スペック情報
軽い順 重い順
1位 1位 4.61 (12件)
19件
2025/10/21
2025/11/20
α Eマウント系
標準ズーム
F2.8-5.6
25〜200mm
○
575g
【スペック】 最短撮影距離: 0.16m(WIDE)/0.8m(TELE)
最大撮影倍率: 1:1.9(WIDE)/1:3.9(TELE)
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 76.2x121.5mm
【特長】 広角端25mm・F2.8はじまりで、光学性能・AF性能・最大撮影倍率も向上した高倍率ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」。 高速・高精度なリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」により、AF速度や追従性も向上。 最大撮影倍率は広角端25mmにおいて1:1.9とハーフマクロ撮影も可能。専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」に対応し、AF/MF切り替えも簡単。
この製品をおすすめするレビュー
5 標準ズームラインナップの穴を埋める意欲的な製品
純正FE標準ズームラインナップの穴を埋めてきた意欲的な製品。
VXD駆動、25mmスタート、ズームリングも全域スムーズでテイク系の動画撮影者にはありがたい。
FE24105Gはズームリングが重く、スタビライザー利用時にフォーカスモーターのトルクが足りず駆動できないという問題があり、EPZ18105Gのように使うという目論見が外れた。
多くある2470では望遠が足りず、他にSELP28135Gがあるが三脚前提のプロ機材は現実的ではない。純正標準レンズはテイク系動画撮影者にとって帯に短したすきに長しなのだ。
光学性能は前モデルと似ているが駆動方式もVXDにアップグレードされ動画に使えるよう設計変更されているのを見ると価格差は仕方ないと思う。
購入後に知ったが、TAMRON Lens Utilityというアプリでレンズのリモート操作が可能で、動画撮影で手動では難しいAB間ピント送りが実現できる。
5 万能レンズ
子供の撮影に重宝しています。屋内撮影、屋外ともズーム領域の幅が広く万能で使いやすいです。
画質にも満足しています。
6位 2位 4.38 (12件)
270件
2025/11/ 6
2025/11/下旬
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.2
45mm
○
346g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.13倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 78x75mm
【特長】 開放F値1.2による大きなボケ味を生かした表現を気軽に楽しめる大口径標準単焦点レンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」シリーズ。 「プラスチックモールド非球面レンズ」を効果的に配置することで、レンズ構成枚数を少なく抑え、小型・軽量設計と高い描写性能を両立している。 ギアタイプのSTM(ステッピングモーター)の搭載や樹脂製のカム筒の採用により、質量約346gを実現し、すぐれた携帯性を発揮。
この製品をおすすめするレビュー
5 画質に感動はないけどサブレンズとしてはおすすめです
【操作性】特に取扱いに困ることはありません。
【表現力】50mmや85mmのL単をお持ちになった経験のある人は表現力に不足を感じるでしょう。
【携帯性】小型ではないですが軽量で携帯性はいいと思います。
【機能性】もっさりとしたAFは心のゆとりが必要です。
【総評】
45mmという微妙な焦点距離が良くて購入しました。
35mmでは前屈み、50mmでは仰け反るという時にちょうどいい。
本当は40mmが好きなのですが5mmの差は妥協。
画質に感動はありませんが普段使いはこれと28−70mmの2本でで丁度いい感じです。
フィルターも67mmで揃うのも気に入ってます。
欠点は諸々あるけれど価格が全てを許容する。
サブレンズにはピッタリの1本でお買い得だと思います。
5 買い替えに後悔なし。
【操作性】
ボディに取り付けたら、AF/MFの切り替え以外は操作することはありません。
至ってシンプル。迷うことはありません。
【表現力】
レビューは識者の皆様に譲るとして。
この明るさと柔らかいボケは、万人ウケすると思います。
そりゃ、隅々まで目を三角にして睨みつければ、レモンボケだとか流れとかアラは見つかるでしょう。
しかし、値段と性能を合わせて評価すれば、適正価格で適正な性能だと感じています。
【携帯性】
400グラムに満たない重量でF1.2。
不満があれば、他を当たってください。
【機能性】
旧世代の単焦点大口径と比較するまでもなく。
これまでのレンズたちを差し置いて、常用レンズに勝ち名乗りです。
【総評】
一眼レフ黎明期を知る者としては、ミラーレスの進化とRFレンズの進化も、
ただただ驚くばかりです。
EF50mm F1.8U→EF50mm F1.8 STM→EF50mm F1.2 L USM→RF45mm F1.2 STM
と購入してきましたが、しばらくは標準単焦点の買い替えはせずに済みそうです。
5位
3位
4.81 (59件)
895件
2021/10/14
2021/11/26
α Eマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1045g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m〜0.82m
最大撮影倍率: 0.3倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88x200mm
【特長】 プレミアムレンズシリーズ「Gマスター」の大口径望遠ズームレンズ(Eマウント)。開放値F2.8の明るさで焦点距離70mmから200mmのズーム全域をカバー。 AF性能は、独自の「XDリニアモーター」を4基搭載し、従来機種「SEL70200GM」より最大約4倍高速化している。 従来機種比で約3割軽量化し、質量1045gを実現。動画撮影時のフォーカス中の画角変動やズーム時の軸ずれを大幅に抑制し、快適な動画撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 高いけど…
すごい高くてギリギリまで買うのを悩みましたが頑張って買いました。買ってすごくよかったです。買った翌々月にキャッシュバック対象になってて泣きそうになりました…。
AF速度ですが一般的に使う分には問題ないと感じますが、リスなどの小さくて速い生き物を撮る時はボディがa7ivだと物足りないのか、追いつかないことが多かったです。
5 軽い!
想像以上に軽いのが最高です♪
ちょっとした旅行にも持って行けそうです。
8位
4位
4.48 (52件)
767件
2022/4/28
2022/6/10
α Eマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
695g
【スペック】 最短撮影距離: 0.21m(W)/0.3m(T)
最大撮影倍率: 0.32倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 87.8x119.9mm
【特長】 ズーム全域開放値F2.8の明るさで小型・軽量の大口径標準ズームレンズ(35mmフルサイズ対応α Eマウント)。プレミアムレンズ「Gマスター」シリーズ。 大口径でありながら手軽に持ち運べて、ポートレートからスナップ、暗所撮影や、ジンバルでの動画撮影など、静止画・動画を問わず被写体を精密に描写。 独自の高推力な「XDリニアモーター」や「フローティングフォーカス機構」などにより、従来と比べてズーム中のAF追従性能が約2倍向上している。
この製品をおすすめするレビュー
5 軽い!画質綺麗!
【操作性】
T型を持っていたこともあり迷いはなった。
【表現力】
これは明らかにT型と違う感じがした。T型の時は「サードパーティーのレンズでも表現できるのでは」と思ったが今回は純正大三元レンズにふさわしい素晴らしい画質になった。
【携帯性】
明らかにT型より軽いし小さいです。良い進化。
【機能性】
抜群です。
【総評】
やはり高いので購入には思い切りが必要だったがα7Vと一緒に購入してキャッシュバックもついてくるので購入しました。まだ少ししか使えてませんが、それでも購入してよかったと思えるレンズです。
αユーザーならお勧めです。
5 初めからこのレンズを買っておけばよかった
【追記】
発売してから2年たち、レンズ沼に一通りハマりましたが、好きなクリエイターが皆こぞってこのレンズを使ってることや現場で単焦点をいちいち付け替えできないため、ついに購入し実戦投入しました。実際に使ってみると評価は180度変わります。
【操作性】
ズームトルクのtightは硬すぎる。一方でlightは緩すぎて自重で筒が伸びてしまう。ここが唯一の欠点。
【表現力】
色耐性が明らかに他のレンズより強い。色々いじっても滲み等が出ない。
F値も開放から一番下までどの域でも普通に使える。ボケは普通。SEL24105Gと比べても遜色無し。
パシッと1枚撮っただけで明らかに周囲の解像度が違い明確な写りの違いがある。これにはかなり驚いた。A7siiiで夜間でもiso12800まで上げればF1.4GMとほぼ同じ明るさで撮れるため汎用性が高い。
色が暖色寄りになる部分についてはミストフィルターを付け寒色寄りにすることでいつもと同じ写りになった。
ちなみに、高画素な部類のa7ivで試したら、解像度がより良くなったので、写真の観点では高画素との相性がいいだろう。
表現力での欠点は、絞っても背景がボケやすく、他のズームのような全体的なバキバキ解像度とはいかないので近接撮影で全体を写したいのには向かないかも。
【携帯性】
SEL24105Gよりも数値的には重いはずが、こちらの方が明らかに軽く感じる。
長さはあまり変わらず、フードをつけるとSEL24105Gの方が少しだけコンパクト。
首から下げてるとたしかに重いが、単焦点を何本も持ち歩いてるときよりは遥かに軽い。
今ではSELP1635GとSEL2470GM2の2本体制でほぼ撮れてしまう。
【機能性】
AFは精度も粘りも速度もやはりGMといった具合で他のレンズとは一線を画す。I型のGM各レンズと比較しても明らかに部類が違う。
フォーカスブリージングはGMレンズは他よりもしやすい方だが、このレンズでは気になったことがない。
【総合評価】
私はsonyの回し者ではないが、このGMは明らかに他のGMとは違って買う価値ある。これ買ったら他の単焦点は不要とも言えるのでレンズ沼にもハマらないし、レンズの迷いが一気になくなる。
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今回、このレンズを新規購入しようと思い、レンタルしたのでその感想を書いていきます。
結論は、(好き嫌いになると思うが)私は好きな色味ではなかった、です。
【操作性】
先代GMよりもとても使いやすくなりました。SEL24105Gより数値上重いですが、実際にはかなり軽く400g台かと思ってしまうほどでした。
【表現力】
これはかなり好き嫌いがわかれるところだと使ってみて思いました。
(色味)
SEL2470GM2は他のレンズと比べてかなり暖色かつ濃い色で表現されます。
寒色で濃いならまだzeiss的で使いやすかったのですが、暖色で濃いので、見ていてくどく感じます。
カメラ側でWBを寒色気味にしてみても全体が青くなるだけでいい具合にならなかったので、このレンズのためだけに調整する必要があり面倒です。
加えて、クリエイティブルックを使っても相性があまり良くないのか他のレンズよりも変な感じに写ります。raw現像が前提となるレンズかもしれません。
・SEL24105Gと比べると暗部は明るく写る一方、SEL24105Gの方がふんわりと上品な色味になります。
(ボケ)
やはり単焦点GMと比べて背景ボケが汚く感じました。
個人的に綺麗だなと思うボケの順番は、SEL24105Gが一番トロボケになり、次に、色収差があるもののオールドレンズのような雰囲気のSEL2470Z、暖色気味のSEL2470GM2、ボケも固く暗めの画になるSEL2070です。
【携帯性】
かなり軽いので持ち運びには苦労しません。
強いて言えば、筒は細いくせにフィルター径が82mmはどうにかならなかったのか、、と思いますが。
【機能性】
(アクティブ手振れ補正の効き具合)
純正だからと言って、そこまでの効きは感じられませんでした。特に、50mmを超えた中望遠域に関して。
ズームレンズはSigmaを使ってきましたが、正直、SIGMAと効き具合は変わらないです。
(AFの精度)
とても瞬時に決まります。
外れることがあっても回復が早いです。純正レンズのなかでもかなり早い部類にはいるのではないでしょうか。
(MFの反応速度)
ここも特に気になった点はありません。
【総評】
携帯性や機能面ではすぐれたレンズです。しかし、色味が好きでなかったので、これに30万かぁと思い買うのは控えようと決めました。
初めは、単焦点レンズを一々付け替えたくない、描写に信頼のおける、かつSEL24105G以外で、という条件だったのでこのレンズもありかも?と思ったものの、単焦点と使っていて、広角の35mm付近、望遠の70mm付近は、それぞれZeiss Batis 40mm F2とSigma 65mm F2 DG DNのほうが写りが良かったので、使うとしても、50mm付近、次いで24mm付近でした。
10位
5位
4.53 (59件)
985件
2020/7/10
2020/8/27
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F4.5-7.1
100〜500mm
○
1370g
【スペック】 最短撮影距離: 0.9m
最大撮影倍率: 0.33倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 93.8x207.6mm
【特長】 焦点距離100〜500mmのズーム全域で高画質を実現した「RFマウント」の超望遠ズームレンズ。プロ・ハイアマチュアユーザー向け「Lレンズ」シリーズ。 ズーム全域で画面中心から周辺部にわたるすぐれた描写性能を備えている。特殊コーティング「ASC」の採用により、フレアやゴーストなどの現象を低減。 「EOS R5」装着時はボディ内手ブレ補正機構と協調制御することで6.0段、「EOS R」装着時は5.0段の手ブレ補正を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 航空祭の機材を軽くするために
昨年までEOS 80D+シグマ150-600Cをメインで使い、α7CにレンタルのSEL200600G+テレコンなども使ってみたのですが、RF200-800+EOS R8をレンタルしたときに「また2kgのレンズを振り回さなければならないのか…」と思ってしまい。
機材の軽量化のため、EOS R10+本レンズに買い替えました。
カタログスペックでボディ+レンズが1.8kgと、以前のレンズだけのような重量になりました。
EF100-400L2も所持していましたが、フルサイズ換算640mmでは戦闘機が小さく写り、満足しませんでした。本レンズの500mmはキヤノンAPS-Cでは換算800mmに相当し、機動飛行の撮影でもおおむね満足できることは、上述のRF200-800で確認しておりました。
小牧基地航空祭でデビューしましたが、やはり軽いので、望遠端でも取り回しにくいことはなく、縦位置への持ち替えもスムーズにできました。
AFは速いのですが、R10に飛行機の認識がなく、ブルーインパルスのスモークのほうに合焦マークが出ることがありました。
帰宅してPureRAWを通してC-RAWを現像すると、解像感は素晴らしく、RF200-800+R8よりも上と感じるものもありました。さすがLレンズです。ただし全てがガチピンというわけでもなく、80D+シグマ150-600並みと感じるものもあります。
スイッチ類はEF100-400L2とほぼ同じですが、手振れ補正のモード1から2に切り替えようとすると3まで行ってしまいがちで、3から2に戻したほうが確実でした。
ズームリングのゆるみを調整するリングは、EF100-400L2より軽く動かせるので、とっさに緩めたいときに重宝します。
