スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 35 mm
- 最大径x長さ
- 62.5x46 mm
- 重量
- 245 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
中古商品について
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2
50,200円
(+15,700)
状態:B良品550円
店頭販売あり
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Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2.8 (MM)は現在価格情報の登録がありません。
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Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2.8 (MM) のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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昔々、CONTAX RTSを所有していました。(今も所有していますが) 2.8/35、1.4/50、2.8/135 の3本と一緒に購入しました。 泣く子も黙る Carl Zeissですゆえ、使いもしないのに捨てずに持ち続けたわけであります。 ええ、多くの皆様同様、デジカメの普及でフィルム一眼に興味を失ったのであります。娘が成長するに従って被写体としての魅力も薄れ(笑)、しばらくはコンデジを何台も乗り換えました。 そうこうしているうちに iPhoneが登場し、下手なデジカメが裸足で逃げ出すほどの画質で、持っていたコンデジも使わなくなりました。 ええ、そのへんにコンデジが5〜6台ころがっています。今では孫が玩具として使っています。 孫が生まれる数日前に Amazonで一番安い一眼 Kiss X50を買いました。前置きが長くなるのではしょりますが、そのうち Kiss X7 が世界最小最軽量ということに魅力を感じて X7を買い増しして数年間 孫を被写体にしているうちに昔の写真好きがムクムクと目を覚ましてきたわけであります。 ある日ウェブを徘徊しているとマウント・アダプターなるものを使うと Canonでも CONTAX Carl Zeissのレンズが使えると言うではないですか。早速電子接点付きのアダプターを入手して Kiss X7で使い始めてみたのですが、一眼では露出を絞るとファインダーが真っ暗になり実用にならないのでガッカリしたのは言うまでもありません。 モンモンとした気持ちでいたところ、家内の弟がソニーのその分野の偉い人で「オールドレンズならソニーのα7を使ってみなさい。目から鱗が落ちますゆえ。だいたいソニーの受光素子技術や画像処理技術は頭2つほど抜きん出ていますよ。他社のセンサーなどクソですから。」と言うではないですか。 しっかしα7はフルサイズでお高いし、いきなりフルサイズのカリカリ画像までは望んでいなかったのでまたもやモンモンとしておりました。 ええ、モンモンの間が幸せですよね。笑 ある日、ウェブを見ていると旧機種のα6000にガンメタ色が新発売というではないですか。黒も白もグレーも魅力を感じていなかった小生もガンメタだとハートをぐさりと突き刺されました。お値段も貧乏な小生でも無理をすれば、家内に内緒で買える限界であったわけであります。 ええ、清水の舞台から飛び降りる覚悟でポチってしまいました。ついでに16-50mm純正キットレンズの中古もレファレンスとして中古を購入しました。 ええ、ここからが本題でありますが、K&F Conceptという格安の C/Y - NEXマウントアダプターを Amazonでゲットして今では CONTAX Carl Zeiss 3兄弟を使い倒しているわけでございます。 ええ、いいですよ。α6000だと絞っても表示は明るいですから絞り調整も楽ですしフォーカスもピーキング(Canonではフォーカスエイドと言いますね)も便利だし、露出は絞り優先の全自動なので、まんま CONTAX RTSとかわりません。 ええ、いいですね〜。 ソニーとツァイス、この組み合わせはほぼ撮って出しで満足の画像を吐き出します。Lightroomでああだこうだといじるまでもなく最適な色合いやコントラストなので入手したプリセットはほとんど不要です。X7のときはプリセットなしでは見るに堪えない画だったことを考えると非常にストレスフリーであります。 なんだかレンズを褒めているのかカメラを褒めているのかわけがわからなくなったので本題に入ります。 【操作性】 あの絞りのクリック感はたまりません。吸い付くようにスコッと決まります。 ピントリングも最適な移動量です。もともとMFなので当然ですね。 【表現力】 『オールドレンズなので現在のレンズの解像度には届かないですが・・・』という評をみかけますが、小生には結構カリカリに見えます。オールドレンズという先入観に囚われていると良い意味で裏切られます。色乗りよし、少なくとも中心部分の解像感は問題なし。 よく青系がきれいという意見もありますが、青系がきれいなのは Leicaなんですね。ええ、どちらもドイツですから Leicaが青がキレイと言う意見(間違いなくキレイです)を Zeissだと勘違いして Zeissは青に特徴があるなどと宣うわけです。