コシナ フォクトレンダー ULTRON vintage line 35mm F1.7 Aspherical VM [ブラック] 価格比較

フォクトレンダー ULTRON vintage line 35mm F1.7 Aspherical VM [ブラック]

コシナ

フォクトレンダー ULTRON vintage line 35mm F1.7 Aspherical VM [ブラック]

メーカー希望小売価格:115,000円

2015年8月27日 発売

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(3件)

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レンズタイプ
単焦点
焦点距離
35 mm
最大径x長さ
53x50.9 mm
重量
238 g
対応マウント
VMマウント系
フルサイズ対応
メーカー公式情報
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フォクトレンダー ULTRON vintage line 35mm F1.7 Aspherical VM [ブラック] のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.67

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    66%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【操作性】 絞りリングとフォーカスリングは逆の方が良いのではないかと思いました。最初は違和感を感じましたが段々慣れてきています。独特のフォーカスリングは好みではありません。 【表現力】 個人的には開放から使えます。うまく表現できませんが好きな描写力です。 【携帯性】 特に問題はありません。 【機能性】 中古品で購入したせいか、フードをつけるとレンズキャップがつけることができませんでした。 【総評】 ヴィンテージラインなので造りは機能的ではないかもしれませんが写りは素晴らしいと感じています。 x-pro3で使用していますが、楽に撮影した時にはXF35mmF1.4。じっくりと撮影を楽しみたいときにはこのレンズを使用します。

  • 5

    2016年12月17日 投稿

    VMアダプターを利用してα7Uで使用しています。当初はクセが分からずとっつきにくい印象で暫く戸惑い気味で使っていましたが、特徴が掴めて画角感覚に慣れてくると操作性も良く、なによりデザインが最高に良いのでお気に入りの愛用レンズになりました。 【操作性】 Loxia 2/50も使っていますがピントリングは同じように抜群にスムーズで、ピントは合わせやすいです。 【表現力】 開放から全域にわたり解像力が素晴らしく色のりやコントラストにもコクと深みがあり表現力豊かです。 【携帯性】 鏡胴が少し長いですがズームレンズに比べたら軽量コンパクトでα7IIとは重量バランスは大変良いです。 【機能性】 電子接点は無くexif情報に反映されませんが、α7Uで使うにはピント拡大機能が有るので凄く便利です。 【総評】 デジカメWatch交換レンズレビューでは語弊があるといけないので控えたのですが、とオールドレンズライフ著者の澤村 徹氏がご自身のブログでは「ぶっちゃけ、初期型ズミルックスM 35ミリF1.4と描写が似ています。」と書き綴っています。 その中で「開放F1.7と無理がないはずなのに、うっすらと滲みます。周辺減光が大きく、開放近辺はとかくレトロな写りです。」とありますが、うっすらと滲むことはありません、むしろ解像度は絞り開放から素晴らしく絞っても変わらないくらいです。周辺減光も絞り開放付近以外は気になるほどではありません。ある他の雑誌のテストレポートではズミクロンに勝る解像とされたのを記憶しています。

  • 5

    2016年1月31日 投稿

    Leicaボディではなく、フォクトレンダーのVMアダプタを介してSONY a7で使用しています。 Leica用レンズをa7で使用した場合、センサーガラスの関係でレンズ本来の性能が発揮されない、という情報があります。私のレビューはこの条件下での評価であることをお含み置きください。 【操作性】 マニュアルレンズとして、ピントリングを回す質感、絞りのクリック感にZEISSに勝るとも劣らない良さがあります。 【表現力】 oldレンズの銘玉を再現したと言われるvintageシリーズなので、性能にはそれほど期待していませんでした。 ところが、何気なく撮影したjpeg撮って出しの映像を見て驚きました。  ・1枚目:早朝の空港ターミナルで、絞り開放で撮影した手ぶれ気味ショット  ・2枚目:飛行機の窓越しに撮影した日の出前の光景  ・3枚目:ろうそくの炎だけで撮影したケーキ 冬の早朝の空港の空気感、ケーキの美しい質感が、ここまで記録されていることに感動しました。 ZEISSのMakro Planar 50mm F2 , Planar 85mm F1.4 の描写の素晴らしさを経験していますが、このレンズはそれを超える感動を与えてくれました。 これほどのレンズなのに、評価をあまり見かけないのが不思議です。 【携帯性】 Leica用のレンズとして考えると、鏡胴が長めである程度の重さもあります。 F値は違いますが、Zeiss Distagon T* 1.4/35 等と比べると、F1.7でこのコンパクトさは驚きです。 【機能性】 フード・フード用キャップも付属しているのが良いです。 【総評】 レンズ性能だけではない質感まで写す現代の銘玉だと思います。 コシナのレンズ技術の底力を感じています。

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フォクトレンダー ULTRON vintage line 35mm F1.7 Aspherical VM [ブラック] のクチコミ

(12件/3スレッド)

フォクトレンダー ULTRON vintage line 35mm F1.7 Aspherical VM [ブラック] のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント VMマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

MF
詳細レンズタイプ 準広角レンズ
フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズのボディで使用可能なレンズ。

※使用時の画角は使用するレンズによって異なります

レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

7群9枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

10 枚
焦点距離 35 mm
最短撮影距離 0.5m
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F1.7
画角 62 度
撮影タイプ
広角

広角

広角

標準レンズよりも広い範囲を写すレンズ。風景全体を写したり、室内で撮るときに便利です。数字が小さくなるほど広い範囲が写ります。

サイズ・重量
フィルター径 46 mm
最大径x長さ 53x50.9 mm
重量 238 g
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