小牧は機動飛行が遠いので、早く小松や岐阜で試したいなぁ…。
5 最有力候補のレンズ
【操作性】
EF100-400mm L IIを長年使い込んできたユーザーなら、このレンズを手に取った瞬間「あ、これ知ってる」と感じるはずだ。距離範囲切り替えスイッチ、フォーカスモードスイッチ、手ブレ補正スイッチの配置がほぼ踏襲されており、乗り換えても全く戸惑うことがない。この継続性はキヤノンの良心だと感じる。ズームリングは回転式で、100mmから500mmまで約110度の回転が必要になる。一気に寄りたい場面ではやや回転量が多いと感じることもあるが、これは微調整のしやすさとのトレードオフだ。ズームロックはダイヤル式で任意の焦点距離で固定でき、移動時の不意な伸縮を防げるのは超望遠ズームでは必須の機能。三脚座は取り外し可能だが、回転時にクリックストップがないのは惜しい点で、縦横切り替え時はマーキングを目視確認する必要がある。フォーカスリングの位置が手前寄りで三脚座と干渉しやすいとの声も一部あるが、手持ち撮影中心なら大きな問題にはならないだろう。コントロールリングは静音設計で動画撮影時にも音を拾わない配慮がされている。
【表現力】
このレンズの描写力は、率直に言って「ズームレンズであることを忘れる」レベルだ。海外の著名レビューサイトDustin Abbottは「ズーム全域で驚くほど一貫した光学性能」と高く評価し、The Digital Pictureも「フルフレームの隅から隅まで極めてシャープ」と絶賛している。スーパーUDレンズ1枚、UDレンズ6枚という贅沢な光学設計が、色収差を徹底的に抑え込んでいる。100mmから400mmまでは開放から文句なしの解像感を見せ、500mmでも十分に実用的な画質を維持する。OpticalLimitsのテストでは「100mm、200mmは単焦点レベルの画質」と評されており、ズーム域の広さと画質を高次元で両立している。ただしF7.1という開放値の宿命として、背景ボケの量は単焦点ほど期待できない。大きな被写体を撮る際はボケの輪郭がやや硬くなる傾向があるが、500mmの圧縮効果と組み合わせれば、野鳥の羽毛一本一本まで解像する描写は圧巻の一言。ASCコーティングによる逆光耐性も優秀で、太陽を直接フレームに入れてもフレア・ゴーストは最小限に抑えられる。周辺光量落ちは開放で約1-2EV程度あるが、カメラ内補正やRAW現像で容易に対処可能だ。
【携帯性】
超望遠ズームとしては、このレンズは「持ち出せる」部類に入る。三脚座を外した状態で約1370g、EF100-400mm L IIの1570gから200g軽量化されている。この数字以上に、手に取った時の「あれ、軽い」という感覚がある。APS-C機のEOS R7と組み合わせれば、換算800mm相当の超望遠システムが約2kg以下で構築できる。収納時の全長207.6mmは、カメラバッグの選択肢を狭めない絶妙なサイズだ。500mmまでズームすると鏡筒が大きく伸び、フード装着時はそれなりの存在感になるが、繰り出し式でもLレンズらしくシーリングは万全で、雨天の野外撮影でも安心して使える。遮熱塗装が施されているため、真夏の炎天下でも表面温度の上昇が抑えられるのは地味にありがたいポイント。ホワイトのマット仕上げは高級感があり、手触りも上質だ。ジッパー付きのソフトケースが付属する。
【機能性】
デュアルナノUSM駆動のAFは、静粛性と速度を高次元で両立している。ほぼ無音で駆動するため、野鳥撮影のブラインド内や動画撮影時にも音を気にせず使える。EOS R5やR6 IIとの組み合わせでは、動物瞳AFがほぼ完璧に機能し、飛んでいる小鳥にも瞬時に食いついていく。Nature TTLのフィールドテストでは「最速のAFレンズの一つ」と評されている。手ブレ補正は単体で5段、ボディ内手ブレ補正との協調で最大6段の効果を発揮する。500mmの手持ち撮影でも、静止被写体なら1/30秒や1/20秒で安定して止められるという報告が複数ある。ISモードは3種類用意され、静止体向けのMODE1、流し撮り向けのMODE2、不規則な動体向けのMODE3を被写体に応じて使い分けられる。エクステンダーはRF1.4×、RF2×の両方に対応するが、300mm以上でないと装着できない制約がある点は注意が必要だ。1.4×装着時は420-700mm F6.3-10、2×装着時は600-1000mm F9-14となり、晴天屋外なら実用的な画質を維持する。ただし2×使用時はコントラスト低下が顕著になるため、後処理でのシャープネス調整は必須だろう。最短撮影距離は100mm時0.9m、500mm時1.2mで、最大撮影倍率0.33倍の望遠マクロ的な使い方も楽しめる。
【総評】
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMは、EF100-400mm L IIの正統進化形として、RFマウントユーザーの期待を裏切らない一本だ。500mmという「あと一歩」の焦点距離が、野鳥撮影でも航空機撮影でもモータースポーツでも、撮影の歩留まりを確実に向上させてくれる。F7.1という開放値は確かに暗いが、最新ミラーレスの高感度性能と協調手ブレ補正を考慮すれば、実用上の問題はほとんどない。価格は約37万円と決して安くないが、Lレンズとしての光学性能、ビルドクオリティ、そして「一本で完結できる」汎用性を考えれば、むしろ納得感のある設定だ。競合のSONY FE 200-600mm G OSSやTAMRON 150-500mmと比較しても、RFマウント純正の強みと軽量さは大きなアドバンテージになる。EF100-400mm L IIからの乗り換えを悩んでいる方へ、一言だけ。「買って後悔することは、まずない」。ただし三脚座のクリックストップとテレコン装着時の焦点距離制限だけは「長袖をください」と言いたくなる惜しさがある。次期モデルでの改善に期待したい。
26位
6位
4.40 (17件)
185件
2024/10/15
2024/12/20
Xマウント系
標準ズーム
F2.8
16〜55mm
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○
【特長】 従来比約4割の軽量化を実現した大口径標準ズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」のフラッグシップモデル。 広角16mm(35mm判換算:24mm相当)から中望遠55mm(35mm判換算:84mm相当)のズーム全域を開放絞り値F2.8の明るさで撮影可能。 絞り操作時のクリックの有無を切り替えできる「絞りクリックスイッチ」を採用。クリックなしの設定では明るさの変化をなめらかにできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 レッドバッジの軽量の新型 当然のように素晴らしい
Xシリーズ複数台使用
キャノンフルサイズ GFXを経て
Xシリーズに落ち着こうとしてます
Xシリーズはレンズが豊富で
フルサイズと比べると圧倒的に安い
写りはとても素晴らしい
【操作性】シンプル
絞りのクリックの切り替えくらいかな
【表現力】素晴らしい
おそらく初号機でも素晴らしいと思うけど
何より軽い
重量気にしないなら 初号機でもいいと思う
口径小さくなってるので ひょっとして好みが違うかも
【携帯性】軽いので
【機能性】素晴らしい 当たり前だけど 50-140とつながるので
とても効率よくなります
【総評】とても素晴らしい
2025/11現在 在庫なしばかり
中古美品をあわててクリックしました
繰り返しますが重量気にしない方は旧型でもいいと思う
5 F2.8で換算24mm-82.5mmなのが嬉しい
【操作性】
ズームリング、ピントリングがヌルっと滑らかな動きで
変に重くない。
ズームの回転角も大きくなく適度です。
【表現力】
これには驚いています。とても好感が持てます。
文字ではなく写真で。
【携帯性】
今回はE5に装着ですが、大三元としてN・C社比較で
圧倒的にコンパクト
その割に重さを感じるのはレンズの塊感ですね。
【機能性】
絞りリングのクリック感はもう少し残した方が
メリハリ出ていいと思います。
【総評】
E5購入に合わせての入手ですが、このケース多いかも。
買って大正解でした。
F2.8で換算82.5mmってのが便利です。
T型U型の比較をいろんなサイトで確認しました。
価格より新しい方を選択して満足しています。
マウントアダプター経由でZ機にも使っています。
11位
7位
4.61 (110件)
1305件
2020/6/11
2020/6/25
α Eマウント系
標準ズーム
F2.8-5.6
28〜200mm
○
575g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m(WIDE)/0.8m(TELE)
最大撮影倍率: 1:3.1(WIDE)/1:3.8(TELE)
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 74x117mm
【特長】 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用高倍率ズームレンズ。「明るさ」と「コンパクトさ」を備えている。 広角端28mmで開放F2.8を実現し、特殊硝材を適切に配置。長さ117mm、質量575g、フィルター径67mmと携行性にすぐれたサイズ。 AF制御に最適化されたステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。快適な撮影をサポートする簡易防滴構造・防汚コート・ズームロック機構を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 便利ズーム?いやいや便利すぎるズームです。
α7ciiで子ども撮ってるパパカメラマンです。
RXDなのでVXDより劣るんでしょうけど、動いてる子どもに普通にAF合います。必要十分。
ビルドクオリティは良いとは言えません。
10回程度の使用で下を向けたら自重で200mmまで伸びるようになりました。
伸ばして上に向け手を離すと縮んでいきます笑
ゆるゆるなので動画は滑らかにズーミングできるのは良いです。
子どもをある程度の大きさで撮る時はズーム全域で綺麗ですが、遠くの子どもを広角で風景と一緒に撮るとぼんやりして綺麗には撮れません。
作例は全て撮って出しです。
鳥は普段撮りませんが、桜の木にいたので撮ってみました。枝の奥の方にいるやつは無理でしたが、手前にあまり枝がなく、姿がはっきり見えていれば認識してくれました。
80mmくらいまでF4で撮れるのでF値だけ見れば小三元レベル。
2型は25mmスタートですが、暗くなるのが早いとのこと。
コスパを考えたらこっちが良いかな。
フルサイズのレンズとしてはかなり安価なので旅行や海なんかにも気軽に持って行けるのが良いですね。
追記
自重で伸びると書きましたが、28mmのところでロックする事ができます。
全域でロックかける事が出来ればなお良かった。
あと、作例は全て撮って出しと書きましたが最後のイチゴだけ歪み補正しています。
色味等はそのままです。
5 高倍率ズームはとりあえずこれ持っときゃ良いかな
【操作性】
何も難しいことはありません。
【表現力】
全域で十分な解像力だと思います。これ以上の写りを望むならそもそも高倍率ズームを諦めないと。
色味は暖色寄りの少しコッテリした色乗りで私は好きです。
【携帯性】
スペックを考えると軽いし小さいと思います。素晴らしい技術力です。
【機能性】
AF性能は純正と比べると劣ります。
【総評】
評判の通りコスパに優れた良レンズだと思います。
私はレンズ交換をしたくない子供の運動会の為に購入しました。
滅多に使わないものだから出来れば安く済ませたいと考えてしまうのですが、だからといって写りをどこまでも諦める訳にもいきません。そんな私の心の隙間を埋めてくれました。
ちなみに最近25mmスタートの2型が出たみたいですが、望遠にかけてのF値の上昇がこの1型よりも早くなってしまっており、私はスルーです。
価格も手が届きやすく、非常に便利で持っておいて損はないレンズだと思います。
7位 7位 4.76 (95件)
1041件
2021/10/29
2022/1/28
ニコンZマウント系
標準ズーム
F4
24〜120mm
○
630g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 0.39倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 84x118mm
【特長】 高い解像力を有する「NIKKOR Z レンズ」の「S-Line」に属し、色にじみを抑えたシャープな描写を実現する5倍標準ズームレンズ。 幅広い焦点距離を開放F値4一定でカバーし、静止画、動画ともに望遠側での大きなボケを活かした表現が可能。 約630gと軽量で、高い携行性を備えている。望遠端で最大撮影倍率0.39倍を実現し、被写体を大きく撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 採点のみです
Z7と運用中
携帯性は落ちますがほぼ全域カバーできる。
登山なんかでは非常に便利で写りの良い1本でこれだけでほぼいけます
5 これ一本で十分
【操作性】
ズームリング、コントロールリング、は素直な位置にあり、操作で迷うことはありません
【表現力】
解放時でも周辺は綺麗な玉ボケで、夜景でも安心です
【携帯性】
Dレンズ時代の24-120/4は比較的小型で携帯性はよかったのですが、これはデカいです
便利ズームの24-200と同じ大きさのため、昼間しか撮影しない場合は24-200の出番が多いです
【機能性】
言わずもがな
【総評】
望遠域が必要ないのなら、このレンズ一本で何でも撮れます
一本だけ買うならこのレンズか24-200で決まりです
(24-105も気にはなりますが、買い足す物ではないかと)
3位
9位
4.58 (20件)
190件
2025/9/ 9
2025/9/25
α Eマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
20〜200mm
○
540g
【スペック】 最短撮影距離: 16.5cm(焦点距離28mm時)、W:25cm/T:65cm
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 77.2x117.5mm
【特長】 広角端20mmと10倍ズームの両立を実現したフルサイズ用高倍率ズームレンズ(ソニーE)。幅広い撮影シーンなどに対応する「Contemporaryライン」。 超広角20mmから望遠200mmまでをカバーするので、広い画角で収める壮大な風景写真からアクティブなスポーツ撮影など、多彩なシーンに柔軟に対応。 小型・軽量設計、リニアモーターHLAによる高速・高精度AFにより、常に快適な撮影体験を提供する。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 20mm楽しい〜、200mmあると助かる〜
α7RX購入時、APS-Cカメラの時のように純正高級標準ズームも買ったら、まさかの初期不良。
これでズームに嫌気がさして、フォクトレンダーやシグマの単焦点ばかり、色々と買いあさりました。
でも20-200mmは登場時から気になって、先立つものがなくてどうしようかと考えた末、使用頻度の少ない単焦点3本をマップカメラさんに下取り交換してもらい、追い金なしで入手できました。
20mmや200mmという焦点距離、ほぼ未体験でした。
35〜100mmあたりが守備範囲で40年以上過ごしてきましたので、、、。
このレンズを購入したことで新たな体験ができることは望外の喜びです。
描写力については、Art 50mm F1.4 DG DN と比較撮影しましたが、等倍表示でわずかに眠いかな、というくらいの素晴らしさ。
これからも作品撮りの本気モードの時は手持ちの単焦点、もしくは未購入のシグマ28-105mmや28-45mmといったスーパーズーム、という使い分けになりそうです。
夜景もよく撮るので、その時も明るいレンズにチェンジ、それ以外の普段使いは20-200mm1本で間に合いそうです。
5 高倍率ズームはここまで進化したのかと。
今まで高倍率ズームは新型が出るたびに買い替えて使ってきた、解像度やぼけな等しょせん便利ズームと言う感じが有ったが、ここまで進化したのかと驚いた。
操作性
AF普通レベル。
ズーム、ソニーとは逆回転。
表現力
20oスタートが素晴らしい、広角側で寄れるのも良い。
