ニコン AI AF-S Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(IF) (ブラック) 価格比較

AI AF-S Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(IF) (ブラック)

ニコン

AI AF-S Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(IF) (ブラック)

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レンズタイプ
望遠ズーム
焦点距離
80〜200 mm
最大径x長さ
88x207 mm
重量
1580 g
対応マウント
ニコンFマウント系
フルサイズ対応
メーカー公式情報
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AI AF-S Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(IF) (ブラック) のレビュー・評価

(13件)

満足度

4.54

集計対象13件 / 総投稿数13件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2018年6月21日 投稿

    私のDSLR、D610でのアマチュア向けレビューです。 【操作性】 現行の70-200 2.8と同じAFロックが付いてますので、フレーミング変更にはとても便利です。 その他フルタイムマニュアルも対応ですので現行品と変わらない操作感です。 【表現力】 解像感は抜群です。 評判の良い70-300 4.5-5.6 VR(旧)と同程度の解像感ですが、4.5-5.6ではVRが付いていても動体の場合はブレますので、明るい2.8が完全に有利です。 比較対象になるかわかりませんが、24-120 F4、28-300よりもクリアです。体感では単焦点105mmマイクロと変わらないレベルです。 周辺光量落ちはありますが2段絞ると、ほぼ解消します。 ゆがみは体感ではありません。 中心以外の周辺画質も良好です。 重量があるので手持ちではなかなか出番がないですが、明るくハイスピードSSが切れますので動体(アクション)撮影では、高価な現行品と変わらない性能を十分に発揮します。 唯一のデメリットは風景撮影時、逆光耐性が弱い点です。 非常に大きなフード(HB-17)が付いているのはこの為と思われます。 因みにこのフードはかなりの貴重品ですが、少し小型のHB-29で代替可能です。 画面外の太陽はフードで対応出来ますが、画面内に太陽が入るとコントラストが低下し盛大なフレアが出ます。これはどうしようもありませんので、風景画にはやはりむいていないレンズと言えます。(望遠で風景を撮る方はかなり専門的な方しかいないとは思いますが) 自分の場合は風景は超広角ー標準域しか撮りませんので問題ないというわけです。 このレンズはアクション専門の最高のハイスピードレンズです。 【携帯性】 現行品でこれよりも古い型のAI AF 80-200 2.8の回転式ズームや、旧タイプの直進式ズームよりも少し大きめです。後継機のVR1よりは小さかったと思いますが、現行品の70-200 2.8よりは大分大きいです。 手持ちの場合、カメラのストラップでは役不足です。 取り外し可能な三脚リングに、Nikon公式でストラップ金具が取り付けられたものがあるのでそれを使った方が安心感があります。 【機能性】 この焦点距離での望遠の場合、ほとんどの日常のケースでは、AF速度とSS速度、つまりスピードが重要になりますが、このレンズは非常に速いです。 手ぶれ補正: このレンズにはありませんが、通常は必要ありません。 VRが必要なケースは、風景等の静止画を手持ちで撮影する時です。 人物、動物、子供、飛行機等のスポーツ、アクション(動体)撮影ではVRは役に立ちません。 それよりも低ISOでSSを稼ぐことが最も重要になります。 VRはただONにしているだけでは効果がありません。フル活用できる簡単な方法は、ISOオート設定での最低SSを2段下げ、基準ISO値を100や200に設定して使用する方法です。絞り優先撮影で、常に最小のISOと最小のSSで撮れ、焦点距離に応じた最適な画質で撮れます。この場合、手ぶれなしのレンズでは2段も下げるとほとんどの人は手ぶれしますが、そもそもSSを遅くして撮る時にVRは効果を発揮するものなので、動いているものに関しては動体ブレで意味がない。ということです。滝や川、人物をあえてぶれさせたい時など、風景メインの場合に活用される方法です。 高価なVR2.8が必要なケースは、極限まで高画質を求める静止画専門の、おそらくプロの山岳写真家等だけではないか?と思います。動物をVRで撮る場合は、腰を据えて盛大に連写し、VRを使った低SS高画質の動体ぶれのない写真をピックアップすることはあるかもしれません。但しこの場合およそシャッターチャンスは逃してしまいます。 近接撮影: 以前のAI AFタイプは、近接撮影でAFが苦手ですが、このAF-Sレンズ以降は近接撮影対応しています。最短撮影距離は高価な現代レンズに比べると少し長めです。近接をあまり多用しない場合は非常にお手頃価格で軽量なAI AFタイプ(回転式または直進式ズーム)をお勧めします。以前使っていましたが描写は望遠域ではこれと殆ど変わらない高画質です。 【総評】 上記の通りとても良いレンズです。 但し、コンディションの良いものが本当に少ないです。 タマ数が少ない上、殆どがAF不良です。 これは、17-35 2.8や28-70 2.8等、この時期のレンズと同様の症状で、鳴きがあったりフォーカスに引っ掛かりがあったり、フォーカシングが不安定だったりします。 自分は3本買ってようやく使えるものに出会えました。5.5万円以下の中古品は控えた方が良いです。その点これ以前のAI AFタイプは非常に壊れにくい頑丈な造りで、良品が多いです。 ともあれ、このクラスでは最も低価格で実用性のある200mm望遠ズームレンズの銘玉だと思います。

