スペック・仕様
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- 単焦点
- 焦点距離
- 500 mm
- 最大径x長さ
- 138x384 mm
- 重量
- 3000 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
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AI Nikkor ED 500mm F4P(IF) のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.77集計対象9件 / 総投稿数9件
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577%
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422%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】 私の個体だけなのかも知れませんが、若干ピントリングが軽いです。素早く操作できるのは良いのですが、詰めるとき少し困ります。 【表現力】 開放はポヤポヤしますね。 一絞りでシャキッとします。こういうレンズが好きなので個人的には魅力です。 【携帯性】 気軽に携帯するレンズじゃないですw 【総評】 野生動物を撮るには良いレンズです。テレコンつけると蝶とかも追えたりします。 Pレンズなのでデジタル一眼レフでも使いやすいのが特徴。 三脚必須とまでは言いませんが、さすがに一脚は必要です。 三脚でも風が強いとフードが煽られてブレたりします。 山の中をこれを担いで移動すると肩から血が出たりしますw
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クラシック音楽のコンサートや、モダンダンス等の舞台撮影を行っています。リハーサル撮影時には、カメラマン位置を選べるため、24-70mm f2.8、70-200mm f2.8 、300mm f4.0 の3本のレンズがあれば、必要カットをほぼすべて撮影できます(カメラは、FX機とDX機の2台を併用)。 ただし、本番では、カメラマン位置が舞台後方に固定されます。中型のホールで、舞台上の人物の半身像を撮影するには、300mm では足りず、 500mm 以上の超望遠レンズが必要です。薄暗い照明条件の下で、動きを止めたシャープな人物像を得るには、絞り開放値の明るい単焦点・超望遠レンズが必要です。 本レンズの発売は1988年です。Nikkor 500mm 単焦点は、本レンズ発売時までは レフレックス 500mm f8.0 しかなかったので、満を持しての製品化です。この年の年末に Nikon F4 が発売されました。レンズのAF 化を進めていた時期に新発売された MF レンズであるため、CPU を内蔵しています。 最小絞り値に設定することで、現代のデジタル一眼レフ使用時にも、本体から絞り値を操作でき、絞り値データを画像に残せます。MF であることを除けば、使用感は最新レンズと変わりありません。 1 本レンズの利点 遠方の人物・動物・物体を、眼前にあるかのように引き寄せて、シャープな画像を得られます。ニコン、シグマ、タムロンの最新設計の望遠ズーム(200-500mm、150-600mm など)の性能向上には目をみはりますが、これらよりもシャープで繊細な画像を撮影できます。安価なズームレンズは、被写体が遠くにあると描写性能が低下する傾向にあります。しかし、本レンズにはそのようなことはありません。 Ai-Nikkor の単焦点・超望遠レンズは、その時々の最高の設計技術が用いられているようで、画質面では現代の高画素なデジタル一眼レフでの使用にも耐えるものです。 絞り開放値が 4.0 なので、高感度撮影に強いフルサイズ機の使用により、舞台の袖や奥など、照明が暗い位置にいる人物も綺麗に写せます。クロップ撮影するか、DX機を使用すれば、750mm 相当のレンズとして使用できます。 嬉しいことに、1.4 倍のテレコンバーターを使用しても、それほど性能が落ちません。ピントの山はたいへん見やすいです。 MF レンズとして設計されたので、総重量 3.0 kg と、このスペックのレンズとしては軽量です。ロープロ500AW などの大きめのリュックサックにすっぽり収納できます。400mm 2.8 や、600mm 4.0 の巨大レンズよりも、運搬にともなう肉体的負担は軽いです。 2 本レンズの欠点 長らく使っていて、写りや運用面における本レンズの大きな欠点は感じていません。ニコンがレンズの AF 化を進めていた時代に、敢えて MF レンズとして発売した製品です。AF の 500mm f4.0 が初めて発売されたのは1994 年です。その後、AF 500mm と本レンズの併売が続いていたことから分かるように、本レンズはニコンの自信作だったのでしょう。 ナノクリスタルコートがほどこされた最新レンズと比較すれば、逆光には弱いです。しかし、私の使用条件のもとでは、画質低下が問題になる状況はそれほど多くないため、不満なく使っています。 3 その他の評価 超望遠レンズ使用に当たっての最大の問題は、手動レリーズ時のカメラブレ、一眼レフのミラーショック、シャッターショックに伴う微ブレに起因する画質低下です。 これらのブレをいかに減らせるかに苦心してきましたが、一眼ミラーレス機(Sony α7、9)の登場や、デジタル一眼レフの電子シャッター内蔵化(Nikon D850)により、ミラーショック、シャッターショックがゼロの条件で撮影できる環境が整いつつあります。 先日、D850 に本レンズを装着し、舞台撮影を行いました。D850 使用時には、ライブビュー画面のピーキング表示で合焦点を確認しつつ、電子シャッターで連写できるため、レンズ本来の性能が十二分に引き出せました。マウントアダプターを使用すれば、他メーカーのミラーレスカメラでも、同等条件での撮影が可能です。 製造中止になって久しいレンズですが、電子部品を多数内蔵した最新レンズと異なり、故障部位が少ない利点は決して見逃せません。MF ニッコールは専門修理業者が健在ですし、大切に扱えば、むしろ最新レンズ(AF-S Nikkor 500mm f4.0 VR)より、長期にわたって使用できます。 現在、中古美品が10万円台後半で流通しています。写りが素晴らしく、各種マウントで利用できるという本レンズの真価に気づいた人は、なかなか手放さないでしょう。Ai Nikkor の単焦点・超望遠レンズに共通するのは、工業製品としての質感が素晴らしいことです。見てよし、触ってよし、写してよしです。安価に購入したい方は、今がチャンスです。