特に思ったのが、画面内に太陽が入ってもゴーストやフレアが非常に少ない。
解像度も、6000万画素機で使って十分な解像度が有る。
携帯性
レフ機時代のフルサイズ用高倍率ズームに比べて、APS-C用じゃないかと間違える程細くなっている。
機能性
スイッチ類が少なくシンプル。
不満はない。
2位
10位
4.00 (1件)
27件
2026/2/19
2026/3/26
α Eマウント系
標準ズーム
F2.8
35〜100mm
○
565g
【スペック】 最短撮影距離: 0.22m(WIDE)/0.65m(TELE)
最大撮影倍率: 1:3.3(WIDE)/1:5.9(TELE)
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 80.6x119.2mm
この製品をおすすめするレビュー
4 猫や動物の撮影で使いやすいズームレンジ
【操作性】
〇ズームリング
90度に満たない操作角度で滑らかに回転します。抵抗感は全域で均一。
〇フォーカスリング
初期設定の場合、(フォーカス全域を)リニアレスポンスで180度程度の操作角度。
抵抗感は弱く、ソニー純正と同じく緩め。
【表現力】
〇解像性能
フレーム隅に向かって低下が見られるものの、極端な画質低下はありません。
遠景では絞ることで隅までシャープな結果。
28-75mm F2.8 G2 と傾向がよく似ています。
〇ボケ
滲みを伴う柔らかい描写ではないものの、色収差などが抑えられた見栄えの良い描写。
玉ボケには非球面レンズの研磨ムラと思われる影響があるものの、問題は軽微。
〇色収差
軸上色収差は良好に補正されています。
倍率色収差はズーム全域で軽微な影響あり。
〇歪曲収差
現在チェック中です。
〇コマ収差
ズーム全域でフレーム隅に軽微な影響が見られます。
【携帯性】
28-75mm F2.8 G2 に近いサイズ・重量です。
100mm F2.8をカバーするレンズとしては最も携帯性の良いレンズ。
【機能性】
〇AF
VXD駆動らしく、AF-C時は電光石火で動作。
AF-Sも高速ですが、AF-Cほどではありません。
フォーカスはサイレント優先に非対応。
純正レンズよりも被写体検出が途切れやすいように感じましたが(猫)、気のせいかもしれません。
〇マクロ
35mmでのみ最大撮影倍率が高め。
50mm以降で小さい被写体のクローズアップは適していません。
焦点距離によって最短撮影距離が変化するので慣れが必要です。
〇手振れ補正
非搭載です。カメラ側のボディ内手振れ補正に依存します。
〇その他
Lens Utility対応。有線接続のほか、アクセサリで無線接続にも対応しています。
【総評】
28-75mm F2.8 G2の派生モデル。
広角が必要であれば28-75mmを、望遠が必要であれば35-100mmを検討すれば良いかと思います。
携帯性を重視しつつ、F2.8の大きなボケが欲しい人にとって唯一無二の(焦点距離の)ズームレンズです。
個人的には猫や動物の撮影で重宝するズームレンジと感じました。
ポートレートで広角が必要ない人にとっても面白い選択肢になるのではないかと思います。
風景撮影でも特に不便とは感じませんでしたが、引けない観光地などでは35mmの画角が少し狭いと感じる場面がありました。
ブログにて書ききれないレビューやサンプルなどを掲載。
https://asobinet.com/tag/35-100mm-f-2-8-di-iii-vxd-review/
Flickrにオリジナルデータを公開しています。
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720332741353
9位
11位
4.59 (71件)
1168件
2021/9/14
2021/10/下旬
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F5.6-8
100〜400mm
○
635g
【スペック】 最短撮影距離: 0.88m
最大撮影倍率: 0.41倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 79.5x164.7mm
【特長】 超望遠撮影を手軽に楽しみたいと考える幅広いユーザーに向けた、「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」の超望遠ズームレンズ。 すぐれた描写性能と機動性を両立。別売りのエクステンダーを装着することで焦点距離800mmまで望遠域を拡大し、被写体を大きく引き寄せた撮影が可能。 独自の超音波モーター「ナノUSM」により、静止画撮影における高速・高精度AFと動画撮影におけるなめらかなAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 軽量で携帯しやすく、廉価で高性能
軽量なので屋外に携帯しやすく、高価なLレンズを購入しなくても簡単に野鳥や風景のシャープな画像が撮影できる。お買い得な商品である。
5 はじめての望遠レンズに最適(野鳥撮影はスキル必須)
【操作性】
特に不満はない。
【表現力】
月や野鳥の撮影に使用するために購入した。月はある程度細かいクレーターまで撮影できたため満足であるが、野鳥に関して言えば400mm f/8では近づけない。ただ、明け方から朝10時頃までの鳥が活発な時間帯を狙ったり、しゃがんで近づくなど、野鳥に近づくスキルを身に付ければ良い写真が撮れそうであると感じた。暗いレンズなので曇りの日には絞り開放、高ISO感度、低シャッタースピードでの撮影となる。
【携帯性】
首からぶら下げるとさすがに前に垂れてしまって持ち運びづらいが、ボディバッグに入る程度にはコンパクトなので良い。
【機能性】
EOS RPで使用しているが、正しくAFの設定を行えば(サーボAFにする)コサギのようにゆっくり低空飛行する野鳥は撮れる。
【総評】
羽毛0.1mmの解像度が得られるかというと微妙なところではあるが、野鳥に近づくスキルがあれば十分綺麗な写真が撮れる。携帯性や価格を考慮すれば、はじめての望遠レンズとしてぜひ持っておきたい。
12位
12位
4.44 (54件)
972件
2023/6/21
2023/8/31
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F5.6-6.3
180〜600mm
○
1955g
【スペック】 最短撮影距離: 1.3m(焦点距離180mm)、2.4m(焦点距離600mm)
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 110x315.5mm
【特長】 焦点距離180-600mmまでをカバーする、軽くて持ち歩きやすい超望遠ズームレンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズに属する。 「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」よりも軽量、かつ強力な手ブレ補正効果で、手持ちでも鳥や動物、飛行機などを快適に撮影できる。 ズーミングによる重心移動の少ない「インターナルズーム機構」を採用し、レンズを持ち直すことなくズーム操作ができるズームリング回転角70度などを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ良好な純正の超望遠
【操作性】
各部スムーズです
ズームリングは、回転角が小さく、滑らかでスムーズ
インターナルズームなのもありがたい
【表現力】
非S-Lineと言えどさすがはZレンズ
解像力は価格を考えれば十分かと
ボケや発色も悪くないと思います
一昔前の安価な望遠ズームなんて解像しないか、解像はしてもパープルフリンジ等が…だったことを思えば、非常にコスパが良いと思います
【携帯性】
焦点距離とf値を考えれば健闘していると思いますが、数値なりの大きさ重さはありますね
【機能性】
AFはこの手のレンズとしては速い部類だと思います
ただし手前にAFが外れてしまうと復帰に若干時間がかかります
最短撮影距離が短いことの弊害でしょうかね
フォーカスリミッターのスイッチがあるのでこれを活用してね、ということでしょう
【総評】
純正の600mmズームレンズがこんなに安価、しかもFマウント200-500でよく指摘されていた点の多くを改善しての登場
フードのロック機構、レンズストラップ対応、L-Fnボタンなど、非S-Lineながら充実した内容と感じます
金額だけ見れば中古の安価なFマウント超望遠にFTZ2の組み合わせ等も考えられますが、せっかくのZボディならちょっと背伸びしてでもこちらにする価値は十分あると思いますね
5 単焦点レンズに迫る切れ味!
ISO 100 で 撮影出来るなら、もはや単焦点レンズの超解像度! (^^)/
16位
13位
4.56 (5件)
28件
2025/6/13
2025/12/ 5
Xマウント系
単焦点
F2.8
23mm
90g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 標準レンズ
フィルター径: 39mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 61.8x23mm
【特長】 90gの超小型軽量設計と高い解像性能を両立させた単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズ。 約4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」センサーに対応する高い解像性能を実現しながら、全長23mm、質量約90gの超小型化を実現。 標準・広角・近接などさまざまな撮影に1本で対応する汎用性のほか、高い操作性とタフネス性能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 気合を入れず、なんとなくぶら下げたい時に丁度いいレンズ
【操作性】
シンプルに絞りとピントリングがあります。
付属のフードつけて、キャップを被せていたらいつの間にか外れて無くなってしまったので若干扱いに注意は必要かも。
【表現力】
この重さとサイズの割にはクセのない素直な描写です。換算35mmなので、丁度日常の何気ないシーンを撮るのに丁度いい。
割と寄れるのでご飯や花などは寄れば十分なボケを得られます。
【携帯性】
軽いし、小さいので最高です。
このレンズの一番の特徴でしょう。
【機能性】
AFは個人的には特に不満なし。
絞りオートのロックボタンがあり誤作動防止できます。
【総評】
スペック通り大きなボケも、ズームもないですが
何かそこまで気合を入れて撮る予定はないがカメラ持っていこうかなというような時に丁度いいレンズ。
昨今、高画素でトリミング耐性もあるし、もう一息ボケてほしい!と思ったらrawでぼけもある程度はコントロールできるので
細かい部分まで突き詰めるわけでなければ、軽く持ち歩きたい時は選択肢に入ってくる。
5 発売を待っていた、コンパクトで高画質な広角単焦点レンズ
単体での発売日に注文して、今日届きましたので早速試してみました。
X-H2とX-T30に付けてみました。
XF27mmF2.8をしばらくの間使っていましたが、孫に渡してしまったのでパンケーキレンズが無い期間が続きました。 今回23mmのパンケーキレンズが発売されたので、早速購入した次第です。
【操作性】
ピント合わせ操作は、シングルポイントのオートフォーカスで使っていますので、問題ありません。 絞りリングの操作も問題有りません。
【表現力】
解放から解像力が高くコントラストも高いので、抜けが良くきりっとしまった画像になります。
風景撮影やスナップ写真には最適と思います。
絞り解放時のボケ味は、なだらかなグラデーション状にボケていくので、私の好みにぴったりです。
難点と言えるほどでは無いですが、太陽を写し込むと、虹色のフレアやゴーストがやや出やすいように感じました。
【携帯性】
X-T30に付けた状態で、マウンテンパーカーなどのジャケットのポケットに入ることが選択条件でしたが、すっぽり収まりました。 散歩がてらのスナップに最適です。
【機能性】
焦点距離23mmは、35mm判換算で35mmくらいになるので、広角レンズの定番として、スナップなどに最適な画角と思います。
最短撮影距離も、かなり寄れるので、不便は感じません。
レンズプロテクトフィルターはケンコーのZeta(W)39mmを付けて、その上にレンズに付属している円形フードとかぶせ式キャップを付けて使っています。 ちょっと出っ張った感じになりますが、使いやすさを優先しています。
カメラの常用ISO設定を800にしているので、手振れ補正が無くても、問題になるシーンはほとんど無いと思います。
動作音は、XF27mmよりも小さいように思いますが、似たような音がします。
4位
14位
- (0件)
59件
2026/2/24
2026/4
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
998g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m(焦点距離70mm、85mm)、0.5m(焦点距離105mm)、0.6m(焦点距離135mm)、0.8m(焦点距離200mm)
最大撮影倍率: 0.3倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 90x208mm
20位
15位
4.70 (34件)
172件
2023/7/13
2023/7/28
α Eマウント系
望遠ズーム
F4
70〜200mm
○
794g
【スペック】 最短撮影距離: 0.26m(W)/0.42m(T)
最大撮影倍率: 0.5倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 82.2x149mm
【特長】 ハーフマクロ撮影、テレコンバーターに対応した第2世代望遠ズームレンズ(ソニー Eマウント)。高い描写性能を実現した「Gレンズ」シリーズに属する。 従来機種から全長を26mm短縮、約46g軽い質量約794gを実現。ズーム全域最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影ができる。 「XDリニアモーター」を4基搭載し、AF速度が従来比で最大約20%高速化している。ソニー製テレコンバーター「SEL20TC」および「SEL14TC」の装着が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 我慢弱く物欲に負けて良かった
物欲我慢出来ずに知り合いの1.4と2.0のテレコンを使い比べて2.0を購入
2.0の購入理由
1,4は画質、AF性能は保たれてるけどトリミングして同じ画角にしてもほぼ画質が変わらなかったので買う意味を感じなかった。
2.0は画質はやや落ちるがそれでも巷で人気な便利ズームより、テレコンつけた状態でも画質は綺麗なので十分に満足出来る。便利ズームより画質落ちてたらソニーレンズ使う意味ないのでここだけは本当に安心した。
AFは少し暗い所だとやや迷う事はあるが迷ってもしっかり合わせてくれるし、明るい所迷う事も殆どない上に撮影距離が稼げてトリミングで同じ画角にした時にテレコンの方が画質が良かったのでデメリットよりメリットの方が遥かに上回る。
ただRシリーズやα1シリーズなら、元の画素数が多いのでトリミングで2倍に引き伸ばしても画質が荒くないのかもしれない。
個人結論として、テレコンに関しては賛否両論ありますし画質の低下の許容範囲は個人差もある。
他のテレコン付けれるレンズを所有していないのでどのような写り方するのか分からないが、G2は公式HPでもテレコン使うとこんな風に撮れますよみたいな感じでアピールしてるので、設計段階でテレコンとの相性考えられるのかなと感じるくらいには違和感ない。
140-400の等倍マクロから望遠レンズは唯一無二
5 持ち出したくなる1本
ボディはα7iiiで使用。
初めての白レンズにGMUと迷いましたがこちらを購入しました。
GMUのインナーズーム、F2.8もかなり魅力でしたが、コンパクト、軽さ、マクロが決定打でした。
実際に使用するとAFも手ぶれ補正も個人的には最高で重すぎないので持ち出しが苦になりません。
ズーム時筒が結構伸びます、かわいいです。
望遠なのでF4でも十分ボケます。
テレコン使用で等倍マクロや400mmと守備範囲を更に広げられるのも最高です。
GMU選んでもこちらのレンズを選んでもどちらも正解だと思います!
