スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 望遠ズーム
- 焦点距離
- 80〜200 mm
- 最大径x長さ
- 87x187 mm
- 重量
- 1300 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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1
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状態:Dキズ多900円〜
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AI AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D のレビュー・評価
(61件)
満足度
4.57集計対象61件 / 総投稿数61件
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572%
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421%
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33%
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21%
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11%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】 旧型の直進式ズームより回転式の方が使いやすい。 このレンズの欠点はAF制限切り替えスイッチ(FULL、LIMIT)にロックがなく知らぬ間に切り替わってしまうことがあるのと、AF・MFの切り替えリングが壊れやすい持病があること。 前者はガムテを貼って動かぬように対処できるが 後者は壊れたらNikonへ入院修理(一度直したけどまだ修理できるのかな?) 【表現力】 設計が古い銀塩時代のため絞り開放だとやや甘いポートレート用の描写で周辺減光もあるが 被写体によっては雰囲気が出る画質 ※周辺減光はNX Studioのヴィネットコントロールで補正可能 F4に絞ると少しシャープに改善され、F5.6から隅までシャープな実用画質になる 今でもデジタルで使える画質だと思う(F8〜F11は全面シャープ) この回転式NEWタイプの途中からスーパーインテグレーテッドコーティングを採用して ヌケが良くなったとされる。 【携帯性】 旧い大三元でもズッシリ重く、全長も長大でカメラバッグを選ぶレンズ 【機能性】 AFはカメラボディー内モーター駆動で速くないけど スナップ撮影では遅くて困るという程でもない 最短撮影距離が1.5mで寄れないのと 手振れ補正がないのが弱点 【総評】 現行ナナニッパと機能面で比べたら劣るのはしょうがないけど 2段以上絞った画質は今でも使えると思う。 ただ手振れ補正はこのレンジのズームではあった方が便利なので そこがこのレンズを使うかどうかの境目になるかと思う。
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普段マニュアルで利用していますが、ピントが合って条件が良ければよく撮れるレンズだと思います。
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フイルム時代の大三元レンズです。娘のポートレートに目覚めて、当時、大枚をはたいて購入しました。デジタルに移行した今も、作品撮りに使っています。 DX、FX、どちらでも使えますが、AFはモーター内蔵ボディでのみ動きます。 【操作性】 特別なものはありません。 頻度は低いものの、望遠域ですから、被写体が暗かったりコントラストが弱いと合焦しきらないことがあります。そのような時は一旦ピントを外し、再び被写体に合わせてフォーカスを合わせ直すようにしています。 【表現力】 日中や日陰の使用が前提ですが、解像感がすごい現代の大三元に対して、しっとりとした、なんとも味わいのある絵が出てきます。その場の温度感や空気感を写し込んでくれる、と言えば伝わりますでしょうか。そのため、ポートレートや、紅葉などの作品撮りでは、今も多用しています。 ちなみに、ニコンはもともとが寒色系の色乗りで、CMOS機ではさらにあっさりした絵になります。そこはデジタルの時代ですから、持ち主の感性で好きなように仕上げれば良いのかと。その意味ではRAWで撮って丁寧に現像することをお勧めします。このレンズはさすがの大三元で、特にポートレートを撮って丁寧に現像した絵はプロ級のものになるはずです。ポイントは赤系の調整とフォーカスになると思います。 【携帯性】 フイルム時代の大三元だけに、重い、でかいです。携帯と言うより、運ぶイメージが合っています。 【機能性】 大三元と聞くと万能なイメージがありますが、このレンズを使い始めて、そうではないと知りました。試行錯誤する中で、偶然を必然にするのがプロだ、という言葉に出会った時は、妙に納得したものです(私はプロではありませんけど)。 武道にも型があるように、写真にも教科書的なセッティングがあります。このレンズの場合も、まずは教科書通りに撮影することが入口だと思います。被写界深度の決め方や表現の仕方を身体で覚え、写真とは光を切り取るもの、感性や印象を表現するもの、の先人の言葉が徐々に理解されていくと思います。