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私40代前半ですが、10代後半に購入しボディがF4sからD300sに変わりましたが現役で使ってますね〜。 カビやら故障は全くありません。 このレンズの描写性が好き過ぎて、壊れるまで使い続けたいと考えてます。 テレコンは、時々TC-16a改を使いオート撮影してます。
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AI Nikkor ED 500mm F4P(IF) のクチコミ
(67件/5スレッド)
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本レンズをD500に付けて野鳥の撮影をしています。40年以上前から写真を撮っていますのでマニュアルフォーカスは問題なく使用していますがブレで悩んでいます。 @ 昔の雲台を使用していますが、オイルダンパーが付いている最近のビデオ雲台はブレ対策に効果あるものなのでしょうか。 A このレンズをアダプターを介してミラーレスに装着した場合(Z5やZ7等)、絞り優先機構及びボディー内手振れ補正機能は使用できるのでしょうか。またミラーレスでのマニュアルフォーカスは一眼と比較してやりにくいものでしょうか。 どなたかご経験ある方、教示頂ければ助かります。 @やAでの対策をまず考えていまして、三脚そのものを取り換えることは今現在考えていません。現行の200-500mmズームレンズの写りがよく、単焦点レンズの写りに興味を持ち中古を購入しました。様々な条件で500/4Pを用いて撮影しましたが、対象が比較的近距離ではシャープな写真(分解能が良い)が撮れますが、被写体が小さく映る中距離より遠方ではシャープな絵が撮れません。被写体が小さくなるほど相対的にブレの影響が大きくなると推測しています。単焦点に期待したのは中距離より遠方での写りでしたので、本レンズの性能をうまく引き出せる対策法がないか考えているところです。
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ようやくこのレンズを手にしました。 テスト撮影も良好で時代を跨ぐ性能に満足しています。 また、想像以上に小型軽量で、十分に持ち出せる範囲だと思います。 マニュアルレンズを触ってると、昔の撮影の楽しさが蘇ります。もちろん歩留まりは悪いですが。 このレンズについて一点教えていただきたいのです。 この頃のニコン望遠レンズについているピント位置固定のビスとそのリングですが、Ais600mmF4や、F5.6ですと緩めている状態ではロックは効かず、締め込むと固定されて、フォーカスリングがその位置で止まるようになります。しかし、このレンズは締め込んでもビスはロックされずフォーカスリングと固定ビスのリングが合体して回るようになり、決まった位置で全てが止まるようになります。ロックされる位置は決まっていて、フォーカスリングと固定ビスリングの合体位置でピント固定位置が決まるようになります。 ピントリングとビスのリングの幅や表面ゴムを見ても、600mmとは違うようですが、これは本レンズの仕様なんでしょうか。 分かりにくい文章ですいませんが、よろしくお願い申し上げます。
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2015年1月末にオークションで購入しました。手の良い物と判断して落札したところ、ビックリするような上等品でした。 殆ど無傷、レンズ内の状態も大変良く、シリアルNo.も206339で、2002年頃の商品と思われる。 当方、70台前半のオジンにて、今さらウォッチングの歳ではない。永年風景写真を旨として、長玉は300mmのF4どまり、多くの作品もいま一つ限界を感じてい所でした。 一年半ほど前から、機材の一新を進めており、D4とD7100、ナノクリの小三元など、ポックリ行っても、それなりの資産として孫子に渡せるようにした。最後の仕上げで、三脚もG1329に、雲台もアルカスイスZ1とキングコブラにした。ところが、この最後のキングコブラが災いし、長玉の54Pを着けたくなってしまった次第、お陰様で、これらをどう使いこなすかを思いめぐらし、張り合いのある日々を送っています。 趣味にも二通りあって、道具を活用し実用化するのと、道具を揃えて磨き上げるのもあるのかなー思っている。今私は後の領域に差し掛かっている。これまた楽しいものです。 三脚にメンテナンス、雲台にカメラをセットして試し撮り、レンズの性能や、テレコンとの相性、やることは沢山ある。この所、肩と腰に張りを感じることがある。遠出している訳でもないが、家で機材を上げ下げしただけで、ダンベル体操になっている。これも健康作りになっている。雪が解けたら、54Pで風景写真で使ってみようと思っている。長々と書きましたが、そんな暇人の戯言にお付き合い下さりましてありがとうございました。次は45Pの作品を紹介したいと思います。
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AI Nikkor ED 500mm F4P(IF) のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| 詳細レンズタイプ | 単焦点 |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
6群8枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 500 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F4 |
| 画角 | 5 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 最大径x長さ | 138x384 mm |
| 重量 | 3000 g |
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