26位
16位
4.83 (29件)
281件
2021/10/20
2021/10/29
α Eマウント系
標準ズーム
F2.8
18〜50mm
290g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: W:12.1cm/T:30cm
最大撮影倍率: W:1:2.8/T:1:5
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 61.6x76.5mm
【特長】 ハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」のAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ。俊敏で静粛なAFが動画撮影にも適している。 35mm判換算で27-75mmの使いやすいズーム域、ボケ表現も楽しめるF2.8の明るさ、シャープな描写性能などを小型軽量ボディに凝縮。 最短撮影距離12.1cm、最大撮影倍率1:2.8のため、被写体に自由に迫った撮影などコンパクトな撮影システムを生かした撮り方ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 APS-C用標準ズームレンズはこれで決まりだ
【操作性】
ズームリングの回転もなめらかで、違和感無く操作できる。シグマなので回転方向が純正やタムロンとは逆なのはすぐに慣れる。
【表現力】
APS-C用標準ズームレンズとしては上出来ではなかろうか。ワイド端テレ端どちらもしっかりとした解像度で安定した写真が撮れる。F2.8なのでそこそこボケもする。作例にはないが、ワイド端でかなり寄れるので、花やブツ撮りにもそこそこ威力を発揮しそうだ。良く言えば万能選手だが、そうではない表現をするなら平凡で無難なレンズとも言えるか。
【携帯性】
わずか重量290グラムでF2.8通し、このサイズ感のコンパクトさは純正・タムロン・シグマのいずれのレンズと比較しても唯一無二な感じがある。カジュアルにお写ん歩するならα6700にこれを付けて持ち出すだけで十分。
【機能性】
ズームリングとフォーカスリングのみのシンプル仕様。AF/MF切り替えスイッチも見当たらない。機敏にフォーカスモードを切り替えたい人には向かない。このレンズに求めるのはカジュアル感と無難な解像度なので、そのへんは特に気にしていない。
【総評】
サードパーティ製APS-C用標準ズームレンズとしては決して安くはない一本だが、これ一本持っているだけで得られる安心感はなかなかのものである。フルサイズ換算27-75mmは街角スナップには適度な領域で、時々ズーム域が欲しくなる欠点を除けば、まあこれでいいだろうといったところ。デカオモな純正の16-55mmと比べてもこちらを選んでいた事だろう。屋内撮影や夜景もどうにかこなせる明るさで、あらゆる場面で活躍してくれる小さな巨人と表現すべき一本だ。
5 純正の16-55Gレンズと比較しても負けてない銘玉(多分)
純正の16-55Gレンズと比較して、圧倒的に小型軽量。値段も半額以下。写りは負けてない(と思う)。純正ほどの高級感はないものの、本レンズもしっかりした作りで安っぽさはなく、ズームリングの操作感の滑らかさは純正より明らかに上。そして寄れる(特にワイ端)。
負けているのは動画でアクティブ手ブレ補正が使えないことと、ズームリングの回転方向が純正と逆なことくらい。ズームレンジも若干狭いので人によっては気になるかもしれません。でもF2.8通しでこの軽さでこの写り。APS-C用標準レンズとしてはおすすめです。
13位
17位
4.67 (12件)
119件
2025/8/22
2025/9/26
ニコンZマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
675g
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m(焦点距離24mm)、0.33m(焦点距離70mm)
最大撮影倍率: 0.32倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 84x142mm
【特長】 インターナルズーム機構の採用と質量約675gを実現、明るい開放F値2.8一定でカバーする標準ズームレンズ。ハイレベルな光学性能を発揮する「S-Line」。 インターナルズーム機構の採用により、ズーミング時の重心の安定性や防じん・防滴性能が向上。屋外でも安心して撮影ができる信頼性と携行性を発揮。 「シルキースウィフトVCM(SSVCM)」を搭載し、「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」と比較して、AF速度は約5倍、ズーム中のAF追従性能は約60%向上。
この製品をおすすめするレビュー
5 旅で使った印象です。
昨年秋に購入して富山京都で試し撮りをしたので、今更ながらレビューします。
24-120f4を手放して購入したので画質はそれとの印象比較になります。
【機材として】
■良いと思ったところ
・T型と比べ軽量化された。(旅レンズとしては大きな要素、旅レンズとして相応しいかは別)
・インナーズームになりいつの間にか鏡胴が伸ることがない。(突然の雨に当ったが心配なし)
・フィルター径が77oになった。(PLほか77oフィルターは多く持つが82oはない)
・フードに窓がついた。(ほぼPLを付けているので便利、なぜ今までなかったか)
■良くないと思ったところ
・お高い(T型と比べても相当高く、家計を圧迫する)
【画質】
■良いと思ったところ
・解像感はしっかりあるがカリカリではなく、線が細く柔らかい印象。
・抜けが最高、空気感を感じる。
・ハイライトの階調が豊か。(これはカメラ側の性能もあるが、Z6まだまだ現役)
■良くないと思ったところ
・いまのところなし。
・ボケ味はちゃんと試していないのでノーコメント。
経済的に余裕がない中で購入しましたが、満足感はとても高いレンズです。
5 I型の方が写りは好き。けどレンズとしてはII型が好き。
【操作性】
これまで知らずのうちにコントロールリングを触ってしまうため、機能割当てをオフってましたが、もう心配せず使えます。
フォーカスリングについて不満を抱いているレビューがありましたが、私にとってはいい塩梅です。
【表現力】
ここだけはI型の方が好きでした。
II型とI型ともにフォーカスしたところはシャープ(I型の方がシャープってレビュー多いですが私レベルではわからない)。ボケはII型の方がいい?くらい。
ただなぜかI型の方が柔らかく暖かく艶やかな感じがする。色の出方が違うのか、気のせいなのか…
ボケ
開放でもまぁ綺麗です。惚れぼれするほどではございません。
f1.8シリーズの解放ボケは硬調で好きじゃないので、1段絞って使ってますが、本レンズと違いがよくわからなくなってます。自分の使い方ではf1.8シリーズはいらないかも、と思い手放すか考え中です。
フリンジ、フレア、ゴースト
綺麗に抑えられています。ただ出ないわけではないので過剰な期待はNGです(添付写真参照)。
【携帯性】
I型に不満はなかったですが、II型を使ったあとはもう戻れないです。軽すぎずちょうどいいバランスです。
ただちょっと長い。I型より歩いている時ぶつける回数多い気がする。。。(気になったので最近はpd captureを用いています)
【機能性】
I型は窓から焦点距離が確認でき、ちょいちょい見ることがありましたが、なくなっても特に問題なしです。
AFは速いんだろうけど、II型じゃないと取れなかったような被写体は撮っていないので、あまり実感ないです。
【総評】
素晴らしいの一言です。
I型の写りに感動していたため、II型で改めて感動するってことはなかったです。
一方で、取り回しなど総合的に見ると感動レベルのレンズです。
重さ等考えず写りだけにこだわるならばI型を選ぶべき。
130g の軽量化と使いやすいコントロールリングに10〜15万出せるかです。高い買い物でしたが、全く後悔はないです。むしろありがとうNikon!とまで思ってます。
この軽量化技術を活かしてf1.2シリーズを軽量化していただければ、購入したいです。
17位
18位
4.44 (85件)
777件
2018/9/ 5
2018/10/25
キヤノンRFマウント系
標準ズーム
F4
24〜105mm
○
700g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 83.5x107.3mm
【特長】 高画質と高ズーム倍率を保持した標準ズームレンズ。5段分の光学式手ブレ補正機構を搭載し、手持ち撮影を強力にサポート。 従来より薄型化したナノUSMをLレンズで初めて採用。静止画撮影時は0.05秒のAFスピードを達成し、動画撮影時はなめらかなフォーカス駆動を実現する。 コントロールリングを搭載。絞りやシャッタースピード、ISO感度などの機能が割り当てられ直感的でスピーディーな撮影が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 【再レビュー】安心の定番レンズ。何気ない艶感に惚れ惚れ
新しい写真とともに再レビューです。使用カメラはR6markUです。
手ブレ補正もレンズとボディで協調できるコンビ。
とはいえ、風の有る中での撮影でしたのでシャッタースピードに気を使いながら撮影しました。
レビュー写真ですので、カメラ内現像を使用。調整もカメラでできることのみ。
外部でレタッチは行っておりません。
1枚目・・・休憩所(陰影のある場所の表現)
木陰にある休憩所を撮影。竹の質感も良く陰影も良い感じで表現してくれます。
2枚目・・・竹の間から見えるツバキ(前ボケの確認)
F4での前ボケ感が程よく感じました。さりげなく右端の太い木の質感も良い表現かと思います。
3枚目・・・ツバキを拡大(大きく撮影した時の細かい表現)
焦点距離105mmでF4を使って大きく撮影。拡大して見ても破綻を感じません。
光の当たり方による花びらの違いも良く出ているかと思います。
4枚目・・・風景撮影(順光での様々な色の表現)
桜の木と道路の質感が良く出ていると思います。忠実な色表現・・・
というかCANONらしい表現かなぁと。
5枚目・・・黄色の花をアクセントに桜を撮影(逆光での撮影)
黄色の花と桜の淡い色は最高のコンビネーションです。
逆光なので晴天の青空が曇り空のようなのは残念です。
・・(補足)写真が大きく曲がってることに気が付きませんでした(恥ずかしい)
「レビューの写真はトリミングをしない」というスタイルですが
酷過ぎましたのでこの写真に限りトリミングしました。
6枚目・・・24mmで撮影(パースの効き具合)
24mmでのパースの効果。
よく抑えられているとは思いますが、無い訳ではないですねぇ。
1枚目の休憩所とはまた違った表現を楽しめる!とうことで。。。
歪曲はしていないと思います。
【総評】
安定感のある非常にクリアな表現をするレンズだと感じています。
色合いも自然な感じで艶々した表現をしてくれるレンズだと思います。
=======前回のレビューは下記=======
(2024年8月27日)
使用しているカメラはR6MarkUです。近々電車での遠出旅行の計画があり、持って行くレンズを1本にしたくてこのレンズを買いました。他の候補はRF24-105mm F4-7.1 IS STM、RF24-240mm F4-6.3 IS USM。普段は車での移動が多くその際にはRF70-200mm F2.8 L IS USMを必ず持参するので、RF24-240mmは候補から除外しました。後は非LかLか。。非Lもお安い訳ではないのでココは1つ!エイッ!
【操作性】
特に問題を感じないです。強いて言えば、RF70-200mmF2.8とコントロールリングの位置を合わせて欲しかったですね。
【表現力】
F4通しとしては問題ないです。
背景ボケなどを追い詰めるのであれば別ですが、程よいボケと捉える事もできます。色彩のコントラストや陰影などの表現は良くできてると思います。解像度も全域で心配はないかと。
トリミング無しの撮って出し画像をアップロードしますのでご参考になれば幸いです。
【携帯性】
表現力のあるレンズで24-105mmのズームですから、大きさは仕方ないと思います。
77mm大口径レンズですし。
EF24-105mm F4Lにマウントアダプターよりはスマートかつ軽量。
【機能性】
必要にして充分!
機能ではありませんがレンズフードの着脱が硬い気がします。もう少しサクッと装着できるといいですね。
【コストパフォーマンス】
Canonキャッシュバック対象。2万円が返ってくる事を計算に入れて15万を切ります。
それでやっと妥当かなぁと。
RF24-70mm F2.8Lが倍近い値段。そう考えるとコスパは良い??
【総評】
これまでEF24-105 F4 L IS USMを使ってきました。古いレンズですが何故か明るい描写で気に入っていました。欠点は4隅の解像に不安があるのと、経年からか妙に明るく写る(過ぎる?)ときがあり本レンズに買い替えました。
徐々にですが、EFレンズからRFレンズへの移行が進んでおります。
RFのレンズは総じて明るく艶のある感じ。これは非Lレンズでもそう感じてます。
当初はRF24-70 F2.8 L IS USMも視野にありましたが、RF16、RF35の単焦点を持ってる事からこの24-70mm画角は単焦点と自分の足で焦点距離を埋める計画です。50mm単焦点の追加をして完成。
5 画質のいい標準レンズ
R6m2で使用しています。
普通に画質のいいレンズです。
ちょっと重いので個人的には常用するレンズではありませんが、画質が良く、焦点域のレンジも使いやすく、いいレンズだと思います。
ただ、レンズの性能が良いためか、ちょっとした変化が写ってしまう?ので、保護フィルター付けてると近接撮影の時に滲みが目立つことがあります(保護フィルターの性能にもよる??)
このレンズ、ボケ方も綺麗で、量も十分だし、STM系でF2.8レンズも出ましたけど、個人的にはこのF4で必要にして十分なんで不満が出るまで使い続けたいレンズですね。
2025/08/19 写真追加。
駄作でこのレンズの評価を下げてしまわないか心配ですが..
2025/08/31 写真追加。
この写り好きです。
繊細で緻密、なめらかな写り。
強い逆光だとフレアが出る事がありますが、これはこれでアリ。幻想的な雰囲気がでます。
手持ちのレンズ増えてきましたが、普通に出番のあるレンズです。
15位
19位
4.54 (32件)
762件
2021/9/30
2021/10/28
α Eマウント系
望遠ズーム
F2-2.8
35〜150mm
○
1165g
【スペック】 最短撮影距離: 0.33m(WIDE)/0.85m(TELE)
最大撮影倍率: 1:5.7(WIDE)/1:5.9(TELE)
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 89.2x158mm
【特長】 開放F値F2を広角端で達成した準広角35mmから望遠150mmの大口径望遠ズームレンズ(Eマウント)。ミラーレス一眼用「Di IIIシリーズ」。 35mmで周囲の景色を含めた全身の人物撮影から、150mmでは表情や視線を重視したバストアップの撮影まで、レンズ交換することなく幅広くカバーする。 「リニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」の採用により、大口径ながら高速・高精度なAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 満足度の高いレンズ。1本にまとめるならコレ
【使用機材】
ボディ:α7V、α7X
レンズ:SONY 24-70 GM2、Tamron 50-400、SONY 200-600
【良い点】
・35-150mmを1本でカバーできる
・F2-2.8で明るく、室内やブライダルでも使いやすい
・レンズ交換や持ち替えの回数を減らせる
・旅行でも荷物を減らしやすい
【購入理由】
以前、結婚式で友人から借りた純正70-200mm 8を使い、ボディ1台で付け替えながら撮影したことがあります。画質は素晴らしかったものの、交換のたびにタイムロスがあり、撮影テンポが乱れやすいと感じました。
現在はα7Vとα7Xの2台持ちですが、それでも持ち替え時のわずかなラグでタイミングを逃すことがあります。そう考えると、1本で幅広く、しかも明るく撮れる35-150mmの価値はかなり高いです。
【総評】
24-70mmでは少し足りず、70-200mmでは広角側が足りない。そんな場面をうまく埋めてくれるレンズだと思います。旅行やブライダルのように、できるだけ機動力を確保したい用途では特に相性が良さそうです。
「便利ズーム」で終わらず、撮影機会そのものを増やしてくれる1本として非常に魅力を感じます。
広角端は35mmでもワタシ的には十分なのと、趣味で撮影するだけなのでα7VとGM2は手放すことも検討中です。
GM2を買っておけば間違いないという理由で購入し本当にその通りでしたが、このレンズで十分でした。
※コジマネットヤフーショッピング店でポイントバック込み139,000円で購入。
2026年4月から2万円値上がりするという話がありますが、この店舗では既に値上がりして既に約20万円になっています。
5 これ1本で幅広い表現が可能です。
このレンズ2本目の購入です。
少々重いのですがこれ1本で35mm〜150mmまで撮影できるのでほぼつけっぱなしです。
写りもすごく良いです!
これ1本で幅広い表現が可能です!