これがキットレンズにはない、大三元レンズの醍醐味の一つだと思います。このレンズの機能や性能を数値で語ることに意味はないのかなー、と思います。 【総評】 選ぶ際は、中古専門的で知識のある店員に相談したり、信頼できるネットショップで並品以上のものを選ぶと良いと思います。このレンズは大三元の望遠側ですから、プロが酷使したものと、使いこなせずに放置されたカビ玉が混ざるので、割高ですがショップ購入が安心できると思います。 できる機種は上位機のみですか、入手したら、是非、カメラ側のAF微調整をしてください。歴代のカメラで使ってきましたが、盛大にズレています。今はメンテが受けられないのでセルフでやるしかないですが、ググれば親切な解説サイトがたくさんあり、思っているより簡単にできます。特にポートレート系では必須の作業と思います。 長文になりすみません。最後になりますが、こちらは作品撮りのみに使い、記録や記念に残す写真には別のレンズを使用される運用をお勧めします。VRがないので、後で見返したら手ブレで全滅だった、もあり得ます。和服との相性もよいので和式の行事にもお勧めですか、そこだけはご注意を。 私にとっては、今でも使うとモチベーションが上がるレンズです。私的には、購入を迷われている方には背中を押したいと思います。楽しめると思いますよ。
- AI AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8Dのレビューをすべて見る
AI AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D のクチコミ
(1391件/129スレッド)
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譲り受けたD600で地方競馬の撮影に行きましたが、譲り受けたレンズではパドックでも距離が全然足りませんでした。 (試したレンズは・NIKKOR 50mm f/1.8 ・AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G です) そこでもっと望遠のレンズが欲しくなり、手の届きそうな価格帯でこちらのレンズにたどり着きました。 そもそもD600で馬の撮影をするのは無謀なのかもしれません(初心者故か、機体のせいかピントがなかなか狙った馬の瞳にビシッと決まりません)が、こちらのレンズは地方競馬の撮影に使うことが出来るかどうか、経験者の皆様是非アドバイスをお願い致します。 AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5Gで85mmで撮った写真を参考に置いておきます。
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こちらのレンズが気になって情報を漁っている今日このごろでございます。 現在、安価に入手可能な大三元レンズといえば、この80-200mmシリーズ、またはシグマやTAMRONのサードパーティ製のものになると思います。 さて、本題ですが、この80-200mmはレンズ内にモーターを搭載していないとのことですが、AFのスピードは実際いかがなものなのでしょうか。 初期型直進式ズームモデルと比べて差があるのでしょうか。 TAMRONのa001やa009と比較してどれほどの差があるのでしょうか。 ちなみに使用するボディはD700です。 いままでTAMRONの172D 70-300mm を使っていたので、それよりは流石に速いだろうと見込んでおります。 有識者の方々、よろしくお願いします。
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【困っているポイント】 Dの最初期型をメルカリで買って使っているのですが、 解像感が無いというか甘い気がして。。。 絞ったら解消されるのでしょうか? カメラはD750/D850を使っています。 Gとかは高すぎて手が出せず。。。
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AI AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | 大口径望遠ズームレンズ |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
11群16枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 80〜200 mm |
| 最短撮影距離 | 1.8m |
| 最大撮影倍率 | 0.13倍、0.17倍(マクロ時) |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 30.1〜12.2 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| 形状 | |
|---|---|
| 大口径
大口径 大口径 レンズは直径が大きくなるほど、光を取り入れる量が多くなります。この結果、少ない光量でも撮影でき、背景が大きくぼけた写真を撮れるようになります。そのような特徴を持つレンズを「大口径レンズ」、もしくは単に「明るいレンズ」と呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径x長さ | 87x187 mm |
| 重量 | 1300 g |
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