カールツァイス
Planar T* 1.4/85 ZK
メーカー希望小売価格:112,000円
2007年8月29日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 85 mm
- 最大径x長さ
- 77x62 mm
- 重量
- 570 g
- 対応マウント
- ペンタックスKマウント系
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Planar T* 1.4/85 ZK のレビュー・評価
(17件)
満足度
4.93集計対象17件 / 総投稿数17件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ジャズアンサンブルの奏者をややアップで撮影するときに用いる。薄暗いし奏者が動くので合焦操作が楽しい。ペンタックスK5を愛用しているけれども、奏者との距離が近いときはシャッター音を抑えるために(マウントアダプタを介して)ミラーレスカメラを重用している。ニコンZ5は静音だし合焦も容易であるので至便。マイクロフォーサーズマウントやQマウントのボディであればクロッピング効果が期待できるので客席後方から撮影しやすい。本レンズに電気仕掛けがないのも素晴らしい。ライカ同様に、本レンズも、30年後にきっとメンテできる。少なくとも期待している!あはは。
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【操作性】 可動するのは絞り環とピントリングのみ。非常にシンプルな作りです。 【表現力】 被写体深度と絞りの加減さえ分かってくれば、あとは感覚的に使えます。 【携帯性】 非常に重厚な材質、作りゆえ、ずっしりと持ち重りがします。K-5Us/K-3で使う分にはそう悪くないバランスだと思います。 【機能性】 重めのヘリコイドで、軽薄な挙動がなく、調整しやすいと思います。 【総評】 店舗在庫の特価品に飛びついて購入したレンズですが、明るい屋外で花やこどもを撮るのにとても適したレンズです。 利便性で言うとDA★50-135mmにかなうべくもありません。しかしズームレンズにしては写りの良いこのレンズと比べても、明らかにボケは美しく、メインの被写体はくっきりと浮かび上がります。 当初背面液晶を良いことに主にK-01で使っていましたが、K-5Us/K-3のLVFが明らかに見やすくなっているので、使用場面が増えました。 そういう意味で決して過去のレンズではなく、今また再び最前線で満足して使える一本だと思います。
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FA 77mm F1.8 Limitedよりも先に入手。 85mmと画角が違いますが中望遠として比較対象でした。 Zeissのレンズ25mm、35mm、50mmと手にしましたが、 特に重く、難しい。しかし、ヘタな私にでも奇跡の一枚が撮れる気がします。 FAシリーズも良いのですが、懲りずに使いたくなるレンズです。
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Planar T* 1.4/85 ZK のクチコミ
(113件/12スレッド)
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【質問内容】 MFのPlanar85mm1.4を探していますが、SONY、CONTAXの2つが候補でしたが、KマウントがあるのでCOSINAのペンタックス用も使えることに気づきました。が、見つかりません。α7で運用したいのですが、何か見つけ方はありますでしょうか?
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桜の下で娘たちを撮るのに、久しぶりにPentax K-3に付けてみました。 出来心でK-3Uの方にはHD DA70mmを付けて…。 改めてそれはもうデカいし重いですが、楽しく撮れました。
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【前置き】 このクラスの大口径レンズは、銀塩時代、 1)Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 AE for Y/C 2)Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 MM for Y/C 3)Carl Zeiss Planar T* 1.2/85 MM for Y/C 4)Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 HFT for Rollei 5)Leitz Summilux R 1.4/80 6)Carl Zeiss Jena Pancolar MC 1.8/80 7)smc PENTAX A☆ 1.4/85 8)smc PENTAX FA☆ 1.4/85 9)Canon new FD 1.2/85 L を使い分けて来ました。 と云うより、早い話が、『下手の物好き』、『単なるレンズ道楽』。 Planarは鮮やかな発色と綺麗なボケ味に魅せられ、Rollei用まで手を出しましたものゝ故あって手放す羽目に、、。 どれもピント合わせが難しく、中でも、Contarex用と光学系が同じと言われるRollei用ではまともにピントの合った写真を撮った記憶がありません。 これは絞り羽根が三枚のため、ボケが不自然でお蔵入り。 Y/Cの中では1.2/85が最もシャープ。 たゞあまりにエラソーなので、実戦では滅多に使うこともない儘泣き別れ。 "Summilux R"はヘリコイドが重く、Planar同様ピントの山も掴みにくかった。 "Pancolar"にも手を出したんですが、口径蝕が大きかったように思います。 PENTAXの二本はよかったですね。 "PhotoDo"やレンズフェチ仲間で評価の高かったのは"A☆ 1.4/85"。 自分自身は"A☆ 1.4/85"より"A☆ 1.8/135"との相性が良かったです。 "FA☆ 1.4/85"はIFのためピント合わせが楽で実戦での相性も頗る良好だったけど、不細工すぎる。 一番世話になったのがCanon。 f2.0くらいまで絞るとPlanarが顔色をなくすほどシャープになり、ピント合わせもPlanarより楽。 たゞし逆光には弱かった。 ディジタルに転向してから、APS-Cサイズの撮像素子に合わせ、 8)と同じ設計者の手になる"smc PENTAX DA☆ 1.4/55"を專ら使って来ました。 その使用頻度・撮影枚数は1)〜9)全て合わせたものより多いはず。 人物は勿論、ボケを活かしたブツ撮りと、一番のお気に入りになりつゝあります。 しかし、根っからの浮気性。 "Sigma 1.4/50"の作例などに触れ、最新の"Sigma 1.4/85"の評判を小耳に挟み、 激安ながら優秀と評判の韓国製"Samyang 1.4/85"に心惑い、 そして遂には手を出すまいと決めていた"Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZK by Cosina"にまで色目、、。 既に去年の秋に製造中止、在庫のみの販売と心急かされ、慌てゝ最安値の店で購入。 高なる胸の鼓動を抑えて試し撮り。 いやァ、この辺、ディジタルはいーなァ。 銀塩だったらプロラボでも数時間待たされるし、ランニングコストもバカにならない。 【本題】 前置きが長くなりました。 合・わ・な・い、・ピ・ン・ト・が・全・く・合・わ・な・い・ん・で・す・よ!!!! そもそもピントの山がとても見づらい。 これはレンズだけの問題じゃなくて透過性の高いファインダースクリーンにも責任の一端があるんでしょう。 でも、似たような焦点距離の"Tokina ATX 2.5/90 Macro"なら、 おなじ条件でもピントの山が掴めるし、狙い通りのピントが出る。 ピントの山らしきところで撮ってPCで確認する作業を何度も繰り返しました。 どれも信じられないほどのピンボケ。 フォーカスエイド撮影しても同じ。 いや、そもそもフォーカスエイド撮影しようとすると異なるところで合焦のLEDが点灯する。 Y/C時代から"Planar T* 1.4/85"の『焦点移動』は有名でしたが、開放でのテストだからそれも関係ない。 『トンでもないボケ玉』との烙印を押しかけたものゝ、一端、最短距離まで繰り出し、ピントの山と思しきところまでヘリコイドを廻す。 数度づゝヘリコイドを廻しながら段階撮影。 ピントが合って見える5枚ほど写し、ボケ始める6カット目で終了。 これをモニターで確認すると、1カット目、2カット目はヒドいピンボケで、ピントが合うのは粗方5カット目。 何度繰り返しても結果は同じ。 『Y/Cでもピントを外しまくったけど、こゝまでヒドかったかな、、?』と云うのが正直なところ。 Contarexを思わす外観は大層立派で、ヘリコイドもLeica並みの滑らかさながら、その重さもLeica R。 今やお蔵入りで、売り飛ばすかどうか思案中。 フンギリがつかないのには訳があるんです。 嘗て"Carl Zeiss"と旭光学には協力関係があり、"3.5/15"や"2.0/28"といった共同開発レンズも存在。 KマウントのZeissレンズは幻の存在だっただけに、『せめて一本くらい、、』という思いがあるから、、。 それとピントが合った時のボケ味。 【結論】 もし、このレンズがディスコンと聞いて『一刻も早く』と気が焦ってらっしゃるZeissファンがおいでなら、 ■コレクション、もしくは弄ったりテスト撮影することが目的なら価値がある。 ■実用の道具にはなりにくい。 ■どうしてもPlanarのボケ味と発色を愉しみたいのなら、ピント変えながらの5段階撮影。 この焦点域の単焦点レンズが欲しいなら、 ■重さが気にならず、明るい1.4/85が欲しいなら"Sigma 1.4/85"か"Samyang 1.4/85"。 ■暗くてよいなら"smc PENTAX DA 2.4/70 Limited"もしくは各種70〜100mmマクロ。 (但し、寄りたいのであればマクロに限る) と助言申し上げたい。 いや、腕もないのにそんな偉そうなこと言っちゃいかんな。 ジジーのタワゴトと聞き逃してくださいましな。 このレンズのファンの方、お気を悪くしたら御免なさい。
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Planar T* 1.4/85 ZK のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ペンタックスKマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| 詳細レンズタイプ | 単焦点 |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
5群6枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 85 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F1.4 |
| 画角 | 28.5〜24 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 72 mm |
| 最大径x長さ | 77x62 mm |
| 重量 | 570 g |
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