81位
20位
4.00 (1件)
12件
2025/10/ 7
2025/10/23
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜180mm
○
865g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m(WIDE)/0.85m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2.6(WIDE)/1:4.7(TELE)
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 83x158.7mm
【特長】 携行性と描写力にすぐれ、AF性能・手ブレ補正で安定した撮影をサポートする大口径望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」。 独自の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。「BBAR-G2コーティング」がゴーストやフレアを抑え、ヌケのよい鮮明な像を捉える。 大口径F2.8ならではの美しくやわらかなボケ味も特徴。AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
4 Z50Uと組み合わせるべきレンズ
結論から言うとZ50Uと組み合わせるべきレンズ、同時にAPS-Cユーザー層にマッチする商品だと思います。
理由はいくつかあります。
・G2になって光学式手振れ補正が備わった事で、ボディ内手振れ補正が無いZ50Uとベストマッチになった。
・テレ端180mmはスポーツ撮影等で物足りない。
よってAPS-Cで1.5倍の270mmで、絶妙に便利な焦点距離に化ける。
・Z8やZ9ユーザーなら普通にNIKKOR Z70-200mm f/2.8 VR Sを買う。
何故なら実売10万円程度しか価格差が無いから。
・意外と重いしデカい。
サイズと価格にもっと純正70-200f2.8との差があれば、選択肢に入って来たかも知れない。
・マグネシウム合金製で剛性感があるフルサイズのZボディと、プラスチッキーな本レンズと見た目や触感のアンマッチが気になる。
その点、Z50Uとは相性が悪くない。
本レンズの想定顧客は、キットズームからステップアップをしたい、明るいレンズが欲しい初心者プラスアルファの層であると思われます。
お子様の入学式・発表会・卒業式などで体育館やホールが暗く、明るいレンズが必要である事に気づいたタイミングです。
純正70-200f2.8は高すぎてちょっと、、、まだ私には早いな、と躊躇する人がターゲットに相応しいと思います。
Z50Uのキットレンズ、DX50-250mm f4.5-6.3と較べると焦点距離は短くなるものの、f6.3とf2.8では大きな違いになります。
そもそもフルサイズボディを買える予算がある客層には、正直な話響きにくいレンズだと思いますが、オートフォーカス性能も非常に優秀なZ50Uとの組み合わせでは、幼稚園から小学生くらいのお子さんの行事を撮影したいパパ・ママに取ってコストパフォーマンス最強になり得るでしょう。
14位
20位
4.71 (38件)
612件
2024/3/27
2024/4/19
ニコンZマウント系
標準ズーム
F4-8
28〜400mm
○
725g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m(焦点距離28mm)、1.2m(焦点距離400mm)
最大撮影倍率: 0.35倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 84.5x141.5mm
【特長】 幅広いズーム域でさまざまなシーンや被写体に対応する約14.2倍の軽量な高倍率ズームレンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズ。 広角28mmから超望遠400mmまでの幅広い焦点距離域をカバーする。超望遠ズームレンズでありながら、高い近接撮影性能を実現。 レンズシフト方式「VR」機構により、手ブレ補正効果5.0段を実現。AF機構には「STM」を採用し、動きの素早い被写体にも正確にピントを合わせられる。
この製品をおすすめするレビュー
5 便利ズームの基準を大きく押し上げている
Z50IIで運動会撮影のために購入。望遠側で換算600mmが欲しく、Fマウントのシグマ100‐400mmを使っていたのですが、観覧席の目の前にある応援席などを撮影するには広角側が全く足りず、Zマウントのタムロン50‐400と比較してこちらを選びました。
APS-Cだと42‐600mmのレンズになり、グラウンドの手前から奥まで、被写体を追いかけ続けながら余すことなく撮影できて、自分の用途にはピッタリでした。
【操作性】
AF/MF切り替えスイッチすらないですが、MFでじっくり撮影、というレンズではないので特に不満はありません。
【表現力】
ズームレンジからは考えられないほどよく写ります。キットレンズ以上の画質はあると思います。
【携帯性】
Zマウントで400mmで1キロ切っているAFレンズはこのレンズのみですが、700グラム台なので、キットレンズの延長の感覚で使えます。
【機能性】
昼間であればAF十分に速く正確で、運動会の競技や鉄道、離着陸する飛行機くらいであれば全く問題なく撮影できます。ただ、夕方になると望遠端のAFはちょっと怪しくなりだします。この辺は開放F値が暗い影響が出てそうです。
【総評】
正直、広角側がそこまで必要ないならタムロン50‐400のほうが望遠域でのAFなどは良い気がするのですが、広角側があることで標準ズームに近い感覚で使えるため、利用シーンが格段に増えました。フルサイズ対応のレンズですが、VR付きなのでAPS-Cでこの軽さで600mmを使える事にも価値があるレンズだと思います。
5 鳥にもなんとか使えました
鳥用には、通常Z8に180-600を使っていますが、先日Z50IIにこのレンズをつけて梅見に出掛けました。
野鳥を多く見かけたので花や風景撮りのついでに狙ってみたところ、案外役に立ちました。
当日は曇天だったのですが、鳥認識でAFも追従し、重い苦労もしなくて済むので、今後は近場の外出に持ち出す機会が増えそうです。
【操作性】
スイッチの類は一切なく、迷う事もないので付けてすぐ撮れる。
ズーム、フォーカスの2つのリングの感触はS-Lineレンズに比べ若干ざらついた感じがするが、操作感は悪くない。
AF/MFスイッチも省かれているので、MFではカメラ側の設定をいじる手間がかかり、不満と言えば不満だが、レンズ側の設定ミスで撮れないというトラブルも起きにくく、AFだけと割り切って気軽に使うには有難い。
因みに私の場合、ほぼ同じ操作性の24-200を使っているので、違和感はない。
【表現力】
暗いので、開放絞りで使うケースが多いと思うが、その場合でもはっきりと判る劣化は感じない。
カメラ本体との相性か、他のレンズに比べ暗めの画で発色が若干落ちる場合があると感じる。
逆光耐性が思ったより高く、ゴーストの発生がほとんどなかったのが好印象。
【携帯性】
口径が77mmと太目で、長さもあるため(400mmとしては長くないが)カメラに付けたままバックに収容するには仕切りの移動等、ひと手間必要だった。しかし、大きさの割には軽く、カメラ本体との重量バランスは良好で、付けたまま携帯するには不満は感じない。
他の手持ち望遠系ズームに比べれば圧倒的に軽くコンパクトで、標準ズームとほぼ同様に扱えるのは私にとって画期的。
【機能性】
望遠端でのAF速度が良好で、狙いさえ狂わなければピンボケになりにくい。屋外の日中であればフォーカスの迷いもなく快適に撮れる。軽い事と相まって機動性に優れていると思う。
暗いのが唯一の弱点だと思うが、手振れ補正も結構効くので、ある程度カバーできていると感じる。
【総評】
発売日と同時に入手できたので、Z7IIに付けて丁度計画中だった旅行に持ち出した。
70-200も持って行ったが出番はなく、結局このレンズ1本で撮り切ってしまった。
風景、鳥、屋内の展示物等、特にテーマなどなく撮りまくったが、広角から超望遠までカバーできる本レンズは実に効果絶大だった。
いままで、便利レンズとして24-200を特に不満なく使っていたが、お蔵入りとなりそうでちょっと残念。
今のところ価格は高いが、使える範囲と頻度を考えると旅用レンズとしてのコスパは悪くないのではないだろうか。
22位
23位
4.58 (29件)
246件
2021/9/30
2021/10/28
α Eマウント系
標準ズーム
F2.8
28〜75mm
○
540g
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m(WIDE)/0.38m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2.7(WIDE)/1:4.1(TELE)
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 75.8x117.6mm
【特長】 光学・AF性能が向上し、機能のカスタマイズが可能なフルサイズミラーレス用大口径標準ズームレンズ(Eマウント)。「Di IIIシリーズ」。 コンパクトな第2世代「G2」モデル。専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」で機能のカスタマイズやファームウェアのアップデートを行うことができる。 AF駆動には「リニアモーターフォーカス機構VXD」を採用し、AFの高速化と高精度化を達成。広角端での最短撮影距離0.18m、最大撮影倍率1:2.7を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 異常なコスパ
24-70mmはよく700g前後になるんだが、このレンズは28-75で600g未満、素晴らしい。
解像度が十分に良くて、値段も驚きの10万円以下。全ての初心者にお勧めできると言えるでしょう
5 タムロンらしい良レンズ!
【操作性】
初代も使っていましたが、G2を手に取ってまず感じたのは、その質感と握りやすさの向上です 。少し光沢のある塗装は傷がつきにくく、指にフィットする鏡筒のくびれのおかげで、カメラを構えた時の安定感が格段に上がりました 。ズームリングの操作感もすごく滑らかになっていて、軽い力でスッと動かせます 。そして何より便利なのが、新しく追加されたフォーカスセットボタンとUSB-Cポート。ボタンによく使う機能を割り当てたり、自分でファームウェアを更新できるのは、現代のレンズならではの使いやすさだと感じました 。  
【表現力】
写りは、正直言って文句なしです。絞り開放のF2.8から、画面中央は息をのむほどシャープで、高画素機でもその実力をしっかり発揮してくれます 。タムロンらしい柔らかくて美しいボケ味も健在で、ポートレートでは被写体が自然に引き立ちます 。僕が特に気に入ったのは、広角端で18cmまで寄れる「ワイドマクロ」機能 。被写体にグッと寄りながら背景も広く写せるので、これ一本で本当に多彩な表現が楽しめます。  
【携帯性】
F2.8通しの標準ズームなのに、わずか540gという軽さは本当に驚きです 。一日中持ち歩いても全く苦にならず、旅行や長時間のイベント撮影では、この軽さが大きなアドバンテージになりました 。カメラとのバランスも良く、まさに「毎日使いたくなる」レンズです 。  
【機能性】
オートフォーカスが初代のRXDからVXDリニアモーターに変わった恩恵は絶大でした 。とにかく速くて静か 。動き回る子どもを撮っても、瞳AFがピタッと食いついて離さない信頼感があります 。動画撮影でもモーター音が静かなので、音声収録も安心です。さらに「TAMRON Lens Utility」を使えば、A-Bフォーカスのような本格的な動画機能も設定できるので、表現の幅がぐっと広がりました 。  
【総評】
タムロン 28-75mm F2.8 G2は、画質、携帯性、機能性、そして価格の全てにおいて、極めて高いレベルでバランスが取れた「優等生」です。初代の良さを引き継ぎつつ、弱点を丁寧につぶし、さらに新しい価値を加えてきた。まさに「これ一本あれば、だいたい大丈夫」と心から言えるレンズです。
このレンズを手に入れてから、僕のカメラバッグでは静かな革命が起きています。他のレンズたちが「最近、出番少なくない?」とひそひそ話しているのが聞こえてくるようです。特に単焦点レンズたちは、棚の奥で拗ねてホコリをかぶり始めています。もしあなたの防湿庫から、小さなため息が聞こえてきたら、それはきっとこのレンズのせいです。
33位
24位
4.67 (12件)
103件
2024/5/17
2024/5/30
α Eマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
735g
【スペック】 最短撮影距離: W:17cm/T:34cm
最大撮影倍率: W:1:2.7/T:1:4
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: ズームレンズ
フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 87.8x122.2mm
【特長】 従来機種「24-70mm F2.8 DG DN | Art」からズーム全域で解像力が向上したフラッグシップモデルのズームレンズ。すぐれた描写性能を持つArtライン。 絞りリングの追加や、AFアクチュエータをHLAへ一新した高速AFをはじめとする機能面の強化に加え、体積比約7%、重量比約10%の小型軽量化も実現。 防じん防滴仕様のボディに加え、レンズ最前面には撥水防汚コートが施されているため、屋外の厳しい環境下でも安心して撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 軽くて写りは良い
1型よりも軽く、写りは良いと思う。24mmは中心部の解像度が高い。50-70mmでは周辺部が甘いのでF5以上に絞る必要がある。
単焦点並とはいかないが中心部の解像度は高い。
5 予算を抑えて動画撮影を始めるに最適
まだ使い始めですが、とてもいい商品です。
想像通りのシネマティックな表現力を
実現してくれます。
各種操作もしやすいと思います。
45位
26位
4.76 (171件)
1569件
2012/1/26
2012/2/18
Xマウント系
単焦点
F1.4
35mm
187g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m 最大撮影倍率: 0.17倍 フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x50.4mm
【特長】 35mm判換算53mmで開放値F1.4を実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用標準単焦点レンズ。 1/3EVステップの絞りリングを搭載し、露出や被写界深度を繊細にコントロールできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 甘い描写の軽量レンズ
X-S20と組み合わせて使用しています。
主に家族写真を中心に撮影しています。
このレンズの描写に魅了されて購入してしまいました。
【操作性】
絞りリングがあるので絞り優先モードを使って撮影しやすいです。
やや絞りリングが緩いので星4としました。
【表現力】
解放の甘さ、絞ってしっかりという写りはこのレンズ特有の表現力です。
レンズが明るいので屋内でも結構撮れます。
レンズをつけてパシャっと撮っただけで写真が上手になったような感覚になります。
パキッと解像するというよりは全体的に甘めの描写だと感じました。
好みの描写なので星5ですが解像感がもっと欲しい人もいると思います。
【携帯性】
非常に良いです。
軽量でコンパクトなので持ち出しやすく重宝しています。
時々ズームが欲しいなと思う気持ちもありますがこの軽さには争えません。
星5としました。
【機能性】
AFはやや音が大きく、手にかすかに振動が伝わり、ややゆっくり動きます。
少しAFに迷うようなことが多いと感じます。
手ぶれ補正も無いのでカメラ・被写体との組み合わせ次第では困る場面もありそうです。
カメラ側に手ぶれ補正があり、また、カメラ側のAFも早くなったので困ったことは無いです。
可もなく不可もなしの星3としました。
【総評】
軽量で取り回しもしやすいコンパクトなレンズです。
描写は甘めで子供の撮影にピッタリです。
カメラとレンズあわせて700g程度でしょうか?