ネット上にはそういう間違った評価が多すぎます。 実は Zeissは青ではなく茶系に秀でた特徴があります。特に木肌の茶色は他を圧倒しています。ゾクッとするほどリアルな木肌の色は他のレンズでは出ないでしょう。 欠点はアウトフォーカス部分に直線があると二線ボケになることでしょうか。一本の線が2〜3本に見えます。 【携帯性】 コンパクトですが真鍮製でレンズもガラスですゆえずっっしり重いです。たいしたことないですが。 【機能性】 特にかわった機能はないようです。 【満足度】 純正レンズが無いのも寂しいので 18-50mmも中古で買いましたが、確かに便利ではあります。 ですが、クルマでも燃費重視で不細工なプリウスがいちばんという人もいればクルマはハイパーフォーマンスでなければ意味がないとGT-Rを買う人もいるわけです。 なので絶対的評価というのは無いわけであります。レンズやカメラも同様で、自分の好みに合えばそれがベストなのであります。 AFに頼らずMFでジャスピンを狙うことで快感を覚える人にとって C/Y ZeissはGT-Rだと思います。
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【総評】 暫く使用していなかったこのレンズを思い出し、マウントアダプターを購入してミラーレス機に取り付けて楽しむようになりました。 写りはスッキリハッキリとしたDistagonならではの写りの他に、階調性も豊かです。 デジタルカメラと相性が良いと感じました。 35mmなのでフィルム換算で70mmのレンズになってしまいますが、寄れますので使い勝手は良いです。
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操作性・・・特筆するような事はないので、無評価とします。 表現力・・・風景やスナップに向いているように思います。フレアなどにも強いようで、扱いやすいレンズだと思います。 携帯性・・・良好です。 機能性・・・35f1.4より使い易いなというのが私の印象。ピントの山もつかみやすく、気軽に持ち出せるしっかりしたレンズです。
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Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2.8 (MM) のクチコミ
(12件/3スレッド)
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オーソドックスなレンズで、α7に付けて使ってます。かなりお手軽なレンズ。
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ほとんど画像がアップされていませんね! アップ画像が少ないので、防湿庫から取り出して撮影しました。 フィルムでの撮影はほとんどしなくなったので、最近、 このレンズの出番はありませんでした。 パナソニックのGX7を購入したお陰で、オールドレンズも 復活することができました。 70mm(35mm換算)になり、私好みのレンズになりました。 また、結構!被写体に近寄ることもできるので、楽しみが増しました。 カメラ構成 DMC-GX7 + Contax/Y-M4/3マウント + Distagon T* 35mm F2.8 MM
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35mmf2.8は常用単焦点の定番です。 価格comに書き込みがないのはどうしてでしょう。Zeissは50mmf1.4が標準の帝王として君臨しています。他のメーカー(N)だとカメラを買うと付いてくるレンズくらいの印象しかなく、すぐ35mmや28mmを買うことになっちゃう。現在は標準ズームが当たり前になってきたけど。そのズームに慣れてきてから改めて単焦点を使うとどうですか皆さん、画像のクリアーな事やコントラスト発色の良さにレンズ構成について感心が行きませんか。このレンズは35mmf1.4より小型で使いやすいです。写りは発色の濃く出る他のZeissと遜色はないです。絞りの変化は開放近くではコントラストがやわらかく絞るとくっきりします。TX400やアクロス100など白黒でも同じ傾向です。スナップ、風景にいい。最近EOS5Dにも使いますがくっきりした立体感がたまりません。中古価格が2万くらいと下がりお買い得です。使用にあたりシステムフード3番にフードキャップをすればf1.4に見劣りしません。あしからず
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Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2.8 (MM) のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| 詳細レンズタイプ | 単焦点 |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
6群6枚 |
| 焦点距離 | 35 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 62 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 55 mm |
| 最大径x長さ | 62.5x46 mm |
| 重量 | 245 g |
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