コシナ
フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II
メーカー希望小売価格:85,000円
2010年4月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 12 mm
- 最大径x長さ
- 74.6x42.5 mm
- 重量
- 230 g
- 対応マウント
- VMマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
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フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.87集計対象9件 / 総投稿数9件
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588%
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411%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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単焦点超広角で12mmは数えられるメーカーしか作っていない。 フォクトレンダー;10mmF5.6、12mmF5.6 IRIX:11mmF4 IRIXはスイスメーカーが設計し、韓国のサムヤンが生産(OEM)。 老蛙:12mmF2.8 老蛙は中国メーカー、中国製だから舐めてはいけない、非球面レンズ二枚でディストーションの良さは見張るものがある。しかもF2.8。但し、デカイ。 【操作性】 フォーカス、絞り 操作という操作はそれだけ。これでわからないとか言うなら、無理だな。 【表現力】 明確に色かぶれは起きる。そこは表現力や特徴として考えるのか、個人の好みでしょう。 12mmでF5.6 暗いと感じる人が多いでしょう。何故もっと明るいヤツ作らないんだ!など騒ぐユーザーも多い。 ハッキリいうが、明るいレンズはデカイ、重い!高い!特にサイズはBESSAやライカのボディサイズとあわないぜ? 超広角で開放撮影とか、正気沙汰じゃぁない!とまでは言わないにしても、絞って絞って絞って使っていくのはある意味前提条件のレンジです。 風景撮影が多いだろうから、無限遠+F11は使えば解ります。 特に昼間外で撮る場合、角度が広いから、ほぼどの角度でも光は入ってきます。 何枚か撮ってみた結果、開放画質はお世辞にも言えない、そこは事実、認めよう。 最低でもF8以上絞らなければ色々厳しい。 変形については、超広角であるかぎり、上手く使っていけ。この変形と上手く付き合っていけるかどうか、超広角ユーザーにとっては分水嶺でしょう。 【携帯性】 小さい、軽い。 超広角ならこれと同レベルはコシナ社の三本だけだろう。 【機能性】 風景撮るだけならファインダーで構図考えた後、無限遠+F11くらい絞れば後はシャッターオスだけ。 難しいことは何もない。 【総評】 マニュアルレンズとしてどうしても敬遠されるだろうが、12mmでこの価格で実現できるのは本当にありがたい。 既に三型まで発売されてるから、新品でこの二型購入は流石に居ないでしょう。 五万円程度の中古なら是非おすすめの一本。
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なかなかレビューが少ないので、足しにでも、と思い載せる次第。 12mmという超広角ワイドにも関わらず、この小ささ。 そして、フィルターまで使えるというありがたさ。 カバンにポン!と放り込んでても、気にならないぐらいの大きさと重さで、いわゆるふつうの一眼レフ用の広角ワイド、出目金レンズに比べれば、随分気軽に持ち出せます。 さて肝心の写りは?といえば、まずディストーションの少なさ!! これが何よりもうれしいです(ディストーションを好ましく思わないのです)。 大地や建物を撮る時には、まずココがちゃんとしてないとね!と思います。 そして、盛大な周辺のビネッティング。 こればかりは、あきらめてますが、めちゃおちてる感じがします。 あと、四隅の流れ方。 これも、まぁ、仕方なし…というか、よくこれだけに抑えられてるなぁと感心してます。 小さくて軽くて、おてがるスーパーワイドとしては、唯一な存在ではないか?と思います。 よくぞ出してくれました!
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年の瀬に画像ファイルを整理して改めて見ていると、このレンズ結構いけてるなぁ、、と見直してレポートすることに、、。 実はミラーレスのお陰で使用頻度が増えているレンズなのだ。 μ4/3だと周辺減光の範囲がカットされるので都合が良いこともある。 もっぱらチャリで移動しながら撮る機会が多いので、一台にはこのレンズでもう一台には望遠よりレンズの2台持ちである。 コンパクトなレンズであることに加えPENの2台持ちはイージーの極みそのもの。 ・サドルに腰掛けたまま撮る時は思いっきりシャッタースピードを上げて撮ることが多いが、そんな時に液晶画面を見ながら露出を瞬時に決められるのはミラーレスならではということだろう。 ・被写界深度が深いから、ピント合わせをアバウトで撮れるのも“ながら撮影”には好都合なレンズである。ファインダーを覗いてピントを合わせる必要がない。距離目盛りは目測でOK!液晶で構図を決めて撮る様はまるでデジカメそのものだ。 パーティーなどの集合写真の撮影には持ってこいです。 ・発色も大変に良いし、解像度もなかなかのものでアップした画像をご覧いただけば納得されるだろう。このレンズ、一度チャリから落とし修理したものだが根が丈夫なのかまったくなんの不都合もなく働いている。made in Japanは高信頼度です。 ・主観で恐縮だが、チョット不思議な魅力を漂わす画像を創り出すので、ミラーレス時代に持っていて楽しいレンズだとおすすめします。 撮影距離別にアップした画像をご覧下さい。 Csina Voigtländer 12mm f5.6フォクトレンダー12mm f5.6 全て、手持ち撮影、撮って出し。
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フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II のクチコミ
(12件/6スレッド)
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手に入れたことがあるけど苦労の連続だった。 ケラレが多いけど、持ち主に対してそれを問題とさせない ネームバリューや「ブランド力とデザイン性 表現力豊かと思い込む 自体が問題である
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画面4隅の光量オチは仕方なしとしても、これに太陽を入れて、いとてきにハレーションやフレアを出して撮ってみよう!と。 絞りを16まで絞り込んで光芒を出してみました。 太陽のカタチはさすがに流されて円形に…とはいきませんでしたが、広角のダイナミックさを少しでも活かせる一枚に近づければな…と思います。 拙いさくれですが、ご参考までに。 m(_ _)m
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レビューに同じようなことを書いたのでここでは割愛。 と言いますかタイトルの通りです。 ワイド系に関しては出目金ズームなんぞを持ってますが、重量が1kg前後であり、バッグに入れないと持ち出しムリであり、さりとて、歪みが極小なわけでもなく…… 日常持ち出してスナップするには、とても重宝してます。
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フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical II のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | VMマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
8群10枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 12 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F5.6 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 広角
広角 広角 標準レンズよりも広い範囲を写すレンズ。風景全体を写したり、室内で撮るときに便利です。数字が小さくなるほど広い範囲が写ります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 67 mm |
| 最大径x長さ | 74.6x42.5 mm |
| 重量 | 230 g |
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