軽量なため持ち出しやすく、このカメラ特有の描写が楽しめるのでお散歩にいつも持ち歩いてます。
パキッとした解像感を求めている方、4000万画素機だとちょっと物足りないかもしれませんね。
私の用途では購入して良かったレンズです。
5 10年利用でいまだにレギュラー選手
【操作性】
シンプルに絞り、ピント操作のみで問題ありません。
【表現力】
柔らかいボケ味がなんとも言えません。皆さんが神レンズというのも頷けます。
【携帯性】
軽くて小さいので最高です。とりあえずつけていくにもズームレンズの控えで持ってくにも大活躍です。
【機能性】
個人的には角形フードのフタが取れやすいので、別売りフードを利用して円形のフタを利用しています。
【総評】
写り、携帯性が最高のレンズ。もう10年ほど使っているがいまだにレギュラーです。
19位
27位
4.43 (41件)
719件
2023/11/ 2
2023/12/ 8
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F6.3-9
200〜800mm
○
2050g
【スペック】 最短撮影距離: 0.8m(200mm時)/3.3m(800mm時)
最大撮影倍率: 0.25倍(200mm時)/0.2倍(800mm時)
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 102.3x314.1mm
【特長】 望遠端800mmを実現したハイアマチュアユーザー向けの超望遠ズームレンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」。 被写体までの距離があり、近づくことのできない野鳥や飛行機などの撮影シーンで威力を発揮する。ホコリや水滴の侵入を防ぐ防じん防滴構造を採用。 ズーム全域で「EXTENDER RF1.4x」「EXTENDER RF2x」に対応(別売り)。対応レンズの焦点距離を1.4倍/2倍にのばし、オートフォーカス撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 撮影の幅が広がりました
【操作性】
EF系と変わりません。 ズームロックは付いていません。
ピン土地統制はマニュアル時のみ可能です。
【表現力】
800 mm字f9.0になりますが、明るければ特に問題はありません
【携帯性】
ロクヨンに比べれば三脚を入れても5Kg程度になるので格段に良くなりました。
【機能性】
R7でも日中撮影であればレンズの開放F値の暗さは気になりません。
【総評】
ロクヨン+テレコン1.4だと三脚撮影になります。
このレンズ+R7ならば手持ちでの撮影が出来るので、撮影の幅が広がりました。
望遠は非常に楽しいです。
5 野生動物の撮影には最適
RF800mm F11 IS STMの修理が叶わず使えなくなったため、このRF200-800mm F6.3-9 IS USMに買い替えました。メインカメラはEOS R5を使っています。
【操作性】
トルク調整リングを回してズームのトルク調節ができますが、調整域は浅めで、固定はできません。使い始めの頃は「SMOOTH」に設定しても重く感じましたが、数回使ううちに軽くなってきました。
リング径が大きいこともあり、200oから800oへ一気にズームするのは難しく、2回ほどに分けて回すことになります。このズーム操作をスムーズに使いこなす方法を練習中です。
やはり重さがあるので手持ち撮影は厳しく、三脚か一脚は必携です。
三脚座の両サイドにストラップホールがあり、首に掛けて移動できるのは地味にありがたいポイントです。
【表現力】
EOS R5との組み合わせで、色の再現性は非常に良好です。
望遠端がF9と暗いため、光量不足の場所ではISO感度を上げてシャッタースピードを確保する必要があります。
しかし高画素機EOS R5との組み合わせで優れた描写力を発揮でき、さらに800oの超望遠側では、遠くの被写体がまるで目の前にいるかのように拡大視できるため、小鳥の自然な表情や仕草まで細かく観察できます。
200o側でも、300oほどに縮めれば接近した小動物の全身を捉えられます。
静止画では野鳥の羽毛が細部まで繊細に描写され、豊かな色再現性とシャープな解像度が相まって、Lレンズではなくとも十分な表現力が発揮できると評価します。
先日カモシカを撮影した際も、体毛の一本一本まで細かく写し出され、その色艶や画質にも満足しています。
【携帯性】
ズームを短縮しても長く、重さもあるので、持ち運びなど、扱い慣れるまでは周囲の障害物にぶつけないよう気を遣います。
ハードケースに入れて持ち歩いており、車載移動中には振動やオフロードの悪路でも荷崩れせずに、安心して運べます。
私はTRUSCO製のツールボックスにウレタンクッションを敷いて入れていますが、カメラごとピッタリ収まりました(※この方法はメーカー推奨外のため自己責任でお願いします)。
【機能性】
繰り出し式の超望遠ズームで、鏡筒外周にはズームリングとフォーカス/コントロールリング及びズームのトルク調整リングを備え、手振れ補正のON/OFFスイッチ、AF/CONTROL/MF切り替えスイッチ、カスタマイズ可能な2つのレンズファンクションボタン(初期設定はAFストップ)が配置されています。
ピントリングはスムーズで合焦精度も高く、優れた手振れ補正のおかげで、遠くの被写体でもフレーム内に安定して捉えることができます。
今後、エクステンダーRF1.4xを試して、さらに遠くの小動物を狙えるか、その際に解像度や描写の変化も確認してみようと思います。
動画撮影でも鳥や小動物の生態を鮮明に記録できるため、研究資源としての価値が高いと感じています。無音のAFのおかげで動画撮影中に駆動音ノイズが入らないのも好得点です。
【総評】
野鳥や小動物を脅かさずに撮影するため、800oまで伸びるこる超望遠ズームを選びました。
RF100-500oとテレコンバターの組み合わせも検討しましたが、レンズ単体で200‐800oをカバーし、テレコンバターの追加でさらに延長できるこのレンズのメリットを優先しました。
普段は800oで使うことが多いですが、このズームレンズの特性を最大限に引き出すためには、200oと800o間を素早くズームする「レンズ捌き術」を習得することが肝要だと感じています。
遠距離から野鳥を狙うと、鳥たちも警戒を解いて撮影に付き合ってくれるようで、穏やかな撮影時間を過ごせます。時には猿やカモシカに出会うことがあり、森の中で野生動物の集いのような場面に出くわすと、大自然の中で自分も野生動物の仲間入りをした様な不思議な気分に浸れます。
彼ら野生動物との交流を嗜む上で、このレンズはまさに必携のアイテムです。
休日の早朝、機材を携えて山奥の湖沼公園などへ出かけ、夜明け前の静寂の中で鳥の囀りに耳を傾けて過ごす時間は、私にとって最も充実したひとときです。
53位
28位
4.06 (7件)
65件
2025/2/25
2025/5
キヤノンRFマウント系
標準ズーム
F3.5-6.7
16〜300mm
625g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: W:17cm/T:105cm
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 73.8x121.4mm
【特長】 約18.8倍のズーム比を達成したミラーレスAPS-C用高倍率ズームレンズ(キヤノンRF)。幅広い撮影シーンやニーズに対応する「Contemporary」ライン。 広角から超望遠まで幅広い撮影シーンに対応できるだけでなく、焦点距離70mmにおいて最大撮影倍率1:2を達成し、本格的なマクロ撮影も楽しめる。 リニアモーター「HLA」採用の高速AFに加え、手ブレ補正アルゴリズム「OS2」により、ワイド端で6段、テレ端で4.5段を実現した高い手ブレ補正機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 初めてのレンズ
純正のレンズから少しレベルアップするために購入。息子の野球のために使ってますが、とても操作しやすいです。いろんなものを写したくなりました。
5 湿原のハイキングには便利!
EOS R7で入笠山をハイキングしてきました。1本で広角から望遠、マクロまで、改めて高倍率ズームの便利さを実感しました。湿原ですから木道から狙うしかありませんが、遠くの被写体もしっかり捉えられました。高い位置から撮った木道が圧縮効果で坂道のようになるのは面白い発見でした。
EOS R7とでは多少の重さがありますが、レンズの造りがしっかりしてるので自重で伸びることもなく、また足元が狭い所でのレンズ交換が不要なことで快適な撮影ができました。
レンズを楽しむには明るい単焦点が一番、そして明るいズーム、でも今回のような場所では本レンズが、最適だと思います。実は去年はEOS R10とRF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMで同じ湿原を撮影しました。この組み合わせの方が軽いですが、ズーム域の広さとモノとしての造りの良さのおかげで去年より撮影の楽しさを実感でき、結果として撮影枚数も増えました。
EOS R10は手元にないのですが、EOS R10と本レンズの組み合わせは最高かも。
28位 29位 4.68 (6件)
338件
2025/9/10
2025/9/27
マイクロフォーサーズマウント系
望遠ズーム
F2.8
50〜200mm
1075g
【スペック】 最短撮影距離: 0.78m
最大撮影倍率: 0.08倍(50mm時)/0.25倍(200mm時)
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径超望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 91.4x225.8mm
【特長】 全域F2.8で小型軽量な高性能超望遠ズームレンズ。高い光学性能を誇る高画質「PROレンズ」シリーズ。 35mm判換算で100〜400mm相当の幅広い領域をカバーする。最大7.0段分の補正効果を発揮する5軸シンクロ手ぶれ補正にも対応。 テレ端で400mm F2.8相当、別売りのテレコンバーターを装着すると560mm F4.0相当(「MC-14」装着時)、800mm F5.6相当(「MC-20」装着時)となる。
この製品をおすすめするレビュー
5 唯一無二のF2.8通し超望遠ズーム、MFTの真価を体現
【操作性】
ズームリングとフォーカスリングの操作感は非常に滑らかで、PROレンズにふさわしい高品質な仕上がりです。L-Fnボタンや4つのファンクションスイッチが搭載されており、撮影中の素早い設定変更が可能です。フォーカスリミッターも備わっているため、野鳥撮影時などに近距離の迷いを防げます。OM-1 Mark IIとの組み合わせでは、鳥認識AFが非常に高速かつ正確に動作し、密な枝葉の中でも目にピントを合わせてくれます。50fpsの高速連写にもしっかり追従するAF性能は圧巻です。
【表現力】
13群21枚の贅沢な光学設計で、EDAレンズやスーパーEDレンズを惜しみなく使用しています。開放F2.8からズーム全域で非常にシャープな描写が得られ、色収差やフレアも極めてよく抑えられています。9枚羽根の円形絞りによるボケは滑らかで美しく、望遠マクロ的な使い方でも素晴らしい立体感が出ます。テレコンバーターMC-14装着時でもほとんど画質の低下を感じさせず、MC-20使用時でも実用的な画質を維持します。色再現性も優秀で、自然の色をそのまま忠実に再現してくれます。
【携帯性】
35mm判換算100-400mm F2.8相当のスペックを考えると、1075gという重量は驚異的な軽さです。フルサイズ用の同等スペックレンズと比較すると大幅に軽量コンパクトで、30Lバックパックに横向きで収納できるサイズ感は特筆に値します。ただし、マイクロフォーサーズのレンズとしては大きめなので、持ち運びには相応の覚悟が必要です。三脚座は取り外し可能で、手持ち撮影時は外すことで軽量化できます。
【機能性】
最大の特徴は5軸シンクロ手ぶれ補正で、200mm望遠端で最大7段の補正効果を発揮します。これにより手持ちで1/3秒程度のスローシャッターも可能です。最短撮影距離0.78mはズーム全域で一定で、200mm端では最大撮影倍率0.5倍相当のテレマクロ撮影が楽しめます。IP53準拠の防塵防滴性能も備えており、雨天や厳しい環境での使用にも安心です。ボディ内フォーカスブラケットにも対応しています。
【総評】
マイクロフォーサーズシステムの真価を体現するレンズです。ズーム全域F2.8の明るさ、優れた光学性能、強力な手ぶれ補正、高い近接撮影能力を、フルサイズでは実現困難なサイズと重量で実現しています。野鳥、スポーツ、ネイチャー、ポートレートまで幅広い被写体に対応でき、PROレンズとしての信頼性も抜群です。価格は高めですが、この焦点域でF2.8通しのズームは他に類を見ない唯一無二の存在であり、投資に見合う価値があります。
5 比肩するものの無い、最強の昆虫撮りズーム
【操作性】AFリミッター、ピント位置記憶ボタンは使い方を把握すると最強。インナーズームの使い易さは感動もの。
【表現力】口径食もよく抑え込まれ、開放から(少なくとも自分には)十分な解像感が得られます。一段絞ってからF16くらいまでは、よほど意地悪く見ない限り解像感や平坦性に問題を感じません。
【携帯性】スペックを考えると妥当。やや太さは感じるものの、相対的に軽いのでさほど気にならない。
【機能性】笑ってしまうほどの手ぶれ補正の効き。また前面のベゼルが樹脂製で、熱膨張によるフィルターの緩みを防止するよう考えられていて素晴らしい。全ズーム域で0.78mまで寄れるのも文句なし。少なくとも蝶やトンボであればマクロ要らず。
【総評】昆虫撮りで言えば、他の規格も含めて代替できるレンズは存在しないと思います。大望遠ズーム&マクロレンズを買うくらいなら、これ一本で済ませた方が合理的。
40位
30位
4.69 (6件)
56件
2025/10/ 1
2025/11/21
α Eマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
646g
【スペック】 最短撮影距離: 0.26m
最大撮影倍率: 1.4倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 中望遠マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 81.4x147.9mm
【特長】 最大撮影倍率1.4倍を実現し、高倍率マクロ撮影と高い解像性能を両立した中望遠マクロレンズ。最高峰の交換レンズ「G Master」シリーズ。 高速・高精度かつ静粛なレンズ駆動を可能にする「XDリニアモーター」を4基搭載し、AF性能が従来比で最大約1.9倍に高速化。 「ナノARコーティングII」によりゴーストやフレアを抑制し、ヌケのよいクリアな画質を実現。マクロ撮影に適した光学式手ブレ補正機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 色々な意味で、選択肢無し
Fマウント時、マクロは50〜200の範囲で使い分けしていたが、
頻度が多かったのは、SIGMA150とNikon105VR+1.4テレコン。
150o辺りが自分の好みらしい。
Eマウント移行後は、E30、50、SIGMA70、105を使用。
タム9は、3世代更新したが、Eマウント発売では迷い購入には至らず。
満を期してSONYからテレコン可能、つまり140o相当のマクロが出た。
本当は素で150oが良いのだけれども、それはSIGMAに少しだけ期待。
クラッチ方式はTokina AT-X100を思い出す。
印象を一言で言えば、優秀なレンズ。
諸収差に関しても開放から殆ど心配ない。
個体差か、開放でフリンジが少しある。
球面は完璧。
AFは想像以上の速さ。
フォーカスレンジリミッターの必要性をあまり感じない。
(マクロにしては、という但し書きが必要か迷う)
手振れは想像以下だったが、実用に耐える。
優等生的なレビューは以上だが、
天邪鬼な性格がそれを阻む。
まず、
優秀なレンズなのは当たり前。
GMなのだから。
マクロなのだから。
収差出まくりでは、複写のマクロが泣くというもの。
AFが遅ければ、GMの名に支障が出る。
その意味で言えば、フツーのレンズとも言える。
何が言いたいかと言うと、多機能すぎるのだ。
GMの冠を付け、単独で1.4倍を確保し、
前後ブレまで制御し、テレコンも使用可。
マクロの性格上、マニュアルとの融合を考慮した機能の数々。
レンズ沼で感覚がマヒしたものから見れば、
プライス20万、実売18万、初値期間が終われば17万。
レンズのパフォーマンスを考えれば、バーゲンプライスである。
・・・とは一般庶民は思わない。
100oのマクロが20万!
等倍と1.4倍はそんなに違うのか。
比べなければ判らないんじゃないか。
0.5倍のマクロ(ハーフマクロと言うらしいが)で十分では?
マクロは三脚前提だから凝った手振れはいらない。
既存のテレコンを付けるため、必要以上に全長が長いが、
テレコン無しでもっと短く。
光学性能だけ確保して、最小限の機能。
締めて10万。
要するにマクロにGMはいらない。
マクロと言う性格上、無印で十分と言う事である。
勿論、使用目的によっては、高規格のGMが必要な場面もあるでしょう。
或いは、高付加価値で所有欲を満たすというのもアリ。
出来れば、GMと無印と言う選択肢が有ると、
サイフ的には助かるのですが。
100oと聞いた時、重厚なCANONに向かうか、
軽量なPanaに向かうかと思ったが、
CANONの方を目指してしまった。
「出し惜しみのCANON」はいつも余裕で、
SONYは目一杯と言うイメージが脳裏に浮かぶが、
テレコン可能で一矢報いたか。
5 憧れのGMは間違いなし!
