ニコン AI AF DC-Nikkor 105mm f/2D 価格比較

ニコン

AI AF DC-Nikkor 105mm f/2D

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74,400

メーカー希望小売価格:-円

1993年9月25日 発売

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レンズタイプ
単焦点
焦点距離
105 mm
最大径x長さ
79x111 mm
重量
640 g
対応マウント
ニコンFマウント系
フルサイズ対応
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表

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AI AF DC-Nikkor 105mm f/2D のレビュー・評価

(10件)

満足度

4.36

集計対象10件 / 総投稿数10件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  •  Z7+FTZアダプターでの使用です(添付画像のうち 絞りF2.8の画像はDCリングを+2.8、それ以外の画像はDCリングを±0の位置で撮影しています)。 【操作性】  レンズの先端から、DCリング、フォーカスリング、MF/AF切り替えスイッチ、絞りリングの順に配置されています。Z7+FTZではAFが使えず、絞りはボディで設定しています。マニュアルフォーカスの操作感に不満はありません。DCリングの位置は目視で確認する必要があります。 【表現力】  DCリング±0でもとても柔らかいボケが得られます。玉ボケもF2.8まで絞れば周辺までほぼ丸くなります。絞り開放だと軸上色収差が出ますがF2.8まで絞ればかなり改善します。DCリングをプラス側に回していくとソフトフォーカス的な描写に変化するので表現の幅が広がります。 【携帯性】  堅牢なレンズなのでかなり重いですがZ7とのバランスは悪くありません。高倍率の標準ズームレンズをつけているくらいの間隔でしょうか。私的には問題を感じていません。 【機能性】  Z7ではマニュアルフォーカス専用となりますが、フォーカスエイドの活用、或いはEVFで拡大を行えば快適なピント合わせが出来ます。フォーカスエイドの精度が高く、Z7のEVFがとても精細でクリアだからです。MFでも敢えて使う価値がある(表現の幅が広がる)レンズです。 【総評】  キヤノンが球面収差コントロール付きのマクロレンズを発売したので購入しました。いろいろ設定を変えて撮影してみましたが、私的にはこのレンズほど品のある描写が得られないと感じています。DC Nikkorの2本は唯一無二の孤高のレンズといった印象です。まだまだ活躍中です。

  • ポートレートでの使いでについて、今更ながらレビューします。 因みに今でも現役、主力選手です。 同じタイプの135mmも使っているので比較も少し書いてみたいと思います。 尚、新しい105mm f1.4EDや58mm f1.4Gとの比較については 価格.comのレビュー他、個人のブログに書いていますので、興味があれば あわせてご覧ください。 因みに今回貼った写真は全てR側にDCコントロールを効かせています。 http://profile.ameba.jp/laskey775/ 【操作性】 他のレンズには無いDCコントロールリングがレンズ先端についていて、 ロックボタンを押して解除しながらF(フロント)もしくはR(リヤ)側に回すことに よって前ボケ、後ボケどちらか一方のコントロールが出来ます。 これがDCシリーズの最大の特徴です。 また、レンズフードは今では見られない、レンズ本体から引き出す一体型 です。自分はコレ、すごく便利だと思っています。 ただ、フードの長さがちょっと短めなので、ハレ切りなんかすると効果的。 AFはそこまで速くありませんが、モデルさんが歩くくらいの移動にはAF-C でそこそこ問題なし。 【表現力】 どこのメーカーのレンズもこれだけ撮影者の表現の幅を1本で広げて くれるレンズはありません。 まず、105mmは開放で撮影するとシャープ、硬調な印象。そのせいか、 新しい105mm f1.4EDの開放より解像感は高く思えます。 ですが、DCリングを作用させると徐々にまろやかな写りになっていって いろんな表現をする事ができます。 まろやか。とは言っても105EDのそれとは異なりますので、撮りたい イメージで使い分けは出来ます。 また、135mmの例も貼っておきますが、開放の描写は135mmの方が 柔らかめです。 そんなワケで、このDCシリーズはその昔のNikonが撮影者に向けて発信した 遊び心をくすぐる傑作レンズだと思っています。 それと、最短撮影距離がDC105は0.9m。 105mm1.4EDが1m DC135mmが 1.1mなので、アップから思ったより使い易いです。 【携帯性】 しっかりした造りのレンズなので、プラスチック部品の多い今風のレンズ よりは重いですが、135mm同様、それだけしっかり出来ている。と言う 印象で、持ち運びに苦労はしません。 コンデジでは無いので、このくらいの重さ大きさは妥当かと。 【機能性】 AF/MFは手動切り替え。なので、それがちょっと残念ですが、設計が 古いから仕方無いでしょう。 通常DC位置はセンターにしておけばDCの影響は出ません。 尚、絞りと同じ数値にDCリングを合わせると最も美しいボケが得られる。 とありますが、ハッキリ言ってそれは目安であり、美しいというのか 被写界深度とのバランスが最も良いと思われる。と言う事であって、 撮影者のイメージでいかようにしても良いです。 またF側にした時とR側にした時ではボケのイメージが異なります。 R側にすると比較的なだらかなボケとか滲み方をしますが、F側にすると 少しザワついた感じになります。それが悪い。と言うのでは無く、どう表現に 生かすか。と言う選択ができるレンズです。 【総評】 参考までに6枚貼ってみました。モデルはLunaちゃんです。 開放でのシャープな写りとDC効かすとイメージが大きく変わる。と 言うことで、実に「使える」レンズです。 発売は20年以上前のレンズですが、今でも十分使える。どころか 使って頼もしく、表現の幅を拡げられるレンズです。 DC135のレビューにも書きましたが、多分、Nikonはもうこんな レンズは作らないと思うので、オススメしたい1本ですね。

  • 2

    2017年6月11日 投稿

    【操作性】AFの走りはDC135mmF2.0Dより俊敏。 【表現力】DCリングを使わなくてもアトボケは自然。 トーンが硬調すぎる。 【携帯性】このクラスとしては軽い。 【機能性】前後どちらかのボケの輪郭をDCリングの設定で柔らかくできる。 浅い内蔵フードは全く効果がないので深いフードを付属させるべきだ。 【総評】D7200の2400万画素でも解像感は十分である。

  • AI AF DC-Nikkor 105mm f/2Dのレビューをすべて見る

AI AF DC-Nikkor 105mm f/2D のクチコミ

(187件/19スレッド)

  • ナイスクチコミ18

    返信数6

    2020年2月2日 更新

    どんどん新しい機種が出てきますが、カメラにしろ、レンズにしろ長年使い続けた物が一番使い易いですし、愛着もあります。 評価は今更此処で述べなくとも愛用者には十分分かっていることですので省略します。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ19

    返信数10

    2017年11月5日 更新

    ずっとディスコンの噂が流れつつ、未だ健在ですが、根強い人気があるので、売り続けるのでしょうか?

  • 解決済み

    ナイスクチコミ38

    返信数30

    2016年11月2日 更新

    DC欲しいですが、D7100ではDタイプはちょっと購入を躊躇してしまいます。 Gタイプはまだ出ませんでしょうか?

  • AI AF DC-Nikkor 105mm f/2Dのクチコミをすべて見る

AI AF DC-Nikkor 105mm f/2D のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント ニコンFマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF
フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズのボディで使用可能なレンズ。

※使用時の画角は使用するレンズによって異なります

レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

6群6枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 105 mm
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F2
画角 23 度
サイズ・重量
フィルター径 72 mm
最大径x長さ 79x111 mm
重量 640 g
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