ニコン
AI Nikkor 135mm F2S
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スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 135 mm
- 最大径x長さ
- 80.5x93.5 mm
- 重量
- 860 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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1
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AI Nikkor 135mm F2S のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.73集計対象8件 / 総投稿数8件
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575%
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425%
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30%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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1982年発売のMF大口径中望遠レンズ。光学設計は約半世紀前の、NEW Nikkor時代に遡るクラシックなものだが、現在でも十分通用する個性的な描写を持つ一本。 現行の NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena のような最新レンズが、特殊ガラスを多用した高性能設計であるのに対し、本レンズは4群6枚のシンプルな構成。ボディ内デジタル補正に頼らず、光学設計そのもので描写を作っているのが特徴。 【操作性】 ピントリングは大きく、回転角も十分にあるため、MFでも精密なピント合わせが可能。トルク感も適度で、「昔のニッコールらしい操作感」を楽しめる。 ただし全群繰り出し式のため、やや大きく感じる点は人によって好みが分かれるかも? 【表現力】 このレンズ最大の魅力。 遠距離ではしっかりシャープ。一方で近距離では球面収差の影響により、ふわっと柔らかく立体感のある描写に変化する。 この「距離による描写変化」は、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G にも通じており、いわゆる“3次元的ハイファイ”の要素がすでに存在していたことを感じる。 玉ボケは周辺でやや色づきがあるが、フィルム時代のレンズとしては自然な範囲。むしろ味として楽しめる部分。 【携帯性】 約860gとやや重量級。単体なら問題ないが、私の場合これ1本だけで撮影ということはまずないので、複数レンズを持ち歩くと負担はそれなりに感じる。 コンパクトさを求める人には不向きだが、「大口径F2」と考えれば妥当な重さだろう。 【機能性】 MF専用のためAFは使えない。ただしピントリングや絞りリングの操作感は非常に良く、機械としての完成度の高さを感じる。 最近の電子制御レンズとは違う、“触って楽しいレンズ”だ。 【総評】 現代のレンズは高性能だが、その多くはボディ補正とセットで完成する設計。 それに対し本レンズは、光学設計そのものだけで描写を成立させており、あえて残された収差がボケの美しさや立体感につながっている。 シャープさだけでなく「雰囲気」や「空気感」を重視する人には、今でも十分に価値のある一本。 フィルムカメラ派はもちろん、オールドレンズに興味がある方や、135mmの圧縮効果を生かしたポートレート用途には特におすすめできる。
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【操作性】 フォーカスと絞りリングのみのシンプル構造で迷うこと無く使えます。ミラーレスボディでの撮影の場合変換アダプターが必要になりますが、ニコンFマウントと対象ボディで検索するとすぐに見つかると思います。 【表現力】 m4/3ボディで自分は使っていますが、ボケがキレイで被写体をより引き立たせます。シャープな写りで40年近く前に発売されたレンズとは思えぬレンズです。 【携帯性】 135mmとしては全長は短いですが、860gと重いです。しかし写りがとても良いので重さも苦になりません。 【総評】 中古で購入しましたが前の持ち主の方が大事に使われていたのでフォーカスリングも滑らか、絞りもキレイでスムーズに動作します。長年使えるオールドレンズ全盛期ニコンのモノ作りも良いのでしょうね。 単焦点のMFとしては重いレンズですが写りはかなり良いので銘玉レンズだと思います。 中古の玉数も少なくなっているので気に入ったモノが有れば購入をお勧めします。 2024/4/15追記 ストロベリーキャンドルに止まっていたアオスジアゲハを見つけたので写真を撮りました。大体ピントがあっているだろうで撮影です。ツツジ撮影でゴーストが出たのでそのままパチリと1枚撮ってます。 オールドレンズを十分楽しめる撮影日でした。 2024/5/2 GWに散歩に持ち出して撮影しました。何度か蝶撮影を行いましたがなかなか思うよに撮影出来ず、色々なモノを撮影して腕を上げたいと思わせるレンズです。
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【操作性】 滑らかなピントリング カチカチと心地の良い絞り環 【表現力】 ピント面は線が細くかなりシャープ 蕩けるボケ 望遠効果を感じる程度の画角で取り回しがよく効く。 【携帯性】 小さいガラスと金属の塊 【機能性】 シンプルで高画質 【総評】 素晴らしい
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AI Nikkor 135mm F2S のクチコミ
(24件/5スレッド)
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久々に防湿庫から取り出して、一緒に日光を浴びました。 ふっふっふっ・・・だ〜れも来ませんね、このコーナーは(すいている) 高性能なレンズが沢山あるし・・・ややファットな君の出番も少ないんですかね。 しかし、なんとなく君は、私より長生きしそうですね。
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http://bbs.kakaku.com/bbs/10503510239/SortID=18479586/?cid=mail_bbsml#tab こちらの書き込みを見て慌ててオーバーホールに出したのですが、ついでに持っていった当レンズも同じく、まもなく終了だそうです。あぶないあぶない… オーバーホールに出そうか迷っている方がいらっしゃったらラストチャンスですよー。
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使っている人いるんだろうか? この領域はどうやらズームに吸収されたな。どうでもいいけどAFじゃないのに重たすぎだろ(-_-;)
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AI Nikkor 135mm F2S のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
4群6枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 135 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2 |
| 画角 | 18 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 72 mm |
| 最大径x長さ | 80.5x93.5 mm |
| 重量 | 860 g |
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