【操作性】
良いですね〜
絞りリング、フォーカスホールドボタンなど、マクロ撮影に特化した良いレンズです
細かいピント調整が楽しくて、ついつい時間を忘れてしまいます
【表現力】
最高です
まだまだ使いこなせていませんが、これから精進して参ります
【携帯性】
マクロ撮影は本当に時間を忘れてしまい、長時間撮影してしまいます
40〜50分手持ち撮影で腕がプルプルしてきます(笑
【機能性】
サンデーカメラマンの私には、十分過ぎる機能になってます
【総評】
流石、GMの称号が与えられたレンズだと思います
大満足の一本です
42位
31位
4.66 (122件)
2239件
2014/3/25
2014/5/15
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.7
15mm
115g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m 最大撮影倍率: 0.1倍 フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 57.5x36mm
【特長】 35mm判換算30mmで開放F値1.7を実現した、マイクロフォーサーズマウント用単焦点レンズ。 レンズ鏡筒部に「絞りリング」を搭載し、ファインダーをのぞいた状態でもリング操作で露出や被写界深度を調整可能。「AF・MF切換スイッチ」も備える。 独自の「ナノサーフェスコーティング」を採用。ゴーストやフレアを大幅に低減し、抜けのよいクリアな描写を実現している。
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5 最強の室内シューター
これまで使ったパナの4/3レンズで、不満を感じたことがほとんどない。今回も、安心の購入だった。しかも本レンズは、室内撮影に限れば、これまで購入したどのレンズよりも使いやすい。
特に、室内撮影で重宝している。SONYをメインにしているが、そのシステム内で室内撮影は24−70oGMとα7RCという組み合わせにしていた。35oフルサイズとしては、軽い。それでも、カバンに入れておくのは、億劫であった。最近は、OM-5にこのレンズをつけて携帯している。この軽さでこの描写とこの明るさ、しかも安い。言うことがない。開けばきれいにボケ、絞れば解像する。35o変換で30oという焦点距離と、4/3の強みを生かした接写能力等、テーブルフォトでは万能。
付属するフジツボフードと、フード用のラバーキャップも秀逸。「客の便宜を考えろ」と唱え続けた松下幸之助さん、ありがとうと言いたい。
5 手軽に良い感じの写真が撮れる
【購入経緯】
2度目の購入になります。最初使用していた時からコンパクトで気に入っていたのですが、マイクロフォーサーズで15mmの焦点距離というのは、あまりボケもないし、画角的にも印象的な写真になりにくいのかなぁと手放してしまいました。
フルサイズ含め色々なレンズを使っていく中で、本レンズはずば抜けたコンパクトさと画質を両立していた点に気づき、再度購入しました。
【感想】
35ミリ換算85mmの焦点距離のような被写体を際立たせる印象的な写真は撮れないし、撮った直後の満足感は他のレンズの方が高いものも多いでしょう。(このレンズも良い写りするなぁと満足感はあります) しかし、後でスマホ等で写真を見返してみると、なんというか、暖かい雰囲気の写真がたくさんあって、その場の空気感をよく表現してくれていることに気づきます。35ミリ換算30ミリという独特の画角は、人物撮影をしても歪みが目立たない絶妙な焦点距離で、かつスマホにはない画角。マイクロフォーサーズとはいえf1.7の明るさがあるため、自然なボケ感で立体感のある絵が撮れます。1枚、2枚撮ってみても気づかない、丸一日このレンズだけで写真を撮ると分かる良さがあります。
また、本レンズの圧倒的なコンパクトさはフルサイズでは実現不可能で、このレンズに見合うボディが登場すれば再度大人気になるだろうと思われるレンズです。(3月発売のom-3にも似合いそうですね)
【まとめ】
フルサイズの単焦点レンズを使って『すごい』っていう写真を撮ることを経験した後ほど、本レンズを使って撮った『なんかいい』感じの写真の価値がより高まった気がします。いつでも気楽にコンパクトに良い雰囲気の写真を撮れることが、このレンズの真価だと感じました。
97位
31位
4.00 (1件)
10件
2025/8/ 7
2025/9/26
キヤノンRFマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜300mm
625g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.15m(WIDE)/0.99m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2(WIDE)/1:4(TELE)
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 75.5x123.6mm
【特長】 APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応「Di III-Aシリーズ」の高倍率ズームレンズ(キヤノンRF用)。35mm判換算の焦点距離では28.8-480mm相当。 16.6倍のズーム比を達成。AF駆動には速度・精度・応答性にすぐれたリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を搭載。 広角端18mmの最短撮影距離は0.15m、最大撮影倍率1:2と高倍率ズームレンズでありながらすぐれた近接撮影性能を発揮。
この製品をおすすめするレビュー
4 CANON・SIGMA・Tamronで比較して決めました
はじめてレビューします。
当方のカメラ歴は3年ほどで家族(子供)メインに使用しています。
所持しているカメラはCanon R7です。
今年の春から少年野球のカメラ係りになったので主にその使用感についてお伝えします。
野球の試合中は静止画も動画も取ります。望遠での外野手の撮影やベンチ内の近距離の撮影もあります。
今まで純正の18-150しか持っていなく必要な際にはGoopassさんでレンタルしていました。
運動会や球場を使用しての野球試合などでは純正レンズでは役不足でそういう時には「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」やSIGMA「16–300mm F3.5–6.7 DC OS」それとこちらのレンズをレンタルして比較した結果こちらを購入することにいたしましたので3つのレンズの比較も合わせてレビュー致します。
素人ですのであしからず
【操作性】
便利ズームということだけあって広角から望遠までこの1本でいけるのですごく便利で安心感があります。少年野球の保護者やってるとレンズの付け替えなんてしていられないし砂埃が舞っている校庭でレンズ交換をするのは心配です。イニングチェンジの合間にベンチ内を撮ることもあるのでレンズ交換なんてしていられません。突如写真撮って〜とピースされることもあるのでこの1本で試合もスナップもとれるのは装備として安心感があります。
また試合中は走る子を追いかけたり打球を追ってフォーカスを合わせたりとレンズ操作が肝になってくるので上記の3機種の中では一番ズームレンズが軽いというのもTamronを選んだ決め手になりました。
【表現力】
AF性能は上記3機種とも優れていましたがF3.5からのTamron・SIGMAが満足のいく画質で撮影が出来ました。ただ打球を追いかけて野手にAFなんていう激しい動きになるとローリングシャッターがすごくてここもTamronを選んだところでもあります。もちろん腕にもよるのだと思いますがなんとかなりそうだったのがTamron、次にSIGMA、どうにもこうにもがCANONの順でした。
【携帯性】
先述しましたが、広角端ではバランスの良い大きさで持ちやすくてよいです。レンズつけたままショルダーバックにすっぽりおさまります。
【機能性】
これはレンズにも手振れ補正がついており、この価格帯では高機能ではないでしょうか。望遠端での手振れは出てしまいますが軽いので手持ちでもなんとかなります。
【総評】
初めてのレンズの購入でカメラの予算もかけられないのでかなり悩んで試してこちらのレンズにしました。去年はCANON100-400一択でしたがこのタイミングでSIGMA・Tamronと欲しいレンズが発売してくれていろいろと試せて悩めて楽しかったです。最終的にはレンタル費用でレンズ代の半分くらい支出していますが比較出来てベストな相棒に出会えたと満足しております。
本当は300じゃなくて500ぐらいは欲しいのでしょうがトリミングしちゃえばOKということで割り切れたのもよかったです。
127位
33位
4.47 (14件)
125件
2021/1/28
2021/3/11
Xマウント系
単焦点
F2.8
27mm
84g
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m
最大撮影倍率: 0.1倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 39mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 62x23mm
【特長】 ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズの単焦点レンズ。長さ23mm・質量約84gのコンパクト設計。 標準27mm(35mm判換算:41mm相当)の焦点距離を持ち、自然な遠近感で描写でき、汎用性が高い。 絞り値を素早く変更できる絞りリングや、防じん・防滴・マイナス10度の耐低温構造を採用し、操作性とタフネス性能が従来モデルより向上。
この製品をおすすめするレビュー
5 素晴らしい
【操作性】
素晴らしい
【表現力】
素晴らしい
【携帯性】
素晴らしい
【機能性】
素晴らしい
【総評】
素晴らしい
5 軽量コンパクトで画質も文句ないです。
【操作性】
レンズを外す際に絞りリングが思いっきり動きます。ほんの少し、プチストレス。
【表現力】
携帯性に全振りする際に遣いますが、画質の面でふまんにおもったことはありません。
【携帯性】
超コンパクト(パンケーキレンズ?)で、冗談抜きに一番持ち出しの頻度が高いレンズです。
【機能性】
AF機構がガーガーうるさいですね。動画には使えないと考えた方がいいです。
【総評】
富士フイルム純正レンズは概ね持っていますが、本レンズが一番持ち出しています。軽量コンパクト!
31位
33位
4.58 (72件)
1420件
2019/6/12
2019/7/26
α Eマウント系
望遠ズーム
F5.6-6.3
200〜600mm
○
2115g
【スペック】 最短撮影距離: 2.4m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 111.5x318mm
【特長】 35mmフルサイズ対応デジタル一眼カメラα Eマウント用レンズ。望遠200mmから超望遠600mmまでをカバーし、高解像と美しいボケ描写を実現している。 高い解像性能と高速・高精度かつ静粛なAF性能を備え、野鳥などの野生動物や航空機、鉄道、スポーツなど、望遠から超望遠領域が求められる撮影で有効。 1.4倍と2倍のテレコンバーター(別売り)に対応し、最長1200mmまでの撮影が可能。ズーム動作時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 型は古いけどまだまだ現役
型は古いがまだまだ現役ですね。α7Vのキャッシュバック対象でしたので購入しました。タムロン、シグマの同クラスの望遠と迷いました。でも小遣い貯金頑張って他社の製品と比較して値段が高い純正にして正解でした。やっぱり純正、カメラとレンズの相性がいいです。添付の写真は、すべて手持ちのとって出しです。日中、光量が十分なら、カメラ側とレンズ側の手振れ補正が頑張ってくれます。他の方々も記載していますが、さすがに2s越えになる重量を操るには、筋力がいりますね。散歩がてらの筋トレになります。
既所有の2倍テレコンも使えます(これを使うときは三脚必須ですね)
小生は、ぶらり散歩がてらの撮影ですので、このレンズが加入したことで、散歩コースが増えました。
5 野鳥撮影のとりあえず1本はこれから?
野鳥撮影に興味があり、購入をずっと考えて悩んでいましたが、つい最近購入しました。
発売が2019年なので、色々と心配していましたが、今のところ全く問題ないです!
クチコミ等でAF精度やAF速度がイマイチなのを拝見しますが、必要十分です。
あとはカメラ本体の性能次第だと思います。
今は状態のいい中古がたくさん出回っていますし、野鳥撮影撮影してみたい人(私笑)の最初の1本にいいですよ!
問題点は重さです笑(仕方ない)
95位
35位
- (0件)
0件
2026/2/19
2026/3/26
ニコンZマウント系
標準ズーム
F2.8
35〜100mm
○
575g
【スペック】 最短撮影距離: 0.22m(WIDE)/0.65m(TELE)
最大撮影倍率: 1:3.3(WIDE)/1:5.9(TELE)
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 80.6x121.5mm
21位
35位
5.00 (9件)
243件
2024/8/29
2024/9/19
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
50〜400mm
○
1180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m(WIDE)/1.5m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2(WIDE)/1:4(TELE)
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 88.5x185.8mm
【特長】 標準域50mmから超望遠域400mmまでカバーするフルサイズミラーレス一眼カメラ用超望遠ズームレンズ(ニコンZマウント用)。 AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用し、最短撮影距離から無限遠まで快適なピント合わせが可能。 独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載し望遠域で発生しやすい手ブレを効果的に抑制。夜景など低照度下での手持ち撮影でも画質の低下を軽減させる。
この製品をおすすめするレビュー
5 遠景の作例
作例を載せます。遠景のシャープさは見事です。大三元とそん色ないと思います。違いは発色かな。
5 超望遠の扉をたたくのに最高のレンズ
今まで風景を150mmくらいまでの画角で撮ってきましたが、中望遠域で切り取りをするうちに超望遠の圧縮効果や切り取りにも興味が出てきました。
しかし超望遠は高い・・・
はじめは価格と写りのバランスでTAMRON 150-500mm F/5-6.7を検討していました。
35-150を使っているのでレンズのつながりはばっちりだし500mmまで撮れるのも、写りの評判もいい。
ただ、重い・・・
重いと登山にも持っていきにくいし、だんだん使わなくなって防湿庫の肥やしになるのでは?
