクトなレンズであることに加えPENの2台持ちはイージーの極みそのもの。
・サドルに腰掛けたまま撮る時は思いっきりシャッタースピードを上げて撮ることが多いが、そんな時に液晶画面を見ながら露出を瞬時に決められるのはミラーレスならではということだろう。
・被写界深度が深いから、ピント合わせをアバウトで撮れるのも“ながら撮影”には好都合なレンズである。ファインダーを覗いてピントを合わせる必要がない。距離目盛りは目測でOK!液晶で構図を決めて撮る様はまるでデジカメそのものだ。
パーティーなどの集合写真の撮影には持ってこいです。
・発色も大変に良いし、解像度もなかなかのものでアップした画像をご覧いただけば納得されるだろう。このレンズ、一度チャリから落とし修理したものだが根が丈夫なのかまったくなんの不都合もなく働いている。made in Japanは高信頼度です。
・主観で恐縮だが、チョット不思議な魅力を漂わす画像を創り出すので、ミラーレス時代に持っていて楽しいレンズだとおすすめします。
撮影距離別にアップした画像をご覧下さい。
Csina Voigtländer 12mm f5.6フォクトレンダー12mm f5.6
全て、手持ち撮影、撮って出し。
|