  • 2016年8月に横浜のペンギンカメラで購入しました。価格は8万円を若干上回る金額でした。現在の所有カメラはnewFM2、F3HP、F6の3台です。当方の経済事情もあって今年の冬までの20年間はMFオンリーでしたが、ようやくAF機を導入しました。 購入するにあたり、70mm始まりの製品やレンズメーカー製の物も検討しましたが、MF機とAF機の両方で使う事、フードが花形である事、円形絞りである事、上記三点にこだわった結果、このレンズに行き着きました。 撮影対象は主に鉄道、自然風景(主に桜と紅葉)、羊、虫です。 大多数のユーザーの方々が仰る通り、でかい、重い。逆光に弱いという欠点はあるものの描写は優れています。AFは敏速でススッ!と合焦します。フルタイムMFも便利で使いやすく感じます。ピントリングの操作感も私としては満足です。しばしば指摘されるAF鳴きは今のところ発生していません。もっとも、古い製品なのでいつ発生してもおかしくありません。将来、AFはダメになるでしょうが、ピントリングとズームリングがまともに動いてくれればMF専用と割り切って使い続けるつもりです。 蛇足ながら、その姿形から、私はこのレンズを「バズーカ」と呼んでいます。また、同世代のAF-S28〜70/2.8Dは「波動砲」と呼んでいます。

  • 3

    2017年5月6日 投稿

    体育館での撮影に使うためにヤフオクにて購入しました 体育館の照明下での撮影したため 写真によっては色合いがよくないので 画像編集ソフトで修正が必要かもしれません D7000でのisoではシャッター速度を思ったより稼げませんでした D7500ではこのレンズの実力を発揮できそうですが 先立つためのおかねがありませんね(^_^;)

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AI AF-S Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(IF) (ブラック) のクチコミ

(264件/26スレッド)

  • ナイスクチコミ11

    返信数8

    2023年2月12日 更新

    田舎在住ですが、仕事で東京や大阪へ行ったときに、時間があるとカメラ店巡りをしています。 先日、あるお店でこのレンズ(もちろん中古)を見つけました。外観は使用感がそこそこあるものの、 光学系は問題無し、一番厄介なフォーカスモーターの鳴きも無し。豪華なケースも付いていました。 手振れ補正機能の登場前夜のレンズなので、カメラがFマウント時代なら買わなかったのですが、 Z9に移行して、ボディ内手振れ補正が機能しますし、安かった(5万円少々)ので、購入しました。 アルコールでクリーニング(さすがに汚れは凄かった・・・)して、樹脂やゴム部分にアーマオールを 塗り込んであげたら、黒い梨地の光沢が戻り、重厚感(実際重い・・・)もあって、Z9に付けた佇まいは とにかくカッコ良くて、惚れ惚れします。描写も、開放だとやや甘いものの、1段絞ればシャキッとして、 高画素機のZ9でも全く不満はありません。AFロックボタンにはAF-ONを割り当てています。 後から知ったのですが、このレンズ、SWM(超音波モーター)を搭載した最初のNIKKORレンズなんですね。 Z9のおかげで、旧い世代のNIKKORレンズが使いやすくなったのは、ありがたいことです。

  • 現在このレンズを中古で購入し使用しているのですが、ガタガタと音を立てて大幅にAFが迷ってしまいます。中古のため壊れているのかとも思いましたが身の回りに使用している人が居らず、元々こうなのかもわからないため教えていただければ幸いです。 撮影ではよく動きものを撮影するためAF-Cをよく使います。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ4

    返信数4

    2020年5月18日 更新

    【使いたい環境や用途】 主に動体撮影ですが三脚が使えない所でも撮影するので手持ちでの撮影はどうでしょうか? やはり三脚なしでの撮影は厳しいでしょうか? 【重視するポイント】 【予算】 予算は50000円前後と考えています。 【比較している製品型番やサービス】 現在よく使用しているレンズは ニッコールaf-s70-300VRです。 【質問内容、その他コメント】 心配な点がありましてこのレンズにはVR(手ぶれ補正)がついていないとのことなので手持ちでの撮影は難しいでしょうか? また古いレンズであるのでもし故障してしまったりしたらどうすればいいのでしょうか? 対処法や修理が出来る所をご存知の方はよろしくお願いします。 このレンズはD7200での使用を考えています。

  • AI AF-S Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(IF) (ブラック)のクチコミをすべて見る

AI AF-S Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(IF) (ブラック) のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント ニコンFマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

望遠ズーム
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF/MF
フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズのボディで使用可能なレンズ。

※使用時の画角は使用するレンズによって異なります

レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

14群18枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 80〜200 mm
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F2.8
画角 30〜12 度
撮影タイプ
望遠

望遠

望遠

望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。

サイズ・重量
フィルター径 77 mm
最大径x長さ 88x207 mm
重量 1580 g
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