そこで次に検討したのが純正100-400
これなら150-500より軽く写りもいい。
ただ、高い・・・
それでもまぁ少しずつお金を貯めるかと思い始めてた頃、ふと目に入り、検討したのがこのレンズです。
上記2本に比べて軽いし、値段も純正の半分くらい。
写りも純正には劣る(らしい)けど等倍にしなければ気づかないレベルとのこと。
しかも50mmから使え、ワイドではハーフマクロが使える。
ってことで、このレンズでの超望遠入門決定しました。
【操作性】
難しくはありません。
ただ、同じTAMRONの35-150とズームとピントの位置が逆なのでよく間違えます。
【表現力】
描写はかなりいいと思います。
これより写るといわれている純正はどれほど?と思うレベルです。
ボケも柔らかくていいと思います。
【携帯性】
今まで超望遠を使っていなかったので、重いしでかいですが、元々検討していた2本に比べれば軽くて小さいです。
【機能性】
AFも速くMFリングは少し軽いですが使いやすいと思います。
また、50mmが使えるのが思いのほか使いやすく、ワイド側の75mmくらいまでハーフマクロが使えるので、かなり使い勝手のいいレンズです。
【総評】
超望遠としては安く、軽いので持ち運びもしやすい。それでいてよく写るので超望遠入門としては最高のレンズじゃないかと思います。
63位
35位
4.85 (38件)
365件
2020/11/ 4
2021/3/上旬
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F4
70〜200mm
○
695g
【スペック】 最短撮影距離: 0.6m
最大撮影倍率: 0.28倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 83.5x119mm
【特長】 プロ・ハイアマチュアユーザー向け、L(Luxury)シリーズの望遠ズームレンズ。大口径・ショートバックフォーカスを生かし、光学系を小型化。 色収差などを画面中心部から周辺部まで低減し、焦点距離70mmから200mmのズーム全域で高画質を実現している。 ボディ内手ブレ補正機構を搭載している機種との組み合わせで、カメラとレンズによる協調制御が可能。「EOS R5」装着時は7.5段の手ブレ補正が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 軽さは正義👍
【操作性】
EOS−Rと一緒に購入したRF24−105mm F4L IS USMの各リングと同じ配置なので迷うことなく操作できます
【表現力】
プロでもないし写真を生業にしてるわけでもないのでF4に決めましたが、満足の行く表現力を持っています
【携帯性】
350ml缶と同じくらいの大きさ。RF24−105mm F4L IS USMより軽い。EOS−Rに着けっぱなしでも苦にならない
【総評】
上位種のF2.8とどちらにするか悩みに悩んでF4にしたけどもっと早く購入しておけばよかったと後悔。
5 価格相応の性能したレンズです。
【操作性】 ズーム操作は回転式で簡単です。ピント合わせも2.5mからとFULUの2種類選択でき、手振れ補正も3種類選択できます。
【表現力】 開放F4ですがボケは奇麗に表現できます。
【携帯性】 EFレンズからは大幅にコンパクト軽量になっています。
【機能性】 AF合致速度も速く正確に動作し、AF/MF切り替えスイッチも操作はし易いです。
【総評】 価格は高価ですがそれなりの性能を発揮してくれています。
69位
38位
4.18 (6件)
132件
2025/2/25
2025/4/24
α Eマウント系
標準ズーム
F3.5-6.7
16〜300mm
615g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: W:17cm/T:105cm
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 73.8x123.4mm
【特長】 約18.8倍のズーム比を達成したAPS-C用高倍率ミラーレス用ズームレンズ。すぐれた光学性能と携行性を高次元で両立した「Contemporary」ラインに属する。 広角から超望遠まで幅広い撮影シーンに対応できるだけでなく、焦点距離70mmにおいて最大撮影倍率1:2を達成し、本格的なマクロ撮影も楽しめる。 リニアモーター「HLA」を採用した高速AFに加え、手ブレ補正アルゴリズム「OS2」によりワイド端で6段、テレ端で4.5段を実現した高い手ブレ補正機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 買って良かった
【操作性】
ズームリングが硬いとの評価もあって心配しましたが全く問題なしでした。マクロ撮影できるのにAF/MFの切替えボタンがないのは少し残念です。
【表現力】
タムロン70-300mmからの買い替えでした。
望遠レンズではなく高倍率ズームレンズということで不安もありましたが望遠端の表現力はこちらの方がシャープでした。
もっと明るくて高スペックな望遠レンズと比較すれば不満もあるかと思いますが価格で考えると充分な描写力です。新しいレンズなだけあって昔の高倍率ズームとは大違いです。
焦点距離70mmでハーフマクロまで撮影できるのは素晴らしいです。
【携帯性】
α6700に装着しています。
軽くはありませんがこれ一本で出かけられるので携帯性は悪くないと思います。
【総評】
これ一本で旅行に出かけられます。
広角から望遠まで気ままに撮影できて画質も悪くないのはありがたいですね。
α6700に装着でAFはしっかり機能しています。
先日ハイキングに行きました。広大な山脈から野生植物のハーフマクロまでレンズ交換なしで気軽に撮影しながら散策できました。
体育祭、ドッグランでの愛犬撮影では近くも遠くも撮れるメリットを存分に発揮できました。
現在の物価高も加味するとこのレンズで価格が10万円切っているのはありがたいです。
写真はJPEG撮って出しです。
描写がわかりやすいものを選んだので素敵なシーンではありませんが参考にしてください。
追加:こちらにアップロードすると随分と画質が落ちるようです。山肌や橋を渡る人、もっとシャープに鮮明に描写されていますのでご心配なく。
5 万能ハイポテンシャル
【操作性】
良好、ズームは少し重めですが、信頼感有る重み、これ位の方がいいと思います、絶妙。
【表現力】
高倍率ですが、描写力に優れてます、暗いレンズですが、結構明るく写るので使えます。
【携帯性】
このクラスでは標準と思いますが、苦にならないサイス・重さ。
【機能性】
マクロ系はウルトラ!性能に頭下がります、画質もいい。
【総評】
1本で済ませたい方には魅力的な、レンズに仕上がってます。
AF/MFスイッチが無い、使えるマクロ撮影・・MF切り替えが・・カメラ側で行う、そこだけが残念。
96位
38位
4.36 (28件)
330件
2021/1/28
2021/3/18
Xマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
70〜300mm
580g
【スペック】 最短撮影距離: 0.83m
最大撮影倍率: 0.33倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
【特長】 ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズの超望遠ズームレンズ。長さ132.5mm・質量約580gの小型軽量を実現。 中望遠70mm-超望遠300mm(35mm判換算:107mm-457mm相当)の焦点距離を備え、望遠側の幅広い撮影領域を1本でカバーする。 強力な手ブレ補正機能も搭載し、スポーツ撮影やネイチャーフォトなどで威力を発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5 タムロン 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXDとの解像度比較
長らくフォーサーズコンデジ使っていたのを1年前にX-T50を購入、同時にタムロンの便利ズーム・18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXDを買った者です。
軽さを重視しつつも手ブレ補正有りにこだわってエントリークラスでなくT50にしたのですがサードパーティ製の手ブレ補正有レンズにするとボディの手ブレ補正は無効化されるのですよね。
で、件の18-300mmは非公開ながら広角望遠共に3-4段と言われており、使っていてもそれぐらいだと感じました。
私は明るくないところでサッと撮ること多いので、これだとわりとブレます笑
なのでレンズのOIS自体が5.5段と勝り、加えてボディのIBISと協調するので手ブレ補正効果は間違いなく上回るであろう本レンズの買い増し検討し、海外YouTuberの比較動画を見ても手ブレの明白な差は勿論、色合いも違いあって使い分けアリかと購入踏み切りました。
あと2点、望遠端のマクロ性能上回る(昆虫撮影に良し)のと、調べたら解像度も思ってたより優る様子だから、というのも大きいです。
このような購入動機なので、
タムロン 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD
このフジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR
をキャンバスイラストボードを用いて静体撮り比べてみました。
いずれもISO3200、ホワイトバランス蛍光灯2です。
解像度、事前に調べていた感触以上に違いました。
中央付近はフジがやや優るという程度ですけれど、周辺が大きく違います。
フジは周辺でもそんなに落ちない一方、タムロンは明らかに甘くなってます。
四隅は特に分かりやすい。
※4枚目の150mmだけ中央付近も目に見えて解像度違いますが、倍率に差が出てしまってるせい??
色合いの違いは好み次第として、
手ブレだけでなく解像度もこれだけ差があるのなら買い増して良かったなと思います。
なお機能性が満点でないのは、フードを逆向きに取り付けると望遠にかなり繰り出さないとフォーカスリングが回せずズームリングも回しづらくなるからです。
またC-PLフィルター装着してますのでフード付けても回せる窓あれば有難かったですね。
5 望遠ズームレンズですがマクロ撮影にも使えます!
【操作性】
35mm換算で最大450mmのズームレンズですが手持ちでも扱えます。最短撮影距離が83pとマクロ的な撮影も可能です。
【表現力】
マクロ撮影でもとても写りが良くて気に入っています。
【携帯性】
35mm換算で最大450mmのズームレンズですが、このクラスにしては約580gと軽くて携帯性も良いです。
【機能性】
AF精度も問題なくマクロ撮影でもしっかり動いてくれます。
【総評】
35mm換算で最大450mmの望遠ズームレンズですが手持ちでも扱えて気に入っています。
特に望遠レンズでのマクロ撮影が、ボケ感も良くて花などの撮影に愛用しています。
軽いFX-T50との組み合わせで使っていますが、携帯性も良いです。
66位
40位
4.64 (60件)
439件
2019/10/24
2019/11/21
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1070g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 89.9x146mm
【特長】 プロ・ハイアマチュアユーザー向けの大口径望遠ズームレンズ。焦点距離70mmから200mmのズーム全域で画面の中心部から周辺部まで高画質を実現。 大口径マウントとショートバックフォーカスを生かし、カメラ側の撮像面近くに大口径レンズを配置して、光学系を小型化している。 フォーカスレンズとフローティングレンズを2つの超音波モーター「ナノUSM」で個別に駆動し制御する「電子式フローティングフォーカス制御」を採用。
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5 神様は・・・ため息交じりの感動を与えてくれます。
添付の写真のカメラはR6markUとなります。
撮って出しの写真です。トリミングや外部ツールでのレタッチは行っておりません。
3年前に購入。70-200mm F2.8はいつも鉄板で撮影には持っていますが、
当機種以前はレンズだけで1.5g前後が普通でしたので「重いのは当然!」と思ってましたが。
もう、そういう時代ではないのかのしれないと感じております。
【操作性】
特に問題はありませんが、皆さん仰る通りズームの回転域が多めですね。のんびり屋さんの私だからかもしれませんが一部の方のような不便さは感じません。でも事実、体感的にはそう思います。ここは改良の余地がありそうですね。
【表現力】
過去の70-200mm F2.8通しのレンズには大変お世話になったのですが、このレンズの表現力は上を行っていると思います。
直近が、SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025)
その前が、EF70-200mm F2.8L IS II USM
ですが、表現力、特に透明感が違うと思います。
※EF70-200mm F2.8L IS II USMの時のカメラはR6-2ではないので何とも言えませんけど
撮影に一緒に行く奥さんも「これ(当機)は違う!」と言っていますので多分、違います(笑)
写真が繊細で鮮明。他のレンズを使用した後で本機を装着して写真を撮るとため息がでてしまいます。
【携帯性】
携帯性は抜群です!携帯時の長さが短くなり軽くなり。以前は70-200F2.8をリュックに入れようとすると他のレンズを2本抜かないと入らなかったので別で持参してましたが、本機は他のレンズよりやや太いだけですので入れ替えで入ります。これが素晴らしいと感じています。
首から下げても一緒で短くなってくれますので取り回しは楽です。
【機能性】
エクステンダーが使えないというのが欠点。ですけどエクステンダーは開放側のF値が制限されてしまうのでできるだけ使いたくないと思っております。ので個人的には問題ありません。
これは私の撮影する被写体がそこまで望遠を要求していないというのもあるかと思います。
そして・・・「使わない」と「使えない」は全然違うので残念という気持ちはあります。
【総評】
RF70-200mm F2.8 L IS USM Zが発売になり興味津々でしたがお値段の割に写りはそこまで大きく変わらないことでこちらを継続利用となりました。
それから1年が経過し、リュックに本機を収めるたびに改めて本機の良さを感じております。
他のレンズも持って撮影に行きますが、ほとんど当機を装着し歩き回ってます。普通なら70-200mmの領域ではないと感じても、後ろに下がれるだけ下がったりして当機を使うこともしばしば。どれほど気に入っていますし、信頼も置いています。
5 100-500mmを所有していたらこっち一択
キャッシュバックキャンペーン期間ということで思い切って購入しました。
競馬写真を撮る機会が多く、メインでRF 100-500mmを使っているので、エクステンダーが付けられなくてもOKですし、パドックやラチ沿い、スタンドと移動する際も携帯性に優れた方が良い。そしてこのレンズなら操作性も100-500mmと同じということで、新しいRF70-200mmのZは全く選択肢には入りませんでした。
7/31(木)に行きつけのカメラのキタムラ河内長野店さんで商品を受け取り早速8/2(土)に試し撮りで家の近くの公園で小一時間ほど蝉や蝉の抜け殻、バッタなどの写真を絞り値F2.8固定で試し撮り。
高精細で鮮やかな発色、キレの良いピント合焦部。
そして前後のボケの美しさ。
勿論、解像度テストなど厳密に行えば新しく発売されたZに劣る部分もあるのかも知れませんが、普通にこれだけの画質があれば超満足できます。
普段撮らない昆虫などの写真で拙い写真かも知れませんがアップしておきますので、キャッシュバックキャンペーン期間中に購入を検討していらっしゃる方の背中を押せたらと思います。
素晴らしいレンズに巡り会えたと心の底から思えております!
41位
41位
4.71 (25件)
185件
2023/2/22
2023/4/21
α Eマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
516g
【スペック】 最短撮影距離: 0.41m(AF時)/0.38m(MF時)
最大撮影倍率: 0.16倍(AF時)/0.18倍(MF時)
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 80.6x96mm
【特長】 焦点距離50mm、開放F値1.4のフルサイズ対応大口径標準単焦点レンズ(Eマウント)。プレミアムレンズシリーズ「Gマスター」に属する。 開放F値1.4の浅い被写界深度の効果を最大限に引き出すすぐれた表現力を小型軽量デザインで実現。 高推力の「XD(extreme dynamic)リニアモーター」を搭載し、高速・高精度かつ静粛なオートフォーカスが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 AF精度が高い!
α7CIIと合わせて購入。
俗に言う餌撒きレンズの50mmF1.8と両方レンタルして比較検討しましたが、
AF精度の高さ、早さ、音、いずれもこちらのほうが上でした。
子供の撮影用ですが、晴天時、室内いずれもどちらのレンズも同じように良好な写りと、美しいボケ感でした。
ただ、逆光気味の時など、こちらのレンズのほうが描写力が高い時があり、
それがどの状況かは素人のため判断できないことと、空気感までも写っていたため、こちらを選択。
シャッターを切っただけなのに、時にうわぁ!と感動するほどの写真が撮れるため、
他の方のレビューにもあるように、カメラがうまくなった錯覚を感じさせてくれます笑。
5万前後の予算で検討していたため、高価なこちらは対象外でしたが、
カメラマンが撮るような、瞳が光ってピントの合った自然な空気感の写真を撮るには、
この位の価格帯が必要なことを実感しました。
せっかく買うならスマホでは表現できないものが撮れるレンズにしよう、
と意を決してキャッシュバックキャンペーン中に決心しました。
買ったからには、子供のふとした瞬間をたくさん捉えて残していきたいです。
5 小型軽量で美しいボケが得られるレンズ
【操作性】
絞りリングがある事、フォーカスホールドボタンの位置は縦横構図で使いやすい位置にあります
【表現力】
期待通りボケが美しい
【携帯性】
小型軽量で性能と携帯性を両立している。500gという数字からずっしり感じるのかと予想していたが初めて手に持った時軽く感じたので良い意味で予想が裏切られました
【機能性】
55mmF1.8から買い替えの決断をした理由の一つに寄れる事。寄れるとボケも大きくできるので楽しい
フィルター径67mmは手持ちのレンズとフィルターの使い回しができる
【総評】
素晴らしいレンズ
71位
41位
4.83 (16件)
166件
2023/8/30
2023/9/22
α Eマウント系
広角ズーム
F2.8
16〜35mm
○
547g
【スペック】 最短撮影距離: 0.22m
最大撮影倍率: 0.32倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 87.8x111.5mm
【特長】 デジタル一眼カメラα(Alpha)Eマウント用大口径広角ズームレンズ。ミラーレス専用設計レンズの最高峰「Gマスター」シリーズに属する。 高速駆動を実現する「XD(extreme dynamic)リニアモーター」を搭載。静止画・動画の両方において静かで従来比最大約2倍に高速化したAFを実現する。 ズーム全域開放F値2.8の明るさで焦点距離16mmから35mmをカバー。本体は全長約111.5mm、質量約547gの小型・軽量で従来比約20%軽くなっている。
この製品をおすすめするレビュー
5 欲しかったレンズ
16-35というのは思いのほか使用頻度が高いことに気付きました。
24-70持ってるけどさらに広角が必要な場面が多く反対に35以上があまり必要ないので需要に合ってました。
今のGMレンズは解像力がかなり向上してるし軽いしいくつもメリットがあるので買ってよかったです。
5 数あるGMレンズの中で所有しておいて間違いのない1本
【操作性】
ピントリング、ズームリング、ともにストレスなく操作出来ます
【表現力】
直近の超広角ズームはタムロンを使用していたので解像力の差を最も感じています
単焦点であれば14mmGM、24mmGMを使用してましたが同等F値での写りにも満足しています
解放からピント面の均一なシャープさと解像力が凄まじく、思いのほかしっかり綺麗にボケます
【携帯性】
タムロン対比では流石にフィルター径が大きく、使用しているパーゴワークスのフォーカスLに替えレンズと併せて収納するとギリギリです
同スペックのレンズとしては悪くないと思って使ってます
【機能性】
T型と比べてコンパクトになりつつ寄れるので花、料理、テーブルフォトも楽しめてとにかく便利です
日常や旅行にも常用し易いズーム域で写りも良好なので、タムロン28-200などの便利ズームや画角が被る単焦点の使用頻度がめっきり減ってます
【総評】
アマチュア趣味程度のレベルならタムロン超広角でもそこそこ写って現像である程度戦えるので長く使ってましたが、4年程使うと流石に外装はスレ等で劣化が目立ってきたので思い切って買い換えました
T型からずっと気にはなってましたがU型が出てしばらく経っても評判は良く、せっかくならU型をと購入してみた結果かなり満足しています
ズーム域と被る単焦点の写りとも遜色はない印象で、お高めなGMの中で価格に見合っている間違いのない1本だと思います